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内容

会場

20172017/09/16(土)共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」第2回研究会
  • 1. 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「ドゥルーズの著作群における内在概念の考古学的探査」
  • 2. 佐藤知久(AA研共同研究員,京都市立芸術大学) 「創造的アーカイブについて:芸術資源の記録と利用」
306
20172017/09/14(木)中東☆イスラーム教育セミナー303
20172017/09/18(月)~2017/09/22(金)言語ドキュメンテーションセミナー
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催 (講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学(ロシア))
  • コーディネーター:Lyudmila Sofronovna(北東連邦大学)
  • 使用言語:ロシア語,英語
  • プログラム
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 北東連邦大学(ロシア)
北東連邦大学(ロシア)
20172017/09/07(木)~2017/09/08(金)共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究第3回研究会
【公開】

Survival Strategies of Minority Groups in the Middle East (2)

  • [Agenda] (Tentative)
  • 9月7日
  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Survival Strategies of Minority Groups in Oman
  • 2. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) Survival Strategies of Armenians
  • 3. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) Survival Strategies of Palestinians in Lebanon
  • 4. Discussion on the Guideline/Format of the Contribution
  • 9月8日
  • 1. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Woman’s University) Survival Strategies of Copts in Egypt
  • 2. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) Survival Strategies of Syriac Christians
  • 3. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Survival Strategies of Minority Groups in Sham
  • 4. About Next Meeting/Symposium at USJ in March 2018
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
Japan Center for Middle Eastern Studies, Beirut (JaCMES)
20172017/09/02(土)フィリピンのイスラームとムスリム社会に関する邦人向け公開講演会
  • 13:00–15:00. 準備
  • 15:00–17:30. 司会:鈴木伸隆(筑波大学)
  • 講演1. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピンのイスラームを知る:歴史からミンダナオ紛争への影響まで」(仮題)
  • 講演2. 森正美(京都文教大学) 「フィリピン・ムスリムの生活文化に触れる」(仮題)
  • 17:30–18:00. 後片付け
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO)
JICAフィリピン事務所
20172017/08/17(木)~2017/08/31(木)プレザンス・アフリケーヌ展:超域的黒人文化運動をめぐるイメージの軌跡
【公開】
  • 1947年のパリで公刊され,アフリカ・カリブの反植民地主義運動に影響を及ぼした黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』をめぐる,写真・絵画を中心とした資料展。2009年11月10日から2010年1月31日にかけてパリのケ・ブランリー美術館で開催された展覧会“Presence Africaine, une tribune, un mouvement, un reseau”をオリジナルとし,アフリカ各国を巡回してきた。アジアでは初開催。ピカソのデッサン(複製)を含む貴重なパネル25点から辿る超域的黒人文化運動の軌跡。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,フランス語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」,科研費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(東京大学),課題番号:17H02328),挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛,課題番号:17K18480),AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
AA研資料展示室(1F)
20172017/08/26(土)~2017/08/27(日)木曽川方言調査事前ワークショップ

8月26日,14:00–18:00

  • 1. 木部暢子(国立国語研究所) 調査の概要
  • 2. 平子達也(駒澤大学)・山口昭雄(元木曽川町長) 木曽川方言概説
  • 3. 青井隼人(国立国語研究所, AA研特任研究員)・塩原朝子(AA研所員) 調査技法実習

8月27日,9:00–12:00;13:00–15:00

  • 4. 実習
  • 使用言語:日本語
  • 共催:国立国語研究所 (NINJAL),基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
さかえビル(愛知県名古屋市中村区竹橋町5-5)
20172017/08/26(土)AA研フォーラム:言語研修(ハンガリー語)文化講演「ハンガリー民族舞踊」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(ハンガリー語)文化講演

  • 神谷潤子,神谷孝(ハンガリー舞踊研究家) 「ハンガリー民族舞踊」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「ハンガリー語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
306
20172017/08/22(火)~2017/08/24(木)国際シンポジウム『プレザンス・アフリケーヌ』研究――超域的黒人文化運動の歴史,記憶,現在/共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第7回研究会
【公開】

8月22日 10:30–17:00 ※受付9:30–

  • 開会の辞と基調講演
  • 1. ロミュアルド・フォンクア(パリ第4大学,『プレザンス・アフリケーヌ』誌編集長) 「『プレザンス・アフリケーヌ』:理念の歴史,行動する思想」
  • 第1部:群像
  • 2. 立花英裕(早稲田大学) 「アリウヌ・ディオップとエメ・セゼール」
  • 3. ファティマ・ドゥムビア(フェリックス・ウフエ・ボワニ大学) 「クワメ・ンクルマ:いまもなお現前する一個のアフリカ」
  • 4. シェイク・チャム(オハイオ州立大学) 「アフリカ中心的ネグリチュード:21世紀において近代性に対するサンゴールとグリッサンの対抗文化論を再考する」
  • 5. ジョルジュ・ベルトラン (独立研究者,フランス) 「マルセル・グリオール,曖昧なアフリカ性:20世紀を生きた1人の男の思考の変遷」
  • 6. モニカ・ブロドニカ(オハイオ州立大学) 「アマドゥ・ハンパテ・バと在来形而上学への呼びかけ」
  • 7. 懇親会(事前予約者のみ 18:00~)

8月23日 10:00–17:30

  • 第2部:言語と文学
  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「文学,言語,政治:『国民詩』論争をめぐる争点」
  • 2. 廣田郷士(パリ第8大学博士課程) 「脱植民地化への未完の対話:『プレザンス・アフリケーヌ』におけるエメ・セゼール/エドゥアール・グリッサン」
  • 3. サリー・ステニエ(アンティーユ大学博士課程) 「Lang a pep-la kont lang a met-la ?:教育表象におけるグアドループ的言語問題の反響」
  • 4. ジョサナ・ナラシマン(ムンバイ大学博士課程) 「『プレザンス・アフリケーヌ』における女性の著述:ファトゥ・ジョムの思想革命」
  • 5. 松井裕史(金城学院大学) 「私とはわれわれという他者である:ジョゼフ・ゾベル『黒人小屋通り』」
  • 第3部:芸術,メディア,受容
  • 6. ロジェ・ソメ(ストラスブール大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』における黒人芸術vsアフリカ芸術」
  • 7. ブアタ・マレラ (マヨット大学) 「雑誌空間における『プレザンス・アフリケーヌ』」
  • 8. オベッド・ンクンズィマナ(ニュー・ブランズウィック大学) 「古傷を再考/治療(ルポンセ)する:映画『アダンガマン』と『アフランス』における奴隷制と植民地化のポスト植民地的再読」
  • 9. ウジェーヌ・タヴァレス(アッサン・セック大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』とポルトガル語圏アフリカにおける意識覚醒のプロセス:カーボヴェルデの場合」
  • 10. フランソワーズ・ノディヨン(コンコルディア大学) 「アフリカ的現前(プレザンス)か不在(アブザンス)か:1958年から1980年にかけてのル・モンド・ディプロマティークにおける『プレザンス・アフリケーヌ』誌の受容」

8月24日 10:00–17:00

  • 第4部:政治思想
  • 1. 小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授) 「Hosties Noires に至る道:B. ジャーニュ,W.E.B. デュボイス から L. セダール・サンゴール へ」
  • 2. 中尾沙季子(EHESS博士課程) 「パン・アフリカニズムかナショナリズムか:脱植民地期における文化政策形成の場としての『プレザンス・アフリケーヌ』」
  • 3. ジョナス・ラノ(ロレーヌ大学) 「クレオリチュードとイデオロギー的奴隷逃亡:レオン・ゴントラン・ダマスをめぐって」
  • 4. アンヌ・ピリウ(アフリカ-世界学際ネットワーク会員) 「1950年代フランス語圏における民族主義的知識人形成の回顧:場,時,人」
  • 5. イブラヒム・ヤハヤ(アブドゥ・ムムニ大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』:継続する闘争」
  • 6. 総合討論と閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語,英語,日本語
  • ちらし(1.3MB)
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」,科研費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(東京大学),課題番号:17H02328),挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛,課題番号:17K18480),AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
  • 後援:(株)サイマル・インターナショナル 東京外国語大学アゴラ・グローバル,プロメテウス・ホール
東京外国語大学アゴラ・グローバル,プロメテウス・ホール
20172017/08/22(火)AA研フォーラム:言語研修(ジャワ語)文化講演「ジャワの暦と占い」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(ジャワ語)文化講演

  • 宮崎恒二(東京外国語大学名誉教授/AA研フェロー) 「ジャワの暦と占い」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「ジャワ語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
304
20172017/08/19(土)国際シンポジウム「アフリカにおける芸術と情動」
【公開】
  • 0. 佐久間寛(AA研所員) 趣旨説明
  • 1. 個別発表
  • ロジェ・ソメ(ストラスブール大学) 「アフリカにおける作品の創造,情動,受容 (Création, émotion et réception des œuvres en Afrique)」
  • 柳沢史明(東京大学) 「『情動的感受性』――ロジャー・フライのフォーマリズムからサンゴールのヒューマニズムへ(«Sensibilité émotive» : Du formalisme de Fry au Humanisme de Senghor)」
  • ブルース・クラーク(画家,写真家) 「亡霊との闘い:アフリカにおける視覚芸術と現代史 (Se battre contre les fantômes: arts visuels et histoire contemporaine en Afrique)」
  • 2. コメント
  • 岡崎彰(AA研フェロー)
  • 中谷和人(京都大学)
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語(日本語への逐次通訳あり),日本語,英語
  • 共催:基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費補助金(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井涼子(AA研所員)課題番号:17H00948),科学研究費補助金(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(東京大学)課題番号:17H02328)
301
20172017/08/11(金)~2017/08/17(木)サバ州の言語に関する共同研究ワークショップ
【公開】
  • サバ州で話されている言語(ドゥスン及びマレー語変種)を調査し,成果を共有するためのワークショップです。日本とマレーシアから言語学者が集まり,現地者の協力を得て行います。
  • 参加者:
  • 塩原朝子(AA研所員)
  • 野元裕樹(東京外国語大学)
  • 三宅良美(秋田大学)
  • Kartini Abd. Wahab(マレーシア国民大学)
  • 母語話者コンサルタント:
  • Mohd Izzuddin Fitri Bin Abd Aziz(ブルネイ・マレー語)
  • Reo Richie H Bating(ドゥスン語)
  • 参加希望の方は,主催者(塩原朝子)に2017年8月3日までにご連絡ください。
  • 連絡先:asako[at]tufs.ac.jp ←[at]を@に置き換えてください。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語・マレー語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 科学研究費(若手B)「数の仕組みとその文法・情報構造との関連の通言語的研究」(代表者:野元裕樹(東京外国語大学), 課題番号:26770135), 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
サンセット & シービュー バケーション コンド シティセンター,調査協力者宅
20172017/08/05(土)~2017/08/06(日)共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第6回研究会
【公開】

8月5日

  • 13:00-14:30. Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 1. Katsuhiko SHIOTA (Osaka University) “Toneme and allotonic distribution in Yoruba”
  • 2. Kosuke MATSUKAWA (Aoyama Gakuin University & Keio University) “Tone in Triqui”, “Tone in Central American Languages”
  • 14:45-16:15. Chair: Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University)
  • 3. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Accent in Austronesian”
  • 4. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Accent in Paleo-Asiatic”
  • 5. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) “Accent in Uralic and Tungusic”
  • 16:30-18:00. Chair: Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology)
  • 6. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) “Accent in Mongolic and Turkic”
  • 7. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Accent in Nivkh”
  • 8. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Accent in Ainu”

8月6日

  • 10:00-11:30. Chair: Kazue IWASA (JSPS/Kyoto University)
  • 1. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Accent in Arabic”
  • 2. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “Accent in Japanese”
  • 3. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Accent in Korean”
  • 13:00-14:30. Chair: Mika KONDO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University)
  • 4. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Intonation in the Seoul Dialect of Korean”
  • 5. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Tone in Tai-Kadai”
  • 6. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Tone and Accent in Austroasiatic”
  • 14:45-16:15. Chair: Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher, Kokushikan University)
  • 7. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Tone in Hmong-Mien”
  • 8. Kazue IWASA (JSPS/Kyoto University) “Tone in Tibeto-Burman”
  • 9. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Suprasegmentals in Tibetic languages: from a geolinguistic perspective”
  • 16:30–17:30. Chair: Makoto MINEGISHI (ILCAA)
  • 10. Ray IWATA (ILCAA Joint Researcher, Kanazawa University) & Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher, Kokushikan University) “Tone in Chinese”
  • 使用言語:英語
303
20172017/08/04(金)AA研フォーラム:言語研修(ジャワ語)文化講演「ジャワ語文学の歴史の概要」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(ジャワ語)文化講演

  • 青山亨(東京外国語大学) 「ジャワ語文学の歴史の概要」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「ジャワ語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
304
20172017/07/30(日)「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」後継プロジェクトのためのプレミーティング
  • 10:00-16:00. メンバーによる打ち合わせ
  • ・データベースの改善案
  • ・プロジェクトの計画
  • メンバー
  • 山越康裕(AA研所員)
  • 梅谷博之(AA研共同研究員,東京大学)
  • 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー)
  • 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 佐藤暢治(広島大学)
  • ホリロ(東京外国語大学大学院)
  • 松岡雄太(長崎外国語大学)
  • 児倉徳和(AA研所員)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20172017/07/06(木)~2017/07/28(金)田中二郎写真展「1970年代までの伝統的狩猟採集生活を送るブッシュマン」
【公開】

田中二郎(AA研共同研究員, 京都大学名誉教授)の写真展

  • 1970年代までの伝統的生活を送るカラハリ狩猟採集民の写真 35枚を展示する特別写真展
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語による写真キャプション
  • ポスター1 (540KB)
  • ポスター2 (844KB)
  • 共催:共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3),現代アフリカ地域研究センター,科研費基盤研究(B)「コエ・クワディ語族カラハリ・コエ語派の言語学的ドキュメンテーション」(研究代表者:中川 裕(東京外国語大学))#25300029,科研費基盤研究(A)「稀少特徴と言語地域の音韻類型論:コイサン音韻論の貢献」(研究代表者:中川裕(東京外国語大学))#16H01925
AA研資料展示室(1F)
20172017/07/23(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第4回研究会
  • 1. 牧野友香(AA研共同研究員,大阪大学大学院生) 「ランバ語の名詞と動詞に見られる声調パターン」
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「ロンボ語(Bantu E623)の声調パターン試論」
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20172017/07/22(土)~2017/07/23(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第6回研究会

7月22日

  • 1. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 食性の変化と調理加工の共同(仮)
  • 2. 西江仁徳(AA研共同研究員,京都大学) 社会の極限としての孤独性:野生チンパンジーが孤独になるとき

7月23日

  • 1. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 共在の極限:チンパンジーの新入りメスの生存と環境(仮)
  • 2. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 人間仕掛けのロボット:日本古典芸能における二足直立と歩行の極限化
  • 3. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) チンパンジーは雑草種か?:西アフリカの農業景観における人との共存
  • 4. 今後の研究会活動に関するミーティング
306
20172017/07/22(土)共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第1回研究会
【公開】
  • 1. 14:00–14:10. 佐藤久美子(AA研共同研究員,国立国語研究所) 趣旨説明
  • 2. 14:10–15:20. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「サハ語・トゥバ語研究から見たチュルク諸語研究の諸問題」
  • 3. 15:30–16:40. 日高晋介(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院生) 「ウズベク語の形動詞・動名詞―定動詞・副動詞と比較して」
  • 4. 16:50–18:00. 佐藤久美子(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「文頭・文末イントネーションの機能について―トルコ語と日本語の比較―」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/07/22(土)共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第4回研究会
【公開】
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,東京女子大学) 「3月国際WSの報告と今年度の計画」
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「ロンドン大学SOASバントゥWSの報告」
  • 3. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バントゥ諸語の名詞修飾節に見られるマイクロ・バリエーション - 新たなパラメターの提案-」
  • 4. ディスカッション「各メンバーが追究するトピック(パラメータに基づく)に関するbrain-stormingと“matching”-今年度以降の研究アジェンダの設定―」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20172017/07/20(木)フィリピン南部情勢に関する実務者・専門家会合
  • 1. 16:00–17:00. 床呂郁哉(AA研所員) フィリピン南部情勢に関するプレゼンテーション
  • 2. 17:00–18:30. 参加者による質疑応答と情報交換
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
JICAフィリピン事務所(40th Floor, Yuchengco Tower, RCBC Plaza 6819 Ayala Avenue, Makati City, PHILIPPINES)
20172017/07/18(火)リンディフォーラム:特任研究員研究発表会
【公開】
  • 13:00–14:10. 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 「南琉球宮古語音声学・音韻論の論点」
  • 14:20–15:30. 小林美紀(AA研特任研究員) 「アイヌ語の自他交替」
  • 15:30–16:00. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/07/16(日)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」成果取りまとめ
  • 1. 出版打ち合わせ
306
20172017/07/15(土)FIELDPLUSトークイベント「砂漠の狩人の半世紀:ブッシュマンの伝統と変容」
【公開】

■FIELDPLUSトークイベント■

  • 来る7月15日(土),東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)の広報誌『FIELDPLUS(フィールドプラス)』編集部主催のトークイベントをAA研にて開催します。 no.18の巻頭特集「カラハリ狩猟採集民の言語民族誌的な辞書を編む」で責任編集をつとめていただいた中川裕さんと,中川さんとともに共同調査・共同研究を進めておられる田中二郎さんに,カラハリ狩猟採集民ブッシュマンの暮らしや言語についてお話ししていただきます。トークの後には,ご来場のみなさんとの懇談の時間ももうけます。ブッシュマンの文化に触れてみたいという方,言葉の不思議に触れてみたいという方など,どなたでも歓迎いたします。どうぞお誘い合わせのうえ,お気軽にお越しください。当日はAA研1階にて田中二郎さんの写真展も実施中です。あわせてご覧ください。

  • ◎出演:中川裕(東京外国語大学),田中二郎(京都大学名誉教授)
  • ◎進行:髙松洋一(AA研,『FIELDPLUS』編集長)
  • ◎プログラム:
  • 1. 髙松洋一(AA研所員) 「ごあいさつ」
  • 2. 中川裕(東京外国語大学) 「ブッシュマンの道具を言語学的に見る」
  • 3. 田中二郎(京都大学名誉教授) 「ブッシュマンの伝統的遊動生活」
  • 4. 田中二郎(京都大学名誉教授) 「ブッシュマンの変容と近代化」
  • 5. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:『FIELDPLUS』編集部 ,科研費基盤研究(B)「コエ・クワディ語族カラハリ・コエ語派の言語学的ドキュメンテーション」(研究代表者:中川 裕(東京外国語大学))#25300029,科研費基盤研究(A)「稀少特徴と言語地域の音韻類型論:コイサン音韻論の貢献」(研究代表者:中川裕(東京外国語大学))#16H01925
303
20172017/07/15(土)共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第4回研究会

「シナ・チベットの会」

  • 1. 渡辺己(AA研所員) はじめに
  • 2. 川澄哲也(AA研共同研究員,松山大学) 「中国語の参照文法書について」(仮題)
  • 3. 林範彦(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「中国および周辺領域のチベット・ビルマ諸語の参照文法書と諸問題」
  • 4. Tun Aung Kyaw(AA研特別招へい教授) “Problems arising from compiling a new reference grammar of modern colloquial Burmese”
  • 5. 澤田英夫(AA研所員) 「インドおよび周辺地域のチベット・ビルマ諸語の参照文法書と諸問題」
  • 6. 全体討議および連絡事項等
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/07/15(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第1回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「プロジェクト趣旨説明」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「『シリア化』するフィリピン南部?―ドゥテルテ政権下のミンダナオ紛争に関する試論(仮題)」
  • 3. 錦田愛子(AA研所員) 「中東における紛争の諸相―パレスチナと周辺地域の事例を中心に(仮題)」
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20172017/07/14(金)~2017/07/16(日)2017年度史料講読研修プレミーティング/ 共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第4回研究会

7月14日,14:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(後半)

7月15日,10:00–18:00

  • 1. 張忠煒(中国人民大学) 「司法文書的虛與實——以秦漢時代為中心的討論」
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 葬送簡牘研修講読史料検討会
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 西北漢簡研修講読史料検討会(前半)

7月16日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 西北漢簡研修講読史料検討会(後半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 社会生活史関連簡牘史料検討会
  • 共催:共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤研究B「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研所員),#16H03487)
301
20172017/07/09(日)NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム<広島>「2017年[バルフォア宣言100年,占領50年]に,パレスチナ/イスラエルの過去と現在を考える」
【公開】
  • プログラム:
  • ■ 講演1 『英国とパレスチナ:バルフォア宣言から現在まで』(“Britain and Palestine: From Balfour to the Present”)
  • アヴィ・シュライム氏 (Dr. Avi Shlaim) アラブ・イスラエル紛争を専門とする国際関係学者で,イスラエル建国論争をめぐる「新しい歴史家」のひとり。オックスフォード大学名誉教授でイギリス学士院フェロー (FBA)。著書に『鉄の壁 イスラエルとアラブ世界』(緑風出版,2013年)など。
  • ■ 講演2 『個人目線から語る占領:進行する土地支配』(“My Personal Narrative of Occupation: The Ongoing Control of the Land”)
  • ハリール・ナハレ氏 (Dr. Khalil Nakhleh) パレスチナへの国際援助や経済開発の専門家として,国連機関やパレスチナ教育省,パレスチナのNGOなどでコンサルタントを務める。占領下のパレスチナ社会と経済が抱える問題についての啓発的な論客。著書に『グローバル化したパレスチナ』(2012年)など。
  • 問い合わせ:aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp ←[at]を@に置き換えてください。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(日本語逐次通訳あり)
  • 共催:広島-中東ネットワーク, 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科学研究費(基盤B)「中東・ヨーロッパ諸国間の国際政策協調と移民/難民の移動に関する研究」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:17H04504)
ひと・まちプラザ」マルチメディアスタジオ
20172017/07/09(日)共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」第1回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「「わざ」を巡る哲学的な素材紹介 ——ドゥルーズ=ガタリの技術論を中心に——」
  • 3. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「ものが生まれ出ずる制作の現場——鉄と道具と私の共同作業——」
306
20172017/07/08(土)~2017/07/09(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第4回研究会
【公開】

7月8日

  • 1. 寺内良平(京都大学) 「ギニアヤムの多様性と起源の解明に向けて」
  • 2. 小谷真吾(千葉大学) 「サツマイモの導入は農業革命だったのか:ニューギニア在来農耕の歴史と分布からの分析」

7月9日

  • 1. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピア西南部のエンセーテの栽培利用にみられるイノベーション」
  • 2. コメントおよび議論
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
20172017/07/07(金)シンポジウム メディア・越境・アイデンティティ:グローバル化時代の現代文化 / 共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第5回研究会
【公開】
  • 1. 13:15–13:30. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Introduction
  • 2. 13:30–14:30. Ploysri Porananond (Chiang Mai University) Lecture “The Evolution of Thainess and the Use of Thainess at the Luxuly Chain Hotels in Phuket”
  • 3. 14:30–14:45. Open Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」,立教大学 社会学部
立教大学(池袋) 12号館 2階会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20172017/07/06(木)NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム<京都>「パレスチナ占領はイスラエル社会に何をもたらしたか」
【公開】
  • 講演者:アヴィ・シュライム氏 (Dr. Avi Shlaim) アラブ・イスラエル紛争を専門とする国際関係学者で,イスラエル建国論争をめぐる「新しい歴史家」のひとり。オックスフォード大学名誉教授でイギリス学士院フェロー (FBA)。著書に『鉄の壁 イスラエルとアラブ世界』(緑風出版,2013年)など。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(日本語逐次通訳あり)
  • 共催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室, 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
京都大学吉田南キャンパス,総合館 南棟地下 共南01教室
20172017/07/05(水)NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム<大阪>「「中東和平」は何処へ?――パレスチナ社会の再建に向けて」
【公開】
  • 講演者:ハリール・ナハレ氏 (Dr. Khalil Nakhleh) パレスチナへの国際援助や経済開発の専門家として,国連機関やパレスチナ教育省,パレスチナのNGOなどでコンサルタントを務める。占領下のパレスチナ社会と経済が抱える問題についての啓発的な論客。著書に『グローバル化したパレスチナ』(2012年)など。
  • 参加費:1,000円(学生700円)
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(日本語逐次通訳あり)
  • 共催:パレスチナの平和を考える会, 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 関西パレスチナ研究会
大阪ドーンセンター4階 大会議室1
20172017/07/05(水)フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「アノテーションソフトELANの基礎」
【公開】
  • このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションを行っている,あるいは近 い将来行う予定の研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ知見や知識をお伝えする事を目的としています。

  • 講師:塩原朝子(AA研所員)
  • 内容:今回は言語の音声・ビデオなどの一次データに転写・翻訳・文法情報などのアノテーションをつけるためのソフトウェアELANの使用について実習を行います。 受講申込後にワークショップで使用するソフトのリンク先をお知らせしますので,このソフトをインストールしたパソコンを当日お持ちください。
  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項
  • 主催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20172017/07/02(日)共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第6回研究会
  • 1. 吉野晃(AA研共同研究員,東京学芸大学) 「タイ北部ミエンの歌謡テキストと歌謡言語」
  • 2. 梶丸岳(京都大学) 「吉野報告に対するコメント」
  • 3. 川野明正(AA研共同研究員,明治大学),菅野賢治(東京理科大学) 「蕭傑一著『茨中天主教簡史』と雲南西北部のカトリック布教史」
  • 4. 全体討論
304
20172017/07/02(日)NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム<東京>「第三次中東戦争から50年――占領がもたらした影響」
【公開】
  • プログラム:
  • ■ 講演1 『イスラエルにとってのパレスチナ占領――1967年から2017年の変化』
  • アヴィ・シュライム氏 (Dr. Avi Shlaim) アラブ・イスラエル紛争を専門とする国際関係学者で,イスラエル建国論争をめぐる「新しい歴史家」のひとり。オックスフォード大学名誉教授でイギリス学士院フェロー (FBA)。著書に『鉄の壁 イスラエルとアラブ世界』(緑風出版,2013年)など。
  • ■ 講演2 『パレスチナにとって占領されることの意味』
  • ハリール・ナハレ氏 (Dr. Khalil Nakhleh) パレスチナへの国際援助や経済開発の専門家として,国連機関やパレスチナ教育省,パレスチナのNGOなどでコンサルタントを務める。占領下のパレスチナ社会と経済が抱える問題についての啓発的な論客。著書に『グローバル化したパレスチナ』(2012年)など。
  • 参加費:無料
  • ご参加希望者は,通訳レシーバーのご希望の有無を添えて,以下のメール・アドレスまでご連絡願います。(当日受付あり)aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp ←[at]を@に置き換えてください。
  • 使用言語:英語(日本語同時通訳あり)
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(人間文文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター
20172017/06/08(木)~2017/07/02(日)企画展「ヤクとミルクと女たち――チベット牧畜民のくらし」
【公開】
  • 企画展「ヤクとミルクと女たち――チベット牧畜民のくらし」標高3,500メートルほどのチベット高原。電気も水道もガスもないけれど,ヤク(毛の長い牛)や羊とともに豊かなくらしを営んでいる人びとがいます。しぼりたてのミルクをたっぷりいれたお茶,濃厚なヨーグルト,新鮮なバター,そして干しチーズ。そこにはミルク中心に回っているくらしがあり,手仕事のひとつひとつに女性たちの知恵が詰まっています。そんなチベットのくらしを知っていただこうと企画した本展では,現地に通い続けた研究者ならではの豊富な写真や解説とともに,ヤクや羊の毛織物,ヤクのしっぽのはたきなど,触ったり匂いをかいだりしていただける展示もご用意しました。チベットを五感で感じる企画展,ぜひお越しください。

  • ※本展は2017年2月13日から3月11日に開催した「チベット牧畜民の仕事展」の巡回展です。
  • 入場料:無料(カフェ・レストランスペースにつきワンドリンクご注文いただきます)
  • 問い合わせ先:タシデレ (03-6457-7255)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,タシデレ チベットレストラン&カフェ,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203),共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」
タシデレ チベットレストラン&カフェ(東京都新宿区四谷坂町12-18 四谷坂町永谷マンション 1F)
20172017/07/01(土)海外学術調査フォーラム
【公開】

10:30~12:30 海外学術調査ワークショップ「フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーション―あつめる・はかる・かぞえる―」

  • 1. 関谷雄一(東京大学大学院総合文化研究科/文化人類学) 「福島原発事故被災当事者との協働研究―その創造性と課題―」
  • 2. 塩見こずえ(国立極地研究所/動物行動学) 「野生動物の動きをはかるバイオロギング」
  • 12:30~12:35. 海外学術調査フェスタ展示内容の案内
  • 12:35~14:00. -昼食・休憩-
  • 14:00~15:50. 地域別分科会 *
  • 16:00~17:00. 全体会議 *
  • 17:30~19:30. 情報交換会 *
  • ※12:35~17:30 1階展示資料室にて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらです。
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
20172017/06/28(水)南アジアのフロンティアを再考する
【公開】
  • 1. 太田信宏(AA研所員) 研究会趣旨説明
  • 2. 太田信宏(AA研所員) 「ムガル朝と南インドの文化的接触について」
  • 3. 小倉智史(AA研所員) 「16世紀カシミールのサンスクリット文献におけるモグール/ムガル」
  • 4. 近藤信彰(AA研所員) 「ハムザ物語研究序説」
  • 5. 高島淳(AA研所員) 「アッパヤ・ディークシタとシヴァ教」
  • 6. 外川昌彦(AA研所員) 「ダルマパーラの仏教復興運動とインド」
  • 7. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研所員有志
302
20172017/06/25(日)国際シンポジウム「芸術と障害:アフリカとアジアの事例をめぐって」
【公開】
  • 13:00–13:10. Opening
  • 13:10–13:50. Kojiro HIROSE (National Museum of Ethnology) HANDS OF A GOZE (blind female musician): the Tactile Culture of Visually-impaired People in Modern Japan.
  • 13:50–14:00. Q&A
  • 14:10–14:50. Yukako YOSHIDA (ILCAA) Imperfect Bodies and Comedy in Balinese Theater.
  • 14:50–15:00. Q&A
  • 15:10–15:50. Aggée Celestin Lomo Myazhiom (ILCAA Visiting Professor) 7th Art and Disability in Sub-Saharan Africa: Staging of Altered Bodies and Process of Normalization.
  • 15:50–16:00. Q&A
  • 16:10–16:30. Mikako TODA (National Museum of Ethnology) Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • ポスター
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費補助金(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情報研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井涼子(AA研所員)課題番号:17H00948)
304
20172017/06/23(金)~2017/06/24(土)共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第3回研究会

6月23日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「下」類文書基本書式②訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「下」類文書基本書式②訳注読み合わせ(後半)

6月24日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「却」類文書訳注読合せ(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「却」類文書訳注読合せ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/06/17(土)~2017/06/18(日)上映&トークイベント「ヤクとミルクをめぐる冒険@タシデレ」
【公開】
  • きたる6月17日(土)・18日(日),チベット料理店タシデレにて,とあるチベット牧畜民の一家の一日を記録したドキュメンタリー映像「チベット牧畜民の一日」の上映会を実施します。本映像は,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で実施しているチベット牧畜文化辞典編纂チームが,チベットの若手映画監督カシャムジャ氏と共同で作り上げた映像作品です。朝の祈りからかまどの火入れ,乳しぼり,朝食,水汲み,放牧,洗濯,乳製品づくり,料理,そして雨雲を動かす祈りに至るまで,一日の様々なシーンを美しい映像でお楽しみいただけます。映像を制作した研究チームのメンバーに自由に質問していただける,解説付き上映です。チベットに触れるのは初めてという方も,映画『草原の河』を観てチベットが気になり始めたという方も歓迎です。両日とも研究チームのメンバーによるトーク付き。チベットをより深く知ることのできる絶好の機会ですので,お誘い合わせの上,ぜひお越しください。

  • 6月17日
  • 13:30. 開場
  • 14:00. 開会
  • 14:10. 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
  • 6月18日
  • 16:00. トーク 星泉(AA研所員) 「ヤクとチベット人」
  • 13:30. 開場
  • 14:00. 開会
  • 14:10. 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
  • 16:00. トーク 別所裕介(AA研共同研究員,駒沢大学) 「チベットの宗教信仰と自然観―映像をより深く理解するために」
  • ◎チベット牧畜民の一日◎
  • 100分/2017年/ドキュメンタリー
  • 撮影・編集・録音:カシャムジャ(Amilolo Film)
  • 制作:「チベット牧畜民の一日」制作チーム
  • 使用言語:チベット語(日本語字幕つき)
  • 撮影場所:中国青海省黄南チベット族自治州ツェコ県
  • 撮影:2015年8月
  • 出演:R家のみなさん,K家のみなさん
  • 協力:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,JSPS科研費
  • 両日とも予約制 参加費 1,000円 ワンドリンク付き(バター茶またはチャイ)ご予約はタシデレまで (電話03-6457-7255)。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,タシデレ チベットレストラン&カフェ,共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
タシデレ チベットレストラン&カフェ(新宿区四谷坂町12-18 四谷坂町永谷マンション1階)
20172017/06/17(土)共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第6回研究会
【公開】
  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「国際シンポジウムの準備報告」
  • 2. 国際シンポジウムについての打ち合わせ
  • 3. 崎山政毅(立命館大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』への眼差し:バンドゥン会議からゲバラ国連総会演説までの時期における」
  • コメンテーター:久野量一(東京外国語大学)
  • 4. 討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」,科研費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(17H02328)
304
20172017/06/15(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 14:00-16:00. 小倉智史(AA研所員) 「『ラージャタランギニー』ペルシア語訳における翻訳ストラテジー」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20172017/06/11(日)共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」第1回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」をはじめるにあたって
  • 2. 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学) 「脳の中の酋長」
  • 3. 塩谷賢(AA研共同研究員,早稲田大学) 「動態を捉える/に捉えられるには?」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)#17H00948)
306
20162017/06/11(日)共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第7回研究会
  • 1. 鍛治広真(AA研共同研究員, 東京大学) 「エウェン語の形動詞」
  • 2. 黒島規史(東京外国語大学大学院生) 「朝鮮語における連用節内のテンスとモダリティ」
  • 3. 総合討論・成果に関して
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/06/10(土)【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」
  • 1. 出版打ち合わせ
306
20172017/06/10(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第5回研究会
【公開】

10:00–16:30(公開)

  • 1. 10:00–12:00. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 13:00-14:30. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「東南アジアにおけるイスラーム受容をめぐる現地認識」
  • 3. 14:45-16:15. 深見純生(AA研共同研究員) 「イスラム化初期の史跡──マジャパヒトからマタラムへ

16:30–19:00(非公開)

  • 4. 今年度現地調査計画策定
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」,科研費基盤研究(B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(研究代表者:菅原由美(大阪大学)#16H05662)
大阪大学豊中キャンパス待兼山会館会議室(豊中市待兼山町1-15 )
20172017/06/09(金)共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第2回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み合わせ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/06/09(金)【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」
  • 1. 出版打ち合わせ
306
20172017/06/03(土)~2017/06/04(日)共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第1回研究会

6月3日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の説明」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字―字形と構成の特徴」
  • 3. 岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語碑文文字―字形と構成の特徴」

6月4日

  • 1. 吉川雅之(AA研共同研究員,東京大学) 「漢語派諸言語の書記言語化─字形と表記体系」
  • 2. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「漢字の字形変化と抽象性」
  • 3. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
304
20172017/06/02(金)チベット文学ナイト 黒狐の夜
【公開】
  • きたる6月2日 (金),チベット現代文学の代表的作家ツェラン・トンドゥプの傑作中短編集 『闘うチベット文学 黒狐の谷』(勉誠出版)の刊行を記念して,神保町のカフェ,サロンド冨山房Folioで「チベット文学ナイト 黒狐の夜」を開催します。『黒狐の谷』をはじめとする様々なチベット現代文学の翻訳に携わってきたチベット文学研究会のメンバーが,作品や作家について,そして翻訳について,さらには岩波ホールにて絶賛上映中の映画『草原の河』の話などなど,縦横無尽に語ります。トークの後には,ご来場のみなさんとの懇談の時間も設けます。チベット文学について何も知らない方にも楽しんでいただける楽しい夜にしたいと思います。どうぞお誘い合わせのうえ,お気軽にお越しください。

  • ■チベット文学ナイト 黒狐の夜■
  • 出演:海老原志穂(AA研ジュニア・フェロー),大川謙作(日本大学),星泉(AA研所員),三浦順子(翻訳家)
  • 進行:星泉(AA研所員)
  • ■当日のご案内■
  • ◎日時:2017年6月2日(金)19:00-20:30(18:30開場)
  • ◎場所:サロンド冨山房Folio(東京都千代田区 神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
  • ◎参加費:500円(ドリンク代)
  • ◎定員:35名(要予約)
サロンド冨山房Folio(東京都千代田区 神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20172017/05/27(土)リンディフォーラム “Questions under Discussion in Austronesian corpus data”
【公開】
  • 1. Arndt RIESTER(AA研外国人研究員, University of Stuttgart) “Analyzing the question structure of discourse” “What QUDs can tell us about the information structure of Sumbawa”
  • 2. Anja LATROUITE(AA研共同研究員, Heinrich Heine University Dusseldorf) “Implicit questions under discussion in the analysis of corpus data”
  • 3. 全員(事前登録者限定) Hands-on session for QUD annotation
  • 事前申し込み:Riester博士とLatrouite博士の講演以外は申し込み制です。
  • QUDアノテーション作業に参加希望の方は以下までご連絡ください。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20172017/05/10(水)~2017/05/21(日)企画展「ヤクとミルクと女たち――チベット牧畜民のくらし」
【公開】
  • 標高3,500メートルほどのチベット高原。電気も水道もガスもないけれど,ヤク(毛の長い牛)や羊とともに豊かなくらしを営んでいる人びとがいます。しぼりたてのミルクをたっぷりいれたお茶,濃厚なヨーグルト,新鮮なバター,そして干しチーズ。そこにはミルク中心に回っているくらしがあり,手仕事のひとつひとつに女性たちの知恵が詰まっています。そんなチベットのくらしを知っていただこうと企画した本展では,現地に通い続けた研究者ならではの豊富な写真や解説とともに,バターづくりの桶や家畜追いに使うひもなど日常の道具も展示します。さらにはヤクや羊の毛織物,ヤクのしっぽのはたきにいたるまで触ったり匂いをかいだりしていただける展示もご用意しました。チベットを五感で感じる企画展,ぜひお越しください。

  • ※本展は2月13日から3月11日に開催した「チベット牧畜民の仕事展」の巡回展です。
  • 5月13日(土)・14日(日)は18:30より上映&トークイベント「ヤクとミルクをめぐる冒険」を開催します。
  • 入場料:無料(ただし,カフェスペースにつきワンドリンクご注文いただきます)
  • 使用言語:日本語
  • http://tibetanpastoralists.blogspot.jp
  • http://www.cheese-marathon.com/tibet
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,一般社団法人チーズスクール協会,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203),共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」
Event Space & Café キチム(武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階)
20172017/05/20(土)IRC20周年記念シンポジウム-小西正捷先生の南アジア民俗写真アーカイブを囲んで
【公開】
  • 1. 粟屋利江(東京外国語大学) 開会の挨拶
  • 2. 小西正捷(立教大学名誉教授) 南アジア民俗写真アーカイブに寄せて
  • 3. 臼田雅之(東海大学名誉教授) 写真アーカイブとインド史研究の可能性
  • 4. 澁谷俊樹(AA研ジュニア・フェロー) 写真アーカイブと南アジア民俗学の可能性
  • 5. 上杉彰紀(金沢大学) 写真アーカイブと南アジア考古学の可能性
  • 6. 小西公大(東京学芸大学) 写真アーカイブとフィールド・フォトグラフィーの可能性(ビデオ報告)
  • 7. 高島淳(AA研所員) 閉会の挨拶
  • 司会 外川昌彦(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研IRC20周年記念事業,FINDAS写真アーカイブ事業, ベンガル・フォーラム実行委員会,ISBS-Japan Chapter
東京外国語大学・研究講義棟 115号室
20172017/05/20(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第4回研究会
【公開】

10:00–13:00(非公開,使用言語:日本語)

  • 1. 10:00-10:30. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 経過報告・今後の共同研究の流れの確認
  • 10:30-11:30. 研究の進捗状況報告
  • 3. 11:30-12:30. 昼食(兼シンポジウム打合せ)
  • 4. 12:30-13:00. シンポジウム準備

13:00–17:30(公開,使用言語:英語)

  • 5. 13:30–14:00. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Opening Remarks
  • 6. 14:00–15:00. Nicole Constable (University of Pittsburgh) Keynote Address “Migrant Mothers and the Varieties of Absent Children“
  • 7. 15:15–16:0. Michelle T.Y. Huang (National Taiwan University) Presentation “Like a Family, but Not Quite: Emotional Labor and Cinematic Politics of Intimacy”
  • 8. 16:15–17:00. Chiho OGAYA(フェリス女学院大学) Presentation “Japanese Filipino Children (JFC) and Japan : Crossroads of Family, Nationality, Class and Migration”
  • 9. 17:00–17:30. Open Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語(13時まで),英語(13時30分以降)
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」
立教大学(池袋)12号館 第2会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20172017/05/13(土)~2017/05/14(日)上映&トークイベント「ヤクとミルクをめぐる冒険」
【公開】

5月13日

  • 18:00~. 開場
  • 18:30~. 開会 チベット料理の軽食
  • 19:00~. トーク①海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「チベット人のヤクの見わけ方」
  • 19:30~. 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
  • 21:00~. トーク② (21:30終了)平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「チーズ・バター・ヨーグルト---ミルクに彩られたチベット人の食卓」

5月14日

  • 18:00~. 開場
  • 18:30~. 開会 チベット料理の軽食
  • 19:00~. トーク①別所裕介(AA研共同研究員,駒沢大学) 「宗教儀礼からみたチベット人の自然観」
  • 19:30~. 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
  • 21:00~. トーク② (21:30終了)星泉(AA研所員) 「チベット文学に草原の香りを感じて」
  • 両日とも予約制〔前売り(振込み)1500円,当日精算2000円〕+ワンドリンクオーダー別。
  • 使用言語:日本語
  • 下記「チーズマラソン」HPよりご予約ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,一般社団法人チーズスクール協会,共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
Event Space & Café キチム(武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階)
20172017/05/13(土)~2017/05/14(日)共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第1回研究会

5月13日

  • 1. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「清朝支配下のアムド牧畜社会の変容に関する研究の展望」
  • コメンテーター 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • 2. 小川龍之介(帯広畜産大学大学院生) 「屠畜・肉分類と肉利用から観るアムド系チベット遊牧民の価値体系 ~青海省東部の遊牧世帯における家畜の屠殺・解体の事例を通じて~」
  • コメンテーター 山口哲由(チベット研究家)

5月14日

  • 1. 全員 「データベースと辞典編纂に関する打ち合わせ」
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
302
20172017/05/06(土)~2017/05/12(金)『草原の河』公開記念 TUFS Cinema チベット映画特集 〜ソンタルジャとの出会い〜
【公開】

5月6日

  • 12:00(終了時間は13:29). 『陽に灼けた道』(監督:ソンタルジャ)
  • ★上映終了後,星泉(AA研所員)によるトーク(30分)

5月7日

  • 12:00(終了時間は13:35). 『チベット牧畜民の一日』(撮影:カシャムジャ)
  • ★上映終了後,星泉(AA研所員)によるトーク(25分)

5月8日

  • 12:00(終了時間は13:15). 『英雄の谷』(監督:カシャムジャ)+『草原』(監督:ペマ・ツェテン)

5月9日

  • 12:00(終了時間は13:52). 『ティメー・クンデンを探して』(監督:ペマ・ツェテン,撮影:ソンタルジャ)

5月10日

  • 12:00(終了時間は13:42). 『静かなるマニ石』(監督:ペマ・ツェテン)

5月11日

  • 12:00(終了時間は13:52). 『ティメー・クンデンを探して』(監督:ペマ・ツェテン,撮影:ソンタルジャ)

5月12日

  • 12:00(終了時間は13:58). 『ラサへの歩き方〜祈りの2400Km』(監督:チャン・ヤン)
  • 司会:武井みゆき(ムヴィオラ代表)
  • この春,チベット人監督作として初めて日本で劇場公開されるソンタルジャ監督の『草原の河』。その公開を記念して,チベット映画の秀作を上映します。監督のデビュー作『陽に灼けた道』をはじめ,チベット人監督の第一人者であり,ソンタルジャ監督より一足先に国際舞台で活躍しているペマ・ツェテン監督の『ティメー・クンデンを探して』を上映するほか,新進気鋭のカシャムジャ監督によるドキュメンタリー『英雄の谷』,そして「チベット牧畜民の仕事展」で好評を博したドキュメンタリー『チベット牧畜民の一日』も同時上映。いずれも日本では上映されることの少ない貴重な作品です。チベット文化を深く知ることのできる映画の数々,ぜひこの機会にご鑑賞ください。

  • 料金:当日のみ 一般・学生1,500円 中・高1,000円 シニア1,100円
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:トークイベントは日本語
  • ホームページ:http://lingdy.aacore.jp/jp/news/screening-tibetan-6-12-may.html
  • 共催:ムヴィオラ,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,第七藝術劇場
  • 協力:Director Sonthar Gyal / Director Pema Tseden / Director Khashem Gyal / 福岡市総合図書館
第七藝術劇場(96席)
20172017/04/23(日)共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」第1回研究会
  • 1. ファシリテータ:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員)研究の目的 研究の目的
  • 2. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「マレー語変種に関する術語の整理」
  • 3. ファシリテータ:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員) 「マレー語変異にかかわるパラメタ―の設定」
  • 4. オンライン地図を用いた言語地図作成について
  • 5. 塩原朝子(AA研所員) 「マナド・マレーのdefinite marker」
  • 6. 次回の研究会に向けて計画
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20172017/04/22(土)『草原の河』公開記念 TUFS Cinema チベット映画特集 〜ソンタルジャとの出会い〜
【公開】

4月22日 開場:12:00

  • この春,チベット人監督作として初めて日本で劇場公開されるソンタルジャ監督の『草原の河』。その公開を記念して,チベット映画の秀作を上映します。監督のデビュー作『陽に灼けた道』をはじめ,チベット人監督の第一人者であり,ソンタルジャ監督より一足先に国際舞台で活躍しているペマ・ツェテン監督の『ティメー・クンデンを探して』,『オールド・ドッグ』(2011年東京フィルメックス最優秀作品賞受賞作)を上映するほか,「チベット牧畜民の仕事展」で好評を博したドキュメンタリー『チベット牧畜民の一日』も同時上映。いずれも日本では上映されることの少ない貴重な作品です。チベット文化を深く知ることのできる映画の数々,ぜひこの機会にご鑑賞ください。

  • 1. 12:30〜. 『チベット牧畜民の一日』(撮影:カシャムジャ)
  • 2. 14:15〜. トーク「東北チベットの暮らしとソンタルジャの世界」三浦順子(翻訳家)×星泉
  • 司会:武井みゆき(映画配給会社ムヴィオラ代表)
  • 3. 15:30〜. 『陽に灼けた道』(監督:ソンタルジャ)
東京外国語大学アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
20172017/04/21(金)~2017/04/22(土)共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第1回研究会

4月21日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(後半)

4月22日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式1訳注読合せ(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式1訳注読合せ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学(21日:農学部総合館W402講義室,22日:工学部総合校舎213講義室)
20172017/04/15(土)『草原の河』公開記念 TUFS Cinema チベット映画特集 〜ソンタルジャとの出会い〜
【公開】

4月15日 開場:12:00

  • この春,チベット人監督作として初めて日本で劇場公開されるソンタルジャ監督の『草原の河』。その公開を記念して,チベット映画の秀作を上映します。監督のデビュー作『陽に灼けた道』をはじめ,チベット人監督の第一人者であり,ソンタルジャ監督より一足先に国際舞台で活躍しているペマ・ツェテン監督の『ティメー・クンデンを探して』,『オールド・ドッグ』(2011年東京フィルメックス最優秀作品賞受賞作)を上映するほか,「チベット牧畜民の仕事展」で好評を博したドキュメンタリー『チベット牧畜民の一日』も同時上映。いずれも日本では上映されることの少ない貴重な作品です。チベット文化を深く知ることのできる映画の数々,ぜひこの機会にご鑑賞ください。

  • 1. 12:30〜. 『ティメー・クンデンを探して』(監督:ペマ・ツェテン,撮影:ソンタルジャ)
  • 2. 14:30〜. トーク「チベット映画人のリーダー:ペマ・ツェテンとソンタルジャ」 市山尚三(映画プロデューサー/東京フィルメックス・プログラムディレクター)×星泉(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  • 司会:武井みゆき(映画配給会社ムヴィオラ代表)
  • 3. 15:30〜. 『オールド・ドッグ』(監督:ペマ・ツェテン,撮影:ソンタルジャ)
東京外国語大学アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
20172017/04/04(火)ジョセフ・ケシェシアン氏公開講演会
【公開】
  • 【プログラム】
  • ジョセフ・ケシェシアン(ファイサル国王研究センター) 「ドナルド・トランプと中東 (Donald Trump and the Middle East)」
  • 【司会】保坂修司氏(日本エネルギー経済研究所研究理事)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要(下記よりお申込みください),先着順(90名)kechichian2017[at]tufs.ac.jp ←[at]を@に置き換えてください。
  • *当日は会場入り口にて,スマートフォンの表示またはプリントアウト等で,こちらからお送りした返信確認をご提示願います。
  • 使用言語:英語(同時通訳あり)
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:中東イスラーム研究拠点,一般財団法人 日本エネルギー経済研究所中東研究センター
一橋講堂中会議室4(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
20162017/03/31(金)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第10回研究会
【公開】
  • 1. 小林寧子(南山大学) 「植民地期のインドネシアのイスラーム系定期刊行物:試論」
  • 2. 川端隆史(AA研共同研究員,Uzabase Asia Pacific) 「日本の「ハラール・ビジネス」をめぐる誤解とその再生産」
  • 3. 成果論集出版のための打ち合わせ(全員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20162017/03/30(木)映像ワークショップ「Messages from Paradise」
【公開】
  • 1. 14:00–14:05. Kenji KURODA (National Museum of Ethnology) Opening Remarks
  • 2. 14:05-14:15. Daniela Swarowsky (Filmmaker) & Samuli Schielke (Leibniz-Zentrum Moderner Orient) Introduction of film and concept of Messages from Paradise Series
  • 3. 14:15-15:00. “Messages from Paradise#1”, Egypt: Austria (44mins)
  • 4. 15:10-16:05. “Messages from Paradise#2”, Morocco: The Netherlands (53mins)
  • 5. 16:15-17:00. All participants Comment and Discussion
  • Commentator: Hidemitsu KUROKI (ILCAA), Aiko NISHIKIDA (ILCAA)
  • 6. 17:00 Nobuaki KONDO(ILCAA). Nobuaki KONDO(ILCAA) Closing Remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要(下記よりお申込みください)
  • Kenji KURODA (kenjikuroda[at]idc.minpaku.ac.jp)←[at]を@に置き換えてください。
  • 使用言語:英語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」推進事業),国立民族学博物館現代中東地域研究拠点
303
20162017/03/24(金)~2017/03/30(木)インドネシア ヌサ・トゥンガラ・ティムール州の危機言語記録のためのワークショップ/共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第9回研究会
【公開】
  • このワークショップはアジア・アフリカ言語文化研究所アジア・アフリカ言語文化研究所の共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」の活動の一環として行います。インドネシア ヌサ・トゥンガラ・ティモール州の言語の専門家であるAntoinette Schapper博士を含む上記共同研究課題のメンバーと現地から招へいしたTeiwa語とNedebang語の母語話者が共同で物語などの録音・収集・アノテーション付与など,実質的な言語ドキュメンテーション作業を行います。

  • コーディネーター:
  • 1. 塩原朝子(AA研所員)
  • 2. Antoinette Schapper (AA研共同研究員,KITLV)
  • 3. Yanti (AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)
  • 参加者:
  • 1. Amos Rehabeam Sir (UBB GMIT Kupang)
  • 2. Semram Serang (Education and Culture Service of Sub Region of Pantar)
  • 3. Dominikus Tauk (Udayana University)
  • 4. Jermy Imanuel Balukh (STIBA Cakrawala Nusantara Kupang)
  • 5. Elsijon Marjesi Thine (Smpn Satu Atap Batulai, Rote)
  • 6. Anderias Susang
  • 3月27日公開講演のプログラム
  • Antoinette Schapper(AA研共同研究員,KITLV) “History of a macro-linguistic area through lexico-semantics: The case of Southeast Asia”
  • Amos Rehabeam Sir (UBB GMIT Kupang) “Languages in Alor”
  • I Wayan Arka(AA研共同研究員, AA研客員准教授, オーストラリア国立大学) “Plurality and comitatives in Indonesian languages”
  • Yanti (AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia), Dominikus Tauk (Udayana University), 塩原朝子(AA研所員) “Metathesis and Truncation in Helong: A Preliminary Study”
  • Jermy Imanuel Balukh (STIBA Cakrawala Nusantara Kupang), and Elsijon Marjesi Thine (Smpn Satu Atap Batulai, Rote) “An overview of Rote language”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:3月27日(Schapper博士および現地語話者の講演)以外は申し込み制です。言語ドキュメンテーション作業に参加希望の方は以下までご連絡ください。連絡先:塩原朝子(AA研所員)asako[at]tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワーク構築」
306
20162017/03/29(水)基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」研究機関研究員発表会
【公開】
  • 1. 細田和江(AA研特任助教/人間文化研究機構) 「ヘブライ文学からイスラエル文学への系譜:イスラエルの「アラブ系」による作品の新たな潮流」
  • 2. 坪井祐司(AA研研究機関研究員) 「シンガポールのムスリム知識人からみたマレーシアの結成(仮)」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
304
20162017/03/28(火)リンディフォーラム:特任研究員研究発表会
【公開】
  • 1. 13:00–14:10. 安達真弓(AA研特任研究員) 「ベトナム語における同形の指示詞・文末詞・感動詞」
  • 2. 14:20–15:30. 阿部優子(AA研特任研究員) 「タンガニイカ湖バントゥ諸語のTAM標識*kɪ́-のマイクロバリエーション」
  • 3. 15:30–16:0. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162017/03/27(月)共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第3回研究会

「バントゥの会」

  • 1. 渡辺己(AA研所員) はじめに
  • 2. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バントゥ諸語の参照文法書ーバントゥ諸語研究における参照文法の位置づけを中心にー」
  • 3. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「タンガニイカ湖バントゥ諸語の参照文法」
  • 4. 牧野友香(AA研共同研究員,大阪大学大学院生) 「ランバ語の文法書-動詞に関する問題を中心に」
  • 5. 全体討議および連絡事項等
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162017/03/27(月)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第9回研究会
【公開】
  • 1. 13:00. 真下裕之(AA研共同研究員,神戸大学) 「アズファリー著『サーニハート』の新発見写本について」
  • 2. 13:50. 和田郁子(AA研共同研究員,岡山大学) 「英国商人のマスリパトナム日記――17世紀後半の南インド」(仮)
  • 3. 14:40. 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) 「南アジアの近世ペルシア語文学を巡る近年の研究動向」
  • 4. 15:50. 山口昭彦(AA研共同研究員,聖心女子大学 「在地ウラマーの任命書からみる中央=地方関係――17−19世紀イランのアルダラーン州を例に」
  • 5. 16:40. 近藤信彰(AA研所員) 「近世イランにおける預言者の血と王家の血――『ダビデ一族詩篇』に見る王権と系譜」
  • 6. 17:30. 総合討論「プロジェクトを振り返って」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
303
20162017/03/25(土)~2017/03/26(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第3回研究会
【公開】

3月25日

  • 1. 横山智(名古屋大学) 「東南アジア・ラオスの伝統的生業:森林政策によって消えゆく焼畑とグローバル化によって変化する農村」
  • 2. 柴田誠(京都大学) 「アフリカに広がる土壌と養分循環の特徴から持続的な農地利用を考える:カメルーン森林・サバンナ境界域を事例として」

3月26日

  • 1. 四方篝(京都大学) 「アフリカ熱帯雨林の焼畑をめぐる森と人のかかわり」
  • 2. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学)・坂梨健太(AA研共同研究員,龍谷大学 コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「バナナから見る農のグローバリゼーションと在来農文化の接続」(代表者:小松かおり(北海学園大学),課題番号:15H03134),文科省科学研究費(基盤B)「グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究」(代表者: 杉山祐子(弘前大学),課題番号:25284171)
301
20162017/03/25(土)~2017/03/26(日)共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第5回研究会
【公開】

3月25日

  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「国際シンポジウムに関する報告」
  • 2. ロモ ミヤジオム,アジェ セレスタン(AA研外国人研究員,ストラスブール大学) “Presence Africaine dans le contexte de la decolonisation de l’Afrique”
  • コメンテーター:福島亮(東京大学大学院生)
  • 3. 砂野幸稔(AA研共同研究員,熊本県立大学) 「1950年代『プレザンス・アフリケーヌ』と言語の政治」
  • コメンテーター:元木淳子(法政大学)
  • 4. 討論と打ち合わせ

3月26日

  • 1. 佐々木祐(AA研共同研究員,神戸大学) 「「忘れられた黒人社会学者」とプレザンス・アフリケーヌ」
  • コメンテーター:崎山政毅(立命館大学)
  • 2. 総合討論
  • 3. 国際シンポジウムについての打ち合わせ
  • 使用言語:日本語・フランス語(通訳付き)
304
20162017/03/25(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第3回研究会
  • 1. 古本真(AA研共同研究員,大阪大学) 「スワヒリ語マクンドゥチ方言のトーンとストレス-名詞のプロソディ特徴について-」
  • 2. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヘレロ語の名詞の声調パターン(バントゥ系 R31)」
302
20162017/03/21(火)~2017/03/22(水)フィールド言語学ワークショップ:第11回 文法研究ワークショップ:講義と実習「コーパスに基づく対象指示方略の類型〜アノテーションシステムGRAIDを用いて〜」
【公開】
  • 講師:Stefan Schnell博士(メルボルン大学ポスドク研究員)
  • 3月21日
  • 1. 10:30–12:00. 講義:指示方略の選択と情報構造・イベント構造との相互作用に関する諸問題の紹介
  • 2. 13:30–15:00. 実習:アノテーションシステムGRAIDの紹介
  • 3. 15:15–16:30. 実習:参加者自身の調査データにGRAIDアノテーション
  • 3月22日
  • 1. 10:30–12:00. 講義:一致システムの類型論・一致システムの歴史的発展
  • 2. 13:30–15:00. 実習:GRAIDを用いて一致システムの歴史的発展を調べる
  • 3. 15:15–16:30. 実習:参加者自身の調査データにGRAIDアノテーションを付与
  • 内容の詳細は募集要項3ページ目の説明をご参照ください。
  • 午前中の講義のみの出席も可能です。
  • 実習に参加される方はパソコンをお持ちください。
  • 参加費:無料
  • ※受講には申し込みが必要です。募集要項をご確認の上お申し込み下さい。
  • 使用言語:英語
  • 募集要項: (152KB)
  • 主催:頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
  • 後援:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162017/03/19(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」第2回研究会
【公開】
  • 1. 13:00–13:10. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 開会挨拶,趣旨説明
  • 2. 13:10–14:20. 藤原達也(AA研共同研究員,麗澤大学大学院生) 「日本におけるハラール産業の課題ー日本の中小企業の輸出発展に対する潜在的障壁の検討」
  • 3. 14:20–15:20. 質疑応答
  • 4. 15:40–16:50. 二ツ山達朗(京都大学) 「イスラーム消費財のゆくえ-チュニジアにおけるクルアーングッズの事例から-」
  • 5. 16:50–17:50. 質疑応答
  • 6. 17:50–18:00. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 閉会挨拶
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20162017/03/18(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第8回研究会
  • 1. 小山内優子(AA研研究機関研究員) 「中期朝鮮語のモダリティ形式 ‘-l ti-’ のアクセント」
  • 2. 杉山豊(京都産業大学) 「『杜詩諺解』初刊本に見出されるアクセントに関わる現象についてー文献内に共存する変種への観察を通じてー」
306
20162017/03/17(金)~2017/03/19(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第38回研究会

3月17日,14:00–18:00

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式1訳注読合せ(前半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式2訳注読合せ(後半)

3月18日,10:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討03
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「追」類文書基本書式1訳注読み合わせ(前半)
  • 3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「追」類文書基本書式1訳注読み合わせ(後半)

3月19日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162017/03/14(火)~2017/03/15(水)フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ:連続講義・実習「フィールド言語学と言語ドキュメンテーション」
【公開】
  • このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションを行っている,あるいは近い将来行う予定の研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ知見や知識をお伝えする事を目的としています。インドネシア・パプア州での豊富な調査経験を持つSonja Riesberg博士を講師に迎えて開催します。

  • 講師:Sonja Riesberg 博士(オーストラリア国立大学/ケルン大学/AA研共同研究員)
  • 主な内容:
  • 1. データアノテーションソフトELAN(講義および実習)
  • 2. フィールド言語学の手法:フィールドで話者から調査・研究目的に沿ったデータを引き出す方法(講義)
  • 3月14日
  • 1. 10:30–12:00. 講義:ソフトウェアELAN~機能と使用法の概略
  • 2. 13:00–16:00. 実習:ELAN
  • 3月15日
  • 1. 10:30–12:00. 講義:フィールド言語学の手法~目的に沿ったデータを引き出す方法
  • 2. 13:00–16:00. 各自のデータに対するELANを用いたアノテーション作業と講師への質問・相談
  • 午前中の講義のみの出席も可能です。
  • 実習に参加される方はパソコンをお持ちください。
  • 2日目(15日)の午後は各参加者が自身のデータを持ちより,講師への質問・相談を行いながら,ELANを用いたデータ・アノテーション作業を行う予定です。
  • 原則として既に調査データを持っている参加者が対象です。
  • 参加費:無料
  • ※参加には申込が必要です。募集要項をご覧の上お申し込み下さい。
  • 使用言語:英語
  • 募集要項
  • 主催:頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
  • 後援:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162017/03/13(月)2nd Film Screening Meeting: “Protesters on the Street”
【公開】
  • 1. 19:00–19:05. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Opening Remarks
  • 2. 19:05–20:55. Screening of “Tell the Prime Minister”
  • 3. 20:55–21:30. Eiji OGUMA (Keio University) Speech and Discussion
  • Film title: Tell the Prime Minister 「首相官邸の前で」(監督:小熊 英二,2015年)
  • Direction, Production, English Subtitles: Eiji OGUMA
  • Shooting, Editing: Syunichi ISHIZAKI / Music: Jinta-Ra-Muta / Proof Reading of English Subtitles: Damon Farry (2015 / Japan / 109min / Japanese [English Subtitled])
Metropolis Empire Sofil (Ashrafyeh, Sofil Centre Sofil, Ground floor)
20162017/03/12(日)International Workshop: Agricultural Practice and Social Dynamics in Niger
  • 1. 14:00–14:30. Jan Patrick Heiss (University of Zurich) “Some reflections on the relationship between magic/religion and field-cultivation in South Central Niger”
  • 2. 14:30–15:00. Yuichi SEKIYA (The University of Tokyo) “Comparative study on African rural development, Niger, Kenya and Malawi: An analysis focusing on Nigerien case”
  • 3. 15:15–15:45. Shuichi OYAMA(Kyoto University) “Hausa basic thought of the movement “harukuki” and population explosion in Niger”
  • 4. 15:45–16:15. Yutaka SAKUMA (ILCAA) “Present of Sudanese agricultural complex: The case of western Niger”
  • 5. 16:30–17:00. Aggée Celestin LOMO MYAZHIOM (ILCAA Visiting Professor) Total comment
  • 6. 17:00–18:00. Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 科研費若手A「サハラ南縁地域をめぐるモラル・エコノミー論的土地制度研究を通じた所有概念の再構築」(研究代表者:佐久間寛(AA研所員)課題番号:15H05385)
306
20162017/03/11(土)~2017/03/12(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第9回研究会

3月11日

  • 1. チベット牧畜民の仕事展でのレクチャー

3月12日

  • 1. 辞典編纂に関する検討会
  • 使用言語:日本語,チベット語(通訳あり)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20162017/02/13(月)~2017/03/11(土)チベット牧畜民の仕事展
【公開】
  • チベットでは古くから標高や土地の特徴にあわせて,農耕や牧畜業が営まれてきました。農民と牧畜民では暮らしのよりどころとなる仕事が異なるだけではなく,習慣や考え方にも違いがみられます。宗教や歴史,政治経済などの他の要因も加わり,変化を繰り返しながら,多様な文化が形成されてきました。この重層的なチベット文化の背景を理解するには,土地に根ざした普通の人々の生業を知るという視点が欠かせません。本企画展 では,東北チベットのアムド地方で家畜とともに暮らしてきた牧畜民の「今」を様々な角度から紹介します。

  • 問い合わせ先:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所LingDy3事務局
  • Tel&Fax:042-330-5543
  • E-mail:info-lingdy[at]aacore.net([at]を@に置き換えてください)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ホームページ: http://tibetanpastoralists.blogspot.jp/
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203),AA研共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」
AA研資料展示室(1F)
20162017/03/11(土)チベットの今を見つめる眼『チベット牧畜民の一日』上映会
【公開】
  • とあるチベット牧畜民の一家の一日を記録したドキュメンタリー映像「チベット牧畜民の一日」を上映します。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で実施しているチベット牧畜語彙辞典編纂チームが,チベットの若手映画監督カシャムジャ氏と共同で作り上げた映像作品です。朝の祈りからかまどの火入れ,乳しぼり,朝食,水汲み,放牧,洗濯,乳製品づくり,料理,そして雨雲を動かす祈りに至るまで,一日の様々なシーンを美しい映像でお楽しみいただけます。チベットの牧畜民の日々の暮らしと手仕事の知恵を堪能していただける貴重な機会ですので,ぜひ足をお運びください。

  • 95分/2017年/ドキュメンタリー
  • 撮影・編集・録音:カシャムジャ(Amilolo Film)
  • 制作:「チベット牧畜民の一日」制作チーム
  • 使用言語:チベット語(日本語字幕つき)
  • 撮影場所:中国青海省黄南チベット族自治州ツェコ県
  • 撮影:2015年8月
  • 出演:R家のみなさん,K家のみなさん
  • 協力:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,JSPS科研費
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」,科研費基盤研究B チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
303
20162017/03/10(金)国際シンポジウム “Language Documentation and Corpus Linguistics”/共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第8回研究会
【公開】
  • 1. 塩原朝子(AA研所員) はじめに
  • 2. Nicholas Evans(オーストラリア国立大学) “Do grammars do best what speakers did most: the Social Cognition Parallel Interview Corpus (SCOPIC) cross-linguistic corpus on social cognition in grammar”
  • 3. Stefan Schnell(メルボルン大学) “Conditions on object agreement and pronominalisation – a corpus-based typological study”
  • 4. Sonja Riesberg(AA研共同研究員, オーストラリア国立大学, ケルン大学) “Cross-corpus annotation - a report from the ongoing Three Participant-Project”
  • 5. I Wayan Arka(AA研共同研究員, AA研客員准教授, オーストラリア国立大学) “On the pedagogical literacy for local (endangered) languages: lessons learned from Indonesia”
  • 6. ディスカッション
  • 使用言語:英語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
303
20162017/03/09(木)アジア・アフリカの文化と社会に関する東京外国語大学―マレーシア・サバ大学の交換講演会
【公開】
  • 1. 14:00-14:10. ジャリハ・モハメド・シャー(マレーシア・サバ大学) 開会挨拶(1)
  • 2. 14:10-14:15. 床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶(2)
  • 3. 14:15-14:15. 蔦谷匠(京都大学) 「オランウータンの生態と保全: 現状のレビューとダナムバレイでの研究紹介」
  • 4. 14:45-15:15. 伊藤詞子(京都大学) 「マハレ山塊国立公園(タンザニア)のチンパンジーをとりまく環境の長期的変動」
  • 5. 15:30-16:00. 奥野克巳(立教大学) 「ヤマアラシの胃石と油ヤシ・プランテーション:サラワクにおける人間と自然の相互作用をめぐる民族誌粗描」
  • 6. 16:00-16:30. Paul Prodong (Universiti Malaysia Sabah) “Conservation and cultural revival: A case study on Gumantung Forest of Matunggong, Sabah”
  • 7. 16:30-17:30. 討論
  • 8. 17:30. 床呂郁哉(AA研所員) 閉会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス,School of Social Science, Universiti Malaysia Sabah, Kota Kinabalu
Meeting Room, Faculty of Humanities, Arts and Heritage, Universiti Malaysia, Sabah, Kota Kinabalu
20162017/03/09(木)AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演

  • 1. 14:00-15:30. 中見立夫(AA研所員) 「「実録」と日本―近代日本皇室による「実録」編修,日本人東洋史学者による「実録」探究と影印事業―」
  • 2. 15:30-15:45. 休憩
  • 3. 15:45-17:15. 町田和彦(AA研所員) 「ことばを測る ― ヒンディー語の語彙 ―」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20162017/03/06(月)共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第3回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「叢書データベースについて」
  • 2. 共同研究員によるコメント・ディスカッション
  • 3. 成果公開のための相談
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162017/03/05(日)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」
【公開】

13:00–15:00(公開)

  • 1. 溝辺泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「アフリカンナショナリズム及びパンアフリカニズム関連史料調査についての予備的報告:19世紀後半から1960年代までのガーナ(英領ゴールドコースト)メディアの事例から 」(公開)

15:00–18:00(非公開)

  • 2. 成果出版の打ち合わせ(非公開)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
301
20162017/03/04(土)~2017/03/05(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第5回研究会

3月4日

  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「変動する生息環境とチンパンジーの生存」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「極限のなかでリスクから目をそらし続けること」
  • 3. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーの孤児の生存をめぐって-「母親の不在」は極限的な社会環境か?」

3月5日

  • 4. 中川尚史(AA研共同研究員,京都大学) 「霊長類の群れが生存できる極限の環境」(中川尚史)
  • 5. 河合香吏(AA研所員) 「牧畜民の遊動再考-諸環境との相互作用から」
  • 6. 今後の研究会活動に関するミーティング
306
20162017/03/03(金)~2017/03/05(日)国際バントゥー諸語マイクロ・バリエーションワークショップ/共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第3回研究会
【公開】

3月3日,10:30–18:00(公開)

  • 1. 10:30–13:00. Marten, Lutz, Hannah Gibson and Rozenn Guerois (SOAS, University of London) “Basic concepts and perspectives on micro-parametric approach to Bantu morphosyntax [interim]”
  • 2. 14:30–16:00. Bostoen, Koen (Gent University) “Micro-variation and historical reconstruction in the West-Coastal Bantu languages”
  • 3. 16:15–17:45. Gastor Mapunda (University of Dar es Salaam) “An Account of Contact-Induced Language Instability in the Tanzanian Ngoni Language”
  • 4. 17:45–18:00. All members & Discussants: Kumiko MIYAZAKI (State University of Zanzibar), Sayaka KUTSUKAKE (Osaka University) Questions and Answers, Discussion
  • 5.. Yuko ABE (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Closing remarks.
  • 6. 18:30–20:30. Reception.

