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 共同利用・共同研究課題/共同研究プロジェクト研究会履歴

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タイトル

内容

会場

20212021/11/27(土)
14:00–18:00
“Alexander Romance: History and Influence on the World Literature”/共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 14:00-15:20. Yuriko YAMANAKA (National Museum of Ethnology) “Evolution of the Alexander Romance and its Repurposing in the Islamicate World”
  • 15:30-16:50. Henri Chambert-Loir (JSPS Fellow, Osaka University) “Iskandar Zulkarnain in the Malay World”
  • 17:00-18:00. 全員 Closed meeting
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 共同研究者以外の参加希望者(対面及びオンライン)は;ysuga569[at]lang.osaka-u.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)まで,事前にご連絡ください。
  • 使用言語:英語,日本語
  • 共催:科研費基盤(B)「ペルシア語歴史物語の生成,伝播,受容に関する学際的研究」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H01250),科研費基盤(B)「東南アジア大陸部におけるイスラーム受容と社会関係の歴史像構築のための基盤研究」(研究代表者:池田一人(大阪大学)課題番号:20H01325)
大阪大学言語文化研究科箕面キャンパス研究講義棟5階523-524講義室,オンライン会議室 (ハイブリッド)
20212021/11/21(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「新型コロナ感染拡大下における芸能に関する学際的研究」2021年度第3回研究会
  • 13:00-13:10. 吉田ゆか子(AA研所員) 研究会趣旨など説明
  • 13:10-14:10. 小塩さとみ(AA研共同研究員,宮城教育大学) 「緊急事態宣言により音楽活動はいかに制限されるか―学校の音楽活動と地方都市におけるコンサート活動を事例に」
  • 14:10-14:55. 全員 Q&A
  • 15:10-16:10. 増野亜子(AA研共同研究員,東京藝術大学) 「空間,場所,環境―コロナ下日本におけるインドネシア芸能活動の耐久力を考える」
  • 16:10-16:55. 全員 Q&A
  • 16:55-18:00. 全員 全体討論/ 今後の方針
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/11/20(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2021年度第3回研究会
  • 1. キニュア・レイバン・キティンジ(AA研共同研究員、上智大学) 「アフリカ農村部におけるデジタルメディア・プラットフォームの政治的民族誌に向けて:理論的基盤」
  • 2. 大門碧(AA研共同研究員、北海道大学) 「教育における音楽: カラオケで創造性を発揮したウガンダの若者たち」
  • 使用言語:英語
304,オンライン会議室
20212021/11/19(金)~2021/11/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第12回研究会

11月19日

  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘49(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘49(後半)」

11月20日

  • 10:00–11:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷03」
  • 13:15–15:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘50(前半)」
  • 13:15–15:00. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘50(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/11/06(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「通言語的観点からみた音声類型論」2021年度第2回研究会
  • 13:30-14:15. 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語の喉頭素性対立」
  • 14:15-15:00. 植田尚樹(AA研共同研究員,北洋大学) 「ハルハモンゴル語・内蒙古語・中国語の帯気性」
  • 15:15-16:00. 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語の鼻音後ふるえ音」(仮)
  • 16:00-16:45. 李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「阻害音における有声化の音声学」
  • 16:45-17:30. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/11/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第11回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘48(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘48(前半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/10/23(土)
10:30–17:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2021年度第3回研究会
  • 10:30-12:00. 中川 理(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「フランスのモン農民における負債と自由」
  • 13:00-14:30. 木村周平(AA研共同研究員,筑波大学) 「被災した人に国がくれる金についての予備的考察」
  • 14:45-16:00. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「多元性,相克,創造性:負債研究の新展開に向けて」
  • 16:15-17:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20212021/10/17(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2021年度第3回研究会
  • 10:00–11:00. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「漢字における形声とその周辺の概念について」
  • 11:00-12:00. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「漢字における「形符」という概念について」
  • 13:00–16:00. 全員 企画展示に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/10/17(日)
13:30–19:00
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2021年度第3回研究会
  • 13:30–15:30. 田中大介(自治医科大学) 「COVID-19の発生に対する葬儀業の初動と展開」
  • 15:30–17:30. 磯野真穂(慶応大学大学院) 「コロナ禍において死はいかに消費されたか―新型コロナをめぐる痛ましい死の発生機序―」
  • 17:30–19:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
306
20212021/10/15(金)~2021/10/16(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第10回研究会

10月15日

  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘45(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘45(後半)」

10月16日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘46」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘47(前半)」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘47(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/10/02(土)
13:00–15:00
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2021年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 趣旨説明
  • 2. 岩倉洸(AA研共同研究員,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「現代アゼルバイジャンにおける公的なムスリム知識人の定義と役割—カフカース・ムスリム宗務局の視点から—」
  • 3. 山根聡(AA研共同研究員,大阪大学大学院言語文化研究科) 「南アジアの思想潮流とターリバーン」(仮)
  • 4. 全員 コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加をご希望の方はこちらへご連絡をお願いいたします:kaken.takao[at]gmail.com([at]を@に変えてください)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「現代ムスリム知識人の変容と交流」,科研費学術変革領域研究 (A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828),科研費基盤 (A)「現代イスラームにおける法源学の復権と政治・経済の新動向:過激派と対峙する主流派」(研究代表者:小杉 泰(立命館大学)課題番号:19H00580)
オンライン会議室
20212021/10/01(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第9回研究会
  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘44(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘44(前半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/09/17(金)~2021/09/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第8回研究会

9月17日

  • 14:00–15:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘42(前半)」
  • 16:10–18:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘36(後半)」

9月18日

  • 10:00–11:50. 青木俊介(AA研共同研究員,清泉女子大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘43」
  • 13:15–15:00. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「索引の情報単位について――文書簡牘の場合」
  • 13:15–15:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「秦漢時代の労働編成について」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/09/11(土)
14:00–17:20
国際ワークショップ/共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2021年度第2回研究会
  • 14:00–14:05. Ikuya TOKORO (ILCAA) Introduction (Opening Remarks)
  • 14:05-15:35. Presentation 1: Omar Farouk (ILCAA Joint Researcher, Hiroshima City University) “The Arab community in 20th century Singapore: A questionnaire-based study”
  • 15:50-17:20. Presentation 2: Najib Burhani (ILCAA Joint Researcher, LIPI) “Digital Islam in Indonesia: The Future of Ritual and Religiosity after Covid-19” (Each speaker has around 40 minutes for presentation.)
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20212021/09/05(日)~2021/09/06(月)
13:00–17:50
言語変化・変異研究ユニット第7回ワークショップ/共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第3回研究会
【公開】
オンライン会議室
20212021/09/04(土)~2021/09/05(日)
9:00–16:15
共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2021年度第1回研究会
【公開】

9月4日 [1st Session]

  • 1. Hitoshi SUZUKI (Hokkaido University) “Human impacts on the evolution of rats and mice”
  • Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 2. Ryuichi MASUDA (Hokkaido University) “Phylogeography of brown bears in the northern hemisphere”
  • 3. Yohey TERAI (The Graduate University of Advanced Studies, SOKENDAI) “The evolutionary process of dogs domesticated from gray wolves”

9月4日 [2nd Session]

  • 4. Teruaki TOZAKI (Genetic Analysis Department, Laboratory of Racing Chemistry, Japan) “Genetic diversity and relationships among European, Asian and Japanese horse breeds”
  • Chair: Yohey TERAI (The Graduate University of Advanced Studies, SOKENDAI)
  • 5. Takahiro YONEZAWA (Tokyo University of Agriculture) “Origin and history of Japanese native chickens as inferred from the mitochondria DNA analysis”

9月4日 [3rd Session]

  • 6. Kohei NAKAZAWA (The University of Tokyo), Akiko YOKOYAMA (JSPS/ILCAA, TUFS) “Animal vocabulary in Japonic”
  • Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • 7. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Animal vocabulary in Korean”
  • 8. Kenji YAGI (Kokushikan University) “Animal vocabulary in Sinitic”
  • 9. All participants Discussion

9月4日 [4th Session]

  • 10. Chikako ONO (ILCAA Joint Researcher, Hokkai-Gakuen University) “Animal vocabulary in Chukotko-Kamchatkan”
  • Chair: Akiko YOKOYAMA (JSPS/ILCAA, TUFS)
  • 11. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, National Ainu Museum) Animal vocabulary in Ainu”
  • 12. Yoshio SAITO (Takushoku University) “Animal vocabulary in Mongolic and Turkic”
  • 13. All participants Discussion

9月5日 [5th Session]

  • 14. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Grammatical relations in Asian and African languages”
  • Chair: Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, National Ainu Museum)
  • 15. Shiho EBIHARA (ILCAA Fellow), Kazue IWASA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University of Foreign Studies), Keita KURABE (ILCAA), Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo), and Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Fudan University) “Animal vocabulary in Tibeto-Burman” 16. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Animal vocabulary in Tibeto-Burman”
  • 16. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Animal vocabulary in Austronesian”
  • 17. All participants Discussion

9月5日 [6th Session]

  • 18. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University), Aika TOMITA (Osaka Shoin Women's University), Ayaka HIRANO (Osaka University) “Animal vocabulary in Kra-Dai”
  • Shiho EBIHARA (ILCAA Fellow)
  • 19. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University), Makoto MINEGISHI (ILCAA) “Animal vocabulary in Austroasiatic”
  • 20. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Animal vocabulary in Hmong-Mien”
  • 21. All participants Discussion

9月5日 [7th Session]

  • 22. Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Animal vocabulary in South Asia”
  • Chair: Kazue IWASA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University of Foreign Studies)
  • 23. Nozomi KODAMA (ILCAA Joint Researcher, Kumamoto University) “Animal vocabulary in Dravidian”
  • 24. Takamasa IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, JSPS/ Kyoto University)
  • 25. All participants Discussion

9月5日 [8th Session]

  • 26. Youichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Animal vocabulary in Semitic”
  • Chair: Takamasa IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, JSPS/ Kyoto University)
  • 27. Shuichiro NAKAO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Animal vocabulary in Nilo-Saharan”
  • 28. All participants Discussion

9月5日 [9th Session]

  • 29. Daisuke SHINAGAWA (ILCAA), Junko KOMORI (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Animal vocabulary in Niger-Congo”
  • Chair: Nozomi KODAMA (ILCAA Joint Researcher, Kumamoto University)
  • 30. Kimihiko KIMURA (ILCAA Joint Researcher, TUFS), Hirosi NAKAGAWA (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Animal vocabulary in the Kalahari Basin Area”
  • 31. All participants Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前登録が必要です。
  • 使用言語:英語
  • こちらから登録をお願いいたします。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「日本語と関連言語の比較解析によるヤポネシア人の歴史の解明」(研究代表者:遠藤光暁(AA研共同研究員,青山学院大学)課題番号:18H05510),科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「動植物ゲノム配列解析にもとづくヤポネシアへのヒトの移動の推定」(研究代表者:鈴木仁(北海道大学)課題番号:18H05508)
オンライン会議室
20212021/09/03(金)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 押川文子(AA研共同研究員, 国立民族学博物館) 「パッションとダルマ:2000年代ヒンディー語商業映画における「両立」の手法」
  • 2. 村上明香 (人間文化研究機構,東京外国語大学) 「「感情」は何を語るのか:Margrit Pernau氏の研究を通して」
オンライン会議室
20212021/09/02(木)
9:00–12:30
共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2021年度第2回研究会/第27回東京移民言語フォーラム
  • 9:00-9:10. 安達真弓(AA研所員) 趣旨説明
  • 9:10-10:00. 櫻間瑞希(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員PD/早稲田大学) 「複数言語環境における言語選択のプロセス:グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的分析を中心に」
  • 10:10-11:00. 山下里香(AA研共同研究員,関東学院大学) 「言語景観から記号的景観へ:<在外パキスタン人>から考える」
  • 11:10-12:00. 谷口ジョイ(AA研共同研究員,静岡理工科大学) 「複数言語環境にある子どものことばに対する質的手法」
  • 12:00-12:30. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 協賛:東京移民言語フォーラム
オンライン会議室
20212021/08/28(土)
9:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究(2)」2021年度第1回研究会
  • 9:00-9:10. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 開会,趣旨説明
  • 9:10-10:00. 阪口諒(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「アイヌ語の語彙集を作成する―『アイヌ民譚集』を事例として」
  • 10:10-11:00. 欠ヶ端和也(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「資料整理と活用を考える ―千葉大学所蔵『金田一京助アイヌ語スクラップブック』を整理して―」
  • 11:10-12:00. 吉川佳見(AA研共同研究員,北海道博物館研究職員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:『アイヌ語沙流方言辞典』との対応関係(2)」
  • 13:00-13:50. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に (6)」
  • 14:00-14:50. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言調査を中心に(5)」
  • 15:10-16:00. 児島恭子(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「研究者アーカイブの選択肢―①「田村すヾ子採録アイヌ語(音声)資料」か,②「田村すヾ子アイヌ語研究資料」か,③の可能性か―」
  • 16:10-17:00. 全員 総合討論,田村すゞ子資料整理プロジェクトの成果と展望
  • 司会:奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/08/28(土)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2021年度第2回研究会
  • 10:00–12:00. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字の「点」の出現条件再考」
  • 13:00–16:00. 全員 企画展示に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/08/10(火)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2021年度第2回研究会
  • 13:00-14:30. 山田実季(京都大学大学院) 「負債と救済―現代タイにおける新興寺院を事例に」(仮)
  • 14:40-16:10. 小川さやか(立命館大学) 「ネイバーフッドエコノミーと負債のゆくえ―東アフリカを事例に」
  • 16:20-17:50. 丸山淳子(津田塾大学) 「分配と負い目:セントラル・カラハリ地域の狩猟採集民グイ/ガナの事例から」(仮)
  • 18:00-18:30. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20212021/08/09(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2021年度第2回研究会
  • 1. 星泉(AA研所員) 「チベット・ヒマラヤ牧畜文化に関する地理空間情報付きデータベースの共同構築:写真データベースを中心に」
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「チベット・ヒマラヤ地域における燃料利用の地域間比較と地理分布」
  • 3. 全員 チベット・ヒマラヤ地域における燃料利用に関する情報提供
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「乳文化の体系的地域間比較ーチベット・ヒマラヤ地域を事例とした文化の伝播・変遷論考ー」
  • 5. 全員 チベット・ヒマラヤ地域における乳加工に関する情報提供
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(B)「フィールドデータと文献資料をつなぐ「チベット語民俗語彙=用例データベース」の構築」(研究代表者:星泉(AA研所員)課題番号:20H04480)
オンライン会議室
20212021/08/09(月)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「新型コロナ感染拡大下における芸能に関する学際的研究」2021年度第2回研究会
  • 13:00-13:10. 吉田ゆか子(AA研所員) 研究会趣旨など説明
  • 13:10–14:10. 前原恵美(東京文化研究所) 「コロナ禍における日本の伝統芸能の状況推移」
  • 14:10–14:40. 全員 Q&A
  • 15:00–16:00. 神野知恵(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「伊勢大神楽と地域の人々の相互関係性―コロナ禍前後での一貫性と変化―」
  • 16:00-16:30. 全員 Q&A
  • 16:30–17:00. 全員 全体討論/今後の方針
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/08/07(土)
13:00–15:00
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 趣旨説明
  • 2. 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 「「ムスリム/イスラーム知識人」を問う」
  • 3. 渡邊祥子(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「近代国家形成とイスラーム知識人:アルジェリア・ウラマー協会の場合」
  • 4. 全員 コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加をご希望の方はこちらへご連絡をお願いいたします:kaken.takao[at]gmail.com([at]を@に変えてください)
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/08/07(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「日琉語族内的声調類型論の再構築」2021年度第2回研究会
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語声調研究概説」
  • 1. 平子達也(AA研共同研究員,南山大学) 「De Boer(2010)を再読する」
  • 1. 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所) 「宮古語多良間方言の語プロソディ:ピッチ・アクセント体系か欠性的音調体系か」
  • 1. ケナン・セリック(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「宮古語のアクセント体系:レビューと展望」
  • 1. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/08/01(日)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2021年度第2回研究会
  • 14:00–15:00. 西井凉子(AA研所員) 報告:『出会いのあわい』(2019年)宮野真生子(堀之内出版)を読んで
  • 15:00–18:00. 丹羽朋子(国際ファッション専門職大学) 報告:『急に具合が悪くなる』(2019年)宮野真生子・磯野真穂(晶文社)を読んで,総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/07/31(土)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2021年度第2回研究会
  • 1. 花淵馨也 (AA研共同研究員,北海道医療大学) 「移動と連帯:トランスナショナルな社会空間におけるコモロ人ディアスポラの若者」
  • 2. 大谷琢磨(AA研共同研究員,京都大学大学院) 「ウガンダ都市部におけるバイクタクシーの自主組織による集団規範の形成と秩序の維持」(仮)
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」,科研費基盤 (C) 「東アフリカ都市におけるエリート・シングルとハウスガールの同居家族の研究」(研究代表者:椎野若菜(AA研所員)課題番号:17K02002)
オンライン会議室
20212021/07/24(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2021年度第1回研究会
  • 14:00–14:30 . 全員 打ち合わせ
  • 14:40–15:40 . 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「サハ語とトゥバ語の疑問詞疑問文・証拠性・自己性」
  • 15:50–16:50. 大﨑紀子(AA研共同研究員,京都大学) 「キルギス語の副詞句における3人称所有接尾辞とSpecificity, Definiteness」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(代表:久保智之(AA研所員,九州大学)課題番号:18H03578)
オンライン会議室
20212021/07/18(日)
13:30–15:30
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2021年度第1回研究会
  • 新谷忠彦(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「言語調査と調査票」
  • 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/18(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第2回研究会
  • 「「語」の定義と複合語の分析」をテーマとして,5名のメンバーが口頭発表し,分野ごとに異なる「語」の定義と複合語の分析を情報共有するとともに,意見交換を行う。

  • 1. 小川芳樹(AA研共同研究員,東北大学) 「生成統語論と通時的構文文法:形態的緊密性の原理とその妥当性をめぐって」(仮題)
  • 2. 時崎久夫(AA研共同研究員,札幌大学) 「音韻論から見た語の認定基準と,それに基づく複合語の類型論」(仮題)
  • 3. 佐藤陽介(AA研共同研究員,津田塾大学) 「How much should we “Distribute Morphology”? Words, compounds and lexical integrity(ハンドアウトは日本語)」
  • 4. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「宮古語の複合語の語性 (wordhood)について」
  • 5. 中山俊秀(AA研所員) 「用法基盤的視点に立った時の語性の判断基準」(仮題)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」
オンライン会議室
20212021/07/17(土)
15:00–18:00
共同利用・共同研究課題「多言語混在状況を前提としたアフリカ記述言語学研究の新展開」2021年度第1回研究会
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 「アフリカにおける多言語混在状況の再検討:Lüpke and Storch (2013)をもとに」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「異なる言語を話す人が1つのコミュニケーションの場を形成する時どのような言語的手段があるかについての類型論的考察―特にウガンダ西部の事情に注目して―」
  • 3. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/16(金)~2021/07/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第7回研究会

7月16日

  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘39(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘39(後半)」

7月17日

  • 10:00–11:50. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘40」
  • 13:15–15:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘40(前半)」
  • 13:15–15:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘40(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/07/10(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 佐藤靖明(AA研共同研究員,大阪産業大学) 「ウガンダにおける遺伝子組み換えバナナ品種の諸問題―農家の受容にみる主体性から」
  • 2. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,九州大学) 「ナミビアSATREPS(2012-17)で実施した稲作・新農法導入に関する農民の認識・農業実践の変化」
  • 3. 佐藤千鶴子(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「南アフリカにおける農業のための環境改変」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 本共同利用・共同研究課題の共同研究員以外の方で参加を希望なさる方は、石川博樹(ishikawa[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に変えて送信してください)までご連絡ください。
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/07/10(土)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第2回研究会
【公開】
  • 1.. 丹羽京子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「押韻が喚起するもの」
  • 2.. 萩田博(AA研共同研究員) 「動乱文学とウルドゥー歴史小説家―情動という観点からの考察」
オンライン会議室
20212021/07/10(土)
9:30–18:00
共同利用・共同研究課題「通言語的観点からみた音声類型論」2021年度第1回研究会
【公開】

第1セッション

  • 9:30-12:00. Andries W. Coetzee(AA研共同研究員,University of Michigan),内原洋人(AA研共同研究員,Universidad Nacional Autónoma de México),Jeremy Perkins(AA研共同研究員,University of Aizu),植田尚樹(AA研共同研究員,Hokuyo University)

第2セッション

  • 15:00-18:00. 阿部優子(AA研共同研究員,Lanzhou University),李勝勲(AA研共同研究員,ICU),Cédric Patin(AA研共同研究員,Université de Lille),品川大輔(AA研所員)

  • 青井隼人(AA研特任研究員,NINJAL),Julián Villegas(AA研共同研究員,University of Aizu),Priyankoo Sarmah(AA研共同研究員,Indian Institute of Technology Guwahati),仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学),山本恭裕(AA研共同研究員,Tokyo University of Foreign Studies)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/04(日)
18:00–20:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2021年度第1回研究会
  • 18:00-19:00. 阿部優子(AA研共同研究員,蘭州大学)・品川大輔(AA研所員) 「会議趣旨説明:本年度の活動計画と成果公開の予定、来期研究プロジェクトの申請について」
  • 19:00-20:00. 参加者全員 「バントゥ諸語声調マイクロバリエーションのパラメター:各研究言語ごとのパラメターの発表・議論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/07/03(土)
15:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 吉水千鶴子(AA研共同研究員,筑波大学) 「チベット語資料から見るカシミールからチベットへの仏教伝承」
  • 小倉智史(AA研所員) 「書評: Manan Ahmed Asif, “The Loss of Hindustan”, Harvard University Press, 2020」
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。参加を希望される方は,2021年6月30日までにogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/07/02(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第6回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘38(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘38(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/06/27(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2021年度第1回研究会
  • 1. 今泉慎也(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「タイ裁判所におけるイスラーム法の適用」
  • 2. 山口元樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ナフダトゥル・ウラマーの「イスラーム国家」論:オランダ植民地期インドネシアにおける伝統派ムスリムの変容」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/06/18(金)~2021/06/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第5回研究会

6月18日

  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘36(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘36(後半)」

6月19日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「秦漢~三国における女性と公事」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘37(前半)」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘37(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/06/13(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「近代イランにおけるテュルク的過去の参照」
  • 2. 小野亮介(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ゼキ・ヴェリディ・トガンの著作における過去の参照とその批判:1930年代から1940年代初頭を中心に」
  • 3. 全員 討論
オンライン会議室
20212020/06/12(土)
14:30–16:30
共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」2021年度第1回研究会
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「イントロダクション:本プロジェクトの概要」
  • 2. 本プロジェクトメンバー全員 「フィールドにおける若者の状況:本プロジェクト課題にひきつけて」
  • 3. 全員 文献紹介
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「グローバル時代のアフリカの「若者」のキャリア志向と「現実」との交渉:東部アフリカを中心に」,科研費基盤(C)「東アフリカ都市におけるエリート・シングルとハウスガールの同居家族の研究」(研究代表者:椎野若菜(AA研所員)課題番号:17K02002)
オンライン会議室
20212021/06/07(月)
14:30–16:30
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2021年度第2回研究会
  • 14:30-14:35. 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学) Introduction
  • 14:35-14:55. Nick Evans(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “Dalabon”
  • 14:55–15:15. Danielle Barth(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “Matukar Panau”
  • 15:15–15:35. Wayan Arka(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “Balinese”
  • 15:35–15:55. Alan Rumsey(オーストラリア国立大学) “Ku Waru”
  • 15:55–16:15. Andrea Schalley(カールスタード大学) “German”
  • 16:15–16:30. 全員 Discussion
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/06/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第4回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘35(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘35(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/05/30(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求」2021年度第1回研究会
  • ディスカッサント:田中智之(AA研共同研究員,名古屋大学),石崎保明(AA研共同研究員,南山大学),青木博史(AA研共同研究員,九州大学)
  • 文法化をテーマとして,2名のメンバーが口頭発表し,あらかじめ指定された3名のディスカッサントがコメントを述べたほか,活発な意見交換がなされた。

  • 講師1:佐藤陽介(AA研共同研究員,津田塾大学) “Crossed-Control in Indonesian: When Passive Morphology Meets Auxiliarization”
  • 講師2:小川芳樹(AA研共同研究員,東北大学) 「「必要」の文法化と範疇的多義性,および,所有動詞の類型論について」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」
オンライン会議室
20212021/05/23(日)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第1回研究会
【公開】
  • 1.. 佐藤斉華(AA研共同研究員,帝京大学) 「感じる「大地」:ネパール語小説に見る情動の女性的形態」
  • 2.. 小牧幸代 (AA研共同研究員,高崎経済大学) 「英国におけるムスリム女性アーティストの作品と語りに関する「情動」的考察」
オンライン会議室
20212021/05/23(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2021年度第1回研究会
  • 10:00–12:00. 全員 「文字研究の術語に関する討議(1)」
  • 13:00–16:00. 全員 「文字研究の術語に関する討議(2)」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/05/23(日)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2021年度第1回研究会
  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「本共同研究課題の成果公開について」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「チベット・ヒマラヤの民俗語彙の多元性・重層性の解明に向けて:「みんなで用例収集」アプローチ」
  • 3. 岩田啓介(AA研共同研究員,筑波大学) 「チベット牧畜文化をめぐる文献資料とフィールド調査の接続」
  • 4. 全員 「みんなで用例収集」ワークショップ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(B)「フィールドデータと文献資料をつなぐ「チベット語民俗語彙=用例データベース」の構築」(研究代表者:星泉(AA研所員)課題番号:20H04480)
オンライン会議室
20212021/05/21(金)~2021/05/22(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第3回研究会

5月21日

  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘33(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘33(後半)」

5月22日

  • 10:00–11:50. 全員 編集会議
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘34(前半)」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘34(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/05/16(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2021年度第1回研究会
  • 13:00-14:30. 大竹碧(京都大学大学院) 「金銭的補償に関する人類学的考察」
  • 14:45-16:15. 深田淳太郎(三重大学) 「貝貨の死蔵は「生の負債」の返済か?:パプアニューギニア,トーライ社会から原初的負債論を考える」
  • 16:20-17:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20212021/05/09(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2021年度第1回研究会
  • 14:00–14:10. 安達真弓(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:10–15:00. 日比谷潤子(AA研共同研究員,聖心女子学院) 「継承語の変異・変化研究」
  • 15:10–16:00. 松本和子(AA研共同研究員,東京大学),吉田さち(AA研共同研究員,跡見学園女子大学),奥村晶子(AA研共同研究員,東京大学) 「言語変異におけるエスニシティの役割―首都圏と極東ロシアサハリンにおける4つのディアスポラ変種の事例研究―」
  • 16:10–17:00. 林徹(AA研共同研究員,放送大学) 「曖昧な態度を取るアンケート回答者の再評価」
  • 17:00–17:30. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/05/09(日)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「日琉語族内的声調類型論の再構築」2021年度第1回研究会
  • 1. 青井隼人(AA研特任研究員) 「プロジェクトの主旨説明」
  • 2. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/04/24(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「新型コロナ感染拡大下における芸能に関する学際的研究」2021年度第1回研究会
  • 13:00-13:50. 吉田ゆか子(AA研所員) 趣旨説明
  • 13:50-15:05. メンバー全員5人 研究紹介(1人あたり10分研究紹介+5分質疑応答)
  • 15:15-16:30. メンバー全員5人 研究紹介(1人あたり10分研究紹介+5分質疑応答)
  • 16:30-17:00. 全員 全体討論
  • 17:15-18:00. 全員 今後の方針
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/04/18(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「死の人類学再考:変容する現実の人類学的手法による探究」2021年度
  • 14:00–14:40. 西井凉子(AA研所員) 「死の人類学へのアフェクト論からのアプローチ」
  • 14:40–17:30. メンバー全員 『アフェクトゥス』から触発された研究構想発表(各20分)及び総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20212021/04/17(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2021年度第1回研究会
  • 大野仁美(AA研共同研究員,麗澤大学) 「グイ語の補文構造についての報告」
  • 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「マレー語の補文構造についての報告」
  • 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア語の補文構造についての報告」
  • 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語の補文構造についての報告」
  • 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語の補文構造についての報告」
  • 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学) 「アルタ語の補文構造についての報告」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20212021/04/16(金)~2021/04/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第2回研究会

4月16日

  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘30(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘30(後半)」

4月17日

  • 10:00–11:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘31」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘32(前半)」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘32(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20212021/04/02(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2021年度第1回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘29(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘29(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/28(日)~2021/03/29(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2020年度第2回研究会

3月28日

  • [1st Session] .
  • Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • [1st Session] . Satoko SHIRAI (ILCAA Fellow) “Theoretical Frameworks for Grammatical Relations in Asia and Africa”
  • [1st Session] . Nobuko KIBE (NINJAL), Kohei NAKAZAWA (NINJAL), Akiko YOKOYAMA (JSPS/ILCAA, TUFS) “Grammatical Relations in Japonic”
  • [1st Session] . Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Grammatical Relations in Korean”
  • [1st Session] . All participants Discussion
  • [2nd Session]. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kansai University of International Studies) “Grammatical Relations in Tungusic and Uralic”
  • Chair: Kohei NAKAZAWA (NINJAL)
  • [2nd Session]. Yoshio SAITO (Takushoku University) “Grammatical Relations in Mongolic and Turkic”
  • [2nd Session]. Satoko SHIRAI (ILCAA Fellow), Shiho EBIHARA (ILCAA Fellow), Kazue IWASA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University of Foreign Studies), Keita KURABE (ILCAA), and Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Fudan University) “Grammatical Relations in Tibeto-Burman”
  • [2nd Session]. All participants Discussion
  • [3rd Session]. Fumiki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Nanzan University) “Grammatical Relations in Sinitic”
  • Chair: Keita KURABE (ILCAA)
  • [3rd Session]. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Grammatical Relations in Kra-Dai”
  • [3rd Session]. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Grammatical Relations in Austronesian”
  • [3rd Session]. All participants Discussion

3月29日

  • [4th Session].
  • Chair: Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology)
  • [4th Session]. Makoto MINEGISHI (ILCAA) , Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Grammatical Relations in Austroasiatic”
  • [4th Session]. Chikako ONO (ILCAA Joint Researcher, Hokkai-Gakuen University) “Grammatical Relations in Chukotko-Kamchatkan”
  • [4th Session]. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, National Ainu Museum) “Grammatical Relations in Ainu”
  • [4th Session]. All participants Discussion
  • [5th Session].
  • Chair: Chikako ONO (ILCAA Joint Researcher, Hokkai-Gakuen University)
  • [5th Session]. Noboru YOSHIOKA (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Grammatical Relations in South Asia”
  • [5th Session]. Nozomi KODAMA (ILCAA Joint Researcher, Kumamoto University) “Grammatical Relations in Dravidian”
  • [5th Session]. Takamasa IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, JSPS/ Kyoto University) “Grammatical Relations in Iranian”
  • [5th Session]. All participants Discussion
  • [6th Session].
  • Chair: Kimihiko KIMURA (ILCAA Joint Researcher, TUFS)
  • [6th Session]. Youichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Grammatical Relations in Semitic”
  • [6th Session]. Shuichiro NAKAO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Grammatical Relations in Nilo-Saharan”
  • [6th Session]. All participants Discussion
  • [7th Session].
  • Chair: Shuichiro NAKAO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • [7th Session]. Daisuke SHINAGAWA (ILCAA), Junko KOMORI (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Grammatical Relations in Niger-Congo”
  • [7th Session]. Kimihiko KIMURA (ILCAA Joint Researcher, TUFS), Hirosi NAKAGAWA (ILCAA Joint Researcher, TUFS) “Grammatical Relations in the Kalahari Basin Area”
  • [7th Session]. All participants Discussion
  • [8th Session].
  • Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • [8th Session]. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, Fudan University) “Stop Series in Asian and African Languages”
  • [8th Session]. Kae KOGANEBUCHI (The University of Tokyo) “Population Genomic Insights into the Ryukyu Islanders”
  • [8th Session]. All participants Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語
  • こちらの事前登録フォームからお申込みください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」(研究代表者:木部暢子(国立国語研究所)),科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「日本語と関連言語の比較解析によるヤポネシア人の歴史の解明」(研究代表者:遠藤光暁(AA研共同研究員,青山学院大学)課題番号:18H05510)
オンライン会議室
20202021/03/28(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山口哲由(京都大学) 「チベットにおける農牧の概要と近年の変化」
  • 2. 泉 直亮(目白大学) 「東アフリカ牧畜社会における財の蓄積と家族:富豪世帯を形成する社会的なしくみとその意義」
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/28(日)
16:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 横地優子(AA研共同研究員,京都大学) 「8〜9世紀のカシュミールにおける理想の王の文学的表象:RājataraṅginīとKapphiṇābhyudayaを中心として」
  • Diwakar Acharya(AA研共同研究員,オックスフォード大学) “Kinship among the gods in the Himalayas: Interaction of Sanskrit and local cultures in Nepal”
  • 参加費:無料
  • 研究会への参加をご希望される方は、ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)まで、3月25日までにメールをお送りください。事前にZoomのIDとパスワードを通知します。
  • 使用言語:日本語,英語
オンライン会議室
20202021/03/27(土)~2021/03/28(日)
11:00–17:30
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2020年度第3回研究会

3月27日

  • 1. 全員 事前準備,打ち合わせ
  • 2. 森田剛光(南山大学人類学研究所) 「『秘境ヒマラヤ』— 西北ネパール学術探検隊(1958年)の映像記録」
  • 3. 稲葉香(ネパール探求家) 「西ネパール辺境に魅せられて」
  • 4. 全員 全体討論

3月28日

  • 1. 「チベット牧畜民の一日」上映
  • 2. チョウ ピンピン(北九州市立大学) 「チベット各地における燃料利用の比較」
  • 3. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/23(火)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容:外的要因と内的要因」2020年度第2回研究会

モンゴル諸語関連オンライン会議室リソース開発報告

  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「モンゴル諸語テキスト資料集成」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「河西回廊モンゴル諸語3in1全文検索システム」
  • 3. 早田清冷(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「『清文彙書』デジタル化画像のIIIF対応」
  • 4. 栗林均(AA研共同研究員,東北大学) 「シラ・ユグル語基本語彙音声データベース」
  • 5. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/20(土)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2020年度第3回研究会
  • 13:00–13:30. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「共同研究成果刊行計画についての報告」
  • 13:30–14:30. 高木小苗(AA研共同研究員,早稲田大学) 「14世紀のバルール村再考」
  • 14:30–15:30. 矢島洋一(AA研共同研究員,奈良女子大学) 「ジュナイドのトラブゾン・グルジスターン侵入」
  • 15:30–16:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/03/19(金)~2021/03/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第22回研究会

3月19日

  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘27(前半)」
  • 16:10–18:00. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘27(後半)」

3月20日

  • 10:00–11:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「秦代県廷の文書取次ぎによる行政監督」
  • 13:15–15:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘28(前半)」
  • 15:15–17:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘28(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/17(水)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2020年度第2回研究会
  • 13:00–14:00. 久志本浩子(AA研共同研究員,上智大学) 「ヒカヤット・メロン・マハワンサーあらすじ、先行研究と改宗ストーリーの位置づけ」
  • 14:00–15:00. 冨田暁(AA研共同研究員,岡山大学客員研究員) 「『ヒカヤット・ウプ=ダエン=メナンブン』と18世紀西ボルネオ社会」
  • 15:10–16:10. 山﨑美保(AA研共同研究員) 「マジャパヒト時代の王と宗教:刻文と『デーシャワルナナ』を中心に」
  • 16:10–17:10. 吉本康子(AA研共同研究員,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任研究員) 「チャムの宗教とサカライ・ポー・クッ・イラッフについて」
  • 17:20–18:00. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/03/16(火)~2021/03/18(木)
10:30–17:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2020年度第3回研究会

3月16日

  • 10:30-11:30. 全員 「メンバーによる研究の進捗に関する報告」
  • 11:30-12:30. 全員 「キャンベラチームとのミーティング」
  • 13:30-14:30. 全員 「Propositonal framing に関するディスカッション」
  • 14:30-17:00. 全員 「各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション」

3月17日

  • 10:30-12:00. 全員 「Propositonal framing に関するディスカッション」
  • 13:00-14:00. 木本幸憲(AA研共同研究員, 兵庫県立大学) 「補文節構造とそれに並行的な構文の相関関係に関する類型論的分析」
  • 14:00-15:30. 全員 「各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション」
  • 15:30-17:00. 全員 「メンバーによる研究の進捗に関する報告」

