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内容

会場

20142014/10/11(土)~2014/10/13()共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第2回研究会

10月11日,10:00-19:00

  • 1. チベット牧畜語彙調査データの共同編集
  • 2. 具体的な作業と技術的な問題について

10月12日,9:00-19:00

  • 1. チベット牧畜語彙調査データの共同編集
  • 2. 具体的な作業と技術的な問題について

10月13日,9:00-15:00

  • 1. チベット牧畜語彙調査データの共同編集
  • 2. 具体的な作業と技術的な問題について
  • 3. 次回研究会についての打ち合わせ
302
20142014/10/11(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第12回研究会
  • 1. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「三項関係のなかで生まれる他者」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「他者と異者のダイナミクス:カナダ・イヌイト社会にみる倫理の基盤」
306
20142014/10/11(土)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第5回研究会
【公開】
  • 1. Dwi Noverini Djenar(AA研短期共同研究員,シドニー大学) “Free indirect discourse and referent tracking in Indonesian”
  • 2. Paul Julian Santiago(大阪大学大学院生) 「Karanguya語の情報構造,態の交替,テキストのジャンル」
  • 3. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「タガログ語の疑問詞を見直す」
  • 4. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) (仮)「セデック語における主題と談話」
  • 5. ディスカッション「テキストのジャンル,態の交替,情報構造」
  • 使用言語:英語
304
20142014/10/03(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第11回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邊英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例2」(前半)
301
20142014/09/19(金)~2014/09/20(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第10回研究会

9月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡53」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡53」(後半)

9月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)04」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)04」(後半)
301
20142014/09/15(月)~2014/09/16(火)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第2回研究会

9月15日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks
  • 2. Aida Kanafani-Zahar(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 3. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)
  • 4. Aiko NISHIKIDA(AA研所員)
  • 5. Erina IWASAKI(AA研共同研究員,上智大学) + Hiroshi KATO(AA研フェロー)
  • 6. Nora LAFI(AA研共同研究員,Zentrum Moderner Orient)

9月16日

  • 1. Masayuki UENO(AA研共同研究員,大阪市立大学)
  • 2. Yoichi TAKAMATSU(AA研所員)
  • 3. Bernard HOURCADE(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 4. Nobuaki KONDO(AA研所員)
  • 5. Arranging the next meeting, etc.
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut
20142014/09/13(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第8回研究会
【公開】
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「ベンデ語のイベント統合パターン試案」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「アムハラ語のイベント統合パターン」
  • 使用言語:日本語
301
20142014/09/06(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第2回研究会

東南アジアのイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. オマール・ファルーク(AA研共同研究員,マレーシア理科大学) 「タイとカンボジアのムスリムにおける文化多様性と国民統合への影響」
  • 3. 金子奈央(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「サバ・ネイションの時代における教育形成史」
  • 4. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「最近のムスリム・非ムスリム関係における過剰反応:マレーシアの国民統合への警鐘?」
  • 5. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) コメント
  • 6. 総合討論
  • 使用言語:英語
Sipadan Room, Hotel Meridien Kota Kinabalu (Malaysia)
20142014/09/05(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第9回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「孫呉嘉禾年間の長沙における家族構成について」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「孫呉嘉禾年間の長沙における家族構成について」(後半)
301
20142014/08/02(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第11回研究会
  • 1. ブレインストーミング
  • 2. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「ヒトにおける協同育児の進化と他者の出現」
306
20142014/08/01(金)~2014/08/03(日)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第5回研究会
【公開】

8月1日14:00-17:00(非公開)

  • 1. 肥塚隆(大阪大学名誉教授) 「昨年末の中部ベトナム調査報告」
  • 2. 田畑幸嗣(早稲田大学) 「メコン川下流域における9-18世紀の編年試案(陶磁器)と8世紀以前の瓦について」

8月2日

  • 9:30-12:00(非公開)
  • 1. 肥塚隆(大阪大学名誉教授) 「Lost Kingdoms展評」
  • 2. 原田あゆみ(九州国立博物館) 「Lost Kingdoms展覧会で取り上げられたドヴァーラヴァティー」
  • 13:30-17:30(公開)
  • 3. 松浦史明(日本学術振興会/上智大学) 「真臘伝(3)」
  • 4. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「シーマ定立刻文を読む-ルカムRukam刻文(907)を例に」

8月3日9:00-12:30(非公開)

  • 1. 佐藤桂(東京文化財研究所) 「編年のための項目・事項(建築史)」(仮題)
  • 2. 佐藤恵子(上智大学アジア文化研究所) 「石澤新著の書評にむけて─刻文研究の側面から」(仮題)
  • 3. 会議
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研「東南アジア史における絶対年代と相対年代の統合に関する研究:7-10世紀を中心に」(代表者:深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学)
301
20142014/07/27(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第8回研究会
  • 1. 成果出版にむけての編集会議
本郷サテライト4F
20142014/07/26(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第10回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「文系と理系をつなぐ」
  • 2. 平理一郎(AA研共同研究員,基礎生物学研究所) 「還元主義的脳神経科学による概念の再構築」
306
20142014/07/20(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) プロジェクト趣旨説明
  • 2. 木村暁(AA研共同研究員,筑波大学) 「近世中央アジアにおけるハン号の意義変容--ブハラ王権の事例から」
  • 3. Aftandil ERKINOV (ILCAA Visiting Professor,Tashkent State University of Oriental Studies) “Negotiating Islam?: People and Governor-Generals in Turkestan, 1867-1917.”
  • 使用言語:日本語,英語
304
20142014/07/20(日)共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第1回研究会
  • 1. 趣旨説明・自己紹介
  • 2. 飛内悠子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ウガンダ共和国アジュマニ県における南スーダン難民の自治から見るシティズンシップ」
  • 3. 錦田愛子(AA研所員) 「パレスチナ難民の政治参加―周辺アラブ諸国におけるシティズンシップの問題」
  • 4. 打ち合わせ
306
20142014/07/18(金)~2014/07/19(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第8回研究会

7月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(後半)

7月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)03」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)03」(後半)
301
20142014/07/13(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第1回研究会
  • 1. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学),床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明および意見交換
  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「イスラーム金融機関のCSR活動:マレーシアの事例から」
304
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」成果論集合評会
  • 1. 成果論集合評会
304
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第7回研究会
【公開】
  • 1. 石川寛(AA研共同研究員,早稲田大学) 「Belvola-300およびPurigere-300の統治の変遷について」
  • 2. 三田昌彦(AA研共同研究員,名古屋大学) 「パンチャクラとマハージャナ―中世初期ラージャスターン・グジャラートの都市行政と集会組織―」
  • 3. 和田郁子(AA研共同研究員,京都大学) )「港町と市壁―近世コロマンデル海岸における事例から―」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第4回研究会
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 「フランス植民地期カメルーンの農業統計の概要」
  • 2. 成果出版に関する討議
301
20142014/07/12(土)共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第1回研究会
  • 1. 李文淑(AA研共同研究員,東京理科大学) 「光州方言の外来語アクセント」
  • 2. 伊藤智ゆき(AA研所員) 「延辺朝鮮語用言アクセントにおける類推変化」
  • 3. 孫在賢(AA研共同研究員,徳成女子大学) 「韓国語全羅道諸方言のアクセント」
302
20142014/07/05(土)~2014/04/06(日)共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第1回研究会

7月5日

  • 1. ディアスポリック空間およびChinese Exchangeの理論的検討

7月6日

  • 1. プロジェクト参加者の現地調査成果の集約,今後の研究計画に関する打ち合わせ
  • 中国系の人口移動が,東南アジアにおける移動先や出身地の生態学的および社会的環境をどう変化させてきたか,またそうしたなかで,中国系の女性たちの経験世界がどのように構成されているかを人類学的に解明するために,①理論的,方法論的検討を行うとともに,②研究プロジェクトへの参加者の現地調査の成果を集約し,人口と空間,および移民の生活世界をめぐる政治力学に関して,仮説の提示を試みる。

本郷サテライト4F
20142014/07/04(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第7回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例7」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例7」(後半)
301
20142014/06/29(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」
  • 1. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 「社会関係の中の他者―私以外のすべての人は他者である」
  • 2. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジー社会における「他者」:不意に到来するよそ者の声,新入りメスと在住個体のふるまい方の違い」
306
20142014/06/21(土)共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第1回研究会
【公開】

14:00-15:30(非公開)

  • 1. 研究会の進め方等に関する議論

15:30-17:00(公開)

  • 2. 苅谷康太(AA研所員) 「西アフリカに関する史的研究とアラビア語資料」
306
20142014/06/20(金)~2014/06/21(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第6回研究会

6月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡52」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡52」(後半)

6月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)02」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)02」(後半)
301
20142014/06/14(土)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第4回研究会
  • 1. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語の副動詞:「副動詞語尾」と「形動詞+格接辞」の関係」
  • 2. 蝦名大助(AA研共同研究員,神戸夙川学院大学) 「クスコ・ケチュア語の準動詞:名詞化の問題を中心に」
  • 3. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「南琉球語伊良部島方言の準動詞」
  • 4. 成果について
304
20142014/06/07(土)共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第1回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「趣旨説明:もの研究の新展開へ向けて―人間/非人間のダイナミクス」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「フェティシズムから学ぶモノの世界 」
  • 使用言語:日本語
304
20142014/06/06(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第5回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡51」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡51」(後半)
301
20142014/05/25(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第4回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 2. 砂井紫里(AA研共同研究員,早稲田大学) 「中国のハラール食品」(仮題)
  • 3. 今堀恵美(AA研共同研究員,聖心女子大学) 「中央アジアのハラール食品」(仮題)
  • 使用言語:日本語
304
20142014/05/24(土)~2014/05/25(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第4回研究会

5月24日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査報告見直し」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語調査報告見直し」
  • 3. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査報告見直し」
  • 4. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語調査結果見直し」
  • 5. 「今後の調査研究に向けてのディスカッション」

5月25日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査報告見直し」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語調査報告見直し」
  • 3. 「今後の調査研究に向けてのディスカッション」
  • 4. 児倉徳和(AA研所員) 「コンピュータ上のデータの管理」
  • 昨年度,独自に作成した調査票を用いて,メンバーそれぞれが個々の言語の調査を行い,その内容を発表した。今回は,前回の調査結果の不備な点を補完し,さらに調査結果全体を見直す。今回の研究会では,以下の6名による調査結果の追加報告および考察を行う。また,各言語のノダに類する文末表現と日本語のノダの「思考プロセス」との関係性をさらに考察し,今後の研究,調査についてメンバー全員で検討する。

302
20142014/05/16(金)~2014/05/17(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第4回研究会

5月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「秦代官用参考書の「状」と「式」について」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「秦代官用参考書の「状」と「式」について」(後半)

5月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)01」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)01」(後半)
301
20142014/05/10(土)~2014/05/11(日)共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第1回研究会

5月10日

  • 1. チベット牧畜語彙のリストアップと選定

5月11日

  • 1. チベット牧畜語彙のリストアップと選定
  • 2. 具体的な作業と技術的な問題について
  • 3. 次回研究会についての相談
302
20142014/05/10(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第7回研究会
  • 1. 稗田乃(AA研所員) “Complex events and clause combining in Saamia”
  • 2. 吉野宏志(筑波大学大学院生) 「アッレ語におけるイベント統合のパターン」
  • 3. 全員 「論文集の出版について」
  • 使用言語:日本語
306
20142014/05/02(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第3回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘03」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘03」(後半)
301
20142014/04/19(土)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第4回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語における語順とテキストのジャンル」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) (仮)「インドネシア語における名詞句の定性標示」 
  • 3. 稲垣和也(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) (仮)「カリマンタンの諸語における情報構造」
  • 4. ディスカッション「語順と情報構造の関係」「態と情報構造の関係」
  • 使用言語:日本語
306
20142014/04/18(金)~2014/04/19(土)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第2回研究会

4月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡49」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡49」(後半)

4月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡50」(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡50」(後半)
301
20142014/04/12(土)~2014/04/13(日)共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第1回研究会

4月12日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学),荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の目標について」
  • 2. 坂尻彰宏(AA研共同研究員,大阪大学) 「2010-2013年敦煌冬期調査について:(附)ギメ東洋美術館図書室所蔵ペリオ探検隊関係写真資料簡報」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文題記に見られる言語特徴」
  • 4. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学) 「プロジェクト全体の目標について」

4月13日

  • 1. 佐藤貴保(AA研共同研究員,盛岡大学) 「2013年敦煌調査について:西夏関係」
  • 2. 赤木崇敏(AA研共同研究員,大阪大学) 「曹氏帰義軍時代の敦煌石窟と供養人像」
  • 3. 岩本篤志(AA研共同研究員,立正大学) 「敦煌医薬術数文献研究の現在」
  • 4. 岩尾一史(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「ギメ美術館所蔵ペリオ探検隊写真予備調査」
  • 5. 山本明志(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「モンゴル期の敦煌とチベットをめぐる研究状況」
  • 6. 橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学) 「敦煌出土のウイグル語仏典をめぐる研究状況」
  • 7. 白玉冬(AA研共同研究員,大阪大学) 「沙州ウイグルについての研究紹介」
  • 8. 今後の研究会の進め方と日程の調整
304
20142014/04/04(金)共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第1回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡48」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡48」(後半)
301
20132014/03/29(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第6回研究会
  • 1. 重松伸司(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「南インド内陸農村における農村悉皆調査―タミル村落I村の農村慣行について―」
  • 2. 稲葉穣(AA研共同研究員,京都大学) 「フーナとエフタル再考―北西インドの中央アジア系政権に関する最近の研究について―」
  • 3. 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) 「中間的集団としてのスーフィー教団―特徴と課題―」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20132014/03/29(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第3回研究会
  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,近畿大学) 「ナミビア北部における気象災害時の食料確保とセーフティネットの変容」
  • 2. 成果出版に関する討議
  • 使用言語:日本語
302
20132014/03/25(火)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第13回研究会
【公開】
  • 1. 小野浩(AA研共同研究員,京都橘大学) 「アク・コユンル スルターン・ヤァクーブのファルマーン1通から」
  • 2. 堀井優(AA研共同研究員,同志社大学) 「近世エジプトのヴェネツィア人」
  • 使用言語:日本語
304
20132014/03/22(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第9回研究会
  • 1. 青木滋之(AA研共同研究員,会津大学) 「宇宙における我々の位置―科学と哲学の協奏」
  • 2. 田中久美子(九州大学) 「言語・記号の計算論的相貌の理解を目指して」
306
20132014/03/21(金)~2014/03/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第61回研究会

3月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘01」(前半)
  • 3. 飯田祥子(岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘01」(後半)

3月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(京都府立大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘02」(前半)
  • 3. 目黒杏子(京都府立大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘02」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/03/20(木)AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」
【公開】
  • 烏蘭博士(AA研外国人研究員/中国社会科学院民族学・文化人類学研究所研究員) 「「元朝秘史」の諸テクストをめぐって」
  • 使用言語:日本語
303
20132014/03/20(木)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第13回研究会
【公開】
  • 1. AA研フォーラム(公開)
  • 烏蘭博士(AA研外国人研究員/中国社会科学院民族学・文化人類学研究所研究員) 「「元朝秘史」の諸テクストをめぐって」
  • 2. 研究打ち合わせ(非公開)
303
20132014/03/09(日)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第3回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 趣旨説明
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ハラール化粧品の現状と可能性:東南アジアから中東へ伝播するイスラーム的消費活動」
  • 3. 上山一(AA研共同研究員,筑波大学) 「イスラム金融機関の行動に関する事例研究:バーレーンとサウジアラビアの金融機関を例として」
  • 使用言語:日本語
304
20132014/03/08(土)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第2回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「パラダイムの記述の限界」
  • 2. ディスカッション 「文法の体系性・規則性とパラダイム」
  • 3. 来年度のプロジェクト活動について
301
20132014/03/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第60回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(京都府立大学) 「出土資料に見る中国古代の年中行事」(前半)
  • 3. 目黒杏子(京都府立大学) 「出土資料に見る中国古代の年中行事」(後半)
301
20132014/02/28(金)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第7回研究会
  • 1. 石垣直(沖縄国際大学) 「台湾原住民研究と空間構想力:ブヌン社会における土地・文化・アイデンティティ」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「東南アジア地域研究と人類学」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132014/02/25(火)~2014/02/26(水)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第1回研究会

2月25日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks and aims of the project
  • 2. Kaoru YAMAMOTO(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 3. Malek SHARIF(AA研共同研究員,American University of Beirut)
  • 4. Carla EDDE(AA研共同研究員,Saint-Joseph University)
  • 5. Nora LAFI(AA研共同研究員,Zentrum Moderner Orient)
  • 6. Hiroshi KATO(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 7. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)

2月26日

  • 1. Bernard HOURCADE(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 2. Nobuaki KONDO(AA研所員)
  • 3. Takayuki YOSHIMURA(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー)
  • 4. Stefan KNOST(AA研共同研究員,Martin-Luther-Universitat Halle-Wittenberg)
  • 5. Hidemitsu KUROKI(AA研所員)
  • 6. Kosuke MATSUBARA(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 7. For the coming meetings 2014-2015
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut
20132014/02/21(金)~2014/02/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第59回研究会

2月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡46」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡46」(後半)

2月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡47」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡47」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/02/09(日)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第3回研究会
  • 1. 松本亮(京都大学) 「ネネツ語の準動詞の再考察」
  • 2. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学/日本学術振興会特別研究員) 「シベ語準動詞の統語的機能と意味・音韻的特徴」
304
20132014/02/07(金)~2014/02/08(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第9回研究会

2月7日,場所:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 草稿合評会(第1セッション)
  • 1. 津田浩司(AA研共同研究員,東京大学) 「インドネシアの国家英雄,ジョン・リー―幾重にも本質化された語りを解きほぐす試み」
  • 2. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「華人はタイに「同化」したのか?―ある「華人廟」からの問い」
  • 3. 伏木香織(AA研共同研究員,大正大学) 「シンガポールのハングリー・ゴースト・フェスティバルとスペクタクル化する儀礼―立ち現れる「華人」のイメージとその内実」
  • 話題提供
  • 4. ファジャール・イブヌ・トゥファイル(AA研外国人研究員) “Figure of the Chinese and Urban Riots in Indonesia, 1970s-1990s”

2月8日,場所:本郷サテライト7F会議室

  • 草稿合評会(第2セッション)
  • 1. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「「西」への道―オランダにおけるインドネシア出身華人の軌跡」
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,育英短期大学) 「甘いかおりと美しい記憶―マレーシア華人のコピティアムをめぐるノスタルジアについて」
  • 3. 横田祥子(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「トランスナショナルな家族福祉の保持―インドネシア華人の国際結婚を通じた家族の戦略」
  • 草稿合評会(第3セッション)
  • 4. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「「パプアニューギニア華人」とは誰か?―複合的な対面状況におけるサブ・エスニック・アイデンティティの認定」
  • 5. 黄蘊(AA研共同研究員,関西学院大学) 「上座仏教を実践するマレーシア人仏教徒,それとも「華人」」
304, 本郷サテライト7F
20132014/02/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第58回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡45」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡45」(後半)
301
20132014/02/02(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第7回研究会
  • 1. 成果出版の打ち合わせ
306
20132014/01/25(土)~2014/01/26(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第3回研究会

1月25日

  • 1. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「シベ語調査報告」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「チベット語調査報告」
  • 3. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査報告」
  • 4. ディスカッション

1月26日

  • 1. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「「ノダの思考プロセス」との関連」
  • 2. 今後の調査に向けてディスカッション
  • 3. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 4. まとめと今後の予定
  • 本年度,プロジェクトのメンバーで調査票を作成した。その調査票を用いて,それぞれのメンバーが個々の言語の調査を行った。今回の研究会では,以下の3名による各言語の調査結果の報告を行う。また,これまでの調査結果をもとに,角田(2004)の「ノダの思考プロセス」との関係,および今後の調査方法などをメンバー全員で検討する。

302
20132014/01/25(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第8回研究会
  • 1. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「焼畑と<自然栽培>における植物の理解」
  • 2. 久保明教(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「可塑的な比較――人類学とロボティクスの狭間で」
306
20132014/01/24(金)~2014/01/25(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第57回研究会

1月24日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-7」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-7」(後半)

1月25日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-1」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-1」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/01/13(月)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第4回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「コンコーダンスの編集方針について」
  • 2. 全員 「コンコーダンスを利用した研究の可能性」
  • 使用言語:日本語,英語
301
20132014/01/10(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第56回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA 研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「古文書学的研究と法制史」(前半)
  • 3. 籾山明(AA 研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「古文書学的研究と法制史」(後半)
301
20132013/12/22(日)~2013/12/23(月)第6回オスマン文書セミナー /共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第12回研究会
【公開】

12月22日

  • 1. 趣旨説明 講師紹介
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説・講読:結婚と離婚 I
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:結婚と離婚 II

12月23日

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説・講読:上申文書ilam(嘆願)I
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読 :上申文書ilam(嘆願) II
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読 :法廷記録簿とAhkam defteri
  • 4. 総合討論
303
20132013/12/22(日)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第2回研究会

成果出版に関する討議

  • 成果出版案1. 石川博樹 『食と農のアフリカ史』 
  • 成果出版案2. 鶴田格 『アフリカにおける在来農業革命』 
  • 使用言語:日本語
302
20132013/12/20(金)~2013/12/21(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第55回研究会

12月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「2011年度調査分簡牘形態分類の再検討」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「2011年度調査分簡牘形態分類の再検討」(後半)

12月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡44」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡44」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132013/12/13(金)~2013/12/15(日)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第3回研究会
【公開】

オーストロネシア諸語の情報構造に関する国際ワークショップ

  • このワークショップではオーストロネシア諸語において情報構造(文のトピック,フォーカス,名詞句の定性など)がどのように文構造に標示されているかを議論します。

  • コーディネーター:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員)
  • 2013/12/13
  • 1. Nancy HEDBERG (Simon Fraser University) “Applying the Givenness Hierarchy Framework: Methodological Issues”
  • 要旨(英文):68KB
  • 2. Isabelle BRIL (LACITO-CNRS (French National Centre for Scientific Research)) “Informational status and informational hierarchy in Natauran-Amis (Formosan)”
  • 要旨(英文):27KB
  • 3. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) “The syntax of information structures in Lamaholot”
  • 要旨(英文):57KB
  • 4. 佐藤寛子 (University of Hawai’i at Manoa) “Definiteness and specificity in Kove”
  • 要旨(英文):34KB
  • 5. Stefan SCHNELL (La Trobe University) “Topicalisation and pronominalisation across genres: A usage-based approach to left-dislocation and pronominal resumption in Vera’a(North Vanuatu)”
  • 要旨(英文):85KB
  • 6. 大角翠(AA研共同研究員,東京女子大学) “Information Structure in Tinrin & Neku: topicalization, impersonal constructions, & passive”
  • 要旨(英文):63KB
  • 7. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) “Information structure in Amele, Papua New Guinea”
  • 要旨(英文):16KB
  • 8. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “The information structure of Javanese narratives of experiences”
  • 要旨(英文):16KB
  • 2013/12/14
  • 1. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Topic and Focus in Seediq”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2. Rik De BUSSER(National Chengchi University) “Information structure in Takivatan Bunun,with special attention to the role of ellipsis”
  • 要旨(英文):16KB
  • 3. Anja LATROUITE(AA研共同研究員,Heinrich Heine University Düsseldorf) “Information Structure and Grammaticalization in Tagalog”
  • 要旨(英文):53KB
  • 4. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学), Michael Raymon M.PANGILINAN(AA研外国人研究員) “Motivations for PAMANAKMUL AMANU ‘word swallowing’ in Kapampangan”
  • 要旨(英文):20KB
  • 5. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Newly introduced NPs, continuous topics, and contrastive topics in Bantik discourse”
  • 要旨(英文):20KB
  • 6. YANTI (Atma Jaya Catholic University of Indonesia), Timothy MCKINNON (MPI EVA Jakarta, University of Delaware), Peter COLE (University of Delaware, MPI EVA Leipzig) and Gabriella HERMON (University of Delaware, MPI EVA Leipzig) “Marking Information Status in Tapus Minangkabau”
  • 要旨(英文):16KB
  • 7. John BOWDEN (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Towards an account of Colloquial Jakarta Indonesian information structure”
  • 要旨(英文):28KB
  • 8. 塩原朝子(AA研所員) “Information structure and information status of Sumbawa, Indonesia”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2013/12/15
  • 1. Daniel KAUFMAN (AA研共同研究員,Endangered Language Alliance) “Clefting and question formation across Indonesia”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2. 稲垣和也(AA研共同研究員,京都大学東南アジア研究所) “Information structure in Kadorih”
  • 要旨(英文):90KB
  • 3. Antonia SORIENTE (University of Naples “L’Orientale”) “Informations structure devices in Punan Tubu’”
  • 要旨(英文):64KB
  • 4. ディスカッション
  • 5. クロージング
  • 6. ビジネスミーティング
303
20132013/12/08(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第9回研究会
  • 1. 出版に向けた打ち合わせ
  • 事前に提出した原稿について,ひとり10分程度で概要やポイントを説明し,続けて20分程度で内容や全体の構成とのかかわりについて,質疑を行なう。適宜,休憩をはさむ。

  • 使用言語:日本語
304
20132013/12/06(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第54回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡43」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡43」(後半)
301
20132013/11/30(土)~2013/12/01(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第11回研究会
【公開】

国際シンポジウム “Mapping Safavid Iran”

  • 11月30日
  • Panel 1: Center and Periphery
  • 1. Rudi MATTHEE (University of Delaware) “The Safavid Empire: Relations between the Center and the Periphery”
  • 2. Akihiko YAMAGUCHI (ILCAA Joint Researcher,University of the Sacred Heart) “Safavid Legacy Seen from a Periphery: The Ardalan and Iran’s Shahs”
  • Panel 2: Politics and Kingship
  • 3. Sholeh QUINN (University of California, Merced) “Chroniclers and Kings: the Origins of Early Modern Persianate Historiography”
  • 4. Yukako GOTO (ILCAA Joint Researcher, Kwansei Gakuin University) “Regional Cities as Nodes in the Network of the Safavid Political System”
  • Panel 3: Religion and Authority
  • 5. Rula Jurdi ABISAAB (McGill University) “Juristic Thought and Authority: from the mujtahids of Mongol Hilla to the Early Traditionists of Safavid Iran”
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) “State and Religious Authority in Practice: Vaqf Administration under the Safavids and the Qajars”
  • 12月1日
  • Panel 4: The Safavids and the Christians
  • 1. Tomoko MORIKAWA (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido University) “A Shi’ite Armenian in the late Seventeenth Century”
  • 2. Giorgio ROTA (Institut fur Iranistik, Osterreichische Akademie der Wissenschaften) “Aq Qoyunlu and Safavid European Diplomacy: Strategy, Millenarism, Wishful thinking”
  • Panel 5: Global Context
  • 3. Katsuhiko ABE (Kanagawa University) “Silk for the Court: Reconsidering Safavid Textile Production”
  • 4. Sebouh ASLANIAN (University of California, Los Angeles) “The Trials and Tribulations of Marcara Avachintz: A Global Microhistory of an Armenian Director of Colbert’s Compagnie des Indes Orientales, 1666-1688”
  • 5. Sussan BABAIE (The Courtauld Institute of Art, University of London) “Merchant houses and elite mansions in Agra, Aleppo and Isfahan: Intercultural conditions and metropolitan ideas in the 17th-century”
  • 6. Concluding Panel
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:必要
  • 11月21日(木)までに,御氏名,ご所属,レセプションの出欠(会費4000円予定),昼食弁当(両日ともそれぞれ1000円を予定)の要不要を明記の上,e-mailで,safavid_tokyo2013[at]yahoo.co.jpまでお申し込みください。 [at]を@に変更して送信ください。
  • 使用言語:英語
  • プログラムは,こちらをご覧ください。
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,科学研究費「近世帝国としてのサファヴィー朝史研究」
303
20132013/11/30(土)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為第2回研究会
【公開】

14:00-16:00(非公開)

  • 1. 趣旨説明
  • 2. 自己紹介・研究紹介

16:00-18:00(公開)

  • 3. 安田慎(帝京大学) 「市場と贈与の狭間-イスラームにおける巡礼・参詣経済」
  • 使用言語:日本語
304
20132013/11/16(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第5回研究会
【公開】
  • 1. 長島弘(AA研共同研究員,長崎県立大学) 「ムガル帝国グジャラート地方における商人と国家―若干の論争の紹介を中心に―」
  • 2. 上原永子(AA研共同研究員,大谷大学) 「シンド地方仏教美術の諸問題」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト3階セミナールーム
20132013/11/15(金)~2013/11/16(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第53回研究会

11月15日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡41」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡41」(後半)

11月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡42」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡42」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132013/11/10(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第6回研究会
  • 1. 齋藤剛(AA研共同研究員,神戸大学) 「ムフタール・スースィーとロベール・モンターニュ:モロッコにおける地域をめぐる二つの眼差し」
  • 2. 深山直子(東京経済大学) 「都市を先住化する―ニュージーランド・マオリの事例から」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132013/11/01(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第52回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡40」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡40」(後半)
301
20132013/10/26(土)~2013/10/27(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第2回研究会

10月26日

  • 1. 調査の進捗状況報告
  • 2. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴル語調査報告」
  • 3. 海老原志穂(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アムド・チベット語調査報告」
  • 4. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査報告」
  • 5. ディスカッション

10月27日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査報告」
  • 2. 調査方法の検討
  • 3. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 本年度,プロジェクトのメンバーで調査票を作成した。その調査票を用いて,それぞれのメンバーが個々の言語の調査を行った。今回の研究会では,以下の4名による各言語の調査結果の報告を行う。また,メンバー全員で調査内容,調査方法について検討する。

302
20132013/10/26(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第6回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヘレロ語動詞における移動とイベント統合」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ語の引用句の性格」
  • 3. 「出版と調査票について」
  • 使用言語:日本語
304
20132013/10/19(土)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第2回研究会
  • 1. 李林静(AA研共同研究員,成蹊大学) 「ホジェン語の動詞屈折形式とその統語機能」
  • 2. 吉村大樹(AA研共同研究員,龍谷大学) 「トルコ語の準動詞の形態・統語的ふるまいについて」
  • 3. 小野智香子(AA研共同研究員,千葉大学) 「イテリメン語の準動詞について:不定詞の分類」
304
20132013/10/18(金)~2013/10/19(土)AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第51回研究会
【公開】

10月18日(AA研フォーラムとして公開)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 施謝捷(AA研外国人研究員) 「江陵鳳凰山西漢簡牘の人名について」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 「嶽麓書院蔵秦簡の簡番号について」

10月19日(非公開)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 「三国時代の長沙における婚姻慣行――附,女性の帰属」
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡39」
  • 使用言語:日本語
301
20132013/10/18(金)AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」
【公開】
  • 1. 14:00-14:30. 資料集企画会議
  • 2. 14:30-16:00. 施謝捷(AA研外国人研究員) 「江陵鳳凰山西漢簡牘の人名について」
  • 3. 16:20-18:00. 陶安あんど(AA研所員) 「嶽麓書院蔵秦簡の簡番号について」
  • 使用言語:日本語
301
20132013/10/13(日)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第5回研究会
  • 1. 丸山淳子(AA研共同研究員,津田塾大学) 「移住してきた『先住民』:南部アフリカにおけるポストコロニアル国家と「コイサン」」(仮)
  • 2. 討論1
  • 3. 佐藤章(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「コートジボワールの国家形成と『イボワール人性』現象」
  • 4. 討論2
  • 5. 総合討論
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第10回研究会
【公開】
  • 1. 今澤浩二(AA研共同研究員,桃山学院大学) 「オスマン朝初期における宰相制の展開」
  • 2. 澤井一彰(AA研共同研究員,早稲田大学イスラーム地域研究機構) 「イスタンブル大震災とその後の復興-1509年と1766年の大地震を事例として-」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. Pius Akumbu (Lecturer of the University of Buea, Cameroon & Visiting associate professor at Kyoto University)
  • 2. 阿部優子(AA研特任研究員) 「ベンデ語の焦点マーカー」
  • 3. 高村美也子(AA研共同研究員,名古屋大学) 「タンザニアボンディ社会における言語社会学的事象について(仮)」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
306
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第10回研究会
  • 1. 伊藤渚(総合研究大学院大学文化科学研究科院生) 「社会的文脈に埋め込まれた技術:ラオス北部フアパン県サムヌア・サムタイ地域の織物」(仮題)
  • 2. 長田紀之(アジア経済研究所リサーチ・アソシエイト) 「英領期ラングーンにおける都市複合社会の変容とビルマ国家の出現」(仮題)
304
20132013/10/12(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第12回研究会
  • 1. 伊藤渚(総合研究大学院大学文化科学研究科院生) 「ラオス北部サムヌア・サムタイ地方の織物生産と家」
  • 2. 長田紀之(アジア経済研究所リサーチ・アソシエイト) 「英領期ラングーンにおける都市複合社会の変容とビルマ国家の出現」
304
20132013/10/06(日)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小野正樹(AA研共同研究員,筑波大学) 「思考動詞に見られる階層性」 
  • 2. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) (仮)「ラマホロット語における情報構造」
  • 3. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) (仮)「文献紹介:Krifka (2008) Basic notions of information structure」
  • 4. ディスカッション
  • 使用言語:英語
306
20132013/10/04(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第50回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡38」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡38」(後半)
301
20132013/09/29(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第6回研究会

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(4)」

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 鈴木伸隆(AA研共同研究員,筑波大学) “Colonial Education and the Making of Muslim Filipinos under American Rule”
  • 3. 今泉慎也(AA研共同研究員,日本貿易振興機構アジア経済研究所) “The Application of Islam Law in the Court of Justice of Thailand”
  • 4. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) “Challenges to Migration Control in a Multi-Ethnic Society: The Case of Foreign Workers in Malaysia”
  • 5. コメント1:左右田直規(東京外国語大学)
  • 6. コメント2:シャムスル A. B.(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • 7. 総合討論
  • 8. 床呂郁哉(AA研所員) 閉会の辞
  • 使用言語:英語
Le Meridien Kota Kinabalu Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu
20132013/09/29(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第9回研究会
  • 1. 西江仁徳(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーにおける他者:チンパンジーはどのようにして互いに出会わないのか?」
  • 2. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「学習における他者の役割ー進化史的観点から」
306
20132013/09/28(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第7回研究会
  • 1. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「アレゴリー論 ベンヤミンとバロック論を中心にして」
  • 2. 河野憲二(AA研共同研究員,京都大学) 「感覚情報を行動と知覚へ変換する脳の働き」
306
20132013/09/20(金)~2013/09/21(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第49回研究会

9月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡36」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡36」(後半)

9月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡37」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡37」(後半)
405
20132013/09/06(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第48回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡35」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡35」(後半)
301
20132013/08/16(金)~2013/08/17(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第47回研究会

8月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「封検の形態発展-「平板検」の使用方法の考察から-」
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡34」

8月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「周縁領域からみた秦漢帝国の総合的研究(前半)」
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「周縁領域からみた秦漢帝国の総合的研究(後半)」
405
20132013/07/29(月)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第8回研究会
  • 1. 総合討論1
  • 方法論に関する討議
  • (司会:津田浩司(AA研共同研究員,東京大学))
  • 2. 総合討論2
  • 執筆計画の検討
  • (各共同研究員)
本郷サテライト5F
20132013/07/27(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第8回研究会
  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「他者とは誰か ―<ある>と<もつ>と<する>」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「自己の中の他者」
306
20132013/07/21(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第8回研究会
【公開】
  • 1. 14:00-16:00(公開)
  • ジャンルカ・パロリン(AA研外国人研究員) 「GCC加盟諸国における(非)帰化政策」
  • 2. 16:15-18:30(非公開)
  • 成果報告,出版に向けた打ち合わせ
  • 使用言語:英語,日本語
304
20132013/07/21(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第9回研究会
【公開】
  • 1. 松尾有里子(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「17世紀オスマン朝治下のボスニア地方社会――モスタル法廷の事例を中心に」
  • 2. 磯貝健一(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「カーディーとタズキラ―ロシア領中央アジアのシャリーア法廷裁判文書の作成過程―」
  • 3. Mansur SEFATGOL(AA研外国人研究員,テヘラン大学) “Persian Historical Writing in Central Asia During the Transitional Period: A Case Study of the Early Manghit History of Tuhfat al-Khani (Tarikh-e Rahim Khani)”
  • 使用言語:日本語,英語
303
20132013/07/20(土)共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為第1回研究会
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 自己紹介・研究紹介
  • 3. 今後の研究方針,成果公開等の打ち合わせ
304
20132013/07/19(金)~2013/07/20(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第46回研究会

7月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告:「鳳凰山前漢墓群出土簡牘にみる遣策作成過程と葬礼準備」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡32」

7月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡33」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡33」(後半)
301
20132013/07/14(日)~2013/07/15(月)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第4回研究会

7月14日

  • 1. 大川真由子(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ザンジバルおよびオマーンにおけるアフリカ性――移動するオマーン人の民族的差異と共同性の編成――」
  • 2. 相島葉月(AA研共同研究員,The University of Manchester) 「現代エジプト社会において知識人であること-イスラーム・マスメディア・世俗的近代主義-」(仮題)
  • 3. 総合討論

7月15日

  • 1. 西真如(AA研共同研究員,京都大学) 「アジア・アフリカ地域社会における「デモクラシーの人類学」の論点」
  • 2. 総合討論
本郷サテライト7F
20132013/07/13(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第1回研究会
【公開】
  • 13:30-16:30(非公開),AA研セミナー室(301)
  • 1. 研究代表者による趣旨説明,および研究計画の検討
  • 「FIELD+cafe アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化~」
  • 18:00-19:30(公開,要予約),サロンド冨山房FOLIO(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
  • 2. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピアの酸っぱい食文化をめぐって~山地社会でのフィールドワークから~」
  • 3. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「サハラは不毛にあらず,ナツメヤシをめぐる人間の知恵~アルジェリアの小さなオアシスからの報告~」
301,サロンド冨山房FOLIO(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20132013/07/06(土)~2013/07/07(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」2013年度合同研究会
【公開】

7月7日 「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」,場所:304

  • 1. Anyanwu, Rose-Juliet(AA研,客員研究員) “Transitivity and Information Structure (especially Focus) in West African Benue-Congo languages - Igbo, Kana, Yukuben, Kuteb, Hone”
  • 2. 長渡陽一(東京外国語大学) 「アラビア語の子音情報量」 
  • 3. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「n音の特殊性」
  • 4. 松尾愛(東京外国語大学大学院),ラナ・セイフ(東京外国語大学大学院) 「アラビア語の派生形第Ⅶ形と第Ⅷ形の使い分け―コーランテキストを対象とした分析から-」
  • 5. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ジュバ・アラビア語中層話体を記述する」
  • 6. 榮谷温子(東京外国語大学) 「古典アラビア語の事柄の代名詞」
  • 7. ラトクリフ ロバート(東京外国語大学) 「中野 ‘Hobyot vocabulary’ について」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
  • 共催:中野教授追悼セム語研究集会
304
20132013/07/06(土)~2013/07/07(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」2013年度合同研究会
【公開】

7月6日「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」,場所:306

  • 1. 稗田乃(AA研所員) 「サーミア語におけるイベント統合と時制」
  • 2. 箕浦信勝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「手話諸言語のmimetic words,いわゆるclassifiersについて 2」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
  • 共催:中野教授追悼セム語研究集会
306
20132013/07/06(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 13:00-15:30(非公開)
  • 栗田禎子(AA研共同研究員,千葉大学) 「スーダンなきあとに『スーダン史』は可能か?―『スーダン史』脱構築/再構築をめざして―」
  • 2. 15:30-18:00(公開)
  • Frederick COOPER (New York University) “Writing African History in a Time of Liberation and Beyond”
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20132013/07/05(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第45回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡31」(前半)
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡31」(後半)
301
20132013/06/30(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第7回研究会
  • 1. 足立薫(AA研共同研究員, 京都産業大学) 「平衡,自然の調和,システム」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「非人間の<もの>が他者となるとき:真珠貝,機械のアニミズム,野性のチューリング・テスト」
306
20132013/06/22(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第4回研究会
【公開】
  • 1. 古井龍介(AA研共同研究員,東京大学) 「ブラーフマナ集団形成の過程―中世初期ベンガルを例として―」
  • 2. 小倉智史(AA研共同研究員,京都大学) 「共存しえぬ他者か,ダルシャナの信徒か-シャーミール朝カシミールの三人のバラモンが描くムスリム-」
  • 3. 申才恩(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) “Sattra in Assam between the 16th and the 18th Centuries: from a Venue of Popular Bhakti Movement to the Orthodox Brahmanical Institution”
  • 使用言語:日本語,英語
本郷サテライト7F
20132013/06/22(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第6回研究会
  • 1. 岡部佳世(AA研共同研究員,法政大学) 「空間情報科学の視点から」
  • 2. 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「超越論的なものと問い:内部観測,ベイトソン,パース,ドゥルーズにみる「準‐実在」」 2013年度第1回研究会(通算第5回目) : 報告書(和文)(324KB)
306
20132013/06/21(金)~2013/06/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第44回研究会

6月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡29」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡29」(後半)

6月22日

  • 1. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡30」(前半)
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡30」(後半)
301
20132013/06/16(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第5回研究会
  • 1. 伊藤敦規(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「日本における北米先住民研究」
  • 2. 今堀恵美(AA研共同研究員,聖心女子大学) 「ソ連崩壊後の中央アジア民族誌――冷戦の溝は埋まるのか?」
  • 3. 信田敏宏(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「イスラーム世界の周縁,あるいは周縁世界のイスラーム--マレーシア先住民の事例から」
本郷サテライト7F
20132013/06/08(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第7回研究会
【公開】
  • 1. 下條光明(ニューヨーク州立バッファロー大学) 「焦点構造と文形式―日本語における談話データ分析を中心として―」
304
20132013/06/08(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第3回研究会
  • 1. Oman Fathurahman (AA研外国人研究員) “The Manuscripts of Shattariyyah Silsilah in Java: Arabic, Javanese, Malay, and Sundanese”
  • 2. 星泉(AA研所員) 「Old Tibetan Documents Online (OTDO)について」 
302
20132013/06/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第43回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡28」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡28」(後半)
301
20132013/05/31(金)~2013/06/01(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第42回研究会

5月31日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡26」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡26」(後半)

