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年度

日付

タイトル

内容

会場

20222022/06/25(土)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2022年度第1回研究会
  • 「品詞論」というテーマのもとで、3名のメンバーが、それぞれの分野内の話題を35分で提供したあと、 内容について、3名のディスカッサントおよび他の参加者の間で、30分程、質疑応答や意見交換を行う予定。
  • 14:00–14:35. 小川芳樹(AA研共同研究員,東北大学) 生成文法の品詞論–前置詞の取り扱いをめぐる変遷–
  • 14:35–15:05. 岸本秀樹:ディスカッサント(AA研共同研究員,神戸大学) 質疑応答、意見交換
  • 15:10–15:45. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) TBA
  • 15:45–16:20. 石崎保明:ディスカッサント(AA研共同研究員,九州大学) 質疑応答、意見交換
  • 16:25–17:00. 下地理則(AA研共同研究員,神戸大学) TBA
  • 17:00–17:30. 髙橋康徳:ディスカッサント(AA研共同研究員,南山大学) 質疑応答、意見交換
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
オンライン会議室
20222022/06/25(土)
10:00–16:00
2022年度海外学術調査フォーラム
【公開】

プログラム:

  • 10:00–12:15. 海外学術調査ワークショップ

  • 10:00–11:35. 共通テーマ「フィールドサイエンスと共同研究の可能性」
  • 報告1「なぜ今エッジワークなのか?―共同研究に開かれたフィールドワークを求めて」田中 雅一(国際ファッション専門職大学)
  • 報告2「ゲノム情報から復元された琉球列島人の集団史―新学術領域「ヤポネシアゲノム」から」松波 雅俊(琉球大学)
  • 報告3「エチオピアの栽培植物に関する歴史研究を通して見た学際的共同研究の可能性」石川 博樹(AA研)
  • 11:35–12:05. テーマ別分科会(3つのブレイクアウトルーム)
  • 12:05–12:15. ラウンド・テーブル
  • 12:15–13:00. 昼食・休憩
  • 13:00–14:00. 全体会議
  • 14:05–16:00. 海外学術調査フェスタ
3階会議室すべて(301, 302, 303, 304, 306), オンライン会議室
20222022/06/19(日)
15:00–17:00
Seminar “Beyond Centre-Periphery Approach: Inter-minority Tensions and Development of Contested Categories of Kurdish Mobilisation”
【公開】
  • B01「イスラーム共同体の理念と国家体系」は、上智大学アジア文化研究所と共催で、現代クルド・ナショナリズムに関するオンライン・セミナーを開催します。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
  • Dr. Mostafa Khalili (日本学術振興会特別研究員、上智大学アジア文化研究所客員研究員)
  • 報告:“Beyond Centre-Periphery Approach: Inter-minority Tensions and Development of Contested Categories of Kurdish Mobilisation in Iran”
  • 要旨:Kurdish history in the last several decades represents their proclivity towards ethnic mobilisation. The identity politics that shape the incentive behind the mobilisation of different Kurdish subgroups are usually complex and occasionally serve contradictory political ambitions. To unfold such complexities, as this research suggests, shifting the lens of analysis from a common centre-periphery (state vs. Kurdish nationalist) approach to comprehending the identity politics in the local context is helpful. This research takes an interest in the ethnographic study of the social processes that shape the dynamics of Kurdish mobilisation in multi-ethnic Urmia city in northwest Iran, where Kurmanji-speaking Kurds live together with Azerbaijani Turks, and in close proximity to Sorani-speaking Kurds of Iran in neighbouring areas. It is argued that for the subjects of this study, the strategies for political mobilisation in the local field of Urmia often contradict each other, varying from denial of the Kurdish nation at the inter-ethnic level to dividing it at the intra-ethnic level and romanticising it at the transnational level. The broader contribution of this research is to elucidate that the contradictory ethnic mobilisation incentives could coexist independently from pursuing an exclusive political end when they all are characterised by an emancipatory force—a politico-symbolic struggle over power and prestige.
  • コメンテーター:酒井啓子(千葉大学法政経学部教授)
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:英語
  • 参加ご希望の方は,事前にご登録お願いします。
  • 共催:上智大学アジア文化研究所 科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研)課題番号:20H05827) 科研費基盤研究(B)「危機下における少数派・弱者の生存戦略:イスラーム圏の通史的・地域横断的研究」(研究代表者:高橋英海(東京大学)課題番号:21H03682)
オンライン会議室
20222022/06/19(日)
13:30–19:00
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2022年度第1回研究会
  • 13:30–16:00. 加賀谷真梨 「あの世の家の選び方-夫婦・親子別墓のその後」
  • 16:15–19:00. 「死の人類学事典」(仮)のためのブレインストーミング
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
306
20222022/06/17(金)~2022/06/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2022年度第6回研究会

6月17日

  • 14:00–15:50. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「五一広場後漢簡牘の様式論的分類の検討(前半)」
  • 15:50–16:10. 休憩
  • 16:10–18:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「五一広場後漢簡牘の様式論的分類の検討(後半)」

6月18日

  • 10:00–11:50. 科研費申請検討会議
  • 11:50–13:15. 休憩
  • 13:15–15:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘65(前半)」
  • 15:00–15:15. 休憩
  • 15:15–17:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘65(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
303, オンライン会議室
20222022/06/14(火)
16:00–18:00
共同利用・共同研究課題「接続する海としての地中海」2022年度第1回研究会
  • 16:00–16:20. 参加者の自己紹介
  • 16:20–16:40. 篠田知暁(AA共同研究員) 研究プロジェクトの趣旨説明と詳細確認
  • 16:40–17:30. 当プロジェクトの報告の見通し
  • 17:30–18:00. 次回ワークショップの日程・開催場所と、報告担当者の決定
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
オンライン会議室
20222022/06/12(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「身体性の人類学(「もの」の人類学的研究(4))」2022年度第1回研究会
  • 14:00–15:00. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 15:00–17:00. 全員 自己紹介と打ち合わせ等
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「身体性の人類学(「もの」の人類学的研究(4))」
オンライン会議室
20222022/06/12(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2022年度第1回研究会
  • 1. 村橋勲(AA研共同研究員, 静岡県立大学) 「帰属感覚と共同性の模索――カクマキャンプの難民の若者の事例から」
  • 2. キタンボ エノス(マケレレ大学) “Politics, Youth Entrepreneurship, and Empowerment in Developing Countries”(tentative)
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」, 科研費基盤(C)「東アフリカ都市におけるエリート・シングルとハウスガールの同居家族の研究」(研究代表者:椎野若菜(AA研所員)課題番号:17K02002)
303, オンライン会議室
20222022/06/12(日)
13:30–17:00
オンライン公開ワークショップ「漢字系文字の世界」
【公開】
  • 13:30–13:40. 荒川慎太郎(AA研) 『アジア文字研究基盤の構築(2)』の紹介
  • 13:40–14:10. 吉川雅之(東京大学)
  • 14:10–14:40. 蘇柳朱(東京大学・院)
  • 14:40–15:10. 清水政明(大阪大学)
  • 15:10–15:40. 荒川慎太郎(AA研)
  • 15:40–16:10. 笹原宏之(早稲田大学)
  • 16:10–16:20. 矢田勉(東京大学) コメント(1)
  • 16:20–16:30. 山下真里(熊本大学) コメント(2)
  • 16:30–. 総合討論
オンライン会議室
20222022/06/11(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究(2)」2022年度第1回研究会
  • 13:00–13:10. 奥田統己(AA研共同研究員、札幌学院大学) 開会、趣旨説明
  • 13:10–14:00. 奥田統己(AA研共同研究員、札幌学院大学) 「「アイヌ語沙流方言の基礎語彙中 人体に関する動詞の一部の報告」について」
  • 14:10–15:00. 山越康裕(AA研所員) 「山本謙吾先生による「満洲語」の授業に関して」
  • 15:10–16:00. 児島恭子(AA研共同研究員) 「二谷国松さんの昔話4話、1957年採録から1989年完成稿までの経緯」
  • 16:10–17:00. 奥田統己(司会) 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研基幹研究「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して」(DDDLing)
札幌学院大学3号館3階3310会議室, オンライン会議室
20222022/06/11(土)
9:30–12:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・第7回若者研究会「離合集散性、移動性、遊動」

第一部:キーワード・レビュー

  • 9:30–10:00. 西川真理(琉球大学) 「社会システム、社会組織、離合集散動態」

  • 10:00–10:30. 鈴木佑記(国士舘大) 「移動、遊動」
  • 10:30–10:50. 全員 総合討論

第二部:研究発表

  • 11:00–11:30. 西川真理(琉球大学) 「ニホンザルの群れメンバーにみられる離合集散動態」

  • 11:30–12:00. 鈴木佑記(国士舘大) 「海民の遊動性:タイのモーケンを事例として」(仮)
  • 12:00–12:30. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤研究(S)社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20222022/06/10(金)
12:00–13:00
AA研フォーラム・DDDLing フォーラム:外国人研究員講演 (Dr. Kamali)
【公開】
  • KAMALI, Beste (AA研外国人研究員) “Two kinds of broad focus in Turkish polar questions and questions it raises”
  • Abstract. In Turkish, there are two ways to ask an All-new, broad focus polar question. The options are differentiated by clitic placement and serve different purposes. I will introduce the phenomenon and briefly discuss a few of the questions it raises, especially in the typological and diachronic realm.
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:英語
  • 参加ご希望の方は,事前にご登録お願いします。
  • 共催:AA研, 基幹研究「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して (DDDLing)」, 共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」
304, オンライン会議室
20222022/06/03(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2022年度第5回研究会
  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡(壹)釈読商榷10(前半)」
  • 15:50–16:10. 休憩
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡(壹)釈読商榷10(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
301,オンライン会議室
20222022/05/29(日)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「ナラティブをめぐる形態統語論」2022年度第1回研究会
  • 1. 参加者の自己紹介
  • 2. 熊切拓(東京大学大学院人文社会系研究科) 語りの構造化とアラビア語チュニス方言の動詞構文の語順
  • 3. このプロジェクトで扱う内容に関する議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研基幹研究「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して」(DDDLing)
オンライン会議室
20222022/05/29(日)
10:00–12:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として(2)」2022年度第1回研究会
  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学非常勤講師) 「シャイフ・サフィー廟不動産目録の社会・経済的情報の読解と考察(1):アゼルバイジャン地方アルダビール(1)」
  • 2. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として(2)」
オンライン会議室
20222022/05/28(土)
14:00–17:00
科研費・基盤研究(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:第13回定例研究会
  • 1. 橋彌和秀(九州大学) 「「こころ」という概念を「個体レベルでの社会的情報の圧縮システム」として考える」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費・基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」河合香吏(課題番号:19H05591)
304,オンライン会議室
20222022/05/28(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2022年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 山田桂子(AA研共同研究員,茨城大学) 「テルグ語をめぐる感情の諸相」
  • 2. 粟屋利江(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「山田報告に対するコメント」
  • 3. 全員 「中間総括と今後の研究の打ち合わせ」(非公開)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,基盤研究(B)「『感情』の視角から南アジア研究を再考する」(課題番号:22H03834,研究代表者:粟屋利江),東京外国語大学南アジア研究センター
東京外国語大学本郷サテライト5階会議室,オンライン会議室
20222022/05/26(木)~2022/06/02(木)
19:00–21:00
イスラーム信頼学ワークショップ「DHハンズオンセミナー ネットワーク可視化ツール Palladio & Gephi」
  • イベントの概要: 「イスラーム信頼学」C01「デジタル・ヒューマニティーズ」班は、ネットワークの可視化分析のためのソフトウェアであるGephiのハンズオンセミナーを開催します。このセミナーは、「イスラーム信頼学」関係者を対象としたセミナーです。
  • イベント詳細: 本セミナーでは、ネットワーク可視化ツールの操作方法を紹介する。人間関係をネットワークとしてとらえ、可視化する手法を参加者に習得させることにより、参加者が人間関係において構築される信頼を分析できるようになることを目指す。
  • 第1夜. 講師役:石田友梨(岡山大学, C01班研究分担者) セミナー第1夜では、ネットワーク分析について概説する。続いて、ネットワークを可視化するために必要なデータを参加者に作成させ、ウェブブラウザで容易に操作することのできるPalladio(https://hdlab.stanford.edu/palladio/)によって、ネットワークを可視化させる。
  • 第2夜. 講師役:石田友梨(岡山大学, C01班研究分担者) セミナー第2夜では、参加者が事前に用意したデータを用いながら、より高度なネットワーク分析が可能なGephi(https://gephi.org/)の操作方法を実践的に習得させる。参加者が作成したネットワーク図に基づき、どのような分析ができるかを議論する。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:学術変革領域研究(A)「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子 課題番号:20H05830)基盤研究(C)「16–18世紀インドにおける存在一性論の継承についての実証的研究」(研究代表者:石田友梨 課題番号:18K00114)「2022年度デジタル化技術研究会」
オンライン会議室
20222022/05/26(木)
15:00–16:00
コモンズカフェ
  • 床呂郁哉(アジア・アフリカ言語文化研究所) 「「トランスカルチャー」を めぐる試(私)論」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:TUFSフィールドサイエンスコモンズ準備室,フィールドサイエンス研究企画センター
203,オンライン会議室
20222022/05/22(日)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2022年度第1回研究会
  • 1. 木村李花子(東京農業大学) 「インドの遊牧民・移牧民とウマ属動物」
  • 2. ガザンジェ(日本学術振興会, 東洋文庫) 「チベットの鳥葬について」
  • 3. 上村明(東京外国語大学) 「モンゴル国西部の牧畜:環境・移動・家畜管理・日帰り放牧」
  • 4. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:特別研究員奨励費「特有文法と民俗語彙に着目した、チベット語の地理言語学的・歴史言語学的研究」(研究代表者:海老原志穂 課題番号:20J40127)、科研費基盤(B)「フィールドデータと文献資料をつなぐ「チベット語民俗語彙=用例データベース」の構築」(研究代表者:星泉(AA研所員)課題番号:20H04480)
303,オンライン会議室
20222022/05/20(金)~2022/05/21(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2022年度第4回研究会

5月20日

  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘62(前半)」
  • 15:50–16:10. 休憩
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘62(後半)」

5月21日

  • 10:00–11:50. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘63」
  • 11:50–13:15. 休憩
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘64」
  • 15:00–15:15. 休憩
  • 15:15–17:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡(壹)釈読商榷09」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
301,オンライン会議室
20222022/05/20(金)
16:00–18:00
M. Khodarkovsky教授研究セミナー
【公開】
  • 講演者:Michael Khodarkovsky氏(米国ロヨラ大学教授,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター外国人研究員) 講演タイトル:Empires of the Steppe: Eurasian Empires in Comparative Perspective, 1500-1900
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」  総括班(研究代表者:黒木英充(ILCAA)課題番号:20H05823) A02「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(ILCAA)課題番号:20H05825) B01「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(ILCAA)課題番号:20H05827)北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
303,オンライン会議室
20222022/05/14(土)
9:30–12:45
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変容と多極的なムスリム社会の動向―バングラデシュの構造変動とイスラーム主義の統合的理解に向けて」2022年度第1回研究会
【公開】
  • 9:30–9:50. 研究会の趣旨説明
  • 9:50–10:40. 自己紹介・研究会の打ち合わせ
  • 10:45–11:30. 中谷哲弥 「経済成長下のバングラデシュにおける観光-観光行動の特徴とイスラミック・ツーリズムの進展をめぐって」
  • 11:30–12:15. 外川昌彦 「バングラデシュの農村社会の変容と「イスラーム化」-チョットグラム県ゴヒラ村の事例から」
  • 12:15–12:45. 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)、国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024)
オンライン会議室
20222022/05/11(水)
17:00–18:30
AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」2022年度第1回研究会
【公開】
  • Jean ARZOUMANOV(日本学術振興会) “Ethnography and hagiography of Indian sects in Indo-Persian texts from the colonial period”
  • 使用言語:英語
  • 共催:国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(研究代表者:太田信宏(AA研所員)課題番号:18KK0013),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
オンライン会議室
20222022/05/06(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2022年度第3回研究会
  • 14:00–15:50. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘61(前半)」
  • 16:10–18:00. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘61(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
301,オンライン会議室
20222022/04/29(金)
15:00–17:00
イスラーム信頼学ワークショップ「強いられた移動を受け止める近代の仕組み」
【公開】
  • 報告者:成地草太(明治大学文学部助手) 「近代オスマン帝国の難民定住政策における信頼構築とコネクティビティ:1860年代の難民委員会にみる難民支援体制の仕組み」
  • コメンテーター:新井和広(慶應義塾大学、C01班研究分担者)
  • 司会:黒木英充(東京外国語大学AA研/北海道大学SRC、A03班研究代表者・領域代表者)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(ILCAA/SRC);20H05826)C01班「デジタル・ヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(ILCAA);20H05830)
オンライン会議室
20222022/04/24(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「新型コロナ感染拡大下における芸能に関する学際的研究」2022年度第1回研究会
  • 13:00–13:10. 吉田ゆか子(AA研所員) 「研究会趣旨など説明」
  • 13:10–14:10. 吉田ゆか子(AA研所員) 「コロナ状況初期におけるバリの芸能(仮)」
  • 14:10–14:55. Q&A
  • 14:55–15:10. 休憩
  • 15:10–16:10. 竹村嘉晃(国立民族学博物館) 「オンラインで学ぶ、語る、共有する:コロナ禍のシンガポールにおけるインド系芸能団体の活動と生徒とのかかわりあい(仮)」
  • 16:10–16:55. Q&A
  • 16:55–18:10. 全体討論/ 今後の方針
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤研究(B) 21H00643「コロナ状況」下で育まれる芸能―危機への応答・身体性をめぐる交渉・社会との関係
304,オンライン会議室
20222022/04/23(土)~2022/04/24(日)
13:00–16:50
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる「イスラーム化」前期」2022年度第1回研究会

4月23日

  • 13:00–13:10. Opening
  • 13:10–13:50. Miho YAMASAKI (ILCAA Joint Researcher) “Kings and religions in Majapahit period: analysis of Old Javanese inscriptions and Deśawarṇana”
  • 13:50–14:30. Koji MIYAZAKI “Islamization of Java and Wayang” (Professor Emeritus of TUFS, ILCAA Joint Researcher)
  • 14:30–14:40. break
  • 14:40–15:20. Yumi SUGAHARA (Osaka University, ILCAA Joint Researcher) “Holy persons in the Babad Tanah Jawi” (tentative)
  • 15:20–16:00. Kazuhiro ARAI (Keio University, ILCAA Joint Researcher) “The role of Islam in the history of West Java: from a biography of Sunan Gunung Jati”
  • 16:00–16:10. break
  • 16:10–16:50. Toru AOYAMA (TUFS, ILCAA Joint Researcher) “Bangsa and Wangsa: The emergence of the concept of ‘nation’ as seen in the use of bangsa in an early 19th–century Javanese court text” (tentative)

4月24日

  • 10:00–10:40. Yasuko YOSHIMOTO (ILCAA Joint Researcher, Specially appointed Researcher of Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University) “Prayer and phrases in Patar-a religious manuscript of Bani”
  • 10:40–11:20. Toshihiko SHINE (ILCAA Fellow) “On the two Champa's early Islamic teachers: Po Kloang Barau or Chúa Giàng Râu and his brother Po Haniim Per (2)”
  • 11:30–12:10. Aki TOMITA (ILCAA Joint Researcher, Research Fellow of Okayama University) “Islam in West Borneo (West Kalimantan) during 18th century” (tentative)
  • 12:10–13:20. lunch break
  • 13:20–14:10. Henri Chambert-Loir (Osaka University, ILCAA Joint Researcher) “Resistance to imperialism as jihad in the Malay World according to Malay sources”
  • 14:10–14:50. Hiroko KUSHIMOTO (Sophia University, ILCAA Joint Researcher) “The conversion story in Hikayat Merong Mahawangsa (The Kedah Annals): the unique presentation of authority”
  • 15:00–15:30. Closed meeting (Japanese)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤研究(B)「東南アジアのイスラーム化前期に関する研究―宗教・王権・宇宙観」代表菅原由美
303,オンライン会議室
20222022/04/21(木)
14:30–17:00
コモンズカフェ
  • 15:00-16:00. 山越 康裕(AA研所員) 「やりたい研究(こと)をちゃんとやる」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
203,オンライン会議室
20222022/04/15(金)~2022/04/16(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2022年度第44回研究会

4月15日

  • 14:00-15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘59(前半)」
  • 16:10-18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘59(後半)」

4月16日

  • 10:00-11:50. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘60(前半)」
  • 13:15-15:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘60(後半)」
  • 15:15-17:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡(壹)釈読商榷08」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
301,オンライン会議室
20222022/04/01(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2022年度第43回研究会
  • 14:00-15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員、明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘58(前半)」
  • 16:10-18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員、明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘58(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
301,オンライン会議室
20212022/03/29(火)~2022/03/30(水)
12:30–18:30
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2021年度第4回研究会

3月29日

  • 12:30-14:30. 土佐桂子(AA研共同研究員、東京外国語大学) 「ミャンマー・コロナを考える:暴力・ガバナンス・SNSを通して知る死」
  • 14:45-16:45. 黒田末寿(AA研共同研究員、滋賀県立大学) 「死を引きよせて生きるー臨死の周辺と極限フェチ」
  • 17:00-18:30. 全員 総合討論

3月30日

  • 9:00-12:00. 「死についてのブレーンストーミング」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実への人類学的手法による探究」科学研究費基盤(B)「死の人類学再考:アフェクト/情動論による「現実」への人類学的手法による探究」
新潟いろは亭(新潟県南魚沼市五日町449)
20212022/03/29(火)
13:00–15:00
共同利用・共同研究課題「「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として(2)」2021年度第2回研究会
  • 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学非常勤講師) 「シャイフ・サフィー廟不動産目録の情報とその整理:アルダビール郡部物件の事例」
  • 全員 史料の検討
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン ・サファヴィー朝祖廟を事例として(2)」
オンライン会議室
20212022/03/28(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2021年度第2回研究会
【公開】
  • 置田清和(AA研共同研究員,上智大学) “Rethinking Hindu-Muslim Relations: A Critical Religion Approach to the Premodern Hagiographies of Caitanya”
  • 登利谷正人(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「パシュトゥーンの移動と活動から見る近現代南アジアのフロンティア」
  • 小林亮介(AA研共同研究員,九州大学) 「シッキム王国とチベットの近現代」
  • 拓徹(AA研共同研究員,大阪大学) 「宗教と連邦制:大英帝国の中の「インド」」
オンライン会議室
20212022/03/28(月)
13:00–17:20
基幹研究中東イスラーム(MEIS2)研究会
【公開】
  • 篠田 知暁(AA研特任研究員) 「モロッコ人知識人による国民史の創造:アラブ人,ベルベル人,モロッコ人」
  • 細田 和江(AA研特任助教/人間文化研究機構) 「イスラエルにおける「地中海」概念」(仮)
オンライン会議室
20212022/03/28(月)
10:30–17:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2021年度第4回研究会
  • 10:30-12:00. 小田英里(立命館大学大学院) 「シュガーデート:贈与をめぐる都市部ガーナの交際事例から」
  • 13:00-14:30. 吉田ゆか子(AA研所員) 「芸能の伝承における負債-インドネシア・バリの儀礼劇の場合」(仮題)
  • 14:45-16:00. 山本真鳥(法政大学) 「コミュニズムと一般的互酬性―サモアの事例から」(仮題)
  • 16:15-17:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
306,オンライン会議室
20212022/03/28(月)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2021年度第4回研究会
  • 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「中国語資料に基づくチベット圏内の乳製品の多様性に関する考察」
  • 岩田啓介(AA研共同研究員,筑波大学) 「清代チベット・モンゴル間の門戸としてのナクチュ:特に牧畜に着目して」
  • 小野田俊蔵(AA研共同研究員,佛教大学) 「チベットの諺と牧民の生活感」
  • 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤 (B) 「フィールドデータと文献資料をつなぐ「チベット語民俗語彙=用例データベース」の構築」(研究代表者:星泉(AA研所員)課題番号:20H04480)
303,オンライン会議室
20212022/03/27(日)
14:00–18:00
共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 科研費研究分担者による研究打ち合わせ
  • 嘉藤慎作(AA研研究機関研究員) 「17世紀中葉におけるムガル宮廷とオランダ東インド会社の接触」
  • 倉橋愛(大阪大学大学院修了) 「イギリス東インド会社官吏達のインドとの出会い――フォート・ウイリアム・カレッジにおけるインド現地語教育」
  • 全員 全体討論
オンライン会議室
20212022/03/26(土)
14:00-15:30
イスラーム信頼学ワークショップ 「アフガニスタン問題と越境的イスラーム主義の起源」
【公開】
  • 田中浩一郎(慶応義塾大学) 「イスラーム革命とアフガニスタンをめぐる諸紛争:地域パワーバランスとイスラーム主義の影響」
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加申し込みはこちらのサイトにアクセスしてください。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研)課題番号:20H05827),科研費学術変革領域研究(A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828),科研費基盤研究(B)「暴力による民主主義の20世紀:トランスナショナルヒストリーの試み」 (研究代表者:長縄宣博(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)課題番号:18H00697)
オンライン会議室
20212022/03/26(土)
17:00–20:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2021年度第2回研究会
  • 17:00-18:00. 全員 「トーンのマイクロバリエーション:各執筆者のデータの確認」
  • 18:00-18:30. 李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「バントゥ諸語音声データベース Bantu Language Digital Archive (BantuDArc) の紹介」
  • 18:30-19:00. 全員 「次期申請内容についての全体討論」
  • 19:00-20:00. 全員 「トーンのマイクロバリエーション:データベースサイト完成の報告とデータアップロードに関するガイダンス」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212022/03/25(金)
19:00–21:00
共同利用・共同研究課題「現代アラブ君主制における正統性原理の変容と再興―イスラーム主義との相克」2021年度第1回研究会
  • 前回研究会までの検討内容を踏まえ、成果論集に各人が寄稿する章の内容について発表する。
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20212022/03/25(金)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2021年度第3回研究会
  • 13:00-14:00. 塩原朝子 (AA研所員)・木本幸憲 (AA研共同研究員, 兵庫大学)・Yanti (AA研共同研究員, UNIKA Atma Jaya)・野元裕樹 (AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「アルタ語と口語インドネシア語における直接話法の役割」
  • 14:00-15:00. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「代名詞代用・呼びかけ表現共通調査項目から見るSCOPICデータ」
  • 15:00-16:00. 大野仁美(AA研共同研究員,麗澤大学) 「グイ語のreported speech」
  • 16:00-17:30. 全員 プロジェクトの総括と今後の展望に関する議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
オンライン会議室
20212022/03/25(金)
16:00–18:00
オンラインシンポジウム「ウクライナ戦争の背景とその波紋:我々は今どこにいるのか」
【公開】
  • 1. 青島陽子(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) 「ウクライナ戦争の歴史的位相」」
  • 2. 長縄宣博(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(併任)・B01班研究分担者) 「長い20世紀の終焉とウクライナ戦争」
  • 3. 野田仁(AA研所員・A02班研究代表者) 「東からの視点:中国、カザフスタン、ロシアの位相」
  • 4. 黒木英充(AA研所員/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(併任)・領域代表者・A03班研究代表者) 「中東地域との危険な共鳴」
  • 5. 佐原徹哉(明治大学政治経済学部・B03班研究分担者) 「ウクライナ侵略と世界の多極化」
  • 6. モデレーター:野田仁 質疑討論
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加申し込みはこちらのサイトにアクセスしてください。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」総括班(研究代表者:黒木英充(AA研所員/SRC)課題番号:20H05823),科研費基盤 (B)「暴力による民主主義の20世紀:トランスナショナルヒストリーの試み」(研究代表者:長縄宣博(SRC/AA研所員)課題番号:18H00697),科研費基盤研究(B)「融解する帝国:ロシア帝国末期の境界地域における統治の近代化と社会の流動化」(研究代表者:青島陽子(SRC)課題番号:21H00581)
オンライン会議室
20212022/03/22(火)~2022/03/25(金)
10:00–16:20
ムンダ語フォローアップミーティング
  • 1. 長田俊樹&プルティ・マドゥ 言語研修の復習
  • 2. 長田俊樹&プルティ・マドゥ 言語研修の復習と新しい課題
  • 3. 長田俊樹&プルティ・マドゥ 新しい課題の学習継続
  • 4. 長田俊樹&プルティ・マドゥ 講習参加者によるムンダ語作文披露と講評
  • 使用言語:日本語・ムンダ語
  • 主催:AA研
301
20212022/03/22(火)
12:00–13:00
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (20)
【公開】
  • 1. 青井隼人(AA研特任研究員/国立国語研究所) 「南琉球宮古語多良間方言における3種の音調型実現ドメイン」
  • 2. 古本真(AA研特任研究員) 「言語ドキュメンテーションにより顕在化したザンジバルの男子割礼儀礼に関する報告」
オンライン会議室
20212022/03/21(月)
16:00–17:30
パネルセッション「マイノリティ研究の新地平―ユーラシア近現代史の多声的再構成に向けて―」(日本中央アジア学会2021年度年次大会)
【公開】
  • 1. 秋山徹(早稲田大学) 趣旨説明
  • 2. 秋山徹(早稲田大学) 「マイノリティの歴史叙述―サルトカルマクの歴史書を翻訳して―」
  • 3. 植田暁(アジア経済研究所) 「ソ連初期の「ウズベク人」創出におけるマイノリティ集団」
  • 4. 田村うらら(金沢大学) 「マイノリティから汎テュルク主義のアクターへ―トルコにおけるユルックの現在―」
  • 5. 野田仁(AA研所員) コメント
  • 6. 全員 質疑討論
オンライン会議室
20212022/03/19(土)~2022/03/20(日)
9:00–17:45
共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2021年度第2回研究会
【公開】

3月19日 [1st Session]

  • 1. Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • 2. Kohei NAKAZAWA (The University of Tokyo), Akiko YOKOYAMA (JSPS/ILCAA, TUFS) “Crop terms in Japonic”
  • 3. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Crop terms in Korean”
  • 4. Fumiki, SUZUKI (Nanzan University), Kenji YAGI (Kokushikan University) “Crop terms in Sinitic”

3月19日 [2nd Session]

  • 1. Chair: Kohei NAKAZAWA (The University of Tokyo)
  • 2. Chikako ONO (ILCAA Joint Researcher, Hokkai-Gakuen University) “Crop terms in Chukotko-Kamchatkan”
  • 3. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, National Ainu Museum) “Crop terms in Ainu”
  • 4. Yoshio SAITO (Takushoku University) “Crop terms in Mongolic and Turkic”

3月19日 [3rd Session]

  • 1. Chair: Kenji YAGI (Kokushikan University)
  • 2. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kansai University of International Studies) “Crop terms in Tungusic and Uralic”
  • 3. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University), Shiho EBIHARA (ILCAA Fellow), Kazue IWASA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University of Foreign Studies), Keita KURABE (ILCAA), and Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Crop terms in Tibeto-Burman”
  • 4. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Crop terms in Austronesian”

3月19日 [4th Session]

  • 1. Chair: Kazuo MIYAMOTO (Kyushu University)
  • 2. Shinya SHODA (Nara National Research Institute for Cultural Properties) “East-West Interaction of Cereals in Eurasia: The ‘Globalisation of Foodʼ in Prehistory”
  • 3. Reiko MOTOHASHI (Shizuoka University) “The taro eaten by ancient Japonesians”

3月19日 [5th Session]

  • 1. Chair: Hitoshi SUZUKI (Hokkaido University)
  • 2. Kazuhiro SATOMURA (Nagahama Institute of Bio-Science and Technology) “Phylogenetic relationships and genetic structures in the three Japanese millets: Setaria italica, Panicum miliaceum and Echinochloa esculenta”
  • 3. Masahiko KUMAGAI (National Agriculture and Food Research Organization) “Genomics studies on Asian and African rice”
  • 4. Kentaro SHIMIZU (University of Zurich) “Wheat: polyploidy and genome sequencing”

3月20日 [6th Session]

  • 1. Chair: Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 2. Makoto MINEGISHI (ILCAA), Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Crop terms in Austroasiatic”
  • 3. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University), Aika TOMITA (Osaka Shoin Women's University), Ayaka HIRANO (Osaka University) “Crop terms in Kra-Dai”
  • 4. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Crop terms in Hmong-Mien”

3月20日 [7th Session]

  • 1. Chair: Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University)
  • 2. Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Crop terms in South Asia”
  • 3. Nozomi KODAMA (ILCAA Joint Researcher, Kumamoto University) “Crop terms in Dravidian”
  • 4. Takamasa IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, JSPS/ Kyoto University) “Crop terms in Iranian”

3月20日 [8th Session]

  • 1. Chair: Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology)
  • 2. Youichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Crop terms in Semitic”
  • 3. Shuichiro NAKAO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Crop terms in Nilo-Saharan”
  • 4. Daisuke SHINAGAWA (ILCAA), Junko KOMORI (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Crop terms in Bantu”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • 事前登録が必要です。ご登録をお願いいたします。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「日本語と関連言語の比較解析によるヤポネシア人の歴史の解明」(研究代表者:遠藤光暁(AA研共同研究員,青山学院大学)課題番号:18H05510),科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「動植物ゲノム配列解析にもとづくヤポネシアへのヒトの移動の推定」(研究代表者:鈴木仁(北海道大学)課題番号:18H05508)
オンライン会議室
20212022/03/18(金)~2022/03/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第20回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「秦漢時代の上司と部下(前半)」
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「秦漢時代の上司と部下(後半)」
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「書評:多田麻希子『秦漢時代の家族と国家』」
  • 4. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「紙文書への二つの道(前半)」
  • 5. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「紙文書への二つの道(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212022/03/18(金)
14:00–16:00
2021年度第2回フィールドサイエンス・コロキアム「コロナ状況下で教える/はじめるフィールドワーク」
【公開】
  • 趣旨説明
  • 野林厚志(国立民族学博物館) 「オンライン教育と調査の1つの課題:情報の「見えない」脈絡をどう引き出すか」
  • 小西いずみ(東京大学) 「コロナ禍における日琉方言研究の支援活動」
  • 山本浩司(東京大学) 「コロナ禍中の歴史研究とピアサポート:歴史家ワークショップの事例から」
  • 椎野若菜(AA研所員) コメント
  • 全員 ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 共催:フィールドサイエンス研究企画センター(FSC),人間文化研究機構広領域連携型基幹研究プロジェクト「アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開」民博ユニット「文明社会における食の布置」,科研費補助金基盤研究 (A) 「『全国方言文法辞典』データベースの拡充によ る日本語時空間変異対照研究の多角的展開」(研究代表者:日高水穂(関西大学)課題番号:20H00015),Historiansʼ Workshop 歴史家ワークショップ
オンライン会議室
20212022/03/18(金)
13:00-16:30
フィールド言語学ワークショップ「フィールド言語学分野修士論文合同発表会」
【公開】
  • アルラ(東京外国語大学大学院) 「保安(ボウナン)語における情報構造と漢語の影響に関する研究―漢語借用要素[ʂi]を中心に―」
  • 久留須健一郎(東京外国語大学大学院) 「タガログ語における子音連続の音響分析―スペイン語・英語借用語に着目して―」
  • PENG, Zitong(京都大学大学院) 「ビジ語の境界音調とアクセント―その起因とアクセスに関する考察―」
  • 石橋裕子(東京外国語大学大学院) 「複文における条件節の連続について―「ば」「たら」を対象に―」
  • 陳凱僑(神戸大学大学院) 「普通話と広東語の語形成の韻律テンプレート―離合詞の目的語の後続許容度に注目した対照研究―」
  • 鈴木唯(東京大学大学院) 「トルコ語の重複と疑似抱合」
  • グエン ザ トーアイ ズ(東京外国語大学大学院) 「日本語母語話者によるベトナム語のアスペクトの習得:学習者コーパスに基づく検証」
  • 林愷娣(九州大学大学院) 「宜蘭クレオール音韻論の基礎的記述:澳花方言に着目して」
  • Subila CHILUPULA(東京外国語大学大学院) “Politeness and honorific expressions in Bemba (Bantu M42): a structural description and sociolinguistic analysis”
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212022/03/17(木)
15:00-16:00
コモンズカフェ
  • 椎野若菜(AA研所員) 「コモンズにおける人類学:デジタル・ヒューマニティーズと人類学の接点とは?!」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
203,オンライン会議室
20212022/03/15(火)
14:00-17:00
イスラーム信頼学ワークショップ 「国際商業における信頼構築」
  • 1. 和田郁子(岡山大学/A02) 「オランダ東インド会社による南アジア・ムスリム船主への役務の提供:船員の事例を中心に」
  • 2. 濱本真実(大阪市立大学/A02) 「ロシア帝国東部の国際卸売市場におけるモスクの役割」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:学術変革領域研究 (A)「イスラームの知の変換」(研究代表者: 野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825),学術変革領域研究 (A)「デジタル・ヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研)課題番号:20H05830)
オンライン会議室
20212022/03/14(月)
13:00–17:00
イスラーム信頼学全体集会「信頼学のレシピ 材料編 ~素材と方法~」
  • 1. 山根聡(大阪大学・B02班研究代表者) 「ターリバーンの方針の変化にみる戦略的判断」
  • 2. 野田仁(AA研所員・A02班研究代表者) 「イスラーム法と慣習法のあいだ:紛争解決のための翻訳」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」総括班(研究代表者:黒木英充(AA研所員/北海道大学SRC)課題番号:20H05823)
オンライン会議室
20212022/03/12(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「日琉語族内的声調類型論の再構築」2021年度第4回研究会
  • 全員 1. 2021年度の成果の振り返り(全員) 2. 2022年度の活動計画立案(全員)
  • 1. 澤田英夫(AA研所員) 「ロンウォー語の語彙について」
  • 2. 春日淳(神田外語大学) 「ベトナム語の語彙」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
オンライン会議室
20212022/03/12(土)
14:30–18:00
科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:特別企画ワークショップ
  • 全員 『生態人類学は挑む SESSION-5:関わる・認める』(河合香吏編,2022年,京都大学学術出版会)の講評会
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304
20212022/03/10(木)
14:00–18:00
AA研フォーラム 退職所員記念講演
【公開】
  • 1. 苅谷康太(AA研所員) 「知識と「暴力」:初期ソコト・カリフ国におけるマフディー思想」(仮)
  • 2. 峰岸真琴(AA研所員) 「南から言語学を見る」(定年退職最終記念講演)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
オンライン会議室
20212022/03/08(火)
10:20–17:05
共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第5回研究会
【公開】
  • 10:25-11:00. 石崎保明(AA研共同研究員,南山大学) 「後期近代英語期における所格交替について」
  • 6名のメンバーが、それぞれのテーマで35分で口頭発表を行ったあと、内容について、15分程度の質疑応答・意見交換を行う予定

  • 11:20-11:55 . 前田雅子(AA研共同研究員,西南学院大学) 「肥筑方言のガ・ノ主格交替の統語特性と言語変化について」
  • 13:10-13:45. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バントゥ諸語の「主語」のプロパティに関するマイクロバリエーション」
  • 14:05-14:40 . 杉崎鉱司(AA研共同研究員,関西学院大学) 「UGに基づく母語獲得研究:英語におけるwh不定詞節の獲得を事例として」
  • 15:15-15:50. 時崎久夫(AA研共同研究員,札幌大学) 「言語地図と言語理論:Linguistic Atlas of Asia と WALS」
  • 16:10-16:45. 岸本秀樹(AA研共同研究員,神戸大学) 「複合動詞構文の縮約現象について」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」
オンライン会議室
20212022/03/06(日)
13:30–17:00
語研修ゾンカ語フォローアップミーティング/ 第2回南チベット研究会
  • 13:00-13:15 . 西田文信(早稲田大学) 趣旨説明
  • 13:15-14:15. 小松沙綾(東京外国語大学) 「スラムといわれるウランバートル・ゲル地区とその特異性」
  • 14:15-14:45. 下津浦遼 「トウガラシの食文化史」(仮)
  • 14:45-15:25. 笠作記史(東京外国語大学) 「タイ語動詞連続における/pay/と/maa/の機能」
  • 15:40-16:20. 佐藤雄太(東京外国語大学) 「存在と想像:ガーリブのウルドゥー語・ペルシア語ガザル詩に於ける可感的世界の非実在性」
  • 16:20-17:00. 呉少晗(ソウル大学校) 「最大エントロピー法に基づく中国語動補構造「Ⅴ‐累」多義性解読の生成メカニズム」
  • 17:00-17:30. 西田文信(早稲田大学) 「探検家資料を用いた言語研究の一例」
  • 17:30-18:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語,ゾンカ語
  • 主催:AA研
306
20212022/03/05(土)
9:30–19:00
共同利用・共同研究課題「通言語的観点からみた音声類型論」2021年度第3回研究会

Part 1: 9:30–12:00

  • 1. 李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「PhonTyp project: Year 1」
  • 2. Marc BRUNELLE (AA研共同研究員,オタワ大学) 「The diachronic relation between voicing and voice quality」
  • 3. Andries COETZEE (AA研共同研究員,ミシガン大学) 「L1-persistence in spite of long-term L2-dominance: plosives in a bilingual Afrikaans-Spanish community」
  • 4. 李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「Digital Archives for Phonetic Typology Research I」

Part 2: 16:30–19:00

  • 1. 李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「Digital Archives for Phonetic Typology Research II」
  • 2. 李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学),品川大輔(AA研所員),阿部優子(AA研共同研究員,蘭州大学) 「Prosives in Kirundi」
  • 3. 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 「Laryngealized sonorants in Northern Ryukyuan」
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212022/03/05(土)~2022/03/06(日)
13:00–19:00
シンポジウム「詩歌から広がるチベット世界」

3月5日

  • 1. 星泉(AA研所員) 開催挨拶
  • 2. 根本裕史(広島大学) 「エチュードとしての古典詩:チベット文学の本質に迫る」
  • 3. 根本裕史(広島大学),ジャブ(青海師範大学) 「詩と歌をめぐる議論:チベット学会パネルディスカッションQ&A」
  • 4. 大川謙作(日本大学) 「長いヤンタル」
  • 5. 星泉(AA研所員) 「詩歌とリズム」
  • 6. ラジャブン(総合研究大学院大学) 「詩歌と朗読」
  • 7. 西田愛(AA研共同研究員,京都大学) 「占いと歌」
  • 8. 今枝由郎(京都大学) 「古代チベットクロニクルにおける詩」
  • 9. 全員 総合討論
  • 崔境眞(東京大学)

3月6日

  • 1. 三宅伸一郎(大谷大学) 「口承文学の伝統と詩歌」
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「現代詩と女性」
  • 3. 岩尾一史(龍谷大学) 「古代史の記憶と詩歌」
  • 4-1. ライトニングトーク1. 三浦順子(AA研共同研究員,翻訳家) 「ゲンドゥン・チュンペルの詩的世界」
  • 4-2. ライトニングトーク2. 小松原ゆり(明治大学) 「文人ツェリン・ワンゲルが生きた時代」
  • 5. 全員 総合討論
  • 岩田啓介(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,京都大学人文科学研究所「チベット文明の継承と史的展開の諸相」
303,オンライン会議室
20212022/03/05(土)
14:00–17:00
オンライン公開ワークショップ「アジア文字研究術語の再検討」
【公開】
  • 14:00-14:10. 荒川慎太郎(AA研所員) 「『アジア文字研究基盤の構築2』の紹介」
  • 14:10-14:50. 永井正勝(AA研共同研究員,東京大学) 「古代エジプト文字研究のための術語を考える」
  • 15:10-15:50. 澤田英夫(AA研所員) 「ビルマ文字の表音単位再考」
  • 16:00-16:40. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字研究のための術語を考える」
  • 16:40-17:00. 全員 総合討論
オンライン会議室
20212022/03/05(土)
13:00–17:00
フィールド言語学ワークショップ:第21回文法研究ワークショップ「言語記述と文法化をめぐる諸問題」
【公開】
  • 13:00–13:10 . 古本真(AA研特任研究員) 趣旨説明
  • 13:10–13:40. 古本真(AA研特任研究員) 「ザンジバルのスワヒリ語諸方言にみられる文法化の痕跡」
  • 13:40–14:10. 宮川創(京都大学) 「コプト語を中心にしたエジプト語史における動詞から接続詞への文法化」
  • 14:10-14:40. 外賀葵(京都大学大学院/日本学術振興会/内蒙古大学) 「モンゴル語2人称所有接語の文法化」
  • 15:00–15:30. 白田理人(広島大学) 「北琉球奄美喜界島方言における文法化—疑問文末形式を中心に—」
  • 15:30–16:00. 日高晋介(国立国語研究所) 「ウズベク語における yot-「横たわる」を用いた補助動詞構造の差異」
  • 16:00–16:30. 倉部慶太(AA研所員) 「変化の漸次性:ジンポー語動詞の文法化」
  • 16:30–17:00. 全員 全体討論
オンライン会議室
20212022/03/05(土)
13:00–18:30
科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:年度末総括研究集会
  • 1. 全員 2021年度の研究活動報告
  • 2. 全員 022年度以降の研究活動計画・展望
  • 3. 川添達朗(AA研・研究機関研究員) 「記述に使われることば:社会性科研報告書のテキスト分析を例に」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304,オンライン会議室
20212022/03/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第19回研究会
  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「漢王朝の礼制・儀礼・祭祀(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212022/03/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第19回研究会
  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「漢王朝の礼制・儀礼・祭祀(前半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212022/03/04(金)
17:00–20:00
映画シンポジウム:「女らしさ Mohtarama」(アフガニスタン,2013年)
【公開】
  • 17:00. 後藤絵美(AA研所員) 開会の言葉,映画紹介
  • 2021年8月,ターリバーンが新政権の樹立に向けて動き出す中,路上に出て,よりよい未来を求めるべく声を挙げる人々もあらわれました。「アフガン女性は存在する」というスローガンを掲げた運動もその一つでした。 日本では「顔を覆われた存在」というイメージが残るアフガン女性たちですが,Malek Shafiʼi 監督とDiana Saqeb監督の本作品では,ここ十数年のあいだに,彼女たちが自らの思いや願い,考えを語ったり,路上に出て声を挙げたりする動きが描かれています。 2010年のヘラートで,2009年のカーブルで,2011年のマザレ・シャリフで,ブルカ屋のおかみや,抗議運動の場に集まる人々,12歳で結婚を余儀なくされた女性たちが,それぞれ,「女」であることについてどのように語ったのか。アフガニスタンで女性たちが置かれてきた状況と,その中で育ってきたフェミニズムについて,本シンポジウムでは,人々が直面した困難と抱いてきた希望の両面から接近してみたいと思います。

  • 17:10-18:10. 全員 映画上映:「女らしさ Mohtarama」(アフガニスタン,2013年)
  • 18:20-19:00. 鳥山純子(立命館大学) コメント,Malek Shafiʼi 監督とのインタビュー
  • 19:00-19:50. 全員 質疑応答およびディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語および日本語(一部英語・日本語通訳付き)
  • 参加ご希望の方はこちらから事前のご登録をお願いします。
  • 主催:科研費基盤 (A) 「空間・暴力・共振性から見た中東の路上抗議運動とネイション再考:アジア,米との比較」(研究代表者:酒井啓子(千葉大学)課題番号:21H04387)
  • 協賛:科研費基盤 (A) 「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」(研究代表者:長沢栄治(AA研フェロー)課題番号:20H00085),立命館大学 中東・イスラーム研究センター(CMEIS)
オンライン会議室
20212022/02/28(月)
15:00–17:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として(2)」2021年度第1回研究会
  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学非常勤講師) 「シャイフ・サフィー廟研究の史料群と研究動向」
  • 2. 全員 研究計画に関する討論・打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212022/02/26(土)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2021年度第4回研究会
  • 1. 萩原卓也(AA研共同研究員,京都大学) 「スポーツを通じて自立した男になる:自転車競技におけるケニアの若者の事例」
  • 2. レベッカ バビリエ(東京基督教大学) 「ここでもあちらでもない―流動のなかの東アフリカの若者を探る」
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」,科研費基盤 (C) 「東アフリカ都市におけるエリート・シングルとハウスガールの同居家族の研究」(研究代表者:椎野若菜(AA研所員)課題番号:17K02002)
303,オンライン会議室
20212022/02/24(木)
15:00–16:00
コモンズカフェ
  • 塩原朝子(AA研所員) 「これからどうする︖「フィールドデータ・アーカイビングの規格策定と公開利⽤の促進」を軸に考えてみました」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
302,オンライン会議室
20212022/02/24(木)
14:00–17:15
科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・第6回若者研究会「協力・共同性」
  • 14:00-14:15. 今後の研究会予定について
  • 14:15-14:35. 貝ヶ石優(京都大学) 「協力行動,利他性,向社会性」
  • 14:45-15:05. 岩瀬裕子(東京都立大学) 「共同性,社会」
  • 15:15-15:35. 全員 総合討論
  • 15:45-16:05. 貝ヶ石優(京都大学) 「淡路島ニホンザル集団における協力行動と寛容性」
  • 16:15-16:35. 岩瀬裕子(東京都立大学) 「コモンをつくることースペイン・カタルーニャの「人間の塔」を事例に」
  • 16:45-17:15. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212022/02/19(土)
13:00–15:00
共同利用・共同研究課題「現代ムスリム知識人の変容と交流」2021年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 高尾賢一郎(AA研共同研究員,中東調査会) 趣旨説明
  • 2. 岡崎弘樹(AA研共同研究員,JSPS特別研究員PD,千葉大学) 「イスラーム改革主義思想における神学と社会学の併存」
  • 3. 和崎聖日(AA研共同研究員,中部大学講師) 「ウズベキスタンの現代イスラーム思想:ムハンマド=サーディク・ムハンマド=ユースフの『公開書簡』から」
  • 4. 全員 コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は,高尾賢一郎:kaken.takao[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)までご連絡ください。
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212022/02/18(金)~2022/02/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第18回研究会

2月18日

  • 14:00–15:50. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘56(前半)」
  • 16:10–18:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘56(後半)」

2月19日

  • 10:00–11:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷07」
  • 13:15–15:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘57(前半)」
  • 13:15–15:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘57(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212022/02/18(金)
10:00–12:30
フィールド言語学ワークショップ:第20回文法研究ワークショップ「言語接触の諸問題 (2)」
【公開】
  • 10:00-10:10. 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 10:10-10:40. 吉田樹生(東京大学大学院) 「シンハラ語の数標示と言語接触」
  • 10:40-11:10. 山岡翔(京都大学大学院) 「ベトナム語北部方言における方言間接触:[l], [n] 間のゆれをもとに」
  • 11:10-11:40. 北村萌(東京大学大学院) 「ドマリ語エルサレム方言とアラビア語の言語接触:Diasystematic Construction Grammarによる分析」
  • 11:50-12:30. 全員 全体討論
  • カルリノ・サルバトーレ(九州大学),鄭 雅云(京都大学大学院),仲尾周一郎(大阪大 学),宮川創(京都大学),林愷娣(九州大学大学院)
オンライン会議室
20212022/02/17(木)
14:00–14:45
2021年度共同基礎研究報告会
【公開】
  • 14:00–14:15. 塩原朝子(AA研所員) 「一次データおよび研究資料・成果のアーカイブに関する研究」
  • 14:15–14:30. 太田信宏(AA研所員) 「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
  • 14:30–14:45. 山越康裕(AA研所員) 「トランスカルチャー状況下における分極と共生の解明」
オンライン会議室
20212022/02/17(木)
14:30–16:30
AA研フォーラム 長縄宣博所員
【公開】
  • 長縄宣博 (AA研所員/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) 「ロシア・ムスリム研究と長い20世紀:研究課題の考察」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらからお申し込みください。
  • 共催:AA研,基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
オンライン会議室
20212022/02/14(月)
18:00–19:30
『フィールドプラス』カフェ「デット―「負債/負目」研究の最前線」
【公開】
  • 1. 佐久間寛(明治大学) 「序―経済人から返済人へ」
  • 2. 河野正治(東京都立大学) 「首長に負うこと、負わないこと―ミクロネシア連邦ポーンペイ島にみる称号と負目」
  • 3. 酒井隆史(大阪府立大学) 「戦前の都市下層社会における貸し借りの論理―赤松啓介「非常民の民俗学」の記録を通して」
  • 4. 箕曲在弘(早稲田大学) 「金を借りても逃げればよい―ラオスコーヒー栽培地域にみる貸し手が負う社会」
  • 5. 関野文子(京都大学大学院) 「負う・負わせることなく分かち合う」
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらのURLよりご登録をお願いいたします。
  • 共催:『フィールドプラス』編集部,共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20212022/02/13(日)
14:00–17:10
共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2021年度第3回研究会
  • 14:00-15:30. 和崎聖日(AA研共同研究員,中部大学) 「ウズベキスタンにおけるワサティーヤの萌芽過程:ムハンマド=サーディク・ムハンマド=ユースフに注目して」
  • 15:40-17:10. 塩谷もも(AA研共同研究員,島根県立大学) 「インドネシアにおける服装規定の変化に関する考察:ムスリム服、国民服、アダット服をめぐって」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212022/02/12(土)
15:00-17:00
イスラーム信頼学ワークショップ「思想と戦略に見るムスリム・コネクティビティ:ミャンマーとインドネシアの事例から」
【公開】
  • 15:00-15:05. 司会:藻谷悠介(大阪大学,B02班研究員) 趣旨説明
  • 15:05-15:35. 池田一人(大阪大学,B02班研究分担者) 「1950-60年代ミャンマーの「ロヒンギャ」に関する予備的考察:ウー・ヌ政権期のイスラームをめぐるコネクティビティの形成,その解体について」
  • 15:40-16:10. 菅原由美(大阪大学,B02班研究分担者) 「思想と戦略にみるムスリム・コネクティビティ:インドネシアにおける慣習法とイスラーム法」
  • 16:15-16:30. コメンテーター:坪井祐司(名桜大学,A02班研究分担者) コメント
  • 16:30-17:00. 全員 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 登録はこちらからお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828),科研費学術変革領域研究 (A)「イスラームの知の変換」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825)
オンライン会議室
20212022/02/12(土)
14:00–18:05
国際ワークショップ “Thinking Emotions in South Asia”/共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第4回研究会
【公開】
  • Toshie AWAYA (Tokyo University of Foreign Studies) Opening Address
  • Keynote: Prof. Margrit Pernau (Max Planck Institute for Human Development, Germany) “Language and Emotions - Emotions beyond Language”
  • Moderator: Hisae KOMATSU (Otemon Gakuin University)
  • 1. Yoko TAGUCHI (Eikei University of Hiroshima) “Emotion and Nonchalance around Domestic Work in Urban India”
  • 2. Katsuyuki IDA (Chuo University) “Emotions Relating to Salvation in the Bhakti Literature of Maharashtra”
  • 3. Nobuhiro OTA (Tokyo University of Foreign Studies) “Emotional Ties between King and Subject in the Princely State of Mysore”
  • 3. All participants General Discussion
  • Fumiko OSHIKAWA
  • 3. Sachiyo KOMAKI (Takasaki City University of Economics) Closing Address
オンライン会議室
20212022/02/12(土)
13:00–18:00
2021年度フィールドネット・ラウンジ企画「『みんな、ここを通った』~戦争・交易・巡礼から見るヒマラヤ交易路の盛衰史」
【公開】

オープニング

  • 13:00-13:15. 吉田ゆか子(AA研所員) フィールドネットからの挨拶

  • 小松原ゆり(明治大学研究・知財戦略機構),別所裕介(駒澤大学総合教育研究部) 開会の挨拶・趣旨説明

報告1:

  • 13:15-13:40. 小松原ゆり(明治大学研究・知財戦略機構) 「戦争とヒマラヤ交易路:チベット,ネパール,清朝関係を中心に」

報告2:

  • 13:40-14:05. 井内真帆(京都大学白眉センター) 「後伝初期のロツァワとパンディタの往来について」

報告3:

  • 14:05-14:30. 別所裕介(駒澤大学総合教育研究部) 「交易路の幹線性と宗教関係ネットワーク――ネパール・ヒマラヤのチベット仏教圏形成をめぐって」

  • 14:30-14:45. 全員 質疑応答

報告4:

  • 14:55-15:20. 渡辺和之(阪南大学) 「ヒマラヤ家畜回廊――祭礼に伴うネパールを中心とした畜産物の流通と広域経済」

報告5:

  • 15:20-15:45. 海老原志穂(AA研・日本学術振興会特別研究員) 「チベット=ビルマ系言語における「馬」を表す単語をめぐって」

報告6:

  • 15:45-16:10. 小林亮介(九州大学大学院) 「20世紀前半におけるチベット-インド交易の展開とカリンポン」

  • 16:10-16:25. 全員 質疑応答

コメント1:

  • 16:35-16:55. 大川謙作(日本大学)

コメント2:

  • 16:55-17:15. 貞兼綾子(ランタンプラン代表)

  • 17:15-17:50. 全員 総合討論
  • 17:50-18:00. 小松原ゆり(明治大学研究・知財戦略機構),別所裕介(駒澤大学総合教育研究部) 閉会の挨拶
オンライン会議室
20212022/02/12(土)
13:00–18:30
科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:第12回定例研究会
  • 1. 足立薫(京都産業大学) 「霊長類学におけるエスノグラフィー」
  • 2. 花村俊吉(京都大学) 「待つ,合わせる,見せる:霊長類の遊動生活における社会性,あるいは人間による写真撮影と表現」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212022/02/11(金)
16:00–19:00
研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸語研究ネットワークの構築」最終シンポジウム

Opening Remarks

  • 16:00-16:20. Daisuke SHINAGAWA (ILCAA) The legacy of the ReNeLDA project: For a future perspective on further collaboration for documenting and describing the diversity and dynamics of African languages

Session-1

  • 16:30-17:30. Shigeki KAJI (ILCAA Joint researcher, Kyoto Sangyo University) “Understanding taboo expressions through logical analysis: The case of Nyoro”

  • Celestino ORIIKIRIZA (Makerere University) “Dialectal variations in the So language of north-eastern Uganda”
  • Gastor MAPUNDA (University of Dar es Salaam) Attitudes toward ethnic languages in Tanzania

Session-2

  • 17:30-18:50. Chrispina ALPHONSE (University of Dodoma) “Personal Naming Shift in Alagwa”

  • Julius TAJI (University of Dar es Salaam) “Possessor rising in Swahili”
  • Makoto FURUMOTO (ILCAA) “Clues about the functional development of the Kimakunduchi copula”
  • Crous HLUNGWANI (University of Venda), Seunghun J. LEE (ILCAA Joint researcher, ICU, University of Venda), Michael M. BARRIE (Sogang University) “Locative Inversion in Xitsonga”

Wrap-up and farewell

  • 18:50-19:00.
  • 使用言語:英語
  • 共催:東京アフリカ言語学研究会,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東京外国語大学語学研究所,日本アフリカ学会関東支部
オンライン会議室
20212022/02/11(金)
13:00–17:15
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2021年度第4回研究会
  • 13:05-13:45. 青山亨(東京外国語大学,AA研共同研究員) 「バンサとワンサ-19世紀初ジャワ語宮廷文献におけるバンサの使用に見る民族概念の出現」
  • 13:45-14:25. 山﨑美保(AA研共同研究員) 「古代ジャワにおける王と宗教」
  • 14:35-15:15. 久志本裕子(AA研共同研究員,上智大学) 「ヒカヤット・メロン・マハワンサにおける改宗の物語:特徴とその社会的背景」
  • 15:15-15:55. 冨田暁(AA研共同研究員,岡山大学客員研究員) 「18世紀西ボルネオ(西カリマンタン)におけるイスラーム」
  • 16:05-16:45. 吉本康子(AA研共同研究員,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任研究員) 「バニの宗教文書パタルにみる儀礼と祈祷」
  • 16:45-17:15. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212022/02/11(金)
11:00–12:30
共同利用・共同研究課題「アジア時空間データベースの構築」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 廖泫銘(AA研共同研究員,中央研究院人文社会科学研究中心) “Constructing Innovative Spacio-Temporal System”
  • 2. 水島司(AA研フェロー) 「時空間データベースの利用と今後の課題」
  • 3. 全員 今後のデータ入力に向けての打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は,小倉智史:ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)までお申し込みください。締め切りは2月9日(水)とさせていただきます。
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20212022/02/09(水)
17:00–18:45
「シリア難民の今」を考える公開シンポジウム
【公開】
  • 登壇者:黒木英充(AA研所員/ 北海道大学SRC,A03班研究代表者・領域代表者), 景平義文(AARトルコ駐在代表), ハリル・オスマン(トルコ事務所代表)モデレーター:長有紀枝(AAR会長,立教大学,A03班研究分担者)
  • 参加費:無料(AARの難民支援へのご寄付をお願いいたします)
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語,英語(同時通訳あり)
  • イベント詳細はこちらを御覧ください。
  • こちらから事前登録をお願いします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員/ SRC),課題番号:20H05826),特定非営利活動法人 難民を助ける会
オンライン会議室
20212022/02/08(火)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2021年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 小沼孝博(AA研共同研究員,東北学院大学) 「我々は何者か?:ムッラー・ムーサー・サイラーミーの史的探求」
  • 2. 全員 討論
オンライン会議室
20212022/02/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第17回研究会
  • 14:00–15:50. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘55(前半)」
  • 14:00–15:50. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘55(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212022/02/04(金)
15:00–17:00
「東京アフリカ言語学研究会」2021年度第7回研究会
【公開】
  • 宮川創(京都大学) 「コプト語における体言化形態素の文法化」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • お申し込みはこちらのリンクからお願いします。
  • 共催:東京アフリカ言語学研究会,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東京外国語大学語学研究所,日本アフリカ学会関東支部
オンライン会議室
20212022/01/29(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2021年度第3回研究会
  • 14:05-14:45. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「Babad Tanah Jawiにおける聖者」
  • 14:45-15:25. 新江利彦(AA研フェロー) 「ふたりのチャンパー初期のイスラーム教師について:ポークロンバラウまたは主楊鬚とその兄弟ポーハニインパン」
  • 15:35-16:15. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「マレー半島中部のムスリムの「イスラーム実践」の過程について」
  • 16:15-16:45. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212022/01/29(土)
13:00–15:30
「イジャーザがつなぐ都市・人・学知」/共同利用・共同研究課題「中東・イスラームの歴史と歴史空間の可視化分析―デジタル化時代の学知の共有をめざして」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 13:00. 趣旨説明
  • 13:10. 水上遼(東京大学東洋文化研究所) 「都市を飛び交う集団イジャーザ:13-14世紀バグダードを中心に」
  • 13:45. 太田(塚田)絵里奈(AA研特任助教) 「イスティドゥアーのイジャーザ授受を通じた都市エリート間の関係構築:15世紀名士伝記集『輝く光』を中心に」
  • 14:30. コメント:三浦徹(お茶の水女子大学名誉教授) ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加希望者は,こちらのサイトからお申し込みください。
  • 共催:学術変革領域研究(A) 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築」公募研究「前近代アラビア語史料のデジタル解析による文民エリートの人的ネクサス研究」(研究代表者:太田(塚田)絵里奈(AA研特任助教)課題番号:21H05374),C01研究班「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830)
オンライン会議室
20212022/01/28(金)
13:30–16:30
フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ「フィールドに行く理由を考える」
【公開】
  • このワークショップの目的は,個々人の調査を具体的に振り返りながら,フィールドに行く重要性をあらためて問い直すことにあります。研究者がフィールドに行く理由はひとつではないでしょう。言語調査のためのフィールドワークに限定しても,調査地域や調査対象,調査目的などによって,その内実はさまざまです。このワークショップでは,4人の若手言語研究者がそれぞれのフィールドワーク調査を紹介します。それに基づき,参加者のみなさんとともに,フィールドに行かなければできないことを整理し直しながら,フィールドに行く理由について考えます。

  • 登壇者:青井隼人(AA研特任研究員/国立国語研究所)【音声学音韻論/フィールド:琉球列島】,倉部慶太(AA研所員)【チベット・ビルマ諸語/フィールド:ミャンマー】,古本 真(AA研特任研究員)【スワヒリ語方言研究/フィールド:タンザニア】,山本恭裕(東京外国語大学)【アイク語,イロカノ語/フィールド:パプア・ニューギニア,フィリピン】 ミニトーク(1時間程度)
  • 参加者 交流会(ブレイクアウトセッション)(2時間程度)
オンライン会議室
20212022/01/27(木)
15:00–16:00
コモンズカフェ
  • 熊倉和歌子(AA研所員) 「フィールド・アーカイビングってなんだ?——おもには歴史学の見地から」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
302,オンライン会議室
20212022/01/26(水)
18:00–20:00
Lecture “Modeling the development of premodern Islamic Societies through computational analysis of written sources”
【公開】
  • Maxim Romanov (Institut für Geschichte, University of Vienna, Austria) “Modeling the development of premodern Islamic Societies through computational analysis of written sources”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • 参加希望の方は,こちらから事前登録してください。
  • 共催:学術変革領域研究(A) 「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830) ,人間文化研究機構(NIHU)「現代中東地域研究」, 共同利用・共同研究課題「中東・イスラームの歴史と歴史空間の可視化分析―デジタル化時代の学知の共有をめざして」
オンライン会議室
20212022/01/21(金)~2022/01/22(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第16回研究会