3月18日

  • 10:30–12:00. 全員 「Propositonal framing に関するディスカッション」
  • 13:00-15:30. 全員 「各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション」
  • 15:30-17:00 . 全員 「メンバーによる研究の進捗に関する報告」
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/13(土)~2021/03/14(日)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」2020年度第3回研究会

3月13日

  • 10:30-12:30. 全員 研究成果刊行に向けたミーティング
  • 13:30-18:30. 全員 「『プレザンス・アフリケーヌ』の論文を読む」

3月14日

  • 10:30-12:30. 佐藤幸男(AA研共同研究員,富山大学名誉教授) 「フランス植民地主義の現在:太平洋のアラブ人の問い」
  • 13:30-15:30. 細田和江(AA研特任助教) 「アハロン・アミールと「カナン主義」:イスラエルにおける文芸誌「ケシェット」の功績」(仮)
  • 15:30-16:30. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学),中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「研究プロジェクトの総括」
  • 16:30-18:30. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328)
304*都内の感染状況に応じて全面オンライン会議室に切り替える場合があります。
20202021/03/13(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2020年度第3回研究会
  • 13:30–15:00. 加藤昌彦(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「ポー・カレン語の語彙」
  • 15:10–16:40. 冨岡裕(AA研共同研究員,神田外語大学) 「タイ東北部におけるブル語の語彙」
  • 16:40–17:00. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/06(土)
15:00–17:30
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第4回研究会
  • 1. 栗林裕(AA研共同研究員,岡山大学) 「チュルク諸語の ol-/bol- 補助動詞の数量的比較ートルコ語、ウズベク語、アゼルバイジャン語の翻訳テクストからー」
  • 2. 全員 来年度の研究計画<
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤 (A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(代表:久保智之(九州大学)課題番号:18H03578)
オンライン会議室
20202021/03/06(土)
18:00–20:30
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2020年度第3回研究会
  • 18:00-18:30. 品川大輔(AA研所員) 「会議趣旨説明:バントゥ諸語声調のマイクロバリエーションのパラメター」
  • 18:30-20:00. 全員 「バントゥ諸語声調マイクロバリエーションのパラメター:各研究言語ごとのパラメターの発表・議論」
  • 20:00-20:30. 阿部優子(AA研共同研究員,蘭州大学) 「会議総括:今後の予定,成果公開について」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/03/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第21回研究会
  • 14:00–15:50. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘26(前半)」
  • 16:10–18:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘26(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/03/02(火)~2021/03/03(水)
14:00–17:15
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2020年第2回研究会

3月2日

  • 14:00-15:30. 生駒美樹(AA研共同研究員) 「負債と労働―19世紀ビルマ債務奴隷と現代ミャンマー茶摘みの比較から」(仮)
  • 15:45-17:15. 中山智香子(東京外国語大学) 「支払手段としての貨幣の思想史的考察:G.F.クナップ『貨幣の国家理論』(1905)を手がかりに」(仮)

3月3日

  • 10:30-12:30. 小田英里(立命館大学) 「ガーナ都市部におけるシュガーな交際をめぐるモノの贈与と交換」
  • 13:00-14:30. 全員 映像作品上映『ラ・デット/負債 ― 地獄の連鎖を断ち切るために』
  • 14:45-16:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン会議室
20202021/03/02(火)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2020年度第3回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語における人称と定性―所有標識 =ni の主題標示機能」
  • 2. 李林静(AA研共同研究員, 成蹊大学) 「ヘジェン語における定動詞及び形動詞の人称接辞について」
  • 3. 松本亮(AA研共同研究員, 関西国際大学) 「エヴェンキ語における人称と定性」
  • 4. 白尚燁(AA研共同研究員, 室蘭工業大学) 「ツングース諸語における同主語副動詞を用いた異主語文」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202021/02/27(土)
9:30–13:00
「南アジア・ヒマーラヤ地域の存在論的民族誌の可能性を探る」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第4回研究会
【公開】
  • 9:30-9:45. 丹羽充(日本学術振興会特別研究員PD,東京大学) 趣旨説明「人類学における存在論的転回と南アジア・ヒマーラヤ民族誌」
  • 9:45-10:30. 橘健一(立命館大学) 「チェパン存在論の潜在力−ヒンドゥー的,近代的存在論の地平展開の試み」
  • 10:40-11:25. 古川不可知(九州大学) 「道を作る,「シェルパ」になる—ネパール・エベレスト地域の山岳ガイドと「存在」をめぐる民族誌」
  • 11:35-12:05.
  • 名和克郎(東京大学),山本達也(静岡大学)
  • 12:15-13:00 . 全員 全体討論
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加をご希望の方は,2月25日(木)までに,こちらの事前登録フォームにご記入ください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費基盤 (C)「ヒマラヤ地域における所有-社会的制御能の系譜学的研究」(研究代表者:橘健一(立命館大学)課題番号:18K01200),科研費基盤 (A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
オンライン会議室
20202021/02/25(木)
16:30–20:00
Panel Presentation: Revisiting Ethnography: Social Dynamics of Gohira Village in Bangladesh, 6th INTERNATIONAL CONGRESS OF BENGAL STUDIES/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第3回研究会
【公開】
  • Prof. Abhijit Dasgupta (Delhi University) Keynote Address: “The Past in the Present: Revisiting a Village for Research”
  • 1 . Nurul Huda Sakib(Jahangirnagar University) and Riadul Islam (Jahangirnagar University) “Socio-Economic Changes in Gohira Village”
  • 2. Bulbul Siddiqi (North South University) “The Relationship between Local Society and Gohira and the Hathazari Madrasas in Chittagong”
  • 3. RanjanSahaPartha (Jahangirnagar University) and Dipwandita Ghosh (BRAC, Dhaka) “Migration and the Experiences of Local People in Gohira village”
  • 4. “Kinship and Family among Muslims in Bengal” (Masahiko Togawa & Abhijit Dasgupta, eds., Delhi: Manohar Publishers, 2021)
  • Discussant: Abul Kalam (Helen Keller International-Bangladesh)
  • 5. “Recent Changes in Village Society and Agrarian Structure” (Ranjan SahaPartha, Dhaka: Shangbed, 2020)
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:英語,ベンガル語
  • For registration, please see ICBS Site.
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)18KK0024)
オンライン会議室
20202021/02/23(火)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2020年度第1回研究会
  • 13:00–14:00. 宮崎恒二(東京外国語大学名誉教授,AA研共同研究員) 「ジャワ語テクストにおける神話と歴史 -Watu Gunung storyの位置づけ-」
  • 14:00–15:00. 新江利彦(AA研フェロー) 「チャムのイスラーム的宇宙観:サカライ・ポークック(極の哲理)を読む」
  • 15:10–16:10. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「『タリク・パタニ(パタニ古記)』にみるマレー半島中部の港市世界」
  • 16:10–16:30. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/02/20(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度第3回研究会
  • 14:00-15:00 . 笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「借用された漢字系文字における形音義・用法・表記法・使用集団の変化」
  • 15:30-17:00. 全員 文字研究の術語に関する討議
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/02/19(金)~2021/02/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第20回研究会

2月19日

  • 14:00–15:50. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(前半)」
  • 16:10–18:00. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(後半)」

2月20日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「走馬楼呉簡吏民簿諸類型の比較検討」
  • 13:15–15:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘25(前半)」
  • 15:15–17:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘25(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/02/18(木)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第4回研究会
【公開】
  • 1.. 小松久恵(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「ヒンディー現代文学と情動―アルパナー・ミシュラ『骨の花』を読む」
  • 2.. 木村真希子(AA研共同研究員,津田塾大学) 「アッサムにおける市民権法改正への反対運動」
  • 3. 鈴木真弥 (AA研共同研究員,大東文化大学) 「生きられる「ダリト性」と運動の契機―高学歴ダリト若者の「カミングアウト」から考える」
オンライン会議室
20202021/02/15(月)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第3回研究会
【公開】
  • 1.. 横地優子(京都大学) 「ラサ論:どのようにして感情は芸術的感動に変容するのか」
  • 2.. 置田清和(上智大学) 「信仰は感動をもたらし得るか:バクティ・ラサの歴史」
  • 栗原麻子(大阪大学)
オンライン会議室
20202021/02/08(月)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア時空間データベースの構築」2020年度第1回研究会
  • 1. 廖泫銘(AA研共同研究員,中央研究院人文社会科学研究中心) 「データベース構築の進捗状況について」
  • 2. 水島司(AA研フェロー) 「時空間情報データの入力例」
  • 3. 全員 今後のデータ入力に向けての打ち合わせ
  • 使用言語:英語,日本語
オンライン会議室
20202021/02/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第19回研究会
  • 14:00–15:50. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 16:10–18:00. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202021/01/30(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2020年度第2回研究会

報告1

  • 1. 小林周(日本エネルギー経済研究所・研究員) 「現代リビア政治におけるイスラーム知識人:2011年内戦が与えた変化」

報告2

  • 2. 相島葉月(国立民族学博物館・准教授) 「現代エジプトにおけるムスリム知識人とメディア化するイスラーム」(仮題)

  • 3. 全員 コメントおよび総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/01/22(金)~2021/01/23(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第18回研究会

1月22日

  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘21(前半)」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘22(後半)」

1月23日

  • 10:00–11:50. 飯田祥子(AA研共同研究員,公益財団法人古代学協会) 「五一広場東漢簡牘にみる人の移動と管理」
  • 13:15–15:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 15:15–17:00. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(後半)」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/01/10(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 長峰博之(AA研共同研究員, 小山高専) 「後期ジョチ朝史料はいかにジョチ朝再編を認識していたか?」(仮)
  • 2. 全員 討論
  • 3. 全員 研究打ち合わせ(共同研究メンバーのみ/非公開)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • ※Zoonによるオンライン会議室のため、参加ご希望の方は野田(nodajin[at]aa.tufs.ac.jp)までご連絡ください。([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202021/01/09(土)
17:30–19:30
共同利用・共同研究課題「現代アラブ君主制における正統性原理の変容と再興―イスラーム主義との相克」2020年度第2回研究会
  • 参加者:4名(石黒,錦田,堀拔,白谷) 前回研究会での検討内容を踏まえ,各委員が執筆担当予定の内容構想について要約とキーワードを提示したうえで,全体の議論の枠組みと各章で取り上げる内容についての調整を行う。
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20202021/01/08(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第17回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「官職名索引編集に基づく釈読等変更について(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「官職名索引編集に基づく釈読等変更について(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/12/27(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2020年度第1回研究会
  • 1. 山田洋平(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「ダグール語の補助動詞的表現とその周辺」
  • 2. ホリロ(AA研共同研究員, 東京外国語大学大学院) 「モンゴル語オラド方言の音韻について」
  • 3. 全員 質疑など
  • ※原則非公開ですが,メンバー以外で参加を希望される方は事前に山越:yamakoshi[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)までお問合せください。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/25(金)~2020/12/26(土)
10:30-13:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2020年度第2回研究会

12月25日

  • 13:00–16:00. 全員 各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション

12月26日

  • 10:30–12:00. 全員 各言語出版用テキスト編集とそれに関するディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/19(土)~2020/12/20(日)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」第5回研究会

12月19日

  • 13:00–15:30. 床呂郁哉(AA研所員) 「身体装飾から人類進化を考える-認知革命からコスプレまで」(仮題)
  • 16:00–18:30. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「霊霊長類における社会的配慮:サルを「経験する主体」として捉えるための試論」

12月20日

  • 10:00–12:30. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) 「社会性の起源をチンパンジーの文化から再考する」
  • 10:00–12:30. 西井凉子(AA研所員) 「情動(affect)と社会性,そしてフィールドワーク」(仮題)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/12/19(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2020年度第2回研究会
  • 13:30–15:00. 白井聡子(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「ダパ語の語彙類型論的特徴」
  • 15:10–16:40. 林範彦(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「チノ語悠楽方言の語彙と意味カテゴリの対応における諸問題」
  • 16:40–17:00. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/18(金)~2020/12/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第16回研究会

12月18日

  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(前半)」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(後半)」

12月19日

  • 10:00–11:50. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(後半)」
  • 13:15–15:00. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(前半)」
  • 15:15–17:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷02」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/12/18(金)
17:30–19:30
共同利用・共同研究課題「現代アラブ君主制における正統性原理の変容と再興―イスラーム主義との相克」2020年度第1回研究会
  • 参加者:8名(飯塚,石黒,錦田,堀拔,白谷,村上,ゼルホウニー,マグラーウィー)
  • 使用言語:英語
オンライン会議室
20202020/12/12(土)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2020年度第1回研究会
  • 9:00-9:10. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 開会、趣旨説明
  • 9:10-10:00. 吉川佳見(AA研共同研究員,国立国語研究所,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:『アイヌ語沙流方言辞典』との対応関係(1)」
  • 10:10-11:00. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館研究員) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に (5)」
  • 11:10-12:00. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館) 「 AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言調査を中心に (4)」
  • 13:00-13:50. 中川裕(AA研共同研究員,千葉大学) 「1976年8月21日アイヌ語合宿でのアイヌ語会話」
  • 14:00-14:50. 直川礼緒(AA研共同研究員,北方言語文化研究所) 「田村研究室での資料整理作業」
  • 15:10-16:00. 山越康裕(AA研所員) 「田村ノートに見える池上二良先生のツングース諸語研究」
  • 16:10-17:00. 全員 総合討論:次期共同研究課題について
  • 司会:奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/12/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第15回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/11/28(土)
19:00–21:30
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2020年度第2回研究会
  • 1. 梶 茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「スワヒリ語のndiyo『はい』とhapana『いいえ』の由来に関するニョロ語からの考察」
  • 2. 古本 真(AA研共同研究員,日本学術振興会海外特別研究員/エセックス大学) 「人称標識の発生プロセスについて:スワヒリ語マクンドゥチ方言の指示詞縮約形からの示唆」(仮)
  • 3. 全員 プロジェクトの振り返りと今後の展開についての議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/11/27(金)~2020/11/28(土)
16:00–19:30
国際シンポジウム:南アジアにおけるパンデミックの諸相:多様なコミュニティにおけるアイデンティティ、排斥、日々の経験/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度

11月27日:第一部 地域的多様性

  • Zoomオペレーター:Riadul Islam Sakib (Jahangirnagar University, Bangladesh) 司会:Rasheda Akhter (Jahangirnagar University)

  • 外川昌彦(AA研所員) 挨拶
  • Nurul Huda Sakib (Jahangirnagar University) イントロダクション

[インド]

  • Afroza Khatun (Surendranath College for Women, Kolkata) and Utsa Sarmin (Cambridge University) 「インドにおけるコロナウイルスとイスラーム:デジタル・ソーシャル・メディアの研究」

[バングラデシュ]

  • Ranjan Saha Partha (Jahangirnagar University) and Abul Kalam (Helen Keller Foundation, Dhaka) 「‘New Normal Life’を越えて:バングラデシュにおけるコロナウイルスと低所得者の日々の経験」

[パキスタン]

  • Aliya Abbasi (the University of Queensland, Australia) 「コロナの時代における貧窮、不平等、剥奪という暴力:パキスタンの都市における困窮する子どもの苦闘」

[スリランカ]

  • Rajni Gamage (University of Queensland) 「スリランカにおけるコロナ経験と権威主義的ポピュリズムの政治」

[アフガニスタン]

  • Mujib Abid (University of Queensland) 「戦時期におけるパンデミック:アフガニスタンにおけるコロナ感染拡大への応答」

[ネパール]

  • Keshab Giri (The University of Sydney, NSW, Australia) 「ネパールにおいてフェミニストにコロナウイルスを理解させること」

  • ディスカッサント1:Mozahidul Islam (Jahangirnagar University) ディスカッサント2:Masood Imran (Jahangirnagar University) ディスカッサント3:Sharmeen Ahmed (Independent University, Dhaka)
  • 全員 全体討論

11月28日:第二部 多様化する経験

  • Zoomオペレーター:Riadul Islam Sakib (Jahangirnagar University, Bangladesh) 司会:Saifur Rashid (University of Dhaka, Bangladesh)

[新しい生活様式]

  • Md. Sazzadul Alam, Rasheda Akhtar, Tania Saha and Mossabber Hossain (Jahangirnagar University) 「’between’と’betwixt’における生活:コロナの人類学的探究」

[移民労働者]

  • Marilyn Kwan Kharkongor (University of Sydney) 「コロナが明かす隠された秘密:インドにおける移民労働者の苦境」

[コミュニティ行動]

  • Nurul Huda Sakib and Mohammad Sajedur Rahman (Jahangirnagar University) 「コロナにおけるコミュニティ行動主義:パターン、結果、見せかけ」

[儀礼とコロナ]

  • 外川昌彦(AA研所員) 「南アジアにおけるムスリム社会とコロナ感染症防止策:サウジアラビア、バングラデシュ、パキスタンの比較から」

[社会心理]

  • Farah Naz (National University of Sciences and Technology, Pakistan) 「ポスト・コロナとオートメーション化の懸念」

[ソーシャル・メディア]

  • Moiyen Zalal Chowdhury (Hiroshima University, Japan) 「パンデミックにおけるソーシャル・メディアの統治性:コロナ禍のバングラデシュの事例」

  • ディスカッサント1:Naseem Akhter Hussain (Jahangirnagar University) ディスカッサント2:Bulbul Ashraf (North South University, Bangladesh) ディスカッサント3:Obydullah Al Marjuk (Independent University, Bangladesh)
  • 全員 全体討論
  • Ranjan Saha Partha (Jahangirnagar University) 閉会の挨拶
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),科研費・国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024),ジャハンギルノゴル大学人類学部(バングラデシュ)
国際オンライン会議室会議
20202020/11/27(金)~2020/11/28(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第14回研究会

11月27日

  • 14:00–15:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷01(前半)」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡釈読商榷01(後半)」

11月28日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘16」
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(前半)」
  • 15:15–17:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/11/22(日)
14:00–17:10
共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2020年度第2回研究会
  • 14:00-15:30. 河野毅(AA研共同研究員,東洋英和大学) 「科研費研究(19H0146「思想、運動、そして制度化:東南アジアにおけるサラフィー主義の定着過程の研究」)の理論的側面について」
  • 15:40-17:10. 坪井祐司(AA研共同研究員,名桜大学) 「1950、60年代のシンガポールのマレー・ムスリムの「イスラム国家(negara Islam)」構想」(仮)
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/15(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 田中耕司(京都大学名誉教授) 「東南アジア農業開発史からみたアフリカ農業―両熱帯の比較農法論に向けて」
  • 2. 徳永光俊(大阪経済大学名誉教授) 「生きもの循環論による新たな日本列島農法史と比較農法論の試み」
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語
龍谷大学大宮キャンパス東黌302(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1), オンライン会議室同時中継
20202020/11/15(日)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第4回研究会
  • 1. 足立薫(AA研共同研究員,京都産業大学) 「都市のフィールドワーク:エスノプライマトロジーとデジタル・ヒューマニティーズ」(仮)
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学/一橋大学名誉教授) 「拡張された社会性について」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/11/14(日)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2020年度第2回研究会
  • 1. 梅谷 博之(AA研共同研究員, 東京大学) 「モンゴル語におけるクリティックに分類されうる諸要素の特徴」
  • 2. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アルタイ諸言語における複数形式の定性について―日本語および朝鮮語との対照をつうじて―」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アルタイ型言語におけるモダリティの意味領域地図」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/14(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度第2回研究会
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/14(土)
16:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 小倉智史(AA研所員) 「パンジャーブ北部土着集団の千年」
  • 参加費:無料
  • 研究会への参加をご希望される方は、ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)まで、11月11日までにメールをお送りください。事前にZoomのIDとパスワードを通知します。
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/11/08(日)
13:00–16:30
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第2回研究会
【公開】
  • 1.. 太田信宏(AA研所員) 「マイスール藩王国における王権の感情化とその起源」 
  • 2.. 井田克征(AA研共同研究員,中央大学) 「中世マハーラーシュトラの聖者伝における感情と救済」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加ご希望の方は、Zoomをインストールの上、11月5日(木)17時までに、氏名、所属、連絡先アドレスを、以下のアドレスまでご連絡ください:findas_office [at] tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください) セミナー開始までに参加希望者宛に招待メールを送付いたします。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」,東京外国語大学南アジア研究センター (FINDAS)
オンライン会議室
20202020/11/06(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第13回研究会
  • 14:00–15:50. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(前半)」
  • 16:10–18:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/10/24(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第3回研究会
  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学野生動物研究センター) 社会性と性別~とあるチンパンジー集団における生と性
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学名誉教授) 数を数える―無限、宗教性、そして進化
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/10/16(金)~2020/10/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第12回研究会

10月16日

  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(後半)」

10月17日

  • 10:00–11:50. 全員 編集会議
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(前半)」
  • 15:15–17:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(後半)」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/10/10(土)~2020/10/11(日)
9:00–16:50
共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2020年度第1回研究会
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」,科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「日本語と関連言語の比較解析によるヤポネシア人の歴史の解明」(研究代表者:遠藤光暁(AA研共同研究員,青山学院大学)課題番号:18H05510)
オンライン会議室
20202020/10/10(土)
10:30–12:30
共同利用・共同研究課題「現代モスリム知識人の変容と交流」2020年度第1回研究会
  • 1. 高尾賢一郎(AA研フェロー,中東調査会) 趣旨説明
  • 2. 高尾賢一郎(AA研フェロー,中東調査会) 「シリア状況説明」
  • 3. 岩倉洸(AA研共同研究員,京都大学) 「アゼルバイジャン状況説明」
  • 4. 和崎聖日(AA研共同研究員,中部大学) 「ウズベキスタン状況説明」
  • 5. 渡邊祥子(AA研共同研究員、JETROアジア経済研究所) 「マグリブ諸国状況説明」
  • 6. 全員 コメント
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/10/10(土)
15:00–17:30
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第3回研究会
  • 1. 日高晋介(AA研共同研究員) 「話題提供:ウズベク語の情報構造」
  • 2. 菱山湧人(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「話題提供:チュヴァシ語の接語 =Ax について―情報構造の観点から―」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「話題提供:シベ語の疑問文」
  • 4. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/10/10(土)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第1回研究会
【公開】

「ムスリム社会の生活世界の多極的な変容」

  • 外川昌彦(AA研所員) 趣旨説明
  • 高尾賢一郎(AA研ジュニアフェロー,中東調査会) 「サウジアラビアにおける政治議題としての「観光」」
  • 荒木亮(東京大学) 「「宗教の商品化」にみるインドネシアのイスラームと社会」
  • 桂悠介(大阪大学大学院) 「日本におけるイスラームへの改宗の諸類型:結婚による改宗/自発的な改宗の二分法を超えて」
  • 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学)
  • 岡井宏文(共愛学園前橋国際大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
オンライン会議室
20202020/10/04(日)
13:00–16:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2020年度第2回研究会
  • 13:00–14:00. 近藤 信彰(AA研所員) 「サファヴィー朝期サフィー廟の管財人とワクフ財」
  • 14:00–15:00. 全員 共同研究成果研究論集の刊行計画に関する打ち合わせ
  • 15:00–16:00. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「サフィー廟不動産データベースの作成に関する報告」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/10/02(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第11回研究会
  • 14:00–15:50. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(前半)」
  • 16:10–18:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20192020/09/26(土)
14:00–17:30
【開催延期】共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「マフムト2世期人口調査台帳の史料的可能性」
  • コメント:齋藤久美子(AA研共同研究員,聖心女子大学)
  • 3. 総合討論
  • 4. 研究会の総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題 「オスマン文書史料の基礎的研究」,科研費基盤(B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(研究代表者:髙松洋一(AA研所員)課題番号:17H02398)
オンライン会議室
20202020/09/18(金)~2020/09/19(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第10回研究会

9月18日

  • 14:00–15:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(前半)」
  • 16:10–18:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(後半)」

9月19日

  • 10:00–11:50. 全員 編集会議
  • 13:15–15:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(前半)」
  • 15:15–17:00. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/09/10(木)
15:00–17:00
共同利用・共同研究課題「中東・イスラームの歴史と歴史空間の可視化分析―デジタル化時代の学知の共有をめざして」2020年度第2回研究会
  • 1. 全員 はじめに
  • 2. 後藤寛(AA研共同研究員,横浜市立大学) 「現代カイロのトリップデータの分析・報告」
  • 3. 全員 ディスカッション
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/09/07(月)~2020/09/10(木)
10:30-16:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2020年度第1回研究会

9月7日

  • 10:30–12:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業

9月8日

  • 10:30–12:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業

9月9日

  • 10:30–12:00. Nicholas Evans (ILCAA Joint Researcher, The Australian National University) , Danielle Barth (ILCAA Joint Researcher, The Australian National University) “A progress report on SCOPIC project in general”
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業

9月10日

  • 10:30–12:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 13:00–16:00. 全員 SCOPICテキストの出版についての打ち合わせと関連する編集作業
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/09/05(土)~2020/09/06(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」2020年度第2回研究会

9月5日

  • 13:00-15:00. 関谷雄一(AA研共同研究員,東京大学) 「シェイク・アンタ・ジョップ『熱帯下の警告』再考」
  • 15:00-17:00. 佐々木祐(AA研共同研究員,神戸大学) 「『民衆』革命と文芸誌:80年代ニカラグア・Nicaráuac"誌をめぐって」
  • 17:00-18:30. 全員 打ち合わせ

9月6日

  • 10:30-12:30. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「マジョムート・ジョップ『唯一の解決策:全面的独立』」
  • 13:30-15:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328)
"
304*開催形式は、新型コロナウイルス感染症の状況次第で対面開催が困難となった場合にはオンライン会議室に切り替えます。
20202020/09/04(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第9回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘09(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘09(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン会議室
20202020/08/29(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2020年度第1回研究会
  • 13:30–15:00. 大塚行誠(AA研共同研究員,大阪大学) 「クキ・チン系諸語における語彙類型的側面」
  • 15:10–16:40. 富田愛佳(AA研共同研究員,大阪樟蔭女子大学) 「タイ・ルー語の語彙」
  • 16:40–17:00. 全員 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/08/26(水)~2020/08/27(木)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2020年度第1回研究会

8月26日

  • 13:00-14:30. 酒向渓一郎(立命館大学) 「スンバ島の変容する人と家畜の交換ゲーム」
  • 14:45-16:15. 河野正治(AA研共同研究員,東京都立大学) 「称号の負い目を想起する:ミクロネシア・ポーンペイ島における首長制と祭宴の事例から」
  • 16:30-18:00. 箕曲在弘(AA研共同研究員,東洋大学) 「生計戦略としてのインフォーマル金融—ラオスにおけるコーヒー農家の事例から」

8月27日

  • 9:00-10:30. 関野文子(京都大学) 「開発プロジェクトにおける資源分配をめぐるジレンマと意思決定ースリランカ先住民社会とカメルーン狩猟採集社会の事例からー」
  • 10:45-12:15. 佐川徹(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「暴力の借りを返す―東アフリカ牧畜社会における復讐と血償」
  • 13:15-14:45. 酒井隆史(AA研共同研究員,大阪府立大学) 「国家とは何か」(仮)
  • 15:00-16:00. 全員 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
303(オンライン中継あり) 新型コロナ感染拡大の状況によって、オンライン会議室のみの開催とする可能性があります
20192020/08/26(水)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」 (rescheduled) 2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 馬場紀寿(東京大学東洋文化研究所) 「仏教における史書の誕生--インド本土とスリランカ」
  • 2. 申才恩(AA研フェロー,東京大学) “Descending from Demons, Ascending to Kshatriyas: Genealogical Claims and Political Process in Pre-modern Northeast India”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • 参加を希望される方は、小倉智史:ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)までお申し込みください。締め切りは8月23日とさせていただきます。
  • 使用言語:日本語、英語
オンライン会議室
20202020/08/22(土)~2020/08/24(月)
20:00–22:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2020年度第2回研究会

8月22日~8月24日

  • 20:00–22:00. 参加者全員 「バントゥ諸語声調マイクロバリエーションのパラメター資料作成ワークショップ」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/08/22(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第2回研究会
  • 1. 中務真人(京都大学理学研究科) 「霊長類の進化と社会の発生」
  • 2. 諏訪元(東京大学総合研究博物館) 「人類の進化段階と社会性の変遷について」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン会議室
20202020/08/08(土)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2020年度第1回研究会
  • 1. 沓掛沙弥香(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員/AA研) 「タンザニアにおける言語実践への一考察:トランスランゲージングの視点から(仮)」
  • 2. 全員 プロジェクト成果のとりまとめと今後の展開についての議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/07/29(水)
19:00–20:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度一般公開オンライン会議室WS「漢字系のフィールドワークを語る」
【公開】
  • 話者:岡田一祐(AA研共同研究員,北海学園大学),落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学),黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大學),笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学),清水政明(AA研共同研究員,大阪大学),吉川雅之(AA研共同研究員,東京大学) ※AA研広報誌『フィールドプラス』No.24(2020.7刊行)の巻頭特集寄稿者が座談会形式で語り合う。引き続き一般からの質疑。
  • 司会・進行:荒川慎太郎(AA研)
  • 参加費:無料
  • ※Zoom参加可能な方のみ事前申し込み制とします。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」,『フィールドプラス』編集部
オンライン会議室
20202020/07/26(日)
14:00–17:00
International Workshop “The revolt of 1916 in Central Asia and refugees into Xinjiang: Reconsideration from the cross border perspective”/共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 野田仁(AA研所員) “How did the foreign affairs affect the migrations into Xinjiang? Focusing on the Dungan and Kazakh cases”
  • 3. 秋山徹(AA研共同研究員,早稲田大学) “Four years in Xinjiang: Considering the impact of the Kirghiz heads of the 1916 revolt on the Soviet building”
  • 4. 全員 総合討論
  • David Brophy(AA研共同研究員,シドニー大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
  • ※参加ご希望の方は野田(nodajin[at]aa.tufs.ac.jp)までご連絡ください。([at]を@に変えて送信してください)
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」,早稲田大学高等研究所,中央ユーラシア研究会
Zoomによるオンライン会議室
20202020/07/25(土)~2020/07/26(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2020年度第2回研究会

7月25日

  • 1. 小野田俊蔵(AA研共同研究員,佛教大学) 「チベットの断食儀礼について」
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「ネパール・ヒマラヤ地域における宗教文化語彙の予備的現地調査」
  • 3. 海老原志穂(AA研フェロー,日本学術振興会/東京外国語大学) 「家畜の認識語彙の体系比較に関する素案」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「ラシャムジャ著『M村民俗誌』紹介:その文学的かつ百科事典的アプローチに注目して」
  • 5. 全員 全体討論

7月26日

  • 1. 長岡慶(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員/関西大学) 「暮らしにおけるヒマーラヤ高山植物の利用と民俗語彙」
  • 2. ナムタルジャ/南太加(AA研共同研究員,青海民族大学) 「チベットの植物の民俗分類」
  • 3. 全員 体系比較に関するアイディアについての議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/07/19(日)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」2020年度第1回研究会
【公開】
  • 14:00-15:20. 全員 趣旨説明と全員による打ち合わせ
  • 15:30-17:30. 床呂郁哉(AA研所員) 「ウンマとバンサの狭間で―フィリピンのモロ社会におけるイスラームとアイデンティティ」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研(KKLO枠共同研究課題)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/07/17(金)~2020/07/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第8回研究会

7月17日

  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(前半)」
  • 16:10–18:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(後半)」

7月18日

  • 10:00–11:50. 石原遼平(AA研共同研究員) 「里耶秦簡訳注稿釈読変更箇所の再検討01」
  • 13:15–15:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘08(前半)」
  • 15:15–17:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘08(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/07/04(土)~2020/07/05(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討」2020年度第1回研究会

7月4日

  • 13:30. 荒川慎太郎(AA研所員) 「本課題について」
  • 14:00. 岩佐一枝(AA研共同研究員,名古屋外国語大学) 「彝文字・彝語文献研究の今(2020)」
  • 15:30. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字のとある5画部首の再考と再分類」

7月5日

  • 08:30. 全員 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 10:00. 全員 文字研究の術語に関する討議(1)
  • 13:00. 全員 文字研究の術語に関する討議(2)
  • 使用言語:日本語
304
20202020/07/04(土)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2020年度第1回研究会
  • 14:00–15:30. 黒島規史(AA研共同研究員, 熊本学園大学) 「朝鮮語の「時間的副動詞 + 焦点助詞」:条件文を中心に」
  • 15:40–17:10. 蝦名大助(AA研共同研究員, 関西国際大学) 「カムサ語の類別詞 」
  • 17:10–17:30. 全員 今後の研究計画の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/07/03(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第7回研究会
  • 14:00–15:50. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』第一類巻冊の釈文と注釈再考(前半)」
  • 16:10–18:00. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』第一類巻冊の釈文と注釈再考(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/06/27(土)~2020/06/28(日)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第1回研究会

6月27日

  • 13:00–15:30. 松本卓也(総合地球環境学研究所) 「霊長類学が問い直す、「障害」とは何か」
  • 16:00–18:30. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「牧畜民の紛争にみる社会性」

6月28日

  • 10:00–12:30. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「一石二鳥の在来知-焼畑農耕民ベンバの事例から」(仮)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/06/20(土)
20:00–22:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2020年度第1回研究会
  • 20:00–20:30. 品川大輔(AA研所員),李勝勲(AA研共同研究員,国際基督教大学),阿部優子(AA研共同研究員) 「バントゥ諸語声調のマイクロバリエーションのパラメター試論と解説」
  • 20:35–21:35. 全員 参加者研究言語の声調のマイクロバリエーションのパラメター発表→パラメータに基づく対象言語の声調現象の概略
  • 21:40–22:00. 全員 マイクロバリエーションの声調パラメターについて議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン会議室
20202020/06/19(金)~2020/06/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第6回研究会

6月19日

  • 14:00–15:50. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(前半)」
  • 16:10–18:00. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(後半)」

6月20日

  • 10:00–11:50. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(前半)」
  • 13:15–15:00. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(後半)」
  • 15:15–17:00. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡8-2163+8-0671+8-0721の年代と県尉の守官任職者について」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/06/14(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第2回研究会
  • 1. 佐藤久美子(AA研共同研究員, 国立国語研究所), 児倉徳和(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 全員 研究計画に関する討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/06/07(日)
14:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―」2020年度第1回研究会
  • 1. 吉村大樹(AA研フェロー) 「トルコ語の接語mIは疑問のマーカーなのか?」
  • 2. 奥真裕(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「トルクメン語の再帰形に関する予備的考察」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/06/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第5回研究会
  • 14:00–15:50. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「『里耶秦簡(壹)』官職名索引における単語と連語の区切り方について」
  • 16:10–18:00. 石原遼平(AA研共同研究員) 「『里耶秦簡(壹)』社会労働編成関連語彙索引の収録基準について」
  • 使用言語:日本語
301,Online開催
20202020/05/31(日)
14:00–16:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2020年度第1回研究会
  • 14:00–15:00. 全員 共同研究成果論集計画についての打ち合わせ
  • 15:00–15:30. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「Sarih al-Milkデータベース作成計画」
  • 15:30–16:00. 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/05/31(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「チベット・ヒマラヤ牧畜文化論の構築―民俗語彙の体系的比較にもとづいて―」2020年度第1回研究会
  • 1. 海老原志穂(AA研フェロー,日本学術振興会/東京外国語大学) 「本共同利用・共同研究課題について」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「『チベット牧畜文化辞典』紹介:ヒマラヤ・チベット地域における牧畜語彙調査票構築の観点から」
  • 3. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「第3期チベット牧畜研究に向けて課題と宿題」、「乳文化(乳加工体系)の体系的理解のための調査票」
  • 4. 全員 自己紹介
  • 5. 全員 活動予定についてのディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/30(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「中東・イスラームの歴史と歴史空間の可視化分析―デジタル化時代の学知の共有をめざして」2020年度第1回研究会
  • 13:00. 全員 イントロダクション(Zoomの利用方法・研究会の進め方・趣旨)
  • 13:20. 中村覚(AA研共同研究員,東京大学) 「TEI概説」
  • 15:00. 全員 参加者研究紹介(関心・史料・展望),ディスカッション
  • 使用言語:日本語
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/24(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2020年度第1回研究会
  • 1. 粟屋利江(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「南アジア研究における情動:導入」
  • 2. 田口陽子(AA研共同研究員,県立広島大学) 「情動のやりとりと社会身体の形成:人類学的な概念化と南アジアの変動」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」,東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
Zoomによるオンライン会議室
20202020/05/15(金)~2020/05/16(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する――中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第4回研究会