6月1日

  • 1. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡27」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡27」(後半)
301
20132013/05/25(土)~2013/05/26(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第4回研究会
【公開】

越境・拡大する紛争―マレーシア・レバノン両海外拠点からの観察

  • 5月25日,AA研大会議室(303)
  • 1. 福島康博(AA研研究機関研究員) 趣旨説明
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「『スールー王国軍』のサバ侵入事件とマレーシア・フィリピン南部情勢の行方」(仮題)
  • 3. 黒木英充(AA研所員) 「ベイルートから見るシリア内戦―宗派紛争化と越境拡大の危険」
  • 4. 飯塚正人(AA研所員) コメント
  • 5. 質疑・討論
  • 5月26日,マルチメディアセミナー室(306)
  • 1. 成果公開の内容・方法の検討
  • 2. 成果公開の内容・方法の検討(2)
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」
  • 共催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
303, 306
20132013/05/24(金)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第8回研究会
【公開】
  • 1. Shamil Jeppie (University of Cape Town) History of Books, Libraries and Reading in West Africa”
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)(代表:永原陽子(京都大学))「兵士・労働者女性の植民地間移動にかんする研究」,日本アフリカ学会関東支部,基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20132013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第5回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「『家と人』と村―生のプロセスについての人類学的考察」
  • 2. 山田裕二(立教大学) 「宇宙はわかるか? 街の数学者が思うこと」
306
20132013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語のイベントの統合」
  • 2. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「グイ語連接辞構文で表現される「マクロ・イベント」」
  • 3. 箕浦信勝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「手話諸言語のmimetic words,いわゆるclassifiersについて」
301
20132013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第2回研究会
【公開】

「東南アジアにおけるミラージュ物語の展開」

  • 1. Dick van der Meij (Center for the Study of Religion and Culture (CSRC), Syarif Hidayatullah State Islamic University (UIN) Jakarta) “The text of the Isra Mi‘raj in Indonesia: A global overview” (tentative title)
  • 2. Yumi SUGAHARA (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “The Night Journey translated by Ahmad Rifa’i Kalisalak” (tentative title)
  • 3. Midori KAWASHIMA (Sophia University) “The Maranao Text of the Isra Mi‘raj” (tentative title)
  • 4. Comments
  • 5. Open discussion
  • 共催:上智大学イスラーム研究センター「東南アジア・ムスリムと近代」研究班
上智大学四谷キャンパス2号館6階630A会議室
20132013/05/17(金)~2013/05/18(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第41回研究会

5月17日,AA研セミナー室(301)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡24」(前半)
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡24」(後半)

5月18日,AA研小会議室(302)

  • 1. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡25」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡25」(後半)
301,302
20132013/05/11(土)~2013/05/12(日)共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第1回研究会

5月11日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「現代口語ビルマの『ノダ』文に関する予備調査」
  • 2. 千田俊太郎(AA研共同研究員,熊本大学) 「朝鮮語の「連體形 + kes + コピュラ」文: 先行研究と問題」
  • 3. 調査票の検討

5月12日

  • 1. 形態と用法の整理
  • 2. 調査票の検討
301
20132013/05/11(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第11回研究会
  • 1. 高倉健一(神奈川大学) 「文化資源による観光開発と住民―中国雲南省「麗江古城」の事例を中心に―」
  • 2. 森永恭代(京都女子大学) 「三藩の乱後における清朝の雲南経営―蔡毓栄を中心に―」
304
20132013/05/11(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第7回研究会
  • 1. 櫻田涼子(AA研共同研究員,育英短期大学) 「〈美しい過去〉をめぐる言説―マレー半島の華人とコピティアムと故郷をめぐる集合的記憶」
  • 2. 横田祥子(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「地方選挙におけるチャイニーズネスをめぐるポリティクス―2012年インドネシア西カリマンタン州シンカワン市市長選挙」
  • 3. 総合討論
302
20132013/05/11(土)共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「趣旨説明」
  • 2. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「サハ語の動詞屈折形式とその統語機能」
  • 3. 山越康裕(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「ブリヤート語の『分詞』の機能について」
  • 4. 長崎郁(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「コリマ・ユカギール語の動詞屈折形式」
  • 5. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「八重山語波照間方言の分詞」
306
20132013/04/28(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第6回研究会
  • 1. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「動物の他者論」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「集団を生成して維持する想像力:イヌイトの拡大家族集団にみる「子どもの他者化」と「野生動物の異者化」」
306
20132013/04/27(土)共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第1回研究会
【公開】
  • 1. プロジェクトの趣旨説明と問題提起
  • 2. 参考論文の関するディスカッション
  • 3. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
304
20132013/04/21(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第7回研究会
  • 1. 辻上奈美江(AA研共同研究員,東京大学) 「外国人労働者が支えるサウディアラビアの労働力の自国民化政策」
  • 2. 床呂郁也(AA研所員) 「フィリピン南部ムスリム社会における「移民/難民」状況のダイナミクス」(仮)
  • 3. 打ち合わせ
304
20132013/04/20(土)共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第1回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「共同研究課題趣旨説明」 
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「マレーコンコーダンスプロジェクトの紹介」
  • 3. 計画作成
302
20132013/04/20(土)共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第1回研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「情報構造から見た日本語 ―議論の出発点として―」
  • 3. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「マテンゴ語の情報構造(バントゥ,N13)-情報制約と統語制約との相克」
  • 4. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「タガログ語のフォーカス・システムと情報構造」
  • 5. ディスカッション
304
20132013/04/19(金)~2013/04/20(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第40回研究会

4月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡23」(前半)
  • 3. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡23」(前半)

4月20日

  • 1. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡18」(前半)
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡18」(後半)
301
20132013/04/12(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第39回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡22」(前半)
  • 3. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡22」(前半)
301
20132013/04/06(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第11回研究会
  • 1. 奈良雅史(筑波大学) 「分散するコミュニティを移動する回族―中国雲南省におけるトランスリージョナルなイスラーム学習活動の事例から―」
  • 2. 新谷忠彦(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「最近の調査から考える「言語」と「民族」―南北間の移動と接触―」
304
20122013/03/30(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第6回研究会
【公開】
  • 1. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ語に観察されるOSV語順」
  • 2. 稗田乃 (AA研所員) 「サーミア語における情報構造について」
302
20122013/03/30(土)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第11回研究会

セッション1

  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「融合研の総括と今後の展望」
  • コメンテータ:山本秀樹(帝京大学)

セッション2:次なるステップの模索

  • 1. 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「融合と応答: フィールドワークはだれとともにあるか」
  • 2. 椎野若菜(AA研所員) 「企画進行中のフィールドワークに関する本について」
  • 3. 宮地歌織(AA研共同研究員,佐賀大学) 「SMART人類学の実践に向けて:PASS Japanのこれから」
本郷サテライト7F
20122013/03/30(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第8回研究会
  • 1. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「毒があるものをあなたは食べられますか:熱帯アフリカにおけるキャッサバの自然史と文化誌」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「アルジェリア,サハラ・オアシスにおける水供給問題とナツメヤシ多様性」
  • 3. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピア固有の作物エンセーテの複雑な発酵加工利用について:コーレ(アマーロ)の事例」
  • 4. 溝邊泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「ガーナ中南部の食生活とアフリカ料理史研究に関する報告」
301
20122013/03/28(木)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第7回研究会
【公開】

第1部(13:00~14:15 7階会議室)(非公開)

  • 『アフリカ史研究入門』(仮)についての相談

第2部(14:30~17:30 5階会議室)(公開)

  • 書評:小倉充夫著『現代アフリカと国際関係―国際社会学の地平』(有信堂高文社,2012年)
  • 書評者:武内進一(アジア経済研究所),永原陽子(AA研所員)
  • 共催:アフリカ史研究会,日本アフリカ学会関東支部
本郷サテライト5F,7F
20122013/03/24(日)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第3回研究会
【公開】
  • 1. 小谷汪之(AA研共同研究員) 「前近代インドにおける社会集団―「落ちこぼれた人々」の存在を通して」
  • 2. 谷口晋吉(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ベンガルにおける部族とカースト―一つの歴史的見通し」
本郷サテライト5F
20122013/03/11(月)~2013/03/12(火)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第6回研究会

3月11日

  • 1. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「移動する華人のライフ・ヒストリーから見えてくる課題」
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 「〈美しい過去〉をめぐる言説―マレー半島の華人のコピティアムと故郷をめぐる集合的記憶」
  • 3. 黄蘊(AA研共同研究員,京都大学) 「マレーシアにおける上座仏教の展開と華人信者の実践」

3月12日

  • 1. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「宗教儀礼と「華人性」―タイのある華人廟の「創出」」
  • 2. 伏木香織(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「シンガポール旧暦7月のスペクタクル化する儀礼」
  • 3. 総合討論
301
20122013/03/08(金)~2013/03/09(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第38回研究会

3月8日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡21」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡21」(前半)

3月9日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡17」(前半)
  • 3. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡17」(後半)
301
20122013/03/05(火)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第14回研究会
【公開】
  • 1. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「スラウェシ島南部諸言語のインドネシアにおける研究-現状と新しい傾向-」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア周辺言語のことわざ」
  • 3. 野元裕樹(東京外国語大学) 「類別詞言語における数」
  • 4. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語のLocative Voice Verbs―動詞と名詞の間」
  • 5. Sri Budi Lestari(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インドネシア語における名詞化」
  • 6. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「名詞節の発達:日本語とフィリピン言語の平行性」
304
20122013/03/02(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第8回研究会
【公開】
  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「13-14世紀モンゴル支配期イランの財政制度と財務帳簿:ペルシア語財務技術の発展と近世への継承」
  • 2. 齋藤久美子(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 「ティマール制を通して見るオスマン支配」
  • 共催:イスラーム地域研究東洋文庫拠点文科省委託事業公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開」
304
20122013/03/01(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第37回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡20」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡20」(前半)
301
20122013/02/24(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第4回研究会
  • 1. 山崎吾郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「身体とテクノロジーを介した社会性の創出:医療の経験を問い直す」
  • 2. 中尾央(名古屋大学) 「文化を進化的に考えるとはどのようなことか」
306
20122013/02/17(日)~2013/02/19(火)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第13回研究会
【公開】

International Workshop on ‘special genres’ in and around Indonesia 2月17日(日)

  • 2月17日(日)
  • 1. David Gil (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Word Structure in Malayic Languages of Sumatra: Evidence from Special Registers”
  • 2. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Riddling traditions in eastern Indonesia and East Timor”
  • 3. Paskal Couderc (L’École des hautes études en sciences socials) “Kandan, the Uut Danum “language of spirits”: A traditional oral genre and its use in shamanic rituals”
  • 4. David Nathan (SOAS, University of London) and Meili Fang (Ochanomizu University) “Divining Siraya: Sources of language and authority in documentation and revitalisation”
  • 5. Rik De Busser (National Chengchi University) “Language moulded by God’s hand: The influence of Christianity on the Bunun language”
  • 6. Aone van Engelenhoven (Leiden University) “Hide and Seek in the Deer’s Trap: Language Concealment and Linguistic Camouflage in Timor Leste”
  • 7. Obing Katubi (LIPI) (Indonesian Institute of Sciences) “Lego-lego as an Oral Tradition of Kui People in Alor: The Expression of Ancestor Experience and Their Maintenance”
  • 8. Hiroaki Kitano (ILCAA Joint Researcher, Aichi University of Education) and Mike Pangilinan (Subcommission on Cultural Communities and Traditional Arts Region III) “Metaphors in Kapampangan”
  • 9. Tessa Yuditha (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Indonesian Metaphorical Conceptualizations of ANGER, LOVE and HATE: An Overview”
  • 2月18日(月)
  • 1. Peter Austin (SOAS, University of London) “Documenting literary genres in Sasak, eastern Indonesia”
  • 2. Yoshimi Miyake (ILCAA Joint Researcher, Akita University) “Kerata basa : Folk etymology in Javanese”
  • 3. Antonia Soriente (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”) “Keledu’, Ketuya’ and Ledun: Endangered genres in Punan Tubu (East Kalimantan)”
  • 4. Nikolaus P. Himmelmann and Sonja Riesberg (University of Cologne) “Some observations on special speech styles in Tomini-Tolitoli languages”
  • 5. Masahiko Nose (ILCAA Joint Researcher, Shiga University) “Omission of object verbal markers in Amele: Difference in data between Haia and Huar dialects”
  • 6. Michael C Ewing (The University of Melbourne) “Framing devices in Indonesian Comics”
  • 7. Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, CRLD, La Trobe University) “Bahasa Alay on the Periphery: Facebook and Manado Malay”
  • 8. Howard Manns (Monash University) “Gaul, conversation and youth genre(s) in Java”
  • 9. Dédé Oetomo (GAYa NUSANTARA) “Bahasa Binan: The Languages of Indonesia’s Gay Men and Transgender Women and People Related to Them”
  • 2月19日(火)
  • 1. Yanti*, Timothy McKinnon^, Heri Mudra+, Peter Cole°and Gabriella Hermon° (*Atma Jaya Catholic University of Indonesia; ^Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology; +Sekolah Tinggi Agama Islam Negeri Sungai Penuh; °University of Delaware) “The Story of Jarupanta: A traditional Kerinci kunaung”
  • 2. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Peribahasa (proverbs) in Sumbawa”
  • 3. Mika OKUSHIMA (Tenri University) “Buddhist-Hinduist terms into oral histories of Kayanic peoples in East Kalimantan, Indonesia”
  • 4. Dwi Noverini Djenar (The University of Sydney) “Multiple languages and heteroglossia in Indonesian adolescent fiction”
  • 5. discussion and business meeting
  • 使用言語:英語
303
20122013/02/11(月)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第5回研究会
  • 1. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「環境を共有するものとしての他者」
  • 2. 熊野純彦(AA研共同研究員,東京大学) 「他性をめぐる哲学小史」
302
20122013/02/08(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第36回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡19」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡19」(後半)
301
20122013/02/03(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第4回研究会
【公開】

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(3)」

  • 1. ジュルキプリ・ワディ(フィリピン大学) 「政策の再設定,変容する闘争:フィリピン・ムスリムのアイデンティティ形成と民族自決ののダイナミクス」
  • 2. アブホウド・リンガ(バンサモロ問題研究所) 「バンサモロに関する枠組み合意:フィリピンにおけるムスリムマイノリティ問題をめぐって」
  • 3. 見市建(AA研共同研究員,岩手県立大学) 「近年の社会変化とムスリム政治における文化的多様性:ジャカルタ州知事選の例から」
  • コメント:鈴木伸隆(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 総合討論
  • 使用言語:英語
  • 共催:コタキナバル・リエゾンオフィス
306
20122013/02/03(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第4回研究会
  • 1. 石田慎一郎(AA研共同研究員,首都大学東京) 「おそろしい隣人:ケニア・ニャンベネ地方40世帯10年の事件簿」
  • 2. 溝口大助(AA研共同研究員,東京工業高等専門学校) 「フランス語圏西アフリカ民族誌研究の起源と展開」
  • 3. 小西公大(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インド・トライブ研究における言説空間」
本郷サテライト7F
20122013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第9回研究会
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「故西田龍雄先生と契丹文字研究」
  • 2. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「プロジェクトの成果刊行物について」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員),澤本光弘(早稲田大学),高井康典行(早稲田大学),渡辺健哉(東北大学) 「『契丹[遼]と10~12世紀の東部ユーラシア』について」
  • 4. 共同研究プロジェクトを振り返る
304
20122013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第11回研究会
  • 1. 棚橋訓(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「独身女性が紡ぐ糸―ポリネシアン・ディアスポラの開拓者像をめぐって」
  • 2. 国弘暁子(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「個人主義と「世俗外個人」概念を再考する」
本郷サテライト7F
20122013/02/01(金)~2013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第35回研究会

2月1日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡18」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡18」(後半)

2月2日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡16」(前半)
  • 3. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡16」(後半)
301
20122013/02/01(金)~2013/02/02(土)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第5回研究会
  • 1. 共同研究員・参加所員の全員による報告書作成に向けたペーパー概要の報告
  • 使用言語:英語
303
20122013/01/26(土)~2013/01/27(日)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第5回研究会,共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第3回研究会
【公開】

1月26日「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」

  • 1. 稗田乃(AA研所員) 「アチョリ語のフォーカスについて」
  • 要旨(英文):197KB

1月27日「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」

  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,JICA) 「ベンデ語のイベント統合:Motion verbsの場合」(仮題)
  • 2. 稗田乃(AA研所員) 「クマム語のアスペクトについて」
  • 3. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「クプサビニィ語の移動表現と構文」
304
20122013/01/12(土)~2013/01/13(日)公開ワークショップ 「難民ってなんだろう─アジア・アフリカの国からはみだした人々」, 共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第6回研究会
【公開】

1月12日 【公開ワークショップ】

  • 1. 錦田愛子(AA研所員) 「難民:離散65年後のパレスチナ」
  • 2. 三尾裕子(AA研所員) 「移民:ベトナムで現地化した中国移民」
  • 3. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「国内避難民: 東アフリカのみすてられた人々」
  • 4. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「無国籍:日本でどう生きているのか」
  • 5. パネリストと生徒・学生との質疑応答
  • 6. 吉原高校国際科の国際協力活動についての発表
  • 7. 吉原高校国際科の生徒とパネリストとの質疑応答

1月13日 【非公開】

  • 1. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「市民権なき市民─東アフリカ牧畜社会における国内避難民の事例」
  • 2. 伊藤一頼(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「脱植民地化プロセスにおける国家形成の論理:発展途上国における市民権概念への示唆」
  • 3. 飛内悠子(AA研共同研究員,上智大学) 「彼らは何者になるのか?:南スーダン独立に伴う人々の「移動」からみる市民性の変遷」
  • 4. 打ち合わせ
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 会議ホール・風(1月12日), 静岡県立大学国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センター(1月13日)
20122013/01/11(金)~2013/01/12(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第34回研究会

1月11日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡17」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡17」(後半)

1月12日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡15」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡15」(後半)
301
20122012/12/22(土)~2012/12/23(日)第5回オスマン文書セミナー,共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第3回研究会
【公開】
  • 12月22日
  • 1. 趣旨説明 講師紹介
  • 2. 高松洋一(AA研所員) 解説・講読I:「法廷関係文書書式集(sak mecmualar?)」
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説:「18世紀の制度,法廷台帳の特徴」
  • 4. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読II:「murasele」
  • 12月23日
  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読III:「法廷記録簿・婚姻関係」
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読 IV:「法廷記録簿・スルフと殺人」
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読 V:「法廷記録簿のilam」
  • 4. 総合討論
303
20122012/12/21(金)~2012/12/22(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第10回研究会
【公開】
  • 12月21日
  • 1. 深海菊絵(一橋大学大学院) 「ひとりで,みんなで,『間』を生きる:南カリフォルニアにおけるポリアモリーの事例から」
  • 12月22日
  • 1. 阪井裕一郎(慶應義塾大学) 「独身批判と家族主義―戦前期における結婚読本の分析を中心に」(仮題)
  • 2. 高橋絵里香(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「職業としての家族―フィンランドの親族介護支援制度導入にみる地域福祉の再編過程」
本郷サテライト8階(21日),4階(22日)
20122012/12/21(金)~2012/12/22(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第33回研究会

12月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡16」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡16」(後半)

12月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡14」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡14」(後半)
301
20122012/12/15(土)~2012/12/16(日)境界/Borders in Africa ―メディア・民族・宗教の視点から,共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第3回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度公開シンポジウム

  • 2012/12/15
  • セッション1.「現代アフリカにおけるメディア・国家・市場」
  • 1. 田中正隆(AA研共同研究員,高千穂大学) 「ベナンにおけるラジオと民主化」
  • 2. 内藤直樹(AA研共同研究員,徳島大学) 「モバイルマネー・ディアスポラ・空間:ケニア東部におけるソマリ系長期化難民とホストの社会-経済的関係」
  • 3. 長岡慎介(AA研共同研究員,京都大学) 「サイバー空間が創り出す新たなグローバル/ローカル経済のかたち:現代に再興するイスラーム経済ネットワークからの探究」
  • コメンテータ-:羽渕一代(AA研共同研究員,弘前大学)
  • 特別セッション「民族音楽にみる境界」
  • 松平勇二(名古屋大学) 「ジンバブエにおけるンビラ作成・演奏方法の伝播と継承」
  • 12月16日
  • セッション2.「〈民族〉の分断と共生」
  • 1. 眞城百華(津田塾大学) 「境界,民族と国際関係:エチオピア・エリトリアにおけるティグライの経験」
  • 2. 村尾るみこ(AA研研究機関研究員) 「共生のなかの境界:ザンビア西部,アンゴラ移住民による土地利用の深層」
  • コメンテーター:武内進一(日本貿易振興機構)
  • セッション3.「アフリカにおけるイスラームと境界」
  • 1. 苅谷康太(AA研所員) 「金と奴隷の〈異界〉:9-14世紀のスーダーン西部における境界認識」
  • 2. 坂井信三(南山大学) 「19世紀西アフリカのスーフィー教団と儀礼結社:成長する商業都市における宗教的アソシエーション間の競合関係」
  • 3. 菊地滋夫(明星大学) 「イスラーム化と憑依霊:現代ケニア海岸地方後背地における想像上の境界」
  • 総合討論
303
20122012/12/15(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第10回研究会
【公開】

International Conference on “Dynamics of Marriage/Divorce-related Migration in Asia”

  • 【Room 301】
  • Session 1 Migrant Workers and Trans-border Intimacy
  • 1. Ching-lung Tsay, Han-wei Liu (Tamkang University, Taiwan), Khun-jung Cheng (National Cheng-chi University, Taiwan) “From 'Contract Workers' to ‘Immigrant Spouses’: Cases of Thais in Taiwan”
  • 2. Eva F. Nisa (Australian National University) “Sink or Swim in Marital Relationships: Indonesian Female Migrant Workers in Hong Kong”
  • 3. Mika OKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, Tenri University, Japan) “Indonesian marriage migrants to East Asia (Taiwan, Hong Kong, and Korea): Trends under political and social pressure”
  • Session 2 Trans-border Marriage: Narratives and Gap
  • 1. Akiko WATANABE (ILCAA Joint Researcher, Toyo University, Japan) “Intimacy and Estrangement: Narratives of Filipino Female Workers Married to Foreign Muslims Abroad”
  • 2. Saihanjuna (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies, Japan) “Another Migration: Chinese Korean Marriage Migration’s Contributory Effect”
  • 3. TBA
  • Session 3 Marriage Migrants: Integration, Assimilation or Something Else?
  • 1. Caesar DEALWIS (ILCAA Joint Researcher, MARA University of Technology, Malaysia) “Why Do Offspring of Caucasian Muslims in Sarawak, Malaysia Assimilate?”
  • 2. Misaki IWAI (ILCAA Joint Researcher, Kanda University of International Studies, Japan) “The Formation of a ‘Multicultural Family’ through a Taiwanese?Vietnamese Marriage”
  • 3. Linda A. Lumayag (University of Malaya, Malaysia) “The Need to Belong: Narratives of Cross-border Marriage Migrants from the Philippines”
  • 【Room 401】
  • Opening Session
  • 1. Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA Joint Researcher, Shih Hsin University, Taiwan) “Marriage Migrants and their Challenge in Taiwan”
  • Session 1 Trans-border Marriage and the Issue of Legal Status: Citizenship and Nationality
  • 1. Jou-juo Chu (National Chung Cheng University, Taiwan) “Mainland Chinese Marriage Migrants in the Taiwanese Workplace: A Contact Zone Approach to the Citizenship Issue”
  • 2. Chatchai Chetsumon (Thammasat University, Thailand) “Legal Problems of Marriage between the Irregular workers from Myanmar and Thai People in Thailand”
  • 3. Chen Tien-Shi (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Anthropology, Japan) “Transnational Marriage and Stateless People”
  • Session 2 Trans-border Marriage, Divorce and Children
  • 1. Caroline Grillot (Macquarie University, Holland) “Lives in limbo: the unsuccessful marriages in the Sino-Vietnamese borderlands”
  • 2. Itsuko KAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto Women’s University, Japan) “International Parental Child Abduction and Japan”
  • 3. Le Hien Anh (Ho Chi Minh University of Social Sciences and Humanities, Vietnam National University) “Lives of Child Migrants from Cross-border Marriages- Vietnamese Women to Korean, after divorce”
  • Session 3 Trans-border Intimacy and 'Return' Migration of Children
  • 1. Andrio A. Muktiwibowo (University of Indonesia) “Issues and Challenges Faced by Returning Migrant Children in Relation to Cross-border Divorce in Indonesia”
  • 2. Tsung-yi Michelle Huang (National Taiwan University) “Unexpected Tourists and Accidental Citizens :Imaging and Imagining Mainland Mothers and Hong Kong Babies”
  • 3. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Toyo Eiwa University, Japan) “End of Transnational Intimacy and Return Migration of Children from Japan to Thailand”
  • Closing Session
  • General Discussion
  • 使用言語:英語
本郷サテライト3階,4階
20122012/12/09(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第4回研究会
  • 1. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「他者=「敵」にも「友」にもなりうる存在」
  • 2. 黒田末壽(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「霊長類の集団へのアイデンティティ」
306
20122012/12/08(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第7回研究会
  • 1. 網中昭世(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ポルトガル植民地支配下の人の移動と農業生産:モザンビークとアンゴラの比較研究のための試み」
  • 2. 佐藤千鶴子(AA研共同研究員,日本貿易振興機構) 「南アフリカにおけるアフリカ人小農民の『勃興と没落』論再考」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20122012/12/02(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第3回研究会
  • 1. 郡司幸夫(AA研共同研究員,神戸大学) 「多元的世界をいかに理解するか:双対図式と準因果作用子の重ね合わせ」
  • 2. 平理一郎(AA研共同研究員,基礎生物学研究所) 「還元主義的脳神経科学の思想と方法」
304
20122012/12/01(土)~2012/12/02(日)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第8回研究会
【公開】

International Workshop “Linguistic Documentation and Description of the North”

  • 12月1日,Presentations:
  • 1. Nadezda Vinokurova (Research Institute for Humanities and Problems of the Indigenous of the North) “Descriptive verbs in Sakha”
  • 要旨(英語):83KB
  • 2. Zhargal Badagarov (Buryat State University) “Buryat dialects: what has been studied and what is yet to be studied”
  • 要旨(英語):145KB
  • 3. Xing Huang (Institute of Ethnology and Anthropology, Chinese Academy of Social Sciences) “The Chinese Pronunciation by the Northern Minorities of China”
  • 要旨(英語・中国語):61KB
  • 4. Hirofumi Hori (ILCAA Joint Researcher, Shizuoka University) “Polysynthesis’ in Haida”
  • 要旨(英語):71KB
  • 5. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Chukchi as a Polysynthetic language”
  • 12月2日,Presentations:
  • 1. Fuyuki EBATA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Causative and passive in Sakha with a particular focus on double-accusative causatives and impersonal passives”
  • 要旨(英語):19KB
  • 2. Megumi KUREBITO (ILCAA Joint Researcher, Toyama University) “Intransitive/transitive correspondence in Koryak from a typological point of view”
  • 3. Arzhaana Syuryun (Institute for Linguistics Studies of the Russian Academy of Sciences) “Double negation in Tyvan”
  • 要旨(英語):211KB
  • 4. Shinjiro KAZAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Relative tense in contrastive linguistics”
  • 使用言語:英語
306
20122012/12/01(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小川道大(AA研共同研究員,横浜市立大学) 「18世紀後半のマラーター王国プネー州インダプールパルガナの職人集団・商人集団について―史料選択・分析を中心に」
  • 2. 齋藤俊輔(AA研共同研究員,大東文化大学) 「ポルトガル帝国の人的構造に関する一考察―ポルトガル領インディア書記の登用と昇進を事例に」
本郷サテライト7階
20122012/11/17(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第5回研究会
  • 1. 津田浩司(AA研共同研究員,東京大学) 「インドネシアの国家英雄ジョン・リー―喚起される「華人」像(2)」
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「「パプアニューギニア華人」とは誰か?―複合的な対面状況におけるサブ・エスニック・アイデンティティの認定」
  • 3. 奈倉京子(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「行為中心的立場から見たミャンマー帰国華僑とミャンマー華人の「華人性」」
  • 4. 総合討論
302
20122012/11/10(土)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第10回研究会
【公開】

《フィールドワークの失敗学》

  • 1. 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学) 趣旨説明「私は最初の出会いで失敗した―カメルーンの熱帯雨林にて」
  • 2. 山北輝裕(日本大学) 「私は選択で失敗した?」
  • 3. 村尾るみこ(AA研研究機関研究員) 「私は難民定住地で失敗した―難民の生計調査での試行錯誤」
  • 4. 宮本真二(AA研共同研究員,岡山理科大学) 「私は狭い視野で失敗した―ヒマラヤで,博物館で」
  • 5. 飯嶋秀治(九州大学) 「私は報告書の返却に失敗した―フィールドに応答する多様な形態」
  • 6. 総合討論「フィールドワークの失敗学は可能か」
  • コメンテータ:青山和佳(北海道大学),小國和子(AA研共同研究員,日本福祉大学)
  • 共催:日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」
本郷サテライト4F
20122012/11/10(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第8回研究会
  • 1. 大竹昌巳(京都大学) 「契丹小字の体系的解読の試み」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「「第二届中国少数民族古籍文献国際学術研討会」及び「第二届契丹文字及相関領域学術研討会」参加報告」
  • 3. 吉池孝一(愛知県立大学) 「契丹学国際会議(赤峰,2012年8月)に参加して」
304
20122012/11/09(金)~2012/11/10(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第32回研究会

11月9日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡14」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡14」(後半)

11月10日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡15」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡15」(後半)
301
20122012/11/02(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第31回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡13」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡13」(後半)
301
20122012/10/27(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第6回研究会
【公開】
  • 1. 真下裕之(AA研共同研究員,神戸大学) 「17世紀初頭デカン地方のペルシア語史書 Tadhkirat al-Muluk について」
  • 2. 小笠原弘幸(AA研共同研究員,政治経済研究所) 「近代オスマン帝国における歴史教育の実相-その近世性にもふれて-」
本郷サテライト3F
20122012/10/27(土)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第5回研究会
【公開】
  • 1. バシール・バシール(ヘブライ大学) 「イスラエルにおける多面的シティズンシップ:ヒエラルキーと平等性のはざまで」
  • 2. イタマール・リー(現代中国研究所) 「地域アイデンティティなき分割地域:北東アジアにおける地域アイデンティティの推移のパラドックス」
  • 3. 打ち合わせ
405
20122012/10/27(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第9回研究会
  • 1. 堀江未央(京都大学) 「西南中国におけるラフ族女性の結婚と移動-省外漢族男性との婚出が村に与えた影響-」
  • 2. 渡辺佳成(AA研共同研究員,岡山大学) 「10世紀以前ミャンマーにおける諸民族の動向ー「ピュー」・「驃」および「モン」を中心に」
304
20122012/10/26(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第30回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡12」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡12」(後半)
301
20122012/10/25(木)~2012/10/28(日)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」
【公開】

Symposium “Dynamics of Insubordination”

  • 10月25日
  • Presentations
  • 1. Nicholas EVANS(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “The Dynamics of Insubordination: An Overview”
  • 要旨(英文):8KB
  • 2. Jean-Christophe VERSTRAETE(ルーヴェン・カトリック大学) “Running in the Family: Patterns of Complement Insubordination in Germanic”, joint work with Sarah D’HERTEFELT
  • 要旨(英文):112KB
  • 3. Edoardo LOMBARDI VALLAURI(ローマ第三大学) “Insubordinated Conditionals in Spoken and Non-Spoken Italian”
  • 要旨(英文):113KB
  • 4. Pedro GRAS MANZANO(バルセロナ大学,ルーヴェン・カトリック大学) “Revisiting the Functional Typology of Insubordination. Que-initial Sentences in Spanish”
  • 要旨(英文):120KB
  • 5. Scott A. SCHWENTER(オハイオ州立大学) “Independent si-Clauses in Spanish: Functions and Consequences for Insubordination”
  • 要旨(英文):77KB
  • 6. Jeanne-Marie DEBAISIEUX (パリ第三大学), Philippe MARTIN(パリ第七大学) “Insubordination in French: Syntactic and Prosodic Aspects”
  • 要旨(英文):166KB
  • Discussion
  • 10月26日
  • Presentations
  • 7. Simeon FLOYD(マックス・プランク心理言語学研究所) “Insubordination in Interaction: the Cha’palaa Counter-assertive”
  • 要旨(英文):114KB
  • 8. Honoré WATANABE (AA研所員) “Dependency and Insubordination in Sliammon Salish”
  • 要旨(英文):428KB
  • 9. Anna BERGE(AA研共同研究員,アラスカ大学フェアバンクス校) “Dependent Marking, Indirectness and Insubordination in Aleut”
  • 要旨(英文):69KB
  • Discussion
  • 10月27日
  • Presentations
  • 10. Bernard COMRIE(AA研共同研究員,マックス・プランク進化人類学研究所,カリフォルニア大学サンタバーバラ校) “Insubordination in the Tsezic Languages”, joint work with Diana FORKER and Zaira KHALILOVA
  • 要旨(英文):105KB
  • 11. Martine ROBBEETS(マインツ大学) “Insubordination and the Establishment of Genealogical Relationship”
  • 要旨(英文):77KB
  • 12. Arienne M. DWYER (AA研共同研究員,カンザス大学) “Ordinary Insubordination as Transient Discourse”
  • 要旨(英文):101KB
  • 13. Toshio OHORI(東京大学) “Toward a Taxonomy of Insubordination: Grammaticalization Paths and Discourse Motivations”
  • 14. Seiko FUJII(東京大学) “Insubordination of Conditional Constructions in Japanese”
  • 15. Heiko NARROG(東北大学) “Insubordination in Japanese Diachronically”
  • 要旨(英文):6KB
  • Discussion
  • 10月28日
  • Presentations
  • 16. Marianne MITHUN(AA研共同研究員,カリフォルニア大学サンタバーバラ校) “How Fascinating! Insubordinate Exclamations”
  • 要旨(英文):113KB
  • 17. Kazuhiro KAWACHI(AA研共同研究員,防衛大学校) “Pitch Accent Patterns and Meanings of Full and Insubordinated Conditional Constructions in Sidaama (Cushitic, Ethiopia)”
  • 要旨(英文):96KB
  • 18. Sonia CRISTOFARO(パヴィア大学) “Routes to Insubordination: A Typological Perspective”
  • 要旨(英文):21KB
  • Discussion
303
20122012/10/22(月)共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」第3回研究会
  • 1. 池田証寿(AA研共同研究員,北海道大学) 「漢字字体史研究のための日本古字書データベースの作成」
  • 2. 豊島正之(AA研所員) 「HNGデータベースの実装」
  • 3. 石塚晴通(AA研共同研究員,北海道大学名誉教授)・岡田一祐(北海道大学) 「HNGデータベースの整備方針」
  • 4. 永崎研宣(人文情報学研究所) 「漢字同定の方法」
  • 5. 研究成果刊行物打ち合わせ・研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20122012/10/21(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第2回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「自然科学と社会人文学」
  • 2. 吉田茂生(AA研共同研究員,九州大学) 「科学の科学の構築に向けて」
306
20122012/10/21(日)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第3回研究会
  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「南西部エチオピア:エチオピア研究における非エチオピア研究」
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「フィールドからみえてくる地域的連関:中東・イスラーム地域研究における湾岸と東アフリカ」
  • 3. 飯高伸五(AA研共同研究員,高知県立大学) 「政治的構築物としてのミクロネシア地域民族誌の再検討」
  • 4. 丹羽典生(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「社会人類学の可能性に向けた覚え書き―オナリ神研究に着目した社会的境界への比較の視点」
本郷サテライト7F
20122012/10/20(土)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第2回研究会
  • 1. 真島一郎(AA研所員) 「〈国家的なもの〉をとりまく諸概念のノート」(仮題)
  • 2. 討論
  • 3. 総合討論:〈国家的なもの〉と〈中間集団〉について
301
20122012/10/14(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第3回研究会
  • 1. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) 「野生動物の「ハビチュエーション」について」
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「見えない他者,非在の他者:カミなどのあり方をめぐって」
306
20122012/10/12(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第29回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡11」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡11」(後半)
301
20122012/10/07(日)~2012/10/08(月)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第12回研究会
【公開】

International Workshop on Clause Combining in/ around Indonesian Languages

  • 10月7日(日)
  • 1. Mark Donohue (ANU) “Coordination and subordination, and the relationship between grammar and discourse”
  • 2. Atsuko UTSUMI (ILCAA Joint Researcher, Meisei University) “Types of clause combining in Bantik”
  • 3. Kazuya INAGAKI (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Clause combining in Kadorih”
  • 4. Antonia Soriente (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”) “Subordination, coordination, juxtaposition and lexical borrowing in clause combining in Punan and Kenyah languages of Borneo”
  • 5. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Clause combining without a conjunction in Sumbawa”
  • 10月8日(月)
  • 6. Naomi TSUKIDA ( ILCAA Joint Researcher, Aichi Prefectural University) “Loosely connected clauses in Seediq”
  • 7. Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, CRLD, La Trobe University) “Relative clauses in Makassarese”
  • 8. Yanti*, Tim McKinnon^, Peter Cole° and Gabriella Hermon° (*Atma Jaya Catholic University of Indonesia; ^Max Planck Institute for EvolutionaryAnthropology; °University of Delaware) “Relative Clauses in Jambi Malay and Kerinci”
  • 9. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Combining clauses in Taba”
  • 10. Mark Donohue (ANU) “Grammatical functions and pragmatic considerations in clause combining”
  • 使用言語:英語
306
20122012/10/06(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第8回研究会
  • 1. 望月直人(京都大学) 「清緬「カウンタン協定(1769年)」の性質―漢文史料から見たる清朝の国際秩序参画」(仮題)
304
20122012/09/30(日)共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第1回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「人類学における科学研究の概説」,「本共同研究の課題と展望」
306
20122012/09/29(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第3回研究会

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(2)」

  • 1. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「クダー州内陸部のタイ語話者移住者たち」
  • 2. オマール・ファルーク(アル=ブハーリー国際大学) 「周辺における文化多様性:クダー州アロー・スターにおける宗教の共生」
  • 3. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「難民間のトランスナショナルな結婚と地位およびアイデンティティーの関係:マレーシアにおけるロヒンギャの事例」
  • コメント1:シャムスル A.B.(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • コメント2:飯塚正人(AA研所員)
  • 総合討論
  • 使用言語:英語
Le Meridien Kota Kinabalu, Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu, 88000, Malaysia
20122012/09/29(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第9回研究会
  • 1. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「国際結婚と無国籍―その原因と結果」
  • 2. 石井香世子(AA研共同研究員,東洋英和女学院大学) 「11月のシンポジウムについての確認とお願い」
  • 3. 工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「越境結婚におけるライフサイクルの進行と移住の軌跡~パキスタン人男性と日本人女性の結婚の事例から~」
  • 4. 嘉本伊都子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「国際的な子の奪取(連れ去り)をめぐる一考察」
306
20122012/09/21(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第28回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡10」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡10」(後半)
301
20122012/09/15(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小森淳子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヨルバ語とスワヒリ語にみられるイベント統合のパターン」
  • 2. 品川大輔(AA研共同研究員,香川大学) 「チャガ諸語の移動動詞に由来するモダリティ・マーカー ―「確信性」解釈の不一致をめぐって―」
本郷サテライト7F
20122012/09/07(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第27回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡09」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡09」(後半)
301
20122012/08/31(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第26回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡08」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡08」(後半)
301
20122012/08/24(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第25回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡07」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡07」(後半)
301
20122012/08/17(金)~2012/08/18(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第24回研究会

8月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡06」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡06」(後半)

8月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡13」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡13」(後半)
301
20122012/08/04(土)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第9回研究会
【公開】

《調査技法からみる開発と人類学》

  • 開発援助の現場で人類学的調査手法はどう活用し得るのか。今回の研究会では,文化人類学をバックグランドに持つ4人の発表者に,JICAなどの国際協力実施機関のプロジェクトにおいて調査や技術協力を実践した経験を語って頂く。
  • コーディネーター:杉田映理(AA研共同研究員,東洋大学)
  • 1. 白川千尋(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「KAPサーベイと文化人類学」
  • 2. 徳岡泰輔 (株式会社タスクアソシエーツ) 「技術移転の実践プロセス」を通したフィールドワークの技術的融合:機械化農業から生活戦略への越境的試論」
  • 3. 縄田浩志(総合地球環境学研究所) 「伝統的知識と近代技術の融合としての在来実践:スーダン東部ガダーリフ州半乾燥地域における耕耘機とディスク犂を用いた在来農法「サルワラ」について」
  • 4. 田中清文(国際開発センター/JICAスーダン・カッサラ復興支援プロジェクト) 「人類学の落ちこぼれはなぜ名刺に人類学と刷っているのか?:国際開発業界での人類学徒の生き残り戦術」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20122012/07/22(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第5回研究会
【公開】
  • 1. 阿部尚史(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「19世紀イランの地方社会における農村所有者:アミールザカリヤー村紛争の事例から」
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 「「百倍の混乱」:18世紀オスマン朝カーディー制度の徴税請負制的構造」
304
20122012/07/21(土)~2012/07/22(日)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第2回研究会
  • 1. 「集団」と「制度」から「他者」へ
306
20122012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 深海菊絵(一橋大学) 「ひとりで,みんなで,『間』を生きる:南カリフォルニアにおけるポリアモリーの事例から」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「女性のシングル・ライフを否定する暴力について考える―性暴力から名誉殺人まで」
  • コメンテイター:成定洋子(東京学芸大学)
本郷サテライト3F
20122012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第23回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡05」(後半)
301
20122012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第6回研究会
【公開】
  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) 「アフリカ史における農業革命の位置づけに関する考察」
  • 2. 石川博樹(AA研所員) 「ポルトガル植民地期アンゴラ農業統計資料の概要」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20122012/07/20(金)~2012/07/21(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第4回研究会

7月20日

  • 1. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 「甘いかおりと美しい記憶―マレーシア華人のコピティアムをめぐるノスタルジアについて」
  • 2. 横田祥子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「台湾-インドネシア間のチャイニーズの国際結婚が形成するトランスナショナル空間」
  • 3. 討論