1月21日

  • 14:00–15:50. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘54(前半)」
  • 16:10–18:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘54(後半)」

1月22日

  • 10:00–11:50. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「訳注稿HTML化改造プロジェクトについて」
  • 13:15–15:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷06(前半)」
  • 13:15–15:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷06(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212022/01/20(木)
14:00-15:30
AA研フォーラム “COVID Pandemic in Thailand: Sovereign Power over Life and Death”
【公開】
  • 14:00-14:50. 報告:クワンチーワン・ブワデーン(AA研外国人研究員,チェンマイ大学) “COVID Pandemic in Thailand: Sovereign Power over Life and Death”
  • 14:50-15:30. 司会:西井凉子(AA研所員) 質疑応答
オンライン会議室
20212022/01/08(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2021年度第3回研究会/第28回東京移民言語フォーラム
  • 13:00-13:10. 山下里香(AA研共同研究員,関東学院大学) 趣旨説明
  • 13:10-14:00. 生越直樹(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 「在日コリアンの言語使用―量的研究の推移―」
  • 14:10-15:00. 新井保裕(AA研共同研究員,文教学院大学) 「中国朝鮮族のモビリティとことばをめぐる挑戦」
  • 15:40-17:00. 全員 研究打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 協賛:東京移民言語フォーラム
オンライン会議室
20212022/01/07(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第15回研究会
  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘53(前半)」
  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘53(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212022/01/06(木)
13:00–15:00
イスラーム信頼学ワークショップ「ディアスポラによる「遠隔地ナショナリズム」と信頼構築」
【公開】
  • 報告者:長有紀枝(立教大学,A03班研究分担者) 「母国の信頼構築に影響を与えるボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム・ディアスポラのコネクティビティ:スレブレニツァ事件のジェノサイド認定を巡るロビー活動を事例に」
  • 佐原徹哉(明治大学,B03班研究分担者),司会:黒木英充(AA研所員/ 北海道大学SRC,A03班研究代表者・領域代表者)
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 登録はこちらからお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究 (A) 「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者: 石井正子(立教大学)課題番号:20H05829)
オンライン会議室
20212021/12/28(火)~2021/12/29(水)
10:30–16:30
東北インド・ミャンマー・中国西南部の言語的・文化的多様性に関するオンライン国際ワークショップ
【公開】

28 Dec

  • 10:30-10:40. Opening
  • 10:45-11:35. Kosei OTSUKA (Osaka University, Japan) “Lexical borrowing in Asho Chin”
  • 11:45-12:35. Keita KURABE (ILCAA, Japan) “Is Jinghpaw conservative or innovative? The lexical borrowing rate in Jinghpaw”
  • 13:40-14:30. Randy LaPOLLA (Beijing Normal University, China) “Manifestations of Jinghpaw influence among Rawang speakers”
  • 14:40-15:30. Carmen Eva MARSEILLE (Nanyang Technological University) “Variation within Tai Leng in Northern Myanmar”
  • 15:40-16:30. Muhammad ZAKARIA (JSPS Research Fellow, Osaka University, Japan) “Lexical and grammatical borrowings and replications in Hyow, a language of the Bangladesh-Myanmar border area”

29 Dec

  • 10:30-10:35. Announcement
  • 10:35-11:25. Atsuhiko KATO (Keio University, Japan) “On the homeland of Karenic languages: from the perspective of plant names”
  • 11:30-12:20. Hiroyuki SUZUKI (Fudan University, China) “Geolinguistic approach to the migration history in the south-eastern edge of the Tibetosphere: Methodological remarks”
  • 13:20-14:10. Hideo SAWADA (ILCAA, Japan) “Attempts to plot the source languages of village names on a map of Kachin State, Myanmar”
  • 14:15-15:05. Bishakha Das “Semantics of cultural lexicon of Tai Khamti spoken in North East India” (tentative)
  • 15:10-16:00. Alexander COUPE (Nanyang Technological University, Singapore) “Accounting for language contact and linguistic diversity in Nagaland”
  • 16:00-16:55. Discussion
  • 16:55-17:00. Closing
オンライン会議室
20212021/12/27(月)
18:30–20:00
第1回 パレスチナ/イスラエル研究会・連続セミナー「中東におけるユダヤ共同体」
【公開】
  • 講演:アヴィアド・モレーノ氏(ベン・グリオン大学・講師) 「拡大するモロッコのユダヤ人移民」
  • *講師来歴:ペンシルヴァニア大学、ミシガン大学フェローののち現職。近年は中東・北アフリカのユダヤ人の国境を超えた結びつきについて研究を行っている。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 今回のオンライン研究会に関する問い合わせ先:c-hsuzuki87[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp(細田和江)([at]を@に変えて送信してください)研究会全体に関する問い合わせや報告希望の連絡先:info_palestine_israel[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:英語(通訳なし)
  • 参加申し込みはこちらから参加登録をお願いいたします。
  • 主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点)
オンライン会議室
20212021/12/27(月)
14:00–16:00
Islamic Trust Studies Workshop “Visualization and Verification of Ulama Network in Southeast Asia: Ijazah and Silsila as Historical Materials”
【公開】
  • 報告者:塩崎悠輝(静岡県立大学) “Ijazahs of Ulama from the Malay Peninsula: Knowledge Transfer and Sufi Orders”
  • Ahmad Ginanjar Sha’ban (Universitas Nahdlatul Ulama) “Notes on Silsilah and Ijazah of Indonesian Ulama”
  • 石田友梨(岡山大学) “An Introductory Guide to Visualizing Network of Ulama”
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:英語
  • 登録はこちらからお願いいたします。
  • 共催:学術変革領域研究 (A) 「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830),基盤研究 (C)「16-18世紀インドにおける存在一性論の継承についての実証的研究」(研究代表者:石田友梨(岡山大学)課題番号:18K00114),「2021年度デジタル化技術研究会」,若手研究 (B) 「東南アジアにおけるイスラーム法学派の歴史的形成と地域間交流」(研究代表者:塩崎悠輝(静岡県立大学)課題番号:17K18179)
オンライン会議室
20212021/12/25(土)
14:00–16:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2021年度第2回研究会
  • 14:00-14:40. 宮崎恒二(東京外国語大学名誉教授,AA研共同研究員) 「ジャワ語テクストにおける神話と歴史(2) -ワヤン,スラット・コンド,イスラーム-」
  • 14:40-15:20. 深見純生(AA研共同研究員) 「サムドゥラ・パサイのイスラムはどこから来たか──グジャラート/マラバル/タミル/ベンガル?」
  • 15:30-16:10. 新井和広(慶應義塾大学,AA研共同研究員) 「東南アジアのイスラーム化に関するアラブ系の認識:アラウィー・ビン・ターヒル・アル=ハッダードほかの説から」
  • 16:10-16:30. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/12/23(木)
10:00–12:00
イスラーム信頼学ワークショップ「移民経験と語り」
【公開】
  • 報告者:沼田彩誉子(東洋大学アジア文化研究所) 「オーラルヒストリーから考える東アジア生まれタタール移民2世のコネクティビティ」
  • 長縄宣博(北海道大学SRC/ 東京外国語大学AA研,B01班研究分担者),司会:黒木英充(AA研所員/北海道大学SRC,A03班研究代表者・領域代表者)
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 登録はこちらからお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20212021/12/22(水)
13:00–18:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:第7回方法論研究会
  • 1.. 大村敬一(放送大学) 方法論に関する中間成果本の執筆内容について
  • 2.. 河合香吏(AA研所員) 方法論に関する中間成果本の執筆内容について
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304,オンライン会議室
20212021/12/21(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (19)
【公開】
  • Jermy Imanuel BALUKH(AA研外国人研究員)& Asako SHIOHARA(AA研所員) “An overview of Lole Language spoken in the Rote Island, Eastern Indonesia” (ロレ語(東部インドネシア,ロテ島)の概略)&質疑応答
オンライン会議室
20212021/12/19(日)
10:30-16:30
共同利用・共同研究課題「日琉語族内的声調類型論の再構築」2021年度第3回研究会
  • 1. 倉部慶太(AA研所員) 「東南アジア大陸部諸語の声調概説」
  • 2. 竹内史郎(成城大学) 「宮城県登米町方言のアクセントと句音調をふまえて──昇り核の発生と北奥祖体系との関連など──」
  • 3. 黒木邦彦(AA研共同研究員,神戸松蔭女子学院) 「日本語アクセント方言における動詞の音調形成: 語幹領域內に生じる辨別的ピッチ下降」
  • 4. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費挑戦的研究(萌芽)「日琉諸語における格という文法カテゴリーの検討」(研究代表者:竹内 史郎(成城大学)課題番号:20K20704)
オンライン会議室
20212021/12/18(土)
14:00–17:00
2021年度第3回 地中海文学研究会
  • 1. 報告1 古川哲(聖心女子大学) 「ロシアと地中海の関わりを考える:亡命者の “第一の波” を糸口に」(仮)
  • 2. 全員 研究会打ち合わせ(年明けの合宿(研究会)・来年度の成果物など)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (B)「脱中心的多言語領域としての「地中海文学」の構築」(研究代表者:細田和江(AA研特任助教)課題番号:19H01249)
オンライン会議室
20212021/12/17(金)~2021/12/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第14回研究会

12月17日

  • 14:00–15:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘51(前半)」
  • 16:10–18:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘51(後半)」

12月18日

  • 10:00–11:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷05」
  • 13:15–15:00. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘52(前半)」
  • 13:15–15:00. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘52(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/12/17(木)~2021/12/18(金)
中東☆イスラーム研究セミナー
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
  • 協賛:地域研究コンソーシアム
オンライン会議室
20212021/12/16(水)
13:00–16:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・第5回若者研究会「集団間関係,対立と連帯」

【第一部】キーワード・レビュー

  • 13:00-13:20. 徳山奈帆子(京都大学) 「霊長類学キーワード・レビュー」
  • 13:30-13:50. 藤井真一(国立民族学博物館) 「人類学キーワード・レビュー」
  • 14:00-14:20. 参加者全員 総合討論

【第二部】研究発表

  • 14:30-14:50. 徳山奈帆子(京都大学) 「ボノボの集団間における攻撃・親和・協力関係」
  • 15:00-15:20. 藤井真一(国立民族学博物館) 「ヒト社会における暴力と共生―ソロモン諸島の事例から」(仮)
  • 15:30-16:00. 参加者全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212021/12/12(日)
13:00–17:30
言語研修ゾンカ語フォローアップミーティング/第1回南チベット研究会
  • 13:00-13:30. 西田文信(早稲田大学) 趣旨説明
  • 13:30-14:00. 橋谷潤(京都大学大学院) 「ゾンカ語と文化人類学研究」(仮)
  • 14:00-14:30. 小松沙綾(東京外国語大学) 「ゾンカ語を学習して」(仮)
  • 15:15-15:45. 山岸哲也(東京都立大学大学院) 「シッキムの宗教事情」(仮)
  • 15:45-16:15. 佐藤雄大(東京外国語大学大学院) 「「詩」と「韻」の関係」(仮)
  • 16:15-16:45. 西田文信(早稲田大学) 「マンデビ語の史的音韻論と幼児語」(仮)
  • 16:45-17:30. 参加者全員 全体討論および今後の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20212021/12/12(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第4回研究会
  • 14:00-14:20. 南部智史(AA研共同研究員,モナシュ大学) 「変異理論の説明」
  • 14:20-15:20. 南部智史(AA研共同研究員,モナシュ大学) 「コーパスを用いたダ抜き言葉の研究」(質疑応答も含む)
  • 15:25-16:25. 佐野真一郎(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「音韻素性の重複とその回避制限の効果:有声性を例として」(質疑応答も含む)
  • 16:30-17:30. 意見交換・自由討論(テーマ:規則と変異・変化の範囲について〜音韻現象を中心に〜)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/12/12(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2021年度第2回研究会
  • 13:30-15:00. 山田敦士(AA研共同研究員,日本医療大学) 「パラウク・ワ語の語彙」
  • 15:10-16:40. 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語の語彙類型論的特徴」
  • 16:40–17:00. 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/12/11(土)
15:00–17:00
2021年度第1回 パレスチナ/イスラエル研究会ブック・ラウンジ
【公開】
  • 報告:今野 泰三(中京大学)
  • 討論:加藤 聖文(国文学研究資料館/総合研究大学院大学)
オンライン会議室
20212021/12/11(土)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2021年度第2回研究会
  • 13:00-14:00. 菱山湧人(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「タタール語の焦点構文について」
  • 14:10-15:10. 菅沼健太郎(AA研共同研究員,金沢大学) 「カラチャイ・バルカル語の wa に関する予備的考察」
  • 15:20-16:00. 総合討論・事務連絡
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/12/11(土)
11:00-12:00
AA研フォーラム
【公開】
  • Arzhaana SYURYUN (ILCAA), Norikazu KOGURA (ILCAA) “The perspective shifting in Tuvan narration”
オンライン会議室
20212021/12/11(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究(2)」2021年度第2回研究会
  • 13:00-13:10. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 開会,趣旨説明
  • 13:10-14:00. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に (7)」
  • 14:10-15:00. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言調査を中心に(6)」
  • 15:10-16:00. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「アイヌ語教育史の資料としての研究者アーカイブズ(1)」
  • 16:10-17:00. 司会:奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20212021/12/11(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2021年度第3回研究会
  • 1. 星泉(AA研所員) 「チベット・ヒマラヤ牧畜農耕資源データベースにもとづく乳加工の地域間比較研究」
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「チベットの屠畜法における窒息殺の遍在と地域的偏差――異民族との隣接関係に着目して」
  • 3. 南太加(AA研共同研究員,青海民族大学) 「チベット高原における伝統的牧畜から現代的牧畜への転換ーツェコ県ラカルモデルの事例からー」
  • 4. 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(B)「フィールドデータと文献資料をつなぐ「チベット語民俗語彙=用例データベース」の構築」(研究代表者:星泉(AA研所員)課題番号:20H04480)
オンライン会議室
20212021/12/11(土)
14:00–17:30
第6回公開シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 14:00-14:05. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:05-14:10. 山口真美(中央大学) ご挨拶
  • 14:10-14:40. 鳴海拓志(東京大学) 「変容する身体,呼応するこころ - アバタが作り出す新しい社会」
  • 14:40-15:10. 木村大治(フリー) 「束縛から遊びへ:茶道の稽古における『型』と論理階型の上昇」
  • 15:30-16:00. 小谷弥生(中央大学) 「能楽のトポロジー:コロナ禍における喪失,獲得,そして変貌」
  • 16:00-16:30. 丹羽朋子(国際ファッション専門職大学) 「他者の映像の中に入る身体:記録映像アーカイブの「仮構的再現」の試みから」
  • 16:40-16:50.
  • 金沢創(日本女子大学)「コメント1」
  • 16:50-17:00.
  • 佐藤知久(京都市立芸術大学)「コメント2」
  • 17:00-17:30. 総合討論
オンライン会議室
20212021/12/10(金)~2021/12/12(日)
18:00–20:00
イスラーム信頼学 国際会議 “Conflict and Harmony between State and Market”
【公開】

12月10日 Muslim States and Diplomacy in the Early Modern Era

  • Hidemitsu KUROKI (ILCAA/ SRC, Hokkaido University) Opening Address
  • Moderator: Jun AKIBA (The University of Tokyo)
  • Nobuaki KONDO (ILCAA) Introduction
  • Michael Talbot (Greenwich University) “Signs of Sincere Friendship: Rhetoric and Practice of Trust in 17th and 18th Century Ottoman Diplomacy”
  • Nobuaki KONDO (ILCAA) “Theory and Practice of Safavid Diplomacy”

12月11日 Islamic Economics

  • Muhammad Hakimi bin Mohd Shafiai (Universiti Kebangsaan Malaysia) “The Malaysia's Islamic Economy Development from the Early Stage to the Current Growth: From the Relation between State & Market Perspective”
  • Moderator: Shinsuke NAGAOKA (Kyoto University)
  • Ammar Khashan (Ritsumeikan Asia-Japan Research Institute) “Gold Dinar, Cryptocurrency, and Waqf Crowdfunding: Reflections on Trustability of Fintech Tools from an Islamic Legal Perspective”

12月12日 State and Market

  • Jos Gommans (Leiden University) “Early Modern Offshore Capitalism: The Islamic and Dutch Tropics?”
  • Moderator: Nobuaki KONDO (ILCAA)
  • Mehmet Asutay (Durham University and Director, Durham Centre for Islamic Economics and Finance) “Re-imagining-and-constituting Islamic Economics through Moral Economy: State, Market and Civil Society”
  • Shinsuke NAGAOKA (Kyoto University) Concluding Remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • 登録はこちらからお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム経済のモビリティと普遍性」(研究代表者:長岡慎介(京都大学)課題番号:20H05824),科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20212021/12/10(金)
16:00–17:30
少数言語話者支援のための情報共有とネットワーク強化:インドネシアNTT州のコミュニティメンバーと研究者の対話
  • 参加者:Yanti (AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),Jermy Balukh (AA研外国人研究員, STIBA Cakrawala Nusantara Kupang), 塩原朝子(AA研所員)
  • このイベントでは,インドネシアNTT州 (Nusa Tenggara Timur) の少数言語話者と研究者が対話することにより,情報を共有しネットワークを強化することを目指しています。最終的な目的は少数言語話者のキャパシティビルディングです。

  • 使用言語:英語,インドネシア語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,アトマ・ジャヤ インドネシア カトリック大学<
オンライン会議室
20212021/12/09(木)
14:30–16:30
AA研フォーラム:『アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築』
【公開】
  • 1.. 椎野若菜(AA研所員) 「「ハウスガール」からみるアフリカ女性のいま」
  • 司会:呉人徳司(AA研所員)
  • 2.. 黒木英充(AA研所員) 「ドラゴマニティ:他者間をつなぐ戦略とリスク」
  • 3.. 中山俊秀(AA研所員) 「扱いにくいデータが教えてくれること:逸脱的構文が明らかにする文法システムの文脈依存性」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加希望の方は,担当の呉人:tugusk[at]aa.tufs.ac.jp([at] を @ に置き換えて下さい)までご連絡下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
オンライン会議室
20212021/12/04(土)
13:30–17:30
シンポジウム「現代中東理解のための5つの視角」
【公開】
  • 13:30-. 司会:赤堀雅幸(上智大学)
  • 13:35-13:40. 西尾哲夫(国立民族学博物館,現代中東地域研究代表) 挨拶
  • 13:40-13:50. 近藤信彰(AA研所員) 趣旨説明
  • 13:50-14:20. 石山俊(国立民族学博物館) 「写真・資料アーカイブの活用したオアシス生業変容の研究:サウジアラビア,ワーディ・ファーティマの事例から」
  • 14:20-14:50. 長岡慎介(京都大学) 「接近するポスト資本主義とイスラーム経済」
  • 15:00-15:30. 村上薫(アジア経済研究所) 「「親になって一人前」とのつきあい方:不妊治療が映し出す夫婦のかたち」
  • 15:30-16:00. 錦田愛子(慶應義塾大学) 「紛争と資源をめぐる人の移動:中東における移民/難民の移動の交錯」
  • 16:00-16:30. 岡井宏文(共愛学園前橋国際大学) 「グローバルご近所」の誕生:イスラーム団体の支援活動とネットワーク」
  • 16:40-17:30. 全員 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらからご登録ください。
  • 主催:人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト地域研究推進事業 「現代中東地域研究推進事業」(担当:AA研拠点・上智大学拠点)
オンライン会議室
20212021/12/04(土)
14:30–17:00
共同利用・共同研究課題「多言語混在状況を前提としたアフリカ記述言語学研究の新展開」2021年度第2回研究会
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「バイリンガリズムを「記述言語学」する:双言語記述の3つのケーススタディ」
  • 2. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/12/03(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第13回研究会
  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷04(前半)」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷04(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/11/29(月)
17:00–19:00
イスラーム信頼学ワークショップ「内戦下の難民のコネクティビティ」
【公開】
  • 佐藤麻理絵(京都大学ASAFAS) 「シリア内戦下の人道支援をめぐり構築されるコネクティビティ:シリア人ディアスポラ組織の展開から」
  • 飛内悠子(盛岡大学、B03班研究分担者),司会:黒木英充(AA研所員,A03班研究代表者・領域代表者)
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 登録はこちらからお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A) A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究(A) B03班「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者:石井正子(立教大学) 課題番号:20H05829)
オンライン会議室
20212021/11/27(土)
14:00–18:00
“Alexander Romance: History and Influence on the World Literature”/共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 14:00-15:20. Yuriko YAMANAKA (National Museum of Ethnology) “Evolution of the Alexander Romance and its Repurposing in the Islamicate World”
  • 15:30-16:50. Henri Chambert-Loir (JSPS Fellow, Osaka University) “Iskandar Zulkarnain in the Malay World”
  • 17:00-18:00. 全員 Closed meeting
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 共同研究者以外の参加希望者(対面及びオンライン)は;ysuga569[at]lang.osaka-u.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)まで,事前にご連絡ください。
  • 使用言語:英語,日本語
  • 共催:科研費基盤(B)「ペルシア語歴史物語の生成,伝播,受容に関する学際的研究」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H01250),科研費基盤(B)「東南アジア大陸部におけるイスラーム受容と社会関係の歴史像構築のための基盤研究」(研究代表者:池田一人(大阪大学)課題番号:20H01325)
大阪大学言語文化研究科箕面キャンパス研究講義棟5階523-524講義室,オンライン会議室 (ハイブリッド)
20212021/11/26(金)
14:00–17:30
イスラーム信頼学ワークショップ「オスマン対外関係の諸相」
【公開】
  • 黛秋津(東京大学/B01) 「オスマン対外関係の中の付庸国:18世紀の黒海地域を中心に」
  • 嘉藤慎作(AA研研究機関研究員/A02),司会/コメンテーター:近藤信彰(AA研所員/B01)
  • 松井真子(愛知学院大学/B01) オスマン帝国の『条約の書(アフドナーメ)』:カピチュレーション/通商条約/講和条約」
  • 嘉藤慎作(AA研研究機関研究員/A02),司会/コメンテーター:近藤信彰(AA研所員/B01)
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 登録はこちらからお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827),科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825)
オンライン会議室
20212021/11/21(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「新型コロナ感染拡大下における芸能に関する学際的研究」2021年度第3回研究会
  • 13:00-13:10. 吉田ゆか子(AA研所員) 研究会趣旨など説明
  • 13:10-14:10. 小塩さとみ(AA研共同研究員,宮城教育大学) 「緊急事態宣言により音楽活動はいかに制限されるか―学校の音楽活動と地方都市におけるコンサート活動を事例に」
  • 14:10-14:55. 全員 Q&A
  • 15:10-16:10. 増野亜子(AA研共同研究員,東京藝術大学) 「空間,場所,環境―コロナ下日本におけるインドネシア芸能活動の耐久力を考える」
  • 16:10-16:55. 全員 Q&A
  • 16:55-18:00. 全員 全体討論/ 今後の方針
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/11/20(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2021年度第3回研究会
  • 1. キニュア・レイバン・キティンジ(AA研共同研究員、上智大学) 「アフリカ農村部におけるデジタルメディア・プラットフォームの政治的民族誌に向けて:理論的基盤」
  • 2. 大門碧(AA研共同研究員、北海道大学) 「教育における音楽: カラオケで創造性を発揮したウガンダの若者たち」
  • 使用言語:英語
304,オンライン会議室
20212021/11/19(金)~2021/11/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第12回研究会

11月19日

  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘49(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘49(後半)」

11月20日

  • 10:00–11:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷03」
  • 13:15–15:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘50(前半)」
  • 13:15–15:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘50(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/11/16(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (18)
【公開】
  • 青井隼人(AA研特任研究員/国立国語研究所)・加藤昂英(東京大学)・韓東学(東京大学)・久保田祐貴(東京大学) 「みるみるオノマトペ:言語研究を題材としたオンライン展示企画の協働開発裏話」 & 質疑応答
オンライン会議室
20202021/11/14(日)
13:00–17:55
2021年度文化/社会人類学セミナー
【公開】
  • 西井凉子(AA研所員) 開会の挨拶
  • 司会:山内由理子,大石高典
  • 発表1 ボウサラ(東北大学) 「(仮)ブタ肉を食用するモンゴル人に関する人類学的研究―内モンゴル自治区の東部地域のモンゴル人の事例から―」
  • 太田至(京都大学名誉教授)
  • 発表2 田中瑠莉(京都大学) 「野生性の再現―京都市動物園の飼育展示に関する考察(仮)」
  • 大石侑香(神戸大学)
  • 発表3 松山啓(奈良女子大学) 「相撲の秩序と実践感覚—立ち合いの駆け引きをめぐる人類学的考察—」
  • 久保明教(一橋大学)
  • 発表1 田中志歩(広島大学・日本学術振興会特別研究員) 「バングラデシュ北部国境地域系少数民族コーチュ村落における学校教育の考察-伝統村落における学校の捉えられ方-」
  • 外川昌彦(AA研所員)
  • 発表2 李欣晨(東北大学) 「中国における政策移民についての人類学的研究―貴州省の東方工作機械工場を事例として―」
  • 上水流久彦(広島県立大学)
  • 発表3 辺清音(National Museum of Ethnology) “Reshaping Co-existence of Ethnicity and Place-based Identity: A Case Study of Kobe Chinatown”
  • 椿原敦子(龍谷大学)
  • 講評:床呂郁哉(AA研所員),椎野若菜(AA研所員)
  • 川口幸大(東北大学)『文化人類学』編集担当より
  • 椎野若菜(AA研所員) 閉会の挨拶
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • セミナーに関する問い合わせ先:infoseminar[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:日本語,英語
  • 参加希望者はこちらのサイトから申し込んでください。
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」,日本文化人類学会次世代育成セミナー
オンライン会議室
20212021/11/11(木)~2021/11/24(水)
10:00–16:00
企画展「解読!アジアの古代文字(2021)」
【公開】
  • 「古代エジプト文字とロゼッタストーン」「楔形文字とベヒストゥーン碑文」「ミャンマーの各種古代文字とミャゼディ(ラージャクマール)碑文」・・・断片的な文字情報から古代の言語の姿を明らかにするという研究は,「古代文字の解読」として,広く知られる言語学的成果です。本邦では,研究者によって多くの「解読」が試みられ,一般向けの書籍も数多く出版されており,関心の高さがうかがえます。しかし,「言語の研究」と「文字(そのもの)の研究」は本来分けられるものです。言語の研究とはまた別に,文字や字形に関する研究も進展しています。こうした研究も各地の研究者によって進められています。それぞれの専門家による,最新の研究紹介を行う場として,本展示が企画されました。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は,2001(平成13)〜2005(平成17)年度の5年間にわたり,文部科学省のCOE拠点形成・特別推進研究(COE)事業により助成を受け,「アジア書字コーパス拠点」を形成しました。現在もアジアの貴重な文献・書籍の収集に努めるだけでなく,文字そのものに関わる研究を継続しています。同研究所が所蔵する,アジアの各種文字資料,古代文字とその解読に寄与した書物などを紹介します。さまざまな言語・文字に溢れたアジア世界,そして知的好奇心を刺激する,文字研究の一旦を知っていただければ幸いです。

  • 参加費:無料
  • 事前予約制です。
  • *感染症対策を講じた上で実施します。ご来場される方にも、マスクの着用・検温・手指の消毒などのご協力をお願いします。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研),AA研既形成拠点GICAS,AA研共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)-文字学に関する既存術語の再検討」,科研挑戦的研究(萌芽)「アジアの文字研究を対象とした、「字形」研究基盤の構築」(研究代表者:荒川慎太郎(AA研所員)課題番号:19K21628)
AA研資料展示室(1F)
20212021/11/06(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「通言語的観点からみた音声類型論」2021年度第2回研究会
  • 13:30-14:15. 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語の喉頭素性対立」
  • 14:15-15:00. 植田尚樹(AA研共同研究員,北洋大学) 「ハルハモンゴル語・内蒙古語・中国語の帯気性」
  • 15:15-16:00. 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語の鼻音後ふるえ音」(仮)
  • 16:00-16:45. 李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「阻害音における有声化の音声学」
  • 16:45-17:30. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/11/06(土)
13:00–16:30
第16回四大学連合文化講演会〜学術研究の最前線:環境・社会・人間〜
【公開】
オンライン会議室
20212021/11/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第11回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘48(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘48(前半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/11/03(水)
16:00–17:30
2021年度第4回 パレスチナ/イスラエル研究会
【公開】
  • 16:00–16:40. 倉野靖之(中央大学) 「ハーッジ・アミーンのパレスチナ観」
  • 16:40–17:30. 全員 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • ※リンクがうまく表示できない場合は,info_palestine_israel[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください))にて登録を受け付けます。 今回の会合について:c-hsuzuki87[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp(鈴木啓之)([at]を@に変えて送信してください) 研究会全体について:info_palestine_israel[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:日本語
  • 必ず事前にこちらから参加登録をお願いいたします。(11月1日23:59までの登録を強く推奨)
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
オンライン会議室
20212021/11/03(水)
14:00–18:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:第6回方法論研究会
  • 0.. 河合香吏(AA研所員) 「これまでの議論のまとめ」
  • 1.. 文献紹介:「シンポジウム フィールドからわかるということ」『季刊人類学』20-3(1989)から
  • 1-1. 川添達朗(AA研研究機関研究員) 「フィールドワーク再考-フィールド理解の非定型化のための一試論(松田素二)」
  • 1-2. 森下翔(大阪大学) 「フィールドでの観察についての一試論-霊長類学の立場から(高畑由起夫)」
  • 2.. 全員 ブレインストーミング
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304
20212021/10/25(月)
13:00–14:45
イスラーム信頼学緊急講演会「思想と戦略に見るムスリム・コネクティビティ:パキスタン・アフガニスタンとシリアの事例から」
【公開】
  • 13:00-13:05. 司会:藻谷悠介(大阪大学,B02班研究員) 趣旨説明
  • 13:05-13:35. 山根聡(大阪大学,B02班研究代表者) 「パキスタン社会のターリバーン政権へのまなざし:域内関係における新たなコネクティビティ」
  • 13:40-14:10. 青山弘之(東京外国語大学,B02班研究分担者) 「シリアにおいてイスラームというレッテルがもたらすコネクティビティ:正の効果と負の効果」
  • 14:15-14:30. 池田昭光(明治学院大学,A03班研究分担者) コメント
  • 14:30-14:45. 全員 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828),A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(ILCAA)課題番号:20H05826)
オンライン会議室
20212021/10/23(土)
14:00–16:00
イスラーム信頼学ワークショップ「近世ムスリム外交の背景」
  • 近藤信彰(AA研所員/B01) 「近世ムスリム外交の背景:一試論」
  • 髙松洋一(AA研所員/A02)
  • 「イスラーム信頼学」関係者のみの限定公開(登録リンクは「信頼学」メーリングリストにてお知らせしております)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827),科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825)
オンライン会議室
20212021/10/23(土)
10:30–17:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2021年度第3回研究会
  • 10:30-12:00. 中川 理(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「フランスのモン農民における負債と自由」
  • 13:00-14:30. 木村周平(AA研共同研究員,筑波大学) 「被災した人に国がくれる金についての予備的考察」
  • 14:45-16:00. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「多元性,相克,創造性:負債研究の新展開に向けて」
  • 16:15-17:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20212021/10/19(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (17)
【公開】
  • 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語のpost-nasal trilling」 & 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加申し込みはこちらのサイトにアクセスしてください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 日本学術振興会二国間交流事業「バントゥ諸語の過去と現在:ミクロ類型論、歴史比較言語学、辞書学の統合による新展開」, 東京アフリカ言語学研究会
オンライン会議室
2021/10/18(月)~2021/11/14(日)
17:30-18:30
イスラーム信頼学 シビルダイアログ企画「動物がつなぐ世界」
【公開】

10月18日(月),10月22日(金)10:00-

  • ワークショップ「りなたすってなんだ?:中世エルサレム巡礼記にみえる未知の生物」(在園児向け)

11月7日(日)13:30,15:30

  • 親子講座「どうぶつえんいまむかし」(在園児向け)

11月7日(日)14:30

  • 「びょうきをいやすいきもの」(在園児向け)

11月13日(土)14:00,15:30

  • 親子講座「どうぶつえんいまむかし」「びょうきをいやすいきもの」(一般向け)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05823),東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,世田谷代田仁慈保幼園
世田谷代田仁慈保幼園
20212021/10/17(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2021年度第3回研究会
  • 10:00–11:00. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「漢字における形声とその周辺の概念について」
  • 11:00-12:00. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「漢字における「形符」という概念について」
  • 13:00–16:00. 全員 企画展示に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/10/17(日)
13:30–19:00
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2021年度第3回研究会
  • 13:30–15:30. 田中大介(自治医科大学) 「COVID-19の発生に対する葬儀業の初動と展開」
  • 15:30–17:30. 磯野真穂(慶応大学大学院) 「コロナ禍において死はいかに消費されたか―新型コロナをめぐる痛ましい死の発生機序―」
  • 17:30–19:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
306
20212021/10/16(土)
13:30–16:30
言語研修ジンポー語フォローアップミーティング/第3回カチン研究会
  • 13:30–14:00. 片岡真 & Su Htoi San Ja 「ヤンゴン近郊の孤児院の紹介と支援」
  • 14:00–14:30. 藤原敬介(帝京科学大学) 「ジンポー語とルイ諸語の声調対応」
  • 14:30–15:00. 遠山登志男 「ジンポー語の親族名称法を再考する」
  • 15:30–16:00. 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語学習教材に関する最近の動向」
  • 16:00–16:30. 田口智大(奈良先端科学技術大学院大学/エジンバラ大学) 「ジンポー語の公開データに基づいた Google Colaboratory によるテキスト処理」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/10/16(土)
14:30–16:30
イスラーム信頼学ワークショップ「日本のムスリムのコネクティビティ」
  • 岡井宏文(共愛学園前橋国際大学,A03班研究分担者) 「新居浜マスジドと地域の「多文化共生」:故・浜中彰さんの足跡から考える」
  • 工藤正子(立教大学,B02班研究分担者),司会:黒木英充(AA研所員,A03班研究代表者・領域代表者)
  • 「イスラーム信頼学」関係者のみ限定公開
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(ILCAA)課題番号:20H05826),B02班「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828)
オンライン会議室
20212021/10/15(金)~2021/10/16(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第10回研究会

10月15日

  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘45(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘45(後半)」

10月16日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘46」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘47(前半)」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘47(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/10/08(金)
17:00–20:00
International Workshop “Buddhism and Śaivism in premodern trans-Himalayan regions”
【公開】
  • 17:00-17:10. Satoshi OGURA (ILCAA) Introduction
  • 17:10-17:55. Aleksandra WENTA (University of Florence) “Interactions between Tantric Forms of Buddhism and Śaivism in the Development of the Cult of Vajrabhairava”
  • 18:10-18:55. Nina MIRNIG (Austrian Academy of Science) “Śiva in good company: re-evaluating the religious landscape of early Medieval Nepal”
  • 18:55-19:10. Diwakar ACHARYA (University of Oxford) Comment
  • 19:10-20:00. 全員 General discussion
ハイブリッド開催:INALCO Auditorium (65 Rue des Grands Moulins, 75013 Paris, France),オンライン会議室
20212021/10/02(土)
13:00–15:00
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2021年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 趣旨説明
  • 2. 岩倉洸(AA研共同研究員,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「現代アゼルバイジャンにおける公的なムスリム知識人の定義と役割—カフカース・ムスリム宗務局の視点から—」
  • 3. 山根聡(AA研共同研究員,大阪大学大学院言語文化研究科) 「南アジアの思想潮流とターリバーン」(仮)
  • 4. 全員 コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加をご希望の方はこちらへご連絡をお願いいたします:kaken.takao[at]gmail.com([at]を@に変えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「現代ムスリム知識人の変容と交流」,科研費学術変革領域研究 (A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828),科研費基盤 (A)「現代イスラームにおける法源学の復権と政治・経済の新動向:過激派と対峙する主流派」(研究代表者:小杉 泰(立命館大学)課題番号:19H00580)
オンライン会議室
20212021/10/02(土)
14:00–16:00
イスラーム信頼学ワークショップ “Revenge of the Vernacular: Muscovyʼs Turkic Engagement with the Persianate World”
【公開】
  • ウルファト・アブドゥラスロフ(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) “Revenge of the Vernacular: Muscovyʼs Turkic Engagement with the Persianate World”
  • コメンテーター:濱本真実(大阪市立大学/A02),司会:近藤信彰(AA研所員/B01)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • 事前登録はこちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827),科研費学術変革領域研究 (A)「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825),北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
オンライン会議室
20212021/10/02(土)
14:00–16:00
イスラーム信頼学ワークショップ「西欧社会の難民受け入れをめぐる信頼のゆらぎ」
【公開】
  • 昔農英明(明治大学,A03班研究分担者) 「ドイツの難民受け入れをめぐる包摂と排除のポリティクス:交差するセクシズムとレイシズムについて」
  • コメンテーター:平野千果子(武蔵大学),司会:黒木英充(AA研所員,A03班研究代表者・領域代表者)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),「帝国史研究会」(代表:平野千果子(武蔵大学))
オンライン会議室
20212021/10/02(土)
13:00–18:30
科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:第11回定例研究会
  • 1. 勝村啓史(北里大学大学院医療系研究科) 「メダカ集団でヒト集団の多様性の進化を探る」
  • 2. 松永昌宏(愛知医科大学医学部) 「幸せの共感の神経・遺伝的基盤」(仮)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212021/10/01(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第9回研究会
  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘44(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘44(前半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/09/30(木)
9:30–11:30
イスラーム信頼学ワークショップ「近世インドの港市にみるコネクティビティ」
【公開】
  • 嘉藤慎作(AA研研究機関研究員/A02) 「近世インドの港市にみるコネクティビティ:スーラトを事例として」
  • 新井和広(慶應義塾大学/C01)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:学術変革領域研究 (A)「イスラームの知の変換」(研究代表者: 野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825),学術変革領域研究 (A)「デジタル・ヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号: 20H05830)
オンライン会議室
20212021/09/26(日)
14:00–16:30
表現する身体と見つめる身体:森田かずよ氏(義足のダンサー)×井桁裕子氏(人形作家)
【公開】
  • 14:00–14:10. 床呂郁哉(AA研所員) 挨拶・趣旨説明
  • 14:10–14:15. 田中みわ子(東日本国際大学) 登壇者紹介
  • 14:15–14:45. 森田かずよ(俳優,ダンサー,Performance for All Pleple-CONVEY-主宰) 「映像作品『アルクアシタ』(2012) 上映と作品解題」
  • 15:00–15:45. 森田かずよ×井桁裕子(人形作家) 対談
  • 進行:田中みわ子
  • 15:45–16:00. 草山太郎(追手門学院大学) コメント
  • 16:00–16:30. 全員 全体討論と質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • お問い合わせ:kao2020aa[at]gmail.com(AA研顔身体イベント事務局)([at]を@に変えて送信してください。)
  • 使用言語:日本語
  • こちらの事前登録フォームから登録をお願いいたします。
  • 共催:基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費新学術領域(研究領域提案型)「顔と身体表現の文化フィールドワーク研究」(研究代表者:床呂郁哉(AA研所員)課題番号:17H06341)
オンライン会議室
20212021/09/24(金)
18:00–19:00
東京アフリカ言語学研究会 2021年度第6回研究会
【公開】
  • 髙橋洋成(AA研特任研究員) 「人称変化しない肯定形、人称変化する否定形:ハマル語とバンナ語との動詞形の比較」
オンライン会議室
20212021/09/20(月)
16:00–17:30
2021年度第3回 パレスチナ/イスラエル研究会
【公開】
  • 16:00–16:40. 山岡陽輝(慶應義塾大学院) 「2つの「憲章」から見るハマースの論理の転換」
  • 16:40–17:25. 全員 質疑応答
  • 17:25-17:30. 全員 次回告知,閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 問い合わせ:今回の会合について:aikon0213[at]keio.jp(錦田愛子)([at]を@に変えて送信してください)/研究会全体について:info_palestine_israel[at]tufs.ac.jp
    ([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:日本語
  • こちらから参加登録をお願いいたします。(9月18日23:59までの登録を強く推奨)
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
オンライン会議室
20212021/09/17(金)~2021/09/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第8回研究会

9月17日

  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘42(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘36(後半)」

9月18日

  • 10:00–11:50. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘43」
  • 13:15–15:00. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「索引の情報単位について――文書簡牘の場合」
  • 13:15–15:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「秦漢時代の労働編成について」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/09/17(金)
18:00–19:30
人と知が動くとき:アジアにおける旅,移動,メディア
【公開】
  • 報告1)クラウディア・デリクス(ベルリン・フンボルト大学アジア・アフリカ研究所) “Muslim Women in Asia: Virtual Mobility, Gender, and Religious Knowledge”
  • 報告2)後藤絵美(AA研所員) “Theology of Actresses: Hijab, Feminism, and Islam in Egypt”
  • Joanna Pfaff-Czarnecka(ビーレフェルト大学),井坂理穂(東京大学大学院総合文化研究科) 討論
オンライン会議室
20212020/09/16(木)~2020/09/19(日)
中東☆イスラーム教育セミナー
  • 使用言語:日本語
  • プログラム
  • 協賛:地域研究コンソーシアム
オンライン会議室
20212021/09/13(月)
15:00–18:00
2021年度 第1回フィールドサイエンス・コロキアム「コロナ状況下のフィールドとフィールド・ワーカー」
【公開】
  • 15:00–15:05. 外川昌彦(AA研所員) 趣旨説明
  • 15:05–15:15. 吉田ゆか子(AA研所員) 「特設サイト「COVID-19とフィールド・ワーカー」について」
  • 15:15–15:30 . 稲角暢(学振ナイロビ研究連絡センター,在ケニア) 「コロナ時代のフィールドとのつながり方:ケニア北西部の牧畜民ポコット,および首都ナイロビの知人たちとの交流の記録」
  • 15:30–15:45. 大場千景(アルシ大学,在エチオピア) 「COVID-19への言説と実践にみられる死生観:エチオピアのオロモ諸社会を事例として」
  • 15:45–16:00. 田中志歩(広島大学大学院,在バングラデシュ) 「COVID-19禍のバングラデシュでのフィールドワークとNGO活動-都市・農村部を比較して-」
  • 16:00–16:15. 賀川恵理香(京都大学大学院) 「新型コロナウイルス感染拡大下におけるフィールドワーク:パキスタン・パンジャーブ州の農村の事例」
  • 16:15–16:30. 神野知恵(国立民族学博物館) 「伊勢大神楽とコロナ禍の日本を歩く」
  • 16:45–18:00. モデレーター:床呂郁哉(AA研所員) 質疑応答,全体討論
  • 品川大輔(AA研所員)
オンライン会議室
20212021/09/12(日)
14:00–16:00
ウェビナー:アフガニスタン問題を考える―イスラームとジェンダーの視点から
【公開】
  • 長沢栄治(AA研フェロー) 問題提起
  • モデレーター:鳥山純子(立命館大学)
  • 岡真理(京都大学),岡野内正(法政大学),後藤絵美(AA研所員),嶋田晴行(立命館大学),登利谷正人(東京外国語大学) パネルディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細および申し込みはこちらのウェブページをご覧ください。
  • 共催:科研費基盤(A) 「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」(研究代表者:長沢栄治(AA研フェロー)課題番号:20H00085),立命館大学 中東・イスラーム研究センター(CMEIS),科研費新学術領域研究「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて ―関係性中心の融合型人文社会科学の確立」B01班「規範とアイデンティティ」(研究代表者:酒井啓子(千葉大学)課題番号:16H06549)
オンライン会議室
20212021/09/11(土)
14:00–17:20
国際ワークショップ/共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2021年度第2回研究会
  • 14:00–14:05. Ikuya TOKORO (ILCAA) Introduction (Opening Remarks)
  • 14:05-15:35. Presentation 1: Omar Farouk (ILCAA Joint Researcher, Hiroshima City University) “The Arab community in 20th century Singapore: A questionnaire-based study”
  • 15:50-17:20. Presentation 2: Najib Burhani (ILCAA Joint Researcher, LIPI) “Digital Islam in Indonesia: The Future of Ritual and Religiosity after Covid-19” (Each speaker has around 40 minutes for presentation.)
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20212021/09/05(日)~2021/09/06(月)
13:00–17:50
言語変化・変異研究ユニット第7回ワークショップ/共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第3回研究会
【公開】
オンライン会議室
20212021/09/04(土)~2021/09/05(日)
9:00–16:15
共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2021年度第1回研究会
【公開】

9月4日 [1st Session]

  • 1. Hitoshi SUZUKI (Hokkaido University) “Human impacts on the evolution of rats and mice”
  • Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 2. Ryuichi MASUDA (Hokkaido University) “Phylogeography of brown bears in the northern hemisphere”
  • 3. Yohey TERAI (The Graduate University of Advanced Studies, SOKENDAI) “The evolutionary process of dogs domesticated from gray wolves”

9月4日 [2nd Session]

  • 4. Teruaki TOZAKI (Genetic Analysis Department, Laboratory of Racing Chemistry, Japan) “Genetic diversity and relationships among European, Asian and Japanese horse breeds”
  • Chair: Yohey TERAI (The Graduate University of Advanced Studies, SOKENDAI)
  • 5. Takahiro YONEZAWA (Tokyo University of Agriculture) “Origin and history of Japanese native chickens as inferred from the mitochondria DNA analysis”

9月4日 [3rd Session]

  • 6. Kohei NAKAZAWA (The University of Tokyo), Akiko YOKOYAMA (JSPS/ILCAA, TUFS) “Animal vocabulary in Japonic”
  • Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • 7. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Animal vocabulary in Korean”
  • 8. Kenji YAGI (Kokushikan University) “Animal vocabulary in Sinitic”
  • 9. All participants Discussion

9月4日 [4th Session]

  • 10. Chikako ONO (ILCAA Joint Researcher, Hokkai-Gakuen University) “Animal vocabulary in Chukotko-Kamchatkan”
  • Chair: Akiko YOKOYAMA (JSPS/ILCAA, TUFS)
  • 11. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, National Ainu Museum) Animal vocabulary in Ainu”
  • 12. Yoshio SAITO (Takushoku University) “Animal vocabulary in Mongolic and Turkic”
  • 13. All participants Discussion

9月5日 [5th Session]

  • 14. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Grammatical relations in Asian and African languages”
  • Chair: Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, National Ainu Museum)
  • 15. Shiho EBIHARA (ILCAA Fellow), Kazue IWASA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University of Foreign Studies), Keita KURABE (ILCAA), Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo), and Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Fudan University) “Animal vocabulary in Tibeto-Burman” 16. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Animal vocabulary in Tibeto-Burman”
  • 16. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Animal vocabulary in Austronesian”
  • 17. All participants Discussion

9月5日 [6th Session]

  • 18. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University), Aika TOMITA (Osaka Shoin Women's University), Ayaka HIRANO (Osaka University) “Animal vocabulary in Kra-Dai”
  • Shiho EBIHARA (ILCAA Fellow)
  • 19. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University), Makoto MINEGISHI (ILCAA) “Animal vocabulary in Austroasiatic”
  • 20. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Animal vocabulary in Hmong-Mien”
  • 21. All participants Discussion

9月5日 [7th Session]

  • 22. Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Animal vocabulary in South Asia”
  • Chair: Kazue IWASA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University of Foreign Studies)
  • 23. Nozomi KODAMA (ILCAA Joint Researcher, Kumamoto University) “Animal vocabulary in Dravidian”
  • 24. Takamasa IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, JSPS/ Kyoto University)
  • 25. All participants Discussion

9月5日 [8th Session]

  • 26. Youichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Animal vocabulary in Semitic”
  • Chair: Takamasa IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, JSPS/ Kyoto University)
  • 27. Shuichiro NAKAO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Animal vocabulary in Nilo-Saharan”
  • 28. All participants Discussion

9月5日 [9th Session]

  • 29. Daisuke SHINAGAWA (ILCAA), Junko KOMORI (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Animal vocabulary in Niger-Congo”
  • Chair: Nozomi KODAMA (ILCAA Joint Researcher, Kumamoto University)
  • 30. Kimihiko KIMURA (ILCAA Joint Researcher, TUFS), Hirosi NAKAGAWA (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Animal vocabulary in the Kalahari Basin Area”
  • 31. All participants Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:英語
  • こちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「日本語と関連言語の比較解析によるヤポネシア人の歴史の解明」(研究代表者:遠藤光暁(AA研共同研究員,青山学院大学)課題番号:18H05510),科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「動植物ゲノム配列解析にもとづくヤポネシアへのヒトの移動の推定」(研究代表者:鈴木仁(北海道大学)課題番号:18H05508)
オンライン会議室
20212021/09/03(金)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 押川文子(AA研共同研究員, 国立民族学博物館) 「パッションとダルマ:2000年代ヒンディー語商業映画における「両立」の手法」
  • 2. 村上明香 (人間文化研究機構,東京外国語大学) 「「感情」は何を語るのか:Margrit Pernau氏の研究を通して」
オンライン会議室
20212021/09/03(金)
15:00–18:00
『近現代日本とイスラーム世界:ヒト・モノ・情報の交錯から見る』第1回研究会
  • 1. 小野亮介(早稲田大学) 趣旨説明
  • 2. 野田仁(AA研所員) 「プロパガンダ誌『イスラミック・フラタニティ』とその関連誌をめぐる日本側の事情」
  • 3. 重親知左子(大阪経済法科大学) 「『回教圏展覧会』再考――多面的分析の試み」
  • 4. ゼイネプ・ゲンチェル・バロール(トルコ・パムッカレ大学) 「世界初の土日辞典『Mecmua-ı Lugat』についての一考察 ―構造に着目して―」
  • 5. 木村一(東洋大学) ゲンチェル・バロール報告へのコメント 
  • 6. 全員 質疑・討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),科研費若手研究「「ウザクバイ」対「ウズベクのゾルゲ」:1930年代日本の中央アジア進出を巡る攻防」(研究代表者:小野亮介(早稲田大学)課題番号:20K13206),科研費若手研究「近代中国ムスリムの起源説話とアイデンティティ形成:民族政策への影響を中心に」(研究代表者:海野典子(中央大学)課題番号:18K12525)
オンライン会議室
20212021/09/02(木)
13:00–16:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・第4回若者研究会「互酬性・優劣関係・需要と供給」

【第一部】キーワード・レビュー

  • 13:00-13:20. 上野将敬(近畿大学) 「霊長類学キーワード・レビュー」
  • 13:30-13:50. 生駒美樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「人類学キーワード・レビュー」
  • 14:00-14:20. 全員 討論

【第二部】 研究発表

  • 14:30-14:50. 上野将敬(近畿大学) 「ヒト以外の霊長類における互酬性の形成メカニズム」
  • 15:00-15:20. 生駒美樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「互酬性と負債:ミャンマーにおけるチャ摘みの事例から」
  • 15:30-16:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212021/09/02(木)
9:00–12:30
共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2021年度第2回研究会/第27回東京移民言語フォーラム
  • 9:00-9:10. 安達真弓(AA研所員) 趣旨説明
  • 9:10-10:00. 櫻間瑞希(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員PD/早稲田大学) 「複数言語環境における言語選択のプロセス:グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的分析を中心に」
  • 10:10-11:00. 山下里香(AA研共同研究員,関東学院大学) 「言語景観から記号的景観へ:<在外パキスタン人>から考える」
  • 11:10-12:00. 谷口ジョイ(AA研共同研究員,静岡理工科大学) 「複数言語環境にある子どものことばに対する質的手法」
  • 12:00-12:30. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 協賛:東京移民言語フォーラム
オンライン会議室
20212021/08/31(火)
17:00–19:00
緊急セミナー 2021 アフガニスタン政変と国際社会
【公開】
  • 17:00. 角南 篤(笹川平和財団理事長) 開催挨拶
  • 17:05-17:10. 堀場明子(笹川平和財団アジア事業グループ) 趣旨説明
  • 17:10-18:30. スピーカー:田中浩一郎(慶應義塾大学),山本忠通(元アフガニスタン担当国連事務総長特別代表兼UNAMA代表),小美野 剛(CWSジャパン(国際NGO)事務局長/ジャパン・プラットフォーム 代表理事),シャイダ・モハマド・アブダリ(駐日アフガニスタン大使館 大使) プレゼンテーション
  • 18:30-19:00. 全員 質疑応答
  • モデレーター:石井正子(立教大学/ジャパン・プラットフォーム理事)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらから登録をお願いいたします。(申し込み先着順)
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05823),笹川平和財団,NPO法人 ジャパン・プラットフォーム
オンライン会議室
20212021/08/31(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (15)
【公開】
  • 倉部慶太(AA研所員) 「少数言語の識字教材作成に向けて:ミャンマー北部における取り組み」& 質疑応答
オンライン会議室
20212021/08/31(火)
13:30–15:30
イスラーム信頼学ワークショップ「比較の中のイスラーム経済」
【公開】
  • 小茄子川歩(人間文化研究機構・京都大学/A01班) 「インダス文明の都市結節型広域ネットワーク―「国家」/イスラーム以前の貨幣・交換様式・バッファ=都市―」
  • コメンテーター:長岡慎介(京都大学/A01班)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム経済のモビリティと普遍性」(研究代表者:長岡慎介(京都大学)課題番号:20H05824),科研費学術変革領域研究(A)「デジタル・ヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析 」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830)
オンライン会議室
20212021/08/28(土)
9:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究(2)」2021年度第1回研究会
  • 9:00-9:10. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 開会,趣旨説明
  • 9:10-10:00. 阪口諒(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「アイヌ語の語彙集を作成する―『アイヌ民譚集』を事例として」
  • 10:10-11:00. 欠ヶ端和也(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「資料整理と活用を考える ―千葉大学所蔵『金田一京助アイヌ語スクラップブック』を整理して―」
  • 11:10-12:00. 吉川佳見(AA研共同研究員,北海道博物館研究職員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:『アイヌ語沙流方言辞典』との対応関係(2)」
  • 13:00-13:50. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に (6)」
  • 14:00-14:50. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言調査を中心に(5)」
  • 15:10-16:00. 児島恭子(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「研究者アーカイブの選択肢―①「田村すヾ子採録アイヌ語(音声)資料」か,②「田村すヾ子アイヌ語研究資料」か,③の可能性か―」
  • 16:10-17:00. 全員 総合討論,田村すゞ子資料整理プロジェクトの成果と展望
  • 司会:奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/08/28(土)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2021年度第2回研究会
  • 10:00–12:00. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字の「点」の出現条件再考」
  • 13:00–16:00. 全員 企画展示に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/08/26(木)
15:00–16:00
東京アフリカ言語学研究会2021年度第5回
【公開】
  • 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「言語記述と(認知)バイアス:アラビア語クレオールのトーンをめぐって」
オンライン会議室
20212021/08/20(金)
16:00–17:30
イスラーム信頼学緊急講演会「ターリバーン政権復活をめぐる利益と不利益」
【公開】
  • 16:00–16:20. 山根聡(大阪大学,B02班研究代表者) 「ターリバーンの25年」
  • 16:20–17:10. 田中浩一郎(慶應義塾大学) 「ターリバーン政権復活をめぐる利益と不利益」
  • 17:10–17:30. 全員 質疑
  • 司会:山根聡(大阪大学,B02班研究代表者)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらから登録をお願いいたします。
  • フライヤー
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A) 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」 B02班「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828),A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(ILCAA)課題番号:20H05826),科研費基盤(A)「現代イスラームにおける法源学の復権と政治・経済の新動向:過激派と対峙する主流派」(研究代表者:小杉泰(立命館大学)課題番号:19H00580),科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),科研費基盤(B)「暴力による民主主義の20世紀:トランスナショナルヒストリーの試み」(研究代表者:長縄宣博(北海道大学)課題番号:18H00697)
オンライン会議室
20212021/08/20(金)
13:30–17:00
ワークショップ「装いと規範」2021
【公開】
  • 司会:帯谷知可(京都大学)
  • 13:30–13:40. 帯谷知可(京都大学),後藤絵美(AA研所員) 趣旨説明
  • 13:40–14:20. 報告1)杉浦未樹(法政大学) 「戦間期アフリカにおける日本製「シャツ」と「下着」―現地の装いと規範の視点から」
  • 14:20–15:0. 報告2)森理恵(日本女子大学) 「総動員体制下における『モンペ』の普及―思潮・文化としてのファシズムから考える」
  • 15:10–15:50. 報告3)安城寿子(阪南大学) 「異国趣味の残像―コムデギャルソン(川久保玲)の初期コレクションはどう語られてきたか」
  • 15:50–16:20. 後藤絵美(AA研所員),杉本星子(京都文教大学),小形道正(京都服飾文化研究財団) コメント
  • 16:20–17:00. 全員 ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 問い合わせ先:obiya[at]cseas.kyoto-u.ac.jp([at]を@に変えて送信してください。)
  • 使用言語:日本語
  • こちらの参加登録フォームから申し込みをお願いいたします。
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:東京外国語大学 アジア・アフリカ研究所 中東イスラーム研究拠点 (人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて ―関係性中心の融合型人文社会科学の確立」計画研究B01「規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間」(研究代表者:酒井啓子(千葉大学)課題番号:16H06549)
オンライン会議室
20212021/08/19(木)
10:00–17:00
フィールド言語学ウェビナー2021
【公開】
  • 国立国語研究所(国語研)「消滅危機言語・方言」プロジェクトおよび東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」プロジェクト(LingDy3)の連携事業の一環として、第一線で活躍するフィールド言語学者の知見と技術を若手研究者に共有することを目的に、この度「フィールド言語学ウェビナー」を開催する運びとなりました。両機関は、各地の大学とも連携しながら、2016年度より言語学的フィールド調査の技法についての少人数ワークショップを共同開催してきました。今年度は,昨年度と同様にオンライン会議室でセミナーを開講します。言語・方言のフィールドワークに興味関心がある学生のみなさんや卒論・修論のテーマとして言語・方言の記述を考えている学生のみなさんの積極的な応募をお待ちしています。なおプログラムの詳細については添付ファイルを参照してください。

  • 1. マシュー・ジスク(東北大学) 「日本語記述のためのグロスの付け方と音素表記:古典日本語・訓点語を一例に」
  • 2. 木本幸憲(兵庫県立大学) 「言語記述とドキュメンテーションのためのELAN活用法」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項をご覧の上,事前に参加申し込みをしてください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語研究所機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」
オンライン会議室
20212021/08/18(水)
13:00–17:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:第5回方法論研究会
  • 竹ノ下祐二(中部学院大学) 「「和解」は実行定義可能か:大村へのリプライ」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212021/08/11(水)
13:30–15:30
イスラーム信頼学ワークショップ「タイにおけるパシュトゥン系住民のネットワーク形成」
【公開】
  • 報告者:村上忠良(大阪大学,A03班研究分担者)
  • コメンテーター:日下部尚徳(立教大学,B03班研究分担者),司会:黒木英充(AA研所員,A03班研究代表者・領域代表者)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A) A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究(A) B03班「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者:石井正子(立教大学) 課題番号:20H05829)
オンライン会議室
20212021/08/10(火)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2021年度第2回研究会
  • 13:00-14:30. 山田実季(京都大学大学院) 「負債と救済―現代タイにおける新興寺院を事例に」(仮)
  • 14:40-16:10. 小川さやか(立命館大学) 「ネイバーフッドエコノミーと負債のゆくえ―東アフリカを事例に」
  • 16:20-17:50. 丸山淳子(津田塾大学) 「分配と負い目:セントラル・カラハリ地域の狩猟採集民グイ/ガナの事例から」(仮)
  • 18:00-18:30. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20212021/08/09(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2021年度第2回研究会
  • 1. 星泉(AA研所員) 「チベット・ヒマラヤ牧畜文化に関する地理空間情報付きデータベースの共同構築:写真データベースを中心に」
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「チベット・ヒマラヤ地域における燃料利用の地域間比較と地理分布」
  • 3. 全員 チベット・ヒマラヤ地域における燃料利用に関する情報提供
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「乳文化の体系的地域間比較ーチベット・ヒマラヤ地域を事例とした文化の伝播・変遷論考ー」
  • 5. 全員 チベット・ヒマラヤ地域における乳加工に関する情報提供
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(B)「フィールドデータと文献資料をつなぐ「チベット語民俗語彙=用例データベース」の構築」(研究代表者:星泉(AA研所員)課題番号:20H04480)
オンライン会議室
20212021/08/09(月)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「新型コロナ感染拡大下における芸能に関する学際的研究」2021年度第2回研究会
  • 13:00-13:10. 吉田ゆか子(AA研所員) 研究会趣旨など説明
  • 13:10–14:10. 前原恵美(東京文化研究所) 「コロナ禍における日本の伝統芸能の状況推移」
  • 14:10–14:40. 全員 Q&A
  • 15:00–16:00. 神野知恵(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「伊勢大神楽と地域の人々の相互関係性―コロナ禍前後での一貫性と変化―」
  • 16:00-16:30. 全員 Q&A
  • 16:30–17:00. 全員 全体討論/今後の方針
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/08/07(土)
13:00–15:00
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 趣旨説明
  • 2. 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 「「ムスリム/イスラーム知識人」を問う」
  • 3. 渡邊祥子(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「近代国家形成とイスラーム知識人:アルジェリア・ウラマー協会の場合」
  • 4. 全員 コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加をご希望の方はこちらへご連絡をお願いいたします:kaken.takao[at]gmail.com([at]を@に変えてください)
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/08/07(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「日琉語族内的声調類型論の再構築」2021年度第2回研究会
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語声調研究概説」
  • 1. 平子達也(AA研共同研究員,南山大学) 「De Boer(2010)を再読する」
  • 1. 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 「宮古語多良間方言の語プロソディ:ピッチ・アクセント体系か欠性的音調体系か」
  • 1. ケナン・セリック(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「宮古語のアクセント体系:レビューと展望」
  • 1. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/08/06(金)
14:00–16:00
イスラーム信頼学ワークショップ「中世のイエメンとインド洋における移動」
【公開】
  • 馬場多聞(立命館大学/B01) 「中世のイエメンとインド洋における移動」
  • コメンテーター:和田郁子(岡山大学/A02)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827),科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラームの知の変換 」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825)
オンライン会議室
20212021/08/01(日)
14:00–16:00
2021年度第2回 パレスチナ/イスラエル研究会
【公開】
  • 14:00–15:00. 田浪亜央江(広島市立大学) 「パレスチナのパフォーミングアートと〈越境〉:西岸のダブケと48年アラブの劇団を中心に」
  • 司会:山本健介(静岡県立大学)
  • 15:00–16:00. 全員 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
オンライン会議室
20212021/08/01(日)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2021年度第2回研究会
  • 14:00–15:00. 西井凉子(AA研所員) 報告:『出会いのあわい』(2019年)宮野真生子(堀之内出版)を読んで
  • 15:00–18:00. 丹羽朋子(国際ファッション専門職大学) 報告:『急に具合が悪くなる』(2019年)宮野真生子・磯野真穂(晶文社)を読んで,総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/07/31(土)
20:00–21:30
科研費基盤(C) 「セキュラリズムをめぐる文化の政治とイスラーム:カシミールの事例から」第3回研究会
【公開】
  • Satoshi OGURA (ILCAA) “The Making of Rishi Hagiographies in Sixteenth Century Kashmir and Its Sectarian Tendency: A Different Story”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は,2021年7月28日までにogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(C)「セキュラリズムをめぐる文化の政治とイスラーム:カシミールの事例から」(研究代表者:拓徹(AA研共同研究員,大阪大学)課題番号:19K00079),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
オンライン会議室
20212021/07/31(土)
13:00–18:30
イスラーム信頼学ワークショップ「信頼を不信から考える―マシュー・キャリー著『民族誌的理論としての不信』を手がかりに」
【公開】
  • 13:30–14:30. 池田昭光(明治学院大学,A03研究分担者) 「『民族誌的理論としての不信』の内容紹介」
  • 司会:黒木英充(AA研所員,A03研究代表者・領域代表者)
  • 14:45–15:15. 池田昭光(明治学院大学,A03研究分担者) 「本科研研究課題に引きつけた論点整理・問題提起」
  • 15:15–15:30. 石井正子(立教大学,B03研究代表者) コメント
  • 15:45–16:15. 全員 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A) A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究(A) B03班「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者:石井正子(立教大学) 課題番号:20H05829)
オンライン会議室
20212021/07/31(土)
13:00–18:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:第10回定例研究会
  • 1. 森光由樹(兵庫県立大学) 「(1) バイオロギング:ウエアラブルカメラ端末とドローンを用いた哺乳動物の行動学」「(2) 野生動物の農業被害と地域住民の許容性」
  • 2. 中川尚史(京都大学) 「ニホンザルの抱擁行動:金華山での長期変化と屋久島での群間変異」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212021/07/31(土)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2021年度第2回研究会
  • 1. 花淵馨也 (AA研共同研究員,北海道医療大学) 「移動と連帯:トランスナショナルな社会空間におけるコモロ人ディアスポラの若者」
  • 2. 大谷琢磨(AA研共同研究員,京都大学大学院) 「ウガンダ都市部におけるバイクタクシーの自主組織による集団規範の形成と秩序の維持」(仮)
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」,科研費基盤 (C) 「東アフリカ都市におけるエリート・シングルとハウスガールの同居家族の研究」(研究代表者:椎野若菜(AA研所員)課題番号:17K02002)
オンライン会議室
20212021/07/27(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (14)
【公開】
  • 12:00-12:20. 塩原朝子(AA研所員) 「ジャカルタで話されている口語インドネシア語における自由直接話法: 話者はどうして演じ始めるのか?」
  • 12:20-12:40. 全員 質疑応答
オンライン会議室
20212021/07/27(火)
12:00–12:40
オンライン会議室『フィールドプラス』カフェ「言語地図からアジアの言語を探る」
【公開】
  • 点から面へ,アジア全域の言語の広がりをビジュアライズする。ーー「太陽・イネ・鉄・雨が降る」と現地調査体験談。『フィールドプラス』26号の巻頭特集「言語地図からアジアの言語を探る」のスピンオフ・トークイベントです。5人の執筆者がそれぞれの記事の紹介を行います。