5月15日

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡(壹)官職名・人名索引項目の再検討(前半)」
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡(壹)官職名・人名索引項目の再検討(後半)」

5月16日

  • 1. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(前半)」
  • 2. 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(後半)」
  • 3. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡における穀物の出納数量について」
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301),京都大学ほか
20202020/05/01(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第3回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(前半)」
  • 2. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学ほか
20202020/04/23(木)
13:30–15:00
【開催延期】IRCプロジェクト(2019年度)成果発表会
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) 「『AA研文法便覧Malayālam』の電子化」
  • 3. 塩原朝子(AA研所員) 「マレー語・インドネシア語オンライン会議室コーパス検索システムMalindo Concの拡充」
  • 4. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語出版物データベースの作成」
  • 5. 児倉徳和(AA研所員) 「音声資料切り貼りツールの公開」
  • 6. 李勝勲(国際基督教大学、音声のみ),倉部慶太(AA研所員) “Building a digital archive of three Tibeto-Burman languages”(英語)
  • 7. 熊倉和歌子(AA研所員) 「仮想現実と拡張現実が可能な視覚資料の保存・公開とその利活用のための基礎的研究」
  • 8. 星泉(AA研所員) 「チベット牧畜文化辞典」
  • 9. 総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語、英語
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
304
20192020/04/18(土)
14:00–16:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2019年度第2回研究会(延期分)
  • 品川大輔(AA研所員) 「バントゥ諸語声調論の概観:類型化に向けて」
  • 参加者全員 「次回研究会に向けた課題についての打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
オンライン会議室
20202020/04/17(金)~2020/04/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第2回研究会

4月17日

  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(前半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(後半)」

4月18日

  • 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(前半)」
  • 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(後半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡訳注稿の編集方針について」
  • 使用言語:日本語
301ほか
20202020/04/07(火)
10:00–12:00
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2020年第1回研究会
  • 全員 「研究打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328)
Zoomによるオンライン会議室 
20202020/04/03(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第1回研究会
  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(壹)暦日・地名・人名・官職名索引の取り纏めに向けて(前半)」
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(壹)暦日・地名・人名・官職名索引の取り纏めに向けて(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学ほか
20192020/03/30(月)~2020/03/31(火)
10:30–18:00
【開催中止】共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2019年度第2回研究会

3月30日

  • 1. 打ち合わせ
  • 2. 関谷雄一(AA研共同研究員,東京大学) 「シェイク・アンタ・ジョップ『熱帯下の警告』再考」
  • 3. 佐々木祐(神戸大学) 「『民衆』革命と文芸誌:80年代ニカラグア・“Nicaráuac”誌をめぐって」

3月31日

  • 1. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「マジョムート・ジョップ『唯一の解決策:全面的独立』」
  • 2. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328),科研挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究』(研究代表者:佐久間寛(AA研所員)課題番号:17K18480)
神戸大学六甲台第2キャンパス人文学研究科A棟・C棟
20192020/03/29(日)~2020/03/30(月)
13:00-17:30
【開催延期】共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2019年度第3回研究会

【公開】

  • 1. 星泉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 星泉(AA研所員) 「デジタル時代の小規模辞典編纂:『チベット牧畜文化辞典』とその未来」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「現代アムド牧畜社会における動物の消費とその供養に関する検討」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「アムド・チベット語における家畜の認識語彙と、他地域での語彙調査の事例」
  • 5. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「アムド・チベットにおける社会・経済変化と牧畜民の食料摂取の変貌」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員,筑波大学) 「清朝支配下のアムド牧畜社会の移動性」
  • 7. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「農業技術に関するデジタル・アーカイブスの利用と応用」
  • 8. 総合討論
  • コメンテーター:西田愛(神戸市外国語大学),小野田俊蔵(佛教大学),三浦順子(翻訳家),長岡慶(京都大学),加納和雄(駒澤大学)

【非公開】

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「次期共同利用・共同研究課題について」
  • 2. ビジネスミーティング
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語、チベット語(日本語通訳有)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」 ,科研費基盤(B)「アジアのデルタ地域での海面上昇に適応した節水型水稲灌漑技術の普及方法の確立」(研究代表者:山口哲由(京都大学)課題番号:18H06024)
304
20192020/03/29(日)
14:00–19:00
【開催延期】共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2019年度
【公開】
  • 馬場紀寿(東京大学東洋文化研究所) 「仏教における史書の誕生--インド本土とスリランカ」
  • 申才恩(AA研共同研究員, 東京大学) “Descending from Demons, Ascending to Kshatriyas: Genealogical Claims and Political Process in Pre-modern Northeast India”
  • 小倉智史(AA研所員) 「パンジャーブ北部土着集団の千年」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語、英語
本郷サテライト8階会議室
20192020/03/29(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2019年度第2回研究会
  • 1. 早田清冷(AA研特任研究員) 「古典満洲語 gaji-「持ってくる」の命令形について:予備的研究」
  • 2. 下地理則(AA研共同研究員, 九州大学) 「日琉諸語の格標示と情報構造」
  • 3. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
Zoomによるオンライン会議室
20192020/03/15(日)
11:00-18:30
【開催中止】共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築(2)―在来農業革命の視点から」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 田中耕司(京都大学名誉教授) 「東南アジア農業開発史からみたアフリカ農業―両熱帯の比較農法論に向けて」
  • 2. 山本志乃 (旅の文化研究所研究主幹) 「共に生きる場としての市―高知の定期市を中心に―」
  • 3. 出版構想に関する議論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築(2)―在来農業革命の視点から」,科研費基盤(B)「アフリカ農民の生計における小規模な現金獲得活動と「在来の技術革新史」への視角」(研究代表者:杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学)課題番号:18H00776)
龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室(大阪市北区梅田2-2-2)
20192020/03/14(土)
14:00–17:30
【開催延期】共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「マフムト2世期人口調査台帳の史料的可能性」
  • コメント:齋藤久美子(AA研共同研究員,九州大学)
  • 3. 総合討論
  • 4. 研究会の総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題 「オスマン文書史料の基礎的研究」,科研費基盤(B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(研究代表者:髙松洋一(AA研所員)課題番号:17H02398)
304
20192020/03/09(月)~2020/03/10(火)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術、身体、環境」2019年度第2回研究会
  • 全員による出版打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
304
20192020/03/06(金)~2020/03/07(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第17回研究会

3月6日

  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「走馬楼呉簡家族名簿の徴発対象戸集計簡について」
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「「定領役民」と「定應役民」は同じか異なるか秦漢三国における女性と国家負担」

3月7日

  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(前半)」
  • 2. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(後半)」
  • 3. 石原遼平(AA研共同研究員) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討12」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301
20192020/02/29(土)
13:00–17:00
【開催中止】共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 吉村大樹(AA研共同研究員) 「トルコ語の接語mIは疑問のマーカーなのか?」
  • 2. 奥真裕(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「トルクメン語の再帰形に関する予備的考察」
  • 3. 成果公開に向けた打ち合わせ
  • ※コメンテーター:久保智之(九州大学), 塚本秀樹(愛媛大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
303
20192020/02/23(日)
10:30–18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 文献講読: Syair Perang Mengkasar
  • Special guest: Henri Chambert-Loir (AA研客員教授)
  • 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ババッド・タナ・ジャウィとワリ・ソンゴ」
  • 深見純生(AA研共同研究員) 「ラムリとサムドゥラに関するノート──初期イスラム化との関連で」
  • 新江利彦(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「海南省三亜市回輝人(海南回族または海南チャム族)に関するメモ」
  • 打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語、日本語
304
20192020/02/22(土)
13:00–17:30
【開催中止】共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2019年度第3回研究会
  • 大塚行誠(AA研共同研究員、大阪大学) 「クキ・チン系諸語における語彙類型的側面」
  • 富田愛佳(AA研共同研究員、大阪樟蔭女子大学) 「タイ・ルー語の語彙」
  • 全員 「全体討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/02/21(金)~2020/02/23(日)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第16回研究会

2月21日

  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討10(前半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討10(後半)」

2月22日

  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討11(前半)」
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討11(後半)」
  • 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「里耶秦簡より見る守官の運用と性質」

2月23日

  • 事務協議
  • 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「衣物疏簡からみた葬送儀礼の展開 ─「襲」と薄葬に注目して─」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(九)」
  • 使用言語:日本語
301
20192020/02/21(金)
10:00–19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第3期)」2019年度第3回研究会
  • 全員による出版打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO)
306
20192020/02/17(月)
13:00–17:30
セミナー:「ダリトは語ることができるか-南アジアの民族誌的研究の課題」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 外川昌彦(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 池亀彩(東京大学) 「南インドのダリトによる水牛供犠の拒絶-人類学的研究はどう彼らの声を聞き損ねたか」
  • 杉江あい(AA研共同研究員,名古屋大学) 「ムスリムの被差別集団を何と呼ぶか?-バングラデシュ農村における楽師集団の事例から」
  • ディスカッサント:田辺明生(AA研共同研究員,東京大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)、基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」、FINDAS研究会、国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦 課題番号:18KK0024)、現代ベンガル研究会(通算13回)
304
20192020/02/16(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2019年度第2回研究会
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「クレオールを超えて:ナイロビ・キベラにおけるヌビ語・スワヒリ語・シェン」
  • 2. 全員 「マインツワークショップ報告および最終年度の方針についての討議」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192020/02/15(土)~2020/02/16(日)
13:00–18:00
第2回公開研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」/共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第3回研究会
【公開】

2月15日
第2回公開研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」

  • 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 趣旨説明
  • 矢島洋一(AA研共同研究員,奈良女子大学) 「新出『ハヤーティー史』に見るサファヴィー教団」
  • 杉山雅樹(AA研共同研究員,京都外国語大学) 「『ティムールのワクフ文書』再考」
  • 守川知子(AA研共同研究員,東京大学) 「聖都アルダビールとサファヴィー朝:サフィー廟を中心に」
  • 杉山隆一(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所) 「ガージャール朝期のイマーム・レザー廟」
  • 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) コメント
  • 総合討論

2月16日
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第3回研究会(通算第6回目)

  • 2020年度研究計画の打ち合わせ
  • 山口昭彦(聖心女子大学) 「アルダビール廟関連ワクフ物件の地理的分布:オスマン朝の記録(TT896)をもとに」
  • コメント:齋藤久美子(AA研共同研究員,九州大学)
  • 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」,科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895)
2月15日:301,2月16日:303
20192020/02/15(土)~2020/02/16(日)
13:30–17:00
公開ワークショップ「マヤ文字と文字学」/共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第3回研究会
【公開】

2月15日

  • 【公開】

2月16日

  • 【非公開】
304
20192020/02/07(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第15回研究会
  • 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討09(前半)」
  • 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討09(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301,京都大学
20192020/02/01(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第3回研究会
  • 1. 川添達朗(AA研研究機関研究員) 「ニホンザルのオスにみられる連合・寛容性・互恵性」
  • 2. 河合文(AA研研究機関研究員) 「2つの紐帯と東南アジア狩猟採集民の「社会性」:マレーシア半島部に暮らすバテッの「共住」と「親族関係」」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591
306
20192020/02/01(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 吉川正人(慶應義塾大学) 「ホモ・レギュラリス: 規則に取りつかれた人類の生み出す文法という幻想」
  • 中山俊秀(AA研所員) 「言語の体系性はどこから、どのようにして形成されるのか」
  • オープンディスカッション 「文法の多重性を前提とした言語研究の方向性」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/02/01(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容:外的要因と内的要因」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 開会・趣旨説明
  • 2. 佐藤暢治(AA研共同研究員, 広島大学) 「保安語積石山方言における事態の捉え方」
  • 3. 塩谷茂樹(大阪大学) 「民和土族語における主観・客観形式について」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研フェロー) 「チベット諸語における証拠性研究の最近の動向」
  • 5. Erika SANDMAN (AA研共同研究員, ヘルシンキ大学) “Egophoric marking in interaction in Wutun”
  • 参加費:無料
  • 参加を希望される方は事前に以下の連絡先までお問合せいただけると幸いです。
  • 山越康裕 yamakoshi [at] aa.tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 科研費基盤(A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(研究代表者:久保智之(九州大学),課題番号:18H03578)
302
20192020/01/31(金)~2020/02/01(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2019年度第3回研究会

1月31日

  • 成果論集執筆者全員による草稿読み合わせ会
    持ち時間一人30分(コメント10分、質疑応答20分)+総合ディスカッション
  • 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学名誉教授)
  • 西井凉子(AA研所員)
  • 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学)
  • 中村恭子(AA研フェロー)
  • 岡崎彰(AA研フェロー)
  • 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学)

2月1日

  • 成果論集執筆者全員による草稿読み合わせ会
    持ち時間一人30分(コメント10分、質疑応答20分)+総合ディスカッション
  • 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学)
  • 岩谷彩子(AA研共同研究員,京都大学)
  • 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学)
  • 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学)
  • 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
301
20192020/01/26(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「現代アラブ君主制における正統性原理の変容と再興―イスラーム主義との相克」2019年度第1回研究会
  • 出席者:5名(飯塚,石黒,錦田,白谷,Khashan)
306
20192020/01/17(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第14回研究会
  • 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討08(前半)」
  • 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討08(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301,京都大学
20192020/01/11(土)~2020/01/12(日)
14:00-18:00
第12回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2019年度第1回研究会
【公開】

1月11日

  • 趣旨説明 講師・自己紹介
  • オスマン朝のワクフ文書の様式について
  • ワクフ文書の講読

1月12日

  • ワクフに関する文書の講読
  • ワクフに関する帳簿の講読
  • 総合討論
  • 参加費:無料
  • ※参加希望者は,事前申込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:AA研,基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2),科研費基盤(B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:高松洋一(AA研所員),課題番号:17H02398)
303
20192020/01/11(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 高橋康徳(AA研共同研究員,神戸大学) 「通時変化への意識と変化のパタン:上海語の事例より」
  • 黒田航(杏林大学) 「言語表現が (文法的かどうかより),それが通用するかどうかをまじめに考えると,言語学はどうなるか?」
  • オープンディスカッション 「文法の多重性と言葉が通じること」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192020/01/11(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第13回研究会
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(八)」
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討07(前半)」
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討07(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301,龍谷大学
20192019/12/27(金)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2019年度第1回研究会
  • 中山俊秀(AA研所員) 「多様な個人の多様な文法がまとまるメカニズムを考える」
  • 伝康晴(千葉大学) 「相互行為の規範の社会性と認知能力の個人性の連関」
  • 木村大治(京都大学) 「コードが共有されない相手とのコミュニケーションの創発」
  • オープンディスカッション 「個別的知識・個人的知識と社会的知識」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20192019/12/25(水)~2019/12/26(木)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2019年度第2回研究会

12月25日

  • 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学), 児倉徳和(AA研所員), 倉部慶太(AA研所員) 「キャンベラSCOPICミーティング報告」
  • 全員 タグ付け作業
  • 全員 タグ付け作業
  • 各言語における興味深い点についての議論

12月26日

  • 作業に関する短い議論
  • 全員 タグ付け作業
  • 全員 タグ付け作業
  • 全員 データの取りまとめ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/12/21(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第2回研究会
  • 1. 西江仁徳(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「チンパンジーは死なず、ただ消え去るのみ:チンパンジー死生学再考」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,国際ファッション専門職大学) 「モンキーはどこまで(ファンキーでなく)キンキーか?」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304
20192019/12/20(金)~2019/12/21(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第12回研究会

12月20日

  • 1. 松島隆真(京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討04(前半)」
  • 2. 松島隆真(京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討04(後半)」

12月21日

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討05」
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討06(前半)」
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討06(後半)」」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
12月20日:AA研セミナー室(301),京都大学 12月21日:AA研セミナー室(301),龍谷大学
20192019/12/14(土)~2019/12/15(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から(2)」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山根裕子 (名古屋大学農学国際教育研究センター) 「21世紀における脱近代化社会の実現の必要性とそれに向けた農学・農業技術支援の在り方ータンザニア・ケニアの研究事例をふまえー」
  • 2. 池上甲一(AA研共同研究員,近畿大学) 「『国連家族農業の10年』とそのローカル化」
  • 1. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学) 「ドメスティケーションと自然観」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「タンザニア中部の農牧民ゴゴにおける野菜栽培の展開」
  • 3. 出版構想に関する議論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「アフリカ農民の生計における小規模な現金獲得活動と「在来の技術革新史」への視角」(研究代表者:杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学)課題番号:18H00776)
301
20192019/12/14(土)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2019年度第2回研究会
  • 1. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「開会、趣旨説明」
  • 2. 岡田一祐(国文学研究資料館) 「資料共有化の理念と現状:AA研アイヌ語資料公開プロジェクトを中心に」
  • 3. 吉川佳見(AA研共同研究員,国立国語研究所,千葉大学) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて(仮題)」
  • 4. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に(4)」
  • 5. 山越康裕(AA研所員) 「IYIL2019 Perspectives 参加報告」
  • 6. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「今年度の整理・公開の進捗状況と新たな課題、今後の計画と日程について」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/12/11(水)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:第16回文法研究ワークショップ「研究発表のアブストラクトを考え直す」
【公開】
  • 学会発表申し込み要旨の審査の様子
  • 要旨を審査してみる
  • 悪い要旨,良い要旨
  • まとめ:理想の要旨
  • 講師:渡辺己(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 受講申し込みが必要です。
  • 注意:受講申込者には,模擬要旨を2, 3点,審査のガイドラインとともに事前に送りますので,当日までに「審査」をしてきてください。
  • 使用言語:日本語
  • 募集要項をご確認の上お申し込み下さい。
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/12/06(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第11回研究会
  • 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討03(前半)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討03(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
301,京都大学
20192019/11/30(土)~2019/12/01(日)
13:00–17:50
第3回国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages”/共同研究・共同利用課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第2回研究会
【公開】

11月30日

  • 1. “Opening Talk”
  • 3. Michael C. Ewing (University of Melbourne) “Localising perspective: Interactional particles in Indonesian as spoken in Bandung”
  • 4. Bradley McDonnell (University of Hawai'i at Mānoa) “An emerging passive in Besemah”
  • 5. Thomas J. Conners (University of Maryland) “On wordhood in Javanese influenced Indonesian”
  • 6. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学)  “Demonstratives in Belitung Malay”
  • 7. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) “The Situation and Consciousness for Choosing the First Personal Pronoun “saya”, “aku”, “gue/gue”: A Preliminary Study focusing on Students in Beppu, Oita”

12月1日

  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Address Terms in Malay World: A Preliminary study”
  • 2. 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学 “Temporal expressions and word classes in Sambas Malay”
  • 3. Wu, Jiang (Leiden University) “Diphthongs in Inland Terengganu Malay: synchrony and diachrony”
  • 4. Antonia Soriente(AA研共同研究員,University of Naples 'L'Orientale')   “Indonesian in North Kalimantan: a melting pot of local, regional and national features”
  • 6. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Passive subtypes in Sarawak Malay”
  • 7. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京大学) “Motion event descriptions in Indonesian: an experimental study”
  • 8. Yanti (AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),塩原朝子(AA研所員) “Intergenerational differences of Jakartan speakers of Indonesian”
  • 9. 全員 “Discussion”
  • 10. “Closing Talk”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」,科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員)課題番号:15K02472)   
301
20192019/11/17(日)
10:30–18:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2019年度第2回研究会
【公開】
  • Reading session: Sulalat al-salatin
  • Opening
  • Henri Chambert-Loir (ILCAA Visiting Professor) “Malay historical texts in poetic form”
  • Kazuhiro ARAI (ILCAA Joint Researcher, Keio University) “Transliteration and examination of a document on genealogy obtained in Sigli, Aceh”
  • 16:30–17:30. Hasnul Arifin Melayu (Ar-Raniry State Islamic University Banda Aceh) “Teaching Kitab Sair Al Salikin in Pesantren in Aceh Besar”
  • Hikoro KUSHIMOTO (ILCAA Joint Researcher, Sophia University) “Comment”
  • Closed meeting
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:AA研,科研費基盤(C)「キターブの地域間比較と時代的変容からみる東南アジア・ムスリムの思想・社会の動態」(研究代表者:川島緑(上智大学)課題番号:17K03144)研究会
301
20192019/11/15(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第10回研究会
  • 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討02(前半)」
  • 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討02(後半)」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
301, 京都大学
20192019/10/26(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2019年度第1回研究会
  • 全員 「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2019年度第1回研究会
  • 李勝勲(AA研共同研究員, 国際基督教大学) 「R言語を使ったマイクロバリエーションの相関分析」
  • 全員 「本研究会の年次計画について議論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192019/10/19(土)~2019/10/20(日)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第3回研究会

10月19日

  • 1. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「「社会性」とは何か、そしてその「起原」とは」
  • 2. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 「社会性の基礎としての人類の直立」

10月20日

  • 1. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「ペアボンド・ファミリー・バンド―ヒトのペアボンドの出現と変遷」
  • 2. 藤井真一(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「共存作法―ソロモン諸島ガダルカナル島における競合と共生のあり方」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
306
20192019/10/18(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第9回研究会
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討01(前半)」
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討01(後半)」
  • 使用言語:日本語
301, 京都大学
20192019/10/13(日)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2019年度第2回研究会
  • 1. 加藤高志(AA研共同研究員,名古屋大学) 「ラオス北部とタイ北部のいくつかの言語における語彙類型的諸側面」
  • 2. 伊藤雄馬(AA研共同研究員,富山国際大学) 「ムラブリ語の感情表現とその調査法」
  • 3. 全員 「全体討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第2回研究会

10月5日

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「趣旨説明」

  • 2. 阿部尚史(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「証拠から実務へ――19世紀版Sarih al-melkの機能変化」(仮)
  • 3. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「Abdi Beg編Sarih al-Milk2写本の欄外書き込みに関する予備的研究」(仮)

10月6日

  • 1. 11:00-13:00 高木小苗(AA研共同研究員,早稲田大学) 「アルダビール地方バルール村の変遷再考」

  • 2. 総合討論
  • 二宮文子(青山学院大学)
  • 3. Sarih al-Milkデータ作業報告・第6回研究会計画
  • 使用言語:日本語
301
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
13:30-17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2019年度第2回研究会

10月5日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字における偏・旁」
  • 3. 永井正勝(AA研共同研究員,東京大学) 「ヒエログリフ研究からみた文字研究術語」(仮)

10月6日

  • 1. 全員 「今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ」
  • 3. 岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ碑文研究からみた文字研究術語」(仮)
  • 使用言語:日本語
304
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2019年度第2回研究会

10月5日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「開会挨拶」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「『チベット牧畜文化辞典』編纂の進捗報告」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「2019年夏季調査報告:アムドのツェタル実践と山岳祭祀」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「2019年夏季調査報告:牧畜民の伝統的な手芸技術を用いたイノベーション」
  • 5. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「2019年夏季調査報告:夏の食生活」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「2019年夏季調査報告:清代の青海チベットの交通路」
  • 7. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「2019年夏季調査報告:ツェコの牧畜合作社の持続性と課題」
  • 8. ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学) 「辞典のチベット語解説の執筆から得られる新たな視点」

10月6日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「次期共同利用・共同研究課題について」
  • 2. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「『チベット牧畜文化辞典』各章冒頭の解説について」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「今後の計画」
  • 4. 全員 「総合討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
201
20192019/10/05(土)
14:30–18:30
International Workshop “Contested Legal Practices in the Nineteenth-Century Volga-Ural Region and the Kazakh Steppe”/共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 1. Garipova, Rozaliya(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター,ナザルバエフ大学) “How Tatars Divided their Inheritance: Inheritance, Religious Authority and Legal Pluralism in the Nineteenth - Early Twentieth Century Volga-Ural Muslim Community”
  • 2. 磯貝真澄(AA研共同研究員,京都外国語大学) “Muslim Marriages and Divorces in the Late Nineteenth-Century Volga-Ural Region”
  • 3. 野田仁(AA研所員) “Legal Pluralism for Kazakh Nomads beyond the Russo-Qing Imperial Border found in the International Assembly”
  • 4. Halit Dundar Akarca(ナザルバエフ大学) “Organizing and Funding Social Life in Erzurum under Russian Occupation: Waqfs in Erzurum during WWI”
  • 5. 磯貝健一(京都大学),長縄宣博(AA研共同研究員,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) 「総合討論」
  • 司会:長縄宣博
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要
  • 使用言語:英語,ロシア語
  • 共催:AA研,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター,科研費基盤(B)「近代中央アジアのムスリム家族とイスラーム法の社会史的研究」(研究代表者:磯貝健一(京都大学),課題番号:18H00706)
本郷サテライト5Fセミナールーム
20192019/10/04(金)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第8回研究会
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員、愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員、愛知教育大学) 「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘23(前半)」
  • 使用言語:日本語
301, 京都大学
20192019/09/26(木)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2019年度第1回研究会
  • 1. 小倉智史(AA研) 「趣旨説明」
  • 2. 宮本亮一(AA研共同研究員, 京都大学) 「クシャーンからエフタルへ:中央アジアから南アジアへの人間集団の移動」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト8F
20192019/09/17(火)~2019/09/20(金)
10:00-16:00
共同利用・共同研究課題「The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究」2019年度第1回研究会

9月17日

  • 1. 塩原朝子(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 木本幸憲(AA研共同研究員,兵庫県立大学) 「Stance and engagementとComplementationのコーディング方法に関する説明」
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 全員 タグ付け作業
  • 5. 各言語における興味深い点についての議論

9月18日

  • 1. データに関する短い議論
  • 2. 全員 タグ付け作業
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 各言語における興味深い点についての議論

9月19日

  • 1. データに関する短い議論
  • 2. 全員 タグ付け作業
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 各言語における興味深い点についての議論

9月20日

  • 1. データに関する短い議論
  • 2. 全員 タグ付け作業
  • 3. 全員 タグ付け作業
  • 4. 今後の研究の展望に関する議論
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20192019/09/13(金)~2019/09/15(日)
14:00-17:30
シンポジウム「里耶秦簡(壹)綴合簡総合検討会」/共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第7回研究会

9月13日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(1-33)」
  • 松島隆真
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員、学習院大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(34~66)」
  • 鷲尾祐子
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員、龍谷大学) 『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(67~99)」
  • 陶安あんど
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(100~131)」
  • 鈴木直美

9月14日

  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(132~164)」
  • 籾山明
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員、明治大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(165~197)」
  • 石原遼平
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員、奈良大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(198~230)」
  • 渡邉英幸
  • 4. 大塚博信 大塚博信「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(231~262)」
  • 青木俊介
  • 5. 松島隆真(京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(263~294)」
  • 飯田祥子
  • 6. 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(328~360)」
  • 目黒杏子

9月15日

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員、京都大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(295~327)」
  • 角谷常子
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員、愛知教育大学) 「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(361~393)」
  • 大塚博信
  • 3. 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど,課題番号:16H03487)
304
20192019/07/28(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」2019年度第1回研究会
  • 1. 佐伯奈津子(名古屋学院大学) 「アチェにおけるイスラーム法と人権:「地域の英知」か普遍的価値か」
  • 2. 成果出版に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研(KKLO枠共同研究課題)
304
20192019/07/28(日)
11:00-17:00
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「マレー語方言プロジェクトの進捗状況報告」
  • 2. 野元裕樹(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「マレー語変種コーパス(標準マレー語)の特徴」
  • 3. 降幡正志(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「標準インドネシア語とインドネシア語教育」
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「最近のクッキングレシピにみられるインドネシア語の文体の変化」
  • 5. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) 「ランプン地方における華人の社会言語学的状況 ①その歴史について」
  • 6. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「Belitung Malayの特徴」
  • 7. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「マレー語方言のピッチパターンとインテンシティ」
  • 8. 全員 議論と総括
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20192019/07/27(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2019年度第2回研究会
  • 1. David Brophy(AA研共同研究員,シドニー大学) “Between Hagiography and Universal History: Muhammad Sadr Kashghari’s Asar al-Futuh”
  • 2. 木村暁(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ムッラー・アーリムの歴史叙述におけるトルキスタン」
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」,中央ユーラシア研究会
304
20192019/07/27(土)~2019/07/28(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」2019年度第1回研究会

7月27日

  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「『ダヴィッド・ジョップ詩集』について」
  • 2. 福島亮(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「『ダヴィッド・ジョップ詩集』を読む」
  • 3. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「『アフリカ研究』94号の「プレザンス・アフリケーヌ研究」特集について」
  • 4. 全員 「討論」

7月28日

  • 1. 全員 「打ち合わせ」
  • 2. 星埜守之(AA研共同研究員,東京大学) 「日本における文学的アフリカ:野間寛二郎を中心に」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328),科研挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛(AA研共同研究員、明治大学)課題番号:17K18480)
306
20192019/07/26(金)~2019/07/27(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術、身体、環境」2019年度第1回研究会

7月26日

  • 1. 鈴木和歌奈(大阪大学) 「知識形成における細胞のケア」
  • 2. 出席メンバー全員 成果出版のための打ち合わせ

7月27日

  • 1. 西江 仁徳(京都大学) 「チンパンジーの「わざ」と「文化」」
  • 2. 出席メンバー全員 成果出版のための打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
405
20192019/07/20(土)~2019/07/21(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2019年度第2回研究会

7月20日

  • 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 吉田ゆか子(AA研所員) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 中村恭子(AA研フェロー) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 内海健(AA研共同研究員,東京藝術大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 西井凉子(AA研所員) 成果論集執筆者全員による構想発表会

7月21日

  • 岩谷彩子(AA研共同研究員,京都大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学名誉教授) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 岡崎彰(AA研フェロー) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 佐藤知久(AA研共同研究員,京都市立芸術大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学) 成果論集執筆者全員による構想発表会
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
306
20192019/07/20(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2019年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,東京女子大学),角谷征昭(AA研共同研究員,上智大学) 「ザンジバルにおけるスワヒリ語諸変種の関係を探る新たな試み」
  • コメンテーター:高村美也子(南山大学)
  • 2. ニコ・ナッセンシュタイン(AA研共同研究員,マインツ大学) 「ブニア・スワヒリ語(Ituri Kingwana)の時制とアスペクト: 研究蓄積の少ない周縁方言への洞察」
  • コメンテーター:品川大輔(AA研所員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語,日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20192019/07/19(金)~2019/07/20(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第6回研究会

7月19日

  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘21(前半)
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘21(後半)

7月20日

  • 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(七)」
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘22(前半)
  • 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘22(後半)
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20192019/07/13(土)~2019/07/14(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築(2)―在来農業革命の視点から」2019年度第1回研究会

7月13日

  • 1. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「社会的プロセスとしてのイノベーション:ベンバにおける事例」
  • 2. 鶴田 格(AA研共同研究員,近畿大学) 「アフリカ在来農業革命/イノベーションを考えるための理論的枠組み:杉山イノベーション論を手がかりに」

7月14日

  • 1. 全員 アフリカ在来農業革命/イノベーションに関する討論
  • 2. 全員 出版構想に関する議論
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト 7階セミナールーム
20192019/07/13(土)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2019年度第1回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「TBA」
  • 3. 今後の研究計画の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
304
20192019/07/07(日)
10:00-15:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2019年度第1回研究会

「成果公開ワークショップについて」

  • 10:00–12:30. 佐藤久美子(AA研共同研究員,国立国語研究所)
  • 10:00–12:30. 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院)
  • 10:00–12:30. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学)
  • 10:00–12:30. 大﨑紀子(AA研共同研究員,京都大学)
  • 10:00–12:30. 児倉徳和(AA研所員)
  • 10:00–12:30. 菅沼健太郎(AA研共同研究員,日本学術振興会/一橋大学)
  • 10:00–12:30. 吉村大樹(AA研共同研究員,アンカラ大学)

  • 久保智之(九州大学)
  • 塚本秀樹(愛媛大学)
  • 藤代節(神戸市看護大学)
  • 13:30–15:00. 全員 成果とりまとめに向けた打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/06/30(日)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2019年度第1回研究会
  • 1. 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学) 「趣旨説明」
  • 2. 全員 「所信表明」
  • 3. 全員 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」, 科研費(基盤B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
304
20192019/06/29(土)~2019/06/30(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第1回研究会

6月29日

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「共同研究第2年次の説明」

6月29日【サフィー廟寄進地記録(Sarih al-Milk)史料研究1】

  • 2. 杉山雅樹(AA研共同研究員,京都外国語大学) 「『ティムールのワクフ文書』に関する予備的考察」

6月29日

  • 3. 総合討論

6月30日【サフィー廟寄進地記録(Sarih al-Milk)史料研究26月30日サフィー廟寄進地記録(Sarih al-Milk)史料研究2】

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「Sarih al-MilkアルダビールAlghir村項目のシャイフ・サフィーの「ワクフ文書」:初期サファヴィー教団資産形成に関する史料の再整理」

6月30日【Abdi Beg版Sarih al-Milkデータ化作業】

  • 2. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「報告:Abdi Beg版Sarih al-Milkデータ化作業の進捗」

6月30日

  • 3. 第2年次の共同研究作業計画に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
301
20192019/06/29(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2019年度第1回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「共同研究課題趣旨説明」
  • 2. 全員 「自己紹介および研究対象文献紹介」
  • 3. 全員 「研究計画に関する意見交換」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/06/21(金)~2019/06/22(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第5回研究会

6月21日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(前半) 」

6月22日

  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(後半)
  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(六)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(後半)
  • 使用言語:日本語
301、京都大学
20192019/06/15(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2019年度第1回研究会
【公開】

第一部(in Japanese)

  • 1. 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学) 「ノルウェーのパキスタン系移民社会と強制結婚」
  • 2. 八木裕子(AA研共同研究員,宮城学院女子大学) 「文化圏における婚姻儀礼と民俗歌謡の変化」

第二部(in English)

  • 3. Abhijit Dasgupta(AA研外国人研究員,University of Delhi) “Mahatma Gandhi and an Anthropologist”
  • 討論者:中谷哲弥(AA研共同研究員,奈良県立大学),中谷純江(AA研共同研究員,鹿児島大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費(基盤A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者: 外川 昌彦 (AA研所員)課題番号:19H00554),東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS) 外川 昌彦 (AA研所員)課題番号:19H00554),東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
本郷サテライト8階会議室
20192019/06/15(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2019年度第1回研究会
  • 1. 倉部慶太(AA研所員) 「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究に向けて」
  • 2. 新谷忠彦(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「タイ文化圏諸言語の声調について」
  • 3. 全員 「全体討論:今後のスケジュールと成果発信について」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/06/15(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2019年度第1回研究会
  • 1. 松岡雄太(AA研共同研究員,関西大学) 「モンゴル語の補助動詞と文法化ーアスペクト的意味を表すものを中心としてー」
  • 2. 角道正佳(AA研共同研究員) 「[詳説]ハルハモンゴル語の第二音節以下の基底閉音節短母音-CC7VC9# について」
  • 3. 山越康裕(AA研所員) 今後の計画と日程について
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20192019/06/09(日)
9:30-16:20
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2019年度第1回研究会
  • 1. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に(3)」
  • 2. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵アイヌ語資料の整理に向けて:沙流方言調査を中心に(3)」
  • 3. 高橋靖以(AA研共同研究員,北海道大学) 「アイヌ語資料の整理に関する諸問題:金成マツ筆録ノートを例にして」
  • 4. 吉川佳見(AA研共同研究員,国立国語研究所非常勤研究員,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言会話例文資料のコーパス化について」
  • 5. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「アイヌ語音声・映像資料アーカイブズのデータ構造,ユーザーインターフェースおよび検索機能について」
  • 6. 皆川雅章(札幌学院大学) 「デジタルアーカイブの研究動向」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
札幌学院大学(北海道江別市文京台11)
20192019/06/08(土)~2019/06/09(日)
13:30-17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2019年度第1回研究会

6月8日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「結合文字,合体字および合文,原字,繁文,ほか」
  • 3. 黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大學) 「線状性違反」(仮)
  • 4. 清水政明(AA研共同研究員,大阪大学) 「変形漢字」(仮)