7月21日

  • 1. 呉小安(AA研外国人研究員) 「「チャイニーズネス」の探求―概念化とパラダイム」
  • 2. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「「西」への道―在オランダインドネシア華人のライフヒストリー」
  • 3. 総合討論
302
20122012/07/13(金)~2012/07/14(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第22回研究会

7月13日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡04」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡04」(後半)

7月14日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡12」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡12」(後半)
301
20122012/07/07(土)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第4回研究会
  • 1. 奥山眞知(AA研共同研究員,常磐大学) 「ユダヤ民主国家イスラエルの問題」
  • 2. 近藤敦(AA研共同研究員,名城大学) 「日本の移民法制の特徴と課題:入管法制と統合法制の比較のあり方」
  • 3. 打ち合わせ
304
20122012/07/07(土)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第7回研究会
【公開】
  • 1. Olga POTANINA(トムスク工科大学,日本学術振興会外国人特別研究員, AA研フェロー) 「東ハンティ語の複文統語論に向けて」
  • 要旨(英文):11KB
  • 2. 児島康宏(AA研特任研究員) 「グルジア語の補文における法と時制」
  • 要旨(英文):11KB
  • 3. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の複文に関する一考察」
  • 使用言語:日本語,英語
306
20122012/07/01(日)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第8回研究会
  • 1. 後藤健介(長崎大学熱帯医学研究所) 「スリランカにおける保健医療問題とその対策のためのHDSS構築について」
  • 2. 西本太(総合地球環境学研究所) 「ラオス農村地域を事例とした過去50年間の人口変化の復元」
本郷サテライト7F
20122012/07/01(日)共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第1回研究会
  • 1. 内藤直樹(AA研共同研究員,徳島大学) 「趣旨説明」
  • 2. メンバーの自己紹介
  • 3. 今後の方針の検討会
304
20122012/06/23(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第7回研究会
  • 1. 市原慎太郎(明治大学) 「清代康煕年間(1661-1722)の貴州省周辺における対非漢人政策について」
  • 2. 伴真一朗(大谷大学) 「ダライラマ政権成立前後のチベットーモンゴル交流におけるアムド・チベット人領主の重要性について―西寧シナ領主によるモンゴルへのチベット仏教伝播とその背景―」
304
20122012/06/23(土)共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第1回研究会
  • 1. 太田信宏(AA研所員) 「前近代南アジアの社会集団――研究の成果と課題」
  • 2. 今後の研究の打ち合わせ
本郷サテライト7F
20122012/06/16(土)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第2回研究会
  • 1. 高倉浩樹(AA研共同研究員,東北大学) 「人類学とロシア研究のなかでシベリア民族誌がめざすことについての覚え書き」
  • 2. 棚橋訓(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「オセアニア島嶼を対象とした地域研究の現在」
  • 3. 椎野若菜(AA研所員) 「日本のアフリカ研究の展開」
  • 4. 飯塚正人(AA研所員) 「大塚和夫と中東・イスラームというフィールド」
  • 5. 赤堀雅幸(AA研共同研究員,上智大学) 「沙漠から大都会まで,部族からスーフィズムへ―中東人類学の展開のなかで」(仮題)
本郷サテライト8F
20122012/06/09(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第8回研究会
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「「シングル」から世界をみる視座:人類学からの発信にむけて」(仮題)
  • 2. 谷口陽子(AA研共同研究員,専修大学) 「現代日本における『つながり』と『孤であること』の意味の再考」
  • 3. 横田祥子(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「台湾の国際結婚:代替可能な『縁』から家族へ」(仮題)
本郷サテライト5F
20122012/06/02(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第6回研究会
  • 1. 北川勝彦(AA研共同研究員,関西大学) 「アフリカ史叙述の方法にかんする一課題」
  • 2. 富永智津子(AA研共同研究員,宮城学院女子大学) 「個人史記述の新しい試み―ンクルマとニエレレ,そしてナセルに夢を託したある女性の軌跡から」
302
20122012/06/02(土)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第7回研究会
  • 1. 李林静(成蹊大学) 「ホジェン語の非人称形動詞について」
  • 2. 梅谷博之(AA研共同研究員,東京大学) 「モンゴル語の形動詞」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「対照言語学的観点から見た相対テンスについて」
304
20122012/05/29(火)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第2回公開セミナー,共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第5回研究会
【公開】
  • Dr. Liazzat Bonate(ソウル大学) 「ジェンダーの視点から歴史を見る―北部モザンビークの母系制社会におけるムスリム女性と権力」
301
20122012/05/25(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第21回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 中村威也(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 史料講読:「里耶秦簡03」(前半)
  • 3. 中村威也(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 史料講読:「里耶秦簡03」(後半)
301
20122012/05/19(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第1回研究会
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「プロジェクト趣旨説明」
  • 2. 参加者全員 「研究会で扱うトピックについて」
301
20122012/05/19(土)共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第1回研究会
  • 河合香吏(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 1. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「霊長類学」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「生態人類学」
  • 3. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「社会文化人類学」
306
20122012/05/19(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第11回研究会
【公開】
  • 1. 菊澤律子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「インドネシア語の -i applicative の発達史に関する試論」
  • 2. 西山國夫(AA研共同研究員,茨城大学) 「第二位置接辞から多重一致へ:東インドネシアの言語の文法化」
  • 3. Michael Raymon M. Pangilinan (National Commission for Culture and the Arts),北野浩章 (AA研共同研究員,愛知教育大学) “PÁMANAKMUL AMÁNU (word swallowing): Ellipsis of determiners in colloquial Kapampangan spoken in Angeles”
  • 4. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「セデック語の接合関係節」
  • 5. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) 「アメレ語における時制と時間表現」
  • 6. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「インドネシア語のfuture tense」
  • 7. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語のピッチアクセントと文イントネーション」
  • 8. 長屋尚典(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「ラマホロット語の二重目的語構文」
  • 9. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシアおよびその周辺の言語の知覚・感覚・感情表現」
304
20122012/05/18(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第20回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡02」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡02」(後半)
301
20122012/05/12(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第7回研究会
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「ロシア所蔵契丹大字冊子について(ザイツェフ氏の研究より)」
  • 2. 吉池孝一(愛知県立大学) 「「契丹文字接尾語表」(『慶陵』1953)作製に関わる諸資料の紹介」
  • 3. 近年の契丹研究に関する情報交換(全員)
304
20122012/05/12(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第8回研究会
  • 1. 賽漢卓娜(AA研共同研究員,名城大学) 「中国朝鮮族女性の結婚移動に見られる移動と階層分化ー送りだし側の中国延辺の事例を通してー」
  • 2. 李仁子(東北大学) 「韓国と日本の間の結婚移住-日本の東北部における調査報告-」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピンにおける日比国際結婚をめぐる現場からの報告-現地調査中間報告-」
  • 4. 石井香世子(AA研共同研究員,東洋英和女学院大学) 「研究会全体の最終的なとりまとめの方向性と11月のシンポジウムについて」
  • 5. 全体ディスカッション
306
20122012/05/11(金)~2012/05/12(土)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第19回研究会

5月11日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡01」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡01」(後半)

5月12日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡11」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡11」(後半)
301
20122012/04/28(土)共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第1回研究会
  • 1. 高倉浩樹(AA研共同研究員,東北大学) 「趣旨説明」
  • 2. フィールドと民族誌的特徴についての短い紹介
  • 3. 今年度の予定について打ち合わせ
本郷サテライト8F
20122012/04/28(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. Gratien G. Atindogbe (Kyoto University) “Ablaut/Umlaut in Bantu A: the case of Lombe and Mokpe”
  • 2. Abdourahmane Diallo (ILCAA Visiting Professor, Goethe University) “Focus in Fula, a dialectal approach”
  • 使用言語:英語
301
20122012/04/27(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第18回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡10」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡10」(後半)
301
20122012/04/14(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第6回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「成果論文集について」
  • 2. 富田愛佳(京都大学) 「タイ・ルー語景洪方言の2音節連続における変調」
  • 3. 新谷忠彦(東京外国語大学) 「言語から見たカレン系民族の歴史」
304
20112012/03/31(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第5回研究会
【公開】
  • 1. 研究計画および研究成果公開に関する討議(非公開)
  • 2. 深澤秀夫(AA研所員) 「マダガスカル北西部地方における〈生存〉に基づく土地利用と農法―在来稲作と〈緑の革命〉の30年を中心に―」(公開)
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,基幹研究「人類学におけるマクロ-ミクロ系の連関」
304
20112012/03/31(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第16回研究会
  • 1. メンバー全員 「研究プロジェクトの総括と成果出版に関する打ち合わせ」
306
20112012/03/30(金)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第7回研究会
  • 1. 上杉妙子(AA研共同研究員,専修大学) 「独身兵士と既婚兵士―国家政策から見た兵士の婚姻地位の両義性―」
  • 2. 妙木忍(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「梅棹忠夫の女性論・再考」
本郷サテライト7F
20112012/03/30(金)共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第2回研究会

文字・口頭伝承におけるジャワの文化と社会

  • 1. 宮崎恒二(AA研所員) “Pawukon: the Javanese divination calendar”
  • 2. 染谷臣道(AA研共同研究員,麗澤大学) “Borobudur as seen from the hidden foot”
  • 3. 深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学) “Mt. Merapi as is depicted in the ‘Babad Tanah Jawi’”
  • 4. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) “The religious conditon of the 19th century Java as recorded in the Wedatama”
  • 5. 新井和広(慶應義塾大学) “Between pilgrimage and tourism: a report on the tombs of Wali Songo”
  • 6. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) “Islam in Java seen from the viewpoint of a kyai in the end of the 19th century”
  • 7. ティティック・プジアストゥティ(インドネシア大学) “Jaka Mursada, figur Islam dalam budaya Jawa”
  • 8. ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) “Against evil. The short Ramayana fragments in the Merapi Merbabu Collection”
  • 9. Discussion
  • 使用言語:英語,日本語,インドネシア語
306
20112012/03/29(木)共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第2回研究会
【公開】
  • ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) 「ジャワ歴史研究概観 800-2012」
  • I. OLD JAVANESE LITERATURE
  • 1. a new language
  • 2. the first poetry (Ramayana)
  • 3. the classical period (Arjunawiwaha)
  • 4. a change of taste (Panji Wijayakrama)
  • 5. waning (Nagarakrtagama)
  • II. JAVANESE LITERATURE OF THE CLASSICAL PERIOD
  • 1. between old and new (Suluk Malang Sumirang)
  • 2. a new outlook (Serat Yusup)
  • 3. a category of entertainment (Serat Jatiswara)
  • 4. accounting for the past (Babad Giyanti)
  • 5. seal (Kalatidha)
  • III. JAVANESE LITERATURE OF THE MODERN PERIOD
  • 1. adjusting to modernity (Purwalelana)
  • 2. formative experiments (Dayaning sastra)
  • 3. threat (Ki dhalang)
  • 4. recent poetry
  • 使用言語:英語,日本語,インドネシア語
306
20112012/03/29(木)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第4回研究会
  • 1. 溝辺泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「『アフリカ史のアフリカ化』に関する一考察:近年のアフリカ史叙述研究から」
  • 2. 永原陽子(AA研所員) 「『アフリカ史研究入門』について」
302
20112012/03/24(土)~2012/03/25(日)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第6回研究会
【公開】

遼金西夏史研究会第12回大会

  • 2012/03/24
  • 1. 中田美絵(甲南大学) 「8世紀後半におけるユーラシア情勢と長安仏教界」
  • 2. 飯山知保(早稲田大学),佐藤貴保(新潟大学),高井康典行(早稲田大学) ミニシンポジウム「遼・金・西夏研究の現状と展望」
  • 2012/03/25
  • 1. 毛利英介(AA研共同研究員,京都大学) 「宋は兄で遼は弟か─遼宋擬制親族関係について─」
  • 2. 吉野正史(早稲田大学) 「「耶律・蕭」と「移剌・石抹」の間─『金史』本紀における契丹・奚人の姓氏記述に関する考察─」
  • 3. 大西啓司(龍谷大学) 「西夏に於けるシャーマンの活動─『天盛旧改新定禁令』を中心に─」
  • 4. 荒川慎太郎(AA研所員) 「ロシア東洋文献研究所所蔵西夏語文献Tang.46, inv. No.156再考」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:学習院大学東洋文化研究所「農牧接壌地域」における民族と社会プロジェクト,遼金西夏史研究会
学習院大学中央教育研究棟402教室
20112012/03/23(金)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第6回研究会
【公開】

国際ワークショップ「西夏・契丹文文献の図録化と課題」

  • ≪契丹文字文献≫
  • 1. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「プロジェクト説明,基調報告」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「近年の契丹文字資料の公開状況」
  • 3. 呉英喆(AA研外国人研究員,内モンゴル大学) 「内蒙古所蔵契丹文石刻の整理状況」
  • ≪西夏文字文献≫
  • 1. 武宇林(北方民族大学) 「『日本蔵西夏文文献』の編纂について」
  • 2. キリル・ソローニン(佛光大學) 「西夏禅文献について」
  • 3. 杜建録(寧夏大学) 「『中国蔵西夏文献』の編纂について」
  • 4. キリル・ボグダノフ(ロシア科学アカデミー東洋文献研究所) 「ロシア所蔵西夏文文献の再整理について」
  • 5. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文献図録と西夏語研究」
  • 6. 総合討論
  • 使用言語:英語,中国語
304
20112012/03/23(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第17回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡09」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡09」(後半)
301
20112012/03/19(月)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第16回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡08」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡08」(後半)
302
20112012/03/16(金)共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学(第2期)」第4回研究会
  • 1. 吉田新(ハイデルベルク大学)・水谷俊信(龍谷大学) 「Jorge著Doutrina Christao 1566年リスボン版の出現」(仮題)
  • 2. 原田裕司(ラテン語研究者) 「Calepinus と Cardoso のラポ日対訳辞書への影響」(仮題)
  • 3. 岸本恵実(AA研共同研究員,京都府立大学) 「Calepinusとラポ日対訳辞書」(仮題)
  • 4. 今後の研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20112012/03/02(金)共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第5回研究会
  • 1. 小山内優子(東京外国語大学) 「『楞厳経諺解』巻四中の名詞形と「連体形+依存名詞」について」
  • 2. 村田寛(AA研共同研究員,九州大学),須賀井義教(AA研共同研究員,近畿大学) 「中期朝鮮語の形態素解析とその周辺」
304
20112012/03/02(金)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第10回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「テクスト中のバンティック語のテンスとアスペクト」
  • 2. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語の指示語」
  • 3. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「東インドネシアの言語における第2位置接辞から一致形態素への変化」
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア語の名詞重複による複数表示」
306
20112012/02/25(土)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第2回研究会
【公開】

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性と社会・政治的連関」

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「開会挨拶」
  • 2. Davisakd Puaksom (Walailak University) “Fragmented Modernities: The Quest for a Social and Cultural History of Patani”
  • 3. Chaiwat Satha-Anand (Thammasat University) “Muslims’ Contested Modernities in the Context of Violent Ethnic Conflicts”
  • 4. コメント1:川端隆史(AA研共同研究員)
  • 5. コメント2:常田道子(東京外国語大学)
  • 6. ディスカッション
  • 7. 西井凉子(AA研所員) 「閉会挨拶」
  • 使用言語:英語
304
20112012/02/25(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第7回研究会

結婚移住とそれに伴う文化,言語使用の変化:台湾と日本の事例から

  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 蒋爲文(国立成功大学)・蔡氏清水(国立成功大学) “Language Use and Attitude of Vietnamese New Immigrants in Kaohsiung, Taiwan”
  • コメンテータ:岩井美佐紀(AA研共同研究員,神田外語大学)
  • 3. 伊藤佳代(国立成功大学)・陳麗君(国立成功大学) 「台湾と日本国間における国際結婚家庭の言語継承をめぐって」
  • コメンテータ:石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学)
  • 4. 横田祥子(日本学術振興会) 「日台国際結婚家族調査の中間報告」(三尾代読)
  • コメンテータ:工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学)
  • 5. 全体討論
  • 使用言語:日本語,英語,中国語
  • 主催:交流協会共同研究「日本・台湾における日台越境的な移住者の言語・文化・アイデンティティーをめぐってー」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」
本郷サテライト4F
20112012/02/22(水)~2012/02/23(木)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第3回研究会

2月22日

  • 1. 奈倉京子(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「「華」,「僑」の多元的想像・動態的現実―あるミャンマー帰国華僑のライフストーリーからの考察」
  • 2. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「西への道―在オランダ インドネシア華人のライフヒストリー」
  • 3. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「タイの潮州系華人の葬送儀礼―上座仏教国における適応と変容」

2月23日

  • 1. 黄蘊(AA研共同研究員, 関西大学) 「マレーシアにおける上座仏教の現地化と華人信者」
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「サブ・エスニシティの動態性―移住・現地化・再移住から捉えるパプアニューギニア華人社会」
  • 3. 総合討論
本郷サテライト7F
20112012/02/20(月)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第15回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡07」(前半)
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡07」(後半)
302
20112012/02/17(金)~2012/02/18(土)International Workshop “Current Trends of Linguistic Research of Indigenous Languages in Indonesia”,共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第9回研究会
【公開】

2月17日,Plenary Talks

  • 1. Nikolaus P. Himmelmann “Prosody in language description: Taking spoken language seriously”
  • 2. Alexander Adelaar “Siraya: a case of language revival”

Reports on research in individual regions

  • 1. Sulawesi --- Anthony Jukes, Hendrik Paat
  • 2. Kalimantan --- Antonia Soriente, Kazuya Inagaki
  • 3. Maluku --- Simon Musgrave
  • 4. Papua --- Nikolaus P. Himmelmann
  • 5. Nusa Tenggara --- František Kratochvíl, Jermy Balukh, I Wayan Budiarta
  • 6. Sumatra --- Timothy McKinnon, Budi Sudarmanto

2月18日,A taste of Nusantara: linguistic diversity in the minority languages of Indonesia

  • 1. Atsuko Utsumi (Meisei University)
  • 2. František Kratochvíl (Nanyang Technological University)
  • 3. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute)
  • 4. Kunio Nishiyama (Ibaraki University)
  • 5. Naomi Tsukida (Aichi Prefectural University)
  • 6. Simon Musgrave (Monash University)
  • 7. Timothy McKinnon (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology/ University of Delaware)

Comments: Research on Individual Languages in Indonesia

  • Ketut Artawa and Jermy Balukh
306
20112012/02/17(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第14回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡07」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡07」(後半)
301
20112012/02/12(日)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
【公開】
  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「民族誌を書くのに必要なタイムスパン:SMART人類学のTをめぐって」
  • 報告書(Japanese):518KB
  • 2. 白石壮一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「融合・共同研究の現場―サブサハラアフリカ地域での制度と実際」
  • 報告書(Japanese):113KB
  • 3. 海野るみ(明治学院大学) 「フィールドを生きる―“Truth be in the field”の精神」
  • 報告書(Japanese):525KB
  • 4. 全体討論
本郷サテライト7F
20112012/02/05(日)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第3回研究会
  • 1. 堀拔功二(AA研共同研究員,日本エネルギー経済研究所) 「湾岸アラブ諸国における国民と移民:「国民マイノリティ国家」をめぐる一試論」
  • 2. 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学) 「外国人の人権保障は如何にして可能か?」(仮題)
  • 3. 打ち合わせ
304
20112012/02/03(金)~2012/02/04(土)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第4回研究会

2月3日

  • 1. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 2. Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 3. Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women’s University)
  • 4. Aiko NISHIKIDA (ILCAA)
  • 5. Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 6. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 7. Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique)

2月4日

  • 1. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient-Institute Beirut)
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA)
  • 3. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA)
  • 4. Masato IIZUKA (ILCAA)
  • 5. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba)
  • 6. Discussion on “Multilayered Basemap System” and our activities of the fiscal year 2012
303
20112012/01/27(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第13回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡06」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡06」(後半)
301
20112011/12/26(月)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第12回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学 史料講読:「肩水金関漢簡05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学 史料講読:「肩水金関漢簡05」(後半)
302
20112011/12/25(日)~2011/12/26(月)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第4回研究会
【公開】

第4回オスマン文書セミナー

  • 12月25日
  • 1. 趣旨説明・講師紹介
  • 2. 高松洋一(AA研所員) 解説:「カーディーが授受する文書と法廷記録簿」
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読I:「カーディーの発行する上申文書(ilam)」
  • 12月26日
  • 1. 高松洋一(AA研所員) 講読II:「証書(huccet)」
  • 2. 清水保尚(AA研共同研究員,日本大学) 講読III:「法廷記録簿の実例I」
  • 3. 清水保尚(AA研共同研究員,日本大学) 講読IV:「法廷記録簿の実例II」
  • 4. 総合討論
303
20112011/12/17(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第3回研究会
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「クプサビニ語の条件節について」 
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ニョロ語の声調の音声的特徴―比較言語学と類型論の観点から」
  • 使用言語:日本語,英語
301
20112011/12/17(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第15回研究会
  • 1. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「感情と制度:カナダ・イヌイト社会にみる情動の制度化」
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「制度と共存」
306
20112011/12/16(金)~2011/12/18(日)共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」第2回研究会
【公開】

漢字字体史研究国際シンポジウム「字体規範と異体の歴史」

  • 12月16日
  • 1. 西原一幸(金城学院大学) 「唐代楷書字体規範からみた『龍龕手鏡』」
  • 2. 池田証寿(AA研共同研究員,北海道大学) 「漢字字体の実用例と字書記述」
  • 3. 高田智和(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「国研本大教王経の漢字字体」
  • 4. 紅林幸子(北海道大学) 「書法と書体」
  • 5. 岡墻裕剛(AA研共同研究員,北海道大学) 「HNGにおける字種・字体の認識と異体処理」
  • 6. 斎木正直(AA研共同研究員,北海道大学) 「HNG の利用を通して見た親鸞・明恵の字体」
  • 7. 賈智(九州大学) 「『新訳華厳経音義私記』所引の楷書字書の体裁・様式及び出典について」
  • 12月17日
  • 1. 赤尾榮慶(AA研共同研究員,京都国立博物館) 「古写経の字すがた」
  • 2. 石塚晴通(AA研共同研究員) 「字体規範と異体の歴史」(基調講演)
  • 3. 小助川貞次(富山大学) 「敦煌漢文文献(漢籍)の性格とその漢字字体」
  • 4. Imre GALAMBOS (British Library) 「Huiyi characters seen in Dunhuang manuscripts(敦煌本に見える会意字)」
  • 5. 山田太造(人間文化機構) 「日本史史料における翻刻データの作成支援と共有手法」
  • 6. 白井純(AA研共同研究員,信州大学) 「「落葉集小玉篇」の部首配属からみたキリシタン版の字体認識」
  • 12月18日
  • 1. 笹原宏之(早稲田大学) 「異体字・国字の出自と資料」
  • 2. 豊島正之(AA研所員) 「金属活字の製作に於ける異体字」
  • 使用言語:日本語,英語
303
20112011/12/10(土)~2011/12/11(日)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第3回研究会
【公開】

12月10日

  • 森岩紀賢(中央大学大学院) 「サファヴィー朝官制に関する一考察」(仮題)
  • 杉山隆一(早稲田大学) 「アフシャール朝期のイマーム・レザー廟」
  • 阿部克彦(神奈川大学) 「江戸期渡来のサファヴィー朝絹織物」

12月11日

  • 川本智史(東京大学大学院) 「15世紀オスマン朝宮廷のエディルネ遷都とエディルネ旧宮殿」(仮題)
  • 山下真吾(東京大学大学院) 「歴史書の書かれる目的とその受容についての2,3の考察―15・16世紀オスマン朝の事例を中心として―」
  • 藤木健二(慶應義塾大学) 「近世オスマン帝国の商工民と同職組合:17・18世紀イスタンブルの皮鞣工組合を中心に」
  • 共催:科学研究費「近世帝国としてのサファヴィー朝史研究-均質性の相克」
304
20112011/12/05(月)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第5回研究会
  • 1. オヨンゲレル(内モンゴル大学,日本大学) 「蒙旗における外国商人―ホルチン右翼中旗モンゴル人とロシア商人の牛売買事件を例として―」
  • 2. オユンジャルガル(モンゴル国立大学) 「清代モンゴルの土地問題―親王ナヤント旗のチャハル佐領―」
  • 3. 衣保中(吉林大学,京都大学) 「清代东北草原的开发及其生态环境代价」
  • 使用言語:日本語,漢語,モンゴル語
  • 共催:科学研究費(基盤B)「近代帝王記録の叙述」(研究代表者:中見立夫)
本郷サテライト5F
20112011/12/03(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第4回研究会
  • 1. 竹越孝(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「活字本『老乞大諺解』における印出後の訂正について―奎章閣所蔵本を中心に―」
本郷サテライト7F
20112011/12/03(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第4回研究会
【公開】
  • 1. 村尾るみこ(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「技術からみるキャッサバ栽培の多様性」
  • 2. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「キャッサバの毒抜き法に刻まれた環境と歴史」
  • 3. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「アジアとアフリカのバナナ史」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20112011/12/02(金)~2011/12/04(日)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第6回研究会
【公開】

2日

  • Special Talks:
  • Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, ANCL, University of Alaska, Fairbanks) “Language Documentation and the Alaska Native Languages Today”
  • Arienne DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Collaborative Linguistic Annotation and Archiving”

3日

  • Presentations:
  • Kan SASAKI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Anticausativization in the Hokkaido dialect of Japanese”
  • Olga POTANINA (Tomsk Polytechnic University) “Contact-induced change in relativization strategies in Eastern Khanty”
  • Arienne DWYER (University of Kansas) “Morphological transitivity in some Amdo Mongolic languages”
  • Yuu KURIBAYASHI (ILCAA Joint Researcher, Okayama University) “Transitivity in Turkish”
  • Honoré WATANABE (ILCAA) “Transitivity and Arguments in Sliammon Salish”
  • Fuyuki EBATA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies, Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science) “Valency retention in Sakha derivational nominalization with reference to lexical integrity and morphology-syntax interface”
  • Discussion

4日

  • Presentations:
  • Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, ANCL, University of Alaska, Fairbanks) “Object Reduction in Aleut”
  • Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Voice and valency change in ergative and accusative languages: Focusing on Chukchi and Mongolian”
  • Andrey FILCHENKO (Pedagogical University of Tomsk) “Negation in Eastern Khanty and Sorthern Selkup: Areal and Typological Perspective”
  • Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Phonologically driven allomorphy in Nivkh transitive verbs”
  • 使用言語:英語
304
20112011/11/26(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第6回研究会

Opening Session

  • Kayoko ISHII (ILCAA joint researcher, Nagoya University of Commerce and Business) “Welcome Speech”
  • Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA joint researcher, Shih Hsin University, Taiwan) “The Tug of War over Multiculturalism: Contestation between Governing and Empowering Marriage Migrants in Taiwan”

Marriage/Divorce Migration in Trans-national Scheme

  • Chie SAKAI (ILCAA joint researcher, Kansai University) “Looking for a proper work or/ and a satisfactory family life outside Japan: Japanese female migrants and their marriage in China”
  • Caesar DEALWIS (ILCAA joint researcher, Universiti Teknologi MARA Sarawak) “Exogamous marriages between migrant Indians with local Dayaks and the identity of their offsprings”
  • Shiho SAWAI (Tokyo University of Foreign Studies) “Re-commodification’ or ‘De-commodification’ of the Self after Marriage?: Wage-employment and Self-positioning strategies of Indonesian Wives in international marriages in Hong Kong”
  • General Discussion

Marriage/Divorce Migration and Following Social Change

  • Mika OKUSHIMA (ILCAA joint researcher, Tenri University) “Indonesian Marriage Migrants to East Asian Countries: Its trends and placement into Southeast Asian women’s migration”
  • Akiko WATANABE (ILCAA joint researcher, Toyo University) “Trends and Issues of Marrying Foreign Muslims: A Preliminary Study on the Cases of Filipino Women”
  • Kayoko ISHII (ILCAA joint researcher, Nagoya University of Commerce and Business) “Thai-Japanese Children in Northern Thailand”
  • General Discussion
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金(基盤研究(A)「アジアにおける結婚・離婚移住ネットワークの多方向性と還流性に関する実証研究」)
本郷サテライト4F
20112011/11/25(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第11回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 研究報告:「簡牘分類試論」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「肩水金関漢簡04」
301
20112011/11/23(水)~2011/11/24(木)国際研究集会「学際的フィールドワークの方法をめざした人類学と公衆衛生」,共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
【公開】
  • 2011/11/23
  • 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「趣旨説明」
  • ホアン・ムエラ・リベラ(PASSインターナショナル,ロヴィラ・イ・ヴィルギィリ大学) 「住民参加のプロジェクトにおける医療人類学」
  • コーエン・ピーターズ(PASSインターナショナル,熱帯医学アントワープ研究所) 「医師と吸血鬼:中部アフリカの血液販売の恐怖。臨床試験における人類学的研究の応用」
  • 討論
  • モハメッド・カラマ(ケニア中央医学研究所) 「ケニアにおける関連ミレニアム開発目標に関する健康部門の達成にむけた社会とコミュニティベースの課題」
  • トム・オンディチョ(ナイロビ大学) 「ケニアにおける女性に対する暴力:公衆衛生上の一問題」
  • 宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学) 「DSS(demographic surveillance system,人口静態・動態調査システム)における人類学者の関与」
  • 討論
  • 2011/11/24
  • 平野志穂(長崎大学) 「ローカルな病因と治療:フィリピンのパラワン島でマラリアに関連する病気をさがすということ」
  • 梅村絢美(首都大学東京) 「言葉の不在が患者の疾病経験にどう影響するか?-スリランカにおける伝統医療の診断の事例から」
  • 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) コメント: フィールドワークの学際的方法にむけて
  • 総討論
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
304
20112011/11/18(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第10回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡03(前半)」
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡03(後半)」
301
20112011/11/12(土)共同利用・共同研究課題「「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第3回研究会
  • 1. 鈴木英明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「新しい世界史叙述のなかのアフリカ?―『アフリカ』の再分割を目指す」
  • 2. 眞城百華(AA研共同研究員,津田塾大学) 「国境/民族に関する歴史叙述の方法―エチオピア・エリトリア史の視点から―」
302
20112011/11/12(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第6回研究会
  • 1. 馬場淳(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ウソと縁:あるホームレス的存在者の虚実」
  • 2. 花渕馨也(AA研共同研究員,北海道医療大学) 「移民と故郷のつながり-マルセイユにおけるあるコモロ人女性の別れと再会-」
本郷サテライト 5F
20112011/11/11(金)~2011/11/13(日)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第6回研究会
【公開】

11月11日(金)

  • Special Talks
  • 1. Arienne M. DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Areal Characteristics of Inner Asian Clauses”
  • 要旨(英文):65KB
  • 2. Marianne MITHUN (ILCAA Joint Researcher, University of California) “Marking Syntactic Complexity: Some internal and external processes of development”
  • 要旨(英文):55KB

11月12日(土)

  • Presentations
  • 1. Kazuhiro KAWACHI (ILCAA Joint Researcher, National Defense Academy of Japan) “Clause Combining and Insubordination in Kupsapiny, a Southern Nilotic Language of Uganda”
  • 要旨(英文):451KB
  • 2. Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, University of Alaska) “Insubordination in Aleut”
  • 要旨(英文):69KB
  • 3. Honoré WATANABE (ILCAA) “Varying Degrees of Dependency in Sliammon Clause Linking”
  • 要旨(英文):429KB
  • 4. Marianne MITHUN (ILCAA Joint Researcher, University of California) “Nominalization, Syntactic Dependency, and Discourse Dependency”
  • 要旨(英文):66KB
  • 5. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Jussive and Purpose Clause in Sumbawa, an Indonesian Language”
  • 要旨(英文):107KB
  • 6. Nicholas EVANS (ILCAA Joint Researcher, Australian National University) “Insubordination as modal vagueness: unspecified attitudes and unanchored minds”
  • Discussion

11月13日(日)

  • Presentations
  • 1. Iku NAGASAKI (ILCAA) “Complement Constructions with Perception Verbs in Kolyma Yukaghir”
  • 要旨(英文):464KB
  • 2. Shigehiro KATO (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido University) “Clause Reduction and Pragmatic Preference in Japanese”
  • 要旨(英文):81KB
  • 3. Shinjiro KAZAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Verbals and Suspended Clauses in Altaic-type Languages”
  • 4. Arienne M. DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Diachronic and Synchronic Insubordination in Turkic and Mongolic”
  • 要旨(英文):59KB
  • Discussion
  • 使用言語:英語
304
20112011/10/30(日)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第2回研究会
  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「「華僑・華人」研究の視角に関する再検討」
  • 2. 伏木香織(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「戯劇と歌台―シンガポール旧暦7月の儀礼と芸能をめぐる記憶と実践」
  • 3. 総合討論
302
20112011/10/30(日)共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第1回研究会
【公開】
  • 1. ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) “Who was Swayemprabha? New information on Old Javanese Ramayana 7.74 obtained from PN lontar 335.”
  • 使用言語:英語,インドネシア語
306
20112011/10/30(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」2011年度第2回研究会第14回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「野生の平和構築―スールーにおける紛争と平和をめぐる制度」(仮題)
  • 2. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学) 「制度の基本構成要素」
301
20112011/10/29(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第2回研究会
  • 1. 湯川恭敏(AA研共同研究員) 「ロズィ語の成立ち」
  • 2. 加賀谷良平(AA研共同研究員) 「バントゥ諸語の音調形に「型」は必要か?」
304
20112011/10/28(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第9回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡02(前半)」
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡02(後半)」
301
20112011/10/22(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第8回研究会
【公開】
  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. Ketut ARTAWA (AA研外国人研究員) “Valency Classes in Standard Indonesian”
  • 3. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「タラウド語の結果相・継続相を表す頭辞UA-が付加した動詞について」
  • 4. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「南スラウェシおよびその周辺言語の研究現状」
  • 5. 稲垣和也(AA研共同研究員,京都大学) 「カドリ語の語根の音韻論的分析」
  • 6. ビジネスミーティング
  • 使用言語:インドネシア語,日本語
304
20112011/10/21(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第8回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡01(前半)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡01(後半)」
301
20112011/10/16(日)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第4回研究会
  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「批評:栗原悟著『雲南の多様な世界―歴史・民族・文化』」
  • 2. 寺井淳一(東京外国語大学) 「11-13世紀のパガンにおける周辺諸地域との文化交流」
304
20112011/10/09(日)~2011/10/10(月)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第2回研究会
【公開】

10月9日,使用言語:日本語

  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「批評:栗原悟著『雲南の多様な世界―歴史・民族・文化』」
  • 2. 寺井淳一(東京外国語大学) 「11-13世紀のパガンにおける周辺諸地域との文化交流」

10月10日,使用言語:英語

  • 1. Sabri Ates (Southern Methodist University) “Strategic Rivalry or Sectarian Wars? Reconsidering the Ottoman-Safavid Conflict”
304
20112011/10/01(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第5回研究会
【公開】
  • 1. 孫伯君(中国社会科学院) 「ロシア科学アカデミー東洋文献研究所所蔵契丹大字冊子本について」
  • 2. 呉英喆(内蒙古大学) 「新発見の契丹文字資料について」
  • 3. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「モンゴル国ドルノゴビ県の契丹大字碑文の発現経緯」
  • 4. 武内康則(AA研共同研究員,大谷大学) 「モンゴル国ドルノゴビ県契丹大字碑文の解読」
  • 5. 孫伯君(中国社会科学院) 「契丹文字の符号化について」
  • 6. 鈴木俊哉(広島大学) 「孫報告へのコメント」
  • 7. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:平成23年度科学研究費補助金(基盤研究(B))「新出土契丹文字資料・モンゴル文字資料に基づくモンゴル史の再構成」,研究代表者 大阪国際大学ビジネス学部教授 松田孝一
303
20112011/10/01(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第3回研究会
  • 1. 新谷忠彦(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「金平瑤語を特徴づける音韻論上の諸点について」
  • 2. 徳安祐子(九州歯科大学) 「ラオス山地民カターンの生活空間―人と精霊が生み出す空間」
  • 3. 園江満(東京農業大学) 「山地民としてのタイTay―ラオスにおける稲作の諸相から」
304
20112011/09/24(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第5回研究会
  • 1. 松尾寿子(AA研共同研究員) 「国際離婚の現状と課題」(仮題)
  • 2. 魯ゼウォン(富子)(天理大学) 「韓国における結婚移住者の生活と適応」(仮題)
  • 3. 岩井美佐紀(AA研共同研究員,神田外語大学) 「ベトナムにおける結婚移動―メコンデルタ農村から台湾に嫁ぐ女性たちを中心に―」
本郷サテライト 5F
20112011/09/11(日)共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第1回研究会

趣旨説明

  • 床呂郁哉(AA研所員)

報告

  • 1. 塩谷もも(島根県立大学,AA研共同研究員) 「現代的なムスリム・アイデンティティー表現の場としての結婚式:中部ジャワの事例から」
  • 報告書(英文):50KB
  • 2. 津田浩司(AA研所員) 「バティックに染め上げられる「華人性」:ポスト・スハルト期インドネシアの華人と文化表象をめぐって」
  • 報告書(英文):49KB
  • 3. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「マレーシアにおける多様性と平和」
  • 報告書(英文):106KB

コメント

  • アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • ファールク・オマル(広島市立大学)

総合討論

  •  

閉会の辞

  • 床呂郁哉(AA研所員)
Le Meridien Kota Kinabalu, Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu, 88000, Malaysia
20112011/09/02(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第7回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「懸泉置漢簡05」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「懸泉置漢簡06」
301
20112011/09/01(木)~2011/09/02(金)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第3回研究会

9月1日

  • 1. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Fragmented City, Fragmented Narrative: Lebanese Novels in Wartime”
  • 2. Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) “Coexistence in Beirut (post-Ta’if agreement) and the role of civil actors”
  • 3. Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “The impacts of the Middle East regional dynamics on Beirut’s inter-sectarian relations since 1990”
  • 4. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “The establishment of the Armenian communities in Lebanon and Syria”
  • 5. Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) “The Turks Azeris of Tehran: Elites and marginality”
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) “Urban space and coexistence: Non-Muslims in Tehran in 1880”

9月2日

  • 1. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient-Institute Beirut) “Urban space and coexistence: The Christian neighbourhoods of Aleppo”
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Urban space and coexistence: Presence of a Muslim notable family in ‘Christian quarters’ of Ottoman Aleppo”
  • 3. Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Subjecthood/nationality of trans-imperial migrants to the Ottoman Empire in 1850s and 1860s”
  • 4. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA) “Greek Orthodox population in the mid-nineteenth-century Istanbul”
  • 5. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) “A case study for Multilayered Basemap System: Taking an example of J.C.David, ‘Politique et urbanisme a Alep, Le projet de Bab al Faradj’, 1986”
  • 使用言語:英語
JaCMES
20112011/08/05(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第6回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡03)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡04)」
301
20112011/07/23(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第5回研究会
  • 1. 小池郁子(AA研共同研究員,京都大学) 「オリシャ崇拝による縁の形成―アフリカ系アメリカ人の社会宗教運動と「シングル」」
  • 2. 新ヶ江章友(AA研共同研究員,名古屋市立大) 「男性同性間の性関係からパートナーシップへ―クィア家族を再考する―」
本郷サテライト 5F
20112011/07/23(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第3回研究会
【公開】
  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ナミビア北部に暮らすオヴァンボ農牧民の雑穀栽培と農牧複合の変遷」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「サハラ南縁半乾燥地域の農業と環境変動」
  • 3. 工藤晶人(AA研共同研究員,大阪大学) 「アルジェリア北部における土地制度史と植民地農業」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,Fieldnet
304
20112011/07/22(金)~2011/07/23(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」「ダイクシス表現の多様性に関する研究」2011年度合同研究会

International Workshop on Deixis and Spatial Expressions in Indonesian Languages 22, July

  • 1. Opening talk
  • 2. Kunio NISHIYAMA “A Tripartite Structure for Demonstrative Pronouns”
  • 3. Novi DJENAR “This and That in Indonesian”
  • 4. Bambang Kaswanti PURWO “The Indonesian Sampai: from Space to the Deictics (of Time and Person) and to the Pragmatics (of Precipitation)”
  • 5. Alexander ADELAAR “Deictics and the morphological expression of location and direction in Siraya”
  • 6. John BOWDEN “Deixis in Taba”
  • 7. Atsuko UTSUMI “Deixis and Spatial Reference in Bantik”
  • 8. Kazuya INAGAKI “The system of spatial reference in Kadorih”

23, July

  • 1. Asako SHIOHARA “Deixis in Sumbawa”
  • 2. Anthony JUKES “Deixis and Spatial Reference in Makassarese”
  • 3. Antonia SORIENTE “Deixis in Kenyah and Punan languages of Borneo”
  • 4. Connie de VOS “Spatial and non-spatial deixis in Kata Kolok: pointing out differences”
  • 5. Daniel KAUFMAN “Deictic agreement in Mamuju and beyond”
  • 6. I Wayan ARKA “Paradigm Classes and Deixis in Marori”
  • 7. Michaeil EWING “The pragmatic uses of demonstratives in Javanese conversation”
国立民族学博物館(大阪)
20112011/07/19(火)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. M. M. M. BOLAANE(ボツワナ大学歴史学科,国立民族学博物館) 「ボツワナ・オカヴァンゴ・デルタのモレミ野生動物保護区の歴史:アフリカにおける人間,野生動物,コンサベーション」
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト 7F
20112011/07/15(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第5回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「簡牘の再利用―居延漢簡を中心に―」
  • 3. 野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「漢代辺郡の都尉府と防衛線―長城防衛線遺跡の基礎的研究」
301
20112011/07/09(土)~2011/07/10(日)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」「節連結に関する通言語的研究」2011年度合同研究会

7月9日「北方諸言語の類型論的比較研究」

  • 1. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「シベ語の動詞接尾辞-veについて」
  • 2. 遠藤史(AA研共同研究員,和歌山大学) 「ユカギール語の他動詞節における目的語の標示について―類型論的視点からの考察」
  • 3. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の他動性とヴォイス」