  • 遠藤光暁(青山学院大学),福嶋秩子(新潟県立大学),鈴木博之(復旦大学),田口善久(千葉大学),白井聡子(東京大学)
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,『フィールドプラス』編集部
オンライン会議室
20212021/07/24(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2021年度第1回研究会
  • 14:00–14:30 . 全員 打ち合わせ
  • 14:40–15:40 . 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「サハ語とトゥバ語の疑問詞疑問文・証拠性・自己性」
  • 15:50–16:50. 大﨑紀子(AA研共同研究員,京都大学) 「キルギス語の副詞句における3人称所有接尾辞とSpecificity, Definiteness」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(代表:久保智之(AA研所員,九州大学)課題番号:18H03578)
オンライン会議室
20212021/07/22(木)
19:00–21:00
オンライン会議室研究会「パレスチナのちいさないとなみ―写真と文学・映画から」
  • 司会:嶺崎寛子(成蹊大学)
  • 語り手:岡真理(京都大学) 「パレスチナの人々―文学と映画から」
  • 高橋美香(写真家) 「パレスチナのちいさないとなみ―写真から」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらの登録フォームよりお申込みください。
  • 共催:科研費学術変革領域 (A) 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」A03「移民・難民とコミュニティ形成」班(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826) ,科研費基盤 (A) 「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」(研究代表者:長澤榮治(AA研フェロー)課題番号:20H00085),グループ研究「ポスト紛争後の修復的正義とジェンダー」,科研費基盤 (A) 「トランスナショナル時代の人間と「祖国」の関係性をめぐる人文学的,領域横断的研究」(研究代表者:岡真理(京都大学)課題番号:20H00006)
オンライン会議室
20212021/07/22(木)
15:00–16:00
東京アフリカ言語学研究会2021年度第4回
【公開】
  • 古本真(AA研特任研究員),高橋康徳(神戸大学) 「スワヒリ語マクンドゥチ方言の共接形と離接形」
オンライン会議室
20212021/07/21(水)
10:30–11:30
IIIF勉強会
  • 早田清冷(AA研特任研究員) 「オンライン会議室リソース『清文彙書』Manju isabuha bithe」
  • ※早田清冷IRC特任研究員が構築したオンライン会議室リソース:『清文彙書』Manju isabuha bitheを題材にIIIF規格に対応する形でのデジタル画像の公開方法について学びます。

  • 参加希望者は7/20(月)までにilcadj1[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。折り返し接続情報をお伝えします。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
オンライン会議室
20212021/07/20(火)
14:00–16:00
イスラーム信頼学ワークショップ「権力との信頼の構築と破綻」
【公開】
  • 長縄宣博(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター,B01) 「権力との信頼の構築と破綻:帝政末期のロシア・ムスリム社会の場合」
  • コメンテーター:中西竜也(京都大学人文科学研究所,A02)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらのフォームからお願いします。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827),科研費学術変革領域研究(A)「イスラームの知の変換」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825),科研費基盤研究(B)「暴力による民主主義の20世紀:トランスナショナルヒストリーの試み」 (研究代表者:長縄宣博(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)課題番号:18H00697)
オンライン会議室
20212021/07/20(火)
12:30–15:00
バングラデシュにおける金融包摂の現状と課題
【公開】
  • 司会:日下部尚徳(立教大学)
  • 12:30–13:10. 報告1:杉江あい(名古屋大学) 「マイクロファイナンス機関の“ローカル・ルール”から見る「金融包摂」の実態-バングラデシュタンガイル県南部の事例から」
  • 司会:日下部尚徳(立教大学)
  • 13:15–13:55. 報告2:石坂貴美(関東学院大学) 「金融サービスを巡る人びとのニーズとマイクロファイナンスの課題-バングラデシュラジシャヒ県の事例から」
  • 14:20–15:00. コメンテーター:藤田幸一(京都大学)
  • 14:20–15:00. 全員 全体討論
オンライン会議室
20212021/07/18(日)
14:00–17:00
2021年度第1回地中海文学研究会
  • 報告1 鵜戸聡(明治大学国際日本学部) 「ナポリ,チュニス,スコピエーーホシーン・タンジャーウィー『あらゆる男たちもまた』における地中海観をめぐって」
  • 全員 研究会打ち合わせ(今年度の研究会・国際ワークショップについて)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(B)「脱中心的多言語領域としての「地中海文学」の構築」(研究代表者:細田和江(AA研所員)課題番号:19H01249)
302
20212021/07/18(日)
13:30–15:30
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2021年度第1回研究会
  • 新谷忠彦(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「言語調査と調査票」
  • 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/18(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第2回研究会
  • 「「語」の定義と複合語の分析」をテーマとして,5名のメンバーが口頭発表し,分野ごとに異なる「語」の定義と複合語の分析を情報共有するとともに,意見交換を行う。

  • 1. 小川芳樹(AA研共同研究員,東北大学) 「生成統語論と通時的構文文法:形態的緊密性の原理とその妥当性をめぐって」(仮題)
  • 2. 時崎久夫(AA研共同研究員,札幌大学) 「音韻論から見た語の認定基準と,それに基づく複合語の類型論」(仮題)
  • 3. 佐藤陽介(AA研共同研究員,津田塾大学) 「How much should we “Distribute Morphology”? Words, compounds and lexical integrity(ハンドアウトは日本語)」
  • 4. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「宮古語の複合語の語性 (wordhood)について」
  • 5. 中山俊秀(AA研所員) 「用法基盤的視点に立った時の語性の判断基準」(仮題)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」
オンライン会議室
20212021/07/18(日)
14:00–17:00
イスラーム信頼学ワークショップ「イスラームの知の展開とコネクティビティ」
【公開】
  • 野田仁(AA研所員/A02) 趣旨説明
  • 報告1:矢島洋一(奈良女子大学/A02) 「完全人間としてのムスリム君主」
  • 報告2:坪井祐司(名桜大学/A02) 「イギリス領マラヤにおけるマレー・ムスリムのコネクティビティ:マレー語定期刊行物の分析から」
  • 全員 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらのフォームからお願いします。
  • 共催:学術変革領域研究(A)「イスラームの知の変換」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825),学術変革領域研究(A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05828)
オンライン会議室
20212021/07/17(土)
15:00–18:00
共同利用・共同研究課題「多言語混在状況を前提としたアフリカ記述言語学研究の新展開」2021年度第1回研究会
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 「アフリカにおける多言語混在状況の再検討:Lüpke and Storch (2013)をもとに」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「異なる言語を話す人が1つのコミュニケーションの場を形成する時どのような言語的手段があるかについての類型論的考察―特にウガンダ西部の事情に注目して―」
  • 3. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/16(金)~2021/07/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第7回研究会

7月16日

  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘39(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘39(後半)」

7月17日

  • 10:00–11:50. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘40」
  • 13:15–15:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘40(前半)」
  • 13:15–15:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘40(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/07/11(日)
14:00–16:15
リンディフォーラム:ベトナム語学の広がり/第2回ベトナム語研究会
【公開】
  • 14:00–14:10. 安達真弓(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:10–14:40. ファム・ティ・タイン・タオ(東京外国語大学大学院) 「ベトナム語の “lên” と日本語の「上げる/上がる」との対照−補助動詞の観点から−」
  • 14:45–15:15. 平野綾香(大阪大学) 「ヌン語(ランソン省チャンディン県方言)の類似並列表現」
  • 15:20–15:50. タン・ティ・ミ・ビン(ハロン大学) 「在日ベトナム人家庭における母語・継承語教育―母語・継承語を保持している事例を中心に」
  • 15:55–16:15. 全員 全体討論
オンライン会議室
20212021/07/10(土)
14:00–17:00
Revisiting Two Japanese Scholars worked in Bengal: Kimura Nichiki (1882-1965) and Hara Tadahiko (1934-1990)
【公開】
  • 1. Speaker 1: Sumit Kumar Barua (Jadavpur University, Kolkata, India, ILCAA Visiting Researcher) “Buddhist Revival Movement in Bengal and Kimura Nichiki”
  • Discussant: Ranjana Mukhopadhyaya (Department of East Asian Studies, Delhi University, India)
  • 2. Speaker 2: Ranjan Saha Partha (Jahangirnagar University, Bangladesh, ILCAA Visiting Professor) “Revisiting Ethnography by Hara Tadahiko: Social Dynamics of Gohira Village in Bangladesh”
  • Discussant: Tatsuya KUSAKABE (Center for the Study of International Copperation in Education, Hiroshima University)
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:英語
  • こちらからご登録をお願いします。
  • 共催:科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),AA研フォーラム
オンライン会議室
20212021/07/10(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 佐藤靖明(AA研共同研究員,大阪産業大学) 「ウガンダにおける遺伝子組み換えバナナ品種の諸問題―農家の受容にみる主体性から」
  • 2. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,九州大学) 「ナミビアSATREPS(2012-17)で実施した稲作・新農法導入に関する農民の認識・農業実践の変化」
  • 3. 佐藤千鶴子(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「南アフリカにおける農業のための環境改変」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 本共同利用・共同研究課題の共同研究員以外の方で参加を希望なさる方は、石川博樹(ishikawa[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に変えて送信してください)までご連絡ください。
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/07/10(土)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第2回研究会
【公開】
  • 1.. 丹羽京子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「押韻が喚起するもの」
  • 2.. 萩田博(AA研共同研究員) 「動乱文学とウルドゥー歴史小説家―情動という観点からの考察」
オンライン会議室
20212021/07/10(土)
9:30–18:00
共同利用・共同研究課題「通言語的観点からみた音声類型論」2021年度第1回研究会
【公開】

第1セッション

  • 9:30-12:00. Andries W. Coetzee(AA研共同研究員,University of Michigan),内原洋人(AA研共同研究員,Universidad Nacional Autónoma de México),Jeremy Perkins(AA研共同研究員,University of Aizu),植田尚樹(AA研共同研究員,Hokuyo University)

第2セッション

  • 15:00-18:00. 阿部優子(AA研共同研究員,Lanzhou University),李勝勲(AA研共同研究員,ICU),Cédric Patin(AA研共同研究員,Université de Lille),品川大輔(AA研所員)

  • 青井隼人(AA研特任研究員,NINJAL),Julián Villegas(AA研共同研究員,University of Aizu),Priyankoo Sarmah(AA研共同研究員,Indian Institute of Technology Guwahati),仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学),山本恭裕(AA研共同研究員,Tokyo University of Foreign Studies)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/08(木)
15:00–17:00
AA研フォーラム(2021年度第3回) 着任記念講演
【公開】
  • 後藤絵美(AA研所員) 「クルアーンの翻訳にみる「アラブの過去」との向き合い方――井筒俊彦訳と三田了一訳の「女/婦人章」を中心に」
  • 司会:飯塚正人(AA研所員)
303,オンライン会議室
20212021/07/04(日)
18:00–20:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2021年度第1回研究会
  • 18:00-19:00. 阿部優子(AA研共同研究員,蘭州大学)・品川大輔(AA研所員) 「会議趣旨説明:本年度の活動計画と成果公開の予定、来期研究プロジェクトの申請について」
  • 19:00-20:00. 参加者全員 「バントゥ諸語声調マイクロバリエーションのパラメター:各研究言語ごとのパラメターの発表・議論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/03(土)
15:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 吉水千鶴子(AA研共同研究員,筑波大学) 「チベット語資料から見るカシミールからチベットへの仏教伝承」
  • 小倉智史(AA研所員) 「書評: Manan Ahmed Asif, “The Loss of Hindustan”, Harvard University Press, 2020」
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。参加を希望される方は,2021年6月30日までにogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/07/02(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第6回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘38(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘38(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/06/27(日)
20:30–22:00
Reading two Persian episodes on the Buddha composed in Ilkhanid Iran (Part 2)
【公開】
  • 20:30–22:00. All members “The Buddha’s Prediction on the future Maitreya in the Zubdat al-Tawārīkh of Abū al-Qāsim Qāshānī (together with the counterparts in the Jāmi’ al-Tawārīkh of Rashīd al-Dīn and the Maitreyavyākaraṇa)” (Part 2)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は,2021年6月24日までにogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),科研費基盤(B)「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」(研究代表者:舩田善之(広島大学)課題番号:18H00723), AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
オンライン会議室
20212021/06/27(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2021年度第1回研究会
  • 1. 今泉慎也(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「タイ裁判所におけるイスラーム法の適用」
  • 2. 山口元樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ナフダトゥル・ウラマーの「イスラーム国家」論:オランダ植民地期インドネシアにおける伝統派ムスリムの変容」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/06/24(木)
18:30–19:30
東京アフリカ言語学研究会2021年度第3回
【公開】
  • 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語の自然発生的状態変化を表す動詞の構文交替」
オンライン会議室
20212021/06/21(月)
16:00–18:00
国際ワークショップ「ジャワ海周辺のハムザ」
【公開】
  • Ben Arps (Leiden University) “Hamza around the Java Sea: manuscripts, books, tale-telling, puppetry”
  • 司会:近藤信彰(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • こちらから事前のご登録をお願いいたします。
  • 共催:科研費基盤(B)「ペルシア語歴史物語の生成,伝播,受容に関する学際的研究」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H01250),中東イスラーム既形成拠点
オンライン会議室
20212021/06/20(日)
10:30–15:00
海外学術調査フォーラム
【公開】

海外学術調査ワークショップ:共通テーマ「フィールドサイエンスと共同研究の可能性」

  • 10:30-11:35.
  • 星 泉(AA研所長) 挨拶
  • 司会:外川昌彦(AA研所員)
  • 平田昌弘(帯広畜産大学人間科学研究部門) 報告1「乳文化の視座からの牧畜論考-全地球的地域間比較と共同研究を通じて」
  • 中塚武(名古屋大学環境学研究科) 報告2「高分解能古気候復元による歴史学・考古学の新たな展開―人類の気候適応の視点から」
  • 河合香吏(AA研所員) 報告3「人類進化理論の新開拓―社会性の起原と進化の事例から」

ラウンド・テーブル

  • 11:35-12:05. 全員 ラウンド・テーブル
  • 椎野若菜(AA研所員)

全体会議*

  • 13:00-14:00. 全員 「科学研究費の執行についての説明と質疑応答」
  • 日本学術振興会担当者 質疑:飯塚正人(AA研所員)

海外学術調査フェスタ

  • 14:05-15:00. ポスター発表/個別質疑(コア・タイム)
  • 司会:野田仁(AA研所員)/西井凉子(AA研所員)
オンライン会議室
20212021/06/18(金)~2021/06/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第5回研究会

6月18日

  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘36(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘36(後半)」

6月19日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「秦漢~三国における女性と公事」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘37(前半)」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘37(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/06/17(木)
15:00–17:00
AA研フォーラム(2021年度第2回) 着任記念講演
【公開】
  • 安達真弓(AA研所員) 「ベトナム語指示詞から文末詞・感動詞への展開:‘中称’を中心に」
  • 司会:澤田英夫(AA研所員)
303,オンライン会議室
20212021/06/16(水)
17:40-19:10
BLM連続セミナー第8回「BLMを芸術につなぐ」
【公開】
  • 藤井光(アーティスト) 「BLMを芸術につなぐ」
  • 西井凉子(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加申し込みはこちらのサイトにアクセスしてください。
  • 共催:東京外国語大学多文化共生研究創生WG,現代アフリカ地域研究センター,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
オンライン会議室
20212021/06/15(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (13)
【公開】
  • 12:00-12:20. 山越康裕(AA研所員) 「言語文化を『見える化』する:コラボレーションによる絵本製作」
  • 12:20-12:40. 全員 質疑応答
オンライン会議室
20212021/06/13(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「近代イランにおけるテュルク的過去の参照」
  • 2. 小野亮介(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ゼキ・ヴェリディ・トガンの著作における過去の参照とその批判:1930年代から1940年代初頭を中心に」
  • 3. 全員 討論
オンライン会議室
20212020/06/12(土)
14:30–16:30
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2021年度第1回研究会
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「イントロダクション:本プロジェクトの概要」
  • 2. 本プロジェクトメンバー全員 「フィールドにおける若者の状況:本プロジェクト課題にひきつけて」
  • 3. 全員 文献紹介
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」,科研費基盤(C)「東アフリカ都市におけるエリート・シングルとハウスガールの同居家族の研究」(研究代表者:椎野若菜(AA研所員)課題番号:17K02002)
オンライン会議室
20212021/06/12(土)
14:00–18:00
ハザード・シンポジウム「在来知を通した東日本大震災からの復興」
【公開】
  • 14:00–14:05. 西井凉子(AA研所員) 「はじめに――趣旨説明」
  • 14:05–14:55. 竹沢尚一郎(国立民族学博物館名誉教授) 「地域社会・商店街・福島原発事故避難者――東日本大震災以後にやってきたこと」
  • 15:10–15:30. 関谷雄一(東京大学)
  • 15:30–15:50. トム・ギル(明治学院大学)
  • 15:50–16:10. 高倉浩樹(東北大学)
  • 16:25–16:45. 内山田康(筑波大学名誉教授) コメント
  • 16:45–18:00. 全員 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン会議室のみでの開催となる可能性があります。今回のシンポジウムに関する問い合わせ先:hazard.sympo.ilcaa[at]gmail.com ([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:日本語
  • 参加ご希望の方は,こちらのサイトにアクセスしてください(申し込み期限:6月10日 23:59(日本標準時間)まで)。
  • 共催:科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開――危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究――人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
オンライン会議室
20212021/06/07(月)
14:30–16:30
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2021年度第2回研究会
  • 14:30-14:35. 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学) Introduction
  • 14:35-14:55. Nick Evans(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “Dalabon”
  • 14:55–15:15. Danielle Barth(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “Matukar Panau”
  • 15:15–15:35. Wayan Arka(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “Balinese”
  • 15:35–15:55. Alan Rumsey(オーストラリア国立大学) “Ku Waru”
  • 15:55–16:15. Andrea Schalley(カールスタード大学) “German”
  • 16:15–16:30. 全員 Discussion
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/06/06(日)
13:00–16:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・第3回若者研究会「配偶形態・婚姻形態・社会組織・親族関係」

【第一部】霊長類学

  • 13:00–13:35. 川添達朗(東京外大,AA研研究機関研究員) レビュー「社会組織,社会構造,母系/父系,分散」
  • 13:35–13:55. 川添達朗(東京外大,AA研研究機関研究員) 研究発表「ニホンザルのオスの行動から探る集団の境界」

【第二部】人類学

  • 14:00–14:20. 河合文(AA研所員) レビュー「親族関係,出自,母系/父系,親族名称」
  • 14:20–14:40. 河合文(AA研所員) 研究発表「マレーシア半島部クアラ・コにおけるバテッの「養子」の実態:親族関係にかんする予備的考察」
  • 14:45–15:05. 田所聖志(東洋大学) レビュー「結婚,夫婦,家族」
  • 15:05-15:25. 田所聖志(東洋大学) 研究発表「パプアニューギニア農耕民における天然ガス開発と結婚形態の変化」

【第三部】討論

  • 15:30-16:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212021/06/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第4回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘35(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘35(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/06/03(木)
15:00–17:00
AA研フォーラム(2021年度第1回) 着任記念講演
【公開】
  • 河合文(AA研所員) 「グローバリゼーションと狩猟採集・交易民バテッ:マレーシアにおける陸路の発展と領域型環境改変」
  • 司会:河合香吏(AA研所員)
303,オンライン会議室
20212021/05/30(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第1回研究会
  • ディスカッサント:田中智之(AA研共同研究員,名古屋大学),石崎保明(AA研共同研究員,南山大学),青木博史(AA研共同研究員,九州大学)
  • 文法化をテーマとして,2名のメンバーが口頭発表し,あらかじめ指定された3名のディスカッサントがコメントを述べたほか,活発な意見交換がなされた。

  • 講師1:佐藤陽介(AA研共同研究員,津田塾大学) “Crossed-Control in Indonesian: When Passive Morphology Meets Auxiliarization”
  • 講師2:小川芳樹(AA研共同研究員,東北大学) 「「必要」の文法化と範疇的多義性,および,所有動詞の類型論について」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」
オンライン会議室
20212021/05/30(日)
9:30–12:30
イスラーム信頼学ワークショップ「ムスリムマイノリティと信頼構築―ロヒンギャ人とウイグル人」
  • 報告者:日下部尚徳(立教大学),熊倉潤(法政大学)
  • 黒木英充(AA研所員)
  • イスラーム信頼学 B03班「紛争影響地域における信頼・平和構築」では、班のメンバーが研究プロジェクトを通じてこれから発展させていくテーマについて意見交換を行う研究会を開催します(「イスラーム信頼学」関係者のみの限定公開)

  • 9:30–10:00. 日下部尚徳(立教大学) 「ロヒンギャ難民をめぐる受容と軋轢」
  • 10:00–10:40. コメンテーター:黒木英充(AA研所員) コメンテーターによるコメント(10分)とディスカッション(30分)
  • 10:50–11:20. 熊倉潤(法政大学) 「新疆ウイグル自治区における政府と民衆:信頼の観点から」(仮)
  • 11:20–12:00. コメンテーター:黒木英充(AA研所員) コメンテーターによるコメント(10分)とディスカッション(30分)
  • 12:00–12:30. 全員 今後の活動について打ち合わせ
  • 「イスラーム信頼学」関係者のみの限定公開
  • 問い合わせ・連絡先:山本沙希 yamamoto_saki[at]rikkyo.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A) B03班「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者:石井正子(立教大学)課題番号:20H05829),学術変革領域研究(A) A03班「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826)
Zoomによるオンライン会議室ミーティング
20212021/05/29(土)
11:00–12:30
Islamic Trust Studies Workshop “Using Transkribus to explore networks in Islamicate societies: An introductory guide”
【公開】
  • Presentation:Alex Mallett
  • Over the last few years, digital technology has allowed scholars to collate and research huge quantities of source materials very quickly, in particular using big data techniques. One of the simplest but most useful of these has been the plethora of Optical Character Recognition (OCR) software that has enabled researchers to search for various keywords in multi-volume historical sources and gain results almost instantly. However, these programmes have been almost exclusively focused on printed, published texts, leaving manuscripts and other handwritten materials left out. Yet recently, a new programme has been developed, Transkribus, which enables scholars to digitally search across handwritten source material in the same way as for printed texts with OCR. In this talk, I will introduce Transkribus and its main features, and explore how it can be used to reconstruct networks and connectivity in Islamic society, primarily using the example of documents found in archives in Malta. Group C01 and B01 of “Islamic Trust Studies” will hold a workshop “Using Transkribus to explore networks in Islamicate societies: An introductory guide” on May 29th, 2021

  • All participants Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • Please fill in the pre-registration form.
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」 (研究代表者:熊倉和歌子 (AA研所員) 課題番号:20H05830),科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20212021/05/26(水)
16:30–20:00
二国間交流事業(ベルギーFWOとの共同研究)「バントゥ諸語の過去と現在:ミクロ類型論,歴史比較言語学,辞書学の統合による新展開」
  • 16:30-16:40. Opening remarks
  • 16:45-17:15. Koen Bostoen (Ghent University) “Suffixal phrasemes in Bantu verbal derivation”
  • 17:15-17:45. Nobuko YONEDA (Osaka University) “Properties of the subject in Bantu languages”
  • 17:45-18:15. Minah Nabirye (Ghent University) “Information Structure in Lusoga: New Corpus-based Research”
  • 18:30-19:00. Daisuke SHINAGAWA (ILCAA) “Morphosyntactic local variation in Chaga”
  • 19:00-19:30. Gilles-Maurice de Schryver (Ghent University) “tba”
  • 19:30-20:00. All members General discussions about research agenda
  • 使用言語:英語
  • 共催:日本学術振興会二国間交流事業「バントゥ諸語の過去と現在:ミクロ類型論,歴史比較言語学,辞書学の統合による新展開」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/05/25(火)
16:00–17:30
ワークショップ「レバノンのシリア難民女性」
【公開】
  • 報告:マルワ・アフマド(同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科博士課程) 「新型コロナ・ロックダウン下のシリア難民女性の経験」
  • 学術変革領域(A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」のA03班「移民・難民とコミュニティ形成」班と科研費基盤研究(A)「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」グループ研究「ポスト紛争後の修復的正義とジェンダー」はワークショップ「レバノンのシリア難民女性」を開催いたします。このワークショップでは、同志社大学大学院の マルワ・アフマドさんをお招きし、レバノンのシリア難民女性について、50人以上のインタビュー調査に基づいたお話をいただきます。マルワ・アフマドさんからのメッセージ:On top of their challenges as protracted refugees, the female Syrian refugees are having to overcome multiple trials in Lebanon amidst the Covid-19 lockdown and Lebanon’s financial collapse. Join us to find out how Syrian women and girls are experiencing the pandemic at the domestic level of their confinement.

  • ディスカッサント:森田豊子(鹿児島大学),司会:黒木英充(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • 参加ご希望の方はこちらからご登録をお願いいたします。
  • 共催:学術変革領域(A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」計画研究「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費基盤研究(A)「イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究」(研究代表者・長澤榮治(AA件フェロー)課題番号:20H00085),グループ研究「ポスト紛争後の修復的正義とジェンダー」
オンライン会議室
20212021/05/23(日)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1.. 佐藤斉華(AA研共同研究員,帝京大学) 「感じる「大地」:ネパール語小説に見る情動の女性的形態」
  • 2.. 小牧幸代 (AA研共同研究員,高崎経済大学) 「英国におけるムスリム女性アーティストの作品と語りに関する「情動」的考察」
オンライン会議室
20212021/05/23(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2021年度第1回研究会
  • 10:00–12:00. 全員 「文字研究の術語に関する討議(1)」
  • 13:00–16:00. 全員 「文字研究の術語に関する討議(2)」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/05/23(日)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2021年度第1回研究会
  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「本共同研究課題の成果公開について」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「チベット・ヒマラヤの民俗語彙の多元性・重層性の解明に向けて:「みんなで用例収集」アプローチ」
  • 3. 岩田啓介(AA研共同研究員,筑波大学) 「チベット牧畜文化をめぐる文献資料とフィールド調査の接続」
  • 4. 全員 「みんなで用例収集」ワークショップ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(B)「フィールドデータと文献資料をつなぐ「チベット語民俗語彙=用例データベース」の構築」(研究代表者:星泉(AA研所員)課題番号:20H04480)
オンライン会議室
20212021/05/21(金)~2021/05/22(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第3回研究会

5月21日

  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘33(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘33(後半)」

5月22日

  • 10:00–11:50. 全員 編集会議
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘34(前半)」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘34(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/05/21(金)
18:00–20:00
東京アフリカ言語学研究会2021年度第2回
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「因果関係の通言語的実験研究による言語の類似点と相違点へのアプローチ:言語使用におけるアイコニシティの問題と動作主的エンコーディングの問題」
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語における情報構造表示の類型とそれらに連動するいくつかのパラメターについての検討」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京アフリカ言語学研究会,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東京外国語大学語学研究所,日本アフリカ学会関東支部
オンライン会議室
20212021/05/18(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (12)
【公開】
  • 12:00-12:20. 古本真(AA研) 「バントゥ諸語の動詞末母音の通時的な発達について:スワヒリ語マクンドゥチ方言からの示唆」
  • 12:20-12:40. 全員 質疑応答
オンライン会議室
20212021/05/16(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2021年度第1回研究会
  • 13:00-14:30. 大竹碧(京都大学大学院) 「金銭的補償に関する人類学的考察」
  • 14:45-16:15. 深田淳太郎(三重大学) 「貝貨の死蔵は「生の負債」の返済か?:パプアニューギニア,トーライ社会から原初的負債論を考える」
  • 16:20-17:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20212021/05/12(水)
16:30–20:00
二国間交流事業(ベルギーFWOとの共同研究)「バントゥ諸語の過去と現在:ミクロ類型論,歴史比較言語学,辞書学の統合による新展開」
  • 16:30-16:40. Koen BOSTOEN (Ghent University) Opening remarks
  • Chair: Daisuke SHINAGAWA (ILCAA)
  • 16:45-17:15. Sara Pacchiarotti (Ghent University) “Phylogenetics and the Comparative Method as tools for the internal classification of West-Coastal Bantu: results and challenges”
  • 17:15-17:45. Lorenzo Maselli (Ghent University) “Phonetic and phonological research on hunter-gatherer substrate interference in the West-Coastal Bantu homeland region: some preliminary results and methodological remarks”
  • 17:45-18:15. Kyoungwon Jeong (ILCAA) “Micro-parametric research on cross-Bantu phonological microvariation: a test case in Swati”
  • Chair: Gilles-Maurice de Schryver
  • 18:30-19:00. Yuka MAKINO (ILCAA JSPS Research Fellow) “Contrastive analysis on the local variation of TAM expressions in M40 and M50”
  • 19:00-19:30. Makoto FURUMOTO (ILCAA Research Assiciate) “A synchronic and diachronic analysis of the Kimakunduchi final vowel”
  • 19:30-20:00. Hilde Gunnink (Ghent University) “Language contact between migrating Bantu speakers and resident Khoisan speakers in southern Africa”
  • 使用言語:英語
  • 共催:日本学術振興会二国間交流事業「バントゥ諸語の過去と現在:ミクロ類型論,歴史比較言語学,辞書学の統合による新展開」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/05/09(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2021年度第1回研究会
  • 14:00–14:10. 安達真弓(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:10–15:00. 日比谷潤子(AA研共同研究員,聖心女子学院) 「継承語の変異・変化研究」
  • 15:10–16:00. 松本和子(AA研共同研究員,東京大学),吉田さち(AA研共同研究員,跡見学園女子大学),奥村晶子(AA研共同研究員,東京大学) 「言語変異におけるエスニシティの役割―首都圏と極東ロシアサハリンにおける4つのディアスポラ変種の事例研究―」
  • 16:10–17:00. 林徹(AA研共同研究員,放送大学) 「曖昧な態度を取るアンケート回答者の再評価」
  • 17:00–17:30. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/05/09(日)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「日琉語族内的声調類型論の再構築」2021年度第1回研究会
  • 1. 青井隼人(AA研特任研究員) 「プロジェクトの主旨説明」
  • 2. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/05/08(土)
11:00–12:30
【開催延期】Workshop “Using Transkribus to explore networks in Islamicate societies: An introductory guide”
【公開】
  • Over the last few years, digital technology has allowed scholars to collate and research huge quantities of source materials very quickly, in particular using big data techniques. One of the simplest but most useful of these has been the plethora of Optical Character Recognition (OCR) software that has enabled researchers to search for various keywords in multi-volume historical sources and gain results almost instantly. However, these programmes have been almost exclusively focused on printed, published texts, leaving manuscripts and other handwritten materials left out. Yet recently, a new programme has been developed, Transkribus, which enables scholars to digitally search across handwritten source material in the same way as for printed texts with OCR. In this talk, I will introduce Transkribus and its main features, and explore how it can be used to reconstruct networks and connectivity in Islamic society, primarily using the example of documents found in archives in Malta.

  • Alex Mallett Presentation
  • 全員 Discussion
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」 (研究代表者:熊倉和歌子 (AA研所員) 課題番号:20H05830),科研費学術変革領域研究 (A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20212021/05/08(土)
13:00–18:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:方法論研究会
  • 全員 ブレインストーミング「記述と問い:人類学と霊長類学の協働に向けて共有したいこと」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20212021/05/06(木)
18:00–20:00
東京アフリカ言語学研究会2021年度第1回
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学)・木村公彦(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「持続可能なカラハリ・コエ正書法のためのソーシャルメディア利用」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ウォライタ語(エチオピア)の語アクセント規則では説明出来ない音調――その一部に関する予備的報告」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京アフリカ言語学研究会,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東京外国語大学語学研究所
オンライン会議室
20212021/04/24(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「新型コロナ感染拡大下における芸能に関する学際的研究」2021年度第1回研究会
  • 13:00-13:50. 吉田ゆか子(AA研所員) 趣旨説明
  • 13:50-15:05. メンバー全員5人 研究紹介(1人あたり10分研究紹介+5分質疑応答)
  • 15:15-16:30. メンバー全員5人 研究紹介(1人あたり10分研究紹介+5分質疑応答)
  • 16:30-17:00. 全員 全体討論
  • 17:15-18:00. 全員 今後の方針
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/04/18(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2021年度
  • 14:00–14:40. 西井凉子(AA研所員) 「死の人類学へのアフェクト論からのアプローチ」
  • 14:40–17:30. メンバー全員 『アフェクトゥス』から触発された研究構想発表(各20分)及び総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/04/17(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2021年度第1回研究会
  • 大野仁美(AA研共同研究員,麗澤大学) 「グイ語の補文構造についての報告」
  • 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「マレー語の補文構造についての報告」
  • 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア語の補文構造についての報告」
  • 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語の補文構造についての報告」
  • 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語の補文構造についての報告」
  • 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学) 「アルタ語の補文構造についての報告」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/04/16(金)~2021/04/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第2回研究会

4月16日

  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘30(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘30(後半)」

4月17日

  • 10:00–11:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘31」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘32(前半)」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘32(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/04/03(土)~2021/04/04(日)
14:00–16:30
言語類型対照研究会第15回発表会

4月3日

  • 14:00-14:10. 峰岸真琴(AA研所員) 開会の挨拶
  • 14:10-15:10. 長屋尚典(東京大学) 「タガログ語における thetic/categorical 判断と情報構造」
  • 15:20-16:20. 林範彦(神戸市外国語大学) 「チノ語悠楽方言における焦点表示に関わる戦略」
  • 16:30-17:30. 澤田英夫(AA研所員) 「ロンウォー語の名詞類の文法化をめぐる問題」

4月4日

  • 10:00-11:00. 白井聡子(東京大学) 「ダパ語の「焦点」に現れる音調について」
  • 11:10-12:10. 張麟声(大阪府立大学) 「特集「進行表現・結果存続表現」の企画に向けて」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/04/02(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第1回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘29(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘29(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/28(日)~2021/03/29(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2020年度第2回研究会

3月28日

  • [1st Session] .
  • Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • [1st Session] . Satoko SHIRAI (ILCAA Fellow) “Theoretical Frameworks for Grammatical Relations in Asia and Africa”
  • [1st Session] . Nobuko KIBE (NINJAL), Kohei NAKAZAWA (NINJAL), Akiko YOKOYAMA (JSPS/ILCAA, TUFS) “Grammatical Relations in Japonic”
  • [1st Session] . Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Grammatical Relations in Korean”
  • [1st Session] . All participants Discussion
  • [2nd Session]. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kansai University of International Studies) “Grammatical Relations in Tungusic and Uralic”
  • Chair: Kohei NAKAZAWA (NINJAL)
  • [2nd Session]. Yoshio SAITO (Takushoku University) “Grammatical Relations in Mongolic and Turkic”
  • [2nd Session]. Satoko SHIRAI (ILCAA Fellow), Shiho EBIHARA (ILCAA Fellow), Kazue IWASA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University of Foreign Studies), Keita KURABE (ILCAA), and Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Fudan University) “Grammatical Relations in Tibeto-Burman”
  • [2nd Session]. All participants Discussion
  • [3rd Session]. Fumiki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Nanzan University) “Grammatical Relations in Sinitic”
  • Chair: Keita KURABE (ILCAA)
  • [3rd Session]. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Grammatical Relations in Kra-Dai”
  • [3rd Session]. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Grammatical Relations in Austronesian”
  • [3rd Session]. All participants Discussion

3月29日

  • [4th Session].
  • Chair: Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology)
  • [4th Session]. Makoto MINEGISHI (ILCAA) , Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Grammatical Relations in Austroasiatic”
  • [4th Session]. Chikako ONO (ILCAA Joint Researcher, Hokkai-Gakuen University) “Grammatical Relations in Chukotko-Kamchatkan”
  • [4th Session]. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, National Ainu Museum) “Grammatical Relations in Ainu”
  • [4th Session]. All participants Discussion
  • [5th Session].
  • Chair: Chikako ONO (ILCAA Joint Researcher, Hokkai-Gakuen University)
  • [5th Session]. Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Grammatical Relations in South Asia”
  • [5th Session]. Nozomi KODAMA (ILCAA Joint Researcher, Kumamoto University) “Grammatical Relations in Dravidian”
  • [5th Session]. Takamasa IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, JSPS/ Kyoto University) “Grammatical Relations in Iranian”
  • [5th Session]. All participants Discussion
  • [6th Session].
  • Chair: Kimihiko KIMURA (ILCAA Joint Researcher, TUFS)
  • [6th Session]. Youichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Grammatical Relations in Semitic”
  • [6th Session]. Shuichiro NAKAO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Grammatical Relations in Nilo-Saharan”
  • [6th Session]. All participants Discussion
  • [7th Session].
  • Chair: Shuichiro NAKAO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • [7th Session]. Daisuke SHINAGAWA (ILCAA), Junko KOMORI (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Grammatical Relations in Niger-Congo”
  • [7th Session]. Kimihiko KIMURA (ILCAA Joint Researcher, TUFS), Hirosi NAKAGAWA (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Grammatical Relations in the Kalahari Basin Area”
  • [7th Session]. All participants Discussion
  • [8th Session].
  • Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • [8th Session]. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Fudan University) “Stop Series in Asian and African Languages”
  • [8th Session]. Kae KOGANEBUCHI (The University of Tokyo) “Population Genomic Insights into the Ryukyu Islanders”
  • [8th Session]. All participants Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • こちらの事前登録フォームからお申込みください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」(研究代表者:木部暢子(国立国語研究所)),科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「日本語と関連言語の比較解析によるヤポネシア人の歴史の解明」(研究代表者:遠藤光暁(AA研共同研究員,青山学院大学)課題番号:18H05510)
オンライン会議室
20202021/03/28(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山口哲由(京都大学) 「チベットにおける農牧の概要と近年の変化」
  • 2. 泉 直亮(目白大学) 「東アフリカ牧畜社会における財の蓄積と家族:富豪世帯を形成する社会的なしくみとその意義」
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/28(日)
16:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 横地優子(AA研共同研究員,京都大学) 「8〜9世紀のカシュミールにおける理想の王の文学的表象:RājataraṅginīとKapphiṇābhyudayaを中心として」
  • Diwakar Acharya(AA研共同研究員,オックスフォード大学) “Kinship among the gods in the Himalayas: Interaction of Sanskrit and local cultures in Nepal”
  • 参加費:無料
  • 研究会への参加をご希望される方は、ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)まで、3月25日までにメールをお送りください。事前にZoomのIDとパスワードを通知します。
  • 使用言語:日本語,英語
オンライン会議室
20202021/03/27(土)~2021/03/28(日)
11:00–17:30
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2020年度第3回研究会

3月27日

  • 1. 全員 事前準備,打ち合わせ
  • 2. 森田剛光(南山大学人類学研究所) 「『秘境ヒマラヤ』— 西北ネパール学術探検隊(1958年)の映像記録」
  • 3. 稲葉香(ネパール探求家) 「西ネパール辺境に魅せられて」
  • 4. 全員 全体討論

3月28日

  • 1. 「チベット牧畜民の一日」上映
  • 2. チョウ ピンピン(北九州市立大学) 「チベット各地における燃料利用の比較」
  • 3. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/27(土)
13:00–18:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:2019年度・2020年度 年度末総括研究集会
  • 1. 全員 2019年度・2020年度の研究活動報告と2021年度の研究活動計画・展望
  • 2. 全員 今後の全体活動計画・展望(研究会活動、成果公開、成果本の刊行等)
  • 3. 全員 分担者会議(分担者のみ)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202021/03/26(金)
13:30–15:00
フィールド言語学ワークショップ テクニカル・ワークショップ/ 情報資源利用研究センター (IRC) ワークショップ「デジタル・ヒューマニティーズを言語学に活かすには」
【公開】
  • 13:30-13:40. 岩崎加奈絵(AA研特任研究員) 「趣旨説明:言語資料デジタル化のさまざまな『壁』」
  • 13:40-14:10. 王一凡(東京大学大学院) 「デジタルデータを作って使うこと」
  • 14:10-14:40. 塚越柚季(東京大学大学院) 「テクストデータの構造化」
  • 14:40-15:00. 全員 全体討論
オンライン会議室
20202021/03/24(水)
13:30–17:00
イスラーム信頼学ワークショップ「条約体制と国際法」
【公開】
  • 13:30-13:40. 近藤信彰(AA研所員 B01) 趣旨説明
  • 要旨():
  • 13:40-14:40. 堀井優(同志社大学 B01) 「近世前半期オスマン・ヴェネツィア条約体制の規範構造」
  • 要旨():
  • 14:50-15:50. 沖祐太郎(九州大学 B01) 「19世紀のエジプトにおける近代国際法の受容」
  • 要旨():
  • 16:00-16:20. 佐原徹哉(明治大学 B03) コメント
  • 要旨():
  • 16:20-17:00. 全員 総合討論
  • 要旨():
  • 参加費:無料
  • ※Zoomによるオンライン会議室。事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • こちらの事前登録フォームからお申込みください。
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(代表:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827),科研費学術変革領域研究(A) 「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者: 石井正子(立教大学)課題番号:20H05829)
オンライン会議室
20202021/03/24(水)
17:00–20:00
Halle-Vihāra Collaborative Lecture Series 2
【公開】
  • Introduction
  • Petra Kieffer-Pülz (MLU) “The meaning of vihāra in Pāli literature”
  • Questions and answers
  • Ryuta KIKUYA (Kyoto University) “Scripture and Commentary—The transmission of *Mahāmantrānudhāriṇī in Indian Tantric Buddhism”
  • Questions and answers, closing address
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),Seminar für Indologie, Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg
オンライン会議室
20202021/03/24(水)
13:30–17:30
LingDy インターゼミナール
【公開】
オンライン会議室
20202021/03/23(火)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容:外的要因と内的要因」2020年度第2回研究会

モンゴル諸語関連オンライン会議室リソース開発報告

  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「モンゴル諸語テキスト資料集成」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「河西回廊モンゴル諸語3in1全文検索システム」
  • 3. 早田清冷(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「『清文彙書』デジタル化画像のIIIF対応」
  • 4. 栗林均(AA研共同研究員,東北大学) 「シラ・ユグル語基本語彙音声データベース」
  • 5. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/22(月)
15:00–16:30
ワークショップ「社会関係を記述・表現するためのデジタル・ヒューマニティーズ的手法」
【公開】
  • 参加費:無料
  • ※Zoomによるオンライン会議室。事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらのフォームからお願いします。
  • 共催:学術変革領域研究(A) 「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830),科研費学術変革領域研究(A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(代表:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20202021/03/20(土)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2020年度第3回研究会
  • 13:00–13:30. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「共同研究成果刊行計画についての報告」
  • 13:30–14:30. 高木小苗(AA研共同研究員,早稲田大学) 「14世紀のバルール村再考」
  • 14:30–15:30. 矢島洋一(AA研共同研究員,奈良女子大学) 「ジュナイドのトラブゾン・グルジスターン侵入」
  • 15:30–16:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/03/19(金)~2021/03/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第22回研究会

3月19日

  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘27(前半)」
  • 16:10–18:00. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘27(後半)」

3月20日

  • 10:00–11:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「秦代県廷の文書取次ぎによる行政監督」
  • 13:15–15:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘28(前半)」
  • 15:15–17:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘28(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/19(金)
15:00–16:30
ワークショップ「アラビア語用OCRの現状と実践」
【公開】
  • 要旨():
  • 1. 報告:石田友梨(岡山大学)・篠田知暁(AA研特任研究員) アラビア語用OCRの現状
  • 2. 報告:石田友梨(岡山大学)・篠田知暁(AA研特任研究員) アラビア語史料をOCRにかけてみよう〜実践編〜
  • 3. 報告:石田友梨(岡山大学)・篠田知暁(AA研特任研究員) デジタルテキスト化する意義について
  • 4. 全員 質疑応答
  • 参加費:無料
  • ※Zoomによるオンライン会議室。事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 事前登録はこちらのフォームからお願いします。
  • 共催:学術変革領域研究(A) 「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830),学術変革領域研究(A)「イスラーム経済のモビリティと普遍性」(研究代表者:長岡慎介(京都大学)課題番号:20H05824)
オンライン会議室
20202021/03/19(金)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ「フィールド言語学分野修士論文合同発表会」
【公開】
  • 13:00–13:10. はじめに
  • 要旨():
  • 13:15–13:35. 中本舜(メキシコ国立自治大学) “Tonología mazateca: San Bartolomé Ayautla” [マサテク語声調論:サン・バルトロメ・アヤウトラ方言]
  • 要旨():
  • 13:40–14:00. 松岡葵(九州大学大学院) 「福岡県柳川市方言の文法概説」
  • 要旨():
  • 14:05–14:25. 宮岡大(九州大学大学院) 「日本語諸方言におけるラ行五段化の方言間比較と通方言的一般化 ―語幹末母音・語幹モーラ数・接辞の観点から―」
  • 要旨():
  • 14:40–15:00. チンガイリャン(東京外国語大学) 「現代口語ビルマ語における-tà/-hmà節について ―-tà/-hmà節と後続する節の意味関係―」
  • 要旨():
  • 15:05–15:25. 川畑祐貴(京都大学大学院) 「基準時直前の事態であることを表す朝鮮語の時間副詞について」
  • 要旨():
  • 15:30–15:50. 葉晨傑(京都大学大学院) 「韓国語における派生と屈折について: 形容詞副詞化接辞「-i」を中心に」
  • 要旨():
  • 15:55–16:00. 全員 総括
  • 要旨():
オンライン会議室
20202021/03/18(木)
15:00–17:00
ワークショップ「東南アジアと中央アジアの法の多元性比較」
【公開】
  • 報告1:高野さやか(中央大学) 「法をめぐるカテゴリーへの視点―インドネシアにおける地方裁判所の民族誌的研究から」(仮題)
  • 菅原由美(大阪大学)
  • 報告2:野田仁(AA研所員) 「中央アジアにおける慣習法の歴史と現在―現代クルグズにかんする2つの研究の紹介を中心に」
  • 矢島洋一(奈良女子大学)
  • 全員 総合討論
  • 参加費:無料
  • ※Zoomによるオンライン会議室。事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費学術変革領域研究 (A)「イスラームの知の変換」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825),科研費学術変革領域研究(A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828)
オンライン会議室
20202021/03/17(水)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2020年度第2回研究会
  • 13:00–14:00. 久志本浩子(AA研共同研究員,上智大学) 「ヒカヤット・メロン・マハワンサーあらすじ、先行研究と改宗ストーリーの位置づけ」
  • 14:00–15:00. 冨田暁(AA研共同研究員,岡山大学客員研究員) 「『ヒカヤット・ウプ=ダエン=メナンブン』と18世紀西ボルネオ社会」
  • 15:10–16:10. 山﨑美保(AA研共同研究員) 「マジャパヒト時代の王と宗教:刻文と『デーシャワルナナ』を中心に」
  • 16:10–17:10. 吉本康子(AA研共同研究員,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任研究員) 「チャムの宗教とサカライ・ポー・クッ・イラッフについて」
  • 17:20–18:00. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/03/17(水)
17:00–20:00
Halle-Vihāra Collaborative Lecture Series 1
【公開】
  • Taiken KYUMA (Mie University), Satoshi OGURA (ILCAA) Opening address
  • Annette Schmiedchen (MLU) “Vihāra, mahāvihāra, and vihāramaṇḍala – The Terminology for Buddhist Monasteries and Nunneries in Sanskrit Epigraphy from Late Antiquity to the Early Medieval Period”
  • Questions and answers
  • Hiroko MATSUOKA (Österreichische Akademie der Wissenschaften) “Bibliographical Data on Yamāri”
  • Questions and answers, closing address
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),Seminar für Indologie, Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg
オンライン会議室
20202021/03/16(火)~2021/03/18(木)
10:30–17:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2020年度第3回研究会

3月16日

  • 10:30-11:30. 全員 「メンバーによる研究の進捗に関する報告」
  • 11:30-12:30. 全員 「キャンベラチームとのミーティング」
  • 13:30-14:30. 全員 「Propositonal framing に関するディスカッション」
  • 14:30-17:00. 全員 「各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション」

3月17日

  • 10:30-12:00. 全員 「Propositonal framing に関するディスカッション」
  • 13:00-14:00. 木本幸憲(AA研共同研究員, 兵庫県立大学) 「補文節構造とそれに並行的な構文の相関関係に関する類型論的分析」
  • 14:00-15:30. 全員 「各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション」
  • 15:30-17:00. 全員 「メンバーによる研究の進捗に関する報告」

3月18日

  • 10:30–12:00. 全員 「Propositonal framing に関するディスカッション」
  • 13:00-15:30. 全員 「各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション」
  • 15:30-17:00 . 全員 「メンバーによる研究の進捗に関する報告」
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/13(土)~2021/03/14(日)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」2020年度第3回研究会

3月13日

  • 10:30-12:30. 全員 研究成果刊行に向けたミーティング
  • 13:30-18:30. 全員 「『プレザンス・アフリケーヌ』の論文を読む」

3月14日

  • 10:30-12:30. 佐藤幸男(AA研共同研究員,富山大学名誉教授) 「フランス植民地主義の現在:太平洋のアラブ人の問い」
  • 13:30-15:30. 細田和江(AA研特任助教) 「アハロン・アミールと「カナン主義」:イスラエルにおける文芸誌「ケシェット」の功績」(仮)
  • 15:30-16:30. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学),中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「研究プロジェクトの総括」
  • 16:30-18:30. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328)
304*都内の感染状況に応じて全面オンライン会議室に切り替える場合があります。
20202021/03/13(土)
13:00-20:00
言語研修シベ語フォローアップミーティング/第9回シベ語研究会
  • 13:00-13:10. 開会あいさつ
  • 13:10-14:00. 久保智之(AA研共同研究員,九州大学) 「シベの民話を読む」
  • 14:10-14:40. 安佳羅娜(中国・先扎克工作室) 「『錫伯之春大聯歓』メイキングストーリー」
  • 14:40-15:10. 孟栄路(中国・瑟公錫満文化伝播中心) 「2020年黒龍江黒河満語調査報告、およびシベ語と満洲語の異同についての初歩的報告」
  • 15:10-15:40. 鄂雅娜(中国・新疆大学) 「類型論的観点から見たシベ語動詞の形態分析」
  • 15:50-16:20. 文静児(AA研研究生),児倉徳和(AA研所員) 「シベ語口語の方言的差異に関する初歩的報告―チャプチャル方言とイチャガシャン方言を中心に―」
  • 16:20-16:50. 児倉徳和(AA研所員) 「ウイグル語の発見標識 iken からみたシベ語の発見標識 biXei」
  • 17:00-17:50. 庄声(中国・東北師範大学) 「特別講演:チベット仏教を篤信していたシベ人」
  • 18:00-18:50. 承志(追手門学院大学) 「特別講演:「シベ」とは何か?―その歴史記述と創造について」
  • 19:00-19:50. ZIKMUNDOVÁ, Veronika(チェコ・カレル大学) 「特別講演:ダグルとシベの歌の比較研究について」
  • 19:50-20:00. 閉会あいさつ
  • 使用言語:日本語,中国語,シベ語(適宜通訳あり)
  • 共催:AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費補助金・挑戦的研究(開拓)「満洲語の歴史社会言語学的研究―言語学と歴史学からの解明―」(代表者:久保智之(九州大学),課題番号:17H06182)
  • 協力:国際錫伯語言歴史文化学会
オンライン会議室
20202021/03/13(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2020年度第3回研究会
  • 13:30–15:00. 加藤昌彦(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「ポー・カレン語の語彙」
  • 15:10–16:40. 冨岡裕(AA研共同研究員,神田外語大学) 「タイ東北部におけるブル語の語彙」
  • 16:40–17:00. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/12(金)
14:00–15:30
移民難民研究と異文化間心理学
  • 司会:黒木英充(A03研究代表者・東外大AA研)
  • 要旨():
  • 報告:中野祥子(A03研究分担者・山口大学) 「【研究紹介】在日ムスリム留学生の異文化適応 : 異文化間心理学の視点から」
  • 石井正子(B03研究代表者・立教大学)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A)「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究(A) 「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者: 石井正子(立教大学)課題番号:20H05829)
オンライン会議室
20202021/03/11(木)
15:00–16:30
AA研フォーラム 退職所員記念講演 小田淳一教授
【公開】
  • 小田淳一(AA研所員) 「Covid-19退散祈願-『計量分析による疱瘡神の詫び證文の伝播分布』補遺-」および質疑応答
  • 司会:熊倉和歌子(AA研所員)
304, オンライン会議室
20202021/03/07(日)
20:30–23:45
Reading two Persian episodes on the Buddha composed in Ilkhanid Iran
【公開】

Session 1

  • 20:30–22:00. “A Dialogue between the Buddha and a Celestial Being in the Zubdat al-Tawārīkh of Abū al-Qāsim Qāshānī (together with the counterparts in the Jāmi’ al-Tawārīkh of Rashīd al-Dīn and the Devatāsūtra)”

Session 2

  • 22:15–23:45. “The Buddha’s Prediction on the Future Maitreya in the Zubdat al-Tawārīkh of Abū al-Qāsim Qāshānī (together with the counterparts in the Jāmi’ al-Tawārīkh of Rashīd al-Dīn and the Maitreyavyākaraṇa)”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は,2021年3月4日までにogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
  • 科研費基盤(B)「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」(研究代表者:舩田善之(広島大学)課題番号:18H00723)
オンライン会議室
20202021/03/07(日)
17:00–20:00
前近代東南アジアにおける仏教徒と他宗教教団~特に僧院の観点から~
【公開】
  • 久間 泰賢(三重大学) 開会挨拶
  • 小倉 智史(AA研) 趣旨説明
  • Andrea ACRI (École Pratique des Hautes Études) “Hindu-Buddhist Interactions in the Connected Buddhist Worlds of South and Southeast Asia in the Medieval Period”
  • コメント
  • 青山 亨(東京外国語大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は、2021年3月4日までにogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
  • 使用言語:英語
  • 主催:科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569)
オンライン会議室
20202021/03/06(土)~2021/03/07(日)
10:00–13:00
フィールド言語学ワークショップ:第19回文法研究ワークショップ「言語接触の諸問題」
【公開】

3月6日

  • 10:00-10:10. 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 10:10-10:50. 宮川創(関西大学 / 京都大学大学院) 「古代末期エジプトにおけるコプト語とギリシア語の言語接触」
  • 10:50-11:30. カルリノ・サルバトーレ(九州大学) 「沖縄語首里方言が周辺方言に及ぼす影響について:伊平屋方言を例に」
  • 11:40-12:20. 鄭雅云(京都大学大学院) 鄭雅云(京都大学大学院)
  • 12:20-13:00. 林愷娣(九州大学大学院) 「台湾宜蘭クレオールの音韻の初期報告」

3月7日

  • 10:00-10:40. 村上武則(京都大学大学院) 「ナガミーズ語における動作主標示」
  • 10:40-11:20. 張泓瑋(シカゴ大学大学院) 「エチオピア・セム諸語におけるV-finalへの言語変異のメカニズム」
  • 11:30-12:10. 仲尾周一郎(大阪大学) 「単言語主義言語学を乗り越えるために:双言語記述のすすめ」
  • 12:10-13:00. 全員 まとめと全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 募集要項をご確認の上,お申し込み下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:(980KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/06(土)
15:00–17:30
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第4回研究会
  • 1. 栗林裕(AA研共同研究員,岡山大学) 「チュルク諸語の ol-/bol- 補助動詞の数量的比較ートルコ語、ウズベク語、アゼルバイジャン語の翻訳テクストからー」
  • 2. 全員 来年度の研究計画<
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤 (A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(代表:久保智之(九州大学)課題番号:18H03578)
オンライン会議室
20202021/03/06(土)
18:00–20:30
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2020年度第3回研究会
  • 18:00-18:30. 品川大輔(AA研所員) 「会議趣旨説明:バントゥ諸語声調のマイクロバリエーションのパラメター」
  • 18:30-20:00. 全員 「バントゥ諸語声調マイクロバリエーションのパラメター:各研究言語ごとのパラメターの発表・議論」
  • 20:00-20:30. 阿部優子(AA研共同研究員,蘭州大学) 「会議総括:今後の予定,成果公開について」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/05(金)
14:00–17:00
「イスラーム信頼学」キックオフ・シンポジウム
【公開】
  • 14:00-14:15. 司会:野田仁(AA研所員),黒木英充(AA研所員) 事務的アナウンス,領域代表 趣旨説明
  • 14:15-14:30. 長岡慎介(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「イスラーム経済のモビリティとそのポスト資本主義的前望性」
  • 14:30-14:45. 中西竜也(京都大学人文科学研究所) 「中国ムスリムによる親中国的なイスラーム洗練を再考する」
  • 14:45-15:00. 子島進(東洋大学国際学部) 「グローバルご近所:大塚モスクの事例から」
  • 15:00-15:15. 近藤信彰(AA研所員) 「宗派的分断を乗り越える戦略知:外交,戦争,イスラーム法」
  • 15:15-15:30. 山根聡(大阪大学大学院言語文化研究科) 「越境的コネクティビティが導く思想の翻訳」
  • 15:40-15:55. 日下部尚徳(立教大学異文化コミュニケーション学部) 「バングラデシュ政治におけるイスラームとロヒンギャ:ロヒンギャは同胞か難民か」
  • 15:55-16:10. 伊藤隆郎(神戸大学大学院人文学研究科),熊倉和歌子(AA研所員) 「デジタル・ヒューマニティーズとイスラーム史研究の展望」
  • 16:10-17:00. モデレーター: 太田信宏(AA研所員) 質疑応答・ディスカッション
  • 17:00-17:10. 連絡事項(今後の予定など)
オンライン会議室
20202021/03/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第21回研究会
  • 14:00–15:50. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘26(前半)」
  • 16:10–18:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘26(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/04(木)
14:00–15:30
移民の貿易業と社会貢献
【公開】
  • 福田友子(千葉大学) 「南アジア系移民起業家による中古品貿易業と社会貢献活動の可能性:パキスタン人起業家を中心に」
  • 工藤正子(京都女子大学・B02)
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加をご希望の方は,こちらの事前登録フォームからお申込みください。
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A)「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),学術変革領域研究(A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828)
オンライン会議室
20202021/03/02(火)~2021/03/03(水)
14:00–17:15
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2020年第2回研究会

3月2日

  • 14:00-15:30. 生駒美樹(AA研共同研究員) 「負債と労働―19世紀ビルマ債務奴隷と現代ミャンマー茶摘みの比較から」(仮)
  • 15:45-17:15. 中山智香子(東京外国語大学) 「支払手段としての貨幣の思想史的考察:G.F.クナップ『貨幣の国家理論』(1905)を手がかりに」(仮)

3月3日

  • 10:30-12:30. 小田英里(立命館大学) 「ガーナ都市部におけるシュガーな交際をめぐるモノの贈与と交換」
  • 13:00-14:30. 全員 映像作品上映『ラ・デット/負債 ― 地獄の連鎖を断ち切るために』
  • 14:45-16:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20202021/03/02(火)
15:00-17:00
パレスチナ/イスラエル研究会2020年度
【公開】
  • 中西俊裕(帝京大学経済学部・教授) 「湾岸戦争30年:現地取材を回想し、中東和平、湾岸情勢など域内への影響を考える」
オンライン会議室
20202021/03/02(火)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2020年度第3回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語における人称と定性―所有標識 =ni の主題標示機能」
  • 2. 李林静(AA研共同研究員, 成蹊大学) 「ヘジェン語における定動詞及び形動詞の人称接辞について」
  • 3. 松本亮(AA研共同研究員, 関西国際大学) 「エヴェンキ語における人称と定性」
  • 4. 白尚燁(AA研共同研究員, 室蘭工業大学) 「ツングース諸語における同主語副動詞を用いた異主語文」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/02(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (11)
【公開】
  • 12:00-12:20. 塩原朝子(AA研所員),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia) 「マカッサル・インドネシア語: 二つの言語が混ざるとき」
  • 12:20-12:40. 全員 質疑応答
オンライン会議室
20202021/02/27(土)
9:30–13:00
「南アジア・ヒマーラヤ地域の存在論的民族誌の可能性を探る」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第4回研究会
【公開】
  • 9:30-9:45. 丹羽充(日本学術振興会特別研究員PD,東京大学) 趣旨説明「人類学における存在論的転回と南アジア・ヒマーラヤ民族誌」
  • 9:45-10:30. 橘健一(立命館大学) 「チェパン存在論の潜在力−ヒンドゥー的,近代的存在論の地平展開の試み」
  • 10:40-11:25. 古川不可知(九州大学) 「道を作る,「シェルパ」になる—ネパール・エベレスト地域の山岳ガイドと「存在」をめぐる民族誌」
  • 11:35-12:05.
  • 名和克郎(東京大学),山本達也(静岡大学)
  • 12:15-13:00 . 全員 全体討論
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加をご希望の方は,2月25日(木)までに,こちらの事前登録フォームにご記入ください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費基盤 (C)「ヒマラヤ地域における所有-社会的制御能の系譜学的研究」(研究代表者:橘健一(立命館大学)課題番号:18K01200),科研費基盤 (A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
オンライン会議室
20202021/02/27(土)
13:00–17:00
NINJALフォーラム第15回 「日本とアジアの消滅危機言語 ―私たちはいま,何をしなければならないか―」 (国立国語研究所共催)
【公開】
  • 13:00. 開会挨拶
  • 13:05. 趣旨説明
  • 13:10-13:40. 木部暢子(国立国語研究所) 「日本各地の方言を守るために」
  • 13:50-14:20. 山田真寛(国立国語研究所) 「琉球のことばの継承保存」
  • 14:30-15:00. 倉部慶太(AA研所員) 「ミャンマーで失われつつある口承文芸を記録する」
  • 15:10-15:40. 呉人徳司(AA研所員) 「ロシアのシベリア地域で話されているチュクチ語の保存と継承」
  • 15:50-16:50. 全員 ディスカッション
オンライン会議室
20202021/02/25(木)
16:30–20:00
Panel Presentation: Revisiting Ethnography: Social Dynamics of Gohira Village in Bangladesh, 6th INTERNATIONAL CONGRESS OF BENGAL STUDIES/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第3回研究会
【公開】
  • Prof. Abhijit Dasgupta (Delhi University) Keynote Address: “The Past in the Present: Revisiting a Village for Research”
  • 1 . Nurul Huda Sakib(Jahangirnagar University) and Riadul Islam (Jahangirnagar University) “Socio-Economic Changes in Gohira Village”
  • 2. Bulbul Siddiqi (North South University) “The Relationship between Local Society and Gohira and the Hathazari Madrasas in Chittagong”
  • 3. RanjanSahaPartha (Jahangirnagar University) and Dipwandita Ghosh (BRAC, Dhaka) “Migration and the Experiences of Local People in Gohira village”
  • 4. “Kinship and Family among Muslims in Bengal” (Masahiko Togawa & Abhijit Dasgupta, eds., Delhi: Manohar Publishers, 2021)
  • Discussant: Abul Kalam (Helen Keller International-Bangladesh)
  • 5. “Recent Changes in Village Society and Agrarian Structure” (Ranjan SahaPartha, Dhaka: Shangbed, 2020)
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語,ベンガル語
  • For registration, please see ICBS Site.
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)18KK0024)
オンライン会議室
20202021/02/24(水)
15:00–17:00
移民のコネクティビティと信頼構築
【公開】
  • A03「移民・難民のコミュニティ形成」,B01「イスラーム共同体の理念と国家体系」共催によるワークショップ