6月9日

  • 1. 全員 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 岡田一祐(AA研共同研究員) 『日本語学大辞典』(日本語学会編、2018)の文字項目の検討
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 『文海』小韻同一音節字の配列について
  • 使用言語:日本語
304
20192019/06/07(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第4回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員、奈良大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員、奈良大学) 史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(後半)
  • 使用言語:日本語
301、京都大学
20192019/05/25(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「近代中央ユーラシアにおける歴史叙述と過去の参照」2019年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研) 趣旨説明
  • 2. 野田仁(AA研) カザフの歴史文献の情報源
  • 3. 塩谷哲史(AA研共同研究員、筑波大学) 19世紀ヒヴァ・ハン国の年代記
  • 4. 全員 総合討論、今後の計画について
  • ※事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20192019/05/25(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2019年度第1回研究会
  • 1. 岩谷彩子(AA研共同研究員、京都大学) 「記憶の場、その表層におけるつながりと断絶―ルーマニアのロマの家屋と音楽の事例より」
  • 2. 名和克郎(AA研共同研究員、東京大学) 「ビャンス及び周辺地域の『太鼓演奏』について─情動、美学、境界」(仮)
  • 3. 岡崎彰(AA研フェロー) 「『夢が人を食う』:或るアフリカ社会における『影』と『情動』
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
306
20192019/05/19(日)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2019年度第1回研究会
  • 1. 星泉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 星泉(AA研所員) 「豊穣な文化を映し出す事辞典の編纂を考える:チベットの牧畜文化語彙研究の事例から」
  • 3. 山口哲由(AA研共同研究員、京都大学) 「牧畜社会における文化語彙調査のための調査票作成の試み」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員、AA研フェロー) 「ヤクに関する絵本:『チベット牧畜文化辞典(パイロット版)』のアウトリーチとして」
  • 5. 平田昌弘(AA研共同研究員、帯広畜産大学) 「事典をも内包した新しい牧畜文化辞典の試み:アムド系チベット牧畜民の乳文化の事例から」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員、日本学術振興会) 「近年刊行の村落史からみるアムド・チベット人の牧畜観」
  • 7. 別所裕介(AA研共同研究員、駒澤大学) 「チベット牧畜民のツェタル(いきものを解き放つ)実践:牧畜辞典作成にかかる現地経験から」
  • 8. 全員 「総合討論」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
201 (AA研所長室)
20192019/05/17(金)~2019/05/18(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第3回研究会

5月17日

  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘16(前半)
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘16(後半)

5月18日

  • 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「書評:松島隆真『漢帝国の成立』」
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(前半)
  • 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(後半)
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20192019/04/19(金)~2019/04/20(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第2回研究会

4月19日

  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(前半)
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘15(後半)

4月20日

  • 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「戦国秦の「故」と「新」」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(四)」
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(五)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20192019/04/05(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第1回研究会
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(前半)
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(後半)
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
20182019/03/24(日)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第5回研究会
  • 研究会の方向性についての打ち合わせ
  • 中村恭子(AA研フェロー) 「花喰鳥を待つ」
  • 吉田ゆか子(AA研所員) 「障害」のある身体をめぐる笑いについて-バリ島の演劇とその後につづく日常から(仮)」
  • 使用言語:日本語
306
20182019/03/23(土)~2019/03/24(日)
10:30–18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2018年度第3回研究会
【公開】

3月23日

  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』誌の論説を読む」
  • 2. 中尾世治(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「西アフリカにおける文字言語間の競合と『プレザンス・アフリケーヌ』:アマドゥ・ハンパテ・バにおける文字・印刷物/手稿書・転写」
  • 3. 久野量一(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「(仮)キューバ文芸誌にみるアフリカーー「アバンセ」から「カリブ年報」まで」
  • 4. 打ち合わせ

3月24日

  • 1. 松本尚之(AA研共同研究員,横浜国立大学) 「(仮)アフリカン・ルネサンスと王位/首長位」
  • 2. 小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授) 「Boilat と Senghor における「同化」とナショナリズム」
  • 3. 福島亮(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「水牛楽団と文化資本——電子アーカイブプロジェクトと分析」
  • 4. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328),科研挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究』(研究代表者:佐久間寛(AA研所員)課題番号:17K18480)
304
20182019/03/17(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 外川昌彦(AA研所員) 研究会の趣旨説明
  • 2. 古賀万由里(開智国際大学) 「ヒンドゥーイムズに関する概念の検討と『南インドの芸能的儀礼をめぐる民族誌』の前後」
  • 3. 杉江あい(AA研共同研究員,東京外国語大学/日本学術振興会) ディスカッサント
  • 4. 澁谷俊樹(関東学院大学) 「『一見低カースト的な文化』をめぐって」
  • 5. 中谷哲弥(AA研共同研究員,奈良県立大学) ディスカッサント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
302
20182019/03/10(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 高梨博子(AA研共同研究員,日本女子大学) 「文法、スタイル、スタンス-IU末の2人称代名詞の直接・間接指標性-」
  • 2. 加藤昌彦(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「ポー・カレン語の「文語体」について」
  • 3. オープンディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182019/03/09(土)~2019/03/11(月)
10:30–20:30
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(3/9~10)
    日本語(3/11)
  • 詳細はこちらをご参照ください。(236KB)
  • 共催:AA研,Conference: Classification of Indic Knowledge at the Mughal Court: the Āīn-i Akbarī(3/9~10のみ),科研費(基盤A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表者: 近藤信彰(AA研所員) 課題番号: 15H01895) (3/9~10のみ)
  • 後援:Perso-Indica(3/9~10のみ)
304 (3/9~10)
本郷サテライト8階会議室 (3/11)
20182019/03/09(土)
11:00–12:00【非公開】, 12:50–18:00【公開】
科研費プロジェクト「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」第1回研究会/共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 次年度開催のワークショップの企画打ち合わせ【非公開】
  • 2. Aydın ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University) 「トルコ語と日本語におけるミラティビティ現象についての一考察」
  • 3. シャミシエワ・ナズグリ(AA研共同研究員,大阪大学大学院) 「移動の意味から変化の意味へ―補助動詞ket-を中心に―」
  • 4. バルシュ カフラマン(駐日トルコ共和国大使館) 「トルコ語の主語関係節及び目的語関係節の処理における格助詞の影響」
  • 5. 久保智之(九州大学) 「シベ語における活用形とイントネーション」
  • 6. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費(基盤A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(代表:久保智之(九州大学)課題番号:18H03578)
九州大学伊都キャンパス・イースト1号館B-103教室(福岡市西区元岡744番地 )
20182019/03/04(月)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術、身体、環境」2018年度第3回研究会
  • 1. 染谷昌義(高千穂大学) 「生態学的身体論ー日常を生きるスキルを支える身体の仕組み」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,放送大学) 「誘惑のわざ:イヌイトの倫理にみる「黄泉新世」時代の社交術(仮)」
  • 3. 今後の研究計画の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20182019/03/03(日)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」2018年度第2回研究会
  • 成果公開に関する討議
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学本郷サテライト 5Fセミナールーム
20182019/03/02(土)~2019/03/03(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2018年度第3回研究会
【公開】

3月2日

  • 1. 原子壮太(日本森林技術協会) 「多様性を担うものータンザニア・ルフィジ河上流域のベナの稲作ー」 「多様性を担うものータンザニア・ルフィジ河上流域のベナの稲作ー」
  • 2. 石川博樹(AA研所員) 「文字記録から見たエチオピアの諸王国における農業」

3月3日

  • 1. 佐藤靖明(AA研共同研究員,大阪産業大学) 「ウガンダにおけるバナナを基盤とする農耕社会の現状と課題」
  • 2. 将来の出版構想について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学本郷サテライト 5Fセミナールーム
20182019/03/01(金)~2019/03/02(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第14回研究会

3月1日

  • 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(前半)
  • 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(後半)

3月2日

  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(前半)
  • 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(後半)
  • 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(三)」
  • 使用言語:日本語
301
20182019/03/01(金)
10:00–14:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • Theme: “Surviving Strategies of Minorities Groups in Middle Eastern Societies (5)”

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Surviving Strategies of Minority Groups in Oman”
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Surviving Strategies of Minority Groups in Syria”
  • 3. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “Surviving Strategies of the Palestinians in Lebanon”
  • 4. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Surviving Strategies of the Armenians”
  • 5. Ray Mouawad (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Surviving Strategies of Minority Groups in Lebanon”
  • 6. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Women’s University) “Surviving Strategies of the Copts”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:バラマンド大学(レバノン共和国)
バラマンド大学
(レバノン共和国)
20182019/02/27(水)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 岩本佳子(AA研ジュニア・フェロー) 「租税調査台帳 Tahrir Defteri はいつ消滅したのか:オスマン朝における租税調査台帳の発展と衰退の研究」
  • コメンテータ:熊倉和歌子(AA研所員)
  • 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:髙松洋一(AA研所員),課題番号:17H02398)
304
20182019/02/16(土)~2019/02/17(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2018年度第2回研究会

2月16日

  • 1. 蔦谷匠(AA研共同研究員,海洋研究開発機構) 「自己紹介 & 現代日本における共同保育の実践の調査」
  • 2. 中川尚史(AA研共同研究員,京都大学) 「ヒト以外の霊長類における寛容性社会とその関連行動形質の進化」
  • 3. ゲストスピーカーによるレクチャー:瀧本彩加(北海道大学) 「フサオマキザルにおける道徳性の萌芽―向社会行動・不公平忌避・社会的評価に着目して」

2月17日

  • 1. デイビッド・スプレイグ(AA研共同研究員,農業・食品産業技術総合研究機構) 「ヒトとサルにとっての空間的な「位置」の論理は計測可能か」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,放送大学) 「協力のオントロギー:イヌイトの世界生成での社会性を支える演出法」
  • 3. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 「待つ力・応答をひきだす力―チンパンジーの遊動をともにするやり方と病気個体のふるまいに着目して(仮)」
  • 使用言語:日本語
306
20182019/02/16(土)~2019/02/17(日)
13:30–17:00
公開ワークショップ「中国西南諸民族の文字学」/共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2018年度第3回研究会
【公開】

2月16日【公開】

2月17日【非公開】

301
20182019/02/16(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「スナン・ボナンの教え-16世紀のジャワの神学と神秘主義」
  • 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「マレーおよびジャワ文学にみるイスラーム流入に対する王家の反応」
  • 深見純生(AA研共同研究員) 「イスラム・ジャワ暦(AJ: Anno Javanico)の導入(1633)に関するノート」
  • 各メンバー  研究会全体に対するコメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,科研費(基盤B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(代表者:菅原由美(大阪大学)課題番号: 16H05662)研究会
302
20182019/02/11(月)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研所員) 「中国新疆における移動の歴史と現状」
  • 2. 森正美(AA研共同研究員,京都文教大学) 「バンサモロ基本法とフィリピン南部の今後―マラナオ社会からの視点を中心に」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「周辺国から見たミンダナオ紛争-マレーシア、インドネシアとの関連で(仮題)」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20182019/02/09(土)~2019/02/10(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2018年度第3回研究会
【公開】

2月9日【公開】

  • 「イスラーム聖者廟の財産管理とその史料:サファヴィー朝祖廟サフィー廟寄進地記録が語るもの」
  • 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「イスラーム社会史史料としてのサフィー廟寄進地記録の重要性の再検討:アブディー・ベク編Sarih al-Milk 2写本(17世紀〜18世紀初)に注目して」
  • 後藤裕加子(AA研共同研究員,関西学院大学) 「サファヴィー朝前期の文人官僚 アブディー・ベクとその著作」
  • 小野浩(AA研共同研究員,京都橘大学) 「サファヴィー家に関わる君主勅令」
  • 高木小苗(AA研共同研究員,早稲田大学) 「14世紀アルダビール地方の一村落の変遷:Sarih al-Milkと関連文書の比較検討を通して」
  • 阿部尚史(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「19世紀のSarih al-Milk」
  • コメント:高松洋一(AA研所員)
  • 総合討論

2月10日【非公開】

  • ‘Abdi Beg版Sarih al-Millkデータ化作業
  • 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 報告:‘Abdi Beg版Sarih al-Millkデータ化作業の課題
  • 討論
  • サファヴィー朝期Sarih al-Milk2作品(‘Abdi Beg版,Sipahani版)の研究
  • 打ち合わせ・第2年次の計画
  • 使用言語:日本語
301 (2/9)
304 (2/10)
20182019/02/09(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山下里香(AA研共同研究員,関東学院大学) 「『話題提供するなのです』―文法と文末」
  • 2. 大谷直輝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「前置詞の補語句に現れる前置詞句」
  • 3. 松本善子(スタンフォード大学) 「名詞修飾節構文が示す文法知識の多重性」
  • 4. オープンディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20182019/02/01(金)~2019/02/02(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第13回研究会

2月1日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘10(後半)

2月2日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘11(前半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182019/01/27(日)
15:00–18:00
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. アミド・モカデム(ニューカレドニア教員養成学院) 「ニューカレドニアにおける独立/相互依存/主権」(フランス語,通訳付)
  • 2. 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語,日本語
  • 共催:科学研究費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究」(代表者:星埜守之(東京大学)課題番号:17H02328),共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」
東京大学駒場キャンパス・18号館4階コラボレーションルーム4(東京都目黒区駒場3丁目8-1)
20182019/01/26(土)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」2018年度第3回研究会
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「歌と詩に表現される動物」
  • 松平勇二(兵庫県立大学)
  • 2. グイ音韻表記法ワークショップ
  • 司会:中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学 音声学実験室(414)
20192019/10/05(土)~2019/10/06(日)
13:30-17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2019年度第2回研究会

10月6日

  • 2. 笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「漢字表記の動態記述-エビに対する鰕、海老、蛯の時代差、地域差、位相差、意味差」
  • 使用言語:日本語
304
20182019/01/12(土)~2019/01/13(日)
14:00–18:00
第11回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2018年度
【公開】

1月12日

  • 1. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 2. 財政関係の文書とスィヤーカト書体の概説
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 3. 文書の講読1
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)

1月13日

  • 1. 文書の購読2
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 2. 文書の購読3
  • 講師:髙松洋一(AA研所員)
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研,基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」,AA研共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」,科研費基盤B「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:高松洋一(AA研所員),課題番号:17H02398)AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」,科研費基盤A(15H01895)「イスラーム国家の王権と正統性―近世帝国を視座として」(研究代表:近藤信彰(AA研所員))
303
20182019/01/11(金)~2019/01/13(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第12回研究会

1月11日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘08(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘08(後半)

1月12日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読26(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読26(後半)
  • 3. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「再び嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について」

1月13日

  • 1. 里耶秦簡訳注稿編集会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘09(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡(二)」第9層簡牘09(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182019/01/11(金)~2019/01/12(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」2018年度第2回研究会

1月11日

  • 1. 奥野克己(AA研共同研究員,立教大学) 報告1「異種間のあいだの『わざ』」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 報告2「天気図から考える自然世界の政治的表象(仮題)」
  • 3. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 報告3「ウェンデル・オズワルト『食料獲得の技術誌(1983)』を読む」

1月12日

  • 1. 丹羽朋子(AA研共同研究員,人間文化研究機構) 報告1「生を数え、「再現」する技法ー3.11以降の記録と表現のかたち(仮)」
  • 2. 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 報告2「ブルーノ・ラトゥール再考: ANT 存在様態論におけるマテリアリティの変遷(仮)」
  • 3. 吉田ゆか子 (AA研所員) 報告3「文化的他者の「わざ」を引き寄せる―日本におけるバリ・ガムラン音楽演奏(仮)」
  • 使用言語:日本語
306
20182018/12/22(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2018年度第2回研究会
  • 1. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 現時点までの整理状況、おもな成果および新たな問題について
  • 2. 児島恭子(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「アーカイブズ資料としてのアイヌ語合宿記録」
  • 3. 吉川佳見(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言会話例文資料について(2)」
  • 4. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に(2)」
  • 5. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵アイヌ語資料の整理に向けて:沙流方言調査を中心に(2)」
  • 6. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 今後の計画と日程について
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/12/22(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「主語のプロパティにおけるマイクロバリエーション」
  • 2. 「メンバー研究言語について、主語のプロパティ質問票データ提供、類型に関する議論」
  • 3. 成果物編集・出版、および次期プロジェクトに関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
302
20182018/12/21(金)~2018/12/22(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第11回研究会

12月21日

  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(後半)

12月22日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘07(前半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182018/12/21(金)~2018/12/22(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第11回研究会

12月21日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘06(前半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/12/15(土)~2018/12/16(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2018年度第2回研究会
【公開】

12月15日

  • 1. 伊藤紀子(農林水産省農林水産政策研究所) 「東南アジアにおける商業的農業開発と農村の慣行・社会関係の変容:ケニアの国家灌漑事業区との比較」
  • 2. 池上甲一(AA研共同研究員,近畿大学) 「個別農業技術論から農法論へ その1-農業技術の変遷と農法論の必要性に向けて-」

12月16日

  • 1. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「料理が語るアフリカの歴史」
  • 2. 村尾るみ子(AA研共同研究員,立教大学) 「強制移住がもたらす技術の変化と<革命>ーアンゴラとザンビアの国境地帯の事例」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,科学研究費(基盤研究B)「アフリカ食文化研究の新展開:食料主権論のために」(代表者:藤本武(富山大学),課題番号:18H03441),科学研究費(基盤研究B)「アフリカ農民の生計における小規模な現金獲得活動と「在来の技術革新史」への視角」(代表者:杉山祐子(弘前大学),課題番号:18H00776)
大阪産業大学 16号館
20182018/12/15(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 菱山湧人(AA研共同研究員, 東京外国語大学大学院) 「タタール語の非動詞述語文における主語人称標示」
  • 2. 吉村大樹(AA研共同研究員, Ankara University) 「疑問接語の位置と疑問の焦点、およびスコープについて:トルコ語を中心に」
  • 3. Aydın ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University) 「非人称受動構文における時間的限定に関する一考察 -日本語とトルコ語の対照分析-」
  • 4. 成果公開に向けた打ち合わせ
  • 5.
  • コメンテーター:塚本秀樹(愛媛大学),藤代節(神戸市看護大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20182018/12/15(土)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第4回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「「ダイナミズムとしての生」研究会の今後の方向性について」
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「無限集合へ向かう呪術」
  • 3. 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学) 「具体的人間の心理学としての供述信用性評価」
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
本郷サテライト4F セミナー室
20182018/12/15(土)
12:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2018年度第2回研究会
  • 1. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「モンゴル語における文法の諸問題」
  • 2. 植田尚樹(AA研共同研究員,大阪大学) 「モンゴル語における有気性の対立と音響的特徴」
  • 3. 大竹昌巳(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「契丹語を俯瞰する」
  • 4. 総合討論および今後の方針についての検討
  • メンバー外の参加も可です。ただし参加を希望される方は事前に山越康裕(yamakoshi[at]aa.tufs.ac.jp)までご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20182018/12/09(日)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2018年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「文法の多様性と「逸脱的構造」」
  • 2. 大谷直輝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「英語のbetter off構文が持つ統語的・意味的・談話的特性の記述の試み」
  • 3. 黒田航(杏林大学) 「そもそもヒトは逸脱文にどう反応するのか?ー日本語文の容認度評定データベース (ARDJ) 構築の研究(第一期) から,容認度(評定)の実態についてわかって来た幾つかの事柄」
  • 4. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語における構造規則と運用規則の衝突」
  • 5. 吉川正人(慶應義塾大学) 「“The funny this is...”: 誤表記が物語る慣習と創造の最適配合としての文生成」
  • 6. オープンディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20182018/12/07(金)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第10回研究会
  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「漢代における後宮女性の生き方」(前半)
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「漢代における後宮女性の生き方」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/12/01(土)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」2018年度第1回研究会
  • 1. 吉田早悠里(AA研共同研究員,南山大学) 「F.J.ビーバー資料群の公開にむけたアーカイブ研究」
  • 2. 成果出版に関する討議
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学 本郷サテライト7階セミナールーム
20182018/11/24(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第9回研究会
  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈の再検討」
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(前半)
  • 3. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘05(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/11/11(日)
12:00–20:00
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」2018年度第2回研究会
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「グイ語食感動詞がもつ音素配列論的な音象徴的装置」
  • 2. 松平勇二(兵庫県立大学) 「ショナの祭祀楽器ンビラの音楽的構造」
  • 3. 全体討議 カラハリ動物事典編纂のリスケジューリング(審議)
  • 使用言語:日本語
東京外国語大学 音声学実験室(414)
20182018/11/10(土)~2018/11/11(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2018年度第2回研究会

11月10日

  • 「サフィー廟寄進地記録Sarih al-Milk(16世紀,‘Abdi Beg版)のデータ化と研究」
  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「‘Abdi Beg版Sarih al-Milk3 写本に関する調査報告:寄進地記録写本の作成と管理」
  • 2. 各共同研究員による報告 「‘Abdi Beg版Sarih al-Milkデータ化作業結果」
  • 3. 総合討論「Sarih al-Milkのデータ分析・研究計画」

11月11日

  • 「聖者廟寄進地記録とイスラーム法廷文書」
  • 1. 矢島洋一(奈良女子大学) 「Sarih al-Milk における法廷文書書式について」
  • 2. 各共同研究員による報告・質疑
  • 3. 総合討論「文書集成としてのSarih al-Milkとその研究方法」
  • 4. 打ち合わせ:今後の作業計画・第3回研究会の準備
  • 使用言語:日本語
302
20182018/11/10(土)~2018/11/11(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」成果取りまとめ
  • 1. 成果取りまとめのためのミーティング
306
20182018/11/09(金)~2018/11/10(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第8回研究会

11月9日

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(前半)
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(後半)

11月10日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(後半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182018/10/20(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」2018年度第2回研究会
  • 1. 若狭基道(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 「ウォライタ語普通名詞のアクセント」
  • 2. 安部麻矢(AA研共同研究員,大阪大学) 「マア語の名詞のトーンについて」
  • 使用言語:日本語
302
20192019/11/30(土)~2019/12/01(日)
13:00–17:50
第3回国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages”/共同研究・共同利用課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第2回研究会
【公開】

12月1日

  • 5. 塩原朝子(AA研所員),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)  “Data elicitation method “Jakal and Crow picture task”: pro and cons and preliminary findings”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」, 科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員)課題番号:15K02472)   
301
20182018/10/14(日)
12:30–18:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第3回研究会
  • 5. Kazuto NAKATANI (Kyoto University) “Following the Drawn Lines: On Contrapuntal Relationships between Observer and Subject”
  • 6. Naoki KASUGA (Hitotsubashi University) “Reality and Infinity from Melanesian Cases ”
  • Session III
  • 7. Ryoko NISHII (ILCAA) “Life as a House: The Case of Na Chua”
  • 8. Tadashi YANAI(The University of Tokyo) “Affects and psychoanalysis of nature: preliminary thoughts”
  • 9. Discussion
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948), 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
306
20192019/11/30(土)~2019/12/01(日)
13:00–17:50
第3回国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages”/共同研究・共同利用課題「マレー語方言の変異の研究」2019年度第2回研究会
【公開】

11月30日

  • 2. Karl Alexander Adelaar(AA研共同研究員,University of Melbourne)  “Eastern Indonesian Malay features in pantuns from the Mardijker community in ancient Batavia”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」, 科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員)課題番号:15K02472)   
301
20182018/10/14(日)
12:30–18:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第3回研究会
  • Session I
  • 1. Ryoko NISHII (ILCAA) Opening address
  • 2. Vincent Crapanzano (New York City University) “Transference and Countertransference: On the Transfer of Emotions and Its Moral Implications”
  • 3. Junko KITANAKA (Keio University) “Knowing Oneself via the Data: Epidemiological Subjects and the Datafication of Health”
  • 4. Takeshi MATSUSHIMA (Hiroshima University) “ Repetition and Redundancy ”
  • Session II
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948), 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
306
20182018/10/13(土)~2018/10/14(日)
13:00–18:10
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」2018年度第2回研究会
【公開】

10月13日

  • 1. Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia),塩原朝子(AA研所員) “Standard Indonesian and Informal Indonesian: How do they differ?”
  • 2. Thomas J. Conners (University of Maryland) “Javanese Influenced Indonesian”
  • 3. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “A preliminary study on mixing and switching of Indonesian and Javanese”
  • 4. Michael C. Ewing (University of Melbourne) “Features of Indonesian as spoken in Bandung”
  • 5. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Flores Malay: A preliminary description”
  • 6. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Stress in Manado Malay and Lampung Malay”
  • 7. Timothy Charles Brickell(AA研フェロー, University of Melbourne) “Manado Malay: features, contact, and contrasts”

10月14日

  • 1. Nazarudin (University of Indonesia) “The Use of Melayu Tenggara Jauh in the Social Media Among the Oirata Community on Facebook Group Putra Putri Oirata”
  • 2. June Jacob (Artha Wacana Christian University) “Aspect and Directionality in Kupang Malay Serial Verb Constructions”
  • 3. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) “Some features of colloquial Indonesian seen on native Javanese and Lampungnese speakers in Lampung”
  • 4. 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学) “Word Prominence in Pontianak Malay”
  • 5. Antonia Soriente(AA研共同研究員,University of Naples ‘L’Orientale’) “Towards a characterization of the language spoken in Kalimantan Utara: Middle Indonesian, Common Indonesian or Regional Indonesian? Notes on morphosyntax”
  • 6. 塩原朝子(AA研所員),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia) “Discourse function of di-clauses in narratives”
  • 7. Bradley McDonnell (University of Hawai'i at Mānoa) “Focus restrictions on grammatical relations in Besemah”
  • 8. Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/10/13(土)~2018/10/14(日)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2018年度第3回研究会

10月13日

  • 1. ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学民族学社会学学院) 「動物と牧畜民の関係」
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「ヤク絵本の作成:『チベット牧畜文化辞典』のアウトリーチとして」
  • 3. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「近年のアムド・チベット人の歴史書からみる牧畜観」
  • 4. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「モノグラフの目次分析に基づく牧畜文化の構成要素」
  • 5.  月原敏博(福井大学) 「チベットの牧畜様式の多様性と牧法論の可能性」
  • コメンテーター:ラシャムジャ(AA研外国人研究員,中国チベット学研究センター)

10月14日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「2018年夏の調査報告」
  • 2. チベット牧畜文化辞典編集会議
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
20182018/10/13(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」第2回研究会
【公開】
  • 1. 宮﨑久美子(AA研共同研究員,ザンジバル国立大学),竹村景子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ザンジバルにおけるスワヒリ語諸変種の関係を探る新たな試み」
  • 2. 古本真(AA研共同研究員,日本学術振興会/大阪大学) 「おしゃべりを聞きに行こう:スワヒリ語マクンドゥ方言における自然談話の収集
  • 3. 全体討論 「今後のスケジュール」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20182018/10/06(土)~2018/10/07(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2018年度第2回研究会

10月6日

  • 1. 荒川 慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 永井 正勝(AA研共同研究員,東京大学) 「改行が語るもの―古代エジプト語文書を利用した文献言語における単位の再考」
  • 3. 荒川 慎太郎(AA研所員) 「アジアの文字研究からみた文字学用術語(1)」

10月7日

  • 1. 全員 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 澤田 英夫(AA研所員) 「東南アジアにおけるインド系文字の革新」
  • 使用言語:日本語
304
20182018/10/06(土)
13:00–17:30
ILCAA International Symposium: “Coping with Vertiginous Realities”/ 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. Ryoko NISHII (ILCAA) Opening address
  • 2. Vincent Crapanzano (New York City University) Keynote lecture : “Affective Responses to Manufactured Anomie”
  • 3. Akimitsu IKEDA (ILCAA)  “Sectarian Tension and Everyday Life : Case of Lebanon”
  • 4. Kazuyoshi SUGAWARA (Kyoto University)  “Enacting the Past Incidents in a Non-literate Society: Tripartite Interaction among the G|uiNarrators, Research Assistants, and an Anthropologist in Central Kalahari”
  • 5. Akira OKAZAKI (ILCAA)  “Accommodating Nightmares: How to Cope with Anxieties in a Sudanese Refugee Community”
  • 6. Yanai TADASHI (The University of Tokyo) Comments
  • 7. Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • イベント終了後の情報交換会は予約制のため、こちらをご覧ください。
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」
303
20182018/10/06(土)~2018/10/07(日)
13:30–17:30
Workshop: Indic Texts and Islamicate Culture from the Ghaznavid to the Sultanate Periods/共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」第4回研究会
【公開】

10月6日

  • Workshop: Indic Texts and Islamicate Culture from the Ghaznavid to the Sultanate Periods
  • 1. Noémie Verdon (Swiss National Science Foundation) “Al-Bīrūnī’s Kitāb Pātanğal and Kitāb Sānk: Methods and Strategies of Translation”
  • 2. Satoshi OGURA (ILCAA) “Revisiting Sanskrit Epic-Purāṇic Elements in Rashīd al-Dīn’s History of India.”
  • 3. Fabrizio Speziale (School for Advanced Studies in the Social Sciences, Center for South Asian Studies, Paris) “Šihāb al-Dīn Nāgawrī’s Šifā al-maraż: Reconsidering Greco-Arabic and Ayurvedic Theories of the Humours in 14th century India.”
  • 4. Kazuyo SASAKI (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido Musashi Women’s College) “Ways for liberation: The early textual transmission of Indian traditional science in Persian works.”
  • 5. Michio YANO (Kyoto Sangyo University) General comments

10月7日

  • 1. 三田昌彦(AA研共同研究員,名古屋大学) 「15・16世紀ラージャスターンの銅板施与勅書の様式と語法:中世初期からの転換(仮)」
  • 2. 長崎広子(AA研共同研究員,大阪大学) 「15-6世紀のヒンディー・バクティ文学の思想と時代」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語(6日),日本語(7日)
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」,ペルソ・インディカ,研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム(6日)
東京外国語大学本郷サテライト5階セミナールーム
20182018/10/05(金)~2018/10/06(土)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第23回研究会

10月5日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(後半)

10月6日

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(前半)
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(後半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
20182018/09/22(土)~2018/09/23(日)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第22回研究会

9月22日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「里耶秦簡にみる物品生産と調達─漆の利用に着目して─」
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「里耶秦簡博物館蔵秦簡第12層簡牘釈読の諸問題について」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「鈴木報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員) 「目黒報告に対するコメント」・ディスカッション

9月23日

  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学) 「未成年と成年との境界に跨る犯罪――嶽麓秦簡『為獄等状』事案5を手がかりに」
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫),目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「陶安報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「里耶秦簡博物館蔵秦簡第16層簡牘釈読の諸問題について」
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員) 「渡邉報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費・基盤研究C「中国古代における 家族と「移動」の多角的研究─静態的家族観からの脱却をめざして─」(JSPS17K03126,代表:鈴木直美),科研費・基盤研究B「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(JSPS16H03487,代表:陶安あんど)
301
20182018/09/06(木)~2018/09/07(金)
14:00–18:00
Workshop: Survival Strategies of Minority Groups (1)/共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第5回研究会
【公開】

9月6日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Minority Groups in Oman and their Surviving Strategies”
  • 2. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Surviving Strategies of Armenians in Lebanon”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of the Kurds in the M.E.”

9月7日

  • 1. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Surviving Strategies of Orthodox Christians in Lebanon”
  • 2. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Surviving Strategies of Armenians”
  • 3. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of Alevis”
303
20182018/08/05(日)
14:30–20:00
東南アジアにおけるイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ/共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第5回研究会
  • 14:00–14:10. Ikuya TOKORO (ILCAA) Opening address
  • 14:10–14:50. Masaaki OKAMOTO(AA研共同研究員,Kyoto University) Presentation1: “Tolerating Diversities in Indonesian Islam?”
  • 14:50–15:30. Nobutaka SUZUKI(AA研共同研究員,University of Tsukuba) Presentation2: “Purifying Islam and the American Colonial Project: the Case of John Finley (tentative)”
  • 15:50–16:30. A. Rahman Tang Abdullah (UMS) Presentation3: “The Origins of Islam and Diversity in the Malay Society: Conceptualising Islamic Laws in Selected Malay Legal Text”
  • 16:30–16:50. Shamsul A. B.(AA研共同研究員,UKM) Comments
  • 16:50–18:00. Discussion
  • 18:00. Hisao TOMIZAWA(AA研共同研究員,University of Shizuoka) Closing remarks
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
Hotel Meridien Kota Kinabalu (Jalan Tun Fuad Stephens, Kota Kinabalu, Malaysia)
20182018/07/28(土)~2018/07/29(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」成果取りまとめ
  • 1. 成果取りまとめのためのミーティング
306
20182018/07/25(水)~2018/07/26(木)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第5回研究会

7月25日

  • 1. 包海岩(内モンゴル科学技術大学) 「モンゴルの畜糞文化」
  • コメンテーター: ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学民族学社会学学院)
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「三江源牧畜民の宗教語彙をめぐる新たな整理手法に関する報告」

7月26日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「チベット牧畜文化辞典を自己評価する」
  • 2. チベット牧畜文化辞典編集会議
  • 使用言語:日本語
302
20182018/07/22(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第7回研究会
【公開】
  • 1. 角谷征昭(AA研共同研究員,上智大学) 「ニハ語(M.23)における動詞語尾のインブリケーションとその構造」
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,東京女子大学) 「マイクロバリエーション・パラメターのマッピング No.68 -ileの分布を中心に」
  • 3. 成果物編集・出版に関する打ち合わせ,および次期プロジェクトの目標設定に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語,英語
302
20182018/07/20(金)~2018/07/21(土)
10:00–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第20回研究会

7月20日

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読24(前半)
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読24(後半)

7月21日

  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読25(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読25(後半)
  • 3. 『里耶秦簡(二)』の講読計画に関する協議と共同の準備作業
  • 使用言語:日本語
301
20182018/07/15(日)
13:30–18:40
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第4回研究会
【公開】
  • 13:30–15:00. 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「最近のインドネシアにおけるイスラームと「アラブ」―宗教と政治の現場から」
  • 15:20-16:50. 川端隆史(AA研共同研究員,UZABASE) 「マレーシア総選挙:歴史的な政権交代から何を読むか」
  • 17:10-18:40. 日下部尚徳(東京外国語大学) 「バングラデシュのイスラームとロヒンギャ問題:ダッカ襲撃テロ事件から2年」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20182018/07/08(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」第3回研究会
  • 1. 卯田宗平(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「なぜ日本の鵜匠はウ類をドメスティケートしないのか」
  • 2. 木村周平(AA研共同研究員,筑波大学) 「わざわいとわざ:津浪常習地の事例から」
  • 3. 森下翔(AA研共同研究員,大阪大学) 「宗教的慣習をめぐる「科学的」な「わざ」の構築:インドネシア・ボスカ天文台の実践について」
306
20182018/07/07(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第4回研究会
【公開】
  • 14:00-15:10. シャミシエワ・ナズグリ(AA研共同研究員,大阪大学大学院) 「キルギス語における動詞bol-について」
  • 15:20–16:30. 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「テュルク系言語の後置詞およびトルコ語のあらたな「後置詞」について」
  • 16:40–17:50. 児倉徳和(AA研所員) 「現代ウイグル語の文末詞」
  • 17:50–18:00. 成果公開に向けた打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20182018/07/06(金)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第19回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読23(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読23(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20182018/06/30(土)~2018/07/01(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第7回研究会
【公開】

6月30日

  • 1. 足達太郎(東京農業大学) 「昆虫学者からみたアフリカ農業」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「サハラ南縁の農業,サハラ・オアシスの農業:サーヘル・スーダン農耕文化とサハラ・オアシス農耕文化の現代的様相」

7月1日

  • 1. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学) 「インターナル・フロンティアの農文化」
  • 2. 出版構想に関する検討
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地における農牧共生に基づく持続的農村開発に関する実践的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:17H04628)
本郷サテライト5F セミナールーム
20182018/06/30(土)~2018/07/01(日)
13:00–16:50
国際シンポジウム/共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第9回研究会
【公開】

6月30日

  • Opening
  • 13:00–13:15. Yumi SUGAHARA (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • Session 1:
  • Chairperson: Willem van der Molen (ILCAA Joint Researcher, KITLV)
  • 13:15–14:05. Yumi SUGAHARA (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Sunan Bonan’s teaching: Theology and Sufism in the 16th century Java”
  • Discussant: Yasushi TONAGA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University)
  • 14:05–14:55. Toru AOYAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Imaginary of the seafaring ship in the process of Islamization in Java”
  • Discussant: Michael Feener (Oxford University)
  • 15:10–16:00. Stuart Robson (Emeritus Prof. Monash University) “Serat Manik Maya: Javanese mythology”
  • Discussant: Julian Millie (Monash University)
  • 16:00–16:50. Sri Ratna Saktimulya (Gadjah Mada University) “Following the footsteps of Sunan Kalijaga through the illuminations in the Pakualaman scriptorium”
  • Discussant: Michael Feener (Oxford University)