7月10日「節連結に関する通言語的研究」

  • 1. 中山久美子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「「言いさし文」における「けど」:談話様式と文法化の視点から」
  • 2. 永山ゆかり(AA研共同研究員,北海道大学) 「アリュートル語の節のタイプに関する概観(仮題)」
  • 3. 渡辺己(AA研所員) 「今後に向けた説明と討議」
本郷サテライト 5F
20112011/07/09(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第13回研究会
  • 1. 花村俊吉(京都大学) 「チンパンジーの社会に制度的現象を探る―長距離音声を介した行為接続と「離れて居続ける」という活動の実践に着目して」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「制度以前と以後をつなぐものと隔てるもの」
306
20112011/07/09(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第4回研究会
  • 1. 鈴木俊哉(広島大学) 「西夏・女真・契丹文字の国際標準コード化動向について」
  • 2. 白石典之(AA研共同研究員,新潟大学) 「内モンゴル新巴爾虎左旗出土の契丹大字資料について」
  • 3. 近年の契丹研究に関する情報交換
304
20112011/07/08(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第4回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「簡牘・縑帛・紙―中国古代における書写材料の変遷―」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「馬王堆三号墓にみる遣策の作成手順とその役割」
301
20112011/06/26(日)共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. 田窪行則(AA研共同研究員,京都大学) 「直示のソについて」
303
20112011/06/24(金)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第5回研究会

合評会 『支援のフィールドワーク:開発と福祉の現場から』(世界思想社,2011年)

  • ≪発表者≫ 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学),小國和子(AA研共同研究員,日本福祉大学)
  • ≪評者≫ 斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会),宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学),増田研(AA研共同研究員,長崎大学),椎野若菜(AA研所員)
405
20112011/06/19(日)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第4回研究会
  • 1. 國弘暁子(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「現世放棄者たちのキンシップ:インド,グジャラート州におけるヒジュラの事例から」
  • 2. 植村清加(AA研共同研究員,東京国際大学) 「有縁/無縁社会論の再考に向けて:「シングル」都市パリを生きる人々の構えから」
本郷サテライト 7F
20112011/06/18(土)共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「近世帝国としてのサファヴィー朝:研究の現状と課題」
  • 2. 髙松洋一 (AA研所員) 「オスマン朝研究をめぐる近年の状況と今後の展望」
本郷サテライト 4F
20112011/06/17(金)共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第1回研究会
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ジュバ・アラビア語の存在詞と文法化」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ウガンダ・ホイマ市の言語使用状況」
  • 3. 稗田乃(AA研所員) 「アチョリ語の承前辞と情報構造」
302
20112011/06/17(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第3回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「懸泉置漢簡02」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「張家山漢簡『奏讞書』事案16」
301
20112011/06/11(土)共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第1回研究会
  • 1. 研究会の進め方について
  • 2. 苅谷康太(AA研共同研究員,東京大学) 「アフリカ史叙述について」(仮題)
本郷サテライト 7F
20112011/06/11(土)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第4回研究会
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「伊良部方言における「完全な文」―特に会話テキストを中心に」
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語における節減少と従属節の従属度」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「チベット語における融合構文」
  • 4. 全体討議
  • 5. 渡辺己(AA研所員) 「言語学における「共同研究」とは(事例報告とディスカッション)」
  • 6. 渡辺己(AA研所員),長崎郁(AA研特任研究員) 「言語研究のための技術的情報」
302
20112011/06/04(土)共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第1回研究会
  • 1. 津田浩司(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 問題提起「社会現象としての「対象」をいかにして捉えるか:行為中心主義的アプローチの可能性」
  • 3. ディスカッション
  • 4. 津田浩司(AA研所員) 事例研究報告「インドネシアの国家英雄ジョン・リー:喚起される「華人性」」
  • 5. 質疑応答
本郷サテライト 7F
20112011/05/31(火)共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学(第2期)」第3回研究会

1. 「ひですの経」新出断簡研究

  • 1-1. 折井善果(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「「ひですの経」の新出断簡と本文との比較」
  • 1-2. 白井純(AA研共同研究員,信州大学) 「「ひですの経」の新出断簡の版式と活字印刷技法」
  • 1-3. 豊島正之(AA研所員) 「「ひですの経」使用活字のキリシタン文献での位置」

2. ラポ日対訳辞書」(1595,天草)研究

  • 2-1. 岸本恵実(AA研共同研究員,京都府立大学) 「羅葡日辞書の日本語訳の解明に向けて」
  • 2-2. 豊島正之(AA研所員) 「ラポ日対訳辞書データベースの運用に関して」

 

  • 3. 今年度研究打ち合わせ
本郷サテライト 7F
20112011/05/21(土)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第4回研究会
  • 1. Andrey FILCHENKO (Tomsk Pedagogical University, Russia) “Research tradition and state-of-the-art of the Tomsk Siberian language documentation and typological studies”
  • 2. 山田祥子(AA研共同研究員,北海道大学) 「ウイルタ語の非人称形動詞」
  • 3. 渡辺己(AA研所員) “Valency marking, valency alternations, and verb classes in Sliammon Salish”
  • 4. Andrey FILCHENKO (Tomsk Pedagogical University, Russia) “On voice constructions in Khanty language from typological and discourse pragmatics perspectives”
304
20112011/05/21(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第4回研究会
  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学) 「今後の共同研究の展望について」
  • 報告書(和文):1.2MB
  • 2. 小豆澤史絵(とつか法律事務所) 「国際離婚をめぐる諸問題―近年の相談事例から」(仮題)
  • 報告書(和文):70KB
  • 3. 嘉本伊都子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「国際結婚論!?」(仮題)
  • 報告書(和文):71KB
本郷サテライト 4F
20112011/05/20(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第2回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡01」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「張家山漢簡『奏讞書』事案17」
301
20112011/05/14(土)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第2回研究会
  • 1. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「移民・難民と無国籍問題」
  • 2. 尾崎俊輔(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「フランスにおける市民権と国籍―1889年国籍法の位置づけをめぐって」
  • 3. 打ち合わせ
304
20112011/05/07(土)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第2回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「成果出版物について」
  • 2. 木村可奈子(京都大学) 「明の対外政策と冊封国暹羅」(仮題)
  • 3. 吉開将人(北海道大学) 「20世紀における苗族史論の展開と中国・タイ国史像」
304
20112011/05/07(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第12回研究会
  • 1. 黒田末壽(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「半導体と医療の接点を探る-ナノバイオ技術による新たな臨床検査を目指して-」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「混沌から秩序へ」
306
20112011/04/23(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点究」第6回研究会
【公開】
  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「南スラウェシおよびその周辺の言語における重複」
  • 3. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「インドネシアの若者言葉」
  • 4. 菊澤律子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「ボントック語タルービン方言にみられるオセアニアタイプの所有代名詞の形態」
  • 5. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「ラマホロット語の所有」
  • 6. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語の所有」
  • 7. ダヴィド・ムルヤディ(東京大学) 「インドネシア語の所有動詞述語構文」
  • 8. ビジネスミーティング
306
20112011/04/22(金)共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第1回研究会
  • 1. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「簡牘の形態学的分類に関する討論」
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「張家山漢簡『奏讞書』事案18」
301
20112011/04/10(日)共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第1回研究会
  • 1. クリスチャン・ダニエルス(AA研所員) 「共同研究課題の主旨説明」
  • 2. 共同研究員全員 「成果出版物について」
  • 3. 山田勅之(AA研共同研究員,神戸大学) 「中華世界とチベット世界の狭間で―明代麗江ナシ族木氏土司」(仮題)
304
20112011/04/09(土)共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第1回研究会
  • 1. 趣旨説明・自己紹介
  • 2. 山崎望(AA研共同研究員,駒澤大学) 「citizenship概念の歴史的展開:政治共同体の行方をめぐって」
  • 3. 錦田愛子(AA研所員) 「無国籍のパレスチナ人―難民・避難民をめぐる法的地位の不安定」
  • 4. 打ち合わせ
304
20102011/03/31(木)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第11回研究会
  • 1. 西江仁徳(AA研共同研究員,京都大学) )「アルファオスとは「誰のこと」か?:マハレM集団のチンパンジー社会におけるアルファオスの失踪と順位下落をめぐる事例から」
  • 2. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「子供の遊びとルール」
306
20102011/02/27(日)~2011/02/28(月)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第4回研究会

2月27日(日)

  • 1. 金子聡(長崎大学) 「地域でのデータ収集ツールとしてのHDSS(人口登録・動態追跡調査システム)」
  • 2. 佐藤廉也(AA研共同研究員,九州大学) 「森棲みの生涯:ライフヒストリー調査からみた焼畑民の成長・結婚・出生力」
  • 3. 討論

2月28日(月)

  • 1. 宮本真二(AA研共同研究員,滋賀県立琵琶湖博物館) 「地理「屋」は,フィールドで何をみているか?」
  • 2. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「本年度の総括と,来年度の予定について」
302
20102011/02/17(木)~2011/02/18(金)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第5回研究会
【公開】

国際ワークショップ “Workshop on TAM and Evidentiality in Indonesian Languages”

  •  
306
20102011/02/04(金)~2011/02/05(土)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第2回研究会
  • Human Mobility and Construction of New Identity に関する全参加者の報告
  • 使用言語:英語
303
20102011/01/30(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」 第6回研究会
  • 1. 成果論集に関する打ち合わせ
306
20102011/01/22(土)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第3回研究会
  • 1. 江畑冬生(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「サハ語(ヤクート語)における統語的派生と動詞化・名詞化」
  • 2. 永山ゆかり(AA研共同研究員,北海道大学) 「アリュートル語の他動性」(仮題)
  • 3. 中山久美子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ワラパイ語における他動性・態の交替」
405
20102011/01/22(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第3回研究会
  • 1. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「統計的手法による契丹文字の音価探索の試み」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「『首届中国少数民族古籍文献国際学術研討会』参加報告」
  • 3. 全員 近年の契丹研究に関する情報交換
306
20102010/12/26(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第10回研究会
  • 1. 竹ノ下祐二(中部学院大学) 「霊長類の制度の進化と雑食性」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「環境の操作:ヒト属における制度の進化史的基盤」
306
20102010/12/19(日)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」第8回研究会
  • 1. 全員 成果報告書取りまとめのための報告内容の検討
301
20102010/12/04(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第2回研究会
【公開】
  • 1. 佐藤靖明(AA研共同研究員,大阪産業大学) 「ウガンダにおけるバナナ農耕と品種多様性―歴史研究に向けて」
  • 2. 藤本武(AA研共同研究員,人間環境大学) 「調理法と社会の関係についての一試論―エチオピア西南部のエンセーテ栽培民の比較考察から」
  • 3. 石川博樹(AA研所員) 「北部エチオピアのエンセーテ―関連史料の再検討」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,Fieldnet
304
20102010/12/04(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第3回研究会
  • 1. 福井玲(AA研共同研究員,東京大学) 「捷解新語の音注と内容分析」
301
20102010/11/27(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第3回研究会
  • 研究会紹介
  • 1. 工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「越境する子育て:パキスタン人男性と日本人女性が形成するムスリム家庭の事例から」
  • 2. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 鈴木伸枝(千葉大学)
  • 3. 鈴木伸枝(千葉大学) 「華燭,そして宴のあとで―日比結婚・家族の境界,1970-2010」
304
20102010/11/27(土)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族―縁(えにし)の人類学的研究」第3回研究会
  • 1. 辻上奈美江(AA研共同研究員,高知女子大学) 「サウジアラビアにおける一夫多妻と女性の「シングル化」」
  • 2. 村上薫(AA研共同研究員,日本貿易振興機構) 「トルコの「シングル」女性たち」
本郷サテライト8F
20102010/11/23(火)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第3回研究会
【公開】
  • 1. コーエン・ピーターズ(PAAS International) 「人類学,国際保健(もしくは公衆衛生),そして実践へ:私たちはどう貢献するのか(してきた,している)?」
  • コメンテイター: 古澤拓郎(AA研共同研究員,東京大学) 野村亜由美(AA研共同研究員,長崎大学) 宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学) 杉田映理(AA研共同研究員,東洋大学)
304
20102010/11/20(土)~2010/11/21(日)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」第9回研究会
  • 1. 藤井毅(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インド史のなかの言語と文字」
  • コメンテータ:足立享祐(研究協力者,東京外国語大学)
  • 2. 安田敏朗(AA研共同研究員,一橋大学) 「多言語状況はいかにとらえられてきたか―近代日本の言語政策史の視点から」
  • コメンテータ:石田俊二(研究協力者,三元社)
  • 3. 山下仁(AA研共同研究員,大阪大学) 「日本の多言語状況に関するいくつかの研究課題」
  • コメンテータ:塚原信行(AA研共同研究員,京都大学)
  • 4. 全員 報告書作成のための討議
304
20102010/11/07(日)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族―縁(えにし)の人類学的研究」第2回研究会
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「「シングル」概念の整理―「シングル」研究を継続するにあたっての前座」
  • 2. 『「シングル」で生きる』合評会
本郷サテライト8F
20102010/11/07(日)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」 第16回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「成果論文の執筆について」
  • 2. 松岡格(東京大学学術研究員) 「徳宏州ジンポー族の社会史と文化:首長・リネージ・儀礼・習慣」(仮題)
301
20102010/10/31(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」成果公開打ち合わせ第15回研究会
  • ジャウィ定期刊行物創刊号巻頭言翻字・翻訳・解題の検討
  • ジャウィ定期刊行物リストの検討
  • 今後のスケジュールについて
301
20102010/10/30(土)~2010/10/31(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第9回研究会
  • 1. 足立薫(AA研共同研究員,立命館大学) 「ニッチ理論と動物の社会性」
  • 2. 青木恵理子(龍谷大学) 「「なにをやっても間違いばかり」:他者をめぐる欲望とモラリティ」
  • 3. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「狩猟採集民における教育と半制度─社会なき社会の制度なき教育」
306
20102010/10/29(金)~2010/10/31(日)International Workshop on Cross-linguistic Studies on Clause Combining 共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第3回研究会
【公開】

2010年10月29日(金) Special Talks

  • 1. Nicholas EVANS (Australian National University / ILCAA Joint Researcher) “Fieldwork in Southern New Guinea: A Little-known Hotspot of Linguistic Diversity”
  • 要旨(英文):44KB
  • 2. Marianne MITHUN (University of California, Santa Barbara / ILCAA Joint Researcher) “Swiss Army Knives for Linguists ー The Utility of Complementary Methodologies”
  • (Discussant: Arienne M. Dwyer, University of Kansas / ILCAA Joint Researcher)
  • 要旨(英文):42KB

2010年10月30日(土) Presentations

  • 1. Kazuhiro KAWACHI (National Defense Academy of Japan / ILCAA Joint Researcher) “Syntactic Linkage and Event Relations in Multi-Verb Constructions in Sidaama (Sidamo), a Cushitic Language of Ethiopia”
  • 要旨(英文):80KB
  • 2. Honoré WATANABE (ILCAA) “Coordination, Subordination, and their ilk in Sliammon Salish”
  • 要旨(英文):63KB
  • 3. Shigehiro KATO (Hokkaido University / ILCAA Joint Researcher) “Clause Reduction and Grammaticalization in Japanese ー How are new auxiliary verbs produced?”
  • 要旨(英文):42KB
  • 4. Arienne M. DWYER (University of Kansas / ILCAA Joint Researcher) “The Development of Complex Predication in Turkic: Uyghur Light Verbs”
  • 要旨(英文):73KB
  • 5. Marianne MITHUN (University of California, Santa Barbara / ILCAA Joint Researcher) “The Dynamism of Complexity”
  • 要旨(英文):38KB
  • 6. Toshihide NAKAYAMA (ILCAA) “The Nature of Clause Combining in Nuuchahnulth”
  • 要旨(英文):39KB
  • Discussion

2010年10月31日(日) Presentations

  • 7. Iku NAGASAKI (ILCAA / ILCAA Joint Researcher) “Three Types of Participles in Relative Clauses in Kolyma Yukaghir”
  • 要旨(英文):44KB
  • 8. Nobuko YONEDA (Osaka University / ILCAA Joint Researcher) “Relative Clauses in Swahili ー Internal Relation and External Relation”
  • 要旨(英文):46KB
  • 9. Shinjiro KAZAMA (Tokyo University of Foreign Studies / ILCAA Joint Researcher) & Michinori SHIMOJI (Gunma Prefectural Women’s University / ILCAA Joint Researcher) “Clause-hood, Finiteness, and Subordination of Converbs: A Cross-linguistic Survey
  • 要旨(英文):45KB
  • 10. Nicholas EVANS (Australian National University / ILCAA Joint Researcher) “Natural Parallel Data, Clause Linkage and Psychosocial Cognition: The Family Problems Picture Task”
  • 要旨(英文):50KB
  • Discussion
304
20102010/10/24(日)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第2回研究会
  • 1. 野村亜由美(AA研共同研究員,長崎大学) 「津波被災後のスリランカにおける高齢者の心的外傷後ストレス障害」
  • 報告書(和文):204KB
  • 2. 宮本真二(AA研共同研究員,琵琶湖博物館) 「間接的な方法からみた土地開発史―アジア・モンスーン地域における民族移動と土地開発―」
  • 報告書(和文):202KB
  • 3. 質疑応答,ディスカッション
302
20102010/10/23(土)共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第3回研究会
【公開】
  • 1. 木村英樹(AA研共同研究員,東京大学) 「「存在文」が表す<存在>の意味および‘定-不定’の問題」
  • 報告書(和文):295KB
  • 2. 児倉徳和(AA研特任研究員) 「シベ語におけるアスペクト選択と聞き手の存在」
  • 報告書(和文):252KB
301
20102010/10/13(水)共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」 第1回研究会
  • 1. 坂本昭二(龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター) 「古文献の非破壊分析―紙墨を中心に」
  • 2. 高田智和(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「HNG収載各典籍の,漢字字体規範史の視点からの文献解題」
  • 3. 今年度HNGデータベース進行打ち合わせ,来年度以降研究打ち合わ
本郷サテライト7F
20102010/10/10(日)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」 第4回研究会
【公開】
  • 1. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「東南スラウェシの言語,チアチア語のハングル表記」
  • 2. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「サギル諸語のreduplication-バンティック語の事例を中心に-」
  • 3. 稲垣和也(AA研共同研究員,大阪大学) 「カドリ語の重複構造に関する諸問題」
  • 4. Sri Budi Lestari(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ジャワ語におけるreduplication―動詞の重複を中心に―」
  • 5. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語の名詞,形容詞のReduplication」
  • 6. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,麗澤大学) 「アメレ語とトクピシンのreduplication」
  • 7. 全員 論文執筆・出版に向けての話し合い
306
20102010/10/03(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」第5回研究会
  • 1. 成果論集に関する打ち合わせ
306
20102010/10/03(日)共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学(第2期)」第2回研究会
  • 1. 研究発表(折井善果,川口敦子,岸本恵実,白井純),及び研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20102010/09/25(土)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第2回研究会
【公開】
  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学) 「発表者紹介・趣旨説明・全体の流れの確認」
  • 2. 賽漢卓娜(AA研共同研究員,名城大学) 「中国人女性結婚移民の「移動の物語り」―「農村の花嫁」像を問い直す」
  • 3. 定松文(恵泉女学園大学) 「親密圏の労働と国際結婚移民」
  • 4. 仲潔(岐阜大学) 「教室の多言語化と言語教育:国際結婚/離婚に伴う言語問題を手掛かりに」
  • 5. 全体ディスカッション
本郷サテライト5F
20102010/09/25(土)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」 第8回研究会
  • 1. フフバートル(AA研共同研究員,昭和女子大学) 「新疆におけるモンゴル人の文字改革問題―<一民族一文字>の原理とモンゴル人の<民族>,<言語>,文字の関係」
  • コメンテータ:李守(AA研共同研究員,昭和女子大学)
  • 2. 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学) 「ネパールにおける “多言語状況” の諸 「ネパールにおける “多言語状況” の諸側面」
  • コメンテータ:柘植洋一(AA研共同研究員,金沢大学)
  • 3. 渡邊日日(AA研共同研究員,東京大学) 「ロシア・ブリヤーチアに於ける多言語状況-ブリヤート標準文章語の位置づけをめぐる近年の変化について」
  • コメンテータ:渋谷謙次郎(AA研共同研究員,神戸大学)
304
20102010/09/25(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」第15回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書:知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. 共同研究員全員 「成果論文の構想について」
  • 3. 生駒美樹(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「茶をめぐる民族間関係の人類学考察―ビルマ(ミャンマー)における茶の生産,流通,消費を事例として」
301
20102010/09/18(土)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第2回研究会
  • 1. 小野智香子(AA研共同研究員,千葉大学) 「イテリメン語の他動性とヴォイス」
  • 2. 堀博文(AA研共同研究員,静岡大学) 「ハイダ語の他動性について」
  • 3. 栗林裕(AA研共同研究員,岡山大学) 「チュルク語の関係節化と他動性」
本郷サテライト7F
20102010/09/18(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第2回研究会
  • 1. 陳南澤(AA研共同研究員,岡山大学) 「日韓英三國對話と開化期の韓国語について」
306
20102010/08/07(土)共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第1回研究会
  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Aims of the Project”
  • 2. On Beirut: Sari HANAFI (American University of Beirut), Aiko NISHIKIDA (ILCAA), Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women's University), Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, CNRS), Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, The Institute of Energy Economics), Kaoru YAMAMOTO (ILCAA), Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba
  • 3. On Tehran: Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, CNRS), Nobuaki KONDO (ILCAA)
  • 4. On Aleppo: Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient Institute Beirut), Hidemitsu KUROKI (ILCAA)
  • 5. On Istanbul: Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, Japan Society for the Promotion of Science)
  • 6. On the Middle East in general: Masato IIZUKA (ILCAA)
  • 7. Discussion
JaCMES
20102010/08/05(木)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」共同研究プロジェクト成果取り纏め研究会第13回研究会
  • 1. メンバー全員 「モースコレクション出版に向けての展望」
304
20102010/07/31(土)~2010/08/01(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第8回研究会
  • 1. 中村美知夫(京都大学,野生動物研究センター) 「継承されるシステムの一つとしての制度―動物から制度を考える」
  • 2. 水谷雅彦(京都大学) 「コミュニケーションにおける制度的規則の役割と限界」
  • 3. 亀井伸孝(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「コーバリス『言葉は身振りから進化した』を読む」
301
20102010/07/31(土)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」共同研究プロジェクト成果取り纏め研究会
  • 1. 清水和裕(九州大学) 「書評:森本一夫編『ペルシア語が結んだ世界』」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「プロジェクトの総括と展望」
  • 3. メンバー各位 「3年間のプロジェクトを振り返って」
304
20102010/07/25(日)共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語におけるインバース現象」
  • 2. 古賀裕章(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 「日本語の移動表現について考える:類型論的視点から」
  • 本発表の目的は次の2つである。まず,対訳コーパスに基づいて日英独露語の自律移動表現を比較し,動詞枠付け言語,衛生枠付け言語という類型間および類型内の多様性を明らかにする。次に,使役移動事象を言語化する際に,日本語ではどのように直示情報を表現するのかを考察する。自律移動表現には直示経路情報が頻繁に含まれるものの,使役移動表現については直示経路への言及が随伴使役移動(例:持っていく/くる)に限定されることが,日本語について知られている。本発表では,順行・逆行というヴォイスの対立がこの制限をカバーする役割を果たしていることを指摘する。

301
20102010/07/19(月)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第3回研究会
  • 1. Anthony JUKES (La Trobe University,AA研共同研究員) “An introduction to ELAN for beginners”
  • 2. Exchanging data between Shoe/Toolbox and ELAN.
  • 3. Individual practice/consultation time
306
20102010/07/17(土)~2010/07/18(日)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第2回研究会

International Workshop on Indonesian-type Voice System

  • 1. Ritsuko KIKUSAWA (National Museum of Ethnology, Osaka and The Graduate University for Advanced Studies, Kanagawa) “Historical Development of the “Malay-type” Voice System”
  • 2. Naonori NAGAYA (Rice University) “Voice and grammatical relations in Lamaholot of eastern Indonesia”
  • 3. Hooi Ling SOH (University of Minnesota) “Voice and Aspect: Some Notes from Malay”
  • 4. Hiroki NOMOTO (Tokyo University of Foreign Studies) “Making sense of the optionality of voice marking in Malay/Indonesian”
  • 5. Antonia SORIENTE (University of Naples “L‘Orientale” and Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology ) “Voice and Focus System in Penan and Kenyah Languages of East Kalimantan”
  • 6. Kazuya INAGAKI (Osaka University) “Voice and valency alternations in Kadorih”
  • 7. Ketut ARTAWA (Udayana University, Bali, Indonesia) “Grammatical Relations and Voice System in Balinese”
  • 8. David GIL (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology ) “Sundic-Type Voice Systems”
  • 9. Peter AUSTIN (SOAS, University of London) “Dialect Variation in the Voice System of Sasak: when is a nasal-verb not a nasal-verb?”
  • 10. Anthony JUKES (La Trobe University) “Voice, Valence and Focus in Makassares”
  • 11. Domenyk EADES (Sultan Qaboos University, Oman) “Voice in Gayo, a Language of Northern Sumatra”
  • 12. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Voice System in Sumbawa”
304
20102010/07/17(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの,身体,環境のダイナミクス」成果取り纏め研究会
  • 1. 全員による打ち合わせ
306
20102010/07/11(日)共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族―縁(えにし)の人類学的研究」第1回研究会
  • 1. 本研究会プロジェクトの趣旨,これまでの背景
  • 2. 各共同研究員による研究紹介と本研究プロジェクトでの研究予定
  • 3. 今後の予定
302
20102010/07/10(土)~2010/07/11(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」第4回研究会

7月10日

  • 1. 西田文信(AA研共同研究員,中央学院大学) 「マンデビ語の文」
  • 2. 高橋慶治(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「キナウル語の文とその下位分類」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「古典チベット語の文と節」
  • 4. 池田巧(AA研共同研究員,京都大学) 「ムニャ語の述詞と文」

7月11日

  • 1. 林範彦(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「チノ語悠楽方言の文の種類」
  • 2. 本田伊早夫(AA研共同研究員,名古屋短期大学) 「セケ語の節と文」
  • 3. ディスカッション
301
20102010/07/10(土)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」第7回研究会
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「ガーナにおけるアカン語使用の拡大」
  • コメンテータ:塩田勝彦(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 2. 藤井久美子(AA研共同研究員,宮崎大学) 「中国語圏において「華語」が果たす言語政策的役割」
  • コメンテータ:佐野直子(AA研共同研究員,名古屋市立大学)
  • 3. 亀井伸孝(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「手話をめぐる多言語状況の問題群」
  • コメンテータ:木村護郎(AA研共同研究員,上智大学)
304
20102010/07/04(日)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第2回研究会
  • 1. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「契丹文字・契丹語の基礎事項」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「近年の契丹小字研究について」
  • 3. 全員 近年の契丹研究に関する情報交換
京都大学
20102010/07/04(日)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第2回研究会
  • 1. 長崎郁(AA研特任研究員) 「コリマ・ユカギール語の非定形節の概観」(仮)
  • 2. 渡辺己(AA研所員) “An Overview of Clause Types in Sliammon Salish”
  • 3. 下地理則(AA研共同研究員,群馬県立女子大) “Transitivity Hypothesis revisited: clause-chaining, discourse, and transitivity in Irabu Ryukyuan”
  • 4. 全員 討論
302
20102010/07/03(土)共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第1回研究会
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 共同研究員の研究紹介
  • 3. 今年度の研究計画の検討
304
20102010/06/27(日)共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第1回研究会
  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「本プロジェクトの趣旨説明」
  • 報告書(和文):501KB
  • 2. メンバーによる自己紹介
  • 3. 石森大知(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「プロジェクト型の文理融合とフィールド共有」
  • 報告書(和文):98KB
  • 4. 本プロジェクト推進にむけての相談
304
20102010/06/05(土)共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第1回研究会
  • 1. 塩原朝子(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,麗澤大学) 「なぜフィン=ウゴル語からパプアニューギニアに研究を変更したのか」
  • 3. 稲垣和也(AA研共同研究員,大阪大学) 「バリト諸語研究について」
  • 4. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語研究について」(仮題)
  • 5. 菊澤律子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「インドネシアの諸言語の文型形成の歴史をひも解く」(仮題)
  • 6. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「カパンパンガン語の限定詞」
  • 7. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学)
  • 8. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) “Conjunctive agreement in Lamaholot”
  • 9. 降幡正志(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「未定」
  • 10. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「南スラウェシの言語研究」(仮題)
  • 11. Sri Budi Lestari (AA研共同研究員,東京外国語大学博士後期課程) 「ジャワ語の受動を表す諸形式」
  • 12. 全員 「今後のテーマについて」
304
20102010/05/29(土)共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第1回研究会
  • 1. 呉人徳司(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. Andrej Malchukov(AA研共同研究員,国立国語研究所客員教授) “Transitivity parameters and transitivity alternations”
  • 3. 江畑冬生(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員) 「サハ語のヴォイスを表す接辞と動詞の意味」
  • 報告書(英文):23KB
  • 4. 佐々木冠(AA研共同研究員,札幌学院大学) “Non-universality of reflexive analysis for anticausativization: Evidence from the Hokkaido dialect of Japanese”
  • 報告書(英文):12KB
  • 5. 呉人恵(AA研共同研究員,富山大学) 「コリャーク語の属性叙述-逆受動化と主題化を中心に-」
  • 報告書(英文):43KB
本郷サテライト5F
20102010/05/22(土)~2010/05/23(日)共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第1回研究会

2010年5月22日(土)13:00~18:00

  • 1. 渡辺己(AA研所員) 「本プロジェクト趣旨説明・活動方法等について」
  • 2. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「準動詞と節の独立性について」
  • 3. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語における節の扱いの類型」
  • 報告書(和文):8KB

2010年5月23日(日)10:00~13:00,「事例報告・問題提起」

  • 1. 澤田英夫(AA研所員) 「ロンウォー語(ビルマ北部カチン州,チベット=ビルマ系)の節の概観」
  • 2. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「Sidaama語(エチオピア,クシ語族)の節の連結パターンの概観」
  • 報告書(英文):66KB
  • 3. 沈力(AA研共同研究員,同志社大学) 「中国語の複文について ―節連結の機能をめぐって―」
  • 報告書(英文):9KB
  • 4. 塚本秀樹(AA研共同研究員,愛媛大学) 「日本語と朝鮮語における動詞・形容詞述語節と名詞述語節 ―対照言語学からのアプローチ―」
  • 報告書(英文):13KB
  • 5. 全員 「総括・今後の計画」
302
20102010/05/16(日)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」第7回研究会
  • 1. 錦田愛子(AA研所員) 「パレスチナ・ディアスポラ―移動のグローバル化とナショナル・アイデンティティ―」
  • 2. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「グローバル化のなかのマレー・ディアスポラ運動」
301
20102010/05/15(土)共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第1回研究会
  • 1. 西村義樹(AA研共同研究員,東京大学) 「ダイクシスと主観性」
301
20102010/05/09(日)共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学―結婚(離婚)移住 ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第1回研究会
  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学) 「趣旨説明・全体の流れの確認」
  • 2. 全体ディスカッション 「今後の研究の方向性とフィールド調査の実施方法に関して」
306
20102010/05/08(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」第14回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書:知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. クリスチャン・ダニエルス(AA研所員) 「成果論文集の叩き台:James C. Scott The Art of Not being Governed: an anarchist history of upland Southeast Asiaが提示する見方」
  • 3. 川野明正(明治大学) 「中国西南地方の蠱毒と呪術伝承」
301
20102010/04/29(木)~2010/04/30(金)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第7回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「存在論的人類学へ向けて:ミニブタとヒトをめぐる部分的連接」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「ルールは誰が決めている?-社会脳とことば」
  • 3. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーの社会組織に関する地域差とその要因」
302
20102010/04/24(土)共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第1回研究会
  • 1. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「このプロジェクトが目指すもの」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学大学院生) 「インディアナ大学滞在報告」
306
20092010/03/30(火)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 全員 成果論集の打ち合わせ
306
20092010/03/29(月)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」
  • 1. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「儀礼化をめぐって―制度への実践論的アプローチ」
  • 2. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「ニホンザルの順位制」
302
20092010/03/27(土)~2010/03/28(日)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 全員 成果論集の草稿の合評会
302
20092010/03/23(火)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ― 人類学的研究」
  • 1. 小馬徹(AA研共同研究員,神奈川大学) 「「無離婚」の理想と「非婚」の女性―キプシギスの父系社会とシングル・マザーの叛乱」
  • 2. 出版うちあわせ
本郷サテライト
20092010/03/20(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「Sidaama (Sidamo) 語と Kupsapiny 語に関する理論的問題」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ言語学のためのカンバタ言語学」
  • 3. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ウガンダ・ホイマ市の言語使用状況」
  • 4. 稗田乃(AA研所員) “Topic and information structures in Kumam”
301
20092010/03/20(土)~2010/03/22(月)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」

International Workshop on the Tangut Language and Buddhism (Pre-conference of the 10th Conference on the Studies of Liao, Jin and Xi-Xia)

  • 1. Nie Hongyin(聶鴻音) “A Textual research on the Tangut version: The Pithy Formula for Reincarnating in the Pure Land”
  • 2. Sun Bojun(孫伯君) “A Comprehensive Study on the Tangut Translations and Publications by the Baiyun School in Yuan Dynasty”
  • 3. Lin Ying-chin(林英津) “How the Tangut people developed their own understanding of Buddhist ideology via the interpretation of Chinese translation”
  • 4. Arakawa Shintaro(荒川慎太郎) “Brief report on the Tangut version of Avatamsaka sutra kept in the Princeton university.”
  • 5. 広瀬憲雄(東京大学) 「非君臣関係の外交儀礼について―複数の『国際秩序』の併存―」
  • 6. 新見まどか(大阪大学) 「唐代藩鎮史の再考に向けて―藩鎮同士の相互関係の検討を通して―」
  • 7. 横内裕人(文化庁文化財部) 「日本仏教史上の遼・高麗」
  • 8. 武田和哉(奈良市教育委員会,AA研共同研究員) 「中国内蒙古自治区・遼寧省内に現存する契丹国時代の 遺跡文物の概要―現地調査の成果と報告―」
  • 9. 渡辺健哉(東北大学,AA研共同研究員) 「元朝における皇帝の居所」
  • 10. 高井康典行(早稲田大学,AA研共同研究員) 「「遊幸」からみた遼中京」
303
20092010/03/13(土)~2010/03/14(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」
  • 1. 鈴木博之(AA研共同研究員,日本学術振興会/国立民族学博物館) 「カムチベット語Sogpho方言の文」
  • 2. 加藤昌彦(AA研共同研究員,大阪大学) 「ポー・カレン語の文の分類」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏語の「文」に関して」
  • 4. 白井聡子(AA研共同研究員,名古屋工業大学) 「ダパ語の文」
  • 5. 鈴木博之 「ニャロン・ムニャ語の文」
306
20092010/03/07(日)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」
  • 1. 塚本秀樹(AA研共同研究員,愛媛大学),加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学),下地理則(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 発表及びディスカッション
  • 2. プロジェクト活動のおよび成果の取りまとめについての打合せ
306
20092010/02/27(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「複数の時間,重層する記憶-スールー海域世界における集合的記憶をめぐって(仮題)」
  • 2. 常田夕美子(大阪大学グローバルコラボレーションセンター) 「円環でもなく直線でもなく―インド・オリッサのブランコ遊び」
306
20092010/02/20(土)共同研究プロジェクト「総合人間学の構築」
  • 1. 中谷英明(AA研所員) 「Social Science Inofrmation 誌への寄稿・第3回パリワークショップについて」
303
20092010/02/14(日)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」
  • 1. 大原始子(AA研共同研究員,桃山学院大学) 「移民の小国家シンガポール―管理された多言語主義―」(仮題)
  • コメンテータ:砂野幸稔(AA研共同研究員,熊本県立大学)
  • 2. 塚原信行(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「言語政策と人間開発―パラグアイにおけるグアラニ語教育を事例として―」(仮題)
  • コメンテータ: 青砥清一(研究協力者,神田外国語大学)
  • 3. 原聖(AA研共同研究員,女子美術大学) 「少数言語運動とは何か」
  • コメンテータ:渡邊日日(AA研共同研究員,東京大学)
304
20092010/02/13(土)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」
  • 1. 小倉智史(京都大学大学院) 「ペルシア語によるサンスクリット翻訳文献―歴史叙事詩 『Rājataraṅgiṇī』を中心に」
  • 2. 二宮文子(AA 研共同研究員,京都大学文学部) 「インドにおけるペルシア語文化とインド・イスラームの形成」
304
20092010/02/13(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 出席者全員 話題提供
304
20092010/02/11(木)~2010/02/13(土)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第12回研究会
  • 1. 共同研究の成果出版に向けた最終論点確認
  • 2. アラン・カイエ教授をまじえた国際セミナー(前半)
  • 3. アラン・カイエ教授をまじえた国際セミナー(後半)
日仏会館
20092010/01/29(金)共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」
  • 1. 全員 「ジャワ語の写本の概要についての情報交換」
  • 2. 全員 「各共同研究員の研究対象とする写本の選択」
301
20092010/01/23(土)共同研究プロジェクト「語彙と文法」
  • 1. 峰岸真琴(AA研所員) 「辞書とその電子化,タイ語を例に」(仮題)
304
20092010/01/10(日)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」
  • 1. 木村自(大阪大学,AA研共同研究員) 「主体化の複数性としてのディアスポラ―雲南ムスリム移民を事例として」
  • 2. 奥島美夏(神田外語大学,AA研共同研究員) 「インドネシア人の東アジア域内移動にみるイメージと言説の構築:弱者の戦略としての気質と容姿」
302
20092009/12/26(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 西井凉子(AA研所員),田邉繁治(AA研共同研究員,大谷大学),箭内匡(AA研共同研究員,東京大学), 佐藤知久(AA研共同研究員,京都文教大学) 「社会空間と時間に関する文献紹介およびコメント」
  • 2. 平井京之介(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「持続する社会運動の変容する社会空間─熊本県水俣市のある運動コミュニティの事例から(仮)」
306
20092009/12/20(日)~2009/12/21(月)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」

第2回オスマン文書セミナー

  • 1. 講師:高松洋一(AA研所員),齋藤久美子(AA研ジュニアフェロー) 趣旨説明 講師紹介
  • 2. 「勅令の構造とディーヴァーニー書体」
  • 3. 「勅令実例の講読」
  • 4. 「勅令実例の講読2」
  • 5. 「ルーズナームチェ台帳について」
  • 6. 「ルーズナームチェ台帳の講読」
  • 7. 総合討論
303
20092009/12/13(日)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ― 人類学的研究」
  • 1. 宇田川妙子(国立民族学博物館) (発表題目未定)
  • 2. 岡田浩樹(神戸大学) (発表題目未定)
京都大学東京オフィス会議室1
20092009/12/12(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 宮坂清(AA研共同研究員,独立行政法人国立病院機構高崎病院附属看護学校) 「身体から吸い出される「もの」―ラダックのシャーマニズム治病儀礼より―」
  • 2. 丹羽朋子(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「「もの」のゆらぎをどう捉えるか―中国剪紙(切り紙)を事例として」
306
20092009/12/06(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」
  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,清泉女子大学・非常勤講師) 「アムド・チベット語の文のタイプ」
  • 2. 岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語の文」
  • 3. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語における文・節の形式と構造」
  • 4. 白井聡子(AA研共同研究員,名古屋工業大学) 「ダパ語の文について」(仮題)
306
20092009/12/05(土)~2009/12/06(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」
  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「制度―種と種の出会いから考える」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「群れからムラへ:「妬み」と「関係」の調整をめぐって」
302
20092009/12/05(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 小野沢あかね(立教大学) 「戦間期東アジアにおける『国際的婦女売買』と日本」
  • 2. 後藤春美(AA研共同研究員,東京大学) 「アヘンの規制とイギリス帝国」
301
20092009/12/05(土)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 白石典之(新潟大学超越研究機構,AA研共同研究員) 「「魚兒泊」再考~金元期におけるモンゴル高原東部の歴史地理~」
  • 2. 森部豊(関西大学文学部,AA研共同研究員) 「7~10世紀の華北地域史研究と石刻史料―近年の河北調査を中心として―」
304
20092009/11/28(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 土佐桂子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「予言・くじ・運―「紛争」の地における未来を紡ぐ方法」(仮)
  • 2. 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学) 「ビャンス地方出身者の葬送儀礼における時空間の構成とその変化をめぐって」(仮)
306
20092009/11/23(月)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」
  • 1. 大村敬一(大阪大学,研究協力者) 「イヌイトからみるグローバリゼーション:二つのネットワーク・システム」
  • 2. 新井和広(慶應義塾大学,AA研共同研究員) 「「ハドラミー・ディアスポラ」の変遷」
304
20092009/11/21(土)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」
  • 1. 前田達朗(AA研共同研究員,大阪産業大学非常勤) 「どこまでがニホンでどこまでがニホン語か?―奄美大島の人びとの『シマグチ』から考える」
  • コメンテータ:原聖(AA研共同研究員,女子美術大学)
  • 2. 寺尾智史(AA研共同研究員,神戸大学) 「少数言語と教育―他律性が強いイベリアの弱小少数言語を起点に―」
  • コメンテータ:荒井幸康(研究協力者,北海道大学スラブ研究センター)
  • 3. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学世界言語研究センター) 「ヨーロッパ発「多言語主義」とアフリカの多言語状況」
  • コメンテータ:佐野直子(AA研共同研究員,名古屋市立大学)
304
20092009/11/21(土)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ― 人類学的研究」
  • 1. 全員 ソフト本についての打合せ
  • 2. 植村清加(東京国際大) 「移動と都市生態からみるパリ地域の『シングル』と『共同生活』」(仮)
本郷サテライト7F
20092009/11/16(月)共同研究プロジェクト「宣教に伴なう言語学(第2期)」
  • 1. 折井善果(AA研共同研究員,日本大学商学部講師) 「『ひですの経』について」
  • 2. 豊島正之(AA研所員) 「「ひですの経」ホートン図書館本の書誌と版式」
  • 3. 白井純(AA研共同研究員,信州大学人文学部准教授) 「「ひですの経」の仮名活字について」
  • 4. 森上修(近畿大学日本文化研究所講師) 「キリシタン版の活字鋳造について」
306
20092009/11/15(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第14回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,天理大学) 「ペゴン雑誌Menara-Koedoes (Kudus) 巻頭言」
  • 2. 冨田暁(AA研共同研究員,大阪大学大学院) 「ファジャル・サラワク(Fajar Sarawak)巻頭言」
  • 3. 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「イスラーム雑誌『alKisah』とサイイドの商品化について」
306
20092009/11/14(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 品川大輔(AA研共同研究員,香川大学) 「キリマンジャロ・バンツー諸語におけるTAマーカーの分布と対応―今後の(横断的)調査に向けて―」
301
20092009/11/01(日)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」