3月4日,10:30–18:00(非公開)

  • 1. 10:30-18:00. “Workshop based on Parameters of Bantu morphosyntactic variation: Master list”

3月5日,10:30–18:00(非公開)

  • 1. 10:30-18:00. “Workshop based on Parameters of Bantu morphosyntactic variation: Master list”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
304
20162017/03/03(金)~2017/03/04(土)共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第2回研究会
【公開】

3月3日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Survival Strategies of Minority Groups: A General Introduction
  • 2. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Surviving Strategies of Armenians in Lebanon”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University-Louaize (NDU)) “Surviving Strategies of the Kurds in the M.E.”
  • 4. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of Alevis”

3月4日

  • 1. Tatsuya KIKUCHI (The University of Tokyo) “Surviving Strategies of Druzes”
  • 2. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Woman’s University) “Surviving Strategies of Copts in Egypt”
  • 3. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Surviving Strategies of Orthodox Christians in Lebanon”
  • 4. Ray MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Surviving Strategies of Minority Groups in Tripoli”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
301
20162017/02/26(日)~2017/03/03(金)シベ語ドキュメンテーションのためのワークショップ
  • シベ語話者と共同してのシベ語の言語ドキュメンテーションのためのワークショップ主な内容
  • ・録音技法の習得
  • ・データマネジメントとメタデータについての講習
  • ・およびシベ語ドキュメンテーションのためのメタデータの仕様策定
  • シベ語談話データの書き起こし作業
  • ・アーカイブ登録のための仕様策定
  • 使用言語:中国語・シベ語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
705
20162017/03/02(木)リンディフォーラム
【公開】
  • 15:00–16:30. Alexander COUPE(ナンヤン工科大学) “Nominalization and grammatical complexity in Tibeto-Burman and beyond”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20162017/03/01(水)リンディフォーラム “On grammaticalization processes in Ao: Sources, pathways and functional extensions”
【公開】
  • Alexander COUPE(ナンヤン工科大学) “On grammaticalization processes in Ao: Sources, pathways and functional extensions”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20162017/02/26(日)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第7回研究会
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成28年度第2回研究会として,以下の研究報告を行う。
  • 1. Ao Mengling(大阪大学大学院研究生) ”The Ethnic Chinese Women in the Philippines: Changes in the Family Role and Social Role.”
  • 2. グエン テイ タン ハー(広島大学大学院生) 「在ベトナム中国系住民「明郷」の歴史認識-ベトナム・ホイアンにおける「明郷」の家譜の分析から」
  • 3. 宮原曉(AA研共同研究員,大阪大学) 「本プロジェクトにおける主要な成果」
  • 使用言語:英語,日本語,中国語
301
20162017/02/25(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第3回研究会

10:00–13:00(非公開)

  • 1. 10:00-10:30. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 経過報告・今後の共同研究の流れの確認
  • 2. 10:30-11:30. 研究の進捗状況報告
  • 3. 11:30-12:30. 昼食(兼シンポジウム打合せ)
  • 4. 12:30-13:00. シンポジウム準備

13:30–18:30(公開)

  • 5. 13:00-13:30. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Opening Remarks
  • 6. 13:30-15:00. Henrik Lebuhn (Humbolt University) Main Speech: “How the Border Colonizes Our Everyday Life:Urban Borderlands, Citizenship, and the Politics of Contestation”
  • 7. 15:15-16:00. Fuminori KAWAKUBO (Chuo Gakuin University) Presentation “Revisiting Borders: New Ideas in Border Studies”
  • 8. 16:00-16:45. Susanne Y. P. Choi (The Chinese University of Hong Kong) Presentation “Engendering Borders: Women and Children Living in the China-Hong Kong Borderland”
  • 9. 16:45-17:30. Open Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」
立教大学(池袋)12号館 第2会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20162017/02/22(水)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第9回研究会
  • 1. 成果出版に向けた執筆状況報告,相互コメント
関西学院大学梅田キャンパス(大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー)
20162017/02/17(金)~2017/02/23(木)第3回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」
【公開】
  • 本ワークショップは,消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を 活性化するために,危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく 意志のある大学生,大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものである。約1週間にわたるワーク ショップでは,沖縄県宮古島市の池間地域において,主として宮古・池間方言を対象として,話者コミュニティー の中で実際に聞き取り調査を行う。

  • 具体的活動としては以下を行う。
  • ・構造分析用言語資料の収集(録音,録画,書き取り)
  • ・談話資料の収集
  • ・音素構造,形態法,統語法の基本構造の分析
  • ・言語資料の処理と整理
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか
20162017/02/19(日)チベットの今を見つめる眼『チベット牧畜民の一日』上映会
【公開】
  • とあるチベット牧畜民の一家の一日を記録したドキュメンタリー映像「チベット牧畜民の一日」を上映します。東 京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で実施しているチベット牧畜語彙辞典編纂チームが,チベットの 若手映画監督カシャムジャ氏と共同で作り上げた映像作品です。朝の祈りからかまどの火入れ,乳しぼり,朝 食,水汲み,放牧,洗濯,乳製品づくり,料理,そして雨雲を動かす祈りに至るまで,一日の様々なシーンを美し い映像でお楽しみいただけます。チベットの牧畜民の日々の暮らしと手仕事の知恵を堪能していただける貴重 な機会ですので,ぜひ足をお運びください。

  • 95分/2017年/ドキュメンタリー
  • 撮影・編集・録音:カシャムジャ(Amilolo Film)
  • 制作:「チベット牧畜民の一日」制作チーム
  • 使用言語:チベット語(日本語字幕つき)
  • 撮影場所:中国青海省黄南チベット族自治州ツェコ県
  • 撮影:2015年8月
  • 出演:R家のみなさん,K家のみなさん
  • 協力:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,JSPS科研費
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」, 科研費基盤研究B チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂
304
20162017/02/18(土)国際ワークショップ “State and Shari`a in the Pre-20 Century Middle East”
【公開】
  • 1. 13:00. Nobuaki KONDO (ILCAA) Welcoming
  • Paper Presenters:
  • First Session (Chair: Jin NODA (ILCAA))
  • 2. 13:10. Linda Darling (The University of Arizona) “Justice, Shari`a, and the Obligations of Rulers in Pre-Modern Middle East”
  • 3. 13:40. Nobuaki KONDO (ILCAA) “State and Shari`a in Early Modern Iran”
  • Second Session (Chair: Satoe HORII (J. F. Oberlin University))
  • 4. 14:45. Guy Burak (New York University) “The history of Kanun in the Ottoman and post-Ottoman Middle East”
  • 5. 15:25. Jun AKIBA (Chiba University) “The Governor’s Divan and its Successors: Judicial Authority in the Ottoman Provinces, 18th to 19th Centuries”
  • 6. 16:20-17:00. General Discussion (Chair: Nobuaki KONDO (ILCAA))
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」推進事業),新学術領域研究「グローバル関係学」A01班
303
20162017/02/18(土)~2017/02/19(日)国際シンポジウム「チベット牧畜民の「いま」を記録する」/共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第8回研究会
【公開】

2月18日

  • 1. 別所裕介(AA研共同研究員,京都大学) 「チベット牧畜民の「いま」を記録する:趣旨説明」
  • 2. 山口哲由 「牧畜政策の変遷と放牧の変化」
  • 3. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「アムド系チベット牧畜民のミルクの世界」
  • 4. ナムタルジャ(AA研共同研究員,滋賀県立大学大学院生) 「チベットの牧畜社会におけるヤクの糞の名称とその利用法について:中国青海省黄南チベット族自治州沢庫県の事例」
  • 5. 別所裕介(AA研共同研究員,京都大学) 「草原の地価上昇?:アムド・ゴロク地方の冬虫夏草バブルと不動産投機」
  • 6. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「家畜は宝物」
  • 7. 星泉(AA研所員 「牧畜文化辞典をつくる」
  • 8. 総合討論
  • コメンテーター 棚瀬慈郎(滋賀県立大学),西田愛(神戸市外国語大学)

2月19日

  • 1. ジャブ(AA研共同研究員,青海師範大学) 「チベット牧畜民の口承文学」
  • 2. ニャンチャクジャ(GANGLHA) 「持続可能なチベットコミュニティを目指してー地域発展のための社会起業家たちへのローカルな取り組み」
  • 3. カシャムジャ(AMILOLO FILM) 「スクリーンの上の牧畜民―アムド牧畜民に関する民族学的映像製作から得たこと」
  • 4. 総合討論
  • コメンテーター 村上大輔(駿河台大学),根本裕史(広島大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,チベット語(通訳あり)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
304
20162017/02/18(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第7回研究会
  • 1. 塩原朝子(AA研所員) PARADISECへのデータアーカイブについて
  • 2. プロジェクトの総括
  • 3. 各自のデータに関する作業
  • 4. ビジネスミーティング
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20162017/02/17(金)~2017/02/19(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第37回研究会

2月17日,14:00–18:00

  • 1. 石原遼平 (東京大学大学院生) 「謂」類文書基本書式2訳注読合せ(前半)
  • 2. 石原遼平 (東京大学大学院生) 「謂」類文書基本書式2訳注読合せ(後半)

2月18日,10:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討02
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(後半)

2月19日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 簡牘製作演習(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 簡牘製作演習(後半)
301
20162017/02/17(金)~2017/02/18(土)共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第5回研究会

2月17日

  • 13:00-14:30. Chair: Makoto MINEGISHI (ILCAA)
  • 1. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Iron” in Asia: Overview”
  • 2. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Iron in Austronesian”
  • 3. Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “General remarks on means to count nouns in Asia”
  • 14:45-16:15. Chair: Rei FUKUI (The University of Tokyo)
  • 4. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Means to count nouns in Nivkh”
  • 5. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) “Means to count nouns in Ainu”
  • 6. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “Means to count nouns in Japanese”
  • 16:30-18:00. Chair: Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University)
  • 7. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Means to count nouns in Korean”
  • 8. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Means to count nouns in Tai-Kadai”
  • 9. Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Means to count nouns in Tibeto-Burman”

2月18日

  • 10:00-11:45. Chair: Rei IWATA (ILCAA Joint Researcher, Kanazawa University)
  • 1. Takashi UEYA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies), Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher), and Fumiki SUZUKI (Kyoto University) “Means to count nouns in Sinitic”
  • 2. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Means to count nouns in Hmong-Mien”
  • 3. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Means to count nouns in Austronesian”
  • 13:15-14:45. Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • 4. Makoto MINEGISHI (ILCAA) “Means to count nouns in Austroasiatic”
  • 5. Noboru YOSHIOKA (National Museum of Ethnology) “Means to count nouns in South Asia”
  • 6. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Means to count nouns in Arabic”
  • 7. Mika KONDO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) ““Wind” in Austroasiatic”
  • 15:00-15:30. Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) 2017年度の活動の打ち合わせ
  • 使用言語:英語
306
20162017/02/17(金)国際ワークショップ “Imagining an Alternative ‘Post-Secular’ State: Historicizing and Comparing National Struggles over Re-secularization”
  • Paper Presenters:
  • Umut Azak (Okan University, Istanbul, Turkey)
  • Naser Ghobadzadeh (Australian Catholic University, Sydney, Australia)
  • Mohammad Rasekh (Shahid Beheshti University, Tehran, Iran)
  • Sadia Saeed (University of San Francisco, U.S.A.)
  • Yasuyuki MATSUNAGA (Tokyo University of Foreign Studies)
  • Discussant:Andrew March (Yale University, U.S.A.)
  • invitation only. If you want to particpate it, please contact to matsunaga[at]tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください))
  • 使用言語:英語
  • 共催:新学術領域研究「グローバル関係学」A01班,中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」推進事業)
303
20162017/02/15(水)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第4回研究会
【公開】

10:00–16:15(公開)

  • 1. 10:00–12:00. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 13:00-14:30. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院生) 「マジャパヒト時代のイスラム」
  • 3. 14:45-16:15. Oman FATHURAHMAN(AA研共同研究員,大阪大学) “Female Indonesian Sufis: with Special Reference to the 18th and 19th Centuries of Java”

16:30–18:00(非公開)

  • 4. 16:30-18:00. (非公開)打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」,科研費基盤研究(B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(研究代表者:菅原由美(大阪大学)#16H05662)
304
20162017/02/12(日)フィールドサイエンス・コロキアム連続ワークショップ第3回「データと論文の間―フィールドサイエンスにおける論証とは」
【公開】
  • 15:00–15:10. 趣旨説明
  • 15:10–16:10. 幸島司郎(京都大学) 「ヒマラヤ,アマゾン,動物園・水族館での研究から」
  • 16:10–16:20. 休息
  • 16:20–17:20. 大村敬一(大阪大学) 「生き方としてのフィールドワーク:人類学者に負わされる「責め」(Responsabilite)について考える」
  • 17:20–17:30. 休息
  • 17:30–18:00. ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
304
20162017/02/11(土)共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第6回研究会
  • 1. 梅谷博之(AA研共同研究員, 東京大学) 「モンゴル語の連体節」
  • 2. 吉岡乾(AA研共同研究員, 国立民族学博物館) 「ブルシャスキー語の節連結」
  • 3. 総合討論・今後の予定
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20162017/02/09(木)情報資源利用研究センター・国際ワークショップ
【公開】
  • 1. 小田淳一(AA研所員) ワークショップの説明と講演者紹介
  • 2. ラハセン・ダーイフ(リヨン第2大学) 中野暁雄氏の「ベルベル民族誌」について:ラハセン・アフーシュ氏による証言の再解釈 -スース地方の現代社会と照らし合わせて-
  • 3. コメント
  • コメンテータ:堀内里香(神奈川大学),堀内正樹(成蹊大学),齋藤剛(神戸大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語(通訳あり),日本語
  • 主催:情報資源利用研究センター
301
20162017/02/07(火)国際研究会「シングルと家族ーーインドにおける尼僧を考える」
【公開】
  • ミーナクシー・タパン(University of Delhi) “Finding Faith: Western Imaginings of Spiritual India”
  • コメント:松尾瑞穂(国立民族学博物館)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 連絡先:椎野若菜(AA研所員)wakana[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください))
  • 使用言語:英語
  • プロフィール
  • 共催:AA研国際研究集会(共同利用・共同研究課題「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究(2010-2012年度)) 科学研究費基盤A「<ジェンダーに基づく暴力複合>の文化人類学的研究」(代表者:田中雅一 (京都大学),課題番号:16H01969), 東京外国語大学現代インドセンター(FINDAS)
301
20162017/02/05(日)~2017/02/06(月)言語研修古ジャワ語フォローアップミーティング
【公開】

2月5日

  • 1. 9:00-9:30. 菅原由美(大阪大学) 開会
  • 2. 9:30-11:30. Willem van der Molen (KITLV) 古ジャワ語文献購読 AdiparwaとWirataparwa
  • 3. 13:00-15:00. Willem van der Molen (KITLV) 古ジャワ語文献購読 Arjunawiwaha (11世紀)
  • 4. 15:30-17:30. Yosephin Apriastuti Rahayu(AA研外国人研究員) “Uttarakānda Ms. L 51: An Old Javanese prose text from the Merapi-Merbabu Collection”

2月6日

  • 1. 10:00-12:00. 青山亨(東京外国語大学) 古ジャワ語文献購読 Desawarnana (14世紀)
  • 2. 13:00-15:00. Willem van der Molen (KITLV) 古ジャワ語文献購読 Siwaratrikalpa (15世紀)
  • 3. 15:30-17:00. 新江利彦(静岡大学) 「古ジャワ語のバリ文字フォントによるコンピュータ入力について」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語・日本語
  • 主催:AA研
304
20162017/02/05(日)「暴力,儀礼,ジェンダー:南スーダンと北部ウガンダの紛争後社会の事例から」
【公開】
  • 本シンポジウムでは,現代アフリカの紛争における暴力と儀礼を主題として発表・討論を行います。儀礼は,共同体や社会集団における秩序や世界観を創り,規範を維持・再生産するという機能を担ってきました。現代アフリカの紛争の文脈では,地域社会の再統合や社会関係の再構築において儀礼が果たす役割に注目が集まっています。本シンポジウムでは,南スーダンとウガンダの事例から,紛争下・紛争後社会においてどのような儀礼的実践が行われ,それを通じてどのような社会情勢や人間関係が生み出されているのかについて,特にジェンダーをめぐる観点を交えつつ議論を行います。

  • 発表者:
  • 1. 橋本栄莉(JSPS/九州大学) 「額に刻まれた運命:南スーダンの武力紛争における儀礼と「男らしさ」」
  • 2. クリスティン・ンピャング(マケレレ大学) 「北部ウガンダ紛争後社会における誘拐された若年女性の再統合と儀礼」
  • 指定討論:
  • 村橋勲(大阪大学) TBA
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 連絡先:椎野若菜(AA研所員) wakana[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください))
  • 使用言語:英語
  • 共催:「『アフリカ潜在力』と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(科研基盤(S))課題番号:16H06318 ジェンダー・セクシュアリティ班,日本学術振興会二国間交流事業(ウガンダ)
306
20162017/02/05(日)日本学術振興会二国間交流事業(ウガンダ)研究会「ウガンダにおける「家族」の多様化と再編力についての研究」
  • 研究報告
  • 1. 川口博子(京都大学大学院) 「2016年度の北部ウガンダでの実地調査報告」
  • 2. 波佐間逸博(長崎大学) 「ウガンダ北部,ドドスの父親と子どもの関係について」(仮)
  • 3. ピーター・アテキェレザ(マケレレ大学) 「カンパラの家族の変容について」(仮)
  • コメント
  • 1. 村橋勲(大阪大学)
  • 2. 白石壮一郎(弘前大学)
  • 使用言語:英語
  • 共催:日本学術振興会二国間交流事業(ウガンダ),平成28年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)実施機関の女性研究者による国際共同研究
306
20162017/02/04(土)合評会シンポジウム:『他者-人類社会の進化』をめぐって
【公開】
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 編者による報告
  • 2. 共同執筆者による報告
  • 2-1. 西江仁徳(京都大学) 霊長類学
  • 2-2. 北村光二(岡山大学名誉教授) 生態人類学
  • 2-3. 船曳建夫(東京大学名誉教授) 社会文化人類学
  • 3. コメント
  • 3-1. デイビッド・スプレイグ(農業・食品産業技術総合研究機構) 霊長類学
  • 3-2. 大石高典(東京外国語大学) 生態人類学
  • 3-3. 佐久間寛(AA研所員) 社会文化人類学
  • 4. 討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20162017/02/04(土)邦人向け公開講演会『バリ島の芸能文化-踊り,奏で,祈る日常』
【公開】
  • インドネシアの中でも,ユニークな芸能文化を育むバリ島。そのバリ島では,芸能は人々を楽しませる余興であ るだけでなく,祈りであり,また地域への奉仕活動でもあります。今回は,仮面劇,楽器演奏,踊りなど,人々の 社会生活や宗教と深く関わる芸能について紹介し,そこからみえるバリの世界観や,バリ社会の現在について考えます。

  • 10:00~10:05. 床呂郁哉(AA研所員) ご挨拶
  • 10:05~11:05. 吉田ゆか子(AA研所員) 講演
  • 11:05~11:30. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
  • 協力:国際交流基金ジャカルタ日本文化センター,ジャカルタ・ジャパン・クラブ
国際交流基金ジャカルタ日本文化センター(Summitmas I, 2-3F, Jalan Jenderal Sudirman, Kav. 61-62 Jakarta Selatan 12190, Indonesia)
20162017/02/02(木)~2017/02/04(土)国際研究集会「グローバル社会における多様な「シングル」の共存にむけて」
【公開】

2月2日,9:30–17:00 [Part 1] Social Change and the Condition of Family and Kinship, and ‘Single’ people

  • 1. Wakana SHIINO (ILCAA) Introduction
  • 2. Wakana SHIINO (ILCAA) The Condition of Single Women in the Rural Kenya and Social Changes.
  • 3. Peter Atekyereza (Makerere University) Living Single in Kampala, Uganda: Chance or Choice?
  • 4. Anurita Jalan (University of Delhi) Being Single in Urban India: Living against Norms.
  • 5. Nancy Konvalinka (National Distance Education University) Structure and choice: Comparing rural bachelors and single mothers by choice in Spain
  • 6. Namie TSUJIGAMI (The University of Tokyo) Saudi Spinsterhood: Consumerism, Unemployment, and Government Control.

2月3日,9:30–17:00 [Part 2] ‘Single’ People’s Condition: its historical, ritual, and sexual factors

  • 1. Akiko KUNIHIRO (Waseda University) Non-monogamous relationships of unmarried Hindu Goddess Devotees.
  • 2. Meenakshi Thapan (University of Delhi) Spiritual striving among single western women: seeking an imagined social landscape.
  • 3. Akitomo SHINGAE (Osaka City University) “Isolation” and the Discordance among Sexual Desires, Sexual Behaviors, and Sexual Identities: From Case Studies of Male Homosexuality in Contemporary Japan .
  • 4. Yoko KUMADA (JSPS SPD Research Fellow) Play for Laugh, Laugh for Unity: On’nanoko (sex workers) Working ‘Single’ at a Tokyo’s Sex Establishment

2月4日,9:30–16:00 [Part 3] Negotiating Singleness: Facing Social and Economic factors, and war.

  • 1. Attracta Brownlee (National University of Ireland) Negotiating Singleness in Ireland: The Social, Economic and Political Dimensions of an Identity.
  • 2. Christine Mbabazi Mpyangu (Makerere University) Female child soldiers--how they live their lives today after the war in Uganda.
  • 3. Taeko UESUGI (Senshu University) ‘Single’ in the Cases of British Soldiers in Colonial India during 19th Century.
  • 4. 15:00–. Discussion

[Paper]

  • Kiyoshi TADOKORO (Akita University) Men of “mote-nai” in Papua New Guinea: A case study of applying a Japanese concept relating to “single” into Melanesian ethnography.
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研(国際研究集会),平成28年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)実施機関の女性研究者による国際共同研究,「『アフリカ潜在力』と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(科研基盤(S))課題番号:16H06318 ジェンダー・セクシュアリティ班
302
20162017/01/28(土)中東イスラーム研究拠点「政治変動研究会」
【公開】
  • 1. 坂梨祥(日本エネルギー経済研究所中東研究センター) 「イラン・イスラーム共和国体制における選挙」
  • 2. 辻上奈美江(東京大学) 「サウジアラビアの地方評議会と諮問評議会における女性--選挙・任命と変化」
  • 参加費:無料
  • 要事前登録:aa_nihu_kyoten[at]tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」)
304
20162017/01/22(日)中東イスラーム研究拠点「移動・交流が創る中東・イスラーム圏」研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 研究会趣旨説明
  • 2. 森山央朗(同志社大学) 「ウラマーの移動と学統の伝播に関する研究の動向」
  • 3. 小野亮介(慶應義塾大学大学院) 「トルコ移住前後における新疆カザフ難民の諸問題(仮)」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」推進事業)
本郷サテライト3F
20162017/01/22(日)Workshop (KAKENHI Project “Aspects of Tibeto-Burman Languages through analysis of the Directional prefixes”): Directional prefix of Tibeto-Burman languages
【公開】
  • 1. Shintaro ARAKAWA (ILCAA) On the project / Directional prefixes in Tangut
  • 2. Takumi IKEDA (Kyoto University) Directional prefixes in Muya (tentative)
  • 3. Yasuhiko NAGANO (Professor Emeritus, National Museum of Ethnology) Directional prefixes in rGyalrong (tentative)
  • 4. Satoko SHIRAI Directional prefixes in nDrapa
  • Comments from Tibetan-linguistics: TAKEUCHI Tsuguhito (Kobe City University of Foreign Studies), Nathan HILL (SOAS University of London)
  • Comments from other TB-linguistics: HAYASHI Norihiko (Kobe City University of Foreign Studies), IWASA Kazue (Kyoto University)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究B「「方向接辞」からみたチベット・ビルマ語系言語の諸相」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
304
20162017/01/21(土)~2017/01/22(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」成果とりまとめのための研究会

1月21日

  • 1. 角田三枝(立正大学) 「論文の進捗状況と各言語における発見」
  • 2. 千田俊太郎(京都大学) 「朝鮮語」
  • 3. 海老原志穂(AA研ジュニア・フェロー) 「アムド・チベット語」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語」
  • 5. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語」
  • 6. 梅谷博之(東京大学) 「モンゴル語」
  • 7. 大塚行誠(AA研ジュニア・フェロー) 「ビルマ語」
  • 8. 桐生和幸(美作大学) 「ネワール語」
  • 9. 角田太作(国立国語研究所名誉教授) 「一般言語学と類型論における観点」

1月22日

  • 1. ディスカッション1「transliterationの方法」
  • 2. ディスカッション2「論文中でのデータの表記,例文の表記」
  • 3. ディスカッション3「今後の予定と各人の作業」
  • 「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究 」‘A Crosslinguistic Study of Nominalizer-final Constructions: The “Cogitation Process” Approach’というテーマで,2013年度から2015年度にわたり,共同研究を行った。本共同研究では,角田三枝(2003, 2004)が,日本語のいわゆるノダ文をもとに提案した「ノダの思考プロセス」という理論枠組みを用いた。アジアの言語の中にはノダ文に相当する形式を持つものがある。本共同研究では,カム・チベット語,アムド・チベット語,シベ語,朝鮮語,ビルマ語,モンゴル語,ネワール語のノダ相当形式の用法を多角的に調べ,日本語とも比較した。調査に当たっては,角田三枝が漫画による調査方法を新たに発案し,調査票を作成した。 その調査票を用いて調査した結果,以下のことなど,言語類型論的に重要な事実を発見した。(a)諸言語のノダ相当形式の用法には,違いがあると同時に,規則性もある。(b)「思考プロセス」を精密化できる。(c) ノダ相当形式の用法の違いと共通点によって,八つの言語をグループ分けできる。  調査結果の概要は,2016年1月23日にAA研において行ったワークショップで発表したが,さらに共著の論文として,海外のジャーナルに投稿することにした。その準備として,予定した研究会では以下のことなどを行う。(a) データを見直す。特に,ノダ相当形式の用法の違いと共通点の詳細を更に検討して,確認する。(b)「思考プロセス」と調査結果の関係をさらに検討する。(c) 言語のデータを統一した表記方法で示す方法を検討する。

302
20162017/01/21(土)~2017/01/22(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第36回研究会

1月21日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討01
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「下」類文書基本書式1訳注読合せ(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「下」類文書基本書式1訳注読合せ(後半)

1月22日

  • 1. 事務協議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 研究報告:「長沙五一広場東漢簡牘 郡府発信文書の初歩的整理」
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「走馬楼呉簡吏民簿について」
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162017/01/21(土)International workshop: Studies of Tibet-Burman languages, based on the corpus: Tibetan and Tangut
【公開】
  • 1. Nathan HILL (SOAS University of London) Linguistic researches of Tibetan based on the corpus
  • 2. Shintaro ARAKAWA (ILCAA) Linguistic researches of Tangut based on the corpus
  • Commentators: Tsuguhito TAKEUCHI (Kobe City University of Foreign Studies), Takumi IKEDA (Kyoto University), Norihiko HAYASHI (Kobe City University of Foreign Studies), Kazue IWASA (Kyoto University)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」,科学研究費補助金基盤研究B「「方向接辞」からみたチベット・ビルマ語系言語の諸相」
304
20162017/01/21(土)フィールドネット・ラウンジ「「毒」のバイオグラフィー――学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」
【公開】
  • 10:00–12:00. 事前打ち合わせ(非公開)
  • シンポジウム(公開)
  • 13:00–13:05. 児倉徳和(AA研所員) 開会の辞
  • 13:05–13:20. 下田健太郎(日本学術振興会・お茶の水女子大学) 趣旨説明 
  • セッションⅠ:あわい(間)を生きる毒
  • 13:20–13:50. 長岡慶(京都大学/文化人類学) 「ヒマーラヤ地域における毒/薬――インド北東部タワンの毒盛りとトリカブトをめぐる実践」
  • 13:50–14:20. 大石高典(東京外国語大学/歴史生態学) 「カメルーン東南部熱帯雨林における魚毒漁――「毒が効かない」ということの解釈をめぐって」
  • 14:20–14:50. 吉田真理子(オーストラリア国立大学/文化人類学) 「牡蠣と人の関わりをめぐる〈毒〉の比較,知識実践」
  • 14:50–15:05. 休憩
  • セッションⅡ:「毒」の新たな相貌
  • 15:05–15:35. 関山牧子(東京大学/人類生態学) 「インドネシア西ジャワ農村における化学物質導入と住民の認識」
  • 15:35–16:05. 下田健太郎(日本学術振興会・お茶の水女子大学/歴史人類学) 「「毒」を消化/昇華する――水俣病と共に生きる人びとのライフヒストリーを通して」
  • 16:05–16:35. 上杉健志(岡山大学/文化人類学) 「枯葉剤は毒ではない?――ブルックリンとアルーイでの毒概念のギャップと汚染」
  • 16:35–16:50. 休憩
  • セッションⅢ:「毒」をめぐる学際的な知の交差
  • 16:50–17:05. 棚橋訓(お茶の水女子大学/文化人類学) コメント1
  • 17:05–17:20. 山口徹(慶應義塾大学/歴史生態学・考古学) コメント2
  • 17:20–17:55. 総合討論
  • 17:55–18:00. 下田健太郎(日本学術振興会・お茶の水女子大学) 閉会の辞
303
20162016/12/05(月)~2017/01/20(金)大瀬二郎写真展「遥かなる地へ思いを馳せて」
【公開】
  • 今,世界で起きていること。 “紛争”,“暴力”,“自然の脅威”…。 かつての「恵みの大地」は様相を変え,人々は追われる。それでも一瞬一瞬を懸命に生きている姿があった。写真を通して,その思いを共有していただけたら幸いです。
  • 10:00–17:00(土日,祝祭日及び12月29日~1月3日の年末年始を除く)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
AA研資料展示室(1F)
20162017/01/18(水)FIELDPLUS café「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
【公開】
  • 来る2017年1月18日(水),東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)の広報誌『FIELDPLUS(フィールドプラス)』編集部主催のトークイベントFIELDPLUS café を神保町のサロンド冨山房FOLIO にて開催します。 no. 17の巻頭特集「チベット牧畜民の「今」を記録する」の執筆陣にご登壇いただき,チベット人映画監督カシャムジャ氏が日本のチベット牧畜語彙収集プロジェクトとコラボレーションして撮影したドキュメンタリー映像「チベット牧畜民の一日」を解説付きで上映します。バターやチーズ,ヨーグルトのつくり方,燃料用の糞の加工の仕方などが手にとるように分かる映像です。ご来場のみなさんは上映中に自由に質問していただけます。どうぞお誘い合わせのうえ,お気軽にお越しください。

  • ■FIELDPLUS café 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映■
  • 出演:別所裕介(京都大学),海老原志穂(AA研ジュニア・フェロー),ナムタルジャ(滋賀県立大学),星泉(AA研所員)
  • 進行:高松洋一(AA研所員,『FIELDPLUS』編集長)
  • ■当日のご案内■
  • ◎日時:2017年1月18日(水)19:00-20:30(18:30開場)
  • ◎場所:サロンド冨山房FOLIO (東京都千代田区 神田神保町1ー3 冨山房ビルB1)
  • ◎定員:30名
  • ◎参加費:無料
  • 要予約
  • 共催:『FIELDPLUS』編集部,AA研共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
サロンド冨山房FOLIO (東京都千代田区 神田神保町1ー3 冨山房ビルB1)
20162017/01/16(月)~2017/01/18(水)フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ:連続講義―データマネージメントとアーカイブ
【公開】
  • 主な内容:
  • - 長期的なアーカイブに耐えるフィールドワークとデータ採録の手法(録音,書き起こし,グロス付加,コーパス構築)
  • - ファイル名のつけ方とメタデータの管理
  • - 言語アーカイブの作成,PARADISECの活動の概要紹介
  • - テキスト加工のための正規表現と複雑なコーパス検索の方法
  • 講師:Nicholas Thieberger(メルボルン大学,言語アーカイブPARADISECディレクター)
  • 10:30–12:00. 講義
  • 13:30–16:30. 各自のデータを用いた作業,および質疑・相談
  • フィールドワークで採録した一次言語データ(録音・映像など)は,適切にメタデータを付けてアーカイブ(保存)し,公開することによりはじめて当該の言語コミュニティや他分野の研究者の利用に供することができます。今回のワークショップでは,言語アーカイブの専門家であるNicholas Thieberger博士をお迎えして,将来のアーカイブと利用を見越したデータの収集と管理の方法について3日連続でお話しいただきます。上記のテーマにご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

  • ※受講には申し込みが必要です。募集要項をご確認の上お申し込み下さい。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語
  • 募集要項
  • 共催:AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
304
20162017/01/07(土)~2017/01/08(日)第9回オスマン文書セミナー
【公開】

1月7日

  • 1. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 2. 秋葉淳(千葉大学) マズバタの解説と講読
  • 3. 秋葉淳(千葉大学) マズバタの講読

1月8日

  • 1. 秋葉淳(千葉大学) マズバタの講読
  • 2. 髙松洋一(AA研所員) マフザルの解説と講読
  • 3. 髙松洋一(AA研所員) マフザルの講読
  • 4. 総合討論
304
20162017/01/07(土)コタキナバル・リエゾンオフィス邦人向け講演会
【公開】
  • 1. 15:00–15:10. 佐伯隆志(コタキナバル日本人会会長),床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 15:10-16:30. 金子奈央(日本貿易振興機構・アジア経済研究所/AA研共同研究員) 「教育からみるマルチ◯◯社会マレーシア」
  • 3. 16:30-17:00. 質疑応答 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:コタキナバル日本人会,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
コタキナバル日本人学校 KINABALU JAPANESE SCHOOL (Lorong Burong Ejek House No.8, Jalan Tuaran, Miles 3.5, 88450, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia)
20162016/12/27(火)公開講演会:大瀬二郎(報道写真家)「遥かなる地へ思いを馳せて」/ジュリア・アン・ザイカウスキー(国連難民高等弁務官事務所)「中央アフリカおよび東アフリカにおける難民の現状」
【公開】
  • 1. 16:00–17:00. 大瀬二郎(報道写真家) 「遥かなる地へ思いを馳せて」
  • 2. 17:15–18:15. ジュリア・ザイカウスキー(Julia Zajkowski) 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) 「中央アフリカおよび東アフリカにおける難民の現状」
  • 3. 18:15-19:00. 総合討論
  • 大瀬二郎(報道写真家)「遥かなる地へ思いを馳せて」【概要】紛争や迫害を逃れ,家を追われた人の数が過去最多となった。国連の難民機関UNHCRによると2015年末時点で移動を強いられた人の数は6530万人で,前年より580万人急増。紛争や迫害によって一日あたり平均3万4000人(毎分24人に相当)が国内外で保護を求め,避難を余儀なくされた。グローバリゼーションが急速に進み既に定着し始めた今,紛争地から掘り出される希少金属や宝石,石油や熱帯堅木などが, 携帯電話やファッションアクセサリー,家具や車や火力発電などに使われ,私たちの消費社会の日常生活に入り込み溶け込んでいる。この人道難局の実情は,私達にとって理解し難い遠い国での出来事に過ぎず,私たちには直接関係のないものと言い続けることができるのだろうか? ,ジュリア・ザイカウスキー(Julia Zajkowski) 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)「中央アフリカおよび東アフリカにおける難民の現状」【概要】東,中アフリカにおける難民問題とその要因と現場での実情。難民の86パーセントの負担を背負う,発展途上国が背負う重荷。さらに第三国定住上官として携わっている第三国定住における現実とチャレンジについての講演

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語・英語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
20162016/12/17(土)中東イスラーム研究拠点「政治変動研究会」
【公開】
  • 1. 金谷美紗(中東調査会) 「体制移行期における司法府の役割:ムバーラク期と革命後の比較」
  • 2. 若桑遼氏(上智大学博士課程) 「チュニジアにおける第二共和制成立と新憲法:革命後の憲法制定過程の政治と条文の分析(仮)」
  • 参加費:無料
  • 要事前登録:aa_nihu_kyoten[at]tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」)
304
20162016/12/17(土)共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第2回研究会
【公開】
  • 1. Microvariation 19 パラメターに沿った,参加者担当言語のデータ発表および討議
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「ダルエスサラーム大学Microvariationワークショップ報告」
  • 3. 品川大輔(AA研所員)& 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「最新版Microvariationパラメター内容の紹介およびバントゥ諸語のマイクロバリエーション国際ワークショップ(3月3-5日開催予定)の事前打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
302
20162016/12/16(金)~2016/12/18(日)中東☆イスラーム研究セミナー306
20162016/12/16(金)~2016/12/18(日)2017年度文献講読研修プレミーティング/共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第35回研究会

12月16日,14:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(後半)

12月17日,10:00–18:00

  • 1. 董珊(北京大学考古文博学院) 「里耶秦簡県官管見――戦国工官制度の視点から」
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,明治大学), 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 簡牘製作演習(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,明治大学), 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 簡牘製作演習(後半)

12月18日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 西北漢簡研修講読史料検討会(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 西北漢簡研修講読史料検討会(後半)
301
20162016/12/15(木)全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」
【公開】
  • 14:00–14:05. 飯塚正人(AA研所員) 趣旨説明
  • 【各分野報告】14:05-15:35
  • 1. 14:05–14:35. 星泉(AA研所員) 「チベットの牧畜民とその語彙:異分野の研究者との共同研究で学んだこと」
  • 2. 14:35–15:05. 床呂郁哉(AA研所員) 「リスク・ハザードと在来知に関する試論―東南アジア島嶼部の事例から(仮)」
  • 3. 15:05–15:35. 黒木英充(AA研所員) 「シリア内戦の都市・農村関係の側面について」
  • 15:35–15:50. 休憩
  • 15:50–16:30. 質疑応答・討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20162016/12/11(日)シンポジウム「バングラデシュにおける災害支援と地域開発の最前線」
【公開】

第一部:災害支援と地域開発の課題

  • 1. 15:00~15:05. 外川昌彦(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 15:05~15:45. 池田恵子(静岡大学) 「地方自治体レベルの地域開発計画への災害リスク削減の主流化」
  • 3. 15:45~16:25. 日下部尚徳(東京外国語大学) 「サイクロン常襲地域における被災後の復興課題に関する研究―バングラデシュにおける定性調査をもとにした一考察」

第二部:NGOの活動現場からの報告

  • 4. 16:35~17:15. 大橋正明(聖心女子大学)藤崎文子(特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会) 「全国的災害枠組みとショランコラユニオンの現実-シャプラニールの活動現場から」
  • 5. 17:15~17:45. 床呂郁哉(AA研所員),玉城毅(奈良県立大学),高田峰夫(広島修道大学) コメンテーター
  • 6. 17:45~18:30. ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
20162016/12/11(日)共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」第1回研究会
【公開】
  • 1. 太田信宏(AA研所員) 「近世南アジア文化/文学の境界をぼかす:マイソール王国宮廷文学/文化からの視点」
  • 2. 置田清和(AA研共同研究員,京都大学) “Vaiṣṇava Perceptions of Muslim Authority in Early Modern South Asia: Based on Bengali Hagiographies of Caitanya”
  • 3. 討論と打ち合わせ(出席者全員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
本郷サテライト8F
20162016/12/10(土)科研費「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」第1回研究会/共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第3回研究会
【公開】

10:00-12:00 (会場:6階607)(公開)

  • 1. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読

13:00–17:15 (会場:3階302)(公開)

  • 2. 東長靖(AA研共同研究員,京都大学) 「スーフィズム・タリーカ・聖者信仰複合現象と東南アジア・イスラーム」
  • 3. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ジャワの九聖人伝承」

17:30–18:00(非公開)

  • 4. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」,科研費基盤研究(B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(研究代表者:菅原由美(大阪大学)#16H05662)
大阪大学中之島センター6階607および3階302(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)
20162016/12/09(金)シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 1. 14:00-14:05. 西井凉子(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 14:05-14:15. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 3. 14:15-14:25. 山口真美(中央大学),渡邊克巳(早稲田大学) 「イントロダクション:文化をつなぐ顔と身体」
  • 4. 14:25-14:55. 河野哲也(立教大学) 「「私,顔がないんです」:ある統合失調症患者の経験」
  • 5. 14:55-15:25. 高橋康介(中京大学),大石高典(東京外国語大学),島田将喜(帝京科学大学) 「顔と身体表現の多文化比較フィールド実験研究」
  • 6. 15:40-16:10. 塩谷もも(島根県立大学) 「多様なムスリム・ヴェールが伝えるもの:インドネシアの事例から」
  • 7. 16:10-16:40. 吉田ゆか子(AA研所員) 「バリ芸能における顔‐人形,仮面,化粧」
  • 8. 16:55-17:25. 原島博(東京大学),北山晴一(立教大学),柿木隆介(自然科学研究機構生理学研究所) コメント
  • 9. 17:25-18:30. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
303
20162016/12/07(水)フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ ArcGISを用いた言語地図作成入門
【公開】
  • 講師:海老原志穂(AA研・ジュニアフェロー)
  • プログラム(予定):
  • 1. ArcGISへの登録
  • 2. 地点を地図に表示する
  • 3. シンボルを変更する
  • 4. レイヤーを重ねる
  • 5. 等語線,矢印を追加する
  • 6. 地図の保存
  • 7. 地図の著作権の表示法
  • 8. 言語地図の分析
  • 本ワークショップでは,海老原志穂さん(AA研・ジュニアフェロー)を講師に迎え,ArcGISを用いた言語地図作成とその分析方法の初歩について学びます。ArcGISは,米国カリフォルニア州Esri社のオンラインで利用できる地理情報システムソフトウェアで,比較的容易に言語地図を作成でき,保存,共有することができます。本ワークショップでは,ソフトウェアの基本的な使い方を身につけること,および,言語地図を分析するための初歩的な諸概念を身につけることを目的とします。

  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/12/04(日)共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第5回研究会
  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「雲南省大理白族(ペー族)の白文(ペー文)研究:その現状と課題」
  • 2. 梶丸岳(京都市立芸術大学) 「歌を書くことと歌うこと:中国貴州省の山歌を事例に」
  • 3. 全体討論
306
20162016/12/04(日)フィールドネット・ラウンジ:老い――「問題」として,「経験」として
【公開】
  • 13:00-13:05. 太田信宏(AA研所員) 開会の辞:フィールドネット・ラウンジについて
  • 13:05-13:20. 池田昭光(AA研ジュニア・フェロー) 趣旨説明:老い――「問題」として,「経験」として
  • 13:20-13:50. 菅沼文乃(南山大学) 「老人問題と老人「の」問題――沖縄都市部の人類学的調査研究からみえてくるもの」
  • 13:50-14:20. 横田祥子(滋賀県立大学) 「高齢者の扶養と国際送金――台湾=インドネシア間のグローバルな世帯保持」
  • 14:20-14:30. 休憩
  • 14:30-15:00. 鳥山純子(桜美林大学/日本学術振興会) 「威厳と衰えをつなぐもの――2010年代エジプトで考える「老い」の相対性」
  • 15:00-15:30. 岡戸真幸(人間文化研究機構/上智大学) 「他者の死に接し,人生を顧みる――エジプト都市部での地方出身者による追悼式参列事例から」
  • 15:30-16:00. 細谷幸子(AA研フェロー) 「図太さと希望――生命予後が限られた疾患をもつイラン人の若者の結婚選択」
  • 16:00–16:30. 休憩
  • 16:30-16:45. 関根里奈子(一橋大学大学) コメント1
  • 16:45-17:00. 小田亮(首都大学東京) コメント2
  • 17:00-17:45. 全体討論・質疑応答
  • 17:45-17:50. 池田昭光(AA研ジュニア・フェロー) 閉会の辞
304
20162016/12/03(土)~2016/12/04(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第2回研究会
【公開】

12月3日

  • 1. 松田正彦(AA研共同研究員,立命館大学) 「鳥瞰東南アジア農業,虫瞰ミャンマー農村:アフリカ農業革命によせて」
  • 2. 深澤秀夫(AA研所員) 「マダガスカルの一農村の三十年間に稲作をめぐり変わったこと・変わらないこと-「生活」の中における新しい技術をめぐる取捨選択の論理-」

12月4日

  • 1. 大山修一(AA研共同研究員,京都大学) 「人類の生きる術としての農業の宿命と未来:西アフリカのサヘル農業の現状から」
  • 2. 加藤太(日本大学) 「タンザニアにおける在来稲作の地理的分布と農牧民スクマの移住による移植稲作の拡大」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地の農牧民社会における食料安全保障と土地収奪の政治経済学的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:26300014),科学研究費(基盤研究C)「植民地期PALOPにおける主食用作物栽培とその社会的影響に関する研究」(代表者:石川博樹(東京外国語大学),課題番号:15K02888)
京都大学稲盛記念館小会議室1(3階)(京都市左京区吉田下阿逹町46)
20162016/12/03(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第5回研究会
  • 1. Eric McCREADY (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) (with Upsorn Tawilapakul) “Toward a Formal Analysis of Some Thai Particles”
  • 2. Satomi ITO (ILCAA Joint Researcher, Ochanomizu University) “Chinese particle questions and their answerhood”
  • 3. Hiroki NOMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) and Asako SHIOHARA (ILCAA) “An Analysis of the Malay/Indonesian Particle “YA””
  • 使用言語:英語
302
20162016/11/29(火)JaCMES Round Table “The future of Syria and the surrounding countries”
  • Chair: Aiko NISHIKIDA (ILCAA)
  • 1. 15:00-15:10. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Welcoming remarks
  • 2. 15:10-15:40. Ibrahim Hamidi (Al-Hayat) Presentation 1
  • 3. 15:40-16:10. Nobuhisa DEGAWA (NHK-Japan Broadcasting Corporation) Presentation 2
  • 4. 16:10-16:40. Eberhardt Kienle (Institut Francais du Proche-Orient) Presentation 3
  • 5. 16:50-17:20. Tetsuya SAHARA (Meiji University) Presentation 4
  • 6. 17:20-17:50. Lokman Slim (Umam Documentation & Research) Presentation 5
  • 7. 17:50-18:20. Yasuyuki MATSUNAGA (Tokyo University of Foreign Studies) Presentation 6
  • 8. 18:30-19:00. Discussion
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20162016/11/28(月)~2016/11/30(水)インドネシアの言語のドキュメンテーションに関する国際ワークショップ
【公開】
  • Lecturers:
  • Antonia Soriente (University of Naples “L’Orientale”, ILCAA Joint Researcher)
  • Anthony Jukes (La Trobe University, ILCAA Joint Researcher)
  • Asako SHIOHARA (ILCAA)
  • Yanti (Atma Jaya Catholic University of Indonesia, ILCAA Joint Researcher)
  • プログラムは後日
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:インドネシア語・英語
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,クーパン アーサ ワチャナ カトリック大学(インドネシア)
クーパン アーサ ワチャナ カトリック大学(インドネシア)(Artha Wacana Christian University, Kupang)
20162016/11/26(土)~2016/11/27(日)共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第2回研究会

11月26日

  • 1. 黒木邦彦(AA研共同研究員,神戸松蔭女子学院大学) 「日本語方言の文法書について:通時的観点から」
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語の文法書について」
  • 3. 吉岡乾(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「ブルシャスキー語の文法書について」
  • 4. 議論

11月27日

  • 5. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「日琉諸方言の文法書:研究史の整理」
  • 6. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「日琉諸方言の文法書:理論的・方法論的な問題点と今後の動向について」
  • 7. 議論と今後の予定について
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/11/25(金)~2016/11/27(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第34回研究会

11月25日,14:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「敢言之」類文書釈文・注釈検討会(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 「敢言之」類文書釈文・注釈検討会(後半)

11月26日,10:00–18:00

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会06
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会03(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会03(後半)

11月27日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ14(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ14(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/11/19(土)~2016/11/23(水)フィールド言語学カフェ・特別編「アジア地域の言語と文化」
【公開】
  • ※ 各科研費とLingDy3との共催による一般向けアウトリーチイベントです。
  • 1. ポスターセッション「少数言語研究の最前線」
  • 1. 11:00–11:45. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシアのことわざと比喩」
  • 2. 13:00–13:40. 吉村大樹(トルコ,アンカラ大学,AA研共同研究員) 「アゼルバイジャン語の疑問文への疑問」
  • 3. 15:00–15:40. 山越康裕(AA研所員) 「中国東北部でモンゴル諸語を記録する」
  • 1. 11:00–11:45. Julie Lefort (Mahatma Gandhi Institute, Mauritius) “Language contact in Northern China: an overview of the Dongxiang language”
  • 2. 14:00–14:40. 児倉徳和(AA研所員) 「ことばを手がかりにシベ人の思考を探る」
  • 3. 15:00–15:40. 岡田一祐(AA研特任研究員) 「『和翰名苑』平仮名字体データベースと江戸・明治教科書字体コーパスの設計」
  • 1. 10:30–11:45. I Wayan Arka (Australian National University) “Clausal complexity and syntactic gradience: evidence from Balinese SVCs”
  • 1. 13:30–. 星泉(AA研所員) 「チベット・アムド地方の牧畜民の暮らしの「今」を映像で記録する」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(#15H03203:星泉),科研費(基盤C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(#15K02472:塩原朝子),科研費(若手B)「アゼルバイジャン語における疑問接語の生起位置と生起条件に関する研究」(#15K16740:吉村大樹),科研費(若手B)「記憶領域のモデル化に基づくシベ語文法の研究」(#26770144:児倉徳和),科研費(若手B)「中国北方のモンゴル系危機言語の文法記述とドキュメンテーション」(#26770146:山越康裕).科研費(スタート支援)「明治期国語教科書と平仮名初習者の筆写資料とを連関させた平仮名字体史研究」(#15H05981;岡田一祐)
306
20162016/11/19(土)~2016/11/23(水)世界の言語で読む Le Petit Prince
【公開】
  • 1. ポスター展示 「世界の言語で読む Le Petit Prince」(毎日,10:00~17:00)
  • 2. 講演企画(19,20,23日のみ)
  • 11月19日(土)
  • 13:00~14:00. 風間伸次郎(東京外国語大学)
  • 11月20日(日)
  • 13:00~13:40. 吉岡乾(国立民族学博物館) 「悲喜交々だよフィールド言語学」
  • 14:00~15:00. 山田祥子(北海道立北方民族博物館) 「ウイルタ語を話す「王子様」誕生 サハリン先住民言語の現在」
  • 15:20~16:00. 呉人惠(富山大学)
  • 11月23日(水,祝)
  • 15:00~15:40. 石塚政行(東京大学) 「外国語はなぜ重要なのか 能格性と対者性」
  • 16:00~17:00. 新永悠人(成城大学) 「フィールドワークってどんなこと?ひらがなで書けない奄美の音を聞こう!」
  • 17:10~17:50. 江畑冬生(新潟大学) 「世界の言語の多様性:「語」に含まれる情報に着目して」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京外国語大学風間伸次郎ゼミ,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 後援等:日本言語学会
303
20162016/11/19(土)~2016/11/20(日)共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第5回研究会
【公開】

11月19日

  • 1. 白田理人(AA研共同研究員,琉球大学) 報告1 喜界島方言
  • 2. 徳永晶子(一橋大学大学院生) 報告2 沖永良部島方言
  • 3. 又吉里美(AA研共同研究員,岡山大学) 報告3 津堅島方言
  • 4. 重野裕美(AA研共同研究員,広島経済大学) 報告4 奄美大島方言

11月20日

  • 1. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院生) 報告5 波照間島方言
  • 2. 青井隼人(AA研共同研究員,国立国語研究所) 報告6 多良間島方言
  • 3. ケナン セリック(京都大学大学院生) 報告7 宮古諸方言
  • 4. 議論と次回の相談
  • 使用言語:日本語
405
20162016/11/19(土)~2016/11/20(日)共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第4回研究会

11月19日

  • Chair: Makoto MINEGISHI (ILCAA)
  • 1. Tokusu KUREBITO (ILCAA) ““Wind” in Paleo-Asiatic” ““Iron” in Paleo-Asiatic”
  • 2. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Wind” in Mongolic and Turkic”
  • 3. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Wind” in Ainu” ““Iron” in Ainu”
  • Chair: Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University)
  • 4. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Wind” in Korean”
  • 5. Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher) ““Wind” in Sinitic”
  • Chair: Rei FUKUI (The University of Tokyo)
  • 6. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Wind” in Tai-Kadai”
  • 7. Atsuko UTSUMI (Meisei University) ““Wind” in Austronesian” ““Rice” in Austronesian”

11月20日

  • Chair: Tokusu KUREBITO (ILCAA)
  • 8. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Iron”: overview
  • 9. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Iron” in Mongolic and Turkic”
  • 10. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Iron” in Ainu”
  • 11. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Iron” in Korean”
  • Chair: Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University)
  • 12. Fumiki SUZUKI (Kyoto University) ““Iron” in Sinitic”
  • 13. Kazue IWASA (JSPS/Kyoto University, in absentia) read by Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Wind” in Tibeto-Burman”
  • 14. Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Iron” in Tibeto-Burman”
  • Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • 15. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Wind”in Hmong-Mien” ““Iron” in Hmong-Mien”
  • 16. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Iron” in Tai-Kadai”
  • 17. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) ““Iron” in Austroasiatic”
  • Chair: Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • 18. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Wind” in Semitic” ““Iron” in Semitic”
  • 19. Rei FUKUI (The University of Tokyo) Exhibition of Seal version 8.0
  • 使用言語:英語
304
20162016/11/19(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第8回研究会
【公開】
  • 4. 多田守(AA研共同研究員,香川県立三本松高等学校) 「dirlik制度の限界とその対応策を巡って-17世紀末におけるオスマン朝の模索とヨーロッパ諸国」
  • 5. 磯貝健一(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「ロシア帝国トルキスタン地方のシャリーア法廷判決台帳-何が書かれ,何が書かれなかったか」
  • 6. 後藤裕加子(AA研共同研究員,関西学院大学) 「サファヴィー朝のカズウィーン遷都に関する一考察 」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
20162016/11/19(土)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第8回研究会
【公開】
  • 1. 西野太郎(中央大学) 「カブラルの航海記録に関するイタリア語写本の新たな価値:キルワ王国関連記事を中心に」
  • 2. 北川勝彦(AA研共同研究員,関西大学) 「アフリカ史研究の『リオリエント』再訪」
  • 要旨(和文):267KB
  • 3. 成果出版及び今後の日程について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
301
20162016/11/19(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第8回研究会
【公開】
  • 1. 齋藤久美子(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「動くサンジャク(県)ー16世紀アナトリア南東部の移動する人間集団を対象とした地方行政組織」
  • 2. 小笠原弘幸(AA研共同研究員,九州大学) 「コンスタンティノープル征服と「世界の終わり」-メフメト二世による終末論の超克」
  • 3. 堀井優(AA研共同研究員,同志社大学) 「16世紀オスマン帝国下のヴェネツィア行政--バイロの役割を中心に--」(仮題)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
20162016/11/15(火)2016年度第5回リンディフォーラム
【公開】
  • 赤瀬川史朗(Lago言語研究所) 「ウェブコーパスの構築の実際」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤C「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(15K02472) 代表者塩原朝子
  • 後援:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3),頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
304
20162016/11/13(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第9回研究会
  • 1. 成果論集出版のための打ち合わせ(全員)
306
20162016/11/12(土)~2016/11/13(日)共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第5回研究会
【公開】

11月12日

  • 1. Erika SANDMAN(ヘルシンキ大学) “Grammar of knowledge in Wutun”
  • 2. Julie LEFORT (Mahatma Gandhi Institute, Mauritius) “An overview of Structural Borrowing and Calquing in the Dongxiang language”

11月13日

  • 3. 呉人徳司(AA研所員) “Notes on phonological and morphological characteristics in Eastern Yugur”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/11/12(土)シンポジウム「「もの」の人類学をめぐって―脱人間中心主義的人類学の可能性と課題」
【公開】
  • プログラム
  • 1. 14:00–14:20. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 14:25–14:55. 奥野克巳(立教大学) 「複数種のネットワークにおける生命:ボルネオの熱帯雨林の狩猟採集民,プナンの場合」
  • 3. 15:00-15:30. 大石高典(東京外国語大学) 「民族霊長類学からみた人間と非人間の境界」
  • 4. 15:45-16:15. 吉田ゆか子(AA研所員) 「仮面の命と物性―バリ島のトペン・レゴンの場合」
  • 5. 16:20-16:50. 久保明教(一橋大学) 「存在論的相対主義-プレ・シンギュラリティの時代における機械と人間」
  • 6. 16:50-17:20. 内堀基光(放送大学),田中雅一(京都大学) コメント
  • 7. 17:20-18:30. 質疑応答
303
20162016/11/11(金)2016年度第4回リンディフォーラム
【公開】
  • Erika SANDMAN (ヘルシンキ大学) “Wutun, a creolized Sinitic language from Northwest China’s Amdo Sprachbund”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/11/06(日)2016年度文化/社会人類学セミナー
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 日本文化人類学会次世代育成セミナー
301, 306
20162016/11/06(日)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第2回研究会
【公開】

10:00–16:30(公開)

  • 1. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ジャワのイスラム史研究ー研究史と史料」(仮)
  • 3. 山根総(AA研共同研究員,大阪大学) 「南アジアのムスリム域外ネットワーク形成について」(仮)

16:30–18:00(非公開)

  • 4. 来年度現地調査計画策定(非公開)
  • 使用言語:日本語
405
20162016/11/06(日)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第8回研究会
  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学) 「安西楡林窟のシリア文字テュルク語題記銘文」
  • 2. 岩本篤志(AA研共同研究員,立正大学) 「敦煌石窟出行図の基礎的研究-莫高窟曹氏・楡林窟慕容氏出行図を中心に」
  • 3. 成果刊行物編集会議
  • 4. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
304
20162016/11/05(土)~2016/11/06(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第7回研究会

11月5日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「アムド・チベット牧畜民の生活サイクルと関連語彙に関する調査報告」
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,京都大学) 「アムド・チベットにおける宗教語彙と被服関連語彙の収集進捗の報告」
  • コメンテーター:山口哲由(農業環境変動研究センター)

11月6日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「青海チベット牧畜地域におけるイノベーションの事例報告」
  • コメンテーター:山口哲由(農業環境変動研究センター)
302
20162016/10/29(土)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第8回研究会
  • 1. 陳天璽(AA研共同研究員,早稲田大学) 「国籍,パスポート,アイデンティティ―無国籍者と複数国籍者から」
  • 2. 小坂田裕子(AA研共同研究員,中京大学) 「難民及び庇護希望者の労働の権利-難民条約と社会権規約の比較検討」
  • 3. 成果出版に向けた執筆計画報告
306
20162016/10/26(水)~2016/10/30(日)第1回シベ語言語文化国際会議
【公開】

10月26日 会場:九州大学文学部会議室

  • 10:30-10:40. 久保智之(九州大学) 開会
  • 10:40-11:10. 久保智之(九州大学) 日本側あいさつ
  • 11:00–12:00. 賀元秀(イリ師範学院) 中国側あいさつ
  • 13:30–14:40. 賀元秀(イリ師範学院)
  • 14:50–15:50. 庄声(東北師範大学)
  • 16:00–17:00. 趙潔(イリ師範学院)
  • 17:10–17:30. 総合討論

10月27日 会場:九州大学文学部会議室

  • 10:30–11:30. 児倉徳和(AA研所員)
  • 11:30–12:00. 久保智之(九州大学) 閉会

10月29日 会場:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 10:30–10:40. 児倉徳和(AA研所員) 開会
  • 10:40–11:10. 児倉徳和(AA研所員) 日本側あいさつ
  • 11:10–12:00. 賀元秀(イリ師範学院) 中国側あいさつ
  • 13:30–14:30. Zikmundova, Veronika
  • 14:40–15:50. 承志(追手門学院大学)
  • 16:00–17:00. 孟栄路(瑟公錫満文化伝播中心)
  • 17:10–17:30. 総合討論

