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言語研修


今年度は以下の日程・会場でアゼルバイジャン語とブリヤート語の研修を開催します。

現在受講生募集中です。詳細はこちらをご覧ください。
アゼルバイジャン語,ブリヤート語の募集は終了しました。

■ アゼルバイジャン語

研修期間:2022年8月22日(月)~ 9月13日(火)(土日を除く。全85時間)
研修会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
(〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)
講師:吉村 大樹(よしむら たいき),Kamala Gülieva(カマラ・グリエヴァ)

■ ブリヤート語 ※本年度の開講を見送ることといたしました。

研修期間:2022年8月22日(月)~ 9月9日(金)(土日を除く。全75時間)
研修会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
(〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)
講師:山越 康裕(やまこし やすひろ),Zhargal Badagarov(ジャルガル バダガロフ)


言語研修について

AA研では毎年夏,専門研究者と母語話者を講師に迎え,アジア・アフリカ地域の研究を志す初学者の方々を対象とした短期集中プログラムによる言語研修を実施しています。

例年,東京会場で2言語,大阪会場で1言語の研修を実施しています。大阪会場での研修は大阪大学大学院言語文化研究科の協力を受けています。

主としてアジア・アフリカ地域で話される言語を対象としており,国語・公用語ばかりでなく,少数言語も取り上げています。2019年度は,ジンポー語,ゾンカ語(東京会場)の2講座が開講されました。過去3年間の言語研修の詳細を,左のリンクからご覧いただけます。

言語研修に参加することで,現地調査や文献研究を行うために必要な言語運用能力・知識が身につくばかりでなく,調査の手法などを学ぶこともできます。研修生は全国から公募しています。これまでに実施された言語の数は140言語、修了者数はのべ1277人にのぼっています。修了者の中からは,大学や研究機関の職につき,アジア・アフリカ地域の専門家としての道を歩んでいる方々も多数います。

実施にあたっては,語学教育に造詣の深いAA研内外の専門委員と担当講師,および所員がプロジェクトチームを組み,実施方法や評価についての議論を行い,効果的な研修を目指しています。すべての研修において講師陣が独自に教材を開発していることも,AA研の言語研修の大きな特徴のひとつです。

研修生は,大学などの研究機関を通じて全国から公募します。研修を修了した人には審査のうえ,修了証書が授与されます。なお,言語研修は2006(平成18)年度より東京外国語大学の学部および大学院の開講科目となりました。

過去の教材の一部はウェブ上で公開しています。リストはこちらからご覧ください。
研修教材の冊子媒体の配布は行いません。

言語研修規程



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