「脱植民地化研究の最前線―植民地責任論からのアプローチ」(The Forefront of Decolonization Studies:colonial guilt and colonial responsibilities)

  • 1. Crispin Bates(エジンバラ大学) “Decolonization and the Issue of Reparations: perspectives from South Asia” (「脱植民地化と補償問題:南アジアからの視点」)
  • 2. 難波ちづる(慶應義塾大学) 「第二次世界大戦後フランスのインドシナ復帰と日本人戦犯裁判について」 (“The return of the French to Indochina after the World War II and the Trials of Japanese War Criminals”)
  • 3. 中野聡(AA研共同研究員,一橋大学) コメント
  • 4. 全員 全体討論
303
20092009/10/31(土)~2009/11/01(日)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 土佐圭子(AA研共同研究員,東京外国語大学) (発表題目未定)
  • 2. 西井凉子(AA研所員) (発表題目未定)
  • 3. 村松彰子(成城大学大学院) (発表題目未定)
  • 4. 全員 報告者三名への質疑応答
  • 5. 全員 普天間,首里,糸満などで紅型および染物・漆器等の沖縄の工芸品等に関する見学
沖縄
20092009/10/31(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書:知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. 伊藤悟(総合研究大学院大学博士課程,日本学術振興会特別研究員) 「徳宏タイ族のシャマニズムと声の文化―ムンヤーンとムンコァンの事例から」
  • 3. 新江利彦(京都大学大学院地球環境学堂) 「ベトナム中部高原山地民の「歴史」―バナの事例」
301
20092009/10/19(月)共同研究プロジェクト「漢字字体規範史の研究」
  • 1. 全員 HNGデーターベースの今年度の拡張 他
本郷サテライト7F
20092009/10/03(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 伏木香織(東京藝術大学音楽学部音楽研究センター) 「トゥカップ・ルバンとスリン・ガンブー―「生きる」楽器がもたらす音[楽]の変化」
  • 2. 吉田ゆか子(筑波大学大学院) 「仮面を育てる・仮面が育てる―バリ島舞踊劇トペンと「もの」」
304
20092009/10/01(木)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」
  • 1. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「制度の進化史的基盤について考える」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「行為選択を正当化する「分離された表象」の出現と制度化」
302
20092009/09/26(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 檜垣立哉 「人為的時間と自然史の時間」
  • 2. 田所聖志 「村と川の往復における空間と時間―パプアニューギニア・テワーダ社会における漁撈に伴う移動の社会的意義」
306
20092009/09/12(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「Sidaama語の名詞句に関わる問題」
301
20092009/08/22(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」
  • 1. 李文淑(AA 研共同研究員,東京理科大学) 「中国黒龍江省尚志市で話される朝鮮語のアクセント」
  • 2. 須賀井義教(AA 研共同研究員,近畿大学) 「XML を利用した朝鮮語史資料の電子データ化」
405
20092009/08/09(日)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第11回研究会
  • 1. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学)) 「モース『贈与論』における基本語彙とモース人類学総体との関係」
  • 2. 関一敏(AA研共同研究員,九州大学) 「モース『呪術の一般理論』における基本語彙とモース人類学総体との関係」
  • 3. 溝口大助(AA研ジュニア・フェロー) 「モース『死の観念』論文における基本語彙」
  • 4. 真島一郎(AA研所員) 「ナシオン・贈与・交換」
  • 5. 高島淳(AA研所員) 「モース『供犠論』における二つの語彙の考察―communion(communiel)とchoses sociales」
九州大学文学部棟2階72番
20092009/07/26(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」
  • 1. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「暴力と表象と孤独の形態学:イヌイトのシェアリングから『贈与』と『再分配』と『交換』を再考する」
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「制度としての死:その初発をめぐって」
302
20092009/07/26(日)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 春田晴郎(AA研共同研究員・東海大学文学部) 「ゾロアスター教系英雄伝説はどこまで遡れるか」
  • 3. 津村眞輝子(古代オリエント博物館) 「貨幣からみたサーサーン朝ペルシアとイスラームのはざま」
304
20092009/07/25(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 郡司ペギオ‐幸夫(神戸大学) 「「いま・ここ」の構造:二重基準の間の制御不能性」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「「死」という出来事における感応する身体―時間・空間・フィールドワーク」
306
20092009/07/25(土)共同研究プロジェクト「総合人間学の構築」
  • 1. 石堂常世(AA研共同研究員,早稲田大学) 「青少年非行の予防・対策からの「徳育」再考」
  • 2. 杉本良男(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「インドの宗教ナショナリズムと<ヒンドゥー>意識の転換」
  • 3. 中谷英明(AA研所員) 「総合人間学から見えて来たこと」
  • 4. 内堀基光(AA研共同研究員・放送大学) 「互酬性をめぐって:贈与と交換,集団と資源,意識と信頼,そして時間と死」
  • 5. 峰岸真琴(AA研所員) 「辞書と認識-タイ語辞書の開発を例に」
本郷サテライト8F
20092009/07/19(日)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」
  • 1. 岩谷彩子(AA研共同研究員,広島大学) 「ディアスポラを問いなおす―「ロマ/ジプシー」が分有する起源と共同体の現在」
  • 2. 伊東信宏(大阪大学) 「民俗文化のエコロジー:ルーマニア,ロマのブラスバンド顛末」
301
20092009/07/19(日)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 全員 プロジェクト研究成果のとりまとめ等に関する打ち合わせ
  • 2. 山岸智子(AA研共同研究員,明治大学) 「シーア派哀悼行事にみるナショナリズムとグローバル化」
  • 3. Dale F. EICKELMAN(ダートマス大学) 「ムスリムの生活世界とその変容―大塚和夫の遺したもの」
304
20092009/07/18(土)共同研究プロジェクト「語彙と文法」
  • 1. 藪司郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「アツィ語とビルマ語―語彙と文法を考える」
304
20092009/07/18(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 李孝徳(東京外国語大学),菊地恵介(東京外国語大学ほか),矢野久(慶應義塾大学)) 「『「植民地責任」論―脱植民地化の比較史』合評会」
  • 共催:科学研究費補助金プロジェクト(研究課題名:脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究),「東アジア植民地責任研究会」(東京外国語大学外国語学部)
303
20092009/07/18(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 大村敬一(大阪大学) 「「もの」への「重ね合わせ」による三者関係:イヌイトの生業にみる共食と協働と共感と言語の起源」
  • 2. 執筆予定者全員 成果論文集に向けた第一回企画打ち合わせ
304
20092009/07/11(土)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」
  • 1. 森山幹弘(AA研共同研究員,南山大学) 「多言語社会インドネシア:国語政策と「地方語」の位相-スンダ語を例として」
  • コメンテータ:内海淳子(研究協力者,明星大学)
  • 2. 原真由子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バリ語ーインドネシア語のコード混在と敬語使用の相互作用」
  • コメンテータ:内海淳子(研究協力者,明星大学)
  • 3. 木村護郎クリストフ(AA研共同研究員,上智大学) 「日本における「言語権」の受容と展開」
  • コメンテータ:渋谷謙次郎(AA研共同研究員,神戸大学)
304
20092009/07/05(日)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ― 人類学的研究」
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) ソフト本についての編集打ち合わせ
  • 2. 田所聖志(AA研共同研究員,東京大学) 「「ひとり」を手掛かりとした「シングル」現象の研究へ向けて―「家族」 という語のないパプアニューギニア,テワーダ社会の独身者の事例から」
  • 3. 田所聖志(AA研共同研究員,東京大学) 「母集団/対照群という疫学的思考を手掛かりとした「シングル」の 分析的捉え方―パプアニューギニア・テワーダ社会における「出稼ぎ」に向かう男性を事例として」
  • 4. 熊田陽子(お茶の水女子大学大学院) 「「シングル」の視点から「おんなのこ」を考える―SMクラブにおける事例から」
302
20092009/07/05(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第13回研究会
  • 1. 服部美奈(AA研共同研究員,名古屋大学) 「ジャウハラ(Djauharah, Fort de Koch)巻頭言」
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,天理大学) 「ペゴン雑誌 Menara-Koedoes (Kudus)」
  • 3. 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「アル=イスラーム(al-Islam, Surabaya)巻頭言」
  • 4. 全員 「ジャウィ定期刊行物創刊号巻頭言読書」
本郷サテライト
20092009/07/04(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 全員 論文集に関する連絡会
302
20092009/06/28(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」
  • 1. 澤田英夫(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 澤田英夫(AA研所員) 「チベット=ビルマ系個別言語の文についての発表:ロンウォー語」(仮題)
  • 3. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「チベット=ビルマ系個別言語の文についての発表:ティディム=チン語」(仮題)
306
20092009/06/20(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) 「類人猿研究における道具使用の定義と起源」
  • 2. 岩谷彩子(AA研共同研究員,広島大学) 「モノで魅せる・モノが見せる―インドの大道占い師がみちびく「運命」」
304
20092009/06/13(土)~2009/06/14(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」
  • 1. 全員 「人類社会の進化史的基盤研究:『集団』から『制度』へ」(クローズドのシンポジウム形式)
302
20092009/06/13(土)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 澤本光弘(AA研共同研究員) 「契丹(遼)の対外進出に関する一考察―石刻史料の検討から―」
  • 2. 舩田善之(九州大学,AA研共同研究員) 「ダーリタイ系諸王令旨の研究―モンゴル時代寧海州における諸王・道士・官僚―」
  • 3. 全員 プロジェクト刊行物などに関する打ち合わせ
304
20092009/06/13(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 西谷大(AA研共同研究員,国立歴史民俗博物館 准教授) 「多民族が暮らす雲南省者米谷の生業と市―生業戦略からみた市の成立」
301
20092009/06/13(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」
  • 1. 今年度の活動および成果の取りまとめについての打合せ
  • 2. 発表及びディスカッション
306
20092009/05/16(土)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第10回研究会
  • 1. 佐久間寛 (東京外国語大学大学院生,AA研共同研究員) 「モース『贈与論』における“propriété”と“possession”:政治経済学的背景の検討から」
  • 2. 渡辺公三 (立命館大学,AA研共同研究員) 「『贈与論』第三章,古代法および古代経済に残存するこれらの原理,Ⅰにおけるモースによる初期古代ローマ法解釈とローマ法に関するラテン語への対処法について
  • 3. 真島一郎 (AA研所員) 「二様の社会結合を架橋する共示作用の特異性について―モース『贈与論』」
301
20092009/05/09(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「養殖真珠の人類学的考察:もの・身体・環境-系からの視点」(仮題)
  • 2. 今堀恵美(AA研ジュニアフェロー) 「刺繍技法が結び付ける人・モノ・商品化」(仮題)
304
20092009/05/06(水)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ― 人類学的研究」
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 今年度のシングル研の研究活動の方針
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「ひとりだけどふたり?ひとりだからふたり?売春婦との対話から考える守護霊,配偶霊,インナーチャイルドの民族誌」
302
20092009/04/25(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 檜垣立哉(大阪大学,AA研共同研究員)」 「人為的時間と自然史の時間」
  • 2. 古谷伸子(大谷大学,AA研共同研究員) 「北タイの民間治療師―クライアント関係における時間性」
306
20092009/04/25(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 小林元裕(AA研共同研究員,新潟国際情報大学) 「戦時期華北の日本居留民―通州事件を例に―」
  • 2. 今泉裕美子(AA研共同研究員,法政大学) 「南洋群島経済の戦時化と朝鮮人の戦時労働動員」
301
20092009/04/18(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 西川和孝(中央大学大学院) 「明清時期雲南省石屏盆地における漢人移民の耕地開発―官による水利事業と科挙合格者の増加を中心として―」
  • 2. 新谷忠彦(AA研所員) 「『民族』再考―最近の調査から」
301
20092009/04/17(金)共同研究プロジェクト「漢字字体規範史の研究」
  • 1. 全員 2009年度の研究計画打ち合わせ
  • 2. 斎木正直 (北海道大学大学院 博士課程) 「漢字字体の開成石経標準と初唐標準―開成石経「論語」と初唐宮廷写経との対比―」
  • 3. 池田証寿(北海道大学大学院教授,AA研共同研究員) 「篆隷万象名義データベースの整備と問題点」
本郷サテライト7F
20092009/04/12(日)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 田口善久(千葉大学文学部) 「湖南省江華県におけるミエン語調査 2009.3」
  • 2. 吉川雅之(東京大学大学院総合文化研究科) 「湖南省江華県の言語調査─土話の分布と特徴」
304
20092009/04/11(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」
  • 1. 共同研究員自己紹介  
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「本研究プロジェクトの指針と展望」
  • 3. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「霊長類学における「制度」」
  • 4. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「生態人類学における「制度」」
  • 5. 椎野若菜(AA研所員) 「社会人類学における「制度」」
302
20082009/03/28(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「霊長類の社会場における「もの」の誕生」
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「トゥルカナのナキナイ(Begging)」
304
20082009/03/21(土)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築 1:格の体系とその周辺」
  • 1. 全員 研究成果報告へ向けた議論
306
20082009/03/14(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 稗田乃(AA研所員) 「クマム語はクレオール語か?」
  • 2. 全員 最終年の研究計画
301
20082009/03/14(土)~2009/03/15(日)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 上川通夫(愛知県立大学) 「尊勝陀羅尼と日本の古代・中世仏教」
  • 2. 見城光威(東京学芸大学) 「後晋出帝政権の性格―五代政治史研究(一)―」
  • 3. 古松崇志(京都大学) 「契丹・宋間の澶淵体制における外交文書」
  • 4. 枡本哲(大阪府文化財センター) 「シベリア各地の遼金代の考古学資料について」
  • 5. 荒川慎太郎(AA研所員),向本健(AA研共同研究員) 「2008年度敦煌莫高窟・楡林窟調査報告(西夏文題記)」「同(敦煌壁画部分・仏教美術)」
  • 6. 飯山知保(東洋文庫) 「ハーバード大学における宋金元時代知識人研究の現状」
  • 7. 坂尻彰宏(大阪大学) 「朝貢,貿易,あるいは投資―9・10世紀敦煌の使節派遣―」
京都大学文学部二階第六講義室
20082009/03/13(金)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」
  • 1. 細谷良夫(AA研共同研究員,東北学院大学) 「シンポジウム「旗人」とは?」
  • 2. 趙志強(北京市社会科学院) 「故宮博物院満文幹部培訓班のおもいで」
  • 3. エルデムト(中央民族大学,AA研研究生) 「中国所在トド文字資料について」
303
20082009/03/06(金)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. 末近浩太(AA研共同研究員,立命館大学国際関係学部) 「ヒズブッラーはなぜ戦うのか?―「人間の安全」に対する脅威の変容」
  • 2. 黒木英充(AA研所員) 「東地中海地域の人間移動と近代的宗派対立の起源―総括と展望」
304
20082009/03/01(日)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」

国際ワークショップ,The Formation of Perso-Islamic Culture: The Mongol Period and Beyond

  • 1. Nobuaki KONDO (ILCAA), Ryoko WATABE (ILCAA) “Mongol Rulers and Iranian Society”
  • 2. Birgitt HOFFMANN (Universität Bamberg) “Ilkhanid Patronage of Cities: The Case of Tabriz”
  • 3. Ryoko WATABE (ILCAA) “Images of Mongols and Their Legitimacy in Persian Literatures in the Ilkhanid Period”
  • 4. Yoichi YAJIMA (Kyoto University of Foreign Studies) “Persian Sufism in East Asia during the Yuan Period”
  • 5. Yoichi ISAHAYA (University of Tokyo) “The Modification of the Twelve-Animal Cycle in the Timurid Period”
  • 6. David DURAND-GUEDY (JSPS Fellow/ University of Tokyo) “Aspects of Epistolary Writing during the Saljuq Period”
  • 7. Colin MITCHELL (Dalhousie University) “Prefacing the Word: Comparing the Dibachas in the Epistolary Works of Muhammad ibn Hindushah Nakhjuvani (Mongol Period) and Husain Va`iz Kashifi (Timurid-Safavid Periods) ”
  • 8. Maria SZUPPE (CNRS) General Discussion
303
20082009/02/14(土)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」
  • 1. 神谷俊郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「ポスト・ポスト・アパルトヘイト期の言語事情―南アフリカの理想と現実」
  • コメンテータ:品川大輔(AA研共同研究員・名古屋大学文学研究科gCOE研究員)
  • 2. 品川大輔(AA研共同研究員,名古屋大学gCOE研究員) 「ケニアにおける多言語状況―<スワヒリ語>をめぐる言語政策,言語教育,言語使用」
  • コメンテータ:神谷俊郎(AA研共同研究員,大阪大学他非常勤)
  • 3. 李守(AA研共同研究員,昭和女子大学) 「朝鮮族の<bilingualism>からみた中国の<multilingualism>」
  • コメンテータ:フフバートル(AA研共同研究員,昭和女子大学)
303
20082009/02/02(月)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第12回研究会
  • 1. Oman Fathurahman (State Islamic University (UIN) Jakarta) “Ithaf al-Dhaki: A Sufi Treatise Manuscript by Ibrahiīm al-Kurani”
  • 2. 新井和広(慶応義塾大学) “Al-Bashir: A Jawi and Arabic Periodical in Palembang”
  • 3. 坪井祐司(AA研共同研究員) 「ジャウィ定期刊行物 Majlis 巻頭言」
306
20082009/02/01(日)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 幅崎麻紀子(北海道大学) 「寡婦」から「シングル」へ:ネパール社会における「シングル性」の表出の過程」
  • 2. 上杉妙子(専修大学,AA研共同研究員) 「市民兵士と外国人兵士のシングル性」
本郷サテライト7F
20082009/01/31(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「言語ダイナミクス科学プロジェクトについて」
  • 2. 長崎郁(AA研非常勤研究員) 「コリマ・ユカギール語の屈折と派生について」
  • 3. 下地理則(AA研非常勤研究員) 「伊良部島方言におけるゼロ要素について」
301
20082009/01/31(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 小田淳一(AA研所員) 「グループμの文彩モデルとその計量可能性」
  • 2. 山内志朗氏(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 「情念と冗長性」
302
20082009/01/31(土)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第9回研究会
  • 1. 昼間賢(早稲田大学) 「アンドレ・シェフネルとフランス・ジャズ-モースと音楽をつなぐ」
  • 2. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学) 「21 世紀におけるモース像探究の再定位- 09 年度の研究方針」
306
20082009/01/24(土)共同研究プロジェクト「総合人間学の構築」

第5回 総合人間学国際シンポジウム,意識を作る・認識を変える

  • 1. 中谷英明(AA研所員) 「ブッダによる認識の転換」
  • 2. 亀山郁夫(東京外国語大学学長) 「ドストエフスキーと父殺し」
  • 3. 今枝由郎(CNRS(フランス) 「西欧と仏教の出会い」
  • 4. Michael WITZEL(ハーバード大学) “Change of Consciousness in Siberian and South Eurasian Shamanisms.”
  • 5. 新宮一成(京都大学) 「夢語りが神話を作る」
  • 6. 中田力(新潟大学) 「こころの形成の脳科学」
  • 7. 日高敏隆(動物行動学) パネルディスカッション「意識を作り,認識を変える力」
日仏会館
20082009/01/10(土)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」
  • 1. 小松かおり(静岡大学) 「バナナの伝播およびスラウェシのバナナ流通における品種の減少」
  • 2. 佐藤靖明(京都大学) 「東アフリカ大湖地方におけるバナナ農耕と商品化の節合をめぐって」
306
20082008/12/21(日)~2008/12/22(月)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」

オスマン文書セミナー

  • 1. 高松洋一(AA研所員),清水保尚(東京外国語大学) 趣旨説明講師紹介
  • 2. オスマン文書総論
  • 3. 文書行政と官僚組織
  • 4. 上奏と宸筆
  • 5. 財務行政に関する帳簿について
  • 6. 徴税請負簿
  • 7. 総合討論
306
20082008/12/20(土)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 藤原久仁子(大阪大学) 「「シングル」になれない社会:臨在のイエスを信奉する現代―カトリック・マルタの事例から」
  • 2. 棚橋訓(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「浜の単独者の系譜―ポリネシアのビーチコーマー」
302
20082008/12/14(日)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」

公開ワークショップ,奴隷制・植民地主義の『罪』をめぐる体験・記憶・償い

  • 1. ゴードン・C・ムアンギ(四国学院大学) 「いまマウマウをどう見るか」
  • 2. 中條献(桜美林大学) 「アメリカ合衆国におけるBlack Reparations」
  • 3. 平野千果子(AA研共同研究員,武蔵大学),金富子(韓神大学),鈴木茂(AA研共同研究員,東京外国語大学) コメント
  • 共催:科学研究費補助金プロジェクト(研究課題名:脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究)
303
20082008/12/13(土)共同研究プロジェクト「語彙と文法」
  • 1. 塩田勝彦(大阪大学) 「ヨルバ語研究史と辞書」(仮題)
301
20082008/12/13(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 菅原和孝(AA研共同研究員,京都大学) 「モノと身体を結ぶ力線―会話における対象の直示と(非-)主題化―」
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,大阪大学) 「ボレロのレッスン」
304
20082008/12/07(日)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 毛利英介(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「遼金史関連資料集小論」
  • 2. 渡辺健哉(AA研共同研究員,東北大学) 「第四回科挙制与科挙学研討会参加報告」
  • 3. 全員 成果刊行物などに関する討議
306
20082008/12/06(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「セックスを語る時間―セックスワーカーとの対話から考える<エス>のグラフィー」
  • 2. 小池郁子(AA研共同研究員,京都大学) 「オリシャ崇拝運動における時間:アフリカ,ヨルバの神々を崇拝するアフリカ系アメリカ人の社会運動」
306
20082008/12/06(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語史研究」
  • 1. 南潤珍(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「現代韓国語における否定文使用の推移について―20世紀の小説資料を中心に―」
  • 2. 岸田文隆(AA研共同研究員,大阪大学) 「語学書と歴史記録 ―早稲田大学服部文庫所蔵「朝鮮語訳」と対馬宗家文書との照合―」
302
20082008/11/24(月)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 全員 「成果出版に関する内容の検討と総括」
302
20082008/11/22(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 井上愼一(山口大学) 「ヒトの現在と未来‐ヒトの家畜化とポストヒューマンの出現」
  • 2. 一川誠(千葉大学) 「人間の時間的特性の諸問題―実験心理学から見た時間」
304
20082008/11/22(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. ゴードン・ムアンギ(四国学院大学),中條献(桜美林大学),平野千果子(武蔵大学) 12月ワークショップに向けての準備会
301
20082008/11/15(土)~2008/11/16(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築 1:格の体系とその周辺」
  • 1. 全員 前回までの各メンバーの報告を踏まえてのディスカッション
  • 2. 全員 S/A/Pの特定と,その標示形式
  • 3. 全員 Localな意味役割の標示形式
  • 4. 全員 その他,形式と機能の対応関係について
306
20082008/11/08(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 原毅彦(AA研共同研究員,立命館大学 「『密林の語り部』は何を語るか」
  • 2. 浅井雅志(AA研共同研究員,京都橘大学) 「「見る者」と「見られる者」─旅における他者表象と自己表象のダイナミクス」
302
20082008/11/01(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「トーロ語における他動詞の自動詞的用法」
  • 2. 森本雪子(ベルリン一般言語学研究所) “Grammaticalization of Topic in Bantu Morphosyntax”
301
20082008/10/26(日)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」
  • 1. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「人類学的グローバリゼーション研究の課題」
  • 2. 井上真悠子(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「東アフリカ観光地域における「みやげ物絵画」の展開」
304
20082008/10/25(土)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」
  • 1. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「言語はみんな少数だ―アフリカから見る言語と社会」
  • コメンテータ:砂野幸稔(主査・AA研共同研究員,熊本県立大学)
  • 2. 柘植洋一(AA研共同研究員,金沢大学) 「文字は誰のものか?―エチオピアの無文字言語の文字化をめぐって」
  • コメンテータ:乾秀行(研究協力者,山口大学人文学部)
  • 3. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ(エチオピア)の多言語使用状況」
  • コメンテータ:乾秀行(研究協力者,山口大学人文学部)
303
20082008/10/25(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 印東道子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「もの・身体・環境:オセアニアの土器作りの動態的復元」
  • 2. 窪田幸子(AA研共同研究員,広島大学) 「ミュージアムとフェティシズム―「もの」の秘匿と開示をめぐる交渉と抵抗」
304
20082008/10/18(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書:知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. 立石謙次(青山学院大学) 「『南詔図伝』からみた後期南詔国―梵僧観音伝説と王権」
  • 3. 山田勅之(神戸大学大学院) 「明代の雲南麗江ナシ族・木氏土司の対外拡張とその意義―中華世界とチベット世界の狭間で―」
  • 4. 新谷忠彦(AA研所員) 「言語学,歴史学,文化人類学の接点を探る」
306
20082008/10/18(土)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学) 「マテリアル・イスラームの人類学:聖遺物とその「複製品」をめぐって」
  • 2. 花渕馨也(AA研共同研究員,北海道医療大学) 「ダルウェシのマウリダ:コモロにおけるイスラームと伝統的慣習」
304
20082008/10/18(土)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第11回研究会
  • 1. 冨田暁(AA研共同研究員,大阪大学大学院) 「ポンティアナックにおけるキターブ出版の状況」
  • 2. 全員 「ジャウィ定期刊行物創刊号巻頭言:翻字・翻訳案の検討」
301
20082008/10/14(火)共同研究プロジェクト「漢字字体規範史の研究」
  • 1. 石塚晴通,岡墻裕剛,斎木正直(北海道大学) 「HNGの再構成に向けて」
  • 2. 池田証寿(北海道大学) 「漢字字体の変遷と字書記述との関連―観智院本『類聚名義抄』を例に―」
  • 3. 斎木正直(北海道大学) 「開成石経『論語』を通して見たHNGの漢字字体」
  • 4. 研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20082008/10/11(土)共同研究プロジェクト「語彙と文法」
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏語・チベット語仏教語彙集の構築に向けて」
306
20082008/10/11(土)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 妙木忍(東京大学大学院) 「戦後「主婦論争」におけるシングル女性―「負け犬」論争への連続性と断絶―」
  • 2. 作道信介(弘前大学) 「ホールド(hold)としての出稼ぎ:青森県津軽地域A集落の生活史調査から」
本郷サテライト7F
20082008/10/04(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「集団形成と暴力-スールー海域世界における事例を中心に」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「『集団』現象の進化史的理解」
  • 3. 全員 「成果論集執筆に向けた内容確認/調整のブレイン・ストーミング」
302
20082008/09/21(日)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書:知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. 新谷忠彦(AA研所員) 「フエ郊外の山地民と越人(京族)の関係について」
  • 3. 新谷忠彦(AA研所員) 「チャム藩王国と越南帝国フエ朝廷の関係について:二つの「チャム王家年代記」をめぐって」フエ郊外の山地民と越人(京族)の関係について,チャム藩王国と越南帝国フエ朝廷の関係について:二つの「チャム王家年代記」をめぐって
  • 4. 小島敬裕(京都大学) 「中国雲南省徳宏地域におけるタイ族の上座仏教と在家信者」
301
20082008/09/20(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語史研究」
  • 1. 伊藤智ゆき(AA研所員) 「延辺朝鮮語の漢字語アクセント」
  • 2. 全員 「朝鮮語史研究会研究活動について討論」
306
20082008/09/16(火)共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学」
  • 1. 岡美穂子(東京大学) 「ツヅ・ロドリゲスの日本プロクラドール覚書―日本プロクラドールと徳川幕府禁教後のイエズス会貿易―」
  • 2. 岸本恵実(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「キリシタン版「羅葡日辞書」正誤表に関する報告」
  • 3. 白井純(AA研共同研究員,信州大学) 「キリシタン版の文字遣」
本郷サテライト7F
20082008/07/28(月)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書 知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. 尹紹亭(AA研共同研究員) 「雨林,ゴム,茶園―雲南西南山地民族の生態史」
  • コメント:渡部武(東海大学教授)
301
20082008/07/19(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「居住集団としての「『村』と『われらベンバ』をつなぐもの−『呪い』と祖霊を手がかりに」
  • 2. 全員 「成果出版の進行報告とブレイン・ストーミング」
302
20082008/07/12(土)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」

ハルビン―異種混交の街―

  • 1. Igor Saveliev(名古屋大学) 「第一次世界大戦期の中国人移民―ハルビンにおける契約労働者の募集及び帰国問題と中東鉄道の役割―」
  • 2. 上田貴子(近畿大学) 「商工業者からみる哈爾濱の中国人社会」
  • 3. 生田美智子(大阪大学),澤田和彦(埼玉大学),Joshua Fogel(ヨーク大学) 「インターラクション/研究情報交換の場:ハルビンへのまなざし」
  • 4. Larissa Ousmanova(島根県立大学) 「ハルビンにおけるロシア系ディアスポラの民族コミュニティ:タタール人」
  • 5. 中嶋毅(首都大学東京) 「満洲国時代のハルビンのロシア人高等教育」
  • 6. Olga Bakich(トロント大学) “Russian life stories at Harbin after the end of WW2 viewing from my own experiences”
303
20082008/07/12(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 川島真(AA研共同研究員,東京大学) 「戦後初期日本の制度的『脱帝国化』と歴史認識問題」
  • 2. 半澤朝彦(AA研共同研究員,明治学院大学) 「イギリスと「植民地責任」― 脱植民地化プロセスの影響」
301
20082008/07/12(土)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 谷正人(神戸学院大学) 「イラン伝統音楽の「楽譜」をどう考えるか―音楽を可視化することの問題点,「学習プロセスにおける楽譜」「音楽伝承における記譜」「音楽研究における楽譜」」
  • 2. 新井一寛(AA研共同研究員,京都大学大学院) 「スーフィー教団の儀礼における音,リズム,視覚効果,身体,意識変容についての一試論-研究上の映像実践の有効性に関する考察も交えて」
304
20082008/07/05(土)共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」
  • 1. 砂野幸稔(熊本県立大学) プロジェクトの趣旨説明および問題提起
  • 2. 佐野直子(AA研共同研究員,名古屋市立大学) 「ヨーロッパにおける「多言語主義」と少数言語」
  • コメンテータ:木村護郎クリストフ
  • 3. 渋谷謙次郎(AA研共同研究員,神戸大学大学院) 「言語権とは何か:法学者の問題提起」
  • コメンテータ:塚原信行
  • 4. 全員 プロジェクトの進め方について
303
20082008/07/05(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 山本真鳥(AA研共同研究員,法政大学) 「ニュージーランド在住太平洋諸島民の芸術活動」
  • 2. 佐藤純子(東京大学大学院) 「中部ジャワにおけるバティック工房の「もの」たちと労働」
304
20082008/07/05(土)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 成澤徳子(京都大学大学院) 「タイトル ザンビア・トンガ農村社会の変容と女性の生計活動―シングル女性に着目して」
  • 2. 飯高伸五(日本学術振興会PD,筑波大学) 「母系的社会におけるシングル性とハーフの処遇―ミクロネシア・パラオ社会における日系人を事例として―」
本郷サテライト4F
20082008/06/29(日)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」

美術から見たペルシア語文化圏

  • 1. 阿部克彦(AA研共同研究員・神奈川大学) 「サファヴィー朝装飾美術様式のインドへの伝播―染織意匠を中心として」サファヴィー朝装飾美術様式のインドへの伝播 ―染織意匠を中心として
  • 2. 小林一枝(早稲田大学) 「いわゆる『ペルシア・ミニアチュール』の成立とその伝播」
304
20082008/06/28(土)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」
  • 1. 三尾裕子(AA研所員) プロジェクトの方向性について
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「グローバル化の人類学についての概念整理と問題提起」
  • 3. 各自の自己紹介と本プロジェクトにおける研究の展望
  • 4. ディスカッション
301
20082008/06/28(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 高村美也子(AA研共同研究員,名古屋大学大学院) 「ボンディ族居住地におけるボンディ語使用の衰退―ボンディ族の生活環境とスワヒリ語」
  • 2. 八尾紗奈子(大阪大学大学院) 「チャガ語ヴンジョ方言のテンス・アスペクト接頭辞について」
  • 3. 米田信子(AA研共同研究員,大阪女学院大学) 「ヘレロ語の名詞声調(Bantu, R31)―語声調の分類とその現れ方-」
302
20082008/06/28(土)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築 1:格の体系とその周辺」
  • 1. 池田巧(AA研共同研究員,京都大学人文科学研究所) 「ムニャ語の格助詞」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏語の「格」に関して」
  • 3. 全員 研究成果報告へ向けた議論:TB系言語の「格」現象についての着目点
306
20082008/06/28(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 真島一郎(AA研所員) 「大杉栄のソレル理解─生と力は浮遊するか」
  • 2. 齋藤晃(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「スペイン領南米における共和主義の史的展開」
304
20082008/06/20(金)共同研究プロジェクト「総合人間学の構築」
  • 1. 中谷英明(AA研所員) 「第1回総合人間学パリセミナーについて」
  • 2. 新宮一成(AA研共同研究員,京都大学) 「夢語りが神話を作る」
  • 3. 長野泰彦(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「日本における人文・社会系研究の未来像」
本郷サテライト7F
20082008/06/14(土)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 花渕馨也(AA研共同研究員,北海道医療大学) 「郊外のママン・イゾレ . マルセイユのコモロ系移民女性」
  • 2. 田所聖志(AA研共同研究員,立正大学) 「「家族」という語がない社会と「シングル」―パプアニューギニア,テワーダ社会におけるifankyo/miya概念を手掛かりとして」
302
20082008/06/14(土)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 松下道信(AA研共同研究員,皇學館大学) 「丘処機と全真教研究について―「丘処機与全真道国際学術研討会」に参加して―」
  • 2. 藤原崇人(AA研共同研究員,大谷大学) 「密教世界としての契丹(遼)─2005~2007年度史蹟・文物調査より─」
  • 3. 全員 プロジェクト打ち合わせ(HP,成果刊行物)
304
20082008/05/31(土)共同研究プロジェクト「語彙と文法」
  • 1. 町田和彦(AA研所員) 「辞書と文字」
304
20082008/05/19(月)共同研究プロジェクト「漢字字体規範史の研究」
  • 1. 豊島正之(AA研所員) 「HNGデータベースの現状」
  • 2. 當山日出夫(立命館大学GCOE研究員) 「金沢文庫本白氏文集「長恨歌」とHNGデータベース」
  • 3. 岡墻裕剛(AA研共同研究員・北海道大学大学院)・高木唯(AA研共同研究員・北海道大学大学院)・石塚晴通(AA研共同研究員・北海道大学大学名誉教授) 「HNGで見る字体数の変遷」
本郷サテライト7F
20082008/05/17(土)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. 黒木英充(AA研所員) 「19世紀シリアの都市をめぐる人間の移動と安全+プロジェクトの小括・展望」
  • 2. 黛秋津(AA研共同研究員,東京国際大学) 「18世紀後半-19世紀初頭におけるロシアの地中海進出過程」
304
20082008/05/11(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学人間文化学部) 「霊長類社会の平等原理と集団」
  • 2. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学人文学部) 「サルの集団/人の集団,サルの平等/人の平等」
  • 3. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学人文科学研究所) 「ネットワーク編成における誘惑と信頼―エイジェンシー論の視点から」
302
20082008/05/10(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 西井凉子(AA研所員),春日直樹(大阪大学大学院) 「今後の研究会の方向性について」
  • 2. 木村周平(京都大学東南アジア研究所) 「過去と未来の間にあること:トルコの地震をめぐって」
306
20082008/04/26(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 全員 「今年度の年度計画(成果出版にむけて)」
  • 2. 馬場悠男(国立科学博物館) 「化石から探るホモ属人類の適応と拡散」
  • 3. 青木健一(東京大学大学院理学研究科) 「進化理論から探るヒトの学習の特性」
301
20082008/04/19(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 永原陽子(AA研所員) 「研究会の中間まとめおよび今後の方針について」
  • 2. 網中昭世(AA研共同研究員,津田塾大学) 「モザンビークの過去に対する『不問』」
  • 主催:AA研共同研究プロジェクト,科学研究費補助金
  • 共催:科学研究費補助金・基盤研究A「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
301
20082008/04/19(土)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第8回研究会
  • 1. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学) 「「贈与論」他の基本語彙について」
  • 2. 真島一郎(AA研所員) 「交換論と社会主義」
301
20082008/04/12(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「身体の拡張としてのもの・ものの拡張としての身体」
  • 2. 久保明教(大阪大学) 「マテリアリティの記号論 ―アクターネットワーク論の仮説と方法論およびその射程について―」
立命館大学創思館4階405号室
20072008/03/30(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「集団の形成と維持に関わる行動」
  • 2. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「メスチンパンジーの挨拶と離合集散社会」
302
20072008/03/22(土)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築 1:格の体系とその周辺」
  • 1. 岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語の格標示について」
  • 2. 西田文信(AA研共同研究員,麗澤大学) 「ナムイ語の格標識」
  • 3. 林範彦(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「チノ語悠楽方言の格にまつわる問題」
  • 4. 本田伊佐夫(AA研共同研究員,名古屋短期大学) “Relational morphology in Seke and in other Tamangic languages”
306
20072008/03/22(土)~2008/03/23(日)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 赤木崇敏(大阪大学) 「曹氏帰義軍節度使系譜考─莫高窟第61窟供養人像の再検討─」
  • 2. 佐藤貴保(AA研共同研究員,新潟大学) 「西夏法典研究に関する諸問題」
  • 3. 臼杵勲(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「モンゴル・チントルゴイの契丹(遼)城址の研究」
  • 4. 伊藤一馬(大阪大学) 「北宋後期における西北辺地域の軍事体制」
  • 5. 松井太(弘前大学) 「敦煌出土西夏語文献裏面のウイグル語占卜文書」
  • 6. 井黒忍(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員,大谷大学) 「金元碑刻資料と汾河流域水利史研究」
303
20072008/03/15(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 大村敬一(AA 研共同研究員,京都大学) 「社交としての生業:アフォーダンスをアメニティに変換するオートポイエーシス・システム」
  • 2. 足立薫(AA 研共同研究員,立命館大学) 「霊長類学における非構造と構造」
302
20072008/03/08(土)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」

文書に残す―非漢人社会における文書書式と契約概念の変遷―

  • 1. 堀直(甲南大学) 「清代のチャガタイ語文書―回疆を中心として―」
  • 2. 菅原純(AA研共同研究員,AA研産学間連携研究員) 「イスラーム法から中国法へ―省制期新疆の地契書式にみる「契約」の問題―」
  • 3. 萩原守(AA研共同研究員,神戸大学) 「清代モンゴルの満蒙文文書―公文書と私文書の間―」
  • 4. 広川佐保(新潟大学) 「民国から満洲国時期に至る蒙地関係文書の変遷とその意味について」
  • 5. 武内房司(学習院大学) 「18~19世紀貴州苗族民間文書とその周辺」
303
20072008/03/01(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

「語」の内部構造と統語機能部会

  • 1. 全員 個別言語での品詞分類に関する発表,および品詞分類の普遍性,通言語的比較の可能性についての討論,および論文集用論文に関する打合せ・討論
304
20072008/02/28(木)~2008/02/29(金)共同研究プロジェクト「インドネシアの国語政策と言語状況の変化」
  • 1. 柏村彰夫(AA研共同研究員,京都外国語専門学校) 「コーパス言語学によるインドネシア語の現状分析:法律文レジスタと新聞レジスタを主として」
  • 2. 原真由子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バリ語-インドネシア語コード混在と敬語使用の相互作用」
  • 3. 長津一史(AA研共同研究員,東洋大学) 「国境と言語空間―スルー・マカッサル海域におけるサマ人の言語使用」
  • 4. 白石さや(AA研共同研究員,東京大学) 「アチェ語教科書に見る「地方語」の成立」
  • 5. 塩原朝子(AA研所員) 「マイノリティ言語コミュニティの状況―地方語尊重の流れが届いていない地域」
301
20072008/02/23(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 佐藤知久(AA研共同研究員,京都文教大学) 「HIVとともに生きる人びとにおける時間性:未来性への態度をめぐって」
  • 2. 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学) 「証言の時間論」
306
20072008/02/23(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 高知尾仁(AA研所員) 「ホモイオーシスと形像・形姿」
  • 2. 深澤秀夫(AA研所員) 「反乱という表象 精神分析への旅─オクタヴ・マノーニのマダガスカル」
302
20072008/02/16(土)共同研究プロジェクト「総合人間学の構築」
  • 1. ドミニク・レステル(フランス高等師範学校) 総合人間学パリ・セミナーについて
  • 2. 中谷英明(AA研所員) 総合人間学共同研究プロジェクトの2008年度研究計画について
306
20072008/02/16(土)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 大野旭(楊海英)(静岡大学) 「二つのホトン人集団―モンゴル国・内モンゴルに住むモンゴル系ムスリムの昨今」
  • 2. 吉田世津子(AA研共同研究員,四国学院大学) 「変化の定位 ―― 北部クルグズ(キルギス)農村における新イスラーム化の一試論」
306
20072008/02/15(金)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第7回研究会
  • 1. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学) 「モース「贈与論」の歴史的文脈」
  • 2. 関一敏(AA研共同研究員,九州大学) 「フランス社会学のつくりかた-形態学と生理学」
  • 3. 高島淳(AA研所員) 「「供犠論」訳稿の呈示と解説」
  • 4. 泉克典(AA研共同研究員,立命館大学) 「「エスキモー社会」論,訳稿の呈示と解説」
  • 5. 小杉麻李亜(AA研共同研究員,立命館大学) 「モース〈祈り〉論の現在的価値」
  • 6. 真島一郎(AA研所員) 「デュルケム社会主義論とモース」
301
20072008/02/02(土)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 水島希(東京大学) 「日本のシングルマザーの現状と課題」
  • 2. 岡田浩樹(AA研共同研究員,神戸大学) 「強いられたシングル―韓国社会における「やもめの人類学」から「シングルの人類学へ」
本郷サテライト4F
20072008/01/31(木)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」