7月1日

  • Session 2:
  • Chairperson: Toru AOYAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 9:30–10:20. Willem van der Molen (ILCAA Joint Researcher, KITLV) “Religious change in Java as reflected in the Suluk Panĕpen”
  • Discussant: Mitsuo NAKAMURA (Emeritus Prof. Chiba University)
  • 10:20–11:10. Edwin Wieringa (University of Cologne) “Not by the sword? Some notes on the contemporary sanitized myth of Java’s early Islamisation”
  • Discussant: So YAMANE (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • 11:20–12:10. Ben Arps (Leiden University) ““If you desire to live, follow my prophet,Ibrahim the friend of God” Conversion to Islam and the epic of Amir Hamza in Malay and Javanese literature”
  • Discussant: Nobuaki KONDO (ILCAA)
  • Session 3:
  • Chairperson: Toru AOYAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 13:30–14:20. Aditia Gunawan (National Library of Indonesia) “The Islamization process in West Java: A review of ‘Old Sundanese’ Islamic manuscripts from Kabuyutan”
  • Discussant: Julian Millie (Monash University)
  • 14:20–15:10. Oman Fathurahman (ILCAA Joint Researcher, Syarif Hiadayatullah State Islamic University) “The Javanese-influenced Islamic manuscripts in the Malay speaking area of the Philippines:Southeast Asian Muslim mobility?”
  • Discussant: Midori KAWASHIMA (Sophia University)
  • 15:20–16:30. Discussion: plans for the future
大阪大学豊中キャンパス国際公共政策研究科会議室
20182018/06/30(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 栗林均(AA研共同研究員, 東北大学) 「モンゴル語データベースにおけるモンゴル文語の扱いについて」
  • 3. 山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員) 「AA研におけるモンゴル諸語関連データベースの構築状況」
  • 4. 総合討論および今後の方針についての検討
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
304
20182018/06/24(日)
14:50–17:30
シンポジウム「50年後に振り返るベンガルの農村社会-故原忠彦教授の民族誌再訪」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」第1回研究会
【公開】

シンポジウム「50年後に振り返るベンガルの農村社会-故原忠彦教授の民族誌再訪」

  • 谷口晉吉(一橋大学名誉教授) 開会の挨拶
  • 1. 外川昌彦(AA研所員) 「ベンガル農村社会の民族誌的研究-故原忠彦教授のムスリム社会研究から見た」
  • 2. 杉江あい(AA研共同研究員,東京外国語大学/日本学術振興会) 「現代バングラデシュ村落社会の多面性―故原忠彦教授の民族誌と後続の村落研究より」
  • 3. 藤田幸一(京都大学) 「バングラデシュ農業・農村開発の社会的基盤―故原忠彦教授の議論に寄せて―」
  • 4. 高田峰夫(AA研共同研究員,広島修道大学) 「原忠彦先生の研究を最初のバングラデシュ調査から考える-生涯にわたる調査と業績との関連を念頭に置きつつ-」
  • 石井溥(AA研名誉教授) ディスカッサント
  • 全体討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:日本ベンガル・フォーラム,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」
東京外国語大学 研究講義棟115号
20182018/06/24(日)
10:30–18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」第1回研究会
【公開】
  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学) 趣旨説明
  • 2. 佐久間寛(AA研所員) 今後の研究会の方針・スケジュールについて
  • 3. 全員 「所信表明」
  • 4. 立花英裕(AA研共同研究員,早稲田大学) 「『プレザンス・アフリケヌ』と文化の概念」
  • 5. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費挑戦的研究(萌芽) 「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」
本郷サテライト5F セミナールーム
20182018/06/23(土)~2018/06/24(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」第1回研究会

6月23日

  • 1. 河合香吏(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 少し長めの自己紹介
  • 3. 三学問分野における「社会性の起原(同調・共感・共同)」をめぐる研究動向
  • (1). 足立薫(AA研共同研究員,京都産業大学) 霊長類学:「社会性の起原 Sussman からFuentes へ」
  • (2). 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 生態人類学:「社会性の起源」を巡る研究動向
  • (3). 内堀基光(AA研共同研究員,一橋大学/放送大学) 社会文化人類学:「社会文化人類学」から

6月24日,ゲストスピーカーによるレクチャー

  • 1. 五十嵐由里子(日本大学) 「出産・育児から見る人類進化」
  • 2. 小田亮(名古屋工業大学) 「利他性の進化認知的基盤」
306
20182018/06/23(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第19回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読22(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読22(後半)
  • 3. 『里耶秦簡(二)』の講読計画に関する協議と共同の準備作業
  • 使用言語:日本語
301
20182018/06/23(土)
10:00–13:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第6回研究会
【公開】
  • 1. メンバー各自によるフィールド調査の成果と最終成果物の論点の発表
  • 床呂郁哉(AA研所員) 「フィールド調査の成果と最終成果物の論点:サバ州を中心とした調査から」
  • 岩井美佐紀(AA研客員研究員,神田外国語大学) 「フィールド調査の成果と最終成果物の論点:ベトナムにおける調査から」
  • 石井香世子(AA研客員研究員,立教大学) 「フィールド調査の成果と最終成果物の論点:日本におけるアジア系無国籍児童への調査から」
  • 2. ディスカッション:最終成果物の出版へ向けて
  • 全員が,英語もしくは日本語で,自費出版の形での「成果報告書」に寄稿するという結論となった。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20182018/06/10(日)
9:30–15:30
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」第1回研究会
  • 1. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 本プロジェクトのねらいと背景
  • 2. 阿部佳恵(AA研共同研究員,北方言語・文化研究所) 「AA研所蔵アイヌ語映像資料の来歴と系統」
  • 3. 吉川佳見(AA研共同研究員,千葉大学大学院) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言会話例文資料について」
  • 4. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に」
  • 5. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室) 「AA研所蔵アイヌ語資料の整理に向けて:沙流方言調査を中心に」
  • 6. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学) 今後の予定についてほか
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
札幌学院大学(江別市文京台11)
20182018/06/09(土)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第6回研究会
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語とンゼマ語の可譲渡/不可譲渡名詞」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「キガ語の声調」
  • 使用言語:日本語
302
20182018/06/03(日)
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」第1回研究会
  • 3. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「スワヒリ語はなぜコンゴ東部にまで広まったのか−その構造から探る」
  • 4. 全体討論:今後のスケジュールと成果発信について
  • 使用言語:日本語
302
20182018/06/03(日)
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」第1回研究会
  • 1. 品川大輔(AA研所員) 「趣旨説明:スワヒリ語変種に関する近年の研究動向」
  • 報告書(和文):1.7MB
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「接触スワヒリ語に見られる構造特徴」
  • 報告書(和文):1.7MB
  • 使用言語:日本語
302
20182018/06/02(土)~2018/06/03(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」第1回研究会

6月2日

  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「サフィー廟寄進地記録 Sarih al-Milk:その成立,機能,研究史」「共同研究の構想・計画」
  • 2. 阿部尚史(AA研共同研究員,お茶の水女子大学),近藤信彰(AA研所員) コメント:Sarih al-Milkの史料的可能性
  • 3. 総合討論・研究計画

6月3日,Sarih al-Milk写本研究

  • 1. Sarih al-Milk諸写本の全容
  • 2. Sarih al-Milk=‘Abdi Beg版の読解とデータ抽出方法の検討・作業計画
  • 使用言語:日本語
304
20182018/06/02(土)
11:00–18:00
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」第4回研究会
【公開】
  • 11:00–11:15. 2017年度の実績と2018年度の計画について
  • 11:15–12:00. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「Larantuka Malayの語彙」
  • 12:00–12:45. 野元裕樹(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「サバ州のマレー語の談話分析」
  • 13:30–14:15. 塩原朝子(AA研所員) 「マレー語諸変種におけるactive referentの現れ方」
  • 14:15–15:00. スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,立命館アジア太平洋大学) 「ランプン州バンダル・ランプンにおける人称代名詞の構造および社会言語学的背景」
  • 15:15–16:00. 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学) 「マレー語ポンティアナッ方言を記述するための予備的考察」
  • 16:00–16:45. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語話者のインドネシア語に見られる特徴」
  • 17:00–17:45. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「コーパス検索システムMALINDO Concのデモンストレーション」
  • 17:45–18:00. 議論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20182018/06/01(金)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第18回研究会
  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読21(前半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読21(後半)
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学
20182018/05/27(日)
12:45–14:00
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」第3回研究会

研究進捗状況報告,審議事項

  • 1. 高田明(AA研共同研究員,京都大学) 「地域研究画像デジタルライブラリ」の利用・ボツワナへの研究成果報告書提出
  • 2. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) ボツワナへの研究成果報告書提出
  • 3. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 新規ボツワナ調査許可申請手続の進捗
  • 4. 科研申請・採択状況の把握
  • 5. 『ブッシュマン動物事典』編纂の今年度計画
北大マルシェCafe & Labo:北海道札幌市北区北9条西5丁目北海道大学百年記念会館1階
20182018/05/26(土)~2018/05/27(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第4回研究会

5月26日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「甲骨文字の特殊性」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字研究からみた文字学用術語」

5月27日

  • 1. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 大竹昌巳(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「契丹文字の文字組織」
  • 3. 笹原宏之(AA研共同研究員,早稲田大学) 「日本製漢字の変遷と位相」
  • 使用言語:日本語
304
20182018/05/20(日)~2018/05/21(月)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第4回研究会

5月20日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「共同編集データベースを活用したチベット牧畜文化語彙の辞典編纂」
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「チベット牧畜文化辞典の現地における実用性:ユーザー目線からの省察」
  • 3. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学) 「チベット牧畜文化辞典を活用した牧畜知識調査」

5月21日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「チベット牧畜文化辞典の現地還元としてのヤクの絵本製作」
  • 2. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「事典をも内包した新しい牧畜文化辞典の試み:アムド系チベット牧畜民の乳文化の事例から」
  • 3. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「近年刊行のアムド・チベット部族志の特徴」
  • 使用言語:日本語
302
20182018/05/19(土)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第8回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 国際シンポジウム発表論文予備報告
  • 2. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 国際シンポジウム発表論文予備報告
  • 3. 国際シンポジウム準備会合
  • 使用言語:日本語
304
20182018/05/18(金)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第17回研究会
  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読20(前半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読20(後半)
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学
20182018/05/12(土)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」第3回研究会
  • 1. 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学) 「スピノザの自然論・情動論・政治論におけるaffectusの概念——哲学と人類学の間で」
  • 2. 佐久間寛(AA研所員) 「生を産むことのダイナミズム――ニジェール農村地帯おける情動の社会保障」
  • 使用言語:日本語
306
20172018/03/28(水)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」第2回研究会
  • 1. 苅谷康太(AA研所員) 「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集の内容について」
  • 2. 成果出版および企画展示に関する討議
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト8階会議室
20172018/03/27(火)~2018/03/28(水)
13:00–14:30(非公開)
『チベット牧畜文化辞典』パイロット版公開記念ワークショップ「『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」/共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第3回研究会
【公開】

3月27日(非公開)

  • 1. 打ち合わせ

3月28日,10:00–12:00(非公開)

  • 1. 打ち合わせ

3月28日,13:00–17:00(公開)

  • 『チベット牧畜文化辞典』パイロット版公開記念ワークショップ「『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」
  • 1. 開会挨拶
  • 13:00–13:10. 星泉(AA研所員)
  • 2. 辞典への新たな視点
  • 13:10-13:30. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • 13:30-13:50. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学)
  • 13:50-14:20. 小野田俊蔵(佛教大学)
  • 3. 辞典の研究への応用
  • 14:20-14:40. 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研ジュニア・フェロー)
  • 4. 研究の現地還元
  • 15:00–16:00. 山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員) アプリ開発
  • チベット人留学生との対話 司会:星泉(AA研所員)
  • 5. パネル・ディスカッション「辞典をより豊かなものにするために〜」
  • 16:00–17:00.
  • 司会:別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • ゲスト:町田和彦(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授)
  • コメンテーター:加納和雄(駒澤大学),岩田啓介(AA研共同研究員, 日本学術振興会/東京外国語大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学)
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」 ,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
304
20172018/03/27(火)
10:00–17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第7回研究会
  • 1. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「西ジャワ年代記からみたワリ(仮)」
  • 3. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「スルック(ジャワ語スーフィー詩)に見られる船の比喩)」
  • 4. 東長靖(AA研共同研究員,京都大学) 「スーフィー類型論(仮)」
  • 5. 山根聡(AA研共同研究員,大阪大学) 「南アジアにおけるスーフィーの役割(仮)」
  • 6. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20172018/03/26(月)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」第3回研究会
【公開】
  • 1. 小磯千尋(AA研共同研究員,金沢星陵大学) 「ラームダースの説く『マハーラーシュトラ・ダルマ』とは?」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「南アジアにおけるペルシア語語り物文学の受容,翻案,翻訳―ハムザ物語を中心に―」
  • 3. 共同研究後半と成果とりまとめに向けた打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:現代インド地域研究東京外国語大学拠点(The Center for South Asian Studies, Tokyo University of Foreign Studies (FINDAS)),研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム(Research Group “Dynamism of Cultural Contact in South Asia”)
本郷サテライト8F
20172018/03/24(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第6回研究会
【公開】
  • 1. Seughun LEE(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「ツォンガ語(S.53)のマイクロバリエーション(マスターリストに基づいて)」
  • 2. メンバーの調査言語における完了形データの類型に関する討論(続き)
  • 3. 成果物編集・出版に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語,英語
302
20172018/03/23(金)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第16回研究会
  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読19(前半)
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読19(後半)
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学
20172018/03/19(月)~2018/03/20(火)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第6回研究会
【公開】

3月19日,場所:京都大学農学部2階・生物資源経済学第1会議室

  • 1. 藤原辰史(京都大学) 「農業技術史研究の射程:品種改良と農業機械から考える」 
  • 2. 田中利和(AA研共同研究員,東北大学) 「現代エチオピア中央高原の犁農耕文化複合:畜力による耕作と有機物輸送の実践に着目して」
  • 3. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) コメント

3月20日,場所:キャンパスプラザ京都6階・龍谷大学サテライト教室

  • 1. 坂梨健太(AA研共同研究員,龍谷大学) 「熱帯アフリカにおけるカカオの導入と焼畑農耕社会の変容」
  • 2. 安藤和雄(京都大学) 「在地の技術の考えとその事例:在来技術との違いと農村開発での意義に注目して」
  • 使用言語:日本語
3/19 京都大学農学部2階・生物資源経済学第1会議室,3/20 キャンパスプラザ京都6階・龍谷大学サテライト教室
20172018/03/18(日)~2018/03/19(月)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第8回研究会
【公開】

3月18日

  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「趣旨説明 文化誌研究から文化<資本>研究へ――P.カザノヴァ『世界文学空間』 を手掛かりに」
  • 2. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「国際シンポジウム「プレザンス・アフリケーヌ」研究および今後の研究プロジェクトに関する報告」
  • 3. 打ち合わせ

3月19日

  • 1. 廣田郷士(パリ第8大学) 「ネグリチュードへのもう一つの文学的アプローチのために?―ネグリチュードにまつわる言説をめぐって―」
  • 2. 林裕哲(一橋大学) 「第5回パン・アフリカ会議と<アフリカ>の解放―パン・アフリカニズムからみた戦後世界」
  • 3. 全体討論
  • 使用言語:日本語
神戸大学六甲台第2キャンパス人文学研究科A棟・C棟
20172018/03/18(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第8回研究会
  • 1. 稲村務(AA研共同研究員,琉球大学) 「フォークロア概念の終焉:雲南ハニ族の伝承/伝統的知識と柳田国男」
  • 2. 澤田英夫(AA研所員) 「東南アジアインド系文字の視点からみた雲南および隣接地域の文字」
  • 3. 全体討論
304
20172018/03/17(土)~2018/03/18(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第8回研究会
  • 1. 成果論集に関するミーティング
306
20172018/03/16(金)~2018/03/17(土)
15:00–19:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第4回研究会
【公開】

3月16日

  • 1. Tom SICKING S.J. (USJ) Keynote speech
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Middle Eastern Studies in Japan: Its Short History and Potential”
  • 3. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “An Example of Christian Muslim Relations in the Ottoman Period”
  • 4. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University) “Survival strategies in an ethnic minority group: The Kurds of Lebanon”
  • 5. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Social Organization Process of Alevis in Turkey: An Anthropological Approach for Survival Strategy”
  • 6. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “The Palestinians in Lebanon” (tentative)

3月17日

  • 1. Roula TALHOUK (USJ) Keynote speech
  • 2. Ray J. MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, USJ) “Jews in Tripoli - Lebanon”
  • 3. Antranik DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “100 years of Reconstructing Identity: The Tiny Armenian Community of Jounieh.”
  • 4. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Le christianisme syriaque en Chine : autour des récentes découvertes” (tentative)
  • 5. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Women’s University) “The relationships of the Coptic Church in the fifteenth century” (tentative)
  • 使用言語:英語
Saint Joseph University
20172018/03/16(金)~2018/03/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第15回研究会

3月16日

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読16(前半)
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読16(後半)

3月17日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読17
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読18(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読18(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20172018/03/06(火)~2018/03/07(水)
10:30–18:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第5回研究会

3月6日

  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「北東アフリカ非バントゥー系諸言語の文法」
  • 2. 渡辺己(AA研所員) 「セイリッシュ語の文法書について」
  • 3. 蝦名大助(AA研共同研究員,神戸山手大学) 「南米先住民諸語の文法書」
  • 4. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「パプア諸語の文法書について」,「朝鮮語の文法書について」
  • 5. 全体討議

3月7日

  • 1. 松本亮(AA研共同研究員,京都外国語大学) 「ロシア内ウラル諸語の文法書」
  • 2. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「西オーストロネシア諸語の文法書」
  • 3. 全体討議および連絡事項等
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172018/03/03(土)~2018/03/04(日)
10:30–17:50
国際シンポジウム “Current Topics in Turkic Linguistics” / 共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第3回研究会
【公開】

3月3日

  • 10:30–10:40. はじめに
  • 10:40–11:50. Lars JOHANSON (University of Mainz) “A Half Century of Turkic Linguistics”
  • 13:00–14:10. Elisabetta RAGAGNIN (Free University of Berlin) “The Puzzling Uygar-Uriankhay of Northern Mongolia”
  • 14:20–14:45. Arzhaana SYURYUN(AA研共同研究員,Russian Academy of Sciences, Saint-Petersburg),江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) “The So-called Evidential Suffix -dïr in Tyvan”
  • 14:45–15:10. 大﨑紀子(AA研共同研究員,京都大学),Jakshylyk AKMATALIEVA(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Volitionality and the Auxiliary Verbs in Kyrgyz: The Case of kör- and ǰiber-”
  • 15:15–15:40. 日高晋介(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院 “The Syntactic Functions of Participles and Verbal Nouns in Uzbek: A Focus on the Attributive Function”
  • 15:40–16:05. 新田志穂(AA研共同研究員) “Syntactic Structure and Prosody in Modern Uyghur”
  • 16:05–16:30. 菱山湧人(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) “On the Suffix -lEK in Tatar Noun Clauses”
  • 16:40–17:50. 林徹(AA研共同研究員,東京大学) “Ten Years in Kreuzberg: Change in Language Use and Awareness among Turkish-German Bilingual Students”
  • 18:00–20:00. 情報交換会(関係者のみ)

3月4日

  • 10:40–11:50. A. Sumru ÖZSOY (Boğaziçi University) “Specificity, Case and Reference in Turkish”
  • 13:00–13:25. 栗林裕(AA研共同研究員,岡山大学) “Topic and Related Constructions in Turkic”
  • 13:25–13:50. Ayşe Nur TEKMEN(AA研共同研究員,Ankara University) “Focusing on Broad Tense “-Ar” in Turkish”
  • 13:50–14:15. Aydın ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University) “Are We Witnessing Grammaticalization? —Perception of Turkish Native Speakers of et- or yap- Verbs in Light Verb Constructions—”
  • 14:20–14:45. 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院) “Purposive Clauses and the Possibility Marker in Turkish”
  • 14:45–15:10. 菅沼健太郎(AA研共同研究員,九州大学) “The Morphological Approach for Phonological Differences in Turkish Vowel Harmony”
  • 15:10–15:35. 吉村大樹(AA研共同研究員,Ankara University) “Morpho-syntactic Behaviour of the Azerbaijani Copular Clitic”
  • 15:35–16:00. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) “From Turkic Locative to Sakha Partitive: A Contrasting Analysis with Tyvan, Tofa, Dolgan and Evenki”
  • 16:10–17:20. Éva Á. CSATÓ JOHANSON (Uppsala University) “Transeurasian Postverbial Constructions”
  • 17:20–17:30. おわりに
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172018/02/23(金)~2018/02/25(日)
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第14回研究会

23日,14:00–18:00

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読14(前半)
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読14(後半)

24日, 10:00–18:00

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「戦国秦の「邦」と畿内」
  • 2. 大塚博信 「戦国楚の王権と世族・封君-特に楚墓から見た場合-」
  • コメント:松榮町子
  • 3. 莊卓燐 「秦漢帝国の形成と関所」
  • コメント:松榮町子

25日, 10:00–18:00

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 耶秦簡博物館蔵秦簡講読15
  • 2. 劉釗(AA研外国人研究員) 「馬王堆漢墓帛書相馬經」
  • 使用言語:日本語
301
20172018/02/17(土)~2018/02/18(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第3回研究会
【公開】

2月17日(公開),公開ワークショップ「チベット・ビルマ系言語の文字学」

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「チベット・ビルマ系言語の各種文字」
  • 2. 孫伯君(AA研客員教授) 「西夏文字」
  • 3. 黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大学) 「ナシ文字」
  • 4. 岩佐一枝(日本学術振興会特別研究員RPD) 「ロロ文字」
  • 5. 澤田英夫(AA研所員) 「ビルマ系言語の文字」
  • 6. 総合討論

2月18日(非公開)

  • 1. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 岩佐一枝(日本学術振興会特別研究員RPD) 「ロロ文字」
  • 3. 清水政明(AA研共同研究員,大阪大学) 「チュノム」
  • 使用言語:日本語
304
20172018/02/17(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」第3回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 開会挨拶
  • 2. 市岡卓(法政大学大学院) 「シンガポールにおけるヒジャブに対する規制と差別」
  • 3. 舛谷鋭(AA研共同研究員,立教大学) 「マレーシア華人のイスラーム観:馬華文学作品分析」
  • 4. 質疑応答
  • 5. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 閉会挨拶
  • 使用言語:日本語
306
20172018/02/11(日)
10:30–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」第2回研究会
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「文法知識どのような知識で構成されるか:テーマの概要説明」
  • 2. 黒田航(杏林大学) 「文法の概念の最適化が妥当な記述と説明を与える」
  • 3. 吉川正人(慶應義塾大学) 「「幻想」の文法論 (仮)」
  • 4. 堀内ふみ野(AA研共同研究員,慶應義塾大学院生) 「語に関する知識はどのように形成されているか?:前置詞の使用からみる文法知識と文脈(仮)」
  • 5. オープンディスカッション
  • 使用言語:日本語
304
20172018/02/02(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第13回研究会
  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読13(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読13(後半)
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター南館201講義室
20172018/01/26(金)~2018/01/27(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第12回研究会

1月26日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読10(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読10(後半)

1月27日

  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読11(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読11(後半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読12
  • 使用言語:日本語
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172018/01/20(土)~2018/01/21(日)
14:00–18:00
第10回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」第2回研究会
【公開】

1月20日

  • 14:00–14:15. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 14:20–16:00. オスマン朝の帳簿とスィヤーカト書体の解説
  • 16:20–18:00. 帳簿の講読1

1月21日

  • 13:00–14:40. 帳簿の講読2
  • 15:00–16:40. 帳簿の講読3
  • 17:00–18:00. 総合討論
303
20172018/01/12(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第11回研究会
  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読09(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読09(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20172017/12/23(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第5回研究会
  • 1. 髙村美也子(AA研共同研究員,南山大学) 「ボンデイ語の名詞の声調・アクセントパターン」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 「ニョロ語動詞活用における5つの変化形―とくに声調変化による目的語関係節構文と条件節1形の相同性について」
302
20172017/12/22(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第10回研究会
  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読08(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読08(後半)
301
20172017/12/19(火)~2017/12/21(木)
国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages” / 共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」第3回研究会
【公開】

12月19日,13:00–17:00

  • 13:00–14:00. 塩原朝子(AA研所員) “How to record (semi-)spontaneous utterance”
  • 14:00-14:45. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Malayic Variety project: purposes and discussion on Questionnaires”
  • 14:45-15:00. TEA/COFFEE BREAK
  • 15:00-16:00. Thomas J. Conners (University of Maryland) “Langscape: Documentation applications of a language mapping tool and resource”
  • 16:00–17:00. DISCUSSION: developing Malay varieties maps: pronunciation and words

12月20日,10:00–16:00

  • 10:00–11:00. Antonia Soriente(AA研共同研究員,University of Naples ‘L’Orientale’) “The Indonesian language of intercommunication in the province of Kaltara in Kalimantan”
  • 11:00–12:00. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Pun and discourse structure”
  • 12:00–13:00. Michael C. Ewing(AA研客員教授,University of Melbourne) “Interpersonal and expository grammatical organisation in Indonesian conversation”
  • 13:00–14:00. LUNCH
  • 14:00–15:00. Thomas J. Conners (University of Maryland) “The Emergence of Indonesian Electronic Communication as a Distinct Linguistic Variety”
  • 15:00–16:00. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “A preliminary report on Belitung Malay”

12月21日,13:00–17:00

  • 13:00–14:00. Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia) “A general syntactic and phonological description of ablaut in some varieties of Sumatra Malayic”
  • 14:00–15:00. 塩原朝子(AA研所員) “Referential strategies in some Malay varieties”
  • 15:00–17:00. DISCUSSION: developing maps on Malayic varieties: technical issues
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20172017/12/17(日)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第3回研究会
  • 1. 河野毅(東洋英和女学院) 「イスラム過激派と穏健派の政治的駆け引きについて:インドネシアの事例をもとに考える」
  • 2. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「「仏教国」タイと「イスラーム」マレーシアを分断する歴史意識 : コタ・ムンクアンの主は誰か?」
  • 3. Omar FAROUK(AA研共同研究員,広島市立大学) “Islam and Religious Pluralism in Contemporary Thailand and Malaysia.”
  • 共催:AA研(KKLO枠共同研究課題)
304
20172017/12/16(土)~2017/12/17(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第7回研究会
【公開】

12月16日

  • 13:00–14:30.
  • Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 1. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba University) “An overview of typological studies on‘It rains’”
  • 2. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) “‘It rains’ in Uralic and Tungusic”
  • 3. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Expressions for ‘It Rains’ in Formosan and Malayo-Polynesian Languages”
  • 14:45–16:15.
  • Chair: Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies)
  • 4. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “‘It rains’ in Nivkh”
  • 5. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) “‘It rains’ in Ainu”
  • 6. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “‘It rains’ in Japanese”
  • 16:30–1800.
  • Chair: Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University)
  • 7. Fumiki SUZUKI (Nanzan University) “‘It rains’ in Sinitic”
  • 8. Mika KONDO (ILCAA Joint Researcher) “‘It rains’ in Austroasiatic”
  • 9. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Accent in Austronesian”

12月17日

  • 10:00–11:30.
  • Chair: Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology)
  • 1. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “‘It rains’ in Tai-Kadai”
  • 2. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba University) “‘It rains’ in Tibeto-Burman”
  • 3. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “‘It rains’ in Arabic”
  • 13:00-13:30.
  • Chair: Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba University)
  • 4. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Findings from 100 maps of the Swadesh wordlist of Yunnan Tibetan”
  • 使用言語:英語
303
20172017/12/16(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」第2回研究会
  • 1. 金子守恵(AA研共同研究員,京都大学) 「「わざ」の人類学的研究にむけて:多元的な技術観の可能性」
  • 2. 小松かおり(北海学園大学) 「遺伝子組み換えバナナをめぐる農の技術の受け入れ」
  • 3. 祖田亮次(AA研共同研究員,大阪市立大学) 「河川改修をめぐる技術の形成・変化・伝播」
304
20172017/12/10(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第5回研究会
【公開】
  • 1. 古本真(AA研共同研究員,大阪大学/日本学術振興会) 「「完了」と「完結」はどのように記述すべきか:スワヒリ語の二つの方言の記述から分かること」(仮題)
  • 2. Hannah Gibson(ロンドン大学SOAS/大阪大学) “The interaction between tense-aspect and information structure in Bantu”
  • 3. メンバーの調査言語における完了形データの類型に関する討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
301
20172017/12/08(金)~2017/12/10(日)
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第9回研究会

12月8日,15:00–18:30 場所:AA研セミナー室(301)

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読07(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告「秦簡にみる奉公人と働く子ども」

12月9日,9:00–18:00 場所:明治大学駿河台校舎研究棟4階第3会議室

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 中国古代周縁領域遺跡報告(1)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 中国古代周縁領域遺跡報告(2)
  • 3. 廣瀬薫雄(AA研共同研究員) 中国古代周縁領域遺跡報告(3)
  • 4. 高村武幸(AA研共同研究員,明治大学) 中国古代周縁領域遺跡報告(4)
  • 5. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 中国古代周縁領域遺跡報告(5)

12月10日,9:00–18:00 場所:明治大学駿河台校舎研究棟4階第3会議室

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 中国古代周縁領域遺跡報告(6)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 中国古代周縁領域遺跡報告(7)
  • 3. 石原遼平(AA研共同研究員)・片野竜太郎(AA研共同研究員)・角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)・目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)・籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)・森谷一樹・陶安あんど(AA研所員) コメント
  • 4. 討論
AA研セミナー室(301),明治大学駿河台校舎研究棟4階第3会議室
20172017/12/03(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第8回研究会
  • 1. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アルタイ諸言語と朝鮮語,日本語におけるいわゆる「再帰代名詞」の対照研究」
  • 2. 山越康裕(AA研所員) 「モンゴル諸語における非定形動詞の定形用法」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語・満洲語の名詞化要素 ngge の機能変化」
  • 4. 総合討論・成果に関して
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/12/02(土)~2017/12/03(日)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第5回研究会
【公開】

12月2日

  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,九州大学) 「アフリカ農牧複合論の再検討:ナミビア農牧社会の視点から」
  • 2. 石本雄大(青森公立大学) 「西アフリカ,サヘル地域農牧民の生業活動とその変容 ―ブルキナファソ北東部の事例―」

12月3日

  • 1. 泉直亮(兵庫県立大学) 「農牧民スクマの『大富豪』を維持・形成する社会的なしくみ」
  • コメント
  • 2. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) 「自然社会としてのアフリカ農牧社会を理解するための理論的枠組み」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
20172017/12/02(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第7回研究会
  • 1. 伊藤悟(AA研共同研究員,京都文教大学/日本学術振興会) 「徳宏タイ仏教文書『リークヤート』をめぐる実践の現状」
  • 2. 清水享(AA研共同研究員,日本大学) 「彝文辞典(字典)について」
  • 3. 全体討論
304
20172017/11/25(土)
13:15–18:15
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第6回研究会
  • 13:15–14:00. 深見純生(AA研共同研究員) 「ゴボッグ・コインについて」
  • 14:00–14:40. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 科研調査概要・科研調査成果報告
  • 14:40–15:20. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 科研調査概要・科研調査成果報告
  • 15:35–16:15. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院生) 科研調査成果報告
  • 16:15–16:55. ウィルム・ファン・デル・モーレン(AA研共同研究員,KITLV) 科研調査成果報告
  • 16:55–17:35. 東長靖(AA研共同研究員,京都大学) 科研調査成果報告
  • 17:35–18:15. 山根聡(AA研共同研究員,大阪大学) 科研調査成果報告
大阪大学豊中キャンパス ストゥーデントコモンズ(セミナー室C)
20172017/11/25(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」第1回研究会
【公開】
  • 1. 14:00–15:30. 髙松洋一(AA研所員) 「オスマン文書史料研究の現状と課題」
  • 2. 16:00–16:15. 近藤信彰(AA研所員) 「コメント1:イラン史研究の視点から」
  • 3. 16:15–16:30. 岩本佳子(AA研共同研究員,東京外国語大学/日本学術振興会) 「コメント2:オスマン史研究の視点から」
  • 4. 16:30–18:00. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」,科研費基盤B「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:髙松洋一(AA研所員),課題番号:17H02398)
303
20172017/11/24(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第8回研究会
  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読06(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読06(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/11/11(土)~2017/11/12(日)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第7回研究会

11月11日

  • 1. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「ハザード状況下における環境と生存をめぐる試論:フィリピン南部の紛争と福島原発事故・放射能災害の事例から」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「生きる世界の極—死者と精霊そして放射能を手がかりに」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「ハザード状況下における環境と生存をめぐる試論—フィリピン南部の紛争と福島原発事故・放射能災害の事例から」

11月12日

  • 1. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジー社会における共在の極限:新入りメスのふるまいに着目して」
  • 2. 成果論集に関するミーティング
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」,科研費基盤研究(C)「共鳴する「五感」:東アフリカ牧畜民における知覚の共同性に関する人類学的研究」(研究代表者:河合香吏(AA研所員),課題番号:15K03034)
京都大学理学部2号館(京都市左京区北白川追分町)
20172017/11/10(金)~2017/11/11(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第7回研究会

11月10日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 簡博物館蔵秦簡講読03(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読03(後半)

11月11日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員,東京大学大学院生) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読04
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読05(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読05(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/11/10(金)
9:30–20:00
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」第2回研究会
  • 1. グイ語文法・語彙勉強会
  • 2. 言語民族誌的グイ・ガナ動物事典編纂ワークショップ(途中で適宜休憩をとります)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
津田塾大学千駄ヶ谷校舎SA120(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)
20172017/10/28(土)~2017/10/29(日)
13:30–18:20(公開)
共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第6回研究会
【公開】

10月28日

  • 1. 13:30–15:00. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「日琉諸語の格標示:ここまでわかってきたこと」
  • 2. 15:10–16:10. 加藤幹治(東京外国語大学大学院生) 「奄美語(徳之島方言)の格標示の概要」
  • 3. 16:10–17:10. 重野裕美(AA研共同研究員,広島経済大学)・白田理人(AA研共同研究員,琉球大学/日本学術振興会) 「奄美語(奄美大島方言)の格標示の概要」
  • 4. 17:20–18:20. 又吉里美(AA研共同研究員,岡山大学) 「沖縄語(津堅島方言)の格標示の概要」

10月29日

  • 9:00–12:00. (非公開)
  • 1. 書籍化に向けた打ち合わせ
  • 2. 基盤Sとの連携に向けた会議
  • 13:00–15:00. (公開)
  • 3. 13:00–14:00. Christopher Davis(AA研共同研究員,琉球大学) 「八重山語(宮良方言)の格標示の概要」
  • 4. 14:00–15:00. 原田走一郎(AA研共同研究員,長崎大学) 「八重山語(黒島方言)の格標示の概要」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20172017/10/20(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第6回研究会
  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読02(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 館蔵秦簡講読02(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/10/15(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」第2回研究会
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),スリ・ブディ・レスタリ(AA研共同研究員,佐賀県国際交流協会) 「Lampung調査報告」
  • 2. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「Belitung調査報告」
  • 3. 全員 「オンライン会議室地図を用いた言語地図作成について」
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20172017/10/14(土)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」第2回研究会
【公開】
  • 1. 井田克征(AA研共同研究員,金沢大学) 「14世紀マハーラーシュトラ北部におけるマハーヌバーヴ教団について」
  • 2. 小倉智史(AA研所員) 「カシミール・リシ伝記群とその宗派性」
  • 3. 石田友梨(AA研共同研究員,大阪経済法科大学) 「シャー・ワリーウッラー『Tafhīmāt Ilāhīya』に描かれるイブン・アラビーの思想」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト8F
20172017/10/07(土)~2017/10/08(日)
13:30–19:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第2回研究会

10月7日

  • 1. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学) 「2017年度夏季調査における宗教語彙収集およびその他調査項目の進捗報告」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「2017年度夏季調査における語彙収集およびその他調査項目の進捗報告」
  • 3. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「ネパール中央部丘陵地帯におけるタマン族の乳加工体系」,「ネパール中央部丘陵地帯におけるタマン族の屠殺感・生活感」
  • 4. 山口哲由 「未定」

10月8日

  • 1. 全員 「辞典編纂に関する検討会」
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20172017/10/07(土)~2017/10/08(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第2回研究会