10月30日 会場:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 10:30-11:30. 久保智之(九州大学)
  • 11:30-12:00. 児倉徳和(AA研所員) 閉会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:シベ語・中国語・日本語 (シベ語と中国語は日本語への通訳あり)
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費補助金・基盤研究(B)「シベ語の体系的文法と辞書の作成」(研究代表者:久保智之(九州大学)課題番号:24320079),若手研究(B)「記憶領域のモデル化に基づくシベ語文法の研究」(研究代表者:児倉徳和(AA研所員)課題番号:26770144)
九州大学文学部会議室,AA研マルチメディア会議室(304)
20162016/10/25(火)Sabri Ates博士講演会
  • Sabri Ates (Southern Methodist University, USA) “Corpses, Cholera, and the Making of the Ottoman-Iranian Boundaries”
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」),大阪市立大学文学研究科東洋史学専修
大阪市立大学経済学部棟2F第4会議室(大阪市住吉区杉本3-3-138)
20162016/10/24(月)The future of Lebanese and Syrian migration studies
【公開】
  • 1. 13:30-13:40. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Opening remarks
  • 2. 13:40-14:10. Jeffrey Lesser (Emory University) “Identity myths and Syrian-Lebanese ethnicity in Brazil”
  • 3. 14:10-14:40. Camila Pastor (Center for Research and Teaching of Economics-Mexico) “Lebanese of the New World: Colonial Mahjar histories in Mexico”
  • 4. 14:40-15:10. Akimitsu IKEDA (ILCAA Junior Research Fellow) “Money as worldview: From fieldwork in Alberta, Canada”
  • 5. 15:30-16:00. Ghassan Hage (University of Melbourne) “On the specificity of Lebanon’s transnational entrepreneurial culture”
  • 6. 16:00-16:30. Guita Hourani & Suzanne Menhem (Notre Dame University-Lebanon) “Business ownership among Lebanese migrant returnees: Opportunities and challenges”
  • 7. 16:30-17:00. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Dragomanity: An origin of multifaceted nature of Lebanese and Syrian migrants?”
  • 8. 17:20-18:00. Discussion
  • Chair: Satoshi UDO (Kagoshima University)
  • Open to the public & free of charge
  • Contact: Hidemitsu Kuroki, e-mail: kuroki[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:English
  • Sponsored by Grants-in-Aid for Scientific Research Project “Extensive networks of Lebanese and Syrian migrants: Multifaceted self and spatial imagination” supported by Japan Society for the Promotion of Science (Principal Investigator: Hidemitsu KUROKI (ILCAA))
303
20162016/10/23(日)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第6回研究会
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成28年度第1回研究会として,参加者による昨年度の研究報告を行う。
  • 使用言語:英語,日本語,中国語
805
20162016/10/23(日)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第9回研究会
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 「五感によって把握される「もの」—知覚と環境をめぐって」
  • 2. 小松かおり(北海学園大学) 「場が与える力 —第一牧志公設市場の生鮮商品」
  • 3. 成果論集のためのメンバー全員による報告と討議・打合せ
405
20162016/10/22(土)~2016/10/23(日)隠岐の島方言調査事前ワークショップ

10月22日

  • 1. 木部暢子(国立国語研究所・東京外国語大学) 「調査実習の概要」
  • 2. 友定賢治(県立広島大学名誉教授) 「録音技法実習 (1) 効果的な録音技法」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「録音技法実習 (1) 効果的な録音技法」
  • 4. 中山俊秀(AA研所員) 「録音技法実習 (2) 自然談話の録り方」

10月23日

  • 木部暢子(国立国語研究所・東京外国語大学)・原田走一郎(国立国語研究所)・佐藤久美子(国立国語研究所) 「IPAによる書き起こしトレーニング」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語研究所
島根大学法文学部(島根県松江市)
20162016/10/22(土)CAASシンポジウム 基調講演
  • Sabri Ates (Southern Methodist University, USA) “Three Frontiers, One Map: Making the Oldest Boundary of the Middle East”
  • 使用言語:英語
  • 共催:東京外国語大学,AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」)
303
20162016/10/14(金)~2016/10/15(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第33回研究会

10月14日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 科研費申請書類検討会(02)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ13(前半)

10月15日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ13(後半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(05,前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(05,後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/10/09(日)ダッカのテロ事件とバングラデシュの若者たち-その背景とこれからを考える
【公開】

ダッカのテロ事件とバングラデシュの若者たち-その背景とこれからを考える

  • 1. 粟屋利江(東京外国語大学) 開会挨拶
  • 2. 外川昌彦(AA研所員) 趣旨説明
  • <第一部>
  • 3. 高田峰夫(広島修道大学) ダッカのテロ事件-イスラーム研究との関連で
  • 4. 南出和余(桃山学院大学) 農村の若者の生活から見たテロ事件
  • 5. 石山民子(アジア砒素ネットワーク) 家庭やコミュニティの視点から振り返るダッカ事件
  • 6. 外川昌彦(AA研所員) ダッカの若者たちとテロ事件
  • <第二部>
  • 7. 日下部尚徳(東京外国語大学) コメントとその後の展開
  • 8. リプライ ディスカッション
  • 9. 堀口松城(元バングラデシュ大使,日本バングラデシュ協会会長) 閉会挨拶
  • 司会 丹羽京子(東京外国語大学)
  • 2016年7月1日のダッカ・テロ事件では,バングラデシュの首都ダッカの高級住宅街にあるレストランを武装集団が襲撃し,日本人7名を含む20名の犠牲者を出し,それは日本でも大きな衝撃をもって報じられました。1971年の独立以来,バングラデシュと日本は,政府開発援助やNGOの取り組みを通して緊密な関係を築いており,その開発の現場にたずさわる日本人が犠牲となったことに,関係者の間には,深い悲しみと戸惑いの声があがりました。本ワークショップでは,事件から3か月がたち,その解明が進む中で,バングラデシュをフィールドにする様々な研究者や実務家を招き,この事件が生み出されたバングラデシュ社会の多様な背景や新たなバングラデシュとの関わりについて,多角的な視点から考えます。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 連絡先 外川昌彦(AA研所員,fakir[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください))
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探求―人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,FINDASセンター(東京外大・NIHU南アジア研究拠点センター),日本南アジア学会,(特活)アジア砒素ネットワーク
303
20162016/10/05(水)フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ「Praatを用いた音響音声学的分析の初歩」
【公開】
  • 講師:青井隼人(国立国語研究所・日本学術振興会特別研究員)
  • プログラム(予定):
  • 1. 導入(ファイルの取り込み,音声の保存,再生,観察する値の表示)
  • 2. 子音の観察
  • 3. 母音の観察
  • 4. 超文節的特徴の観察
  • 5. アノテーションの作成
  • 6. 図・グラフの作成
  • 本ワークショップでは,青井隼人さん(国立国語研究所・日本学術振興会特別研究員)を講師に迎え,Praatを用いた音響音声学的分析の初歩について学びます。Praatは,アムステルダム大学のPaul Boersma氏とDavid Weenink氏を中心に開発されているオープンソースのソフトウェアで,特別な音響分析用の機械を使わずとも,比較的簡単に音響音声学的分析を行うことができるため,世界中で広く使われています。本ワークショップでは ,ソフトウェアの使い方を身につけること,および,音響音声学における初歩的な諸概念を実践的に身につけることを目的とします。

  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • また,お手持ちのノートパソコンにPraatをインストールし,当日持参してください。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/10/02(日)2016チベット異文化理解交流事業
【公開】
  • 講演会 開演10:00
  • 「チベットの物語世界へようこそ」
  • 近年素晴らしい映画や文学が次々と生み出されているチベット。その物語世界の秘密に迫る!
  • ★講師:星泉(AA研所員)
  • ★入場料:500円予約制(電話・メール予約)
  • 映画会 開演13:30 『草原』『静かなるマニ石』
  • ★解説「チベットの映画制作とペマ・ツェテン作品」星泉(AA研所員)
  • ★チケット:前売券1,000円 当日券1,500円 (チケット販売方法はチラシまたは下記サイトをご覧ください)
  • 予約・問合せ:ヒマラヤ圏サパナ
  • 011-887-9700 sapana387@gmail.com
  • 事前申し込み:必要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細:見て聴いて知るチベット
  • ちらし
  • 共催:ヒマラヤ圏サパナ,AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 後援:札幌市,協賛:株式会社日本レーベン
札幌市教育文化会館4階講堂
20162016/10/01(土)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」第1回研究会
【公開】

13:00–14:00(非公開)

  • 1. 共同研究員自己紹介,打ち合わせ

14:00–18:00(公開)

  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 開会挨拶,趣旨説明
  • 3. アフマド・プアド・マット・ソン(スルタン・ザイナル・アビディン大学(マレーシア)) 「イスラーム・ツーリズムへの需要とシャリーア適格ホテルの発展」
  • 4. 質疑応答
  • 5. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 閉会挨拶
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」
306
20162016/10/01(土)共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第5回研究会
  • 1. 蝦名大助(AA研共同研究員, 神戸山手大学) 「ケチュア諸語の関係節」
  • 2. 日高晋介(東京外国語大学大学院) 「ウズベク語の -(a)r / -masは形動詞なのか?」
  • 3. 山田洋平(東京外国語大学大学院) 「ダグール語の動詞aa」
  • 4. 総合討論・今後の予定
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/10/01(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第2回研究会
【公開】

9:30–13:00,使用言語:日本語

  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 趣旨説明・経過報告
  • 2. 研究の進捗状況報告
  • 3. 昼食(兼シンポジウム打合せ)
  • 4. シンポジウム準備

13:00–17:30,使用言語:英語

  • 5. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Opening Remarks
  • 6. Rhacel Parrenas (University of Southern California) Keynote Speech: “Partial Citizenship of Family Migrants”
  • 7. Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA Joint Researcher, Shih Hsin University) Presentation “Partial Citizenship of Family Migrants in Taiwan”
  • 8. Itaru NAGASAKA (Hiroshima University) Presentation “Partial Citizenship of Family Migrants in Japan”
  • 9. Choo Hae Yeon (University of Toronto) Presentation “Contesting the politics of containment: Marriage migrant women and the negotiation of citizenship in South Korea”
  • 10. Open Discussion
  • 11. Ruri ITO (Hitotsubashi University) Closing Remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」
立教大学(池袋)マキムホール第1・第2会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20162016/09/30(金)~2016/10/02(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第32回研究会

9月30日,14:00-18:00

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 科研費申請書類検討会(01)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ12

10月1日,10:00-18:00

  • 1. 伊藤瞳(関西大学大学院生) 研究報告:「簡牘の尺寸と規格」
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡73」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡73」(後半)

10月2日,10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(04,前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(04,後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/09/26(月)~2016/09/30(金)言語ドキュメンテーションセミナー
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催(講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学(ロシア)),Sambuudorj Ochirbat(モンゴル国科学アカデミー)
  • 使用言語:モンゴル語,英語
  • プログラム
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,モンゴル国科学アカデミー言語文学研究所(モンゴル)
モンゴル国科学アカデミー言語文学研究所(モンゴル)
20162016/09/21(水)琉球語言語研修フォローアップミーティング/2016年度言語研修(琉球語)成果物編集打ち合わせ
【公開】

12:30–14:00

  • 1. タオ・ティアンロン(東京外国語大学) 成果発表1
  • 2. 谷津もゑり(東京外国語大学) 成果発表2
  • 3. 原礼美(東京外国語大学) 成果発表3

14:10-15:40

  • 4. 奥真裕(東京外国語大学) 成果発表4
  • 5. 麻生玲子(東京外国語大学) 成果発表5
  • 6. 呉唯(東京外国語大学) 成果発表6

15:50-17:20

  • 7. 黒島規史(東京外国語大学) 成果発表7
  • 8. 加藤幹治(九州大学) 成果発表8
  • 9. 占部由子(九州大学) 成果発表9

17:30-18:30

  • 10. 佐久間篤(南山大学) 成果発表10
  • 11. 林智昭(日本学術振興会) 成果発表11
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20162016/09/18(日)~2016/09/21(水)中東☆イスラーム教育セミナー304
20162016/09/17(土)シンポジウム「チベット文明のレジリエンス」
【公開】
  • 1. 10:00–10:20. 岩尾一史(神戸市外国語大学) 「趣旨説明」
  • 2. 10:20-10:50. 井内真帆(神戸市外国語大学) 「チベット史の転換期としての仏教伝播」
  • 3. 10:50-11:20. 小松原ゆり(明治大学) 「ガンデンポタンの成立と周辺諸国への波及」
  • 4. 11:30-12:00. 質疑応答・ディスカッション
  • 5. 13:30-14:00. 別所裕介(広島大学,AA研共同研究員) 「ポスト王政期ネパールにおける“仏教の政治”とチベット仏教の社会進出」
  • 6. 14:00-14:30. 根本裕史(広島大学) 「チベット古典文学の再創造」
  • 7. 14:30-15:00. 小西賢吾(金沢星稜大学) 「ボン教のレジリエンス:人・自然・思想のつながりから」
  • 8. 15:10-15:50. 質疑応答・ディスカッション
  • 9. 16:00-17:00. ラウンドディスカッション「チベット文明の特質」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:京都大学人文科学研究所「ヒマラヤ・チベット文明の史的展開と学際的研究」,AA研共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
  • 協力:一般財団法人 東方学会
303
20162016/09/16(金)「ヒマラヤ・チベット文明の史的展開と学際的研究」2016年度第5回研究会
  • 1. 岩尾一史(神戸市外国語大学) 「古代チベットにおける牧民の管理と土地」
  • 2. 『チベット文明の発展と展開』(仮)出版打ち合わせ
  • 3. シンポジウム事前準備
  • 共催:京都大学人文科学研究所「ヒマラヤ・チベット文明の史的展開と学際的研究」,AA研共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」, 科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
302
20162016/09/13(火)チベットの今を見つめる眼『Bringing Tibet Home』
【公開】
  • 1. Bringing Tibet Home 劇中歌担当テンジン・チョーギャルさんによる歌とお話
  • 2. Bringing Tibet Home 上映 (18:30–19:52)
  • 3. テンジン・ツェテン・チョクレイ監督講演
  • 4. テンジン・チョーギャルさんによる歌
  • Bringing Tibet Home
  • 2014 アメリカ/韓国/インド 82分
  • 監督 Tenzin Tsetan Choklay(テンジン・ツェテン・チョクレイ)
  • 死ぬまでに一度チベットの土を踏みたいという,叶えられることのなかった主人公の父親の遺言にインスパイア され,2万トンものチベットの土をインドに運ぶ壮大なアートプロジェクトを追ったドキュメンタリー。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,チベット語(日本語⇔チベット語の逐次通訳あり)
  • http://www.bringingtibethome.com
  • 詳細はこちらもご覧ください
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,キキソソチベットまつり
303
20162016/09/11(日)公開講演会「9・11から15年 中東の混迷と『イスラム国』」
【公開】
  • 13:00. 飯塚正人(AA研所員) 挨拶 趣旨説明
  • 13:10. 保坂修司(日本エネルギー経済研究所) 「アルカーイダと『イスラム国』」
  • 13:50. 山根聡(大阪大学) 「宗教とテロの峻別へ――パキスタンの選択」
  • 14:45. 酒井啓子(千葉大学) 「すべてのパンドラの箱をあけた9.11」
  • 15:25. 黒木英充(AA研所員) 「対テロ戦争と世界内戦――最終的(?)引金としてのシリア内戦」
  • 16:15. 出川展恒(NHK解説委員) コメント
  • 16:30. ディスカッション・質疑応答
  • 16:55. 西尾哲夫(国立民族学博物館) 閉会の辞
  • 司会:近藤信彰(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • お問合せ先】koenkai_aa_nihu[at]yahoo.co.jp [at]を@にして送信下さい。
  • 使用言語:日本語
  • ちらし
  • 主催:AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」)
大手町サンケイプラザ 3F 301-304会議室(東京都千代田区大手町1-7-2)
20162016/09/08(木)~2016/09/09(金)AA研フォーラム:言語研修(ヒンディー語)文化講演「インド・ラージャスターン農村の25年」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(ヒンディー語)文化講演

  • 中谷純江(鹿児島大学) 「インド・ラージャスターン農村の25年」
  • 注意:お席に限りがありますので,人数が多い場合は立ち見となります。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「ヒンディー語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
大阪研修センター十三 会議室D(大阪市淀川区十三本町1-12-15)
20162016/09/01(木)~2016/09/02(金)共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第1回研究会
【公開】

9月1日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Introduction
  • 2. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) “Minorities in Oman”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University-Louaize (NDU)) “Kurds in the Middle East”
  • 4. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Alevis in Turkey”
  • 5. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “Palestinians in the Middle East”

9月2日

  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Elites in the Ottoman Period”
  • 2. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Christians in the Middle East (1)”
  • 3. Ray MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Christians in the Middle East (2)”
  • 4. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Christians in the Middle East (3)”
  • 5. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Armenians in the Middle East (1)”
  • 6. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Armenians in the Middle East (2)”
  • 7. About next meetings
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
Japan Center for Middle Eastern Studies, Beirut (JaCMES)
20162016/08/29(月)AA研フォーラム:言語研修(琉球語)文化講演「奄美大島宇検村の民俗行事の解説と八月踊りの体験」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(琉球語)文化講演

  • 「奄美大島宇検村の民俗行事の解説と八月踊りの体験」
  • 14:40–15:40. 渡聡子(宇検村教育委員会)
  • 16:00–17:00. 直三男也
  • 踊り手:菅井えつ子,村石厚子
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「琉球語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
304
20162016/08/28(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第8回研究会
【公開】

東南アジアにおけるイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. オマル・ファルーク(AA研共同研究員,マレーシア理科大学) 「大陸部東南アジアにおけるイスラームと文化多様性」
  • 3. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「多様性から超多様性へ:島嶼部東南アジアのムスリム世界」
  • 4. 吉田ゆか子(AA研所員) 「多宗教都市ジャカルタにおけるバリ舞踊―ムスリムの学習者とヒンドゥ教徒のインストラクターについての事例研究より」
  • 5. 坪井祐司(AA研研究機関研究員) 「マラヤの脱植民地化におけるシンガポールのムスリム知識人の対案」
  • 6. 討論
  • 7. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学) 閉会挨拶
  • 8. 情報交換会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:Kota Kinabalu Liaison Office,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
Gaya Room 1, Hotel Meridien Kota Kinabalu (Jalan Tun Fuad Stephens, Kota Kinabalu)
20162016/08/22(月)AA研フォーラム:言語研修(琉球語)文化講演「宮古島池間民族の言語・文化・歌謡」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(琉球語)文化講演

  • 仲間博之(岡山理科大学) 「宮古島池間民族の言語・文化・歌謡」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「琉球語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
304
20162016/08/09(火)~2016/08/13(土)マレーシア サバ州で話されている言語に関するワークショップ
  • サバ州で話されている言語(ドゥスン及びマレー語変種)の語彙や文法,下位区分について明らかにし,知識を共有するためのワークショップです。日本とマレーシアから言語学者が集まり,現地者の協力を得て行います。
  • 参加者:塩原朝子(AA研所員)野元裕樹(東京外国語大学)三宅良美(秋田大学)Kartini Abd. Wahab(マレーシア大学)Hooi Ling Soh(ミネソタ大学)
  • 使用言語:英語・マレー語
  • プログラム
  • 共催:Kota Kinabalu Liaison Office,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Skypod Hostel at Kota Kinabalu
20162016/08/06(土)共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第4回研究会
  • 1. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「基礎語彙からみる河西回廊の諸言語」
  • 2. 佐藤暢治(AA研共同研究員,広島大学) 「保安語の記述をめぐる諸問題―積石山方言を中心に」
  • 3. データベースの構築に関する議論
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/08/06(土)川村カ子トアイヌ記念館(北海道旭川市)の開館100周年記念式典:カムイノミ(神への祈り)・イアレ(アイヌ式先祖供養) ならびに特別展示「50年ぶりによみがえるアイヌ語の世界~アイヌ語学者 故田村すゞ子氏の遺した川村カ子ト主催「ユーカラ大会」の記録~」
【公開】
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)にはアイヌ語学者の故・田村すゞ子氏が生前採録し たアイヌ語等に関する音声・映像・写真・文字資料が収蔵されています。このたび,北海道旭川市の川村カ子ト アイヌ記念館の開館100周年記念事業に合わせて,田村氏の採録した資料のなかから,北海道旭川市に関わ る,とくに川村カ子ト氏が主催したユーカラ大会の音声・写真資料等を複製して記念館にて展示することとなり ました。これまであまり報告されることのなかったユーカラ大会の様子をうかがいしることのできる貴重な資料 の数々をご覧いただければと思います。ご来場をお待ちしております。
  • ※展示開始日となる8月6日(土)には100周年記念式典として13:00よりカムイノミ(神への祈り)・イアレ(アイヌ 式先祖供養)がとりおこなわれる予定です。
  • 式典:2016年8月6日(土)13:00–,特別展示 2016年8月6日(土)~,通常開館時間 9:00–17:00 ただし,初日の8月6日は13時からとなります。
  • 入場料:必要(詳細は,記念館HPをご覧ください。)
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 川村カ子トアイヌ記念館のHPはこちら
  • 共催:川村カ子トアイヌ記念館,AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 後援等: 川村カ子トアイヌ記念館開館100周年記念事業ぴりかうれしか実行委員会,旭川アイヌ協議会,旭川チカップニアイヌ文化保存会
川村カ子トアイヌ記念館(北海道旭川市北門町11)
20162016/07/30(土)~2016/07/31(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第4回研究会

7月30日

  • 1. D.スプレイグ(AA研共同研究員,農業環境変動研究センター) 「死亡率:生活史としての理解と生態学としての理解」
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「家族と縁組みについての幾らかの考察」

7月31日

  • 1. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「ホロコーストの生存者たちとともに生きる人びと:アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所のガイドたち」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学名誉教授) 「相互行為システムによる二重の層位での選択―「地域社会の消滅」という課題に向き合うときに見えてくるもの―」
京都大学清風荘(京都市左京区田中関田町2の1)
20162016/07/30(土)共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第4回研究会
【公開】
  • 1. 吉田裕(AA研共同研究員,東京理科大学) 「人種と文化をめぐる冷戦:第1回黒人作家芸術家会議とリチャード・ライト,ジョージ・ラミング,ジェームズ・ボールドウィン」
  • コメンテーター:小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 2. 星埜守之(AA研共同研究員,東京大学) 「Niam n’goura: 初期『プレザンス・アフリケーヌ』誌を読む」
  • コメンテーター:有田英也(成城大学)
  • 3. 討論と打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
304
20162016/07/24(日)共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第1回研究会
  • 1. 渡辺己(AA研所員) 「趣旨説明と参照文法書について」
  • 2. 山越康裕(AA研所員) 「モンゴル語族の文法書」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「ツングース語族の文法書」
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20162016/07/23(土)~2016/07/24(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第1回研究会
【公開】

7月23日

  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) 「アフリカ史における農業革命の位置づけ」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「アフリカ農村におけるローカル・イノベーション」

7月24日

  • 1. 末原達郎(AA研共同研究員,龍谷大学) 「比較農業からみたアフリカ農業の位置づけへの試論」
  • 2. 杉村和彦(AA研共同研究員,福井県立大学) 「文明史と農業革命論ー<飯沼二郎氏の仕事>をアフリカから読み直す」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地の農牧民社会における食料安全保障と土地収奪の政治経済学的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:26300014),文科省科学研究費(基盤B)「グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究」(代表者: 杉山祐子(弘前大学),課題番号:25284171)
301
20162016/07/23(土)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第7回研究会
【公開】
  • 1. 大澤広晃(AA研共同研究員,南山大学) 「アフリカ・イメージの変化?:イギリス「人道主義」に関する史料を手がかりに」
  • 報告書(和文):144KB
  • 2. 永原陽子(AA研共同研究員,京都大学) 「アフリカ史/アフリカ地域研究のアフリカ化と植民地史料」
  • 報告書(和文):144KB
  • 3. 成果出版及び今後の日程について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20162016/07/16(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第7回研究会
【公開】
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「インドネシア国史とイスラーム」
  • 2. 左右田直規(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「戦前期英領マラヤのマレー語歴史教科書に見る歴史認識―イスラームに関わる記述を中心に―」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピン南部におけるムスリム分離主義の現在-ドゥテルテ新政権下におけるミンダナオ紛争と和平プロセスの行方」
  • コメント:錦田愛子(AA研所員)
  • 使用言語:日本語
306
20162016/07/15(金)~2016/07/17(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第31回研究会

7月15日,14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(03,前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(03,後半)

7月16日,10:00-18:00

  • 1. 伊藤瞳(関西大学大学院生) 研究報告:「簡牘の尺寸と規格」
  • 2. 石原遼平(東京大学大学院生) 研究報告:「里耶秦簡釈読疑問字考証」
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(03)

7月17日,10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ11(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ11(後半)
研究講義棟遠隔講義室(205)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/07/14(木)『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』公開記念チベット映画傑作選『陽に灼けた道』
【公開】
  • 陽に灼けた道 2011年|89分|英語題:The Sun Beaten Path
  • チベット巡礼ロードムービー『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』の公開を記念して,チベット映画の秀作2本を上映します。 どちらもなかなか見られないとても貴重な作品で,現代チベット映画を代表する映画監督の代表作,しかも『ラサへの歩き方』につながる「巡礼」が重要なモチーフとなっています。ペマ・ツェテン監督の『静かなるマニ石』,そしてソンタルジャ監督の『陽に灼けた道』。ソンタルジャ監督は,ペマ・ツェテン作品の撮影監督を長らく務めていたという繋がりもあります。両日とも上映後にはチベット映画に詳しい東京外国語大学の星泉による解説付きです。東京フィルメックスや東京国際映画祭でも大好評を博している2人のチベット人監督の貴重な作品,チベット映画初体験の方もぜひご来場ください。

  • 監督・脚本・製作:ソンタルジャ 撮影:王猛 芸術指導:ペマ・ツェテン
  • 出演:イシェ・ルンドゥプ (ニマ),ロチ (老人),カルザン・リンチェン (兄)
  • 19:00開映- *上映後トーク付き終演21:20予定
  • 概要:昨年の東京国際映画祭で上映された『河』が話題となったソンタルジャの監督デビュー作。自分が運転していたトラクターで過って母親をはねてしまい,母の死に対して強い自責の念にとらわれたニマは,ラサまで五体投地の巡礼の旅に出る。しかし,巡礼でも心は癒されず,その帰り道でひとりの老人と出会う。バンクーバー国際映画祭でアジア部門の新人監督作品に贈られる「ドラゴン&タイガー賞」を受賞するなど国際的に高く評価された。
  • 入場料:前売&電話・メール予約 1,300円(当日1,600円の処)
  • 使用言語:日本語字幕付き
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:ムヴィオラ,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
  • 協力:福岡市総合図書館
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ 東京都新宿区市谷船河原町15
20162016/07/10(日)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第7回研究会
  • 1. 久保忠行(AA研共同研究員,大妻女子大学) 「難民・市民社会・NGOs― ビルマ(ミャンマー)難民の視点から―」
  • 2. 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学) 「故郷を追われない権利とマグナ・カルタ」
  • 3. 打ち合わせ
306
20162016/07/09(土)海外学術調査フォーラム
【公開】
  • 10:30~12:30. 海外学術調査ワークショップ「フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーション―あつめる・はかる・かぞえる―」
  • 1. 卯田宗平(国立民族学博物館/環境民俗学) 「概念を規定し,事例を読みとく―鵜飼研究,中国から日本,そしてマケドニアへ」
  • 2. 前野ウルド浩太郎(国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター/昆虫学) 「アフリカにおけるサバクトビバッタとの闘い」
  • 12:30~12:35. 海外学術調査フェスタ展示内容の案内
  • 12:35~14:00. -昼食・休憩-
  • 14:00~14:30. 全体会議 *
  • 14:30~15:00. 会場別質疑 *
  • 15:10~17:10. 地域別分科会 *
  • 17:30~19:30. 情報交換会 *
  • ※12:35~17:30 1階展示資料室にて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらです。
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
20162016/07/07(木)『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』公開記念チベット映画傑作選『静かなるマニ石』
【公開】
  • 静かなるマニ石 2005年|102分|英語題:The Silent Holy Stones
  • チベット巡礼ロードムービー『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』の公開を記念して,チベット映画の秀作2本を上映します。 どちらもなかなか見られないとても貴重な作品で,現代チベット映画を代表する映画監督の代表作,しかも『ラサへの歩き方』につながる「巡礼」が重要なモチーフとなっています。ペマ・ツェテン監督の『静かなるマニ石』,そしてソンタルジャ監督の『陽に灼けた道』。ソンタルジャ監督は,ペマ・ツェテン作品の撮影監督を長らく務めていたという繋がりもあります。両日とも上映後にはチベット映画に詳しい東京外国語大学の星泉による解説付きです。東京フィルメックスや東京国際映画祭でも大好評を博している2人のチベット人監督の貴重な作品,チベット映画初体験の方もぜひご来場ください。

  • 監督・脚本:ペマ・ツェテン 撮影:杜傑 撮影助手:ソンタルジャ 録音:李哲 挿入歌:ドゥッカル・ツェラン
  • 出演:ロブザン・テンペル(少年僧),チョクセ(少年僧の先生),トゥルク・ジャホンツァン(化身ラマ)
  • 19:00開映- *上映後トーク付き終演21:20予定
  • 概要:最新作『タルロ』が2015年東京フィルメックスでグランプリと学生審査員賞をダブル受賞したペマ・ツェテンの記念すべき長編第一作。チベットの山村の素朴な暮らしと主人公の少年僧をめぐる人々を描きながら,チベット人が日々何を大切にして生きているのか,新しい時代の到来の中で伝統とどう向き合っているのかが丁寧に描かれる。名匠アッバス・キアロスタミ監督が「私はこの映画に心から感動を覚えた」と絶賛した。“マニ石”とはお経や真言が刻まれた石のこと。
  • 入場料:前売&電話・メール予約 1,300円(当日1,600円の処)
  • 使用言語:日本語・英語字幕付き
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:ムヴィオラ,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
  • 協力:福岡市総合図書館
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ 東京都新宿区市谷船河原町15
20162016/07/07(木)FIELDPLUS café
【公開】

人間とコンピュータの関係性を探る―現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって

  • 来る7月7日(木),東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)の広報誌『FIELDPLUS(フィールドプラス)』編集部主催のトークイベントFIELDPLUS cafe を荻窪のカフェ6次元にて開催します。 no. 15の巻頭特集「ひとと「もの」の関係性を探る」にご寄稿いただいた久保明教さんに,「人間とコンピュータの関係性を探る―現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって」というテーマでお話ししていただきます。トークの後には,ご来場のみなさんとの懇談の時間ももうけます。将棋や人工知能,またひとと「もの」の関係性に興味をお持ちの方,『FIELDPLUS』を読んだことのある方もない方も,どうぞお誘い合わせのうえ,お気軽にお越しください。

  • ■FIELDPLUS café 人間とコンピュータの関係性を探る―現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって■
  • 出演:久保明教(一橋大学)
  • 進行:高松洋一(AA研所員,『FIELDPLUS』編集長)
  • ■当日のご案内■
  • ◎日時:2016年7月7日(木)19:00–20:30(18:30開場)
  • ◎場所:6次元 (東京都杉並区上荻1-10-3)
  • ◎定員:25名
  • ◎参加費:無料(下記URLより要予約 http://kokucheese.com/event/index/405037/)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:『FIELDPLUS』編集部
6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F)
20162016/07/06(水)フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ 講演:研究未開発言語のコーパス構築:多様な言語間に見られる対象指示方略の研究への適用を中心に
  • Stefan Schnell (CoEDL, the University of Melbourne)
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:英語
  • 募集要項
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/07/05(火)2016年度第3回リンディフォーラム
【公開】
  • Stefan Schnell (University of Melbourne) & Nils Schiborr (University of Bamberg) “Referential choice in 3-participant constructions“
  • 要旨(英文):60KB
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/07/03(日)共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第4回研究会
  • 1. 蔡煕鏡(AA研共同研究員, 東京外国語大学大学院) 「ニヴフ語の名詞+名詞複合体と動詞+動詞複合体について」
  • 2. 松本亮(AA研共同研究員, 京都外国語大学) 「語の合成方法の種類~エヴェンキ語とネネツ語の対照」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「アルタイ型言語における主要部内在型関係節について」
  • 4. 総合討論・今後の予定
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/07/02(土)~2016/07/03(日)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第7回研究会
【公開】

Japanese and Korean accent: diachrony, reconstruction, and typology

  • 2016/07/02
  • 1. Opening remarks
  • 2. Clemens POPPE (ILCAA Joint Researcher, National Institute for Japanese Language and Linguistics) “The role of word prosodic structure in the analysis of Japanese and Korean accent systems”
  • 3. Tatsuya HIRAKO (Komazawa University) 「外輪式アクセントに関する幾つかの問題 (Issues on the Gairin type accent)」
  • 4. Hyun Kyung HWANG (National Institute for Japanese Language and Linguistics) “Biased questions in Tokyo Japanese and South Kyeongsang Korean”
  • 5. Munsuk LEE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Science) 「韓国語方言のアクセントと頭子音」
  • 6. Haruo KUBOZONO (National Institute for Japanese Language and Linguistics) “Mora and syllable in the pitch accent system of Koshikijima Japanese”
  • 7. Elisabeth de Boer “Universals of tone rules and Japanese”
  • 8. Rei FUKUI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Accent shift in Korean and Japanese”
  • 9. S. Robert Ramsey (Maryland University) “Naturalness and Parsimony in Historical Reconstruction”
  • 10. Reception
  • 2016/07/03
  • 1. Jaehyun SON (ILCAA Joint Researcher, Duksung Women’s University) “Accent Types and Their Correspondences in Korean”
  • 2. Akira UTSUGI (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University) “Kyungsang Korean tonal system from the perspective of sentence prosody”
  • 3. Young suk Kang (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Junior Fellow) 「韓国語釜山方言における複合動詞のアクセント (Accents of compound verbs in Busan dialect of Korean)」
  • 4. Hyangsook Sohn & Micheal Kenstowicz (Kyungpook National University & Massachusetts Institute of Technology) “The accent of Korean names”
  • 5. Akiko MATSUMORI (Japan Women’s University) “Reconstruction of the accentual system of Proto-Northern Ryukyuan”
  • 6. Thomas Pellard (French National Centre for Scientific Research) “Typological and historical-comparative perspectives on tone and vowel length in Ryukyuan”
  • 7. Yosuke IGARASHI (Hitotsubashi University) “A unified list of cognate words in Japanese and Ryukyuan for the purpose of historical comparative linguistics”
  • 8. Zendo UWANO (Professor emeritus, The University of Tokyo) 「長母音の短縮から核が生ずるか――服部仮説を巡って――」
  • 9. Closing remarks
303
20162016/07/02(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第2回研究会
  • 1. 塩田勝彦(AA研共同研究員,大阪大学) 「ハウサ語の声調概観」
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「ベンデ語のトーン類型」
301
20162016/06/29(水)Jampeissova氏近代中央ユーラシア史講演会
【公開】
  • Zhanar Jampeissova(L.N.グミリョフ名称ユーラシア国立大学(カザフスタン)) 「F. Shcherbina主導によるカザフ草原における帝国統計調査(19世紀後半~20世紀初頭):「遊牧社会」の設定について」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構現代中東地域研究事業)、 平成28年度科学研究費 基盤(C)(研究代表者:野田仁)課題番号:15K02914
本郷サテライト7F
20162016/06/25(土)中東イスラーム研究拠点国際ワークショップ
【公開】
  • Zhanar Jampeissova(L.N.グミリョフ名称ユーラシア国立大学(カザフスタン)) 「カザフ社会における紛争解決のための法的手段しての宣誓と植民地時代におけるその変化(19世紀後半~20世紀初頭)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:ロシア語(日本語逐次通訳つき)
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構現代中東地域研究事業)
304
20162016/06/19(日)共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第4回研究会
  • 1. 西川和孝(AA研共同研究員,国士舘大学) 「清末民国期の雲南省におけるアヘンについて」
  • 2. 相原佳之(東洋文庫/人間文化研究機構) 「貴州東南部清水江流域の林業関係史料を用いた研究とその現状」
  • 3. 奈良雅史(AA研共同研究員,北海道大学) 「回族におけるイスラーム教育とテキスト」
  • 4. 全体討論
304
20162016/06/18(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第1回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 共同研究課題趣旨説明
  • 2. 自己紹介および関連文献紹介など
  • 3. 研究計画に関する意見交換
301
20162016/06/17(金)~2016/06/19(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第30回研究会

6月17日,14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(02,前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(02,後半)

6月18日,10:00-18:00

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会(02)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(02,前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(02,後半)

6月19日,10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ09(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ09(後半)
研究講義棟遠隔講義室(205)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/06/17(金)フィールドサイエンス・コロキアム 2016年度第1回ワークショップ「災害と/のフィールドワーク」
【公開】
  • 14:00-14:05. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:05-14:40 発表(1). 木村周平(筑波大学) 「災害下での人類学的フィールドワークの試み:サルベーション・コラボレーション・アクション」
  • 14:40-15:15 発表(2). 清水展(京都大学) 「フィールド・ワークと民族誌の長い距離:スローな人類学が災害復興にできる/ できないこと」
  • 15:15-15:50 発表(3). 祖田亮次(大阪市立大学) 「災害研究と地理学」
  • 15:50-16:00. 休息
  • 16:00-17:00.
  • コメント: 外川昌彦(AA研所員), 菅豊(東京大学), 大石高典(東京外国語大学) + 討論
304
20162016/06/16(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 「キリマンジャロ・バントゥ諸語記述研究の射程―マイクロバリエーション研究とその先」
  • 2. 外川昌彦(AA研所員) 「ダルマパーラのブッダガヤ復興運動とシンハラ人ナショナリズム」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20162016/06/12(日)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第4回研究会

9:00-12:45, AA研303室

  • 1. Hooi Ling Soh (University of Minnesota) “Evidentiality, modality, focus and presupposition: The case of the discourse particle punya in Colloquial Malay”
  • 2. Scott AnderBois (Brown University) “A QUD-based account of the discourse particle naman in Tagalog”
  • 3. Jennifer Tan (Spanish National Research Council) “On the modality of Tagalog evidentials”

13:30-18:30, AA研302室

  • 4. Eric McREADY (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) Opening talk
  • 5. Kiyoko TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, Kanda University of International Studies) “A literature review on Thai pragmatic particles”
  • 6. Lukas RIESER (Graduate school of Letters, Kyoto University) “A semantic analysis of German ja and doch”
  • 7. Christopher DAVIS (ILCAA Joint Researcher, University of the Ryukyus) “Semantics of evidentiality in Ryukyuan”
  • 使用言語:英語
  • 共催:ILCAA and The 23rd Annual Meeting of the Austronesian Formal Linguistics Association (AFLA)
303, 302
20162016/06/11(土)~2016/06/12(日)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第8回研究会

6月11日

  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「二つの真実の間で:フィジーの時間と物理学の時間」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「民族誌記述の基点としての『もつれ髪』-ヒッピーからダッワ実践者へ」
  • 3. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「農鍛冶の鉄のうち方:循環する鍛冶物が木と土と人を語る」

6月12日

  • 1. 伏木香織(大正大学) 「人形劇『ポテヒ』のトポロジー」
  • 2. 丹羽朋子(AA研共同研究員,人間文化研究機構) 「窓花と儀礼的紙細工ー「化」する世界の「勢」(布置)の顕現 」
306
20162016/06/10(金)~2016/06/12(日)第23回オーストロネシア形式言語学会(AFLA 23)
【公開】
  • 使用言語:英語
  • 詳細は下記サイトをご参照ください。
  • 共催:科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(代表:塩原朝子), 科研費若手(B)「数の仕組みとその文法・情報構造との連関の通言語的研究」(代表:野元裕樹),基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3) 」
303
20162016/06/04(土)~2016/06/05(日)共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第4回研究会
【公開】

6月4日

  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 趣旨説明
  • 2. 中川奈津子(AA研共同研究員, 千葉大学) 「八重山白保方言の目的語標示」
  • 3. 林由華(大阪大学/日本学術振興会特別研究員(PD)) 「宮古池間方言の目的語標示」
  • 4. 中間討議

6月5日

  • 1. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「沖縄久高島方言の目的語標示」
  • 2. 當山奈那(AA研共同研究員,琉球大学) 「沖縄首里方言の目的語標示」
  • 3. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20162016/06/04(土)~2016/06/05(日)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第7回研究会

6月4日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学)・荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学) 「ウイグル語銘文からみた仏教巡礼の諸相」
  • 3. 山本明志(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「漢文銘文から見た元代敦煌の巡礼者」
  • 4. 佐藤貴保(AA研共同研究員,盛岡大学) 「莫高窟・楡林窟における西夏時代の漢文題記,供養人像について」

6月5日

  • 1. 橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学) 「2015年度敦煌地域ブラーフミー文字銘文調査報告」
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・史学科共同研究室
20162016/05/22(日)言語研修シベ語フォローアップミーティング/第6回シベ語研究会
【公開】
  • 本ミーティングは,2011年度にAA研にて開講された言語研修(シベ語)の受講者を対象に,シベ語学習のサポートを目的として行われるものです。
  • 1. 13:00-14:00. 児倉徳和(AA研所員) 「談話における小辞 =ni’ の機能:所有・主題と認知」
  • 2. 14:10-15:10. 巴文馨(名古屋学院大学大学院) 「翻訳文化における言語転用現象の少数民族言語の保存に対する影響―シベ語を例として」
  • 3. 15:20-16:20. 承志(追手門学院大学) 「シベの歴史研究とその問題―歴史記述と創造をめぐって」
  • 4. 16:30-17:30. 玉聞祐 「父・玉聞精一の思い出」
  • 5. 17:40-18:40. コメント・総合討論
  • コメンテーター:久保智之(九州大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
本郷サテライト7F
20162016/05/21(土)共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」第1回研究会
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) プロジェクト趣旨説明
  • 2. 報告:南西カラハリ・コエ諸語の語彙の類型論的特徴
  • 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「基礎色彩語彙」
  • 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学)・田中二郎(AA研共同研究員,京都大学)・菅原和孝(AA研共同研究員,京都大学) 「動物分類」
  • 大野仁美(AA研共同研究員,麗澤大学) 「親族語彙」
  • 3. 報告:南西カラハリ・コエ社会の理解
  • 杉山由里子(京都大学大学院生) 「ブッシュマンにおける葬儀に関する初期報告」
  • 関口慶太郎(京都大学大学院生) 「定住地カガエ調査報告」
  • 4. 討論:南西カラハリ・コエ諸語における動植物範疇
  • 5. 調査打ち合わせ
本郷サテライト8F
20162016/05/20(金)~2016/05/21(土)体制転換の人類学
【公開】

「体制転換の人類学(1)――田沼幸子『革命キューバの民族誌』合評会+映像上映会」

  • 5月20日(金)
  • 1. 挨拶:西井凉子(AA研所員) 発表 & 解題: 田沼幸子(首都大学東京)
  • 2. 映画上映 Cuba Sentimental
  • 3. 佐久間寛(AA研所員) コメント1
  • 中村隆之(大東文化大学) コメント2
  • 大杉高司(一橋大学) コメント3
  • 4. 質疑応答

「体制転換の人類学(2)――東欧、アジア,アフリカにおける体制転換と社会」

  • 5月21日(土)
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 挨拶
  • 佐久間寛(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 神原ゆうこ(北九州市立大学) 発表(1):「体制転換後の村落における社会変容と人々の意思と実践:『デモクラシーという作法』自著解題を兼ねて」
  • コメント:清水昭俊(AA研フェロー)
  • 3. 津田浩司(東京大学) 発表(2):「体制転換とインドネシア華人:『「華人性」の民族誌』への著者解題」 
  • コメント:内堀基光(放送大学)
  • 4. 松本尚之(横浜国立大学) 発表(3):「ナイジェリアにおける体制転換と王位/首長位:『アフリカの王を生み出す人々』への自著解題とその後」
  • コメント:三浦敦(埼玉大学)
  • 5. 総合コメント:名和克郎(東京大学)
  • 6. 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • プログラム
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する「在来知」の可能性の探究――人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
20162016/05/20(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第29回研究会
  • 1. 事務協議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡暦日索引と注釈検討会(2)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ09
研究講義棟遠隔講義室(205)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/05/19(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 1. 吉田ゆか子(AA研所員) 「演じる身体とモノの人類学―バリ島とジャカルタの事例から」
  • 2. 野田仁(AA研所員) 「越境問題・「国際紛争」とその解決:19世紀後半の露清国境の事例から」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20162016/04/26(火)2016年度第2回リンディフォーラム
【公開】
  • John Mansfield (The University of Melbourne) “Methodological challenges of documenting sociolinguistic variation in indigenous communities”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20162016/04/23(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第1回研究会
【公開】
  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 研究会の趣旨・全体の流れの説明,メンバーによる自己(研究)紹介
  • 2. 川上郁雄(早稲田大学) 「移動する子どもたちとは(仮)」お話40分+質疑応答
  • 3. 竹田美知(神戸松蔭女子学院大学) 「移動する子どもたちに関する研究の現状(仮)」
  • 4. 全体ディスカッション 「越境する子どもたちをめぐる定義と研究視座」
  • 使用言語:日本語
306
20162016/04/17(日)共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第1回研究会
【公開】
  • 1. プロジェクト趣旨説明,打ち合わせ
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「マイクロバリエーション研究概説」
  • 3. 品川大輔(AA研所員) 「マイクロバリエーションの事例研究:いくつかの具体例」
  • コメンテーター:森本雪子(AA研共同研究員,フンボルト大学)
  • 使用言語:日本語
301
20162016/04/16(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第1回研究会
  • 1. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 研究会を始めるにあたっての趣旨説明
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) Tembo語,Haya語,Ankole語,Tooro語,Nyoro語など,幾つかのBantu系諸語の声調の類型
  • 3. 全員による討議
301
20162016/04/09(土)国際ワークショップ “Authority, Legitimacy and Historiography in the Ottoman Empire”
  • 1. Hiryoyuki OGASAWARA (Kyushu University) “The Mongol and Genghis Khan in the Ottoman Historiography”
  • 2. Hakan Karateke (Chicago University) “Changing Notions of Authority and Legitimacy in the Ottoman Empire”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤研究A「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表者:近藤信彰(AA研所員)),AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
304
20162016/04/05(火)2016年度第1回リンディフォーラム
【公開】
  • 1. Qandeel Hussain (Macquarie University) “Importance of Phonetic Fieldwork in Language Documentation”
  • 2. David Moeljadi (Nanyang Technological University) “Building an open-source computational grammar for Indonesian “INDRA““
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20152016/03/30(水)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」研究機関研究員発表会
【公開】
  • 1. 坪井祐司(AA研研究機関研究員) 「1930年代の英領マラヤにおけるマレー人性をめぐる論争」
  • 2. 小副川琢(AA研研究機関研究員) 「最近のレバノン・シリア関係の展開」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
306
20152016/03/27(日)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第6回研究会
【公開】
  • 1. 新谷崇(AA研ジュニア・フェロー) 「カトリック教会史料によるイタリア植民地史研究の動向と展望」
  • 2. 眞城百華(AA研共同研究員,上智大学) 「エチオピア・エリトリア現代史への接近―社会史・オーラル・ヒストリーの検討―」
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20152016/03/26(土)~2016/03/27(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第6回研究会

3月26日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「忘却されていく牧畜語彙2」
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「家畜と宗教儀礼の変遷2」
  • 3. 山口哲由(農業環境技術研究所) 「牧畜技術の変遷:放牧地私有化の前後の比較2」
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「中国青海省におけるアムド系牧畜民の乳加工体系の柔軟性2」
  • 5. 星泉(AA研所員) 「おいしくて健康なバターを追求して:ある牧畜民の発明2」
  • 6. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 「ツァルのリフォーム:チベットの伝統的な衣装と現代におけるイノベーション」

3月27日

  • 1. 全員 「チベット牧畜辞典の編集作業について」
302
20152016/03/24(木)フィールド言語学ワークショップ(特別篇)
【公開】
  • 1. 10:00-12:00. 招待講演その1
  • 木本幸憲(京都大学) 「言語ドキュメンテーションにおけるELANの役割とその実際」
  • 菅沼健太郎(九州大学大学院/日本学術振興会) 「現代ウイグル語の音韻論」
  • 2. 13:20-14:20. 特任研究員・研究機関研究員講演
  • 梅谷博之(AA研特任研究員) 「「クリティック」と「付属語」は何が違う?」
  • 海老原志穂(AA研研究機関研究員) 「チベット牧畜地域でのフィールドワーク」
  • 3. 14:30-15:30. ライトニングトーク
  • 大西秀幸(東京外国語大学大学院生)
  • 岡本進(東京外国語大学大学院生)
  • 倉部慶太(東京外国語大学/日本学術振興会)
  • 平田秀(AA研特任研究員)
  • 山田洋平(東京外国語大学/日本学術振興会)
  • 4. 16:00-18:00. 招待講演その2
  • 蝦名大助(神戸山手大学) 「ケチュア語とアイマラ語の言語接触」​
  • 桐生和幸(美作大学) 「メチェ語の概要とメチェ語辞書の作成とその活用―データ処理の方法と活用」
304
20152016/03/22(火)~2016/03/23(水)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第8回研究会
【公開】

3月22日

  • 1. 加藤昌彦(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 2. 高橋康徳(AA研共同研究員,神戸大学)

3月23日

  • 1. 青井隼人(AA研共同研究員,国立国語研究所)
  • 2. ディスカッション:文法体系の動的体系性に着目した言語研究の可能性
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152016/03/22(火)映画会議 “Lebanon 1949: The Newborn State on Film”
【公開】
  • Film Screening: “Lebanon 1949: The Newborn State on Film”
  • Discussion and Q & A
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語,アラビア語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:The Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES), The Lebanese Emigration Research Center (LERC) of Notre Dame University-Louaize, Research Project “Lebanese and Syrian Migrants” (Grants-in-Aid for Scientific Research - Japan Society for the Promotion of Science)(Principal Investigator: Hidemitsu KUROKI (ILCAA))
Metropolis Empire Sofil, Ashrafieh, Gerges Tueini Str., Bldg. 28, 1st floor, Beirut, Lebanon
20152016/03/21(月)~2016/03/22(火)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第6回研究会

3月21日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学)・荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 赤木崇敏(AA研共同研究員,四国学院大学) 「10世紀楡林窟の供養人像の調査報告」
  • 3. 坂尻彰宏(AA研共同研究員,大阪大学) 「漢文銘文と供養人像からみた楡林窟と地域社会 ―10世紀前後の場合」
  • 4. 岩本篤志(AA研共同研究員,立正大学) 「国内所蔵中国西域出土文献の研究―国会図書館蔵本を中心に」

3月22日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「2015年12月敦煌西夏文題記調査報告」
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・大会議室
20152016/03/21(月)アジア・アフリカの文化と社会に関する東京外国語大学―マレーシア・サバ大学の交換講演会
【公開】
  • 1. 14:00-14:10. モハメドハムダン・ハジアドナン(マレーシア・サバ大学) 開会挨拶(1)
  • 2. 14:10-14:20. 床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶(2)
  • 3. 14:20-14:50 講演(1). 祖田亮次(大阪市立大学) 「マレーシア・サラワク州における小農アブラヤシ栽培とモザイク景観」
  • 4. 14:50-15:20 講演(2). 伏木香織(大正大学) 「SulukとSiu Lam Pek:東南アジアと台湾における指人形劇ポテヒのトポロジー」
  • 5. 15:30-16:00 講演(3). 金子守恵(京都大学) 「エチオピアにおけるエンセーテの生産に関する在来知:30年間の変遷に注目して」
  • 6. 16:00-16:30 講演(4). グスニ・サート(マレーシア・サバ大学) 「サバ州のサマ・バジャウ人の社会的分類とその結果をめぐる諸問題」
  • 7. 16:30-17:00 講演(5). ヨン・パウリン(マレーシア・サバ大学) 「ラハ・ダトゥのシラム・コミュニティにおける伝統薬の慣行と挑戦:予備的考察」
  • 17:00-17:30. 討論
  • 17:30. 閉会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス,School of Social Science, Universiti Malaysia Sabah
Meeting Room, Faculty of Humanities, Arts and Heritage, Universiti Malaysia Sabah, Kota Kinabalu
20152016/03/21(月)言語研修シベ語フォローアップミーティング
  • 本ミーティングは、2011年度にAA研にて開講された言語研修(シベ語)の受講者を対象に、シベ語学習のサポ ートを目的として行われるものです。
  • 1. 10:30-12:00. 早田清冷(東京大学,2011年度シベ語元受講生) 満洲語に関する研究発表:「言語資料としての『韃靼漂流記』」
  • 2. 13:00-15:00. 久保智之(九州大学),庄声(中国・東北師範大学) シベ語口語テキスト講読フォローアップ
  • 3.15:15-17:00. 児倉徳和(AA研所員),庄声(中国・東北師範大学) シベ語口語会話フォローアップ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2),東京外国語大学社会・国際貢献情報センタ
304
20152016/03/19(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第6回研究会
  • 1. John Bowden (AA研外国人研究員) “The Directional System of North Maluku Malay“
  • 2. Anthony Jukes (AA研外国人研究員) “Linguistic Enfranchisement”
  • 3. ビジネスミーティング(活動報告と来年度の計画策定)
  • 4. 各自のウェブページ構築作業
  • 使用言語:英語
306
20152016/03/18(金)国際ワークショップ Islam, Kingship, and Legitimacy in South Asia/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第7回研究会
【公開】

国際ワークショップ Islam, Kingship, and Legitimacy in South Asia

  • 1. Satoshi OGURA (Kyoto University) “Lakṣmī Becomes Dawla: Remarks on the Translation Strategy of Notions of Kingship in a Persian Translation of the Rājataraṅgiṇīs and the Following Chronicles”
  • 2. A. Azfar Moin (The University of Texas at Austin) “Universal Peace and Sun Worship in Mughal India: A “Hermetical” Revival in Islam?”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」,科研費基盤研究A「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表者:近藤信彰(AA研所員))
303
20152016/03/16(水)International Workshop “Endangered Languages: dialect variation and llinguistic Identity”
【公開】
  • 13:00-13:10 . 峰岸真琴(AA研所員) 開会の辞
  • 13:10-14:00. 【基調講演】
  • Dr. Mari JONES (Reader, University of Cambridge) “Language endangerment and revitalization”
  • 14:00-14:20. 質疑応答
  • 14:30-15:00. 渡辺己(AA研所員) “A North American Case of Language Endangerment”(仮題)
  • 15:00-15:30. 塩原朝子(AA研所員) “Documenting Sumbawa Language with the Sumbawa Literature Association”
  • 15:30-16:00. 新城真里奈(東京外国語大学大学院博士後期課程,神田外語大学) “Intonation of a conservative variety of Welsh English”
  • 16:00-16:30. 山田怜央(東京外国語大学大学院博士後期課程) “The “Passive” in Irish””
  • 16:30. 閉会の辞
  • 使用言語:英語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:科研費基盤研究A「コーパスに基づく談話の主題と結束性の研究」(代表者:峰岸真琴(AA研所員)), 科研費基盤研究B「多言語コーパスの構築と言語教育への応用可能性」(代表者:川口裕司(東京外国語大学)),東京外国語大学 語学研究所,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
東京外国語大学 語学研究所(研究講義棟4階419号室)
20152016/03/15(火)アズファル・モイン博士講演会
【公開】
  • A. Azfar Moin (The University of Texas at Austin) “The Politics of Saint Shrines in the Persianate Empires”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(通訳なし)
  • 共催:科研費基盤研究A「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表者:近藤信彰(AA研所員)),基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
本郷サテライト5F
20152016/03/13(日)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」公開シンポジウム「食と農のアフリカ史を考える」/共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第10回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」公開シンポジウム「食と農のアフリカ史を考える」

  • 1. 14:00-14:05. 深澤秀夫(AA研所員) 開会の挨拶
  • 2. 14:05-15:00. 石川博樹(AA研所員)ほか 「『食と農のアフリカ史』の出版を記念して」
  • 3. 15:05-15:30. 石川博樹(AA研所員) 「食と農のアフリカ史をめぐる歴史学研究の可能性」
  • 4. 15:35-16:00. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「食と農のアフリカ史をめぐる人類学研究の可能性1食の視点から」
  • 5. 16:05-16:30. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「食と農のアフリカ史をめぐる人類学研究の可能性2農の視点から」
  • 6. 16:50-17:55.
  • 池上甲一(近畿大学) コメント1
  • 池谷和信(国立民族学博物館) コメント2
  • 7. 17:55-18:55. 質疑応答
  • 8. 18:55-19:00. 深澤秀夫(AA研所員) 閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」
304
20152016/03/13(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第7回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,神奈川大学) 「ハラール化粧品とイスラーム的『美』:中東,湾岸諸国におけるイスラーム的消費行動」
  • 3. 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学) 「宗教商品をめぐるグローバル経済:南アジアにおける聖遺物グッズとポスターの考察」
  • 4. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「イスラーム金融をめぐるイスラーム性:マレーシアの事例から」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20152016/03/12(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第6回研究会
  • 1. 李美姫(東京大学大学院生) 「韓国語釜山方言の外来語アクセントについて」
  • 2. 李文淑(AA研共同研究員,東京理科大学) 「全羅道方言のアクセントとその変化様相」
  • 3. 福井玲(AA研共同研究員,東京大学) 「小倉進平の朝鮮語音声観察について―慶尚道アクセントと母音体系を中心に―」
306
20152016/03/11(金)~2016/03/13(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第28回研究会
【公開】

3月11日 14:00-15:50(AA研フォーラムとして公開)

  • 1. 宋華強(AA研外国人研究員) 研究報告:「秦漢簡牘の言語学的研究――北大簡を例に」

3月11日 16:10-18:00(非公開)

  • 2. 石原遼平(東京大学大学院生) 研究報告:「里耶秦簡に見る労役」

3月12日 10:00-18:00(非公開)

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ08
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学),目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡暦日索引と注釈検討会
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学),鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会

3月13日 10:00-16:00(非公開)

  • 1. 事務協議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学),高村武幸(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学),高村武幸(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:中国語(日本語通訳あり)
301
20152016/03/11(金)共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「モンゴル語族における名詞の格体系と数標示」
  • 2. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「河西回廊地域モンゴル諸語の人称代詞」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』データベース化の進捗報告」
  • 4. 今データベースの構築に関する議論
304
20152016/03/10(木)AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演

  • 宮崎恒二(AA研所員) 「ジャワ社会における交換・移動・文字文化:研究の概略と環境について」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研
304
20152016/03/10(木)Vulnerability and Resilience: Ecology of Non-Dominant Groups on the Middle East
【公開】
  • 1. 9:00-9:10. 趣旨説明
  • 2. Karen HAMADA (The University of Tokyo) “Armenian Christology in the Christian-Muslim Dialogue of the 14th-15th Centuries”
  • 3. Ryoko ISAKA (The University of Tokyo) “Russian Orthodox Clergy in 19th-Century North Caucasus: Their Activities and Their Attitudes towards Muslims”
  • 4. Antranig DAKESSIAN (Haigazian University) and Ray MOUAWAD (Saint Joseph University) コメント
  • 5. Yohei KONDO (ILCAA Research Associate) “From the Dissociation to Coordination: A Case of the Modern Ibadis”
  • 6. Naoko KUWAHARA (Fukuyama City University) “Constitution and the Realm of Religious Personal Laws: Beyond “blindness of differences” and “absolute religious autonomy”?”
  • (コメンテーター:Namie TSUJIGAMI (The University of Tokyo))
  • 7. Naofumi ABE (The University of Tokyo) “Armenians in local Iranian Society: Survival of a Religious Minority Community in a Muslim Majority Domain”
  • (コメンテーター:Antranig DAKESSIAN (Haigazian University) )
  • 8. Hidemi TAKAHASHI (The University of Tokyo) “Descriptions of Disasters in Barhebraeus’ Historical Works”
  • 9. Hiroko MIYOKAWA (Sophia University) “The Establishment of the Coptic Museum and its Nationalization”
  • 10. Ray MOUAWAD (Saint Joseph University) コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:中東研究日本センター(JaCMES),東京大学中東地域研究センター(UTCMES)
中東研究日本センター(JaCMES), Japan Center for Middle Eastern Studies
20152016/03/05(土)共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第3回研究会
【公開】
  • 1. 松井裕史(金城学院大学) 「隆起する大地の夢想―セゼールの詩学と政治」
  • コメンテーター:平田周(東京大学/日本学術振興会特別研究員PD)
  • 2. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「エドゥアール・グリッサンと『アコマ』」
  • コメンテーター:西成彦(立命館大学)
  • 3. 討論と打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
301
20152016/03/05(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第12回研究会
【公開】

13:00-14:30(公開)

  • 1. Edwin WIERINGA(AA研特別招へい教員) “Satan’s Sermon:A late-19th-century Javanese Elite Objections to the Spirit of the Age”

15:00-17:30(非公開)

  • 2. 今期の総括,来期予定策定会議
  • 使用言語:英語および日本語
306
20152016/03/04(金)情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ「複雑系としての社会システム研究の可能性を考える:言語体系を例に」
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) ワークショップの趣旨説明
  • 2. オープンディスカッション
  • ディスカッサント
  • 森浩禎(奈良先端科学技術大学院大学)
  • 村井源(東京工業大学)
  • 内海彰(電気通信大学)
  • 伊藤克彦(京都大学)
  • 阿部明典(千葉大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:情報資源利用研究センター
301
20152016/03/02(水)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第6回研究会
  • 1. 松尾昌樹(AA研共同研究員,宇都宮大学) 「移民と統治体制の研究:湾岸アラブ型エスノクラシーから新・複合社会へ」
  • 2. 伊藤一頼(AA研共同研究員,北海道大学) 「社会統合の促進における内的自決権の意義」
  • 3. 打ち合わせ
306
20152016/02/29(月)~2016/03/01(火)共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第3回研究会

2月29日

  • 1. Shiho EBIHARA (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) “General Remarks on milk”
  • 2. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Milk” in Uralic and Tungusic”
  • 3. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Milk” in Ainu”, ““Rice” in Ainu””
  • 4. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) ““Milk” in Japanese”
  • 5. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Milk” in Korean”
  • 6. Takashi UEYA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Milk” in Sinitic”
  • 7. Shiho EBIHARA (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) ““Milk” in Tibeto-Burman”
  • 8. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Milk” in Hmong-Mien”, ““Rice” in Hmong-Mien”
  • 9. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) ““Rice”: overview”

3月1日

  • 1. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Milk” in Mongolic and Turkic”
  • 2. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Milk” in Tai-Kadai”
  • 3. Makoto MINEGISHI (ILCAA) ““Milk” in Austroasiatic”
  • 4. Atsuko UTSUMI (Meisei University) ““Milk” in Austronesian”
  • 5. Noboru YOSHIOKA (National Museum of Ethnology) ““Milk” in South Asia”, ““Rice” in South Asia”
  • 6. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Milk” in Arabic”
  • 7. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) ““Rice” in Nivkh”, ““Milk” in Nivkh”
  • 8. Tokusu KUREBITO (ILCAA) ““Sun” in Paleo-Asiatic”, ““Rice” in Paleo-Asiatic”, ““Milk” in Paleo-Asiatic”
  • 9. Noa NISHIMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Rice: Austronesian”
  • 使用言語:英語
304
20152016/02/21(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第6回研究会
【公開】
  • 1. 奥島美夏(AA研共同研究員,天理大学) 「国境紛争に翻弄されるエスニシティ~ボルネオ島ティドン族の経験から~」
  • 2. 小河久志(AA研共同研究員,常葉大学) 「2つの宗教団体が生み出す新たな関係性-タイ南部ムスリム村落におけるタブリーグとワールド・ビジョンの支援活動に焦点を当てて-」
  • 3. ナジブ・ブルハニ(インドネシア科学院/京都大学) 「インドネシアにおける多様なイスラームの潮流と正統派の構築」
  • 使用言語:日本語
304
20152016/02/21(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」
  • 1. 黒田末壽(AA研共同研究員,滋賀県立大学名誉教授) 「類人猿のホーティカルチャー」
  • 2. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「極限的出会いと進化:ヒトは何とどのように出会い,どう進化してきたのか?」
  • 3. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「消滅の恐怖と魅惑:カナダ・イヌイト社会の生成・維持のメカニズムにみる人類の社会性のエンジン」(「引き算の人類学」の試み序章)
306
20152016/02/19(金)マーレク・シャリーフ博士講演会「第1次大戦期オスマン・アラブ将校の回想録から」
【公開】
  • 17:10-18:00. Malek Sharif “Swimming against the currents:On the unpublished memoirs of an Arab-Ottoman officer during WWI”
  • 18:00-19:00. Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
本郷サテライト7F
20152016/02/19(金)~2016/02/21(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第27回研究会

2月19日 14:00-18:00

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡71」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡71」(後半)

2月20日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ06(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ06(後半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡72」

2月21日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ07(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ07(後半)
301
20152016/02/19(金)マーレク・シャリーフ博士講演会「第1次大戦期オスマン・アラブ将校の回想録から」
【公開】
  • 17:00-17:10. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Introduction of Dr. Malek Sharif
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
本郷サテライト7F
20152016/02/18(木)~2016/02/20(土)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第9回研究会
【公開】

第3回オーストロネシア諸語の情報構造に関する国際ワークショップ

  • 2月18日 13:30-18:30
  • 1. Arndt RIESTER (Institute for Natural Language Processing, University of Stuttgart) “Information structure analysis of spoken discourse”
  • 2. Stefan BAUMANN (University of Cologne) “Prosodic cues to information structure”
  • 3. James Sneed GERMAN (CNRS - Aix-Marseille University) “Information Structure and Prosody in Uncharted Territory”
  • 4. Sonja RIESBERG, Stefan BAUMANN, Janina KALBERTODT, Nikolaus P. HIMMELMANN (University of Cologne) “Native speakers’ perception of prosodic prominence and its implication for information structure in Papua Malay”
  • 5. Nikolaus P. HIMMELMANN (University of Cologne) “Lexical pitch accent and/or stress in Eastern Indonesia? Prosody (and information structure) in Wooi”
  • 6. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “The intonation of interrogatives and focused elements in the Bantik language”
  • 2月19日 10:00-17:35
  • 1. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “Information structure in Javanese conversational sequences”
  • 2. John BOWDEN (AA研共同研究員,AA研外国人研究員) “Notes on information structure and intonation in Colloquial Jakarta Indonesian”
  • 3. Anja LATROUITE (AA研共同研究員, Heinrich Heine University Dusseldorf) “Word Order Choices, Information Structure and Common Ground in Tagalog”
  • 4. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学),Hyun Kyung Hwang(国立国語研究所) “Focus and prosody in Tagalog: A preliminary study”
  • 5. Liselotte SNIJDERS(早稲田大学) “The information structure of discontinuous expressions”
  • 6. Shirley N. DITA (De La Salle University) “Information Structure in Ilocano”
  • 7. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学) “Complement-taking strategies in Kapampangan”
  • 8. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Speech report construction in Seediq”
  • 9. General Discussion
  • 2月20日 9:30-13:00(公開),14:00-16:00(非公開)
  • 1. 塩原朝子(AA研所員) “Constituent order in Sumbawa”
  • 2. I Wayan Arka (Australian National University) “Information structure in Marori”
  • 3. Rik De BUSSER(AA研共同研究員,National Chengchi University) “Referential cohesion and textual variation in Bunun”
  • 4. General Discussion
  • 5. Business Meeting
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
304
20152016/02/16(火)~2016/02/17(水)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第5回研究会
【公開】