Reconsidering the Lebanese Civil War, 1975-1990

  • 1. Kais Firro (University of Haifa, Israel) “The Socio-Economic Background of the Lebanese Civil War in 1975”
  • 2. Aida Kanafani-Zahar (AA研外国人研究員,フランス国CNRS) “The ‘House’ in the Memory of the Displaced (The Shuf, Lebanon, 1983)”
306
20072008/01/13(日)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」
  • 1. 杉山隆一(慶應義塾大学大学院) 「サファヴィー朝期後期におけるイマーム・レザー廟のワクフ」
  • 2. 五十嵐大介(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員) 「マムルーク朝期エジプトのワクフ文書」
303
20072007/12/22(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 石田憲(千葉大学) 「日伊両国の戦争犯罪と植民地」
  • 2. 真城百華(AA研共同研究員,津田塾大学) 「エチオピアにおける「侵略」をめぐる歴史認識―アドワの戦いとイタリア侵略 (1935-41)」
301
20072007/12/22(土)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. アーイダ・カナファーニー=ザハール(AA研外国人研究員,フランス国CNRS) “A photographic journey of rural Lebanon: The role of photography in anthropological work”
301
20072007/12/22(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

「語」の内部構造と統語機能部会

  • 1. 塚本秀樹(AA研共同研究員) 「日本語と朝鮮語における品詞と言語現象のかかわり―対照言語学からのアプローチ―」
  • 2. 全員 「品詞分類上の通言語的問題についての討論」
304
20072007/12/22(土)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. アーイダ・カナファーニー=ザハール(AA研外国人研究員,フランス国CNRS) “A photographic journey of rural Lebanon: The role of photography in anthropological work”
本郷サテライト5F
20072007/12/22(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」
  • 1. 竹内郁雄(AA研共同研究員,東京農工大学大学院科学技術研究院) 「ドイモイ下のベトナムにおける「共同体」の役割と「政府」の失敗」
本郷サテライト5F
20072007/12/15(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「コエ諸語の知覚動詞に観察されるユニークな類型論的特徴」
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ベンデ語動詞の適用形と使役形」
302
20072007/12/10(月)~2007/12/11(火)共同研究プロジェクト「総合人間学の構築」

第4回 総合人間学国際シンポジウム,開放知としての科学と宗教

  • 1. 東京外国語大学学長 亀山郁夫,笹川日仏財団理事 関晃典 開会の辞
  • 2. 中谷英明(AA研所員) 「開放知と総合人間学」
  • 3. ジャン=ピエール・シャンジュー(フランス学士院会員) 「モラルの脳科学的基盤」
  • 4. 日高敏隆(総合地球環境学研究所前所長) 「動物における「理解」」
  • 5. 山中一郎(京都大学文学研究科,総合博物館館長) 「原人の石器製作能力 ― 35万年前のハンドアックスを観る」
  • 6. 大津透(東京大学大学院人文社会系研究科) 「律令制・天皇制の神話的・宗教的特質」
  • 7. 小島毅(東京大学大学院人文社会系研究科) 「理気世界観は何を説いたか」
  • 8. 中谷英明(AA研所員) 「ブッダが希求した開放知」
303
20072007/12/08(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「ドゥルーズの時間論からみた社会・歴史的時間について」
  • 2. 久保明教(AA研共同研究員,大阪大学) 「テクノロジーをめぐる関係性と変化の創出―エンターテインメント・ロボット「AIBO」の受容過程を事例として」
306
20072007/12/01(土)~2007/12/02(日)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「ワークショップ:ベトナムにおける中国系住民の歴史・文化とアイデンティティ―ホイアンの事例から 序―ホイアンにおける「華人」と「明郷」(Chinese Peranakan)」
  • 2. Tong Quoc Hung (Hoi An Center for Monument Management and Reservation) “Chinese - Minh Huong people in Hoi An trade port in the past”
  • 3. Truong Duy Tri (Hoi An Center for Culture and Sports) “The clan of Truong Don Hau, Minh Huong village, Hoi An town: The Process of Living and Integration in Hoi An, VIET NAM”
  • 4. 片岡樹(目白大学) 「南タイ福建人社会のババ文化と土地公祭祀-プーケットの事例より-」
  • 5. 山本須美子(AA研共同研究員,東洋大学) 「EUにおける中国系第二世代のアイデンティティ-イギリスとフランスの比較から」
本郷サテライト7F
20072007/11/30(金)~2007/12/02(日)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「沖縄の豚肉食文化―肉の売買と島豚・アグーの復活をめぐって」他
  • 2. 全員 現地調査
沖縄県那覇市,名護市等
20072007/11/23(金)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 八木祐子(AA研共同研究員,宮城学院女子大学) 「北インド農村におけるシングル女性とセクシュアリティ:寡婦を中心として」
  • 2. 馬場淳(AA研共同研究員,東京都立大学大学院) 「パプアニューギニアにおけるシングル化の文脈―法と日常の世界を往還する女たちの事例から」
本郷サテライト
20072007/11/17(土)~2007/11/18(日)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築 1:格の体系とその周辺」
  • 1. 星泉(AA研所員) 「チベット語ラサ方言の格標示の概要と能格―分裂能格性をdiscourse levelで見る―」
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,東京大学) 「チベット語アムド方言の格体系」
  • 3. 高橋慶治(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Case forms and other postpositions in Kinnauri (Pangi dialect)”
  • 4. 白井聡子(AA研共同研究員,京都大学) 「ダパ語の格標識」
  • 5. 鈴木博之(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員,国立民族学博物館) 「カムチベット語丹巴県二十四村(梭坡)方言の格」
  • 6. 加藤昌彦(AA研共同研究員,大阪大学) 「ポー・カレン語の「格」」
306
20072007/11/04(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 中川尚史(AA研共同研究員,京都大学) 「霊長類における社会構造と行動の種内変異−遺伝的変異をともなうか否か」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「人類の進化史的基盤の考え方−集団という現象にひきよせて」
302
20072007/11/03(土)~2007/11/04(日)共同研究プロジェクト「インドネシアの国語政策と言語状況の変化」
  • 1. 鏡味治也(AA研共同研究員,金沢大学) 「インドネシアの学校教育に見る国語と地方語」
  • 2. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「言語景観から見るジャカルタ」
  • 3. 津田浩司(AA研共同研究員,東京大学) 「中国語教室に通う華人―ポスト・スハルト期インドネシアにとっての「アスリ」なもの―」
  • 4. ウガ・プルチェカ(AA研共同研究員,京都外国語専門学校) 「近代的イスラーム学校ダルッサラーム・ゴントール(Pondok Modern Darussalam Gontor)におけるアラビア語教育」
南山大学
20072007/11/03(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 王維(AA研共同研究員,香川大学) 「トランスナショナリズムと中国新移民の研究 (Transnationalism and New Chinese Migrants: An Observation)」
  • 2. 信田敏宏(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「マレーシア先住民社会における「華人性」: オラン・アスリの事例から」
本郷サテライト7F
20072007/11/01(木)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. アーイダ・カナファーニー=ザハール(AA研外国人研究員,フランス国CNRS) “Family Law in Lebanon: What Perspectives for a Civil Marriage?”
304
20072007/10/28(日)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学) 「映像人類学における時間―イメージ・所有・アレゴリー―」
  • 2. 石井美保(AA研共同研究員,一橋大学) 「未来のポイエーシス―卜占における物語り行為と時間」
306
20072007/10/27(土)共同研究プロジェクト「語彙と文法」
  • 1. 星泉(AA研所員) 「チベット語の述語選択に見られる話者の事態認識とその記号化―コピュラ動詞と存在動詞に着目して―」
304
20072007/10/27(土)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 武田和哉(AA研共同研究員,奈良市教育委員会) 「内蒙古自治区赤峰市管内契丹遺跡文物調査の概要」
  • 2. 佐藤友則(AA研共同研究員,尚絅学院大学) 「西夏書籍文化の研究」
  • 3. 全員 プロジェクト打ち合わせ(HP,成果刊行物)
20072007/10/21(日)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 細谷幸子(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「「シングル」の射程をどうとらえるか?―イランの「離婚訴訟中の女性」と日本の「精神障害者」の事例から」
  • 2. 高橋絵里香(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「自立のストラテジー:「在宅」をめぐるフィンランドの独居老人とホームヘルパーのインタラクション」
20072007/10/20(土)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第6回研究会
  • 1. 関一敏(AA研共同研究員,九州大学) 「呪術論訳稿の呈示と概説」
  • 2. 高島淳(AA研所員) 「供犠論訳稿の呈示と概説」
  • 3. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学) 「贈与論訳稿の呈示と概説」
  • 4. 泉克典(AA研共同研究員,立命館大学) 「エスキモー社会論訳稿の呈示と概説」
301
20072007/10/13(土)共同研究プロジェクト「漢字字体規範史の研究」
  • 1. 石塚晴通(北海道大学大学名誉教授),池田証壽(AA研共同研究員,北海道大学),岡墻裕剛(AA研共同研究員,北海道大学),斎木正直(北海道大学),高木唯(北海道大学大学院) 「HNG-DB(データベース)の意義と今後の展望」
  • 2. 高田智和(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「国研DB に於ける漢字字体の取り扱い」
  • 3. 豊島正之(AA研所員) 「HNG-DBと府川充男「聚珍録」漢字-DBとの対照」
20072007/10/13(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 荒木正純(AA研共同研究員,筑波大学) 「芥川「羅生門」と明治の言説群」
  • 2. 田中純男(AA研共同研究員,大正大学) 「仏典に見る南方表象―法華経を中心として―」
20072007/10/07(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第10回研究会
  • 1. 坪井祐司(AA研共同研究員) 「ブルネイ,シンガポールにおけるイスラム関連書籍およびジャウィ書籍の出版状況」
  • 2. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学),新井和広(AA研所員),菅原由美(AA研共同研究員,天理大学) 「インドネシア,アチェ特別州タノアベ・イスラーム寄宿塾所蔵写本の調査について」
304
20072007/10/06(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 根本敬(上智大学) 「協力と抵抗のはざま―近代ビルマ史のなかの英国と日本」
  • 2. 阿部小涼(AA研共同研究員,琉球大学) 「プエルトリコ-米国関係と植民地責任論の交差点」
301
20072007/10/06(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

記述コミュニティー構築部会,音声分析ソフト活用ワークショップ

  • 1. 全員 「音声にかんする知識を確認しながら「Praat」をつかって録音データの音響分析の実際を研究する」
306
20072007/10/06(土)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. Guita Hourani “Insecurity and Migration: The Case of Lebanon following the Summer 2006”
304
20072007/10/04(木)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. Guita Hourani “Diaspora Remittances: the Case of Lebanon”
304
20072007/09/30(日)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 金子守恵(AA研共同研究員,京都大学大学院) 「土器をつくる身体の可能性:環境・モノ・身体技法のインタラクション」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学人文科学研究所) 「性交する身体―ケダモノ化とサイボーグ化」
306
20072007/09/29(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書:知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. 谷口裕久(龍谷大学) 「国民国家と民族の論理―中国・東南アジア大陸部国家における「ミャオ(苗)族」/モン(Hmong)の事例から」
301
20072007/08/23(木)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」
  • 1. 栗原浩英(AA研所員) 「ベトナム共産党の路線転換にみる恣意性と特質」
  • 2. 栗原浩英(AA研所員) 「自己主張するベトナム人とドイモイ下の言論の自由」
304
20072007/08/14(火)共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学」
  • 1. 岸本恵実(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「原典を通して見た「羅葡日辞書」の翻訳」
  • 2. 白井純(AA研共同研究員,信州大学) 「キリシタン版の連綿活字について」
  • 3. 豊島正之(AA研所員) 「キリシタン時代のポルトガル語辞書の電子化状況」
国際基督教大学 本部棟204会議室
20072007/07/29(日)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第5回研究会
  • 1. 関一敏(AA研共同研究員,九州大学) 「第一期(1899-1914)に関する展望[続]」
  • 2. 関一敏(AA研共同研究員,九州大学) 「「呪術論素描」―概念と学史的背景」
  • 3. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学) 「「贈与論」―概念と学史的背景」
  • 4. 高島淳(AA研所員) 「「供犠論」―概念と学史的背景」
  • 5. 真島一郎(AA研所員) 「モース政治論考の概念群に関する展望」
本郷サテライト5F
20072007/07/28(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「アムハラ語とウォライタ語―言語接触の観点から―」
  • 2. 角谷政昭(AA研共同研究員) 「ニハ語の摩擦音化に関する一考察」
301
20072007/07/22(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「居住集団の形成の変遷-ケニア・ルオの場合(仮題)」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「移動する集団にとって空間とは何か?-スールー・ボルネオ北東部周辺におけるサマ(バジャウ)社会の事例から」
20072007/07/21(土)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. 粕谷元(AA研共同研究員,日本大学) 「アフマド・シャリーフ・アッサヌースィーとトルコ独立戦争」
  • 2. 北澤義之(AA研共同研究員,京都産業大学) 「パレスチナ問題の現状と人間の安全保障―イラク・パレスチナ難民を中心に―」
  • 共催:イスラーム地域研究東洋文庫拠点
京都外国語大学9号館(国際交流会館)4階会議室
20072007/07/14(土)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 森明子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「シングルという視点への試み―農村の「間借り人」の交換関係を考える」
  • 2. 岡田あおい(帝京大学) 「徳川期農民社会のシングル」
302
20072007/07/14(土)~2007/07/16(月)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」

第2回ペルシア語文書学セミナー

  • 1. オミード・レザーイー(イラン国ワクフ慈善庁),近藤信彰(AA研所員) 講師紹介 参加者自己紹介
  • 2. 売買契約文書I
  • 3. 売買契約文書II
  • 4. 合意契約文書 I
  • 5. 合意契約文書 II
  • 6. ワクフ設定文書 I
  • 7. ワクフ設定文書II
  • 8. 法的勧告
  • 9. 総合討論――文書の地域間比較
  • 10. 磯貝健一(AA研共同研究員,東洋文庫) 中央アジアの文書との比較において
  • 11. 大河原知樹(AA研共同研究員,東北大学) アラビア語文書との比較において
  • 12. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) オスマン朝法廷研究との関連で
20072007/07/08(日)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 田邉繁治(AA研共同研究員,大谷大学) 「生社会コミュニティにおける未来性―北タイのエイズ自助グループ」
  • 2. 岩谷彩子(AA研共同研究員,龍谷大学アフラシア平和開発研究センター) 「ミメーシスにおける時間―ヴァギリの夢見と社会空間を考える」
306
20072007/07/08(日)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 斎藤剛(AA研共同研究員,成蹊大学) “Social Contexts of Traditional Islamic Education and Popular Imagination in Morocco: Examples from the Shlūḥ in the Sus Region”
  • 2. Dale F. Eickelman (Dartmouth College) “Beyond Schools: Education for Citizenship in the Arab World”
20072007/07/07(土)共同研究プロジェクト「語彙と文法」
  • 1. 梶茂樹(京都大学) 「テンボ語の語彙集と文法構造―特に形態論と形態音韻論に関連して―」
  • 2. 打ち合わせ,全体の進め方について
304
20072007/07/07(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」

先行科研報告書の合評会

  • 1. 溝辺泰雄(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員) コメント
  • 2. 秋田茂氏(大阪大学) コメント
301
20072007/07/07(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語史研究」
  • 1. 伊藤英人(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「「翻訳老乞大」の「了」の朝鮮語訳をめぐって」
  • 2. 趙義成(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「中期朝鮮語の{-ay}について」
20072007/07/01(日)共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」
  • 1. オミード・レザーイー(イラン国ワクフ慈善庁),近藤信彰(AA研所員)
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 本研究会の趣旨について
  • 3. 参加者自己紹介
  • 4. 深見奈緒子(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「ペルシア建築史再考」 
  • コメント:新井勇治(研究協力者・愛知産業大学造形学部)
303
20072007/06/30(土)共同研究プロジェクト「遼・金・西夏に関する総合的研究―言語・歴史・宗教―」
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏語研究の近年の課題」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学大学院) 「契丹語音韻体系の研究における諸問題」
  • 3. 全員 プロジェクト打ち合わせ
306
20072007/06/30(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

「語」の内部構造と統語機能部会,「品詞分類」の個別言語学,一般言語学的問題

  • 1. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「品詞という問題―日本語の品詞論から考える―」
  • 2. 渡辺己(AA研共同研究員,香川大学) 「スライアモン・セイリッシュ語における名詞と動詞について」
  • 3. 山田敦士(北海道大学大学院) 「パラウク・ワ語の品詞分類について」
304
20072007/06/30(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 「「集団」研究会のこれまでのまとめと今後の展望」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「コミュニケーションのプロセスの決定不能性とその創造的決定」
20072007/06/24(日)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

記述コミュニティー構築部会,「名詞化」に関するワークショップ

  • 1. 蝦名大助(AA研共同研究員,神戸夙川学院大学) 「クスコ・ケチュア語における名詞化」
  • 2. 山越康裕(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「シネヘン・ブリヤート語の名詞化」
  • 3. 白井聡子(京都大学) 「ダパ語の名詞化」
  • 4. 江畑冬生(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「出動名詞か形動詞か ―サハ語(ヤクート語)の二つの名詞化―」
  • 5. 永山ゆかり(AA研共同研究員,北海道大学) 「アリュートル語の名詞化」
  • 6. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語における名詞化」
306
20072007/06/18(月)共同研究プロジェクト「総合人間学の構築」

第2期「総合人間学プロジェクト」の目標と研究方法

  • 1. Dominique LESTEL(フランス高等師範学校, AA研外国人研究員) 「総合人間学の必要性について」
  • 2. 中田力(AA研共同研究員,新潟大学脳研究所) 「意識と脳の中の水分子」
  • 3. 中谷英明(AA研所員) 「道具知力と知の俯瞰」
20072007/06/16(土)共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの、身体、環境のダイナミクス」
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明・研究打ち合わせ等
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「「もの」に何を見ればよいのだろうか」
306
20072007/06/09(土)共同研究プロジェクト「言語接触と系統継承:大湖地域から南部アフリカにかけて話されているバンツー諸語と隣接言語の記述研究」
  • 1. 安部麻矢(AA研共同研究員,大阪外国語大学) 「マア語の関係節に関する一考察:スワヒリ語,近隣言語との対照から」
  • 2. 品川大輔(AA研共同研究員,中部大学) 「ルヮ語(Bantu, E61)におけるアスペクトマーカーの布置:Nurse(2003a)によるTAマトリクスとの対応」
301
20072007/06/09(土)共同研究プロジェクト「インドネシアの国語政策と言語状況の変化」
  • 1. 森山幹弘(南山大学) 「グローバル化とエスニック集団の言語:スンダ語使用の変化(その2)」
  • 2. 舟田京子(AA研共同研究員,神田外語大学) 「近代語としてのインドネシア語成立過程―1968年から1972年を中心に―」
302
20072007/05/26(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 共同研究員全員 「少数民族の言語から和訳する企画」
  • 2. 新谷忠彦(AA研所員) 「シャン文化圏研究で分かったこと,分かっていないこと」
301
20072007/05/13(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第9回研究会
  • 1. Anthony MILNER (Australian National University,AA研外国人研究員) “The Making of the 'Bangsa Melayu”
  • 2. Kanji NISHIO (AA研共同研究員,Oriental Library) “Bangsa and Politics: Melayu-Bugis Relations in Johor-Riau and Riau-Lingga”
  • 3. Michael LAFFAN “What Can the Letters of Collaborators Tell Us About the Idea of an Islamic Indies?”
  • 4. Yuji TSUBOI (AA研共同研究員) “The Transformation of the Framework of Bangsa in British Malaya: The Malay Community in Selangor under the Colonial Administration”
  • 5. Ariffin Omar (Northern University of Malaysia) “Bangsa Melayu and the Concept of Umma in Islam in Malaysia”
303
20072007/05/12(土)共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築 1:格の体系とその周辺」

格とその周辺現象に関する報告

  • 1. 澤田英夫(AA所員所員) 「メチェ語の格体系」
  • 2. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「メチェ語の格体系」
  • 3. 澤田英夫(AA研所員) 「格とその周辺:覚え書き」
301
20072007/05/12(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」
  • 1. 鈴木基義(AA研共同研究員,社団法人研究情報基金) 「中国の対ラオス援助」
304
20072007/04/29(日)共同研究プロジェクト「「シングル」と社会 ―人類学的研究」
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「研究の目的と研究方針について:やもめの人類学から「シングル」の人類学へ」
  • 2. 全員 「「シングル」研究のアプローチ」
  • 3. 全員 今後の研究会の予定について
302
20072007/04/28(土)共同研究プロジェクト「社会空間論の再検討―時間的視座から」
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「『社会空間論の再検討―時間的視座から』研究会をはじめるにあたって―南タイの祖先―子孫関係の事例から」
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,大阪大学) 「時間の人類学のために―ストラサーン『贈与のジェンダー』を出発点として」
306
20072007/04/22(日)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 大塚和夫(AA研所員) 「「ムスリムの生活世界」という問題構成について」
  • 2. 中田考(AA研共同研究員,同志社大学) 「イスラーム学の「生活世界」」
306
20072007/04/21(土)共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」
  • 1. 永原陽子(AA研所員) プロジェクトの趣旨説明
  • 2. 板垣竜太(同志社大学) 「東アジアの「過去清算」と植民地支配責任論」
301
20072007/04/15(日)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 林成美(東京外国語大学大学院) 「清朝統治下の台湾における仲介者―その多面的な性格についての一考察」
  • 2. 西川和孝(中央大学大学院) 「19世紀初頭の雲南省元陽県一帯における漢人流人と棚田地帯の生態環境の変化―窩泥人高羅衣の蜂起を通して」
301
20072007/04/14(土)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第8回研究会
  • 1. 新井和広(AA研所員) 文献紹介「The Origins of Malay Nationalism」
  • 2. 光成歩(東京大学大学院) 文献紹介「想像の共同体」
  • 3. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「2007年1月ブルネイ調査―ジャウィ文字の使用状況を中心に」
  • 4. 西芳美(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「現代インドネシアのジャウィ定期刊行物―「チャハヤ・ヌサンタラ」の発行とその現状-」
301
20072007/04/06(金)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第4回研究会
  • 1. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学) 「モース講義録および書評文の全体像」
  • 2. 関一敏(AA研共同研究員,九州大学) 「第一期,宗教関連論考の学史的背景」
  • 3. 高島淳(AA研所員) 「モースのサンスクリット研究における特質」
  • 4. 真島一郎(AA研所員) 「二つの暴力論:モースとソレル」
  • 5. 小杉麻李亜(AA研共同研究員,立命館大学) 「モース《祈り》論の学史的背景」
立命館大学創思館4階405号室
20062007/03/17(土)共同研究プロジェクト「インドネシアの国語政策と言語状況の変化」
  • 1. 柏村彰夫(京都外国語専門学校) 「Novel Popは過去のパターンを踏襲しているか?」
  • 2. 舟田京子(神田外国語大学) 「国語としてのインドネシア語成立まで」
301
20062007/03/17(土)共同研究プロジェクト「形態・統語分析におけるambiguity(曖昧性)-通言語的アプローチ-」
  • 1. プラシャント・パルデシ(神戸大学文学部) 「『他動性』の解剖:『意図性』と『受影性』を超えて」
  • 2. 沈力(同志社大学) 「“着(zhe)”の文法化プロセスを探る―語彙範疇と機能範疇の曖昧性を中心に―」
  • 3. 奥田統己(札幌学院大学) 「アイヌ語のコピュラ文での主語と補語との曖昧さ」
306
20062007/03/10(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」
  • 1. 栗原浩英(AA研所員) 「ベトナム共産党の社会主義認識の変容(1976年~現在)」
  • 2. 今村宜勝(世界政経調査会) 「緊密化する中国雲南省と近隣東南アジア諸国との関係の実態について―中越国境,中老国境,中緬国境,メコン河水運の現地調査から-」
本郷サテライト6F
20062007/03/10(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 四日市康博(九州大学) 「イル=ハン朝期モンゴル命令文書初探―多言語複合ペルシア語文書の比較から」
  • 2. 羽田 亨一(AA研所員) 「ラシード ウッ・ディーンと“Tānksūq-nāme-ye Īlxān dar fonūn-e 'olūm-e Xatā'ī”」
303
20062007/03/03(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 林範彦(日本学術振興会特別研究員) 「チノ語の声調の共時態と通時態―その予備的考察―」
  • 2. 新田哲夫(金沢大学) 「日本語諸方言に見られる形容詞語幹の長母音」
303
20062007/03/03(土)~2007/03/04(日)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

記述コミュニティー構築部会,文法スケッチワークショップII

  • 1. 蝦名大助(明海大学) 「クスコ・ケチュア語」
  • 2. 山越康裕(日本学術振興会,北海道大学) 「ハムニガン・モンゴル語」
  • 3. 永井佳代(京都大学) 「シベリア・ユピック語」
  • 4. 渡辺己(香川大学) 「スライアモン語」
  • 5. 海老原志穂(東京大学大学院,日本学術振興会) 「チベット語アムド方言」
  • 6. 児倉徳和(東京大学大学院) 「シベ語」
  • 7. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語」
306
20062007/02/16(金)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第7回研究会
  • 1. 西尾寛治(東洋文庫) 研究紹介:Michael Laffan, Islamic Nationhood and Colonial Indonesia: The Umma Below the Winds
  • 2. 坪井祐司(東京大学大学院) 研究紹介:Anthony Milner, The invention of politics in colonial Malaya : contesting nationalism and the expansion of the public sphere
  • 3. 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター) 研究紹介:Ariffin Omar, Bangsa Melayu: Malay Concepts of Democracy and Community, 1945-1950
301
20062007/02/10(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 彌永信美 「平田篤胤の仏教批判と比較神話学の思想」
  • 2. 高知尾仁(AA研所員) 「表象についての概説」
302
20062007/01/27(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 黒田末寿(滋賀県立大学) 「ボノボ(ピグミーチンパンジー)の集団間対立を解消するのは雌か幼型性か」
  • 2. 杉山祐子(弘前大学) 「離合集散する「村」びとをつなぐ呪いの記憶」
302
20062007/01/19(金)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第3回研究会
  • 1. 高島淳(AA研所員) 「電子テクストの活用とKWICの利用法について」
  • 2. 渡辺公三(AA研共同研究員,立命館大学) 「モースの思考における書評文の意義」
  • 3. 真島一郎(AA研所員) 「モースの思考における講義抄録文の意義」
本郷サテライト5F
20062007/01/13(土)共同研究プロジェクト「地球文明時代の世界理解と新しい倫理・人間観の研究」
  • 1. 中谷英明(AA研所員) 「近代古典学の成立」
301
20062006/12/23(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 高畑由起夫(関西学院大学) 「自他を劈さく時―個と集団の人類学―」
  • 2. 内堀基光(放送大学) 「人類の進化と社会集団の「進化」:社会集団はいかなる意味で進化するか」
302
20062006/12/20(水)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 王建新(中国中山大学) 「新疆ウイグルにおける旅と聖墓巡礼の諸相―伝統構築をめぐる政治・宗教言説への人類学的思考」
304
20062006/12/16(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

「語」の内部構造と統語機能部会,Cliticの類型とCliticを通してみる「語」というドメイン2

  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員) 「ベンデ語の倚辞」
  • 2. 長崎郁(AA研非常勤研究員) 「コリマ・ユカギール語の付属語について」
  • 3. 児島康宏(日本学術振興会(AA研)) 「グルジア語の倚辞」
306
20062006/12/16(土)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. 中村妙子(お茶の水女子大学大学院) 「十字軍時代の「ヒトの移動」・「モノの移動」」
  • 2. 吉村貴之(東京大学) 「アルメニアと西欧列強―パリ講和会議を中心に」
20062006/12/09(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 中野聡(一橋大学) 「ふたつの植民地戦争の戦後60年―米比戦争(1967年)と日本占領(2005年)」
304
20062006/12/08(金)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」

臨時研究会「パレスチナ/イスラエルの地理情報学と地図」

  • 1. Jan Willem de Jong (PLO-Negotiations Affairs Dpt.) 「パレスチナ/イスラエルの地理情報学と地図」
20062006/12/02(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 津田浩司(東京大学大学院) 「「華人国家英雄」の誕生?―ポスト・スハルト期インドネシアにおける華人性をめぐるダイナミズム」
  • 2. 新井和広(AA研所員) 「東南アジア住民としてのアラブ:アイデンティティをめぐる諸相」
本郷サテライト3F
20062006/11/25(土)~2006/11/26(日)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

記述コミュニティー構築部会,文法スケッチワークショップ執筆者報告,コメンテーター割り振り

  • 1. 蝦名大助(明海大学) 「クスコ・ケチュア語」
  • 2. 山越康裕(日本学術振興会,北海道大学) 「ハムニガン・モンゴル語」
  • 3. 松本亮(京都大学大学院) 「エヴェンキ語」
  • 4. 山田敦士(北海道大学大学院) 「パラウク・ワ語」
  • 5. 永井佳代(京都大学) 「シベリア・ユピック語」
  • 6. 渡辺己(香川大学) 「スライアモン語」
  • 7. 稲垣和也(京都大学大学院) 「カドリ語」
  • 8. 海老原志穂(東京大学大学院) 「チベット語アムド方言」
  • 9. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語」
20062006/11/23(木)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」第9回研究会
  • 1. 船曳建夫(東京大学) 「人間関係の場と構造―集団の成立について」
  • 2. 西田正規(筑波大学) 「人類史と平和力」
302
20062006/11/23(木)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第6回研究会
  • 1. 坪井 祐司(東京大学大学院) 「19世紀後半,英領マラヤ・スランゴル州の植民地行政におけるジャウィの位置づけ」
  • 2. 西尾寛治(東洋文庫) 史料紹介:Aturan Setia Bugis dengan Melayu
  • 3. 全員 講読:カラム創刊号 pp.3-4
  • 4. 全員 講読:Al-Fatwaa 創刊号
301
20062006/11/06(月)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第2回研究会
  • 1. 渡辺公三(立命館大学) 「第三期以降(1925年~)の業績,および書評文約400点の読解をめぐる研究の展望」
  • 2. 関一敏 「第一期(1899~1914年)の業績をめぐる研究の展望」
本郷サテライト5F
20062006/11/04(土)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 倉沢愛子(慶応義塾大学) 「新中間層知識人の間で深まりゆくインドネシア・イスラーム」
  • 2. 小杉泰(京都大学) 「地域研究と生活世界―中東・イスラーム地域から考える―」
304
20062006/10/28(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 伊藤智ゆき(AA研所員) 「韓国語語幹末舌頂子音の分布について」 “Coronal coda distribution in Korean nouns”
  • 2. 塩田勝彦(大阪外国語大学) 「ブラ語における継続アスペクトマーカーとしての高声調-他のチャド諸語との比較において」 “High tone as a continuant aspect marker in Bura, in comparison with other Chadic languages”
303
20062006/10/28(土)共同研究プロジェクト「インドネシアの国語政策と言語状況の変化」
  • 1. 津田浩司(東京大学大学院) 「インドネシア地方小都市における中国語学習ブームの現状」
  • 2. 白石さや(東京大学大学院) 「インドネシア語と国民文化の創造/想像」
  • 3. 鏡味治也(金沢大学) 「国語と地方語の位置づけの今日的状況」
  • 4. ウガ・プルチェカ(京都外国語専門学校) “Kata serapan Bahasa Arab dalam perkembangan umat Islam di Indonesia sejak masa Orde Baru” (インドネシアの新秩序体制期以後のイスラム社会の発展におけるアラビア語借用語)
金沢大学文学部人類学共同研究室
20062006/10/28(土)~2006/10/29(日)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 宮原暁(大阪外国語大学), Joselito Jimenez(Golden Arches Development Corporation) “Soil to be Repatriated: An Aspect of the Biopolitics of Chinese in the Philippines”
  • 2. Fr. Ari Dy, SJ (Ateneo de Manila University) “The Religious of Chinese Filipinos: Dialogue between Chinese (Pure Land) Buddhism and Catholicism.”
  • 3. Ellen Palanca (Ateneo de Manila University) “Public Policy, Political Culture and Ethnic Chinese Businesses in the Philippines”
  • 4. 芹澤知広(奈良大学) “The Fujian Chinese and the Buddhist Pagodas in Ho Chi Minh City, Vietnam”
  • 5. Dan Van Thang (National University, Ho Chi Minh City) “Chinese People and South Vietnam Ceramics”
  • 6. Tran Hong Lien (Sourthern Institute of Social Sciences, Vietnam) “Integration of Chinese Community in Vietnam”
国立民族博物館
20062006/10/21(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

「語」の内部構造と統語機能部会,Cliticの類型とCliticを通してみる「語」というドメイン1

  • 1. 風間伸次郎(東京外国語大学) 「ナーナイ語とウデヘ語の付属語についての予備的研究」
  • 2. 渡辺己(香川大学) 「スライアモン・セイリッシュ語のクリティックについて」
  • 3. 江畑冬生(東京大学大学院) 「サハ語(ヤクート語)のclitic」
  • 4. 山越康裕(日本学術振興会特別研究員,北海道大学) 「シネヘン・ブリヤート語のclitic―'particle'の再検討」
304
20062006/10/21(土)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第5回研究会
  • 1. 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター) 「ローマ字によるジャウィ文献目録構築の試みと課題―「カラム」誌のデジタル化プロジェクトを例として」
  • 2. 菅原由美(天理大学) 「アチェ写本調査報告:アリ・ハシミ教育財団所蔵カタログ出版などを例に」
  • 3. 新井和広(AA研所員) 2006年夏のジャウィ文書調査報告:アチェの在地文書とインドネシア国立図書館所蔵定期刊行物
  • 4. 全員 講読:カラム創刊号 pp.3-4
304
20062006/10/14(土)共同研究プロジェクト「表象に関する総合的研究」
  • 1. 全員 「『表象のエチオピア』(髙知尾仁著)合評会」
302
20062006/10/14(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 小山田紀子(新潟国際情報大学) 「アルジェリアの独立と引揚げ者の歴史―脱植民地化とフランス・アルジェリア関係―」
  • 2. 前川一郎(創価大学) 「イギリス植民地問題終焉論と脱植民地化」
301
20062006/09/30(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. 樫永真佐夫(国立民族学博物館) 「他者として表象される山地民―黒タイ語資料と現地調査からの分析を中心に」
  • 2. クリスチャン・ダニエルス(AA研所員) 来年度の企画について
301
20062006/09/08(金)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」

国際ワークショップ:アムール川流域からみた露清関係

  • 1. オレグ・ワレーリエヴィッチ・コルスン(ロシア連邦チタ国立教育大学) 「ザバイカル地方の歴史と自然環境」
  • 2. 劉小萌(中国社会科学院近代史研究所) 「清朝時代,北京にいたロシア人」
  • 3. 柳澤明(早稲田大学),細谷良夫(東北学院大学)他 「アムール川流域調査報告」
日本大学文理学部図書館オーバルホール
20062006/07/31(月)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」

モンゴル研究セミナー

  • 1. バヤラー(国立民族学博物館) 「A.D.シムコフのモンゴルにおける業績」
302
20062006/07/27(木)共同研究プロジェクト「地球文明時代の世界理解と新しい倫理・人間観の研究」
  • 1. 中谷英明(AA研所員) 「総合人間学がめざすところ」
  • 2. 中島隆博(東京大学大学院) 「中国哲学から問う三つの問い」
  • 3. 日高敏隆(総合地球環境学研究所) 「総合人間学の構築にむけて」
本郷サテライト5F
20062006/07/24(月)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」

モンゴル研究セミナー

  • 1. オンドロナ(中国内モンゴル大学) 「多民族混住地域における民族意識の再創造」
302
20062006/07/23(日)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. クリスチャン・ダニエルス(AA研所員) 「13~17世紀におけるモン・クメール系民族の政権―メコン河以西の事例」
  • 2. 片岡樹(目白大学) 「19世紀中緬辺疆地域の「ラフの国」について―清朝期雲南のチベット・ビルマ語系山地民の政治統合の一例として―」
301
20062006/07/22(土)共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」第1回研究会
  • 1. 真島一郎(AA研所員) 共同研究の趣旨および初年度の作業内容
  • 2. 渡辺公三(立命館大学大学院),真島一郎(AA研所員) 「「社会」を問うことの今日的意義-デュルケムからモースへ」
302
20062006/07/22(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」
  • 1. 栗原浩英(AA研所員) 「中越関係の56年(1950年~現在):同盟・敵対・パートナーシップ」
304
20062006/07/22(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 河原弥生(日本学術振興会特別研究員,東洋文庫) 「19世紀コーカンド・ハーン国におけるナクシュバンディー教団諸派―ムジャッディディーヤの興隆に関する諸文書」
  • 2. 露口哲也(立教大学大学院) 「19世紀前半スィク王国期ラーホールのムスリム宗教施設一覧表」
303
20062006/07/21(金)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」第8回研究会
  • 1. 伊藤詞子(京都大学大学院) 「離合集散するチンパンジー~マハレの事例」
  • 2. 寺嶋秀明(神戸学院大学) 「「集団」の確定と平等性」
302
20062006/07/18(火)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」

モンゴル研究セミナー

  • 1. 小軍(東京大学大学院) 「外モンゴルがキャフタ会議に参加した道のり」
  • 2. バトバヤル(北海道大学大学院) 「ロシア帝国によるウリャンハイ地域の保護領化」
302
20062006/07/17(月)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 村上薫(アジア経済研究所) 「トルコの「新しい貧困」と家族主義的な連帯の変容」
  • 2. 鷹木恵子(桜美林大学) 「マグリブにおける開発NGOの活動と国家―マイクロクレジット融資NGOの事例を中心に―」
304
20062006/07/15(土)~2006/07/16(日)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

記述コミュニティー構築部会,名詞化現象の類型とその問題点

  • 1. 蝦名大助(明海大学) 趣意説明および「クスコ・ケチュア語における名詞化の概要」
  • 2. 山越康裕(日本学術振興会特別研究員,北海道大学) 「シネヘン・ブリヤート語の名詞(類)化」
  • 3. 松本亮(京都大学大学院) 「エヴェンキ語における名詞化」
  • 4. 永山ゆかり(北海道大学スラブ研究センター) 「アリュートル語の名詞化」
  • 5. 笹原健(東京大学大学院) 「上ソルブ語における名詞化の概要」
  • 6. 山田敦士(北海道大学大学院) 「パラウク・ワ語における名詞化現象」
  • 7. 永井佳代(京都大学) 「シベリア・ユピック語の名詞化」
  • 8. 渡辺己(香川大学) 「スライアモン語の品詞と名詞化について」
  • 9. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語における名詞化」
306
20062006/07/15(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 津田みわ(アジア経済研究所) 「ケニア植民地解放闘争と補償問題―元「マウマウ」闘士によるイギリス提訴」
  • 2. 渡辺司(東京農工大学) 「アルジェリア戦争と脱植民地化―《エヴィアン交渉》を中心にして―」
20062006/07/12(水)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」

モンゴル研究セミナー

  • 1. バートル(AA研フェロー) 「近現代モンゴルの民族運動―覚醒,啓蒙,混迷,統合―」
302
20062006/07/02(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第4回研究会
  • 1. 黒田景子(鹿児島大学) 「パタニを表象するもの―Web上の南タイ分離主義運動」
  • 2. 川島緑(上智大学) 「マラナオ語雑誌「新時代」創刊号巻頭言」
  • 3. 全員 講読:カラム創刊号 pp.3-4
301
20062006/06/20(火)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. Nguyen Huu Thong (Vietnam Institute of Culture and Infomation Studies, Central Vietnam Sub-institute in Hue) “Features of their migration process”
  • 2. Suenari Michio(東洋文庫研究員) “Features of their present activities”
本郷サテライト7F
20062006/06/17(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」第7回研究会
  • 1. 足立薫(立命館大学) 「混群における棲みわけと社会」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「関係を生きる―ムスリムと仏教徒が共住する南タイの日常的実践の場から」
302
20062006/06/03(土)共同研究プロジェクト「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

「語」の内部構造と統語機能部会,趣旨説明および今後の活動の打合せ

  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語の語形成の特徴とその先」
  • 2. 全員 プロジェクトの今年度の活動についての意見交換と打ち合わせ
306
20062006/05/21(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第3回研究会
  • 1. 新井和広(AA研所員) 本プロジェクトの今後の進め方について:ジャウィ講読文献の紹介・提案
  • 2. 西尾寛治(東洋文庫) 2005年12月-2006年1月アチェ・クアラルンプール調査の報告
  • 3. 青山亨(東京外国語大学) 2006年2月スンバワ島調査の報告
  • 4. 新井和広(AA研所員) ハドラマウトの聖者廟に関する基礎調査:2006年1–2月ハドラマウト調査の報告
301
20062006/05/20(土)共同研究プロジェクト「形態・統語分析におけるambiguity(曖昧性)-通言語的アプローチ-」
  • 1. 海老原志穂(東京大学大学院,日本学術振興会) 「チベット語アムド方言における引用節に関わる能格の分裂」
  • 2. 桐生和幸(美作大学) 「ネワール語の能格性と格」
  • 3. 北野浩章(愛知教育大学) 「カパンパンガン語の諸構文と能格性」
  • 4. 角田太作(東京大学) 「2項述語階層」
304
20062006/05/15(月)共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学」
  • 1. 石塚晴通(北海道大学名誉教授),岸本恵実(大阪外国語大学),白井純(信州大学),豊島正之(AA研所員) キリシタン文献調査
東洋文庫
20062006/04/29(土)共同研究プロジェクト「インドネシアの国語政策と言語状況の変化」
  • 1. 森山幹弘(南山大学) 「インドネシアにおける言語変化:スンダ語の状況について」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシアにおける多言語状況―三つの地域(バリ,スンバワ,アロール)の事例から」
301
20062006/04/29(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語史研究」
  • 1. 門脇誠一(北海道大学) 「韓国語における「縦・横」を現す形式の変遷について」
  • 2. 辻星児(岡山大学) 「「尊海渡海日記」について」
20062006/04/22(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 佐藤努(明治学院大学) “The Durational Differences among Pitchaccent Patterns in Japanese” 「日本語における異なるピッチ・アクセント型の継続時間差」
  • 2. 中西裕樹(京都大学人文科学研究所) 「ショオ語の音韻について」
303
20062006/04/15(土)共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
  • 1. クリスチャン・ダニエルス(AA研所員) タイ文化圏における山地民の歴史的研究―趣旨説明
301
20062006/04/15(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 舩田クラーセンさやか(東京外国語大学) 「ポルトガルにおける植民地認識―「Guerra Colonial(植民地戦争)」を中心に―」
  • 2. 永原陽子(AA研所員) 「2年間の共同研究の到達点と今後の研究会の方向について」
302
20052006/03/16(木)共同研究プロジェクト「地球文明時代の世界理解と新しい倫理・人間観の研究」