10月7日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクトの進行状況について」
  • 2. 永井正勝(AA研共同研究員,東京大学) 「古代エジプト聖刻文字—字形と構成の特徴—」
  • 3. 森若葉(AA研共同研究員,国士舘大学) 「楔形文字―字形と構成の特徴」

10月8日

  • 1. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
  • 2. 町田和彦(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授) 「ブラーフミー文字の謎」
  • 3. 岡田一祐(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「古平仮名の軌跡(900-1900)」
304
20172017/10/07(土)~2017/10/08(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」第1回研究会
【公開】

10月7日

  • 1. 中山俊秀(AA研所員) プロジェクト趣旨説明
  • 2. 青井隼人(AA研共同研究員,AA研特任研究員・国立国語研究所) 「多重文法 (Multiple Grammar) モデル概説とその理論的意義」
  • 3. 堀内ふみ野(AA研共同研究員,慶應義塾大学大学院生) 「日本語の日常会話から見る文法の多重性」
  • 4. 言語パターンのジャンル差・スタイル差の実例の発表(1)
  • 5. オープンディスカッション:文法の多重性が提起する問題

10月8日

  • 1. 言語パターンのジャンル差・スタイル差の実例の発表(2)
  • 2. オープンディスカッション:文法の多重性を踏まえた文法研究を考える
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20172017/10/07(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第2回研究会
【公開】
  • 1. 14:00–15:10. 菅沼健太郎(AA研共同研究員,九州大学) 「チュルク諸語の韻律類型論に関する予備的考察」
  • 2. 15:20–16:30. 新田志穂(AA研共同研究員) 「現代ウイグル語の形動詞 ―音調的な特徴に着目して―」
  • 3. 16:40–17:50. 大崎紀子(AA研共同研究員,京都大学) 「チュルク語補助動詞についての研究ノート」
  • 4. 17:50–18:00. 佐藤久美子(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「国際シンポジウムに向けての打ち合わせ」
  • ※コメンテーター 久保智之(九州大学),塚本秀樹(愛媛大学),藤代節(神戸市看護大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
303
20172017/10/07(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第6回研究会
【公開】
  • 1. 13:00. Eric McCREADY (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) 開会の挨拶
  • 2. 13:15. Hiroki NOMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) & Asako SHIOHARA (ILCAA) “On the non-additive uses of Malay additive particle pun”
  • 3. 14:30. Naonori NAGAYA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Confirmational particles in Tagalog”
  • 4. 15:45. David Y. OSHIMA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University) “On the no-da construction”
  • 5. 17:00. 全員での討論およびまとめ
  • 18:00. 終了時刻
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
302
20172017/10/06(金)~2017/10/07(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第5回研究会

10月6日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員,東京大学大学院生) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読01(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員,東京大学大学院生) 里耶秦簡博物館蔵秦簡講読01(後半)

10月7日

  • 1. 陳剣(復旦大学出土文献与古文字研究中心) 究報告:「里耶秦簡釈読の諸問題」(前半)
  • 2. 陳剣(復旦大学出土文献与古文字研究中心) 研究報告:「里耶秦簡釈読の諸問題」(後半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「長沙呉簡吏民簿の作成過程と性格について─吏民簿史料化のために」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤研究B「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研所員),#16H03487)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/10/01(日)
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」第1回研究会
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 代表による趣旨説明
  • 2. 石原美奈子(AA研共同研究員,南山大学) 「エチオピアにおけるイスラームの歴史:ジンマ王国を中心に」
  • 3. 成果出版および企画展示に関する討議
302
20172017/09/24(日)
東南アジアにおけるイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ/共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第2回研究会
  • 1. 14:30–14:40. Ikuya TOKORO (ILCAA) Opening Remarks
  • 2. 14:40–15:20. Ryoko NISHII (ILCAA) “Converts and death: Muslim-Buddhist relations in a southern Thai village”
  • 3. 15:20–16:00. Ahmad Najib Burhani (ILCAA Joint Researcher, Indonesian Institute of Science) “Force and Discourse: Justifying and Performing Violence towards Ahmadiyah in Indonesia”
  • 4. 16:10–16:50. Shamsul A. B. (ILCAA Joint Researcher, Universiti Kebangsaan Malaysia) “‘Islamisation of Malaysia’ or ‘Modernisation of Islam in Malaysia’: Conflict and Coexistence, an exploratory reflection based on the case of Al-Arqam“
  • 5. 16:50–17:55. Discussion
  • 6. 17:55–18:00. Hisao TOMIZAWA (ILCAA Joint Researcher, University of Shizuoka) Closing Remarks
  • 7. 18:00–20:00. Reception Meeting
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
Hotel Meridien Kota Kinabalu (Jalan Tun Fuad Stephens, Kota Kinabalu, Malaysia)
20172017/09/16(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」第2回研究会
  • 1. 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「ドゥルーズの著作群における内在概念の考古学的探査」
  • 2. 佐藤知久(AA研共同研究員,京都市立芸術大学) 「創造的アーカイブについて:芸術資源の記録と利用」
306
20172017/09/07(木)~2017/09/08(金)
10:00–14:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究第3回研究会
【公開】

Survival Strategies of Minority Groups in the Middle East (2)

  • [Agenda] (Tentative)
  • 9月7日
  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Survival Strategies of Minority Groups in Oman
  • 2. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) Survival Strategies of Armenians
  • 3. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) Survival Strategies of Palestinians in Lebanon
  • 4. Discussion on the Guideline/Format of the Contribution
  • 9月8日
  • 1. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Woman’s University) Survival Strategies of Copts in Egypt
  • 2. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) Survival Strategies of Syriac Christians
  • 3. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Survival Strategies of Minority Groups in Sham
  • 4. About Next Meeting/Symposium at USJ in March 2018
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
Japan Center for Middle Eastern Studies, Beirut (JaCMES)
20172017/08/22(火)~2017/08/24(木)
国際シンポジウム『プレザンス・アフリケーヌ』研究――超域的黒人文化運動の歴史,記憶,現在/共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第7回研究会
【公開】

8月22日 10:30–17:00 ※受付9:30–

  • 開会の辞と基調講演
  • 1. ロミュアルド・フォンクア(パリ第4大学,『プレザンス・アフリケーヌ』誌編集長) 「『プレザンス・アフリケーヌ』:理念の歴史,行動する思想」
  • 第1部:群像
  • 2. 立花英裕(早稲田大学) 「アリウヌ・ディオップとエメ・セゼール」
  • 3. ファティマ・ドゥムビア(フェリックス・ウフエ・ボワニ大学) 「クワメ・ンクルマ:いまもなお現前する一個のアフリカ」
  • 4. シェイク・チャム(オハイオ州立大学) 「アフリカ中心的ネグリチュード:21世紀において近代性に対するサンゴールとグリッサンの対抗文化論を再考する」
  • 5. ジョルジュ・ベルトラン (独立研究者,フランス) 「マルセル・グリオール,曖昧なアフリカ性:20世紀を生きた1人の男の思考の変遷」
  • 6. モニカ・ブロドニカ(オハイオ州立大学) 「アマドゥ・ハンパテ・バと在来形而上学への呼びかけ」
  • 7. 懇親会(事前予約者のみ 18:00~)

8月23日 10:00–17:30

  • 第2部:言語と文学
  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「文学,言語,政治:『国民詩』論争をめぐる争点」
  • 2. 廣田郷士(パリ第8大学博士課程) 「脱植民地化への未完の対話:『プレザンス・アフリケーヌ』におけるエメ・セゼール/エドゥアール・グリッサン」
  • 3. サリー・ステニエ(アンティーユ大学博士課程) 「Lang a pep-la kont lang a met-la ?:教育表象におけるグアドループ的言語問題の反響」
  • 4. ジョサナ・ナラシマン(ムンバイ大学博士課程) 「『プレザンス・アフリケーヌ』における女性の著述:ファトゥ・ジョムの思想革命」
  • 5. 松井裕史(金城学院大学) 「私とはわれわれという他者である:ジョゼフ・ゾベル『黒人小屋通り』」
  • 第3部:芸術,メディア,受容
  • 6. ロジェ・ソメ(ストラスブール大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』における黒人芸術vsアフリカ芸術」
  • 7. ブアタ・マレラ (マヨット大学) 「雑誌空間における『プレザンス・アフリケーヌ』」
  • 8. オベッド・ンクンズィマナ(ニュー・ブランズウィック大学) 「古傷を再考/治療(ルポンセ)する:映画『アダンガマン』と『アフランス』における奴隷制と植民地化のポスト植民地的再読」
  • 9. ウジェーヌ・タヴァレス(アッサン・セック大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』とポルトガル語圏アフリカにおける意識覚醒のプロセス:カーボヴェルデの場合」
  • 10. フランソワーズ・ノディヨン(コンコルディア大学) 「アフリカ的現前(プレザンス)か不在(アブザンス)か:1958年から1980年にかけてのル・モンド・ディプロマティークにおける『プレザンス・アフリケーヌ』誌の受容」

8月24日 10:00–17:00

  • 第4部:政治思想
  • 1. 小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授) 「Hosties Noires に至る道:B. ジャーニュ,W.E.B. デュボイス から L. セダール・サンゴール へ」
  • 2. 中尾沙季子(EHESS博士課程) 「パン・アフリカニズムかナショナリズムか:脱植民地期における文化政策形成の場としての『プレザンス・アフリケーヌ』」
  • 3. ジョナス・ラノ(ロレーヌ大学) 「クレオリチュードとイデオロギー的奴隷逃亡:レオン・ゴントラン・ダマスをめぐって」
  • 4. アンヌ・ピリウ(アフリカ-世界学際ネットワーク会員) 「1950年代フランス語圏における民族主義的知識人形成の回顧:場,時,人」
  • 5. イブラヒム・ヤハヤ(アブドゥ・ムムニ大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』:継続する闘争」
  • 6. 総合討論と閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:フランス語,英語,日本語
  • ちらし(1.3MB)
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」,科研費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(東京大学),課題番号:17H02328),挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛,課題番号:17K18480),AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
  • 後援:(株)サイマル・インターナショナル 東京外国語大学アゴラ・グローバル,プロメテウス・ホール
東京外国語大学アゴラ・グローバル,プロメテウス・ホール
20172017/08/05(土)~2017/08/06(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第6回研究会
【公開】

8月5日

  • Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 1. Katsuhiko SHIOTA (Osaka University) “Toneme and allotonic distribution in Yoruba”
  • 2. Kosuke MATSUKAWA (Aoyama Gakuin University & Keio University) “Tone in Triqui languages”,“Tone in Central American Languages”
  • Chair: Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University)
  • 3. Ray IWATA (ILCAA Joint Researcher, Kanazawa University) “Tone Sandhi in Chinese”
  • 4. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “Accent in Japanese”
  • Chair: Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology)
  • 5. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) “Accent in Mongolic and Turkic”
  • 6. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Accent in Nivkh”
  • 7. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) “Accent in Ainu”

8月6日

  • Chair: Kazue IWASA (JSPS/Kyoto University)
  • 1. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Accent in Arabic”
  • 2. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) “Accent in Uralic and Tungusic”
  • 3. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Accent in Korean”
  • Chair: Mika KONDO (ILCAA Joint Researcher)
  • 4. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Intonation in the Seoul Dialect of Korean”
  • 5. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Tone in Tai-Kadai”
  • 6. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Tone and Register in Austroasiatic”
  • Chair: Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher, Kokushikan University)
  • 7. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Tone in Hmong-Mien”
  • 8. Kazue IWASA (JSPS/Kyoto University) “Tone in Tibeto-Burman”
  • 9. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Suprasegmentals in Tibetic languages: from a geolinguistic perspective”
  • Chair: Makoto MINEGISHI (ILCAA)
  • 10. Ray IWATA (ILCAA Joint Researcher, Kanazawa University) & Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher, Kokushikan University) “Tone Sandhi in Chinese”
  • 11. Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher, Kokushikan University) “Citation Tone in Chinese”
  • 使用言語:英語
303
20172017/07/23(日)
13:30–17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第4回研究会
  • 1. 牧野友香(AA研共同研究員,大阪大学大学院生) 「ランバ語の名詞と動詞に見られる声調パターン」
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「ロンボ語(Bantu E623)の声調パターン試論」
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20172017/07/22(土)~2017/07/23(日)
13:00–19:50
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第6回研究会

7月22日

  • 1. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 食性の変化と調理加工の共同(仮)
  • 2. 西江仁徳(AA研共同研究員,京都大学) 社会の極限としての孤独性:野生チンパンジーが孤独になるとき

7月23日

  • 1. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 共在の極限:チンパンジーの新入りメスの生存と環境(仮)
  • 2. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 人間仕掛けのロボット:日本古典芸能における二足直立と歩行の極限化
  • 3. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) チンパンジーは雑草種か?:西アフリカの農業景観における人との共存
  • 4. 今後の研究会活動に関するミーティング
306
20172017/07/22(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第1回研究会
【公開】
  • 1. 14:00–14:10. 佐藤久美子(AA研共同研究員,国立国語研究所) 趣旨説明
  • 2. 14:10–15:20. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「サハ語・トゥバ語研究から見たチュルク諸語研究の諸問題」
  • 3. 15:30–16:40. 日高晋介(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院生) 「ウズベク語の形動詞・動名詞―定動詞・副動詞と比較して」
  • 4. 16:50–18:00. 佐藤久美子(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「文頭・文末イントネーションの機能について―トルコ語と日本語の比較―」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/07/22(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第4回研究会
【公開】
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,東京女子大学) 「3月国際WSの報告と今年度の計画」
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「ロンドン大学SOASバントゥWSの報告」
  • 3. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バントゥ諸語の名詞修飾節に見られるマイクロ・バリエーション - 新たなパラメターの提案-」
  • 4. ディスカッション「各メンバーが追究するトピック(パラメータに基づく)に関するbrain-stormingと“matching”-今年度以降の研究アジェンダの設定―」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20172017/07/16(日)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」成果取りまとめ
  • 1. 出版打ち合わせ
306
20172017/07/15(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第4回研究会

「シナ・チベットの会」

  • 1. 渡辺己(AA研所員) はじめに
  • 2. 川澄哲也(AA研共同研究員,松山大学) 「中国語の参照文法書について」
  • 3. 林範彦(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「中国および周辺領域のチベット・ビルマ諸語の参照文法書と諸問題」
  • 4. Tun Aung Kyaw(AA研特別招へい教授) “Problems Arising from Compiling a New reference Grammar of Modern Colloquial Burmese”
  • 5. 澤田英夫(AA研所員) 「インドおよび周辺地域のチベット・ビルマ諸語の参照文法書と諸問題」
  • 6. 全体討議および連絡事項等
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/07/15(土)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」第1回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「プロジェクト趣旨説明」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「「シリア化」するフィリピン南部?―ドゥテルテ政権下のミンダナオ紛争に関する試論」
  • 3. 錦田愛子(AA研所員) 「パレスチナ・シリアをめぐる紛争と共存―― 難民受け入れ地域としての中東」
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20172017/07/14(金)~2017/07/16(日)
2017年度史料講読研修プレミーティング/ 共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第4回研究会

7月14日,14:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(後半)

7月15日,10:00–18:00

  • 1. 張忠煒(中国人民大学) 「司法文書的虛與實——以秦漢時代為中心的討論」
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 葬送簡牘研修講読史料検討会
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 西北漢簡研修講読史料検討会(前半)

7月16日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 西北漢簡研修講読史料検討会(後半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 社会生活史関連簡牘史料検討会
  • 共催:共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤研究B「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研所員),#16H03487)
301
20172017/07/09(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」第1回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「「わざ」を巡る哲学的な素材紹介 ——ドゥルーズ=ガタリの技術論を中心に——」
  • 3. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「ものが生まれ出ずる制作の現場——鉄と道具と私の共同作業——」
306
20172017/07/08(土)~2017/07/09(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第4回研究会
【公開】

7月8日

  • 1. 寺内良平(京都大学) 「ギニアヤムの多様性と起源の解明に向けて」
  • 2. 小谷真吾(千葉大学) 「サツマイモの導入は農業革命だったのか:ニューギニア在来農耕の歴史と分布からの分析」

7月9日

  • 1. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピア西南部のエンセーテの栽培利用にみられるイノベーション」
  • 2. コメントおよび議論
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
20172017/07/07(金)
13:15–14:45
シンポジウム メディア・越境・アイデンティティ:グローバル化時代の現代文化 / 共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第5回研究会
【公開】
  • 1. 13:15–13:30. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Introduction
  • 2. 13:30–14:30. Ploysri Porananond (Chiang Mai University) Lecture “The Evolution of Thainess and the Use of Thainess at the Luxuly Chain Hotels in Phuket”
  • 3. 14:30–14:45. Open Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」,立教大学 社会学部
立教大学(池袋) 12号館 2階会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20172017/07/02(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第6回研究会
  • 1. 吉野晃(AA研共同研究員,東京学芸大学) 「タイ北部ミエンの歌謡テキストと歌謡言語」
  • 2. 梶丸岳(京都大学) 「吉野報告に対するコメント」
  • 3. 川野明正(AA研共同研究員,明治大学),菅野賢治(東京理科大学) 「蕭傑一著『茨中天主教簡史』と雲南西北部のカトリック布教史」
  • 4. 全体討論
304
20172017/06/23(金)~2017/06/24(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第3回研究会

6月23日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「下」類文書基本書式②訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「下」類文書基本書式②訳注読み合わせ(後半)

6月24日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「却」類文書訳注読合せ(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 「却」類文書訳注読合せ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/06/17(土)
10:30–19:00
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第6回研究会
【公開】
  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「国際シンポジウムの準備報告」
  • 2. 国際シンポジウムについての打ち合わせ
  • 3. 崎山政毅(立命館大学) 「『プレザンス・アフリケーヌ』への眼差し:バンドゥン会議からゲバラ国連総会演説までの時期における」
  • コメンテーター:久野量一(東京外国語大学)
  • 4. 討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」,科研費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(17H02328)
304
20172017/06/11(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」第1回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」をはじめるにあたって
  • 2. 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学) 「脳の中の酋長」
  • 3. 塩谷賢(AA研共同研究員,早稲田大学) 「動態を捉える/に捉えられるには?」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)#17H00948)
306
20162017/06/11(日)
10:30–15:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第7回研究会
  • 1. 鍛治広真(AA研共同研究員, 東京大学) 「エウェン語の形動詞」
  • 2. 黒島規史(東京外国語大学大学院生) 「朝鮮語における連用節内のテンスとモダリティ」
  • 3. 総合討論・成果に関して
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20172017/06/10(土)
13:00–19:00
【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」
  • 1. 出版打ち合わせ
306
20172017/06/10(土)
10:00–16:30(公開),16:30–19:00(非公開)
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第5回研究会
【公開】

10:00–16:30(公開)

  • 1. 10:00–12:00. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 13:00-14:30. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「東南アジアにおけるイスラーム受容をめぐる現地認識」
  • 3. 14:45-16:15. 深見純生(AA研共同研究員) 「イスラム化初期の史跡──マジャパヒトからマタラムへ

16:30–19:00(非公開)

  • 4. 今年度現地調査計画策定
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」,科研費基盤研究(B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(研究代表者:菅原由美(大阪大学)#16H05662)
大阪大学豊中キャンパス待兼山会館会議室(豊中市待兼山町1-15 )
20172017/06/09(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第2回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み合わせ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20172017/06/09(金)
10:30–19:00
【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」
  • 1. 出版打ち合わせ
306
20172017/06/03(土)~2017/06/04(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」第1回研究会

6月3日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の説明」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文字―字形と構成の特徴」
  • 3. 岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語碑文文字―字形と構成の特徴」

6月4日

  • 1. 吉川雅之(AA研共同研究員,東京大学) 「漢語派諸言語の書記言語化─字形と表記体系」
  • 2. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学) 「漢字の字形変化と抽象性」
  • 3. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
304
20172017/05/20(土)
10:00–13:00(非公開),13:30–17:30(公開)
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第4回研究会
【公開】

10:00–13:00(非公開,使用言語:日本語)

  • 1. 10:00-10:30. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 経過報告・今後の共同研究の流れの確認
  • 10:30-11:30. 研究の進捗状況報告
  • 3. 11:30-12:30. 昼食(兼シンポジウム打合せ)
  • 4. 12:30-13:00. シンポジウム準備

13:00–17:30(公開,使用言語:英語)

  • 5. 13:30–14:00. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Opening Remarks
  • 6. 14:00–15:00. Nicole Constable (University of Pittsburgh) Keynote Address “Migrant Mothers and the Varieties of Absent Children“
  • 7. 15:15–16:0. Michelle T.Y. Huang (National Taiwan University) Presentation “Like a Family, but Not Quite: Emotional Labor and Cinematic Politics of Intimacy”
  • 8. 16:15–17:00. Chiho OGAYA(フェリス女学院大学) Presentation “Japanese Filipino Children (JFC) and Japan : Crossroads of Family, Nationality, Class and Migration”
  • 9. 17:00–17:30. Open Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語(13時まで),英語(13時30分以降)
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」
立教大学(池袋)12号館 第2会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20172017/05/13(土)~2017/05/14(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」第1回研究会

5月13日

  • 1. 岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学) 「清朝支配下のアムド牧畜社会の変容に関する研究の展望」
  • コメンテーター 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • 2. 小川龍之介(帯広畜産大学大学院生) 「屠畜・肉分類と肉利用から観るアムド系チベット遊牧民の価値体系 ~青海省東部の遊牧世帯における家畜の屠殺・解体の事例を通じて~」
  • コメンテーター 山口哲由(チベット研究家)

5月14日

  • 1. 全員 「データベースと辞典編纂に関する打ち合わせ」
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
302
20172017/04/23(日)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」第1回研究会
  • 1. ファシリテータ:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員)研究の目的 研究の目的
  • 2. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「マレー語変種に関する術語の整理」
  • 3. ファシリテータ:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員) 「マレー語変異にかかわるパラメタ―の設定」
  • 4. オンライン会議室地図を用いた言語地図作成について
  • 5. 塩原朝子(AA研所員) 「マナド・マレーのdefinite marker」
  • 6. 次回の研究会に向けて計画
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20172017/04/21(金)~2017/04/22(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」第1回研究会

4月21日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(後半)

4月22日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式1訳注読合せ(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式1訳注読合せ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学(21日:農学部総合館W402講義室,22日:工学部総合校舎213講義室)
20162017/03/31(金)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第10回研究会
【公開】
  • 1. 小林寧子(南山大学) 「植民地期のインドネシアのイスラーム系定期刊行物:試論」
  • 2. 川端隆史(AA研共同研究員,Uzabase Asia Pacific) 「日本の「ハラール・ビジネス」をめぐる誤解とその再生産」
  • 3. 成果論集出版のための打ち合わせ(全員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
20162017/03/24(金)~2017/03/30(木)
14:00–16:00
インドネシア ヌサ・トゥンガラ・ティムール州の危機言語記録のためのワークショップ/共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第9回研究会
【公開】
  • このワークショップはアジア・アフリカ言語文化研究所アジア・アフリカ言語文化研究所の共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」の活動の一環として行います。インドネシア ヌサ・トゥンガラ・ティモール州の言語の専門家であるAntoinette Schapper博士を含む上記共同研究課題のメンバーと現地から招へいしたTeiwa語とNedebang語の母語話者が共同で物語などの録音・収集・アノテーション付与など,実質的な言語ドキュメンテーション作業を行います。

  • コーディネーター:
  • 1. 塩原朝子(AA研所員)
  • 2. Antoinette Schapper(AA研共同研究員,KITLV)
  • 3. Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)
  • 参加者:
  • 1. Amos Rehabeam Sir (UBB GMIT Kupang)
  • 2. Semram Serang (Education and Culture Service of Sub Region of Pantar)
  • 3. Dominikus Tauk (Udayana University)
  • 4. Jermy Imanuel Balukh (STIBA Cakrawala Nusantara Kupang)
  • 5. Elsijon Marjesi Thine (Smpn Satu Atap Batulai, Rote)
  • 6. Anderias Susang
  • 3月27日公開講演のプログラム
  • Antoinette Schapper(AA研共同研究員,KITLV) “History of a macro-linguistic area through lexico-semantics: The case of Southeast Asia”
  • Amos Rehabeam Sir (UBB GMIT Kupang) “Languages in Alor”
  • I Wayan Arka(AA研共同研究員, AA研客員准教授, オーストラリア国立大学) “Plurality and comitatives in Indonesian languages”
  • Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia), Dominikus Tauk (Udayana University), 塩原朝子(AA研所員) “Metathesis and Truncation in Helong: A Preliminary Study”
  • Jermy Imanuel Balukh (STIBA Cakrawala Nusantara Kupang), and Elsijon Marjesi Thine (Smpn Satu Atap Batulai, Rote) “An overview of Rote language”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:3月27日(Schapper博士および現地語話者の講演)以外は申し込み制です。言語ドキュメンテーション作業に参加希望の方は以下までご連絡ください。連絡先:塩原朝子(AA研所員)asako[at]tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワーク構築」
306
20162017/03/27(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第3回研究会

「バントゥの会」

  • 1. 渡辺己(AA研所員) はじめに
  • 2. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バントゥ諸語の参照文法書ーバントゥ諸語研究における参照文法の位置づけを中心にー」
  • 3. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「タンガニイカ湖バントゥ諸語の参照文法」
  • 4. 牧野友香(AA研共同研究員,大阪大学大学院生) 「ランバ語の文法書-動詞に関する問題を中心に」
  • 5. 全体討議および連絡事項等
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162017/03/27(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第9回研究会
【公開】
  • 1. 13:00. 真下裕之(AA研共同研究員,神戸大学) 「アズファリー著『サーニハート』の新発見写本について」
  • 2. 13:50. 和田郁子(AA研共同研究員,岡山大学) 「英国商人のマスリパトナム日記――17世紀後半の南インド」(仮)
  • 3. 14:40. 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) 「南アジアの近世ペルシア語文学を巡る近年の研究動向」
  • 4. 15:50. 山口昭彦(AA研共同研究員,聖心女子大学 「在地ウラマーの任命書からみる中央=地方関係――17−19世紀イランのアルダラーン州を例に」
  • 5. 16:40. 近藤信彰(AA研所員) 「近世イランにおける預言者の血と王家の血――『ダビデ一族詩篇』に見る王権と系譜」
  • 6. 17:30. 総合討論「プロジェクトを振り返って」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
303
20162017/03/25(土)~2017/03/26(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第3回研究会
【公開】

3月25日

  • 1. 横山智(名古屋大学) 「東南アジア・ラオスの伝統的生業:森林政策によって消えゆく焼畑とグローバル化によって変化する農村」
  • 2. 柴田誠(京都大学) 「アフリカに広がる土壌と養分循環の特徴から持続的な農地利用を考える:カメルーン森林・サバンナ境界域を事例として」

3月26日

  • 1. 四方篝(京都大学) 「アフリカ熱帯雨林の焼畑をめぐる森と人のかかわり」
  • 2. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学)・坂梨健太(AA研共同研究員,龍谷大学 コメント
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「バナナから見る農のグローバリゼーションと在来農文化の接続」(代表者:小松かおり(北海学園大学),課題番号:15H03134),文科省科学研究費(基盤B)「グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究」(代表者: 杉山祐子(弘前大学),課題番号:25284171)
301
20162017/03/25(土)~2017/03/26(日)
10:00–19:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第5回研究会
【公開】

3月25日

  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「国際シンポジウムに関する報告」
  • 2. ロモ ミヤジオム,アジェ セレスタン(AA研外国人研究員,ストラスブール大学) “Presence Africaine dans le contexte de la decolonisation de l’Afrique”
  • コメンテーター:福島亮(東京大学大学院生)
  • 3. 砂野幸稔(AA研共同研究員,熊本県立大学) 「1950年代『プレザンス・アフリケーヌ』と言語の政治」
  • コメンテーター:元木淳子(法政大学)
  • 4. 討論と打ち合わせ

3月26日

  • 1. 佐々木祐(AA研共同研究員,神戸大学) 「「忘れられた黒人社会学者」とプレザンス・アフリケーヌ」
  • コメンテーター:崎山政毅(立命館大学)
  • 2. 総合討論
  • 3. 国際シンポジウムについての打ち合わせ
  • 使用言語:日本語・フランス語(通訳付き)
304
20162017/03/25(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第3回研究会
  • 1. 古本真(AA研共同研究員,大阪大学) 「スワヒリ語マクンドゥチ方言のトーンとストレス-名詞のプロソディ特徴について-」
  • 2. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヘレロ語の名詞の声調パターン(バントゥ系 R31)」
302
20162017/03/19(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」第2回研究会
【公開】
  • 1. 13:00–13:10. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 開会挨拶,趣旨説明
  • 2. 13:10–14:20. 藤原達也(AA研共同研究員,麗澤大学大学院生) 「日本におけるハラール産業の課題ー日本の中小企業の輸出発展に対する潜在的障壁の検討」
  • 3. 14:20–15:20. 質疑応答
  • 4. 15:40–16:50. 二ツ山達朗(京都大学) 「イスラーム消費財のゆくえ-チュニジアにおけるクルアーングッズの事例から-」
  • 5. 16:50–17:50. 質疑応答
  • 6. 17:50–18:00. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 閉会挨拶
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20162017/03/18(土)
13:30-17:10
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第8回研究会
  • 1. 小山内優子(AA研研究機関研究員) 「中期朝鮮語のモダリティ形式 ‘-l ti-’ のアクセント」
  • 2. 杉山豊(京都産業大学) 「『杜詩諺解』初刊本に見出されるアクセントに関わる現象についてー文献内に共存する変種への観察を通じてー」
306
20162017/03/17(金)~2017/03/19(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第38回研究会

3月17日,14:00–18:00

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式1訳注読合せ(前半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「謂」類文書基本書式2訳注読合せ(後半)

3月18日,10:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討03
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「追」類文書基本書式1訳注読み合わせ(前半)
  • 3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 「追」類文書基本書式1訳注読み合わせ(後半)

3月19日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 「告」類倉文書訳注読み(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162017/03/11(土)~2017/03/12(日)
10:00–19:00
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第9回研究会

3月11日

  • 1. チベット牧畜民の仕事展でのレクチャー

3月12日

  • 1. 辞典編纂に関する検討会
  • 使用言語:日本語,チベット語(通訳あり)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
20162017/03/10(金)
13:00–17:20
国際シンポジウム “Language Documentation and Corpus Linguistics”/共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第8回研究会
【公開】
  • 1. 塩原朝子(AA研所員) はじめに
  • 2. Nicholas Evans(オーストラリア国立大学) “Do grammars do best what speakers did most: the Social Cognition Parallel Interview Corpus (SCOPIC) cross-linguistic corpus on social cognition in grammar”
  • 3. Stefan Schnell(メルボルン大学) “Conditions on object agreement and pronominalisation – a corpus-based typological study”
  • 4. Sonja Riesberg(AA研共同研究員, オーストラリア国立大学, ケルン大学) “Cross-corpus annotation - a report from the ongoing Three Participant-Project”
  • 5. I Wayan Arka(AA研共同研究員, AA研客員准教授, オーストラリア国立大学) “On the pedagogical literacy for local (endangered) languages: lessons learned from Indonesia”
  • 6. ディスカッション
  • 使用言語:英語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
303
20162017/03/06(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第3回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「叢書データベースについて」
  • 2. 共同研究員によるコメント・ディスカッション
  • 3. 成果公開のための相談
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162017/03/05(日)
13:00–15:00(公開),15:00–18:00(非公開)
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」
【公開】

13:00–15:00(公開)

  • 1. 溝辺泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「アフリカンナショナリズム及びパンアフリカニズム関連史料調査についての予備的報告:19世紀後半から1960年代までのガーナ(英領ゴールドコースト)メディアの事例から 」(公開)

15:00–18:00(非公開)

  • 2. 成果出版の打ち合わせ(非公開)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
301
20162017/03/04(土)~2017/03/05(日)
13:00–19:40
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第5回研究会

3月4日

  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「変動する生息環境とチンパンジーの生存」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「極限のなかでリスクから目をそらし続けること」
  • 3. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーの孤児の生存をめぐって-「母親の不在」は極限的な社会環境か?」

3月5日

  • 4. 中川尚史(AA研共同研究員,京都大学) 「霊長類の群れが生存できる極限の環境」(中川尚史)
  • 5. 河合香吏(AA研所員) 「牧畜民の遊動再考-諸環境との相互作用から」
  • 6. 今後の研究会活動に関するミーティング
306
20162017/03/03(金)~2017/03/05(日)
国際バントゥー諸語マイクロ・バリエーションワークショップ/共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第3回研究会
【公開】

3月3日,10:30–18:00(公開)

  • 1. 10:30–13:00. Marten, Lutz, Hannah Gibson and Rozenn Guerois (SOAS, University of London) “Basic concepts and perspectives on micro-parametric approach to Bantu morphosyntax [interim]”
  • 2. 14:30–16:00. Bostoen, Koen (Gent University) “Micro-variation and historical reconstruction in the West-Coastal Bantu languages”
  • 3. 16:15–17:45. Gastor Mapunda (University of Dar es Salaam) “An Account of Contact-Induced Language Instability in the Tanzanian Ngoni Language”
  • 4. 17:45–18:00. All members & Discussants: Kumiko MIYAZAKI (State University of Zanzibar), Sayaka KUTSUKAKE (Osaka University) Questions and Answers, Discussion
  • 5.. Yuko ABE (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Closing remarks.
  • 6. 18:30–20:30. Reception.