成果報告書の論文構想発表

  • 2016/02/16
  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Introduction”
  • 2. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ”Writing the Memory of War in Post-war Lebanon”
  • 3. Malek SHARIF (ILCAA Joint Researcher) “The building up of tension in Beirut and the 1903 massacre of Christians which did not happen”
  • 4. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) ”Restricted Coexistence among Palestinians and Israelis of Different Citizenship”
  • 5. Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women’s University) TBA
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) ”Non-Muslims at the Shari`a Courts of Qajar Tehran”
  • 7. Aida Kanafani-Zahar (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique), Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique), Carla Edde (ILCAA Joint Researcher, Saint-Joseph University), Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, Osaka City University),Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) Summaries
  • 2016/02/17
  • 1. Hiroshi KATO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Fellow) & Erina IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, Sophia University) “Reconsideration on Cairo and Alexandria in the Modern History of Egypt”
  • 2. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA) TBA
  • 3. Madoka MORITA (The University of Tokyo) “Open to Whom?: “Public Space” and Gender/Religious Boundaries in Istanbul (1730-54)”
  • 4. Nora LAFI (ILCAA Joint Researcher, Zentrum Moderner Orient) “Organizing Coexistence in Early Ottoman Aleppo: The 1518, 1526, and 1536 Tapu Tahrir”
  • 5. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Population of Mid-19th Century Aleppo Reconsidered”
  • 6. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Martin-Luther-Universitat Halle-Wittenberg) “Waqf and the State in Late 19th Century Ottoman Urbanism: The Case of Aleppo”
  • 7. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) “The genealogy of Haussmannisation in the historic city of Aleppo: A case study of the overseas deployment of French urbanism”
  • 8. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Concluding remarks
  • 使用言語:英語
303
20152016/02/15(月)共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第5回研究会
【公開】
  • 1. Yanti (AA研共同研究員, Atma Jaya Catholic University of Indonesia) “Phonological Structure of Jambi Malay”
  • 2. Dominikus Tauk (Udayana University) 「ヘロン語(ティモール,インドネシア)のドキュメンテーション」
  • 使用言語:英語
306
20152016/02/13(土)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第7回研究会
  • 1. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「サヴァンナの存在論─東アフリカ遊牧社会における避難の物質文化─」
  • 2. 岩谷彩子(京都大学) 「生産的な廃棄物―インドの古着と廃品の流通から見えるもの」
  • 3. 長沼毅(広島大学) 「第五種接近遭遇ー宇宙人とのコミュニケーション」
405
20152016/02/12(金)~2016/02/14(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第26回研究会

2月12日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡69」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡69」(後半)

2月13日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ04(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ04(後半)
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員) 史料講読:「里耶秦簡70」

2月14日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ05(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ05(後半)
301
20152016/02/08(月)~2016/02/13(土)第9回 Documentary Linguistics Workshop(DocLing2016)
【公開】
  • 講師:Peter K. Austin (SOAS, University of London; Visiting Research Professor, University of Hong Kong), David Nathan (Centre for Australian Languages and Linguistics, Batchelor Institute of Indigenous Tertiary Education), Anthony Jukes (AA研共同研究員) ほか プログラム: 危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。言語ドキュメンテーションに関する教育を行う団体EL Training (http://www.el-training.org/) からこの分野を代表する研究者を講師に迎え,本研究所のスタッフと共に日本の記述言語学分野の若手研究者に言語ドキュメンテーションの理論と実践をレクチャーします。言語ドキュメンテーションとはどのようなものか,言語データのアーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真の撮影方法,メタデータとメタドキュメンテーション,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。
AA研
20152016/02/05(金)~2016/02/06(土)言語研修チャム語フォローアップミーティング
【公開】

2月5日

  • 1. 9:00~13:00. 元受講生向けセミナー
  • 2. 14:00~15:00. 大山成人(2014年度チャム語元受講生) 「「東南アジア諸語の基礎語彙(三上直光)」とチャム語語彙の比較」
  • 3. 15:00~17:00. 碑文講読

2月6日

  • 1. 9:00~13:00. 元受講生向けセミナー
  • 2. 14:00~15:00. 吉田育代(2014年度チャム語元受講生) 「初学者がのぞいたチャム語文法」
  • 3. 15:00~17:00. 叙事詩講読
  • ※本イベントは,AA研言語研修事業の一環として実施します。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語(チャム語,一部ベトナム語)
  • プログラム
  • 主催:AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
301
20152016/02/03(水)情報資源利用研究センター・国際ワークショップ
【公開】
  • 1. 小田淳一(AA研所員) ワークショップの説明と講演者紹介
  • 2. ジュリアン・デュイ(神話学,エコール・サントラル・パリ(パリ中央工芸学校)) 「アフリカ史再構成のための神話学への統計学の応用」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(通訳なし),討論はフランス語も可
  • 主催:情報資源利用研究センター
304
20152016/01/31(日)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第7回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) TBA
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「形態統語論的な規則の拮抗について」
  • 3. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20152016/01/30(土)~2016/01/31(日)シンポジウム「チベット文学と映画制作の現在」
【公開】

1月30日

  • 1. 開会の辞
  • 2. 海老原志穂(AA研研究機関研究員)・大川謙作(日本大学)・星泉(AA研所員)・三浦順子(翻訳家) 「翻訳者によるチベット現代文学作品案内」
  • 3. ジャバ(中央民族大学) 「チベット現代文学概説」,質疑応答
  • 4. ラシャムジャ(中国チベット学研究センター) 「チベット語で創作するということ」,質疑応答
  • 5. 大川謙作(日本大学)・小野田俊蔵(佛教大学)・西田愛(神戸市外国語大学)・山口守(日本大学) パネルディスカッション

1月31日

  • 1. ドルジェ・ツェリン/ジャンブ(詩人・小説家・映画監督) 「チベット語自由詩概説」,質疑応答
  • 2. ドルジェ・ツェリン監督 ドキュメンタリー映画『冬虫夏草』上映,質疑応答
  • 3. 岩尾一史(神戸市外国語大学)・別所裕介(広島大学)・三浦順子(翻訳家) パネルディスカッション
  • 4. 閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語, チベット語,英語
  • 主催:言語の動態と多様性プロジェクト(LingDy2)
304
20152016/01/30(土)共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第3回研究会
  • 1. バダガロフ,ジャルガル バヤンダラエヴィチ(AA研外国人研究員) 「‘Grammaticalization of *a- and *bü- in Buryad’ (in English)」
  • 2. 渡辺己(AA研所員) 「セイリッシュ語から見るアルタイ型」
  • 3. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「統語法から見た日本動詞の活用体系」
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
306
20152016/01/28(木)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第8回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第8回公開セミナー

  • 講師:目黒紀夫(AA研研究機関研究員) グローバル化するマサイ・イメージのつくられ方~マサイ自身による語りに注目して~
  • コメンテーター:岩井雪乃(早稲田大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20152016/01/24(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第9回研究会
  • 1. ディスカッション「本共同研究の成果総括」「今後の成果発表の方針」
302
20152016/01/27(水)~2016/01/28(木)ワークショップ「チベット文学と映画制作の現在」

1月27日

  • 1. ジャバ(中央民族大学) 「チベット現代文学の現在」
  • 2. 討論
  • 3. ラシャムジャ(中国チベット学研究センター) 「創作と使用言語」
  • 4. 討論

1月28日

  • 1. ドルジェ・ツェリン/ジャンブ(詩人・映画監督) 「チベット語自由詩の歴史」
  • 2. 討論
  • 3. ドキュメンタリー映画上映『ココノール』
  • 4. 討論
  • 5. 閉会の辞
  • 使用言語:日本語, チベット語,英語
  • 主催:言語の動態と多様性プロジェクト(LingDy2)
302
20152016/01/23(土)公開ワークショップ「ノダ文相当表現の通言語的研究」/共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第9回研究会
【公開】

公開ワークショップ「ノダ文相当表現の通言語的研究」

  • 1. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学非常勤講師) 「日本語のノダに類する文末表標識の通言語的研究・調査結果と発見」
  • 2. 各言語におけるノダ文相当表現
  • 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語」
  • 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語」
  • 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語」
  • 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語」
  • 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語」
  • 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語」
  • 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語」
  • 3. 角田太作(AA研共同研究員,国立国語研究所名誉教授) 「本プロジェクトの一般言語学と類型論における貢献」
  • AA研共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」(2013-15年度)は,2016年1月に公開ワークショップを開催します。日本語にはノダ文というものがありますが,アジアのいくつかの言語にも,同様の文末表現があります。本共同研究では,日本語のノダ文に基づいた「思考プロセス」(角田三枝(2004))の枠組みを用いて,アジアのいくつかの言語のノダ相当文末表現の意味と用法を研 究しました。その結果,言語間の違いがあると同時に,共通の原理もあることが明らかになりました。本ワークショップでは本共同研究に参加したメンバーが研究成果を発表します。

  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2), 共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」
304
20152016/01/23(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第4回研究会
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「言語調査成果還元の試み:タンザニア・ベンデ語教科書のケーススタディ」
  • 2. ビジネスミーティング
  • ・2016年度におけるインドネシアにおける言語ドキュメンテーションワークショップの開催計画
  • ・2015年度の各自の活動の報告と情報交換
  • 3. 作業
  • ・言語データ公開のためのウェブページ作成
  • 使用言語:英語
306
20152016/01/21(木)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第7回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第7回公開セミナー アフリカのアニメーション:その表現の挑戦

  • 講師:クラベール・ヤメオゴ(Africartoons Studio, Burkina Faso)
  • 上映作品:
  • 1. 野ウサギとライオン(8分)
  • 2. ソアンバ,サバンナの王様(10分)
  • 3. 氾濫(1):プラスチックごみ(30分)
  • コメンテーター:岡崎彰(AA研フェロー)
  • アフリカの民話をもとにしたサバンナの動物たちの物語,短編アニメーション・シリーズ「野ウサギとライオン」,「ソアンバ,サバンナの王様」のほか,ブルキナファソのプラスチックごみと環境問題を題材にしたドキュメンタリー「氾濫(1):プラスチックごみ」を上映し,作者のヤメオゴ自身が作品のねらいなどについて語ります。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20152016/01/14(木)フィールド言語学カフェ・特別編「ブリヤートの言語と文化」
【公開】
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. バダガロフ, ジャルガル バヤンダライエビチ(AA研外国人研究員/ブリヤート国立大学) “Language and Culture of Buryat”(英語)
  • 3. 山越康裕(AA研所員) 「中国領内のブリヤート」(日本語)
  • ※学部学生をおもな対象とした講演ですが,それ以外の方の参加も歓迎いたします
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語,日本語。質疑はモンゴル語を含む(通訳なし)
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
304
20152016/01/11(月)国際ワークショップ: Court, Literature and Power in the Early Modern Persianate World/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第6回研究会
【公開】
  • 1. Welcoming
  • 2. Naofumi ABE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Poetics of Politics in Early Qajar Iran: Royal-commissioned Tazkeres at Fath-’Ali Shah‘s Court”
  • 3. Sunil Sharma (Boston University) “Representing Mughal Decline in Safavid Court Literature”
  • 4. General Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」,基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催:中東イスラーム研究拠点
本郷サテライト 4F
20152016/01/10(日)フィールドネット・ラウンジ企画「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」
【公開】
  • 12:50-13:00.
  • 山越康裕(AA研所員) 開会の挨拶
  • 宮脇千絵(南山大学人類学研究所) 趣旨説明
  • 13:00. セッション1
  • 宮脇千絵(南山大学人類学研究所) 「求められる規範と見出される美しさ-中国雲南省モンの衣装を事例に」
  • 野中葉(慶應義塾大学SFC研究所) 信じること/装うこと/隠すこと-インドネシアのムスリムのヴェールとファッション」
  • 討論者:西井凉子(AA研所員)
  • 14:20. 休憩
  • 14:40. セッション2
  • 大石侑香(首都大学東京大学院人文科学研究科) 「毛皮になった動物たち-ハンティの動物観と毛皮の着用に関する考察」
  • 彭宇潔(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「『女性のファッション』-ピグミー系狩猟採集民バカのイレズミ実践」
  • 討論者:山本芳美(都留文科大学)
  • 16:00. 休憩
  • 16:20. セッション3
  • 中村香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター) 「牧畜民サンブルの肌とビーズの距離-引き剥がし,再び求める」
  • 風戸真理(北星学園大学短期大学部) 「継承し,リフォームしながら装うアクセサリー-モンゴル国の銀製品」
  • 17:40. 休憩
  • 18:00. 総合討論
  • 討論者:田中雅一(京都大学)・関本照夫(東京大学)
  • 19:00.
  • 風戸真理(北星学園大学短期大学部) 閉会辞
306
20152016/01/09(土)~2016/01/10(日)第8回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第6回研究会
【公開】

1月9日

  • 1. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学),髙松洋一(AA研所員) イラーデおよびハットゥ・ヒュマーユーンの解説
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) イラーデの講読

1月10日

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) イラーデの講読
  • 2. 髙松洋一(AA研所員) 嘆願書の解説と講読
  • 3. 髙松洋一(AA研所員) 嘆願書の講読
  • 4. 総合討論
303
20152016/01/09(土)~2016/01/10(日)共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第3回研究会
【公開】

1月9日

  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「伊良部方言の談話と主語標示」
  • 2. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「波照間方言の談話と主語標示」
  • 3. 重野裕美(AA研共同研究員,広島経済大学) 「奄美浦方言の談話と主語標示」
  • 4. 事務連絡

1月10日

  • 1. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「奄美湯湾方言の談話と主語標示」
  • 2. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
405
20152016/01/09(土)~2016/01/10(日)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第3回研究会

1月9日

  • 1. Eric McCready (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Sentence-final Particles and Coherence”
  • 2. Christopher DAVIS (ILCAA Joint Researcher, University of the Ryukyus) “Contextual relations, pragmatic constraints, and discourse particles: case study of Japanese “yo””
  • 3. David Y. OSHIMA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University) “The Japanese discourse particle yo in declaratives”

1月10日

  • 1. Magdalena KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Content and role of semantic contribution: Two faces of German `ja’”
  • 2. Stefan KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Discourse particle ‘ruhig’: discourse effects, desires, and modality”
  • 3. discussion
  • This meeting will focus on the formal analyiss of particles with an eye to reviewing part of the existing literature. The first day will focus on formal analyses of the Japanese particle “yo” and the second day on particles in German.

  • 使用言語:英語
302
20152016/01/09(土)コタキナバル・リエゾンオフィス邦人向け講演会
【公開】
  • 15:00-15:10. 佐伯隆志(コタキナバル日本人会会長),床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶
  • 15:10-16:30. 坪井祐司(AA研研究機関研究員) 「ブミプトラとは誰か?―マレーシアにおける民族と政治」
  • 16:30-17:00. 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 主催:コタキナバル日本人会,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
コタキナバル日本人学校 KINABALU JAPANESE SCHOOL (Lorong Burong Ejek House No.8, Jalan Tuaran, Miles 3.5, 88450, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia)
20152016/01/09(土)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開合評会
【公開】
  • 1. 著者による概要説明
  • 小川了(東京外国語大学名誉教授) 『第一次大戦と西アフリカ:フランスに命を捧げた黒人部隊「セネガル歩兵」』2015年,刀水書房
  • 深澤秀夫(AA研所員) 「ラベアリヴェル 校正係の夢:作家に非ざる作家としての二〇世紀個体形成」(真島一郎編著『二○世紀<アフリカ>の個体形成:南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』平凡社,2011年 所収)
  • 2. コメント
  • 武内進一(アジア経済研究所),佐藤章(アジア経済研究所)
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20152016/01/09(土)フィールドネット・ラウンジ「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」
【公開】
  • 13:00-13:10
  • 太田信宏(AA研所員) 開会の辞・挨拶
  • 長沼秀幸(東京大学大学院) 趣旨説明
  • 司会:海野 典子(東京大学大学院)
  • 13:10-13:40. 磯貝真澄(京都外国語大学) 「ソ連初期ヴォルガ・ウラル地域におけるウラマー,ムスリム・コムニスト,東洋学者」
  • 13:40-14:10. 桜間瑛(日本学術振興会特別研究員) 「異民族同化の先兵か,啓蒙の聖人か?―現在の非ロシア人から見るN.イリミンスキーの宣教活動への評価と民族意識」
  • 14:10-14:40. 松前もゆる(盛岡大学) 「体制転換後のブルガリアにおけるマイノリティ政策とムスリムの生活戦略―イスラーム,ナショナリズム,トランスナショナリズム」
  • 14:40-15:10. 野田仁(早稲田大学) 「ムスリムか遊牧民か?―清末のカザフ遊牧民統治」
  • 15:10-15:30. 休憩
  • 司会:矢久保 典良(慶應義塾大学大学院)
  • 15:30-16:00. 中西竜也(京都大学) 「日中戦争期中国ムスリムとウンマ」
  • 16:00-16:30. 小野亮介(慶應義塾大学大学院) 「匪賊,闖入者,エージェント候補としての新疆カザフ難民―中国,インド,アメリカの視点から」
  • 16:30-17:00. 澤井充生(首都大学東京) 「「愛国愛教」を叫ぶムスリムたち―現代中国の宗教政策と清真寺の自律性」
  • 17:00-17:20. 休憩
  • 司会:長沼秀幸
  • 17:20-18:00. 吉澤誠一郎(東京大学),鶴見太郎(埼玉大学) コメント
  • 18:00-18:50. 質疑応答,総合討論
  • 18:50-19:00. 総括コメント
  • 長沼秀幸 閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
  • 共催:イスラーム地域若手研究者の会,中国ムスリム研究会,科学研究費補助金若手研究(B)「19世紀後半ロシア帝国統治下ムスリム社会 の家族社会史的研究」(研究代表者:磯貝真澄,課題番号:24720327)
306
20152016/01/08(金)~2016/01/10(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第25回研究会

1月8日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡67」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡67」(後半)

1月9日 10:00-18:00

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)15」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)15」(後半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡68」

1月10日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ03(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ02(後半)
301
20152016/01/08(金)中東・イスラーム基幹研究講演会:Sunil Sharma氏を迎えて
【公開】
  • Sunil Sharma (Boston University) “Amir Khusraw as a Persian, Indo-Persian, and Persianate Poet.”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(通訳なし)
  • 主催:中東イスラーム研究拠点,基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」,中東イスラーム研究拠点
306
20152015/12/26(土)イベントタイトル: 第2回フィールドサイエンス・コロキアム:ワークショップ「データと論文の間―フィールドサイエンスにおける論証とは」
【公開】
  • 15:00-16:30. 野林厚志(国立民族学博物館) 「エスノアーケオロジー(スト)の可能性と限界」
  • 16:40-18:10. 中山俊秀(AA研所員) 「データと理論:データあっての理論か,理論あってのデータか」
  • 18:10-18:30. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ※詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」
306
20152015/12/26(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」(編集会議)【成果取りまとめ】
  • 1. 共同利用・共同研究課題成果物『前近代南アジア社会におけるまとまりとつながり(仮題)』の執筆者による編集会議
本郷サテライト7F
20152015/12/16(水)~2015/12/22(火)第2回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」
  • 本ワークショップは、消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために、危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生、大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものです。約1週間にわたるワークショップでは、沖縄県宮古島市の池間地域において、主として宮古・池間方言を対象として、話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行います。

  • 具体的活動としては以下を行う予定です:
  • ・構造分析用言語資料の収集(録音、録画、書き取り)
  • ・談話資料の収集 ・音素構造、形態法、統語
  • ・音素構造、形態法、統語法の基本構造の分析
  • ・言語資料の処理と整理
  • 講師:中山俊秀(AA研所員),大野剛(アルバータ大学)
沖縄県宮古島市池間地域
20152015/12/19(土)~2015/12/20(日)共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第2回研究会

12月19日

  • 1. Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture) “Sun in Asia”
  • 2. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Sun: Paleo-Asiatic”
  • 3. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Sun: Austronesian”
  • 4. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “General Remarks on Rice for the Asian Geolinguistics”
  • 5. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Rice: Paleo-Asiatic”
  • 6. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) “Rice: Uralic and Tungusic”
  • 7. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Rice plant” in Mongolic and Turkic”
  • 8. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Rice and related words in Korean”
  • 9. Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Rice in Sinitic”

12月20日

  • 1. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “Dialectal Word-forms Associated with the Word ‘Ine’ (rice) in Japanese”
  • 2. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Rice plant: Tibeto-Burman”
  • 3. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Rice: Tai-Kadai”
  • 4. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Rice: Austroasiatic”
  • 5. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Rice: Arabic Languages”
  • 使用言語:英語
304
20152015/12/19(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第5回研究会
  • 1. 孫在賢(AA研共同研究員,徳成女子大学) 「大邱方言の用言のアクセント」
  • 2. 黄賢暻(国立国語研究所) “Interaction between focus prosody and wh-scope marking”
  • 3. 姜英淑(AA研共同研究員,松山大学) 「韓国光陽地域方言におけるアクセントの多様性」
  • 4. 早田輝洋(九州大学元教授) 「上代日本語の母音脱落――母音の広狭を条件としない見方――」
301
20152015/12/18(金)~2015/12/20(日)中東☆イスラーム研究セミナー306
20152015/12/18(金)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第6回公開セミナー
【公開】
  • 講師:波佐間逸博(長崎大学) 「個体主義にもとづく共生の論理~東アフリカ牧畜民の日常生活から~」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
302
20152015/12/18(金)地域研究コンソーシアム次世代ワークショップ「領土の再編と地域研究:南スーダン独立後「スーダン地域再考の試み」」
【公開】
  • 1. 開会の辞
  • 2. 苅谷康太(AA研所員,アドバイザー) 「企画説明」
  • 3. モハマド・オマル・アブディン(東京外国語大学),橋本栄莉(日本学術振興会/九州大学) 「趣旨説明」
  • 4. 報告1
  • モハマド・オマル・アブディン(東京外国語大学) 「南スーダン独立後の政治的対立と新たな紛争:国際関係と国内情勢の変化」/スーダン共和国を中心に
  • 村橋勲(大阪大学) 「南スーダン独立後の政治的対立と新たな紛争:国際関係と国内情勢の変化」/南スーダン共和国を中心に
  • 5. 質疑応答
  • 6. 報告2
  • モハマド・オマル・アブディン 「体制によるスーダン人アイデンティティ再構築の試み:南スーダン独立後のバシール大統領の演説に着目して」
  • 飛内悠子(日本学術振興会/大阪大学) 「移動から生まれるローカル性:南スーダン独立後におけるハルツームのイメージを巡って」
  • 7. 質疑応答
  • 8. 報告3
  • 村橋勲(大阪大学) 「南スーダン難民の移動と活性化する経済活動:ウガンダの難民居住地と国境におけるマーケットの拡大」
  • 橋本栄莉(日本学術振興会/九州大学) 「難民居住地における社会組織の再編:南スーダンの国内避難民キャンプとウガンダの難民居住地の事例を中心に」
  • 仲尾周一郎(日本学術振興会/京都大学) 「領土の再編と言語史の再編:南スーダン・アラビア語クレオールの場合」
  • 9. 質疑応答
  • 10. 栗本英世(大阪大学) コメント
  • 11. 総合討議
  • 12. 閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:地域研究コンソーシアム
  • 共催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 科研費基盤研究(A)「ボーダースタディーズによる国際関係研究の再構築」(研究代表者:岩下明裕(北海道大学)),AA研
304
20152015/12/17(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 1. バダガロフ,ジャルガル バヤンダライエビチ(AA研外国人研究員) “Two Future Tenses in Buryat”
  • 2. ボーデン,フレデリック ジョン(AA研外国人研究員) “An introduction to Colloquial Jakarta Inonesian: a language without grammar”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研
304
20152015/12/15(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第5回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第5回公開セミナー

  • 1. ゴードン・アイネビョーナ(マケレレ大学・ウガンダ) “The impact of Technology on Crime in Uganda”
  • 2. クリスティン・ンババジ・ンピャング(マケレレ大学・ウガンダ) “Technology as a threat to African norms and values”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:NPO法人FENICS
東京外国語大学研究講義棟221
20152015/12/13(日)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開シンポジウム「顔と身体表現に基づく異文化理解」
【公開】
  • 【プログラム】
  • 15:00-15:20. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 15:20-15:50. 山口真美(中央大学:心理学) 「文化への熟達過程を知る」
  • 15:50-16:20. ロベルト・カルダラ(フリブール大学:認知科学),渡邊克巳(東京大学:認知科学) 「顔認識の多様性―東アジアと欧米を比較して」
  • 16:20-16:30. 休憩
  • 16:30-17:00. 吉田ゆか子(国立民族学博物館:人類学) 「仮面から考える顔の文化論にむけて-バリ島仮面劇トペンの事例から」
  • 17:00-17:30. 西井凉子(AA研所員:人類学) 「顔の不在がもたらすこと―ムスリム女性のヴェール着用をめぐって」
  • 17:30-18:00. 金沢創(日本女子大学:心理学),北山晴一(立教大学:社会デザイン学),原島博(東京大学:コミュニケーション工学) コメント
  • 18:00-19:00. ディスカッション
303
20152015/12/11(金)~2015/12/13(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第24回研究会

12月11日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡66」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡66」(後半)

12月12日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ02(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ02(後半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書簡牘再利用について(02)」

12月13日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)14」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)14」(後半)
301
20152015/12/10(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 14:30-15:00. 佐久間寛(AA研所員) 「明かされる場,隠される者,映される事――西アフリカ農村の命名式をめぐる映像=人類学」
  • 15:00-15:30. 苅谷康太(AA研所員) 「19世紀初頭のハウサランドにおける不信仰者の分類」
  • 15:30-15:40. 休憩
  • 15:40-16:10. 呉人徳司(AA研所員) 「フィルード言語学の楽しみと苦しみ」
  • 16:10-16:40. 高島淳(AA研所員) 「南インドにおける終末期の仏教」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20152015/12/06(日)共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第3回研究会
  • 1. 黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大学) 「ナシ語テクストの全体像」
  • 2. 山田勅之(AA研共同研究員,大阪成蹊短期大学) 「ナシ族歴史史料概述:チベット語,モンゴル語,満洲語を中心に」
  • 3. 全体討論
306
20152015/12/06(日)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第6回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) TBA
  • 2. 吉岡乾(AA研共同研究員,国立民族学博物館) TBA
  • 3. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/12/05(土)~2015/12/06(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第8回研究会

12月5日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果見直し3と発表準備」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語と「思考プロセス」」
  • 3. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「思考プロセスと本プロジェクトによる発見・発表準備」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語と「思考プロセス」」
  • 5. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語と「思考プロセス」」
  • 6. 全員 「ディスカッション1 今後の予定についての相談」

12月6日

  • 1. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴル語と「思考プロセス」」
  • 2. 角田太作(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「一般言語学における本プロジェクトの成果の位置づけ」
  • 3. 全員 「ディスカッション2 ワークショップの準備」
  • 4. 全員 「ディスカッション3 ワークショップの準備」
  • 来年の1月にワークショップを予定している。そのために研究成果の発表準備を行う。各言語の調査結果の見直し,および各言語のノダに類する文末表現の「思考プロセス」との関係性,および各言語における用法の特徴を考察して発表する。さらに,本プロジェクトにおける,ノダに類する文末表現についての発見全体を整理・統合する。また,今後の研究,調査,および研究報告などについて,メンバー全員で検討する。

302
20152015/12/05(土)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第5回研究会
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成27年度第2回研究会として,国立民族学博物館の河合洋尚氏による報告を行う。
301
20152015/12/05(土)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第5回研究会
  • 1. 白川俊介(AA研共同研究員,九州大学) 「人の移動の政治哲学─社会正義,グローバル正義,世界構想」
  • 2. 堀拔功二(AA研共同研究員,日本エネルギー経済研究所 中東研究センター) 「湾岸諸国における移民と社会福祉の課題――大規模開発の進むカタルを事例に」
  • 3. 打ち合わせ
306
20152015/12/02(水)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」2015年度第2回国際ワークショップ
【公開】
  • 15:00-16:00. Pandit Chanrochanakit (AA研外国人研究員) “The Politics of Aesthetics and Modernity in Thai contemporary Arts”
  • 16:00-17:00. Comment and Discussion
  • Commentator: Akira OKAZAKI(AA研フェロー)
304
20152015/11/27(金)チベット映画上映会:『五色の矢』
【公開】
  • 1. チベット映画上映会:『五色の矢』(英語・中国語字幕)
  • 2. ペマ・ツェテン監督 講演・質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:言語の動態と多様性プロジェクト(LingDy2)
303
20152015/11/27(金)日本における中東・イスラーム研究の最前線
  • 使用言語:英語
  • プログラム(仮)
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20152015/10/26(月)~2015/11/27(金)アジア諸文字のタイプライター展
【公開】
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の所蔵する,デーヴァナーガリー文字・ベンガル文字・ビルマ文字などアジア諸文字用の,貴重なタ イプライターを展示する
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所資料展示室(1F)
20152015/11/23(月)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第11回研究会
【公開】

ジャワ語史資料紹介

  • 1. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「プルボチョロコの『ジャワ文学史』解題」
  • 2. 深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学) 「ババッド・タナ・ジャウィ解題(仮題)」
  • 3. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「D.A. Rinkesのワリ・ソンゴ研究(仮題)」
  • 4. 打ち合わせ
  • 使用言語:英語および日本語
306
20152015/11/19(木)~2015/11/23(月)フィールド言語学カフェ―世界の言語で読む Le Petit Prince―
【公開】
  • アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの「星の王子様」に関する展示です。世界中に読者を持つこの不朽の名作を20以上の言語に翻訳し,注釈とともに展示します。企画者の多くは現地調査を行う言語学者です。彼らがフィールドから持ち寄った写真,ビデオ等も展示します。会期中には風間伸次郎氏(東京外国語大学教授)による,言語調査のフィールドワークを紹介するトークも行います。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開,大学院総合国際学研究科風間伸次郎ゼミ
304
20152015/11/18(水)フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ「言語の調査・研究のための動画制作」
【公開】
  • 本ワークショップでは、言語の調査・研究に必要な動画制作(撮影および編集)の基本技術を学びます。
  • ・言語学的フィールドワークにおける一般的な動画撮影。
  • ・撮影した動画資料の加工。
  • ・言語研究に使用する映像刺激の作成。
  • 講師:石井満(尚美学園大学)
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項
304
20152015/11/15(日)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第5回研究会
【公開】
  • 1. 吉田早悠里(名古屋大学) 「エチオピア南西部における「差別」の形成史:文字・口承・身体所作テクストの分析から」
  • コメンテーター:石川博樹(AA研所員)
  • 2. 質疑応答・議論
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト3F
20152015/11/14(土)~2015/11/15(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第2回研究会

11月14日

  • 1. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「生きる共同体の過去と未来」
  • 2. 足立薫(AA研共同研究員,京都産業大学) 「社会の進化と種間関係」

11月15日

  • 1. 藤井真一(大阪大学大学院生) 「暴力と平和力―ソロモン諸島の「民族紛争」渦中における生存戦略」
306
20152015/11/12(木)AA研フォーラム
【公開】
  • チャンロッチャナキット パンディット(AA研外国人研究員) “Thai Style Judicialization and the Problem of Parliamentary Supremacy”
  • 要旨(英語):34KB
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研
304
20152015/11/08(日)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第6回研究会
  • 1. 奥野克巳(AA研共同研究員,立教大学) 「人は鳥を食べ,鳥は獣を助ける:ボルネオ島・プナンのパースペクティヴィズムの一断面」
  • 2. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーにおける人間/非人間のダイナミクス」
  • 3. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「オントロギー(存在論)からコスメティクス(化粧術)へ:在来知と近代科学を対称的に扱うために」
  • 4. 岩谷彩子(京都大学) 「生産的な廃棄物―インドの露天商がつなぐ人,もの,その境界」
  • (報告は各40分)
306
20152015/11/07(土)平成27年度「文化/社会人類学研究セミナー」
【公開】
301, 306
20152015/11/04(水)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第4回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第4回公開セミナー

  • 講師:有井晴香(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程) 「アフリカ農村における教育と家族をめぐるライフストーリー~エチオピア・マーレ社会にみる娘の就学を通した人生の再解釈~」
  • コメンテーター:児玉由佳(アジア経済研究所主任研究員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
306
20152015/11/02(月)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第3回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第3回公開セミナー

  • 講師:ディック・オランゴ(AOAD: ATELIERS OLANGO ARCHITECTURE & DESIGN) 「アフリカの問題はアフリカ人自身で~ナイロビのスラムで建築家たちがはじめた実践」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部,NPO法人FENICS
304
20152015/11/01(日)“Nowhere To Call Home” 上映会
【公開】
  • 1. “Nowhere To Call Home” 上映(日本語字幕付き)
  • 2. ジャスリン・フォード監督講演・質疑応答
東京外国語大学アゴラ・グローバル3階プロジェクトスペース
20152015/11/01(日)地域研究コンソーシアム2015年度年次集会シンポジウム
【公開】

地域研究コンソーシアム(JCAS)2015年度年次集会における一般公開シンポジウム 2015年度JCAS年次集会シンポジウム

  • 13:00-. 受付開始
  • 13:30-13:40. 司会 黒木英充(AA研所員) 趣旨説明
  • 13:40-14:10 報告1. 保坂修司(日本エネルギー経済研究所) 「まっすぐな国境線―アラビアのロレンスとイスラム国」
  • 14:10-14:40 報告2. 錦田愛子(AA研所員) 「見えない境界をめぐるパレスチナとイスラエルの攻防―国家承認,エルサレム,和平分割案」
  • 14:40-15:10 報告3. 松里公孝(東京大学) 「ボーダーを堅牢化しない紛争―ウクライナほか環黒海地域の経験から」
  • 15:10-15:30. 休憩
  • 15:30-16:00 報告4. 武内進一(JETROアジア経済研究所) 「アフリカの国境は紛争の主因か?」
  • 16:00-16:30 報告5. 床呂郁哉(AA研所員) 「ボーダーの形成と越境のダイナミクス―東南アジア海域世界の事例から」
  • 16:30-16:40. 休憩
  • 16:40-16:55 コメント1. 清谷典子(国際移住機関(IOM)駐日事務所)
  • 16:55-17:10 コメント2. 岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
  • 17:10-17:40. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研および地域研究コンソーシアム
303
20152015/10/31(土)~2015/11/01(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第5回研究会

10月31日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「忘却されていく牧畜語彙」
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「家畜と宗教儀礼の変遷」
  • 3. 山口哲由(農業環境技術研究所) 「牧畜技術の変遷ー放牧地私有化の前後の比較」
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「中国青海省におけるアムド系牧畜民の乳加工体系の柔軟性」
  • 5. 星泉(AA研所員) 「おいしくて健康なバターを追求してーある牧畜民の発明」
  • 6. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 「家畜を肉にする前にーゲワチュをめぐる商品経済」
  • 7. 阿部治平(NPO法人上游会デルゲルフー基金),古橋武 (NPO法人上游会デルゲルフー基金) 「青海省における乳製品のイノベーション」

11月1日

  • 1. 全員 「チベット牧畜辞典の編集作業について」
405
20152015/10/25(日)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第9回研究会
  • 1. 成果出版『食と農のアフリカ史』「総説」合評会
  • 2. 池上甲一(近畿大学) 「なぜアフリカの土地はねらわれるのか:土地収奪と新植民地主義」
  • 使用言語:日本語および英語
306
20152015/10/25(日)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第8回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バントゥ諸語にみる焦点標示:マテンゴ語の例を中心に」
  • 2. 吉田朋彦(AA研共同研究員,城西国際大学) 「指示詞と佐久間鼎の語法研究」
  • 3. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Subject and Topic in Seediq: From the point of Information Structure”
  • 4. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「古典マレー語の受動文動作主」
  • 5. John BOWDEN(AA研共同研究員,AA研外国人研究員) “First steps in the analysis of the Information Structure of Colloquial Jakarta Indonesian”
  • 6. ビジネスミーティング
  • 使用言語:日本語および英語
306
20152015/10/17(土)~2015/10/18(日)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第2回研究会

10月17日,場所:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 1. Stefan KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Dynamic semantics tutorial”
  • 2. Christopher DAVIS (ILCAA Joint Researcher, University of the Ryukyus) “Question semantics”

10月18日,場所:AA研大会議室(303)

  • 1. Magdalena KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Imperative semantics”
  • 2. Satomi ITO (ILCAA Joint Researcher, Ochanomizu University) “Particles in Mandarin”
  • 3. Discussion and other talks
  • 使用言語:英語
304, 303
20152015/10/16(金)講演会「ベイルート・ロシア領事館のオリエンタリズム?―コンスタンティン・ペトコヴィッチにとってのレバノンとレバノン人,1885年」
【公開】
  • 1. 19:00-19:10. 黒木英充(AA研所員) 挨拶
  • 2. 19:10-19:50. Paul du Quenoy (ベイルート・アメリカン大学准教授/ 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター特任准教授) “Orientalism at the Russian Consulate in Beirut?: Konstantin Petkovich’s Lebanon and the Lebanese (1885)”
  • 3. 19:50-20:30. 全員 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 詳細は,こちらのページをご覧ください。
  • 主催:科学研究費基盤(A)海外調査「レバノン・シリア移民の拡張型ネットワーク―自己多面化と空間構想力」
  • 共催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
千代田区立日比谷図書文化館 4階セミナールームA(千代田区日比谷公園1番4号)
20152015/10/10(土)~2015/10/11(日)共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第2回研究会
【公開】

10月10日

  • 1. 中川奈津子(AA研共同研究員, 千葉大学) 「日本語のゼロ助詞について」
  • 2. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「南琉球八重山波照間方言の格標示」
  • 3. 狩俣繁久(琉球大学) 「北琉球名護幸喜方言の格標示」
  • 4. 事務連絡

10月11日

  • 1. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「北琉球奄美湯湾方言の対格標示」
  • 2. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「焦点化と格標示」
  • 3. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/10/09(金)~2015/10/11(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第23回研究会

10月9日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡65」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡65」(前半)

10月10日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ01(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ01(後半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書簡牘再利用について(01)」

10月11日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)13」(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)13」(後半)
301
20152015/10/04(日)共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第2回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』データベース化の進捗について」
  • 2. ホリロ(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』の音韻の記述について」
  • 3. 今後のプロジェクト活動に関する相談・討論
301
20152015/10/03(土)~2015/10/04(日)共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第1回研究会

10月3日

  • 1. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) Goals of the Project “Studies in Asian Geolinguistics” 2015-2017
  • 2. Tokusu KUREBITO (ILCAA) ““Sun” in Paleo-Asiatic”
  • 3. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) ““Sun” in Nivkh”
  • 4. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Sun” in Ainu”, “Geographical distribution of ‘daytime’ in Ainu”
  • 5. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Sun” in Uralic and Tungusic”
  • 6. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Sun” in Mongolic and Turkic”
  • 7. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) ““Sun” in Japanese”
  • 8. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Sun” in Korean”, “Studies on Korean Dialects by Dr. Shimpei Ogura”
  • 9. Takashi UEYA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Sun” in Sinitic”

10月4日

  • 1. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Sun” in Hmong-Mien”
  • 2. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Sun” in Tai-Kadai”, “Additional Remarks on the “Sun” in Tai-Kadai”
  • 3. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Reitaku University) ““Sun” in Tibeto-Burman”
  • 4. Mika KONDO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) ““Sun” in Austroasiatic”
  • 5. Atsuko UTSUMI (Meisei University) ““Sun” in Austronesian”
  • 6. Noboru YOSHIOKA (National Museum of Ethnology) ““Sun” in Indo-Aryan”
  • 7. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Sun” in Asian Semitic”
  • 8. Discussion
  • 使用言語:英語
303
20152015/10/03(土)共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第2回研究会
【公開】
  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「プレザンス・アフリケーヌ誌目録の構想と初期の概容(1955-1960年)」
  • 2. 小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「Hosties Noiresに至る道 B.ジャーニュとW.E.B.デュボイスからL.S.サンゴールへ」
  • コメンテーター:佐々木祐(AA研共同研究員,神戸大学)
  • 3. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20152015/10/03(土)共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第2回研究会
  • 1. 白尚燁(AA研共同研究員, 北海道大学大学院) 「地域言語学的観点からみたツングース諸語の副動詞語尾 ‘-mi’と‘-rAk-’」
  • 2. 「連辞性」に関するデータ報告および総合討論・今後の計画
304
20152015/09/27(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」
【公開】

南アジアにおけるイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 小林寧子(南山大学) “The 33rd Congress of the Nahdlatul Ulama: The AHWA and the Rais Aam”
  • 3. オマル・ファルーク(AA研共同研究員,マレーシア理科大学) 「ペナンにおける宗教間の共存のダイナミクス」
  • 4. 錦田愛子(AA研所員) 「イスラーム過激派により分断され,つながれるもの―ハマースとイスラーム国をめぐる中東事情」
  • 5. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) “Conceptualizing diversity and its traits: The empirical case from Malaysia”
  • 6. 討論
  • 7. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学) 閉会挨拶
  • 8. 情報交換会
  • 使用言語:英語
Meeting Suite 3, Hotel Meridien Kota Kinabalu (Jalan Tun Fuad Stephens, Kota Kinabalu, Malaysia)
20152015/09/21(月)~2015/09/24(木)中東☆イスラーム教育セミナー304
20152015/09/11(金)~2015/09/13(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第22回研究会

9月11日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡63」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡63」(前半)

9月12日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡64」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡64」(後半)
  • 4. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書書式について(03)」

9月13日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)12」(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)12」(後半)
301
20152015/09/07(月)ボルネオの言語研究とマレー語研究の過去と現在
【公開】
UMS (Faculty of Humanities, Arts and Heritage Unibersiti Malaysia Sabah)
20152015/09/04(金)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(アラビア語パレスチナ方言)文化講演

  • 菅瀬晶子(国立民族学博物館) 「パレスチナのキリスト教徒:その歴史,文化,現在」
  • ※本フォーラムは,言語研修「アラビア語パレスチナ方言」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
304
20152015/09/03(木)~2015/09/04(金)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第4回研究会

9月3日, 場所:JaCMES, Beirut

  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Introduction
  • 2. Kaoru YAMAMOTO (Tokyo University of Foreign Studies) presentation of paper for the next volume
  • 3. Aida Kanafani-Zahar (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) presentation of paper for the next volume
  • 4. Malek Sharif (ILCAA Joint Researcher, American University of Beirut) presentation of paper for the next volume
  • 5. Hiroshi KATO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Fellow) & Erina IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, Sophia University), Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, Osaka City University),Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University), Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women’s University), and Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) Summaries

9月4日, 場所:Crowne Plaza, Beirut

  • 1. Nora Lafi (ILCAA Joint Researcher, Zentrum Moderner Orient) presentation of paper for the next volume
  • 2. Nobuaki KONDO (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 3. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 4. Stefan Knost (ILCAA Joint Researcher, Martin-Luther-Universitat Halle-Wittenberg) presentation of paper for the next volume
  • 5. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 6. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 7. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) presentation of paper for the next volume
  • 8. Next meeting’s arrangement
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut, Crowne Plaza, Beirut
20152015/08/28(金)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(古ジャワ語)文化講演

  • 肥塚隆(大阪大学名誉教授) 「ボロブドゥルとプランバナン―中部ジャワの二大建築」
  • ボロブドゥルとプランバナンとのそれぞれ仏教とヒンドゥー教との二大建築の意味と造営目的とを考察するとともに、両建築に示されている源流のインドをしのぐほどの高度なレベルに到達したジャワ文化の特質についても言及したい。

  • ※本フォーラムは,言語研修「古ジャワ語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
306
20152015/08/21(金)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(古ジャワ語)文化講演

  • 深見純生(桃山学院大学) 「パレスチナガザ地区・最新情報」
  • ※本フォーラムは,言語研修「古ジャワ語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
306
20152015/08/10(月)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(アラビア語パレスチナ方言)文化講演

  • 金子由佳(日本国際ボランティアセンター) 「パレスチナガザ地区・最新情報」
  • ※本フォーラムは,言語研修「アラビア語パレスチナ方言」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
304
20152015/08/06(木)~2015/08/07(金)Workshop on Language Documentation in Sulawesi Utara
【公開】
  • Coordinators: Franky Najoan (Universitas Negeri Manado), Antonia Soriente (University of Naples “L‘Orientale”, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology, ILCAA Joint Researcher) Asako SHIOHARA (ILCAA), Atsuko UTSUMI (ILCAA Joint Researcher, Meisei University)
  • Lecturers: Deisyi Batunan (Manado State University), John Bowden (ILCAA Joint Researcher, Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology), Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, La Trobe University), Takashi NAKAGAWA (Nanyang Technology University), Donald Rattu (Manado State University), Ferdy Rorong (Bahasa Tonsawang), Fince Sambeka (Manado State University), Asako SHIOHARA (ILCAA), Antonia Soriente (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L‘Orientale”, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology), Atsuko UTSUMI (ILCAA Joint Researcher, Meisei University) , Yanti (ILCAA Joint Researcher, Atma Jaya Catholic University of Indonesia)
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 共催:Linguistic Dynamics Science Project (LingDy2), ILCAA and Manado State University
Manado State University (Indonesia)
20152015/07/26(日)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第10回研究会
  • 1. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「9世紀から10世紀の古ジャワ語刻文に記された呪詛における一考察(仮)」
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ジャワにおけるイスラーム流入期の宗教規律について(仮)」
  • 3. ミーティング
  • 使用言語:英語および日本語
302
20152015/07/26(日)【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」
  • 1. 成果論集『科学と文化をつなぐ(仮題)』の執筆者全員による論文の読み合わせ
306
20152015/07/26(日)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第4回研究会
  • 1. 錦田愛子(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 羽田野真帆(特定非営利活動法人 名古屋難民支援室) 「難民との関わりを通じて考える,東海地域在住の難民と地域社会」
  • 3. 昼食休憩・次回の打ち合わせ
  • 4. 錦田愛子(AA研所員) 「スウェーデンの難民受け入れ政策とアラブ系移民/難民」
名城大学名駅サテライトMSAT ディスカッションルーム1(名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
20152015/07/25(土)シンポジウム「外国人の人権とシティズンシップ」/共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第4回研究会
【公開】

シンポジウム「外国人の人権とシティズンシップ」

  • 1. 近藤敦(AA研共同研究員,名城大学) 「外国人の人権への憲法と国際人権法からのアプローチ」
  • 2. 菅原真(AA研共同研究員,南山大学) 「日本における外国人の政治的権利―最高裁1995年2月28日判決 (民集49巻2号639頁)後の課題と展望―」
  • 3. 宮崎真(弁護士,名古屋多文化共生研究会(NAMS)メンバー) 「医療を理由とする在留の考察~2013年6月27日名古屋高裁判決を例として~」
  • 4. 床呂郁哉(AA研所員) 「(仮題)日比国際結婚移民をめぐる諸問題に関する事例報告-フィリピンの現場から」
  • コメンテーター 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学)
  • 司会 小坂田裕子(AA研共同研究員,中京大学)
  • 資料代:500円
  • 参加申し込み先:名古屋多文化共生研究会 E-mail: aberyogo[at]auecc.aichi-edu.ac.jp [at]を@に変更して送信ください。 件名に「NAMS大会参加」と明記のうえ,お名前・ご所属・連絡先をお知らせ下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:名古屋多文化共生研究会(NAMS)
  • 共催:共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」
名城大学名駅サテライトMSAT 多目的室
20152015/07/18(土)共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第2回研究会
  • 1. 川野明正(AA研共同研究員,明治大学) 「ヤンゴン華人の雲南墓園の墓誌について」
  • 2. 野本敬(AA研共同研究員,帝京短期大学) 「雲南地域史におけるテクストの生成・習合・異種混交」
  • 3. 全体討論
304
20152015/07/16(木)FIELDPLUScafé
【公開】

フィールドプラスカフェ アラビア文字に隠された年代を読み解く

  • 来る7月16日(木),東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)の広報誌『FIELDPLUS(フィールドプラス)』no.14の発売開始を記念して,荻窪のカフェ6次元にてトークイベントFIELDPLUS café を開催します。no. 13に「アラビア文字に隠された年代を読み解く」という記事を執筆した本誌編集長,髙松洋一が,記事でご紹介したアラビア文字紀年銘(クロノグラム)年代計算プログラムを実際に動かしながら,石碑や詩集に見られるアラビア文字で表された年代を解読してご覧に入れます。 トークの後には,ご来場のみなさんとの懇談の時間ももうけます。文字に関心のある方,暗号解読やイスラーム古典文学に興味をお持ちの方も,どうぞお誘い合わせのうえ,お気軽にお越しください。

  • ■FIELDPLUS café アラビア文字に隠された年代を読み解く■
  • 出演:髙松洋一(AA研所員,『FIELDPLUS』編集長)
  • 進行:石川博樹(AA研所員,『FIELDPLUS』副編集長)
  • ■当日のご案内■
  • ◎日時:2015年7月16日(木)19:00-20:30(18:30開場)
  • ◎場所:6次元 (東京都杉並区上荻1-10-3)
  • ◎参加費:無料(右記URLより要予約 http://kokucheese.com/event/index/309528/)
  • ◎定員:20名
  • 使用言語:日本語
  • 主催:『FIELDPLUS』編集部
6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F)
20152015/07/14(火)~2015/07/17(金)フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「琉球・宮古島のことばをフィールドワークする」
【公開】
  • 本ワークショップは,研究の少ない少数言語の包括的記録を目的とした言語研究を活性化するために,少数言語のフィールド調査・ドキュメンテーション研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある学生を対象に,フィールド調査の実践研修を行うものです。4日間にわたるワークショップでは,琉球・宮古島のことばの話者と実際に調査を行い,言語資料を収集します。

AA研
20152015/07/12(日)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第5回研究会
  • 1. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「冶金学・ドゥルーズとテクノロジー」
  • 2. 山崎吾郎(大阪大学) 「関係性の連鎖とコミュニケ―ション:意識障害をめぐる実践論」
306
20152015/07/12(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第5回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「イスラームにおける王権と正統性--めざすもの」
  • 2. 髙松洋一(AA研所員) 「オスマン朝君主の呼称と称号--パーディシャー,カリフ,スルタン」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科学研究費基盤A「イスラーム国家の王権と正統性」(代表者:近藤信彰(AA研所員))
303
20152015/07/11(土)~2015/07/12(日)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第5回研究会

7月11日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学),荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学),白玉冬(AA研共同研究員,大阪大学),橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学),メフメト・オルメズ(AA研外国人研究員,ユルドゥズ工科大学) 「河西地域ウイグル・モンゴル題記総合討議」

7月12日

  • 1. 岩尾一史(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「古代チベット帝国崩壊後の青海諸勢力」
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
301
20152015/07/11(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第4回研究会
  • 1. ソ ミンジョン(東京外国語大学大学院生) 「大邱方言におけるアクセント類型によるピッチの実現」
  • 2. John WHITMAN(AA研共同研究員,国立国語研究所) “Tonogenesis in Korean then and now”
304
20152015/07/11(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第8回研究会
  • 1. 成果出版『食と農のアフリカ史』原稿合評会
302
20152015/07/11(土)【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」編集会議
  • 1. 『他者:人類社会の進化』の執筆者による編集会議
306
20152015/07/10(金)第1回フィールドサイエンス・コロキアム:ワークショップ「データと論文の間―フィールドサイエンスにおける論証とは」
【公開】
  • 目黒紀夫(AA研研究機関研究員) 「マサイにとっての野生動物の問題とは?:「緑の失楽園」にはじまる名づけの問題」
  • 木村大治(京都大学) 「フィールドにおける調査と分析の「その場での」往還」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」
306
20152015/07/09(木)AA研フォーラム
【公開】

14:00-15:00

  • シュ,トウキン(AA研外国人研究員) “The Status quo, Problems and Perspective of the Filipino-Chinese Associations”

15:10-16:10

  • ワーズリー,ピーター ジョン(AA研外国人研究員) “Fact or fiction? Magical Realism and Mpu Prapañca’s Fourteenth Century kakawin Deśawarṇana.”
  • 要旨(英文):124KB
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20152015/07/05(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第4回研究会
【公開】
  • 1. 末近浩太(立命館大学) 「『ポスト・アラブの春』期の東アラブ地域におけるイスラーム主義」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピン南部のムスリム分離主義運動におけるイスラームと(エスノ)ナショナリズム―モロ・イスラーム解放戦線(MILF)の活動を中心に」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20152015/07/04(土)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開合評会
【公開】

「藤野陽平著『台湾における民衆キリスト教の人類学』(2013年,風響社)」

  • 1. 藤野陽平(AA研研究機関研究員) 著者による概要説明
  • 2. 津田浩司(東京大学),本田洋(東京大学),田中雅一(京都大学) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20152015/07/04(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第1回研究会
  • 1. Eric McCREADY(AA研共同研究員,青山学院大学) project overview
  • 2. Hiroki NOMOTO(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Sentence final particles in Malay”
  • 3. Christopher TANCREDI(AA研共同研究員,慶応義塾大学) “Introduction to formal semantics and pragmatics”
  • 使用言語:英語
304
20152015/07/02(木)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第2回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第2回公開セミナー

  • 伊藤千尋(横浜市立大学) 「現代アフリカにおける都市―農村関係~ザンビア農村部における生計変容と中小都市との相互作用~」
  • コメンテーター:上田元(一橋大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ポスター
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
301
20152015/07/02(木)AA研フォーラム
【公開】
  • オルメズ, メフメト(AA研外国人研究員) “110 Years of Old Uighur Suvarnaprabhasa-sutra Studies”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20152015/06/28(日)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第4回研究会
  • 1. 朱東芹(AA研外国人研究員,華僑大学) 「菲律宾华侨华人社团现状,问题与前景」
  • 2. 本年10月に華僑大学で開催されるWCILCOSにて予定している分科会報告について準備のための討論
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成27年度第1回研究会として,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・客員研究員の朱東芹先生(華僑大学)をお招きし,下記のテーマに関する研究報告をいただく。また,本年10月に華僑大学で開催されるWCILCOSにて予定している分科会報告について準備のための討論を行う。

  • 使用言語:英語,中国語,日本語
302
20152015/06/28(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第1回研究会
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 自己紹介
  • 3. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 話題提供1:霊長類学
  • 4. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 話題提供2:生態人類学
  • 5. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 話題提供3:社会文化人類学
306
20152015/06/27(土)海外学術調査フォーラム
【公開】
  • 10:30~12:30. 海外学術調査ワークショップ「フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーション―あつめる・はかる・かぞえる―」
  • 1. 難波紘二(鹿鳴荘病理研究所所長・広島大学名誉教授/病理学) 「科学研究と不正―STAP事件をめぐって」
  • 2. 黒木英充(AA研所員/歴史学) 「破壊されゆく都市の記録と記憶―19世紀アレッポの人口と空間」
  • 12:30~12:35. 海外学術調査フェスタ展示内容の案内
  • 12:35~14:00. -昼食・休憩-
  • 14:00~14:30. 全体会議 *
  • 14:30~15:00. 会場別質疑 *
  • 15:10~17:10. 地域別分科会 *
  • 17:10~19:30. 情報交換会 *
  • ※12:35~17:30 1階展示資料室にて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらです。
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
20152015/06/25(木)AA研フォーラム
【公開】
  • トゥファイル,ファジャール・イブヌ(AA研外国人研究員) “Keraton (Palace) and the Politics of Adat in Indonesia”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20152015/06/20(土)共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第1回研究会
【公開】
  • 1. プロジェクト趣旨説明
  • 2. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「詩の国民性(民族性)とは何か? 脱植民地化期のフランス語圏カリブ・アフリカ知識人における文学の問いをめぐって」
  • コメンテーター:砂野幸稔(AA研共同研究員,熊本県立大学) 全員
  • 3. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20152015/06/20(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第9回研究会
【公開】

【非公開】13:30-15:30

  • 1. 2015年2月国際シンポジウム総括

【公開】16:00-17:30

  • 2. Peter WORSLEY(AA研外国人研究員) “Javanese Epic Poetry, the Lived Environment and Cosmological Order”
  • 使用言語:英語および日本語
302
20152015/06/20(土)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第4回研究会
【公開】
  • 1. 網中昭世(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「文書史料と非文書史料の交差―植民地期モザンビーク農村社会に関する調査から」
  • 2. 坂井信三(AA研共同研究員,南山大学) 「西アフリカのムスリム・コミュニティにおける文書活動研究の可能性」
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト3F
20152015/06/19(金)~2015/06/21(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第21回研究会

6月19日 14:00-16:00

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡61」(前半)

6月20日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡61」(後半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)11」(前半)
  • 4. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)11」(後半)

6月21日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡62」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡62」(後半)
301
20152015/06/18(木)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第1回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2015年度第1回公開セミナー

  • 岡崎彰(AA研フェロー,元一橋大学教授) 「アフリカの普段着のしたたかでディープな日常世界に出会う方法~「庶民のわざ」の感性・創造性の特質と「自己の他者性」について~」
  • コメンテーター:鈴木裕之(国士舘大学)
  • コラボレーター:モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学),オズワルド・クアメ(音楽家)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
301
20152015/06/15(月)~2015/06/16(火)International Workshop on Language Documentation at Jambi, Sumatra
【公開】
  • Coordinators: Jumardi Putra (Seloko Institute), Yanti (ILCAA Joint Researcher, Atma Jaya Catholic University of Indonesia) and Asako SHIOHARA (ILCAA)
  • Lecturers:
  • John Bowden (ILCAA Joint Researcher, Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)
  • Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, La Trobe University)
  • Timothy McKinnon (University of Delaware)
  • Asako SHIOHARA (ILCAA)
  • Yanti (ILCAA Joint Researcher, Atma Jaya Catholic University of Indonesia)
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 共催:Linguistic Dynamics Science Project (LingDy2), ILCAA and Seloko Institute (Jambi), Atma Jaya Catholic University of Indonesia
Politeknik Jambi, Indonesia ジャンビ工科大学,インドネシア(Jl. Lingkar Barat 2, Lrg. Veteran RT 4Kel.Bagan Pete Kec.Kota Baru 36129)
20152015/06/07(日)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】

「『狩り狩られる経験の現象学』の著者菅原和孝氏を囲んで」

  • 1. 菅原和孝(京都大学名誉教授) 著者による概要説明
  • 2. 佐久間寛(AA研所員),奥野克巳(立教大学) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20152015/06/07(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」
【公開】

【非公開】

  • 1. メンバーによる打ち合わせ

【公開】

  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 3. 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学) 「マテリアル・イスラームの詩学と政治学:インドにおける聖遺物グッズとポスターの考察」
  • 4. 質疑応答
  • 5. 赤堀雅幸(AA研共同研究員,上智大学) 「イスラームの聖者参敬と経済活動(仮題)」
  • 6. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/06/06(土)~2015/06/07(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第4回研究会

6月6日

  • 1. 全体ミーティング
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「放生(ツェタル)の宗教的意義」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 「『チベット牧畜辞典』第一部に関する提案」
  • 4. 山口哲由(農業環境技術研究所) 「自然利用技術としての牧畜」
  • 5. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「家畜の名称の語彙項目検討」
  • 6. 小川康(森のくすり塾) 「チベット医学と牧畜」

6月7日

  • 1. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「乳加工の語彙項目検討」
  • 2. 小川龍之介(帯広畜産大学) 「肉・骨の語彙項目検討」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「家事労働の語彙項目検討」
  • 4. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「宗教の語彙項目検討」
  • 5. 全体ミーティング
302
20152015/05/31(日)フィールド言語学ワークショップ:第10回 文法研究ワークショップ 「名詞複数標識の多義性 ―純粋複数・近似複数・曖昧・例示―」
【公開】
  • 1. 新永悠人(成城大学)・齊藤美穂(神戸大学) 「奄美大島の湯湾方言と瀬戸内方言における名詞複数標識の多義性―純粋複数・近似複数・曖昧・例示―」
  • 2. 重野裕美(広島経済大学) 「奄美大島浦方言における名詞複数標識の多義性―純粋複数・近似複数・曖昧・例示―」
  • 3. 平塚雄亮(志學館大学) 「甑島里方言における名詞複数標識の多義性」
  • 4. 桐生和幸(美作大学) 「ネワール語カトマンズ方言における名詞複数標識の多義性」
  • ※ 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • ※ 研究会をUstreamで中継し,遠隔地からの参加も可能にします。遠隔地の方も奮ってご参加下さい。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:
  • 主催:AA研,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開
304
20152015/05/31(日)シベ語言語研修フォローアップミーティング/ 第4回シベ語研究会
  • 本ミーティングは,2011年度にAA研にて開講された言語研修(シベ語)の受講生を対象に,シベ語学習のサポートを目的として行われるものです。
  • 1. 11:00-12:50. 久保智之(九州大学),庄声(京都大学大学院),児倉徳和(AA研所員) シベ語会話の復習
  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2),AA研
本郷サテライト5階セミナー室
20152015/05/27(水)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」国際ワークショップ
【公開】
  • 14:00-15:00. チャイワット・サターアナン(タマサート大学) 「タイにおける二重の紛争と和解の問題」
  • 15:00-15:10. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) コメント
  • 15:10-16:00. 全員 討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」
306
20152015/05/26(火)~2015/05/29(金)言語ドキュメンテーションセミナー
【公開】
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催 (講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学(ロシア))
  • 使用言語:ロシア語
  • プログラムは別紙参照
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開
  • 共催:カルムイク国立大学(ロシア)
カルムイク国立大学(ロシア)(Russia, the Republic of Kalmykia, Elista, Pushkin Street, 11)
20152015/05/24(日)共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第1回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 栗林均(AA研共同研究員,東北大学) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』内資料の電子データベース化について」
  • 3. 山田洋平(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』の証拠性の分析」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語のエヴィデンシャリティとウチ/ソト」
304
20152015/05/23(土)共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第1回研究会
  • 1. 「趣旨説明」
  • 2. 山田敦士(AA研共同研究員,日本医療大学) 「ワ族におけるテクストとリテラシー」
  • 3. 新谷忠彦(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「タイ文化圏研究の顛末」
304
20152015/05/23(土)共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「主旨説明」
  • 2. 風間伸次郎(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「アルタイ型言語について」
  • 3. 総合討論・今後の計画
306
20152015/05/18(月)~2015/05/21(木)The Documentary Linguistics Seminar -Introduction to Documentary Linguistics-
【公開】
  • 講師:阿部優子 (AA研特任研究員),児倉徳和 (AA研所員),澤田英夫 (AA研所員) 塩原朝子 (AA研所員),中山俊秀 (AA研所員),渡辺己 (AA研所員) ,Umberto ANSALDO (香港大学)

    • ▼本セミナーは文部科学省特別経費による「言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(略称:LingDy2)」の事業の一つとして,香港大学言語学科と共同で開催されるもので,参加者は香港大学の学生グループと一緒に受講することになります。
    • 使用言語:英語(通訳なし)
    • 詳細は,こちらをご覧ください。
304
20152015/05/16(土)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第4回研究会
  • 1. 中村恭子(AA研特任研究員) 「空虚な坩堝:いまひとたびの壺葬論」
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「非人工物をどう語るか」
306
20152015/05/10(日)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第7回研究会
【公開】
  • 1. John BOWDEN (AA研共同研究員,Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “More on basic clausal syntax patterns and information structure in Colloquial Jakarta Indonesian”
  • 2. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学) “Complement and adnominal clauses in Kapampangan”
  • 3. 塩原朝子(AA研所員) “Encoding anaphoric referent in standard Indonesian”
  • 4. 降幡正志(東京外国語大学) “Particles “teh” and “mah” as Topic Markers in Sundanese”
  • 5. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Markers for Information Structure in WMP languages”
  • 使用言語:英語
306
20152015/05/09(土)~2015/05/10(日)共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第1回研究会
【公開】

5月9日

  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 趣旨説明とリサーチクエスチョン
  • 2. 白田理人(AA研共同研究員,琉球大学),中川奈津子(AA研共同研究員,千葉大学) 先行研究のまとめ
  • 3. ディスカッション

5月10日

  • 1. 原田走一郎(AA研共同研究員,与那国町)(予定) 「南琉球黒島方言」
  • 2. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学)(予定) 「北琉球久高島方言」
  • 3. 次回に向けてのデディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/05/09(土)~2015/05/10(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第7回研究会

5月9日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果見直し2」
  • 2. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「統計結果の報告」
  • 3. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「調査結果の概要,思考プロセスとの関係」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語と思考プロセス」
  • 5. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語と思考プロセス」
  • 6. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語と思考プロセス」
  • 7. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴル語と思考プロセス」

5月10日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語と思考プロセス」
  • 2. 大塚行誠(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「ビルマ語と思考プロセス」
  • 3. 全員 「ワークショッププログラム素案の作成・検討」
302
20152015/05/08(金)~2015/05/10(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第20回研究会

5月8日 14:00-18:00

  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡59」(後半)

5月9日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書書式について(02)」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告:「里耶秦簡にみる官府の織物生産」(前半)
  • 4. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告:「里耶秦簡にみる官府の織物生産」(後半)

5月10日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡60」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡60」(後半)
301
20152015/05/02(土)~2015/05/03(日)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第4回研究会

5月2日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学)・荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学) 「敦煌諸石窟のウイグル語・モンゴル語題記銘文」
  • 3. 白玉冬(AA研共同研究員,大阪大学) 「フフホト白塔のウイグル文字題記解読初案」
  • 4. 橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学) 「敦煌石窟のブラーフミー銘文」
  • コメンテーター:メフメト・オルメズ(AA研外国人研究員,ユルドゥズ工科大学),荻原裕敏(京都大学),慶昭蓉(龍谷大学)

5月3日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「2014年12月敦煌西夏文題記調査報告」
  • コメンテーター: メフメト・オルメズ(AA研外国人研究員,ユルドゥズ工科大学),荻原裕敏(京都大学),慶昭蓉(龍谷大学)
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
304
20152015/05/01(金)~2015/05/03(日)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第19回研究会

5月1日 14:00-18:00

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)10」(前半)
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)10」(後半)

5月2日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書書式について(01)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡58」(前半)
  • 4. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡58」(後半)

5月3日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(後半)

5月8日 14:00-18:00

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡59」(前半)
301
20152015/05/01(金)中東・イスラーム基幹研究講演会
【公開】
  • Dr. Iqbal Surani (École Pratique des Hautes Études) “From Haridas to ‘Alidas”
  • The figure of the Imam is central in shi’sme, particularly for the khojas ismailis where the Imam is physically present in the person of Shah Karim al-Husayni, Aga Khan IV. He is considered as the 49th Imam descendant of the Prophet Muhammad from his daughter Fatima and his cousin and son in law ‘Ali (d. 661). An emblematic and historical figure, the Imam assumes a double heritage that of Abrahamic tradition vested in the interpretation of the Quran, and presented in the devotional texts of ginan and du’a as the 10th avatar of Vishnu in the hindu tradition.Through an analysis of two ginan and of some selected verses of Kalam-i Maula which are examples of the devotional literature of the community we shall try to understand the construction of religious identity of the Khojas Shia Imami Ismailis in South East Asia.

