AA研トップ > 研究者養成 > フィールド言語学ワークショップ > Documentary Linguistics Workshop
文字の大きさ : [大きく] [標準] [小さく]

Documentary Linguistics Workshop

Documentary Linguistics Workshop(DocLing)は,危機に瀕した言語の記録・保存(ドキュメンテーション)に焦点をあてた1週間のワークショップで,2007年度からロンドン大学SOASのHans Rausing Endangered Languages Project(http://www.hrelp.org/)と連携し,言語ドキュメンテーション分野を代表する研究者(ロンドン大学SOAS のPeter Austin 氏,David Nathan 氏)らを講師に迎え,日本の記述言語学分野の若手研究者に言語ドキュメンテーションの理論と実践をレクチャーします。
このワークショップは,文部科学省特別教育研究経費による「急速に失われつつある言語多様性に関する国際研究連携体制の構築(言語ダイナミクス科学研究プロジェクト,略称:LingDy)」事業の一つとして開催されるものです。

DocLing 2016

  • 講師:Peter K. Austin (SOAS, University of London; Visiting Research Professor, University of Hong Kong), David Nathan (Centre for Australian Languages and Linguistics, Batchelor Institute of Indigenous Tertiary Education), Anthony Jukes (AA研共同研究員) ほか
  • 開催期間:平成28年2月8日(月)~ 2月13日(土)の6日間
  • 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
    (東京都府中市朝日町3-11-1)
  • プログラム:危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。言語ドキュメンテーションに関する教育を行う団体EL Training (http://www.el-training.org/) からこの分野を代表する研究者を講師に迎え,本研究所のスタッフと共に日本の記述言語学分野の若手研究者に言語ドキュメンテーションの理論と実践をレクチャーします。言語ドキュメンテーションとはどのようなものか,言語データのアーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真の撮影方法,メタデータとメタドキュメンテーション,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。
  • プログラムの詳細は,追って下記ウェブページに掲載します
  • http://lingdy.aacore.jp/jp/activity/docling.html
  • 募集要項:
  • 応募フォーム:オンラインフォーム(https://goo.gl/UfXdlR)から応募してください。応募が完了すると受領確認メールが自動返信されます。このメールが届かない場合は,募集要項の12. 問合せ先 までお問い合わせください。
  • 応募締切:2015年11月30日(月)日本時間正午(必着)

DocLing 2015

  • 講師:Peter Austin (SOAS, University of London),David Nathan (EWA, University of Oxford),Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University),Sonja Riesberg (University of Cologne),澤田英夫 (AA研) ほか
  • 開催期間:2015年2月17日(火)~ 2月23日(月)(ただし,2月22日(日)は休み)
  • 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
    (東京都府中市朝日町3-11-1)
  • プログラム:危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。言語ドキュメンテーションとはどのようなものか,言語データのアーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真の撮影方法,メタデータとメタドキュメンテーション,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。
  • プログラムの詳細は,追って下記ウェブページに掲載します
  • http://lingdy.aacore.jp/jp/activity/docling/2015.html
  • 募集要項:
  • 応募フォーム:
  • 応募締切:2014年11月21日(金)日本時間正午(必着)
  • 募集期間を延長します。
  • 応募締切:2014年12月15日(月)日本時間正午(必着)

DocLing 2014

David Nathan先生はご都合により来日されません。

  • 講師:Peter Austin (SOAS, University of London), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University), Sonja Riesberg (University of Cologne),中山俊秀(AA研),澤田英夫(AA研)
  • 開催期間:2014年2月19日(水)~2014年2月25日(火)(ただし2月23日(日)は休み)
  • 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
    (東京都府中市朝日町3-11-1)
  • プログラム:危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。言語ドキュメンテーションとはどのようなものか,言語データのアーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真の撮影方法,メタデータとメタドキュメンテーション,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。
  • プログラムの詳細は,追って下記ウェブページに掲載します
  • http://lingdy.aacore.jp/jp/activity/docling/2014.html
  • 募集要項:
  • 応募フォーム:
  • 応募締切:2013年11月25日(月)日本時間正午(必着)