3月4日,10:30–18:00(非公開)

  • 1. 10:30-18:00. “Workshop based on Parameters of Bantu morphosyntactic variation: Master list”

3月5日,10:30–18:00(非公開)

  • 1. 10:30-18:00. “Workshop based on Parameters of Bantu morphosyntactic variation: Master list”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
304
20162017/03/03(金)~2017/03/04(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第2回研究会
【公開】

3月3日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Survival Strategies of Minority Groups: A General Introduction
  • 2. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Surviving Strategies of Armenians in Lebanon”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University-Louaize (NDU)) “Surviving Strategies of the Kurds in the M.E.”
  • 4. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of Alevis”

3月4日

  • 1. Tatsuya KIKUCHI (The University of Tokyo) “Surviving Strategies of Druzes”
  • 2. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Woman’s University) “Surviving Strategies of Copts in Egypt”
  • 3. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Surviving Strategies of Orthodox Christians in Lebanon”
  • 4. Ray MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Surviving Strategies of Minority Groups in Tripoli”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
301
20162017/02/26(日)
13:30–19:00
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第7回研究会
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成28年度第2回研究会として,以下の研究報告を行う。
  • 1. Ao Mengling(大阪大学大学院研究生) ”The Ethnic Chinese Women in the Philippines: Changes in the Family Role and Social Role.”
  • 2. グエン テイ タン ハー(広島大学大学院生) 「在ベトナム中国系住民「明郷」の歴史認識-ベトナム・ホイアンにおける「明郷」の家譜の分析から」
  • 3. 宮原曉(AA研共同研究員,大阪大学) 「本プロジェクトにおける主要な成果」
  • 使用言語:英語,日本語,中国語
301
20162017/02/25(土)
10:00–13:00(非公開),13:30–18:30(公開)
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第3回研究会

10:00–13:00(非公開)

  • 1. 10:00-10:30. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 経過報告・今後の共同研究の流れの確認
  • 2. 10:30-11:30. 研究の進捗状況報告
  • 3. 11:30-12:30. 昼食(兼シンポジウム打合せ)
  • 4. 12:30-13:00. シンポジウム準備

13:30–18:30(公開)

  • 5. 13:00-13:30. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Opening Remarks
  • 6. 13:30-15:00. Henrik Lebuhn (Humbolt University) Main Speech: “How the Border Colonizes Our Everyday Life:Urban Borderlands, Citizenship, and the Politics of Contestation”
  • 7. 15:15-16:00. Fuminori KAWAKUBO (Chuo Gakuin University) Presentation “Revisiting Borders: New Ideas in Border Studies”
  • 8. 16:00-16:45. Susanne Y. P. Choi (The Chinese University of Hong Kong) Presentation “Engendering Borders: Women and Children Living in the China-Hong Kong Borderland”
  • 9. 16:45-17:30. Open Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」
立教大学(池袋)12号館 第2会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20162017/02/22(水)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第9回研究会
  • 1. 成果出版に向けた執筆状況報告,相互コメント
関西学院大学梅田キャンパス(大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー)
20162017/02/18(土)~2017/02/19(日)
13:00–18:00
国際シンポジウム「チベット牧畜民の「いま」を記録する」/共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第8回研究会
【公開】

2月18日

  • 1. 別所裕介(AA研共同研究員,京都大学) 「チベット牧畜民の「いま」を記録する:趣旨説明」
  • 2. 山口哲由 「牧畜政策の変遷と放牧の変化」
  • 3. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「アムド系チベット牧畜民のミルクの世界」
  • 4. ナムタルジャ(AA研共同研究員,滋賀県立大学大学院生) 「チベットの牧畜社会におけるヤクの糞の名称とその利用法について:中国青海省黄南チベット族自治州沢庫県の事例」
  • 5. 別所裕介(AA研共同研究員,京都大学) 「草原の地価上昇?:アムド・ゴロク地方の冬虫夏草バブルと不動産投機」
  • 6. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「家畜は宝物」
  • 7. 星泉(AA研所員 「牧畜文化辞典をつくる」
  • 8. 総合討論
  • コメンテーター 棚瀬慈郎(滋賀県立大学),西田愛(神戸市外国語大学)

2月19日

  • 1. ジャブ(AA研共同研究員,青海師範大学) 「チベット牧畜民の口承文学」
  • 2. ニャンチャクジャ(GANGLHA) 「持続可能なチベットコミュニティを目指してー地域発展のための社会起業家たちへのローカルな取り組み」
  • 3. カシャムジャ(AMILOLO FILM) 「スクリーンの上の牧畜民―アムド牧畜民に関する民族学的映像製作から得たこと」
  • 4. 総合討論
  • コメンテーター 村上大輔(駿河台大学),根本裕史(広島大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,チベット語(通訳あり)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
304
20162017/02/18(土)
10:30–17:30
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第7回研究会
  • 1. 塩原朝子(AA研所員) PARADISECへのデータアーカイブについて
  • 2. プロジェクトの総括
  • 3. 各自のデータに関する作業
  • 4. ビジネスミーティング
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
20162017/02/17(金)~2017/02/19(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第37回研究会

2月17日,14:00–18:00

  • 1. 石原遼平 (東京大学大学院生) 「謂」類文書基本書式2訳注読合せ(前半)
  • 2. 石原遼平 (東京大学大学院生) 「謂」類文書基本書式2訳注読合せ(後半)

2月18日,10:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討02
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「告」類少内文書訳注読み合わせ(後半)

2月19日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 簡牘製作演習(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 簡牘製作演習(後半)
301
20162017/02/17(金)~2017/02/18(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第5回研究会

2月17日

  • 13:00-14:30.
  • Chair: Makoto MINEGISHI (ILCAA)
  • 1. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Iron” in Asia: Overview”
  • 2. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Iron in Austronesian”
  • 3. Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “General remarks on means to count nouns in Asia”
  • 14:45-16:15.
  • Chair: Rei FUKUI (The University of Tokyo)
  • 4. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Means to count nouns in Nivkh”
  • 5. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) “Means to count nouns in Ainu”
  • 6. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “Means to count nouns in Japanese”
  • 16:30-18:00.
  • Chair: Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University)
  • 7. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Means to count nouns in Korean”
  • 8. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Means to count nouns in Tai-Kadai”
  • 9. Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Means to count nouns in Tibeto-Burman”

2月18日

  • 10:00-11:45.
  • Chair: Rei IWATA (ILCAA Joint Researcher, Kanazawa University)
  • 1. Takashi UEYA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies), Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher), and Fumiki SUZUKI (Kyoto University) “Means to count nouns in Sinitic”
  • 2. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Means to count nouns in Hmong-Mien”
  • 3. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Means to count nouns in Austronesian”
  • 13:15-14:45.
  • Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • 4. Makoto MINEGISHI (ILCAA) “Means to count nouns in Austroasiatic”
  • 5. Noboru YOSHIOKA (National Museum of Ethnology) “Means to count nouns in South Asia”
  • 6. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Means to count nouns in Arabic”
  • 7. Mika KONDO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) ““Wind” in Austroasiatic”
  • 15:00-15:30. 2017年度の活動の打ち合わせ
  • Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 使用言語:英語
306
20162017/02/15(水)
10:00–16:15(公開),16:30–18:00(非公開)
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第4回研究会
【公開】

10:00–16:15(公開)

  • 1. 10:00–12:00. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 13:00-14:30. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院生) 「マジャパヒト時代のイスラム」
  • 3. 14:45-16:15. Oman FATHURAHMAN(AA研共同研究員,大阪大学) “Female Indonesian Sufis: with Special Reference to the 18th and 19th Centuries of Java”

16:30–18:00(非公開)

  • 4. 16:30-18:00. (非公開)打ち合わせ
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」,科研費基盤研究(B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(研究代表者:菅原由美(大阪大学)#16H05662)
304
20162017/02/11(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第6回研究会
  • 1. 梅谷博之(AA研共同研究員, 東京大学) 「モンゴル語の連体節」
  • 2. 吉岡乾(AA研共同研究員, 国立民族学博物館) 「ブルシャスキー語の節連結」
  • 3. 総合討論・今後の予定
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20162017/01/21(土)~2017/01/22(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」成果とりまとめのための研究会

1月21日

  • 1. 角田三枝(立正大学) 「論文の進捗状況と各言語における発見」
  • 2. 千田俊太郎(京都大学) 「朝鮮語」
  • 3. 海老原志穂(AA研ジュニア・フェロー) 「アムド・チベット語」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語」
  • 5. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語」
  • 6. 梅谷博之(東京大学) 「モンゴル語」
  • 7. 大塚行誠(AA研ジュニア・フェロー) 「ビルマ語」
  • 8. 桐生和幸(美作大学) 「ネワール語」
  • 9. 角田太作(国立国語研究所名誉教授) 「一般言語学と類型論における観点」

1月22日

  • 1. ディスカッション1「transliterationの方法」
  • 2. ディスカッション2「論文中でのデータの表記,例文の表記」
  • 3. ディスカッション3「今後の予定と各人の作業」
  • 「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究 」‘A Crosslinguistic Study of Nominalizer-final Constructions: The “Cogitation Process” Approach’というテーマで,2013年度から2015年度にわたり,共同研究を行った。本共同研究では,角田三枝(2003, 2004)が,日本語のいわゆるノダ文をもとに提案した「ノダの思考プロセス」という理論枠組みを用いた。アジアの言語の中にはノダ文に相当する形式を持つものがある。本共同研究では,カム・チベット語,アムド・チベット語,シベ語,朝鮮語,ビルマ語,モンゴル語,ネワール語のノダ相当形式の用法を多角的に調べ,日本語とも比較した。調査に当たっては,角田三枝が漫画による調査方法を新たに発案し,調査票を作成した。 その調査票を用いて調査した結果,以下のことなど,言語類型論的に重要な事実を発見した。(a)諸言語のノダ相当形式の用法には,違いがあると同時に,規則性もある。(b)「思考プロセス」を精密化できる。(c) ノダ相当形式の用法の違いと共通点によって,八つの言語をグループ分けできる。  調査結果の概要は,2016年1月23日にAA研において行ったワークショップで発表したが,さらに共著の論文として,海外のジャーナルに投稿することにした。その準備として,予定した研究会では以下のことなどを行う。(a) データを見直す。特に,ノダ相当形式の用法の違いと共通点の詳細を更に検討して,確認する。(b)「思考プロセス」と調査結果の関係をさらに検討する。(c) 言語のデータを統一した表記方法で示す方法を検討する。

302
20162017/01/21(土)~2017/01/22(日)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第36回研究会

1月21日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡綴合簡牘の検討01
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「下」類文書基本書式1訳注読合せ(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 「下」類文書基本書式1訳注読合せ(後半)

1月22日

  • 1. 事務協議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 研究報告:「長沙五一広場東漢簡牘 郡府発信文書の初歩的整理」
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「走馬楼呉簡吏民簿について」
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/12/17(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第2回研究会
【公開】
  • 1. Microvariation 19 パラメターに沿った,参加者担当言語のデータ発表および討議
  • 2. 品川大輔(AA研所員) 「ダルエスサラーム大学Microvariationワークショップ報告」
  • 3. 品川大輔(AA研所員)& 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「最新版Microvariationパラメター内容の紹介およびバントゥ諸語のマイクロバリエーション国際ワークショップ(3月3-5日開催予定)の事前打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
302
20162016/12/16(金)~2016/12/18(日)
2017年度文献講読研修プレミーティング/共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第35回研究会

12月16日,14:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡研修講読史料検討会(後半)

12月17日,10:00–18:00

  • 1. 董珊(北京大学考古文博学院) 「里耶秦簡県官管見――戦国工官制度の視点から」
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,明治大学), 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 簡牘製作演習(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,明治大学), 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 簡牘製作演習(後半)

12月18日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 西北漢簡研修講読史料検討会(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 西北漢簡研修講読史料検討会(後半)
301
20162016/12/11(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」第1回研究会
【公開】
  • 1. 太田信宏(AA研所員) 「近世南アジア文化/文学の境界をぼかす:マイソール王国宮廷文学/文化からの視点」
  • 2. 置田清和(AA研共同研究員,京都大学) “Vaiṣṇava Perceptions of Muslim Authority in Early Modern South Asia: Based on Bengali Hagiographies of Caitanya”
  • 3. 討論と打ち合わせ(出席者全員)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
本郷サテライト8F
20162016/12/10(土)
10:00–17:15(公開),17:30–18:00(非公開)
科研費「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」第1回研究会/共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第3回研究会
【公開】

10:00-12:00 (会場:6階607)(公開)

  • 1. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読

13:00–17:15 (会場:3階302)(公開)

  • 2. 東長靖(AA研共同研究員,京都大学) 「スーフィズム・タリーカ・聖者信仰複合現象と東南アジア・イスラーム」
  • 3. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ジャワの九聖人伝承」

17:30–18:00(非公開)

  • 4. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」,科研費基盤研究(B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(研究代表者:菅原由美(大阪大学)#16H05662)
大阪大学中之島センター6階607および3階302(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)
20162016/12/04(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第5回研究会
  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「雲南省大理白族(ペー族)の白文(ペー文)研究:その現状と課題」
  • 2. 梶丸岳(京都市立芸術大学) 「歌を書くことと歌うこと:中国貴州省の山歌を事例に」
  • 3. 全体討論
306
20162016/12/03(土)~2016/12/04(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第2回研究会
【公開】

12月3日

  • 1. 松田正彦(AA研共同研究員,立命館大学) 「鳥瞰東南アジア農業,虫瞰ミャンマー農村:アフリカ農業革命によせて」
  • 2. 深澤秀夫(AA研所員) 「マダガスカルの一農村の三十年間に稲作をめぐり変わったこと・変わらないこと-「生活」の中における新しい技術をめぐる取捨選択の論理-」

12月4日

  • 1. 大山修一(AA研共同研究員,京都大学) 「人類の生きる術としての農業の宿命と未来:西アフリカのサヘル農業の現状から」
  • 2. 加藤太(日本大学) 「タンザニアにおける在来稲作の地理的分布と農牧民スクマの移住による移植稲作の拡大」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちらをご覧ください。
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地の農牧民社会における食料安全保障と土地収奪の政治経済学的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:26300014),科学研究費(基盤研究C)「植民地期PALOPにおける主食用作物栽培とその社会的影響に関する研究」(代表者:石川博樹(東京外国語大学),課題番号:15K02888)
京都大学稲盛記念館小会議室1(3階)(京都市左京区吉田下阿逹町46)
20162016/12/03(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第5回研究会
  • 1. Eric McCREADY (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) (with Upsorn Tawilapakul) “Toward a Formal Analysis of Some Thai Particles”
  • 2. Satomi ITO (ILCAA Joint Researcher, Ochanomizu University) “Chinese particle questions and their answerhood”
  • 3. Hiroki NOMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) and Asako SHIOHARA (ILCAA) “An Analysis of the Malay/Indonesian Particle “YA””
  • 使用言語:英語
302
20162016/11/26(土)~2016/11/27(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第2回研究会

11月26日

  • 1. 黒木邦彦(AA研共同研究員,神戸松蔭女子学院大学) 「日本語方言の文法書について:通時的観点から」
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語の文法書について」
  • 3. 吉岡乾(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「ブルシャスキー語の文法書について」
  • 4. 議論

11月27日

  • 5. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「日琉諸方言の文法書:研究史の整理」
  • 6. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「日琉諸方言の文法書:理論的・方法論的な問題点と今後の動向について」
  • 7. 議論と今後の予定について
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/11/25(金)~2016/11/27(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第34回研究会

11月25日,14:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 「敢言之」類文書釈文・注釈検討会(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 「敢言之」類文書釈文・注釈検討会(後半)

11月26日,10:00–18:00

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会06
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会03(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会03(後半)

11月27日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ14(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ14(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/11/19(土)~2016/11/20(日)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第5回研究会
【公開】

11月19日

  • 1. 白田理人(AA研共同研究員,琉球大学) 報告1 喜界島方言
  • 2. 徳永晶子(一橋大学大学院生) 報告2 沖永良部島方言
  • 3. 又吉里美(AA研共同研究員,岡山大学) 報告3 津堅島方言
  • 4. 重野裕美(AA研共同研究員,広島経済大学) 報告4 奄美大島方言

11月20日

  • 1. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院生) 報告5 波照間島方言
  • 2. 青井隼人(AA研共同研究員,国立国語研究所) 報告6 多良間島方言
  • 3. ケナン セリック(京都大学大学院生) 報告7 宮古諸方言
  • 4. 議論と次回の相談
  • 使用言語:日本語
405
20162016/11/19(土)~2016/11/20(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第4回研究会

11月19日

  • Chair: Makoto MINEGISHI (ILCAA)
  • 1. Tokusu KUREBITO (ILCAA) ““Wind” in Paleo-Asiatic” ““Iron” in Paleo-Asiatic”
  • 2. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Wind” in Mongolic and Turkic”
  • 3. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Wind” in Ainu” ““Iron” in Ainu”
  • Chair: Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University)
  • 4. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Wind” in Korean”
  • 5. Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher) ““Wind” in Sinitic”
  • Chair: Rei FUKUI (The University of Tokyo)
  • 6. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Wind” in Tai-Kadai”
  • 7. Atsuko UTSUMI (Meisei University) ““Wind” in Austronesian” ““Rice” in Austronesian”

11月20日

  • Chair: Tokusu KUREBITO (ILCAA)
  • 8. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “Iron”: overview
  • 9. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Iron” in Mongolic and Turkic”
  • 10. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Iron” in Ainu”
  • 11. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Iron” in Korean”
  • Chair: Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University)
  • 12. Fumiki SUZUKI (Kyoto University) ““Iron” in Sinitic”
  • 13. Kazue IWASA (JSPS/Kyoto University, in absentia) read by Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Wind” in Tibeto-Burman”
  • 14. Keita KURABE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Iron” in Tibeto-Burman”
  • Chair: Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture)
  • 15. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Wind”in Hmong-Mien” ““Iron” in Hmong-Mien”
  • 16. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Iron” in Tai-Kadai”
  • 17. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) ““Iron” in Austroasiatic”
  • Chair: Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University)
  • 18. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Wind” in Semitic” ““Iron” in Semitic”
  • 19. Rei FUKUI (The University of Tokyo) Exhibition of Seal version 8.0
  • 使用言語:英語
304
20162016/11/19(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第8回研究会
【公開】
  • 4. 多田守(AA研共同研究員,香川県立三本松高等学校) 「dirlik制度の限界とその対応策を巡って-17世紀末におけるオスマン朝の模索とヨーロッパ諸国」
  • 5. 磯貝健一(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「ロシア帝国トルキスタン地方のシャリーア法廷判決台帳-何が書かれ,何が書かれなかったか」
  • 6. 後藤裕加子(AA研共同研究員,関西学院大学) 「サファヴィー朝のカズウィーン遷都に関する一考察 」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
20162016/11/19(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第8回研究会
【公開】
  • 1. 西野太郎(中央大学) 「カブラルの航海記録に関するイタリア語写本の新たな価値:キルワ王国関連記事を中心に」
  • 2. 北川勝彦(AA研共同研究員,関西大学) 「アフリカ史研究の『リオリエント』再訪」
  • 要旨(和文):267KB
  • 3. 成果出版及び今後の日程について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
301
20162016/11/19(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第8回研究会
【公開】
  • 1. 齋藤久美子(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「動くサンジャク(県)ー16世紀アナトリア南東部の移動する人間集団を対象とした地方行政組織」
  • 2. 小笠原弘幸(AA研共同研究員,九州大学) 「コンスタンティノープル征服と「世界の終わり」-メフメト二世による終末論の超克」
  • 3. 堀井優(AA研共同研究員,同志社大学) 「16世紀オスマン帝国下のヴェネツィア行政--バイロの役割を中心に--」(仮題)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
20162016/11/13(日)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第9回研究会
  • 1. 成果論集出版のための打ち合わせ(全員)
306
20162016/11/12(土)~2016/11/13(日)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第5回研究会
【公開】

11月12日

  • 1. Erika SANDMAN(ヘルシンキ大学) “Grammar of knowledge in Wutun”
  • 2. Julie LEFORT (Mahatma Gandhi Institute, Mauritius) “An overview of Structural Borrowing and Calquing in the Dongxiang language”

11月13日

  • 3. 呉人徳司(AA研所員) “Notes on phonological and morphological characteristics in Eastern Yugur”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/11/06(日)
10:00–16:30(公開),16:30–18:00(非公開)
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第2回研究会
【公開】

10:00–16:30(公開)

  • 1. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ジャワのイスラム史研究ー研究史と史料」(仮)
  • 3. 山根総(AA研共同研究員,大阪大学) 「南アジアのムスリム域外ネットワーク形成について」(仮)

16:30–18:00(非公開)

  • 4. 来年度現地調査計画策定(非公開)
  • 使用言語:日本語
405
20162016/11/06(日)
10:00–17:30
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第8回研究会
  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学) 「安西楡林窟のシリア文字テュルク語題記銘文」
  • 2. 岩本篤志(AA研共同研究員,立正大学) 「敦煌石窟出行図の基礎的研究-莫高窟曹氏・楡林窟慕容氏出行図を中心に」
  • 3. 成果刊行物編集会議
  • 4. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
304
20162016/11/05(土)~2016/11/06(日)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第7回研究会

11月5日

  • 1. 星泉(AA研所員) 「アムド・チベット牧畜民の生活サイクルと関連語彙に関する調査報告」
  • 2. 別所裕介(AA研共同研究員,京都大学) 「アムド・チベットにおける宗教語彙と被服関連語彙の収集進捗の報告」
  • コメンテーター:山口哲由(農業環境変動研究センター)

11月6日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「青海チベット牧畜地域におけるイノベーションの事例報告」
  • コメンテーター:山口哲由(農業環境変動研究センター)
302
20162016/10/29(土)
10:00–19:00
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第8回研究会
  • 1. 陳天璽(AA研共同研究員,早稲田大学) 「国籍,パスポート,アイデンティティ―無国籍者と複数国籍者から」
  • 2. 小坂田裕子(AA研共同研究員,中京大学) 「難民及び庇護希望者の労働の権利-難民条約と社会権規約の比較検討」
  • 3. 成果出版に向けた執筆計画報告
306
20162016/10/23(日)
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第6回研究会
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成28年度第1回研究会として,参加者による昨年度の研究報告を行う。
  • 使用言語:英語,日本語,中国語
805
20162016/10/23(日)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第9回研究会
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 「五感によって把握される「もの」—知覚と環境をめぐって」
  • 2. 小松かおり(北海学園大学) 「場が与える力 —第一牧志公設市場の生鮮商品」
  • 3. 成果論集のためのメンバー全員による報告と討議・打合せ
405
20162016/10/14(金)~2016/10/15(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第33回研究会

10月14日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 科研費申請書類検討会(02)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ13(前半)

10月15日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ13(後半)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(05,前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(05,後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/10/01(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」第1回研究会
【公開】

13:00–14:00(非公開)

  • 1. 共同研究員自己紹介,打ち合わせ

14:00–18:00(公開)

  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 開会挨拶,趣旨説明
  • 3. アフマド・プアド・マット・ソン(スルタン・ザイナル・アビディン大学(マレーシア)) 「イスラーム・ツーリズムへの需要とシャリーア適格ホテルの発展」
  • 4. 質疑応答
  • 5. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 閉会挨拶
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」
306
20162016/10/01(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第5回研究会
  • 1. 蝦名大助(AA研共同研究員, 神戸山手大学) 「ケチュア諸語の関係節」
  • 2. 日高晋介(東京外国語大学大学院) 「ウズベク語の -(a)r / -masは形動詞なのか?」
  • 3. 山田洋平(東京外国語大学大学院) 「ダグール語の動詞aa」
  • 4. 総合討論・今後の予定
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/10/01(土)
9:30–17:30
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第2回研究会
【公開】

9:30–13:00,使用言語:日本語

  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 趣旨説明・経過報告
  • 2. 研究の進捗状況報告
  • 3. 昼食(兼シンポジウム打合せ)
  • 4. シンポジウム準備

13:00–17:30,使用言語:英語

  • 5. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Opening Remarks
  • 6. Rhacel Parrenas (University of Southern California) Keynote Speech: “Partial Citizenship of Family Migrants”
  • 7. Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA Joint Researcher, Shih Hsin University) Presentation “Partial Citizenship of Family Migrants in Taiwan”
  • 8. Itaru NAGASAKA (Hiroshima University) Presentation “Partial Citizenship of Family Migrants in Japan”
  • 9. Choo Hae Yeon (University of Toronto) Presentation “Contesting the politics of containment: Marriage migrant women and the negotiation of citizenship in South Korea”
  • 10. Open Discussion
  • 11. Ruri ITO (Hitotsubashi University) Closing Remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」
立教大学(池袋)マキムホール第1・第2会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
20162016/09/30(金)~2016/10/02(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第32回研究会

9月30日,14:00-18:00

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 科研費申請書類検討会(01)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ12

10月1日,10:00-18:00

  • 1. 伊藤瞳(関西大学大学院生) 研究報告:「簡牘の尺寸と規格」
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡73」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡73」(後半)

10月2日,10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(04,前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(04,後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/09/01(木)~2016/09/02(金)
10:00–14:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」第1回研究会
【公開】

9月1日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Introduction
  • 2. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) “Minorities in Oman”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University-Louaize (NDU)) “Kurds in the Middle East”
  • 4. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Alevis in Turkey”
  • 5. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “Palestinians in the Middle East”

9月2日

  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Elites in the Ottoman Period”
  • 2. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Christians in the Middle East (1)”
  • 3. Ray MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Christians in the Middle East (2)”
  • 4. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Christians in the Middle East (3)”
  • 5. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Armenians in the Middle East (1)”
  • 6. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Armenians in the Middle East (2)”
  • 7. About next meetings
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 主催:AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
Japan Center for Middle Eastern Studies, Beirut (JaCMES)
20162016/08/28(日)
14:00–20:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第8回研究会
【公開】

東南アジアにおけるイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. オマル・ファルーク(AA研共同研究員,マレーシア理科大学) 「大陸部東南アジアにおけるイスラームと文化多様性」
  • 3. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「多様性から超多様性へ:島嶼部東南アジアのムスリム世界」
  • 4. 吉田ゆか子(AA研所員) 「多宗教都市ジャカルタにおけるバリ舞踊―ムスリムの学習者とヒンドゥ教徒のインストラクターについての事例研究より」
  • 5. 坪井祐司(AA研研究機関研究員) 「マラヤの脱植民地化におけるシンガポールのムスリム知識人の対案」
  • 6. 討論
  • 7. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学) 閉会挨拶
  • 8. 情報交換会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:Kota Kinabalu Liaison Office,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
Gaya Room 1, Hotel Meridien Kota Kinabalu (Jalan Tun Fuad Stephens, Kota Kinabalu)
20162016/08/06(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第4回研究会
  • 1. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「基礎語彙からみる河西回廊の諸言語」
  • 2. 佐藤暢治(AA研共同研究員,広島大学) 「保安語の記述をめぐる諸問題―積石山方言を中心に」
  • 3. データベースの構築に関する議論
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/07/30(土)~2016/07/31(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第4回研究会

7月30日

  • 1. D.スプレイグ(AA研共同研究員,農業環境変動研究センター) 「死亡率:生活史としての理解と生態学としての理解」
  • 2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「家族と縁組みについての幾らかの考察」

7月31日

  • 1. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「ホロコーストの生存者たちとともに生きる人びと:アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所のガイドたち」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学名誉教授) 「相互行為システムによる二重の層位での選択―「地域社会の消滅」という課題に向き合うときに見えてくるもの―」
京都大学清風荘(京都市左京区田中関田町2の1)
20162016/07/30(土)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第4回研究会
【公開】
  • 1. 吉田裕(AA研共同研究員,東京理科大学) 「人種と文化をめぐる冷戦:第1回黒人作家芸術家会議とリチャード・ライト,ジョージ・ラミング,ジェームズ・ボールドウィン」
  • コメンテーター:小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 2. 星埜守之(AA研共同研究員,東京大学) 「Niam n’goura: 初期『プレザンス・アフリケーヌ』誌を読む」
  • コメンテーター:有田英也(成城大学)
  • 3. 討論と打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
304
20162016/07/24(日)
10:00–15:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」第1回研究会
  • 1. 渡辺己(AA研所員) 「趣旨説明と参照文法書について」
  • 2. 山越康裕(AA研所員) 「モンゴル語族の文法書」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「ツングース語族の文法書」
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
20162016/07/23(土)~2016/07/24(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」第1回研究会
【公開】

7月23日

  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) 「アフリカ史における農業革命の位置づけ」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「アフリカ農村におけるローカル・イノベーション」

7月24日

  • 1. 末原達郎(AA研共同研究員,龍谷大学) 「比較農業からみたアフリカ農業の位置づけへの試論」
  • 2. 杉村和彦(AA研共同研究員,福井県立大学) 「文明史と農業革命論ー<飯沼二郎氏の仕事>をアフリカから読み直す」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地の農牧民社会における食料安全保障と土地収奪の政治経済学的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:26300014),文科省科学研究費(基盤B)「グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究」(代表者: 杉山祐子(弘前大学),課題番号:25284171)
301
20162016/07/23(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第7回研究会
【公開】
  • 1. 大澤広晃(AA研共同研究員,南山大学) 「アフリカ・イメージの変化?:イギリス「人道主義」に関する史料を手がかりに」
  • 報告書(和文):144KB
  • 2. 永原陽子(AA研共同研究員,京都大学) 「アフリカ史/アフリカ地域研究のアフリカ化と植民地史料」
  • 報告書(和文):144KB
  • 3. 成果出版及び今後の日程について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20162016/07/16(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第7回研究会
【公開】
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「インドネシア国史とイスラーム」
  • 2. 左右田直規(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「戦前期英領マラヤのマレー語歴史教科書に見る歴史認識―イスラームに関わる記述を中心に―」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピン南部におけるムスリム分離主義の現在-ドゥテルテ新政権下におけるミンダナオ紛争と和平プロセスの行方」
  • コメント:錦田愛子(AA研所員)
  • 使用言語:日本語
306
20162016/07/15(金)~2016/07/17(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第31回研究会

7月15日,14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(03,前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(03,後半)

7月16日,10:00-18:00

  • 1. 伊藤瞳(関西大学大学院生) 研究報告:「簡牘の尺寸と規格」
  • 2. 石原遼平(東京大学大学院生) 研究報告:「里耶秦簡釈読疑問字考証」
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(03)

7月17日,10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ11(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ11(後半)
研究講義棟遠隔講義室(205)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/07/10(日)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第7回研究会
  • 1. 久保忠行(AA研共同研究員,大妻女子大学) 「難民・市民社会・NGOs― ビルマ(ミャンマー)難民の視点から―」
  • 2. 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学) 「故郷を追われない権利とマグナ・カルタ」
  • 3. 打ち合わせ
306
20162016/07/03(日)
10:00-16:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第4回研究会
  • 1. 蔡煕鏡(AA研共同研究員, 東京外国語大学大学院) 「ニヴフ語の名詞+名詞複合体と動詞+動詞複合体について」
  • 2. 松本亮(AA研共同研究員, 京都外国語大学) 「語の合成方法の種類~エヴェンキ語とネネツ語の対照」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「アルタイ型言語における主要部内在型関係節について」
  • 4. 総合討論・今後の予定
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
20162016/07/02(土)~2016/07/03(日)
9:50–19:30
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第7回研究会
【公開】

Japanese and Korean accent: diachrony, reconstruction, and typology

  • 2016/07/02
  • 1. Opening remarks
  • 2. Clemens POPPE (ILCAA Joint Researcher, National Institute for Japanese Language and Linguistics) “The role of word prosodic structure in the analysis of Japanese and Korean accent systems”
  • 3. Tatsuya HIRAKO (Komazawa University) 「外輪式アクセントに関する幾つかの問題 (Issues on the Gairin type accent)」
  • 4. Hyun Kyung HWANG (National Institute for Japanese Language and Linguistics) “Biased questions in Tokyo Japanese and South Kyeongsang Korean”
  • 5. Munsuk LEE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Science) 「韓国語方言のアクセントと頭子音」
  • 6. Haruo KUBOZONO (National Institute for Japanese Language and Linguistics) “Mora and syllable in the pitch accent system of Koshikijima Japanese”
  • 7. Elisabeth de Boer “Universals of tone rules and Japanese”
  • 8. Rei FUKUI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Accent shift in Korean and Japanese”
  • 9. S. Robert Ramsey (Maryland University) “Naturalness and Parsimony in Historical Reconstruction”
  • 10. Reception
  • 2016/07/03
  • 1. Jaehyun SON (ILCAA Joint Researcher, Duksung Women’s University) “Accent Types and Their Correspondences in Korean”
  • 2. Akira UTSUGI (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University) “Kyungsang Korean tonal system from the perspective of sentence prosody”
  • 3. Young suk Kang (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Junior Fellow) 「韓国語釜山方言における複合動詞のアクセント (Accents of compound verbs in Busan dialect of Korean)」
  • 4. Hyangsook Sohn & Micheal Kenstowicz (Kyungpook National University & Massachusetts Institute of Technology) “The accent of Korean names”
  • 5. Akiko MATSUMORI (Japan Women’s University) “Reconstruction of the accentual system of Proto-Northern Ryukyuan”
  • 6. Thomas Pellard (French National Centre for Scientific Research) “Typological and historical-comparative perspectives on tone and vowel length in Ryukyuan”
  • 7. Yosuke IGARASHI (Hitotsubashi University) “A unified list of cognate words in Japanese and Ryukyuan for the purpose of historical comparative linguistics”
  • 8. Zendo UWANO (Professor emeritus, The University of Tokyo) 「長母音の短縮から核が生ずるか――服部仮説を巡って――」
  • 9. Closing remarks
303
20162016/07/02(土)
13:30-17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第2回研究会
  • 1. 塩田勝彦(AA研共同研究員,大阪大学) 「ハウサ語の声調概観」
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「ベンデ語のトーン類型」
301
20162016/06/19(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第4回研究会
  • 1. 西川和孝(AA研共同研究員,国士舘大学) 「清末民国期の雲南省におけるアヘンについて」
  • 2. 相原佳之(東洋文庫/人間文化研究機構) 「貴州東南部清水江流域の林業関係史料を用いた研究とその現状」
  • 3. 奈良雅史(AA研共同研究員,北海道大学) 「回族におけるイスラーム教育とテキスト」
  • 4. 全体討論
304
20162016/06/18(土)
13:00-17:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」第1回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 共同研究課題趣旨説明
  • 2. 自己紹介および関連文献紹介など
  • 3. 研究計画に関する意見交換
301
20162016/06/17(金)~2016/06/19(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第30回研究会

6月17日,14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(02,前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会(02,後半)

6月18日,10:00-18:00

  • 1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会(02)
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(02,前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(02,後半)

6月19日,10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ09(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ09(後半)
研究講義棟遠隔講義室(205)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/06/12(日)
9:00-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第4回研究会

9:00-12:45, AA研303室

  • 1. Hooi Ling Soh (University of Minnesota) “Evidentiality, modality, focus and presupposition: The case of the discourse particle punya in Colloquial Malay”
  • 2. Scott AnderBois (Brown University) “A QUD-based account of the discourse particle naman in Tagalog”
  • 3. Jennifer Tan (Spanish National Research Council) “On the modality of Tagalog evidentials”

13:30-18:30, AA研302室

  • 4. Eric McREADY (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) Opening talk
  • 5. Kiyoko TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, Kanda University of International Studies) “A literature review on Thai pragmatic particles”
  • 6. Lukas RIESER (Graduate school of Letters, Kyoto University) “A semantic analysis of German ja and doch”
  • 7. Christopher DAVIS (ILCAA Joint Researcher, University of the Ryukyus) “Semantics of evidentiality in Ryukyuan”
  • 使用言語:英語
  • 共催:ILCAA and The 23rd Annual Meeting of the Austronesian Formal Linguistics Association (AFLA)
303, 302
20162016/06/11(土)~2016/06/12(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第8回研究会

6月11日

  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「二つの真実の間で:フィジーの時間と物理学の時間」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「民族誌記述の基点としての『もつれ髪』-ヒッピーからダッワ実践者へ」
  • 3. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「農鍛冶の鉄のうち方:循環する鍛冶物が木と土と人を語る」

6月12日

  • 1. 伏木香織(大正大学) 「人形劇『ポテヒ』のトポロジー」
  • 2. 丹羽朋子(AA研共同研究員,人間文化研究機構) 「窓花と儀礼的紙細工ー「化」する世界の「勢」(布置)の顕現 」
306
20162016/06/04(土)~2016/06/05(日)
14:00-17:30
共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第4回研究会
【公開】

6月4日

  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 趣旨説明
  • 2. 中川奈津子(AA研共同研究員, 千葉大学) 「八重山白保方言の目的語標示」
  • 3. 林由華(大阪大学/日本学術振興会特別研究員(PD)) 「宮古池間方言の目的語標示」
  • 4. 中間討議

6月5日

  • 1. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「沖縄久高島方言の目的語標示」
  • 2. 當山奈那(AA研共同研究員,琉球大学) 「沖縄首里方言の目的語標示」
  • 3. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20162016/06/04(土)~2016/06/05(日)
14:00-17:30
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第7回研究会

6月4日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学)・荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学) 「ウイグル語銘文からみた仏教巡礼の諸相」
  • 3. 山本明志(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「漢文銘文から見た元代敦煌の巡礼者」
  • 4. 佐藤貴保(AA研共同研究員,盛岡大学) 「莫高窟・楡林窟における西夏時代の漢文題記,供養人像について」

6月5日

  • 1. 橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学) 「2015年度敦煌地域ブラーフミー文字銘文調査報告」
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・史学科共同研究室
20162016/05/21(土)
12:30-18:30
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」第1回研究会
  • 1. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) プロジェクト趣旨説明
  • 2. 報告:南西カラハリ・コエ諸語の語彙の類型論的特徴
  • 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「基礎色彩語彙」
  • 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学)・田中二郎(AA研共同研究員,京都大学)・菅原和孝(AA研共同研究員,京都大学) 「動物分類」
  • 大野仁美(AA研共同研究員,麗澤大学) 「親族語彙」
  • 3. 報告:南西カラハリ・コエ社会の理解
  • 杉山由里子(京都大学大学院生) 「ブッシュマンにおける葬儀に関する初期報告」
  • 関口慶太郎(京都大学大学院生) 「定住地カガエ調査報告」
  • 4. 討論:南西カラハリ・コエ諸語における動植物範疇
  • 5. 調査打ち合わせ
本郷サテライト8F
20162016/05/20(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第29回研究会
  • 1. 事務協議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡暦日索引と注釈検討会(2)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ09
研究講義棟遠隔講義室(205)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
20162016/04/23(土)
10:30-17:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」第1回研究会
【公開】
  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学) 研究会の趣旨・全体の流れの説明,メンバーによる自己(研究)紹介
  • 2. 川上郁雄(早稲田大学) 「移動する子どもたちとは(仮)」お話40分+質疑応答
  • 3. 竹田美知(神戸松蔭女子学院大学) 「移動する子どもたちに関する研究の現状(仮)」
  • 4. 全体ディスカッション 「越境する子どもたちをめぐる定義と研究視座」
  • 使用言語:日本語
306
20162016/04/17(日)
11:00-17:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」第1回研究会
【公開】
  • 1. プロジェクト趣旨説明,打ち合わせ
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「マイクロバリエーション研究概説」
  • 3. 品川大輔(AA研所員) 「マイクロバリエーションの事例研究:いくつかの具体例」
  • コメンテーター:森本雪子(AA研共同研究員,フンボルト大学)
  • 使用言語:日本語
301
20162016/04/16(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」第1回研究会
  • 1. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) 研究会を始めるにあたっての趣旨説明
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学) Tembo語,Haya語,Ankole語,Tooro語,Nyoro語など,幾つかのBantu系諸語の声調の類型
  • 3. 全員による討議
301
20152016/03/27(日)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第6回研究会
【公開】
  • 1. 新谷崇(AA研ジュニア・フェロー) 「カトリック教会史料によるイタリア植民地史研究の動向と展望」
  • 2. 眞城百華(AA研共同研究員,上智大学) 「エチオピア・エリトリア現代史への接近―社会史・オーラル・ヒストリーの検討―」
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20152016/03/26(土)~2016/03/27(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第6回研究会