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
本郷サテライト7F会議室
20152015/04/16(木)AA研フォーラム
【公開】
  • アデラール,カール アレクサンダー(AA研外国人研究員) “Linguistic Landscaping in South Borneo”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20152015/04/08(水)国際ワークショップ Persian and Chinese Historiography in the Mongol Empire
【公開】

国際ワークショップ Persian and Chinese Historiography in the Mongol Empire

  • 1. Geoffrey HUMBLE (National Museum of Ethnology / University of Birmingham) “Rule and Regency in the Early Mongol Empire: Re-Reading Narratives of Toregene Khatun”
  • 2. Osamu OTSUKA (The University of Tokyo) “Abū al-Qāsim Qāshānī’s Zubdat al-Tawārīkh and the Historiography of the Late Ilkhanid Period.”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
本郷サテライト4F
20152015/04/07(火)情報資源利用研究センター・国際ワークショップ
【公開】
  • 1. 小田淳一(AA研所員) ワークショップの説明と講演者紹介
  • 2. マリー=アニック・ジャンス(人類学,レユニオン精神衛生公共法人) 「レユニオン島-混成の調和を有する複雑なフランスの南半球領土」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語(通訳あり)
  • 主催:情報資源利用研究センター
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
301
20142015/03/30(月)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第7回研究会
  • 1. 飯田卓(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「マダガスカル暫定政権の5年間から「国家」を考える」
  • 2. 小川さやか(AA研共同研究員,立命館大学) 「東アフリカ都市商人の組合化と暴動―インフォーマリティの再考」
  • 3. 総合討論
本郷サテライト7F
20142015/03/29(日)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第7回研究会
  • 1. 成果出版『食と農のアフリカ史』原稿合評会
302
20142015/03/28(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第9回研究会
【公開】
  • 1. 野々垣篤(AA研共同研究員,愛知工業大学) 「インド建築の装飾モチーフと人々の思いとの関係について」
  • 2. 真下裕之(AA研共同研究員,神戸大学) 「マンサブ制度における人的結合の一側面:ムガル帝国の乳兄弟」
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20142015/03/28(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第3回研究会
  • 1. Clemens POPPE(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「慶尚道・江原道方言アクセントの共時的分析について」
  • 2. 姜英淑(AA研共同研究員,松山大学) 「釜山方言における語形成とアクセント」
306
20142015/03/27(金)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」研究機関研究員発表会
【公開】
  • 1. 小副川琢(AA研研究機関研究員) 「シリア内戦と国際政治」(仮)
  • 2. 坪井祐司(AA研研究機関研究員) 「東南アジアの脱植民地化過程におけるマレー・ムスリムの国家構想:ジャウィ雑誌『カラム』の分析から」(仮)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
306
20142015/03/24(火)~2015/03/25(水)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第3回研究会
【公開】

国際ワークショップ「ロシア東洋文献研究所と中央アジアの文献学」

  • 2015/03/24
  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学) Keynote Speech
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) “Linguistic Studies Based on the Tangut Materials in Russia”
  • 3. キリル・ソローニン(中国人民大学/サンクトペテルブルク大学) “Studies on the Tangut Buddhist Documents from Tibetan”
  • 4. キリル・ボグダノフ(東洋文献研究所) “Some Unidentified Tangut texts, from IOM, RAS Tangut Collection: Experience of understanding and interpretation”
  • 5. 佐藤貴保(AA研共同研究員,盛岡大学) “Studies of the Xixia Society Based on the Tangut Materials in Russia”
  • 6. 討論
  • 2015/03/25
  • 1. 大西啓司(龍谷大学大学院生) “Tanguts and its ancestor -based on “The Sea of Meanings, Established by the Saints””
  • 2. イリーナ・ポポーヴァ(東洋文献研究所) “Current work on the Central Asian Collections of the Institute of Oriental manuscripts RAS”
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:AA研(国際研究集会),共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」
304
20142015/03/24(火)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第13回研究会
  • 1. 共同研究の総括,および成果論集執筆の打ち合わせ
306
20142015/03/23(月)アジア・アフリカの文化と社会に関する東京外国語大学―マレーシア・サバ大学の交換講演会
  • 14:30-14:40. モハメドハムダン・ハジアドナン(マレーシア・サバ大学) 開会挨拶(1)
  • 14:40-14:45. 床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶(2)
  • 14:45-15:15. 吉田ゆか子(国立民族学博物館) 講演(1)「バリ島舞踊劇トペンにおける人間・非人間のエージェント」
  • 15:15-15:45. 佐久間寛(AA研所員) 講演(2)“Who is the owner of this land?: Possession and affect observed in the agrarian system in Songhay society (Western Niger)”
  • 15:45-16:00. 休憩
  • 16:00-16:30. 内藤大輔(国際森林研究センター) 講演(3)「サバ州キナバタンガン川流域における景観の変化と地域社会」
  • 16:30-17:00. ポール・プロドン(マレーシア・サバ大学) 講演(4)「保護の主導権の地元コミュニティへの販売:サバでの経験から」
  • 17:00-17:30. 討論
  • 17:30. 閉会
  • 使用言語:英語
  • 主催:コタキナバル・リエゾンオフィス,School of Social Science, , Universiti Malaysia Sabah
Meeting Room, Faculty of Humanities, Arts and Heritage, Universiti Malaysia Sabah, Kota Kinabalu
20142015/03/22(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第5回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「イスラーム金融におけるイスラーム性の形成:マレーシアの事例から」
  • 3. 質疑応答
  • 4. 塩谷もも(AA研共同研究員,島根県立大学) 「インドネシアにおけるムスリム服のイメージとアイデンティティ」
  • 5. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142015/03/19(木)JaCMES Lecture Series:The Middle East and Japan No.10 “Arab Uprisings Reconsidered from Lebanese and Japanese Points of View”
【公開】

JaCMES Lecture Series:The Middle East and Japan No.10 “Arab Uprisings Reconsidered from Lebanese and Japanese Points of View”

  • 1. Massoud DAHER (Lebanese University) “Arab Uprisings of 2011 vis-à-vis the History of Arab States”
  • 2. Eiji NAGASAWA (The University of Tokyo) “Thawra and Nation State System in the Arab World”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:アラビア語および英語(同時通訳)
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
Liberty Room, Crowne Plaza, Hamra, Beirut
20142015/03/19(木)AA研フォーラム
【公開】
  • Ochirbat Sambuudorj(AA研外国人研究員) 「オイラド・モンゴル語及びその文語資料につい
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20142015/03/19(木)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第5回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「福岡方言の『ト』の用法変化:言語運用の観点から」
  • 2. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142015/03/17(火)共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第3回研究会
  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. 木本幸憲(京都大学) “Development of the phonological system in Arta”
  • 3. Alexander ADELAAR(AA研外国人研究員) “Problems and politics surrounding the use of Siraya in the Tainan area”
  • 4. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Documenting Lamaholot”
  • 5. ビジネスミーティング
  • 議題
  • ・来年度インドネシアで開催する言語ドキュメンテーションワークショップの計画
  • ・各自が行っている言語ドキュメンテーションに関する報告,情報交換
  • ・各自が調査によって得た言語データへのメタデータ・アノテーション付与などの作業
306
20142015/03/16(月)シリア文化遺産の保護に関わるシリア―日本専門家会議
【公開】
JaCMES
20142015/03/16(月)話しことばの言語学研究会
【公開】
  • 10:30~11:15. ポスターセッション1
  • 11:15~12:00. ポスターセッション2
  • 13:00~14:00. ポスターセッションに関する全体討論
  • 14:15~15:45. 講演:定延利之(神戸大学)
  • 16:00~17:30. 企画セッション「話しことばの言語学のこれまでとこれから」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:話しことばの言語学運営委員会
  • 共催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開
304
20142015/03/15(日)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第3回研究会
  • 1. 村尾るみこ(AA研共同研究員,立教大学) 「紛争後のアンゴラ農村における流動性と社会統合」
  • 2. 菅原真(AA研共同研究員,名古屋市立大学) 「フランスにおけるシティズンシップと政治参加(1)―現代フランスの公務員制度と外国人の公務就任―」
  • 3. 打ち合わせ
306
20142015/03/12(木)AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演

  • 13:40-14:40. 真島一郎(AA研所員) 「火について-2011年,ダカール」
  • 14:50-15:50. 三尾裕子(AA研所員) 「植民地経験,敗戦経験を「飼いならす」-台湾の民間信仰を事例に」
  • 16:00-17:00. 稗田乃(AA研所員) 「ナイル祖語再構成にむけて」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ポスター
304
20142015/03/01(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第15回研究会
  • 1. 総括および成果出版に関する打ち合わせ
306
20142015/02/28(土)シベ語言語研修フォローアップミーティング/第3回シベ語研究会
  • 本ミーティングは,2011年度にAA研にて開講された言語研修(シベ語)の受講生を対象に,シベ語学習のサポートを目的として行われるものです。
  • 1. 久保智之(九州大学),庄声(京都大学大学院) シベ語会話の復習
  • 2. 受講生による活動報告
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
  • 共催:言語の動態と多様性プロジェクト,シベ語研究会,科研費基盤B「シベ語の体系的文法と辞書の作成」(代表:久保智之(九州大学))
304
20142015/02/28(土)フィールドネット・ラウンジ企画「フィード (feed)×フィールド(field):食べさせる/られる行為から社会関係を読み解く」
【公開】
303
20142015/02/26(木)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第3回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第7回公開セミナー

  • 1. 馬場多聞(AA研短期共同研究員,九州大学大学院生) 「ラスール朝史料における東アフリカ」
  • コメンテーター:栗山保之(東洋大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20142015/02/24(火)~2015/02/25(水)共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第2回研究会

2月24日

  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. オープニング
  • 3. Deisyi Batunan(マナド大学) “Traditional ceremonies in Talaud”
  • 4. Imelda(インドネシア科学研究所(LIPI)) “Gamkonora Language project”
  • 5. ビジネスミーティング

2月25日

  • 1. Katubi(AA研共同研究員, インドネシア科学研究所(LIPI)) “The Ethnography and Documentation of Kui as Endangered Language in Alor Island, Indonesia.“
  • 2. Fanny Henry Tondo(インドネシア科学研究所(LIPI)) “Kao Minor Language in the Northern Coast of Halmahera, Eastern Indonesia”
  • 3. Antonio Soares(ウダヤナ大学) “The basic structure of Makasae language in Typological prescriptive.”
  • 4. ビジネスミーティング
306
20142015/02/21(土)~2015/02/22(日)国際ワークショップ “Early Modern Iran: The Safavids, Qajars and Waqf”/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第4回研究会
【公開】

2月22日

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 「17~19世紀オスマン帝国における近代社会の形成―研究動向と新しい課題」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「後期サファヴィー朝の財務行政――『王達の慣わし』に基づいて」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」
  • 共催:科研費基盤B「17~19世紀オスマン帝国における近代社会の形成」(代表:秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学))
303
20142015/02/21(土)~2015/02/22(日)国際ワークショップ “Early Modern Iran: The Safavids, Qajars and Waqf”/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第4回研究会
【公開】

2月21日:国際ワークショップ “Early Modern Iran: The Safavids, Qajars and Waqf”

  • 1. Nobuaki KONDO (ILCAA) Opening address
  • 2. Ichiro OZAWA (Sophia University) “Arming the frontier: Proliferation of modern firearms in Ottoman-Iranian borderlands in the aftermath of the Russo-Turkish War (1877-1878)”
  • 3. Naofumi ABE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “An Enigmatic Dispute over Ownership of a Village:Landlords, Villagers, and the Local Community in 19th Century Iran”
  • 4. Mohammadreza NEYESTANI (Aix Marseille Universite) “Structure and uses of Shia waqfs during the Safavid period”
  • 5. Christoph WERNER (Philipps-Universitat Marburg) “Illumination Waqfs: A new type of endowment in Safavid and Qajar Iran”
  • 6. General discussion
  • 7. Toru MIURA (Ochanomizu University) Concluding remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:中東イスラーム研究拠点,基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」,科研費基盤B「ワクフ(イスラーム寄進制度)の国際共同比較研究」(代表:三浦徹(お茶ノ水女子大学))
303
20142015/02/20(金)~2015/02/21(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第18回研究会

2月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡56」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡56」(後半)

2月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡57」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡57」(後半)
301
20142015/02/18(水)Christoph Werner氏講演会
【公開】
  • Christoph Werner (University of Marburg) “Secular Waqf? Foundations, Endowments and Philanthropy in Pahlavi Iran”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:中東イスラーム研究拠点,基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
本郷サテライト5F
20142015/02/17(火)~2015/02/23(月)第8回 Documentary Linguistics Workshop(DocLing2015)
【公開】
  • 講師:Peter Austin (SOAS, University of London),David Nathan (EWA, University of Oxford),Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University),Sonja Riesberg (University of Cologne),澤田英夫 (AA研) ほか
  • プログラム: 危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。言語ドキュメンテーションとはどのようなものか,言語データのアーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真の撮影方法,メタデータとメタドキュメンテーション,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。
AA研
20142015/02/15(日)コタキナバル・リエゾンオフィス邦人向け講演会
  • 15:00-16:00. 福島康博(AA研フェロー) 「2014年のマレーシア経済と2015年の展望」
  • 16:00-17:00. 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 主催:コタキナバル日本会,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
コタキナバル日本人学校 KINABALU JAPANESE SCHOOL (Lorong Burong Ejek House No.8, Jalan Tuaran, Miles 3.5, 88450, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia)
20142015/02/14(土)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第3回研究会
  • 1. グエン テイ タン ハー(広島大学大学院総合科学研究科) 「多民族国家ベトナムの文化遺産に関する人類学的研究-ベトナム中部に位置する世界文化遺産ホイアンの事例から-」
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第3回研究会として,広島大学のグエン テイ タン ハー氏より,下記のテーマに関する研究報告をいただく。

  • 使用言語:日本語
大阪大学豊中キャンパス グローバルコラボレーションセンターSTUDIO(〒560-0043大阪府豊中市待兼山町1-16 大阪大学全学教育総合棟 I - 3階)
20142015/02/14(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第14回研究会
  • 1. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「連続と不連続-移籍再考」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「暴力とセックスからから他者を考える」
306
20142015/02/13(金)~2015/02/14(土)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第3回研究会

2月13日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks
  • 2. Carla EDDE(AA研共同研究員,Saint-Joseph University)
  • 3. Malek SHARIF(AA研共同研究員)
  • 4. Takayuki YOSHIMURA(AA研共同研究員,早稲田大学)
  • 5. Hiroshi KATO(AA研フェロー), Erina IWASAKI(AA研共同研究員,上智大学)

2月14日

  • 1. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)
  • 2. Stefan KNOST(AA研共同研究員,Martin Luther University of Halle-Wittenberg)
  • 3. Hidemitsu KUROKI(AA研所員)
  • 4. Kosuke MATSUBARA(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 5. Discussion and arrangement for the next meeting
  • 使用言語:英語
303
20142015/02/11(水)~2015/02/13(金)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第8回研究会
【公開】

国際シンポジウム “Transformation of Religions as reflected in Javanese texts”

  • 2月11日(水)9:15-16:40(公開)
  • 1. Opening Remarks
  • 2. 山﨑美保(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Transformation of religions as reflected in Old Javanese inscriptions from 9th and 10th centuries; Analysis of the imprecations”
  • 3. Dwi PUSPITRINI (University of Indonesia) “The religious words in ‘Adiparwa’” (tentative)
  • 4. Stuart ROBSON(AA研外国人研究員) “Some aspects of the thought-world of the Old Javanese ‘Kakawin’”
  • 5. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) “The significance of “mokṣa” in the Ramayana reliefs in the light of Old Javanese texts”
  • 6. discussion
  • 7. Kartika SETYAWATI (Gadjah Mada University) “Kidung Surajaya: believers of the mountains.”
  • 8. Ben ARPS (Leiden University) “The benefits of purity in Amarta and Surakarta: the shadow play of Bima Suci, 1810s–1830s”
  • 9. George QUINN (Australian National University) “A textual history of the tenth ‘wali’”
  • 10. discussion
  • 2月12日(木)9:30-17:10(公開)
  • 1. Nancy FLORIDA (University of Michigan) “Ronggasasmita’s ‘Suluk Aceh’: Syattari metaphysics in Javanese Sufi poems composed in 1815 Aceh”
  • 2. 宮崎恒二(AA研所員) “Javanese Calendar and Myth: Story of ‘Watu Gunung’”
  • 3. Ronit RICCI (Australian National University, Hebrew University) “Muslim and Javanese in the diaspora: preliminary thoughts about Javanese experiences in colonial Ceylon”
  • 4. Willem van der Molen(AA研共同研究員,KITLV) “The meaning of Islam in the history of the Chinese in Java according to the ‘Sajarah Cina’”
  • 5. discussion
  • 6. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 7. Edwin WIERINGA (University of Cologne) “Re-reading traditional Javanese literature: nineteenth-century elite court literature and the question of gender”
  • 8. Oman FATHURAHMAN(AA研共同研究員,UIN Syarif Hidayatullah Jakarta) “A further discussion on the Javanese Islamic manuscripts in the British Library Collection
  • 9. Saiful UMAM (UIN Syarif Hidayatullah Jakarta) “Glocalization of early printed ‘pegon’ texts”
  • 10. discussion
  • 2月13日(金)10:00-11:45(非公開)
  • 1. about Javanese Concordance
  • 2. Closing
  • 司会:森山幹弘(南山大学),菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学), 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:AA研(国際研究集会),共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」,科研費基盤B「ジャワ語文献に見られるジャワの言語・文化の変容過程」(代表:宮崎恒二(AA研所員))
304
20142015/02/11(水)~2015/02/13(金)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第6回研究会
【公開】

第2回オーストロネシア諸語の情報構造に関する国際ワークショップ

  • 2月11日 9:00-17:30
  • 1. Arndt RIESTER (University of Stuttgart) “Annotating corpus data with information structure”
  • 2. 熊谷吉治(愛知県立大学) “The Flow of New Information in Narrative Discourse”
  • 3. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Givenness of individuals and eventualities: Perspectives from Malay passives”
  • 4. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) “Information structure and discourse markers in Tok Pisin: differences in genres”
  • 5. 稲垣和也(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) “Discourse and Information Structure in Kadorih”
  • 6. Sonja RIESBERG(AA研共同研究員,University of Cologne) “Information structure in Totoli:Reference management and its interrelation with voice selection”
  • 7. Nikolaus HIMMELMANN (University of Cologne) “On articles and reference management in western Austronesian Languages”
  • 2月12日 9:45-20:00
  • 【Information and discourse】
  • 1. Anthony JUKES(AA研共同研究員,CRLD, La Trobe University) “Focus and Argument Indexing in Makasar​”
  • 2. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Topic-marking constructions in Bantik”
  • 3. discussion
  • 【Definiteness marking】
  • 4. Frantisek Kratochvil(AA研共同研究員,Nanyang Technological University) “Definiteness and referent tracking in Abui”
  • 5. 塩原朝子(AA研所員)and Ketut ARTAWA(AA研共同研究員,Udayana University) “The definite marker in Balinese”
  • 6. Alexander Adelaar(AA研外国人研究員, The University of Melbourne) “The definite and possessive marker in Malagasy”
  • 7. Stefan Schnell(CRLD, La Trobe University) “Lexical anaphors in Vera'a and Teop narrative discourse”
  • 8. Rik De Busser(AA研共同研究員,National Chengchi University) “The role of Bunun deixis in information structure: An initial assessment”
  • Reception
  • 2月13日 9:10-14:00
  • 1. Dwi Noverini Djenar(The University of Sydney) TBA
  • 2. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “​Pragmatic​ particles and information structure in colloquial Indonesian dialogue​”
  • 3. General Discussion
  • 4. Business Meeting
306
20142015/02/08(日)チベット映画上映会「英雄の谷」
【公開】
  • 1. 司会あいさつ
  • 2. 映画の紹介
  • 3. 「英雄の谷」上映(日本語字幕付き)
  • 4. カシャムジャ監督講演・質疑応答(日本語逐次通訳あり)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ポスター
  • 主催:言語の動態と多様性プロジェクト(LingDy2)
304
20142015/02/08(日)アムド・チベット語言語研修フォローアップミーティング
【公開】
  • 15:30-15:40. 司会あいさつ, 趣旨説明
  • 15:40-19:30. 研究・成果報告
  • 1. 北原奈央(2010年度アムド・チベット語受講生) 「牧畜民の肉への執着と不殺生―修士論文「東チベットの新しい慣習法『ゲワチュ』の実践とパラドックス」の成果から―」
  • 2. 別所裕介(広島大学) 「アムド牧畜研究の最前線」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「チベット文学聖地巡礼」
  • 4. 海老原志穂(AA研研究機関研究員) 「チベットの東と西の方言比較」
  • 5. 三浦順子(2010年度アムド・チベット語受講生) 「『王統明示鏡』をめぐる旅」
  • 6. チュイデンブン(桐蔭横浜大学) 「チベット語とチベット文化の世界への影響」
  • 7. 中原美和(2010年度アムド・チベット語受講生) 「アムドの民謡」
  • コメンテーター:渡邊温子(大谷大学大学院生)
  • ※本イベントは,研究所50周年記念事業の一環として実施します。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • プログラム
304
20142015/02/08(日)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第4回研究会
【公開】
  • 1. 高橋康徳(AA研共同研究員,神戸大学) 「出現頻度と音声縮約:中国語の分析事例より」
  • 2. 中山俊秀(AA研所員) 「言語研究における単位の問題」~言語使用の実態を踏まえて「言語単位」を考え直す
  • 3. 柳村裕(AA研共同研究員,東京医薬専門学校) 「Exemplar Model に基づく音声認識プロセスの捉え方」
  • 4. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20142015/02/07(土)~2015/02/08(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第3回研究会

2月7日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員),星泉(AA研所員) 「衣食住に関する語彙調査報告」
  • 2. ナムタルジャ(AA研共同研究員,滋賀県立大学),小川龍之介(帯広畜産大学) 「肉と骨に関する語彙調査報告」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「宗教文化に関する語彙調査報告」
  • 4. 全員 「牧畜辞典用映像制作について」

2月8日

  • 1. 全員 「チベット牧畜語彙調査データの共同編集」「牧畜辞典用イラスト制作について」
302
20142015/02/06(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第17回研究会
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(後半)
301
20142015/01/24(土)~2015/02/07(土)人が自然を産み出す話「異質なものの普遍性」―中村恭子日本画作品展(共同利用・共同研究課題「思考様式 および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」)
【公開】
  • 例えば,泥海から頭を擡げたカワウソ,あるいは荒々しくも剛毅な熊,それらを畏れる人々の眼差しの交差。お互いに自然の中で「自然〜人間」を見出す接点とは?いや,墓とは?そこには「異質なもの」が共立する精神があるだろう。そのような視座による新しい地平について。(中村恭子)
  • 本展覧会は,共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」の成果公開の一環として開催します。 2012年からスタートした本課題は,人類学者が,哲学及び自然科学の第一線の研究者と共に,具体的な事例を詳細に議論し,思考及び実践の様式という点から,ローカルなコミュニティにおける人々の生活と節合する現代の科学の在り方を考察しています。 2015年1月24日に開催する2014年度第3回(通算第12回)研究会では,AA研特任研究員の中村恭子氏による口頭発表が行われます。氏は,人が「自然」を見出す思考様式について,異質性が共立するメカニズムとして捉え,日本画制作による実践=研究を行っています。そこで,作品による展覧会を同時に開催し,研究成果の報告を行います。この研究会に引き続き2週間ほど展示を継続して行います。どうぞご高覧頂きますよう,宜しくお願い申し上げます。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所資料展示室(1F)
20142015/02/06(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第17回研究会
  • 1. 資料集企画会議
301
20142015/02/04(水)チベット・ドキュメンタリー映画上映会
【公開】
  • 1. 司会あいさつ
  • 2. 上映会の紹介
  • 3. 映画上映(1)『夏の草原』(日本語字幕付き)16:30-18:00
  • 4. 映画上映(2)『英雄の谷』(日本語字幕付き)18:00-19:00
  • 5. カシャムジャ監督トーク・質疑応答 (日本語逐次通訳あり) 19:00-20:00
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ポスター
  • 主催:言語の動態と多様性プロジェクト(LingDy2)
304
20142015/02/04(水)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第9回研究会
  • 1. 池田昭光(AA研ジュニア・フェロー) 「フィールド・空間・地域」
  • 2. 共同研究の統括
  • 3. 成果公開方法についての討論
本郷サテライト7F
20142015/02/03(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第6回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第6回公開セミナー

  • 講師:牛久晴香(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「アフリカ農村の生産者とグローバルな流通チェーンをつなぐために:仲介業者の集荷実践からみるガーナ北部の手工芸品生産の存立形態」
  • コメンテーター:丸山淳子(津田塾大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ポスター
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
301
20142015/01/31(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第2回研究会
  • 1. 伊藤智ゆき(AA研所員)・孫在賢(AA研共同研究員,徳成女子大学) 「韓国語大邱方言の固有語名詞アクセント」
  • 2. 福井玲(AA研共同研究員,東京大学) 「中世語文献の諺解作成者たちの言語的背景」(仮題)
306
20142015/01/31(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語のイベントの統合:移動以外のイベントを中心に」
  • 2. Ernst Kotze (Nelson Mandela Metropolitan University) “Linguistic categorization as a determinant in making appropriate choices for the roomaji component of a Japanese/Afrikaans dictionary”
  • 使用言語:日本語,英語
304
20142015/01/30(金)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第2回公開合評会
【公開】

松村圭一郎著『所有と分配の人類学―エチオピア農村社会の土地と富をめぐる力学』(2008年世界思想社)

  • 1. 松村圭一郎(立教大学) 著者による概要説明
  • 2. 佐久間寛(AA研所員), 深澤秀夫(AA研所員), 渡邊日日(東京大学) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
301
20142015/01/24(土)~2015/01/25(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第6回研究会

1月24日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果」
  • 2. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査結果見直し」
  • 3. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査結果見直し」
  • 4. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査結果見直し」
  • 5. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語調査結果見直し」
  • 6. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語調査結果見直し」

1月25日

  • 1. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語調査結果見直し」
  • 2. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「調査結果とノダのサイクルの関係」
  • 3. 全員 「今後の調査研究,および発表に向けて ディスカッション」
  • 4. 児倉徳和(AA研所員),千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 前回に引き続き,メンバー全員により,調査結果の見直しを行う。また,各言語のノダに類する文末表現と日本語のノダの「思考プロセス」との関係性をさらに考察し,各言語のノダに類する文末表現の特徴を考察する。来年度に研究成果を発表する予定なので,今後の研究,調査,および研究発表会にむけて,メンバー全員で検討する。

302
20142015/01/24(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第12回研究会
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 「野(フィールド)から紙(ペーパー)へ:生態人類学のドキュメンテーション」
  • 2. 中村恭子(AA研特任研究員) 「人が「自然」を産み出す話」
306, 101
20142015/01/23(金)~2015/01/24(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第16回研究会

1月23日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(後半)

1月24日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)09」(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)09」(後半)
301
20142015/01/15(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 佐久間寛(AA研所員) 「草を除く人びと――ニジェール西部ソンガイ系社会の農業と土地制度」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142015/01/11(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第3回研究会
  • 1. 塩谷もも(AA研共同研究員,島根県立大学) 「インドネシアのムスリム服に見るファッション性と信仰」
  • 2. 岩崎葉子(アジア経済研究所) 「「低組織化」システムのグローバリゼーション~イラン・アパレル産業を事例として」
  • 3. 討論
306
20142015/01/11(日)フィールド言語学ワークショップ:第9回 文法研究ワークショップ 「コピュラ・存在表現」(3)
【公開】
  • 1. 後藤智明(東京大学大学院) 「アラビア語のコピュラ・存在表現」(仮題)
  • 2. 宮川創(京都大学大学院) 「アフロ・アジア語族エジプト語派におけるコピュラ」
  • 3. 落合いずみ(京都大学大学院) 「セデック語パラン方言の等式文と存在文―繋辞のない言語の一例として―」
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • ※研究会をUstreamで中継し,遠隔地からの参加も可能にします。遠隔地の方も奮ってご参加下さい。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項
  • 主催:AA研,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開
304
20142015/01/10(土)~2015/01/11(日)第7回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第3回研究会
【公開】

1月10日:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 1. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説:遺産目録および嘆願書
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:遺産目録

1月11日:AA研大会議室(303)

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:遺産目録
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:遺産目録
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読:嘆願書
  • 4. 総合討論
304, 303
20142015/01/10(土)フィールドネット・ラウンジ企画 ワークショップ「研究者はいかに野生動物保護にかかわるべきか」
【公開】
303
20142015/01/09(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)第15回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡55」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡55」(後半)
301
20142014/10/01(水)~2014/12/26(金)AA研50年のあゆみ・所員の見たフィールド
【公開】
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)は,1964年4月に東京外国語大学に附置されて以来,50年という節目の年を迎えました。本展では,AA研の50年の歩みを振り返るとともに,現所員や元所員がアジア・アフリカ各地でフィールワークを行ったおりおりに撮影した写真をあわせて展示いたします。AA研の活動に対する日頃のご支援への感謝もこめて企画しましたこの記念展示に,ぜひとも足をお運びください。50周年を皆さまとともに祝う機会となりますことを期待しております。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所資料展示室(1F)
20142014/12/23(火)共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第1回研究会
  • ビジネスミーティング
  • 議題
  • ・来年度インドネシアで開催する言語ドキュメンテーションワークショップの計画
  • ・言語データのアーカイブ・公開方法
306
20142014/12/17(水)~2014/12/22(月)言語フィールド調査ワークショップ@宮古島
  • 具体的活動としては以下を行う。
  • ・構造分析用言語資料の収集(録音,録画,書き取り)
  • ・談話資料の収集
  • ・音素構造,形態法,統語法の基本構造の分析
  • ・言語資料の処理と整理
  • 本ワークショップは,消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために,危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生,大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものである。約1週間にわたるワークショップでは,沖縄県宮古島市の池間地域において,主として宮古・池間方言を対象として,話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行う。

  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語の動態と多様性(LingDy2)プロジェクト
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか
20142014/12/20(土)~2014/12/21(日)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第5回研究会

12月20日

  • 1. オチルバト・サンボードルジ(AA研外国人研究員) 「モンゴル語オイラト方言の形動詞について:ハルハ方言との比較対照を通じて」
  • 2. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の準動詞」
  • 3. 渡辺己(AA研所員) “Nominalization in Sliammon”
  • 4. 松岡雄太(AA研共同研究員, 長崎外国語大学) 「朝鮮語の準動詞:定動詞化に関する研究の課題と展望」

12月21日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「ティディム・チン語に見られる2種類の述語動詞句」
  • 2. 山田敦士(AA研共同研究員, 日本医療大学) 「パラウク・ワ語における動詞」
  • 3. まとめ・事務連絡
304
20142014/12/20(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第6回研究会
  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学),坂井真紀子(東京外国語大学) 「中部タンザニアにおけるメイズ・トラクター複合と中規模土地収奪の現状」
  • 2. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「移動する社会の農:ゾミア論とアフリカの農」
302
20142014/12/19(金)~2014/12/21(日)中東☆イスラーム研究セミナー306
20142014/12/19(金)~2014/12/20(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第14回研究会

12月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)07」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)07」(後半)

12月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)08」(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)08」(後半)
301
20142014/12/18(木)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第5回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第5回公開セミナー

  • 講師:砂野唯(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「酒を主食として生きる人びとの生活―エチオピア南部デラシェ地域の事例」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
301
20142014/12/14(日)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第3回研究会
  • 1. 吉田ゆか子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「複製がつむぐ天女の舞‐インドネシア・バリ島の事例から」
  • 2. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「動物は「非」人間か?―「人間・動物・もの」に関する一考察」
  • 3. 質疑応答
306
20142014/12/14(日)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第7回研究会
  • 1. 国際シンポジウム準備発表または個人の最終成果のための準備発表
  • 使用言語:英語,日本語
301
20142014/12/13(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第13回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「『顔』と他者―ムスリム女性のヴェール着用をめぐって」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「祖霊・呪い・日常生活における他者の諸相─ザンビア農耕民ベンバの事例から」
  • 3. 水野友有(中部学院大学) 「比較発達心理学的観点からみた発達初期における『他者』の存在」
306
20142014/12/11(木)レバノン1949―ある移民家族の映像記録に見る新生国家
【公開】
  • 19:00-19:05. 黒木英充(AA研所員) 開会の辞
  • 19:05-19:25. 飯島みどり(立教大学) フィルムが陽の目を見るまで
  • 19:25-20:15. 黒木英充(AA研所員) 映像(サイレント,48分)上映と並行解説
  • 20:15-20:35. 質疑・懇談
  • 20:35-20:40. 石垣泰司(日本レバノン友好協会会長) 閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ポスター
  • 主催:科学研究費基盤(A)海外調査「レバノン・シリア移民の拡張型ネットワーク―自己多面化と空間構想力」
  • 共催:日本レバノン友好協会
千代田区立日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)(千代田区日比谷公園1番4号)
20142014/12/11(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 椎野若菜(AA研所員) 「子連れフィールドワーク」
  • 陶安あんど(AA研所員) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』の整理と清理について」
  • 澤田英夫(AA研所員) 「バガン期ビルマ語碑文の変則的韻表記」(仮題)
  • 小田淳一(AA研所員) 「ネットワーク概念を用いたアンダルシア音楽(モロッコ)の分析例」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142014/12/07(日)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第8回研究会
【公開】
  • 1. 高島淳(AA研所員) 「アンコール王権とシヴァ教」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「南アジアにおけるペルシア語文化と在地社会」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20142014/12/07(日)フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ「音声データ加工の実践―音声つき基礎語彙集をつくる」
【公開】
  • 講師:児倉徳和(AA研所員)
  • 本ワークショップではこれまでに調査で得たデータを加工するツールや技術をいくつか紹介してきました。今回はこういったツールを組み合わせ,調査で得た基礎語彙の録音データから,文字と音声がリンクした基礎語彙集のWEBページを作る一連のプロセスを体験して頂きたいと思います。具体的には,基礎語彙の録音データから,Transcriber を使った書き起こし,Audacity を使った録音ファイルの切り出し,エディタを使ったテキストデータへの html のタグ付けを経て WEBページに加工していきます。この作業は基礎語彙集だけでなく,テキスト集の作成にも応用可能です。 作業用のデータはこちらで用意します。また,紹介するツールの知識も特に前提としませんので,これから語彙調査をはじめようという方でもお気軽にご参加ください。

304
20142014/12/06(土)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第4回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第4回公開セミナー

  • 講師:小倉暢之(琉球大学工学部環境建設工学科) 「アフリカにおける近代建築の普及」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部,FENICS
301
20142014/12/06(土)第2回公開シンポジウム『制度-人類社会の進化』(河合香吏編 京都大学学術出版会,2013)をめぐって
【公開】
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 編者による概要説明
  • 3. 黒田末寿(滋賀県立大学名誉教授) 執筆者による報告1(霊長類学)
  • 4. 曽我亨(弘前大学) 執筆者による報告2(生態人類学)
  • 5. 内堀基光(放送大学) 執筆者による報告3(文化社会人類学)
  • 6. 足立薫(京都産業大学) 執筆者による報告4(理論的視座)
  • 7. 名和克郎(東京大学) コメント1
  • 8. 山極寿一(京都大学) コメント2
  • 9. 野村雅一(国立民族学博物館名誉教授) コメント3
  • 10. 討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20142014/12/06(土)第2回公開シンポジウム『制度-人類社会の進化』(河合香吏編 京都大学学術出版会,2013)をめぐって
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20142014/12/06(土)フィールド言語学ワークショップ:第8回 文法研究ワークショップ 「コピュラ・存在表現」(2)
【公開】
  • 1. 石塚政行(東京大学大学院) 「バスク語の2種類のコピュラ文」
  • 2. 佐々木充文(東京大学大学院) 「ナワトル語イシュキワカン方言のコピュラ文と項のタイプ」
  • 3. 吉岡乾 (国立民族学博物館) 「北パキスタン諸言語のコピュラ」
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • ※研究会をUstreamで中継し,遠隔地からの参加も可能にします。遠隔地の方も奮ってご参加下さい。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項
  • 主催:AA研,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開
304
20142014/12/05(金)第14回フィールドサイエンス・コロキアム:ワークショップ「データと論文の間―フィールドサイエンスにおける論証とは―」
【公開】
  • 15:00-15:05. 西井凉子(AA研所員) 趣旨説明
  • 15:05-15:50. 発表者1 山越康裕(AA研所員:言語学) 「母語話者の話すことばは正しいのか?:言語データの収集・分析における悩ましさ」
  • 15:50-16:35. 発表者2 長沼毅(広島大学:微生物生態学) 「辺境で気づいた Life in the slow lane」
  • 16:35-16:45. 休憩
  • 16:45-17:30. 発表者3 梅崎昌裕(東京大学:人類生態学) 「学際研究のおもしろさ:『パプアニューギニア高地人がサツマイモを食べて筋肉質になるのはなぜか?』プロジェクトを事例に」
  • 17:30-19:00. 総合討論
  • コメンテータ:床呂 郁哉(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
304
20142014/11/30(日)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第1回公開合評会
【公開】

佐久間寛著『ガーロコイレ』(2013年平凡社)

  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 著者による概要説明 
  • 2. 関谷雄一(東京大学),崎山政毅(立命館大学),杉島敬志(京都大学) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20142014/11/29(土)~2014/11/30(日)国際ワークショップ「文法構造の固定性と流動性」/共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第3回研究会
【公開】

11月29日

  • 1. 中山俊秀(AA研所員) “An exploration of grammatical tightness: some observations from Nuuchahnulth narrative data”
  • 2. Robert ENGLEBRETSON (Rice University) “Tight and Loose Resonance in Social Coordination: Clause-Final ‘Too’ and ‘Either’ in American English Conversation”
  • 要旨(英文):39KB
  • 3. Anna VATANEN (University of Helsinki) “Turn transitions, projectability and “tight” grammatical constructions”
  • 要旨(英文):31KB
  • 4. 鈴木亮子(AA研共同研究員, 慶応大学), Sandra A. THOMPSON (AA研共同研究員, University of California, Santa Barbara) “Prosody, grammar, and clause combining: so in American English”
  • 要旨(英文):21KB
  • 5. Mari NIKONEN (University of Helsinki) “Prosodic Features of Interrogative Possessive Constructions in Native and Non-native Finnish”
  • 要旨(英文):13KB
  • 6. ディスカッション

11月30日

  • 1. Michael EWING (University of Melbourne) “Predicate Plus: A usage-based conceptualisation of grammatical structure in Indonesian Conversation”
  • 2. Päivi HAKAMÄKI and Karita SUOMALAINEN (University of Helsinki) “The clause and its role as an interactional unit in Finnish conversations – perspectives on tightness and looseness”
  • 要旨(英文):15KB
  • 3. Marja-Liisa HELASVUO (University of Turku), Ritva LAURY (University of Helsinki), and Mari NIKONEN (University of Turku) “Formulaicity and prosodic nature of ‘remember’ and ‘know’ in Finnish conversation”
  • 4. ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20142014/11/29(土)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第2回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第3回公開セミナー

  • 1. 辻明日香(東京大学東洋文化研究所/日本学術振興会特別研究員PD) 「カスル・イブリーム遺跡出土資料とその可能性:北東アフリカ史研究のための資料群の一例として」
  • 2. 石川博樹(AA研所員) 「北部エチオピアにおける歴史叙述の種別とその特質」
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト5F
20142014/11/29(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第6回研究会
  • 1. 国際シンポジウム準備発表または個人の最終成果のための準備発表
  • 2. Stuart Owen, ROBSON(AA研外国人研究員) “Some Aspects of the Thought-World of the Old Javanese Kakawin”
  • 使用言語:英語,日本語
301
20142014/11/29(土)日本における中東・イスラーム研究の最前線Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20142014/11/28(金)リトバ=ローリー氏講演会「The interactional emergence of ‘if’ requests:Constructions, trajectories, and sequences of actions」
【公開】
  • Ritva LAURY (University of Helsinki) “The interactional emergence of ‘if’ requests: Constructions, trajectories, and sequences of actions”
  • 要旨(英語):105KB
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開
304
20142014/11/26(水)ラウンドテーブル:政治的大変動のなかの中東Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20142014/11/24(月)フィールドネット・ラウンジ企画 ワークショップ「移動するチベット:越境性,地域性,能動性」
【公開】
306
20142014/11/23(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第2回研究会
【公開】
  • 1. 鴨野洋一郎(AA研共同研究員,関東学院大学) 「フィレンツェ商人とオスマン帝国―二つの織物会社の事例から―」
  • 報告書(和文):146KB
  • 2. 黛秋津(AA研共同研究員,東京大学) 「18世紀後半のオスマン帝国のワラキア・モルドヴァ支配-ロシアの黒海・バルカン進出との関連で」
  • 報告書(和文):146KB
  • 使用言語:日本語
304
20142014/11/22(土)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第2回研究会
【公開】
  • 1. 片岡樹(AA研共同研究員,京都大学) 「タイ国のババ墓碑-バンコクとプーケットの事例報告-」
  • 2. IUAESでのパネル等,来年度の国際学会での予定や合同調査の予定等について調整
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第2回研究会として,京都大学の片岡樹氏より,「タイ国のババ墓碑-バンコクとプーケットの事例報告-」をタイトルとする研究報告をいただく。また,IUAESでのパネル等,来年度の国際学会での予定や合同調査の予定等について調整を行う。

  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20142014/11/20(木)AA研フォーラム
【公開】
  • スチュアート,ロブソン(AA研外国人研究員) “The Old Javanese poem Ghatotkacasraya; An Introduction”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20142014/11/18(火)情報資源利用研究センター・映像制作ワークショップ
  • 1. 石井満(尚美学園大学准教授) 1) デジタル講義の撮影,編集,アーカイブを行う際のシステム構築について
  • 2) フィールド研究でのカメラ撮影の技法について
  • 2. 質疑応答
  • ※学外の方で参加を希望される場合は,下記までお問い合わせください。
  • 情報資源利用研究センター(IRC)email: ilcadj1[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に変更して送信ください。)tel: 042-330-5634
  • 主催:情報資源利用研究センター
306
20142014/11/14(金)~2014/11/15(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第13回研究会

11月14日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡54」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡54」(後半)

11月15日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)06」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)06」(後半)
301
20142014/11/09(日)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第2回研究会
  • 1. 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 「非近代論的モノ研究の可能性――将棋電王戦における棋士とソフトの相互作用をめぐって」」
  • 2. 金子守恵(AA研共同研究員,京都大学) 「これはゴミか?:エチオピア西南部におけるエンセーテ,土器,学校のノートのあつかわれ方」
306
20142014/11/08(土)~2014/11/09(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第5回研究会

11月8日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果」
  • 2. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査結果見直し」
  • 3. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語調査結果見直し」
  • 4. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査結果見直し」
  • 5. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査結果見直し」
  • 6. 今後の調査研究,および発表に向けてのディスカッション

11月9日

  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語の調査結果見直し」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語の調査結果見直し」
  • 3. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「調査結果とノダのサイクルの関係」
  • 4. 今後の調査研究,および発表に向けてのディスカッション
  • 5. 児倉徳和(AA研所員),千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「コンピュータ上のデータの管理」
  • 前回に引き続き,今回はメンバー全員により,調査結果の見直し,および新たな調査結果の報告を行う。また,各言語のノダに類する文末表現と日本語のノダの「思考プロセス」との関係性をさらに考察するとともに,各言語のノダに類する文末表現の特色をみてゆく。来年度に研究成果を発表する予定なので,今後の研究,調査,および研究発表会にむけて,メンバー全員で検討する。

302
20142014/11/03(月)~2014/11/07(金)言語ドキュメンテーションに関するセミナーUlan-Ude city, Buryat State University, Russia
20142014/10/26(日)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第2回研究会
  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学),荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学) 「ウイグル語暦占文書の調査報告」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「International Conference on Inscription Studies参加報告」
  • 4. 赤木崇敏(AA研共同研究員,大阪大学) 「2014年度河西回廊調査報告─二州八鎮の地理・景観─」
  • 5. 坂尻彰宏(AA研共同研究員,大阪大学) 「供養人像からみた帰義軍史 (1)莫高窟第196窟甬道南壁第1身の人物比定」
  • 6. 岩尾一史(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「古代チベット碑文調査報告(2014年夏)」
  • 7. 今後の研究会の進め方と日程の調整
304
20142014/10/25(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第5回研究会
  • 1. 成果出版に関する討議
302
20142014/10/25(土)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第2回研究会
  • 1. 近藤敦(AA研共同研究員,名城大学) 「医療・保健:日本における2014年の移民統合政策指数」
  • 2. 佐伯美苗(AA研共同研究員,日本国際ボランティアセンタ―) 「アフガニスタン難民・帰還民の社会的包摂と排除」
  • 3. 打ち合わせ
306
20142014/10/25(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第11回研究会
  • 1. 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 「分野の狭間で言葉をつくる―人工知能学会誌寄稿論文とその作成過程をめぐって―」
  • 2. 足立薫(京都産業大学) 「霊長類社会学と共感‐なぜサル学は人気があるのか」
一橋大学東本館2階演習室(東京都国立市中2-1)
20142014/10/25(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第12回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)05」(後半)
301
20142014/10/03(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第11回研究会
  • 3. 渡邊英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例2」(後半)
301
20142014/10/25(土)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第6回研究会
  • 1. 佐川徹(AA研共同研究員,京都大学) 「エチオピア南部における土地収奪とセキュリティ(仮)」
  • 2. 総合討論
304
20142014/10/17(金)Multifaceted self and spatial imagination: Working discussion with Rawi HAGE(自己多面化と空間構想力 ― ラウィ・ハージ氏を囲んで)
【公開】

Multifaceted self and spatial imagination: Working discussion with Rawi HAGE(自己多面化と空間構想力 ― ラウィ・ハージ氏を囲んで)

  • Interviewed by Hidemitsu KUROKI (AA研所員) (聞き手:黒木英充(AA研所員))
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター(CAPS),科学研究費基盤(A)海外「レバノン・シリア移民の拡張型ネットワーク―自己多面化と空間構想力」
如水会館コンファレンスルーム(〒101-0003 東京都千代田区一ッ橋2-1-1)
20142014/10/11(土)~2014/10/13(月)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第2回研究会

10月11日,10:00-19:00

  • 1. 夏期現地調査の総括
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 家畜の名称に関する語彙調査報告
  • 3. ナムタルジャ(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 肉と骨の部位に関する語彙調査報告
  • 4. 星泉(AA研所員) 語彙データ蓄積のための共同編集用データベース試作版について
  • 5. データベース試作版の試験運用および語彙項目と写真の同定

10月12日,9:00-19:00

  • 1. 星泉(AA研所員) 住文化に関する語彙調査報告
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 宗教文化に関する語彙調査報告
  • 3. データベース試作版の試験運用および語彙項目と写真の同定
  • 4. 科研基盤研究(B)への応募に関する打ち合わせ

10月13日,9:00-15:00

  • 1. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 糞文化に関する語彙調査報告
  • 2. 共同編集用データベース試作版の問題点の検討
  • 3. 次回研究会についての打ち合わせ
302
20142014/10/11(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第12回研究会
  • 1. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「三項関係のなかで生まれる他者」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「他者と異者のダイナミクス:カナダ・イヌイト社会にみる倫理の基盤」
306
20142014/10/11(土)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第5回研究会
【公開】
  • 1. Dwi Noverini Djenar(AA研短期共同研究員,シドニー大学) “Free indirect discourse and referent tracking in Indonesian”
  • 2. Paul Julian Santiago(大阪大学大学院生) 「Karanguya語の情報構造,態の交替,テキストのジャンル」
  • 3. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「タガログ語の疑問詞を見直す」
  • 4. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) (仮)「セデック語における主題と談話」
  • 5. ディスカッション「テキストのジャンル,態の交替,情報構造」
  • 使用言語:英語
304
20142014/10/09(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 山越康裕(AA研所員) 「『元朝秘史』における分詞(形動詞)」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142014/10/04(土)平成26年度「文化/社会人類学研究セミナー」
  • 13:00-14:30. 光成歩((公財)宗教情報リサーチセンター) 「二元法制社会の形成:脱植民地化期シンガポールのイスラム法制」
  • 司会:河合香吏(AA研所員),コメント:栗原浩英(AA研所員),床呂郁哉(AA研所員)
  • 14:40-16:10. モリカイネイ(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程) 「華人キリスト者のネットワーク:「短期宣教」を中心とするトランスナショナルな宗教実践について」
  • 司会:山内由理子(東京外国語大学),コメント:西井凉子(AA研所員),真島一郎(AA研所員)
  • 16:20-17:50. 吉本裕子(横浜市立大学大学院都市社会文化研究科) 「緩やかな協同:アイヌ展示を行う地域博物館と地域コミュニティの関係に着目して」
  • 司会:佐久間寛(AA研所員),コメント:栗田博之(東京外国語大学),深澤秀夫(AA研所員)
  • 17:50-18:00. 休憩
  • 18:00-18:40. 全体の講評・感想
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
304
20142014/10/03(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第11回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邊英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例2」(前半)
301
20142014/09/20(土)~2014/09/23(火)中東☆イスラーム教育セミナー304
20142014/09/19(金)~2014/09/20(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第10回研究会

9月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡53」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡53」(後半)

9月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)04」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)04」(後半)
301
20142014/09/15(月)~2014/09/16(火)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第2回研究会

9月15日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks
  • 2. Aida Kanafani-Zahar(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 3. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)
  • 4. Aiko NISHIKIDA(AA研所員)
  • 5. Erina IWASAKI(AA研共同研究員,上智大学) + Hiroshi KATO(AA研フェロー)
  • 6. Nora LAFI(AA研共同研究員,Zentrum Moderner Orient)

9月16日

  • 1. Masayuki UENO(AA研共同研究員,大阪市立大学)
  • 2. Yoichi TAKAMATSU(AA研所員)
  • 3. Bernard HOURCADE(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 4. Nobuaki KONDO(AA研所員)
  • 5. Arranging the next meeting, etc.
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut
20142014/09/14(日)第3回<情動affect>と<社会的なものthe social>の交叉をめぐる臨地・理論研究にむけて
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 情動の人類学的共同研究推進のための議論の方向性についての報告
  • 2. 出席者全員による議論
  • 過去三年にわたる共同研究活動を通じ,本基幹研究では,ミクロ-マクロ系の連関をめぐる人類学的考察にとっての今日的な諸主題が,フィールドで感知される人びとの情動と,当の情動のもとで流動的に編成される社会的なものとの,交叉の様態に収斂するのではないかとの視座を得た。本研究会は,このテーマをさらに追及し,組織を超えて連携して展開させるための共同研究である。

  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
301
20142014/09/13(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第8回研究会
【公開】
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「ベンデ語のイベント統合パターン試案」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「アムハラ語のイベント統合パターン」
  • 使用言語:日本語
301
20142014/09/12(金)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(チャム語)文化講演

  • 本多守(東洋大学) 「ベトナム中部高原のコホー族:チャム系民族と深い交流を持つコホー族とそうでないコホー族」
  • ※本フォーラムは,言語研修「チャム語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
304
20142014/09/12(金)インドネシア関係研究者交流ミーティング
【公開】
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では,9月に新しく3人の外国人研究者を迎えました。いずれもインドネシアの言語を研究対象とする方々です。この研究者の方々をご紹介し,日本人の研究者との交流をはかるため,以下のミーティングを開催します。
  • Speakers:
  • Stuart ROBSON (Monash University, ILCAA visiting professor)
  • Alexander ADELAAR (University of Melbourne, ILCAA visiting professor)
  • Dwi Noverini DJENAR (Sydney University, ILCAA short-term joint researcher)
  • Asako SHIOHARA (ILCAA)
  • Mikihiro MORIYAMA (Nanzan University)
  • Atsuko UTSUMI (Meisei University, ILCAA joint researcher)
  • Lawrence REID (University of Hawai’i)
  • 使用言語:英語
  • 主催:言語の動態と多様性プロジェクト(LingDy2)
301
20142014/09/09(火)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(タイ語中級)文化講演

  • 村上忠良(大阪大学・准教授) 「東南アジア大陸部・西南中国の四角地帯の少数民族シャン」
  • ※本フォーラムは,言語研修「タイ語中級」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
大阪大学箕面キャンパス E棟3階 学術交流室
20142014/09/06(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第2回研究会

東南アジアのイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. オマール・ファルーク(AA研共同研究員,マレーシア理科大学) 「タイとカンボジアのムスリムにおける文化多様性と国民統合への影響」
  • 3. 金子奈央(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「サバ・ネイションの時代における教育形成史」
  • 4. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「最近のムスリム・非ムスリム関係における過剰反応:マレーシアの国民統合への警鐘?」
  • 5. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) コメント
  • 6. 総合討論
  • 使用言語:英語
Sipadan Room, Hotel Meridien Kota Kinabalu (Malaysia)
20142014/09/05(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第9回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「孫呉嘉禾年間の長沙における家族構成について」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「孫呉嘉禾年間の長沙における家族構成について」(後半)
301
20142014/09/02(火)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(タイ語中級)文化講演

  • 宮本マラシー(大阪大学・教授) 「タイのテレビドラマに見る女性」
  • ※本フォーラムは,言語研修「タイ語中級」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語,タイ語
大阪大学箕面キャンパス E棟3階 学術交流室
20142014/08/19(火)~2014/08/21(木)Workshop Dokumentasi Bahasa Daerah Kalimantan (Workshop on documenting languages of Kalimantan)
【公開】
  • Coordinators: Surya Sili (Mulawarman University)
  • Antonia SORIENTE (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology), Asako SHIOHARA (ILCAA)
  • Lecturers: John BOWDEN (ILCAA Joint Researcher, Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology), Kazuya INAGAKI (ILCAA joint researcher, Kobe City University of Foreign Studies), Anthony JUKES (ILCAA Joint Researcher, La Trobe University), Antonia SORIENTE (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology), YANTI (ILCAA Joint Researcher, Atma Jaya Catholic University of Indonesia)
Universitas Mulawarman, Samarinda, Indonesia
20142014/08/15(金)~2014/08/16(土)Workshop on Language Documentation
【公開】
Udayana University, Denpasar, Bali, Indonesia
20142014/08/11(月)~2014/08/12(火)マレーシア サバ州の言語の言語ドキュメンテーションに関するワークショップ

8月11日

  • 言語ドキュメンテーション,データマネージメントに関する講義

8月12日

  • 録音,ドキュメンテーション用ソフトウェアELANに関する講義・実習 
  • 使用言語:マレー語,英語
  • プログラム(英語)
  • 主催:The Kadazandusun Chair and Faculty of Humanities, Arts and Heritage, Universiti Malaysia Sabah, SIL International Kota Kinabaru Liaison Office (ILCAA, TUFS)
コタキナバル・リエゾンオフィス (Kota Kinabaru Liaison Office, ILCAA-TUFS)
20142014/08/02(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第11回研究会
  • 1. ブレインストーミング
  • 2. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「ヒトにおける協同育児の進化と他者の出現」
306
20142014/08/01(金)~2014/08/03(日)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第5回研究会
【公開】

8月1日14:00-17:00(非公開)

  • 1. 肥塚隆(大阪大学名誉教授) 「昨年末の中部ベトナム調査報告」
  • 2. 田畑幸嗣(早稲田大学) 「メコン川下流域における9-18世紀の編年試案(陶磁器)と8世紀以前の瓦について」

8月2日

  • 9:30-12:00(非公開)
  • 1. 肥塚隆(大阪大学名誉教授) 「Lost Kingdoms展評」
  • 2. 原田あゆみ(九州国立博物館) 「Lost Kingdoms展覧会で取り上げられたドヴァーラヴァティー」
  • 13:30-17:30(公開)
  • 3. 松浦史明(日本学術振興会/上智大学) 「真臘伝(3)」
  • 4. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「シーマ定立刻文を読む-ルカムRukam刻文(907)を例に」

8月3日9:00-12:30(非公開)

  • 1. 佐藤桂(東京文化財研究所) 「編年のための項目・事項(建築史)」(仮題)
  • 2. 佐藤恵子(上智大学アジア文化研究所) 「石澤新著の書評にむけて─刻文研究の側面から」(仮題)
  • 3. 会議
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研「東南アジア史における絶対年代と相対年代の統合に関する研究:7-10世紀を中心に」(代表者:深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学)
301
20142014/07/27(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第8回研究会
  • 1. 成果出版にむけての編集会議
本郷サテライト4F
20142014/07/26(土)~2014/07/27(日)「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」研究会

7月26日

  • 1. チベット現地調査打ち合わせ,牧畜語彙調査表の検討,研究発表
  • 2. 牧場調査実習(家畜への飼料給与の観察,搾乳観察,現場作業員へのインタビューを通じた調査実習)

7月27日

  • 1. 牧場調査実習
  • 2. 調査実習の反省点を検討,調査表の検討を継続,調査内容の検討
帯広畜産大学
20142014/07/26(土)公開研究会「南北アメリカのレバノン・シリア移民」
【公開】
  • 15:00-16:30. 大場樹精(上智大学イベロアメリカ研究所) 「シリア・レバノン系移民コミュニティの二つの選択ー20世紀初頭ブエノスアイレス市における適応のかたち」
  • 16:40-18:10. 池田昭光(AA研ジュニアフェロー) 「カナダ,アルバータ州エドモントンのレバノン移民ー理容業従事者に関する調査の予備的報告および展望」
  • ※それぞれの報告時間は質疑・討論の時間を含みます。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科学研究費基盤(A)海外「レバノン・シリア移民の拡張型ネットワーク―自己多面化と空間構想力」
304
20142014/07/26(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第10回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「文系と理系をつなぐ」
  • 2. 平理一郎(AA研共同研究員,基礎生物学研究所) 「還元主義的脳神経科学による概念の再構築」
306
20142014/07/20(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) プロジェクト趣旨説明
  • 2. 木村暁(AA研共同研究員,筑波大学) 「近世中央アジアにおけるハン号の意義変容--ブハラ王権の事例から」
  • 3. Aftandil ERKINOV (ILCAA Visiting Professor,Tashkent State University of Oriental Studies) “Negotiating Islam?: People and Governor-Generals in Turkestan, 1867-1917.”
  • 使用言語:日本語,英語
304
20142014/07/20(日)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第1回研究会
  • 1. 趣旨説明・自己紹介
  • 2. 飛内悠子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ウガンダ共和国アジュマニ県における南スーダン難民の自治から見るシティズンシップ」
  • 3. 錦田愛子(AA研所員) 「パレスチナ難民の政治参加―周辺アラブ諸国におけるシティズンシップの問題」
  • 4. 打ち合わせ
306
20142014/07/18(金)~2014/07/19(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第8回研究会

7月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(後半)

7月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)03」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)03」(後半)
301
20142014/07/16(水)AA研フォーラム
【公開】
  • パギリナン,マイケル レイモン マナロト(AA研外国人研究員) “An Introduction to the Kapampangan Language”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
306
20142014/07/13(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第1回研究会
  • 1. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学),床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明および意見交換
  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「イスラーム金融機関のCSR活動:マレーシアの事例から」
304
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」成果論集合評会
  • 1. 成果論集合評会
304
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第7回研究会
【公開】
  • 1. 石川寛(AA研共同研究員,早稲田大学) 「Belvola-300およびPurigere-300の統治の変遷について」
  • 2. 三田昌彦(AA研共同研究員,名古屋大学) 「パンチャクラとマハージャナ―中世初期ラージャスターン・グジャラートの都市行政と集会組織―」
  • 3. 和田郁子(AA研共同研究員,京都大学) )「港町と市壁―近世コロマンデル海岸における事例から―」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第4回研究会
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 「フランス植民地期カメルーンの農業統計の概要」
  • 2. 成果出版に関する討議
301
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第1回研究会
  • 1. 李文淑(AA研共同研究員,東京理科大学) 「光州方言の外来語アクセント」
  • 2. 伊藤智ゆき(AA研所員) 「延辺朝鮮語用言アクセントにおける類推変化」
  • 3. 孫在賢(AA研共同研究員,徳成女子大学) 「韓国語全羅道諸方言のアクセント」
302
20142014/07/12(土)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第2回公開セミナー:第1回東アジア人類学研究会研究大会
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ※詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
  • 共催:第1回東アジア人類学研究会研究大会
303
20142014/07/10(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語の biXe の「思い出し」の意味はどこから来るのか―記憶領域のモデル化による分析―」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142014/07/07(月)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第2回公開セミナー:「アフリカ入門」
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第2回公開セミナー:「アフリカ入門」

  • 講師:ダミアン・トビアス・マゴリ(セレンゲティ開発調査環境保全センター) 「ローカルNGOのグローバルな活躍~アフリカゾウとの共存をめざすタンザニア人の挑戦~」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語・日本語(講師は英語のみ使用,司会が逐次日本語に通訳)
  • ポスター
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:(特活)アフリック・アフリカ,日本アフリカ学会関東支部
301
20142014/07/06(日)フィールド言語学ワークショップ:第7回 文法研究ワークショップ 「コピュラ・存在表現」(1)
【公開】
  • 1. 山田洋平(東京外国語大学大学院) 「ダグール語の存在表現」(仮題)
  • 2. 韓必南(東京外国語大学) 「コピュラ文の意味構造を有する存在文―日本語と朝鮮語の対照研究」
  • 3. 古本真(京都大学大学院) 「スワヒリ語マクンドゥチ方言のコピュラ文について」
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • ※研究会をUstreamで中継し,遠隔地からの参加も可能にします。遠隔地の方も奮ってご参加下さい。
  • 参加費:無料,事前申し込み:必要
  • 使用言語:日本語
  • ※詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:AA研,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開
304
20142014/07/05(土)~2014/07/06(日)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第1回研究会

ディアスポリック空間およびChinese Exchangeの理論的検討

  • 7月5日 ディアスポリック空間の理論的検討
  • 1. 宮原曉(AA研共同研究員, 大阪大学) 「移動する身体と空間」
  • 報告書(和文):167KB
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員, 立教大学) 「通婚と環境利用に注目した中国系ディアスポラ空間研究試論①」
  • 報告書(和文):63KB
  • 7月6日 Chinese Exchangeの理論的検討
  • 1. 市川哲(AA研共同研究員, 立教大学) 「通婚と環境利用に注目した中国系ディアスポラ空間研究試論②」
  • 報告書(和文):66KB
  • 2. 宮原曉(AA研共同研究員, 大阪大学) 「“Chinese Exchange”: 概観と課題」
  • 報告書(和文):453KB
  • 3. プロジェクト参加者の現地調査成果の集約,今後の研究計画に関する打ち合わせ
  • 中国系の人口移動が,東南アジアにおける移動先や出身地の生態学的および社会的環境をどう変化させてきたか,またそうしたなかで,中国系の女性たちの経験世界がどのように構成されているかを人類学的に解明するために,①理論的,方法論的検討を行うとともに,②研究プロジェクトへの参加者の現地調査の成果を集約し,人口と空間,および移民の生活世界をめぐる政治力学に関して,仮説の提示を試みる。

本郷サテライト4F
20142014/07/05(土)シンポジウム:<情動 sense, emotion and affect>と<社会的なものthe social>の交叉をめぐる人類学的研究
【公開】
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 岡崎彰(一橋大学) アート,宗教,生成
  • 3. 田中雅一(京都大学) 身体・エロス
  • 4. 床呂郁哉(AA研所員) 非人間―モノ・技術
  • 5. 内藤直樹(徳島大学) 場所性―移動と空間
  • 6. 真島一郎(AA研所員) 災害・政治・生
  • コメンテータ:田崎英明(立教大学),高木光太郎(青山学院大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:必要
  • 使用言語:日本語
306
20142014/07/05(土)フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ「ゼロからはじめる言語地図」
【公開】
  • 講師:大西拓一郎(国立国語研究所)
  • 研究発表のハンドアウトや論文に,言語地図を載せたいと思ったことはありませんか?フィールドワークの成果を報告する際に,当該地域の状況を把握するためには地図を載せるのが効果的です。しかし,利用可能な・見やすい地図を探すことはなかなか困難です。それならば,自分自身で言語地図を作ってしまいましょう!このワークショップでは,MANDARAというフリーソフトを使って言語地図を作成する方法を講習します。

303
20142014/07/04(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第7回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例7」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例7」(後半)
301
20142014/06/29(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」
  • 1. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 「社会関係の中の他者―私以外のすべての人は他者である」
  • 2. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジー社会における「他者」:不意に到来するよそ者の声,新入りメスと在住個体のふるまい方の違い」
306
20142014/06/28(土)海外学術調査フォーラム
【公開】
  • 10:30~12:30. 海外学術調査ワークショップ「フィールドに『返す』―フィールドサイエンスの可能性」
  • 1. 角田太作(元国立国語研究所/言語学) 「ワロゴ語(豪州)の復活運動」 
  • 2. 吉成安恵(宮崎大学国際連携センター/国際協力) 「インド国ヒ素汚染のフィールド研究から対策事業への展開」
  • 12:30~12:35. 海外学術調査フェスタ展示内容の案内
  • 12:35~14:00. -昼食・休憩-
  • 14:00~17:00. 地域別分科会 *
  • 17:30~19:30. 情報交換会 *
  • ※1 12:35~17:00 1階展示スペースにて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • ※2 14:00~15:00 「科学研究費の執行について」(3会場において質疑応答)
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
20142014/06/26(木)FIELDPLUScafé
【公開】

■FIELDPLUScafé 東南アジア山地民の歴史と文化■

  • ゲスト:クリスチャン・ダニエルス(AA研所員)
  • 進行:荒川慎太郎(AA研所員),星泉(AA研所員)
6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F)
20142014/06/21(土)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第1回研究会
【公開】