新知見の紹介「海馬の歯状回神経細胞の新生」

  • 1. 井原康夫(東京大学) 「海馬の歯状回神経細胞の新生を確認した中福雅人氏業績の紹介」
本郷サテライト
20052006/03/05(日)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 大坪玲子(共立女子大学) 「イエメン・サナアにおけるカートの生産・流通・消費」
  • 2. 縄田浩志(鳥取大学乾燥地域研究センター) 「サウディ・アラビアの文化祭典ジナドリーヤとラクダ・レース」
20052006/03/04(土)共同研究プロジェクト「社会文化動態の比較研究―北部南アジアの動きから」
  • 1. 橘健一(立命館大学) 「ネパール,チェパン/プラジャをめぐるプラジャ=市民の歴史の諸相」
  • 2. 渡辺和之(国立民族学博物館) 「羊飼いの生産活動と放牧地をめぐる社会関係:東ネパール,サガルマータ県の事例から」
  • 3. 小倉清子(フリーランス・ジャーナリスト) 「マオイストの人民政府:その機能と影響力」
  • 4. 幅崎麻紀子(北海道大学大学院) 「産褥期の女性の生活経験:パルバテヒンドゥー社会における出産」
  • 5. 小牧幸代(京都大学人文科学研究所) 「<ムスリム・カースト論>再考:北インドの事例から」
301
20052006/02/13(月)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. Yiorghos Leventis (Postdoctoral Fellow, Peace and Governance Programme, United Nations University) “Unraveling the European Security and Defence Policy Conundrum in the Eastern Mediterranean: What role for Cyprus?”
20052006/02/07(火)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」第6回研究会
  • 1. 鈴木基義(鈴鹿国際大学) 「東西回廊とラオスの工業化展望」
本郷サテライト7F
20052006/02/06(月)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 田中雅一(京都大学人文科学研究所) 「連帯理論再考―スリランカ・タミル漁村の交叉イトコ婚をめぐって」
  • 2. 曽我亨(弘前大学) 「牧畜民ガブラからみた近隣牧畜民」
302
20052006/02/04(土)~2005/02/05(土)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 峰岸真琴(AA研所員) 「形態論と統語論」
  • 2. 峰岸真琴(AA研所員) 「孤立語の他動詞性をめぐって」
301
20052006/01/28(土)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 飯田卓(国立民族学博物館) 「レユニオン,インド洋海域世界のもうひとつの中心」
  • 2. 飯田優美 「レユニオンの多民族状態とその社会的課題―識字教室の実態からの一考察―」
  • 3. 川崎奈月(レユニオン大学) 「インド洋南西の小島,トロムランをめぐるモーリシャス・フランス間の紛争」
301
20052006/01/09(月)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 大村敬一(大阪大学大学院) 「イヌイトの社会=自然哲学―カナダ・イヌイトの道徳=倫理観からみる集団,関係,言語,知識―」
  • 2. 早木仁成(神戸学院大学) 「野生霊長類の社会的な遊びをめぐって」
302
20052005/12/22(木)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 日野舜也(AA研名誉教授) 「アフリカで戸籍をつくる」
  • 2. 衣笠聡(AA研非常勤研究員) 「地表からむかしをさぐる」
20052005/12/19(月)共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」
  • 1. 菊地滋夫(明星大学) 「イスラーム化のローカル・コンテクスト―ケニア海岸地方後背地の事例から」
  • 2. 信田敏宏(国立民族学博物館) 「イスラーム化の時代を生きる―マレーシア先住民の事例から」
303
20052005/12/11(日)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「ベトナム ホイアンにおける2種類の中国系住民社会について」
  • 2. 赤嶺淳(名古屋市立大学) 「ナマコ研究からみえてきたこと―多重地域におけるモノ研究」
名古屋市立大学社会学部国際文化学科会議室
20052005/12/10(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 浅田進史(千葉大学) 「植民地責任論からみた山東問題(1914~1923)」
  • 2. 高林敏之 「日本のアフリカ外交にみる「植民地責任」―払拭されることのない植民地主義的意識―」
20052005/12/10(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. ロバート・ラトクリフ 「エジプトのシワ語(最東ベルベル系の言語)のフィールド調査の報告」
  • 2. Kaul Guy, Kaoru Horie and Prashant Pardeshi “Complement clauses in Adioukrow: A typological approach”
20052005/12/10(土)~2005/12/11(日)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ビルマ語における「感情の対象」を表す名詞句に付く標識」
  • 2. 笹原健(東京大学大学院) 「上ソルブ語の非定形動詞―術語の標準化に向けて」
  • 3. 江畑冬生(東京大学大学院) 「サハ語(ヤクート語)のNV連続」
  • 4. 阿部優子(東京外国語大学大学院) 「ベンデ語(タンザニア,バントゥ)の文法スケッチ」
  • 5. 月田尚美(愛知教育大学) 「セデック語のCV未来形の未実現を表す用法について」
  • 6. 蝦名大助(東京大学大学院) 「クスコ・ケチュア語における「目的語」」
  • 7. 塩原朝子(AA研所員) 「バリ語の接頭辞ma-による派生動詞(atelicであるという特徴を持つ動詞)」
  • 8. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語における「語」について」
306
20052005/12/05(月)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 梅崎昌裕(東京大学大学院) 「人類生態学にとっての「集団」について」
  • 2. 中川尚史(京都大学大学院) 「霊長類における「集団」の機能と「集団間関係」」
20052005/12/03(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 窪薗晴夫(神戸大学) 「東京と鹿児島のアクセント現象に見られる知覚的要因と音韻的要因」
  • 2. Timothy J. Vance(アリゾナ大学,甲南大学) “The Nature of Rendaku”(連濁の性質)
本郷サテライト4F
20052005/11/07(月)共同研究プロジェクト「社会文化動態の比較研究―北部南アジアの動きから」
  • 1. 外川昌彦(広島大学大学院) 「バングラデシュのある聖者廟における人類学的研究」
  • 2. ケシャブ・マハラジャン(広島大学) 「ネパールの食糧問題」
  • 3. プルナ R. サキャ 「チベット人とネワール人との関係の変容」
304
20052005/11/05(土)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 北村光二(岡山大学) 「東アフリカ牧畜民における「集団」―サンブルとレンディーレの境界に生きる「アリアール」」
  • 2. 今村仁司(東京経済大学) 「人間的に特有なもの―自然から文化への移行点」
302
20052005/11/05(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 全員 資料館紹介・資料解題の編集について―相互紹介と方針確立
20052005/10/23(日)共同研究プロジェクト「地球文明時代の世界理解と新しい倫理・人間観の研究」
  • 1. 全員 昨年度研究報告
  • 2. 全員 総合人間学の遂行状況・本年度研究予定
  • 3. 全員 来年度以降の研究計画
新宿サンスカイルーム
20052005/10/15(土)共同研究プロジェクト「西南中国非漢族の歴史に関する総合的研究」
  • 1. 野本敬(学習院大学大学院) 「彝族土司社会変遷と改土帰流」
  • 2. 清水享(日本大学) 「民国期の涼山彝族土司について―嶺光電を例に―」
304
20052005/10/08(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」第5回研究会
  • 1. 石井明(東京大学大学院) 「越中ソ関係についての考察―1960~1980年代中ソ関係正常化時におけるカンボジア問題を中心に」
  • 2. 加藤弘之(神戸大学大学院) 「発展途上国の市場移行:中国とヴィエトナム」
本郷サテライト7F
20052005/10/08(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 平野千果子(武蔵大学) 「現代フランス社会とアルジェリア独立戦争の記憶―「人道に対する罪」をめぐる裁判から―」
  • 2. 吉澤文寿 「日本の朝鮮植民地支配責任の現状と課題―日韓国交正常化交渉とその後」
20052005/09/10(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 李文淑(東京大学大学生) 「全羅道方言のアクセント消失について」
  • 2. 梶茂樹(京都大学大学院) 「Haya語,Ankole語,Tooro語の声調の比較,特にTooro語の声調消失について」
本郷サテライト4F
20052005/09/08(木)~2005/09/09(金)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 町田健(名古屋大学) 「言語を支配する原理としての効率性」
  • 2. 佐久間淳一(名古屋大学) 「意味役割と文法機能―フィンランド語を例にして」
  • 3. 籾山洋介(名古屋大学) 「類義表現の意味の異なりにおける認知的基盤」
  • 4. 加藤重広(北海道大学) 「線条性の再検討」
  • 5. 中山俊秀(AA研所員) 「品詞とはなにか―あるから見えるのか,見ようとするから見えるのか」
  • 6. 吉田一彦(宇都宮大学) 「いわゆる機能語の機能の把握の仕方:語に帰すべきこととそうでないこと」
  • 7. 沈力(同志社大学) 「状態変化とアスペクト」
301
20052005/07/23(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 守川知子(日本学術振興会特別研究員) 「Isma’il b. Haydar al-Husayniの署名をもつ一写本について」
  • 2. 清水和裕(神戸大学) 「アブー・イスハーク文書集写本とアッバース朝行政」
303
20052005/07/23(土)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 菊澤律子(国立民族学博物館) “A Reconstruction of the Proto-Malagasy Pronominal System: An Interim Report”
  • 2. ラザフィアリヴニ ミシェル(AA研外国人研究員) “Economic and Cultural Transformations in the Malagasy Society” (Western Anosibe an'ala)
304
20052005/07/20(水)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」
  • 1. SUDEBILIGE Shirnuut(内モンゴル大学モンゴル近現代史研究所副教授,日本学術振興会外国人特別研究員,AA研フェロー) 「清末山西巡撫と清朝の対モンゴル政策」
  • 2. BATSAIKHAN Ookhnoi (モンゴル科学アカデミー国際研究所研究員,国際交流基金外国人フェロー,東北大学東北アジア研究センター客員研究員) 「モンゴルの独立と1915年キャフタ協定」
  • 3. Elza-Bair Guchinova (ロシア科学アカデミー民俗学・人類学研究所研究員北海道大学スラブ研究センター外国人客員研究員) “Post-Soviet Identities of the Kalmyks”
20052005/07/19(火)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」

ワークショップ「分析から統合へ?―キプロスを中心とした東地中海地域変容の多角的分析」

  • 1. 間寧(JETRO アジア経済研究所) 「トルコにとってのキプロス問題―同胞,安保,EU加盟問題」
  • 2. 村田奈々子(アメリカ国ニューヨーク大学大学院) 「キプロス問題とギリシャ―メディアの論調を中心に」
20052005/07/17(日)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 黒田末寿(滋賀県立大学) 「伊谷純一郎の霊長類集団の概念:何を求めて「集団」を見るのか―伊谷純一郎の学を例に考える」
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「東アフリカ牧畜社会における隣接する「集団」間の関係とその舞台」
302
20052005/07/16(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」第4回研究会
  • 1. 白石昌也(早稲田大学) 「ベトナム共産党:一党体制の展望」
本郷サテライト5F
20052005/07/16(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 金富子(お茶の水女子大学) 「日本で植民地(支配)責任はいかに語られてこなかったか,果たされてこなかったか―戦後の日韓関係を中心に―」
  • 2. 平野千果子(武蔵大学),尾立要子(神戸大学),小山田紀子(新潟国際情報大学),永原陽子(AA研所員) 「「植民地責任」をめぐる最近の研究から」
306
20052005/06/27(月)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」
  • 1. Uradyn E. BULAG(ニューヨーク市立大学助教授,国立民族学博物館外国人研究員)
20052005/06/26(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第2回研究会
  • 1. 冨田暁(岡山大学) 「19世紀西ボルネオのアラブ人」
  • 2. 新井和広(AA研所員) 「系図資料から見た東南アジアのアラブ」
  • 3. 新井和広(AA研所員) ジャウィ定期刊行物リスト作業報告(第3回)
  • 4. 全員 テキスト講読 Al-Huda no. 1, “Pendahuluan” pp.2-6(前回の続き)
301
20052005/06/18(土)共同研究プロジェクト「朝鮮語史研究」
  • 1. 岸田文隆(大阪外国語大学) 「「交隣須知」の系統を考える」
  • 2. 福井玲(東京大学大学院) 「朝鮮語の用言活用に関する史的考察」
20052005/05/28(土)共同研究プロジェクト「形態・統語分析におけるambiguity(曖昧性)-通言語的アプローチ-」第1回研究会
  • 1. 梅谷博之(日本学術振興会特別研究員,東京大学) 「モンゴル語の使役と受身」
  • 2. 呉人徳司(AA研所員) 「モンゴル語の使役と受身の関係について」
  • 3. 風間伸次郎(東京外国語大学) 「ツングース諸語のヴォイス」
  • 4. 鄭聖汝(大阪大学) 「韓国語における使役と受身の曖昧性」
  • 5. 栗林裕(岡山大学) 「トルコ語の使役構文と意味的曖昧性について」
301
20052005/05/21(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 李連珠(東京大学) 「韓国語のアクセント―現代慶尚道方言と中期朝鮮語との比較研究―」
  • 2. 車香春(東京大学大学院) 「延辺朝鮮語のアクセントについて」
303
20052005/04/29(金)共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究 (1)」
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 本プロジェクトに関する趣旨説明
  • 2. 内堀基光(AA研所員) 本プロジェクトの学問領域的ひろがりに関する基礎的な了解事項の確認 (1)文化・社会人類学
  • 3. 伊藤詞子(京都大学) 本プロジェクトの学問領域的ひろがりに関する基礎的な了解事項の確認 (2)霊長類社会・生態学
  • 4. 全員 研究会のすすめ方と今後の予定
20052005/04/24(日)共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」第1回研究会
  • 1. 全員 事務連絡・情報交換
  • 2. 新井和広(AA研所員) ジャウィ定期刊行物リスト作業報告
  • 3. 川島緑(上智大学) マラナオ語とタウスグ語刊行物リスト
  • 4. 菅原由美(天理大学) パレンバン写本調査及びカタログ作成作業報告
  • 5. 全員 テキスト講読 Al-Huda no. 1, “Pendahuluan” pp. 2-6
301
20052005/04/23(土)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」

国際ワークショップ「オスマン地中海世界における政治経済交流」 (International Workshop: “Political and Economic Interaction in the Ottoman Mediterranean”)

  • 1. Frederic Hitzel (Centre national de la recherche scientifi que, Paris) “The French Trade in Istanbul in the Eighteenth Century”
  • 2. Abderrahim Benhadda (AA研外国人研究員, University of Muhammad V, Morocco) “Morocco and the Ottoman Empire in the Eighteenth Century: A History of Soft Confl ict”
  • 3. Masako Matsui(AA研共同研究員) “Anglo-Ottoman Tariff Negotiation in the Early Nineteenth Century”
303
20052005/04/23(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 鈴木茂(東京外国語大学) 「ブラジルの奴隷制と黒人差別の克服―アブディアス・ド・ナシメントの思想と行動を手がかりに―」
  • 2. 吉田信(福岡女子大学) 「奴隷制への補償:スリナム(旧オランダ領西インド)における事例」
20042005/03/26(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」第3回研究会
  • 1. 今村宣勝(東京外国語大学大学院) 「ドイモイ以前のホーチミン市における経済・社会改革の動き―華人政策との関連から―」
20042005/03/26(土)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 小田淳一(AA研所員) 「修辞的技法の汎用モデル構築」
  • 2. 全員 成果報告に向けての打ち合わせ
306
20042005/03/24(木)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 辛嶋博善(AA研所員) 「遊牧民の空間の認識と利用─モンゴル国ヘンティー県ムルン郡の事例」
  • 2. 全員 本プロジェクト研究の総括および成果出版に関する打ち合わせ
302
20042005/03/20(日)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 真島一郎(AA研所員),松井純(平凡社出版担当) 「平凡社出版担当者をまじえた編集企画の説明 各論執筆企画の概略」
20042005/02/19(土)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 籾山洋介(名古屋大学) 「言語と認知」
20042005/02/19(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. Kaul Guy(東北大学) “Adverbial Clauses in Adioukrow: a Typology”
  • 2. 神谷俊郎(AA研共同研究員) 「南アフリカ・ウムジムクル地域における言語意識の変化(小考)」
  • 3. 榮谷温子(東京外国語大学非常勤講師,AA研共同研究員) 「コーランにおける条件文」
20042005/02/05(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 中町信孝(東京都立大学) 「アイニーの2年代記とマムルーク朝歴史叙述」
  • 2. 川本正知(奈良産業大学) 「「ホージャ・アフラールの資産」再考―16世紀の文書を中心として」
20042005/01/29(土)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 井関和代(大阪芸術大学) 「アフリカの染織 バントゥ系民族と周縁の機」
  • 2. 亀井哲也(野外民族博物館リトルワールド) 「南部アフリカ三つのNdebeleの「むかし」」
20042005/01/22(土)共同研究プロジェクト「ビルマ地誌フォーラム」
  • 1. 木村自(民博研究機関研究員) 「台湾におけるミャンマー帰僑回民の宗教実践とアイデンティティ形成」
  • 2. 王連茂(民博客員教授・泉州海外交通史博物館長) 「ビン南族譜与海外移民資料研究」
20042005/01/22(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 木村自(国立民族学博物館研究機関研究員) 「台湾におけるミャンマー帰僑回民の宗教実践とアイデンティティ形成」
  • 2. 王連茂(国立民族学博物館客員教授・泉州海外交通史博物館長) 「ビン〈漢字です〉南族譜与海外移民資料研究 (使用言語:中国語,通訳:木村自)」
20042004/12/17(金)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」
  • 1. Kim Hodong (Seoul National University) “Historical Image and Reality of the Mongol Empire”
  • 2. Nicola Di Cosmo (Princeton University, Institute of Advanced Studies) “Mongol and Manchu Strategies of ‘Great Khan Legitimacy’ as Seen from the Čaqar-Manchu Conflict (c. 1620-1634)”
  • 3. James A. Millward (Georgetown University) “An American Project on the Chengde Summer Palace and the Role of Tibetan Buddhism in the Qing”
  • 4. 劉小萌(中国社会科学院近代史研究所研究員,東北学院大学訪問教授) 「康熙年間,北京旗人社会―以康熙萬寿盛典図為中心―」(中国語による発表)
20042004/12/11(土)~2004/12/12(日)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ポー・カレン語(東部方言)の対句法再考」
  • 2. 笹間史子(大阪学院大学) 「海岸ツィムシアン語の自動詞と形容詞」
  • 3. 蝦名大助(東京大学大学院) 「クスコ・ケチュア語における「名詞動詞複合」について:抱合現象との比較を中心に」
  • 4. 阿部優子(東京外国語大学大学院) 「ベンデ語(Bantu, E12)の場所クラスの特徴」
  • 5. 江畑冬生(東京大学大学院) 「サハ語(ヤクート語)の-ki」
  • 6. 月田尚美(愛知県立大学) “Verb classification in Seediq and in Amis”
  • 7. 笹原健(東京大学大学院) 「上ソルブ語のna-so派生動詞―その特徴と問題点」
  • 8. 塩原朝子(AA研所員) 「スンバワ語の指示詞」
  • 9. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語における複統合性について:語彙的接尾辞の用法から」
304
20042004/12/11(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 尾立要子(神戸大学) 「海外フランスの再編:海外県の例から─奴隷制の罪と海外県─」
  • 2. 永原陽子(AA研所員) 「ナミビアにおける植民地戦争100周年と補償要求」
301
20042004/12/11(土)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 伊藤克彦(京都大学大学院) 「遺伝情報の発現」
  • コメンテータ:徃住彰文(東京工業大学大学院),小田淳一(AA研所員)「修辞における変換操作と機能発現」
302
20042004/11/27(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. Kaul Guy(東北大学) “Adioukrou noun classes: a Typological Approach”
  • 2. 中村博一(文教大学,AA研共同研究員) 「ハウサ語ビデオドラマ - カンフー・伝統・もう一つの近代」
  • 3. 山田重周(東京外国語大学大学院) 「パサリ社会の人名」
20042004/11/27(土)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 大川真由子(日本学術振興会特別研究員) 「アフリカ系オマーン人の現在―革命の経験・記憶とアフリカとの関わり方―」
  • 2. 池谷和信(国立民族学博物館) 「マダガスカル南西部の狩猟採集民ミケアの現状」
  • 3. 安高雄治(長崎大学熱帯医学研究所) 「マダガスカル南西部乾燥地帯に暮らすタナラナの生業と資源利用」
306
20042004/11/20(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」第2回研究会
  • 1. 竹内郁雄(東京農工大学大学院) 「経済・社会面におけるドイモイの歴史的考察―栗原報告(2004年7月2日)を踏まえて―」
本郷サテライト7F
20042004/11/13(土)~2004/11/14(日)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第21回研究会

最終研究会

  • 1. 今村仁司 「社会空間の概念」
  • 2. 高木光太郎 「「記憶空間」言式論」
  • 3. 床呂郁哉 「変容する空間,再浮上する場所―人類学の空間論的転回のためのノート」
  • 4. 内堀基光 「社会空間としてのロングハウスとビレック」
  • 5. 青木恵理子 「大地の臍と世界の始まり―インドネシア・フローレス島における「かけがえのない」空間的比喩と経験に関する考察」
  • 6. 名和克郎 「山道歩きと風景写真-ネパール,ビャンスにおける社会空間とその変容に関する試論」
  • 7. 河合香更 「キャンプ移動と腸占い・ドドスのノマディズムにおける社会空間の生成機序」
  • 8. 岩谷彩子 「夢が連鎖する空間と主体の生成―南インドの移動民が神の夢を語るとき」
  • 9. 西井凉子 「マングローブ林漁村の社会空間―出来事としてのある「姦通殺人事件」を通して」
  • 10. 高崎恵 「カクレキリシタンの現在にみる空間の変容」
  • 11. 三尾裕子 「神-人関係の再構築―台湾における民間信仰の空間的変容」
  • 12. 本田洋 「邑治の儀礼空間と近代―韓国南西部南 原邑内の事例」
  • 13. 西本陽一 「神話の政治学と多義性―山地民ラフの「文字/本の喪失」の物語」
  • 14. 土佐桂子 「菜食がもたらす社会空間」
  • 15. 田辺繁治 「コミュニティ・ケアがもたらす社会空間」
  • 16. 平井京之介 「規律訓練と社会空間―北タイ女性工場労働者にとっての近代性」
  • 17. 田中雅一 「旅が照射する社会空間―2つのオキナワ・バトル・サイト・ツアーをめぐって」
301
20042004/11/06(土)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 竹沢尚一郎(民族学博物館) 「西アフリカの過去を再構成する―考古学からの視点―」
  • 2. 森口恒一(静岡大学) 「海ことば―伝えられたことばと生まれることば―」
20042004/10/23(土)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 藤原加奈江(東北大学神経内科) 「脳とコミュニケーション」
302
20042004/10/16(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 卯田宗平(国立歴史民俗博物館) 「移入生物は資源か?―逆コモンズの悲劇を越えて―」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「投機と決断のエスノグラフィー―南タイにおけるエビの養殖から」
20042004/10/02(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 浜忠雄(北海学園大学) 「ハイチによる「返還と補償」要求をめぐって―「植民地責任」にかんするケース・スタディー」
  • 2. 尾立要子(神戸大学大学院) 「ハイチ独立200周年および奴隷貿易関連展示にかんするヴィデオ鑑賞と解題」
20042004/10/02(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「19世紀テヘランの高利賃―条件売買文書をめぐって」
  • 2. 秋葉浮(千葉大学) 「ウラマーの履歴書―イスタンプル・ムフティー局附属文書館所蔵の人事関係史料群」
303
20042004/10/02(土)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 菊澤律子(AA研所員) 「オセアニアの先史研究と言葉─言語から何がわかるか」
  • 2. 菊澤律子(AA研所員) 「オセアニアでのタロイモの伝播について」
  • 3. 中野暁雄(帝京平成大学) 「アフロ-アジアの言語世界から昔を探る」
304
20042004/10/02(土)~2004/10/03(日)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学)
  • 2. 笹間史子(大阪学院大学)
  • 3. 蝦名大助(東京大学大学院)
  • 4. 江畑冬生(東京大学大学院)
  • 5. 笹原健(東京大学大学院)
  • 6. 阿部優子(東京外国語大学大学院)
  • 7. 中山俊秀(AA研所員)
  • 8. 塩原朝子(AA研所員)
20042004/09/25(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第20回研究会
  • 1. 西本太 「南ラオスの祖霊祭祀と贈与交換」
  • 2. 河合香更 「キャンプ移動と腸占い―ドドスのノマディズムにおける物理空間と社会空間」
302
20042004/09/18(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 全員 メンバー全員による国際シンポジウム英文ペーパーの相互検討
  • 2. 全員 シンポジウムの諸準備
20042004/08/27(金)共同研究プロジェクト「地球文明時代の世界理解と新しい倫理・人間観の研究」
  • 1. 中谷英明(AA研所員) 「「総合人間学」の必要性とその射程」
303
20042004/07/31(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 森本一夫(北海道大学) 「大英図書館本「偽称者たちの論述の書」:サイイド/シャリーフ系譜学にまつわるある手稿本について」
  • 2. 赤坂恒明(早稲田大学) 「ラシードッディーンの修史事業と諸写本の諸問題によせて」
20042004/07/24(土)共同研究プロジェクト「西南中国非漢族の歴史に関する総合的研究」
  • 1. 朱端強(雲南師範大学,東海大学) 「雲南地方志輿明清時期漢族移民史料記載」
301
20042004/07/17(土)共同研究プロジェクト「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」
  • 1. 黒木英充(AA研所員) プロジェクトの趣旨
  • 2. 堀井優(広島修道大学) 「中世アレクサンドリアの空間構成」
  • 3. 屋山久美子(東邦大学) 「ハラビーム(アレッポ系ユダヤ人)の移動と宗教歌唱「シラート・ハバカショート(嘆願唱)」の伝承―アレッポからエルサレムへ,そして…」
20042004/07/15(木)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第19回研究会
  • 1. Niti Pawakapan (National University of Singapore) “Local rich as ‘agent’ of change in Northwestern Thailand”
302
20042004/07/10(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 林博史(関東学院大学) 「日本の戦後補償における植民地支配の問題」
  • 2. 清水正義(白鴎大学) 「戦争責任と植民地責任」
20042004/07/10(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 芹澤知広(奈良大学) 「ベトナム・ホーチミン市の華人会館:過去と現在」
20042004/07/10(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 松田素二(京都大学) 「個の自立と共同体の想像―ワンブイ・オティエノ・ムブグアの半生」
  • 2. 真島一郎(AA研所員),平凡社編集部 「論文集の出版計画・全体会合」
20042004/07/10(土)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 堀内孝(写真家),堀内志保(一橋大学大学院) 「王の再生:マダガスカル,アンタンカラナ族の祭り,ツァンガンツァイナ」
  • 2. 杉本星子(京都文教大学) 「マダガスカルのシルク:生産と消費」
20042004/07/03(土)共同研究プロジェクト「ドイモイの歴史的考察」第1回研究会
  • 1. 栗原浩英(AA研所員) 「プロジェクトの趣旨説明および研究の展開方法について」
20042004/07/03(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 河合香吏(AA研所員) プロジェクト成果のとりまとめに向けた連絡・打ち合わせ
  • 2. 高田明(京都大学大学院) 「砂漠のトポグラフィ―セントラルカラハリブッシュマンのナヴィゲーション実践」
302
20042004/07/03(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. 神谷俊郎(共同研究員) 「ングニ諸語における二種類のnasal complex」
  • 2. 塩田勝彦(大阪外国語大学) 「ブラ語の動詞接尾辞その3」
  • 3. Kaul Guy, Kaoru Horie and Prashant Pardeshi(東北大学) “Subordination in Adioukrou: A functional-typological analysis”
  • 4. Matthias Brenzinger(ケルン大学) “Language Endangerment in Africa(working title)”
20042004/07/03(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 池田一人(東京大学大学院) 「日本占領期ビルマにおける民族間関係―カレンとミャウンミャ事件」
  • 2. 全員 ビジネス・ミーティング(10月開催シンポジウムの諸準備)
304
20042004/06/27(日)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 堀内正樹(成蹊大学) 「アラブ=アンダルシア音楽(モロッコ)のしくみ:言葉のリズムは音楽のリズムを拘束するか」
  • コメンテータ:水野信男(兵庫教育大学名誉教授),松田嘉子(多摩美術大学,ウード奏者)
302
20042004/06/26(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 鈴木博之(京都大学大学院) 「チベット語における子音連続と声調の関係―Sharkhog方言の事例」
  • 2. ドナ・エリクソン(岐阜市立女子短期大学),岩田礼(金沢大学) “Effect of tone height on jaw and tongue articulation in Mandarin Chinese”
本郷サテライト4F
20042004/06/25(金)~2004/06/27(日)共同研究プロジェクト「社会文化動態の比較研究―北部南アジアの動きから」

Social Dynamics in Northern South Asia

  • 1. Gerald D. BERREMAN (University of California) “Social Activism and Diversity in the Indian and Nepalese Himalayas: A Comparison”
  • 2. Joanna PFAFF-CZARNECKA (Bielefeld University, Germany) “Challenging Goliath? Dams, People, and Legal Pluralism”
  • 3. Abhijit DASGUPTA (Delhi School of Economics) “Local Politics and Altenatives in Development in North Bengal”
  • 4. 中谷哲弥 (Nara Prefectural University) “Bengalis outside Bengal: The 1947 Partition of India and the Formation of a Bengali Refugee Colony in South Delhi, India”
  • 5. 藤倉達郎 (University of Chicago) “The Bonded Labourer's Freedom Movement: Apparatuses of Development and the Practices of Democracy in Nepal”
  • 6. 山中啓子 (University of California) “Bowling Together': Social Networks and Social Capital of a Nepali Migrant Community in Japan”
  • 7. 安野早己 (Yamaguchi Prefectural University) “Abduction, Elopement, and Incest in khas Society”
  • 8. 南真木人 (National Museum of Ethnology) “From Tika to Kata: Ethnic Movements among the Magar in an Age of Globalization”
  • 9. 三尾稔 (National Museum of Ethnology} “Public Space, Voluntary Associations, and Hindu Nationalism: Changing Urban Festivals in Udaipur, Rajasthan”
  • 10. 田辺明生 (Kyoto University) “Understanding the Ethical Basis of Local Democracy: Towards Post-Postcolonial Transformation in Rural Orissa, India”
  • 11. Lancy LOBO (and Biswaroop Das)(Centre for Culture and Development, Vadodara) “Hindus vs. Muslims in Communal Gujerat: 'Imaging' as Binary Opposites”
  • 12. 石井溥(AA研所員) “The Transformation of Caste Relationships in Nepal”
  • 13. Biswo Kallyan PARAJULI (TU Prithvi Narayan Campus, Pokhara) “Occupational Change among the Gaine of Pokhara City”
  • 14. Surinder Singh JODHKA (Jawaharlal Nehru Univerity, Delhi) “Dissociation, Distancing, and Autonomy: Social Transformation and Caste Conflict in Rural Punjab”
  • 15. Khusiyali SUBBA (Mahendra Multiple Campus, Dharan) “Drung Users in Dharan: Aspects of Marginalization”
  • 16. Seika SATO (Teikyo University) “Never Mind Being Born a Woman': The Status and Agency of 'Women'in Yolmo, Nepal”
  • 17. Makiko HABAZAKI (Hokkaido University) “Laments for Unfortunate Marriages: Domestic Violence in the Nepali Context”
  • 18. Ram CHHETRI (Tribhuvan University, Kirtipur) “Processes of Change in Environments and Life-Ways: The Case of Some Dalits and Kumals in Pokhara Valley, Nepal”
  • 19. Yuji YAMAMOTO (Osaka International University) “The Sukumbasi Transformation from Communitas to Community: The Birth and Death of 'Proto-Charisma' among Squatters in Pokhara, Nepal”
  • 20. Jonathan PARRY (London School of Economics) “Changing Childhoods in Chattisgarh”
  • 21. Kiyoko OGORA (Freelance journalist, Kathmandu) “Realities and After-Images of Nepal's Maoists after the Attack on Beni”
  • 22. Gerald Berreman, Ram Chhetri, Abbijit Dasgupta, Minoru Mio, Jonathan Parry, Joanna Pfaff-Czarnecka “Final Panel”
20042004/06/05(土)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 沈力(同志社大学) 「語はなぜ分解されるのか―構文のテンプレート性の記述」
20042004/06/05(土)~2004/06/06(日)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学)
  • 2. 笹間史子(大阪学院大学)
  • 3. 蝦名大助(東京大学大学院)
  • 4. 江畑冬生(東京大学大学院)
  • 5. 笹原健(東京大学大学院)
  • 6. 阿部優子(東京外国語大学大学院)
  • 7. 中山俊秀(AA研所員)
  • 8. 塩原朝子(AA研所員)
20042004/05/22(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 市川哲(立教大学アジア地域研究所) 「華人のトランスナショナルなネットワークとサブ・エスニシティ―パプアニューギニアをめぐる華人の移住に注目して―」
20042004/05/22(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」第10回研究会
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 「研究会の展望と指針」
  • 2. 椎野若菜(東京都立大学) 「ケニア・ルオの生活空間「ダラ(dala)」の概念と居住形態の変化」
302
20042004/05/15(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 早田輝洋(大東文化大学) 「満州語の二重母音」
  • 2. ルース・ロバーツ・コ-ノ(AA研外国人研究員) “Kikamba Tone Patterns and the Syntax-Phonology Interface”
303
20042004/04/24(土)共同研究プロジェクト「「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」
  • 1. 永原陽子(AA研所員) 研究会の方針について
  • 2. 荒井信一(日本の戦争責任資料センター代表) 「ダーバン会議前後―人種主義と脱植民地化」
301
20042004/04/24(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 岩田晋典(立教大学大学院) 「政治家D.ボウターセ―黒人としてスリナム人として」
  • 2. 中條献(桜美林大学) 「ポーリ・マレーと二つの「自伝」」
20042004/04/24(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第18回研究会
  • 1. 平井京之介 「北タイ女性工場労働者がつくるロマンチックな空間」
  • 2. 西井凉子 「社会空間の人類学にむけて」
302
20032004/03/25(木)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. イェージョオアウン(東海大学) 「ビルマ歴史教科書に見る日本占領期の記述:中学校・高校教科書を中心に」
  • 2. 全員 ビジネス・ミーティング
301
20032004/02/28(土)~2004/02/29(日)共同研究プロジェクト「社会文化動態の比較研究―北部南アジアの動きから」

The Dynamics of Social and Political Change in Nepal

  • 1. 石井溥(AA研所員) Introduction
  • 2. Krishna HACHHETHU(CNAS, Tribhuvan University, Nepal) “Social Change and Leadership Building:A Case Study of Bhaktapur City”
  • 3. Keshav MAHARJAN(Hiroshima University) “The Spread of Vihar Buddhism among Rural Newars in Kathmandu Valley”
  • 4. 森本泉(Meijigakuin University) “The Development of Local Entrepreneurship: A Case Study of a Tourist Area, Thamel in Kathmandu”
  • 5. Jagannath ADHIKARI(Pokhara University, Nepal) “Urbanisation and Social and Political Change in Pokhara, Nepal”
  • 6. Sarah LeVINE (Harvard Graduate School of Education) “Parental Wisdom vs. Youthful Romance: Getting Married in Two Nepali Communities”
  • 7. 上杉妙子 (Meijigakuin University) “Transnationalism from Below and Transnationalism from Above: Gurkhas’ Life Strategies and the Brigade of the Gurkhas’ Employment Policies”
  • 8. 名和克郎 (Tokyo University) “Some Unintended Consequences of Ritual Change: The Case of Funerals in Changru, Byans, Far Westan Nepal”
  • 9. David GELLNER (ILCAA) and Mrigendra KARKI (CNAS,Tribhuvan University, Nepal) “The Sociology of Activism in Nepal: A preliminary Report”
  • 10. Judith PETTIGREW (University of Central Lancashire, UK) “Learning to be Silent: Change, Childhood and the Maoist Insurgency”
  • 11. 小倉清子 (Freelance Journalist, Japan/Kathmandu) “Maoists, People and the State Seen from Rolpa and Surrounding Areas”
  • 12. 小倉清子 (Freelance Journalist, Japan/Kathmandu) “Open Session on the Maoist Problem(in Japanese) - The Maoists and Contemporary Nepali Politics: Whither Nepal”
20032004/02/28(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 内堀基光(AA研所員) 「イバンの自然環境認識にどう迫るか」
302
20032004/02/28(土)共同研究プロジェクト「アル=アフガーニーとイスラームの「近代」」
  • 1. 森孝一(同志社大学) 「「テロ攻撃」とアメリカの「見えざる国教」」
  • 2. 飯塚正人(AA研所員) 「ジハード思想の浸透とイスラーム世界」
20032004/02/21(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 岡崎正男(茨城大学) 「新しい古ゲルマン詩韻律論の構想」
  • 2. 郡史郎(大阪外国語大学) 「東京っぽい発音と大阪っぽい発音の音声的特徴:東京・大阪方言とも頭高アクセントの語だけから成る文を素材として」
303
20032004/02/14(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. Chaerles Kissberth(AA研外国人研究員) “Accent in Shingazidja(Grand Comoros Island)”
  • 2. John Edward Philips(弘前大学) “Islamic Publishing in Nigeria:the View from Sokot Market”
20032004/02/14(土)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 石井満(尚美学園大学) 「テレビ映像のカット割り―その構造と機能について―」
  • コメンテーター:小田淳一(AA研所員)「撮影技法と文彩」
  • 2. マルガレート・シロンヴァル(国立民族学博物館,CNRS) “Index development for editions and illustrations of the Thousand and One Nights”
  • コメンテーター:鷲見朗子(京都ノートルダム女子大学) “On Word and Image”
302
20032004/02/07(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 家島彦一(早稲田大学) 「イブン・バットゥータの旅の真偽をめぐって」
  • 2. 小野浩(京都橘女子大学) 「テムル・クトルグのヤルリグより」
301
20032004/02/06(金)~2004/02/07(土)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ポー・カレン語(東部方言)の類似要素反復」
  • 2. 笹間史子(大阪学院大学) 「海岸ツィムシアン語の複合語について」
  • 3. 蝦名大助(東京大学大学院) 「クスコ・ケチュア語の「派生名詞」と関係節化」
  • 4. 阿部優子(東京外国語大学大学院) 「ベンデ語(Bantu F.12)の動詞構造」
  • 5. 江畑冬生(東京大学大学院) 「サハ語の述部の構造」
  • 6. 塩原朝子(AA研所員) 「スンバワ語の「指示詞」」
  • 7. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語の複統合的語形成における語彙的接辞の役割について」
304
20032004/01/31(土)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 堀信行 「無言のむかしと,有言のむかしをかけつなぐ」
  • 2. 藤井麻湖 「日本の追分ルーツと関係する土族の口頭伝承「黒馬」の諸ヴァリアントにおける新旧関係」
20032004/01/31(土)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 吉田一彦(宇都宮大学留学生センター) 成果物編集会議
20032004/01/25(日)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 舛谷鋭(立教大学) 「馬華文学(マレーシア華語系華人文学)研究の諸課題」
302
20032004/01/10(土)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」
  • 1. 清水由里子(中央大学大学院) 「20世紀初頭のカシュガルにおける教育史料」
  • 2. 菅原純(青山学院大学) 「中華民国期を中心とするカシュガルのカーディ文書について」
  • 3. 河原弥生(東京大学大学院) 「フェルガナ盆地における民間所蔵のマフドゥームザーダ関係史料」
  • 4. 磯貝健一(京都外国語大学) 「2003年度収集分フェルガーナの法廷文書について」
20032003/12/20(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 貞好康志(神戸大学) 「ジャワで〈華人〉をどう識(し)るか」
302
20032003/12/16(火)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」第18回研究会