  • 報告:黒木英充(A03研究代表者・東外大AA研) 「レバノン・シリア移民のコネクティビティと信頼構築」
  • 長縄宣博(B01研究分担者・北海道大学) コメント
  • 司会:池田昭光(A03研究分担者・明治学院大学)
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加をご希望の方は,こちらの事前登録フォームからお申込みください。
  • 共催:科研費学術変革領域研究(A)「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),学術変革領域研究(A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(代表:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20202021/02/24(水)
15:00–17:00
「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」2020年度国内研究会
  • 1. 小倉智史(AA研所員) 書評: Shankar Nair “Translating Wisdom: Hindu-Muslim Intellectual Interactions in Early Modern South Asia”
  • 2. 全員 これまでの調査報告,今後の研究の進め方についての打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(研究代表者:太田信宏(AA研所員)課題番号:18KK0013),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
オンライン会議室
20202021/02/23(火)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2020年度第1回研究会
  • 13:00–14:00. 宮崎恒二(東京外国語大学名誉教授,AA研共同研究員) 「ジャワ語テクストにおける神話と歴史 -Watu Gunung storyの位置づけ-」
  • 14:00–15:00. 新江利彦(AA研フェロー) 「チャムのイスラーム的宇宙観:サカライ・ポークック(極の哲理)を読む」
  • 15:10–16:10. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「『タリク・パタニ(パタニ古記)』にみるマレー半島中部の港市世界」
  • 16:10–16:30. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/02/23(火)
14:00–17:30
公開ワークショップ 「契丹文字研究の現在(2021)」
【公開】
  • 14:00-14:10. 荒川慎太郎(AA研所員) 「『アジア文字研究基盤の構築2』の紹介」
  • 14:10-15:10. 大竹昌巳(AA研共同研究員,京都大学) 「日本における近年の契丹文字及び文献研究」
  • 15:30-17:00. 吴英喆(中国内蒙古大学) 「中国における近年の契丹文字及び文献研究」
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」,アジア書字コーパス拠点(GICAS)
オンライン会議室
20202021/02/20(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度第3回研究会
  • 14:00-15:00 . 笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「借用された漢字系文字における形音義・用法・表記法・使用集団の変化」
  • 15:30-17:00. 全員 文字研究の術語に関する討議
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/02/19(金)~2021/02/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第20回研究会

2月19日

  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(前半)」
  • 16:10–18:00. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(後半)」

2月20日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「走馬楼呉簡吏民簿諸類型の比較検討」
  • 13:15–15:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘25(前半)」
  • 15:15–17:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘25(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/02/18(木)
14:00–15:00
2020年度共同基礎研究発表会
【公開】
  • 14:00–14:20. 塩原朝子(AA研所員) 「一次データおよび研究資料・成果のアーカイブに関する研究」
  • 14:20–14:40. 小倉智史(AA研所員) 「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
  • 14:40–15:00. 石川博樹(AA研所員) 「アフリカをめぐる人種論の史的研究」
オンライン会議室
20202021/02/18(木)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第4回研究会
【公開】
  • 1.. 小松久恵(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「ヒンディー現代文学と情動―アルパナー・ミシュラ『骨の花』を読む」
  • 2.. 木村真希子(AA研共同研究員,津田塾大学) 「アッサムにおける市民権法改正への反対運動」
  • 3. 鈴木真弥 (AA研共同研究員,大東文化大学) 「生きられる「ダリト性」と運動の契機―高学歴ダリト若者の「カミングアウト」から考える」
オンライン会議室
20202021/02/16(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (10)
【公開】
  • 12:00-12:20. 青井隼人(AA研/国立国語研究所) 「学術スキルWS2021 開催報告」
  • 12:20-12:40. 全員 質疑応答
オンライン会議室
20202021/02/15(月)
14:00–15:30
ヒストリカル・デジタル・グローブ(GIS)のアイデアと展望"
【公開】
  • 要旨():
  • 1. 後藤寛(横浜市立大学),土田雅代(Esriジャパン社) 「ヒストリカル・デジタル・グローブ"のパイロットモデルについての説明」
  • 要旨():
  • 2. 全員 ディスカッション
  • 要旨():
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加ご希望の方は,こちらの事前登録フォームからお申込みください。
  • 共催:学術変革領域研究(A) 「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830),学術変革領域研究(A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20202021/02/15(月)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第3回研究会
【公開】
  • 1.. 横地優子(京都大学) 「ラサ論:どのようにして感情は芸術的感動に変容するのか」
  • 2.. 置田清和(上智大学) 「信仰は感動をもたらし得るか:バクティ・ラサの歴史」
  • 栗原麻子(大阪大学)
オンライン会議室
20202021/02/13(土)
13:00–17:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:定例研究会会合
  • 大槻久(総合研究大学院大学) 「ヒトの社会性の起源に関する理論的展開」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202021/02/12(金)
18:30–19:30
オンライン会議室『フィールドプラス』カフェ「『食』でチベットの時空を読み解く」
【公開】

『フィールドプラス』25号巻頭特集「『食』でチベットの時空を読み解く」に関するトーク

  • 海老原志穂(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「チベット牧畜民の食とその変化」
  • 平田昌弘(AA研共同研究員, 帯広畜産大学) 「ミルクを求めてアムド・チベットを旅する〜青海省東部の乳加工体系の事例から〜」
オンライン会議室
20202021/02/11(木)
15:00–17:00
イスラーム文明的国家体系の解明にむけて
【公開】
  • 近藤信彰(AA研所員) 「イスラーム文明的国家体系の解明にむけて」
  • 亀谷学(弘前大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加ご希望の方は,こちらの事前登録フォームからお申込みください。
  • 共催:学術変革領域研究(A)「イスラーム共同体の理念と国家体系」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827),学術変革領域研究(A)「イスラーム経済のモビリティと普遍性」(研究代表者:長岡慎介(京都大学)課題番号:20H05824)
オンライン会議室
20202021/02/11(木)~2021/02/12(金)
10:00–18:00
学術スキルWS2021
【公開】
  • 参加費:無料
  • 参加にあたって,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらの特設サイトをご確認ください。
  • 共催:九州大学言語学講座下地理則研究室, 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語研究所機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」
オンライン会議室
20202021/02/08(月)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア時空間データベースの構築」2020年度第1回研究会
  • 1. 廖泫銘(AA研共同研究員,中央研究院人文社会科学研究中心) 「データベース構築の進捗状況について」
  • 2. 水島司(AA研フェロー) 「時空間情報データの入力例」
  • 3. 全員 今後のデータ入力に向けての打ち合わせ
  • 使用言語:英語,日本語
オンライン会議室
20202021/02/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第19回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/02/04(木)
15:30–17:00
ウラマーのコネクティビティを可視化する——コンピューターによる分析の展望と課題
【公開】
  • C01「デジタル・ヒューマニティー」班はB01「イスラーム共同体の理念と国家体系」班との共催で,ワークショップを開催します。マシーン・リーダブルなアラビア文字テキストの作成の方法と課題について共有するとともに,人名録史料からどのようなコネクティビティ分析が可能であるかについて,検討します。

  • 15:30. 報告1 熊倉和歌子(AA研所員) 「15世紀人名録『輝ける光』デジタルテキスト作成の試み」
  • 報告2 太田(塚田)絵里奈(AA研ジュニアフェロー,慶應義塾大学) 「サハーウィーの伝記記述にみえる「負」のコネクション」
  • 16:30. 全員 ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 2月3日15時以降は,ご登録した後に,kumakurawakako[at]gmail.comに登録の旨を個別にご連絡くださいますようお願いいたします。
  • 使用言語:日本語
  • 参加希望者は,2021年2月3日(水)15時までに,こちらにご登録ください。
  • 共催:学術変革領域研究(A) 「デジタルヒューマニティーズ的手法によるコネクティビティ分析」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:20H05830),学術変革領域研究(A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(代表:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン会議室
20202021/02/02(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (9)
【公開】
  • 12:00-12:20. 倉部慶太(AA研所員) 「リモート・コラボレーションに基づくカチン研究」
  • 12:20-12:40. 全員 質疑応答
オンライン会議室
20202021/01/30(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2020年度第2回研究会

報告1

  • 1. 小林周(日本エネルギー経済研究所・研究員) 「現代リビア政治におけるイスラーム知識人:2011年内戦が与えた変化」

報告2

  • 2. 相島葉月(国立民族学博物館・准教授) 「現代エジプトにおけるムスリム知識人とメディア化するイスラーム」(仮題)

  • 3. 全員 コメントおよび総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/01/29(金)
17:00–18:00
「イスラーム信頼学」科研 公募研究説明会
【公開】
  • 科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」(略称「イスラーム信頼学」,領域代表・黒木英充、2020-2024年度)では,当該研究領域の研究をより一層推進するために「計画研究」と連携しつつ行う研究として,公募研究(研究期間2年=2021~22年度および2023~24年度)を設置します。 公募研究の説明会を以下の要領で開催します。本説明会では,今回公募するテーマや研究計画の立て方、配分額などについてくわしくご説明する予定です。

オンライン会議室
20202021/01/29(金)
13:00–17:50
2020年度フィールドネット・ラウンジ企画「環境保全活動をどう携えるか―多様化するアクターとの協働に向けて―」
【公開】

オープニング

  • 13:00-13:20. 鈴木愛(東京都立大学都市環境科学研究科,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科,一般社団法人WiLCoLa 代表理事),モハマド・アブドゥル・アジズ(ジャハンギナガル大学動物学部,バングラデシュ(通訳:鈴木愛)) 趣旨説明

Part1: 実践者がフィールドから考える「保全」

  • 13:20-13:35. 飯沼佐代子(一般財団法人地球・人間環境フォーラム) 企業における環境保全の流れ(課題点)と将来
  • 13:35-13:50. 千葉暁子(ピースウィンズ・ジャパン) 国際NGOが考える環境保全
  • 13:50-14:05. 大森享(元北海道教育大学教授) 環境教育関係者が教育・教材に求めるもの
  • 14:05-14:20. 質疑応答

Part2: 研究者がフィールドから考える「保全」

  • 14:30-14:45. 松岡佐知(国立民族学博物館,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 人類学フィールド(インド)から見た「保全」
  • 14:45-15:00. 山根裕美(京都大学アフリカ地域研究資料センター,東京都立大学都市環境科学研究科,NPO法人WILDLIFE PROMISING) 保全生態学フィールド(ケニア)から見た「保全」
  • 14:45-15:00. 澤栗秀太(京都大学野生動物研究センター) 生態学フィールド(インド)から見た「保全」
  • 15:15-15:30. 質疑応答
  • 15:40-15:55. 山越言(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 総括1
  • 15:55-16:10. 沼田真也(東京都立大学都市環境科学研究科) 総括2
  • 16:10-16:25. 全体討論

Part3: (関係者のみのクローズドセッション)これからの生物多様性保全の動向、協働のありかた

  • 16:40-17:00 13:00-13:20 オープニング: 趣旨説明 鈴木愛(東京都立大学都市環境科学研究科,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、一般社団法人WiLCoLa 代表理事) モハマド・アブドゥル・アジズ(ジャハンギナガル大学動物学部,バングラデシュ(通訳:鈴木愛)) Part1: 実践者がフィールドから考える「保全」 13:20-13:35 飯沼佐代子(一般財団法人地球・人間環境フォーラム):企業における環境保全の流れ(課題点)と将来 13:35-13:50 千葉暁子(ピースウィンズ・ジャパン):国際NGOが考える環境保全 13:50-14:05 大森享(元北海道教育大学教授):環境教育関係者が教育・教材に求めるもの 14:05-14:20 質疑応答 Part2: 研究者がフィールドから考える「保全」 14:30-14:45 松岡佐知(国立民族学博物館,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科):人類学フィールド(インド)から見た「保全」 14:45-15:00 山根裕美(京都大学アフリカ地域研究資料センター,東京都立大学都市環境科学研究科,NPO法人WILDLIFE PROMISING):保全生態学フィールド(ケニア)から見た「保全」 15:00-15:15 澤栗秀太(京都大学野生動物研究センター):生態学フィールド(インド)から見た「保全」 15:15-15:30 質疑応答 15:40-15:55 総括1:山越言(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 15:55-16:10 総括2:沼田真也(東京都立大学都市環境科学研究科) 16:10-16:25 全体討論 Part3: 【関係者のみのクローズドセッション】 これからの生物多様性保全の動向、協働のありかた 16:40-17:00. 中田博(JICA) 国際機関の視点から見た生物多様性保全の流れ(課題点)と将来
  • 17:00-17:45. 全員 全体討論
  • 17:45-17:50. 全員 クロージング
オンライン会議室
20202021/01/23(土)
15:00-17:00
パレスチナ/イスラエル研究会2020年度
【公開】
  • 近藤重人(日本エネルギー経済研究所中東研究センター・主任研究員) 「湾岸諸国の対イスラエル・パレスチナ政策:各国の政策の違いとその背景」 (仮)
オンライン会議室
20202021/01/23(土)
14:00–17:00
リンディフォーラム:日本におけるベトナム語研究の今/第1回ベトナム語研究会
【公開】
  • 14:00-14:10. 安達真弓(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:10-14:40. 山岡翔(京都大学大学院/日本学術振興会) 「ベトナム語北部方言における単音節実験音韻論」
  • 14:40-15:10. 安達真弓(AA研所員) 「ベトナム語における指示詞・文末詞・感動詞の境界」
  • 15:20-15:50. 鷲澤拓也(神田外語大学) 「ベトナム語の所有と名詞化の表現方法の変遷」
  • 15:50-16:10. 佐藤章太(東京大学大学院) 「音の繰り返しを含む2音節漢越語の意味変化」
  • 16:10-16:40. 近藤美佳(大阪大学) 「在日ベトナム人年少者のための継承ベトナム語カリキュラム実践の試み」
  • 15:50-16:10. 全員 全体討論
  • 春日淳(神田外語大学),清水政明(大阪大学)
オンライン会議室
20202021/01/23(土)
13:00–17:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:方法論研究会会合
  • 大村敬一(放送大学) 「客観的記述から生産的変容へ:文化人類学における他者の記述をめぐる問題」(仮)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202021/01/22(金)~2021/01/23(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第18回研究会

1月22日

  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘21(前半)」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘22(後半)」

1月23日

  • 10:00–11:50. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「五一広場東漢簡牘にみる人の移動と管理」
  • 13:15–15:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 15:15–17:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(後半)」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/01/22(金)
15:10–17:10
フィールドサイエンス・コロキアム「歴史ビッグデータ研究の現在と未来」
【公開】
  • 15:00. 趣旨説明・Zoom操作にかんする説明
  • 15:10 . 北本朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所) 「歴史ビッグデータ:過去の記録の構造化に基づくデータ駆動型人文学研究」
  • 15:40. 西村陽子(東洋大学) 「シルクロード遺跡の再発見:東洋文庫アーカイブと遺跡データベースの構築」
  • 16:10. 加納靖之(東京大学地震研究所) 「みんなで翻刻と歴史地震研究」
  • 16:40-17:10. 全員 ディスカッション
オンライン会議室
20202021/01/21(木)
14:00–16:30
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」
【公開】
  • 14:00–14:10. 星泉(AA研所長) 挨拶
  • 14:10-14:40. 澤田英夫(AA研所員) 「カチン州のビルマ系少数言語の借用語彙」
  • 14:40-15:10. 苅谷康太(AA研所員) 「初期ソコト・カリフ国における医学と奴隷狩り」
  • 15:10-15:40. 吉田ゆか子(AA研所員) 「コロナ状況と向き合うバリ芸能-啓発・慰撫・祈り」
  • 15:50–16:30. 全員 質疑応答・討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • AA研所外からの参加希望者は、2021年1月19日(火)までにemailにてkenkyu-zenkoku@tufs.ac.jp まで「AA研フォーラム参加希望」の件名によりご連絡ください。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
オンライン会議室
20202021/01/19(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (8)
【公開】
  • 12:00-12:20. 品川大輔(AA研所員) 「アフリカにおける現地研究機関との有意義な協働を目指して(あるいは有意義な協働とは何か):ReNeLDAの経験から」
  • 12:20-12:40. 全員 質疑応答
オンライン会議室
20202021/01/10(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 長峰博之(AA研共同研究員, 小山高専) 「後期ジョチ朝史料はいかにジョチ朝再編を認識していたか?」(仮)
  • 2. 全員 討論
  • 3. 全員 研究打ち合わせ(共同研究メンバーのみ/非公開)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • ※Zoonによるオンライン会議室のため、参加ご希望の方は野田(nodajin[at]aa.tufs.ac.jp)までご連絡ください。([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/01/09(土)
17:30–19:30
共同利用・共同研究課題「現代アラブ君主制における正統性原理の変容と再興―イスラーム主義との相克」2020年度第2回研究会
  • 参加者:4名(石黒,錦田,堀拔,白谷) 前回研究会での検討内容を踏まえ,各委員が執筆担当予定の内容構想について要約とキーワードを提示したうえで,全体の議論の枠組みと各章で取り上げる内容についての調整を行う。
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20202021/01/09(土)
14:00–16:00
「イスラーム信頼学」科研・第1回全体集会
  • 1. 黒木英充(AA研所員) 領域代表挨拶
  • 2. 全員 各研究班ほかの紹介
  • 3. 全員 総括班事務局よりアナウンス
  • 4. 黒木英充(AA研所員) 今後の計画・構想
  • 5. 全員 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」総括班(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05823)
オンライン会議室
20202021/01/09(土)
14:00–17:10
ものの人類学的研究に関するオンライン会議室・ワークショップ
  • 14:00-15:30. 奥野克巳(立教大学) 「アニミズムからモノの人類学研究への展望~奥野克巳著『モノも石も死者も生きてる世界の民から人類学者が教わったこと』を読む」
  • 15:40-17:10. 中村耕作(國學院大學) 「造形と打ち欠きからみた身体としての縄文土器」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費基盤(B)「ものの人類学的研究―技芸複合の視点から」(研究代表者:床呂郁哉(AA研所員)課題番号: 20H01403),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
オンライン会議室
20202021/01/08(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第17回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「官職名索引編集に基づく釈読等変更について(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「官職名索引編集に基づく釈読等変更について(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/12/28(月)
14:00–17:00
「イスラーム信頼学」科研・「知の変換」班 2020年度
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研所員) 研究班の趣旨説明
  • 2. 野田仁(AA研所員) 「「接続点」としてのイリ:エスニシティ,貿易,司法」
  • 3. 全員 総合討論
  • 4. 全員(科研関係者のみ,非公開) 研究打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • ※Zoonによるオンライン会議室のため、参加ご希望の方は野田(nodajin[at]aa.tufs.ac.jp)までご連絡ください。([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費学術変革領域研究 (A)「イスラームの知の変換」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825)
オンライン会議室
20202020/12/27(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2020年度第1回研究会
  • 1. 山田洋平(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「ダグール語の補助動詞的表現とその周辺」
  • 2. ホリロ(AA研共同研究員, 東京外国語大学大学院) 「モンゴル語オラド方言の音韻について」
  • 3. 全員 質疑など
  • ※原則非公開ですが,メンバー以外で参加を希望される方は事前に山越:yamakoshi[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)までお問合せください。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/25(金)~2020/12/26(土)
10:30-13:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2020年度第2回研究会

12月25日

  • 13:00–16:00. 全員 各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション

12月26日

  • 10:30–12:00. 全員 各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/22(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (7)
【公開】
  • 12:00-12:20. 澤田英夫(AA研所員) 「ビルマ系言語の格標識を比較する」
  • 12:20-12:40. 質疑応答
オンライン会議室
20202020/12/19(土)~2020/12/20(日)
中東☆イスラーム研究セミナーオンライン会議室
20202020/12/19(土)~2020/12/20(日)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」第5回研究会

12月19日

  • 13:00–15:30. 床呂郁哉(AA研所員) 「身体装飾から人類進化を考える-認知革命からコスプレまで」(仮題)
  • 16:00–18:30. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「霊霊長類における社会的配慮:サルを「経験する主体」として捉えるための試論」

12月20日

  • 10:00–12:30. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) 「社会性の起源をチンパンジーの文化から再考する」
  • 10:00–12:30. 西井凉子(AA研所員) 「情動(affect)と社会性,そしてフィールドワーク」(仮題)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/12/19(土)
10:00–17:20
満族史研究会第35回大会
【公開】

第Ⅰ部【研究発表】

  • 10:00–11:30. 荒木典子(東京都立大学) 「『満文西廂記』Tuwancihiyame dasaha Si siyang gi bithe について」
  • 10:00–11:30. Do, Jeong-up (ソウル大学) 「Morphological analysis of -mbihe and -mbime in Manchu」

第Ⅱ部【研究発表】

  • 12:40–14:10. フフムチル(内モンゴル大学) 「北元・清朝時代のモンゴル社会におけるウムチ・ホビについて」
  • 12:40–14:10. 新居洋子(日本学術振興会特別研究員) 「康熙帝遺詔の欧文翻訳と伝播」

第Ⅲ部【研究発表】

  • 14:20–15:50. 早田清冷(AA研特任研究員) 「古典満洲語属格標識の有無における例外に見える形について」
  • 14:20–15:50. Park, Sang-chul(ソウル大学) 「満洲語文語-me biの通時的変化」

第Ⅳ部【シンポジウム】「シベをとりまく環境の変化─歴史学と言語学の視点から」

  • 16:00–17:20. 久保智之(AA研共同研究員, 九州大学) 「シベ語の音韻体系と周辺言語の音韻体系」
  • 16:00–17:20. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語動詞の諸形式から見るシベの移動と言語接触」
  • 16:00–17:20. 承志(追手門学院大学) 「シベの歴史と言語について」
  • 16:00–17:20. 庄声(東北師範大学) 「近代史におけるシベの変化─チャプチャル文書館の資料から見る」
306
20202020/12/19(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2020年度第2回研究会
  • 13:30–15:00. 白井聡子(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「ダパ語の語彙類型論的特徴」
  • 15:10–16:40. 林範彦(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「チノ語悠楽方言の語彙と意味カテゴリの対応における諸問題」
  • 16:40–17:00. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/19(土)
14:00–18:00
科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」第4回国内研究会
  • 14:00–14:20. 久間 泰賢(三重大学) 開催挨拶と趣旨説明
  • 14:20–15:20. 張本 研吾(ナポリ東洋大学) 「碑文及び写本コロフォン資料に拠るカトマンズ盆地の仏教僧院史の一考察」
  • 15:40–16:40. 高島 淳(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 名誉教授) 「南インドにおける終焉期の仏教」
  • 17:00–17:20 . 三田昌彦(名古屋大学) コメント
  • 17:20–18:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569)
301,オンライン会議室
20202020/12/18(金)~2020/12/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第16回研究会

12月18日

  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(前半)」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(後半)」

12月19日

  • 10:00–11:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(後半)」
  • 13:15–15:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(前半)」
  • 15:15–17:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷02」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/12/18(金)
17:30–19:30
共同利用・共同研究課題「現代アラブ君主制における正統性原理の変容と再興―イスラーム主義との相克」2020年度第1回研究会
  • 参加者:8名(飯塚,石黒,錦田,堀拔,白谷,村上,ゼルホウニー,マグラーウィー)
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20202020/12/13(日)
13:00–15:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・若者研究会会合
  • 全員 科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・若者研究会の運営方法に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/12/12(土)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2020年度第1回研究会
  • 9:00-9:10. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 開会、趣旨説明
  • 9:10-10:00. 吉川佳見(AA研共同研究員,国立国語研究所,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:『アイヌ語沙流方言辞典』との対応関係(1)」
  • 10:10-11:00. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に (5)」
  • 11:10-12:00. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館) 「 AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言調査を中心に (4)」
  • 13:00-13:50. 中川裕(AA研共同研究員,千葉大学) 「1976年8月21日アイヌ語合宿でのアイヌ語会話」
  • 14:00-14:50. 直川礼緒(AA研共同研究員,北方言語文化研究所) 「田村研究室での資料整理作業」
  • 15:10-16:00. 山越康裕(AA研所員) 「田村ノートに見える池上二良先生のツングース諸語研究」
  • 16:10-17:00. 全員 総合討論:次期共同研究課題について
  • 司会:奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/12(土)
14:00–17:30
第5回公開シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 山口真美(中央大学) ご挨拶
  • 板口典弘(静岡大学) 「自己身体運動の視覚情報処理」
  • 田暁潔(筑波大学) 「身体的パフォーマンスの共同生成:ケニアの牧畜民マサイの子どもと青年の日常経験に着目して」
  • 小谷 弥生(信州大学) 「<能を観る>とはいかなることであるか:可視なるものの越境、不可視なるものの可視化」
  • 松嶋健(広島大学) 「風の身体を感じること:イタリアにおける演劇実験室の経験からの人類学的考察」
  • 金沢創(日本女子大学) コメント1
  • 佐藤知久(京都市立芸術大学) コメント2
  • 全員 総合討議
オンライン会議室
20202020/12/08(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (6)
【公開】
  • 12:00-12:20. 星泉(AA研所員) 「夏の草原で物語を聴く」
  • 12:20-12:40. 質疑応答
オンライン会議室
20202020/12/05(土)~2020/12/06(日)
13:00–16:00
フィールド言語学ウェビナー
【公開】
  • 国立国語研究所(国語研)「消滅危機言語・方言」プロジェクトおよび東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」プロジェクト(LingDy3)の連携事業の一環として、第一線で活躍するフィールド言語学者の知見と技術を若手研究者に共有することを目的に、この度「フィールド言語学ウェビナー」を開催する運びとなりました。両機関は、各地の大学とも連携しながら、2016年度より言語学的フィールド調査の技法についての少人数ワークショップを共同開催してきました。今年度は、コロナ禍の状況を考慮し、初めてオンライン会議室でセミナーを開講いたします。言語・方言のフィールドワークに興味関心がある学生のみなさんや卒論・修論のテーマとして言語・方言の記述を考えている学生のみなさんの積極的な応募をお待ちしています。

オンライン会議室
20202020/12/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第15回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/11/28(土)
14:00–17:00
2020年度第2回地中海文学科研・研究会
  • 1. 小久保真理絵(東京外国語大学) 「「海のむこう」へのイタリア作家のまなざし」(仮題)
  • 2. 富田広樹(北九州市立大学) 「『エフィメラル—スペイン新古典悲劇の研究』について」
  • 3. 全員 打ち合わせ(今年度の予定など)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(B)「脱中心的多言語領域としての「地中海文学」の構築」(研究代表者:細田和江(AA研特任助教)課題番号:19H01249)
306
20202020/11/28(土)
19:00–21:30
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2020年度第2回研究会
  • 1. 梶 茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「スワヒリ語のndiyo『はい』とhapana『いいえ』の由来に関するニョロ語からの考察」
  • 2. 古本 真(AA研共同研究員,日本学術振興会海外特別研究員/エセックス大学) 「人称標識の発生プロセスについて:スワヒリ語マクンドゥチ方言の指示詞縮約形からの示唆」(仮)
  • 3. 全員 プロジェクトの振り返りと今後の展開についての議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/11/27(金)~2020/11/28(土)
16:00–19:30
国際シンポジウム:南アジアにおけるパンデミックの諸相:多様なコミュニティにおけるアイデンティティ、排斥、日々の経験/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度

11月27日:第一部 地域的多様性

  • Zoomオペレーター:Riadul Islam Sakib (Jahangirnagar University, Bangladesh) 司会:Rasheda Akhter (Jahangirnagar University)

  • 外川昌彦(AA研所員) 挨拶
  • Nurul Huda Sakib (Jahangirnagar University) イントロダクション

[インド]

  • Afroza Khatun (Surendranath College for Women, Kolkata) and Utsa Sarmin (Cambridge University) 「インドにおけるコロナウイルスとイスラーム:デジタル・ソーシャル・メディアの研究」

[バングラデシュ]

  • Ranjan Saha Partha (Jahangirnagar University) and Abul Kalam (Helen Keller Foundation, Dhaka) 「‘New Normal Life’を越えて:バングラデシュにおけるコロナウイルスと低所得者の日々の経験」

[パキスタン]

  • Aliya Abbasi (the University of Queensland, Australia) 「コロナの時代における貧窮、不平等、剥奪という暴力:パキスタンの都市における困窮する子どもの苦闘」

[スリランカ]

  • Rajni Gamage (University of Queensland) 「スリランカにおけるコロナ経験と権威主義的ポピュリズムの政治」

[アフガニスタン]

  • Mujib Abid (University of Queensland) 「戦時期におけるパンデミック:アフガニスタンにおけるコロナ感染拡大への応答」

[ネパール]

  • Keshab Giri (The University of Sydney, NSW, Australia) 「ネパールにおいてフェミニストにコロナウイルスを理解させること」

  • ディスカッサント1:Mozahidul Islam (Jahangirnagar University) ディスカッサント2:Masood Imran (Jahangirnagar University) ディスカッサント3:Sharmeen Ahmed (Independent University, Dhaka)
  • 全員 全体討論

11月28日:第二部 多様化する経験

  • Zoomオペレーター:Riadul Islam Sakib (Jahangirnagar University, Bangladesh) 司会:Saifur Rashid (University of Dhaka, Bangladesh)

[新しい生活様式]

  • Md. Sazzadul Alam, Rasheda Akhtar, Tania Saha and Mossabber Hossain (Jahangirnagar University) 「’between’と’betwixt’における生活:コロナの人類学的探究」

[移民労働者]

  • Marilyn Kwan Kharkongor (University of Sydney) 「コロナが明かす隠された秘密:インドにおける移民労働者の苦境」

[コミュニティ行動]

  • Nurul Huda Sakib and Mohammad Sajedur Rahman (Jahangirnagar University) 「コロナにおけるコミュニティ行動主義:パターン、結果、見せかけ」

[儀礼とコロナ]

  • 外川昌彦(AA研所員) 「南アジアにおけるムスリム社会とコロナ感染症防止策:サウジアラビア、バングラデシュ、パキスタンの比較から」

[社会心理]

  • Farah Naz (National University of Sciences and Technology, Pakistan) 「ポスト・コロナとオートメーション化の懸念」

[ソーシャル・メディア]

  • Moiyen Zalal Chowdhury (Hiroshima University, Japan) 「パンデミックにおけるソーシャル・メディアの統治性:コロナ禍のバングラデシュの事例」

  • ディスカッサント1:Naseem Akhter Hussain (Jahangirnagar University) ディスカッサント2:Bulbul Ashraf (North South University, Bangladesh) ディスカッサント3:Obydullah Al Marjuk (Independent University, Bangladesh)
  • 全員 全体討論
  • Ranjan Saha Partha (Jahangirnagar University) 閉会の挨拶
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),科研費・国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024),ジャハンギルノゴル大学人類学部(バングラデシュ)
国際オンライン会議室会議
20202020/11/27(金)~2020/11/28(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第14回研究会

11月27日

  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷01(前半)」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷01(後半)」

11月28日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘16」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(前半)」
  • 15:15–17:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/11/24(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (5)
【公開】
  • 12:00-12:20. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語における接周辞について」
  • 12:20-12:40. 質疑応答
オンライン会議室
20202020/11/22(日)
14:00-16:00
パレスチナ/イスラエル研究会2020年度
【公開】
  • 南部真喜子(東京外国語大学大学院) 「パレスチナにおける女性の逮捕・投獄体験」
オンライン会議室
20202020/11/22(日)
国際シンポジウム:アフリカの若者はどう考え、生きているのか?――教育・失業・美学・政治・シングル性
【公開】
オンライン会議室
20202020/11/22(日)
14:00–17:10
共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2020年度第2回研究会
  • 14:00-15:30. 河野毅(AA研共同研究員,東洋英和大学) 「科研費研究(19H0146「思想、運動、そして制度化:東南アジアにおけるサラフィー主義の定着過程の研究」)の理論的側面について」
  • 15:40-17:10. 坪井祐司(AA研共同研究員,名桜大学) 「1950、60年代のシンガポールのマレー・ムスリムの「イスラム国家(negara Islam)」構想」(仮)
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/15(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 田中耕司(京都大学名誉教授) 「東南アジア農業開発史からみたアフリカ農業―両熱帯の比較農法論に向けて」
  • 2. 徳永光俊(大阪経済大学名誉教授) 「生きもの循環論による新たな日本列島農法史と比較農法論の試み」
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
龍谷大学大宮キャンパス東黌302(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1), オンライン会議室同時中継
20202020/11/15(日)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第4回研究会
  • 1. 足立薫(AA研共同研究員,京都産業大学) 「都市のフィールドワーク:エスノプライマトロジーとデジタル・ヒューマニティーズ」(仮)
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学/一橋大学名誉教授) 「拡張された社会性について」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/11/14(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2020年度第2回研究会
  • 1. 梅谷 博之(AA研共同研究員, 東京大学) 「モンゴル語におけるクリティックに分類されうる諸要素の特徴」
  • 2. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アルタイ諸言語における複数形式の定性について―日本語および朝鮮語との対照をつうじて―」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アルタイ型言語におけるモダリティの意味領域地図」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/14(日)
13:00–16:40
2020年度文化/社会人類学セミナー
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語,英語
  • 詳細は別紙をご覧ください。(184KB)
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」,日本文化人類学会次世代育成セミナー
オンライン会議室
20202020/11/14(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度第2回研究会
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/14(土)
16:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 小倉智史(AA研所員) 「パンジャーブ北部土着集団の千年」
  • 参加費:無料
  • 研究会への参加をご希望される方は、ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)まで、11月11日までにメールをお送りください。事前にZoomのIDとパスワードを通知します。
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/10(火)~2020/11/30(月)
10:00–17:00
企画展「少数言語の民話世界 -絵本からジンポー語,セーシェル・クレオル語,ブリヤート語の民話をのぞいてみようー」
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
AA研資料展示室(1F)
20202020/11/10(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (4)
【公開】
  • 12:00-12:20. 児倉徳和(AA研所員) 「Zoomで言語調査」
  • 12:20-12:40. 質疑応答
オンライン会議室
20202020/11/08(日)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 1.. 太田信宏(AA研所員) 「マイスール藩王国における王権の感情化とその起源」 
  • 2.. 井田克征(AA研共同研究員,中央大学) 「中世マハーラーシュトラの聖者伝における感情と救済」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加ご希望の方は、Zoomをインストールの上、11月5日(木)17時までに、氏名、所属、連絡先アドレスを、以下のアドレスまでご連絡ください:findas_office [at] tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください) セミナー開始までに参加希望者宛に招待メールを送付いたします。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」,東京外国語大学南アジア研究センター (FINDAS)
オンライン会議室
20202020/11/06(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第13回研究会
  • 14:00–15:50. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(前半)」
  • 16:10–18:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/10/30(金)
13:30–16:30
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「プレゼンテーションのためのスライドデザイン」
【公開】
  • 企画・進行:青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所)
  • 講師:大槻知世(静岡英和学院大学)
  • このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク、ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に、調査・研究に役立つ知見や知識を伝えることを目的としています。今回は「スライドデザイン」をテーマとしたワークショップを開催します。いまやパワーポイントやキーノートといったソフトウェアは、学会発表では欠かせないプレゼンテーションツールです。しかしその技術について改めて学ぶような機会はそれほど多くありません。このワークショップでは、プレゼンテーションのなかでも特に「スライドデザイン」に焦点を当てて、実践的な演習も交えながら講義します。ワークショップを通じて、スライドの良し悪しについて判断する目を磨き、自身のスライドデザインの課題を明確にします。

オンライン会議室
20202020/10/26(月)
9:00–16:50
International Symposium: “Performing the Self and Playing with the Otherness: Clothing and Costuming under Transcultural conditions”
【公開】
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築―多文化をつなぐ顔と身体表現」(領域代表者:山口真美(中央大学) 領域番号:1901),インドネシア科学院(LIPI),AA研コタキナバルリエゾンオフィス,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する「在来知」の可能性の探究――人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
Indonesian Institute of Science (LIPI) Jl. Jend. Gatot Subroto 10, Jakarta 12710
20202020/10/24(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第3回研究会
  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学野生動物研究センター) 社会性と性別~とあるチンパンジー集団における生と性
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学名誉教授) 数を数える―無限、宗教性、そして進化
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/10/20(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (3)
【公開】
  • 12:00-12:20. 安達真弓(AA研所員) 「在日ベトナム人の言語と教育」
  • 12:20-12:40. 質疑応答
オンライン会議室
20202020/10/18(日)
14:00-16:00
パレスチナ/イスラエル研究会2020年度
【公開】
  • 菅原絵美(大阪経済法科大学) 「イスラエル入植地をめぐるビジネスと人権:国際的な人権保障制度における企業の責任と本国の義務の展開」
オンライン会議室
20202020/10/17(土)~2020/10/18(日)
10:00–13:00
フィールド言語学ワークショップ:第18回文法研究ワークショップ「音節構造の諸問題」
【公開】

10月17日

  • 10:00-10:10. 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 10:10-11:00. 中本舜(メキシコ国立自治大学大学院) 「マサテク語アヤウトラ方言の前鼻音化子音とオンセットの内部構造」
  • 11:10-12:00. 山岡翔(京都大学大学院) 「ベトナム語ハノイ方言の音節構造について―介音の位置づけを基に―」
  • 12:00-12:50. 平野綾香(大阪大学大学院) 「ヌン語ランソン省チャンディン県方言の音節内部構造」

10月18日

  • 10:00-10:50. 加藤幹治(東京外国語大学大学院) 「奄美語徳之島方言の音節:アクセントと喉頭化子音の観点から」
  • 10:50-11:40. 髙城隆一(東京大学大学院) 「鹿児島県大隅半島内之浦方言の音節構造」
  • 11:50-12:40. 清水美里(大阪大学大学院) 「ビルマ語ヨー方言の音節構造」
  • 12:40-13:00. 全員 まとめと全体討論
  • 参加費:無料
  • ※受講には申し込みが必要です。募集要項をご確認の上、お申し込み下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:(952KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/10/16(金)~2020/10/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第12回研究会

10月16日

  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(後半)」

10月17日

  • 10:00–11:50. 全員 編集会議
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(前半)」
  • 15:15–17:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(後半)」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/10/11(日)
13:00–16:30
第15回四大学連合文化講演会〜学術研究の最前線:環境・社会・人間〜
【公開】
オンライン会議室
20202020/10/10(土)~2020/10/11(日)
9:00–16:50
共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2020年度第1回研究会
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「日本語と関連言語の比較解析によるヤポネシア人の歴史の解明」(研究代表者:遠藤光暁(AA研共同研究員,青山学院大学)課題番号:18H05510)
オンライン会議室
20202020/10/10(土)
10:30–12:30
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2020年度第1回研究会
  • 1. 高尾賢一郎(AA研フェロー,中東調査会) 趣旨説明
  • 2. 高尾賢一郎(AA研フェロー,中東調査会) 「シリア状況説明」
  • 3. 岩倉洸(AA研共同研究員,京都大学) 「アゼルバイジャン状況説明」
  • 4. 和崎聖日(AA研共同研究員,中部大学) 「ウズベキスタン状況説明」
  • 5. 渡邊祥子(AA研共同研究員、JETROアジア経済研究所) 「マグリブ諸国状況説明」
  • 6. 全員 コメント
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/10/10(土)
15:00–17:30
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第3回研究会
  • 1. 日高晋介(AA研共同研究員) 「話題提供:ウズベク語の情報構造」
  • 2. 菱山湧人(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「話題提供:チュヴァシ語の接語 =Ax について―情報構造の観点から―」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「話題提供:シベ語の疑問文」
  • 4. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/10/10(土)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第1回研究会
【公開】

「ムスリム社会の生活世界の多極的な変容」

  • 外川昌彦(AA研所員) 趣旨説明
  • 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 「サウジアラビアにおける政治議題としての「観光」」
  • 荒木亮(東京大学) 「「宗教の商品化」にみるインドネシアのイスラームと社会」
  • 桂悠介(大阪大学大学院) 「日本におけるイスラームへの改宗の諸類型:結婚による改宗/自発的な改宗の二分法を超えて」
  • 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学)
  • 岡井宏文(共愛学園前橋国際大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
オンライン会議室
20202020/10/10(土)
14:00-15:00
【企画展関連企画】第2回講演会
【公開】
  • 坂田隆(石巻専修大学) 「暑熱環境下における湾岸女性の服装の知と実践」
オンライン会議室
20202020/10/06(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (2)
【公開】
  • 12:00-12:20. 岩崎加奈絵(AA研特任研究員) 「ハワイ語の機能語記述を見直す」
  • 12:20-12:40. 質疑応答
オンライン会議室
20202020/10/05(月)
16:00-17:00
【企画展関連企画】第1回講演会
【公開】
  • 西井凉子(AA研所員) 「顔を覆うヴェール—湾岸地域とタイの比較」
303,オンライン会議室
20202020/10/04(日)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2020年度第2回研究会
  • 13:00–14:00. 近藤 信彰(AA研所員) 「サファヴィー朝期サフィー廟の管財人とワクフ財」
  • 14:00–15:00. 全員 共同研究成果研究論集の刊行計画に関する打ち合わせ
  • 15:00–16:00. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「サフィー廟不動産データベースの作成に関する報告」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/10/02(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第11回研究会
  • 14:00–15:50. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(前半)」
  • 16:10–18:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/10/01(木)
14:00–17:30
COVID-19パンデミックと文化・社会に関するワークショップ-医学系と人文・社会系の学際研究のために(仮題)
  • 14:00–14:15. 床呂郁哉(AA研所員),藤原武男(東京医科歯科大) 趣旨説明
  • 14:15–15:00. 全員 自己紹介
  • 15:10–15:40. 藤原武男(東京医科歯科大) 話題提供1「日本および世界におけるコロナへの対応」
  • 15:45–16:15. 床呂郁哉(AA研所員) 話題提供2「文化人類学者から見たCOVID-19パンデミックと文化・社会-フィリピンの事例を中心に(仮題)」
  • 16:15-17:30. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO),東京医科歯科大学国際健康推進医学分野,科研費新学術領域(研究領域提案型)「顔と身体表現の文化フィールドワーク研究」(研究代表者:床呂郁哉(AA研所員)課題番号:17H06341)
オンライン会議室
20192020/09/26(土)
14:00–17:30
【開催延期】共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「マフムト2世期人口調査台帳の史料的可能性」
  • コメント:齋藤久美子(AA研共同研究員,聖心女子大学)
  • 3. 総合討論
  • 4. 研究会の総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題 「オスマン文書史料の基礎的研究」,科研費基盤(B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(研究代表者:髙松洋一(AA研所員)課題番号:17H02398)
オンライン会議室
20202020/09/18(金)~2020/09/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第10回研究会

9月18日

  • 14:00–15:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(前半)」
  • 16:10–18:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(後半)」

9月19日

  • 10:00–11:50. 全員 編集会議
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(前半)」
  • 15:15–17:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/09/17(木)~2020/09/20(日)
中東☆イスラーム教育セミナーオンライン会議室
20202020/09/14(月)~2020/10/30(金)
10:00–16:30
企画展「越境する仮面文化-ペルシャ・アラビア湾岸地域の女性たち」
【公開】
  • ペルシャ・アラビア湾沿岸地域には、古くから伝わるムスリム女性の仮面着用文化があります。初潮もしくは結婚後から生涯にわたって着用されるこの仮面は、ブルカまたはバトゥーラと呼ばれ、個々の女性のアイデンティティ表象や社会変遷と密接に関わりあいながら変化・発展してきました。また、東アフリカ地域への仮面文化の伝播や、インドでの仮面生地の製造のように、周辺地域との関係においても重要な役割を果たしてきました。1970年代より、徐々に着用者の数は減少の一途をたどってきた一方、近年では若い世代を中心にファッションの一部として復活しています。本展では、湾岸アラブ諸国や南部イランで仮面を着用してきた女性たちの声や体験談を中心に、一般的に解釈されている「イスラム教徒のヴェール」という側面だけでは語りきれない仮面文化の多様性に迫ります。

  • 16:00–17:00.
  • 14:00–15:00.
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 共催:人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点)
AA研資料展示室(1F)
20202020/09/10(木)
15:00–17:00
共同利用・共同研究課題「中東・イスラームの歴史と歴史空間の可視化分析―デジタル化時代の学知の共有をめざして」2020年度第2回研究会
  • 1. 全員 はじめに
  • 2. 後藤寛(AA研共同研究員,横浜市立大学) 「現代カイロのトリップデータの分析・報告」
  • 3. 全員 ディスカッション
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/09/08(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (1)
【公開】
  • 12:00-12:20. 山越康裕(AA研所員) 「Excelデータを辞書っぽく」
  • 12:20-12:40. 質疑応答
オンライン会議室
20202020/09/07(月)~2020/09/10(木)
10:30-16:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2020年度第1回研究会

9月7日

  • 10:30–12:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業

9月8日

  • 10:30–12:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業

9月9日

  • 10:30–12:00. Nicholas Evans (ILCAA Joint Researcher, The Australian National University) , Danielle Barth (ILCAA Joint Researcher, The Australian National University) “A progress report on SCOPIC project in general”
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業

9月10日

  • 10:30–12:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/09/06(日)
16:00-18:00
パレスチナ/イスラエル研究会2020年度
【公開】
  • 16:00-17:30. 澤口右樹(東京大学大学院総合文化研究科・博士後期課程) 「イスラエル人女性兵士にとっての前線部隊の経験とは:経験部隊の異なる女性間の比較分析」(仮題)
  • 17:30-18:00. 全員 研究打ち合わせ
オンライン会議室
20202020/09/05(土)~2020/09/06(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」2020年度第2回研究会

9月5日

  • 13:00-15:00. 関谷雄一(AA研共同研究員,東京大学) 「シェイク・アンタ・ジョップ『熱帯下の警告』再考」
  • 15:00-17:00. 佐々木祐(AA研共同研究員,神戸大学) 「『民衆』革命と文芸誌:80年代ニカラグア・Nicaráuac"誌をめぐって」
  • 17:00-18:30. 全員 打ち合わせ

9月6日

  • 10:30-12:30. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「マジョムート・ジョップ『唯一の解決策:全面的独立』」
  • 13:30-15:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328)
"
304*開催形式は、新型コロナウイルス感染症の状況次第で対面開催が困難となった場合にはオンライン会議室に切り替えます。
20202020/09/05(土)
13:15–18:00
2020年度AA研・フィールドサイエンス・コロキアム・社会性科研共催研究会「ヒトを見るようにサルを見る」
【公開】
  • 13:15-13:20. 河合香吏(AA研所員) 挨拶
  • 13:20-13:30. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 趣旨説明
  • 13:30-14:10. 田島知之(京都大学 宇宙総合学研究ユニット) オランウータンの食物分配とヒトの「贈与」の連続性」
  • 14:20-15:00. 徳山奈帆子(京都大学霊長類研究所/野生動物研究センター) 「「愛と平和」の類人猿ボノボにおける、集団間攻撃交渉パターンが示すオス間競合とメスの協力」
  • 15:10-15:50. 谷口晴香(AA研研究機関研究員) 「野生ニホンザルの離乳期の子育て」
  • 16:00-16:15. コメント1
  • 田辺明生(AA研共同研究員,東京大学)
  • 16:15-16:30. コメント2
  • 中川理(AA研共同研究員,立教大学)
  • 16:30-16:45. コメント3
  • 松村圭一郎(AA研共同研究員,岡山大学)
  • 16:45-17:00. 発表者からのリプライ
  • 17:10-18:00. 全員 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は、社会性科研事務局:sociality.oe[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)までお申し込みください。締め切りは9月2日とさせていただきます。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:アジア・アフリカ言語文化研究所フィールドサイエンス研究企画センター(FSC),科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学における ミクロ-マクロ系の連関2」
オンライン会議室
20192020/09/05(土)
14:00–17:10
言語研修ジンポー語フォローアップミーティング/第2回カチン研究会
  • 14:00–14:30. 片岡真 「ジンポー語民話における構造的な特徴について」
  • 14:30–15:00. 今村真央(山形大学) 「ミャンマー、中国、インドに暮らすジンポー・カチン人:比較に向けて」
  • 15:00–15:30. スムルト・ロイソム(国際基督教大学大学院) 「カチン族内6つの部族間関係の研究」
  • 15:40–16:10. 藤原敬介(京都大学) 「カチン州のカドゥー語とガナン語」
  • 16:10–16:40. 木内萌乃(エセックス大学大学院) 「カチン国内避難民の状況について」
  • 16:40–17:10. 倉部慶太(AA研所員) 「カチン民話のドキュメンテーション」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/09/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第9回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘09(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘09(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/08/29(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2020年度第1回研究会
  • 13:30–15:00. 大塚行誠(AA研共同研究員,大阪大学) 「クキ・チン系諸語における語彙類型的側面」
  • 15:10–16:40. 富田愛佳(AA研共同研究員,大阪樟蔭女子大学) 「タイ・ルー語の語彙」
  • 16:40–17:00. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/08/26(水)~2020/08/27(木)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2020年度第1回研究会

8月26日

  • 13:00-14:30. 酒向渓一郎(立命館大学) 「スンバ島の変容する人と家畜の交換ゲーム」
  • 14:45-16:15. 河野正治(AA研共同研究員,東京都立大学) 「称号の負い目を想起する:ミクロネシア・ポーンペイ島における首長制と祭宴の事例から」
  • 16:30-18:00. 箕曲在弘(AA研共同研究員,東洋大学) 「生計戦略としてのインフォーマル金融—ラオスにおけるコーヒー農家の事例から」

8月27日

  • 9:00-10:30. 関野文子(京都大学) 「開発プロジェクトにおける資源分配をめぐるジレンマと意思決定ースリランカ先住民社会とカメルーン狩猟採集社会の事例からー」
  • 10:45-12:15. 佐川徹(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「暴力の借りを返す―東アフリカ牧畜社会における復讐と血償」
  • 13:15-14:45. 酒井隆史(AA研共同研究員,大阪府立大学) 「国家とは何か」(仮)
  • 15:00-16:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
303(オンライン中継あり) 新型コロナ感染拡大の状況によって、オンライン会議室のみの開催とする可能性があります
20192020/08/26(水)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」 (rescheduled) 2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 馬場紀寿(東京大学東洋文化研究所) 「仏教における史書の誕生--インド本土とスリランカ」
  • 2. 申才恩(AA研フェロー,東京大学) “Descending from Demons, Ascending to Kshatriyas: Genealogical Claims and Political Process in Pre-modern Northeast India”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は、小倉智史:ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)までお申し込みください。締め切りは8月23日とさせていただきます。
  • 使用言語:日本語、英語
オンライン会議室
20202020/08/23(日)
14:00-1600
パレスチナ/イスラエル研究会2020年度
【公開】
  • 14:00–15:30. 島本奈央(大阪大学大学院国際公共政策研究科・博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC2) 「Collective Punishment を通じた現在のパレスチナ占領政策制度の一考察」(仮題)
  • 15:30-16:00. 全員 研究打ち合わせ
オンライン会議室
20202020/08/22(土)~2020/08/24(月)
20:00–22:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2020年度第2回研究会

8月22日~8月24日

  • 20:00–22:00. 参加者全員 「バントゥ諸語声調マイクロバリエーションのパラメター資料作成ワークショップ」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/08/22(土)
16:00–17:30
現代中東地域研究レクチャー・シリーズ講演会
【公開】
  • Pegah Shahbaz (ILCAA Visiting Professor) “Marvels and Elements of Wonder in the Persian Popular Story of the Ḥātam-nāma”
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語
  • 共催:人間文化研究機構プログラム「現代中東地域研究」国立民族学博物館拠点,人間文化研究機構プログラム「現代中東地域研究」AA研拠点
国立民族学博物館大演習室,オンライン会議室同時中継
20192020/08/22(土)
14:00–17:10
言語研修ジンポー語フォローアップミーティング/第1回カチン研究会
  • 14:00–14:30. 下里雛乃 「はじめてのカチン州」
  • 14:30–15:00. 張元宗(東京外国語大学) 「ポラ語とジンポー語」
  • 15:00–15:30. ルオン 「カチン文化現地調査報告」
  • 15:40–16:10. 鈴木那菜(山形大学) 「山形大学カチン研修報告」
  • 16:10–16:40. 村上武則(京都大学) 「植民地期資料に見る上アッサムのシンフォー人」
  • 16:40–17:10. 遠山登志男 「音響学の指令-応答モデルとジンポー語の声調」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/08/22(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第2回研究会
  • 1. 中務真人(京都大学理学研究科) 「霊長類の進化と社会の発生」
  • 2. 諏訪元(東京大学総合研究博物館) 「人類の進化段階と社会性の変遷について」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/08/21(金)
15:00–17:00
ペルシア語版『ヒールとランジャー』講演会
【公開】
  • Pegah Shahbaz (ILCAA Visiting Professor) “Punjabi Narratives in Persian Literary Culture: The Case of Heer Ranjha”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み制とします。
  • ※参加希望者は、対面参加もしくはオンライン会議室参加希望の別を明記の上、ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@にかえてください)までお申し込みください。締切は8月19日(水)とさせていただきます。対面参加の席数は非常に限られておりますので、ご希望に添えない場合もございます。また、状況によっては、オンライン会議室のみになる場合もございます。あらかじめご承知おきください。
  • 使用言語:英語
  • 共催:大阪大学外国語学部ヒンディー語専攻,国際共同研究加速基金 (国際共同研究強化(B)) 「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(研究代表者:太田信宏(AA研所員)課題番号:18KK0013)
  • 協賛:人間文化研究機構プログラム「南アジア地域研究」東京外国語大学拠点 (FINDAS)
大阪大学中之島センター多目的室607,オンライン会議室同時中継
20202020/08/08(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2020年度第1回研究会
  • 1. 沓掛沙弥香(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員/AA研) 「タンザニアにおける言語実践への一考察:トランスランゲージングの視点から(仮)」
  • 2. 全員 プロジェクト成果のとりまとめと今後の展開についての議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/07/29(水)
19:00–20:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度一般公開オンライン会議室WS「漢字系のフィールドワークを語る」
【公開】
  • 話者:岡田一祐(AA研共同研究員,北海学園大学),落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学),黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大學),笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学),清水政明(AA研共同研究員,大阪大学),吉川雅之(AA研共同研究員,東京大学) ※AA研広報誌『フィールドプラス』No.24(2020.7刊行)の巻頭特集寄稿者が座談会形式で語り合う。引き続き一般からの質疑。
  • 司会・進行:荒川慎太郎(AA研)
  • 参加費:無料
  • ※Zoom参加可能な方のみ事前申し込み制とします。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」,『フィールドプラス』編集部
オンライン会議室
20202020/07/26(日)
16:00–19:00
Workshop “Remains and Memories of Buddhists in Islamizing West Asia”
【公開】
  • 1. Taiken KYUMA (Mie University) “Introduction to the Vihāra Project”
  • 2. Satoshi OGURA (ILCAA) “An overview of Buddhists in Islamizing West Asia”
  • 3. Pegah Shahbaz (ILCAA Visiting Professor) “The Persian Belawhar wa Buyūzasf: A Case Study of the Life Story of the Buddha in Persian literary Culture”
  • 4. Philippe Marquis (Director, the DAFA Project) “New data about the Now Bahar and the development of Buddhism in Balkh oasis”
  • 5. All members Discussions
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は、小倉智史:ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)までお申し込みください。締め切りは7月23日とさせていただきます。
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),京都大学人文科学研究所 共同研究「前近代内陸アジアとその隣接地域の社会と文化」
オンライン会議室
20202020/07/26(日)
14:00–17:00
International Workshop “The revolt of 1916 in Central Asia and refugees into Xinjiang: Reconsideration from the cross border perspective”/共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 野田仁(AA研所員) “How did the foreign affairs affect the migrations into Xinjiang? Focusing on the Dungan and Kazakh cases”
  • 3. 秋山徹(AA研共同研究員,早稲田大学) “Four years in Xinjiang: Considering the impact of the Kirghiz heads of the 1916 revolt on the Soviet building”
  • 4. 全員 総合討論
  • David Brophy(AA研共同研究員,シドニー大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • ※参加ご希望の方は野田(nodajin[at]aa.tufs.ac.jp)までご連絡ください。([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」,早稲田大学高等研究所,中央ユーラシア研究会
Zoomによるオンライン会議室
20202020/07/25(土)~2020/07/26(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2020年度第2回研究会

7月25日

  • 1. 小野田俊蔵(AA研共同研究員,佛教大学) 「チベットの断食儀礼について」
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「ネパール・ヒマラヤ地域における宗教文化語彙の予備的現地調査」
  • 3. 海老原志穂(AA研フェロー,日本学術振興会/東京外国語大学) 「家畜の認識語彙の体系比較に関する素案」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「ラシャムジャ著『M村民俗誌』紹介:その文学的かつ百科事典的アプローチに注目して」
  • 5. 全員 全体討論

7月26日

  • 1. 長岡慶(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員/関西大学) 「暮らしにおけるヒマーラヤ高山植物の利用と民俗語彙」
  • 2. ナムタルジャ/南太加(AA研共同研究員,青海民族大学) 「チベットの植物の民俗分類」
  • 3. 全員 体系比較に関するアイディアについての議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/07/19(日)
13:00–16:00
2020年度第1回地中海文学科研・研究会
  • 1. 細田和江(AA研特任助教) 「イスラエルにおける「地中海文化」」
  • 2. 奥彩子(共立女子大学) 「『世界の文学、文学の世界』についてのミニ報告」
  • 3. 全員 打ち合わせ(今年度の予定など)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤 (B)「脱中心的多言語領域としての「地中海文学」の構築」(研究代表者:細田和江(AA研特任助教)課題番号:19H01249)
302
20202020/07/19(日)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 14:00-15:20. 全員 趣旨説明と全員による打ち合わせ
  • 15:30-17:30. 床呂郁哉(AA研所員) 「ウンマとバンサの狭間で―フィリピンのモロ社会におけるイスラームとアイデンティティ」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研(KKLO枠共同研究課題)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/07/17(金)~2020/07/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第8回研究会

7月17日

  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(後半)」

7月18日

  • 10:00–11:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡訳注稿釈読変更箇所の再検討01」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘08(前半)」
  • 15:15–17:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘08(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/07/11(土)
14:00–17:00
国際ワークショップ “Two popular romances in the Persianate Societies: the Hamza-nama and the Hatam-nama”
【公開】
  • Kumiko YAMAMOTO (Independent Researcher) “Symbiosis between the Hamzanama and the Shahnama”
  • Pegah SHAHBAZ (ILCAA Visiting Professor) “Narrativity, Intertextuality and Style in the Hatam-Nama”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み制とします。
  • ※参加希望者は、対面参加もしくはZoom参加希望の別を明記の上、n-kondo☆aa.tufs.ac.jp(☆を@にかえて)までお申し込みください。締切は7月9日とさせていただきます。対面参加の席数は非常に限られておりますので、ご希望に添えない場合もございます。また、状況によっては、Zoomのみになる場合もございます。あらかじめご承知おきください。
  • 使用言語:英語(通訳なし)
  • 共催:共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム, 科研費基盤(B)「ペルシア語歴史物語の生成、伝播、受容に関する学際的研究」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H01250)
306, 同時Zoom中継あり
20202020/07/04(土)~2020/07/05(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度第1回研究会

7月4日

  • 13:30. 荒川慎太郎(AA研所員) 「本課題について」
  • 14:00. 岩佐一枝(AA研共同研究員,名古屋外国語大学) 「彝文字・彝語文献研究の今(2020)」
  • 15:30. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字のとある5画部首の再考と再分類」

7月5日

  • 08:30. 全員 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 10:00. 全員 文字研究の術語に関する討議(1)
  • 13:00. 全員 文字研究の術語に関する討議(2)
  • 使用言語:日本語
304
20202020/07/04(土)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2020年度第1回研究会
  • 14:00–15:30. 黒島規史(AA研共同研究員, 熊本学園大学) 「朝鮮語の「時間的副動詞 + 焦点助詞」:条件文を中心に」
  • 15:40–17:10. 蝦名大助(AA研共同研究員, 関西国際大学) 「カムサ語の類別詞 」
  • 17:10–17:30. 全員 今後の研究計画の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/07/03(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第7回研究会
  • 14:00–15:50. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』第一類巻冊の釈文と注釈再考(前半)」
  • 16:10–18:00. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』第一類巻冊の釈文と注釈再考(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/06/27(土)~2020/06/28(日)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第1回研究会

6月27日

  • 13:00–15:30. 松本卓也(総合地球環境学研究所) 「霊長類学が問い直す、「障害」とは何か」
  • 16:00–18:30. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「牧畜民の紛争にみる社会性」

6月28日

  • 10:00–12:30. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「一石二鳥の在来知-焼畑農耕民ベンバの事例から」(仮)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/06/20(土)
20:00–22:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2020年度第1回研究会
  • 20:00–20:30. 品川大輔(AA研所員),李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学),阿部優子(AA研共同研究員) 「バントゥ諸語声調のマイクロバリエーションのパラメター試論と解説」
  • 20:35–21:35. 全員 参加者研究言語の声調のマイクロバリエーションのパラメター発表→パラメータに基づく対象言語の声調現象の概略
  • 21:40–22:00. 全員 マイクロバリエーションの声調パラメターについて議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/06/19(金)~2020/06/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第6回研究会

6月19日

  • 14:00–15:50. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(前半)」
  • 16:10–18:00. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(後半)」

6月20日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(前半)」
  • 13:15–15:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(後半)」
  • 15:15–17:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡8-2163+8-0671+8-0721の年代と県尉の守官任職者について」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/06/14(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第2回研究会
  • 1. 佐藤久美子(AA研共同研究員, 国立国語研究所), 児倉徳和(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 全員 研究計画に関する討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/06/13(土)
14:00–17:00
科研・基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」研究会合
【公開】
  • 1. 藤田幸一(京都大学) 「ドバイにおける南アジア系出稼ぎ労働者の就労」
  • 2. 石坂貴美(関東学院大学) 「バングラデシュ農村における女性の貯蓄活動の事例報告」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • ※参加ご希望の方は下記のアドレスまで氏名、所属、連絡先アドレスをお知らせください。
    外川:fakir[at]aa.tufs.ac.jp まで([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/06/07(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第1回研究会
  • 1. 吉村大樹(AA研フェロー) 「トルコ語の接語mIは疑問のマーカーなのか?」
  • 2. 奥真裕(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「トルクメン語の再帰形に関する予備的考察」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/06/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第5回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「『里耶秦簡(壹)』官職名索引における単語と連語の区切り方について」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「『里耶秦簡(壹)』社会労働編成関連語彙索引の収録基準について」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/05/31(日)
14:00–16:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2020年度第1回研究会
  • 14:00–15:00. 全員 共同研究成果論集計画についての打ち合わせ
  • 15:00–15:30. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「Sarih al-Milkデータベース作成計画」
  • 15:30–16:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/05/31(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2020年度第1回研究会
  • 1. 海老原志穂(AA研フェロー,日本学術振興会/東京外国語大学) 「本共同利用・共同研究課題について」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「『チベット牧畜文化辞典』紹介:ヒマラヤ・チベット地域における牧畜語彙調査票構築の観点から」
  • 3. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「第3期チベット牧畜研究に向けて課題と宿題」、「乳文化(乳加工体系)の体系的理解のための調査票」
  • 4. 全員 自己紹介
  • 5. 全員 活動予定についてのディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/30(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「中東・イスラームの歴史と歴史空間の可視化分析―デジタル化時代の学知の共有をめざして」2020年度第1回研究会
  • 13:00. 全員 イントロダクション(Zoomの利用方法・研究会の進め方・趣旨)
  • 13:20. 中村覚(AA研共同研究員,東京大学) 「TEI概説」
  • 15:00. 全員 参加者研究紹介(関心・史料・展望),ディスカッション
  • 使用言語:日本語
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/24(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第1回研究会
  • 1. 粟屋利江(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「南アジア研究における情動:導入」
  • 2. 田口陽子(AA研共同研究員,県立広島大学) 「情動のやりとりと社会身体の形成:人類学的な概念化と南アジアの変動」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」,東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/23(土)
17:00–20:00
共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」2020年度
【公開】
  • 1. Pegah SHAHBAZ (ILCAA Visiting Professor) “Reflections on the Śukasaptati/Ṭūṭīnāma narrative tradition in Persianate literary culture”
  • 2. Satoshi OGURA (ILCAA) “Kalhaṇa’s ‘Victory’ over Rashīd al-Dīn: Contesting Pre-Islamic History of Kashmir during the Jahāngīr Period”
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 本研究会はオンライン会議室会議アプリケーションZoomによって開催されます。 参加をご希望される方は、Zoomをインストールしたうえで、小倉智史(ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください。))までメールをお送りください。開催前にZoomのIDとパスワードをお送りします。
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」,AA研フォーラム,国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(研究代表者:太田信宏(AA研所員)課題番号:18KK0013)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/15(金)~2020/05/16(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する――中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第4回研究会