14:00-15:30(非公開)

  • 1. 研究会の進め方等に関する議論

15:30-17:00(公開)

  • 2. 苅谷康太(AA研所員) 「西アフリカに関する史的研究とアラビア語資料」
306
20142014/06/20(金)~2014/06/21(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第6回研究会

6月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡52」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡52」(後半)

6月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)02」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)02」(後半)
301
20142014/06/14(土)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第4回研究会
  • 1. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語の副動詞:「副動詞語尾」と「形動詞+格接辞」の関係」
  • 2. 蝦名大助(AA研共同研究員,神戸夙川学院大学) 「クスコ・ケチュア語の準動詞:名詞化の問題を中心に」
  • 3. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「南琉球語伊良部島方言の準動詞」
  • 4. 成果について
304
20142014/06/12(木)AA研フォーラム
【公開】
  • エルキノフ,アフタンディル(AA研外国人研究員) “Fabrication of Legitimation in the Khoqand Khanate under the Reign of 'Umar Khan (1225―1237/1810―1822)”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
306
20142014/06/10(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第1回公開セミナー:「アフリカ入門」
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第1回公開セミナー:「アフリカ入門」

  • 目黒紀夫(AA研研究機関研究員) 「人間と野生動物の共存をめぐるポリティクス~バッファローがマサイを殺すと,誰が,何をいう?~」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ポスター
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20142014/06/08(日)第2回<情動affect>と<社会的なものthe social>の交叉をめぐる臨地・理論研究にむけて
  • 1. 情動をめぐる議論Ⅰ
  • 2. 南雅文(北海道大学) 「痛みによる不快情動生成の脳内メカニズム」
  • 3. 情動をめぐる議論Ⅱ
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20142014/06/07(土)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第1回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「趣旨説明:もの研究の新展開へ向けて―人間/非人間のダイナミクス」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「フェティシズムから学ぶモノの世界 」
  • 使用言語:日本語
304
20142014/06/06(金)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】

『「新しい野の学問」の時代へ』の著者菅豊氏を囲んで

  • 1. 菅豊(東京大学) 著者による概要説明
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員),佐久間寛(AA研所員) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20142014/06/06(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第5回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡51」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡51」(後半)
301
20142014/05/25(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第4回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 2. 砂井紫里(AA研共同研究員,早稲田大学) 「中国のハラール食品」(仮題)
  • 3. 今堀恵美(AA研共同研究員,聖心女子大学) 「中央アジアのハラール食品」(仮題)
  • 使用言語:日本語
304
20142014/05/24(土)~2014/05/25(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第4回研究会

5月24日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査報告見直し」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語調査報告見直し」
  • 3. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査報告見直し」
  • 4. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語調査結果見直し」
  • 5. 「今後の調査研究に向けてのディスカッション」

5月25日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査報告見直し」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語調査報告見直し」
  • 3. 「今後の調査研究に向けてのディスカッション」
  • 4. 児倉徳和(AA研所員) 「コンピュータ上のデータの管理」
  • 昨年度,独自に作成した調査票を用いて,メンバーそれぞれが個々の言語の調査を行い,その内容を発表した。今回は,前回の調査結果の不備な点を補完し,さらに調査結果全体を見直す。今回の研究会では,以下の6名による調査結果の追加報告および考察を行う。また,各言語のノダに類する文末表現と日本語のノダの「思考プロセス」との関係性をさらに考察し,今後の研究,調査についてメンバー全員で検討する。

302
20142014/05/16(金)~2014/05/17(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第4回研究会

5月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「秦代官用参考書の「状」と「式」について」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「秦代官用参考書の「状」と「式」について」(後半)

5月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)01」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)01」(後半)
301
20142014/05/13(火)第1回<情動affect>と<社会的なものthe social>の交叉をめぐる臨地・理論研究にむけて
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 情動の人類学的共同研究をはじめるにあたっての趣旨説明
  • 2. 出席者全員による議論
  • 過去三年にわたる共同研究活動を通じ,本基幹研究では,ミクロ-マクロ系の連関をめぐる人類学的考察にとっての今日的な諸主題が,フィールドで感知される人びとの情動と,当の情動のもとで流動的に編成される社会的なものとの,交叉の様態に収斂するのではないかとの視座を得た。本研究会は,このテーマをさらに追及し,組織を超えて連携して展開させるための共同研究である。

  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
301
20142014/05/12(月)~2014/06/20(金)静謐なる聖地
【公開】
  • エルサレムは,ユダヤ教,キリスト教,イスラームにとって共通の聖地です。古来,この地はとりわけヨーロッパ人にとって憧れの場所であり,多くの巡礼者が訪れ,旅行記を書き,風景画を描いてきました,1851年から翌年にかけて,オランダ人の元海軍将校ファン・デ・フェルデは,この地を旅して旅行記を著し,実測地図を作製し,写実的な風景を描きました。本展では,100点に及ぶ石版画のうち33点と簡略地図を高精度デジタル版で展示します。数々の国際的紛争に翻弄される前の静謐なる聖地のすがたを,どうぞご覧ください。 使用言

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所資料展示室(1F)
20142014/05/10(土)~2014/05/11(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第1回研究会

5月10日

  • 1. 星泉(AA研所員),別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 本研究課題の目標
  • 2. 共同研究員紹介
  • 3. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) ユーラシア各地の乳文化とチベット各地の乳文化の特徴
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学),小川龍之介(帯広畜産大学) 乳文化に関する語彙リストの検討
  • 5. チベット牧畜語彙のリストアップと選定

5月11日

  • 1. 牧畜語彙のリストアップと選定続き
  • 2. 具体的な作業と技術的な問題について
  • 3. 次回研究会および現地調査についての相談
302
20142014/05/10(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第7回研究会
  • 1. 稗田乃(AA研所員) “Complex events and clause combining in Saamia”
  • 2. 吉野宏志(筑波大学大学院生) 「アッレ語におけるイベント統合のパターン」
  • 3. 全員 「論文集の出版について」
  • 使用言語:日本語
306
20142014/05/02(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第3回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘03」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘03」(後半)
301
20142014/04/19(土)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第4回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語における語順とテキストのジャンル」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) (仮)「インドネシア語における名詞句の定性標示」 
  • 3. 稲垣和也(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) (仮)「カリマンタンの諸語における情報構造」
  • 4. ディスカッション「語順と情報構造の関係」「態と情報構造の関係」
  • 使用言語:日本語
306
20142014/04/18(金)~2014/04/19(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第2回研究会

4月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡49」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡49」(後半)

4月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡50」(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡50」(後半)
301
20142014/04/12(土)~2014/04/13(日)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第1回研究会

4月12日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学),荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の目標について」
  • 2. 坂尻彰宏(AA研共同研究員,大阪大学) 「2010-2013年敦煌冬期調査について:(附)ギメ東洋美術館図書室所蔵ペリオ探検隊関係写真資料簡報」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文題記に見られる言語特徴」
  • 4. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学) 「プロジェクト全体の目標について」

4月13日

  • 1. 佐藤貴保(AA研共同研究員,盛岡大学) 「2013年敦煌調査について:西夏関係」
  • 2. 赤木崇敏(AA研共同研究員,大阪大学) 「曹氏帰義軍時代の敦煌石窟と供養人像」
  • 3. 岩本篤志(AA研共同研究員,立正大学) 「敦煌医薬術数文献研究の現在」
  • 4. 岩尾一史(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「ギメ美術館所蔵ペリオ探検隊写真予備調査」
  • 5. 山本明志(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「モンゴル期の敦煌とチベットをめぐる研究状況」
  • 6. 橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学) 「敦煌出土のウイグル語仏典をめぐる研究状況」
  • 7. 白玉冬(AA研共同研究員,大阪大学) 「沙州ウイグルについての研究紹介」
  • 8. 今後の研究会の進め方と日程の調整
304
20142014/04/04(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第1回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡48」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡48」(後半)
301
20132014/03/29(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第6回研究会
  • 1. 重松伸司(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「南インド内陸農村における農村悉皆調査―タミル村落I村の農村慣行について―」
  • 2. 稲葉穣(AA研共同研究員,京都大学) 「フーナとエフタル再考―北西インドの中央アジア系政権に関する最近の研究について―」
  • 3. 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) 「中間的集団としてのスーフィー教団―特徴と課題―」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20132014/03/29(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第3回研究会
  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,近畿大学) 「ナミビア北部における気象災害時の食料確保とセーフティネットの変容」
  • 2. 成果出版に関する討議
  • 使用言語:日本語
302
20132014/03/29(土)アフリカ諸語テキスト作成プロジェクト
  • 1. プロジェクト趣旨説明
  • 2. 阿部優子(AA研特任研究員) 「ベンデ語現地コミュニティーのための語学テキスト」
  • 3. 品川大輔(香川大学) 「フィールドメソッドによるチャガ=ロンボ語の文法学習の試み」
  • 4. 阿部優子(AA研特任研究員),角谷征昭(早稲田大学) 「日本人学習者のためのスワヒリ語教本」
  • 5. 塩田勝彦(大阪大学) 「AA研言語研修テキスト作成」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
301
20132014/03/28(金)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」研究機関研究員発表会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研研究機関研究員) 「マレーシアのイスラーム金融前史の範囲と視点」
  • 2. 藤波伸嘉(AA研研究機関研究員) 「オスマン帝国と国際法―ブルンチュリ『公法会通』とハサン・フェフミ・パシャ『国際法概説』」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
306
20132014/03/27(木)International Workshop “Multifaceted Self and Spatial Imagination Observed in Lebanese and Syrian Migrant Literature”
【公開】
  • 14:00-14:10. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Welcome remarks
  • 14:10-15:10. Lecture1: Eduardo HALFON (Writer, USA-NE) “Between Two Worlds: The Personal Testimony of a Writer Growing Up Jewish and Arab in Guatemala”
  • 15:10-16:10. Lecture 2: George ABDELNOUR (Notre Dame University, Lebanon) “Visions of History in the Literature of the Lebanese Diaspora: Luis Fayad and García Márquez”
  • 16:10-16:30. Break
  • 16:30-16:50. Guita HOURANI (Notre Dame University, Lebanon) Comment
  • 16:50-17:30. General Discussion
  • Chair: Hidemitsu KUROKI (ILCAA)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:科学研究費基盤(A)海外「レバノン・シリア移民の拡張型ネットワーク―自己多面化と空間構想力」
304
20132014/03/25(火)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第13回研究会
【公開】
  • 1. 小野浩(AA研共同研究員,京都橘大学) 「アク・コユンル スルターン・ヤァクーブのファルマーン1通から」
  • 2. 堀井優(AA研共同研究員,同志社大学) 「近世エジプトのヴェネツィア人」
  • 使用言語:日本語
304
20132014/03/22(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第9回研究会
  • 1. 青木滋之(AA研共同研究員,会津大学) 「宇宙における我々の位置―科学と哲学の協奏」
  • 2. 田中久美子(九州大学) 「言語・記号の計算論的相貌の理解を目指して」
306
20132014/03/21(金)~2014/03/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第61回研究会

3月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘01」(前半)
  • 3. 飯田祥子(岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘01」(後半)

3月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(京都府立大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘02」(前半)
  • 3. 目黒杏子(京都府立大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘02」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/03/20(木)AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」
【公開】
  • 烏蘭博士(AA研外国人研究員/中国社会科学院民族学・文化人類学研究所研究員) 「「元朝秘史」の諸テクストをめぐって」
  • 使用言語:日本語
303
20132014/03/20(木)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第13回研究会
【公開】
  • 1. AA研フォーラム(公開)
  • 烏蘭博士(AA研外国人研究員/中国社会科学院民族学・文化人類学研究所研究員) 「「元朝秘史」の諸テクストをめぐって」
  • 2. 研究打ち合わせ(非公開)
303
20132014/03/18(火)第6回文法研究ワークショップ「複数性」(2)
【公開】
  • 1. 伊藤雄馬(京都大学大学院) 「無標の双数形:ムラブリ語の人称代名詞」
  • 2. 内海敦子(明星大学) 「バンティック語におけるpluractional verbs―動作主体の複数性と行為の複数回性―」
  • 3. 大西秀幸(東京外国語大学大学院) 「ラワン語における選択的複数標示と定性」
  • 4. 下地理則(九州大学) 「琉球諸語の双数:類型と通時変化」
  • ※ 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • ※ 研究会をUstreamで中継し,遠隔地からの参加も可能にします。遠隔地の方も奮ってご参加下さい。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:
  • 主催:AA研,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
304
20132013/03/15(金)「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」プレ研究会
  • 1. あいさつ
  • 2. 自己紹介
  • 3. プロジェクトの意義と目標
  • 4. 質疑
  • 5. 具体的な作業と技術的な問題について
  • 6. 次回研究会についての相談
  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
302
20132014/03/13(木)JaCMES Lecture Series: The Middle East and Japan No.9 “Calligraphic Beauty in Interaction”
【公開】
  • Carla SALEM(Lecturer, American University of Beirut) “Silent Pages”
  • Fuad Koichi HONDA(Professor, Daito Bunka University / President, Japan Arabic Calligraphy Association) “My Experience in the Art of Arabic Calligraphy: For the Memory of Great Works by Kamil al-Baba”
  • Koichi YAMAOKA (Secretary General, Japan Arabic Calligraphy Association) “The Establishment of Japan Association for Arabic Calligraphy and its Activities”
Crowne Plaza, Hamra, Beirut
20132014/03/09(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第3回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 趣旨説明
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ハラール化粧品の現状と可能性:東南アジアから中東へ伝播するイスラーム的消費活動」
  • 3. 上山一(AA研共同研究員,筑波大学) 「イスラム金融機関の行動に関する事例研究:バーレーンとサウジアラビアの金融機関を例として」
  • 使用言語:日本語
304
20132014/03/08(土)フィールドネット・ラウンジ企画シンポジウム「自助グループのエスノグラフィー相対化を通じてみる「自助グループ」の輪郭」
【公開】
303
20132014/03/08(土)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第2回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「パラダイムの記述の限界」
  • 2. ディスカッション 「文法の体系性・規則性とパラダイム」
  • 3. 来年度のプロジェクト活動について
301
20132014/03/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第60回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(京都府立大学) 「出土資料に見る中国古代の年中行事」(前半)
  • 3. 目黒杏子(京都府立大学) 「出土資料に見る中国古代の年中行事」(後半)
301
20132014/03/06(木)東南アジアの文化と社会に関する講演会
  • 13:45-14:00. マレーシア大学サバ校社会科学学部 モハンマド・ハムダン・アドナン(マレーシア大学サバ校社会科学部長),床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶
  • 14:00-14:40. 発表1:土佐桂子(東京外国語大学) “Religious Sanctuary and Tactics of Migrant Families in Myanmar”
  • 14:40-15:20. 発表2:山内由理子(東京外国語大学) “Aboriginal community experience in south-western Sydney, Australia”
  • 15:20-16:00. 発表3:ジャクリーン・プー=キティガン(マレーシア大学サバ校) “From Gabbang to Gabang: Diffusion and change in xylophone structure and performance from coastal communities to the Makiang of the Upper Kinabatangan River”
  • 16:00-16:30. 総合討論
  • 16:30. 閉会挨拶
  • 使用言語:英語
  • 主催:コタキナバル・リエゾンオフィス,マレーシア大学サバ校
マレーシア大学サバ校社会科学学部講義室
20132014/03/01(土)フィールドネット・ラウンジ企画 シンポジウム「アフリカにおける日常世界と武力紛争の記憶に関する学際的研究」
【公開】
306
20132014/02/28(金)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第7回研究会
  • 1. 石垣直(沖縄国際大学) 「台湾原住民研究と空間構想力:ブヌン社会における土地・文化・アイデンティティ」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「東南アジア地域研究と人類学」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132014/02/27(木)~2014/03/01(土)国際ワークショップ「東南アジア島嶼部の失われつつある文字」
【公開】
  • コーディネーター:Michael Raymon M. PANGILINAN, Chief Coordinator (ILCAA), Anthony JUKES (ILCAA Joint Researcher/CRLD, La Trobe University), Christopher Ray MILLER (Independent Researcher, Montreal, Canada), Asako SHIOHARA (ILCAA)
  • International Workshop on Endangered Scripts of Island Southeast AsiaThis workshop will discuss the writing systems and traditions of island Southeast Asia, focusing on (but not limited to) the endangered Indic scripts of the Philippines, Sumatra and Sulawesi. Papers are invited covering topics such as historical and structural relationships, literature, documentation, revival, modern functions, adaptations and social/cultural meaning. In addition to the academic component of the workshop, the organisers encourage participation by culture-bearers, activists and artists.

304
20132014/02/25(火)~2014/02/26(水)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第1回研究会

2月25日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks and aims of the project
  • 2. Kaoru YAMAMOTO(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 3. Malek SHARIF(AA研共同研究員,American University of Beirut)
  • 4. Carla EDDE(AA研共同研究員,Saint-Joseph University)
  • 5. Nora LAFI(AA研共同研究員,Zentrum Moderner Orient)
  • 6. Hiroshi KATO(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 7. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)

2月26日

  • 1. Bernard HOURCADE(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 2. Nobuaki KONDO(AA研所員)
  • 3. Takayuki YOSHIMURA(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー)
  • 4. Stefan KNOST(AA研共同研究員,Martin-Luther-Universitat Halle-Wittenberg)
  • 5. Hidemitsu KUROKI(AA研所員)
  • 6. Kosuke MATSUBARA(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 7. For the coming meetings 2014-2015
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut
20132014/02/22(土)フィールドネット・ラウンジ企画 ワークショップ「調査地との新たな関係を探る:現代モンゴル研究を事例として」
【公開】
  • 国際的な人や物の動きが活発な現代において,研究者は,調査地の人びとと国内外を問わずあらゆる場面でつながりをもつようになっています。本ワークショップでは,東西冷戦体制が崩壊した1990年代以降のモンゴル研究を事例として,グローバル時代における研究者と調査地との新たな関係性について考えます。その上で,モンゴル地域研究情報を共有化していくための方策についても議論をおこないます。

306
20132014/02/21(金)~2014/02/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第59回研究会

2月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡46」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡46」(後半)

2月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡47」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡47」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/02/19(水)~2014/02/25(火)第7回 Documentary Linguistics Workshop(DocLing2014)
【公開】
  • David Nathan先生はご都合により来日されません。
  • 講師:Peter Austin (SOAS, University of London), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University), 澤田英夫(AA研)ほか
  • プログラム: 危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。言語ドキュメンテーションとはどのようなものか,言語データのアーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真の撮影方法,メタデータとメタドキュメンテーション,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。
AA研
20132014/02/19(水)LingDy公開講演会
【公開】

LingDy公開講演会「消滅の危機に瀕した言語:ドキュメンテーション,アーカイビング,再活性化の新たな問題」

  • Peter AUSTIN(SOAS, University of London),Anthony JUKES (CRLD, La Trobe University),Sonja RIESBERG (University of Cologne) “Endangered languages: emerging issues in documentation, archiving and revitalization”
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では以下の公開講演会を開催します。長年言語ドキュメンテーションに携わっている講師陣が言語学者として,また言語アーカイビストとして,言語ドキュメンテーションの最先端を語るリレー講演です。みなさまのご来場をお待ちしております。

  • なお,この講演会は2月19日-25日に開催されるDocLing2014 (Documentary Linguistics Workshop 2014) のプログラムの一環として行われます。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 言語の動態と多様性プロジェクト(文部科学省特別教育研究経費『言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開』)
304
20132014/02/13(木)AA研フォーラム
【公開】
  • トゥファイル,ファジャール・イブヌ(AA研外国人研究員) “Figure of the Chinese: The May 1998 Riots in Indonesia and Its Investigative Process”
  • 使用言語:英語
304
20132014/02/09(日)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第3回研究会
  • 1. 松本亮(京都大学) 「ネネツ語の準動詞の再考察」
  • 2. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学/日本学術振興会特別研究員) 「シベ語準動詞の統語的機能と意味・音韻的特徴」
304
20132014/02/07(金)第13回フィールドサイエンス・コロキアム「異分野間のフィールドワークの共通性と違いについて:政治学と霊長類学のフィールドワークの現場から」
【公開】
  • 15:00~15:05. 西井凉子(AA研所員) 趣旨説明
  • 15:05~16:20. 玉田芳史(京都大学) 「タイ政治研究者のフィールドワーク」
  • 16:20~16:35. 休憩
  • 16:35~17:50. 黒田末寿(滋賀県立大学名誉教授) 「霊長類社会学において観察とはなにか?観察者の感情移入と霊長類社会の多重的「理解」について」(代読)
  • 17:50~18:05. 休憩
  • 18:05~19:00. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20132014/02/07(金)~2014/02/08(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第9回研究会

2月7日,場所:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 草稿合評会(第1セッション)
  • 1. 津田浩司(AA研共同研究員,東京大学) 「インドネシアの国家英雄,ジョン・リー―幾重にも本質化された語りを解きほぐす試み」
  • 2. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「華人はタイに「同化」したのか?―ある「華人廟」からの問い」
  • 3. 伏木香織(AA研共同研究員,大正大学) 「シンガポールのハングリー・ゴースト・フェスティバルとスペクタクル化する儀礼―立ち現れる「華人」のイメージとその内実」
  • 話題提供
  • 4. ファジャール・イブヌ・トゥファイル(AA研外国人研究員) “Figure of the Chinese and Urban Riots in Indonesia, 1970s-1990s”

2月8日,場所:本郷サテライト7F会議室

  • 草稿合評会(第2セッション)
  • 1. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「「西」への道―オランダにおけるインドネシア出身華人の軌跡」
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,育英短期大学) 「甘いかおりと美しい記憶―マレーシア華人のコピティアムをめぐるノスタルジアについて」
  • 3. 横田祥子(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「トランスナショナルな家族福祉の保持―インドネシア華人の国際結婚を通じた家族の戦略」
  • 草稿合評会(第3セッション)
  • 4. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「「パプアニューギニア華人」とは誰か?―複合的な対面状況におけるサブ・エスニック・アイデンティティの認定」
  • 5. 黄蘊(AA研共同研究員,関西学院大学) 「上座仏教を実践するマレーシア人仏教徒,それとも「華人」」
304, 本郷サテライト7F
20132014/02/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第58回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡45」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡45」(後半)
301
20132014/02/02(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第7回研究会
  • 1. 成果出版の打ち合わせ
306
20132014/02/01(土)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第6回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第6回公開セミナー

  • 大澤広晃(国際基督教大学アジア文化研究所) 「女性,人種,植民地主義:20世紀中葉南アフリカにおけるアフリカ人女性全国評議会の活動を中心に」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20132014/02/01(土)第5回文法研究ワークショップ「複数性」(1)
【公開】
  • 1. 新永悠人(日本学術振興会特別研究員/東京外国語大学) 「文法数の恣意性:北琉球奄美大島湯湾方言において1つの対象を指す「複数」標識」
  • 2. 宮川創(京都大学大学院) 「コプト・エジプト語サイード方言の複数性」
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:
  • 主催:AA研,言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
306
20132014/01/30(木)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第5回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第5回公開セミナー

  • 村尾るみこ (AA研研究機関研究員)   「アフリカ農民の生計変化-紛争国周辺農村における創造性と限界」
  • コメンテーター:小倉充夫(津田塾大学),小松かおり(静岡大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20132014/01/25(土)~2014/01/26(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第3回研究会

1月25日

  • 1. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「シベ語調査報告」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「チベット語調査報告」
  • 3. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査報告」
  • 4. ディスカッション

1月26日

  • 1. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「「ノダの思考プロセス」との関連」
  • 2. 今後の調査に向けてディスカッション
  • 3. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 4. まとめと今後の予定
  • 本年度,プロジェクトのメンバーで調査票を作成した。その調査票を用いて,それぞれのメンバーが個々の言語の調査を行った。今回の研究会では,以下の3名による各言語の調査結果の報告を行う。また,これまでの調査結果をもとに,角田(2004)の「ノダの思考プロセス」との関係,および今後の調査方法などをメンバー全員で検討する。

302
20132014/01/25(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第8回研究会
  • 1. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「焼畑と<自然栽培>における植物の理解」
  • 2. 久保明教(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「可塑的な比較――人類学とロボティクスの狭間で」
306
20132014/01/24(金)~2014/01/25(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第57回研究会

1月24日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-7」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-7」(後半)

1月25日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-1」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-1」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/01/23(木)第2回(通算第20回)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】

「『坪井正五郎』の著者川村伸秀氏を囲んで」

  • 1. 川村伸秀 著者による概要説明
  • 2. 佐々木史郎(国立民族学博物館),清水昭俊(AA研フェロー),関雄二(国立民族学博物館),山路勝彦(関西学院大学) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20132014/01/22(水)情報資源利用研究センター・国際ワークショップ
【公開】
  • 1. サリム・ハテュブ(作家・民話研究家) 「コモロ民話の伝統と現代における価値」(仮題)
  • 2. コメント:花渕馨也(北海道医療大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語(通訳あり)
  • 主催:情報資源利用研究センター
301
20132014/01/13(月)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第4回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「コンコーダンスの編集方針について」
  • 2. 全員 「コンコーダンスを利用した研究の可能性」
  • 使用言語:日本語,英語
301
20132014/01/12(日)KKLO現地講演会(コタキナバル日本人会共催)
  • 15:00-15:10. 開会挨拶
  • 15:10-16:10. 講演:床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピン南部・東マレーシアの情勢をめぐって」(仮題)
  • 16:10-16:5. 質疑応答
  • 16:50-17:00. 閉会挨拶
  • 使用言語:日本語
  • 主催:コタキナバル日本会,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
コタキナバル日本人学校 KINABALU JAPANESE SCHOOL (Lorong Burong Ejek House No.8, Jalan Tuaran, Miles 3.5, 88450, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia)
20132014/01/10(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第56回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA 研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「古文書学的研究と法制史」(前半)
  • 3. 籾山明(AA 研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「古文書学的研究と法制史」(後半)
301
20132013/12/22(日)~2013/12/23(月)第6回オスマン文書セミナー /共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第12回研究会
【公開】

12月22日

  • 1. 趣旨説明 講師紹介
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説・講読:結婚と離婚 I
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:結婚と離婚 II

12月23日

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説・講読:上申文書ilam(嘆願)I
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読 :上申文書ilam(嘆願) II
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読 :法廷記録簿とAhkam defteri
  • 4. 総合討論
303
20132013/12/22(日)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第2回研究会

成果出版に関する討議

  • 成果出版案1. 石川博樹 『食と農のアフリカ史』 
  • 成果出版案2. 鶴田格 『アフリカにおける在来農業革命』 
  • 使用言語:日本語
302
20132013/12/20(金)~2013/12/21(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第55回研究会

12月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「2011年度調査分簡牘形態分類の再検討」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「2011年度調査分簡牘形態分類の再検討」(後半)

12月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡44」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡44」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132013/12/13(金)~2013/12/15(日)中東☆イスラーム研究セミナー306
20132013/12/13(金)~2013/12/15(日)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第3回研究会
【公開】

オーストロネシア諸語の情報構造に関する国際ワークショップ

  • このワークショップではオーストロネシア諸語において情報構造(文のトピック,フォーカス,名詞句の定性など)がどのように文構造に標示されているかを議論します。

  • コーディネーター:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員)
  • 2013/12/13
  • 1. Nancy HEDBERG (Simon Fraser University) “Applying the Givenness Hierarchy Framework: Methodological Issues”
  • 要旨(英文):68KB
  • 2. Isabelle BRIL (LACITO-CNRS (French National Centre for Scientific Research)) “Informational status and informational hierarchy in Natauran-Amis (Formosan)”
  • 要旨(英文):27KB
  • 3. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) “The syntax of information structures in Lamaholot”
  • 要旨(英文):57KB
  • 4. 佐藤寛子 (University of Hawai’i at Manoa) “Definiteness and specificity in Kove”
  • 要旨(英文):34KB
  • 5. Stefan SCHNELL (La Trobe University) “Topicalisation and pronominalisation across genres: A usage-based approach to left-dislocation and pronominal resumption in Vera’a(North Vanuatu)”
  • 要旨(英文):85KB
  • 6. 大角翠(AA研共同研究員,東京女子大学) “Information Structure in Tinrin & Neku: topicalization, impersonal constructions, & passive”
  • 要旨(英文):63KB
  • 7. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) “Information structure in Amele, Papua New Guinea”
  • 要旨(英文):16KB
  • 8. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “The information structure of Javanese narratives of experiences”
  • 要旨(英文):16KB
  • 2013/12/14
  • 1. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Topic and Focus in Seediq”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2. Rik De BUSSER(National Chengchi University) “Information structure in Takivatan Bunun,with special attention to the role of ellipsis”
  • 要旨(英文):16KB
  • 3. Anja LATROUITE(AA研共同研究員,Heinrich Heine University Düsseldorf) “Information Structure and Grammaticalization in Tagalog”
  • 要旨(英文):53KB
  • 4. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学), Michael Raymon M.PANGILINAN(AA研外国人研究員) “Motivations for PAMANAKMUL AMANU ‘word swallowing’ in Kapampangan”
  • 要旨(英文):20KB
  • 5. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Newly introduced NPs, continuous topics, and contrastive topics in Bantik discourse”
  • 要旨(英文):20KB
  • 6. YANTI (Atma Jaya Catholic University of Indonesia), Timothy MCKINNON (MPI EVA Jakarta, University of Delaware), Peter COLE (University of Delaware, MPI EVA Leipzig) and Gabriella HERMON (University of Delaware, MPI EVA Leipzig) “Marking Information Status in Tapus Minangkabau”
  • 要旨(英文):16KB
  • 7. John BOWDEN (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Towards an account of Colloquial Jakarta Indonesian information structure”
  • 要旨(英文):28KB
  • 8. 塩原朝子(AA研所員) “Information structure and information status of Sumbawa, Indonesia”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2013/12/15
  • 1. Daniel KAUFMAN (AA研共同研究員,Endangered Language Alliance) “Clefting and question formation across Indonesia”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2. 稲垣和也(AA研共同研究員,京都大学東南アジア研究所) “Information structure in Kadorih”
  • 要旨(英文):90KB
  • 3. Antonia SORIENTE (University of Naples “L’Orientale”) “Informations structure devices in Punan Tubu’”
  • 要旨(英文):64KB
  • 4. ディスカッション
  • 5. クロージング
  • 6. ビジネスミーティング
303
20132013/12/12(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 15:00-15:30. 渡辺己(AA研所員) 「3種のコラボレーションについての報告:言語学,歴史学,考古学」
  • 15:30-16:00. 深澤秀夫(AA研所員) 「マダガスカル北西部における国家の法と民衆の掟との境界面」
  • 16:00-16:10. 休憩
  • 16:10-16:40. 峰岸真琴(AA研所員) 「タイ語声調の動的分析」
  • 16:40-17:10. 栗原浩英(AA研所員) 「史料の信頼性をめぐって」
  • 使用言語:日本語
304
20132013/12/08(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第9回研究会
  • 1. 出版に向けた打ち合わせ
  • 事前に提出した原稿について,ひとり10分程度で概要やポイントを説明し,続けて20分程度で内容や全体の構成とのかかわりについて,質疑を行なう。適宜,休憩をはさむ。

  • 使用言語:日本語
304
20132013/12/06(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第54回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡43」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡43」(後半)
301
20132013/11/30(土)~2013/12/01(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第11回研究会
【公開】

国際シンポジウム “Mapping Safavid Iran”

  • 11月30日
  • Panel 1: Center and Periphery
  • 1. Rudi MATTHEE (University of Delaware) “The Safavid Empire: Relations between the Center and the Periphery”
  • 2. Akihiko YAMAGUCHI (ILCAA Joint Researcher,University of the Sacred Heart) “Safavid Legacy Seen from a Periphery: The Ardalan and Iran’s Shahs”
  • Panel 2: Politics and Kingship
  • 3. Sholeh QUINN (University of California, Merced) “Chroniclers and Kings: the Origins of Early Modern Persianate Historiography”
  • 4. Yukako GOTO (ILCAA Joint Researcher, Kwansei Gakuin University) “Regional Cities as Nodes in the Network of the Safavid Political System”
  • Panel 3: Religion and Authority
  • 5. Rula Jurdi ABISAAB (McGill University) “Juristic Thought and Authority: from the mujtahids of Mongol Hilla to the Early Traditionists of Safavid Iran”
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) “State and Religious Authority in Practice: Vaqf Administration under the Safavids and the Qajars”
  • 12月1日
  • Panel 4: The Safavids and the Christians
  • 1. Tomoko MORIKAWA (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido University) “A Shi’ite Armenian in the late Seventeenth Century”
  • 2. Giorgio ROTA (Institut fur Iranistik, Osterreichische Akademie der Wissenschaften) “Aq Qoyunlu and Safavid European Diplomacy: Strategy, Millenarism, Wishful thinking”
  • Panel 5: Global Context
  • 3. Katsuhiko ABE (Kanagawa University) “Silk for the Court: Reconsidering Safavid Textile Production”
  • 4. Sebouh ASLANIAN (University of California, Los Angeles) “The Trials and Tribulations of Marcara Avachintz: A Global Microhistory of an Armenian Director of Colbert’s Compagnie des Indes Orientales, 1666-1688”
  • 5. Sussan BABAIE (The Courtauld Institute of Art, University of London) “Merchant houses and elite mansions in Agra, Aleppo and Isfahan: Intercultural conditions and metropolitan ideas in the 17th-century”
  • 6. Concluding Panel
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:必要
  • 11月21日(木)までに,御氏名,ご所属,レセプションの出欠(会費4000円予定),昼食弁当(両日ともそれぞれ1000円を予定)の要不要を明記の上,e-mailで,safavid_tokyo2013[at]yahoo.co.jpまでお申し込みください。 [at]を@に変更して送信ください。
  • 使用言語:英語
  • プログラムは,こちらをご覧ください。
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,科学研究費「近世帝国としてのサファヴィー朝史研究」
303
20132013/11/30(土)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為第2回研究会
【公開】

14:00-16:00(非公開)

  • 1. 趣旨説明
  • 2. 自己紹介・研究紹介

16:00-18:00(公開)

  • 3. 安田慎(帝京大学) 「市場と贈与の狭間-イスラームにおける巡礼・参詣経済」
  • 使用言語:日本語
304
20132013/11/27(水)基幹研究「中東・イスラーム圏」/中東イスラーム研究拠点研究会
【公開】
  • Rudi MATTHEE (University of Delaware) “The Ottoman-Safavid war of 1578-1590”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」,中東イスラーム研究拠点
本郷サテライト5F
20132013/11/23(土)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第4回公開合評会
【公開】

卯田宗平『鵜飼い漁師と現代中国-人と動物,国家のエスノグラフィ』(来春刊行予定)

  • 1. 卯田宗平(東京大学日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)/東洋文化研究所) 著者による概要説明
  • 2. 三尾裕子(AA研所員),深澤秀夫(AA研所員) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20132013/11/23(土)国際ワークショップ「オランダ東インド会社とアジア生糸--ルディ・マ テー氏 を迎えて」
【公開】
  • Rudi Matthee (University of Delaware) “The Dutch East India Company and Asian Raw silk: From Iran to Bengal via China and Vietnam”
  • ディスカッサント:岡美穂子氏(東京大学史料編纂所),藤田加代子氏(立命館アジア太平洋大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東☆イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」,中東イスラーム研究拠点
  • 共催:科学研究費「近世帝国としてのサファヴィー朝史研究」,海域アジア史研究会
大阪大学豊中キャンパス 文法経済学部本館2階 大会議室
20132013/11/23(土)日本における中東・イスラーム研究の最前線Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20132013/11/19(火)~2013/12/08(日)あそぶ・まなぶ・はたらく―アフリカのこどもたち
【公開】
Gallery Cafe George(ギャラリー カフェ ジョルジュ)(〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-36-29 佐藤ビル2F)
20132013/11/16(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第5回研究会
【公開】
  • 1. 長島弘(AA研共同研究員,長崎県立大学) 「ムガル帝国グジャラート地方における商人と国家―若干の論争の紹介を中心に―」
  • 2. 上原永子(AA研共同研究員,大谷大学) 「シンド地方仏教美術の諸問題」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト3階セミナールーム
20132013/11/15(金)~2013/11/16(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第53回研究会

11月15日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡41」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡41」(後半)

11月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡42」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡42」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132013/11/10(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第6回研究会
  • 1. 齋藤剛(AA研共同研究員,神戸大学) 「ムフタール・スースィーとロベール・モンターニュ:モロッコにおける地域をめぐる二つの眼差し」
  • 2. 深山直子(東京経済大学) 「都市を先住化する―ニュージーランド・マオリの事例から」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132013/11/09(土)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第3回公開合評会
【公開】

吉田ゆか子著「仮の面と仮の胴:バリ島仮面舞踊劇にみる人とモノのアッサンブラージュ」『文化人類学』76(1):11-32,2011

  • 1. 吉田ゆか子(国立民族学博物館) 著者による概要説明
  • 2. 西井凉子(AA研所員),真島一郎(AA研所員) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20132013/11/01(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第52回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡40」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡40」(後半)
301
20132013/10/26(土)~2013/10/27(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第2回研究会

10月26日

  • 1. 調査の進捗状況報告
  • 2. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴル語調査報告」
  • 3. 海老原志穂(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アムド・チベット語調査報告」
  • 4. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査報告」
  • 5. ディスカッション

10月27日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査報告」
  • 2. 調査方法の検討
  • 3. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 本年度,プロジェクトのメンバーで調査票を作成した。その調査票を用いて,それぞれのメンバーが個々の言語の調査を行った。今回の研究会では,以下の4名による各言語の調査結果の報告を行う。また,メンバー全員で調査内容,調査方法について検討する。

302
20132013/10/26(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第6回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヘレロ語動詞における移動とイベント統合」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ語の引用句の性格」
  • 3. 「出版と調査票について」
  • 使用言語:日本語
304
20132013/10/19(土)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第2回研究会
  • 1. 李林静(AA研共同研究員,成蹊大学) 「ホジェン語の動詞屈折形式とその統語機能」
  • 2. 吉村大樹(AA研共同研究員,龍谷大学) 「トルコ語の準動詞の形態・統語的ふるまいについて」
  • 3. 小野智香子(AA研共同研究員,千葉大学) 「イテリメン語の準動詞について:不定詞の分類」
304
20132013/10/18(金)~2013/10/19(土)AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第51回研究会
【公開】

10月18日(AA研フォーラムとして公開)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 施謝捷(AA研外国人研究員) 「江陵鳳凰山西漢簡牘の人名について」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 「嶽麓書院蔵秦簡の簡番号について」

10月19日(非公開)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 「三国時代の長沙における婚姻慣行――附,女性の帰属」
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡39」
  • 使用言語:日本語
301
20132013/10/18(金)AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」
【公開】
  • 1. 14:00-14:30. 資料集企画会議
  • 2. 14:30-16:00. 施謝捷(AA研外国人研究員) 「江陵鳳凰山西漢簡牘の人名について」
  • 3. 16:20-18:00. 陶安あんど(AA研所員) 「嶽麓書院蔵秦簡の簡番号について」
  • 使用言語:日本語
301
20132013/10/17(木)フィールド言語学カフェ
【公開】
  • 14:30. 呉人徳司(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 14:35. 阿部優子(AA研特任研究員) 「タンザニア言語調査のススメ」
  • 15:15. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴルの都市部でのフィールドワーク」
  • 16:10. 長屋尚典(東京外国語大学) 「東インドネシアでフィールドワークする」
  • 16:50. 内海敦子(明星大学) 「調査未開発言語の方言調査-タラウド語地域の例-」
304
20132013/10/13(日)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第5回研究会
  • 1. 丸山淳子(AA研共同研究員,津田塾大学) 「移住してきた『先住民』:南部アフリカにおけるポストコロニアル国家と「コイサン」」(仮)
  • 2. 討論1
  • 3. 佐藤章(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「コートジボワールの国家形成と『イボワール人性』現象」
  • 4. 討論2
  • 5. 総合討論
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第10回研究会
【公開】
  • 1. 今澤浩二(AA研共同研究員,桃山学院大学) 「オスマン朝初期における宰相制の展開」
  • 2. 澤井一彰(AA研共同研究員,早稲田大学イスラーム地域研究機構) 「イスタンブル大震災とその後の復興-1509年と1766年の大地震を事例として-」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. Pius Akumbu (Lecturer of the University of Buea, Cameroon & Visiting associate professor at Kyoto University)
  • 2. 阿部優子(AA研特任研究員) 「ベンデ語の焦点マーカー」
  • 3. 高村美也子(AA研共同研究員,名古屋大学) 「タンザニアボンディ社会における言語社会学的事象について(仮)」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
306
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第10回研究会
  • 1. 伊藤渚(総合研究大学院大学文化科学研究科院生) 「社会的文脈に埋め込まれた技術:ラオス北部フアパン県サムヌア・サムタイ地域の織物」(仮題)
  • 2. 長田紀之(アジア経済研究所リサーチ・アソシエイト) 「英領期ラングーンにおける都市複合社会の変容とビルマ国家の出現」(仮題)
304
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第12回研究会
  • 1. 伊藤渚(総合研究大学院大学文化科学研究科院生) 「ラオス北部サムヌア・サムタイ地方の織物生産と家」
  • 2. 長田紀之(アジア経済研究所リサーチ・アソシエイト) 「英領期ラングーンにおける都市複合社会の変容とビルマ国家の出現」
304
20132013/10/10(木)AA研フォーラム
【公開】
  • パギリナン,マイケル レイモン マナロト(AA研外国人研究員) “Kapampangan: A Problem of Identity, Language and Culture”
304
20132013/10/06(日)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小野正樹(AA研共同研究員,筑波大学) 「思考動詞に見られる階層性」 
  • 2. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) (仮)「ラマホロット語における情報構造」
  • 3. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) (仮)「文献紹介:Krifka (2008) Basic notions of information structure」
  • 4. ディスカッション
  • 使用言語:英語
306
20132013/10/04(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第50回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡38」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡38」(後半)
301
20132013/09/29(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第6回研究会

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(4)」

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 鈴木伸隆(AA研共同研究員,筑波大学) “Colonial Education and the Making of Muslim Filipinos under American Rule”
  • 3. 今泉慎也(AA研共同研究員,日本貿易振興機構アジア経済研究所) “The Application of Islam Law in the Court of Justice of Thailand”
  • 4. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) “Challenges to Migration Control in a Multi-Ethnic Society: The Case of Foreign Workers in Malaysia”
  • 5. コメント1:左右田直規(東京外国語大学)
  • 6. コメント2:シャムスル A. B.(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • 7. 総合討論
  • 8. 床呂郁哉(AA研所員) 閉会の辞
  • 使用言語:英語
Le Meridien Kota Kinabalu Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu
20132013/09/29(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第9回研究会
  • 1. 西江仁徳(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーにおける他者:チンパンジーはどのようにして互いに出会わないのか?」
  • 2. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「学習における他者の役割ー進化史的観点から」
306
20132013/09/28(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第7回研究会
  • 1. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「アレゴリー論 ベンヤミンとバロック論を中心にして」
  • 2. 河野憲二(AA研共同研究員,京都大学) 「感覚情報を行動と知覚へ変換する脳の働き」
306
20132013/09/20(金)~2013/09/23(月)中東☆イスラーム教育セミナー304
20132013/09/20(金)~2013/09/21(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第49回研究会

9月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡36」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡36」(後半)

9月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡37」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡37」(後半)
405
20132013/09/14(土)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第4回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第4回公開セミナー

  • 三浦敦氏(埼玉大学教授) 「セネガルの農民組織~ママドゥ・ジャの思想とFONGSの展開」
  • コメンテーター:佐久間寛(AA研ジュニアフェロー),真島一郎(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20132013/09/06(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第48回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡35」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡35」(後半)
301
20132013/09/03(火)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(アルメニア語(東))文化講演

  • 北川誠一(東北大学・名誉教授) 「中世アルメニア国家の国際性と多元性」
  • ※本フォーラムは,言語研修「アルメニア語(東)」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
304
20132013/08/16(金)~2013/08/17(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第47回研究会

8月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「封検の形態発展-「平板検」の使用方法の考察から-」
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡34」

8月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「周縁領域からみた秦漢帝国の総合的研究(前半)」
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「周縁領域からみた秦漢帝国の総合的研究(後半)」
405
20132013/07/29(月)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第8回研究会
  • 1. 総合討論1
  • 方法論に関する討議
  • (司会:津田浩司(AA研共同研究員,東京大学))
  • 2. 総合討論2
  • 執筆計画の検討
  • (各共同研究員)
本郷サテライト5F
20132013/07/27(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第8回研究会
  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「他者とは誰か ―<ある>と<もつ>と<する>」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「自己の中の他者」
306
20132013/07/21(日)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第3回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第3回公開セミナー

  • 小川了氏(東京外国語大学名誉教授)  「第一次大戦時,セネガル歩兵徴発をめぐる二人の政治家」
  • コメンテーター:落合雄彦(龍谷大学),深澤秀夫(AA研所員),真島一郎(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
301
20132013/07/21(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第8回研究会
【公開】
  • 1. 14:00-16:00(公開)
  • ジャンルカ・パロリン(AA研外国人研究員) 「GCC加盟諸国における(非)帰化政策」
  • 2. 16:15-18:30(非公開)
  • 成果報告,出版に向けた打ち合わせ
  • 使用言語:英語,日本語
304
20132013/07/21(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第9回研究会
【公開】
  • 1. 松尾有里子(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「17世紀オスマン朝治下のボスニア地方社会――モスタル法廷の事例を中心に」
  • 2. 磯貝健一(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「カーディーとタズキラ―ロシア領中央アジアのシャリーア法廷裁判文書の作成過程―」
  • 3. Mansur SEFATGOL(AA研外国人研究員,テヘラン大学) “Persian Historical Writing in Central Asia During the Transitional Period: A Case Study of the Early Manghit History of Tuhfat al-Khani (Tarikh-e Rahim Khani)”
  • 使用言語:日本語,英語
303
20132013/07/20(土)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為第1回研究会
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 自己紹介・研究紹介
  • 3. 今後の研究方針,成果公開等の打ち合わせ
304
20132013/07/19(金)~2013/07/20(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第46回研究会

7月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告:「鳳凰山前漢墓群出土簡牘にみる遣策作成過程と葬礼準備」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡32」

7月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡33」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡33」(後半)
301
20132013/07/19(金)フィールド言語学ワークショップ:現地調査で「基礎語彙」を収集する
  • フィールド言語学調査の初期の段階では語彙の収集から始まります。今回のテクニカル・ワークショップでは, この基礎語彙調査に焦点をあて,効率よくかつ正確に成果を得る方策を考えます。 今回のワークショップでは,さまざまな地域でフィールドワーク(現地調査)をしている言語学研究者が, 自分のフィールドの基礎語彙調査について語ります。これからフィールドワークをしようという方,「フィールドワ ークって何?面白そう!」という方, ぜひご参集ください!

  • 中山俊秀(AA研所員) 「北米北西海岸諸語の基礎語彙調査」 
  • 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア諸語の基礎語彙調査」
  • 呉人徳司(AA研所員) 「シベリアのトナカイ遊牧文化の基礎語彙調査」
  • 澤田英夫(AA研所員) 「声調言語の語彙調査-ロンウォー語・ラチッ語(ミャンマー北部,チベット=ビルマ系)」
304
20132013/07/14(日)~2013/07/15(月)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第4回研究会

7月14日

  • 1. 大川真由子(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ザンジバルおよびオマーンにおけるアフリカ性――移動するオマーン人の民族的差異と共同性の編成――」
  • 2. 相島葉月(AA研共同研究員,The University of Manchester) 「現代エジプト社会において知識人であること-イスラーム・マスメディア・世俗的近代主義-」(仮題)
  • 3. 総合討論

7月15日

  • 1. 西真如(AA研共同研究員,京都大学) 「アジア・アフリカ地域社会における「デモクラシーの人類学」の論点」
  • 2. 総合討論
本郷サテライト7F
20132013/07/13(土)FIELD+café
【公開】

■FIELD+café アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化~■

  • ゲスト:藤本武(富山大学),石山俊(総合地球環境学研究所)
  • 司会:石川博樹(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 予約方法:詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」,基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,総合地球環境学研究所プロジェクト「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究~ポスト石油時代に向けて~」
サロンド冨山房FOLIO (東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20132013/07/13(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第1回研究会
【公開】
  • 13:30-16:30(非公開),AA研セミナー室(301)
  • 1. 研究代表者による趣旨説明,および研究計画の検討
  • 「FIELD+cafe アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化~」
  • 18:00-19:30(公開,要予約),サロンド冨山房FOLIO(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
  • 2. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピアの酸っぱい食文化をめぐって~山地社会でのフィールドワークから~」
  • 3. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「サハラは不毛にあらず,ナツメヤシをめぐる人間の知恵~アルジェリアの小さなオアシスからの報告~」
301,サロンド冨山房FOLIO(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20132013/07/11(木)AA研フォーラム
【公開】
  • ローズ・ジュリエット アニャンウ(AA研外国人研究員) “Proverbs in African languages: ethnography, stylistics, and application/use”
  • 使用言語:英語
304
20132013/07/07(日)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第2回公開合評会
【公開】

木村周平著『震災の公共人類学:揺れとともに生きるトルコの人びと』(世界思想社,2013年)

  • 1. 木村周平(筑波大学) 著者による概要説明
  • 2. 岩佐光広(高知大学),関根久雄(筑波大学) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20132013/07/06(土)~2013/07/07(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」2013年度合同研究会
【公開】

7月7日 「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」,場所:304

  • 1. Anyanwu, Rose-Juliet(AA研,客員研究員) “Transitivity and Information Structure (especially Focus) in West African Benue-Congo languages - Igbo, Kana, Yukuben, Kuteb, Hone”
  • 2. 長渡陽一(東京外国語大学) 「アラビア語の子音情報量」 
  • 3. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「n音の特殊性」
  • 4. 松尾愛(東京外国語大学大学院),ラナ・セイフ(東京外国語大学大学院) 「アラビア語の派生形第Ⅶ形と第Ⅷ形の使い分け―コーランテキストを対象とした分析から-」
  • 5. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ジュバ・アラビア語中層話体を記述する」
  • 6. 榮谷温子(東京外国語大学) 「古典アラビア語の事柄の代名詞」
  • 7. ラトクリフ ロバート(東京外国語大学) 「中野 ‘Hobyot vocabulary’ について」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
  • 共催:中野教授追悼セム語研究集会
304
20132013/07/06(土)~2013/07/07(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」2013年度合同研究会
【公開】

7月6日「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」,場所:306

  • 1. 稗田乃(AA研所員) 「サーミア語におけるイベント統合と時制」
  • 2. 箕浦信勝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「手話諸言語のmimetic words,いわゆるclassifiersについて 2」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
  • 共催:中野教授追悼セム語研究集会
306
20132013/07/06(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 13:00-15:30(非公開)
  • 栗田禎子(AA研共同研究員,千葉大学) 「スーダンなきあとに『スーダン史』は可能か?―『スーダン史』脱構築/再構築をめざして―」
  • 2. 15:30-18:00(公開)
  • Frederick COOPER (New York University) “Writing African History in a Time of Liberation and Beyond”
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20132013/07/05(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第45回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡31」(前半)
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡31」(後半)
301
20132013/06/30(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第7回研究会
  • 1. 足立薫(AA研共同研究員, 京都産業大学) 「平衡,自然の調和,システム」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「非人間の<もの>が他者となるとき:真珠貝,機械のアニミズム,野性のチューリング・テスト」
306
20132013/06/29(土)海外学術調査フォーラム
【公開】
  • 10:30~12:30. 海外学術調査ワークショップ 「フィールドで『描く』」
  • 1. 中村美知夫(京都大学/霊長類学) 「チンパンジーのフィールドで『描く』」
  • 2. 堀木一男(グラフィックデザイナー) 「『描く』ってどんなこと?」 
  • 12:30~14:00. -昼食・休憩-
  • 14:00~14:50. 全体会議 *
  • 15:00~17:00. 地域別分科会 *
  • 17:30~19:30. 情報交換会 *
  • ※12:30~17:00 1階展示スペースにて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
20132013/06/22(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第4回研究会
【公開】
  • 1. 古井龍介(AA研共同研究員,東京大学) 「ブラーフマナ集団形成の過程―中世初期ベンガルを例として―」
  • 2. 小倉智史(AA研共同研究員,京都大学) 「共存しえぬ他者か,ダルシャナの信徒か-シャーミール朝カシミールの三人のバラモンが描くムスリム-」
  • 3. 申才恩(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) “Sattra in Assam between the 16th and the 18th Centuries: from a Venue of Popular Bhakti Movement to the Orthodox Brahmanical Institution”
  • 使用言語:日本語,英語
本郷サテライト7F
20132013/06/22(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第6回研究会
  • 1. 岡部佳世(AA研共同研究員,法政大学) 「空間情報科学の視点から」
  • 2. 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「超越論的なものと問い:内部観測,ベイトソン,パース,ドゥルーズにみる「準‐実在」」 2013年度第1回研究会(通算第5回目) : 報告書(和文)(324KB)
306
20132013/06/21(金)~2013/06/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第44回研究会

6月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡29」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡29」(後半)

6月22日

  • 1. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡30」(前半)
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡30」(後半)
301
20132013/06/16(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第5回研究会
  • 1. 伊藤敦規(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「日本における北米先住民研究」
  • 2. 今堀恵美(AA研共同研究員,聖心女子大学) 「ソ連崩壊後の中央アジア民族誌――冷戦の溝は埋まるのか?」
  • 3. 信田敏宏(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「イスラーム世界の周縁,あるいは周縁世界のイスラーム--マレーシア先住民の事例から」
本郷サテライト7F
20132013/06/13(木)AA研フォーラム
【公開】
  • ジャンルカ・パオロ パロリン(AA研外国人研究員) “Shari’a in Egypt’s New Constitution”
  • 使用言語:英語
304
20132013/06/08(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第7回研究会
【公開】
  • 1. 下條光明(ニューヨーク州立バッファロー大学) 「焦点構造と文形式―日本語における談話データ分析を中心として―」
304
20132013/06/08(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第3回研究会
  • 1. Oman Fathurahman (AA研外国人研究員) “The Manuscripts of Shattariyyah Silsilah in Java: Arabic, Javanese, Malay, and Sundanese”
  • 2. 星泉(AA研所員) 「Old Tibetan Documents Online (OTDO)について」 
302
20132013/06/07(金)人類学的思考の沃野―山口昌男追悼AA研シンポジウム
【公開】
  • 司会:宮崎恒二(東京外国語大学理事)
  • 15:00. 黙祷
  • 15:00-15:10. 三尾裕子 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所所長挨拶
  • 15:10-15:20. 小泉潤二 日本文化人類学会会長挨拶
  • 15:20-15:50. 青木保(国立新美術館館長) 基調講演
  • 発言者
  • 15:50-16:05. 渡辺公三
  • 16:05-16:20. 真島一郎
  • (10分休憩)
  • 16:30-16:45. 落合一泰
  • 16:45-17:00. 栗本英世
  • 17:00-17:15. 船曳建夫
  • 17:15-17:30. 今福龍太
  • 17:30. 閉会
アゴラ・グローバル(東京外国語大学府中キャンパス内)
20132013/06/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第43回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡28」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡28」(後半)
301
20132013/06/01(土)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第1回公開合評会
【公開】

佐川徹著『暴力と歓待の民族誌:東アフリカ牧畜社会の戦争と平和』(昭和堂,2011年)

  • 1. 佐川徹(京都大学アフリカ地域研究資料センター) 著者による概要説明
  • 2. 湖中真哉(静岡県立大学),床呂郁哉(AA研所員) コメント
  • 3. 全体討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20132013/05/31(金)~2013/06/01(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第42回研究会

5月31日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡26」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡26」(後半)

6月1日

  • 1. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡27」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡27」(後半)
301
20132013/05/31(金)第12回フィールドサイエンス・コロキアム「紛争状況下における/のフィールドワーク:人類学・地域研究の現場から」
【公開】
  • 15:00-15:10. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 15:10-15:50. 湖中真哉(静岡県立大学) 「やるせない紛争調査─―東アフリカ牧畜民のフィールドワークから(仮題)」
  • 15:50-16:30. 錦田愛子(AA研所員) 「パレスチナ/イスラエルにおける研究と政治――紛争下のフィールドワークとポジショナリティ」
  • 16:40-17:20. 藤井真一(大阪大学大学院) 「After the Fact――ソロモン諸島の「民族紛争」を事後的に調査・再構成する歴史人類学の展望と課題」
  • 17:20-19:00. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • ※詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20132013/05/25(土)~2013/05/26(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第5回研究会
【公開】

越境・拡大する紛争―マレーシア・レバノン両海外拠点からの観察

  • 5月25日,AA研大会議室(303)
  • 1. 福島康博(AA研研究機関研究員) 趣旨説明
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「『スールー王国軍』のサバ侵入事件とマレーシア・フィリピン南部情勢の行方」(仮題)
  • 3. 黒木英充(AA研所員) 「ベイルートから見るシリア内戦―宗派紛争化と越境拡大の危険」
  • 4. 飯塚正人(AA研所員) コメント
  • 5. 質疑・討論
  • 5月26日,マルチメディアセミナー室(306)
  • 1. 成果公開の内容・方法の検討
  • 2. 成果公開の内容・方法の検討(2)
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」
  • 共催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
303, 306
20132013/05/24(金)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第8回研究会
【公開】
  • 1. Shamil Jeppie (University of Cape Town) History of Books, Libraries and Reading in West Africa”
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)(代表:永原陽子(京都大学))「兵士・労働者女性の植民地間移動にかんする研究」,日本アフリカ学会関東支部,基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20132013/05/24(金)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第1回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2013年度第1回公開セミナー

  • Shamil Jeppie氏(南アフリカ・ケープタウン大学人文学部歴史学科) “The History of Books, Libraries and Reading in West Africa”(西アフリカにおける書物,図書館,読書の歴史)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部,AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」, 科研費基盤研究(A)一般「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究(代表:永原陽子(京都大学))
301
20132013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第5回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「『家と人』と村―生のプロセスについての人類学的考察」
  • 2. 山田裕二(立教大学) 「宇宙はわかるか? 街の数学者が思うこと」
306
20132013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語のイベントの統合」
  • 2. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「グイ語連接辞構文で表現される「マクロ・イベント」」
  • 3. 箕浦信勝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「手話諸言語のmimetic words,いわゆるclassifiersについて」
301
20132013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第2回研究会
【公開】

「東南アジアにおけるミラージュ物語の展開」

  • 1. Dick van der Meij (Center for the Study of Religion and Culture (CSRC), Syarif Hidayatullah State Islamic University (UIN) Jakarta) “The text of the Isra Mi‘raj in Indonesia: A global overview” (tentative title)
  • 2. Yumi SUGAHARA (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “The Night Journey translated by Ahmad Rifa’i Kalisalak” (tentative title)
  • 3. Midori KAWASHIMA (Sophia University) “The Maranao Text of the Isra Mi‘raj” (tentative title)
  • 4. Comments
  • 5. Open discussion
  • 共催:上智大学イスラーム研究センター「東南アジア・ムスリムと近代」研究班
上智大学四谷キャンパス2号館6階630A会議室
20132013/05/17(金)~2013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第41回研究会

5月17日,AA研セミナー室(301)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡24」(前半)
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡24」(後半)

5月18日,AA研小会議室(302)

  • 1. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡25」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡25」(後半)
301,302
20132013/05/11(土)~2013/05/12(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第1回研究会

5月11日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「現代口語ビルマの『ノダ』文に関する予備調査」
  • 2. 千田俊太郎(AA研共同研究員,熊本大学) 「朝鮮語の「連體形 + kes + コピュラ」文: 先行研究と問題」
  • 3. 調査票の検討

5月12日

  • 1. 形態と用法の整理
  • 2. 調査票の検討
301
20132013/05/11(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第11回研究会
  • 1. 高倉健一(神奈川大学) 「文化資源による観光開発と住民―中国雲南省「麗江古城」の事例を中心に―」
  • 2. 森永恭代(京都女子大学) 「三藩の乱後における清朝の雲南経営―蔡毓栄を中心に―」
304
20132013/05/11(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第7回研究会
  • 1. 櫻田涼子(AA研共同研究員,育英短期大学) 「〈美しい過去〉をめぐる言説―マレー半島の華人とコピティアムと故郷をめぐる集合的記憶」
  • 2. 横田祥子(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「地方選挙におけるチャイニーズネスをめぐるポリティクス―2012年インドネシア西カリマンタン州シンカワン市市長選挙」
  • 3. 総合討論
302
20132013/05/11(土)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「趣旨説明」
  • 2. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「サハ語の動詞屈折形式とその統語機能」
  • 3. 山越康裕(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「ブリヤート語の『分詞』の機能について」
  • 4. 長崎郁(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「コリマ・ユカギール語の動詞屈折形式」
  • 5. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「八重山語波照間方言の分詞」
306
20132013/05/09(木)AA研フォーラム
【公開】
  • バーギ アンナ メアリー ソフィア(AA研外国人研究員) “Linguistic divergence between Eskimo and Aleut”
  • 使用言語:英語
304
20132013/05/07(火)チベットを知る文化講座
【公開】

◆チベット音楽の夕べ◆

  • 歌:パッサン・ドルマ(歌手)
  • 伴奏・解説:トシクガ/空閑俊憲(チベット音楽演奏家,文筆家)
  • 司会:星泉(AA研所員)
  • 来る5月1日から6日まで護国寺で開催されるチベット フェスティバルトウキョウ2013にあわせて来日する著名な歌手パッサン・ドルマさんをお招きし,ミニ・コンサートを実施します。 解説にはチベット音楽演奏家のタシ・クンガ(空閑俊憲)さんをお迎えし,チベット音楽について,古典からポップスまで,その歴史について解説いただきます。 パッサン・ドルマさんの美しく自在な歌声に耳を傾け,チベットの豊かな音楽世界に触れるチベット音楽の夕べ に,ぜひお越し下さい。

  • 使用言語:日本語・チベット語(日本語通訳付き)
  • 参加費:無料・学外の方はこちらより申し込み
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
  • 協力:ヒマラヤ・チベット言語文化研究サークル(東京外国語大学)
303
20132013/05/04(土)チベットを知る文化講座
【公開】
  • 演題:チベットの仮面舞踊(チャム)を知ろう!
  • 講演者:カチェン・ロサン・シェーラプ師(タシルンポ僧院管長代理)
  • 通訳・解説:三浦順子(翻訳家)
  • 司会:星泉(AA研所員)
  • 来る5月1日から6日まで護国寺で開催されるチベット フェスティバルトウキョウ2013では,南インドのタシルンポ寺の僧侶たちによる,仮面舞踊(チャム)が披露されます。この機会にあわせて,来日する高僧カチェン・ロサン・シェーラプ師を東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所にお招きし,チベットの僧院に伝わる伝統行事であるチャムについて教えていただけることになりました。当日はビデオを上映しながら解説していただく予定です。使用言語はチベット語ですが,チベットの仏教文化に造詣の深い翻訳家の三浦順子さんに通訳と解説をしていただきます。 すでにチャムを見た方もこれから見る方も,チャムについてより深く知ることのできるこの講座にぜひお越しください。

  • 参加費:無料(要予約)
  • 使用言語:チベット語(日本語通訳付き)
  • 申し込み:
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
304
20132013/04/28(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第6回研究会
  • 1. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「動物の他者論」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「集団を生成して維持する想像力:イヌイトの拡大家族集団にみる「子どもの他者化」と「野生動物の異者化」」
306
20132013/04/27(土)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第1回研究会
【公開】
  • 1. プロジェクトの趣旨説明と問題提起
  • 2. 参考論文の関するディスカッション
  • 3. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
304
20132013/04/21(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第7回研究会
  • 1. 辻上奈美江(AA研共同研究員,東京大学) 「外国人労働者が支えるサウディアラビアの労働力の自国民化政策」
  • 2. 床呂郁也(AA研所員) 「フィリピン南部ムスリム社会における「移民/難民」状況のダイナミクス」(仮)
  • 3. 打ち合わせ
304
20132013/04/20(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第1回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「共同研究課題趣旨説明」 
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「マレーコンコーダンスプロジェクトの紹介」
  • 3. 計画作成
302
20132013/04/20(土)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第1回研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「情報構造から見た日本語 ―議論の出発点として―」
  • 3. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「マテンゴ語の情報構造(バントゥ,N13)-情報制約と統語制約との相克」
  • 4. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「タガログ語のフォーカス・システムと情報構造」
  • 5. ディスカッション
304
20132013/04/19(金)~2013/04/20(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第40回研究会

4月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡23」(前半)
  • 3. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡23」(前半)

4月20日

  • 1. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡18」(前半)
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡18」(後半)
301
20132013/04/12(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第39回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡22」(前半)
  • 3. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡22」(前半)
301
20132013/04/06(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第11回研究会
  • 1. 奈良雅史(筑波大学) 「分散するコミュニティを移動する回族―中国雲南省におけるトランスリージョナルなイスラーム学習活動の事例から―」
  • 2. 新谷忠彦(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「最近の調査から考える「言語」と「民族」―南北間の移動と接触―」
304
20132013/04/05(金) 「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究」プロジェクト研究会
  • ノダ文に類する文末表現をどのような場合に用いるかを調査するために,調査資料を作成する。角田三枝が作成したサンプルを検討し,各言語のフィールドで用いるためにどのような修正等が必要であるかを検討する。
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト
301
20122013/03/31(日)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第12回研究会
  • 1. 成果出版のための論文合評会
本郷サテライト7F
20122013/03/30(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第6回研究会
【公開】
  • 1. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ語に観察されるOSV語順」
  • 2. 稗田乃 (AA研所員) 「サーミア語における情報構造について」
302
20122013/03/30(土)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第11回研究会

セッション1

  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「融合研の総括と今後の展望」
  • コメンテータ:山本秀樹(帝京大学)

セッション2:次なるステップの模索

  • 1. 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「融合と応答: フィールドワークはだれとともにあるか」
  • 2. 椎野若菜(AA研所員) 「企画進行中のフィールドワークに関する本について」
  • 3. 宮地歌織(AA研共同研究員,佐賀大学) 「SMART人類学の実践に向けて:PASS Japanのこれから」
本郷サテライト7F
20122013/03/30(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第8回研究会
  • 1. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「毒があるものをあなたは食べられますか:熱帯アフリカにおけるキャッサバの自然史と文化誌」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「アルジェリア,サハラ・オアシスにおける水供給問題とナツメヤシ多様性」
  • 3. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピア固有の作物エンセーテの複雑な発酵加工利用について:コーレ(アマーロ)の事例」
  • 4. 溝邊泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「ガーナ中南部の食生活とアフリカ料理史研究に関する報告」
301
20122013/03/29(金)FIELD+café
【公開】