DocLing 2013

  • 講師:Peter Austin (SOAS, University of London), David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University), Sonja Riesberg (University of Cologne), 澤田英夫(AA研)ほか
  • 開催期間:2013年2月11日(月)~2013年2月16日(土)の6日間
  • 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
    (東京都府中市朝日町3-11-1)
  • プログラム:危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アー カイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーションとはどのようなものか,アーカイビングとはどのようなものか,録音・ビデオ撮影の方法論とノウハウ,データ・マネージメント,データの多目的利用,アーカイビングのプロセス,言語ドキュメンテーションにおける写真の役割,フィールド調査にかかわる諸問題等の内容を扱う予定です。プログラムの詳細は,追って下記ウェブページに掲載します。
  • プログラムの詳細は,追って下記ウェブページに掲載します
  • http://lingdy.aacore.jp/jp/activity/docling/2013.html
  • 募集要項:
  • 応募フォーム:
  • 応募締切:2012年11月26日(月)日本時間正午(必着)

DocLing 2012

Peter Austin先生はご都合により来日されません。
Nikolaus P. Himmelmann先生を講師のお一人としてお迎えします。

  • 講師:David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (RCLT, La Trobe University), Nikolaus P. Himmelmann (University of Cologne), 澤田英夫 (AA研所員) ほか
  • 開催期間:2012年2月11日(土)~2012年2月16日(木)の6日間
  • 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
    (東京都府中市朝日町3-11-1)
  • プログラム: 危機言語および少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション,アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーションとはどのようなものか,アーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真撮影の基礎,メタデータとメタドキュメンテーション,その他の内容を扱う予定です。
  • プログラムの詳細は,追って下記ウェブページに掲載します
  • http://lingdy.aacore.jp/jp/activity/docling/2012.html
  • 募集要項:
  • 応募フォーム:
  • 応募締切:2011年12月16日 (金)(当日消印有効)

DocLing 2011

講師:Peter Austin (SOAS, University of London), David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (La Trobe University), 澤田英夫 (ILCAA)
実施期間:2011年2月18日(金)~ 24日(木)
場所:アジア・アフリカ言語文化研究所

プログラム:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。今回は主としてこの分野の基礎知識を持たない初心者を対象とし,ドキュメンテーション・アーカイビングとはどのようなものか,録音の方法論とノウハウ,写真撮影の基礎,メタデータとメタドキュメンテーション,その他の内容を扱う予定です。

プログラムの詳細は,追って下記ウェブページに掲載します:
http://lingdy.aacore.jp/jp/activity/docling/2011.html
募集要項:

応募締め切りが 2011年1月5日(水)消印有効 に延長になりました。
皆様のご応募をお待ちしております。(2010年12月21日追記)

応募は締め切りました。ご応募ありがとうございました。

DocLing 2010

講師:Peter Austin, David Nathan, Anthony Jukes (SOAS, University of London)
実施期間:2010年2月2日(火)~ 5日(金)
場所:アジア・アフリカ言語文化研究所

内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。今回は過去2回のワークショップをふまえた,より発展的な内容を扱いました。

プログラムはこちらからご覧ください。

DocLing 2009

講師:Peter Austin, David Nathan (SOAS, University of London)
実施期間:2009年2月9日(月)~13日(金)
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

目的:データのアーカイビング,ドキュメンテーションにおけるアーカイビングの位置づけに重点を置きながら,言語データの記録のためのスキルを身につける。

内容

  • Archiving endangered language materials(David Nathan氏による公開講演)
  • 言語ドキュメンテーションとアーカイビング
  • より良い録音技術について
  • データとメタデータ
  • データ管理
  • アーカイビングの流れ
  • アーカイブデータの利用と配布
  • 言語データの記録と公開における倫理的問題
  • グループワーク

グループワークでは最終日のプレゼンテーションを目指し,アーカイビングを疑似体験するグループと学習教材などを企画・作成するグループに分かれて,ドキュメンテーションのより具体的な方法について学びました。

DocLing 2008

講師:Peter Austin, David Nathan (SOAS, University of London)
実施期間:2008年2月14日(木)~17日(日)
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
目的:言語のドキュメンテーションに関する諸問題・留意点について考えると同時に,研究を支える学問的・記述的知識を身につける。

内容

  • 言語ドキュメンテーションの基本
  • データの保管と管理法
  • アーカイブデータの作成
  • データの分析・活用法
  • 研究を進める上での倫理的問題
  • 研究助成の申請書の書き方


Copyright © 2010 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa. All Rights Reserved.