5月15日

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡(壹)官職名・人名索引項目の再検討(前半)」
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡(壹)官職名・人名索引項目の再検討(後半)」

5月16日

  • 1. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(前半)」
  • 2. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(後半)」
  • 3. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡における穀物の出納数量について」
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301),京都大学ほか
20202020/05/09(土)
13:00–18:00
【開催延期】ハザード・シンポジウム「在来知を通した東日本大震災からの復興」
【公開】
  • 西井凉子(AA研所員) 「はじめに――趣旨説明」
  • 竹沢尚一郎(国立民族学博物館名誉教授) 「地域社会・商店街・福島原発事故避難者――東日本大震災以後にやってきたこと」
  • 関谷雄一(東京大学)
  • トム・ギル(明治学院大学)
  • 高倉浩樹(東北大学)
  • 内山田康(筑波大学) コメント
  • 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開――危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究――人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
20202020/05/08(金)
14:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「オンライン会議室研究会のすすめ方」
【公開】
  • 昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり,オンライン会議室での研究会開催の需要が高まってきています。研究会のオンライン会議室は,遠隔地からの参加や自宅からの参加を可能にするため,今のような非常時に限らず,多様な働き方が求められるこれからの社会において,さらなる需要拡大が見込まれます。このワークショップでは,オンライン会議室での研究会の運営や発表をする上で気をつけるべきポイントを整理し,共有しあいます。

  • 講師:青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所)
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 注意:実習で使用しますので,パソコン(Win/Mac)をお持ちください。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項をご覧の上、事前にお申し込み下さい。
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/01(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第3回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(前半)」
  • 2. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学ほか
20202020/04/27(月)~2020/06/30(火)
10:00–17:00
【開催延期】企画展「越境する仮面文化-ペルシャ・アラビア湾岸地域の女性たち」
【公開】
  • ペルシャ・アラビア湾沿岸地域には、古くから伝わるムスリム女性の仮面着用文化があります。初潮もしくは結婚後から生涯にわたって着用されるこの仮面は、ブルカまたはバトゥーラと呼ばれ、個々の女性のアイデンティティ表象や社会変遷と密接に関わりあいながら変化・発展してきました。また、東アフリカ地域への仮面文化の伝播や、インドでの仮面生地の製造のように、周辺地域との関係においても重要な役割を果たしてきました。1970年代より、徐々に着用者の数は減少の一途をたどってきた一方、近年では若い世代を中心にファッションの一部として復活しています。本展では、湾岸アラブ諸国や南部イランで仮面を着用してきた女性たちの声や体験談を中心に、一般的に解釈されている「イスラム教徒のヴェール」という側面だけでは語りきれない仮面文化の多様性に迫ります。

  • 6月15日(金)15:30–16:00
  • 6月21日(日)16:00–17:00
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点)
AA研資料展示室(1F)
20202020/04/23(木)
13:30–15:00
【開催延期】IRCプロジェクト(2019年度)成果発表会
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) 「『AA研文法便覧Malayālam』の電子化」
  • 3. 塩原朝子(AA研所員) 「マレー語・インドネシア語オンライン会議室コーパス検索システムMalindo Concの拡充」
  • 4. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語出版物データベースの作成」
  • 5. 児倉徳和(AA研所員) 「音声資料切り貼りツールの公開」
  • 6. 李勝勲(国際基督教大学、音声のみ),倉部慶太(AA研所員) “Building a digital archive of three Tibeto-Burman languages”(英語)
  • 7. 熊倉和歌子(AA研所員) 「仮想現実と拡張現実が可能な視覚資料の保存・公開とその利活用のための基礎的研究」
  • 8. 星泉(AA研所員) 「チベット牧畜文化辞典」
  • 9. 総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語、英語
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
304
20192020/04/18(土)
14:00–16:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2019年度第2回研究会(延期分)
  • 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語声調論の概観:類型化に向けて」
  • 参加者全員 「次回研究会に向けた課題についての打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/04/17(金)~2020/04/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第2回研究会

4月17日

  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(前半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(後半)」

4月18日

  • 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(前半)」
  • 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(後半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡訳注稿の編集方針について」
  • 使用言語:日本語
301ほか
20202020/04/07(火)
10:00–12:00
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2020年第1回研究会
  • 全員 「研究打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328)
Zoomによるオンライン会議室 
20202020/04/03(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第1回研究会
  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(壹)暦日・地名・人名・官職名索引の取り纏めに向けて(前半)」
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(壹)暦日・地名・人名・官職名索引の取り纏めに向けて(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学ほか
20192020/03/31(火)
13:30-18:00
【開催延期】【所内研究会】基幹研究中東イスラーム(MEIS2)研究会
  • 後藤真実(日本学術振興会特別研究員(PD)) 「湾岸アラブ諸国・イラン系移民の伝統文化を通じたアイデンティティの形成・変容・継承をたどる(中間報告)」
  • 池田昭光(AA研研究機関研究員) 「ベイルートの再開発に関する人類学的検討:マール・ミハーイル地区を中心に」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2)
304
20192020/03/30(月)~2020/03/31(火)
10:30–18:00
【開催中止】共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2019年度第2回研究会

3月30日

  • 1. 打ち合わせ
  • 2. 関谷雄一(AA研共同研究員,東京大学) 「シェイク・アンタ・ジョップ『熱帯下の警告』再考」
  • 3. 佐々木祐(神戸大学) 「『民衆』革命と文芸誌:80年代ニカラグア・“Nicaráuac”誌をめぐって」

3月31日

  • 1. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「マジョムート・ジョップ『唯一の解決策:全面的独立』」
  • 2. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328),科研挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究』(研究代表者:佐久間寛(AA研所員)課題番号:17K18480)
神戸大学六甲台第2キャンパス人文学研究科A棟・C棟
20192020/03/29(日)~2020/03/30(月)
13:00-17:30
【開催延期】共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2019年度第3回研究会

【公開】

  • 1. 星泉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 星泉(AA研所員) 「デジタル時代の小規模辞典編纂:『チベット牧畜文化辞典』とその未来」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「現代アムド牧畜社会における動物の消費とその供養に関する検討」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「アムド・チベット語における家畜の認識語彙と、他地域での語彙調査の事例」
  • 5. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「アムド・チベットにおける社会・経済変化と牧畜民の食料摂取の変貌」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員,筑波大学) 「清朝支配下のアムド牧畜社会の移動性」
  • 7. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「農業技術に関するデジタル・アーカイブスの利用と応用」
  • 8. 総合討論
  • コメンテーター:西田愛(神戸市外国語大学),小野田俊蔵(佛教大学),三浦順子(翻訳家),長岡慶(京都大学),加納和雄(駒澤大学)

【非公開】

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「次期共同利用・共同研究課題について」
  • 2. ビジネスミーティング
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語、チベット語(日本語通訳有)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」 ,科研費基盤(B)「アジアのデルタ地域での海面上昇に適応した節水型水稲灌漑技術の普及方法の確立」(研究代表者:山口哲由(京都大学)課題番号:18H06024)
304
20192020/03/29(日)~2020/03/30(月)
13:00–16:50
【開催延期】言語研修ジンポー語フォローアップミーティング/第1回カチン研究会

3月29日

  • 1. 下里雛乃(東京外国語大学) 「はじめてのカチン州」
  • 2. 高野園嘉(山形大学) 「3度目のカチン」
  • 3. 張元宗(東京外国語大学) 「ポラ語とジンポー語」
  • 4. 藤原敬介(京都大学) 「ジンポー語とルイ語群の関係について」
  • 5. 鈴木那菜(山形大学) 「山形大学カチン研修報告」
  • 6. ルオン(拓殖大学) 「カチン文化現地調査報告」
  • 7. 木内萌乃(エセックス大学大学院) 「カチン国内避難民の状況について」

3月30日

  • 1. スムルト・ロイソム(国際基督教大学大学院) 「カチン族内6つの部族間関係の研究」
  • 2. 遠山登志男 「音響学の指令-応答モデルとジンポー語の声調」
  • 3. 田口智大 「エレメント理論によるビルマ語とジンポー語の韻の比較」
  • 4. 片岡真 「ジンポー語民話における構造的な特徴について」
  • 5. 倉部慶太(AA研所員) 「カチン民話のドキュメンテーション」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192020/03/29(日)
14:00–19:00
【開催延期】共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2019年度
【公開】
  • 馬場紀寿(東京大学東洋文化研究所) 「仏教における史書の誕生--インド本土とスリランカ」
  • 申才恩(AA研共同研究員, 東京大学) “Descending from Demons, Ascending to Kshatriyas: Genealogical Claims and Political Process in Pre-modern Northeast India”
  • 小倉智史(AA研所員) 「パンジャーブ北部土着集団の千年」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語、英語
本郷サテライト8階会議室
20192020/03/29(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2019年度第2回研究会
  • 1. 早田清冷(AA研特任研究員) 「古典満洲語 gaji-「持ってくる」の命令形について:予備的研究」
  • 2. 下地理則(AA研共同研究員, 九州大学) 「日琉諸語の格標示と情報構造」
  • 3. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20192020/03/28(土)~2020/03/29(日)
13:00–18:00
【開催延期】科研費・基盤研究(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:年度末研究集会

社会性科研・年度末総括会議(全体集会)

  • 1. 本年度の年次報告(総括)
  • 2. 次年度の計画・展望
  • 3. ブレインストーミング(「社会性」「方法論」「視点(サルを見るようにヒトを見,ヒトを見るようにサルを見る、とは?)」「観察される行動と行動の連鎖としての関係」「学際的(分野横断的)研究のあり方」など、本研究を進めていく上で、共有しておくべき基本概念についての自由討論)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
油山苑(静岡県静岡市葵区油山2215-2)
20192020/03/28(土)
15:00–18:00
【開催延期】科研・基盤A「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」研究会合
【公開】
  • 1. 藤田幸一(京都大学) 「ドバイにおける南アジア系出稼ぎ労働者の就労」
  • 2. 石坂貴美(関東学院大学) 「バングラデシュ農村における女性の貯蓄活動の事例報告」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※参加ご希望の方は下記のアドレスまで氏名、所属、連絡先アドレスをお知らせください。
    外川:fakir[at]aa.tufs.ac.jp まで([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
302
20192020/03/25(水)~2020/03/28(土)
10:00–17:00
【開催中止】『M村民俗誌』編集会議
  • 星泉(AA研所員)他 「『M村民俗誌』編集会議」
  • 使用言語:チベット語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
201
20192020/03/15(日)
11:00-18:30
【開催中止】共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築(2)―在来農業革命の視点から」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 田中耕司(京都大学名誉教授) 「東南アジア農業開発史からみたアフリカ農業―両熱帯の比較農法論に向けて」
  • 2. 山本志乃 (旅の文化研究所研究主幹) 「共に生きる場としての市―高知の定期市を中心に―」
  • 3. 出版構想に関する議論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築(2)―在来農業革命の視点から」,科研費基盤(B)「アフリカ農民の生計における小規模な現金獲得活動と「在来の技術革新史」への視角」(研究代表者:杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学)課題番号:18H00776)
龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室(大阪市北区梅田2-2-2)
20192020/03/14(土)
14:00–17:30
【開催延期】共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「マフムト2世期人口調査台帳の史料的可能性」
  • コメント:齋藤久美子(AA研共同研究員,九州大学)
  • 3. 総合討論
  • 4. 研究会の総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題 「オスマン文書史料の基礎的研究」,科研費基盤(B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(研究代表者:髙松洋一(AA研所員)課題番号:17H02398)
304
20192020/03/12(木)
14:00-17:15
AA研フォーラム:高島淳教授・深澤秀夫教授 最終研究発表会
【公開】
  • 1. 高島淳(AA研所員) 「アンコール文明の宗教と王権」
  • 司会:峰岸真琴(AA研所員)
  • 2. 深澤秀夫(AA研所員) 「「損失の回復可能性」から見たマダガスカル社会」
  • 司会:西井凉子(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20192020/03/09(月)~2020/03/10(火)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術、身体、環境」2019年度第2回研究会
  • 全員による出版打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
304
20192020/03/08(日)
14:00-18:00
【開催延期】“Buddhists and Other Religious Communities in Pre-modern Central and Southeast Asia: with Special Reference to Monasteries”
【公開】
  • 1. 久間泰賢(三重大学),小倉智史(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. Johan ELVERSKOG(サザンメソジスト大学) “Buddhism, Islam, and the Case of the Uygurs”
  • 3. Andrea ACRI(フランス高等研究実習院) “Hindu-Buddhist Interactions in the Connected Buddhist Worlds of South and Southeast Asia in the Medieval Period”
  • 4. Abhishek AMAR(ハミルトン・カレッジ) 発表に対するコメント
  • 5. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A) 「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」 (研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),科研費基盤(B) 「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」 (研究代表者:舩田善之(三重大学)課題番号:18H00723)
本郷サテライト5階セミナールーム
20192020/03/07(土)
14:00–18:00
2019年度AA研・フィールドサイエンス・コロキアム・社会性科研共催研究会「サルを見るようにヒトを見る」
【公開】
  • 司会:河合文(AA研所員),外川昌彦(AA研所員)
  • 河合香吏(AA研所員) 「挨拶」
  • 大村敬一(放送大学) 「趣旨説明」
  • 近藤祉秋(北海道大学) 「ともに独りで歩くこと:北方アサバスカンの社会性と自律性」
  • 森下翔(AA研共同研究員,大阪大学) 「観測する科学者を観測する:「ヒトを見ないようにヒトを見ること」と「サルを見るようにヒトを見る」こと」
  • コメンテーター1:黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学)
  • コメンテーター2:上野将敬(大阪大学)
  • ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:フィールドサイエンス研究企画センター(FSC), 2019年度フィールドサイエンス・コロキアム,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591),基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学における ミクロ-マクロ系の連関2」
304
20192020/03/06(金)~2020/03/07(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第17回研究会

3月6日

  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「走馬楼呉簡家族名簿の徴発対象戸集計簡について」
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「「定領役民」と「定應役民」は同じか異なるか秦漢三国における女性と国家負担」

3月7日

  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(前半)」
  • 2. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(後半)」
  • 3. 石原遼平(AA研共同研究員) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討12」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301
20192020/03/05(木)
9:00–21:00
【開催延期】International Symposium: “Performing the Self and Playing with the Otherness: Clothing and Costuming under Transcultural conditions”
【公開】
  • 山口真美(中央大学),インドネシア側1名 開会の辞
  • 河野哲也(立教大学) “Clothing as an Extension of the Body: A Phenomenology of Clothing Under Transcultural Conditions”
  • 塩谷もも(島根大学) “Clothing and Identity in Indonesia and Japan”
  • Widjajanti M Santoso(インドネシア科学院) “Kebaya: Women Recode the Fashion, National Dress, and Identity in Everyday Life”
  • 後藤真美(日本学術振興会特別研究員(PD)) “Transnational Aspects of the Masking Culture in the Gulf and Beyond”
  • 質疑応答
  • Devi Ardhiani Yustina (Sanata Dharma University) “Religious Democratization in the Hijab: A Theater Performance Study entitled “Which Islam?””(仮題)
  • 吉田ゆか子(AA研所員) “Performing Self, Otherness, or “Ourness”?: Balinese dance and its costumes in Jakarta”(仮題)
  • Ranny Rastati(インドネシア科学院) “Hijab Cosplay: When Muslim Women Embrace Fan Culture”
  • 質疑応答
  • 閉会の辞
  • Afternoon tea
  • 企画者や登壇者を中心とした夕食ミーティング(21時頃終了予定)
  • 参加費:無料
  • 参加には事前予約が必要です。 参加を希望される方は以下の連絡先までお問合せください。 吉田: yoshidayu[at]aa.tufs.ac.jp まで([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:英語
  • 主催:科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築―多文化をつなぐ顔と身体表現」(研究代表者:山口真美(中央大学)領域番号:1901),インドネシア科学院,コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
インドネシア科学院(ジャカルタ,インドネシア)
20192020/03/02(月)~2020/03/05(木)
9:30–16:30
【開催中止】言語ドキュメンテーションセミナー(モンゴル国立教育大学)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学/ハイデルベルク大学)
  • コーディネーター:Ts. Unurbayan(モンゴル国立教育大学)
  • 使用言語:モンゴル語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」,モンゴル国立教育大学(モンゴル国)
モンゴル国立教育大学
20192020/02/29(土)
13:00–17:00
【開催中止】共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 吉村大樹(AA研共同研究員) 「トルコ語の接語mIは疑問のマーカーなのか?」
  • 2. 奥真裕(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「トルクメン語の再帰形に関する予備的考察」
  • 3. 成果公開に向けた打ち合わせ
  • ※コメンテーター:久保智之(九州大学), 塚本秀樹(愛媛大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
303
20192020/02/26(水)~2020/02/28(金)
14:00-17:00
【開催延期】フィールド言語学ワークショップ「春のフィールド言語学フェスタ」

2月26日 公開講演「辞書編纂の様々な試み」【公開・申込不要】

  • 1. 趣旨説明
  • 2. Izumi HOSHI (ILCAA) “Building a Thesaurus of Cultural Vocabulary Collaboratively: In Case of a Dictionary of Tibetan Pastoralism”
  • 3. Alexander Coupe (Nanyang Technological University) “On creating dictionaries for unwritten languages: fieldwork methodologies for community-based dictionary workshops”
  • 4. David Moeljadi (Palacký University Olomouc) “Building and Developing the Kamus Besar Bahasa Indonesia (KBBI) Indonesian Dictionary Database”

2月27日 言語ドキュメンテーションに関するワークショップ 【公開・要申込】

  • 1. 塩原朝子(AA研所員) 「言語ドキュメンテーションの理念と実際」(講義)
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「よりよいドキュメンテーションのための録音」(講義と実習)
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「データマネージメントの手法」(講義と実習)
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「データアノテーションソフトELANの使い方」(講義と実習)

2月28日午前 研究を見せる方法 【公開・要申込】

  • 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 「スライドデザイン,その前に問いかけたい3つのこと」
  • 大槻知世(AA研特任研究員) 「デザインの工夫:効果的に伝えるために」

2月28日午後 春のインターゼミ【非公開】

  • 参加者:松岡葵(九州大学),山岡翔(京都大学),大谷青渚(京都大学),髙城隆一(東京大学),吉川佳見(千葉大学),加藤幹治(東京外国語大学)
  • 参加費:無料
  • ※2日目(全日)、3日目(午前)の受講には申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語(2/26)日本語,(2/27~2/28)
  • こちらの募集要項(617KB)をご確認ください。
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/02/27(木)
16:00–18:00
講演会「ヒヴァ 1873年:存在しなかったアーカイブ」
【公開】
  • Paolo Sartori (オーストリア科学アカデミーイラン学研究所) Lecture “Khiva 1873: The Archive that Never Was”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895),中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
本郷サテライト8F
20192020/02/23(日)
10:30–18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 文献講読: Syair Perang Mengkasar
  • Special guest: Henri Chambert-Loir (AA研客員教授)
  • 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ババッド・タナ・ジャウィとワリ・ソンゴ」
  • 深見純生(AA研共同研究員) 「ラムリとサムドゥラに関するノート──初期イスラム化との関連で」
  • 新江利彦(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「海南省三亜市回輝人(海南回族または海南チャム族)に関するメモ」
  • 打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語、日本語
304
20192020/02/23(日)
13:00-17:30
【開催延期】フィールドネット・ワークショップ「仮想現実によるフィールドの保存と再現:その方法と可能性」
【公開】
  • 仮想現実(VR)は実用化されて久しく、すでに私たちの日常生活の中にも浸透しつつあります。仮想空間をリアルに再現する技術は、ゲームなどへの応用だけでなく、空間の記録や再現方法として学問的にも注目を集め始めています。他方、国内の人文学研究においては、VRを利用しようとする取り組みは本格的に始まっていません。その理由の1つとして、当該分野の専門家との共同研究の枠組みがなく、情報学の知識を持たない人文学系研究者がVR利用への一歩を踏み出しにくいことにあります。 そこで今回のフィールドネットワークショップは、現在進行中のVRプロジェクトの事例から、人文学におけるVRを活用するための基礎的な情報を共有し、学際研究の可能性や意義を検討します。また、博物館でのVR展示の事例から、今後VRが博物館等でどのように利用されていくのかということについても情報共有し、研究のみならず教育への活用についても議論していきたいと思います。 当日は、報告者が作成したVRコンテンツを視聴することができるデモ実演の時間を設ける予定です。VRの研究や教育への活用に関心をお持ちの方のご来場をお待ちしております。

  • 1. 熊倉和歌子(AA研所員) 趣旨説明:「「カラーウーンVRプロジェクト」が目指すもの」
  • 2. 河角直美(立命館大学),今村聡(立命館大学) 「歴史都市京都を対象としたバーチャル時・空間の構築とその意義」
  • 3. 鹿納晴尚(東北大学総合学術博物館) 「東日本大震災遺構三次元デジタルアーカイブ構築公開事業報告」
  • 4. 津村眞輝子(オリエント博物館),江添誠(国士舘大学) 「考古学調査による3次元データの博物館における活用の実例」
  • 5. デモ実演&コーヒーブレイク
  • 6. 磯田和生(大日本印刷株式会社) 「高精細デジタルアーカイブとVRコンテンツ化への取り組み - BnFxDNP 地球儀・天球儀3Dデジタル化プロジェクト他」
  • 7. 亀谷学(弘前大学) 「歴史学におけるVR技術利用の展望:研究と教育から」
  • 8. ディスカッション
303
20192020/02/22(土)
14:00–18:00
Workshop: Environment and Economy in Premodern Egypt and Beyond
【公開】

Lecture

  • Katherine BLOUIN (Toronto University) ““Surrounded by the Sea and by Salt Marshes”: Environmental Entanglements in the Lake Menzaleh (NE Nile Delta) under Roman Rule”

Short Papers

  • Hiroshi KATO (Hitotsubashi University) “A Note on the Ecological Environments in the Manzala Lake Region in Modern Times”
  • Wakako KUMAKURA (ILCAA) “Resilience to Catastrophes in view of the Transformation of the Medieval Basin”
  • Ryosuke TAKAHASHI (Tokyo Metropolitan University) “Economic Interactions of Families in Second-century AD Tebtunis”
  • Satoshi URANO (Rikkyo University) “Two Projects newly launched by Japanese and Turkish Historians and Scientists in Asia Minor in 2020 --- Eber Lake (Ancient Askanios) Paleoecological Project in Phrygia and Tlos City Wall Project in Lycia.”
  • Manabu KAMEYA (Hirosaki University) “Distribution of Palm Trees in the Mediaeval Fayum”
  • Saho MITSUHASHI (Nara Women's University) “Cairo and the Nile in the Mamluk Period”
  • Discussion
  • Katherine BLOUIN
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「古代地中海世界における知の動態と文化的記憶」(研究代表者:周藤芳幸(名古屋大学)課題番号:18H03587),「歴史家ワークショップ」,科研費基盤(B)「中東・北アフリカ地域における黒死病前後の環境変動と疫病流行」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:17K13521),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」,公益財団法人鹿島学術振興財団研究助成「地形図から読み解く歴史:エジプトとハドラマウト(イエメン)の比較研究」(代表:新井和広)
本郷サテライト7階
20192020/02/22(土)
14:00–17:00
国際ワークショップ「帝国法とイスラーム法の間」
【公開】
  • 野田仁(AA研所員) “The “Mixed” Assembly Court and Mixed Jurisprudence in Xinjiang: For the Conflict Resolutions between the Russian and Qing Empires”
  • Paolo Sartori (オーストリア科学アカデミーイラン学研究所) “Between Kazan and Kashghar: On the Vernacularization of Islamic Law in Central Eurasia.”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895),中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),京都大学羽田記念館
京都大学羽田記念館
20192020/02/22(土)
13:00–17:30
【開催中止】共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2019年度第3回研究会
  • 大塚行誠(AA研共同研究員、大阪大学) 「クキ・チン系諸語における語彙類型的側面」
  • 富田愛佳(AA研共同研究員、大阪樟蔭女子大学) 「タイ・ルー語の語彙」
  • 全員 「全体討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/02/21(金)~2020/02/23(日)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第16回研究会

2月21日

  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討10(前半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討10(後半)」

2月22日

  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討11(前半)」
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討11(後半)」
  • 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡より見る守官の運用と性質」

2月23日

  • 事務協議
  • 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「衣物疏簡からみた葬送儀礼の展開 ─「襲」と薄葬に注目して─」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(九)」
  • 使用言語:日本語
301
20192020/02/21(金)
10:00–19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第3期)」2019年度第3回研究会
  • 全員による出版打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO)
306
20192020/02/20(木)
19:00–20:30
FIELDPLUS café「地理情報と歴史資料から読み解く中東の都市:カイロの運河・井戸・水場」
【公開】
  • 荒川慎太郎(AA研所員) 「ごあいさつ」
  • 熊倉和歌子(AA研所員) 「プロジェクト説明」
  • 吉村武典(大東文化大学) 「トーク」
  • 質疑応答
Book House Cafe
20192020/02/20(木)
15:00–17:00
講演会「シャリーア・アーカイブズ」
【公開】
  • Paolo Sartori (オーストリア科学アカデミーイラン学研究所) “The Sharia Archives: What the Russian Empire did not Know about Islamic Law”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895),中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),筑波大学人社系リサーチユニット「中央ユーラシア地域研究」,科研費基盤(B)「近現代中央アジアにおける水利と社会変動―定住民と遊牧民の相互関係を中心に―」(研究代表者:塩谷哲史(筑波大学)課題番号:19H01316)
筑波大学東京キャンパス文京校舎116講義室
20192020/02/20(木)
14:00–15:00
2019年度共同基礎研究発表会
【公開】
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 「アフリカをめぐる人種論の史的展開」
  • 2. 倉部慶太(AA研所員) 「一次データおよび研究資料・成果のアーカイブに関する研究」
  • 3. 太田信宏(AA研所員) 「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20192020/02/19(水)
16:00–17:30
リンディフォーラム:アフリカにおける言語記述と言語ドキュメンテーション
【公開】
  • 全員 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸研究ネットワークの構築」
306
20192020/02/19(水)
16:00–17:30
リンディフォーラム:アフリカにおける言語記述と言語ドキュメンテーション
【公開】
  • エセルバート・カリ(ボツワナ大学),ブザニ・ガバナモツェ・モガラ(ボツワナ大学) 「ボツワナにおける言語ドキュメンテーションの現状」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸研究ネットワークの構築」
306
20192020/02/17(月)
13:00–17:30
セミナー:「ダリトは語ることができるか-南アジアの民族誌的研究の課題」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 外川昌彦(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 池亀彩(東京大学) 「南インドのダリトによる水牛供犠の拒絶-人類学的研究はどう彼らの声を聞き損ねたか」
  • 杉江あい(AA研共同研究員,名古屋大学) 「ムスリムの被差別集団を何と呼ぶか?-バングラデシュ農村における楽師集団の事例から」
  • ディスカッサント:田辺明生(AA研共同研究員,東京大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)、基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」、FINDAS研究会、国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦 課題番号:18KK0024)、現代ベンガル研究会(通算13回)
304
20192020/02/16(日)
14:00–16:30
S科研「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究(松田素二代表)ジェンダー・セクシュアリティ班第13回公開研究会
【公開】
  • 椎野若菜(AA研所員) 「はじめに」
  • 嶋田聡美(一般社団法人Rainbow Refugee Connection Japan(RRCJ) ) 「ケニア・カクマ難民キャンプにおけるLGBTの状況と支援のありかた」
  • イアン・カルシガリラ(東京外国語大学大学院) 「LGBTの状況について:ネイティブの視点」
  • 質疑応答
  • コメンテイター:新ヶ江章友(大阪市立大学人権問題研究センター/大学院都市経営研究科)
  • ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ:椎野若菜(AA研所員)wakanatokyo[at]gmail.com ([at]を@に変更してください。)
  • 使用言語:日本語、英語
  • 主催:科研費基盤(S)「「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(研究代表者:松田 素二(京都大学)課題番号:16H06318)
306
20192020/02/16(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2019年度第2回研究会
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「クレオールを超えて:ナイロビ・キベラにおけるヌビ語・スワヒリ語・シェン」
  • 2. 全員 「マインツワークショップ報告および最終年度の方針についての討議」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192020/02/15(土)~2020/02/16(日)
13:00–18:00
第2回公開研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」/共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第3回研究会
【公開】

2月15日
第2回公開研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」

  • 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 趣旨説明
  • 矢島洋一(AA研共同研究員,奈良女子大学) 「新出『ハヤーティー史』に見るサファヴィー教団」
  • 杉山雅樹(AA研共同研究員,京都外国語大学) 「『ティムールのワクフ文書』再考」
  • 守川知子(AA研共同研究員,東京大学) 「聖都アルダビールとサファヴィー朝:サフィー廟を中心に」
  • 杉山隆一(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「ガージャール朝期のイマーム・レザー廟」
  • 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) コメント
  • 総合討論

2月16日
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第3回研究会(通算第6回目)

  • 2020年度研究計画の打ち合わせ
  • 山口昭彦(聖心女子大学) 「アルダビール廟関連ワクフ物件の地理的分布:オスマン朝の記録(TT896)をもとに」
  • コメント:齋藤久美子(AA研共同研究員,九州大学)
  • 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」,科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895)
2月15日:301,2月16日:303
20192020/02/15(土)~2020/02/16(日)
13:30–17:00
公開ワークショップ「マヤ文字と文字学」/共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第3回研究会
【公開】

2月15日

  • 【公開】

2月16日

  • 【非公開】
304
20192020/02/07(土)~2020/02/15(日)
9:00–17:00
言語ドキュメンテーション・再活性化ワークショップ:学際的アプローチ フェーズ2–伝統を受け継ぎ再生する方法

2月7–8日

  • ワークショップ 1: 伝統文化と言語の継承のためのワークショップおよびプロジェクト活動中間報告 @ Watnongprong School

2月9日–11日

  • ワークショップ 2: 継承言語と文化の再活性化 @ Phra Nakhon Khiri Palace, Phetchaburi

2月13–15日

  • ワークショップ 3: 写真とテクストを用いた伝統文化と言語の継承 @Black Tai community hall
  • 使用言語:タイ語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
黒タイコミュニティーホール(タイ国ペチャブリ県カオヨイ地区)他
20192020/02/11(火)
14:00–18:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・若者研究会
  • 河合文(AA研研究機関研究員),川添達朗(AA研研究機関研究員) 「趣旨説明」
  • 川添達朗(AA研研究機関研究員) 「自己紹介1」
  • 河合文(AA研研究機関研究員) 「自己紹介2」
  • 八塚春名(津田塾大学) 「自己紹介3」
  • 田所聖志(秋田大学) 「自己紹介4」
  • 鈴木佑記(国士舘大学) 「自己紹介5」
  • 後藤健志(AA研ジュニアフェロー) 「自己紹介6」
  • 生駒美樹(AA研ジュニアフェロー) 「自己紹介7」
  • 西川真理(東京大学) 「自己紹介8」
  • 田島知之(京都大学) 「自己紹介9」
  • 上野将敬(大阪大学) 「自己紹介10」
  • 貝ヶ石優(大阪大学) 「自己紹介11」
  • 徳山奈帆子(総合研究大学院大学) 「自己紹介12」
  • 川添達朗(AA研所員) 「ニホンザルのオスにみられる互酬性」
  • 河合文(AA研所員) 「マレーシア半島部・狩猟採集民の「共住」と「親族関係」」
  • 討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
306
20192020/02/08(土)~2020/02/09(日)
13:00–17:00
International workshop “Making the Thesaurus of Tibetan Pastoralism Vocabulary Which Is in Danger of Disappearing”
  • 使用言語:英語,チベット語,日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。(523KB)
  • 共催:京都大学東南アジア地域研究研究所共同利用・共同研究拠点「地域情報資源の共有化と相関型地域研究の推進拠点」共同研究「消滅の危機にあるチベット牧畜文化語彙に関するシソーラス辞書の作製」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192020/02/08(土)
14:00–17:30
公開ワークショップ 次世代共同研究「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究--ウズベキスタン・シリア・リビアのウラマー・スーフィーの交流を中心に」
【公開】
  • 趣旨説明
  • 和崎聖日(中部大学) 「ムハンマド=サーディク・ムハンマド・ユースフの軌跡――ウズベキスタン・イスラームにおける中道と非党派化の思想」
  • 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 「アフマド・クフターローとムハンマド・サイード・ラマダーン・ブーティー――現代シリアにおける宗教権威のモデル」
  • 小林周(日本エネルギー経済研究所) 「プラットフォームとしてのイスラーム教育機関――リビアにおける世界イスラーム・ダアワ協会の役割」
  • 帯谷知可(京都大学),岡崎弘樹(日本学術振興会),渡邊祥子(アジア経済研究所) コメント
  • 総合討論
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。参加ご希望の方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。 高尾 賢一郎:takaokncr[at]gmail.com([at]を@に変えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点)
301
20192020/02/08(土)
13:00–18:00
2019年度フィールドネット・ラウンジ企画「宗教におけるモノと『聖』」
【公開】
  • 吉田ゆか子(AA研所員) 「開会の辞」
  • 川本直美(京都大学大学院) 「趣旨説明」
  • 飯塚真弓(早稲田大学) 「建築空間に宿す聖性と霊性―南インドのヒンドゥー教寺院司祭の住まいを事例に」
  • 張詩雋(京都大学大学院) 「神仏を描く―チベット・タンカにおける写実的な表現」
  • ミア・ティッロネン(北海道大学大学院) 「モノとパフォーマンスの宗教観光―京都市・晴明神社の事例」
  • 中村祐希(清泉女子大学大学院) 「記憶を伝えるキリスト教用品―長崎県島原市のプロテスタント教会の事例から」
  • 川本直美(京都大学大学院) 「我が家に「神」がやってくる―メキシコ西部村落における幼子イエス像をめぐる慣習」
  • 吉田ゆか子(AA研所員),川田牧人(成城大学),田中雅一(国際ファッション専門職大学) 「コメント」
  • 全体討論
  • 川本直美(京都大学大学院) 「閉会の辞」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20192020/02/07(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第15回研究会
  • 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討09(前半)」
  • 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討09(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301,京都大学
20192020/02/05(水)
15:00–17:00
共同基礎研究「アフリカをめぐる人種論の史的研究」2019年度
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 個人研究進捗状況報告
  • 2. 苅谷康太(AA研所員) 個人研究進捗状況報告
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研共同基礎研究「アフリカをめぐる人種論の史的研究」
302
20192020/02/04(火)
13:00–17:00
国際ワークショップ「シャリーフ・マジュダラーニを読む」
【公開】
  • 近藤信彰 (AA研所員) 開会のあいさつ
  • モデレーター: 鵜戸聡 (鹿児島大学)
  • 鷲見朗子 (京都ノートルダム女子大学) “A Journey across the Desert: Caravansérail by Charif Majdalani”
  • 細田和江 (AA研特任助教,人間文化機構) “Arabs Moving place to place in the early 20th century: Chalif Majdalani’s Moving the Palace and Anton Shmmas’s Arabesques”
  • 岡崎弘樹 (日本学術振興会) “Dilemma of Syro-Lebanese intellectuals: Caravansérail and Asir al-Mutamahdi”
  • Hervé SANSON(フランス国立科学研究センター近代テクスト・草稿研究所) “Des vies possibles de Charif Majdalani: le roman comme caisse de résonance du monde”
  • Réponse par Charif Majdalani
  • Commentaire : 下境真由美 (オルレアン大学)
  • Débat
  • 鵜戸聡(鹿児島大学) 閉会のあいさつ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。参加ご希望の方は、下境真由美(オルレアン大学人文学部)まで。 mayumi.shimosakai[at]univ-orleans.fr ([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:英語、フランス語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構(NIHU)「現代中東地域研究」事業),オルレアン大学人文学部(Rémélice)
UFR LLSH, Salle du Conseil, Université d’Orléans in Orleans, FRANCE
20192020/02/02(日)
10:00–16:00
科研費・基盤研究(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:方法論研究会
  • 人類学と霊長類学における方法論に関するフリーディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
306
20192020/02/01(土)
13:30–17:30
「イスラーム国家の王権と正統性」研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 苅谷康太(AA研所員) 「ソコト・カリフ国のカリフについて」
  • 3. 長谷部史彦(慶應義塾大学) 「マムルーク朝王権とカリフ制・首都改造・聖地支援」
  • 4. 近藤信彰(AA研所員) 「王権と正統性プロジェクトについて」
  • 5. 総合討論
  • 使用言語:英語
  • 主催:科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895)
303
20192020/02/01(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第3回研究会
  • 1. 川添達朗(AA研研究機関研究員) 「ニホンザルのオスにみられる連合・寛容性・互恵性」
  • 2. 河合文(AA研研究機関研究員) 「2つの紐帯と東南アジア狩猟採集民の「社会性」:マレーシア半島部に暮らすバテッの「共住」と「親族関係」」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591
306
20192020/02/01(土)
13:00–18:00
International Workshop: Thinking Resilience and Development from the “Exceptional” Africa
【公開】
  • Shinya KONAKA (University of Shizuoka) “Opening Remarks”
  • Emery ROE (Center for Catastrophic Risk Management, University of California Berkeley) “A New Narrative for Pastoralism Today: Rethinking African Pastoralism within a Wider Framework”
  • Shinya KONAKA (University of Shizuoka) “Rethinking Resilience of African Pastoralists in the Gaps”
  • Toru SAGAWA (ILCAA Joint Researcher, Keio University) “Pastoralists Start Fishing: Dynamics of Cultural Value on Non-Pastoral Activity among the Daasanach in East Africa”
  • Xiaogang SUN (Kyoto University) “Pastoralists’ Perspective on Vulnerability and Response to Resilience Enhancing Project”
  • Itsuhiro HAZAMA (Nagasaki University) “Citizenship Practice in the Resilience”
  • Kenya ARAKI (Ritsumeikan University) “Digging out the Hope among Lottery Retailers and Punters: Case study in Lagos, Nigeria.”
  • Plenary Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:静岡県立大学国際関係学部グローバル・スタディーズ研究センター,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
慶応義塾大学三田キャンパス南館 2B23 (2F)(東京都港区三田2-15-45)
20192020/02/01(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 吉川正人(慶應義塾大学) 「ホモ・レギュラリス: 規則に取りつかれた人類の生み出す文法という幻想」
  • 中山俊秀(AA研所員) 「言語の体系性はどこから、どのようにして形成されるのか」
  • オープンディスカッション 「文法の多重性を前提とした言語研究の方向性」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/02/01(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容:外的要因と内的要因」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 開会・趣旨説明
  • 2. 佐藤暢治(AA研共同研究員, 広島大学) 「保安語積石山方言における事態の捉え方」
  • 3. 塩谷茂樹(大阪大学) 「民和土族語における主観・客観形式について」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研フェロー) 「チベット諸語における証拠性研究の最近の動向」
  • 5. Erika SANDMAN (AA研共同研究員, ヘルシンキ大学) “Egophoric marking in interaction in Wutun”
  • 参加費:無料
  • 参加を希望される方は事前に以下の連絡先までお問合せいただけると幸いです。
  • 山越康裕 yamakoshi [at] aa.tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 科研費基盤(A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(研究代表者:久保智之(九州大学),課題番号:18H03578)
302
20192020/01/31(金)~2020/02/01(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2019年度第3回研究会

1月31日

  • 成果論集執筆者全員による草稿読み合わせ会
    持ち時間一人30分(コメント10分、質疑応答20分)+総合ディスカッション
  • 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学名誉教授)
  • 西井凉子(AA研所員)
  • 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学)
  • 中村恭子(AA研フェロー)
  • 岡崎彰(AA研フェロー)
  • 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学)

2月1日

  • 成果論集執筆者全員による草稿読み合わせ会
    持ち時間一人30分(コメント10分、質疑応答20分)+総合ディスカッション
  • 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学)
  • 岩谷彩子(AA研共同研究員,京都大学)
  • 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学)
  • 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学)
  • 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
301
20192020/01/28(火)
14:00–15:30
講演会&ワークショップ「日本の消えて失くなってしまいそうな言葉たち」
【公開】
  • 企画展「モバイル・ミュージアム「日本の危機言語・危機方言」」に関連して、講演会とワークショップを開催します。講演会では、今回のパネルの製作で中心的な役割を果たした研究者の方を国立国語研究所からお招きし、消えて失くなってしまいそうな日本の言葉についての解説や、今回の企画展で出展しているパネル作成の裏話などをお話ししていただきます。企画展をより一層楽しめるようなワークショップも併せて開催する予定です。

  • 企画・進行:青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 話題提供:籠宮隆之(国立国語研究所)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:人間文化研究機構・国立国語研究所「消滅危機言語・方言の展示を通した最先端研究の可視化・高度化」プロジェクト、基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/01/27(月)
17:00-18:30
The Crisis in Lebanon and the Middle East Region
【公開】
  • 2. Hilal Khashan (American University of Beirut) Lecture
  • 3. Q & A
302
20192020/01/26(日)
13:30–18:15
2019年度フィールドネット・ラウンジ企画「転機を迎えるチベット亡命社会――台頭する中国とインドの狭間で」
【公開】
  • 太田信宏(AA研所員) 開会の挨拶
  • 片雪蘭(国立民族学博物館) 趣旨説明
  • CHRISTOPHER, Stephen (京都大学) “The Exclusions of Diasporic Cosmopolitanism in Dharamsala” (日本語レジュメあり)
  • 宮坂清(名古屋学院大学) 「ラダック人とは誰か――チベット仏教と地域アイデンティティを巡る葛藤」
  • 榎木美樹(名古屋市立大学) 「インドのチベット支援――チベットの自由およびインドの安全保障の観点から」
  • 質疑応答
  • 片雪蘭(国立民族学博物館) 「チベット難民のもう一つの道――ダラムサラにおける『サンジョル』のインフォーマル・エコノミー」
  • 山本達也(静岡大学) 「インド市民権を求めて――アトム化するボーダナート在住チベット難民の生きる道」
  • 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「仏法の来た“道”――中国主導のヒマラヤ開発と『仏教外交』」
  • 質疑応答
  • 久保田滋子(千葉商科大学) コメント①
  • 笠井亮平(岐阜女子大学南アジア研究センター) コメント②
  • 総合討論
  • 閉会の挨拶
304
20192020/01/26(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「現代アラブ君主制における正統性原理の変容と再興―イスラーム主義との相克」2019年度第1回研究会
  • 出席者:5名(飯塚,石黒,錦田,白谷,Khashan)
306
20192020/01/24(金)
13:00–17:30
フィールド言語学ワークショップ:第17回文法研究ワークショップ「言葉遊びと音韻論 (2)」
【公開】
  • 倉部慶太(AA研) 「趣旨説明」
  • 長屋尚典(東京大学),内原洋人(メキシコ国立自治大学) 「タガログ語の言葉遊びと音韻論」
  • 石塚政行(東京大学) 「バスク語の言葉遊びと音韻論」
  • 諸隈夕子(東京大学大学院) 「ケチュア語の言葉遊びと音韻論」
  • 鈴木唯(東京大学大学院) 「トルコ語の言葉遊びと音韻論」
  • 全員 「全体討論」
  • 参加費:無料
  • ※受講には申し込みが必要です。募集要項をご確認の上、お申し込み下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項:(217KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/01/17(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第14回研究会
  • 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討08(前半)」
  • 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討08(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301,京都大学
20192020/01/15(水)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ 「フィールド言語学のためのデータマネジメント」
【公開】
  • 今回のワークショップではフィールドワークに基づく言語研究において必要な,データマネジメントの技法を学びます。フィールドワークで得られた貴重な一次資料を適切に管理することは,自身のために有用であるだけでなく,共同研究におけるデータの共有,データのアーカイブやオープンサイエンスのためにも欠かせません。本ワークショップでは,データマネジメントに有用なソフトウェアの使用法をはじめとして,データに付随して管理すべきメタデータの整理,音声の書き起こしや訳などのアノテーション(注釈)データとの関連付け,論文の原稿や文献資料との関連付けについての悩みを共有しつつ,解決を目指す場とできればと思います。
    上記のテーマにご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

  • 講師:児倉徳和(AA研所員),青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所)
  • ・データマネジメントとは
    ・データとメタデータ
    ・データの公開・アーカイブ・共有
  • ・ファイル名の管理
    ・メタデータの管理
    ・バックアップ
    ・データ共有
    ・紙データと電子データ
    ・データ同士の関連づけ
    ・データのバージョン管理
  • 参加費:無料
  • ※受講には申し込みが必要です。
  • 注意:実習で使用しますので,パソコン(Win/Mac)をお持ちください。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項をご確認の上お申し込み下さい。
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/01/14(火)~2020/02/13(木)
10:00–17:00
モバイル・ミュージアム「日本の危機言語・危機方言」
【公開】
  • モバイル・ミュージアムとは、人間文化研究機構が開発した移動型展示ユニットです。国立国語研究所はこのモバイル・ミュージアムを使った研究成果の発信をこれまで各地の大学や公共施設でおこなってきました。今回はAA研基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」プロジェクトとの共催により、国立国語研究所が作成した展示パネルの中から、「日本の危機言語・危機方言」に関する解説パネルを展示いたします。タブレット端末を活用した体験型コンテンツや、伝統工芸の製作過程を収めたビデオ上映のコーナーも併設します。普段の生活ではあまり触れることのないことばや方言の世界を身近に感じられる絶好の機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:人間文化研究機構・国立国語研究所「消滅危機言語・方言の展示を通した最先端研究の可視化・高度化」プロジェクト、基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
AA研資料展示室(1F)
20192020/01/11(土)~2020/01/12(日)
14:00-18:00
第12回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2019年度第1回研究会
【公開】

1月11日

  • 趣旨説明 講師・自己紹介
  • オスマン朝のワクフ文書の様式について
  • ワクフ文書の講読

1月12日

  • ワクフに関する文書の講読
  • ワクフに関する帳簿の講読
  • 総合討論
  • 参加費:無料
  • ※参加希望者は,事前申込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:AA研,基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2),科研費基盤(B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:高松洋一(AA研所員),課題番号:17H02398)
303
20192020/01/11(土)
14:00-18:30
沖縄 今そこにある・今もそこにある/家族の危機・危機の家族
【公開】
  • 深澤 秀夫(AA研所員) 「開会挨拶」
  • 村松彰子(相模女子大学) 「家族とオガミとトイレ」
  • 山内健治 (明治大学) 「ヤーニンジュの変容と危機の家族:戦争体験と記憶伝承」
  • 石川雅信(明治大学) 「奄美大島における人口減少と家族」
  • 加賀谷真梨(新潟大学) 「高齢者をケアしているのは誰か:地域福祉の現場に見る家族の諸相」
  • 國弘暁子(早稲田大学) 「コメント1」
  • 四條真也(首都大学東京) 「コメント2」
  • 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
306
20192020/01/11(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 高橋康徳(AA研共同研究員,神戸大学) 「通時変化への意識と変化のパタン:上海語の事例より」
  • 黒田航(杏林大学) 「言語表現が (文法的かどうかより),それが通用するかどうかをまじめに考えると,言語学はどうなるか?」
  • オープンディスカッション 「文法の多重性と言葉が通じること」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/01/11(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第13回研究会
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(八)」
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討07(前半)」
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討07(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301,龍谷大学
20192020/01/10(金)
14:00–17:00
2019年度第1回フィールドサイエンス・コロキアム「フィールドで出会う性、性から出会うフィールド:イスラームとジェンダーとの関わりから」
【公開】
  • 一人ひとりが持つ「性」は、調査に出ようが出まいが実際には個々の人生に大きく関わっています。しかし、自分が生まれ育った場所を離れ、別の場所でのフィールド調査を志す時、「性」の存在をつきつけられることは少なくありません。とりわけ、ムスリムを対象としたフィールドでの「性」との出会いは、常に簡単な出来事として現れるわけではありません。思ってもみなかった状況で問題を引き起こしたり、行く手を阻む厄介な存在として現れたり、自分では制御不能なもののように思えることもあります。  語らないからよくわからない、「ある」ものとするべきでないから出会った時に面食らう。本コロキアムでは、そんな「性」との出会いについて、比較的最近エジプトやアルジェリアといったフィールドから帰国した、あるいは現在パキスタンや香港でフィールド調査を行う若手研究者を中心に、自らのフィールド体験の中に「性」との出会いを語り、その経験に正面から向き合い、当たり前に「ある」ものとしての付き合い方を考えます。

  • 鳥山純子(立命館大学) 「フィールドにおける性、このやっかいなる好機」
  • 岡戸昌幸(上智大学) 「語られる男性性と沈黙:エジプトのフィールドで混乱する私」
  • 小栗宏太(東京外国語大学) 「二つの海の出会うところ:香港で触る/触られる」
  • 山本沙希(お茶の水女子大学) 「<性>と遭遇する空間—アルジェのタクシー車内で繰り広げられる会話」
  • 賀川恵理香(京都大学) 「気まずい、と感じること:パキスタンにおけるフィールドワーク」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ:fsc_office[at]aa.tufs.ac.jp(FSC事務局)*[at]を@に変更して送信ください。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:フィールドサイエンス研究企画センター(FSC), 科研費基盤(A)「イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究」(研究代表者:長沢栄治(AA研フェロー,東京大学名誉教授)課題番号:16H01899), 立命館大学中東・イスラーム研究センター(CMEIS)
304
20192019/12/27(金)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2019年度第1回研究会
  • 中山俊秀(AA研所員) 「多様な個人の多様な文法がまとまるメカニズムを考える」
  • 伝康晴(千葉大学) 「相互行為の規範の社会性と認知能力の個人性の連関」
  • 木村大治(京都大学) 「コードが共有されない相手とのコミュニケーションの創発」
  • オープンディスカッション 「個別的知識・個人的知識と社会的知識」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20192019/12/26(木)
15:30–18:30
国際ワークショップ「トランスナショナルな時代における人と“祖国”の関係」
【公開】
  • 岡真理(京都大学) “Studying Human-‘Homelands’ Relations in the Transnational Era: An Introduction from a Humanistic and Cross-Disciplinary Perspective”
  • 質疑応答
  • 佐藤愛(通訳) “Where’s the ‘Home’ in ‘Homeland’?: US Poets and Artists of Color on Exclusion and Belonging”
  • 質疑応答
  • コメントと討論
  • コメンテータ: ライラ・アル=アリアーン (アルジャジーラUSA) モデレータ:森山央朗 (同志社大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。参加ご希望の方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 森山央朗 同志社大学神学部 temoriya[at]mail.doshisha.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:英語
  • 会場アクセス
  • 共催:人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点),同志社大学神学部
同志社大学 今出川校地 良心館 RY436教室
20192019/12/25(水)~2019/12/26(木)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2019年度第2回研究会

12月25日

  • 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学), 児倉徳和(AA研所員), 倉部慶太(AA研所員) 「キャンベラSCOPICミーティング報告」
  • 全員 タグ付け作業
  • 全員 タグ付け作業
  • 各言語における興味深い点についての議論

12月26日

  • 作業に関する短い議論
  • 全員 タグ付け作業
  • 全員 タグ付け作業
  • 全員 データの取りまとめ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/12/23(月)
18:30–20:30
講演会「ムスリム入国禁止の向こう側:トランプ政権の移民政策」
【公開】
  • 講演会「ムスリム入国禁止の向こう側:トランプ政権の移民政策」 *講演中にエミー賞受賞ドキュメンタリーの上映あり
  • 講師紹介 ライラ・アル=アリアーン Laila Al-Arian ワシントンDCを拠点に活動するジャーナリスト。アルジャジーラ・インターナショナルUSAのドキュメンタリー・シリーズ『断層線Fault Lines』のエグゼクティブ・プロデューサー。同シリーズで制作した『ザ・バンThe Ban: The Human Cost of Trumpʼs Travel Ban』で2018年のエミー賞(ニュース・ドキュメンタリー部門)を受賞。その他、ピーボディ賞などジャーナリズムで複数の受賞歴。共著に『コラテラル・ダメージ Collateral Damage: Americanʼs War Against Iraqi Civilians』(2008年)がある。コロンビア大学大学院ジャーナリズム研究科修士課程修了。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ:aa_nihu_kyoten@tufs.ac.jp
  • 使用言語:英語(日本語通訳あり)
  • 会場アクセス
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
大手町サンケイプラザ
20192019/12/22(日)
10:00–15:30
科学研究費補助金基盤研究(S):方法論研究会
  • 人類学と霊長類学における方法論に関するフリーディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304
20192019/12/21(土)~2019/12/22(日)
10:30–19:00
中東☆イスラーム研究セミナー306
20192019/12/21(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第2回研究会
  • 1. 西江仁徳(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「チンパンジーは死なず、ただ消え去るのみ:チンパンジー死生学再考」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,国際ファッション専門職大学) 「モンキーはどこまで(ファンキーでなく)キンキーか?」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304
20192019/12/20(金)~2019/12/21(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第12回研究会

12月20日

  • 1. 松島隆真(京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討04(前半)」
  • 2. 松島隆真(京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討04(後半)」

12月21日

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討05」
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討06(前半)」
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討06(後半)」」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
12月20日:AA研セミナー室(301),京都大学 12月21日:AA研セミナー室(301),龍谷大学
20192019/12/16(月)~2019/12/22(日)
9:00–18:00
第6回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」
  • 本ワークショップは、消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために、危機言語の調査・記録研究に関心がありこれからコミュニティーと連携して研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生、大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものです。約1週間にわたるワークショップでは、沖縄県宮古島市の池間地域において、主として宮古・池間方言を対象として、話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行います。 具体的活動としては以下を行う予定です:

  • ・話者やコミュニティーとの関係構築 ・言語使用実態・言語意識に関する情報の収集 ・多様な言語資料の収集と整理 ・伝統的生活の社会的・文化的情報の収集 ・コミュニティーのニーズ・課題の調査および課題解決法の考察
  • 講師:中山俊秀(AA研),大野剛(アルバータ大学)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
沖縄県宮古島市池間地域
20192019/12/15(日)
14:00–17:00
緊急ワークショップ「「アラブの春」再来?––スーダン、レバノン、そしてイラク」
【公開】
  • 開会の挨拶
  • 黒木英充(AA研所員) 「レバノン、160年越しの変革なるか―宗派体制・宗派主義の行方」
  • 酒井啓子(千葉大学) 「国民として立ち上がる―イラク10月革命と若者」
  • 栗田禎子(千葉大学) 「スーダンの民衆革命―中東・アフリカにおける変革の展望と現代世界にとっての意義」
  • 岡崎弘樹(日本学術振興会特別研究員PD),鷹木恵子(桜美林大学 リベラルアーツ学群) パネルディスカッション・質疑
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • お問い合わせ:千葉大学グローバル関係融合研究センター Email: glblcrss*chiba-u.jp(*を@に代えてご利用ください。)
  • 使用言語:英語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「規範とアイデンティティ」(研究代表者:酒井啓子(千葉大学)課題番号:16H06549),科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「文明と広域ネットワーク:生態圏から思想、経済、運動のグローバル化まで」(研究代表者:五十嵐誠一(千葉大学)課題番号:16H06551) 科研費基盤(B)「現代中東における政治と宗教–「アラブの春」以降のムスリム同胞団を事例に」(研究代表者:横田貴之(明治大学)課題番号:19H04370),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2)
301
20192019/12/14(土)~2019/12/15(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山根裕子 (名古屋大学農学国際教育研究センター) 「21世紀における脱近代化社会の実現の必要性とそれに向けた農学・農業技術支援の在り方ータンザニア・ケニアの研究事例をふまえー」
  • 2. 池上甲一(AA研共同研究員,近畿大学) 「『国連家族農業の10年』とそのローカル化」
  • 1. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学) 「ドメスティケーションと自然観」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「タンザニア中部の農牧民ゴゴにおける野菜栽培の展開」
  • 3. 出版構想に関する議論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「アフリカ農民の生計における小規模な現金獲得活動と「在来の技術革新史」への視角」(研究代表者:杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学)課題番号:18H00776)
301
20192019/12/14(土)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2019年度第2回研究会
  • 1. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「開会、趣旨説明」
  • 2. 岡田一祐(国文学研究資料館) 「資料共有化の理念と現状:AA研アイヌ語資料公開プロジェクトを中心に」
  • 3. 吉川佳見(AA研共同研究員,国立国語研究所,千葉大学) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて(仮題)」
  • 4. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に(4)」
  • 5. 山越康裕(AA研所員) 「IYIL2019 Perspectives 参加報告」
  • 6. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「今年度の整理・公開の進捗状況と新たな課題、今後の計画と日程について」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/12/12(木)
14:00–16:30
セミナー:全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」
【公開】
  • 1. 星泉(AA研所長) 趣旨説明
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語のマイクロバリエーション: とくにその動詞形態論におけるスロットの性質に関して」
  • 3. 髙松洋一(AA研所員) 「マフムト1世治下(1730-1754)の「アヤソフィヤ図書館」の設立と運営について」
  • 4. 西井凉子(AA研所員) 「生命としての家-フィールドワークにおける出会いから生の潜在性へ」
  • 5. 質疑応答・討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20192019/12/11(水)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:第16回文法研究ワークショップ「研究発表のアブストラクトを考え直す」
【公開】
  • 学会発表申し込み要旨の審査の様子
  • 要旨を審査してみる
  • 悪い要旨,良い要旨
  • まとめ:理想の要旨
  • 講師:渡辺己(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 受講申し込みが必要です。
  • 注意:受講申込者には,模擬要旨を2, 3点,審査のガイドラインとともに事前に送りますので,当日までに「審査」をしてきてください。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項をご確認の上お申し込み下さい。
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/12/08(日)
14:00–18:30
科研費基盤(B) 「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」会議・第4回研究会

研究会の部

  • 舩田善之(広島大学) 「モンゴル帝国統治層の身分秩序」
  • 小沼孝博(AA研共同研究員,東北学院大学) 「北海道現存清朝文物調査報告:極東の南北交易」
  • 山本明志(大阪国際大学) 「モンゴル時代以降の青海における駅伝道」

会議の部

  • 議題: ・2020年度の研究計画について ・その他
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(B) 「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」 (研究代表者:舩田善之(広島大学)課題番号:18H00723)
本郷サテライト3階セミナールーム
20192019/12/08(日)
13:25–18:00
2019年度フィールドネット・ラウンジ企画「学際的なフィールドワークから『描画』を考える」
【公開】
  • 吉田ゆか子(AA研所員) 「オープニング」
  • 高橋康介(中京大学) 「顔身体学における描画フィールド実験」
  • 田暁潔(筑波大学) 「ケニア・マサイを対象にした描画フィールド実験」
  • 大石高典(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター) 「カメルーンにおける描画フィールド実験」
  • 島田将喜(帝京科学大学) 「タンザニアのおける描画フィールド実験」
  • 錢琨(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター) 「東南アジアにおける描画フィールド実験」
  • 齋藤亜矢(京都造形芸術大学文明哲学研究所) 「コメンテーター研究紹介(1)」
  • 山本美希(筑波大学) 「コメンテーター研究紹介(2)」
  • 亀井伸孝(愛知県立大学) 「アドバイザのコメント」
  • 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細につきましては,Fieldnetウェブサイトからご確認いただけます。
  • 共催:AA研,新学術領域研究(研究領域提案型) 「顔と身体表現の多文化比較フィールド実験研究 」(研究代表者:高橋康介(中京大学),課題番号:17H06342),新学術領域研究(研究領域提案型) 「牧畜民社会における感情の身体表現とその変化:東アフリカ・マサイの事例から 」(研究代表者:田 暁潔(筑波大学),課題番号:18H04192)
304
20192019/12/07(土)
14:00–18:30
第四回公開シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 床呂郁哉(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 山口真美(中央大学) 「ご挨拶」
  • 岡﨑俊太郎(資生堂グローバルイノベーションセンター) 「ヒト間協調運動に対する認知科学的アプローチ」
  • 高橋康介(中京大学)・島田将喜(帝京科学大学)・大石高典(東京外国語大学)・錢琨(九州大学)・田暁潔(筑波大学) 「身体の中の顔―フィールド実験から見えてきた顔身体認識・表現の多様性」
  • 小谷 弥生(信州大学) 「『能』における面(顔)と所作(身体)の哲学的探求―顔身体学における「能」の可能性と展望」
  • 床呂郁哉(AA研所員) 「カワイイ文化/オタク文化における身体表象をめぐって―東南アジアにおけるフィールドワークの現場から」
  • 佐藤知久(AA研共同研究員,京都市立芸術大学芸術資源研究センター) 「コメント1」
  • 金沢創(日本女子大学) 「コメント2」
  • 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築-多文化をつなぐ顔と身体表現」(研究代表者:山口真見(中央大学)課題/領域番号:1901),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
303
20192019/12/06(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第11回研究会
  • 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討03(前半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討03(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
301,京都大学
20192019/12/04(水)
14:00–18:00
情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ「IIIF[トリプル・アイ・エフ]を使ってみよう」
【公開】
  • 挨拶
  • 和氣愛仁(筑波大学) 「Inside WDB -- IIIF対応画像サーバCantaloupeを使ったデジタルアーカイブの構築
  • 中村覚(東京大学情報基盤センター) 「IIIFハンズオンワークショップ:アノテーションやキュレーションを体験する」
  • アドバンスト・コース
  • 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,筑波大学デジタルヒューマニティーズリサーチユニット,東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)
304
20192019/11/30(土)~2019/12/01(日)
13:00–17:50
第3回国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages”/共同研究・共同利用課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第2回研究会
【公開】

11月30日

  • 1. “Opening Talk”
  • 3. Michael C. Ewing (University of Melbourne) “Localising perspective: Interactional particles in Indonesian as spoken in Bandung”
  • 4. Bradley McDonnell (University of Hawai'i at Mānoa) “An emerging passive in Besemah”
  • 5. Thomas J. Conners (University of Maryland) “On wordhood in Javanese influenced Indonesian”
  • 6. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学)  “Demonstratives in Belitung Malay”
  • 7. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) “The Situation and Consciousness for Choosing the First Personal Pronoun “saya”, “aku”, “gue/gue”: A Preliminary Study focusing on Students in Beppu, Oita”

12月1日

  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Address Terms in Malay World: A Preliminary study”
  • 2. 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学 “Temporal expressions and word classes in Sambas Malay”
  • 3. Wu, Jiang (Leiden University) “Diphthongs in Inland Terengganu Malay: synchrony and diachrony”
  • 4. Antonia Soriente(AA研共同研究員,University of Naples 'L'Orientale')   “Indonesian in North Kalimantan: a melting pot of local, regional and national features”
  • 6. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Passive subtypes in Sarawak Malay”
  • 7. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京大学) “Motion event descriptions in Indonesian: an experimental study”
  • 8. Yanti (AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),塩原朝子(AA研所員) “Intergenerational differences of Jakartan speakers of Indonesian”
  • 9. 全員 “Discussion”
  • 10. “Closing Talk”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」,科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員)課題番号:15K02472)   
301
20192019/11/30(土)
17:00–19:00
科研費基盤(C)「セキュラリズムをめぐる文化の政治とイスラーム:カシミールの事例から」2019年度
【公開】
  • Abir Bazaz (Ashoka University) “Reading the shruks: The negative theology of Nund Rishi”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(C)「セキュラリズムをめぐる文化の政治とイスラーム:カシミールの事例から」(研究代表者:拓徹(AA研共同研究員,大阪大学)課題番号:19K00079),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
本郷サテライト5階セミナールーム
20192019/11/29(金)
10:00–13:20
第13回 日本における中東・イスラーム研究の最前線(※ベイルート若手研究者報告会)Crowne Plaza Beirut, Hamra Main Street(レバノン・ベイルート)
20192019/11/27(水)
15:00–17:00
JaCMES Lecture Meeting “Marine plastic and microplastic pollution: The reality and solution” 
【公開】
  • Hideshige TAKADA (Tokyo University of Agriculture and Technology) “Marine plastic and microplastic pollution: The reality and solution”  
  • 司会:Abdul-Rahim Abu-Husayn (American University of Beirut) 
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:AA研 中東研究日本センター(JaCMES), Center for Arts and Humanities, American University of Beirut,  科研費基盤(B)「中東・アフリカ・南米の水質汚染解析による都市排水ユニバーサルマーカーの開発」(研究代表者:高田秀重(東京農工大学)課題番号:17H04476)  
Auditorium A, West Hall, American University of Beirut 
20192019/11/27(水)
14:30–18:00
セミナー:「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」(科研費・基盤A「現代南アジアのムスリム社会の多極化の傾向」2019年度第6回研究会)
【公開】
  • 1. 鈴木亜望(神戸大学院) 「女性たちの仕事と支援の利用―ダカにおける手工芸品生産を事例として」
  • 2. 山田翔太(立命館大学院) 「バングラデシュ沿岸部農村における飲料水としての雨水利用―NGOの活動と村民の受動的姿勢」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,FINDAS研究会、国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024),現代ベンガル研究会(通算12回)
本郷サテライト8階
20192019/11/23(土)~2019/11/24(日)
10:00–17:00
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」2019年度ポスター展示
【公開】
  • アジア・アフリカ言語文化研究所の研究活動の一部を、ポスター展示を通じてご紹介します。同日開催の「シベ書道の世界―格吐肯書法展―」特別講演とあわせ,お気軽にお越しください。