増田研(長崎大学)「前説『生・老・病を発見する』」

  • 増田研(長崎大学) 「マラリア患者を発見する」
  • 宮地歌織(佐賀大学) 「ケニアで妊婦を発見する」
  • 野村亜由美(甲南女子大学) 「老人力を発見する」
サロンド冨山房FOLIO (東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20122013/03/28(木)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第7回研究会
【公開】

第1部(13:00~14:15 7階会議室)(非公開)

  • 『アフリカ史研究入門』(仮)についての相談

第2部(14:30~17:30 5階会議室)(公開)

  • 書評:小倉充夫著『現代アフリカと国際関係―国際社会学の地平』(有信堂高文社,2012年)
  • 書評者:武内進一(アジア経済研究所),永原陽子(AA研所員)
  • 共催:アフリカ史研究会,日本アフリカ学会関東支部
本郷サテライト5F,7F
20122013/03/27(水)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」研究機関研究員発表会
【公開】
  • 福島康博(AA研研究機関研究員) 「マレーシアのハラール認証の現状と課題」
  • 大川真由子(AA研研究機関研究員) 「労働市場におけるアフリカ系オマーン人の役割の変遷」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究 「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
306
20132013/03/25(月)~2013/05/31(金)「中東古地図遊覧――中東の古地図をグーグルマップに重ねてみる」
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所資料展示室(1F)
20122013/03/25(月)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第7回公開セミナー
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第7回公開セミナー

  • Z. W. Sadomba氏(ジンバブウェ大学) 「ジンバブウェ元解放戦争闘士の革命,都市労働者階級の側面から:インフォーマル・セクターからの新たな実証的証拠」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
本郷サテライト7F
20122013/03/24(日)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第3回研究会
【公開】
  • 1. 小谷汪之(AA研共同研究員) 「前近代インドにおける社会集団―「落ちこぼれた人々」の存在を通して」
  • 2. 谷口晋吉(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ベンガルにおける部族とカースト―一つの歴史的見通し」
本郷サテライト5F
20122013/03/14(木)AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演:

  • 永原陽子(AA研所員) 「アフリカ史と世界史,再論」
  • 使用言語:日本語
304
20122013/03/14(木)AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演:

  • 豊島正之(AA研所員) 「日本活字印刷の黎明期」
  • 使用言語:日本語
304
20122013/03/11(月)~2013/03/12(火)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第6回研究会

3月11日

  • 1. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「移動する華人のライフ・ヒストリーから見えてくる課題」
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 「〈美しい過去〉をめぐる言説―マレー半島の華人のコピティアムと故郷をめぐる集合的記憶」
  • 3. 黄蘊(AA研共同研究員,京都大学) 「マレーシアにおける上座仏教の展開と華人信者の実践」

3月12日

  • 1. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「宗教儀礼と「華人性」―タイのある華人廟の「創出」」
  • 2. 伏木香織(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「シンガポール旧暦7月のスペクタクル化する儀礼」
  • 3. 総合討論
301
20122013/03/09(土)第11回フィールドサイエンス・コロキアム「人類学における自然/環境研究の可能性」
【公開】
  • 15:00-15:05. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 15:05-16:05. 高倉浩樹(東北大学) 「気候変動の極北人類学をめぐる考察―レナ川中流域の事例と学際協力に関わる展望」
  • 16:15-17:15. 大村敬一(大阪大学) 「世界制作の機械―「自然=社会・文化人類学」の方法」
  • 17:15-18:30. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20122013/03/08(金)~2013/03/09(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第38回研究会

3月8日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡21」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡21」(前半)

3月9日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡17」(前半)
  • 3. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡17」(後半)
301
20122013/03/05(火)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第14回研究会
【公開】
  • 1. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「スラウェシ島南部諸言語のインドネシアにおける研究-現状と新しい傾向-」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア周辺言語のことわざ」
  • 3. 野元裕樹(東京外国語大学) 「類別詞言語における数」
  • 4. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語のLocative Voice Verbs―動詞と名詞の間」
  • 5. Sri Budi Lestari(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インドネシア語における名詞化」
  • 6. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「名詞節の発達:日本語とフィリピン言語の平行性」
304
20122013/03/02(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第8回研究会
【公開】
  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「13-14世紀モンゴル支配期イランの財政制度と財務帳簿:ペルシア語財務技術の発展と近世への継承」
  • 2. 齋藤久美子(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 「ティマール制を通して見るオスマン支配」
  • 共催:イスラーム地域研究東洋文庫拠点文科省委託事業公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開」
304
20122013/03/01(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第37回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡20」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡20」(前半)
301
20122013/02/25(月)JaCMES Lecture Series “Lebanon and the World No.1”
【公開】
  • Lecturer: Prof. Chizuko Tominaga (Former Professor of Miyagi Gakuin Women’s University, Sendai, Japan) Empires and Women: A Case of an Arabian Princess Salme binti Said
  • ※詳細は後日掲載予定
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語・アラビア語(同時通訳あり)
  • 主催:JaCMES
Crowne Plaza Beirut
20122013/02/24(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第4回研究会
  • 1. 山崎吾郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「身体とテクノロジーを介した社会性の創出:医療の経験を問い直す」
  • 2. 中尾央(名古屋大学) 「文化を進化的に考えるとはどのようなことか」
306
20122013/02/23(土)ブータンを知る文化講座:ゾンカ語の現在と未来
【公開】

■ブータンを知る文化講座:ゾンカ語の現在と未来■

  • 講演者:ナムゲ・ティンレイ(ゾンカ語発展委員会)
  • コメンテーター:ツェリン・タシ(ブータン王立自然保護協会)
  • 解説・通訳:今枝由郎
304
20122013/02/18(月)言語ダイナミクス科学フォーラム
【公開】
  • 岩崎勝一(カリフォルニア大学ロサンゼルス校) 「日琉語における「が」と「の」の分布パターンについて」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「言語ダイナミクス科学研究」
  • 共催:特別経費事業「急速に失われつつある言語多様性に関する国際研究連携体」
301
20122013/02/17(日)~2013/02/19(火)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第13回研究会
【公開】

International Workshop on ‘special genres’ in and around Indonesia 2月17日(日)

  • 2月17日(日)
  • 1. David Gil (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Word Structure in Malayic Languages of Sumatra: Evidence from Special Registers”
  • 2. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Riddling traditions in eastern Indonesia and East Timor”
  • 3. Paskal Couderc (L’École des hautes études en sciences socials) “Kandan, the Uut Danum “language of spirits”: A traditional oral genre and its use in shamanic rituals”
  • 4. David Nathan (SOAS, University of London) and Meili Fang (Ochanomizu University) “Divining Siraya: Sources of language and authority in documentation and revitalisation”
  • 5. Rik De Busser (National Chengchi University) “Language moulded by God’s hand: The influence of Christianity on the Bunun language”
  • 6. Aone van Engelenhoven (Leiden University) “Hide and Seek in the Deer’s Trap: Language Concealment and Linguistic Camouflage in Timor Leste”
  • 7. Obing Katubi (LIPI) (Indonesian Institute of Sciences) “Lego-lego as an Oral Tradition of Kui People in Alor: The Expression of Ancestor Experience and Their Maintenance”
  • 8. Hiroaki Kitano (ILCAA Joint Researcher, Aichi University of Education) and Mike Pangilinan (Subcommission on Cultural Communities and Traditional Arts Region III) “Metaphors in Kapampangan”
  • 9. Tessa Yuditha (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Indonesian Metaphorical Conceptualizations of ANGER, LOVE and HATE: An Overview”
  • 2月18日(月)
  • 1. Peter Austin (SOAS, University of London) “Documenting literary genres in Sasak, eastern Indonesia”
  • 2. Yoshimi Miyake (ILCAA Joint Researcher, Akita University) “Kerata basa : Folk etymology in Javanese”
  • 3. Antonia Soriente (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”) “Keledu’, Ketuya’ and Ledun: Endangered genres in Punan Tubu (East Kalimantan)”
  • 4. Nikolaus P. Himmelmann and Sonja Riesberg (University of Cologne) “Some observations on special speech styles in Tomini-Tolitoli languages”
  • 5. Masahiko Nose (ILCAA Joint Researcher, Shiga University) “Omission of object verbal markers in Amele: Difference in data between Haia and Huar dialects”
  • 6. Michael C Ewing (The University of Melbourne) “Framing devices in Indonesian Comics”
  • 7. Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, CRLD, La Trobe University) “Bahasa Alay on the Periphery: Facebook and Manado Malay”
  • 8. Howard Manns (Monash University) “Gaul, conversation and youth genre(s) in Java”
  • 9. Dédé Oetomo (GAYa NUSANTARA) “Bahasa Binan: The Languages of Indonesia’s Gay Men and Transgender Women and People Related to Them”
  • 2月19日(火)
  • 1. Yanti*, Timothy McKinnon^, Heri Mudra+, Peter Cole°and Gabriella Hermon° (*Atma Jaya Catholic University of Indonesia; ^Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology; +Sekolah Tinggi Agama Islam Negeri Sungai Penuh; °University of Delaware) “The Story of Jarupanta: A traditional Kerinci kunaung”
  • 2. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Peribahasa (proverbs) in Sumbawa”
  • 3. Mika OKUSHIMA (Tenri University) “Buddhist-Hinduist terms into oral histories of Kayanic peoples in East Kalimantan, Indonesia”
  • 4. Dwi Noverini Djenar (The University of Sydney) “Multiple languages and heteroglossia in Indonesian adolescent fiction”
  • 5. discussion and business meeting
  • 使用言語:英語
303
20122013/02/13(水)東南アジアの文化と社会に関する講演会
【公開】
  • Program:
  • 9:00-9:30. Haji Inon Shaharuddin Abdul Rahman (Dean of School of Social Sciences, UMS) and Ikuya TOKORO (ILCAA, TUFS) OPENING REMARKS
  • 9:30-10:00. TEA BREAK
  • 10:00-10:30. Kayoko ISHII (Toyo Eiwa University) “Border Preferred People: Ethnic Minorities Migrationg from Northern Thai Border to Southern Thai Border”
  • 10:30-11:00. Mika OKUSHIMA(Tenri University) “Stone remains and the local beliefs of the Kayanic peoples in East Kalimantan”
  • 11:00-11:30. Wan Shawaluddin Wan Hassan & Ramli Dollah (UMS) “Bugis in the Plantation Sector in Sabah”
  • 11:30-12:00. Discussion (Q & A)
  • Chairperson: Dr. Jacqueline Pugh-Kitingan (UMS)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:コタキナバル・リエゾンオフィス
  • 共催:School of Social Science, University Malaysia Sabah, Kota kinabalu
BILIK MESYUARAT UTAMA (BMU), 3rd floor, School of Social Sciences, UMS
20122013/02/11(月)~2013/02/16(土)第6回 Documentary Linguistics Workshop(DocLing2013)
【公開】
  • 講師:Peter Austin (SOAS, University of London), David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University), Sonja Riesberg (University of Cologne), 澤田英夫(AA研)ほか プログラム:危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーションとはどのようなものか,アーカイビングとはどのようなものか,録音・ビデオ撮影の方法論とノウハウ,データ・マネージメント,データの多目的利用,アーカイビングのプロセス,言語ドキュメンテーションにおける写真の役割,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。
AA研
20122013/02/11(月)~2013/02/12(火)国際シンポジウム「中東における安定性の危機」
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催:シンガポール大学中東研究所
303
20122013/02/11(月)DocLing2013公開講演会
【公開】
  • Peter Austin (SOAS, University of London), David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University) “Rethinking language documentation and support for the 21st century”
  • ※ この講演会は2月11日-16日に開催されるDocLing2013 (Documentary Linguistics Workshop 2013) のプログラムの一環として行われます。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研,言語ダイナミクス科学研究プロジェクト (LingDy)(文部科学省特別教育研究経費『急速に失われつつある言語多様性に関する国際研究連携体制の構築』)
304
20122013/02/11(月)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第5回研究会
  • 1. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「環境を共有するものとしての他者」
  • 2. 熊野純彦(AA研共同研究員,東京大学) 「他性をめぐる哲学小史」
302
20122013/02/08(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第36回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡19」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡19」(後半)
301
20122013/02/08(金)~2013/02/09(土)流動と混淆,共存―アフリカ地域社会における日常的世界の再構築
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラムは,こちらをご覧ください。
  • 共催:日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター,基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター(ケニア共和国ナイロビ市)
20122013/02/03(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第4回研究会
【公開】

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(3)」

  • 1. ジュルキプリ・ワディ(フィリピン大学) 「政策の再設定,変容する闘争:フィリピン・ムスリムのアイデンティティ形成と民族自決ののダイナミクス」
  • 2. アブホウド・リンガ(バンサモロ問題研究所) 「バンサモロに関する枠組み合意:フィリピンにおけるムスリムマイノリティ問題をめぐって」
  • 3. 見市建(AA研共同研究員,岩手県立大学) 「近年の社会変化とムスリム政治における文化的多様性:ジャカルタ州知事選の例から」
  • コメント:鈴木伸隆(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 総合討論
  • 使用言語:英語
  • 共催:コタキナバル・リエゾンオフィス
306
20122013/02/03(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第4回研究会
  • 1. 石田慎一郎(AA研共同研究員,首都大学東京) 「おそろしい隣人:ケニア・ニャンベネ地方40世帯10年の事件簿」
  • 2. 溝口大助(AA研共同研究員,東京工業高等専門学校) 「フランス語圏西アフリカ民族誌研究の起源と展開」
  • 3. 小西公大(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インド・トライブ研究における言説空間」
本郷サテライト7F
20122013/02/02(土)JCAS次世代ワークショップ/フィールドネットラウンジ企画「人間・動物・モノのあいだ――境界の人類学
【公開】
  • 司会:伊藤詞子(京都大学)
  • 14:00. 趣旨説明
  • 14:15. 中村美知夫(京都大学) 「類人猿はかつて人間だった?―西洋文化=科学における『人間』の境界の変遷」
  • 15:00. 須田征志(名古屋大学) 「ひょうたんはモノなのか?―人間とモノの境界」
  • 15:45. 保坂和彦(鎌倉女子大学) 「捕食とカニバリズムの境界―チンパンジーにとって殺して食べるサルとは何者か」
  • 16:30. コーヒーブレイク
  • 16:45. 「地域研究の可能性―メラネシアからの視点」
  • コメント:古澤拓郎(京都大学)・田所聖志(東京大学)
  • 総合討論 溝口大助(九州大学大学院)田代靖子(林原類人猿研究センター)西江仁徳(京都大学)花村俊吉(京都大学)西川真理(京都大学)
  • 18:00. コーヒーブレイク
  • 18:30~20:00. 研究打合わせ(非公開)
  • 人間と動物やモノのあいだの関係は,ここのところ人文学のあいだで関心を集めるようになっています。そこには,「人間は特別な存在である」という前提への違和感や反省が潜んでいるように思われます。 このワークショップでは,このような前提を一度取りはずして考えてみたいと思います。人間がヒトという生き物であることに立ち戻り,人間を他の生き物と同じ地点に立脚させてみましょう。そして,ある生き物が,周りにいる他の生き物やモノなどの存在を認知するときに,自分と相手とのあいだになんらかの「境界」づけをする,その思考や行動を考えてみようと企画しました。 発表では,類人猿の科学的な分類,アフリカ農耕民,チンパンジーが扱われます。いずれの発表でも,主体である生き物と客体である他の生き物やモノとのあいだに,どのような境界が生まれているのかに焦点があてられます。それぞれの事例のあいだに,なんらかの共通性や差異があるのかどうか,比較検討してみたいと思います。 この作業は,人間と動物やモノのあいだの関係を,生き物と他の生き物やモノのあいだに見られる相互作用として考えることであり,またそれによって「人間」という概念を相対化する人類学的な試みでもあります。このような試みは,特定の地域をよく知ることやよりよい発展へ導くことを目的とする地域研究の枠組みの拡張につながるはずです。 みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 地域研究コンソーシアム
  • 共催:境界研究会(公益信託澁澤民族学振興基金・民族学振興プロジェクト助成), 科学研究費補助金「チンパンジー社会における社会的カテゴリーとそれをめぐる人間の語り」(代表者:伊藤詞子,研究課題番号:21681031)
306
20122013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第9回研究会
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「故西田龍雄先生と契丹文字研究」
  • 2. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「プロジェクトの成果刊行物について」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員),澤本光弘(早稲田大学),高井康典行(早稲田大学),渡辺健哉(東北大学) 「『契丹[遼]と10~12世紀の東部ユーラシア』について」
  • 4. 共同研究プロジェクトを振り返る
304
20122013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第11回研究会
  • 1. 棚橋訓(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「独身女性が紡ぐ糸―ポリネシアン・ディアスポラの開拓者像をめぐって」
  • 2. 国弘暁子(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「個人主義と「世俗外個人」概念を再考する」
本郷サテライト7F
20122013/02/01(金)~2013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第35回研究会

2月1日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡18」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡18」(後半)

2月2日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡16」(前半)
  • 3. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡16」(後半)
301
20122013/02/01(金)~2013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第5回研究会
  • 1. 共同研究員・参加所員の全員による報告書作成に向けたペーパー概要の報告
  • 使用言語:英語
303
20122013/01/30(水)情報資源利用研究センター・国際ワークショップ「日本語ドラヴィダ諸語対照文法と辞書」
【公開】
  • K.P.P.ナンビアール 「日本語マラヤーラム語辞書について」(英語)
  • 峰岸真琴(AA研所員) 「日本語ドラヴィダ諸語対照文法の基礎について」
  • 高島淳(AA研所員) 「マラヤーラム語とカンナダ語の電子辞書作成について」
  • 東アジアの日本語と南アジアのドラヴィダ諸語との間には,基本語順や膠着性などの点で文法上の共通性がある。しかし,日本におけるインド諸言語に関する研究は,個々の言語の研究として極めて高度なものがある一方,日本語との対照研究的な視点からのものは,若干の例外を除き,十分に進められてきたとは言えない。 本研究所のIRCの辞典編纂プロジェクトの一部として,日本語・マラヤーラム語の電子辞書の開発を行っている。同辞典の開発は,高島淳所員(インド諸語研究とその電子化研究)を中心とし,峰岸真琴所員(言語学,言語類型論),ドラヴィダ諸語の一つであるマラヤラム語の母語話者である K.P.P. Nambiar 博士との間で進められてきた。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語,日本語
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:東京外国語大学 現代インド研究センター(FINDAS)
304
20122013/01/26(土)~2013/01/27(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第5回研究会,共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第3回研究会
【公開】

1月26日「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」

  • 1. 稗田乃(AA研所員) 「アチョリ語のフォーカスについて」
  • 要旨(英文):197KB

1月27日「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」

  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,JICA) 「ベンデ語のイベント統合:Motion verbsの場合」(仮題)
  • 2. 稗田乃(AA研所員) 「クマム語のアスペクトについて」
  • 3. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「クプサビニィ語の移動表現と構文」
304
20122013/01/26(土)~2013/01/27(日)「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究」プロジェクト研究会
  • 2013年1月26日(土)9:00-19:30
  • 1. 角田三枝(大正大学) 「プロジェクトについて」
  • 2. 千田俊太郎(熊本大学) 「韓国語」
  • 3. 桐生和幸(美作大学) 「ネワール語」
  • 4. 海老原志穂(AA研) 「アムド・チベット語」
  • 5. 児倉徳和(九州大学) 「シベ語」
  • 6. ディスカッション(全員)
  • 2013年1月27日(日)9:00-15:30
  • 1. 梅谷博之(東京大学) 「モンゴル語」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「中世チベット語」
  • 3. ディスカッション(全員)
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト
302
20122013/01/24(木)情報資源利用研究センター・国際ワークショップ
【公開】
  • ラハセン・ダーイフ(歴史資料研究センター/仏国立科学研究センター) 「スース地方の伝統的なベルベル歌謡における宗教的な価値と教え:省察すべき要素群」
  • コメント:堀内正樹(成蹊大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語(通訳あり)
  • 主催:情報資源利用研究センター
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクローマクロ系の連関」
301
20122013/01/23(水)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」・国際ワークショップ
【公開】
  • ラハセン・ダーイフ(歴史資料研究センター/仏国立科学研究センター) 「法学者イブン・ハンバルは《伝統主義のイマーム》だったのか?」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語(通訳あり)
  • 主催:基幹研究 「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
301
20122013/01/16(水)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」・国際ワークショップ
【公開】
  • 16:00~18:00. 報告
  • ワリード・サーリム(民主主義コミュニティ開発センター,所長) 「二国家解決案への新しいアプローチ ―パレスチナ国家の国連承認後の動きを受けて―」
  • コメント1:アダム・ケラー(イスラエル平和団体グーシュ・シャローム)
  • コメント2:ヤコブ・ラブキン(モントリオール大学教授
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催: 科研費基盤研究(A)「アラブ革命と中東政治の構造変動」(研究代表者:長沢栄治),イスラーム地域研究東京大学拠点(TIAS)
304
20122013/01/15(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第6回公開セミナー:アフリカ研究入門
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第6回公開セミナー:アフリカ研究入門

  • 織田雪世氏 (日本アフリカ学会) 「ヘアサロンからみる現代ガーナ女性:美容師業がひらく新たなジェンダー関係の可能性」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20122013/01/12(土)~2013/01/13(日)公開ワークショップ 「難民ってなんだろう─アジア・アフリカの国からはみだした人々」, 共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第6回研究会
【公開】

1月12日 【公開ワークショップ】

  • 1. 錦田愛子(AA研所員) 「難民:離散65年後のパレスチナ」
  • 2. 三尾裕子(AA研所員) 「移民:ベトナムで現地化した中国移民」
  • 3. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「国内避難民: 東アフリカのみすてられた人々」
  • 4. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「無国籍:日本でどう生きているのか」
  • 5. パネリストと生徒・学生との質疑応答
  • 6. 吉原高校国際科の国際協力活動についての発表
  • 7. 吉原高校国際科の生徒とパネリストとの質疑応答

1月13日 【非公開】

  • 1. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「市民権なき市民─東アフリカ牧畜社会における国内避難民の事例」
  • 2. 伊藤一頼(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「脱植民地化プロセスにおける国家形成の論理:発展途上国における市民権概念への示唆」
  • 3. 飛内悠子(AA研共同研究員,上智大学) 「彼らは何者になるのか?:南スーダン独立に伴う人々の「移動」からみる市民性の変遷」
  • 4. 打ち合わせ
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 会議ホール・風(1月12日), 静岡県立大学国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センター(1月13日)
20122013/01/11(金)~2013/01/12(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第34回研究会

1月11日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡17」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡17」(後半)

1月12日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡15」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡15」(後半)
301
20122012/12/22(土)~2012/12/23(日)第5回オスマン文書セミナー,共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第3回研究会
【公開】
  • 12月22日
  • 1. 趣旨説明 講師紹介
  • 2. 高松洋一(AA研所員) 解説・講読I:「法廷関係文書書式集(sak mecmualar?)」
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説:「18世紀の制度,法廷台帳の特徴」
  • 4. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読II:「murasele」
  • 12月23日
  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読III:「法廷記録簿・婚姻関係」
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読 IV:「法廷記録簿・スルフと殺人」
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読 V:「法廷記録簿のilam」
  • 4. 総合討論
303
20122012/12/21(金)~2012/12/22(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第10回研究会
【公開】
  • 12月21日
  • 1. 深海菊絵(一橋大学大学院) 「ひとりで,みんなで,『間』を生きる:南カリフォルニアにおけるポリアモリーの事例から」
  • 12月22日
  • 1. 阪井裕一郎(慶應義塾大学) 「独身批判と家族主義―戦前期における結婚読本の分析を中心に」(仮題)
  • 2. 高橋絵里香(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「職業としての家族―フィンランドの親族介護支援制度導入にみる地域福祉の再編過程」
本郷サテライト8階(21日),4階(22日)
20122012/12/21(金)~2012/12/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第33回研究会

12月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡16」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡16」(後半)

12月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡14」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡14」(後半)
301
20122012/12/15(土)~2012/12/16(日)境界/Borders in Africa ―メディア・民族・宗教の視点から,共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第3回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度公開シンポジウム

  • 2012/12/15
  • セッション1.「現代アフリカにおけるメディア・国家・市場」
  • 1. 田中正隆(AA研共同研究員,高千穂大学) 「ベナンにおけるラジオと民主化」
  • 2. 内藤直樹(AA研共同研究員,徳島大学) 「モバイルマネー・ディアスポラ・空間:ケニア東部におけるソマリ系長期化難民とホストの社会-経済的関係」
  • 3. 長岡慎介(AA研共同研究員,京都大学) 「サイバー空間が創り出す新たなグローバル/ローカル経済のかたち:現代に再興するイスラーム経済ネットワークからの探究」
  • コメンテータ-:羽渕一代(AA研共同研究員,弘前大学)
  • 特別セッション「民族音楽にみる境界」
  • 松平勇二(名古屋大学) 「ジンバブエにおけるンビラ作成・演奏方法の伝播と継承」
  • 12月16日
  • セッション2.「〈民族〉の分断と共生」
  • 1. 眞城百華(津田塾大学) 「境界,民族と国際関係:エチオピア・エリトリアにおけるティグライの経験」
  • 2. 村尾るみこ(AA研研究機関研究員) 「共生のなかの境界:ザンビア西部,アンゴラ移住民による土地利用の深層」
  • コメンテーター:武内進一(日本貿易振興機構)
  • セッション3.「アフリカにおけるイスラームと境界」
  • 1. 苅谷康太(AA研所員) 「金と奴隷の〈異界〉:9-14世紀のスーダーン西部における境界認識」
  • 2. 坂井信三(南山大学) 「19世紀西アフリカのスーフィー教団と儀礼結社:成長する商業都市における宗教的アソシエーション間の競合関係」
  • 3. 菊地滋夫(明星大学) 「イスラーム化と憑依霊:現代ケニア海岸地方後背地における想像上の境界」
  • 総合討論
303
20122012/12/15(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第10回研究会
【公開】

International Conference on “Dynamics of Marriage/Divorce-related Migration in Asia”

  • 【Room 301】
  • Session 1 Migrant Workers and Trans-border Intimacy
  • 1. Ching-lung Tsay, Han-wei Liu (Tamkang University, Taiwan), Khun-jung Cheng (National Cheng-chi University, Taiwan) “From 'Contract Workers' to ‘Immigrant Spouses’: Cases of Thais in Taiwan”
  • 2. Eva F. Nisa (Australian National University) “Sink or Swim in Marital Relationships: Indonesian Female Migrant Workers in Hong Kong”
  • 3. Mika OKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, Tenri University, Japan) “Indonesian marriage migrants to East Asia (Taiwan, Hong Kong, and Korea): Trends under political and social pressure”
  • Session 2 Trans-border Marriage: Narratives and Gap
  • 1. Akiko WATANABE (ILCAA Joint Researcher, Toyo University, Japan) “Intimacy and Estrangement: Narratives of Filipino Female Workers Married to Foreign Muslims Abroad”
  • 2. Saihanjuna (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies, Japan) “Another Migration: Chinese Korean Marriage Migration’s Contributory Effect”
  • 3. TBA
  • Session 3 Marriage Migrants: Integration, Assimilation or Something Else?
  • 1. Caesar DEALWIS (ILCAA Joint Researcher, MARA University of Technology, Malaysia) “Why Do Offspring of Caucasian Muslims in Sarawak, Malaysia Assimilate?”
  • 2. Misaki IWAI (ILCAA Joint Researcher, Kanda University of International Studies, Japan) “The Formation of a ‘Multicultural Family’ through a Taiwanese?Vietnamese Marriage”
  • 3. Linda A. Lumayag (University of Malaya, Malaysia) “The Need to Belong: Narratives of Cross-border Marriage Migrants from the Philippines”
  • 【Room 401】
  • Opening Session
  • 1. Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA Joint Researcher, Shih Hsin University, Taiwan) “Marriage Migrants and their Challenge in Taiwan”
  • Session 1 Trans-border Marriage and the Issue of Legal Status: Citizenship and Nationality
  • 1. Jou-juo Chu (National Chung Cheng University, Taiwan) “Mainland Chinese Marriage Migrants in the Taiwanese Workplace: A Contact Zone Approach to the Citizenship Issue”
  • 2. Chatchai Chetsumon (Thammasat University, Thailand) “Legal Problems of Marriage between the Irregular workers from Myanmar and Thai People in Thailand”
  • 3. Chen Tien-Shi (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Anthropology, Japan) “Transnational Marriage and Stateless People”
  • Session 2 Trans-border Marriage, Divorce and Children
  • 1. Caroline Grillot (Macquarie University, Holland) “Lives in limbo: the unsuccessful marriages in the Sino-Vietnamese borderlands”
  • 2. Itsuko KAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto Women’s University, Japan) “International Parental Child Abduction and Japan”
  • 3. Le Hien Anh (Ho Chi Minh University of Social Sciences and Humanities, Vietnam National University) “Lives of Child Migrants from Cross-border Marriages- Vietnamese Women to Korean, after divorce”
  • Session 3 Trans-border Intimacy and 'Return' Migration of Children
  • 1. Andrio A. Muktiwibowo (University of Indonesia) “Issues and Challenges Faced by Returning Migrant Children in Relation to Cross-border Divorce in Indonesia”
  • 2. Tsung-yi Michelle Huang (National Taiwan University) “Unexpected Tourists and Accidental Citizens :Imaging and Imagining Mainland Mothers and Hong Kong Babies”
  • 3. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Toyo Eiwa University, Japan) “End of Transnational Intimacy and Return Migration of Children from Japan to Thailand”
  • Closing Session
  • General Discussion
  • 使用言語:英語
本郷サテライト3階,4階
20122012/12/14(金)~2012/12/16(日)中東☆イスラーム研究セミナー306
20122012/12/09(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第4回研究会
  • 1. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「他者=「敵」にも「友」にもなりうる存在」
  • 2. 黒田末壽(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「霊長類の集団へのアイデンティティ」
306
20122012/12/08(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第7回研究会
  • 1. 網中昭世(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ポルトガル植民地支配下の人の移動と農業生産:モザンビークとアンゴラの比較研究のための試み」
  • 2. 佐藤千鶴子(AA研共同研究員,日本貿易振興機構) 「南アフリカにおけるアフリカ人小農民の『勃興と没落』論再考」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20122012/12/08(土)JCAS次世代ワークショップ/Fieldnetラウンジ企画 地域の論理:「スーダン」における人々の営みを巡って
【公開】
306
20122012/12/06(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 15:00-15:30. 錦田愛子 「パレスチナをめぐる国家形成の諸相―比較の視点から国家論―」
  • 15:30-16:00. 石川博樹 「エチオピアの栽培植物エンセーテをめぐる歴史学研究」
  • 16:00-16:10. 休憩
  • 16:10-16:40. 高松洋一 「文書の「裏」を読む―――古文書学とアーカイブズ学の間で」
  • 16:40-17:10. 中山俊秀 「言語の『単位』について考える」
  • 使用言語:日本語
304
20122012/12/02(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第3回研究会
  • 1. 郡司幸夫(AA研共同研究員,神戸大学) 「多元的世界をいかに理解するか:双対図式と準因果作用子の重ね合わせ」
  • 2. 平理一郎(AA研共同研究員,基礎生物学研究所) 「還元主義的脳神経科学の思想と方法」
304
20122012/12/01(土)~2012/12/02(日)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第8回研究会
【公開】

International Workshop “Linguistic Documentation and Description of the North”

  • 12月1日,Presentations:
  • 1. Nadezda Vinokurova (Research Institute for Humanities and Problems of the Indigenous of the North) “Descriptive verbs in Sakha”
  • 要旨(英語):83KB
  • 2. Zhargal Badagarov (Buryat State University) “Buryat dialects: what has been studied and what is yet to be studied”
  • 要旨(英語):145KB
  • 3. Xing Huang (Institute of Ethnology and Anthropology, Chinese Academy of Social Sciences) “The Chinese Pronunciation by the Northern Minorities of China”
  • 要旨(英語・中国語):61KB
  • 4. Hirofumi Hori (ILCAA Joint Researcher, Shizuoka University) “Polysynthesis’ in Haida”
  • 要旨(英語):71KB
  • 5. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Chukchi as a Polysynthetic language”
  • 12月2日,Presentations:
  • 1. Fuyuki EBATA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Causative and passive in Sakha with a particular focus on double-accusative causatives and impersonal passives”
  • 要旨(英語):19KB
  • 2. Megumi KUREBITO (ILCAA Joint Researcher, Toyama University) “Intransitive/transitive correspondence in Koryak from a typological point of view”
  • 3. Arzhaana Syuryun (Institute for Linguistics Studies of the Russian Academy of Sciences) “Double negation in Tyvan”
  • 要旨(英語):211KB
  • 4. Shinjiro KAZAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Relative tense in contrastive linguistics”
  • 使用言語:英語
306
20122012/12/01(土)日本における中東・イスラーム研究の最前線Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20122012/12/01(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小川道大(AA研共同研究員,横浜市立大学) 「18世紀後半のマラーター王国プネー州インダプールパルガナの職人集団・商人集団について―史料選択・分析を中心に」
  • 2. 齋藤俊輔(AA研共同研究員,大東文化大学) 「ポルトガル帝国の人的構造に関する一考察―ポルトガル領インディア書記の登用と昇進を事例に」
本郷サテライト7階
20122012/11/30(金)JaCMES Lecture: Lebanese Foreign Policy and the 2006 War
  • Lecturer: Henrietta Wilkins “JaCMES Lecture: Lebanese Foreign Policy and the 2006 War”
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20122012/11/21(水)~2012/11/22(木)国際シンポジウム「文化,創造,アイデンティティーと表象:人類学の多元的視点」
【公開】
レユニオン高等芸術学校(21日),レユニオン大学(22日)
20122012/11/20(火)公開セミナー:「ジンバブエ人になる:南部アフリカの歴史的文脈におけるアイデンティティ,ナショナリズム,国家建設」
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」」2012年度第5回公開セミナー

  • Alois Mlambo氏 (南アフリカ・プレトリア大学歴史・遺産研究学部教授) “Becoming Zimbabwean: Identity, Nationalism and State Building in the Historical Context of Southern Africa” (ジンバブエ人になる:南部アフリカの歴史的文脈におけるアイデンティティ,ナショナリズム,国家建設)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー19階D会議室
20122012/11/18(日)言語ダイナミクス・ワークショップ「言語単位を再考する」(話し言葉の言語学ワークショップ・5)
  • 10:00-10:15. 受付
  • 10:15-10:30. オープニング
  • 10:30-12:00. パネルディスカッション1 ~ 言語コミュニケーションと言語構造における「単位」とはなにか
  • 12:00-13:30. ランチ
  • 13:30-15:00. 会話データを用いたデータセッション
  • 15:30-17:00. パネルディスカッション2
  • 使用言語:英語
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)
304
20122012/11/17(土)言語ダイナミクス科学フォーラム
【公開】
  • サンドラ・トンプソン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校) 『創発的(emergent)な単位としての「節」ー日本語と英語に注目して』
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)
303
20122012/11/17(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第5回研究会
  • 1. 津田浩司(AA研共同研究員,東京大学) 「インドネシアの国家英雄ジョン・リー―喚起される「華人」像(2)」
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「「パプアニューギニア華人」とは誰か?―複合的な対面状況におけるサブ・エスニック・アイデンティティの認定」
  • 3. 奈倉京子(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「行為中心的立場から見たミャンマー帰国華僑とミャンマー華人の「華人性」」
  • 4. 総合討論
302
20122012/11/10(土)FIELD+cafe 契丹文字解読の最前線
【公開】

■FIELD+cafe 契丹文字解読の最前線■

  • ゲスト:松川節(大谷大学,AA研共同研究員) 武内康則(日本学術振興会特別研究員,AA研共同研究員)
  • 司会:荒川慎太郎(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:『Field+』編集部
  • 共催:共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開(代表:松川節)」
サロンド冨山房FOLIO (東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20122012/11/10(土)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第10回研究会
【公開】

《フィールドワークの失敗学》

  • 1. 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学) 趣旨説明「私は最初の出会いで失敗した―カメルーンの熱帯雨林にて」
  • 2. 山北輝裕(日本大学) 「私は選択で失敗した?」
  • 3. 村尾るみこ(AA研研究機関研究員) 「私は難民定住地で失敗した―難民の生計調査での試行錯誤」
  • 4. 宮本真二(AA研共同研究員,岡山理科大学) 「私は狭い視野で失敗した―ヒマラヤで,博物館で」
  • 5. 飯嶋秀治(九州大学) 「私は報告書の返却に失敗した―フィールドに応答する多様な形態」
  • 6. 総合討論「フィールドワークの失敗学は可能か」
  • コメンテータ:青山和佳(北海道大学),小國和子(AA研共同研究員,日本福祉大学)
  • 共催:日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」
本郷サテライト4F
20122012/11/10(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第8回研究会
  • 1. 大竹昌巳(京都大学) 「契丹小字の体系的解読の試み」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「「第二届中国少数民族古籍文献国際学術研討会」及び「第二届契丹文字及相関領域学術研討会」参加報告」
  • 3. 吉池孝一(愛知県立大学) 「契丹学国際会議(赤峰,2012年8月)に参加して」
304
20122012/11/09(金)~2012/11/10(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第32回研究会

11月9日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡14」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡14」(後半)

11月10日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡15」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡15」(後半)
301
20122012/11/08(木)AA研フォーラム
【公開】
  • オマン・ファトゥラーマン(AA研客員教授) 「ヌサンタラ地域イスラーム文書における系譜と記録 :民衆生活の描写」
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語およびインドネシア語
304
20122012/11/02(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第31回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡13」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡13」(後半)
301
20122012/10/27(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第6回研究会
【公開】
  • 1. 真下裕之(AA研共同研究員,神戸大学) 「17世紀初頭デカン地方のペルシア語史書 Tadhkirat al-Muluk について」
  • 2. 小笠原弘幸(AA研共同研究員,政治経済研究所) 「近代オスマン帝国における歴史教育の実相-その近世性にもふれて-」
本郷サテライト3F
20122012/10/27(土)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第5回研究会
【公開】
  • 1. バシール・バシール(ヘブライ大学) 「イスラエルにおける多面的シティズンシップ:ヒエラルキーと平等性のはざまで」
  • 2. イタマール・リー(現代中国研究所) 「地域アイデンティティなき分割地域:北東アジアにおける地域アイデンティティの推移のパラドックス」
  • 3. 打ち合わせ
405
20122012/10/27(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第9回研究会
  • 1. 堀江未央(京都大学) 「西南中国におけるラフ族女性の結婚と移動-省外漢族男性との婚出が村に与えた影響-」
  • 2. 渡辺佳成(AA研共同研究員,岡山大学) 「10世紀以前ミャンマーにおける諸民族の動向ー「ピュー」・「驃」および「モン」を中心に」
304
20122012/10/26(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第30回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡12」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡12」(後半)
301
20122012/10/25(木)~2012/10/28(日)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」
【公開】

Symposium “Dynamics of Insubordination”

  • 10月25日
  • Presentations
  • 1. Nicholas EVANS(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “The Dynamics of Insubordination: An Overview”
  • 要旨(英文):8KB
  • 2. Jean-Christophe VERSTRAETE(ルーヴェン・カトリック大学) “Running in the Family: Patterns of Complement Insubordination in Germanic”, joint work with Sarah D’HERTEFELT
  • 要旨(英文):112KB
  • 3. Edoardo LOMBARDI VALLAURI(ローマ第三大学) “Insubordinated Conditionals in Spoken and Non-Spoken Italian”
  • 要旨(英文):113KB
  • 4. Pedro GRAS MANZANO(バルセロナ大学,ルーヴェン・カトリック大学) “Revisiting the Functional Typology of Insubordination. Que-initial Sentences in Spanish”
  • 要旨(英文):120KB
  • 5. Scott A. SCHWENTER(オハイオ州立大学) “Independent si-Clauses in Spanish: Functions and Consequences for Insubordination”
  • 要旨(英文):77KB
  • 6. Jeanne-Marie DEBAISIEUX (パリ第三大学), Philippe MARTIN(パリ第七大学) “Insubordination in French: Syntactic and Prosodic Aspects”
  • 要旨(英文):166KB
  • Discussion
  • 10月26日
  • Presentations
  • 7. Simeon FLOYD(マックス・プランク心理言語学研究所) “Insubordination in Interaction: the Cha’palaa Counter-assertive”
  • 要旨(英文):114KB
  • 8. Honoré WATANABE (AA研所員) “Dependency and Insubordination in Sliammon Salish”
  • 要旨(英文):428KB
  • 9. Anna BERGE(AA研共同研究員,アラスカ大学フェアバンクス校) “Dependent Marking, Indirectness and Insubordination in Aleut”
  • 要旨(英文):69KB
  • Discussion
  • 10月27日
  • Presentations
  • 10. Bernard COMRIE(AA研共同研究員,マックス・プランク進化人類学研究所,カリフォルニア大学サンタバーバラ校) “Insubordination in the Tsezic Languages”, joint work with Diana FORKER and Zaira KHALILOVA
  • 要旨(英文):105KB
  • 11. Martine ROBBEETS(マインツ大学) “Insubordination and the Establishment of Genealogical Relationship”
  • 要旨(英文):77KB
  • 12. Arienne M. DWYER (AA研共同研究員,カンザス大学) “Ordinary Insubordination as Transient Discourse”
  • 要旨(英文):101KB
  • 13. Toshio OHORI(東京大学) “Toward a Taxonomy of Insubordination: Grammaticalization Paths and Discourse Motivations”
  • 14. Seiko FUJII(東京大学) “Insubordination of Conditional Constructions in Japanese”
  • 15. Heiko NARROG(東北大学) “Insubordination in Japanese Diachronically”
  • 要旨(英文):6KB
  • Discussion
  • 10月28日
  • Presentations
  • 16. Marianne MITHUN(AA研共同研究員,カリフォルニア大学サンタバーバラ校) “How Fascinating! Insubordinate Exclamations”
  • 要旨(英文):113KB
  • 17. Kazuhiro KAWACHI(AA研共同研究員,防衛大学校) “Pitch Accent Patterns and Meanings of Full and Insubordinated Conditional Constructions in Sidaama (Cushitic, Ethiopia)”
  • 要旨(英文):96KB
  • 18. Sonia CRISTOFARO(パヴィア大学) “Routes to Insubordination: A Typological Perspective”
  • 要旨(英文):21KB
  • Discussion
303
20122012/11/21(水)~2012/11/22(木)国際シンポジウム「文化,創造,アイデンティティーと表象:人類学の多元的視点」
【公開】
レユニオン高等芸術学校(21日),レユニオン大学(22日)
20122012/10/22(月)共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」第3回研究会
  • 1. 池田証寿(AA研共同研究員,北海道大学) 「漢字字体史研究のための日本古字書データベースの作成」
  • 2. 豊島正之(AA研所員) 「HNGデータベースの実装」
  • 3. 石塚晴通(AA研共同研究員,北海道大学名誉教授)・岡田一祐(北海道大学) 「HNGデータベースの整備方針」
  • 4. 永崎研宣(人文情報学研究所) 「漢字同定の方法」
  • 5. 研究成果刊行物打ち合わせ・研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20122012/10/21(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第2回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「自然科学と社会人文学」
  • 2. 吉田茂生(AA研共同研究員,九州大学) 「科学の科学の構築に向けて」
306
20122012/10/21(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第3回研究会
  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「南西部エチオピア:エチオピア研究における非エチオピア研究」
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「フィールドからみえてくる地域的連関:中東・イスラーム地域研究における湾岸と東アフリカ」
  • 3. 飯高伸五(AA研共同研究員,高知県立大学) 「政治的構築物としてのミクロネシア地域民族誌の再検討」
  • 4. 丹羽典生(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「社会人類学の可能性に向けた覚え書き―オナリ神研究に着目した社会的境界への比較の視点」
本郷サテライト7F
20122012/10/20(土)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第2回研究会
  • 1. 真島一郎(AA研所員) 「〈国家的なもの〉をとりまく諸概念のノート」(仮題)
  • 2. 討論
  • 3. 総合討論:〈国家的なもの〉と〈中間集団〉について
301
20122012/10/17(水)ブータンを知る文化講座:仏教王と戦争 ーブータン第4代国王による2003年アッサム・ゲリラ国外追撃作戦ー
【公開】

■ブータンを知る文化講座:仏教王と戦争 ーブータン第4代国王による2003年アッサム・ゲリラ国外追撃作戦ー■

  • 講師:ツェリン・タシ(ブータン王立自然保護協会)
  • 通訳・解説:今枝由郎(元フランス国立科学研究センター)
  • ■当日のご案内■
304
20122012/10/14(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第3回研究会
  • 1. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) 「野生動物の「ハビチュエーション」について」
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「見えない他者,非在の他者:カミなどのあり方をめぐって」
306
20122012/10/12(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第29回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡11」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡11」(後半)
301
20122012/10/11(木)AA研フォーラム
【公開】
  • セファトゴル・マンスール(AA研外国人研究員,University of Tehran) “Europian (Farangi) and Europe (Farang) in Iranian Historiography: A case study of the chronicles of The Safavid era (16th - 18th centuries)”
  • 使用言語:英語
304
20122012/10/07(日)~2012/10/08(月)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第12回研究会
【公開】

International Workshop on Clause Combining in/ around Indonesian Languages

  • 10月7日(日)
  • 1. Mark Donohue (ANU) “Coordination and subordination, and the relationship between grammar and discourse”
  • 2. Atsuko UTSUMI (ILCAA Joint Researcher, Meisei University) “Types of clause combining in Bantik”
  • 3. Kazuya INAGAKI (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Clause combining in Kadorih”
  • 4. Antonia Soriente (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”) “Subordination, coordination, juxtaposition and lexical borrowing in clause combining in Punan and Kenyah languages of Borneo”
  • 5. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Clause combining without a conjunction in Sumbawa”
  • 10月8日(月)
  • 6. Naomi TSUKIDA ( ILCAA Joint Researcher, Aichi Prefectural University) “Loosely connected clauses in Seediq”
  • 7. Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, CRLD, La Trobe University) “Relative clauses in Makassarese”
  • 8. Yanti*, Tim McKinnon^, Peter Cole° and Gabriella Hermon° (*Atma Jaya Catholic University of Indonesia; ^Max Planck Institute for EvolutionaryAnthropology; °University of Delaware) “Relative Clauses in Jambi Malay and Kerinci”
  • 9. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Combining clauses in Taba”
  • 10. Mark Donohue (ANU) “Grammatical functions and pragmatic considerations in clause combining”
  • 使用言語:英語
306
20122012/10/06(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第8回研究会
  • 1. 望月直人(京都大学) 「清緬「カウンタン協定(1769年)」の性質―漢文史料から見たる清朝の国際秩序参画」(仮題)
304
20122012/09/30(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第1回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「人類学における科学研究の概説」,「本共同研究の課題と展望」
306
20122012/09/29(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第3回研究会

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(2)」

  • 1. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「クダー州内陸部のタイ語話者移住者たち」
  • 2. オマール・ファルーク(アル=ブハーリー国際大学) 「周辺における文化多様性:クダー州アロー・スターにおける宗教の共生」
  • 3. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「難民間のトランスナショナルな結婚と地位およびアイデンティティーの関係:マレーシアにおけるロヒンギャの事例」
  • コメント1:シャムスル A.B.(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • コメント2:飯塚正人(AA研所員)
  • 総合討論
  • 使用言語:英語
Le Meridien Kota Kinabalu, Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu, 88000, Malaysia
20122012/09/29(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第9回研究会
  • 1. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「国際結婚と無国籍―その原因と結果」
  • 2. 石井香世子(AA研共同研究員,東洋英和女学院大学) 「11月のシンポジウムについての確認とお願い」
  • 3. 工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「越境結婚におけるライフサイクルの進行と移住の軌跡~パキスタン人男性と日本人女性の結婚の事例から~」
  • 4. 嘉本伊都子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「国際的な子の奪取(連れ去り)をめぐる一考察」
306
20122012/09/21(金)フィールド言語学カフェ
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 大島 一(AA研研究機関研究員) 「オーストリア・ブルゲンラントのハンガリー語話者の方言調査」
  • 3. 永山ゆかり(北海道大学) 「カムチャッカの危機言語アリュートル語を調査する」
  • 4. 白石英才(札幌学院大学) 「Медведевは「メドベージェフ」か ーニヴフ語と口蓋化ー」
  • 5. 三宅良美(秋田大学) 「ジャワ語の方角と身体表現」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • プログラム(印刷用)
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)
304
20122012/09/21(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第28回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡10」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡10」(後半)
301
20122012/09/15(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小森淳子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヨルバ語とスワヒリ語にみられるイベント統合のパターン」
  • 2. 品川大輔(AA研共同研究員,香川大学) 「チャガ諸語の移動動詞に由来するモダリティ・マーカー ―「確信性」解釈の不一致をめぐって―」
本郷サテライト7F
20122012/09/14(金)~2012/09/17(月)中東☆イスラーム教育セミナー304
20122012/09/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第27回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡09」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡09」(後半)
301
20122012/08/31(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第26回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡08」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡08」(後半)
301
20122012/08/31(金)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(ベトナム語中級)文化講演

  • 岡田友和(大阪大学特別研究員) 「1930~40年代のハノイ」
  • 1930年代~1940年代のハノイの街の様子について主にフランスの史料を用いて概説する。

  • ※本フォーラムは,言語研修「ベトナム語中級」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
大阪大学中之島センター4F404講義室
20122012/08/29(水)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(台湾語)文化講演

  • 樋口靖(東京外国語大学名誉教授) 「日本時代に於ける日本人の台湾語学習経験回顧」
  • ※本フォーラムは,言語研修「台湾語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
304
20122012/08/24(金)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(ビルマ語中級)文化講演

  • 根本敬(上智大学外国語学部教授) 「現代ビルマの政治状況―歴史的視点から昨今の情勢を読み解く」
  • 2011年3月の「民政」移管以来,前向きの変化が注目を集めるビルマ(ミャンマー)ですが,その実態はいかなるものでしょうか。また,変化が生じ始めた理由は何でしょうか。そしてその限界はどこに見られるのでしょうか。中心人物であるアウンサンスーチーは実際にどのような役割を果たすことができるのでしょうか。そもそも彼女の思想はどのような特徴を有するのでしょうか。そういった問いを軸に,歴史的視点からこの国の現代政治を読み解きます。

  • ※本フォーラムは,言語研修「ビルマ語中級」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
306
20122012/08/24(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第25回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡07」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡07」(後半)
301
20122012/08/17(金)~2012/08/18(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第24回研究会

8月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡06」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡06」(後半)

8月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡13」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡13」(後半)
301
20122012/08/13(月)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(ベトナム語中級)文化講演

  • 遠藤聡(大阪大学非常勤講師) 「ベトナム史の中のホーチミン」
  • ベトナム独立運動の指導者ホーチミンの人物像について,歴史的背景を踏まえながら解説します。

  • ※本フォーラムは,言語研修「ベトナム語中級」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
大阪大学中之島センター4F404講義室
20122012/08/10(金)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(ビルマ語中級)文化講演

  • 寺井淳一(東京外国語大学大学院博士後期課程) 「パガン遺跡の楽しみ方」
  • ミャンマーのパガン遺跡を訪れると,膨大な数の建築物を目にする。普通に見学しても,十分その物量に圧倒されるが,そこに表されているものの意味を知ることで,より深くパガン遺跡を楽しむことが出来る。今回の文化講演では,そのようなパガン遺跡を見学する際に役立つ知識をお伝えしたいと思う。

  • ※本フォーラムは,言語研修「ビルマ語中級」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
306
20122012/08/08(水)AA研フォーラム
【公開】

言語研修(台湾語)文化講演

  • 若林正丈(早稲田大学教授) 「戦後台湾政治の構造変動-中華民国台湾化の視角から」
  • ※本フォーラムは,言語研修「台湾語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
304
20122012/08/04(土)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第9回研究会
【公開】

《調査技法からみる開発と人類学》

  • 開発援助の現場で人類学的調査手法はどう活用し得るのか。今回の研究会では,文化人類学をバックグランドに持つ4人の発表者に,JICAなどの国際協力実施機関のプロジェクトにおいて調査や技術協力を実践した経験を語って頂く。
  • コーディネーター:杉田映理(AA研共同研究員,東洋大学)
  • 1. 白川千尋(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「KAPサーベイと文化人類学」
  • 2. 徳岡泰輔 (株式会社タスクアソシエーツ) 「技術移転の実践プロセス」を通したフィールドワークの技術的融合:機械化農業から生活戦略への越境的試論」
  • 3. 縄田浩志(総合地球環境学研究所) 「伝統的知識と近代技術の融合としての在来実践:スーダン東部ガダーリフ州半乾燥地域における耕耘機とディスク犂を用いた在来農法「サルワラ」について」
  • 4. 田中清文(国際開発センター/JICAスーダン・カッサラ復興支援プロジェクト) 「人類学の落ちこぼれはなぜ名刺に人類学と刷っているのか?:国際開発業界での人類学徒の生き残り戦術」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20122012/07/22(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第5回研究会
【公開】
  • 1. 阿部尚史(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「19世紀イランの地方社会における農村所有者:アミールザカリヤー村紛争の事例から」
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 「「百倍の混乱」:18世紀オスマン朝カーディー制度の徴税請負制的構造」
304
20122012/07/21(土)~2012/07/22(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第2回研究会
  • 1. 「集団」と「制度」から「他者」へ
306
20122012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 深海菊絵(一橋大学) 「ひとりで,みんなで,『間』を生きる:南カリフォルニアにおけるポリアモリーの事例から」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「女性のシングル・ライフを否定する暴力について考える―性暴力から名誉殺人まで」
  • コメンテイター:成定洋子(東京学芸大学)
本郷サテライト3F
20122012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第23回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡05」(後半)
301
20122012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第6回研究会
【公開】
  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) 「アフリカ史における農業革命の位置づけに関する考察」
  • 2. 石川博樹(AA研所員) 「ポルトガル植民地期アンゴラ農業統計資料の概要」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20122012/07/21(土)第4回 文法研究ワークショップ そこに「ゼロ」はあるのか?(2)
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (AA研) では,「文法研究ワークショップ」として,記述言語学を志す学生や研究者が最新の研究成果や調査データを紹介しあうことにより,学生・研究者の交流や,最新の情報の共有を目指します。 3月の前回のワークショップにひき続き,「言語分析におけるゼロ」をテーマとして第2回目のワークショップを行います。言語の分析においては,形の上では何もないけれども,「ゼロがある」と考えることがしばしばあります。しかし,「ゼロ」は実体がないため,そこに本当にゼロがあるのか,あるいは何もないのかは,ときに判断の難しい問題になります。本ワークショップでは,どのような場合にゼロを考える必要があるのか,ゼロを設定する意味,そもそもゼロとは何なのかなど,ゼロにまつわる問題をさまざまな言語の事例を通して考えていきます。

  • 梅谷博之(東京大学研究員 「モンゴル語ハルハ方言におけるゼロ」
  • 吉岡乾(東京外国語大学大学院) 「ブルシャスキー語でゼロ形態素を立てる」
  • 大西秀幸(東京外国語大学大学院) 「ジンポー語の動詞文標識の屈折に想定されるゼロ形式」
  • 佐々木充文(東京大学大学院) 「そこにnullはあるのか: 古典ナワトル語からみたnull anaphora」
405
20122012/07/20(金)~2012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第4回研究会

7月20日

  • 1. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 「甘いかおりと美しい記憶―マレーシア華人のコピティアムをめぐるノスタルジアについて」
  • 2. 横田祥子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「台湾-インドネシア間のチャイニーズの国際結婚が形成するトランスナショナル空間」
  • 3. 討論

7月21日

  • 1. 呉小安(AA研外国人研究員) 「「チャイニーズネス」の探求―概念化とパラダイム」
  • 2. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「「西」への道―在オランダインドネシア華人のライフヒストリー」
  • 3. 総合討論
302
20122012/07/19(木)第4回(通算第17回)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】
  • 西井凉子(AA研所員) 「「生成する」コミュニティ―タイにおける社会運動経験から」
  • 小田淳一(AA研所員) 「コモロ民話におけるモティーフ群のミクロ/マクロな結合」
  • 深澤秀夫(AA研所員) 「1981年~1986年マダガスカルにおける画像表現:tantara an-tsaryの生成と消滅におけるmangaとbande dessinee」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20122012/07/15(日)第10回フィールドサイエンス・コロキアム「フィールドにおける言語(の/を通じて)研究の可能性」
【公開】
  • 報告:
  • 渡辺己(AA研所員) 「フィールド言語学者はなぜフィールドに行くか」
  • 菅原和孝(京都大学) 「南部アフリカ狩猟採集民グイ・ブッシュマンにおける会話と語りの分析――言語の身体化をいかに記述するか」
  • コメント:中山俊秀(AA研所員),大村敬一(大阪大学)
  • ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
  • 共催:AA研基幹研究人類学班「人類学におけるミクローマクロ系の連関」
304
20122012/07/14(土)フィールド言語学ワークショップ:「フィールド言語学における動画データ:収集の意義と,有効活用のための加工」
  • 講師:塩原朝子(AA研所員),麻生玲子(東京外国語大学大学院・日本学術振興会特別研究員)
  • プログラム(予定):
  • ・ 事例報告「インドネシア言語調査におけるビデオデータの収集」
  • ・ 実習「動画データへのアノテーション付与・字幕作成」
304
20122012/07/13(金)~2012/07/14(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第22回研究会

7月13日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡04」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡04」(後半)

7月14日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡12」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡12」(後半)
301
20122012/07/07(土)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第4回研究会
  • 1. 奥山眞知(AA研共同研究員,常磐大学) 「ユダヤ民主国家イスラエルの問題」
  • 2. 近藤敦(AA研共同研究員,名城大学) 「日本の移民法制の特徴と課題:入管法制と統合法制の比較のあり方」
  • 3. 打ち合わせ
304
20122012/07/07(土)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第7回研究会
【公開】
  • 1. Olga POTANINA(トムスク工科大学,日本学術振興会外国人特別研究員, AA研フェロー) 「東ハンティ語の複文統語論に向けて」
  • 要旨(英文):11KB
  • 2. 児島康宏(AA研特任研究員) 「グルジア語の補文における法と時制」
  • 要旨(英文):11KB
  • 3. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の複文に関する一考察」
  • 使用言語:日本語,英語
306
20122012/07/05(木)公開セミナー:人種主義―ダーバン会議を超えて
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第4回公開セミナー

  • Pierre Sane氏(同志社大学特別招聘教授) “Racism: Durban and Beyond”(人種主義―ダーバン会議を超えて)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部,科学研究費補助金基盤研究(A)「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究」(代表:永原陽子)
法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー25階C会議室
20122012/07/04(水)公開講演会:貧困―人権のための挑戦課題
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度公開講演会

  • Pierre Sane氏(同志社大学特別招聘教授) “Poverty: The Next Human Rights Challenge”(貧困―人権のための挑戦課題)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:日本アフリカ学会関東支部
東京外国語大学研究講義棟115番教室
20122012/07/04(水)第2回(通算第15回)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】
  • 伏木 香織(AA研ジュニア・フェロー) 「シンガポールにおける人々の移動と記憶の再構成―音と芸能をめぐる人々と海外ネットワークの関係性」
  • 櫻田 涼子(AA研ジュニア・フェロー) 「マレー半島の広告記事にみるメディアの変容と華人社会」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるマクロ-ミクロ系の連関」
301
20122012/07/01(日)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第8回研究会
  • 1. 後藤健介(長崎大学熱帯医学研究所) 「スリランカにおける保健医療問題とその対策のためのHDSS構築について」
  • 2. 西本太(総合地球環境学研究所) 「ラオス農村地域を事例とした過去50年間の人口変化の復元」
本郷サテライト7F
20122012/07/01(日)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第1回研究会
  • 1. 内藤直樹(AA研共同研究員,徳島大学) 「趣旨説明」
  • 2. メンバーの自己紹介
  • 3. 今後の方針の検討会
304
20122012/06/30(土)海外学術調査フォーラム
【公開】

「フィールドで「採る」―フィールドサイエンスの可能性」

  • 10:30~12:30. 海外学術調査ワークショップ
  • 報告:
  • 土金 勇樹(日本女子大学/進化生物学) 「フィールドで知るミカヅキモの不思議」
  • 山田 敦士(北海道大学大学院/言語学) 「フィールド言語学と言語資料―中国雲南省ワ族のフィールドワークから」
  • 12:30~14:00. -昼食・休憩-
  • 14:00~14:50. 全体会議 *
  • 15:00~17:00. 地域別分科会 *
  • 17:30~19:30. 情報交換会 *
  • ※12:30~17:00 1階展示スペースにて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 午前中のワークショップはUstreamで中継いたします。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
20122012/06/28(木)映画会議「Beirut - Buenos Aires - Beirut」
【公開】
  • 16:30-16:35. 黒木英充(AA研所員) 科研代表者挨拶
  • 16:35-16:45. 飯島みどり(立教大学) 作品解説
  • 16:45-18:10. 作品上映 「Beirut - Buenos Aires - Beirut」
  • 18:10-18:30. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語(適宜英語も可能)
  • 映画の詳細については,こちらをご覧ください。
  • 主催:科学研究費基盤研究(A)海外調査「レバノン・シリア移民の創り出す地域-宗派体制・クライエンテリズム・市民社会」(研究代表者・黒木英充)
  • 共催:基幹研究 「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
303
20122012/06/28(木)第1回(通算第14回)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】
  • 古谷伸子(AA研研究機関研究員) 「北タイにおける民間医療復興運動―治療師の正当化を中心に」
  • 錦田愛子(AA研所員) 「越境とシティズンシップ―パレスチナ人の移動とアイデンティティ形成」
  • 床呂郁哉(AA研所員) 「東南アジア海域世界における海賊の人類学的研究―フィリピン南部スールー諸島の事例を中心に」 
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるマクロ-ミクロ系の連関」
306
20122012/06/23(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第7回研究会
  • 1. 市原慎太郎(明治大学) 「清代康煕年間(1661-1722)の貴州省周辺における対非漢人政策について」
  • 2. 伴真一朗(大谷大学) 「ダライラマ政権成立前後のチベットーモンゴル交流におけるアムド・チベット人領主の重要性について―西寧シナ領主によるモンゴルへのチベット仏教伝播とその背景―」
304
20122012/06/23(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第1回研究会
  • 1. 太田信宏(AA研所員) 「前近代南アジアの社会集団――研究の成果と課題」
  • 2. 今後の研究の打ち合わせ
本郷サテライト7F
20122012/06/19(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第3回公開セミナー
【公開】
  • 深澤秀夫(AA研所員) 2012年度第3回公開セミナー:アフリカ研究入門「インド洋の中のマダガスカル -マダガスカル人の起源からマダガスカルの独立まで-」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20122012/06/16(土)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第2回研究会
  • 1. 高倉浩樹(AA研共同研究員,東北大学) 「人類学とロシア研究のなかでシベリア民族誌がめざすことについての覚え書き」
  • 2. 棚橋訓(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「オセアニア島嶼を対象とした地域研究の現在」
  • 3. 椎野若菜(AA研所員) 「日本のアフリカ研究の展開」
  • 4. 飯塚正人(AA研所員) 「大塚和夫と中東・イスラームというフィールド」
  • 5. 赤堀雅幸(AA研共同研究員,上智大学) 「沙漠から大都会まで,部族からスーフィズムへ―中東人類学の展開のなかで」(仮題)
本郷サテライト8F
20122012/06/14(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 苅谷康太(AA研所員) アラビア語著作から読み解く西アフリカ・イスラーム知識人の宗教的・知的連関網
  • 苅谷康太『イスラームの宗教的・知的連関網:アラビア語著作から読み解く西アフリカ』(東京大学出版会,2012年)の内容を中心に,発表者のこれまでの研究の概要を報告する。

  • 使用言語:日本語
304
20122012/06/09(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第8回研究会
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「「シングル」から世界をみる視座:人類学からの発信にむけて」(仮題)
  • 2. 谷口陽子(AA研共同研究員,専修大学) 「現代日本における『つながり』と『孤であること』の意味の再考」
  • 3. 横田祥子(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「台湾の国際結婚:代替可能な『縁』から家族へ」(仮題)
本郷サテライト5F
20122012/06/02(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第6回研究会
  • 1. 北川勝彦(AA研共同研究員,関西大学) 「アフリカ史叙述の方法にかんする一課題」
  • 2. 富永智津子(AA研共同研究員,宮城学院女子大学) 「個人史記述の新しい試み―ンクルマとニエレレ,そしてナセルに夢を託したある女性の軌跡から」
302
20122012/06/02(土)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第7回研究会
  • 1. 李林静(成蹊大学) 「ホジェン語の非人称形動詞について」
  • 2. 梅谷博之(AA研共同研究員,東京大学) 「モンゴル語の形動詞」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「対照言語学的観点から見た相対テンスについて」
304
20122012/05/29(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第2回公開セミナー,共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第5回研究会
【公開】
  • Dr. Liazzat Bonate(ソウル大学) 「ジェンダーの視点から歴史を見る―北部モザンビークの母系制社会におけるムスリム女性と権力」
301
20122012/05/25(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第21回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 中村威也(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 史料講読:「里耶秦簡03」(前半)
  • 3. 中村威也(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 史料講読:「里耶秦簡03」(後半)
301
20122012/05/19(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第1回研究会
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「プロジェクト趣旨説明」
  • 2. 参加者全員 「研究会で扱うトピックについて」
301
20122012/05/19(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第1回研究会
  • 河合香吏(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 1. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「霊長類学」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「生態人類学」
  • 3. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「社会文化人類学」
306
20122012/05/19(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第11回研究会
【公開】
  • 1. 菊澤律子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「インドネシア語の -i applicative の発達史に関する試論」
  • 2. 西山國夫(AA研共同研究員,茨城大学) 「第二位置接辞から多重一致へ:東インドネシアの言語の文法化」
  • 3. Michael Raymon M. Pangilinan (National Commission for Culture and the Arts),北野浩章 (AA研共同研究員,愛知教育大学) “PÁMANAKMUL AMÁNU (word swallowing): Ellipsis of determiners in colloquial Kapampangan spoken in Angeles”
  • 4. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「セデック語の接合関係節」
  • 5. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) 「アメレ語における時制と時間表現」
  • 6. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「インドネシア語のfuture tense」
  • 7. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語のピッチアクセントと文イントネーション」
  • 8. 長屋尚典(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「ラマホロット語の二重目的語構文」
  • 9. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシアおよびその周辺の言語の知覚・感覚・感情表現」
304
20122012/05/18(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第20回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡02」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡02」(後半)
301
20122012/05/12(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第7回研究会
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「ロシア所蔵契丹大字冊子について(ザイツェフ氏の研究より)」
  • 2. 吉池孝一(愛知県立大学) 「「契丹文字接尾語表」(『慶陵』1953)作製に関わる諸資料の紹介」
  • 3. 近年の契丹研究に関する情報交換(全員)
304
20122012/05/12(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第8回研究会
  • 1. 賽漢卓娜(AA研共同研究員,名城大学) 「中国朝鮮族女性の結婚移動に見られる移動と階層分化ー送りだし側の中国延辺の事例を通してー」
  • 2. 李仁子(東北大学) 「韓国と日本の間の結婚移住-日本の東北部における調査報告-」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピンにおける日比国際結婚をめぐる現場からの報告-現地調査中間報告-」
  • 4. 石井香世子(AA研共同研究員,東洋英和女学院大学) 「研究会全体の最終的なとりまとめの方向性と11月のシンポジウムについて」
  • 5. 全体ディスカッション
306
20122012/05/11(金)~2012/05/12(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第19回研究会