中国東北地域図書館における地方史資料収蔵の状況

  • 1. 三栄国(中国遼寧省図書館) 「遼寧省図書館館蔵歴史文献的来源与特色」
  • 2. 石麗珍(中国吉林省図書館) 「吉林省図書館館蔵東北地方歴史文献有関状況与偽満有関資料流失状況」
  • 3. 師麗梅(中国黒龍江省図書館) 「伝承歴史,関注当代――黒龍江地方文献資源的建設与利用」
  • 4. ションホル(張双福)(中国内モンゴル社会科学院歴史研究所) 「内蒙古社会科学院図書館所蔵モンゴル学関連史料概況」
日本大学文理学部百周年会館会議室
20032003/12/13(土)共同研究プロジェクト「ビルマ地誌フォーラム」
  • 1. 全員 「ビルマ地名要覧」電子化データ(AA研情報資源利用研究センター「ビルマ地誌データベース構築第一次作業」で電子化を行ったもの)の,本プロジェクトにおける利用価値の評価検討
  • 2. その他,これまで本プロジェクト関連の予算で入力・加工を行った地誌データの評価検討
  • 3. ビルマ側との資料収集その他の協力関係についての検討
20032003/12/13(土)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 鳥山寛(長崎大学熱帯医学研究所) 「HBsAg(B型肝炎ウィルス表面抗原)subtypeの地理および民族的分布」
  • 2. 三木亘 「中東の香料薬種商めぐり」
20032003/12/06(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 品川大輔(名古屋大学大学院) 「ルワ語(パンツ一系)動詞音調再考」
  • 2. チャールズ・W・キスバース(AA研外国人研究員) “The Interaction of Phonology and Syntax in Bantu Languages”
303
20032003/12/05(金)~2003/12/06(土)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ポー・カレン語の接辞と付属語をどう区別するか」
  • 2. 笹間史子笹間史子(大阪学院大学) 「海岸ツィムシアン語の複数表示および数詞のとる接尾辞について」
  • 3. 蝦名大助(東京大学大学院) 「クスコ・ケチュア語の形態論」
  • 4. 阿部優子(東京外国語大学大学院) 「ベンデ語(Bantu, F12)における派生・屈折の諸問題」
  • 5. 江畑冬生(東京大学大学院) 「サハ語のPaired Words」
  • 6. 塩原朝子(AA研所員) 「スンバワ語の単語と形態素」
304
20032003/11/29(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 吉村郊子(国立歴史民俗博物館) 「土地と人をつなぐもの―ナミビアの牧畜民ヒンバにとっての「墓」」
  • 2. 小川了(AA研所員) 「箒(ほうき)譚―小生産物の流通と消費」
302
20032003/11/29(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. 小森淳子 「ケレウェ語の適用形と使役形」
  • 2. 塩田勝彦 「ブラ語の動詞接尾辞その2」
20032003/11/29(土)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 湖中真哉(静岡県立大学) 「牧畜的世界と比聡的置換―ケニア中北部サンプルの事例」
  • コメンテータ:森山工(東京大学大学院),内海彰(電気通信大学)
304
20032003/11/21(金)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第17回研究会
  • 1. Dr. Apinya Fuengfusakul(Chiang Mai University, Thai) “Buddhist Nuns Movements in Contemporary Thailand”
301
20032003/11/08(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 磯貝健一(京都外国語大学国際言語平和研究所) 「中央アジア諸地域の契約文書 その形式と機能」
  • 2. 高松洋一 「オスマン朝の勅令 テキストの生成・蓄積・転用」
303
20032003/11/08(土)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 川田順造 「楽器の分布と社会での使い方から過去を探る」
  • 2. 池谷和信 「親指ピアノの伝播―バントゥ文化と狩猟採集民」
20032003/11/01(土)~2003/11/02(日)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 中林伸浩(金沢大学) 「エリジャ・マシンデにおける国家と宗教-西ケニアのディニ・ヤ・ムサンブワ運動」
  • 2. 崎山政毅(立命館大学) タイトル未定
  • 3. 柴田佳子(神戸大学) 「Alexander Bedward ―記憶の政治に翻弄される「狂人」/「神の羊飼い」」
  • 4. 渡辺公三(立命館大学) 「ひとりの「開化民」の出現と消失―パトリス・ルムンバの政治思想について」
20032003/11/01(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第16回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「境界の設定とその越境をめぐって―「社会空間」研究のための問題提起」
302
20032003/10/25(土)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「品詞について―あるから見えるのか,見ようとするから見えるのか」
302
20032003/10/25(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 岩城高広(千葉大学) 「ビルマ国立公文書館第2次調査から―暫定報告」
  • 2. 伊野憲治(北九州大学) 「ミャンマー第2次調査入手資料について」
  • 3. 南田みどり(大阪外国語大学) 「作家たちの日本時代―フィクションが語る日本時代」
301
20032003/10/18(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 寺嶋秀明(神戸学院大学) 「人と自然との相互交渉―イトゥリの鳥から見た世界」
  • 2. 津村宏臣(国立歴史民俗博物館,東京大学) 「空間認知のアウトプット―ドドスの認知地図のGISによる幾何解析」
302
20032003/10/17(金)共同研究プロジェクト「社会文化動態の比較研究―北部南アジアの動きから」
  • 1. 石井溥(AA研所員) 「北部南アジアにおける社会文化変化の比較研究にむけて(Towards a Comparative Study of Socio-Cultural in Nothern South Asia)」
  • 2. 名和克郎(東京大学東洋文化研究所) 「儀礼変化の意図と結果-極西部ネパール,ビャンス地方,チャングル村の葬送儀礼変化の事例から(Some Unintended Consequences or Ritual Change : The Case of Funerals in Chhangru, Byans, Far Western Nepal)」
20032003/10/11(土)共同研究プロジェクト「西南中国非漢族の歴史に関する総合的研究」第16回研究会
  • 1. 小羽田誠治(東京大学大学院) 「中国近代内陸部都市史研究の可能性-成都を事例として」
  • 2. 石島紀之(フェリス女学院大学) 「雲南の近代と非漢族」
304
20032003/10/11(土)共同研究プロジェクト「浅井・小川未整理資料の分類・整理・研究」
  • 全員 「浅井・小川未整理資料」の画像資料(静止画像と動画)の分析―その4―
  • 全員 「浅井・小川未整理資料」の音源資料の取り扱いについて
  • 全員 研究成果の出版について
20032003/09/27(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 宮原喋(大阪外国語大学) 「セブのチャイニーズとフィールドワーク」
302
20032003/09/27(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 森川万智子(慰安婦問題研究者,ビデオ・ジャーナリスト) 「在ワシントンD.C.:米国立公文書館における資料探し報告」
  • 2. 武島良成 「2003年夏のビルマでの史料調査について」
  • 3. 根本敬(AA研所員) 「大英図書館OIOCでの調査―R-8資料について」
301
20032003/08/30(土)~2003/08/31(日)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 佐久間淳一(名古屋大学) 打合せ:今後の研究計画および日程について
20032003/08/09(土)共同研究プロジェクト「無文字社会の「むかし」を知るには」
  • 1. 加賀谷良平 「むかしに関する言語学的手法」
  • 2. 吉田憲司 「民具などからむかしを知る」
20032003/07/26(土)共同研究プロジェクト「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」
  • 1. 間野英二(京都大学名誉教授) 「「バーブル・ナーマ」チャガタイ語・ペルシア語諸写本に関する覚書」
  • 2. 渡部良子(日本学術振興会特別研究員) 「モンゴル時代の書簡作品―写本による分析」
303
20032003/07/26(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 昨年度の討論のまとめと今後の指針
302
20032003/07/19(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 藤崎博也(東京理科大学) 「声調・アクセント・イントネーションにかかわる声の高さの変化とその機構」
  • 2. 市田泰弘(国立身体障害者リハビリテーションセンター学院) 「手話の“音韻論”をめぐる諸問題」
20032003/07/19(土)共同研究プロジェクト「浅井・小川未整理資料の分類・整理・研究」
  • 全員 「浅井・小川未整理資料」画像資料(静止画像と動画)の分析―その4―
  • 全員 「浅井・小川未整理資料」の音源資料の取り扱いについて
20032003/07/19(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第15回研究会
  • 1. 岩谷彩子(京都大学人文科学研究所) 「連鎖する夢と主体の変容:南インドの商業流浪民ヴァギリの夢見の実践の事例より」
  • 2. 田中雅一(京都大学人文科学研究所) 「旅が照射する沖縄戦と在日米軍」
302
20032003/07/12(土)共同研究プロジェクト「ビルマ地誌フォーラム」
  • 1. 澤田英夫(AA研所員) 趣旨説明 今後の活動についての打ち合わせ
20032003/07/12(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 星埜守之(白百合女子大学) 「セゼールからポスト=セゼールへ―アイデンティティ・ポリティクスの狭間で」
  • 2. 遠藤貢(東京大学) 「セレツェ・カーマ―アフリカの「奇跡の国」を創った反人種主義者」
20032003/07/05(土)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 寺谷亮司(愛媛大学) 「モーリシャス共和国の酒類産業と飲食文化」
301
20032003/07/04(金)共同研究プロジェクト「社会文化動態の比較研究―北部南アジアの動きから」
  • 1. 藤倉達郎 「カマイヤ(債務農業労働者)解放運動―ネパールにおける「自由」の言説と社会変動」
20032003/06/28(土)共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」
  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「海外中国人の非中国人化について-華人論再考」
  • 2. 中西裕二(福岡大学) 「民族と慣習の関係性-ベトナム南部の「明郷」カテゴリーのあり方-」
  • 3. Live, Yu-sion(フランス国レユニオン大学,AA研外国人研究員) “Diversity of Chinese Migration in France: Migration, Economic activity and Identity”
301
20032003/06/26(木)~2003/06/27(金)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ビルマ語における主題性の高い主語の標示について」
  • 2. 笹間史子(大阪学院大学) 「海岸ツィムシアン語における名詞化接辞」
  • 3. 蝦名大助(東京大学大学院) 「クスコ・ケチュア語における名詞化接尾辞について」
  • 4. 阿部優子(東京外国語大学大学院) 「ベンデ語の名詞化と品詞カテゴリー」
  • 5. 塩原朝子(AA研所員) 「叙法辞が否定辞と共起する場合の意味」
  • 6. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語における名詞化」
304
20032003/06/21(土)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 嶋根克己(専修大学) 「モンゴルの葬祭儀礼から社会の近代化を考える」
  • コメンテーター:富川力道(バー・ボルドー)(和光大学)
301
20032003/06/14(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. 若狭基道(東京大学大学院) 「ウォライタ語普通名詞の所謂限定形・非限定形の区別に就いて(取分け主格形を中心に)(仮題)」
  • 2. 安部麻矢(京都大学,学振DC) 「マア語の動詞のトーンについて(仮題)」
301
20032003/05/24(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 塩田勝彦(大阪外国語大学),若狭基道(東京大学大学院),中野暁雄(平成帝京大学) 「アフロ・アジア諸語におけるアクセントの諸相」
  • 2. 杉藤美代子(音声言語研究所) 「CD-ROM教材「声の曼荼羅―『語り』とコミュニケーション』について」
303
20032003/05/17(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 倉澤愛子(慶応義塾大学) 「日本占領期インドネシア史料フォーラムの回想」
  • 2. 後藤乾一(早稲田大学大学院) 「日本占領期インドネシア史料フォーラム―回顧と展望」
20032003/05/02(金)共同研究プロジェクト「浅井・小川未整理資料の分類・整理・研究」
  • 1. 全員 「浅井・小川未整理資料」の画像資料(静止画像と動画)の分析―その3―
  • 2. 全員 「浅井・小川未整理資料」の音源資料の取り扱いについて
20032003/04/26(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 杉山祐子(弘前大学) 「ミオンボ林と焼畑に関する知識の体系化と「知っていること」の意味―ザンビア,ベンバの事例から」
302
20032003/04/26(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 真島一郎(AA研所員) 「彼はいかにしてフレデリック・ブリュリィ・ブアブレとなったのか―20世紀仏語圏西アフリカの個体・社会・表象」
  • 2. 真島一郎(AA研所員) 「間大西洋アフリカ系諸社会における個体形成の諸相―共同研究の成果発表にむけた論点の検討」
20032003/04/05(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”

特別研究会

  • 1. 角谷征昭(広島大学大学院) 「マリラ語の自動詞と他動詞」
  • 2. 品川大輔(名古屋大学大学院) 「ルワ語の音調」
20022003/03/15(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 小松かおり(静岡大学) 「バナナの品種の認知と移動―インドネシア・スラウェシ島南部を事例として」
302
20022003/03/15(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 矢澤達宏(敬愛大学) 「ジョゼ・コレイア・レイテ―黒人新聞に託した思い」
  • 2. 永原陽子(AA研所員) 「ナミビア史のなかのクワニャマ王マンドゥメ」
20022003/03/14(金)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第4班「言語共同体と言語政策」

  • 1. 米田信子 「英語に対する方針と言語態度―タンザニア・ナミビア・ジンバブエの例―」
20022003/03/13(木)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」
  • 1. 大原始子 「シンガポール社会における言語変種 布の変容とSingapore Englishの自立性」
  • 2. ディサーナーヤカ 「スリランカの英語」
  • 3. 鈴木義里 「多言語国家の中の英語-インドの言語状況から」
20022003/03/08(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 中野聡(一橋大学) 「日本のフィリピン占領期に関する史料調査フォーラム(1990-94年)での経験から」
  • 2. 南田みどり(大阪外国語大学) 「日本占領期の文学:最新のビルマ現地調査より」
本郷サテライト4F
20022003/03/08(土)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカにおけるジェンダーとセクシュアリィ」
  • 1. 内堀基光(AA研所員) 「ジェンダーとセクシュアリティ研究会:総括と展望」
20022003/03/03(月)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 全員 「プロジェクト関連の諸文献の集中的電子化入力作業」
  • 2. 全員 研究打合わせ
20022003/03/02(日)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 峰岸真琴(AA研所員) 「線条性から階層構造へ」
20022003/03/01(土)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 内海彰(電気通信大学) 「レトリックの認知・計算モデル:メタファーとアイロニーを中心に」
  • 2. 水野信男(兵庫教育大学) 「ウンム・クルスーム研究」
301
20022003/02/21(金)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第14回研究会
  • 1. 本田洋(東京大学大学院) 「景観,歴史,伝統と生活世界韓国南西都南原地域の更族の事例から」
301
20022003/02/15(土)共同研究プロジェクト「旅と表象の比較研究(第二期)」
  • 1. 浅井雅志(京都橘女子大学) 「意味の奪還―ロレンスとユングのネイティヴ・アメリカン表象」
20022003/02/15(土)共同研究プロジェクト「浅井・小川未整理資料の分類・整理・研究」
  • 1. 全員 「浅井・小川未整理資料」の画像資料(静止画像と動画)の分析
  • 2. 全員 「浅井・小川未整理資料」の音源資料の取り扱いについて
20022003/02/10(月)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 新田哲夫(金沢大学),竹トシヱ(インフォーマント) 「石川県白峰方言のアクセントとその史的位置づけ」
  • 2. 阿部優子(東京外国語大学大学院) 「ベンデ語の聞き取り」
20022003/02/08(土)共同研究プロジェクト「旅と表象の比較研究(第二期)」
  • 1. 高知尾仁(AA研所員) 「風景に関する言説」
20022003/02/06(木)~2003/02/07(金)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ポー・カレンの節の構造」
  • 2. 笹間史子(大阪学院大学) 「ツィムシアンの節の構造」
  • 3. 蝦名大助(東京大学大学院) 「ケチュア語クスコ方言の節の構造」
  • 4. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカの節の構造」
  • 5. 塩原朝子(AA研所員) 「バリ語の節の構造」
20022003/02/04(火)共同研究プロジェクト「社会文化動態の比較研究―北部南アジアの動きから」
  • 1. David Gellner (Oxford Univirsity) “Resistance and the State in Nepal”
20022003/01/25(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. 阿部優子(東京外国語大学大学院) 「ベンデ語(F.12)調査報告」
  • 2. John Philips(弘前大学) “The H-Hausa list so far”
  • 3. 佐藤道雄(広島大学) 「アラビア語のいわゆる「できごとの代名詞」の構文」
20022003/01/23(木)~2003/01/24(金)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」
  • 1. Chen Tien-Shi (The Univerisity of Tokyo) “Meaning of border and identity for Chinese in Sabah”
  • 2. Keiko T. Tamura (Kitakyusyu University) “The Chinese Society and Education in Sabah”
  • 3. Hiroyuki Yamamoto (The Univerisity of Tokyo) “Relation between Chinese and inland autochthones in Borneo in 1960s”
  • 4. Riwanto Tirtosudarmo and John Haba (LIPI) “Migration and Settlement of the Florenese in Sabah: Some Preliminary Observation”
  • 5. Mohd. Yaakub Hj. Johari and Ramlan Goddos (IDS Sabah) “Migrant Workers in Sabah, Malaysia: Characteristics, Prospects and Challenges”
  • 6. Bilson Kurus (INDEP) “Regional Migrant Workers Flows: Outlook for Malaysia”
20022003/01/19(日)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 内堀基光(AA研所員) 「ザフィマニリ社会をどう見るか―紹介的報告―」
  • 2. 飯田優美(京都大学大学院) 「マダガスカルの地方都市における初等教育に関する一考察」
301
20022002/12/14(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 全員 共同聞き取り調査
301
20022002/12/12(木)~2002/12/13(金)共同研究プロジェクト「法記述の方法の研究」
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語記述における諸問題」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) 「バリ語記述における諸問題」
  • 3. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ポー・カレン語記述における諸問題」
  • 4. 蝦名大助(東京大学大学院) 「ケチュア語記述における諸問題」
302
20022002/12/07(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 田中伸一(東京大学) 「制約に基づく日本語アクセント体系」
  • 2. 伊藤智ゆき(AA研所員) 「朝鮮漢字音とアクセント,声調」
303
20022002/12/07(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 梅崎昌裕(東京医科歯科大学) 「行動および認識における個人間差の人類学的考察―パプアニューギニア高地・フリの事例をてがかりに」
303
20022002/12/06(金)共同研究プロジェクト「浅井・小川未整理資料の分類・整理・研究」
  • 1. 全員 「浅井・小川未整理資料」の分類・整理に関するおもに文書史料のオンラインカタログについて
  • 2. 全員 「浅井・小川未整理資料」の画像資料の分析
  • 3. 全員 「浅井・小川未整理資料」の音源資料の取り扱いについて
20022002/12/01(日)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 加藤重広(富山大学) 「「線条性」の再検討」
20022002/11/30(土)~2002/12/01(日)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 工藤多香子(慶應義塾大学) 「リディア・カブレーラ―「私たちの黒人」に詩を求めたキューバ人作家」
  • 2. 津田みわ(日本貿易振興会アジア経済研究所) 「ケニア第二代大統領ダニエル・T・アラップ・モイ―「プロフェッサー・オ ブ・ポリティクス」最後の失墜」
  • 3. 鈴木慎一郎(信州大学) 「M・G・スミスと20世紀後期のジャマイカ―社会について語る個体」
  • 4. 小池郁子(京都大学大学院) 「オセイジェマン・アデフンミ―アフリカ,ヨルバの神々を信じるアフリカ系アメリカ人の社会運動創始者」
20022002/11/23(土)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」第17回研究会

ロシア帝国と東アジア―外交関係と文書史料―

  • 1. 澁谷浩一(茨城大学) 「キャフタ条約締結直後の露清関係―清側によるロシア側文書受領拒否事件とキャフタ条約第6条」
  • 2. 柳沢明(早稲田大学) 「1768年のキャフタ条約追加条約をめぐる諸問題―18世紀後半の露清関係に関する予備的考察―」
  • 3. Sarah C.M.Paine(北海道大学スラブ研究セン,U.S.Naval War College) “The Paper Trail: Russo-Chinese Diplomatic Relations, 1858-1917”
  • 4. Vladimir Uspensky(ロシア科学アカデミー東洋学研究所サンクト・ペテルブルグ支部) “The Russian Ecclesiastical Mission in Beijing and Tibetan Buddhism”
  • 5. Bruce Ellman(U.S.Naval War College) “Sino-Russian Secret Diplomacy: The Beijing Govemment Archives in Taipei and Nanjing”
文部科学省学術総合センター特別会議室
20022002/11/17(日)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. Terry Joyce(日本学術振興会外国人特別研究員,AA研所員) 「日本語の心的語彙:漢字二字熟語の語彙検索と語彙表象―形態素論の視点から―」
  • 2. 豊島雄一(武蔵野音楽大学,藤原歌劇団) 「発声における身体作用について―Bel canto声の芸術―」
301
20022002/11/16(土)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. LIVE Yu-Sion(AA研外国人研究員) “The servis malagas” (レユニオン島におけるマダガスカル系住民の憑依儀礼について)
  • 2. 花渕馨也(北海道医療大学) 「「コモロ,ザンジバルにおけるマダガスカル系憑依霊に関する事例報告」
301
20022002/11/09(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 根本敬(AA研所員) 「BaMaw政府の実情について」
  • 2. 岩城高広(千葉大学) 「1944年のピャーボン県における人力負担―史料紹介(兵補およびBNA新兵募集)と若干の見とおし―」
  • 3. 高橋昭雄(東京大学東洋文化研究所) 「NAD史料他からみる日本占領期のビルマ農業経済」
  • 4. 伊野憲治(北九州市立大学) 「占領期の民衆動向について―第一次調査収集資料の概要」
301
20022002/11/09(土)共同研究プロジェクト「旅と表象の比較研究(第二期)」
  • 1. 難波美和子(熊本県立大学) 「SchlegelのOn the Language and Wisdom of the Indians(1849)を読み直す」
20022002/11/09(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第13回研究会
  • 1. 青木恵理子(龍谷大学) 「「インドネシア・フローレス島におけるカトリック・時空間・ハビタス」へ向けて」
302
20022002/10/19(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. 砂野幸稔(熊本県立大学) 「セネガル政府の言語政策の推移:1960年から2002年まで」
  • 2. 中村博一(文教大学) 「誰でもできるWeb版Bargery(ハウサ英辞書)のつくりかた覚書」
304
20022002/10/05(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 梶茂樹(AA研所員) 「テンボ語の植物名について」
20022002/10/05(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 全員 共同聞き取り調査
301
20022002/10/05(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第1班「近代国家機構の形成」

  • 1. 月脚達彦(東京外国語大学) 「朝鮮における近代国家と国民化―韓国併合(1910)以前における王朝国家の国民化―」
  • 2. 池田美佐子(光陵女子短期大学) 「エジプトの教育政策と近代国家の形成」
302
20022002/09/29(日)共同研究プロジェクト「言語基礎論の構築」
  • 1. 町田健(名古屋大学) 「言語類型と形態素配列規則」
302
20022002/09/27(金)共同研究プロジェクト「浅井・小川未整理資料の分類・整理・研究」
  • 1. 全員 整理作業の経過報告と確認
  • 2. 全員 音源資料の追跡作業
  • 3. 全員 資料の校正・公開
  • 4. 全員 画像資料の検討
302
20022002/09/26(木)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第8回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「張家山漢簡と「律九章」の成立(1)」
712
20022002/09/19(木)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第7回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「張家山漠簡と睡虎地秦簡の篇目比較(3)」
712
20022002/08/26(月)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第6回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「張家山漢簡と睡虎地秦簡の篇目比較(2)」
712
20022002/08/15(木)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第5回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「張家山漢簡と睡虎地秦簡の篇目比較(1)」
712
20022002/08/01(木)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第4回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「二年律令の法典性を巡って(3)」
712
20022002/07/25(木)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第3回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「二年律令の法典性を巡って(2)」
712
20022002/07/18(木)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第2回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「二年律令の法典性を巡って(1)」
712
20022002/07/13(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 鈴木茂(東京外国語大学) 「アブディアス・ナシメントと黒人実験劇場(TEN)」
  • 2. 小川了(AA研所員) 「ポルトガル領アフリカ植民地とアミルカル・カブラル」
20022002/07/13(土)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. Susan Oehler(日本学術振興会外国人特別研究員,AA研フェロー) “Blues “Feeling” and Blues Form: Social Experience and Musical Affect as Components of Musical Structure”
  • 2. Hasan El-shamy(国立民族学博物館,インディアナ大学) “Semantics and Structure as Aspects of “Folkloric Behavior””
304
20022002/07/07(日)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 新谷忠彦(AA研所員) 「カレン系言語の分類に関する諸問題」
  • 2. 加藤昌彦(大阪外国語大学) 「ビルマ語の借用語の声調」
大会議室
20022002/07/06(土)共同研究プロジェクト「西南中国非漢族の歴史に関する総合的研究」
  • 1. 黒滞直通(東京外国語大学大学院) 「ナシ(納西)語音声言語の検討による「トンバ(東巴)文化」の再検討」
  • 2. 甲斐勝二(福岡大学) 「白族の新文字創定とその普及」
301
20022002/07/06(土)共同研究プロジェクト“Studies on African Languages”
  • 1. 中野暁雄(帝京平成大学) 「アフロ・アジア(大)語族の子音構成―panchronicに見た特質と問題点―」
  • 2. 神谷俊郎(東京外国語大学大学院) 「両唇入破音は無声音か?―ングニ語群諸語の例―」
  • 3. 榮谷温子(AA研非常勤研究員) 「ハーフタイム「アラビア語の未完了要求法は何故≪短形≫か」」
  • 4. 塩田勝彦(大阪外国語大学) 「ブラ語の母音音素(1)」
  • 5. 若狭基道(東京大学大学院) “Female nouns in Wolaytta”
20022002/07/06(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第12回研究会
  • 1. 土佐桂子(神戸大学) 「社会空間という観点から見た高僧信仰―コミュニティ・スタディの限界」
  • 2. 三尾裕子(AA研所員) 「神―人関係の再構築:脱地縁化する台湾民間信仰の事例から」
405
20022002/07/04(木)共同研究プロジェクト「中国律学研究」第1回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「張家山漢簡の性質について」
712
20022002/06/22(土)共同研究プロジェクト「土地・自然資源をめぐる認識・実践・表象過程」
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 「本研究プロジェクトの趣旨説明,および今後の予定・計画に関する打ち合わせ」
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「生活世界という磁場―土地・自然資源と身体性」
302
20022002/06/01(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 深澤秀夫(AA研所員) 「マダガスカル近代における<読み書き能力の効用>~ラウンバナの19世紀とラベアリヴェルの20世紀」
  • 2. 樋口映美(共立女子大学) 「アレックス・マンリーというつくられる「個体」」
20022002/05/25(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 武島良成(日本学術振興会特別研究員) 「最近の国内資料調査から―中間報告」
  • 2. 南田みどり(大阪外国語大学) 「「戦時の旅人」を追って―テインペーミンの足跡」
セミナー室
20022002/05/11(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 中川裕(東京外国語大学) 「コエ語族声調論における2つの接近法」
  • 2. 角谷征昭(広島大学大学院) 「マリラ語の動詞の声調」
大会議室
20022002/05/11(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第11回研究会
  • 1. 矢野秀武(国学院大学日本文化研究所) 「寄進と瞑想による自己/社会関係の構築―聖地・仏像・マスメディア」
805
20012002/03/24(日)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 窪薗晴夫(神戸大学文学部) 「日本語における音韻中和について」
  • 2. 梶茂樹(AA研所員) 「アンコーレ語(ウガンダ西部,バンツー系)の名詞の声調パターン」
大会議室
20012002/03/21(木)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 全員 共同聞き取り調査
  • 2. 全員 「ビルマ側資料についての情報交換」
セミナー室
20012002/03/13(水)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第5班「移動と越境」

  • 1. Alex John Ulaen(Sam Ratulangi University, 京都大学東南アジア研究所) “From Mindanao to Sulawesi via Sangihe T alaud Islands” (Provisional Title)
20012002/03/09(土)共同研究プロジェクト「旅と表象の比較研究(第二期)」
  • 1. 高知尾仁(AA研所員) 「<両インド>表象と叙事詩―James Nicolopulosの研究を中心に」
セミナー室
20012002/03/03(日)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 往住彰文(東京工業大学) 「修辞理解機構を構成する審美感情群」
  • 2. 石井満(尚美学園大学) 「テレビ音楽番組の撮影技法考察―軽音楽演奏のカメラワークとスイッチングを修辞的観点から―」
セミナー室
20012002/03/01(金)共同研究プロジェクト「言語文化接触に関する研究」
  • 1. 菅野裕臣(東京外国語大学名誉教授) 「1920-30年代のソ連少数民族言語・文字創造運動について」
  • 2. Christopher I. BECKWITH (Indiana University) “Lexical contacts between Proto-Japanese Koguryoic and Old Chinese before the Yayoi migration to Japan”
  • 3. 松丸道雄(東京大学名誉教授) 「新石器時代~殷代における彝族文字と漢字との接触の可能性」
  • 4. 尾崎雄二郎(京都大学名誉教授) 「日本書紀における敬譲表現について」
大会議室
20012002/02/16(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第4班「言語共同体と言語政策」

  • 1. 前田達朗(大阪外国語大学大学院) 「エスニシティとしての「在日」と言語意識」
  • 2. Fenson A.Mwape(大阪外国語大学大学院,ザンビア大学) “The Sociolinguistics of a Border Area of Zambia: The Case of Nakonde on the Zambia-Tanzania Border”
301
20012002/02/15(金)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第5班「移動と越境」

  • 1. Santoso Widjajanti Mulyono (LIPI) “Gender and Media: Japanese Gender Construction in Television Series”
  • 2. Purnomo Nina Widyawati (LIPI) “Japanese Newspaper and Political Economy of Media.”
  • 3. Erni Budiwanti (LIPI) “Interethnic Conflict and Conflict Resolution”
20012002/02/09(土)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカにおけるジェンダーとセクシュアリィ」
  • 1. 松園万亀雄(長崎シーボルト大学) 「ケニア・ルオ社会における性の統御」(仮題)
20012002/01/26(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第10回研究会
  • 1. 内堀基光 「社会的非空間と非社会的空間の可能性について」
20012002/01/12(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 大森一輝(都留文科大学) 「ウィリアム・モンロー・トロッターという「個性」―20世紀初頭のアメリカ社会における「人種」と「自立」」
  • 2. 荒井芳廣(大妻女子大学) 「ピシンギーニャと呼ばれた男―20世紀前半のリオ・デ・ジャネイロで黒人であること」
20012002/01/12(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」
  • 1. 森孝一(同志社大学) 「「テロ攻撃」とアメリカの「見えざる国教」」
  • 2. 飯塚正人(AA研所員) 「ジハード思想の浸透とイスラーム世界」
20012002/01/12(土)共同研究プロジェクト「アル=アフガーニーとイスラームの「近代」」
  • 1. 森孝一(同志社大学) 「「テロ攻撃」とアメリカの「見えざる国教」」
  • 2. 飯塚正人(AA研所員) 「ジハード思想の浸透とイスラーム世界」
20012002/01/08(火)共同研究プロジェクト「イスラーム圏における国際関係の歴史的展開――オスマン帝国を中心に――」
  • 1. 佐藤幸男(富山大学) 「島嶼からみたウエストファリア・システム:マルタ,コモロの過去と現在」(仮題)
  • 2. 黒木英充(AA研所員) 「イスラーム圏における国際関係の研究:総括と展望」
20012001/12/23(日)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 森山工(東京大学大学院) 「マダガスカル,シハナカにおける墓の個別化」
  • 2. 深澤 秀夫(AA研所員) 「マダガスカル,ツィミヘティにおける祖先の名指しと個別性」
20012001/12/22(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第9回研究会
  • 1. Alexander Horstmann “Southern Thailand-Northern Malaysia Border Crossings. Trapped Ethnic Minorities and Local Reworking of State Centered Concepts”
  • 2. 速水洋子 “Forest Corridor into the 21st Century: Karen in the Borderlands”
セミナー室
20012001/12/22(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第5班「移動と越境」

  • 1. Dr.Alexander Horstmann(AA研外国人研究員) “Southern Thailand-Northern Malaysia Border Crossings. Trapped Ethnic Minorities and Local Reworking of State Centered Concepts”
  • 2. 速水洋子(京都大学東南アジア研究センター) “Forest Corridor into the 21st Century: Karen in the Borderlands”
20012001/12/22(土)AFLANG

AFLANG大会@またもや大阪

  • 1. 宮崎久美子 「ニョレ語文法試案」
  • 2. 稗田乃 「クマム語における動詞の意味分類について」
  • 3. 塩田勝彦 「ブラ語における中声調の分布について」
20012001/12/15(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 南田みどり(大阪外国語大学) 「ビルマ小説の中の日本占領期」
20012001/12/15(土)~2001/12/16(日)共同研究プロジェクト「前近代東南アジアの「古典的物語」と歴史認識」
  • 1. 原田正美(大阪外国語大学) 「メタナラテイブ,ナラテイブの問題をめぐる近著の紹介」
  • 2. 小泉順子 「シャム近代の経済思想をめぐって」(構想説明)
  • 3. 全員 「総合討論:「民族」の諸相をめぐって」
20012001/12/08(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 木部暢子(鹿児島大学) 「屋久島方言における長母音とアクセント」
  • 2. 松森晶子(日本女子大学) 「九州西南部二型アクセントをめぐる歴史言語学上の諸問題」
20012001/12/08(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第1班「近代国家機構の形成」,第2班「ナショナリズムとインターナショナリズム」合同研究会

  • 1. 吉囲恒雄(専修大学) 「アフリカ史の文脈からみた「ナショナリズム・国民国家=時代遅れ論」:ジンバブウェ現代史をめぐって」
  • 2. 馬場孝(南九州短期大学) 「ナショナリズム論にみるナショナリズムの普遍的側面:アーネスト・ゲルナ-のナショナリズム論をてがかりに」
20012001/12/08(土)共同研究プロジェクト「アル=アフガーニーとイスラームの「近代」」
  • 1. 松本弘(日本国際問題研究所) 「エジプト立憲自由党の軌跡(1922~54年)」
  • 2. 中田考(山口大学) 「マレー・イスラーム研究の問題点」
20012001/12/07(金)共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」第16回研究会

東北ユーラシア地域史研究のフロンティア

  • 1. Christopher I. Beckwith(インディアナ大学) “The Idea of Central Eurasian Studies”
  • 2. 陳慈玉(中央研究院近代史研究所) 「日本植民地下諸地域の炭鉱業の比較研究」
  • 3. Teow See Heng(シンガポール国立大学) “Re-evaluating Japanese-Chinese Cultural Relations in the 1920s”
  • 4. 永井リサ(九州大学大学院) 「近代中国東北地域における森林開発過程の検証―日露戦争と鴨緑江森林開発―」
  • 5. ブレンサイン(早稲田大学) 「近現代におけるモンゴル人農耕村落社会の形成―内モンゴル東部の事例研究―」
  • 6. 広川佐保(一橋大学) 「内モンゴル東部地域における満洲国の土地政策」
  • 7. 田淵陽子(大阪外国語大学大学院) 「1945年東アジア国際社会におけるモンゴル独立問題と民族主義」
  • 8. 吉田豊子(東京大学大学院) 「中国の国家統合における内モンゴル(1945-1949)」
  • 9. 渡連日日(東京大学大学院) 「文化のあとで―ポスト・ソ連期南シベリアに於ける社会統合と民族的教育知識の記述と批判的分析―」
大会議室
20012001/11/23(金)~2001/11/24(土)共同研究プロジェクト「歴史的イラン世界に関する研究」
20012001/11/22(木)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第5班「移動と越境」

  • 1. Dr. Riwanto Tirtosudarmo(インドネシア科学院社会文化研究センター) “Nunukan-Tawau Interface: Emerging Issues in the Borderland of East Kalimantan and Sabah”
20012001/11/10(土)~2001/11/11(日)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 小方孝(山梨大学) 「修辞的技法体系としての物語生成」
  • コメント:青柳悦子(筑波大学)
  • 2. 金井明人(日本学術振興会特別研究員,山梨大学) 「映像修辞と認知」
  • コメント:松本みどり(番組制作ディレクター)
  • 3. 小田淳一(AA研所員) 「運指法の修辞的側面について」
  • コメント:永野光浩(作曲家)
  • 4. 全体討論
山梨大学工学部コンピュータ・メディア工学科小方研究室
20012001/11/10(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第8回研究会
  • 1. 石井美保(京都大学大学院) 「交易・移住・精霊祭祀―ガーナ南部のココア開拓地域における宗教実践の変容」
  • 2. 西本陽一(東京大学大学院) 「北タイ・キリスト教徒ラフ族における「ラフ国」の語り―少数民族という経験の形式」
小会議室
20012001/11/10(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第4班「言語共同体と言語政策」

  • 1. 岩月純一(一橋大学) 「ベトナムにおける近代的漢文教育についての一考察」
  • 2. 栗本英世(大阪大学) 「非嫡子としてのピジン語-南部スーダン,ジュバ・アラビックの場合」
20012001/10/28(日)共同研究プロジェクト「旅と表象の比較研究(第二期)」
  • 1. 荒木正純(筑波大学) 「芥川龍之介・「少年世界」・キプリングー明治期における狸々と養育院の文化誌」
小会議室
20012001/10/20(土)~2001/10/21(日)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 栗本英世(大阪大学大学院) 「内戦下における<個体形成>―4人の南部スーダン人の物語」
  • 2. 阿部小涼(琉球大学) 「ヘスス・コロン:ニューヨークに生きたプエルトリカンと「人種」」
  • 3. 浜邦彦(東京外国語大学) 「C.L.R.ジェイムズとエリック・ウィリアムズ―自伝と個体形成」
  • 4. 武内進一(日本貿易振興会アジア経済研究所) 「モブツ・セセ・セコが安全な悪役になるまで」
大会議室
20012001/10/20(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 根本敬(AA研所員) 「ビルマ史研究の中の日本占領期」
20012001/10/06(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 上田広美(東京外国語大学) 「クメール語のレジスター」
  • 2. Shi Feng (Nagoya Gakuin university) “The vowel pattern of Beijing Mandarin”
大会議室
20012001/09/29(土)共同研究プロジェクト「社会空間と変容する宗教」第7回研究会
  • 1. 川並宏子(イギリス国ランカスター大学,国立民族学博物館) “Monastic(Nunnery) Space: in between the private and communal”
小会議室
20012001/09/14(金)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第2班「ナショナリズムとインターナショナリズム」

  • 1. 根本敬(AA研所員) 「アウンサンスーチーに見るナショナリズムと普遍的価値―<ビルマ国民の尊厳回復>と<真理の追究>」
セミナー室
20012001/09/08(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 武島良成(学術振興会特別研究員) 「ビルマ占領期に関する日本側史料について」
小会議室
20012001/07/21(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第5班「移動と越境」

  • 1. 全員 研究打ち合わせ
20012001/07/14(土)共同研究プロジェクト「歴史的イラン世界に関する研究」
  • 1. 前田弘毅(東京大学大学院) 「サフアヴィー朝イランにおけるグルジア系武人の活動をめぐって―バラタシュヴィリ・オルベリアニ家の場合―バ」
小会議室
20012001/07/14(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第1班「近代国家機構の形成」、第3班「多民族統合メカニズムの比較」

  • 1. 近藤光博(日本学術振興会) 「現代インドのヒンドゥー・ナショナリスト運動-そのイデオロギーに見る「国民」形成の諸問題」
  • 2. 鈴木茂(東京外国語大学) 「帝国の夢/夢の帝国-ブラジルにおける国民形成と多人種・多民族性」
  • 3. 村田奈々子(日本学術振興会) 「ギリシアの国家形成とマイノリティ-19世紀末のマケドニア・イピロスのヴラヒ同化政策を中心に」
20012001/07/07(土)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 竹中興慈(東北大学大学院) 「オスカー・デプリースト:政治家への軌跡-あの人はどのようにして“オスカー・デプリースト”になったのか」
  • 2. 落合雄彦(東海大学) 「帝国の記憶―西アフリカ学生同盟とラディポ・ソランケ」
大会議室(2416)
20012001/07/07(土)共同研究プロジェクト「日本占領期ビルマ(1942-45)に関する総合的歴史研究」
  • 1. 根本敬(AA研所員) 「プロジェクトの目的と研究の進め方」
  • 2. 森川万智子(従軍慰安婦問題研究家) 「ビルマの「従軍慰安婦」を調査して」
セミナー室
20012001/07/07(土)共同研究プロジェクト「旅と表象の比較研究(第二期)」
  • 1. 齋藤晃(国立民族学博物館) 「新大陸における言語植民地主義―イエズス会ミッションを中心に―」
小会議室(2415)
20012001/07/07(土)~2001/07/08(日)共同研究プロジェクト「前近代東南アジアの「古典的物語」と歴史認識」
  • 1. Reynald C. Ileto (Australian National University, AA研所員) “Orientalism and Southeast Asian Studies”
  • 2. 青山亨(鹿児島大学多島圏研究センター) 「「仕掛け」としての系譜―インドネシアの伝統的年代記の例から―」
  • 3. 飯島明子(天理大学) 「「タイ人の世紀」をめぐるメタナラティブ」
応接室
20012001/07/07(土)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカにおけるジェンダーとセクシュアリィ」
  • 1. 菅原和孝(京都大学) 「即物の性欲:グウイ・ブッシュマンにおける身体化された思考」
3階会議室
20012001/07/07(土)AFLANG

AFLANG七夕スペシャル大会@大阪

  • 1. 米田信子 「「ナミビアの教育言語政策」ナミビア南部の場合を中心に」
  • 2. 角谷征昭 「マリラ語のスワヒリ語からの借用語」
  • 3. 品川大輔 「ルワ語(バンツー諸語)名詞における派生形式としての二重接頭辞構造」
  • 4. 中村博一 「PC/AT機におけるハウサ語電子辞書使用試論」
  • 5. 竹村景子 「スワヒリ語チャアニ変種の記述に向けて」
20012001/07/01(日)共同研究プロジェクト「修辞学の情報学的再考」
  • 1. 小田淳一(AA研所員) プロジェクトの趣旨について
  • 2. 宇佐美隆憲(東洋大学) 「スポーツする身体の獲得―技術から技能への循環過程―」
セミナー室
20012001/06/30(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 澤田英夫(AA研所員) “Grammatical tone change of Lhaovo”
  • 2. 湯川恭敏(熊本大学) 「グシイ語動詞のアクセント」
大会議室
20012001/06/30(土)共同研究プロジェクト「西南中国非漢族の歴史に関する総合的研究」
  • 1. 立石謙次(東海大学) 「元未明初雲南白人勢力の支配構造―宗教を中心に」
  • 2. 渡辺武(東海大学) 「西南中国における水田模型と入植者」
  • 3. 谷口房男(東洋大学) 「「華陽国志」にみる西南中国の民族関係」
セミナー室
20012001/06/30(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第2班「ナショナリズムとインターナショナリズム」

  • 1. 栗原浩英(AA研所員) 「コミンテルンのインターナショナリズムにみられるいくつかの側面」
小会議室(2415)
20012001/06/23(土)共同研究プロジェクト「アジア・アフリカにおけるジェンダーとセクシュアリィ」
  • 1. 椎野若菜(東京都立大学大学院) 「夫亡きあとの生活実践:ケニア・ルオ社会における寡婦の代理夫選択」
セミナー室
20012001/06/09(土)共同研究プロジェクト「インド洋海域世界の発展的研究」
  • 1. 飯田卓(国立民族学博物館) 「マダガスカル南西部ヴェズの漁拶世界―家族生産・貨幣経済・漁業開拓―」
大会議室
20012001/06/02(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第4班「言語共同体と言語政策」

  • 1. 米田信子(大阪女学院短期大学) 「多言語国家における教育と言語政策:独立ナミビアの事例」
  • 2. 原真由子(東京外国語大学大学院) 「バリ語とインドネシア語との間のコード切り替えと統語構造」
20012001/04/22(日)共同研究プロジェクト「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究」
  • 1. 真島一郎(AA研所員) 「個体形成研究の視野と可能性」
大会議室
20012001/04/21(土)共同研究プロジェクト「音韻に関する通言語的研究」
  • 1. 清水政明,元木章博,壇辻正剛(京都大学総合情報メディアセンター) 「音響分析を通じたベトナム語声調体系の再考」
  • 2. 木部暢子(鹿児島大学) 「西南部九州の二型アクセントについて―ゴンザから現代へ―」
大会議室
20012001/04/07(土)共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態」

第1班「近代国家機構の形成」

  • 1. 粕谷元 「ザザ・ネイションの創出」
20012001/04/07(土)AFLANG

AFLANG@東京の式次第なり

  • 1. 長渡陽一 「アラビア語方言分類への2つのアプローチ」
  • 2. 神谷俊郎 「バツァ方言に現れる声門狭窄素性をめぐって―クリック音と入破音―」
  • 3. 松下周二 “Diaspora and Linguistic Atavism: Hausa Language in the Sudan”
  • 4. 熊切拓 「アラビア語チュニス方言における-∫iの解釈」
  • 5. 若狭基道 “Person names in Wolaitta”
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