  • 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 「珍しい音を求めてフィールドへ:琉球列島をめぐる言語音声学的調査」
  • 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字の『字形』の研究」
  • 石黒芙美代(AA研研究機関研究員) 「少数言語の民話テキストから絵を生み出す過程を記録・省察して、絵の特異性を検討する」
  • 大槻知世(AA研特任研究員) 「津軽方言の疑問文のイントネーション:疑問を表す下降調」
  • 太田信宏(AA研所員) 「インド史研究の文学的転回の可能性を探る」
  • 小倉智史(AA研所員) 「『ラージャタランギニー』ペルシア語訳における翻訳ストラテジー」
  • 苅谷康太(AA研所員) 「初期ソコト・カリフ国における知と暴力:ジハードと奴隷制を支える思想の研究」
  • 熊倉和歌子(AA研所員) 「エジプト・ナイル流域の土地に刻まれた歴史の連続と断絶」
  • 倉部慶太(AA研所員) 「失われつつあるカチン民話の記録・保存・再興」
  • 呉人徳司(AA研所員) 「LingDyプロジェクトによるアウトリーチ活動―ロシアとモンゴル国にて―」
  • 児倉徳和(AA研所員) 「ことばを通して思考をさぐる」
  • 椎野若菜(AA研所員) 「現代東アフリカにおける家族・親族・女性に関する研究」
  • 塩原朝子(AA研所員) 「マレー語変種の対照文法研究:カラスときつねの物語によるパラレルコーパス構築」
  • 外川昌彦(AA研所員)・澁谷俊樹 (AA研共同研究員,関東学院大学)「 50年後に振り返る南アジアの農村社会―原忠彦教授の民族誌再訪 」
  • 品川大輔(AA研所員) 「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸語研究ネットワークの構築」
  • 高橋洋成(AA研特任研究員) 「1世紀パレスティナの言語生活を考える」
  • 野田仁(AA研所員) 「国境地帯における紛争解決の方法:露清国境の事例から」
  • 細田和江(AA研所員,人間文化研究機構) 「アラビア語とヘブライ語の間で:イスラエルの文学と言語選択」
  • 山越康裕(AA研所員) 「スマホを使った言語再活性化の試み」
  • 吉田ゆか子(AA研所員) 「演じる身体から世界をみる:ジャカルタのバリ舞踊の民族誌」
  • 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3) 「LingDy3って?:LingDy3プロジェクト活動紹介」
  • 情報資源利用研究センター(IRC) 「アジア・アフリカの研究資源を構築して20年」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • イベント詳細は下記リンク先をご覧ください。 
  • 共催:全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,情報資源利用研究センター(IRC),日本学術振興会研究拠点形成事業「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸語研究ネットワークの構築」(ReNeLDA),Perso-Indica,科研費基盤(B)「ビルマの危機言語に関する緊急調査研究」(研究代表者:倉部慶太(AA研所員)課題番号: 17H04523),科研費基盤(若手)「ムガル宮廷における翻訳活動―『ヨーガヴァーシシュタ』ペルシア語訳の研究」(研究代表者:小倉智史(AA研所員)課題番号:18K12519)
303
20192019/11/23(土)
13:00–18:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」立ち上げ(キックオフ)シンポジウム
【公開】
304
20192019/11/18(月)~2019/11/28(木)
10:00–17:00
シベ書道の世界―格吐肯書法展―
【公開】
  • シベ(錫伯)文字は中国・新疆ウイグル自治区にくらすシベ(錫伯)族のことばを書き表す文字で、満洲文字をもとに作られています。今回お招きする格吐肯氏はシベ書道の第一人者として知られています。氏の作品は、シベ語を満洲語や漢語(中国語)と組み合わせて一つの作品にまとめ上げるのが特徴で、これは母語であるシベ語だけでなく、国家の公用語である漢語や地域の共通言語であるウイグル語など、いくつもの言語を駆使するシベの人々の生活が反映した作風といえるでしょう。氏の作品を通してシベ族のことばと生活に触れてみませんか?会期中には格吐肯氏による講演(通訳あり)も企画しています。ご来場をお待ちしております。

  • 格吐肯(Getuken) 「シベ書道の創生」
  • シベ書道(三語書法)の第一人者であり、今回の企画展に作品をご提供下さった、格吐肯(Getuken)氏から、氏がどのようにシベ書道を創生し、長年に渡り取り組んできたかを伺います。シベの人々は母語であるシベ語以外に漢語(中国語)やウイグル語など多くの言語を話しますが、氏の講演を通じ、シベ書道の背景にあるシベの人々の多言語生活に触れて頂ければと思います。講演後には格吐肯氏ご本人による展示解説ツアーもお楽しみ頂けます。 ※講演・展示解説ツアーとも日本語通訳あり。 ※展示解説ツアーは11月20日(水)から24日(日)の外語祭期間中、毎日開催いたします。 場所:11月23日 AA研マルチメディアセミナー室(306)    11月24日 AA研マルチメディア会議室(304)

  • 11月20日(水),11月21日(木),11月22日(金)13:30– 11月23日(土),11月24日(日)講演会終了後 会場にて、書家の格吐肯氏ご自身による展示作品の解説ツアーを開催いたします。

  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,中国語(日本語通訳あり)
  • ちらし1
  • ちらし2
  • ホームページ:
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 既形成拠点アジア書字コーパス(GICAS)」
AA研資料展示室(1F)
20192019/11/17(日)
10:30–18:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2019年度第2回研究会
【公開】
  • Reading session: Sulalat al-salatin
  • Opening
  • Henri Chambert-Loir (ILCAA Visiting Professor) “Malay historical texts in poetic form”
  • Kazuhiro ARAI (ILCAA Joint Researcher, Keio University) “Transliteration and examination of a document on genealogy obtained in Sigli, Aceh”
  • 16:30–17:30. Hasnul Arifin Melayu (Ar-Raniry State Islamic University Banda Aceh) “Teaching Kitab Sair Al Salikin in Pesantren in Aceh Besar”
  • Hikoro KUSHIMOTO (ILCAA Joint Researcher, Sophia University) “Comment”
  • Closed meeting
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研,科研費基盤(C)「キターブの地域間比較と時代的変容からみる東南アジア・ムスリムの思想・社会の動態」(研究代表者:川島緑(上智大学)課題番号:17K03144)研究会
301
20192019/11/17(日)
14:00–17:30
2019年度文化/社会人類学セミナー
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は別紙をご覧ください。(345KB)
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」,日本文化人類学会次世代育成セミナー
304, 306
20192019/11/15(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第10回研究会
  • 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討02(前半)」
  • 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討02(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
301, 京都大学
20192019/11/05(火)~2019/11/10(日)
9:30–16:30
言語ドキュメンテーションセミナー(ロシア・ブリヤート国立大学)
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催 (講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学/ハイデルベルク大学) 現地話者:Natalya Mekhontseva Petrovna(トファラル語)
  • 使用言語:ロシア語,英語
  • プログラムは別紙参照(135KB)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,ブリヤート国立大学(ロシア)
ブリヤート国立大学(ロシア)
20192019/11/04(月)
10:00–13:00
国際ワークショップ “Material evidence for Iranian history”
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(研究代表者:近藤信彰 課題番号:15H01895),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
本郷サテライト8F
20192019/11/02(土)~2019/11/03(日)
13:30–17:00
国際ワークショップ「ロシア東洋文献研究所所蔵西夏文資料による近年の研究
【公開】

11月2日

  • 【公開】

11月3日

  • 【非公開】
  • 使用言語:英語
  • 詳細は別紙をご覧ください。(70KB)
  • 共催:AA研 既形成拠点アジア書字コーパス(GICAS),科研挑戦的研究(萌芽)「アジアの文字研究を対象とした、「字形」研究基盤の構築」(研究代表者:荒川慎太郎(AA研所員)課題番号:19K21628)
11月2日:304,11月3日:302
20192019/11/02(土)
13:00–17:00
講演会「難民危機とシリア紛争のその後――ドイツの経験から学ぶ難民受け入れ」
【公開】
  •  2015年の欧州難民危機は、中東地域における紛争が、ヨーロッパを含めた他の地域とも不可分であることを改めて印象づけることとなった。なかでもドイツはEU諸国の中でもっとも多くの難民を受け入れたが、その大半は紛争の悪化を受けて移動したシリア難民であった。メルケル首相の積極的な受け入れ表明後、ドイツでは行政と市民運動の協力が進み、受け入れた難民を経済に活力をもたらす人材として統合を促す努力が続いている。 他方で日本は難民認定がきわめて厳しく、認定率が1パーセントに満たないことで知られる。シリアからは、伊勢志摩サミットを前に安倍晋三首相が、5年間で150人を受け入れる計画を発表したが、そのうち100人はJICA(国際協力機構)の担当であり、国際協力として位置付けられている。長期的な滞在を視野に、難民を社会の一員として受け入れていくという発想はまだ乏しい。  こうした背景の違いがある中、日本はドイツの経験から何を学ぶことができるだろうか。この度は、ドイツのベルリン市内Trumstraßeに事務所をもつ移民/難民の青少年支援NGO「BBZ(Beratungs- und Betreuungszentrum)」から、活動に関わるボランティア・スタッフと、活動参加者のシリア人をお招きし、話を伺う。シリアでの紛争の経験、そこから移動しドイツにたどり着いた経緯、庇護申請の手続き、必要とされる支援の内容やあり方などについて、実態を当事者からお話し頂く貴重な機会となる。 講演者紹介 ・ムハンマド・ジュニ氏(34歳、男性) 移民/難民の青少年を支援するNGO「BBZ」でスタッフとして働く。本人もレバノン(サイダ市)生まれのパレスチナ人で、後にドイツ国籍を取得。 ・アイハム・バキール氏(21歳、男性) 欧州難民危機でドイツに来たシリア人、ドイツで庇護申請をして難民認定を受ける。BBZの支援プログラムに参加。

  • 1. 13:00 錦田愛子(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 「趣旨・背景説明」
  • 2. ムハンマド・ジュニ氏のお話(報告60分、質疑応答30分
  • 3. アイハム・バキール氏のお話(報告60分、質疑応答30分)
  • 4. 全体討論
  • 5. 閉会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です
  • 使用言語:英語,アラビア語,ドイツ語(日本語逐次通訳付き)
  • ご参加希望者は、こちらから申し込みをお願いいたします。(先着順、定員60名)
  • 共催:科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)「ドイツのアラブ系移民/難民の移動と受け入れに関する学際的研究」(研究代表者:錦田愛子(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 課題番号:16KK0050),人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点)
東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 地下ギャラリー1
20192019/11/01(金)
13:00–16:30
第14回四大学連合文化講演会〜学術研究の最前線:環境・社会・人間〜
【公開】
東京医科歯科大学M&Dタワー 2F 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1-5-45)
20192019/10/30(水)
15:30–17:30
講演会「中世ペルシア語挿絵入写本の改竄」
【公開】
  • Mohammad Reza Ghiasian (University of Kashan) “Forgeries in Several Illustrated Persian Manuscripts of the Medieval Period”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:東京大学東洋文化研究所所班研究「イスラーム美術の諸相」(主任:桝屋友子),科研費基盤A「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(研究代表者:近藤信彰 課題番号:15H01895),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
東京大学東洋文化研究所 大会議室(東京都文京区本郷7-3-1)
20192019/10/26(土)
14:00–17:00
国際ワークショップ “The Fate of Rashid al-Din’s Manuscripts”
【公開】
  • Osamu OTSUKA(The University of Tokyo) “The Transmission and Reception of the Jami’ al-Tawarikh”
  • Mohammad Reza Ghiasian (University of Kashan) “The Intentions of the Timurid Ruler Shahrukh in Collecting Rashid al-Din’s Manuscripts”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:京都大学羽田記念館,科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(研究代表者:近藤信彰 課題番号:15H01895),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
京都大学羽田記念館(京都市北区大宮南田尻町13)
20192019/10/26(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2019年度第1回研究会
  • 全員 「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2019年度第1回研究会
  • 李勝勲(AA研共同研究員, 国際基督教大学) 「R言語を使ったマイクロバリエーションの相関分析」
  • 全員 「本研究会の年次計画について議論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192019/10/25(金)
13:00–17:00
継承文化・継承言語の現状とコミュニティーのアイデンティティと価値に関するワークショップ
  • 「継承文化・継承言語の現状とコミュニティーのアイデンティティと価値に関するワークショップ」
  • ファシリテーター:中山俊秀(AA研所員);Sumittra Suraratdecha(マヒドン大学)
  • コミュニティーメンバーとのディスカッションセッション 1) 継承文化・継承言語の現状:コミュニティーでの生活と伝統言語 2) 自分にとっての伝統言語とは何か 3) コミュニティーにとって伝統言語とは何か 4) 伝統言語のどのようなところを大事にしたいか 5) 伝統言語の可能性:伝統言語で何ができるか
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
与論民俗村(鹿児島県大島郡与論町東区693番地)
20192019/10/23(水)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「文書編集にテキストエディタを:検索・置換の様々な使いどころ」
【公開】
  • 「テクニカル・ワークショップ」は、少数言語・危機言語のフィールドワーク、ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に、調査・研究に役立つ知見や知識を伝えることを目的としています。 今回のテーマは「テキストエディタ」の使い方です。このお知らせを見てくださっている皆様の大半は、レポート・論文執筆などのためにMS wordなど文書編集に特化したワープロソフトを用いられていると思いますが、用途によっては、テキストファイル(文字情報だけからなるファイル形式)の作成に特化したアプリケーション「テキストエディタ」を用いる方が効率的、かつ適切な場合もあります。このワークショップでは、そのような用途の一例である、高度な検索・置換の作業を題材に、テキストファイルの特性とテキストエディタの使い方をお伝えします。使用するテキストエディタは、Win/Macいずれでも動作するMicrosoft Visual Studio Code(フリーウェア)です。 上記のテーマにご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

  • 内容: ・テキストファイルとは ・Visual Studio Codeの基本操作 ・検索/置換/ファイル内検索(find in files) ・正規表現 ・検索・置換の用途
  • 澤田英夫(AA研所員)
304
20192019/10/22(火)~2019/10/23(水)
18:00–21:00
継承文化・継承言語の現状とコミュニティーのアイデンティティと価値に関するワークショップ

10月22日

  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「伝統言語・文化がどのようにして衰退するのか」
  • 2. Sumittra Suraratdecha(マヒドン大学) 「タイ少数民族コミュニティーでの言語・文化の再活性化の試み」
  • 3. ワークショップ:「沖永良部島における伝統言語・文化の状況について考える」

10月23日

  • 「継承文化・継承言語の現状とコミュニティーのアイデンティティと価値に関するワークショップ」
  • ファシリテーター:中山俊秀(AA研所員),Sumittra Suraratdecha(マヒドン大学)
  • コミュニティーメンバーとのディスカッションセッション 1) 継承文化・継承言語の現状:コミュニティーでの生活と伝統言語 2) 自分にとっての伝統言語とは何か 3) コミュニティーにとって伝統言語とは何か 4) 伝統言語のどのようなところを大事にしたいか 5) 伝統言語の可能性:伝統言語で何ができるか
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
おきのえらぶ島観光協会(鹿児島県大島郡知名町屋者1029-3)
20192019/10/19(土)~2019/10/20(日)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第3回研究会

10月19日

  • 1. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「「社会性」とは何か、そしてその「起原」とは」
  • 2. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 「社会性の基礎としての人類の直立」

10月20日

  • 1. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「ペアボンド・ファミリー・バンド―ヒトのペアボンドの出現と変遷」
  • 2. 藤井真一(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「共存作法―ソロモン諸島ガダルカナル島における競合と共生のあり方」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
306
20192019/10/19(土)
10:00–17:30
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2019年度第2回研究会
【公開】

First Session

  • Chair: Zakir Hossain Raju (Independent University Bangladesh)
  • Masahiko TOGAWA (ILCAA) “Introduction”
  • Abhijit Dasgupta (ILCAA Joint Researcher, University of Delhi) “Village, Kinship and the Wider World: Prof. Hara Tadahiko’s Contributions to Sociology in South Asia”
  • Discussant: Debasish Kumar Kundu (University of Dhaka)
  • Anwarullah Chowdhury (The former Vice-Chancellor of the University of Dhaka & The former Ambassador of Bangladesh to Bahrain) “Contribution of Tadahiko Hara to Social Anthropology: A Tribute to Professor Hara”
  • Discussant: Zobaida Nasreen (University of Dhaka)
  • Masahiko TOGAWA (ILCAA) “Revisiting the Ethnographic Study by the Late Professor Hara Tadahiko: Islam and the Peasant Society of the Gohira village in Chittagong, Bangladesh”
  • Discussant: Sayed Abu Touab Shakir (Jahangirnagar University)

Second Session

  • Chair: Rasheda Akhter (Jahangirnagar University)
  • Md Mujibul Anam (Jahangirnagar University), Md Abul Kalam (Helen Keller International, Bangladesh) “The methodological aspects of Professor Hara’s Ethnography and its relevance to Bangladesh village studies”
  • Discussant: Sharmeen Ahmed (Independent University Bangladesh)
  • Atrayee Saha (Muralidhar Girls' College) “Village as an Economic and Cultural Unit Tadahiko Hara’s study of Paribar and Kinship”
  • Discussant: Mohammad Tarikul Islam (Jahangirnagar University)
  • Ranjan Saha Partha (ILCAA Joint Researcher, Jahangirnagar University) “Reconceptualizing Peasantry in the Changing Village Structure of Bangladesh.”
  • Discussant: Moiyen Zalal Chowdhury (Hiroshima University)

Third Session

  • Manosh Choudhury (Jahangirnagar University), Raisa Rasheeka (Independent University Bangladesh)
  • Ai SUGIE (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University) “Individualism in Rural Bangladesh: Ethnography of Professor Hara and Other Village Studies”
  • Discussant: Masood Imran (Jahangirnagar University)
  • “General Discussion”
  • Discussant: Nurul Huda Sakib (Jahangirnagar University), Ala Uddin (University of Chittagong)
  • Comments: Abhijit Dasgupta(ILCAA Joint Researcher, University of Delhi)
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),科研費国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024),Centre for Social Science Research (CSSR), Independent University, Bangladesh
Faculty Lounge Room No. 7010 Department of Media and Communication, Independent University, Bangladesh (IUB)
20192019/10/18(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第9回研究会
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討01(前半)」
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討01(後半)」
  • 使用言語:日本語
301, 京都大学
20192019/10/13(日)
17:30–19:00
講演会「サンスクリット文書から見るムガル朝の王権」
【公開】
  • Audrey Truschke (Rutgers University) “Mughal Kingship as seen through Sanskrit Archives”
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895 ),共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
本郷サテライト8F
20192019/10/13(日)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2019年度第2回研究会
  • 1. 加藤高志(AA研共同研究員,名古屋大学) 「ラオス北部とタイ北部のいくつかの言語における語彙類型的諸側面」
  • 2. 伊藤雄馬(AA研共同研究員,富山国際大学) 「ムラブリ語の感情表現とその調査法」
  • 3. 全員 「全体討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/10/07(月)~2019/10/09(水)
8:30–16:30
インドネシアNTT州の言語のドキュメンテーションに関するワークショップ
  • Elvis Albertus Bin Toni (Widya Mandira Catholic University),June Jacob (Artha Wacana Christian University, Kupang),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),Jermy Balukh (STIBA Cakrawala Nusantara Kupang) 塩原朝子(AA研所員)
  • 使用言語:英語、インドネシア語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,Widya Mandira Catholic University
Widya Mandira Catholic University (Jln. Jend. Achmad Yani No.50-52 Kupang - NTT, Indonesia)
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第2回研究会

10月5日

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「趣旨説明」

  • 2. 阿部尚史(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「証拠から実務へ――19世紀版Sarih al-melkの機能変化」(仮)
  • 3. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「Abdi Beg編Sarih al-Milk2写本の欄外書き込みに関する予備的研究」(仮)

10月6日

  • 1. 11:00-13:00 高木小苗(AA研共同研究員,早稲田大学) 「アルダビール地方バルール村の変遷再考」

  • 2. 総合討論
  • 二宮文子(青山学院大学)
  • 3. Sarih al-Milkデータ作業報告・第6回研究会計画
  • 使用言語:日本語
301
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
13:30-17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2019年度第2回研究会

10月5日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字における偏・旁」
  • 3. 永井正勝(AA研共同研究員,東京大学) 「ヒエログリフ研究からみた文字研究術語」(仮)

10月6日

  • 1. 全員 「今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ」
  • 3. 岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ碑文研究からみた文字研究術語」(仮)
  • 使用言語:日本語
304
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2019年度第2回研究会

10月5日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「開会挨拶」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「『チベット牧畜文化辞典』編纂の進捗報告」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「2019年夏季調査報告:アムドのツェタル実践と山岳祭祀」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「2019年夏季調査報告:牧畜民の伝統的な手芸技術を用いたイノベーション」
  • 5. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「2019年夏季調査報告:夏の食生活」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「2019年夏季調査報告:清代の青海チベットの交通路」
  • 7. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「2019年夏季調査報告:ツェコの牧畜合作社の持続性と課題」
  • 8. ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学) 「辞典のチベット語解説の執筆から得られる新たな視点」

10月6日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「次期共同利用・共同研究課題について」
  • 2. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「『チベット牧畜文化辞典』各章冒頭の解説について」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「今後の計画」
  • 4. 全員 「総合討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
201
20192019/10/05(土)
14:30–18:30
International Workshop “Contested Legal Practices in the Nineteenth-Century Volga-Ural Region and the Kazakh Steppe”/共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 1. Garipova, Rozaliya(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター,ナザルバエフ大学) “How Tatars Divided their Inheritance: Inheritance, Religious Authority and Legal Pluralism in the Nineteenth - Early Twentieth Century Volga-Ural Muslim Community”
  • 2. 磯貝真澄(AA研共同研究員,京都外国語大学) “Muslim Marriages and Divorces in the Late Nineteenth-Century Volga-Ural Region”
  • 3. 野田仁(AA研所員) “Legal Pluralism for Kazakh Nomads beyond the Russo-Qing Imperial Border found in the International Assembly”
  • 4. Halit Dundar Akarca(ナザルバエフ大学) “Organizing and Funding Social Life in Erzurum under Russian Occupation: Waqfs in Erzurum during WWI”
  • 5. 磯貝健一(京都大学),長縄宣博(AA研共同研究員,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) 「総合討論」
  • 司会:長縄宣博
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:英語,ロシア語
  • 共催:AA研,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター,科研費基盤(B)「近代中央アジアのムスリム家族とイスラーム法の社会史的研究」(研究代表者:磯貝健一(京都大学),課題番号:18H00706)
本郷サテライト5Fセミナールーム
20192019/10/04(金)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第8回研究会
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員、愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員、愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 使用言語:日本語
301, 京都大学
20192019/09/27(金)
13:00–16:30
科研・現代ベンガル研究会
【公開】
  • 1. 工藤昭子(東京福祉大学) 「在日ムスリム・バングラデシュ人留学生のポライトネスの表現と振る舞い」
  • 2. 小山多三代(東京外国語大学) 「日本語学習の促進に必要なものとは-日本で長期就業するバングラデシュ人の事例から-」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024 ),科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554 )
302
20192019/09/26(木)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2019年度第1回研究会
  • 1. 小倉智史(AA研) 「趣旨説明」
  • 2. 宮本亮一(AA研共同研究員, 京都大学) 「クシャーンからエフタルへ:中央アジアから南アジアへの人間集団の移動」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト8F
20192019/09/25(水)
10:30–12:00
IRCワークショップ「機械学習による満学研究の現在」
  • 呉元豊(元・中国第一歴史档案館) 「中国第一歴史档案館作製『満文档案全文検索数据庫』について」
  • 使用言語:中国語(日本語通訳あり)
  • 共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC), 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/09/24(火)
14:00-17:30
フィールド言語学ワークショップ:第15回文法研究ワークショップ「言葉遊びと音韻論 (1)」
【公開】
  • 1. 倉部慶太(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語のルドリングと音節構造」
  • 3. 植田尚樹(日本学術振興会/大阪大学) 「モンゴル語のことわざにおけるリズム」
  • 4. 落合いずみ(神戸市外国語大学) 「アタヤル(Ata-yal)語群における迷彩的接辞の添加」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/09/19(木)~2019/09/22(日)
15:00–18:20
中東☆イスラーム教育セミナー303
20192019/09/17(火)~2019/09/20(金)
10:00-16:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2019年度第1回研究会

9月17日

  • 1. 塩原朝子(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学) 「Stance and engagementとComplementationのコーディング方法に関する説明」
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 全員 タグ付け作業
  • 5. 各言語における興味深い点についての議論

9月18日

  • 1. データに関する短い議論
  • 2. 全員 タグ付け作業
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 各言語における興味深い点についての議論

9月19日

  • 1. データに関する短い議論
  • 2. 全員 タグ付け作業
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 各言語における興味深い点についての議論

9月20日

  • 1. データに関する短い議論
  • 2. 全員 タグ付け作業
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 今後の研究の展望に関する議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/09/13(金)~2019/09/15(日)
14:00-17:30
シンポジウム「里耶秦簡(壹)綴合簡総合検討会」/共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第7回研究会

9月13日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(1-33)」
  • 松島隆真
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員、学習院大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(34~66)」
  • 鷲尾祐子
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員、龍谷大学) 『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(67~99)」
  • 陶安あんど
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(100~131)」
  • 鈴木直美

9月14日

  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(132~164)」
  • 籾山明
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(165~197)」
  • 石原遼平
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員、奈良大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(198~230)」
  • 渡邉英幸
  • 4. 大塚博信 大塚博信「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(231~262)」
  • 青木俊介
  • 5. 松島隆真(京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(263~294)」
  • 飯田祥子
  • 6. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(328~360)」
  • 目黒杏子

9月15日

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員、京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(295~327)」
  • 角谷常子
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員、愛知教育大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(361~393)」
  • 大塚博信
  • 3. 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど,課題番号:16H03487)
304
20192019/09/06(日)
12:30–18:00
「フィールドからみたイスラーム・ジェンダー・セクシュアリティ」第1回研究会
  • 1. 鳥山純子(立命館大学) 「趣旨説明」
  • 2. 書籍『フィールドからみたセクシュアリティ』執筆分担者による構想発表
  • 3. 全体議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(A)「イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研究」(研究代表者:長澤榮治 課題番号:16H01899)
405
20192019/09/04(金)
15:30–16:30
AA研フォーラム:言語研修(ジンポー語)文化講演
【公開】
  • 澤田英夫(AA研所員) 「カチンのビルマ系言語ロンウォー語」
  • ※本フォーラムは,言語研修「ジンポー語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
304
20192019/08/30(金)
14:20–16:30
AA研フォーラム:言語研修(ゾンカ語)文化講演
【公開】
  • 山名 訓(GNHトラベル&サービス) 「“チャム”から見るブータンの伝統芸能」
  • 司会:西田文信(言語研修ゾンカ語主任講師,東北大学)
  • 使用言語:日本語
306
20192019/08/30(金)
12:00-18:00
イスラーム・中東における家族・親族の再考
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 読書会 長沢栄治著『近代エジプト家族の社会史』(2019年)の第二章「近代エジプトの家族概念をめぐる一考察」を中心に発表者数名による内容紹介(各30分ほど)
  • 3. 全体議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科研費基盤(A)「イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研究」(研究代表者:長沢栄治,課題番号:16H01899)
303
20192019/08/28(水)
14:00-17:30
東南アジアのイスラームと文化多様性に関する国際ワークショプ
  • 1. Ikuya TOKORO (ILCAA) “Opening Address”
  • 2. Najib BURHANI (LIPI) “The 2019 Presidential Election and Its Impacts on the Polarization of Islam in Indonesia”
  • 3. Masami MORI (Kyoto Bunkyo University) “Legal issues on Muslim rights and rehabilitation process of Marawi, Philippines”
  • 4. Omar FAROUK (Hiroshima City University) “The Pashus of Lower Myanmar” (The Malays of Lower Myanmar)
  • 5. General Discussion
  • 使用言語:英語
  • 主催:共同研究・共同利用課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」
LeMeridien Hotel, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia
20192019/08/23(金)
14:20–16:30
AA研フォーラム:言語研修(ゾンカ語)文化講演
【公開】
  • 松島憲一(信州大学) 「ブータン王国の食用野生植物利用」
  • 司会:西田文信(言語研修ゾンカ語主任講師,東北大学)
  • ※本フォーラムは,言語研修「ゾンカ語」の一環として開催されます。
  • 使用言語:日本語
306
20192019/08/19(月)~2019/08/26(月)
9:00–17:00
言語ドキュメンテーション・再活性化ワークショップ:学際的アプローチ フェーズ2–伝統を受け継ぎ再生する方法

8月19日–20日

  • ワークショップ 1: リーダーシップおよび持続可能な開発<

8月21日–22日

  • ワークショップ 2: 写真・画像を通してコミュニティーの伝統と知識遺産を記録する方法

8月23日

  • ワークショップ 3: 動画・ドキュメンタリーフィルムを通してコミュニティーの伝統と知識遺産を記録する方法

8月24日–26日

  • ワークショップ 4: ワークショップの成果の共有と将来に向けて
  • 使用言語:タイ語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語研究所 機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」
黒タイコミュニティーホール(タイ国ペチャブリ県カオヨイ地区)
20192019/08/19(月)
9:00-15:00
八戸方言調査事前研修
  • 山越康裕(AA研所員) 「話者から得られるデータの「正しさ」」
  • 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 「言語(音声)学的調査の方法論」
  • 木部暢子(国立国語研究所) 「調査の事前準備について」
  • 木部暢子(国立国語研究所) 「東北方言の音韻・音声の特徴とその書き起こし方法について」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語研究所 機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」
国立国語研究所(東京都立川市緑町10-2)
20192019/08/16(金)~2019/08/22(木)
10:00-17:00
マレーシア、サバ州の言語に関するワークショップ
  • 参加者:稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学),内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員),野元裕樹(東京外国語大学),三宅良美(AA研共同研究員、秋田大学)
  • Native Speakers:Mohd Izzuddin Fitri Bin Abd Aziz ブルネイ・マレー,Nelson Dino スグ語
  • 使用言語:日本語,英語,マレー語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員),課題番号:15K02472)
The Loft Imago KK Times Square The Loft Residences Block B, 88100(マレーシア・コタキナバル)
20192019/08/08(木)
14:00-17:00
アジアにおけるハザードの社会的影響に関するシンポジウム(UMS-TUFS交換講演シリーズ)
【公開】
  • 1. Marsitah Mohd Radzi (Universiti Malaysia Sabah) “Openning Address”
  • 2. Ikuya TOKORO(ILCAA) “Openning Address”
  • 3. Yuichi SEKIYA(University of Tokyo) Talk 1:“Creating Collaborative Ethnography in Disaster Study: A Case of Fukushima Disaster Study in Japan”
  • 4. Yasushi UCHIYAMADA(University of Tsukuba) Talk 2:“Nuclear accidents, temporalities and lifeworlds : Fukushima, La Hague, Sellafield and beyond”
  • 5. Ryoji SODA (ILCAA Joint Researcher, Osaka City University) Talk 3:“Historical development of flood control and water use in and around Japan: 150 years of river management technology”
  • 6. Talk4 : Talk by a speaker from UMS
  • 7. General Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:コタキナバル・リエゾンオフィス,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
Mozart Meeting Room, Faculty of Humanities, Arts and Heritage, Universiti Malaysia Sabah(UMS)
20192019/07/31(水)
14:00-17:30
科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」研究会
  • 1. 金澤真美(一橋大学) 「女性障がい者の当事者グループへの参加をめぐる本人・家族・地域の意識変化-バングラデシュの事例から」
  • 2. 上澤伸子(東京外国語大学) 「バングラデシュの少数民族社会における重層的な社会関係と女性の生活戦略-ガロ社会の事例から」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),科研費国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024 )
302
20192019/07/28(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」2019年度第1回研究会
  • 1. 佐伯奈津子(名古屋学院大学) 「アチェにおけるイスラーム法と人権:「地域の英知」か普遍的価値か」
  • 2. 成果出版に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研(KKLO枠共同研究課題)
304
20192019/07/28(日)
11:00-17:00
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「マレー語方言プロジェクトの進捗状況報告」
  • 2. 野元裕樹(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「マレー語変種コーパス(標準マレー語)の特徴」
  • 3. 降幡正志(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「標準インドネシア語とインドネシア語教育」
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「最近のクッキングレシピにみられるインドネシア語の文体の変化」
  • 5. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) 「ランプン地方における華人の社会言語学的状況 ①その歴史について」
  • 6. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「Belitung Malayの特徴」
  • 7. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「マレー語方言のピッチパターンとインテンシティ」
  • 8. 全員 議論と総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20192019/07/27(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2019年度第2回研究会
  • 1. David Brophy(AA研共同研究員,シドニー大学) “Between Hagiography and Universal History: Muhammad Sadr Kashghari’s Asar al-Futuh”
  • 2. 木村暁(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ムッラー・アーリムの歴史叙述におけるトルキスタン」
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」,中央ユーラシア研究会
304
20192019/07/27(土)
14:00-17:45
「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究」2019年度
【公開】
  • 1. 高尾 賢一郎(AA研ジュニア・フェロー、中東調査会) 「バアス党政権下シリアのウラマー・スーフィーと社会主義圏――アフマド・クフターローと旧ソ連・リビアとの関わりを中心に」
  • フランス委任統治から今日のバアス党政権の時代に至る現代シリアにおいて、在野のスーフィー指導者としての名声を得、またバアス党体制を支える官制ウラマーとしての地位を確立したアフマド・クフターロー(1915-2004)の思想・活動の特徴を確認する。この上で、クフターローが取り組んだ旧ソ連・リビアとの交流が、彼の政治・社会的立場にとっていかなる意味を持ち得たのかを検討する。

  • 2. 相島 葉月(国立民族学博物館) 「ムスリム知識人像の変容――メディア化するイスラームと思想の著者性をめぐって」
  • イスラームがメディア化(mediatisation of Islam)する現代において、知識人のイメージは変容し続け、思想の著者性に関する新しいアプローチが求められている。本報告では、ウラマーやスーフィーのネットワークに関する研究動向を紹介するとともに、現代イスラーム思想を研究するための学際的なアプローチを検討する。

  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 資料準備の都合上、参加をご希望の方は事前に下記のメールアドレスに一報いただければ幸いです。教室の収容人数の都合上、申し込み多数の場合はお断りする可能性がありますが、ご理解ください。 高尾 賢一郎:takaokncr[at]gmail.com([at]を@に変えてください
  • 使用言語:日本語
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
本郷サテライト3階セミナールーム
20192019/07/27(土)~2019/07/28(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」2019年度第1回研究会

7月27日

  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「『ダヴィッド・ジョップ詩集』について」
  • 2. 福島亮(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「『ダヴィッド・ジョップ詩集』を読む」
  • 3. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「『アフリカ研究』94号の「プレザンス・アフリケーヌ研究」特集について」
  • 4. 全員 「討論」

7月28日

  • 1. 全員 「打ち合わせ」
  • 2. 星埜守之(AA研共同研究員,東京大学) 「日本における文学的アフリカ:野間寛二郎を中心に」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328),科研挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛(AA研共同研究員、明治大学)課題番号:17K18480)
306
20192019/07/26(金)~2019/07/27(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術、身体、環境」2019年度第1回研究会

7月26日

  • 1. 鈴木和歌奈(大阪大学) 「知識形成における細胞のケア」
  • 2. 出席メンバー全員 成果出版のための打ち合わせ

7月27日

  • 1. 西江 仁徳(京都大学) 「チンパンジーの「わざ」と「文化」」
  • 2. 出席メンバー全員 成果出版のための打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
405
20192019/07/20(土)~2019/07/21(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2019年度第2回研究会

7月20日

  • 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 吉田ゆか子(AA研所員) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 中村恭子(AA研フェロー) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 内海健(AA研共同研究員,東京藝術大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 西井凉子(AA研所員) 成果論集執筆者全員による構想発表会

7月21日

  • 岩谷彩子(AA研共同研究員,京都大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学名誉教授) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 岡崎彰(AA研フェロー) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 佐藤知久(AA研共同研究員,京都市立芸術大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
306
20192019/07/20(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2019年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,東京女子大学),角谷征昭(AA研共同研究員,上智大学) 「ザンジバルにおけるスワヒリ語諸変種の関係を探る新たな試み」
  • コメンテーター:高村美也子(南山大学)
  • 2. ニコ・ナッセンシュタイン(AA研共同研究員,マインツ大学) 「ブニア・スワヒリ語(Ituri Kingwana)の時制とアスペクト: 研究蓄積の少ない周縁方言への洞察」
  • コメンテーター:品川大輔(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語,日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192019/07/19(金)~2019/07/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第6回研究会

7月19日

  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘21(前半)
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘21(後半)

7月20日

  • 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(七)」
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘22(前半)
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘22(後半)
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20192019/07/19(金)
19:00–20:30
FIELDPLUS café「エチオピア西部のイスラーム:聖者信仰とその実践」
【公開】
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) ご挨拶
  • 司会:吉田ゆか子(AA研所員)
  • 2. 石川博樹(AA研所員) プロジェクト説明
  • 3. 松波康男(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター) 研究や調査の紹介
  • 4. 質疑応答
6次元
(東京都杉並区上荻1-10-3)
20192019/07/18(木)
16:00–18:00
リンディフォーラム:スワヒリ語内陸変種研究の最前線
【公開】
  • ニコ・ナッセンシュタイン(AA研共同研究員,マインツ大学) “Tracing language change: On the history of Bunia Swahili (Ituri Kingwana)”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/07/17(水)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「伝わるポスター・プレゼン」
【公開】

第二回

  • ポスター発表の実践(参加者によるプレゼン実習)
  • ※事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項 (200KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/07/13(土)~2019/07/14(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築(2)―在来農業革命の視点から」2019年度第1回研究会

7月13日

  • 1. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「社会的プロセスとしてのイノベーション:ベンバにおける事例」
  • 2. 鶴田 格(AA研共同研究員,近畿大学) 「アフリカ在来農業革命/イノベーションを考えるための理論的枠組み:杉山イノベーション論を手がかりに」

7月14日

  • 1. 全員 アフリカ在来農業革命/イノベーションに関する討論
  • 2. 全員 出版構想に関する議論
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト 7階セミナールーム
20192019/07/13(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2019年度第1回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「TBA」
  • 3. 今後の研究計画の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
304
20192019/07/10(水)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「伝わるポスター・プレゼン」
【公開】

第一回

  • 今回は「ポスター発表」をテーマとしています。近年、国際学会を中心に言語学の分野でもポスター発表が多く取り入れられるようになってきました。しかしながら,ポスター発表の性格、効果的なポスターデザイン,発表の技法といったことに対しては十分な情報が与えられていないという現状もあり,スター発表に抵抗を感じる方も多いと思います。今回のワークショップでは参加者の皆さんとともに,効果的なポスター発表はどうあるのが望ましいのかということを考える場としたいと思います。

  • 1. 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所)
  • 2. 大槻知世(AA研特任研究員)
  • ※事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項 (200KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/07/07(日)
10:00-15:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2019年度第1回研究会

「成果公開ワークショップについて」

  • 10:00–12:30. 佐藤久美子(AA研共同研究員,国立国語研究所)
  • 10:00–12:30. 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院)
  • 10:00–12:30. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学)
  • 10:00–12:30. 大﨑紀子(AA研共同研究員,京都大学)
  • 10:00–12:30. 児倉徳和(AA研所員)
  • 10:00–12:30. 菅沼健太郎(AA研共同研究員,日本学術振興会/一橋大学)
  • 10:00–12:30. 吉村大樹(AA研共同研究員,アンカラ大学)

  • 久保智之(九州大学)
  • 塚本秀樹(愛媛大学)
  • 藤代節(神戸市看護大学)
  • 13:30–15:00. 全員 成果とりまとめに向けた打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/07/06(土)
10:30-19:00
海外学術調査フォーラム
【公開】

海外学術調査ワークショップ「フィールドサイエンスと共同研究の可能性」

  • 10:30-12:30.

  • 1. 坂本 龍太(京都大学東南アジア地域研究研究所) 「フィールド医学と海外調査―海外の共同研究の経験から」
  • 2. 藤田 幸一(京都大学東南アジア地域研究研究所) 「農業経済学と海外調査―科研およびNIHU南アジア地域研究の経験を中心に」
  • 3. 近藤 康久(人間文化研究機構 総合地球環境学研究所) 「先史考古学の海外調査―学際新領域へのチャレンジ」

テーマ別分科会 *

  • 13:30-15:00.

全体会議*

  • 15:15-16:15.

海外学術調査フェスタ

  • 16:20-17:20.

情報交換会 *

  • 17:30-19:00.
303、ほか
20192019/06/30(日)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2019年度第1回研究会
  • 1. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「趣旨説明」
  • 2. 全員 「所信表明」
  • 3. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」, 科研費(基盤B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
304
20192019/06/29(土)~2019/06/30(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第1回研究会

6月29日

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「共同研究第2年次の説明」

6月29日【サフィー廟寄進地記録(Sarih al-Milk)史料研究1】

  • 2. 杉山雅樹(AA研共同研究員,京都外国語大学) 「『ティムールのワクフ文書』に関する予備的考察」

6月29日

  • 3. 総合討論

6月30日【サフィー廟寄進地記録(Sarih al-Milk)史料研究26月30日サフィー廟寄進地記録(Sarih al-Milk)史料研究2】

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「Sarih al-MilkアルダビールAlghir村項目のシャイフ・サフィーの「ワクフ文書」:初期サファヴィー教団資産形成に関する史料の再整理」

6月30日【Abdi Beg版Sarih al-Milkデータ化作業】

  • 2. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「報告:Abdi Beg版Sarih al-Milkデータ化作業の進捗」

6月30日

  • 3. 第2年次の共同研究作業計画に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
301
20192019/06/29(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2019年度第1回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「共同研究課題趣旨説明」
  • 2. 全員 「自己紹介および研究対象文献紹介」
  • 3. 全員 「研究計画に関する意見交換」
  • 使用言語:日本語
304
20192019/06/29(土)~2019/07/05(金)
8:00-17:00
言語ドキュメンテーション・再活性化ワークショップ:学際的アプローチ

6月29日

  • 1. コミュニティーのアイデンティティについて考える
  • 2. プロジェクト活動が目指すゴールについて考え共有する

6月30日

  • 1. 伝統的な言語と文化:コミュニティーの文化遺産を考える
  • 2. コミュニティーの歴史

7月1日

  • 1. コミュニティーの文化資産のSWOT分析
  • 2. コミュニティーに残る伝統とそれを支える人たちを探す

7月3日

  • 伝統的知識を持つ人たちの調査
  • 調査結果の共有とプレゼンテーション

7月4日

  • テーマベースの言語ドキュメンテーション
  • 活動の中での言語の再活性化の方策

7月5日

  • コミュニティープロジェクトのプランニング:伝統知識マップづくり
  • コミュニティープロジェクトのプランニング:ナレッジマネジメントの戦略策定
  • 使用言語:タイ語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
黒タイコミュニティーホール(タイ国ペチャブリ県カオヨイ地区)
20192019/06/27(木)~2019/06/28(金)
10:30–17:00
国際ワークショップ「バントゥ諸語と非バントゥ諸語の言語接触」
【公開】

6月27日

  • 1. 開会
  • 2. マーティン・マウス(ライデン大学) “A thousand years of Bantu-Cushitic contact”
  • 3. クリスピーナ・アルフォンセ(ドドマ大学) “The attitude of speakers of Southern Cushitic languages of Tanzania”
  • 4. ハナ・ギブソン(エセックス大学) “Language contact in East African Bantu: disentangling internal and external processes of change”
  • 5. アンドリュー・ハーヴィー(AA研ジュニアフェロー,学振外国人研究員) “Preverbal particles in Ihanzu”
  • 6. 総合討論

6月28日

  • 1. 開会
  • 2. ルツ・マーティン(AA研共同研究員,ロンドン大学SOAS) “Language contact: centre and periphery”
  • 3. ヒルダ・グニンク(ヘント大学) “Bantu-Khoisan language contact in Southern Africa”
  • 4. 品川大輔(AA研所員) “Where Chaga differs from typical Eastern Bantu: possible influence from contact with non-Bantu?”
  • 5. クリスピーナ・アルフォンセ(ドドマ大学) “The influence of Bantu-Southern Cushitic contact in numeral systems”
  • 6. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/06/25(火)~2019/07/01(月)
9:00–18:00
インドネシアNTT州の言語のドキュメンテーションに関するセミナーとワークショップ
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語およびインドネシア語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,デラウェア大学 (University of Delaware)
Hotel on the Rock (Pasir Panjang Beach, Jalan Timor Raya No.2 Kelapa Lima - Kupang 85228 East Nusa Tenggara, Indonesia)
20192019/06/24(月)~2019/06/27(木)
9:30–16:30
言語ドキュメンテーションセミナー(ロシア・北東連邦大学)
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催(講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)

  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学/ハイデルベルク大学)
  • コーディネーター:Lyudmila Sofronovna(北東連邦大学)
北東連邦大学(ロシア)
20192019/06/23(日)
13:00–16:45
「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究」2019年度
  • 1. 和崎聖日(中部大学) 「近現代中央アジアの宗務局とウラマー―国際交流と思想形成」(仮)
  • 本報告では,近現代中央アジアの宗務局に属していた,ないし属する体制と協調する立場のウラマーらに主に注目し,国際交流の歴史と現状を検討する。そのことにより,彼らの間で結果的に共有されることになったイスラームの思想的な特徴を考察してみたい。より具体的にはウズベキスタンでの例を取り上げる。

  • 2. 山根 聡(大阪大学) 「南アジア・イスラーム復興思想の拡散にみる翻訳活動」
  • 現代イスラーム復興運動において,マウドゥーディーのジハード論をはじめとする一連の著作はウルドゥー語で執筆されていたため,この著作が南アジア以外で知られるようになるにはアラビア語など諸言語への翻訳が不可欠であった。本発表ではウルドゥー語の著作がいかにアラビア語に翻訳されたかを考察することで,イスラーム復興運動の拡散の一端を紹介する。

  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
本郷サテライト3F セミナー室
20192019/06/21(金)~2019/06/22(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第5回研究会

6月21日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(前半) 」

6月22日

  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(後半)
  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(六)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(後半)
  • 使用言語:日本語
301、京都大学
20192019/06/16(日)
14:00–17:00
南アジアのムスリム科研・第1回・分担者会合
  • 1. 各研究分担者 自己紹介
  • 2. 外川昌彦(AA研所員) 研究会の趣旨説明と今後の研究会の予定について
  • 3. I)巡礼ツーリズム班:中谷哲弥(AA研共同研究員,奈良県立大学),杉江あい(AA研共同研究員、名古屋大学)
  • II)社会開発班:村山真弓(アジア経済研究所),日下部尚徳(東京外国語大学)
  • III)農村社会班:藤田幸(京都大学)一,石坂貴美(関東学院大学)
  • IV)思想運動班:山根聡(AA研共同研究員,大阪大学),置田清和(上智大学)
  • V)中東・東南アジア班:西井凉子(AA研所員),池田昭光(AA研研究機関研究員)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費(基盤A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者: 外川 昌彦 (AA研所員)課題番号:19H00554)
名古屋大学東山キャンパス環境総合館6階輪講室
20192019/06/15(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2019年度第1回研究会
【公開】

第一部(in Japanese)

  • 1. 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学) 「ノルウェーのパキスタン系移民社会と強制結婚」
  • 2. 八木裕子(AA研共同研究員,宮城学院女子大学) 「文化圏における婚姻儀礼と民俗歌謡の変化」

第二部(in English)

  • 3. Abhijit Dasgupta(AA研外国人研究員,University of Delhi) “Mahatma Gandhi and an Anthropologist”
  • 討論者:中谷哲弥(AA研共同研究員,奈良県立大学),中谷純江(AA研共同研究員,鹿児島大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費(基盤A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者: 外川 昌彦 (AA研所員)課題番号:19H00554),東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS) 外川 昌彦 (AA研所員)課題番号:19H00554),東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
本郷サテライト8階会議室
20192019/06/15(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2019年度第1回研究会
  • 1. 倉部慶太(AA研所員) 「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究に向けて」
  • 2. 新谷忠彦(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「タイ文化圏諸言語の声調について」
  • 3. 全員 「全体討論:今後のスケジュールと成果発信について」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/06/15(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2019年度第1回研究会
  • 1. 松岡雄太(AA研共同研究員,関西大学) 「モンゴル語の補助動詞と文法化ーアスペクト的意味を表すものを中心としてー」
  • 2. 角道正佳(AA研共同研究員) 「[詳説]ハルハモンゴル語の第二音節以下の基底閉音節短母音-CC7VC9# について」
  • 3. 山越康裕(AA研所員) 今後の計画と日程について
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/06/09(日)
9:30-16:20
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2019年度第1回研究会
  • 1. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に(3)」
  • 2. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵アイヌ語資料の整理に向けて:沙流方言調査を中心に(3)」
  • 3. 高橋靖以(AA研共同研究員,北海道大学) 「アイヌ語資料の整理に関する諸問題:金成マツ筆録ノートを例にして」
  • 4. 吉川佳見(AA研共同研究員,国立国語研究所非常勤研究員,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言会話例文資料のコーパス化について」
  • 5. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「アイヌ語音声・映像資料アーカイブズのデータ構造,ユーザーインターフェースおよび検索機能について」
  • 6. 皆川雅章(札幌学院大学) 「デジタルアーカイブの研究動向」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
札幌学院大学(北海道江別市文京台11)
20192019/06/08(土)~2019/06/09(日)
13:30-17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2019年度第1回研究会

6月8日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「結合文字,合体字および合文,原字,繁文,ほか」
  • 3. 黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大學) 「線状性違反」(仮)
  • 4. 清水政明(AA研共同研究員,大阪大学) 「変形漢字」(仮)

6月9日

  • 1. 全員 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 岡田一祐(AA研共同研究員) 『日本語学大辞典』(日本語学会編、2018)の文字項目の検討
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 『文海』小韻同一音節字の配列について
  • 使用言語:日本語
304
20192019/06/07(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第4回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員、奈良大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員、奈良大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(後半)
  • 使用言語:日本語
301、京都大学
20192019/05/29(水)
13:00-16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「フィールドノート(2):デジタルツールの活用」
【公開】
  • 企画・進行:青井隼人(AA研特任研究員)
  • このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ知見や知識をお伝えする事を目的としています。

  • 主な内容:「フィールドノート」をテーマにおこなうワークショップの第2回です。今回は「デジタルツールの活用」を取り上げます。参加者のみなさんとフィールドノートのアイデアや悩みを共有し、それぞれにとってよりよいノート術を見つける場を作ることを目指します。

  • ※事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項 (79KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/05/27(月)~2019/05/29(水)
9:15–17:00
SEALS29 第29回東南アジア言語学会

5月27日

  • 1. 開会の辞
  • 2. Alexander Coupe 招待講演
  • 3. 研究発表(パラレルセッション)

5月28日

  • 1. Sumittra Suraratdecha 招待講演
  • 2. 研究発表(パラレルセッション)

5月29日

  • 1. Hsiu-chuan Liao 招待講演
  • 2. 研究発表(パラレルセッション)
  • 3. ビジネスミーティング
  • ※事前申し込み:要
  • 使用言語:英語
  • 主催:東京外国語大学
  • 協賛:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費(基盤B)形態統語論と音声学からみた東南アジア諸語における情報構造の類型論(代表者:峰岸真琴(AA研所員)課題番号:17H02331),科研費(基盤B)ビルマの危機言語に関する緊急調査研究(代表者: 倉部慶太(AA研所員)課題番号:17H04523),科研費(基盤S)シナ=チベット諸語の歴史的展開と言語類型地理論(代表者:池田巧(京都大学)課題番号:18H05219),科研費(若手研究)多角的なデータから明らかにするタガログ語の文末助詞の機能と音調(代表者:長屋尚典(東京外国語大学)課題番号:18K12366)
KFC Hall & Rooms
(東京都墨田区横網1-6-1)
20192019/05/25(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2019年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研) 趣旨説明
  • 2. 野田仁(AA研) カザフの歴史文献の情報源
  • 3. 塩谷哲史(AA研共同研究員、筑波大学) 19世紀ヒヴァ・ハン国の年代記
  • 4. 全員 総合討論、今後の計画について
  • ※事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20192019/05/25(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2019年度第1回研究会
  • 1. 岩谷彩子(AA研共同研究員、京都大学) 「記憶の場、その表層におけるつながりと断絶―ルーマニアのロマの家屋と音楽の事例より」
  • 2. 名和克郎(AA研共同研究員、東京大学) 「ビャンス及び周辺地域の『太鼓演奏』について─情動、美学、境界」(仮)
  • 3. 岡崎彰(AA研フェロー) 「『夢が人を食う』:或るアフリカ社会における『影』と『情動』
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
306
20192019/05/19(日)
10:30-12:00
言語研修シベ語フォローアップミーティング/第8回シベ語研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語の =ni’, da と情報構造」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 著書紹介:『シベ語のモダリティの研究』
  • 3. 全員 総合討論
  • 久保智之(九州大学)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/05/19(日)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2019年度第1回研究会
  • 1. 星泉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 星泉(AA研所員) 「豊穣な文化を映し出す事辞典の編纂を考える:チベットの牧畜文化語彙研究の事例から」
  • 3. 山口哲由(AA研共同研究員、京都大学) 「牧畜社会における文化語彙調査のための調査票作成の試み」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員、AA研フェロー) 「ヤクに関する絵本:『チベット牧畜文化辞典(パイロット版)』のアウトリーチとして」
  • 5. 平田昌弘(AA研共同研究員、帯広畜産大学) 「事典をも内包した新しい牧畜文化辞典の試み:アムド系チベット牧畜民の乳文化の事例から」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員、日本学術振興会) 「近年刊行の村落史からみるアムド・チベット人の牧畜観」
  • 7. 別所裕介(AA研共同研究員、駒澤大学) 「チベット牧畜民のツェタル(いきものを解き放つ)実践:牧畜辞典作成にかかる現地経験から」
  • 8. 全員 「総合討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
201 (AA研所長室)
20192019/05/17(金)~2019/05/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第3回研究会

5月17日

  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘16(前半)
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘16(後半)

5月18日

  • 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「書評:松島隆真『漢帝国の成立』」
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(前半)
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(後半)
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20192019/04/25(木)
13:30–18:00
IRCプロジェクト(2018年度)成果発表会
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「アイヌ語音声資料の文字化テキスト対応づけと公開(第5期)」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「チュルク諸語対照基礎語彙(第5期)」
  • 3. 星泉(AA研所長) 「Old Tibetan Documents Online」
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「マレー語言語地図の作成とその元となるデータ収集のシステム開発」
  • 5. 倉部慶太(AA研所員) 「カチン・ポータルサイトの構築」
  • 6. 髙橋洋成(AA研特任研究員) 「Unicode対応多言語テキストを簡単に作成する補助ツールの作成と公開」
  • 7. 早田清冷(AA研特任研究員) 「『清文彙書』の活用に向けた画像データの作成」
  • 8. 置田清和(上智大学),小倉智史(AA研) 「Matsya Project ヴィシュヌ教関連マイクロフィルムのデジタル化」
  • 9. 近藤信彰(AA研所員) 「シャルダン『ペルシア旅行記』画像資料デジタル・ライブラリー構築」
  • 10. 高松洋一(AA研所員) 「オスマン演劇ポスター画像公開プロジェクト」
  • 11. 高松洋一(AA研所員) 「オスマン演劇ポスター・音楽データベースプロジェクト」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:IRC
304
20192019/04/19(金)~2019/04/20(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第2回研究会

4月19日

  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(前半)
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(後半)

4月20日

  • 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「戦国秦の「故」と「新」」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(四)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(五)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20192019/04/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第1回研究会
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(前半)
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(後半)
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20182019/03/30(土)~2019/03/31(日)
13:00–18:00
第38回イラン研究会

3月30日

  • 春田晴郎(東海大学) 「イスラーム以前イラン研究の最近の動向」
  • 山本久美子(東京大学) 「キアロスタミのポエジー」
  • 露崎朔(東京大学大学院) 「ミールザー・アサドゥッラーハーン・ガーリブ研究とペルシア文学: 思念Khayālの問題に着目して」
  • 木下実紀(大阪大学) 「ミールザー・ハビーブ・エスファハーニー訳『ハージーバーバーの冒険』に見る翻案手法」
  • 中村菜穂(大東文化大学) 「近代イランの民衆詩についての一考察」
  • コンフェッション/近況報告・自己紹介

3月31日

  • 近藤信彰(AA研所員) 「近世以降のイランにおける口誦文学――ハムザ物語をめぐって」
  • 黒田卓(東北大学) 「商人エブラーヒーム・サッハーフバーシーの訪日記録(1897年)をめぐって」
  • 黒田賢治(国立民族学博物館) 「再発見/消費される伝統と手工芸産業の展開ーみんぱく「グラック・コレクション」の追跡調査を手がかりに」
  • 椿原敦子(龍谷大学) 「2018年テヘラン調査報告:哀悼儀礼の現在」
  • コンフェッション
  • 使用言語:英語
  • 主催:イラン研究会
303
20182019/03/29(金)~2019/03/30(土)
13:30–17:00
科研(基盤B)国際公開ワークショップ「チベット・ビルマ系言語の“方向”接辞」
【公開】

3月29日【公開】

3月30日【非公開】

304 (3/29)
302 (3/30)
20182019/03/28(木)
13:30–18:00
基幹研究中東イスラーム(MEIS2)研究会
【公開】
  • 高尾賢一郎(日本学術振興会特別研究員(PD)) 「今日のムスリム社会に見るヒスバ:風紀取締り活動を事例に」
  • 錦田愛子(AA研所員) 「「難民危機」から3年:ドイツのシリア難民の社会統合をめぐる制度と適応」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2),AA研フォーラム
304
20182019/03/24(日)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第5回研究会
  • 研究会の方向性についての打ち合わせ
  • 中村恭子(AA研フェロー) 「花喰鳥を待つ」
  • 吉田ゆか子(AA研所員) 「障害」のある身体をめぐる笑いについて-バリ島の演劇とその後につづく日常から(仮)」
  • 使用言語:日本語
306
20182019/03/23(土)~2019/03/24(日)
10:30–18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2018年度第3回研究会
【公開】

3月23日

  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』誌の論説を読む」
  • 2. 中尾世治(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「西アフリカにおける文字言語間の競合と『プレザンス・アフリケーヌ』:アマドゥ・ハンパテ・バにおける文字・印刷物/手稿書・転写」
  • 3. 久野量一(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「(仮)キューバ文芸誌にみるアフリカーー「アバンセ」から「カリブ年報」まで」
  • 4. 打ち合わせ

3月24日

  • 1. 松本尚之(AA研共同研究員,横浜国立大学) 「(仮)アフリカン・ルネサンスと王位/首長位」
  • 2. 小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授) 「Boilat と Senghor における「同化」とナショナリズム」
  • 3. 福島亮(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「水牛楽団と文化資本——電子アーカイブプロジェクトと分析」
  • 4. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328),科研挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究』(研究代表者:佐久間寛(AA研所員)課題番号:17K18480)
304
20182019/03/21(木)
13:30–17:00
フィールドネット・ワークショップ「地理情報から読み解く歴史:イスラーム史におけるGISの活用」
【公開】
  • 熊倉和歌子(AA研所員) 主旨説明 歴史学×地理情報の今——研究・ツール・課題
  • 加藤博(一橋大学) 歴史における所与としての地形:エジプト・ファイユーム地方を事例に
  • 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 歴史的ハドラマウト(南アラビア)内の地域区分:グーグル・アースを用いた研究の可能性
  • 吉村武典(大東文化大学) 歴史的都市カイロの発展と水施設:地図情報と叙述史料からの考察
  • 三沢伸生(東洋大学) 近代日本のイスラーム世界進出:諸史資料のGIS活用に向けて
  • コメント: 亀谷学(弘前大学),後藤寛(横浜市立大学)
  • 討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:フィールドサイエンス研究企画センター
304
20182019/03/19(火)
16:00–19:00
JaCMES-AUB Lecture Meeting: Examining Najeeb Saleeby as American Colonial Advocate and Educator
【公開】
  • 1. Abdul-Rahim Abu-Husayn (American University of Beirut) Opening Remarks
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Introduction of the Lecturer
  • 3. Nobutaka SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) “Examining Najeeb Saleeby as American Colonial Advocate and Educator”
  • 4. Q & A
  • 使用言語:英語
  • 共催:JaCMES(基幹研究「中東・イスラーム圏)」,ベイルート・アメリカン大学
Auditorium A, West Hall, American University of Beirut
20182019/03/18(月)~2019/03/22(金)
10:00–16:00
SCOPIC ワークショップ
  • Speakers:
  • Nicholas EVANS(オーストラリア国立大学),Danielle BARTH(オーストラリア国立大学),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),Eka PRATIWI (College of Foreign Languages (STIBA) Saraswati Denpasar),Heiko NARROG(東北大学),大野仁美(AA研共同研究員,麗澤大学),稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学),木本幸憲(日本学術振興会/名古屋大学大学院),川上夏林(兵庫県立大学,甲南大学) ,塩原朝子(AA研所員),児倉徳和(AA研所員),倉部慶太(AA研所員)
  • お問い合わせは asako[at]aa.tufs.ac.jp宛にお願いします。 (←Please change [at] to @)
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,日本学術振興会 国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「国際ネットワークを活かした危機言語・少数言語の調査研究を主体的にリードする研究者の育成」
306
20182019/03/17(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 外川昌彦(AA研所員) 研究会の趣旨説明
  • 2. 古賀万由里(開智国際大学) 「ヒンドゥーイムズに関する概念の検討と『南インドの芸能的儀礼をめぐる民族誌』の前後」
  • 3. 杉江あい(AA研共同研究員,東京外国語大学/日本学術振興会) ディスカッサント
  • 4. 澁谷俊樹(関東学院大学) 「『一見低カースト的な文化』をめぐって」
  • 5. 中谷哲弥(AA研共同研究員,奈良県立大学) ディスカッサント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
302
20182019/03/15(金)~2019/03/17(日)
17:00–19:30
第2回「チベット文学と映画制作の現在」国際シンポジウム
【公開】

3月15日【チベット短編映画上映会】

  • 1. ロテン監督作品「絆」(劇映画,20分,2018年,英語字幕あり)
  • 2. ヨンデン監督作品「黒板」(劇映画,27分,2018年,英語字幕あり)
  • 3. 白斌監督作品「狩人と骸骨」(アニメーション映画,26分,2012年,英語字幕あり)
  • 解説:ワンディカル(中央民族大学),星泉(AA研所員)

3月16日【チベット文学と映画制作の現在~チベット側からの報告】

  • 1. 星泉(AA研所員) 「開会のことば」
  • 2. ラシャムジャ(AA研外国人研究員,中国チベット学研究センター)(事情によりシンポジウム不参加となりました) 「チベット現代文学の限界性」
  • 3. ツンポ・トンドゥプ(中央民族大学) 「過去10年間のチベットの小説の特徴」
  • 4. キャプチェン・デトル(チベット文芸ネット) 「チベット文学について:チベット文芸ネット運営の経験から」
  • 5. ワンディカル(中央民族大学) 「チベット映画について」
  • 6. 質疑応答
  • コメンテーター:濱田麻矢(神戸大学)、河本美紀(福岡大学)

3月16日【SERNYA企画1】

  • ゲスト:蔵西(漫画家),安樂瑛子(画家),千津子(画家) モデレーター:星泉(AA研所員) 日本人がチベットを描くということ

3月16日【SERNYA企画2】

  • 青木和恵(ブックデザイナー),星泉(AA研所員),海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー),三浦順子(翻訳家),岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 編集部、6年を振り返る

3月17日【チベット文学と映画制作の現在~日本側からの報告】

  • 1. 星泉(AA研所員) 「開会のことば」
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「シッキムとラダックの文学」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「英語チベット文学とその周辺」
  • 4. 鵜戸聡(鹿児島大学) 「新しい〈ことば〉を作るーー小さな文学の挑戦と可能性」
  • 5. 三浦順子(翻訳家) 「チベットの妖怪」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「チベットの歴史と呪い」
  • 7. 質疑応答
  • コメンテーター:田村容子(金城学院大学)、根本裕史(広島大学)、小松原ゆり(明治大学)