5月11日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡01」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡01」(後半)

5月12日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡11」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡11」(後半)
301
20122012/04/28(土)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第1回研究会
  • 1. 高倉浩樹(AA研共同研究員,東北大学) 「趣旨説明」
  • 2. フィールドと民族誌的特徴についての短い紹介
  • 3. 今年度の予定について打ち合わせ
本郷サテライト8F
20122012/04/28(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. Gratien G. Atindogbe (Kyoto University) “Ablaut/Umlaut in Bantu A: the case of Lombe and Mokpe”
  • 2. Abdourahmane Diallo (ILCAA Visiting Professor, Goethe University) “Focus in Fula, a dialectal approach”
  • 使用言語:英語
301
20122012/04/27(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第18回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡10」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡10」(後半)
301
20122012/04/24(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第1回公開セミナー:アフリカ研究入門「「伝統衣装」をまとってあゆむ「グローバリゼーション」の道すじ~ケニアの牧畜民サンブルの「戦士」とビーズ装飾~」
【公開】

2012年度第1回公開セミナー:アフリカ研究入門「「伝統衣装」をまとってあゆむ「グローバリゼーション」の道すじ~ケニアの牧畜民サンブルの「戦士」とビーズ装飾~」

  • 講師:中村香子氏(京都大学アフリカ地域研究資料センター,機関研究員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20122012/04/14(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第6回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「成果論文集について」
  • 2. 富田愛佳(京都大学) 「タイ・ルー語景洪方言の2音節連続における変調」
  • 3. 新谷忠彦(東京外国語大学) 「言語から見たカレン系民族の歴史」
304
20112012/03/31(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第5回研究会
【公開】
  • 1. 研究計画および研究成果公開に関する討議(非公開)
  • 2. 深澤秀夫(AA研所員) 「マダガスカル北西部地方における〈生存〉に基づく土地利用と農法―在来稲作と〈緑の革命〉の30年を中心に―」(公開)
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,基幹研究「人類学におけるマクロ-ミクロ系の連関」
304
20112012/03/31(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第16回研究会
  • 1. メンバー全員 「研究プロジェクトの総括と成果出版に関する打ち合わせ」
306
20112012/03/30(金)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」研究機関研究員発表会
  • 大川真由子(AA研研究機関研究員) 「植民地東アフリカにおけるオマーン人のネットワーク―イスラームとアラビア語の視点からみた社会関係」
  • 福島康博(AA研研究機関研究員) 「イスラームをめぐる経済活動―マレーシアの産業の事例から」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
304
20112012/03/30(金)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第7回研究会
  • 1. 上杉妙子(AA研共同研究員,専修大学) 「独身兵士と既婚兵士―国家政策から見た兵士の婚姻地位の両義性―」
  • 2. 妙木忍(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「梅棹忠夫の女性論・再考」
本郷サテライト7F
20112012/03/30(金)共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第2回研究会

文字・口頭伝承におけるジャワの文化と社会

  • 1. 宮崎恒二(AA研所員) “Pawukon: the Javanese divination calendar”
  • 2. 染谷臣道(AA研共同研究員,麗澤大学) “Borobudur as seen from the hidden foot”
  • 3. 深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学) “Mt. Merapi as is depicted in the ‘Babad Tanah Jawi’”
  • 4. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) “The religious conditon of the 19th century Java as recorded in the Wedatama”
  • 5. 新井和広(慶應義塾大学) “Between pilgrimage and tourism: a report on the tombs of Wali Songo”
  • 6. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) “Islam in Java seen from the viewpoint of a kyai in the end of the 19th century”
  • 7. ティティック・プジアストゥティ(インドネシア大学) “Jaka Mursada, figur Islam dalam budaya Jawa”
  • 8. ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) “Against evil. The short Ramayana fragments in the Merapi Merbabu Collection”
  • 9. Discussion
  • 使用言語:英語,日本語,インドネシア語
306
20112012/03/29(木)共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第2回研究会
【公開】
  • ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) 「ジャワ歴史研究概観 800-2012」
  • I. OLD JAVANESE LITERATURE
  • 1. a new language
  • 2. the first poetry (Ramayana)
  • 3. the classical period (Arjunawiwaha)
  • 4. a change of taste (Panji Wijayakrama)
  • 5. waning (Nagarakrtagama)
  • II. JAVANESE LITERATURE OF THE CLASSICAL PERIOD
  • 1. between old and new (Suluk Malang Sumirang)
  • 2. a new outlook (Serat Yusup)
  • 3. a category of entertainment (Serat Jatiswara)
  • 4. accounting for the past (Babad Giyanti)
  • 5. seal (Kalatidha)
  • III. JAVANESE LITERATURE OF THE MODERN PERIOD
  • 1. adjusting to modernity (Purwalelana)
  • 2. formative experiments (Dayaning sastra)
  • 3. threat (Ki dhalang)
  • 4. recent poetry
  • 使用言語:英語,日本語,インドネシア語
306
20112012/03/29(木)AA研フォーラム/第6回(通算第12回)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】
  • 高知尾仁(AA研所員) 「体(Corpus)というフィクション(fictum)─パウロと政治神学」
  • コメント:山内志朗(慶応義塾大学),齋藤晃(国立民族学博物館)
  • なお,このセミナーは高知尾仁所員の退所記念講演となります。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:基幹研究「人類学におけるマクロ-ミクロ系の連関」
  • 共催:AA研フォーラム
304
20112012/03/29(木)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第4回研究会
  • 1. 溝辺泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「『アフリカ史のアフリカ化』に関する一考察:近年のアフリカ史叙述研究から」
  • 2. 永原陽子(AA研所員) 「『アフリカ史研究入門』について」
302
20112012/03/27(火)文法研究ワークショップ(第3回)~そこに「ゼロ」はあるのか?
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (AA研) では,「文法研究ワークショップ」として,記述言語学を志す学生や研究者が最新の研究成果や調査データを紹介しあうことにより,学生・研究者の交流や,最新の情報の共有を目指します。 言語の分析においては,形の上では何もないけれども,「ゼロがある」と考えることがしばしばあります。しかし,「ゼロ」は実体がないため,そこに本当にゼロがあるのか,あるいは何もないのかは,ときに判断の難しい問題になります。本ワークショップでは,どのような場合にゼロを考える必要があるのか,ゼロを設定する意味,そもそもゼロとは何なのかなど,ゼロにまつわる問題をさまざまな言語の事例を通して考えていきます。

  • 発表:
  • 麻生玲子(日本学術振興会特別研究員) 「八重山波照間方言の動詞の屈折を考察する」
  • 江畑冬生(日本学術振興会特別研究員) 「サハ語におけるゼロ形態の認定を屈折の義務性から考える」
  • 石塚政行(東京大学大学院) 「バスク語レクンベリ方言におけるゼロ」
304
20112012/03/26(月)フィールド言語学ワークショップ:FLExワークショップ
  • 講師:永山ゆかり(北海道大学),長崎郁(AA研特任研究員)
  • FLEx (FieldWorks Language Explorer) は,SIL (Summer Institute of Linguistics) が開発している辞書の作成,テキストの形態素分析などを行うためのソフトウェアです。同様の機能をもつソフトウェアとしては,Shoeboxおよびその後継のToolboxが知られていますが,FLExはShoebox/Toolboxに比べて,辞書に登録した情報と形態素分析の情報が厳密にリンクされているため,言語データをより一貫した形で管理できること,よりきちんとしたデータ構造をもつこと,現在さかんに開発が進められており,今後もサポートが保証されていること,といった利点をもちます。 今回のワークショップでは,初心者を対象として,FLExを使って辞書を作りながらテキストの形態素分析を行う方法を扱います。また,Toolboxを使用している方へ向け,SFM形式の辞書データをFLExにとりこむ方法についても触れます。

  • プログラム(予定):
  • ・FLEx概要
  • ・Lexicon fields の編集
  • ・Texts & Words fields の編集
  • ・エクスポート機能
  • ・FM形式(Toolbox形式)の辞書データのインポート
304
20112012/03/24(土)~2012/03/25(日)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第6回研究会
【公開】

遼金西夏史研究会第12回大会

  • 2012/03/24
  • 1. 中田美絵(甲南大学) 「8世紀後半におけるユーラシア情勢と長安仏教界」
  • 2. 飯山知保(早稲田大学),佐藤貴保(新潟大学),高井康典行(早稲田大学) ミニシンポジウム「遼・金・西夏研究の現状と展望」
  • 2012/03/25
  • 1. 毛利英介(AA研共同研究員,京都大学) 「宋は兄で遼は弟か─遼宋擬制親族関係について─」
  • 2. 吉野正史(早稲田大学) 「「耶律・蕭」と「移剌・石抹」の間─『金史』本紀における契丹・奚人の姓氏記述に関する考察─」
  • 3. 大西啓司(龍谷大学) 「西夏に於けるシャーマンの活動─『天盛旧改新定禁令』を中心に─」
  • 4. 荒川慎太郎(AA研所員) 「ロシア東洋文献研究所所蔵西夏語文献Tang.46, inv. No.156再考」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:学習院大学東洋文化研究所「農牧接壌地域」における民族と社会プロジェクト,遼金西夏史研究会
学習院大学中央教育研究棟402教室
20112012/03/23(金)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第6回研究会
【公開】

国際ワークショップ「西夏・契丹文文献の図録化と課題」

  • ≪契丹文字文献≫
  • 1. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「プロジェクト説明,基調報告」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「近年の契丹文字資料の公開状況」
  • 3. 呉英喆(AA研外国人研究員,内モンゴル大学) 「内蒙古所蔵契丹文石刻の整理状況」
  • ≪西夏文字文献≫
  • 1. 武宇林(北方民族大学) 「『日本蔵西夏文文献』の編纂について」
  • 2. キリル・ソローニン(佛光大學) 「西夏禅文献について」
  • 3. 杜建録(寧夏大学) 「『中国蔵西夏文献』の編纂について」
  • 4. キリル・ボグダノフ(ロシア科学アカデミー東洋文献研究所) 「ロシア所蔵西夏文文献の再整理について」
  • 5. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文献図録と西夏語研究」
  • 6. 総合討論
  • 使用言語:英語,中国語
304
20112012/03/23(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第17回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡09」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡09」(後半)
301
20112012/03/19(月)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第16回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡08」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡08」(後半)
302
20112012/03/16(金)共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学(第2期)」第4回研究会
  • 1. 吉田新(ハイデルベルク大学)・水谷俊信(龍谷大学) 「Jorge著Doutrina Christao 1566年リスボン版の出現」(仮題)
  • 2. 原田裕司(ラテン語研究者) 「Calepinus と Cardoso のラポ日対訳辞書への影響」(仮題)
  • 3. 岸本恵実(AA研共同研究員,京都府立大学) 「Calepinusとラポ日対訳辞書」(仮題)
  • 4. 今後の研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20112012/03/08(木)AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演:

  • 1. 津田浩司(AA研所員) 「ポスト・スハルト期インドネシアにおける「華人の伝統宗教」の現在:最新の動向,およびその知的源泉に関する若干の考察」
  • 報告書(和文):117KB
  • 2. 中谷英明(AA研所員) 「ブッダが語る自己形成 - 認識・意識・遊行 -」
  • 使用言語:日本語
304
20112012/03/02(金)共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第5回研究会
  • 1. 小山内優子(東京外国語大学) 「『楞厳経諺解』巻四中の名詞形と「連体形+依存名詞」について」
  • 2. 村田寛(AA研共同研究員,九州大学),須賀井義教(AA研共同研究員,近畿大学) 「中期朝鮮語の形態素解析とその周辺」
304
20112012/03/02(金)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第10回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「テクスト中のバンティック語のテンスとアスペクト」
  • 2. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語の指示語」
  • 3. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「東インドネシアの言語における第2位置接辞から一致形態素への変化」
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア語の名詞重複による複数表示」
306
20112012/03/01(木)公開講演会「チベット口承文学の世界」
【公開】
  • ゲスト:チョパトンドゥプ/角巴东主(宗喀巴文化艺术研究会) 司会:星泉(AA研所員),三宅伸一郎(大谷大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:チベット語(日本語通訳付き)
  • 詳細は,こちらをご覧下さい。
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト
  • 協力:チベット文学研究会
304
20112012/02/25(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第2回研究会
【公開】

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性と社会・政治的連関」

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「開会挨拶」
  • 2. Davisakd Puaksom (Walailak University) “Fragmented Modernities: The Quest for a Social and Cultural History of Patani”
  • 3. Chaiwat Satha-Anand (Thammasat University) “Muslims’ Contested Modernities in the Context of Violent Ethnic Conflicts”
  • 4. コメント1:川端隆史(AA研共同研究員)
  • 5. コメント2:常田道子(東京外国語大学)
  • 6. ディスカッション
  • 7. 西井凉子(AA研所員) 「閉会挨拶」
  • 使用言語:英語
304
20112012/02/25(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第7回研究会

結婚移住とそれに伴う文化,言語使用の変化:台湾と日本の事例から

  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 蒋爲文(国立成功大学)・蔡氏清水(国立成功大学) “Language Use and Attitude of Vietnamese New Immigrants in Kaohsiung, Taiwan”
  • コメンテータ:岩井美佐紀(AA研共同研究員,神田外語大学)
  • 3. 伊藤佳代(国立成功大学)・陳麗君(国立成功大学) 「台湾と日本国間における国際結婚家庭の言語継承をめぐって」
  • コメンテータ:石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学)
  • 4. 横田祥子(日本学術振興会) 「日台国際結婚家族調査の中間報告」(三尾代読)
  • コメンテータ:工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学)
  • 5. 全体討論
  • 使用言語:日本語,英語,中国語
  • 主催:交流協会共同研究「日本・台湾における日台越境的な移住者の言語・文化・アイデンティティーをめぐってー」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」
本郷サテライト4F
20112012/02/24(金)JaCMES Lecture Series “The Middle East and Japan No.8”
【公開】
  • Aleksandra Majstorac-Kobiljski (postdoctoral fellow, CNRS, Paris) “A Beirut-Kyoto Connection: The Case for Mapping the Global Nahda”
Crowne Plaza Beirut
20112012/02/22(水)~2012/02/23(木)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第3回研究会

2月22日

  • 1. 奈倉京子(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「「華」,「僑」の多元的想像・動態的現実―あるミャンマー帰国華僑のライフストーリーからの考察」
  • 2. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「西への道―在オランダ インドネシア華人のライフヒストリー」
  • 3. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「タイの潮州系華人の葬送儀礼―上座仏教国における適応と変容」

2月23日

  • 1. 黄蘊(AA研共同研究員, 関西大学) 「マレーシアにおける上座仏教の現地化と華人信者」
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「サブ・エスニシティの動態性―移住・現地化・再移住から捉えるパプアニューギニア華人社会」
  • 3. 総合討論
本郷サテライト7F
20112012/02/20(月)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第15回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡07」(前半)
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡07」(後半)
302
20112012/02/17(金)~2012/02/18(土)International Workshop “Current Trends of Linguistic Research of Indigenous Languages in Indonesia”,共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第9回研究会
【公開】

2月17日,Plenary Talks

  • 1. Nikolaus P. Himmelmann “Prosody in language description: Taking spoken language seriously”
  • 2. Alexander Adelaar “Siraya: a case of language revival”

Reports on research in individual regions

  • 1. Sulawesi --- Anthony Jukes, Hendrik Paat
  • 2. Kalimantan --- Antonia Soriente, Kazuya Inagaki
  • 3. Maluku --- Simon Musgrave
  • 4. Papua --- Nikolaus P. Himmelmann
  • 5. Nusa Tenggara --- František Kratochvíl, Jermy Balukh, I Wayan Budiarta
  • 6. Sumatra --- Timothy McKinnon, Budi Sudarmanto

2月18日,A taste of Nusantara: linguistic diversity in the minority languages of Indonesia

  • 1. Atsuko Utsumi (Meisei University)
  • 2. František Kratochvíl (Nanyang Technological University)
  • 3. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute)
  • 4. Kunio Nishiyama (Ibaraki University)
  • 5. Naomi Tsukida (Aichi Prefectural University)
  • 6. Simon Musgrave (Monash University)
  • 7. Timothy McKinnon (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology/ University of Delaware)

Comments: Research on Individual Languages in Indonesia

  • Ketut Artawa and Jermy Balukh
306
20112012/02/17(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第14回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡07」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡07」(後半)
301
20112012/02/16(木)東南アジアの文化と社会に関する講演会
【公開】
  • 14:00-14:05. Ikuya TOKORO (ILCAA) Opening Remarks
  • 14:05-14:45. Yukako YOSHIDA (Tsukuba University) Presentation1: “Balinese Dance Drama Topeng Wali and its “Audience””
  • 報告書(和文):270KB
  • 14:50-15:30. Kaori FUSHIKI (TUFS) Presentation2: “Living a life with/beyond “Ajeg Bali”: a portrait of professional female Balinese Gamelan player “Bu Kocan””
  • 報告書(和文):142KB
  • 15:30-16:10. Jaquline Kitigan (UMS) Presentation3: “Presentation on Native Music in Sabah”
  • 16:10-16:50. Discussion
  • 16:50-17:00. UMS representative Closing Remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:コタキナバル・リエゾンオフィス
  • 共催:School of Social Science, University Malaysia Sabah, Kotakinabalu
Conference Room, School of Social Sciences, University Malaysia Sabah (UMS)
20112012/02/14(火)講演会「シリアの行方・その2」
【公開】
  • 講師:ナディーム・シェハーディー Nadim Shehadi(英国王立国際問題研究所・研究員) 題目:「シリアの蜂起とその地域的・国際的影響ーシリアがチュニジアでもエジプトでもリビアでもないならば何なのか?」
  • コメンテータ: 酒井啓子(東京外国語大学大学院・教授)
  • 司会:黒木英充(東京外国語大学AA研・教授)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語,日本語(同時通訳あり)
  • 詳細は,こちらをご覧下さい。
  • 主催:基幹研究 「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催:科学研究費基盤研究(A)海外調査「レバノン・シリア移民の創り出す地域-宗派体制・クライエンテリズム・市民社会」(研究代表者・黒木英充)
学士会館320室(東京都千代田区神田錦町3-28)
20112012/02/12(日)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
【公開】
  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「民族誌を書くのに必要なタイムスパン:SMART人類学のTをめぐって」
  • 報告書(Japanese):518KB
  • 2. 白石壮一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「融合・共同研究の現場―サブサハラアフリカ地域での制度と実際」
  • 報告書(Japanese):113KB
  • 3. 海野るみ(明治学院大学) 「フィールドを生きる―“Truth be in the field”の精神」
  • 報告書(Japanese):525KB
  • 4. 全体討論
本郷サテライト7F
20112012/02/11(土)~2012/02/16(木)第5回 Documentary Linguistics Workshop(DocLing2012)
【公開】
  • 講師:
  • Peter Austin (SOAS, University of London), David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (RCLT, La Trobe University), 澤田英夫 (AA研所員) ほか
  • プログラム:
  • 危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーションとはどのようなものか,アーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真撮影の基礎,メタデータとメタドキュメンテーション,その他の内容を扱う予定です。
AA研
20112012/02/09(木)AA研フォーラム
【公開】
  • ジャロ・アブドゥラフマン(AA研外国人研究員,Goethe-University of Frankfurt) “Fula on the context of Guinean languages”
  • 使用言語:英語
304
20112012/02/05(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第3回研究会
  • 1. 堀拔功二(AA研共同研究員,日本エネルギー経済研究所) 「湾岸アラブ諸国における国民と移民:「国民マイノリティ国家」をめぐる一試論」
  • 2. 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学) 「外国人の人権保障は如何にして可能か?」(仮題)
  • 3. 打ち合わせ
304
20112012/02/03(金)第3回 Fieldnetラウンジ 地理情報活用の未来をさぐる:フィールドワーカーの学際的競演
【公開】
  • プログラム
  • 9:00. 椎野若菜(Fieldnet 運営委員,AA研所員) 開会挨拶
  • 9:20. 松森智彦(総合地球環境学研究所) 「人文学研究と情報:『斐太後風土記』データベースを事例に」
  • 10:00. 清野陽一(京都大学) 「日本古代史・考古学におけるデジタル技術の活用について-主にGISを用いて-」
  • 10:40. 中村大(総合地球環境学研究所) 「GISを用いて縄文時代の祭祀記念物を分析する」
  • 12:20. 遠藤仁(総合地球環境学研究所) 「南アジアにおけるカーネリアン・ロード」
  • 13:00. 渡邊三津子(総合地球環境学研究所) 「衛星データから中央ユーラシアの社会変化をよむ」
  • 13:40. coffee break
  • 13:50. 山口欧志(国際日本文化研究センター) 「文化遺産学事始め」
  • 14:30~16:00. discussion
  • コメンテーター:大西健夫 (Fieldnet 運営委員,岐阜大学応用生物科学部),的場澄人 (Fieldnet 運営委員,北海道大学環オホーツク観測研究センター)
総合地球環境学研究所 講演室
20112012/02/03(金)~2012/02/04(土)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第4回研究会

2月3日

  • 1. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 2. Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 3. Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women’s University)
  • 4. Aiko NISHIKIDA (ILCAA)
  • 5. Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 6. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 7. Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique)

2月4日

  • 1. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient-Institute Beirut)
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA)
  • 3. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA)
  • 4. Masato IIZUKA (ILCAA)
  • 5. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba)
  • 6. Discussion on “Multilayered Basemap System” and our activities of the fiscal year 2012
303
20112012/02/02(木)FIELD+cafe 人の営みの中でことばを捉える
【公開】

「人の営みの中でことばを捉える」

  • ゲスト:
  • 麻生玲子(日本学術振興会特別研究員/沖縄,琉球語波照間方言)
  • 大塚行誠(AA研研究機関研究員/ミャンマー,ティディム・チン語)
  • 児島康宏(AA研特任研究員/グルジア,バツビ語)
  • 司会:中山秀俊(AA研所員)
サロンド冨山房Folio (東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20112012/01/27(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第13回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡06」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡06」(後半)
301
20112012/01/19(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 吴英喆(AA研客員准教授,内モンゴル大学モンゴル学学院モンゴル語文研究所副研究員) 「契丹語の動詞接尾辞について」
  • 使用言語:日本語
304
20112011/12/26(月)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第12回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学 史料講読:「肩水金関漢簡05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学 史料講読:「肩水金関漢簡05」(後半)
302
20112011/12/25(日)~2011/12/26(月)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第4回研究会
【公開】

第4回オスマン文書セミナー

  • 12月25日
  • 1. 趣旨説明・講師紹介
  • 2. 高松洋一(AA研所員) 解説:「カーディーが授受する文書と法廷記録簿」
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読I:「カーディーの発行する上申文書(ilam)」
  • 12月26日
  • 1. 高松洋一(AA研所員) 講読II:「証書(huccet)」
  • 2. 清水保尚(AA研共同研究員,日本大学) 講読III:「法廷記録簿の実例I」
  • 3. 清水保尚(AA研共同研究員,日本大学) 講読IV:「法廷記録簿の実例II」
  • 4. 総合討論
303
20112011/12/22(木)中東・イスラーム基幹研究研究会
【公開】
  • Aftandil ERKINOV(日本学術振興会外国人研究員,タシュケント東洋学大学) “Problem of Legitimation in Kokand Khanate”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
306
20112011/12/19(月)~2011/12/21(水)中東☆イスラーム研究セミナー306
20112011/12/17(土)~2011/12/18(日)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」 公開国際シンポジウム「アフリカ都市を読む~ナイロビ,ゴンダール,ケープタウン~」
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 詳細は,こちらをご覧下さい。
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20112011/12/17(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第3回研究会
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「クプサビニ語の条件節について」 
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ニョロ語の声調の音声的特徴―比較言語学と類型論の観点から」
  • 使用言語:日本語,英語
301
20112011/12/17(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第15回研究会
  • 1. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「感情と制度:カナダ・イヌイト社会にみる情動の制度化」
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「制度と共存」
306
20112011/12/16(金)~2011/12/18(日)共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」第2回研究会
【公開】

漢字字体史研究国際シンポジウム「字体規範と異体の歴史」

  • 12月16日
  • 1. 西原一幸(金城学院大学) 「唐代楷書字体規範からみた『龍龕手鏡』」
  • 2. 池田証寿(AA研共同研究員,北海道大学) 「漢字字体の実用例と字書記述」
  • 3. 高田智和(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「国研本大教王経の漢字字体」
  • 4. 紅林幸子(北海道大学) 「書法と書体」
  • 5. 岡墻裕剛(AA研共同研究員,北海道大学) 「HNGにおける字種・字体の認識と異体処理」
  • 6. 斎木正直(AA研共同研究員,北海道大学) 「HNG の利用を通して見た親鸞・明恵の字体」
  • 7. 賈智(九州大学) 「『新訳華厳経音義私記』所引の楷書字書の体裁・様式及び出典について」
  • 12月17日
  • 1. 赤尾榮慶(AA研共同研究員,京都国立博物館) 「古写経の字すがた」
  • 2. 石塚晴通(AA研共同研究員) 「字体規範と異体の歴史」(基調講演)
  • 3. 小助川貞次(富山大学) 「敦煌漢文文献(漢籍)の性格とその漢字字体」
  • 4. Imre GALAMBOS (British Library) 「Huiyi characters seen in Dunhuang manuscripts(敦煌本に見える会意字)」
  • 5. 山田太造(人間文化機構) 「日本史史料における翻刻データの作成支援と共有手法」
  • 6. 白井純(AA研共同研究員,信州大学) 「「落葉集小玉篇」の部首配属からみたキリシタン版の字体認識」
  • 12月18日
  • 1. 笹原宏之(早稲田大学) 「異体字・国字の出自と資料」
  • 2. 豊島正之(AA研所員) 「金属活字の製作に於ける異体字」
  • 使用言語:日本語,英語
303
20112011/12/16(金)第9回フィールドサイエンス・コロキアム
【公開】

報告:

  • 高倉浩樹(東北大学) 「民族誌記述における進化概念の可能性について」
  • 曽我亨(弘前大学) 「霊長類学としての人類学」

コメンテータ:

  • 黒田末寿(滋賀県立大学)
  • 河合香吏(AA研所員)
306
20112011/12/15(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 14:00-14:30. 荒川慎太郎 「西夏語で書かれた設計図―近年の西夏語文書読解から」
  • 14:30-15:00. 近藤信彰 「マイクロヒストリーの挑戦―19世紀イラン史の文脈で」
  • 15:00-15:10. 休憩
  • 15:10-15:40. 太田信宏 「現地語媒体による人文系研究の行方―インド・カンナダ語圏における「文化研究」を題材に」
  • 15:40-16:10. 西井凉子 「日常性が壊れるとき―南タイのムスリム・仏教徒関係」
304
20112011/12/10(土)~2011/12/11(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第3回研究会
【公開】

12月10日

  • 森岩紀賢(中央大学大学院) 「サファヴィー朝官制に関する一考察」(仮題)
  • 杉山隆一(早稲田大学) 「アフシャール朝期のイマーム・レザー廟」
  • 阿部克彦(神奈川大学) 「江戸期渡来のサファヴィー朝絹織物」

12月11日

  • 川本智史(東京大学大学院) 「15世紀オスマン朝宮廷のエディルネ遷都とエディルネ旧宮殿」(仮題)
  • 山下真吾(東京大学大学院) 「歴史書の書かれる目的とその受容についての2,3の考察―15・16世紀オスマン朝の事例を中心として―」
  • 藤木健二(慶應義塾大学) 「近世オスマン帝国の商工民と同職組合:17・18世紀イスタンブルの皮鞣工組合を中心に」
  • 共催:科学研究費「近世帝国としてのサファヴィー朝史研究-均質性の相克」
304
20112011/12/08(木)AA研フォーラム
【公開】
  • 吴小安(AA研客員教授・北京大学歴史学系教授・華僑華人研究センター センター長) “Chineseness Discourse: A Review”
  • 使用言語:英語
304
20112011/12/05(月)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第5回研究会
  • 1. オヨンゲレル(内モンゴル大学,日本大学) 「蒙旗における外国商人―ホルチン右翼中旗モンゴル人とロシア商人の牛売買事件を例として―」
  • 2. オユンジャルガル(モンゴル国立大学) 「清代モンゴルの土地問題―親王ナヤント旗のチャハル佐領―」
  • 3. 衣保中(吉林大学,京都大学) 「清代东北草原的开发及其生态环境代价」
  • 使用言語:日本語,漢語,モンゴル語
  • 共催:科学研究費(基盤B)「近代帝王記録の叙述」(研究代表者:中見立夫)
本郷サテライト5F
20112011/12/03(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第4回研究会
  • 1. 竹越孝(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「活字本『老乞大諺解』における印出後の訂正について―奎章閣所蔵本を中心に―」
本郷サテライト7F
20112011/12/03(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第4回研究会
【公開】
  • 1. 村尾るみこ(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「技術からみるキャッサバ栽培の多様性」
  • 2. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「キャッサバの毒抜き法に刻まれた環境と歴史」
  • 3. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「アジアとアフリカのバナナ史」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20112011/12/02(金)~2011/12/04(日)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第6回研究会
【公開】

2日

  • Special Talks:
  • Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, ANCL, University of Alaska, Fairbanks) “Language Documentation and the Alaska Native Languages Today”
  • Arienne DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Collaborative Linguistic Annotation and Archiving”

3日

  • Presentations:
  • Kan SASAKI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Anticausativization in the Hokkaido dialect of Japanese”
  • Olga POTANINA (Tomsk Polytechnic University) “Contact-induced change in relativization strategies in Eastern Khanty”
  • Arienne DWYER (University of Kansas) “Morphological transitivity in some Amdo Mongolic languages”
  • Yuu KURIBAYASHI (ILCAA Joint Researcher, Okayama University) “Transitivity in Turkish”
  • Honoré WATANABE (ILCAA) “Transitivity and Arguments in Sliammon Salish”
  • Fuyuki EBATA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies, Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science) “Valency retention in Sakha derivational nominalization with reference to lexical integrity and morphology-syntax interface”
  • Discussion

4日

  • Presentations:
  • Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, ANCL, University of Alaska, Fairbanks) “Object Reduction in Aleut”
  • Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Voice and valency change in ergative and accusative languages: Focusing on Chukchi and Mongolian”
  • Andrey FILCHENKO (Pedagogical University of Tomsk) “Negation in Eastern Khanty and Sorthern Selkup: Areal and Typological Perspective”
  • Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Phonologically driven allomorphy in Nivkh transitive verbs”
  • 使用言語:英語
304
20112011/11/30(水)公開研究会「疾病・健康・コミュニティ:東アフリカにおける医師と社会科学者の取り組み」
【公開】
  • 発表者
  • 報告書(和文):92.5KB
  • モハメド・カラマ(ケニア中央医学研究所<ケニア>) 「ケニアの疾病負荷改善におけるプライマリ・ヘルスの役割」
  • 報告書(英文):217KB
  • ジョアン・ムエラ・リビラ(ロビラ・イ・ビルジリ大学<スペイン>/ PASS International<国際NGO>) 「医療民族誌,ジェンダー不均衡,そして人類学者の社会的責務」
  • 報告書(英文):220KB
  • コメンテーター: 増田研(長崎大学)
  • 次々と薬剤耐性を獲得するマラリア。「安全な水」の確保の難しさ。低下の兆しは見せるものの,都市部と村落部では格差の激しい幼児死亡率。国連のミレニアム開発目標における各国の明確な目標設定にもかからず,健康は以前としてアフリカにおいて重要な取り組み課題である。この公開セミナーでは東アフリカからこれまでの取り組み,現在進行中の取り組みを紹介し,我々が取り組むべき課題についての理解を共有する。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラムは,こちらをご覧下さい。
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
本郷サテライト7F
20112011/11/28(月)公開講演会「ブータン第5代国王の結婚と王国の将来」
【公開】
  • 今枝由郎(フランス国立科学研究センター,元・AA研客員教授) 「ブータン第5代国王の結婚と王国の将来」
  • 2006年末に,第4代国王の譲位を受けて即位し,2008年に戴冠した第5代国王(31歳)が,今年10月に結婚し,ブータンは祝賀ムードに湧いている。第4代国王が提唱し,世界的に注目度が高まっている「国民総幸福」理念を指針に,民主化および経済発展のための改革に意欲的な若き国王にとっては,これからが正念場といえる。そのブータンの将来を,王国をとりまく地域的政治・地理情勢,グローバリゼーションや地球温暖化といった世界的情勢の中で考えてみる。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)
304
20112011/11/26(土)第4回(通算第10回)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】
  • 常田道子(AA研ジュニアフェロー) 「タイ南部国境地域のマレー系ムスリムコミュニティにみる越境,ジェンダー,およびアイデンティティ」
  • 大川真由子(AA研研究機関研究員) 「帰還移民の社会空間―アラブ性とアフリカ性をめぐるオマーン人の境界意識」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20112011/11/26(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第6回研究会

Opening Session

  • Kayoko ISHII (ILCAA joint researcher, Nagoya University of Commerce and Business) “Welcome Speech”
  • Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA joint researcher, Shih Hsin University, Taiwan) “The Tug of War over Multiculturalism: Contestation between Governing and Empowering Marriage Migrants in Taiwan”

Marriage/Divorce Migration in Trans-national Scheme

  • Chie SAKAI (ILCAA joint researcher, Kansai University) “Looking for a proper work or/ and a satisfactory family life outside Japan: Japanese female migrants and their marriage in China”
  • Caesar DEALWIS (ILCAA joint researcher, Universiti Teknologi MARA Sarawak) “Exogamous marriages between migrant Indians with local Dayaks and the identity of their offsprings”
  • Shiho SAWAI (Tokyo University of Foreign Studies) “Re-commodification’ or ‘De-commodification’ of the Self after Marriage?: Wage-employment and Self-positioning strategies of Indonesian Wives in international marriages in Hong Kong”
  • General Discussion

Marriage/Divorce Migration and Following Social Change

  • Mika OKUSHIMA (ILCAA joint researcher, Tenri University) “Indonesian Marriage Migrants to East Asian Countries: Its trends and placement into Southeast Asian women’s migration”
  • Akiko WATANABE (ILCAA joint researcher, Toyo University) “Trends and Issues of Marrying Foreign Muslims: A Preliminary Study on the Cases of Filipino Women”
  • Kayoko ISHII (ILCAA joint researcher, Nagoya University of Commerce and Business) “Thai-Japanese Children in Northern Thailand”
  • General Discussion
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金(基盤研究(A)「アジアにおける結婚・離婚移住ネットワークの多方向性と還流性に関する実証研究」)
本郷サテライト4F
20112011/11/25(金)日本における中東・イスラーム研究の最前線
  • Program of the meeting:
  • 14:30-14:40. Hidemitsu KUROKI (Head, JaCMES/ Professor, ILCAA) Welcome Address
  • 14:40-15:25. Junko TORIYAMA (Ph.D. Candidate, Ochanomizu University, Tokyo) “Workings of power to the eyes of Cairene woman in her twenties in the eve of revolution”
  • 15:25-16:10. Masaki MIZOBUCHI (Joint Researcher, Institute of Asian Cultures, Sophia University, Tokyo) “Arab Spring and the United States: Twilight of the Pax-Americana?”
  • 16:10-16:30. Break
  • 16:30-17:15. Masako SHIMIZU (Ph.D. Candidate, Sophia University, Tokyo) “The Participation of Hamas in the Palestinian Authority: The processes, impacts and implications”
  • 17:15-18:00. Yoko FUJII (Lecturer, Nihon University, Tokyo) “Lebanon’s image in narratives of pilgrimage in the 17th century”
  • 18:00-18:20. Break
  • 18:20-19:05. Takayoshi KUROMIYA (Ph.D. Candidate, Hitotsubashi University, Tokyo) “Economic growth of resource-exporting countries: Taking Egypt and Saudi Arabia as examples”
  • 19:05-19:50. Shigeto KONDO (Ph.D. Candidate, Keio University, Tokyo) “'Small states’ diplomacy’ during the First Oil Crisis: The cases of Kuwait and Abu Dhabi”
Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
20112011/11/25(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第11回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 研究報告:「簡牘分類試論」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「肩水金関漢簡04」
301
20112011/11/23(水)~2011/11/24(木)国際研究集会「学際的フィールドワークの方法をめざした人類学と公衆衛生」,共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
【公開】
  • 2011/11/23
  • 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「趣旨説明」
  • ホアン・ムエラ・リベラ(PASSインターナショナル,ロヴィラ・イ・ヴィルギィリ大学) 「住民参加のプロジェクトにおける医療人類学」
  • コーエン・ピーターズ(PASSインターナショナル,熱帯医学アントワープ研究所) 「医師と吸血鬼:中部アフリカの血液販売の恐怖。臨床試験における人類学的研究の応用」
  • 討論
  • モハメッド・カラマ(ケニア中央医学研究所) 「ケニアにおける関連ミレニアム開発目標に関する健康部門の達成にむけた社会とコミュニティベースの課題」
  • トム・オンディチョ(ナイロビ大学) 「ケニアにおける女性に対する暴力:公衆衛生上の一問題」
  • 宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学) 「DSS(demographic surveillance system,人口静態・動態調査システム)における人類学者の関与」
  • 討論
  • 2011/11/24
  • 平野志穂(長崎大学) 「ローカルな病因と治療:フィリピンのパラワン島でマラリアに関連する病気をさがすということ」
  • 梅村絢美(首都大学東京) 「言葉の不在が患者の疾病経験にどう影響するか?-スリランカにおける伝統医療の診断の事例から」
  • 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) コメント: フィールドワークの学際的方法にむけて
  • 総討論
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
304
20112011/11/23(水)チベット映画への誘い ペマツェテン監督作品緊急上映会
【公開】

チベット映画への誘い ペマツェテン監督作品緊急上映会

  • 東京フィルメックスのために来日中のペマツェテン監督とプロデューサーのサンジェジャンツォ氏をお迎えして,ペマツェテン監督作品上映会を開催します。
  • ゲスト:ペマツェテン氏(監督),サンジェジャンツォ氏(プロデューサー) 上映作品(予定):「静かなるマニ石」(2005年/102分),「ティメークンデンを探して」(2009年/112分) 「草原」(22分)
  • 入場料:無料
  • 協力:東京フィルメックス,言語ダイナミクス科学研究プロジェクト
  • プログラム:
  • 主催:チベット文学研究会
303
20112011/11/19(土)Fieldnet ワークショップ「写真術を学ぼう~フィールド・人物編」
【公開】
  • プログラム
  • 10:30-12:00. <写真を知る> フィールド写真とは, 機材から考えるフィールド写真, フィールドで撮る秘訣
  • 13:00-14:00. <写真を観る> 講師・参加者のフィールド写真の紹介と解説,講評
  • 14:15-17:00. <写真を撮る> 撮影実習・講評
  • 講師:秋山裕之(京都華頂大学,京都大学アフリカ地域研究資料センター),小西公大(東京外国語大学現代インド研究センター,Fieldnet運営委員)
  • 定員:20名程度, 参加費:無料, 申込み:必要
  • ※ 11月10日(木)までにFieldnet事務局までメールにてお申込みください。 ※ 定員になり次第しめきります。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 主催:Fieldnet フィールドワークする研究者の知と知をつなぐ
306
20112011/11/18(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第10回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡03(前半)」
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡03(後半)」
301
20112011/11/17(木)基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」主催研究会「中東都市多層ベースマップシステムの地平」
【公開】
  • 1. 黒木英充(AA研所員) 「システム誕生の経緯」
  • 2. 松原康介(AA研共同研究員,筑波大学) 「システムの機能と有効性」
  • 3. 髙松洋一(AA研所員) 「システムを実際に利用してみて」
  • 4. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
304
20112011/11/17(木)AA研フォーラム
【公開】
  • Ketut ARTAWA (ILCAA visiting professor, Udayana University) “Some topics on Balinese Language”
  • 使用言語:英語
304
20112011/11/12(土)共同利用・共同研究課題「「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第3回研究会
  • 1. 鈴木英明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「新しい世界史叙述のなかのアフリカ?―『アフリカ』の再分割を目指す」
  • 2. 眞城百華(AA研共同研究員,津田塾大学) 「国境/民族に関する歴史叙述の方法―エチオピア・エリトリア史の視点から―」
302
20112011/11/12(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第6回研究会
  • 1. 馬場淳(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ウソと縁:あるホームレス的存在者の虚実」
  • 2. 花渕馨也(AA研共同研究員,北海道医療大学) 「移民と故郷のつながり-マルセイユにおけるあるコモロ人女性の別れと再会-」
本郷サテライト 5F
20112011/11/11(金)~2011/11/13(日)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第6回研究会
【公開】

11月11日(金)

  • Special Talks
  • 1. Arienne M. DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Areal Characteristics of Inner Asian Clauses”
  • 要旨(英文):65KB
  • 2. Marianne MITHUN (ILCAA Joint Researcher, University of California) “Marking Syntactic Complexity: Some internal and external processes of development”
  • 要旨(英文):55KB

11月12日(土)

  • Presentations
  • 1. Kazuhiro KAWACHI (ILCAA Joint Researcher, National Defense Academy of Japan) “Clause Combining and Insubordination in Kupsapiny, a Southern Nilotic Language of Uganda”
  • 要旨(英文):451KB
  • 2. Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, University of Alaska) “Insubordination in Aleut”
  • 要旨(英文):69KB
  • 3. Honoré WATANABE (ILCAA) “Varying Degrees of Dependency in Sliammon Clause Linking”
  • 要旨(英文):429KB
  • 4. Marianne MITHUN (ILCAA Joint Researcher, University of California) “Nominalization, Syntactic Dependency, and Discourse Dependency”
  • 要旨(英文):66KB
  • 5. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Jussive and Purpose Clause in Sumbawa, an Indonesian Language”
  • 要旨(英文):107KB
  • 6. Nicholas EVANS (ILCAA Joint Researcher, Australian National University) “Insubordination as modal vagueness: unspecified attitudes and unanchored minds”
  • Discussion

11月13日(日)

  • Presentations
  • 1. Iku NAGASAKI (ILCAA) “Complement Constructions with Perception Verbs in Kolyma Yukaghir”
  • 要旨(英文):464KB
  • 2. Shigehiro KATO (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido University) “Clause Reduction and Pragmatic Preference in Japanese”
  • 要旨(英文):81KB
  • 3. Shinjiro KAZAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Verbals and Suspended Clauses in Altaic-type Languages”
  • 4. Arienne M. DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Diachronic and Synchronic Insubordination in Turkic and Mongolic”
  • 要旨(英文):59KB
  • Discussion
  • 使用言語:英語
304
20112011/11/08(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2011年度第5回公開セミナー:アフリカ入門
【公開】
  • 目黒紀夫(日本学術振興会,東京大学大学院) 「アフリカで護られる野生動物保全の今―ゾウと同じ大地で暮らす人びと」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20112011/10/30(日)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第2回研究会
  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「「華僑・華人」研究の視角に関する再検討」
  • 2. 伏木香織(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「戯劇と歌台―シンガポール旧暦7月の儀礼と芸能をめぐる記憶と実践」
  • 3. 総合討論
302
20112011/10/30(日)共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第1回研究会
【公開】
  • 1. ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) “Who was Swayemprabha? New information on Old Javanese Ramayana 7.74 obtained from PN lontar 335.”
  • 使用言語:英語,インドネシア語
306
20112011/10/30(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」2011年度第2回研究会第14回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「野生の平和構築―スールーにおける紛争と平和をめぐる制度」(仮題)
  • 2. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学) 「制度の基本構成要素」
301
20112011/10/29(土)文法研究ワークショップ:「形容詞」をめぐる諸問題(2)
  • 本ワークショップは「文法研究ワークショップ」の第2回として行われるものです。5月に開催された第1回に続き,形容詞をめぐる諸問題について検討します。 日本語において「形容詞」で表されるような属性概念を表す語は,言語により品詞的な振る舞いが多様であり,動詞,あるいは名詞に分類される言語も少なくありません。また,反対に動詞や名詞の中でもこのような概念を表す語は特異な振る舞いをすることがあります。本ワークショップでは,諸言語の事例を通してこれらの語が持つ通言語的な多様性を観察し,その文法的な特異性を捉え直すことを目指します。

301
20112011/10/29(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第2回研究会
  • 1. 湯川恭敏(AA研共同研究員) 「ロズィ語の成立ち」
  • 2. 加賀谷良平(AA研共同研究員) 「バントゥ諸語の音調形に「型」は必要か?」
304
20112011/10/28(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第9回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡02(前半)」
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡02(後半)」
301
20112011/10/22(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第8回研究会
【公開】
  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. Ketut ARTAWA (AA研外国人研究員) “Valency Classes in Standard Indonesian”
  • 3. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「タラウド語の結果相・継続相を表す頭辞UA-が付加した動詞について」
  • 4. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「南スラウェシおよびその周辺言語の研究現状」
  • 5. 稲垣和也(AA研共同研究員,京都大学) 「カドリ語の語根の音韻論的分析」
  • 6. ビジネスミーティング
  • 使用言語:インドネシア語,日本語
304
20112011/10/21(金)公開講演会「近代のパレスチナにおけるロシアのプレゼンス」
【公開】
  • 講師:エレーナ・アスタフィエヴァ Elena Astafieva 博士(北海道大学スラブ研究センター・外国人研究員/フランス高等研究実習院・講師) 題目:「ロシア帝国の外交と内政の文脈からみるロシア正教会のパレスチナにおけるプレゼンス(19世紀後半から20世紀初頭)」
  • 参加費:無料
  • 使用言語:ロシア語,ただし長縄宣博・北海道大学スラブ研究センター・准教授による日本語逐次通訳あり
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催:新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第5班「国家の輪郭と越境」
304
20112011/10/21(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第8回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡01(前半)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡01(後半)」
301
20112011/10/16(日)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第4回研究会
  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「批評:栗原悟著『雲南の多様な世界―歴史・民族・文化』」
  • 2. 寺井淳一(東京外国語大学) 「11-13世紀のパガンにおける周辺諸地域との文化交流」
304
20112011/10/14(金)中東・イスラーム基幹研究研究会「シェイフ・オベイドッラーの反乱」
【公開】
  • Dr.Sabri Ates (South Methodist University, USA) “Uniting the Kurds under the Sultan's banner: The Sheikh Ubeidullah Rebellion of 1880”
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」,中東・イスラーム既形成拠点
本郷サテライト4F セミナー室
20112011/10/13(木)AA研フォーラム
【公開】
  • Willem van der Molen(AA研客員教授) “The textual tradition of the Ramayana in Java. Tracing an unknown line of transmission”
  • 使用言語:英語
304
20112011/10/09(日)~2011/10/10(月)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第2回研究会
【公開】

10月9日,使用言語:日本語

  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「批評:栗原悟著『雲南の多様な世界―歴史・民族・文化』」
  • 2. 寺井淳一(東京外国語大学) 「11-13世紀のパガンにおける周辺諸地域との文化交流」

10月10日,使用言語:英語

  • 1. Sabri Ates (Southern Methodist University) “Strategic Rivalry or Sectarian Wars? Reconsidering the Ottoman-Safavid Conflict”
304
20112011/10/08(土)第3回(通算第9回)基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」公開セミナー
【公開】
  • 田辺繁治(国立民族学博物館名誉教授) 「情動のコミュニティについて―北タイ・エイズ自助グループの事例から」
  • コメント:箭内匡(東京大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」
306
20112011/10/01(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第5回研究会
【公開】
  • 1. 孫伯君(中国社会科学院) 「ロシア科学アカデミー東洋文献研究所所蔵契丹大字冊子本について」
  • 2. 呉英喆(内蒙古大学) 「新発見の契丹文字資料について」
  • 3. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「モンゴル国ドルノゴビ県の契丹大字碑文の発現経緯」
  • 4. 武内康則(AA研共同研究員,大谷大学) 「モンゴル国ドルノゴビ県契丹大字碑文の解読」
  • 5. 孫伯君(中国社会科学院) 「契丹文字の符号化について」
  • 6. 鈴木俊哉(広島大学) 「孫報告へのコメント」
  • 7. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:平成23年度科学研究費補助金(基盤研究(B))「新出土契丹文字資料・モンゴル文字資料に基づくモンゴル史の再構成」,研究代表者 大阪国際大学ビジネス学部教授 松田孝一
303
20112011/10/01(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第3回研究会
  • 1. 新谷忠彦(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「金平瑤語を特徴づける音韻論上の諸点について」
  • 2. 徳安祐子(九州歯科大学) 「ラオス山地民カターンの生活空間―人と精霊が生み出す空間」
  • 3. 園江満(東京農業大学) 「山地民としてのタイTay―ラオスにおける稲作の諸相から」
304
20112011/09/25(日)フィールド言語学ワークショップ:ELANワークショップ
  • 講師:麻生玲子(東京外国語大学,日本学術振興会特別研究員)
  • プログラム(予定):
  • ・ ELANの概要
  • ・ 音声の読み込み,アノテーション付与
  • ・ 動画の追加(読み込み)
  • ・ アノテーションファイルのエクスポート
  • ・ 字幕付き動画ファイルの作成
304
20112011/09/24(土)フィールド言語学カフェ
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 西田文信(秋田大学国際交流センター) 「ブータンをフィールドワークする」
  • 3. 内海敦子(明星大学) 「インドネシアでのフィールドワーク言語学:人生万事塞翁が馬」
  • 4. Sri Budi Lestari(東京外国語大学) 「ジャワ語の現地資料収集,その難しさと課題」
  • 5. 神谷俊郎(大阪大学世界言語研究センター) 「南アフリカのバントゥ系言語のフィールドワーク」
  • 6. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20112011/09/24(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第5回研究会
  • 1. 松尾寿子(AA研共同研究員) 「国際離婚の現状と課題」(仮題)
  • 2. 魯ゼウォン(富子)(天理大学) 「韓国における結婚移住者の生活と適応」(仮題)
  • 3. 岩井美佐紀(AA研共同研究員,神田外語大学) 「ベトナムにおける結婚移動―メコンデルタ農村から台湾に嫁ぐ女性たちを中心に―」
本郷サテライト 5F
20112011/09/17(土)~2011/09/20(火)中東☆イスラーム教育セミナー304
20112011/09/11(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第1回研究会

趣旨説明

  • 床呂郁哉(AA研所員)

報告

  • 1. 塩谷もも(島根県立大学,AA研共同研究員) 「現代的なムスリム・アイデンティティー表現の場としての結婚式:中部ジャワの事例から」
  • 報告書(英文):50KB
  • 2. 津田浩司(AA研所員) 「バティックに染め上げられる「華人性」:ポスト・スハルト期インドネシアの華人と文化表象をめぐって」
  • 報告書(英文):49KB
  • 3. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「マレーシアにおける多様性と平和」
  • 報告書(英文):106KB

コメント

  • アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • ファールク・オマル(広島市立大学)

総合討論

  •  

閉会の辞

  • 床呂郁哉(AA研所員)
Le Meridien Kota Kinabalu, Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu, 88000, Malaysia
20112011/09/06(火)~2011/09/09(金)第17回 ヒマラヤ言語学シンポジウム
【公開】
神戸研究学園都市UNITY
20112011/09/02(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第7回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「懸泉置漢簡05」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「懸泉置漢簡06」
301
20112011/09/01(木)~2011/09/02(金)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第3回研究会

9月1日

  • 1. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Fragmented City, Fragmented Narrative: Lebanese Novels in Wartime”
  • 2. Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) “Coexistence in Beirut (post-Ta’if agreement) and the role of civil actors”
  • 3. Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “The impacts of the Middle East regional dynamics on Beirut’s inter-sectarian relations since 1990”
  • 4. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “The establishment of the Armenian communities in Lebanon and Syria”
  • 5. Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) “The Turks Azeris of Tehran: Elites and marginality”
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) “Urban space and coexistence: Non-Muslims in Tehran in 1880”

9月2日

  • 1. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient-Institute Beirut) “Urban space and coexistence: The Christian neighbourhoods of Aleppo”
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Urban space and coexistence: Presence of a Muslim notable family in ‘Christian quarters’ of Ottoman Aleppo”
  • 3. Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Subjecthood/nationality of trans-imperial migrants to the Ottoman Empire in 1850s and 1860s”
  • 4. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA) “Greek Orthodox population in the mid-nineteenth-century Istanbul”
  • 5. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) “A case study for Multilayered Basemap System: Taking an example of J.C.David, ‘Politique et urbanisme a Alep, Le projet de Bab al Faradj’, 1986”
  • 使用言語:英語
JaCMES
20112011/09/01(木)~2011/09/02(金)フィールド調査研究の体制・手法の新開地をめざして
【公開】
日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター
20112011/08/05(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第6回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡03)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡04)」
301
20112011/08/01(月)Fieldnet ワークショップ「写真術を学ぼう~静物編」
【公開】
  • プログラム:
  • 10:30-12:00 基礎編 写真の原理と撮影環境
  • 13:00-14:30 応用編1 撮影準備(ピント合わせ,正確な色出し等)
  • 14:45-16:00 応用編2 撮影実技(静物の撮影)
  • 16:00-17:00 応用編3 画像処理とデータ管理
  • 講師:村田悟(ボストン大学博士研究員)
  • オーガナイザー:近藤康久(日本学術振興会特別研究員)
304
20112011/07/23(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第5回研究会
  • 1. 小池郁子(AA研共同研究員,京都大学) 「オリシャ崇拝による縁の形成―アフリカ系アメリカ人の社会宗教運動と「シングル」」
  • 2. 新ヶ江章友(AA研共同研究員,名古屋市立大) 「男性同性間の性関係からパートナーシップへ―クィア家族を再考する―」
本郷サテライト 5F
20112011/07/23(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第3回研究会
【公開】
  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ナミビア北部に暮らすオヴァンボ農牧民の雑穀栽培と農牧複合の変遷」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「サハラ南縁半乾燥地域の農業と環境変動」
  • 3. 工藤晶人(AA研共同研究員,大阪大学) 「アルジェリア北部における土地制度史と植民地農業」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,Fieldnet
304
20112011/07/23(土)フィールド言語学ワークショップ:Praatワークショップ
  • 講師:青井隼人(東京外国語大学,日本学術振興会特別研究員)
  • プログラム(予定):
  • 1. 導入(ファイルの取り込み,音声の保存,再生,観察する値の表示,本ワークショップで扱わないこと)
  • 2. 波形の観察
  • 3. フォルマントの分析
  • 4. スペクトログラムの観察
  • 本ワークショップでは,青井隼人さん(東京外国語大学大学院博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)を講師に迎え,Praatを用いた音響音声学的分析の初歩について学びます。Praatは,アムステルダム大学のPaul Boersma氏とDavid Weenink氏を中心に開発されているオープンソースのソフトウェアで,特別な音響分析用の機械を使わずとも,比較的簡単に音響音声学的分析を行うことができるため,世界中で広く使われています。 本ワークショップでは,ソフトウェアの使い方を身につけること,および,音響音声学における初歩的な諸概念を実践的に身につけることを目的とします。フィールド調査を行い,研究対象言語の音響音声学的側面について分析してみたいと考えている方を対象とします。

  • ※事前に申し込みが必要です。(応募締切:2011年7月14日)
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:
  • 主催:言語ダイナミクス科学研究プロジェクト
306
20112011/07/22(金)~2011/07/23(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」「ダイクシス表現の多様性に関する研究」2011年度合同研究会

International Workshop on Deixis and Spatial Expressions in Indonesian Languages 22, July

  • 1. Opening talk
  • 2. Kunio NISHIYAMA “A Tripartite Structure for Demonstrative Pronouns”
  • 3. Novi DJENAR “This and That in Indonesian”
  • 4. Bambang Kaswanti PURWO “The Indonesian Sampai: from Space to the Deictics (of Time and Person) and to the Pragmatics (of Precipitation)”
  • 5. Alexander ADELAAR “Deictics and the morphological expression of location and direction in Siraya”
  • 6. John BOWDEN “Deixis in Taba”
  • 7. Atsuko UTSUMI “Deixis and Spatial Reference in Bantik”
  • 8. Kazuya INAGAKI “The system of spatial reference in Kadorih”

23, July

  • 1. Asako SHIOHARA “Deixis in Sumbawa”
  • 2. Anthony JUKES “Deixis and Spatial Reference in Makassarese”
  • 3. Antonia SORIENTE “Deixis in Kenyah and Punan languages of Borneo”
  • 4. Connie de VOS “Spatial and non-spatial deixis in Kata Kolok: pointing out differences”
  • 5. Daniel KAUFMAN “Deictic agreement in Mamuju and beyond”
  • 6. I Wayan ARKA “Paradigm Classes and Deixis in Marori”
  • 7. Michaeil EWING “The pragmatic uses of demonstratives in Javanese conversation”
国立民族学博物館(大阪)
20112011/07/22(金)FIELD+cafe 素顔のアフリカ女性たち
【公開】
  • ゲスト:眞城百華(AA研共同研究員,津田塾大学) 「エチオピアの女性兵士と戦後20年」
  • 司会:椎野若菜(AA研所員)
サロンド冨山房Folio (東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20112011/07/19(火)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. M. M. M. BOLAANE(ボツワナ大学歴史学科,国立民族学博物館) 「ボツワナ・オカヴァンゴ・デルタのモレミ野生動物保護区の歴史:アフリカにおける人間,野生動物,コンサベーション」
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト 7F
20112011/07/15(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第5回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「簡牘の再利用―居延漢簡を中心に―」
  • 3. 野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「漢代辺郡の都尉府と防衛線―長城防衛線遺跡の基礎的研究」
301
20112011/07/13(水)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2011年度第3回公開セミナー
  • Dr. M. PELICAN(チューリヒ大学社会・文化人類学科,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「アラブ首長国連邦ドバイにおけるカメルーン人たちの都市生活世界」 
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」,日本アフリカ学会関東支部
304
20112011/07/09(土)~2011/07/10(日)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」「節連結に関する通言語的研究」2011年度合同研究会

7月9日「北方諸言語の類型論的比較研究」

  • 1. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「シベ語の動詞接尾辞-veについて」
  • 2. 遠藤史(AA研共同研究員,和歌山大学) 「ユカギール語の他動詞節における目的語の標示について―類型論的視点からの考察」
  • 3. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の他動性とヴォイス」

7月10日「節連結に関する通言語的研究」

  • 1. 中山久美子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「「言いさし文」における「けど」:談話様式と文法化の視点から」
  • 2. 永山ゆかり(AA研共同研究員,北海道大学) 「アリュートル語の節のタイプに関する概観(仮題)」
  • 3. 渡辺己(AA研所員) 「今後に向けた説明と討議」
本郷サテライト 5F
20112011/07/09(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第13回研究会
  • 1. 花村俊吉(京都大学) 「チンパンジーの社会に制度的現象を探る―長距離音声を介した行為接続と「離れて居続ける」という活動の実践に着目して」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「制度以前と以後をつなぐものと隔てるもの」
306
20112011/07/09(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第4回研究会
  • 1. 鈴木俊哉(広島大学) 「西夏・女真・契丹文字の国際標準コード化動向について」
  • 2. 白石典之(AA研共同研究員,新潟大学) 「内モンゴル新巴爾虎左旗出土の契丹大字資料について」
  • 3. 近年の契丹研究に関する情報交換
304
20112011/07/08(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第4回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「簡牘・縑帛・紙―中国古代における書写材料の変遷―」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「馬王堆三号墓にみる遣策の作成手順とその役割」
301
20112011/07/03(日)講演会「シリアの行方」
【公開】
  • 司会 飯塚正人(AA研所員)
  • 1. 黒木英充(AA研所員) 「シリア情勢と講演会の趣旨」
  • 2. ホサム・ダルウィッシュ(JETRO アジア経済研究所) 「シリア反乱-人々の動員・参加のダイナミズム」
  • 3. 青山弘之(東京外国語大学総合国際学研究院) 「なぜアサド政権は倒れないのか?」
  • 4. 黒木英充(AA研所員) 「シリア反乱の新しさと国際環境」
  • 5. コメント 酒井啓子(東京外国語大学総合国際学研究院)
  • 6. 質疑応答
学士会館320室(東京都千代田区神田錦町3-28)
20112011/06/28(火)公開セミナー:現代南部アフリカにおける移民管理体制と差異の政治
【公開】
  • 講師:Prof. Scarlett Cornelissen(南アフリカ,ステレンボッシュ大学,政治学科) 講演演題:“Migration Regimes and the Politics of Difference in Contemporary Southern Africa”(現代南部アフリカにおける移民管理体制と差異の政治)
  • 内容:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」では,2011年度第2回公開セミナーを開催します。今回はステレンボッシュ大学Scarlett Cornelissen 教授をお招きし,「虹の国」として知られる南アフリカ共和国の移民管理体制についてとりあげます。
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7階
20112011/06/26(日)共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. 田窪行則(AA研共同研究員,京都大学) 「直示のソについて」
303
20112011/06/25(土)海外学術調査フォーラム
【公開】

海外学術調査ワークショップ「フィールドで「聞く」――フィールドサイエンスの可能性」

  • 1. 篠原正典(帝京科学大学) 「海中でイルカを観る・聞く」
  • 2. 木村大治(京都大学大学院) 「つながることと切ること――コンゴ民主共和国,ボンガンドの声の世界」
  • コメンテーター:中山俊秀(AA研所員)
  • 海外学術調査フェスタ,全体会議,地域別分科会,情報交換会
303ほか
20112011/06/24(金)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第5回研究会

合評会 『支援のフィールドワーク:開発と福祉の現場から』(世界思想社,2011年)

  • ≪発表者≫ 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学),小國和子(AA研共同研究員,日本福祉大学)
  • ≪評者≫ 斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会),宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学),増田研(AA研共同研究員,長崎大学),椎野若菜(AA研所員)
405
20112011/06/21(火)アフリカ入門「現代東アフリカ社会における観光業~売り物としての『アフリカ』~」
【公開】
  • 講師:井上真悠子(日本アフリカ学会) 講演演題:「現代東アフリカ社会における観光業 ~売り物としての『アフリカ』~」
  • 内容:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」は,主としてこれからアフリカ研究を志す人びとを対象にアフリカ地域研究のフロンティアを紹介する,公開セミナー‟アフリカ入門”を開催する。2011年度第一回の今回は,講師にタンザニアで長期フィールドワークを実施し,現代東アフリカの観光業について研究されている井上真悠子氏をお招きする。セミナーでは,「マサイ」や「ティンガティンガ」といった華やかなみやげ物を取り扱う生産者・小売業者の「舞台裏」,そして彼らの商売の「戦略」が,いかに「他者」 として彼らをとりまく世界と関連しているのかに注目することを通じて,アフリカでの現地調査・アフリカ文化研究の今日的課題を取り上げる。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20112011/06/19(日)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第4回研究会
  • 1. 國弘暁子(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「現世放棄者たちのキンシップ:インド,グジャラート州におけるヒジュラの事例から」
  • 2. 植村清加(AA研共同研究員,東京国際大学) 「有縁/無縁社会論の再考に向けて:「シングル」都市パリを生きる人々の構えから」
本郷サテライト 7F
20112011/06/18(土)第8回フィールドサイエンス・コロキアム・AA研基幹研究人類学班研究会 「グローバリゼーションと人類学の可能性(2)」
【公開】
  • 報告者:岩谷彩子(広島大学),奥島美夏(天理大学),富沢寿勇(静岡県立大学),大村敬一(大阪大学)
  • コメンテイター:湖中真哉(静岡県立大学)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター(FSC)
306
20112011/06/18(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「近世帝国としてのサファヴィー朝:研究の現状と課題」
  • 2. 髙松洋一 (AA研所員) 「オスマン朝研究をめぐる近年の状況と今後の展望」
本郷サテライト 4F
20112011/06/17(金)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第1回研究会
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ジュバ・アラビア語の存在詞と文法化」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ウガンダ・ホイマ市の言語使用状況」
  • 3. 稗田乃(AA研所員) 「アチョリ語の承前辞と情報構造」
302
20112011/06/17(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第3回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「懸泉置漢簡02」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「張家山漢簡『奏讞書』事案16」
301
20112011/06/11(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第1回研究会
  • 1. 研究会の進め方について
  • 2. 苅谷康太(AA研共同研究員,東京大学) 「アフリカ史叙述について」(仮題)
本郷サテライト 7F
20112011/06/11(土)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第4回研究会
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「伊良部方言における「完全な文」―特に会話テキストを中心に」
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語における節減少と従属節の従属度」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「チベット語における融合構文」
  • 4. 全体討議
  • 5. 渡辺己(AA研所員) 「言語学における「共同研究」とは(事例報告とディスカッション)」
  • 6. 渡辺己(AA研所員),長崎郁(AA研特任研究員) 「言語研究のための技術的情報」
302
20112011/06/04(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第1回研究会