3月17日【SERNYA企画3】

  • おすすめチベット文学について語ろう! ~キャプチェン・デトル氏による詩の朗読~

3月17日【SERNYA企画4】

  • 中原美和(チベット音楽演奏家) モデレーター:海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) チベット音楽の楽しみ

3月17日

  • ゲスト・主催者あいさつ
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込み:こちらのサイトよりできるだけ事前にお申込みください。
  • 使用言語:日本語・チベット語(日本語通訳あり)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
303
20182019/03/15(金)
10:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「研究をみせる:科学コミュニケーションの理念と技」
【公開】
  • このワークショップは研究者・学生の皆様を対象に、調査・研究に役立つ知見や知識をお伝えする事を目的としています。

  • 司会:青井隼人(AA研特任研究員)
  • 登壇者:新永悠人(国立国語研究所),金セッピョル(総合地球環境学研究所),鴨川光(ジャパンGEMSセンター)
  • 主な内容:今回「科学コミュニケーション」をテーマにワークショップをおこないます。3名の登壇者から科学コミュニケーションの目的と技術を学びます。

  • 参加費:第1部:無料,第2部:有料(1,000円)
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項 (682KB)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,ジャパンGEMSセンター
304
20182019/03/14(木)
14:00–15:15
AA研フォーラム
【公開】
  • 佐久間寛(AA研所員) 「所有から負債へ」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20182019/03/14(木)
14:00–16:00
「南アジアとペルシア文学」研究会
【公開】
  • Hassan Rezai Baghbidi(大阪大学) “Persian Zoroastrian Literature”
  • Prashant Keshavmurthy (McGill University) “Sharḥ: Two Kinds of Sociality and Two Ways of Reading in Three Mughal Commentaries on Sa‘di’s Gulistān”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」,科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(代表者: 太田信宏(AA研所員)課題番号: 18KK0013)
大阪大学中之島センター・多目的室608(大阪市北区中之島4丁目3-53)
20182019/03/13(水)
14:00–17:00
UMS-TUFS Exchange Lecture on Culture and Society of Southeast Asia
【公開】
  • 1. Dr. Marsitah Mohd Radzi (UMS) Openning Address
  • 2. Ikuya TOKORO (ILCAA) Openning Address
  • 3. Yukako YOSHIDA (ILCAA) ””Disabled” Bodies and Humor: Two cases of Balinese comedy theater” (tentative)
  • 4. Noko KUZE (National Museum of Nature and Science) “Research and Conservation of Orangutans in Borneo and Sumatran Islands”
  • 5. Dr. Sayed Uddin (UMS) “Impacts of Socio-Demographic Factors on Utilisation of Health Care Services: Empirical Evidence From Migrant Workers in Malaysia”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス, Universiti Malaysia Sabah
Universiti Malaysia Sabah
20182019/03/10(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 高梨博子(AA研共同研究員,日本女子大学) 「文法、スタイル、スタンス-IU末の2人称代名詞の直接・間接指標性-」
  • 2. 加藤昌彦(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「ポー・カレン語の「文語体」について」
  • 3. オープンディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/03/09(土)~2019/03/11(月)
10:30–20:30
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(3/9~10)
    日本語(3/11)
  • 詳細はこちらをご参照ください。(236KB)
  • 共催:AA研,Conference: Classification of Indic Knowledge at the Mughal Court: the Āīn-i Akbarī(3/9~10のみ),科研費(基盤A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表者: 近藤信彰(AA研所員) 課題番号: 15H01895) (3/9~10のみ)
  • 後援:Perso-Indica(3/9~10のみ)
304 (3/9~10)
本郷サテライト8階会議室 (3/11)
20182019/03/09(土)
11:00–12:00【非公開】, 12:50–18:00【公開】
科研費プロジェクト「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」第1回研究会/共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 次年度開催のワークショップの企画打ち合わせ【非公開】
  • 2. Aydın ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University) 「トルコ語と日本語におけるミラティビティ現象についての一考察」
  • 3. シャミシエワ・ナズグリ(AA研共同研究員,大阪大学大学院) 「移動の意味から変化の意味へ―補助動詞ket-を中心に―」
  • 4. バルシュ カフラマン(駐日トルコ共和国大使館) 「トルコ語の主語関係節及び目的語関係節の処理における格助詞の影響」
  • 5. 久保智之(九州大学) 「シベ語における活用形とイントネーション」
  • 6. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費(基盤A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(代表:久保智之(九州大学)課題番号:18H03578)
九州大学伊都キャンパス・イースト1号館B-103教室(福岡市西区元岡744番地 )
20182019/03/08(金)
18:30–20:30
『シリーズ記述文法1 南琉球宮古語伊良部島方言』刊行記念イベント:「文法を記述する」とは
【公開】
  •  今回、AA研LingDy3プロジェクトが中心となった記述文法書シリーズとして出版することが企画され、くろしお出版から『シリーズ記述文法』として刊行されることになりました。九州大学の下地理則氏による南琉球宮古語伊良部島方言の文法書がそのシリーズ第1号となります。  本シリーズの文法書は、執筆者みずからが現地調査に赴き、そこで得た一次資料をもとに研究し明らかにした文法体系をまとめた、いわゆる少数言語の記述文法書です。信頼できる内容であり、専門性を高く保ちつつも、当該言語の専門家でない方にも理解できる記述となっていることが特徴です。今回はシリーズ第1号の著者である下地さんをお招きし、執筆にまつわるさまざまな苦難と文法記述のおもしろさについて、同じく世界各地で言語調査をおこなう研究者とともに語り合うお披露目イベントを開催いたしますので、みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

  • 1. 渡辺己(AA研所員) 開会挨拶・シリーズ趣旨説明
  • 2. 荻原典子(くろしお出版) 書籍紹介
  • 3. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 著書紹介「『南琉球宮古語伊良部島方言』執筆とフィールドワーク」
  • 4. ラウンドテーブル「文法記述喜怒哀楽」/Q&A
  • 参加費:無料
  • 定員:20名
    事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
6次元(東京都杉並区上荻1-10-3-2F)
20182019/03/08(金)
15:00–17:00
『シリーズ記述文法1 南琉球宮古語伊良部島方言』刊行記念イベント:これから記述文法を執筆する人のために
【公開】
  • 今回、AA研LingDy3プロジェクトが中心となった記述文法書シリーズとして出版することが企画され、くろしお出版から『シリーズ記述文法』として刊行されることになりました。九州大学の下地理則氏による南琉球宮古語伊良部島方言の文法書がそのシリーズ第1号となります。  本シリーズの文法書は、執筆者みずからが現地調査に赴き、そこで得た一次資料をもとに研究し明らかにした文法体系をまとめた、いわゆる少数言語の記述文法書です。信頼できる内容であり、専門性を高く保ちつつも、当該言語の専門家でない方にも理解できる記述となっていることが特徴です。今回はシリーズ第1号の著者である下地さんをお招きし、執筆にまつわるさまざまな苦難と文法記述のおもしろさについて、とくにこれから文法記述をしようと考えている若手研究者はじめ言語研究者を対象としたお披露目イベントを開催いたしますので、みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

  • 1. 渡辺己(AA研所員) 開会挨拶・シリーズ趣旨説明
  • 2. 荻原典子(くろしお出版) 書籍紹介
  • 3. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 著書紹介「『南琉球宮古語伊良部島方言』執筆と裏話」
  • コメント:米田信子(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 4. Q&A
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/03/07(木)
14:00–18:00
中世インドにおける寺院・僧院と政治権力
【公開】
  • 1. Richard Maxwell Eaton (University of Arizona) “Patterns of Turkish Desecrations and the Decline of Buddhism in North India”
  • 2. Walter Slaje (Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg) “What does it mean to smash an idol? Iconoclasm in Medieval Kashmir as Reflected in Contemporaneous Sanskrit Sources.”
  • 3.
  • 稲葉穣(京都大学人文科学研究所)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
本郷サテライト5階セミナールーム
20182019/03/06(水)
16:00–18:00
リンディフォーラム:バントゥ諸語マイクロ・バリエーション研究の最前線
【公開】
  • ルツ・マーティン(AA研フェロー,ロンドン大学SOAS) 「バントゥ諸語形態統語論における変異,分岐,収束」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20182019/03/04(月)~2019/03/08(金)
9:30–16:30
言語ドキュメンテーションセミナー
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催
  • (講義、録音、録画、ソフトウェアの実習、フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学(ロシア)/ハイデルベルク大学(ドイツ)),Dugvema Vasilyeva(ブリヤート国立大学(ロシア))
イルクーツク大学(ロシア)
20182019/03/04(月)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術、身体、環境」2018年度第3回研究会
  • 1. 染谷昌義(高千穂大学) 「生態学的身体論ー日常を生きるスキルを支える身体の仕組み」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,放送大学) 「誘惑のわざ:イヌイトの倫理にみる「黄泉新世」時代の社交術(仮)」
  • 3. 今後の研究計画の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20182019/03/03(日)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」2018年度第2回研究会
  • 成果公開に関する討議
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学本郷サテライト 5Fセミナールーム
20182019/03/02(土)~2019/03/03(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2018年度第3回研究会
【公開】

3月2日

  • 1. 原子壮太(日本森林技術協会) 「多様性を担うものータンザニア・ルフィジ河上流域のベナの稲作ー」 「多様性を担うものータンザニア・ルフィジ河上流域のベナの稲作ー」
  • 2. 石川博樹(AA研所員) 「文字記録から見たエチオピアの諸王国における農業」

3月3日

  • 1. 佐藤靖明(AA研共同研究員,大阪産業大学) 「ウガンダにおけるバナナを基盤とする農耕社会の現状と課題」
  • 2. 将来の出版構想について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学本郷サテライト 5Fセミナールーム
20182019/03/01(金)~2019/03/02(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第14回研究会

3月1日

  • 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(前半)
  • 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(後半)

3月2日

  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(前半)
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(後半)
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(三)」
  • 使用言語:日本語
301
20182019/03/01(金)
10:00–14:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • Theme: “Surviving Strategies of Minorities Groups in Middle Eastern Societies (5)”

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Surviving Strategies of Minority Groups in Oman”
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Surviving Strategies of Minority Groups in Syria”
  • 3. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “Surviving Strategies of the Palestinians in Lebanon”
  • 4. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Surviving Strategies of the Armenians”
  • 5. Ray Mouawad (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Surviving Strategies of Minority Groups in Lebanon”
  • 6. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Women’s University) “Surviving Strategies of the Copts”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:バラマンド大学(レバノン共和国)
バラマンド大学
(レバノン共和国)
20182019/02/28(木)~2019/03/01(金)
10:30–17:50
国際シンポジウム “Immigrant and Host Languages in Asia, Pacific and Europe: Facts behind Tidy Theoretical Constructs”/第20回東京移民言語フォーラム
【公開】

2月28日

  • 1. 生越直樹(東京大学) 開会あいさつ
  • 2. John C. MAHER(国際基督教大学) “From Dante to Fishman: The Role of Migration in Sociolinguistics and in the Language Situation of Ireland”
  • 【セッション1】アジアにおける移民言語とホスト言語

  • 3. Haiyoung LEE(梨花女子大学),Sun Hee PARK (梨花女子大学) “Research Trends in Korean Language Education for Learners from Multicultural Families”
  • 4. 新井保裕(東洋大学),生越直樹(東京大学),孫蓮花(大連理工大学),李東哲(浙江越秀外国語学院) “A Sociolinguistic Survey of Koreans in China: ‘Language Socialization’ of Koreans in China”
  • 5. 李在鎬(東京大学大学院) “Japanese-Korean Bilinguals’ Language Use and Age as Another Factor: Focusing on the Students of a Chosengakko/Cosenhakkyo, Korean School in Japan”
  • 質疑応答
  • 【セッション2】ヨーロッパと太平洋地域における移民言語とホスト言語

  • 6. Gürol AKTAŞ, Peter HEIN (Sprach- und Integrationsschule e.V. (SIS e.V.) Berlin) “Teaching German Language and Culture to Refugees and Migrants in Germany”
  • 7. 林徹(AA研フェロー,放送大学) “Between Two Languages: Opinions about Language Use among Young Turkish-German Bilinguals in Berlin”
  • 8. 岩﨑加奈絵(東京大学) “The Influence of English and Japanese on Hawaiian: A Brief Review”
  • 質疑応答

3月1日

  • 【セッション3】日本語の未来:移民言語として、ホスト言語として

  • 1. 山下里香(AA研共同研究員,関東学院大学),安達真弓(AA研特任研究員) “South Asians and South-East Asians in Japan: Demographic and Sociolinguistic Implications”
  • 2. Hoang Thanh Danh NGUYEN(早稲田大学大学院),Thi Huyen Trang LE (早稲田大学大学院) “Japanese Loanwords Adopted into Vietnamese by Newly Arrived Vietnamese Students and Temporary Workers”
  • 質疑応答
  • 3. Valeriya EVSEENKO(東京大学),松本和子(東京大学) “Language Contact in Sakhalin: Japanese and Korean Loanwords in the Russian Language”
  • 4. 松本和子(東京大学),奥村晶子(東京大学大学院),Flavia FEIJO (東京大学大学院),Marco FONSECA(イリノイ大学大学院) “The Genesis of Brazilian Portuguese as a Migrant Koine in Japan: Language and Dialect Contact, and the Feature Pool”
  • 質疑応答
  • 5. 林徹(AA研フェロー,放送大学) 閉会あいさつ
303
20182019/02/27(水)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 岩本佳子(AA研ジュニア・フェロー) 「租税調査台帳 Tahrir Defteri はいつ消滅したのか:オスマン朝における租税調査台帳の発展と衰退の研究」
  • コメンテータ:熊倉和歌子(AA研所員)
  • 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:髙松洋一(AA研所員),課題番号:17H02398)
304
20182019/02/22(金)~2019/02/26(木)
13:20–15:00
ReNeLDA言語ドキュメンテーションセミナー

2月22日

  • 1. Welcome address
  • 2. Shigeki KAJI (Former President of Linguistic Society of Japan, Kyoto Sangyo University) Opening lecture: Language description in Africa (Installation sessions before and after the lecture)

2月25日

  • Seunghun, Lee (International Christian University and University of Venda) Praat
    lecture in the morning
    - practice in the afternoon

2月26日

  • Yuko ABE (ILCAA Joint Researcher,Tokyo Woman’s Christian University),Daisuke SHINAGAWA (ILCAA) Flex
    lecture in the morning
    - practice in the afternoon
  • Closing remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • ・受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。
    ・3日間の受講が必須となります。 ・3日間の受講が必須となります。
  • 使用言語:英語
  • 共催:日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸語研究ネットワークの構築」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
ダルエスサラーム大学(タンザニア)
20182019/02/20(水)
14:00–17:30
情報資源利用研究センター・ワークショップ「危機言語アーカイブと言語ドキュメンテーション」
【公開】
  • フィールドワークにより蒐集した一次資料の保存と公開を目的とした言語・文化のデジタルアーカイブが近年、注目を集めています。本ワークショップでは、ロンドン大学SOASの危機言語アーカイブ(ELAR)およびオーストラリア研究カウンシル(ARC)ほかの危機文化アーカイブ(PARADISEC)と言語ドキュメンテーションに関する議論を行います。

  • 1. 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 木本幸憲(日本学術振興会/名古屋大学大学院) 「ロンドン大学SOASにおける危機言語アーカイブELARとドキュメンテーションの取り組み」
  • 3. 倉部慶太(AA研所員) 「危機文化アーカイブPARADISECとミャンマーにおける言語ドキュメンテーション」
  • 4. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:情報資源利用研究センター (IRC),基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/02/19(火)
10:00–16:00
現代中東地域研究推進事業(民博拠点・AA研拠点)主催 国際シンポジウム “Islam with Adjectives and Islami as Adjectives”
【公開】
  • 1. Ali Akbar Alikhani (University of Tehran) “Political Islam and Islamic Politics: An Iranian Perspective”
  • 2. Yasuyuki MATSUNAGA (Tokyo University of Foreign Studies) “Reading Asad in Tehran (and Tokyo): What Does The Formations of the Secular Offer to the Iranian Predicament”
  • 3. Ali Golmohammadi (University of Tehran), Kenji KURODA (National Museum of Ethnology) Comments by Discussants
  • 4. General Discussions
  • Session Chair: Nobuaki KONDO (ILCAA)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研 中東イスラーム研究拠点 (人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
303
20182019/02/19(火)
13:00–18:00
International Conference on Progressive Civil Society
  • Haedar Nashir (Muhammadiyah) Talk on Progressive Civil Society
  • Talk by Invited Speakers
  • 1. Kasiyarno, M. Hum (Universitas Ahmad Dahlan)
  • 2. Atty.SantiagoD.Ortega,Jr. (Saint Anthony University)
  • 3. Zainal Amin Ayub (Universiti Utara Malaysia)
  • 4. Ikuya TOKORO (ILCAA)
  • 5. Mitsuo NAKAMURA (Japan Foundation)
  • 使用言語:英語
  • AA研KKLO,Universitas Ahmad Dahlan
Universitas Ahmad Dahlan(インドネシア)
20182019/02/17(日)
13:30–16:00
邦人向け公開講演会「現代インドネシアのイスラームを知る2」
【公開】
  • 1. 塚本倫久(国際交流基金所長),床呂郁哉 (AA研所員) ご挨拶
  • 2. 中村光男(千葉大学名誉教授) 「体験的イスラーム入門:ムスリムと共生のための基礎知識」
  • 3. Q&A
  • 4. 東南アジア・ムスリム青年との対話 Talk with Muslims series(TAMU)の紹介とQ&A
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。予約・問い合わせ先:畑尾(hatao_aa_tufs@yahoo.co.jp) 定員100名先着順です。
  • *メールで代表者のお名前,ご所属(ある場合)、連絡先,ご来場人数をお知らせください。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご参照ください。(3.7MB)
  • 共催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
  • 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター,ジャカルタ・ジャパン・クラブ
国際交流基金ジャカルタ日本文化センター,2nd Floor ホール (Summitmas I Lt. 2,3, Jl. Jenderal Sudirman, Kav. 61-62 Jakarta 12190, Indonesia)
20182019/02/16(土)~2019/02/17(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2018年度第2回研究会

2月16日

  • 1. 蔦谷匠(AA研共同研究員,海洋研究開発機構) 「自己紹介 & 現代日本における共同保育の実践の調査」
  • 2. 中川尚史(AA研共同研究員,京都大学) 「ヒト以外の霊長類における寛容性社会とその関連行動形質の進化」
  • 3. ゲストスピーカーによるレクチャー:瀧本彩加(北海道大学) 「フサオマキザルにおける道徳性の萌芽―向社会行動・不公平忌避・社会的評価に着目して」

2月17日

  • 1. デイビッド・スプレイグ(AA研共同研究員,農業・食品産業技術総合研究機構) 「ヒトとサルにとっての空間的な「位置」の論理は計測可能か」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,放送大学) 「協力のオントロギー:イヌイトの世界生成での社会性を支える演出法」
  • 3. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 「待つ力・応答をひきだす力―チンパンジーの遊動をともにするやり方と病気個体のふるまいに着目して(仮)」
  • 使用言語:日本語
306
20182019/02/16(土)~2019/02/17(日)
13:30–17:00
公開ワークショップ「中国西南諸民族の文字学」/共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2018年度第3回研究会
【公開】

2月16日【公開】

2月17日【非公開】

301
20182019/02/16(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「スナン・ボナンの教え-16世紀のジャワの神学と神秘主義」
  • 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「マレーおよびジャワ文学にみるイスラーム流入に対する王家の反応」
  • 深見純生(AA研共同研究員) 「イスラム・ジャワ暦(AJ: Anno Javanico)の導入(1633)に関するノート」
  • 各メンバー  研究会全体に対するコメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(代表者:菅原由美(大阪大学)課題番号: 16H05662)研究会
302
20182019/02/16(土)
13:00–17:20
2018年度フィールドネット・ラウンジ企画「共同研究のすすめ:ブラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」
【公開】
304
20182019/02/15(金)
14:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「言語ドキュメンテーションのためのコンピューターソフトウェア」
【公開】
  • このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ二つのソフトウェア(ELANとFLEx)の基礎知識を伝えることを目的としています。

  • 講師:Timothy Brickell博士(AA研フェロー,メルボルン大学)  ELANとFLEx両方の利用
  • 主な内容:1回または2回だけの参加も可です。ただし3回目のワークショップに参加するためにはELANとFLExの基礎知識が必要です。

    • 参加費:無料
    • 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
    • 受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。(2回目、3回目の実習にはOSとしてWindowsが必要です。)また、自分のデータを使って実習されたい方は、オーディオファイルまたはビデオファイルをお持ちください。
    • 使用言語:英語
    • 募集要項(278KB)
    • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/02/11(月)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研所員) 「中国新疆における移動の歴史と現状」
  • 2. 森正美(AA研共同研究員,京都文教大学) 「バンサモロ基本法とフィリピン南部の今後―マラナオ社会からの視点を中心に」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「周辺国から見たミンダナオ紛争-マレーシア、インドネシアとの関連で(仮題)」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20182019/02/09(土)~2019/02/10(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2018年度第3回研究会
【公開】

2月9日【公開】

  • 「イスラーム聖者廟の財産管理とその史料:サファヴィー朝祖廟サフィー廟寄進地記録が語るもの」
  • 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「イスラーム社会史史料としてのサフィー廟寄進地記録の重要性の再検討:アブディー・ベク編Sarih al-Milk 2写本(17世紀〜18世紀初)に注目して」
  • 後藤裕加子(AA研共同研究員,関西学院大学) 「サファヴィー朝前期の文人官僚 アブディー・ベクとその著作」
  • 小野浩(AA研共同研究員,京都橘大学) 「サファヴィー家に関わる君主勅令」
  • 高木小苗(AA研共同研究員,早稲田大学) 「14世紀アルダビール地方の一村落の変遷:Sarih al-Milkと関連文書の比較検討を通して」
  • 阿部尚史(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「19世紀のSarih al-Milk」
  • コメント:高松洋一(AA研所員)
  • 総合討論

2月10日【非公開】

  • ‘Abdi Beg版Sarih al-Millkデータ化作業
  • 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 報告:‘Abdi Beg版Sarih al-Millkデータ化作業の課題
  • 討論
  • サファヴィー朝期Sarih al-Milk2作品(‘Abdi Beg版,Sipahani版)の研究
  • 打ち合わせ・第2年次の計画
  • 使用言語:日本語
301 (2/9)
304 (2/10)
20182019/02/09(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山下里香(AA研共同研究員,関東学院大学) 「『話題提供するなのです』―文法と文末」
  • 2. 大谷直輝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「前置詞の補語句に現れる前置詞句」
  • 3. 松本善子(スタンフォード大学) 「名詞修飾節構文が示す文法知識の多重性」
  • 4. オープンディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20182019/02/09(土)
15:00–17:00
Lecture Meeting: Post-Civil War Reconciliations and Challenges in Lebanon
【公開】
  • Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Introduction
  • Dr. Dima de Clerck (Saint Joseph University, Beirut) “War exit and government sponsored resettlement and reconciliations in post-war Lebanon”
  • Housam Darwisheh (Institute of Developing Economies, JETRO) Comments
  • General discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:科研費(基盤B)「シリア内戦の比較研究―レバノン・旧ユーゴスラビアの内戦と戦後和解」(代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号: 18H03440),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
306
20182019/02/08(金)
17:30–20:30
映画会議 <アジアを知る>この地にわが墓所あり レバノン内戦の記憶と証言
【公開】
  • 1. 後藤絵美(東京大学) 開会の言葉
  • 2. 黒木英充(AA研所員) 映画解説
  • 3. ドキュメンタリー映画上映
  • 4. レーン・ミトリー(映画監督) 講演
  • 5. 長沢栄治(東京大学) 閉会の言葉
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:科研費(基盤B)「シリア内戦の比較研究―レバノン・旧ユーゴスラビアの内戦と戦後和解」(代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号: 18H03440),科研費(基盤A)「イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研究」(代表者:長沢栄治(東京大学)課題番号:16H01899),中東映画研究会,東大東洋文化研究所班研究「中東の社会変容と思想運動」
東京大学東洋文化研究所 (東京都文京区本郷7-3-1(東京大学本郷キャンパス内))
20182019/02/08(金)
16:00–17:30
リンディフォーラム:何が文法知識を構成するか
【公開】
  • 松本善子(スタンフォード大学) 「視野が広がる日本語の名詞修飾節構文」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/02/06(水)
14:00–16:00
Special Lectures: The Arms Transfer and its Recycling Mechanisms in Contested Regions: The Case of the Balkans and the Middle East
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラムは,こちらをご覧ください。(237KB)
  • 共催:科研費(基盤B)「シリア内戦の比較研究―レバノン・旧ユーゴスラビアの内戦と戦後和解」(代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号: 18H03440),科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「ロシアの軍事大国化と中東、環黒海地域」(代表者:松里公孝(東京大学)課題番号:18KK0036),明治大学国際武器移転史研究所
明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント7階C7室 (東京都千代田区神田駿河台1丁目1)
20182019/02/05(火)~2019/02/08(金)
10:00–16:00
言語研修メエ語(エカリ語)フォローアップミーティング
  • 講師: ナゥイパ・ダンチェ(ジャヤプラ第4高校教諭),塩原朝子(AA研所員)
306
20182019/02/02(土)~2019/02/03(日)
13:10–17:30
国際ワークショップ「言語研究の社会的インパクトについて考える」
【公開】

2月2日

  • 1. Toshihide NAKAYAMA(AA研所員) “Introduction and overview of linguistic research in Japan”
  • 2. Lutz Marten (AA研フェロー,SOAS, University of London),Daisuke SHINAGAWA(AA研所員) “Structural analysis and social impacts”
  • 3. Sumittra Suraratdecha (RILCA, Mahidol University),Yingying Mu(AA研フェロー,RILCA,Mahidol University),Yutaka TOMIOKA(神田外語大学) “Applied linguistic and social impacts”
  • 4. Thanom Kongyimlamai (Black Tai community) “Research impact from the community’s perspective”
  • 5. Toshihide NAKAYAMA (AA研所員)(moderator and discussant) Q & A and discussion

2月3日

  • 1. Toshihide NAKAYAMA(AA研所員) Introduction
  • 2. Discussion on structural analysis and social impacts
  • 3. Discussion on applied linguistic and social impacts
  • Discussants:Lutz Marten (AA研フェロー,SOAS, University of London),Daisuke SHINAGAWA(AA研所員)
  • 4. Further issues and future directions
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/02/02(土)
13:30–18:00
International Workshop “Syrian Civil War: Comparative Perspectives with Lebanese and Yugoslavian Civil Wars”
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 詳細はこちらをご参照ください。(115KB)
  • 共催:科研費(基盤B)「シリア内戦の比較研究―レバノン・旧ユーゴスラビアの内戦と戦後和解」(代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号: 18H03440),明治大学大学院教養デザイン研究科、科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「ロシアの軍事大国化と中東、環黒海地域」(代表者:松里公孝(東京大学)課題番号:18KK0036),AA研 基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
明治大学和泉キャンパス・和泉図書館ホール(東京都杉並区永福1-9-1)
20182019/02/01(金)~2019/02/02(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第13回研究会

2月1日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(後半)

2月2日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(前半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182019/01/31(木)
16:00–17:45
研究講演会 “Uyghurs in Turkey: migration and skills”
【公開】
  • Tomas Wilkoszewski (Macquarie University) “Uyghur Medical Practitioner in Turkey: Pluralistic Healing Modalities and Intersubjectivity”
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語
  • ※会場準備のため、下記URLより参加申し込みをお願いいたします。
  • 共催:国立民族学博物館 現代中東地域研究拠点,国立民族学博物館 北東アジア地域研究拠点,AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),科研費・研究活動スタート支援「テュルク系ディアスポラの多地域・多言語的ネットワークと20世紀世界史」(代表者:小野亮介(早稲田大学)課題番号:17H07174)
国立民族学博物館2F 第6セミナー室(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
20182019/01/29(火)
16:00–18:00
東京アフリカ言語学研究会2018年度第3回
【公開】
  • モニカ・カフンブル(東アフリカ・カトリック大学) 「スワヒリ語における感情概念」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:東京アフリカ言語学研究会,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語学研究所「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」,東京外国語大学語学研究所
306
20182019/01/29(火)
14:30–16:00
みんぱく言語学サークル第6回研究会
【公開】
  • 1. Sumittra Suraratdecha(RILCA,マヒドン大学) 「タイにおける少数民族コミュニティにおける伝統言語・文化の再活性化」
  • 2. Thanom Kongyimlamai(黒タイコミュニティ[タイ:ペチャブリ]) 「タイ・ペチャブリにおける黒タイコミュニティの歴史と伝統言語・文化の今」
  • 3. 中山俊秀(AA研所員) 「AA研におけるコミュニティへのアウトリーチ活動」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,みんぱく言語学サークル
国立民族学博物館 4073 大会議室(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
20182019/01/27(日)
15:00–18:00
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. アミド・モカデム(ニューカレドニア教員養成学院) 「ニューカレドニアにおける独立/相互依存/主権」(フランス語,通訳付)
  • 2. 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語,日本語
  • 共催:科学研究費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究」(代表者:星埜守之(東京大学)課題番号:17H02328),共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」
東京大学駒場キャンパス・18号館4階コラボレーションルーム4(東京都目黒区駒場3丁目8-1)
20182019/01/26(土)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」2018年度第3回研究会
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「歌と詩に表現される動物」
  • 松平勇二(兵庫県立大学)
  • 2. グイ音韻表記法ワークショップ
  • 司会:中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学 音声学実験室(414)
20182019/01/26(土)
13:00–18:30
2018年度フィールドネット・ラウンジ企画「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」
【公開】
  • 1. 吉田ゆか子(AA研所員) 開会の辞
  • 2. 中尾世治(総合地球環境学研究所) 趣旨説明「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」
  • セッション1:【タリーカの思想と実践:言説の(再)生産・解釈・共有】
  • 3. 末野孝典(京都大学大学院) 「イブラーヒーム・ニヤースの溢出論」
  • 4. 星野佐和(京都大学大学院) 「イスラームにおける女性の朗唱実践とその解釈:セネガル・ニアセン教団を事例に」
  • 5. 池邉智基(京都大学大学院) 「ムリッド教団における「労働の教義」の解釈とその口承性」
  • セッション2:【イスラーム改革主義運動と教育:言説的伝統における制度・社会運動・経済活動】
  • 6. 中尾世治(総合地球環境学研究所) 「イスラーム改革主義運動の新しさとは何か:1950年代のボボ・ジュラソにおけるメデルサ設立運動」
  • 7. 平山草太(京都大学大学院) 「テンプレートの作成と拡散:カメルーンにおいてイスラーム教育を「近代化」するための一つの方法について」
  • 8. 清水貴夫(総合地球環境学研究所) 「イスラーム学校維持に向けての挑戦:ブルキナファソのイスラーム教師の事例から」
  • 9. 伊東未来(関西学院大学先端社会研究所) 「クルアーン学校を時代に合わせる:ジェンネのクルアーン学校教師たちの矜持ともがき」
  • 10.
  • コメント1:苅谷康太(AA研所員)
  • 11.
  • コメント2:齋藤剛(神戸大学)
  • 12.
  • コメント3:坂井信三(南山大学)
  • 13. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費・若手研究「独立直前の西アフリカにおけるリテラシーの社会的位置づけ:ハンパテ・バの活動から」(18K12532)(研究代表者:中尾 世治)
304
20182019/01/25(金)
18:00–20:00
FIELDPLUS café「『似ている言語』の多様性――アルタイ型言語の諸相」
【公開】
  • 1. 高松洋一(AA研所員) ご挨拶
  • 2. 山越康裕(AA研所員) プロジェクト説明
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 研究や調査の紹介
  • 4. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご参照ください。(6.0MB)
  • 共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所『FIELDPLUS』編集部,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
東京外国語大学アゴラ・グローバル カフェスペース
20182019/01/23(水)
14:00–17:00
ワークショップ:タンザニアの諸言語の記述と分析
  • 1. アンドリュー・ハーヴィー(AA研ジュニア・フェロー,日本学術振興会外国人研究員) 「タンザニア・リフトバレーのイハンズ語についての初期報告」
  • 2. ジュリウス・タジ(ダルエスサラーム大学) 「ヤオ語における主語の形態統語論的プロパティについて」
  • 3. ルツ・マーティン(AA研フェロー,ロンドン大学SOAS教授) 「東アフリカのバントゥ諸語19言語の形態統語論比較」
  • 使用言語:英語
  • 主催:日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸語研究ネットワークの構築」
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20182019/01/13(日)
14:30–18:00
「『危機』にふれる:レバノンとケニアのフィールドをめぐるふたつの著作から」
【公開】
  • 5. 野澤豊一(富山大学) コメント2
  • 6. 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
13:30-17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2019年度第2回研究会

10月6日

  • 2. 笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「漢字表記の動態記述-エビに対する鰕、海老、蛯の時代差、地域差、位相差、意味差」
  • 使用言語:日本語
304
20182019/01/13(日)
14:30–18:00
「『危機』にふれる:レバノンとケニアのフィールドをめぐるふたつの著作から」
【公開】
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 挨拶
  • 2. 池田昭光(AA研ジュニア・フェロー研究機関研究員) 自著紹介1 「自著紹介――書かれなかった後書き」
  • 3. 安川一(一橋大学) コメント1
  • 4. 吉田優貴(AA研研究機関研究員) 自著紹介2 「making of 『躍っている』」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20182019/01/12(土)~2019/01/13(日)
14:00–18:00
第11回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2018年度
【公開】

1月12日

  • 1. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 2. 財政関係の文書とスィヤーカト書体の概説
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 3. 文書の講読1
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)

1月13日

  • 1. 文書の購読2
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 2. 文書の購読3
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」,AA研共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」,科研費基盤B「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:高松洋一(AA研所員),課題番号:17H02398)AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」,科研費基盤A(15H01895)「イスラーム国家の王権と正統性―近世帝国を視座として」(研究代表:近藤信彰(AA研所員))
303
20182019/01/12(土)
13:00–17:00
フィールド言語学ワークショップ:第14回文法研究ワークショップ「動詞連続の諸問題」
【公開】
  • このワークショップは、少数言語・危機言語の研究者が系統と地域の異なる多様な言語の動詞連続を巡る諸問題を様々な側面から議論することを目的としています。

  • 1. 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 山本恭裕(日本学術振興会/京都大学大学院) 「イロカノ語の動詞連続及びそのサブタイプ」
  • 3. 伊藤雄馬(富山国際大学) 「ムラブリ語の動詞連続」
  • 4. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「アラビア語諸変種と動詞連続」
  • 5. 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語の動詞連続:複文との対照」
  • 参加費:無料
  • 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項(285KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/01/11(金)~2019/01/13(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第12回研究会

1月11日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘08(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘08(後半)

1月12日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読26(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読26(後半)
  • 3. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「再び嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について」

1月13日

  • 1. 里耶秦簡訳注稿編集会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘09(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘09(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182019/01/11(金)~2019/01/12(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」2018年度第2回研究会

1月11日

  • 1. 奥野克己(AA研共同研究員,立教大学) 報告1「異種間のあいだの『わざ』」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 報告2「天気図から考える自然世界の政治的表象(仮題)」
  • 3. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 報告3「ウェンデル・オズワルト『食料獲得の技術誌(1983)』を読む」

1月12日

  • 1. 丹羽朋子(AA研共同研究員,人間文化研究機構) 報告1「生を数え、「再現」する技法ー3.11以降の記録と表現のかたち(仮)」
  • 2. 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 報告2「ブルーノ・ラトゥール再考: ANT 存在様態論におけるマテリアリティの変遷(仮)」
  • 3. 吉田ゆか子 (AA研所員) 報告3「文化的他者の「わざ」を引き寄せる―日本におけるバリ・ガムラン音楽演奏(仮)」
  • 使用言語:日本語
306
20182019/01/09(水)
14:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「言語ドキュメンテーションのためのコンピューターソフトウェア」
【公開】
  • このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ二つのソフトウェア(ELANとFLEx)の基礎知識を伝えることを目的としています。

  • 1. 講師:Timothy Brickell博士(AA研フェロー,メルボルン大学)  FLExの使い方
  • 主な内容:1回または2回だけの参加も可です。ただし3回目のワークショップに参加するためにはELANとFLExの基礎知識が必要です。

    • 参加費:無料
    • 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
    • 受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。(2回目、3回目の実習にはOSとしてWindowsが必要です。)また、自分のデータを使って実習されたい方は、オーディオファイルまたはビデオファイルをお持ちください。
    • 使用言語:英語
    • 募集要項(278KB)
    • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/12/22(土)~2018/12/23(日)
14:00–19:00
2018年度 中東☆イスラーム研究セミナー306
20182018/12/22(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2018年度第2回研究会
  • 1. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 現時点までの整理状況、おもな成果および新たな問題について
  • 2. 児島恭子(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「アーカイブズ資料としてのアイヌ語合宿記録」
  • 3. 吉川佳見(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言会話例文資料について(2)」
  • 4. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に(2)」
  • 5. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵アイヌ語資料の整理に向けて:沙流方言調査を中心に(2)」
  • 6. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 今後の計画と日程について
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/12/22(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「主語のプロパティにおけるマイクロバリエーション」
  • 2. 「メンバー研究言語について、主語のプロパティ質問票データ提供、類型に関する議論」
  • 3. 成果物編集・出版、および次期プロジェクトに関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
302
20182018/12/21(金)~2018/12/22(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第11回研究会

12月21日

  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(後半)

12月22日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(前半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182018/12/21(金)~2018/12/22(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第11回研究会

12月21日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(前半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/12/19(水)
15:30–17:00
リンディフォーラム:言語ドキュメンテーションのアウトプットを再考する
【公開】
  • アンドリュー・ハーヴィー(AA研ジュニア・フェロー,日本学術振興会外国人特別研究員) “Beyond three: a vision for expanded Boasian documentary outcomes”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20182018/12/16(日)~2018/12/23(日)
9:00–18:00
第5回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」
  • 本ワークショップは、消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために、危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生、大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものです。約1週間にわたるワークショップでは、沖縄県宮古島市の池間地域において、主として宮古・池間方言を対象として、話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行います。具体的活動としては以下を行う予定です。

  • ・話者やコミュニティーとの関係構築のストラテジー
  • ・多様な言語資料の収集
  • ・言語資料の処理と整理
  • ・社会的・文化的情報の収集
  • ・コミュニティーのニーズに応えるプロジェクトの開発
沖縄県宮古島市池間地域(Ikema Island, Miyakojima, Okinawa)
20182018/12/15(土)~2018/12/16(日)
9:00–17:30
人間文化研究機構プログラム南アジア地域研究第10回国際研究集会「南アジアの包括的発展」
【公開】
303
20182018/12/15(土)~2018/12/16(日)
14:00–17:00
国際シンポジウム:Kingship, Ideology, Discourse: Legitimation of Islamicate Dynasties
【公開】

12月15日

  • Literature and Legitimacy
  • Chair: Kazuo MORIMOTO
  • 1. Louise Marlow (Wellesley College) “Articulations of Legitimacy in Mirrors for Princes of the Tenth and Eleventh Centuries”
  • 2. Osamu OTSUKAt (The University of Tokyo) “The Flowering of Persian Literature under the Patronage of the Hazaraspid Dynasty: How did Local Rulers Legitimate Their Rule in the Late Ilkhanid Period?”
  • 3. Shahzad Bashir (Brown University) “Legitimacy in Rhyme and Meter: Poetry in Timurid and Safavid Historiography”

12月16日

  • Ideology and Religion
  • Chair: Yukako GOTO
  • 1. Matthew Melvin-Koushki (University of South Carolina) “A Timurid Iamblichus in Search of a Julian: Ibn Turka as Early Modern Philhellenizing Imperial Ideologue”
  • 2. Masaki SUGIYAMA (Kyoto University of Foreign Studies) “For the Sufi Shaykh or for the “Mahdi’s Son”: The Re-examination of the Relation between Sultan Husayn Mirza and Shah Qasim Faydbakhsh”
  • Ottoman Discourses
  • Chair: Hiroyuki OGASAWARA
  • 3. Retsu HASHIZUME (Chiba Institute for Science) “Luṭfī Pasha’s theory of the caliphate”
  • 4. Christopher Markiewicz (University of Birmingham) “Persian Emigres and Ottoman Discourses of Rule in the Early Sixteenth Century”
  • From Egypt to Afghanistan
  • Chair: Jun AKIBA
  • 5. Hüseyin Yılmaz (George Mason University) “An Egyptian Perspective on Ottoman Legitimacy in the Seventeenth Century: Mer’i b. Yusuf’s Golden Necklaces on the Virtues of the Ottoman Dynasty”
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA,Tokyo University of Foreign Studies) “Sunni Rule over Shi‘i Population: Legitimation of Afghan Rulers in Iran, 1722–29”
  • 参加費:無料
  • 要事前申し込み
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費(基盤研究A)「イスラーム国家の王権と正統性」(課題番号:15H01895),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景
304
20182018/12/15(土)~2018/12/16(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2018年度第2回研究会
【公開】

12月15日

  • 1. 伊藤紀子(農林水産省農林水産政策研究所) 「東南アジアにおける商業的農業開発と農村の慣行・社会関係の変容:ケニアの国家灌漑事業区との比較」
  • 2. 池上甲一(AA研共同研究員,近畿大学) 「個別農業技術論から農法論へ その1-農業技術の変遷と農法論の必要性に向けて-」

12月16日

  • 1. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「料理が語るアフリカの歴史」
  • 2. 村尾るみ子(AA研共同研究員,立教大学) 「強制移住がもたらす技術の変化と<革命>ーアンゴラとザンビアの国境地帯の事例」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,科学研究費(基盤研究B)「アフリカ食文化研究の新展開:食料主権論のために」(代表者:藤本武(富山大学),課題番号:18H03441),科学研究費(基盤研究B)「アフリカ農民の生計における小規模な現金獲得活動と「在来の技術革新史」への視角」(代表者:杉山祐子(弘前大学),課題番号:18H00776)
大阪産業大学 16号館
20182018/12/15(土)
13:00–17:00
2018年度 現代中東地域研究推進事業(民博拠点・AA研拠点)主催「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究」
  • 和崎聖日(中部大学) 「中央アジアのウラマーとイスラーム思想網に関する試論―20世紀後半の(旧)社会主義圏を対象に」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(現代中東地域研究事業)
本郷サテライト3F セミナー室
20182018/12/15(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 菱山湧人(AA研共同研究員, 東京外国語大学大学院) 「タタール語の非動詞述語文における主語人称標示」
  • 2. 吉村大樹(AA研共同研究員, Ankara University) 「疑問接語の位置と疑問の焦点、およびスコープについて:トルコ語を中心に」
  • 3. Aydın ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University) 「非人称受動構文における時間的限定に関する一考察 -日本語とトルコ語の対照分析-」
  • 4. 成果公開に向けた打ち合わせ
  • 5.
  • コメンテーター:塚本秀樹(愛媛大学),藤代節(神戸市看護大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20182018/12/15(土)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第4回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「「ダイナミズムとしての生」研究会の今後の方向性について」
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「無限集合へ向かう呪術」
  • 3. 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学) 「具体的人間の心理学としての供述信用性評価」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
本郷サテライト4F セミナー室
20182018/12/15(土)
12:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2018年度第2回研究会
  • 1. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「モンゴル語における文法の諸問題」
  • 2. 植田尚樹(AA研共同研究員,大阪大学) 「モンゴル語における有気性の対立と音響的特徴」
  • 3. 大竹昌巳(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「契丹語を俯瞰する」
  • 4. 総合討論および今後の方針についての検討
  • メンバー外の参加も可です。ただし参加を希望される方は事前に山越康裕(yamakoshi[at]aa.tufs.ac.jp)までご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20182018/12/14(金)
10:30–12:00
リンディフォーラム:イランおよびモンゴルにおける少数言語フィールドワーク
【公開】
  • Elisabetta Ragagnin(ベルリン自由大学/ヴェネツィア大学) 「イランおよびモンゴルにおける少数言語フィールドワーク」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/12/13(木)
14:00–17:30
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」
【公開】
  • 1. 飯塚正人(AA研所長) 趣旨説明
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「牧畜民の遊動とホミニゼーション」
  • 3. 野田仁(AA研所員) 「新疆維吾爾自治区へのみちのり:境界の視点から」
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「多様な言語の話されている国での言語ドキュメンテーションの試み:様々な利害関係者との連携体制の確立」
  • 5. 質疑応答・討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
306
20182018/12/12(水)
14:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「言語ドキュメンテーションのためのコンピューターソフトウェア」
【公開】
  • このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ二つのソフトウェア(ELANとFLEx)の基礎知識を伝えることを目的としています。

  • 講師:Timothy Brickell博士(AA研フェロー,メルボルン大学)  ELANの使い方
  • 主な内容:1回または2回だけの参加も可です。ただし3回目のワークショップに参加するためにはELANとFLExの基礎知識が必要です。

    • 参加費:無料
    • 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
    • 受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。(2回目、3回目の実習にはOSとしてWindowsが必要です。)また、自分のデータを使って実習されたい方は、オーディオファイルまたはビデオファイルをお持ちください。
    • 使用言語:英語
    • 募集要項(278KB)
    • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/12/09(日)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2018年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「文法の多様性と「逸脱的構造」」
  • 2. 大谷直輝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「英語のbetter off構文が持つ統語的・意味的・談話的特性の記述の試み」
  • 3. 黒田航(杏林大学) 「そもそもヒトは逸脱文にどう反応するのか?ー日本語文の容認度評定データベース (ARDJ) 構築の研究(第一期) から,容認度(評定)の実態についてわかって来た幾つかの事柄」
  • 4. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語における構造規則と運用規則の衝突」
  • 5. 吉川正人(慶應義塾大学) 「“The funny this is...”: 誤表記が物語る慣習と創造の最適配合としての文生成」
  • 6. オープンディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20182018/12/08(土)~2018/12/09(日)
13:00–18:00
科学研究費補助金プロジェクト「北方危機諸言語の形成プロセスの解明に向けたネットワーク強化」
【公開】

12月8日

  • 1. 呉人惠(富山大学) 開会あいさつ

【講演】

  • 2. 津曲敏郎(北海道大学名誉教授) 「コトダマから北をのぞむ」

【研究発表】

  • 3. 外賀葵(京都大学大学院) 「ドゥンシャン語話者に見られる音交替・異音に関する一考察」
  • 4. 李娜(富山大学大学院) 「中国語における日本語新借用語特定の最終段階:年代別の辞書記載の有無と意味変化に着目して」
  • 5. 小野洋平(放送大学大学院) 「アイヌ語諸方言の相互理解可能性について:服部・知里(1960)の再計算と視覚化」

【特別講演】

  • 6. 岸上伸啓(人間文化研究機構,国立民族学博物館) 「環北太平洋沿岸地域の先住民文化に関する人類学的研究の歴史と現状」

  • 7. 総会

12月9日

  • 1. 奥田統己(札幌学院大学) 「千歳地方の神謡の韻律:アイヌ語におけるアクセント志向の韻律の地域的広がり」

【研究発表】

  • 2. 山崎雅人(大阪市立大学) 「満洲語文語と日本語の場所と手段を表す格の機能について」
  • 3. 風間伸次郎(東京外国語大学) 「満洲語の音韻論の諸問題について」
  • 4. 渡辺己(AA研所員) 「セイリッシュ語形態論の問題点:語彙的接辞か否か」

  • 5. 閉会あいさつ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科学研究費補助金プロジェクト「北方危機諸言語の形成プロセスの解明に向けたネットワーク強化」(18H00665)
304
20182018/12/07(金)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第10回研究会
  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「漢代における後宮女性の生き方」(前半)
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「漢代における後宮女性の生き方」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/12/05(水)
14:00–17:30
情報資源利用研究センター(IRC) DHワークショップ「『30年後も使えるデータ』を目指す」
【公開】
  • 1. 高橋洋成(AA研特任研究員) ワークショップの説明と講師の紹介
  • 2. 和氣愛仁(筑波大学) 言語資料を対象とした画像=テキスト連携データベースプラットフォームの開発と今後の展望
  • 3. 高橋洋成(AA研特任研究員) 研究を公開するときのひと工夫:つながるデータを考える
  • 4. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター
304
20182018/12/01(土)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」2018年度第1回研究会
  • 1. 吉田早悠里(AA研共同研究員,南山大学) 「F.J.ビーバー資料群の公開にむけたアーカイブ研究」
  • 2. 成果出版に関する討議
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学 本郷サテライト7階セミナールーム
20182018/11/30(金)~2018/12/01(土)
第12回 日本における中東・イスラーム研究の最前線(ベイルート若手研究者報告会)中東研究日本センター (JaCMES)(レバノン・ベイルート)
20182018/11/28(水)
14:00–18:00
JaCMES-LERC-KKLO Joint Roundtable “Migrants and Refugees Dynamics and Perception toward their Integration”
  • 使用言語:英語
  • 詳細はこちらをご参照ください。(180KB)
  • 共催:中東研究日本センター(JaCMES), Lebanese Research Center for Migration and Diaspora Studies (LERC), Notre Dame University-Louaize (NDU), コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO), アジア・アフリカ言語文化研究所, 基盤研究B(17H04504) 「中東・ヨーロッパ諸国間の国際政策協調と移民/難民の移動に関する研究」
Japan Center for Middle Eastern Studies, Beirut (JaCMES)
20182018/11/25(日)
14:00–18:30
第3回公開シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 山口真美(中央大学) ご挨拶
  • 第一部 顔・身体研究の諸相
  • 3. 大貫菜穂(京都造形芸術大学) 「『かぶき』思想の身体表象としてのイレズミ」
  • 4. 宮永美知代(東京芸術大学) 「異国人をどのように描いたのか?絵画からの美術解剖学的考察」
  • 5. 橋彌和秀(九州大学) 「ウチとソトを分かつ顔・つなぐ顔:その進化と発達」
  • 第二部 トランスカルチャー状況をめぐって
  • 6. 佐藤知久(京都市立芸術大学芸術資源研究センター) 「魂/機械/知性:トランスカルチャー状況とハイブリッド化をめぐる人類学的考察」
  • 7. 河野哲也(立教大学) コメント 1
  • 8. 金沢創(日本女子大学) コメント 2
  • 9. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科学研究費補助金事業・新学術領域研究(研究領域提案型)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築―多文化をつなぐ顔と身体表現」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
303
20182018/11/24(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第9回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈の再検討」
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(前半)
  • 3. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/11/18(日)
10:00–12:30
第2回フィールドサイエンス・コロキアム「『 地域研究からみた人道支援』をめぐって」
【公開】
  • 1. 外川昌彦(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 湖中真哉(静岡県立大学),孫暁剛(京都大学),太田至(京都大学),島田剛(明治大学),波佐間逸博(長崎大学),村尾るみ子(立教大学),望月良憲(静岡県立大学) 「地域研究から見た人道支援」概要報告
  • 3. 木村周平(筑波大学) コメント1
  • 4. 佐川徹(慶應大学) コメント2
  • 5. 全体討論
  • 6. 西井凉子(AA研所員) 閉会挨拶
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20182018/11/17(土)
13:00–19:00
2018年度文化/社会人類学セミナー
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご参照ください。(226KB)
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」,日本文化人類学会次世代育成セミナー
304,306
20182018/11/11(日)
12:00–20:00
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」2018年度第2回研究会
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「グイ語食感動詞がもつ音素配列論的な音象徴的装置」
  • 2. 松平勇二(兵庫県立大学) 「ショナの祭祀楽器ンビラの音楽的構造」
  • 3. 全体討議 カラハリ動物事典編纂のリスケジューリング(審議)
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学 音声学実験室(414)
20182018/11/10(土)~2018/11/11(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2018年度第2回研究会

11月10日

  • 「サフィー廟寄進地記録Sarih al-Milk(16世紀,‘Abdi Beg版)のデータ化と研究」
  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「‘Abdi Beg版Sarih al-Milk3 写本に関する調査報告:寄進地記録写本の作成と管理」
  • 2. 各共同研究員による報告 「‘Abdi Beg版Sarih al-Milkデータ化作業結果」
  • 3. 総合討論「Sarih al-Milkのデータ分析・研究計画」

11月11日

  • 「聖者廟寄進地記録とイスラーム法廷文書」
  • 1. 矢島洋一(奈良女子大学) 「Sarih al-Milk における法廷文書書式について」
  • 2. 各共同研究員による報告・質疑
  • 3. 総合討論「文書集成としてのSarih al-Milkとその研究方法」
  • 4. 打ち合わせ:今後の作業計画・第3回研究会の準備
  • 使用言語:日本語
302
20182018/11/10(土)~2018/11/11(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」成果取りまとめ
  • 1. 成果取りまとめのためのミーティング
306
20182018/11/09(金)~2018/11/10(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第8回研究会

11月9日

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(前半)
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(後半)

11月10日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(後半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182018/11/01(木)~2018/11/03(土)
8:30–16:30
インドネシアNTT州の言語のドキュメンテーションに関するワークショップ
【公開】
  • 1. June Jacob (Artha Wacana Christian University)
  • 2. Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)
  • 3. Jermy Balukh (STIBA Cakrawala Nusantara Kupang)
  • 4. Nazarudin (University of Indonesia)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:インドネシア語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。(90KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 後援:Atma Jaya Catholic University of Indonesia
クーパン アーサ ワチャナ カトリック大学(インドネシア)
20182018/10/26(金)
18:30–21:00
TUFS Cinema チベット映画上映会『草原の河』
【公開】
  • 1. 映画『草原の河』本編上映 (日本語字幕付き、98分)
  • 2. トークセッション 大川謙作(日本大学)×蔵西(漫画家)×星泉(AA研所員)
  • 3. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:東京外国語大学,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
東京外国語大学アゴラ・グローバル・プロメテウスホール
20182018/10/20(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」2018年度第2回研究会
  • 1. 若狭基道(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 「ウォライタ語普通名詞のアクセント」
  • 2. 安部麻矢(AA研共同研究員,大阪大学) 「マア語の名詞のトーンについて」
  • 使用言語:日本語
302
20182018/10/20(土)
13:30–18:00
シンポジウム「東日本大震災と生のかたち」
【公開】
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 田中大介(東京大学) 「災害と遺体:東日本大震災における葬儀業の活動展開に関する事例研究」
  • 3. 丹羽朋子(人間文化研究機構) 「3.11以後の日常を記録・分有する技法:映像・演劇・展示の事例から」
  • 4. 古川誠(関西大学) 「福島出身者の私的福島論」
  • 5. 全体討論・質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948), 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20182018/10/15(月)
14:00–17:00
チベット文学研究会
【公開】
  • 5. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「現代アムド・チベット人による歴史書の出版について」
  • コメンテーター:ラシャムジャ(AA研外国人研究員,中国チベット学研究センター),ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学民族学社会学学院)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,チベット語
  • 共催:チベット文学研究会,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192019/11/30(土)~2019/12/01(日)
13:00–17:50
第3回国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages”/共同研究・共同利用課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第2回研究会
【公開】

12月1日

  • 5. 塩原朝子(AA研所員),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)  “Data elicitation method “Jakal and Crow picture task”: pro and cons and preliminary findings”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」, 科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員)課題番号:15K02472)   
301
20182018/10/15(月)
14:00–17:00
チベット文学研究会
【公開】
  • 1. 大川謙作(日本大学) 「チュシュル・テンバ・ツェリン説話から見るチベットの神明論
  • 2. 星泉(AA研所員) 「チベットの怨霊物語:Texts of Tibetan Folktales IIIにもとづいて」
  • 3. 三浦順子(翻訳家) 「チベットの魑魅魍魎」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』ができるまで」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,チベット語
  • 共催:チベット文学研究会,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20182018/10/14(日)
12:30–18:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第3回研究会
  • 5. Kazuto NAKATANI (Kyoto University) “Following the Drawn Lines: On Contrapuntal Relationships between Observer and Subject”
  • 6. Naoki KASUGA (Hitotsubashi University) “Reality and Infinity from Melanesian Cases ”
  • Session III
  • 7. Ryoko NISHII (ILCAA) “Life as a House: The Case of Na Chua”
  • 8. Tadashi YANAI(The University of Tokyo) “Affects and psychoanalysis of nature: preliminary thoughts”
  • 9. Discussion
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948), 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
306
20192019/11/30(土)~2019/12/01(日)
13:00–17:50
第3回国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages”/共同研究・共同利用課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第2回研究会
【公開】

11月30日

  • 2. Karl Alexander Adelaar(AA研共同研究員,University of Melbourne)  “Eastern Indonesian Malay features in pantuns from the Mardijker community in ancient Batavia”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」, 科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員)課題番号:15K02472)   
301
20182018/10/14(日)
12:30–18:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第3回研究会
  • Session I
  • 1. Ryoko NISHII (ILCAA) Opening address
  • 2. Vincent Crapanzano (New York City University) “Transference and Countertransference: On the Transfer of Emotions and Its Moral Implications”
  • 3. Junko KITANAKA (Keio University) “Knowing Oneself via the Data: Epidemiological Subjects and the Datafication of Health”
  • 4. Takeshi MATSUSHIMA (Hiroshima University) “ Repetition and Redundancy ”
  • Session II
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948), 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
306
20182018/10/13(土)~2018/10/14(日)
13:00–18:10
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」2018年度第2回研究会
【公開】

10月13日

  • 1. Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),塩原朝子(AA研所員) “Standard Indonesian and Informal Indonesian: How do they differ?”
  • 2. Thomas J. Conners (University of Maryland) “Javanese Influenced Indonesian”
  • 3. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “A preliminary study on mixing and switching of Indonesian and Javanese”
  • 4. Michael C. Ewing (University of Melbourne) “Features of Indonesian as spoken in Bandung”
  • 5. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Flores Malay: A preliminary description”
  • 6. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Stress in Manado Malay and Lampung Malay”
  • 7. Timothy Charles Brickell(AA研フェロー, University of Melbourne) “Manado Malay: features, contact, and contrasts”

10月14日

  • 1. Nazarudin (University of Indonesia) “The Use of Melayu Tenggara Jauh in the Social Media Among the Oirata Community on Facebook Group Putra Putri Oirata”
  • 2. June Jacob (Artha Wacana Christian University) “Aspect and Directionality in Kupang Malay Serial Verb Constructions”
  • 3. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) “Some features of colloquial Indonesian seen on native Javanese and Lampungnese speakers in Lampung”
  • 4. 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学) “Word Prominence in Pontianak Malay”
  • 5. Antonia Soriente(AA研共同研究員,University of Naples ‘L’Orientale’) “Towards a characterization of the language spoken in Kalimantan Utara: Middle Indonesian, Common Indonesian or Regional Indonesian? Notes on morphosyntax”
  • 6. 塩原朝子(AA研所員),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia) “Discourse function of di-clauses in narratives”
  • 7. Bradley McDonnell (University of Hawai'i at Mānoa) “Focus restrictions on grammatical relations in Besemah”
  • 8. Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/10/13(土)~2018/10/14(日)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2018年度第3回研究会

10月13日

  • 1. ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学民族学社会学学院) 「動物と牧畜民の関係」
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「ヤク絵本の作成:『チベット牧畜文化辞典』のアウトリーチとして」
  • 3. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「近年のアムド・チベット人の歴史書からみる牧畜観」
  • 4. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「モノグラフの目次分析に基づく牧畜文化の構成要素」
  • 5.  月原敏博(福井大学) 「チベットの牧畜様式の多様性と牧法論の可能性」
  • コメンテーター:ラシャムジャ(AA研外国人研究員,中国チベット学研究センター)

10月14日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「2018年夏の調査報告」
  • 2. チベット牧畜文化辞典編集会議
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20182018/10/13(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」第2回研究会
【公開】
  • 1. 宮﨑久美子(AA研共同研究員,ザンジバル国立大学),竹村景子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ザンジバルにおけるスワヒリ語諸変種の関係を探る新たな試み」
  • 2. 古本真(AA研共同研究員,日本学術振興会/大阪大学) 「おしゃべりを聞きに行こう:スワヒリ語マクンドゥ方言における自然談話の収集
  • 3. 全体討論 「今後のスケジュール」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192020/01/27(月)
17:00-18:30
The Crisis in Lebanon and the Middle East Region
【公開】
  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Introduction
302
20182018/10/10(水)~2018/10/12(金)
10:00–18:00
チベット牧畜文化辞典編集会議

10月10日

  • 編集会議

10月11日

  • 編集会議

10月12日

  • 編集会議

  • 参加予定者:星泉(AA研所員),ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学),海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー),別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)ほか
  • 使用言語:日本語,チベット語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
501
20182018/10/06(土)~2018/10/07(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2018年度第2回研究会

10月6日

  • 1. 荒川 慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 永井 正勝(AA研共同研究員,東京大学) 「改行が語るもの―古代エジプト語文書を利用した文献言語における単位の再考」
  • 3. 荒川 慎太郎(AA研所員) 「アジアの文字研究からみた文字学用術語(1)」

10月7日

  • 1. 全員 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 澤田 英夫(AA研所員) 「東南アジアにおけるインド系文字の革新」
  • 使用言語:日本語
304
20182018/10/06(土)
13:00–17:30
ILCAA International Symposium: “Coping with Vertiginous Realities”/ 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. Ryoko NISHII (ILCAA) Opening address
  • 2. Vincent Crapanzano (New York City University) Keynote lecture : “Affective Responses to Manufactured Anomie”
  • 3. Akimitsu IKEDA (ILCAA)  “Sectarian Tension and Everyday Life : Case of Lebanon”
  • 4. Kazuyoshi SUGAWARA (Kyoto University)  “Enacting the Past Incidents in a Non-literate Society: Tripartite Interaction among the G|uiNarrators, Research Assistants, and an Anthropologist in Central Kalahari”
  • 5. Akira OKAZAKI (ILCAA)  “Accommodating Nightmares: How to Cope with Anxieties in a Sudanese Refugee Community”
  • 6. Yanai TADASHI (The University of Tokyo) Comments
  • 7. Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • イベント終了後の情報交換会は予約制のため、こちらをご覧ください。
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
303
20182018/10/06(土)~2018/10/07(日)
13:30–17:30
Workshop: Indic Texts and Islamicate Culture from the Ghaznavid to the Sultanate Periods/共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」第4回研究会
【公開】

10月6日

  • Workshop: Indic Texts and Islamicate Culture from the Ghaznavid to the Sultanate Periods
  • 1. Noémie Verdon (Swiss National Science Foundation) “Al-Bīrūnī’s Kitāb Pātanğal and Kitāb Sānk: Methods and Strategies of Translation”
  • 2. Satoshi OGURA (ILCAA) “Revisiting Sanskrit Epic-Purāṇic Elements in Rashīd al-Dīn’s History of India.”
  • 3. Fabrizio Speziale (School for Advanced Studies in the Social Sciences, Center for South Asian Studies, Paris) “Šihāb al-Dīn Nāgawrī’s Šifā al-maraż: Reconsidering Greco-Arabic and Ayurvedic Theories of the Humours in 14th century India.”
  • 4. Kazuyo SASAKI (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido Musashi Women’s College) “Ways for liberation: The early textual transmission of Indian traditional science in Persian works.”
  • 5. Michio YANO (Kyoto Sangyo University) General comments

10月7日

  • 1. 三田昌彦(AA研共同研究員,名古屋大学) 「15・16世紀ラージャスターンの銅板施与勅書の様式と語法:中世初期からの転換(仮)」
  • 2. 長崎広子(AA研共同研究員,大阪大学) 「15-6世紀のヒンディー・バクティ文学の思想と時代」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(6日),日本語(7日)
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」,ペルソ・インディカ,研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム(6日)
東京外国語大学本郷サテライト5階セミナールーム
20182018/10/05(金)~2018/10/06(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第23回研究会

10月5日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(後半)

10月6日

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(前半)
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(後半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182018/10/01(月)~2018/10/05(金)
9:30–16:30
言語ドキュメンテーションセミナー
【公開】
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催
  • (講義、録音、録画、ソフトウェアの実習、フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学(ロシア)),Sambuudorj Ochirbat(モンゴル国科学アカデミー)
  • 言語コンサルタント:オイラート方言話者,ダルハド方言語話者 各1名
モンゴル国立大学
20182018/09/29(土)
14:00–15:30
リンディフォーラム:Justin Watkins教授講演会
【公開】
  • Justin Watkins(ロンドン大学SOAS) “English and မြန်မာစာ in Myanmar: a match made in heaven or an unhappy marriage?”
  • The Burmese language has a proud history of regenerating itself to adapt to changing times, but in the late 20th and now in the 21st century, English seems to have blocked the progress of the Myanmar language. What is the status of English in Myanmar and why? What support does Burmese need to help reduce the dependence on English in the 21st century?
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 詳細につきましてはLingDyウェブサイトからもご確認いただけます。
  • 共催:日本学術振興会 国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「国際ネットワークを活かした危機言語・少数言語の調査研究を主体的にリードする研究者の育成」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20182018/09/22(土)~2018/09/23(日)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第22回研究会

9月22日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡にみる物品生産と調達─漆の利用に着目して─」
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「里耶秦簡博物館蔵秦簡第12層簡牘釈読の諸問題について」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「鈴木報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員) 「目黒報告に対するコメント」・ディスカッション

9月23日

  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「未成年と成年との境界に跨る犯罪――嶽麓秦簡『為獄等状』事案5を手がかりに」
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫),目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「陶安報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「里耶秦簡博物館蔵秦簡第16層簡牘釈読の諸問題について」
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員) 「渡邉報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費・基盤研究C「中国古代における 家族と「移動」の多角的研究─静態的家族観からの脱却をめざして─」(JSPS17K03126,代表:鈴木直美),科研費・基盤研究B「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(JSPS16H03487,代表:陶安あんど)
301
20182018/09/21(金)
15:00–18:00
2018年度 第1回 フィールドサイエンス・コロキアム「『環境変化とインダス文明』プロジェクトから」
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 報告者1 長田俊樹(総合地球環境学研究所名誉教授) 「地球研インダスプロジェクトを振り返って」
  • 3. 報告者2 前杢英明(法政大学) 「インダス文明と消えたサラスワティーの謎」
  • 4. 全体討論
306
20182018/09/13(木)~2018/09/16(日)
中東☆イスラーム教育セミナー303
20182018/09/10(月)
9:00–12:00
フィリピン南部ムスリム社会に関する実務者・専門家ワークショップ
  • 床呂郁哉(AA研所員),森正美(京都文教大学) フィリピン南部ムスリム社会に関するプレゼンテーション
  • 参加者による質疑応答と情報交換
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
マニラJICAオフィス
20182018/09/06(木)
14:10–16:15
AA研フォーラム:言語研修(メエ語)文化講演
【公開】
  • 1. 千田俊太郎(京都大学) ニューギニアの諸言語の人稱代名詞
  • 2. 稲垣和也(南山大学) (非)オーストロネシア諸語の辞書作り
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
306
20182018/09/06(木)~2018/09/07(金)
14:00–18:00
Workshop: Survival Strategies of Minority Groups (1)/共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第5回研究会
【公開】

9月6日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Minority Groups in Oman and their Surviving Strategies”
  • 2. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Surviving Strategies of Armenians in Lebanon”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of the Kurds in the M.E.”

9月7日

  • 1. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Surviving Strategies of Orthodox Christians in Lebanon”
  • 2. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Surviving Strategies of Armenians”
  • 3. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of Alevis”
303
20182018/08/31(金)~2018/09/01(土)
13:30–17:30
国際ワークショップ「ロシア東洋文献研究所コレクションにもとづく中央アジア歴史文献の研究」(9/1は非公開)
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 既形成拠点アジア書字コーパス(GICAS)
306
20182018/08/13(月)~2018/08/17(金)
9:00–17:00
サバ州の言語に関する共同研究ワークショップ
  • サバ州で話されている言語(ドゥスン及びマレー語変種)を調査し,成果を共有するためのワークショップです。日本とマレーシアから言語学者が集まり,現地話者の協力を得て行います。 サバ州で話されている言語(ドゥスン及びマレー語変種)を調査し、成果を共有するためのワークショップです。日本とマレーシアから言語学者が集まり、現地話者の協力を得て行います。
  • 塩原朝子(AA研所員),野元裕樹(東京外国語大学),三宅良美(秋田大学),Kartini Abd. Wahab(マレーシア国民大学),Remmy Gedat(マレーシア・サラワク大学),David Moeljadi(ナンヤン工科大学)
  • 母語話者コンサルタント:Mohd Izzuddin Fitri Bin Abd Aziz(ブルネイ・マレー語),Reo Richie H Bating(ドゥスン語)
  • 使用言語:英語・マレー語
  • 共催:基幹研究―人類学(連携研究体制),基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,日本学術振興会 国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「国際ネットワークを活かした危機言語・少数言語の調査研究を主体的にリードする研究者の育成」,科研費基盤(C) 代表者 野元裕樹「マレー語地域変種における受動文のミクロ変異研究とコーパス・語彙資源開発」
The Loft Imago KK Times Square The Loft Residences Block B, 88100 Kota Kinabalu, Malaysia(マレーシア・コタキナバル)
20182018/08/05(日)~2018/08/08(水)
シンポジウム「日本と北東アジアの消滅危機言語 ―記述・ドキュメンテーション・復興―」
【公開】
  • 8月5日(日)10:00–16:00. ポスターセッションおよびサテライトワークショップ
  • 8月6日(月)9:00–18:45. 琉球・八丈・日本
  • 8月7日(火)9:00–18:10. アイヌと北東ユーラシア
  • 8月8日(水)9:00–17:00. ドキュメンテーションと復興
国立国語研究所(NINJAL),東京都立川市緑町10-2
20182018/08/05(日)
14:30–20:00
東南アジアにおけるイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ/共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第5回研究会
  • 14:00–14:10. Ikuya TOKORO (ILCAA) Opening address
  • 14:10–14:50. Masaaki OKAMOTO(AA研共同研究員,Kyoto University) Presentation1: “Tolerating Diversities in Indonesian Islam?”
  • 14:50–15:30. Nobutaka SUZUKI(AA研共同研究員,University of Tsukuba) Presentation2: “Purifying Islam and the American Colonial Project: the Case of John Finley (tentative)”
  • 15:50–16:30. A. Rahman Tang Abdullah (UMS) Presentation3: “The Origins of Islam and Diversity in the Malay Society: Conceptualising Islamic Laws in Selected Malay Legal Text”
  • 16:30–16:50. Shamsul A. B.(AA研共同研究員,UKM) Comments
  • 16:50–18:00. Discussion
  • 18:00. Hisao TOMIZAWA(AA研共同研究員,University of Shizuoka) Closing remarks
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
Hotel Meridien Kota Kinabalu (Jalan Tun Fuad Stephens, Kota Kinabalu, Malaysia)
20182018/08/02(木)
14:00–17:00
情報資源利用研究センター(IRC)国際ワークショップ「多文化社会におけるアーカイビングの意義」
【公開】
  • 1. 小田淳一(AA研所員) ワークショップの説明と報告者の紹介
  • 2. セリア・シュルファ(パリ日本文化会館プロジェクトコンクール(2018)入賞者) 「アルジェリア系からの視点」
  • 3. ヤセル・ヤクビ(パリ日本文化会館プロジェクトコンクール(2018)入賞者) 「モロッコ系からの視点」
  • 4. カンタン・ハーゲン(パリ日本文化会館プロジェクトコンクール(2018)入賞者) 「レユニオン系からの視点」
  • 5. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター
304
20182018/07/28(土)~2018/07/29(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」成果取りまとめ
  • 1. 成果取りまとめのためのミーティング
306
20182018/07/28(土)
14:00–15:30
FIELDPLUS café「アジアの越境する子どもたち」
【公開】
  • 1. 高松洋一(AA研所員) ごあいさつ
  • 2. 石井香世子(立教大学) 「アジアの越境する子どもたち」
  • 3. 質疑応答
ブックハウスカフェ(東京都千代田区神田神保町2丁目5 北沢ビル1F)
20182018/07/25(水)~2018/07/26(木)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第5回研究会

7月25日

  • 1. 包海岩(内モンゴル科学技術大学) 「モンゴルの畜糞文化」
  • コメンテーター: ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学民族学社会学学院)
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「三江源牧畜民の宗教語彙をめぐる新たな整理手法に関する報告」

7月26日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「チベット牧畜文化辞典を自己評価する」
  • 2. チベット牧畜文化辞典編集会議
  • 使用言語:日本語
302
20182018/07/23(月)~2018/07/25(水)
国際会議「言語ドキュメンテーション研究:アジアの視点から」 (DLAP-3)
【公開】

7月23日(月)9:00–17:20

  • 国際学会 Documentary Linguistics -- Asian Perspectives

7月24日(火)9:00–17:00

  • 国際学会 Documentary Linguistics -- Asian Perspectives

7月25日(水)8:00–17:30

  • 黒タイのコミュニティでのワークショップ
マヒドン大学RILCA(タイ)
20182018/07/22(日)~2018/07/27(金)
10:00–18:00
チベット牧畜文化辞典編集会議
  • 7月22日(日). 編集会議
  • 7月23日(月). 編集会議
  • 7月24日(火). 編集会議
  • 7月27日(金). 編集会議
  • 参加予定者:星泉(AA研所員),ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学),海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー),別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)ほか
  • 7月25日,26日は除く
  • 使用言語:日本語,チベット語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」
501
20182018/07/22(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第7回研究会
【公開】
  • 1. 角谷征昭(AA研共同研究員,上智大学) 「ニハ語(M.23)における動詞語尾のインブリケーションとその構造」
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,東京女子大学) 「マイクロバリエーション・パラメターのマッピング No.68 -ileの分布を中心に」
  • 3. 成果物編集・出版に関する打ち合わせ,および次期プロジェクトの目標設定に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語,英語
302
20182018/07/21(土)
14:00–17:00
中東イスラーム研究拠点国際ワークショップ「中央アジア知識人のモビリティー:中国新疆と中東のあいだの学術・宗教ネットワーク」
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研所員) はじめに
  • 2. 野田仁(AA研所員) “The Scope of the Kazakh intellectuals in Xinjiang: a case of Aqit Ulemjiuli”
  • 3. Abdirashidov Zaynabidin Sharabidinovich(AA研外国人研究員,タシュケント国立ウズベク語・ウズベク文学大学) “Brothers in religion: the image of a Chinese Muslim in the Ottoman periodicals”
  • 4. David Brophy(シドニー大学) “A Much-Travelled Modernist: Saʿid Muḥammad al-ʿAsali Between the Ottoman Empire and the Muslims of Xinjiang”
  • 5. 小松久男(東京外国語大学) コメント
  • 6. ディスカッション
  • 参加費:無料
  • ※準備の都合上,参加を希望される方は事前に野田nodajin[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください)までお知らせください。
  • 使用言語:英語
  • 共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点 (人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),共同利用・共同研究課題(外国人客員共同研究型)「トルキスタンからイスタンブルへ―自由を求めて:20世紀初頭の中央アジアにおける政治運動・知識人運動の比較研究」
304
20182018/07/21(土)
13:00–17:30
ワークショップ:「情動」科研2017年度調査報告会
【公開】
  • 14:20–14:30. 西井凉子(AA研所員) 挨拶
  • 14:30–15:00. 藤野陽平(北海道大学) 「引き継がれる情動:台湾の日本人妻と2世の事例から」
  • 15:00–15:30. 澁谷俊樹(AA研ジュニア・フェロー) 「祭祀をめぐる不確実性が喚起する情動:インド・西ベンガル州の祭祀の事例から」
  • 15:30–15:45. 休憩
  • 15:45–16:15. 塩谷賢(早稲田大学) 「家族的類似性の二面性について:群れについての哲学的考察」
  • 16:15–16:45. 郡司幸夫(早稲田大学) 「西表のカニと現象学の解体・ハーマンの目標のさらに先」
  • 16:45–16:55. 休憩
  • 16:55–17:30. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20182018/07/20(金)~2018/07/21(土)
10:00–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第20回研究会

7月20日

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読24(前半)
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読24(後半)

7月21日

  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読25(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読25(後半)
  • 3. 『里耶秦簡(二)』の講読計画に関する協議と共同の準備作業
  • 使用言語:日本語
301
20182018/07/18(水)
16:30–18:00
中央ユーラシア研究セミナー(David Brophy氏講演会)
【公開】
  • David Brophy(シドニー大学) “The East Turkistan Cause in the Inter-War Middle East”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),東洋文庫・中央アジア研究班「近現代中央ユーラシアにおける出版メディアと政治・社会運動」研究グループ,中央ユーラシア研究会
公益財団法人東洋文庫7階会議室(東京都文京区本駒込2-28-21)
20182018/07/15(日)
13:30–18:40
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第4回研究会
【公開】
  • 13:30–15:00. 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「最近のインドネシアにおけるイスラームと「アラブ」―宗教と政治の現場から」
  • 15:20-16:50. 川端隆史(AA研共同研究員,UZABASE) 「マレーシア総選挙:歴史的な政権交代から何を読むか」
  • 17:10-18:40. 日下部尚徳(東京外国語大学) 「バングラデシュのイスラームとロヒンギャ問題:ダッカ襲撃テロ事件から2年」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20182018/07/08(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」第3回研究会
  • 1. 卯田宗平(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「なぜ日本の鵜匠はウ類をドメスティケートしないのか」
  • 2. 木村周平(AA研共同研究員,筑波大学) 「わざわいとわざ:津浪常習地の事例から」
  • 3. 森下翔(AA研共同研究員,大阪大学) 「宗教的慣習をめぐる「科学的」な「わざ」の構築:インドネシア・ボスカ天文台の実践について」
306
20182018/07/08(日)
14:00–17:00
シンポジウム「越境のダイナミズム」
【公開】
  • 14:00–14:05. 近藤信彰(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:05–14:45. 細田和江(AA研特任教員) 「越境する文化と多様性:イスラエルのなかのマイノリティ文化」
  • 14:45–15:25. 岡戸真幸(上智大学) 「家族的つながりと拠点:上エジプト出身者出稼ぎ労働者の越境と往来の事例から」
  • 15:25–15:40. 休憩
  • 15:40–16:20. 野田仁(AA研所員) 「中国西北から中東へのまなざし:移動と越境の歴史から」
  • 16:20–16:50. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要 連絡先:ekkyo-sympo[at]tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点,人間文化研究機構(現代中東地域研究推進事業)
本郷サテライト3F 301
20182018/07/07(土)
14:00–18:00
現代中東地域研究 政治変動研究会
【公開】
  • 1. 小林周(日本エネルギー経済研究所中東研究センター) 「リビア内戦から7年:断片化する国家機構と『戦争経済』の拡大」
  • 2. 松本弘(大東文化大学) 「イエメン内戦の本質―内部崩壊か,地域紛争か―」
  • コメンテーター:遠藤貢(東京大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:中東イスラーム研究拠点(現代中東地域研究事業)
本郷サテライト3F 301
20182018/07/07(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第4回研究会
【公開】
  • 14:00-15:10. シャミシエワ・ナズグリ(AA研共同研究員,大阪大学大学院) 「キルギス語における動詞bol-について」
  • 15:20–16:30. 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「テュルク系言語の後置詞およびトルコ語のあらたな「後置詞」について」
  • 16:40–17:50. 児倉徳和(AA研所員) 「現代ウイグル語の文末詞」
  • 17:50–18:00. 成果公開に向けた打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/07/06(金)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第19回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読23(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読23(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/07/02(月)~2018/07/06(金)
9:00–16:00
インドネシアNTT州の言語のドキュメンテーションに関するセミナーとワークショップ
【公開】
  • 使用言語:英語およびインドネシア語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,デラウェア大学 (University of Delaware)
Hotel on the Rock (Pasir Panjang Beach, Jalan Timor Raya No.2 Kelapa Lima - Kupang 85228 East Nusa Tenggara, Indonesia)
20182018/06/30(土)~2018/07/01(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第7回研究会
【公開】

6月30日

  • 1. 足達太郎(東京農業大学) 「昆虫学者からみたアフリカ農業」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「サハラ南縁の農業,サハラ・オアシスの農業:サーヘル・スーダン農耕文化とサハラ・オアシス農耕文化の現代的様相」

7月1日

  • 1. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学) 「インターナル・フロンティアの農文化」
  • 2. 出版構想に関する検討
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地における農牧共生に基づく持続的農村開発に関する実践的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:17H04628)
本郷サテライト5F セミナールーム
20182018/06/30(土)
14:00–18:00
中東イスラーム研究拠点 政治変動研究会
【公開】
  • 1. 山尾大(九州大学) 「新しい政治は本当に始められるのか――第4回イラク議会選挙の分析から考える」
  • 2. 吉岡明子(日本エネルギー経済研究所中東研究グループ) 「深まるクルドの分裂-2018年イラク総選挙から見るイラク・クルディスタン情勢」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点,新領域研究「グローバル関係学」B02班
本郷サテライト3F 301
20182018/06/30(土)
14:00–17:00
国際ワークショップ「10月6日事件と現在性-暴力と民主主義」
【公開】
  • 14:00–14:15. Ryoko NISHII (ILCAA) Introduction
  • 14:15–15:00. Puangthong R. PAWAKAPAN (Chulalongkorn University) “Challenges of documenting the Oct 6 massacre in the amnesic Thai society”
  • 15:00–15:15. Rest
  • 15:15–16:00. Comment
  • discussant 1. Thongchai WINICHAKUL (IDE-JETRO)
  • discussant 2. Masaki TAKAHASHI (Musashino Univerisity)
  • 16:00–17:00. Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20182018/06/30(土)~2018/07/01(日)
13:00–16:50
国際シンポジウム/共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第9回研究会
【公開】

6月30日

  • Opening
  • 13:00–13:15. Yumi SUGAHARA (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • Session 1:
  • Chairperson: Willem van der Molen (ILCAA Joint Researcher, KITLV)
  • 13:15–14:05. Yumi SUGAHARA (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Sunan Bonan’s teaching: Theology and Sufism in the 16th century Java”
  • Discussant: Yasushi TONAGA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University)
  • 14:05–14:55. Toru AOYAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Imaginary of the seafaring ship in the process of Islamization in Java”
  • Discussant: Michael Feener (Oxford University)
  • 15:10–16:00. Stuart Robson (Emeritus Prof. Monash University) “Serat Manik Maya: Javanese mythology”
  • Discussant: Julian Millie (Monash University)
  • 16:00–16:50. Sri Ratna Saktimulya (Gadjah Mada University) “Following the footsteps of Sunan Kalijaga through the illuminations in the Pakualaman scriptorium”
  • Discussant: Michael Feener (Oxford University)

7月1日

  • Session 2:
  • Chairperson: Toru AOYAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 9:30–10:20. Willem van der Molen (ILCAA Joint Researcher, KITLV) “Religious change in Java as reflected in the Suluk Panĕpen”
  • Discussant: Mitsuo NAKAMURA (Emeritus Prof. Chiba University)
  • 10:20–11:10. Edwin Wieringa (University of Cologne) “Not by the sword? Some notes on the contemporary sanitized myth of Java’s early Islamisation”
  • Discussant: So YAMANE (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • 11:20–12:10. Ben Arps (Leiden University) ““If you desire to live, follow my prophet,Ibrahim the friend of God” Conversion to Islam and the epic of Amir Hamza in Malay and Javanese literature”
  • Discussant: Nobuaki KONDO (ILCAA)
  • Session 3:
  • Chairperson: Toru AOYAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 13:30–14:20. Aditia Gunawan (National Library of Indonesia) “The Islamization process in West Java: A review of ‘Old Sundanese’ Islamic manuscripts from Kabuyutan”
  • Discussant: Julian Millie (Monash University)
  • 14:20–15:10. Oman Fathurahman (ILCAA Joint Researcher, Syarif Hiadayatullah State Islamic University) “The Javanese-influenced Islamic manuscripts in the Malay speaking area of the Philippines:Southeast Asian Muslim mobility?”
  • Discussant: Midori KAWASHIMA (Sophia University)
  • 15:20–16:30. Discussion: plans for the future
大阪大学豊中キャンパス国際公共政策研究科会議室
20182018/06/30(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 栗林均(AA研共同研究員, 東北大学) 「モンゴル語データベースにおけるモンゴル文語の扱いについて」
  • 3. 山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員) 「AA研におけるモンゴル諸語関連データベースの構築状況」
  • 4. 総合討論および今後の方針についての検討
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
304
20182018/06/24(日)
14:50–17:30
シンポジウム「50年後に振り返るベンガルの農村社会-故原忠彦教授の民族誌再訪」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」第1回研究会
【公開】

シンポジウム「50年後に振り返るベンガルの農村社会-故原忠彦教授の民族誌再訪」

  • 谷口晉吉(一橋大学名誉教授) 開会の挨拶
  • 1. 外川昌彦(AA研所員) 「ベンガル農村社会の民族誌的研究-故原忠彦教授のムスリム社会研究から見た」
  • 2. 杉江あい(AA研共同研究員,東京外国語大学/日本学術振興会) 「現代バングラデシュ村落社会の多面性―故原忠彦教授の民族誌と後続の村落研究より」
  • 3. 藤田幸一(京都大学) 「バングラデシュ農業・農村開発の社会的基盤―故原忠彦教授の議論に寄せて―」
  • 4. 高田峰夫(AA研共同研究員,広島修道大学) 「原忠彦先生の研究を最初のバングラデシュ調査から考える-生涯にわたる調査と業績との関連を念頭に置きつつ-」
  • 石井溥(AA研名誉教授) ディスカッサント
  • 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:日本ベンガル・フォーラム,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」
東京外国語大学 研究講義棟115号
20182018/06/24(日)
10:30–18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」第1回研究会
【公開】
  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 趣旨説明
  • 2. 佐久間寛(AA研所員) 今後の研究会の方針・スケジュールについて
  • 3. 全員 「所信表明」
  • 4. 立花英裕(AA研共同研究員,早稲田大学) 「『プレザンス・アフリケヌ』と文化の概念」
  • 5. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費挑戦的研究(萌芽) 「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」
本郷サテライト5F セミナールーム
20182018/06/23(土)~2018/06/24(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」第1回研究会

6月23日

  • 1. 河合香吏(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 少し長めの自己紹介
  • 3. 三学問分野における「社会性の起原(同調・共感・共同)」をめぐる研究動向
  • (1). 足立薫(AA研共同研究員,京都産業大学) 霊長類学:「社会性の起原 Sussman からFuentes へ」
  • (2). 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 生態人類学:「社会性の起源」を巡る研究動向
  • (3). 内堀基光(AA研共同研究員,一橋大学/放送大学) 社会文化人類学:「社会文化人類学」から

6月24日,ゲストスピーカーによるレクチャー

  • 1. 五十嵐由里子(日本大学) 「出産・育児から見る人類進化」
  • 2. 小田亮(名古屋工業大学) 「利他性の進化認知的基盤」
306
20182018/06/23(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第19回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読22(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読22(後半)
  • 3. 『里耶秦簡(二)』の講読計画に関する協議と共同の準備作業
  • 使用言語:日本語
301
20182018/06/23(土)
10:00–13:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第6回研究会
【公開】
  • 1. メンバー各自によるフィールド調査の成果と最終成果物の論点の発表
  • 床呂郁哉(AA研所員) 「フィールド調査の成果と最終成果物の論点:サバ州を中心とした調査から」
  • 岩井美佐紀(AA研客員研究員,神田外国語大学) 「フィールド調査の成果と最終成果物の論点:ベトナムにおける調査から」
  • 石井香世子(AA研客員研究員,立教大学) 「フィールド調査の成果と最終成果物の論点:日本におけるアジア系無国籍児童への調査から」
  • 2. ディスカッション:最終成果物の出版へ向けて
  • 全員が,英語もしくは日本語で,自費出版の形での「成果報告書」に寄稿するという結論となった。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20182018/06/21(木)
14:00–15:30
AA研フォーラム
【公開】
  • 倉部慶太(AA研所員) 「東・東南アジアにおける日月食表現のタイポロジー」 
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20182018/06/16(土)
10:30–19:30
海外学術調査フォーラム
【公開】

10:30~12:30 海外学術調査ワークショップ「フィールドサイエンスにおける生物・文化的多様性の危機と保護」

  • 1. 鈴木睦昭(国立遺伝学研究所) 「フィールドサイエンスにおける生物多様性の保全と名古屋議定書への取り組み」
  • 2. 安倍雅史(国立文化財機構東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター) 「中東における文化遺産の危機と保護に向けた国際的な動向」
  • 12:30-12:35. 海外学術調査フェスタ展示内容の案内
  • 12:35-14:00. -昼食・休憩-
  • 14:00-15:50. 地域別分科会 *
  • 16:00-17:00. 全体会議 *
  • 17:30-19:30. 情報交換会 *
  • ※12:35~17:30 AA研3階にて「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらです。
  • 主催:アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
20182018/06/10(日)
9:30–15:30
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」第1回研究会
  • 1. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 本プロジェクトのねらいと背景
  • 2. 阿部佳恵(AA研共同研究員,北方言語・文化研究所) 「AA研所蔵アイヌ語映像資料の来歴と系統」
  • 3. 吉川佳見(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言会話例文資料について」
  • 4. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に」
  • 5. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵アイヌ語資料の整理に向けて:沙流方言調査を中心に」
  • 6. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 今後の予定についてほか
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
札幌学院大学(江別市文京台11)
20182018/06/09(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第6回研究会
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語とンゼマ語の可譲渡/不可譲渡名詞」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「キガ語の声調」
  • 使用言語:日本語
302
20182018/06/03(日)
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」第1回研究会
  • 3. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「スワヒリ語はなぜコンゴ東部にまで広まったのか−その構造から探る」
  • 4. 全体討論:今後のスケジュールと成果発信について
  • 使用言語:日本語
302
20182018/06/03(日)
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」第1回研究会
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 「趣旨説明:スワヒリ語変種に関する近年の研究動向」
  • 報告書(和文):1.7MB
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「接触スワヒリ語に見られる構造特徴」
  • 報告書(和文):1.7MB
  • 使用言語:日本語
302
20182018/06/02(土)~2018/06/03(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」第1回研究会

6月2日

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「サフィー廟寄進地記録 Sarih al-Milk:その成立,機能,研究史」「共同研究の構想・計画」
  • 2. 阿部尚史(AA研共同研究員,お茶の水女子大学),近藤信彰(AA研所員) コメント:Sarih al-Milkの史料的可能性
  • 3. 総合討論・研究計画

6月3日,Sarih al-Milk写本研究

  • 1. Sarih al-Milk諸写本の全容
  • 2. Sarih al-Milk=‘Abdi Beg版の読解とデータ抽出方法の検討・作業計画
  • 使用言語:日本語
304
20182018/06/02(土)
11:00–18:00
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」第4回研究会
【公開】
  • 11:00–11:15. 2017年度の実績と2018年度の計画について
  • 11:15–12:00. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「Larantuka Malayの語彙」
  • 12:00–12:45. 野元裕樹(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「サバ州のマレー語の談話分析」
  • 13:30–14:15. 塩原朝子(AA研所員) 「マレー語諸変種におけるactive referentの現れ方」
  • 14:15–15:00. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) 「ランプン州バンダル・ランプンにおける人称代名詞の構造および社会言語学的背景」
  • 15:15–16:00. 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学) 「マレー語ポンティアナッ方言を記述するための予備的考察」
  • 16:00–16:45. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語話者のインドネシア語に見られる特徴」
  • 17:00–17:45. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「コーパス検索システムMALINDO Concのデモンストレーション」
  • 17:45–18:00. 議論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20182018/06/01(金)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第18回研究会
  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読21(前半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読21(後半)
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学
20182018/06/01(金)
11:50–12:30
企画展「祈りでつながるイスラーム:エチオピア西部の信仰とその世界」展示解説
【公開】
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 「エチオピア史の中のオロモとジンマ王国」
  • 2. 苅谷康太(AA研所員) 「サハラ以南アフリカのアラビア語写本について」
  • 3. 松波康男(東京外国語大学) 「エチオピア西部におけるムスリム・オロモの宗教実践」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター(ASC-TUFS)
AA研1階資料展示室
20182018/05/28(月)
8:40–11:50
弘前大学連携講座「地域文化振興実習」
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 言語調査の目的と意義
  • 2. 青井隼人(国立国語研究所,AA研特任研究員) 言語調査の技法
  • 使用言語:日本語
  • 共催:国立国語研究所 (NINJAL),AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
弘前大学(青森県弘前市文京町1)
20182018/05/27(日)
12:45–14:00
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」第3回研究会

研究進捗状況報告,審議事項

  • 1. 高田明(AA研共同研究員,京都大学) 「地域研究画像デジタルライブラリ」の利用・ボツワナへの研究成果報告書提出
  • 2. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) ボツワナへの研究成果報告書提出
  • 3. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 新規ボツワナ調査許可申請手続の進捗
  • 4. 科研申請・採択状況の把握
  • 5. 『ブッシュマン動物事典』編纂の今年度計画
北大マルシェCafe & Labo:北海道札幌市北区北9条西5丁目北海道大学百年記念会館1階
20182018/05/26(土)~2018/05/27(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第4回研究会

5月26日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「甲骨文字の特殊性」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字研究からみた文字学用術語」

5月27日

  • 1. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 大竹昌巳(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「契丹文字の文字組織」
  • 3. 笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「日本製漢字の変遷と位相」
  • 使用言語:日本語
304
20182018/04/23(月)~2018/05/25(金)
12:30–16:30(休場日:土日祝日)
企画展「祈りでつながるイスラーム:エチオピア西部の信仰とその歴史」
【公開】
  • イスラームは北アフリカのみならず,サハラ以南アフリカの多くの地域においても社会的に重要な存在である。アフリカ北東部に位置するエチオピアは,古代から続くキリスト教信仰で有名であるが,東部や西部ではイスラームが広く信仰されている。19世紀前半にオロモによって建国されたジンマ王国は,エチオピア西部のイスラーム化において重要な役割を果たした。AA研は1880年代後半に同王国を訪れたフランス人ボレリがヨーロッパに持ち帰ったイスラーム祈祷集を入手した。本展は,この祈祷集をはじめとする貴重書,解説パネル,写真,そして動画によって,エチオピア西部のイスラーム化の歴史とこの地におけるムスリムの信仰の様子を紹介する。

  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター,科学研究費基盤研究(B)「エチオピアにおけるイスラーム化の史的検証:アラビア文字資料の収集・分析を通して」(代表:石原美奈子,課題番号 17H04528)
AA研1階資料展示室
20182018/05/24(木)
14:00–16:00
リンディフォーラム:コミュニティーの中での言語と文法の研究
【公開】
  • 14:00–15:00. Michael C. EWING(AA研客員教授,メルボルン大学) 「会話における句構造の不明瞭さ:口語インドネシア語を例に」
  • 要旨(英文):38KB
  • 15:00–16:00. Sumittra Suraratdecha(AA研客員准教授,RILCA,マヒドン大学) 「言語・文化復興における若年層の役割:黒タイ (Black Tai) コミュニティーを例に」
  • 要旨(英文):39KB
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20182018/05/20(日)~2018/05/21(月)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第4回研究会

5月20日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「共同編集データベースを活用したチベット牧畜文化語彙の辞典編纂」
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「チベット牧畜文化辞典の現地における実用性:ユーザー目線からの省察」
  • 3. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「チベット牧畜文化辞典を活用した牧畜知識調査」

5月21日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「チベット牧畜文化辞典の現地還元としてのヤクの絵本製作」
  • 2. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「事典をも内包した新しい牧畜文化辞典の試み:アムド系チベット牧畜民の乳文化の事例から」
  • 3. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「近年刊行のアムド・チベット部族志の特徴」
  • 使用言語:日本語
302
20182018/05/19(土)
15:00–18:30
ワークショップ「身体的経験をめぐる人類学と現象学からのアプローチ―不完全な身体,人種と身体,妊娠期の身体の事例から」
【公開】
  • 1. 床呂郁哉 (AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 吉田ゆか子 (AA研所員) 「バリ島のコメディにおける不完全な身体の表象をめぐる人類学的考察」
  • 3. 関本幸(ミネソタ州立大学マンケイト校Associate Professor) 「人種と身体性:感覚経験の現象学」
  • 4. 宮原優(立教大学兼任講師) 「妊娠期における身体図式の変容および胎児との関係についての現象学的記述」
  • 5. ディスカッション
  • 使用言語:日本語
306
20182018/05/19(土)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第8回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 国際シンポジウム発表論文予備報告
  • 2. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 国際シンポジウム発表論文予備報告
  • 3. 国際シンポジウム準備会合
  • 使用言語:日本語
304
20182018/05/18(金)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第17回研究会
  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読20(前半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読20(後半)
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学
20182018/05/17(木)
14:00–15:30
AA研フォーラム
【公開】

新任所員着任講演

  • 熊倉和歌子(AA研所員) 「中世エジプトナイル流域の灌漑と地域の多様性」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20182018/05/14(月)
13:30–17:15
福島から学ぶ:上映会
  • 13:30–13:40. 西井凉子(AA研所員) 挨拶
  • 13:40–14:10. 関谷雄一(東京大学) イントロダクション
  • 14:20–16:00. 田部文厚(田部商店) 福島まなび旅関連映像上映およびコメント/解説
  • 16:15–17:15. 質疑応答および全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20182018/05/12(土)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」第3回研究会
  • 1. 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学) 「スピノザの自然論・情動論・政治論におけるaffectusの概念——哲学と人類学の間で」
  • 2. 佐久間寛(AA研所員) 「生を産むことのダイナミズム――ニジェール農村地帯おける情動の社会保障」
  • 使用言語:日本語
306
20182018/04/28(土)
15:00–17:00
セトラック・マヌーキアーン博士講演会
【公開】
  • Setrag Manoukian “Poetry as impersonal expression: the relationship between poetry and life in contemporary Iran”
  • 使用言語:英語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点,国立民族学博物館現代中東地域研究拠点
本郷サテライト3F 301
20182018/04/28(土)
14:00–17:30
負債をめぐるポリティクス――東南アジア,オセアニア,アフリカの事例から
【公開】
  • 14:00. 箕曲在弘(東洋大学) 趣旨説明――負債をめぐるポリティクス
  • 14:15. 生駒美樹(AA研ジュニア・フェロー) 発表1「チャをめぐる生産者の負債と関係――ミャンマーの茶生産を事例に」
  • 松村圭一郎(岡山大学)コメント
  • 15:00. 河野正治(筑波大学) 発表2「負債と威信――現代ミクロネシア・ポーンペイ島社会における祭宴と首長制のポリティックス」
  • 深田淳太郎(三重大学)コメント
  • 16:00. 佐久間寛(AA研所員) 発表3「祓えぬ負債に憑かれること――ニジェールにおける経験から」
  • 中川理(立教大学)コメント
  • 16:45. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費補助金(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
304
20182018/04/21(土)
14:00–18:00
公開シンポジウム「食と農が支えたナイル・エチオピア地域の歴史と文化」
【公開】
  • 14:00-14:10. 石川博樹(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:10-14:50. 講演1. 柴田誠(新潟食料農業大学) 「エジプトはナイルの賜物:ナイル・エチオピア地域の特殊性を土壌学から考える」
  • 14:50-15:30. 講演2. 佐藤靖明(大阪産業大学) 「東アフリカ大湖地方の食と農:ウガンダにおけるバナナの過去と現在」
  • 15:45-16:25. 講演3. 藤本武(富山大学) 「エチオピアの食と農:ユニークな作物とその発酵食を中心に」
  • 16:25-16:45. 石川博樹(AA研所員) コメント
  • 16:55-17:55. 総合討論
  • 17:55-18:00. 閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター
アゴラ・グローバル プロメテウスホール
20182018/04/16(月)
10:30–12:00
リンディフォーラム:インドネシアの言語と文化に関する講演
【公開】
  • Budi Agustono(北スマトラ大学(インドネシア・メダン)) 「インドネシアの地域言語と地域に残る知恵」
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20172018/03/29(木)
13:30–18:00
「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」研究員発表会
【公開】
  • 竹村和朗(日本学術振興会特別研究員(PD)) 「現代ワクフ研究における司法について:『終了した家族ワクフ』をめぐる家族争議に関するエジプト最高憲法裁判所の判決から」
  • 岩本佳子(日本学術振興会特別研究員(PD)) 「『定住化』再考:近世オスマン朝における遊牧民と国家」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
306
20172018/03/28(水)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」第2回研究会
  • 1. 苅谷康太(AA研所員) 「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集の内容について」
  • 2. 成果出版および企画展示に関する討議
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト8階会議室
20172018/03/27(火)~2018/03/28(水)
13:00–14:30(非公開)
『チベット牧畜文化辞典』パイロット版公開記念ワークショップ「『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」/共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第3回研究会
【公開】

3月27日(非公開)

  • 1. 打ち合わせ

3月28日,10:00–12:00(非公開)

  • 1. 打ち合わせ

3月28日,13:00–17:00(公開)

  • 『チベット牧畜文化辞典』パイロット版公開記念ワークショップ「『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」
  • 1. 開会挨拶
  • 13:00–13:10. 星泉(AA研所員)
  • 2. 辞典への新たな視点
  • 13:10-13:30. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • 13:30-13:50. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学)
  • 13:50-14:20. 小野田俊蔵(佛教大学)
  • 3. 辞典の研究への応用
  • 14:20-14:40. 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研ジュニア・フェロー)
  • 4. 研究の現地還元
  • 15:00–16:00. 山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員) アプリ開発
  • チベット人留学生との対話 司会:星泉(AA研所員)
  • 5. パネル・ディスカッション「辞典をより豊かなものにするために〜」
  • 16:00–17:00.
  • 司会:別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • ゲスト:町田和彦(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授)
  • コメンテーター:加納和雄(駒澤大学),岩田啓介(AA研共同研究員, 日本学術振興会/東京外国語大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」 ,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
304
20172018/03/27(火)
19:00–20:30
『チベット牧畜文化辞典』(パイロット版)リリース記念イベント
【公開】
  • 牧畜民の暮らしの展示や映像作品「チベット牧畜民の一日」でおなじみの東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所のチベット牧畜研究チームが,この3月に『チベット牧畜文化辞典』のパイロット版を発表します。全項目発音つき,写真・図版も豊富,検索もできるiOS版とオンライン会議室版,そして文字情報のみのシンプルなPDF版の3形態を同時リリースいたします。曙橋のチベット料理店タシデレにて,辞典のお披露目イベントを開催いたしますので,みなさまお誘い合わせのうえ,ご来場ください。
  • 19:00–19:10. 星泉(AA研所員) 開会挨拶
  • 19:10–19:20. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) プロジェクト紹介
  • 19:20–19:30. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 調査地紹介
  • 19:30–19:50. 星泉(AA研所員) 辞典紹介(iOS版・オンライン会議室版・PDF版)とiOS版デモ
  • 19:50–20:20. 平田昌弘(AA研共同研究員, 帯広畜産大学), 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研ジュニア・フェロー), 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学),岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会),山口哲由 (研究協力者) 「私の好きな辞典項目」
  • 20:20–20:30. Q&A
  • 予約制 参加費 1,000円(軽食つき)
  • ご予約はタシデレまで (電話03-6457-7255)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員)課題番号:15H03203)
タシデレ チベットレストラン&カフェ(東京都新宿区四谷坂町12-18 四谷坂町永谷マンション 1F)
20172018/03/27(火)
15:00–16:30
『チベット牧畜文化辞典』(パイロット版)リリース記念イベント
【公開】

15:00–16:30 『チベット牧畜文化辞典』(パイロット版) リリース記念イベント(公開)

  • 15:00–15:10. 星泉(AA研所員) 開会挨拶
  • 15:10–15:20. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) プロジェクト紹介
  • 15:20–15:30. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 調査地紹介
  • 15:30–15:50. 星泉(AA研所員) 辞典紹介(iOS版・オンライン会議室版・PDF版)とiOS版デモ
  • 15:50–16:20. 平田昌弘(AA研共同研究員, 帯広畜産大学), 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研ジュニア・フェロー), 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学),岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会),山口哲由(研究協力者) 「私の好きな辞典項目」
  • 16:20–16:30. Q&A
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員)課題番号:15H03203)
304
20172018/03/27(火)
10:00–17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第7回研究会
  • 1. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「西ジャワ年代記からみたワリ(仮)」
  • 3. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「スルック(ジャワ語スーフィー詩)に見られる船の比喩)」
  • 4. 東長靖(AA研共同研究員,京都大学) 「スーフィー類型論(仮)」
  • 5. 山根聡(AA研共同研究員,大阪大学) 「南アジアにおけるスーフィーの役割(仮)」
  • 6. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20172018/03/26(月)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」第3回研究会
【公開】
  • 1. 小磯千尋(AA研共同研究員,金沢星陵大学) 「ラームダースの説く『マハーラーシュトラ・ダルマ』とは?」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「南アジアにおけるペルシア語語り物文学の受容,翻案,翻訳―ハムザ物語を中心に―」
  • 3. 共同研究後半と成果とりまとめに向けた打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:現代インド地域研究東京外国語大学拠点(The Center for South Asian Studies, Tokyo University of Foreign Studies (FINDAS)),研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム(Research Group “Dynamism of Cultural Contact in South Asia”)
本郷サテライト8F
20172018/03/26(月)
10:00–13:00
リンディフォーラム:オーストロネシア諸語とパプア諸語のドキュメンテーションと分析
【公開】
  • Dwi Noverini DJENAR (The University of Sydney), Michael C. EWING (University of Melbourne) and Howard MANNS (University of Monash) “Interactional particles and perspective management in Indonesian”
  • I Wayan ARKA (Australian National University, Udayana University) “Prohibitives and Information structure in the Austronesian languages of Indonesia”
  • Sonja RIESBERG (ILCAA Joint Researcher, University of Cologne) “The language archive at CELD, West Papua - a collaborative undertaking”
  • Stefan SCHNELL (University of Melbourne) “GIVE and other 3-participant events in Vera’a.”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築
306
20172018/03/25(日)~2018/03/29(木)
10:00–16:00(3月25日は 13:00–16:00)
メエ語調査
  • インドネシアのナビレとジャヤプラから招聘したメエ語話者の協力を得て調査を行う
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20172018/03/25(日)
10:10–18:30
シンポジウム「情動と知性」
【公開】
  • 10:10–10:20. 挨拶
  • 10:20–11:50. 久保明教(一橋大学) 「怖がらない機械――現代将棋における定跡と情動」
  • 13:00–14:30. 黒田末寿 (滋賀県立大学) 「情動の社会的回路の進化」
  • 14:40–16:10. 内海健(東京藝術大学) 「精神医学からみた情動と知性」
  • 16:20–16:40. 小田亮(名古屋工業大学)
  • 16:40–17:00. 箭内匡(東京大学)
  • 17:00–18:30. ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科学研究費補助金(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(代表者:西井 凉子(AA研所員)課題番号:17H00948),「メディアと社会のエスノグラフィ -メディア人類学の基盤研究」(平成29年度 メディア・コミュニケーション研究院共同研究補助金),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
北海道大学学術交流会館第三会議室
20172018/03/24(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第6回研究会
【公開】
  • 1. Seughun LEE(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「ツォンガ語(S.53)のマイクロバリエーション(マスターリストに基づいて)」
  • 2. メンバーの調査言語における完了形データの類型に関する討論(続き)
  • 3. 成果物編集・出版に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語,英語
302
20172018/03/23(金)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第16回研究会
  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読19(前半)
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読19(後半)
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学
20172018/03/19(月)~2018/03/23(金)
10:00–16:00
SCOPIC ワークショップ

SCOPIC workshop

  • スピーカー:
  • Nicholas EVANS(オーストラリア国立大学),Danielle BARTH(オーストラリア国立大学),I Wayan ARKA(オーストラリア国立大学),Stefan SCHNELL(メルボルン大学),Eka PRATIWI (College of Foreign Languages (STIBA) Saraswati Denpasar)
  • 参加者:
  • Seongha RHEE(韓国外国語大学校),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),Heiko NARROG(東北大学),長田俊樹(総合地球環境学研究所),大野仁美(麗澤大学),木本幸憲(名古屋大学),横山晶子(国立国語研究所),倉部慶太(AA研ジュニア・フェロー, メルボルン大学),塩原朝子(AA研所員),児倉徳和(AA研所員)
  • トークと実習を含むワークショップで,トークは公開,実習は申込制です。
  • 希望者は3月14日(水)までにasako[at]aa.tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)宛にご連絡ください。
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語
  • その他詳細は添付資料をご覧ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築
304
20172018/03/19(月)~2018/03/20(火)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第6回研究会
【公開】

3月19日,場所:京都大学農学部2階・生物資源経済学第1会議室

  • 1. 藤原辰史(京都大学) 「農業技術史研究の射程:品種改良と農業機械から考える」 
  • 2. 田中利和(AA研共同研究員,東北大学) 「現代エチオピア中央高原の犁農耕文化複合:畜力による耕作と有機物輸送の実践に着目して」
  • 3. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) コメント

3月20日,場所:キャンパスプラザ京都6階・龍谷大学サテライト教室

  • 1. 坂梨健太(AA研共同研究員,龍谷大学) 「熱帯アフリカにおけるカカオの導入と焼畑農耕社会の変容」
  • 2. 安藤和雄(京都大学) 「在地の技術の考えとその事例:在来技術との違いと農村開発での意義に注目して」
  • 使用言語:日本語
3/19 京都大学農学部2階・生物資源経済学第1会議室,3/20 キャンパスプラザ京都6階・龍谷大学サテライト教室
20172018/03/18(日)~2018/03/19(月)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第8回研究会
【公開】

3月18日

  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「趣旨説明 文化誌研究から文化<資本>研究へ――P.カザノヴァ『世界文学空間』 を手掛かりに」
  • 2. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「国際シンポジウム「プレザンス・アフリケーヌ」研究および今後の研究プロジェクトに関する報告」
  • 3. 打ち合わせ

3月19日

  • 1. 廣田郷士(パリ第8大学) 「ネグリチュードへのもう一つの文学的アプローチのために?―ネグリチュードにまつわる言説をめぐって―」
  • 2. 林裕哲(一橋大学) 「第5回パン・アフリカ会議と<アフリカ>の解放―パン・アフリカニズムからみた戦後世界」
  • 3. 全体討論
  • 使用言語:日本語
神戸大学六甲台第2キャンパス人文学研究科A棟・C棟
20172018/03/18(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第8回研究会
  • 1. 稲村務(AA研共同研究員,琉球大学) 「フォークロア概念の終焉:雲南ハニ族の伝承/伝統的知識と柳田国男」
  • 2. 澤田英夫(AA研所員) 「東南アジアインド系文字の視点からみた雲南および隣接地域の文字」
  • 3. 全体討論
304
20172018/03/17(土)~2018/03/18(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第8回研究会
  • 1. 成果論集に関するミーティング
306
20172018/03/17(土)
13:30–16:10
邦人向け公開講演会『現代インドネシアのイスラームを知る』
【公開】
  • 13:30–13:35. ご挨拶
  • 13:35–14:25. 見市建(早稲田大学) 「イスラームと政治:アホック抗議デモとは何だったのか」
  • 14:30–15:20. 塩谷もも(島根県立大学) 「儀礼と料理にみるジャワの人々のつながり:女性に焦点をあてて」
  • 15:30–15:50. Q&A
  • 15:50–16:10. 東南アジア・ムスリム青年との対話 Talk with Muslims series(TAMU)の紹介とQ&A
  • 参加費:無料,事前申し込み:必要
  • 予約・問い合わせ先:畑尾(hatao_aa_tufs[at]yahoo.co.jp)←[at]を@に置き換えてください。 定員100名先着順です。
  • *メールで代表者のお名前,連絡先,ご来場人数をお知らせください。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス, 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
  • 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター, ジャカルタ・ジャパン・クラブ
国際交流基金ジャカルタ日本文化センター
20172018/03/16(金)~2018/03/17(土)
15:00–19:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第4回研究会
【公開】

3月16日

  • 1. Tom SICKING S.J. (USJ) Keynote speech
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Middle Eastern Studies in Japan: Its Short History and Potential”
  • 3. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “An Example of Christian Muslim Relations in the Ottoman Period”
  • 4. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University) “Survival strategies in an ethnic minority group: The Kurds of Lebanon”
  • 5. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Social Organization Process of Alevis in Turkey: An Anthropological Approach for Survival Strategy”
  • 6. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “The Palestinians in Lebanon” (tentative)

3月17日

  • 1. Roula TALHOUK (USJ) Keynote speech
  • 2. Ray J. MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, USJ) “Jews in Tripoli - Lebanon”
  • 3. Antranik DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “100 years of Reconstructing Identity: The Tiny Armenian Community of Jounieh.”
  • 4. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Le christianisme syriaque en Chine : autour des récentes découvertes” (tentative)
  • 5. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Women’s University) “The relationships of the Coptic Church in the fifteenth century” (tentative)
  • 使用言語:英語
Saint Joseph University
20172018/03/16(金)~2018/03/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第15回研究会

3月16日

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読16(前半)
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読16(後半)

3月17日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読17
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読18(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読18(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20172018/03/16(金)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「フィールドノート(1):調査目的に応じたノートの工夫②」
【公開】
  • ここのワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ知見や知識をお伝えする事を目的としています。
  • 企画・進行:青井隼人(AA研特任研究員)
  • 話題提供者:中川奈津子(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員・千葉大学)
  • 主な内容:今回「調査目的に応じたフィールドノートの工夫」をテーマにワークショップをおこないます。参加者のみなさんとフィールドノートのアイデアや悩みを共有し,それぞれにとってよりよいノート術を見つける場を作ることを目指します。
  • ※2017年12月6日(水)に開催したワークショップと同じ内容です。
  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項 (274KB)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172018/01/30(火)~2018/03/11(日)
10:00–17:00(休場日:土日祝日 ただし3月11日は開場)
マルタ報道写真家写真展 「エクソダス-地中海を渡る脱出-」
【公開】
  • エクソダス-地中海を渡る脱出- 2002年から2015年の間,マルタ島沿岸にはアフリカからヨーロッパ大陸へ逃れようとする数千人の移民が漂着した。絶望のなかにある移民は辛うじて航行可能な粗末な小船に乗り,イタリアにたどり着こうと苦闘する。地球上で最も危険なルートの1つであるこの地中海で,これまでに数千人にのぼる人々が溺死してきた。ダリン・ザミット・ルピ(Darrin Zammit Lupi)氏はその間,マルタ沖合での移民の救助,海や陸で起きた彼らの悲劇,マルタの海岸への上陸を見守ってきた。また移民収容センターでともに時間を過ごし,そこから解放された後の彼らの生活を取材してきた。2014年末,ルピ氏は「Isle Landers(島に上陸する人びと)」というタイトルの写真集を出版した。またその後もリビアからヨーロッパへ渡る移民の窮状を記録し,ギリシア諸島からバルカン半島を横断する人びとの足取りを追い続けている。

  • 10:00–17:00(休場日:土日祝日 ただし3月11日は開場)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ先:aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:英語,日本語
  • ちらし
  • 共催:フィールドサイエンス研究企画センター,中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)「ドイツのアラブ系移民/難民の移動と受け入れに関する学際的研究(国際共同研究強化)」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:16KK0050)
AA研資料展示室(1F)
20172018/03/10(土)
14:00–17:30
日本文化人類学会関東地区研究懇談会「『日本人を演じる』の衝撃―美術家の問い,人類学者の応答」
【公開】

「『日本人を演じる』の衝撃―美術家の問い,人類学者の応答」

  • 14:00–14:15. 田沼幸子(首都大学東京) 「趣旨説明」
  • 14:15–15:45. 藤井光(美術家・映画監督) 「人種神話と映像表象―『日本人を演じる』の試みから」
  • 16:00–16:40. 西井凉子(AA研所員)・小田亮(首都大学東京) コメント
  • 16:40–17:30. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:日本文化人類学会関東地区研究懇談会,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
20172018/03/09(金)
17:30–19:30※開場17:00
講演会:マルタ報道写真家写真展「エクソダス-地中海を渡る脱出-」
【公開】

■講演会

  • ダリン・ザミット・ルピ(フォトジャーナリスト)
  • 参加費:無料
  • 問い合わせ先:aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:英語(日本語通訳付き)
  • ちらし
  • 共催:フィールドサイエンス研究企画センター,中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)「ドイツのアラブ系移民/難民の移動と受け入れに関する学際的研究(国際共同研究強化)」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:16KK0050)
303
20172018/03/09(金)
10:30–12:00
リンディフォーラム:Talk on Turkish Sign Language
【公開】
  • A. Sumru ÖZSOY (Professor emeritus, Bogazici University) “How to Compare in Turkish Sign Language”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172018/03/08(木)
14:00–18:15
AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演

  • 14:00–16:00. 陶安あんど(AA研所員) 「「文書(もんじょ)行政」と「文書(ぶんじょ)行政」――中国古代文書簡牘研究を通じてみた日本古文書学の文化的特異性について」
  • 16:15–18:15. 芝野耕司(AA研所員) 「文法害毒論」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研
304
20172018/03/07(水)
12:00–13:30
ギャラリートーク:マルタ報道写真家写真展 「エクソダス-地中海を渡る脱出-」
【公開】

■ギャラリートーク

  • ダリン・ザミット・ルピ(フォトジャーナリスト)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ先:aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:英語(日本語通訳付き)
  • ちらし
  • 共催:フィールドサイエンス研究企画センター,中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)「ドイツのアラブ系移民/難民の移動と受け入れに関する学際的研究(国際共同研究強化)」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:16KK0050)
AA研1階資料展示室 ※3階小会議室(302)にお集まり頂いてからルピ氏とともに出発します
20172018/03/06(火)~2018/03/07(水)
10:30–18:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第5回研究会

3月6日

  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「北東アフリカ非バントゥー系諸言語の文法」
  • 2. 渡辺己(AA研所員) 「セイリッシュ語の文法書について」
  • 3. 蝦名大助(AA研共同研究員,神戸山手大学) 「南米先住民諸語の文法書」
  • 4. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「パプア諸語の文法書について」,「朝鮮語の文法書について」
  • 5. 全体討議

3月7日

  • 1. 松本亮(AA研共同研究員,京都外国語大学) 「ロシア内ウラル諸語の文法書」
  • 2. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「西オーストロネシア諸語の文法書」
  • 3. 全体討議および連絡事項等
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172018/03/06(火)
14:00–17:00
研究講演会「トルコにおける新疆移民」
【公開】
  • 講演者
  • Abdulvahap Kara (Mimar Sinan Fine Arts University, Turkey)
  • Ömer Kul (Istanbul University, Turkey)
  • Justin Jacobs (American University, USA)
  • Tekin Tuncer (Nevşehir Hacı Bektaş Veli University, Turkey)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), JSPS科学研究費(研究活動スタート支援)「テュルク系ディアスポラの多地域・多言語的ネットワークと20世紀世界史」(代表者:小野亮介(早稲田大学)課題番号:17H07174)
同志社大学 今出川校地 弘風館K32教室
20172018/03/03(土)~2018/03/04(日)
10:30–17:50
国際シンポジウム “Current Topics in Turkic Linguistics” / 共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第3回研究会
【公開】

3月3日

  • 10:30–10:40. はじめに
  • 10:40–11:50. Lars JOHANSON (University of Mainz) “A Half Century of Turkic Linguistics”
  • 13:00–14:10. Elisabetta RAGAGNIN (Free University of Berlin) “The Puzzling Uygar-Uriankhay of Northern Mongolia”
  • 14:20–14:45. Arzhaana SYURYUN(AA研共同研究員,Russian Academy of Sciences, Saint-Petersburg),江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) “The So-called Evidential Suffix -dïr in Tyvan”
  • 14:45–15:10. 大﨑紀子(AA研共同研究員,京都大学),Jakshylyk AKMATALIEVA(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Volitionality and the Auxiliary Verbs in Kyrgyz: The Case of kör- and ǰiber-”
  • 15:15–15:40. 日高晋介(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院 “The Syntactic Functions of Participles and Verbal Nouns in Uzbek: A Focus on the Attributive Function”
  • 15:40–16:05. 新田志穂(AA研共同研究員) “Syntactic Structure and Prosody in Modern Uyghur”
  • 16:05–16:30. 菱山湧人(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) “On the Suffix -lEK in Tatar Noun Clauses”
  • 16:40–17:50. 林徹(AA研共同研究員,東京大学) “Ten Years in Kreuzberg: Change in Language Use and Awareness among Turkish-German Bilingual Students”
  • 18:00–20:00. 情報交換会(関係者のみ)

3月4日

  • 10:40–11:50. A. Sumru ÖZSOY (Boğaziçi University) “Specificity, Case and Reference in Turkish”
  • 13:00–13:25. 栗林裕(AA研共同研究員,岡山大学) “Topic and Related Constructions in Turkic”
  • 13:25–13:50. Ayşe Nur TEKMEN(AA研共同研究員,Ankara University) “Focusing on Broad Tense “-Ar” in Turkish”
  • 13:50–14:15. Aydın ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University) “Are We Witnessing Grammaticalization? —Perception of Turkish Native Speakers of et- or yap- Verbs in Light Verb Constructions—”
  • 14:20–14:45. 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院) “Purposive Clauses and the Possibility Marker in Turkish”
  • 14:45–15:10. 菅沼健太郎(AA研共同研究員,九州大学) “The Morphological Approach for Phonological Differences in Turkish Vowel Harmony”
  • 15:10–15:35. 吉村大樹(AA研共同研究員,Ankara University) “Morpho-syntactic Behaviour of the Azerbaijani Copular Clitic”
  • 15:35–16:00. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) “From Turkic Locative to Sakha Partitive: A Contrasting Analysis with Tyvan, Tofa, Dolgan and Evenki”
  • 16:10–17:20. Éva Á. CSATÓ JOHANSON (Uppsala University) “Transeurasian Postverbial Constructions”
  • 17:20–17:30. おわりに
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172018/03/03(土)
10:00–17:30
中東イスラーム研究拠点国際ワークショップ「中央アジアから中東への移民:1940-50年代の新疆難民の事例から」
【公開】
  • 1. Abdulvahap Kara (Mimar Sinan Fine Arts University, Turkey) The Reasons and Results of the Migration of Kazakhs from East Turkestan to Turkey in Between 1930-1950’s
  • 2. 野田仁(AA研所員) Kazakh migrants and the Soviet-Chinese relations during 1940s: as a background of the Xinjiang refugees towards Middle East
  • 3. Ömer Kul (Istanbul University, Turkey) Uighurs that immigrated from East Turkestan to Turkey between 1949-1954
  • 4. 小野亮介(早稲田大学) American Aids for Xinjiang Kazakh Refugees in Kashmir: Missionaries, anthropologist and the Escapee Program
  • 5. Justin Jacobs (American University, USA) An Examination of the Fate of Xinjiang Refugees during the Cold War
  • 6. Tekin Tuncer (Nevşehir Hacı Bektaş Veli University, Turkey) The Emigration from East Turkestan to Turkey in 1964
  • コメンテーター:松長昭(現代イスラム研究センター)
  • 参加費:無料
  • ※会場準備の都合上,事前に野田仁 nodajin[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください)までお知らせいただけますと幸いです。
  • 使用言語:英語
  • 共催:中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),JSPS科学研究費(研究活動スタート支援)「テュルク系ディアスポラの多地域・多言語的ネットワークと20世紀世界史」(代表者:小野亮介(早稲田大学)課題番号:17H07174)
303
20172018/03/02(金)~2018/03/04(日)
9:00–18:30
国際ワークショップ「トランスカルチャー状況下における顔・身体学」
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:科学研究費(新学術領域)「顔と身体表現の文化フィールドワーク研究」(代表者:床呂郁哉(AA研所員),課題番号:17H06341),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
インドネシア,バリ島
20172018/02/24(土)
13:30–18:00
文法と言語使用における定型表現の位置づけ
【公開】
  • 13:00. 受付開始
  • 13:30–13:50. 土屋智行(九州大学) 「定型表現の記憶と産出,再考: 話しことばデータを例に」
  • 13:50–14:10. 柴﨑礼士郎(明治大学) 「述部から創発する独立型表現に関する予備的研究―近現代日本語の「道理で」を事例として-」
  • 14:10–14:30. 横森大輔(九州大学) 「名詞修飾節中断構文による相互行為プラクティス」
  • 14:30–15:30. ディスカッション1
  • 15:30–15:50. 堀内ふみ野(慶應義塾大学大学院) 「英語の親子会話に見られる定型性と「語」の習得」
  • 15:50–16:10. 大野剛(アルバータ大学)・鈴木亮子(慶應義塾大学) 「インターネット電話での日程調整のやりとりに見られる定型表現」
  • 16:10–16:30. 中山俊秀(AA研所員) 「形式と意味の動的結びつきの場としての定型表現」
  • 16:30–17:30. ディスカッション2
  • 17:30–18:00. ディスカッサント:高梨博子(日本女子大学) 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:科学研究費(基盤B)「日常の相互行為における定型性:話し言葉を基盤とした言語構造モデルの構築」(代表者:鈴木亮子(慶応義塾大学)課題番号:17KT0061)
304
20172018/02/23(金)~2018/02/25(日)
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第14回研究会

23日,14:00–18:00

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読14(前半)
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読14(後半)

24日, 10:00–18:00

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「戦国秦の「邦」と畿内」
  • 2. 大塚博信 「戦国楚の王権と世族・封君-特に楚墓から見た場合-」
  • コメント:松榮町子
  • 3. 莊卓燐 「秦漢帝国の形成と関所」
  • コメント:松榮町子

25日, 10:00–18:00

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 耶秦簡博物館蔵秦簡講読15
  • 2. 劉釗(AA研外国人研究員) 「馬王堆漢墓帛書相馬經」
  • 使用言語:日本語
301
20172018/02/17(土)~2018/02/18(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第3回研究会
【公開】

2月17日(公開),公開ワークショップ「チベット・ビルマ系言語の文字学」

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「チベット・ビルマ系言語の各種文字」
  • 2. 孫伯君(AA研客員教授) 「西夏文字」
  • 3. 黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大学) 「ナシ文字」
  • 4. 岩佐一枝(日本学術振興会特別研究員RPD) 「ロロ文字」
  • 5. 澤田英夫(AA研所員) 「ビルマ系言語の文字」
  • 6. 総合討論

2月18日(非公開)

  • 1. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 岩佐一枝(日本学術振興会特別研究員RPD) 「ロロ文字」
  • 3. 清水政明(AA研共同研究員,大阪大学) 「チュノム」
  • 使用言語:日本語
304
20172018/02/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」第3回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 開会挨拶
  • 2. 市岡卓(法政大学大学院) 「シンガポールにおけるヒジャブに対する規制と差別」
  • 3. 舛谷鋭(AA研共同研究員,立教大学) 「マレーシア華人のイスラーム観:馬華文学作品分析」
  • 4. 質疑応答
  • 5. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 閉会挨拶
  • 使用言語:日本語
306
20172018/02/17(土)
12:50–18:30
交歓と境界――東ユーラシア,モンゴルとテュルクにおける宴会・酒・ことばをめぐって
【公開】
  • 《プログラム》
  • 12:50. 寺尾萌(首都大学東京大学院) 趣旨説明
  • 13:00. セッション1 現代モンゴル・テュルクの宴
  • 寺尾萌(首都大学東京大学院) 「モンゴルの宴と交歓:婚姻儀礼における両家訪問を事例に」
  • 吉田世津子(四国学院大学) 「『新しい時代』の宴:クルグズスタン・結婚披露宴に見る世代と変化」
  • 14:10. セッション2 宴にみえる文化的境界
  • 伊賀上菜穂(中央大学) 「ブリヤート共和国ロシア人古儀式派教徒の追善供養と酒」
  • 阿部朋恒(首都大学東京大学院) 「中国雲南省のハニ族における儀礼と食の変容」
  • 15:20. セッション3 会話と境界
  • 中村瑞希(筑波大学大学院) 「日常と非日常をへだてる言語:ウズベク人社会における二言語使用を事例に」
  • 堀田あゆみ(日本学術振興会特別研究員) 「“歓待”の舞台装置としてのゲル:モンゴル遊牧社会における他家訪問の事例から」
  • 16:30. 風戸真理(北星学園大学短期大学部), 桜間瑛(日本学術振興会特別研究員), 三浦哲也(育英短期大学) コメント
  • 17:30. 総合討論
  • 18:30. 閉会の辞
303
20172018/02/16(金)
15:00–18:00
2017年度 第2回 フィールドサイエンス・コロキアム「フィールドワークをフィールドワークする」
【公開】
  • 15:00–15:50. 報告者1 松浦直毅(静岡県立大学) 「長期研究プロジェクトにおける/に関する/を通じた研究と実践―アフリカの類人猿調査地における人類学的フィールドワーク」
  • 16:00–16:50. 報告者2 森下翔(日本学術振興会特別研究員(PD)/大阪大学) 「地球科学者と地球の関係,文化人類学者と文化の関係」
  • 17:00–17:10. 木村大治(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科) コメント
  • 17:10–18:00. 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:アジア・アフリカ言語文化研究所フィールドサイエンス研究企画センター(FSC),AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20172018/02/15(木)
14:00–18:00
情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
【公開】
  • 14:00–15:30. 永﨑研宣(人文情報学研究所) デジタル化文化資料共有の基盤としてのTEI
  • 15:40–17:10. 北本朝展(人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所) 報学と人文学の出会い~ディジタル・シルクロードから人文学オープンデータ共同利用センターへ~
  • 17:20–18:00. 人文情報学クリニック(所員およびAA研関係者が自身の進めている DH的プロジェクトにつ