3月26日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「忘却されていく牧畜語彙2」
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「家畜と宗教儀礼の変遷2」
  • 3. 山口哲由(農業環境技術研究所) 「牧畜技術の変遷:放牧地私有化の前後の比較2」
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「中国青海省におけるアムド系牧畜民の乳加工体系の柔軟性2」
  • 5. 星泉(AA研所員) 「おいしくて健康なバターを追求して:ある牧畜民の発明2」
  • 6. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 「ツァルのリフォーム:チベットの伝統的な衣装と現代におけるイノベーション」

3月27日

  • 1. 全員 「チベット牧畜辞典の編集作業について」
302
20152016/03/22(火)~2016/03/23(水)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第8回研究会
【公開】

3月22日

  • 1. 加藤昌彦(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 2. 高橋康徳(AA研共同研究員,神戸大学)

3月23日

  • 1. 青井隼人(AA研共同研究員,国立国語研究所)
  • 2. ディスカッション:文法体系の動的体系性に着目した言語研究の可能性
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152016/03/21(月)~2016/03/22(火)
14:00-17:30
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第6回研究会

3月21日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学)・荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 赤木崇敏(AA研共同研究員,四国学院大学) 「10世紀楡林窟の供養人像の調査報告」
  • 3. 坂尻彰宏(AA研共同研究員,大阪大学) 「漢文銘文と供養人像からみた楡林窟と地域社会 ―10世紀前後の場合」
  • 4. 岩本篤志(AA研共同研究員,立正大学) 「国内所蔵中国西域出土文献の研究―国会図書館蔵本を中心に」

3月22日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「2015年12月敦煌西夏文題記調査報告」
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・大会議室
20152016/03/19(土)
10:00-17:30
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第6回研究会
  • 1. John Bowden(AA研外国人研究員) “The Directional System of North Maluku Malay“
  • 2. Anthony Jukes(AA研外国人研究員) “Linguistic Enfranchisement”
  • 3. ビジネスミーティング(活動報告と来年度の計画策定)
  • 4. 各自のウェブページ構築作業
  • 使用言語:英語
306
20152016/03/18(金)
14:00-18:00
国際ワークショップ Islam, Kingship, and Legitimacy in South Asia/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第7回研究会
【公開】

国際ワークショップ Islam, Kingship, and Legitimacy in South Asia

  • 1. Satoshi OGURA (Kyoto University) “Lakṣmī Becomes Dawla: Remarks on the Translation Strategy of Notions of Kingship in a Persian Translation of the Rājataraṅgiṇīs and the Following Chronicles”
  • 2. A. Azfar Moin (The University of Texas at Austin) “Universal Peace and Sun Worship in Mughal India: A “Hermetical” Revival in Islam?”
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」,科研費基盤研究A「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表者:近藤信彰(AA研所員))
303
20152016/03/13(日)
14:00-19:00
基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」公開シンポジウム「食と農のアフリカ史を考える」/共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第10回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」公開シンポジウム「食と農のアフリカ史を考える」

  • 1. 14:00-14:05. 深澤秀夫(AA研所員) 開会の挨拶
  • 2. 14:05-15:00. 石川博樹(AA研所員)ほか 「『食と農のアフリカ史』の出版を記念して」
  • 3. 15:05-15:30. 石川博樹(AA研所員) 「食と農のアフリカ史をめぐる歴史学研究の可能性」
  • 4. 15:35-16:00. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「食と農のアフリカ史をめぐる人類学研究の可能性1食の視点から」
  • 5. 16:05-16:30. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「食と農のアフリカ史をめぐる人類学研究の可能性2農の視点から」
  • 6. 16:50-17:55.
  • 池上甲一(近畿大学) コメント1
  • 池谷和信(国立民族学博物館) コメント2
  • 7. 17:55-18:55. 質疑応答
  • 8. 18:55-19:00. 深澤秀夫(AA研所員) 閉会の辞
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」
304
20152016/03/13(日)
14:00-17:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第7回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,神奈川大学) 「ハラール化粧品とイスラーム的『美』:中東,湾岸諸国におけるイスラーム的消費行動」
  • 3. 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学) 「宗教商品をめぐるグローバル経済:南アジアにおける聖遺物グッズとポスターの考察」
  • 4. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「イスラーム金融をめぐるイスラーム性:マレーシアの事例から」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20152016/03/12(土)
13:30-17:10
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第6回研究会
  • 1. 李美姫(東京大学大学院生) 「韓国語釜山方言の外来語アクセントについて」
  • 2. 李文淑(AA研共同研究員,東京理科大学) 「全羅道方言のアクセントとその変化様相」
  • 3. 福井玲(AA研共同研究員,東京大学) 「小倉進平の朝鮮語音声観察について―慶尚道アクセントと母音体系を中心に―」
306
20152016/03/11(金)~2016/03/13(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第28回研究会
【公開】

3月11日 14:00-15:50(AA研フォーラムとして公開)

  • 1. 宋華強(AA研外国人研究員) 研究報告:「秦漢簡牘の言語学的研究――北大簡を例に」

3月11日 16:10-18:00(非公開)

  • 2. 石原遼平(東京大学大学院生) 研究報告:「里耶秦簡に見る労役」

3月12日 10:00-18:00(非公開)

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ08
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学),目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡暦日索引と注釈検討会
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学),鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡地名索引と注釈検討会

3月13日 10:00-16:00(非公開)

  • 1. 事務協議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学),高村武幸(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡官職名索引と注釈検討会
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学),高村武幸(AA研共同研究員,明治大学) 里耶秦簡人名索引と注釈検討会
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:中国語(日本語通訳あり)
301
20152016/03/11(金)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「モンゴル語族における名詞の格体系と数標示」
  • 2. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「河西回廊地域モンゴル諸語の人称代詞」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』データベース化の進捗報告」
  • 4. 今データベースの構築に関する議論
304
20152016/03/05(土)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第3回研究会
【公開】
  • 1. 松井裕史(金城学院大学) 「隆起する大地の夢想―セゼールの詩学と政治」
  • コメンテーター:平田周(東京大学/日本学術振興会特別研究員PD)
  • 2. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「エドゥアール・グリッサンと『アコマ』」
  • コメンテーター:西成彦(立命館大学)
  • 3. 討論と打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
301
20152016/03/05(土)
13:00-14:30 (公開),15:00-17:30(非公開)
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第12回研究会
【公開】

13:00-14:30(公開)

  • 1. Edwin WIERINGA(AA研特別招へい教員) “Satan’s Sermon:A late-19th-century Javanese Elite Objections to the Spirit of the Age”

15:00-17:30(非公開)

  • 2. 今期の総括,来期予定策定会議
  • 使用言語:英語および日本語
306
20152016/03/02(水)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第6回研究会
  • 1. 松尾昌樹(AA研共同研究員,宇都宮大学) 「移民と統治体制の研究:湾岸アラブ型エスノクラシーから新・複合社会へ」
  • 2. 伊藤一頼(AA研共同研究員,北海道大学) 「社会統合の促進における内的自決権の意義」
  • 3. 打ち合わせ
306
20152016/02/29(月)~2016/03/01(火)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第3回研究会

2月29日

  • 1. Shiho EBIHARA (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) “General Remarks on milk”
  • 2. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Milk” in Uralic and Tungusic”
  • 3. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Milk” in Ainu”, ““Rice” in Ainu””
  • 4. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) ““Milk” in Japanese”
  • 5. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Milk” in Korean”
  • 6. Takashi UEYA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Milk” in Sinitic”
  • 7. Shiho EBIHARA (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) ““Milk” in Tibeto-Burman”
  • 8. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Milk” in Hmong-Mien”, ““Rice” in Hmong-Mien”
  • 9. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) ““Rice”: overview”

3月1日

  • 1. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Milk” in Mongolic and Turkic”
  • 2. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Milk” in Tai-Kadai”
  • 3. Makoto MINEGISHI (ILCAA) ““Milk” in Austroasiatic”
  • 4. Atsuko UTSUMI (Meisei University) ““Milk” in Austronesian”
  • 5. Noboru YOSHIOKA (National Museum of Ethnology) ““Milk” in South Asia”, ““Rice” in South Asia”
  • 6. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Milk” in Arabic”
  • 7. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) ““Rice” in Nivkh”, ““Milk” in Nivkh”
  • 8. Tokusu KUREBITO (ILCAA) ““Sun” in Paleo-Asiatic”, ““Rice” in Paleo-Asiatic”, ““Milk” in Paleo-Asiatic”
  • 9. Noa NISHIMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Rice: Austronesian”
  • 使用言語:英語
304
20152016/02/21(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第6回研究会
【公開】
  • 1. 奥島美夏(AA研共同研究員,天理大学) 「国境紛争に翻弄されるエスニシティ~ボルネオ島ティドン族の経験から~」
  • 2. 小河久志(AA研共同研究員,常葉大学) 「2つの宗教団体が生み出す新たな関係性-タイ南部ムスリム村落におけるタブリーグとワールド・ビジョンの支援活動に焦点を当てて-」
  • 3. ナジブ・ブルハニ(インドネシア科学院/京都大学) 「インドネシアにおける多様なイスラームの潮流と正統派の構築」
  • 使用言語:日本語
304
20152016/02/21(日)
9:30-19:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」
  • 1. 黒田末壽(AA研共同研究員,滋賀県立大学名誉教授) 「類人猿のホーティカルチャー」
  • 2. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「極限的出会いと進化:ヒトは何とどのように出会い,どう進化してきたのか?」
  • 3. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「消滅の恐怖と魅惑:カナダ・イヌイト社会の生成・維持のメカニズムにみる人類の社会性のエンジン」(「引き算の人類学」の試み序章)
306
20152016/02/19(金)~2016/02/21(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第27回研究会

2月19日 14:00-18:00

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡71」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡71」(後半)

2月20日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ06(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ06(後半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡72」

2月21日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ07(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ07(後半)
301
20152016/02/18(木)~2016/02/20(土)
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第9回研究会
【公開】

第3回オーストロネシア諸語の情報構造に関する国際ワークショップ

  • 2月18日 13:30-18:30
  • 1. Arndt RIESTER (Institute for Natural Language Processing, University of Stuttgart) “Information structure analysis of spoken discourse”
  • 2. Stefan BAUMANN (University of Cologne) “Prosodic cues to information structure”
  • 3. James Sneed GERMAN (CNRS - Aix-Marseille University) “Information Structure and Prosody in Uncharted Territory”
  • 4. Sonja RIESBERG, Stefan BAUMANN, Janina KALBERTODT, Nikolaus P. HIMMELMANN (University of Cologne) “Native speakers’ perception of prosodic prominence and its implication for information structure in Papua Malay”
  • 5. Nikolaus P. HIMMELMANN (University of Cologne) “Lexical pitch accent and/or stress in Eastern Indonesia? Prosody (and information structure) in Wooi”
  • 6. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “The intonation of interrogatives and focused elements in the Bantik language”
  • 2月19日 10:00-17:35
  • 1. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “Information structure in Javanese conversational sequences”
  • 2. John BOWDEN(AA研共同研究員,AA研外国人研究員) “Notes on information structure and intonation in Colloquial Jakarta Indonesian”
  • 3. Anja LATROUITE(AA研共同研究員, Heinrich Heine University Dusseldorf) “Word Order Choices, Information Structure and Common Ground in Tagalog”
  • 4. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学),Hyun Kyung Hwang(国立国語研究所) “Focus and prosody in Tagalog: A preliminary study”
  • 5. Liselotte SNIJDERS(早稲田大学) “The information structure of discontinuous expressions”
  • 6. Shirley N. DITA (De La Salle University) “Information Structure in Ilocano”
  • 7. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学) “Complement-taking strategies in Kapampangan”
  • 8. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Speech report construction in Seediq”
  • 9. General Discussion
  • 2月20日 9:30-13:00(公開),14:00-16:00(非公開)
  • 1. 塩原朝子(AA研所員) “Constituent order in Sumbawa”
  • 2. I Wayan Arka (Australian National University) “Information structure in Marori”
  • 3. Rik De BUSSER(AA研共同研究員,National Chengchi University) “Referential cohesion and textual variation in Bunun”
  • 4. General Discussion
  • 5. Business Meeting
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)
304
20152016/02/16(火)~2016/02/17(水)
14:00-17:30
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第5回研究会
【公開】

成果報告書の論文構想発表

  • 2016/02/16
  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Introduction”
  • 2. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ”Writing the Memory of War in Post-war Lebanon”
  • 3. Malek SHARIF (ILCAA Joint Researcher) “The building up of tension in Beirut and the 1903 massacre of Christians which did not happen”
  • 4. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) ”Restricted Coexistence among Palestinians and Israelis of Different Citizenship”
  • 5. Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women’s University) TBA
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) ”Non-Muslims at the Shari`a Courts of Qajar Tehran”
  • 7. Aida Kanafani-Zahar (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique), Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique), Carla Edde (ILCAA Joint Researcher, Saint-Joseph University), Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, Osaka City University),Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) Summaries
  • 2016/02/17
  • 1. Hiroshi KATO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Fellow) & Erina IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, Sophia University) “Reconsideration on Cairo and Alexandria in the Modern History of Egypt”
  • 2. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA) TBA
  • 3. Madoka MORITA (The University of Tokyo) “Open to Whom?: “Public Space” and Gender/Religious Boundaries in Istanbul (1730-54)”
  • 4. Nora LAFI (ILCAA Joint Researcher, Zentrum Moderner Orient) “Organizing Coexistence in Early Ottoman Aleppo: The 1518, 1526, and 1536 Tapu Tahrir”
  • 5. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Population of Mid-19th Century Aleppo Reconsidered”
  • 6. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Martin-Luther-Universitat Halle-Wittenberg) “Waqf and the State in Late 19th Century Ottoman Urbanism: The Case of Aleppo”
  • 7. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) “The genealogy of Haussmannisation in the historic city of Aleppo: A case study of the overseas deployment of French urbanism”
  • 8. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Concluding remarks
  • 使用言語:英語
303
20152016/02/15(月)
14:00-17:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第5回研究会
【公開】
  • 1. Yanti(AA研共同研究員, Atma Jaya Catholic University of Indonesia) “Phonological Structure of Jambi Malay”
  • 2. Dominikus Tauk (Udayana University) 「ヘロン語(ティモール,インドネシア)のドキュメンテーション」
  • 使用言語:英語
306
20152016/02/13(土)
13:00-19:20
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第7回研究会
  • 1. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「サヴァンナの存在論─東アフリカ遊牧社会における避難の物質文化─」
  • 2. 岩谷彩子(京都大学) 「生産的な廃棄物―インドの古着と廃品の流通から見えるもの」
  • 3. 長沼毅(広島大学) 「第五種接近遭遇ー宇宙人とのコミュニケーション」
405
20152016/02/12(金)~2016/02/14(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第26回研究会

2月12日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡69」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡69」(後半)

2月13日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ04(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ04(後半)
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員) 史料講読:「里耶秦簡70」

2月14日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ05(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 里耶秦簡訳注読み合わせ05(後半)
301
20152016/01/31(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第7回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) TBA
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「形態統語論的な規則の拮抗について」
  • 3. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20152016/01/30(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第3回研究会
  • 1. バダガロフ,ジャルガル バヤンダラエヴィチ(AA研外国人研究員) 「‘Grammaticalization of *a- and *bü- in Buryad’ (in English)」
  • 2. 渡辺己(AA研所員) 「セイリッシュ語から見るアルタイ型」
  • 3. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「統語法から見た日本動詞の活用体系」
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
306
20152016/01/24(日)
9:00-15:30
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第9回研究会
  • 1. ディスカッション「本共同研究の成果総括」「今後の成果発表の方針」
302
20152016/01/23(土)
13:00-18:00
公開ワークショップ「ノダ文相当表現の通言語的研究」/共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第9回研究会
【公開】

公開ワークショップ「ノダ文相当表現の通言語的研究」

  • 1. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学非常勤講師) 「日本語のノダに類する文末表標識の通言語的研究・調査結果と発見」
  • 2. 各言語におけるノダ文相当表現
  • 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語」
  • 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語」
  • 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語」
  • 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語」
  • 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語」
  • 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語」
  • 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語」
  • 3. 角田太作(AA研共同研究員,国立国語研究所名誉教授) 「本プロジェクトの一般言語学と類型論における貢献」
  • AA研共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」(2013-15年度)は,2016年1月に公開ワークショップを開催します。日本語にはノダ文というものがありますが,アジアのいくつかの言語にも,同様の文末表現があります。本共同研究では,日本語のノダ文に基づいた「思考プロセス」(角田三枝(2004))の枠組みを用いて,アジアのいくつかの言語のノダ相当文末表現の意味と用法を研 究しました。その結果,言語間の違いがあると同時に,共通の原理もあることが明らかになりました。本ワークショップでは本共同研究に参加したメンバーが研究成果を発表します。

  • 使用言語:日本語
  • 主催:言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2), 共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」
304
20152016/01/23(土)
10:00-17:30
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第4回研究会
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「言語調査成果還元の試み:タンザニア・ベンデ語教科書のケーススタディ」
  • 2. ビジネスミーティング
  • ・2016年度におけるインドネシアにおける言語ドキュメンテーションワークショップの開催計画
  • ・2015年度の各自の活動の報告と情報交換
  • 3. 作業
  • ・言語データ公開のためのウェブページ作成
  • 使用言語:英語
306
20152016/01/11(月)
14:00-18:00
国際ワークショップ:Court, Literature and Power in the Early Modern Persianate World/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第6回研究会
【公開】
  • 1. Welcoming
  • 2. Naofumi ABE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Poetics of Politics in Early Qajar Iran: Royal-commissioned Tazkeres at Fath-’Ali Shah‘s Court”
  • 3. Sunil Sharma (Boston University) “Representing Mughal Decline in Safavid Court Literature”
  • 4. General Discussion
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語,英語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」,基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催:中東イスラーム研究拠点
本郷サテライト 4F
20152016/01/09(土)~2016/01/10(日)
14:00-18:00
第8回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第6回研究会
【公開】

1月9日

  • 1. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学),髙松洋一(AA研所員) イラーデおよびハットゥ・ヒュマーユーンの解説
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) イラーデの講読

1月10日

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) イラーデの講読
  • 2. 髙松洋一(AA研所員) 嘆願書の解説と講読
  • 3. 髙松洋一(AA研所員) 嘆願書の講読
  • 4. 総合討論
303
20152016/01/09(土)~2016/01/10(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第3回研究会
【公開】

1月9日

  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「伊良部方言の談話と主語標示」
  • 2. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「波照間方言の談話と主語標示」
  • 3. 重野裕美(AA研共同研究員,広島経済大学) 「奄美浦方言の談話と主語標示」
  • 4. 事務連絡

1月10日

  • 1. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「奄美湯湾方言の談話と主語標示」
  • 2. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
405
20152016/01/09(土)~2016/01/10(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第3回研究会

1月9日

  • 1. Eric McCready (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Sentence-final Particles and Coherence”
  • 2. Christopher DAVIS (ILCAA Joint Researcher, University of the Ryukyus) “Contextual relations, pragmatic constraints, and discourse particles: case study of Japanese “yo””
  • 3. David Y. OSHIMA (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University) “The Japanese discourse particle yo in declaratives”

1月10日

  • 1. Magdalena KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Content and role of semantic contribution: Two faces of German `ja’”
  • 2. Stefan KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Discourse particle ‘ruhig’: discourse effects, desires, and modality”
  • 3. discussion
  • This meeting will focus on the formal analyiss of particles with an eye to reviewing part of the existing literature. The first day will focus on formal analyses of the Japanese particle “yo” and the second day on particles in German.

  • 使用言語:英語
302
20152016/01/08(金)~2016/01/10(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第25回研究会

1月8日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡67」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡67」(後半)

1月9日 10:00-18:00

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)15」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)15」(後半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡68」

1月10日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ03(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ02(後半)
301
20152015/12/26(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」(編集会議)【成果取りまとめ】
  • 1. 共同利用・共同研究課題成果物『前近代南アジア社会におけるまとまりとつながり(仮題)』の執筆者による編集会議
本郷サテライト7F
20152015/12/19(土)~2015/12/20(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第2回研究会

12月19日

  • 1. Chitsuko FUKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, University of Niigata Prefecture) “Sun in Asia”
  • 2. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Sun: Paleo-Asiatic”
  • 3. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “Sun: Austronesian”
  • 4. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “General Remarks on Rice for the Asian Geolinguistics”
  • 5. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Rice: Paleo-Asiatic”
  • 6. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) “Rice: Uralic and Tungusic”
  • 7. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Rice plant” in Mongolic and Turkic”
  • 8. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “Rice and related words in Korean”
  • 9. Kenji YAGI (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Rice in Sinitic”

12月20日

  • 1. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “Dialectal Word-forms Associated with the Word ‘Ine’ (rice) in Japanese”
  • 2. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Rice plant: Tibeto-Burman”
  • 3. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “Rice: Tai-Kadai”
  • 4. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “Rice: Austroasiatic”
  • 5. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Rice: Arabic Languages”
  • 使用言語:英語
304
20152015/12/19(土)
13:00-17:10
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第5回研究会
  • 1. 孫在賢(AA研共同研究員,徳成女子大学) 「大邱方言の用言のアクセント」
  • 2. 黄賢暻(国立国語研究所) “Interaction between focus prosody and wh-scope marking”
  • 3. 姜英淑(AA研共同研究員,松山大学) 「韓国光陽地域方言におけるアクセントの多様性」
  • 4. 早田輝洋(九州大学元教授) 「上代日本語の母音脱落――母音の広狭を条件としない見方――」
301
20152015/12/11(金)~2015/12/13(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第24回研究会

12月11日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡66」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡66」(後半)

12月12日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ02(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ02(後半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書簡牘再利用について(02)」

12月13日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)14」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)14」(後半)
301
20152015/12/06(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第3回研究会
  • 1. 黒澤直道(AA研共同研究員,國學院大学) 「ナシ語テクストの全体像」
  • 2. 山田勅之(AA研共同研究員,大阪成蹊短期大学) 「ナシ族歴史史料概述:チベット語,モンゴル語,満洲語を中心に」
  • 3. 全体討論
306
20152015/12/06(日)
12:30-18:00
共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第6回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) TBA
  • 2. 吉岡乾(AA研共同研究員,国立民族学博物館) TBA
  • 3. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/12/05(土)~2015/12/06(日)
9:00-19:30
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第8回研究会

12月5日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果見直し3と発表準備」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語と「思考プロセス」」
  • 3. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「思考プロセスと本プロジェクトによる発見・発表準備」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語と「思考プロセス」」
  • 5. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語と「思考プロセス」」
  • 6. 全員 「ディスカッション1 今後の予定についての相談」

12月6日

  • 1. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴル語と「思考プロセス」」
  • 2. 角田太作(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「一般言語学における本プロジェクトの成果の位置づけ」
  • 3. 全員 「ディスカッション2 ワークショップの準備」
  • 4. 全員 「ディスカッション3 ワークショップの準備」
  • 来年の1月にワークショップを予定している。そのために研究成果の発表準備を行う。各言語の調査結果の見直し,および各言語のノダに類する文末表現の「思考プロセス」との関係性,および各言語における用法の特徴を考察して発表する。さらに,本プロジェクトにおける,ノダに類する文末表現についての発見全体を整理・統合する。また,今後の研究,調査,および研究報告などについて,メンバー全員で検討する。

302
20152015/12/05(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第5回研究会
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成27年度第2回研究会として,国立民族学博物館の河合洋尚氏による報告を行う。
301
20152015/12/05(土)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第5回研究会
  • 1. 白川俊介(AA研共同研究員,九州大学) 「人の移動の政治哲学─社会正義,グローバル正義,世界構想」
  • 2. 堀拔功二(AA研共同研究員,日本エネルギー経済研究所 中東研究センター) 「湾岸諸国における移民と社会福祉の課題――大規模開発の進むカタルを事例に」
  • 3. 打ち合わせ
306
20152015/11/23(月)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第11回研究会
【公開】

ジャワ語史資料紹介

  • 1. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「プルボチョロコの『ジャワ文学史』解題」
  • 2. 深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学) 「ババッド・タナ・ジャウィ解題(仮題)」
  • 3. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「D.A. Rinkesのワリ・ソンゴ研究(仮題)」
  • 4. 打ち合わせ
  • 使用言語:英語および日本語
306
20152015/11/15(日)
14:00-17:00
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第5回研究会
【公開】
  • 1. 吉田早悠里(名古屋大学) 「エチオピア南西部における「差別」の形成史:文字・口承・身体所作テクストの分析から」
  • コメンテーター:石川博樹(AA研所員)
  • 2. 質疑応答・議論
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト3F
20152015/11/14(土)~2015/11/15(日)
13:00-19:45
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第2回研究会

11月14日

  • 1. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「生きる共同体の過去と未来」
  • 2. 足立薫(AA研共同研究員,京都産業大学) 「社会の進化と種間関係」

11月15日

  • 1. 藤井真一(大阪大学大学院生) 「暴力と平和力―ソロモン諸島の「民族紛争」渦中における生存戦略」
306
20152015/11/08(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第6回研究会
  • 1. 奥野克巳(AA研共同研究員,立教大学) 「人は鳥を食べ,鳥は獣を助ける:ボルネオ島・プナンのパースペクティヴィズムの一断面」
  • 2. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーにおける人間/非人間のダイナミクス」
  • 3. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「オントロギー(存在論)からコスメティクス(化粧術)へ:在来知と近代科学を対称的に扱うために」
  • 4. 岩谷彩子(京都大学) 「生産的な廃棄物―インドの露天商がつなぐ人,もの,その境界」
  • (報告は各40分)
306
20152015/10/31(土)~2015/11/01(日)
10:00-18:30
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第5回研究会

10月31日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「忘却されていく牧畜語彙」
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「家畜と宗教儀礼の変遷」
  • 3. 山口哲由(農業環境技術研究所) 「牧畜技術の変遷ー放牧地私有化の前後の比較」
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「中国青海省におけるアムド系牧畜民の乳加工体系の柔軟性」
  • 5. 星泉(AA研所員) 「おいしくて健康なバターを追求してーある牧畜民の発明」
  • 6. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 「家畜を肉にする前にーゲワチュをめぐる商品経済」
  • 7. 阿部治平(NPO法人上游会デルゲルフー基金),古橋武 (NPO法人上游会デルゲルフー基金) 「青海省における乳製品のイノベーション」

11月1日

  • 1. 全員 「チベット牧畜辞典の編集作業について」
405
20152015/10/25(日)
13:30-19:30
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第9回研究会
  • 1. 成果出版『食と農のアフリカ史』「総説」合評会
  • 2. 池上甲一(近畿大学) 「なぜアフリカの土地はねらわれるのか:土地収奪と新植民地主義」
  • 使用言語:日本語および英語
306
20152015/10/25(日)
11:00-17:30
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第8回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「バントゥ諸語にみる焦点標示:マテンゴ語の例を中心に」
  • 2. 吉田朋彦(AA研共同研究員,城西国際大学) 「指示詞と佐久間鼎の語法研究」
  • 3. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Subject and Topic in Seediq: From the point of Information Structure”
  • 4. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「古典マレー語の受動文動作主」
  • 5. John BOWDEN(AA研共同研究員,AA研外国人研究員) “First steps in the analysis of the Information Structure of Colloquial Jakarta Indonesian”
  • 6. ビジネスミーティング
  • 使用言語:日本語および英語
306
20152015/10/17(土)~2015/10/18(日)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第2回研究会

10月17日,場所:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 1. Stefan KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Dynamic semantics tutorial”
  • 2. Christopher DAVIS (ILCAA Joint Researcher, University of the Ryukyus) “Question semantics”

10月18日,場所:AA研大会議室(303)

  • 1. Magdalena KAUFMANN (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Imperative semantics”
  • 2. Satomi ITO (ILCAA Joint Researcher, Ochanomizu University) “Particles in Mandarin”
  • 3. Discussion and other talks
  • 使用言語:英語
304, 303
20152015/10/10(土)~2015/10/11(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第2回研究会
【公開】

10月10日

  • 1. 中川奈津子(AA研共同研究員, 千葉大学) 「日本語のゼロ助詞について」
  • 2. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「南琉球八重山波照間方言の格標示」
  • 3. 狩俣繁久(琉球大学) 「北琉球名護幸喜方言の格標示」
  • 4. 事務連絡

10月11日

  • 1. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学) 「北琉球奄美湯湾方言の対格標示」
  • 2. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「焦点化と格標示」
  • 3. 総合討議
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/10/09(金)~2015/10/11(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第23回研究会

10月9日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡65」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡65」(前半)

10月10日 10:00-18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ01(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 里耶秦簡訳注読み合わせ01(後半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書簡牘再利用について(01)」

10月11日 10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)13」(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)13」(後半)
301
20152015/10/04(日)
10:30-18:30
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第2回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』データベース化の進捗について」
  • 2. ホリロ(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』の音韻の記述について」
  • 3. 今後のプロジェクト活動に関する相談・討論
301
20152015/10/03(土)~2015/10/04(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」第1回研究会

10月3日

  • 1. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) Goals of the Project “Studies in Asian Geolinguistics” 2015-2017
  • 2. Tokusu KUREBITO (ILCAA) ““Sun” in Paleo-Asiatic”
  • 3. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) ““Sun” in Nivkh”
  • 4. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) ““Sun” in Ainu”, “Geographical distribution of ‘daytime’ in Ainu”
  • 5. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Sun” in Uralic and Tungusic”
  • 6. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) ““Sun” in Mongolic and Turkic”
  • 7. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) ““Sun” in Japanese”
  • 8. Rei FUKUI (The University of Tokyo) ““Sun” in Korean”, “Studies on Korean Dialects by Dr. Shimpei Ogura”
  • 9. Takashi UEYA (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) ““Sun” in Sinitic”

10月4日

  • 1. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) ““Sun” in Hmong-Mien”
  • 2. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) ““Sun” in Tai-Kadai”, “Additional Remarks on the “Sun” in Tai-Kadai”
  • 3. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Reitaku University) ““Sun” in Tibeto-Burman”
  • 4. Mika KONDO (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) ““Sun” in Austroasiatic”
  • 5. Atsuko UTSUMI (Meisei University) ““Sun” in Austronesian”
  • 6. Noboru YOSHIOKA (National Museum of Ethnology) ““Sun” in Indo-Aryan”
  • 7. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) ““Sun” in Asian Semitic”
  • 8. Discussion
  • 使用言語:英語
303
20152015/10/03(土)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第2回研究会
【公開】
  • 1. 佐久間寛(AA研所員) 「プレザンス・アフリケーヌ誌目録の構想と初期の概容(1955-1960年)」
  • 2. 小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「Hosties Noiresに至る道 B.ジャーニュとW.E.B.デュボイスからL.S.サンゴールへ」
  • コメンテーター:佐々木祐(AA研共同研究員,神戸大学)
  • 3. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20152015/10/03(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第2回研究会
  • 1. 白尚燁(AA研共同研究員, 北海道大学大学院) 「地域言語学的観点からみたツングース諸語の副動詞語尾 ‘-mi’と‘-rAk-’」
  • 2. 「連辞性」に関するデータ報告および総合討論・今後の計画
304
20152015/09/27(日)
14:00-20:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」
【公開】

南アジアにおけるイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 開会挨拶
  • 2. 小林寧子(南山大学) “The 33rd Congress of the Nahdlatul Ulama: The AHWA and the Rais Aam”
  • 3. オマル・ファルーク(AA研共同研究員,マレーシア理科大学) 「ペナンにおける宗教間の共存のダイナミクス」
  • 4. 錦田愛子(AA研所員) 「イスラーム過激派により分断され,つながれるもの―ハマースとイスラーム国をめぐる中東事情」
  • 5. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) “Conceptualizing diversity and its traits: The empirical case from Malaysia”
  • 6. 討論
  • 7. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学) 閉会挨拶
  • 8. 情報交換会
  • 使用言語:英語
Meeting Suite 3, Hotel Meridien Kota Kinabalu (Jalan Tun Fuad Stephens, Kota Kinabalu, Malaysia)
20152015/09/11(金)~2015/09/13(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第22回研究会

9月11日 14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡63」(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡63」(前半)

9月12日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡64」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡64」(後半)
  • 4. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書書式について(03)」

9月13日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)12」(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)12」(後半)
301
20152015/09/03(木)~2015/09/04(金)
10:00-14:00
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第4回研究会

9月3日, 場所:JaCMES, Beirut

  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Introduction
  • 2. Kaoru YAMAMOTO (Tokyo University of Foreign Studies) presentation of paper for the next volume
  • 3. Aida Kanafani-Zahar (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) presentation of paper for the next volume
  • 4. Malek Sharif (ILCAA Joint Researcher, American University of Beirut) presentation of paper for the next volume
  • 5. Hiroshi KATO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Fellow) & Erina IWASAKI (ILCAA Joint Researcher, Sophia University), Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, Osaka City University),Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University), Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women’s University), and Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) Summaries

9月4日, 場所:Crowne Plaza, Beirut

  • 1. Nora Lafi (ILCAA Joint Researcher, Zentrum Moderner Orient) presentation of paper for the next volume
  • 2. Nobuaki KONDO (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 3. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 4. Stefan Knost (ILCAA Joint Researcher, Martin-Luther-Universitat Halle-Wittenberg) presentation of paper for the next volume
  • 5. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 6. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) presentation of paper for the next volume
  • 7. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) presentation of paper for the next volume
  • 8. Next meeting’s arrangement
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut, Crowne Plaza, Beirut
20152015/07/26(日)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第10回研究会
  • 1. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「9世紀から10世紀の古ジャワ語刻文に記された呪詛における一考察(仮)」
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「ジャワにおけるイスラーム流入期の宗教規律について(仮)」
  • 3. ミーティング
  • 使用言語:英語および日本語
302
20152015/07/26(日)
9:00-19:00
【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」
  • 1. 成果論集『科学と文化をつなぐ(仮題)』の執筆者全員による論文の読み合わせ
306
20152015/07/26(日)
10:00-15:00
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第4回研究会
  • 1. 錦田愛子(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 羽田野真帆(特定非営利活動法人 名古屋難民支援室) 「難民との関わりを通じて考える,東海地域在住の難民と地域社会」
  • 3. 昼食休憩・次回の打ち合わせ
  • 4. 錦田愛子(AA研所員) 「スウェーデンの難民受け入れ政策とアラブ系移民/難民」
名城大学名駅サテライトMSAT ディスカッションルーム1(名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
20152015/07/25(土)
14:10-17:00
シンポジウム「外国人の人権とシティズンシップ」/共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第4回研究会
【公開】

シンポジウム「外国人の人権とシティズンシップ」

  • 1. 近藤敦(AA研共同研究員,名城大学) 「外国人の人権への憲法と国際人権法からのアプローチ」
  • 2. 菅原真(AA研共同研究員,南山大学) 「日本における外国人の政治的権利―最高裁1995年2月28日判決 (民集49巻2号639頁)後の課題と展望―」
  • 3. 宮崎真(弁護士,名古屋多文化共生研究会(NAMS)メンバー) 「医療を理由とする在留の考察~2013年6月27日名古屋高裁判決を例として~」
  • 4. 床呂郁哉(AA研所員) 「(仮題)日比国際結婚移民をめぐる諸問題に関する事例報告-フィリピンの現場から」
  • コメンテーター 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学)
  • 司会 小坂田裕子(AA研共同研究員,中京大学)
  • 資料代:500円
  • 参加申し込み先:名古屋多文化共生研究会 E-mail: aberyogo[at]auecc.aichi-edu.ac.jp [at]を@に変更して送信ください。 件名に「NAMS大会参加」と明記のうえ,お名前・ご所属・連絡先をお知らせ下さい。
  • 使用言語:日本語
  • 主催:名古屋多文化共生研究会(NAMS)
  • 共催:共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」
名城大学名駅サテライトMSAT 多目的室
20152015/07/18(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第2回研究会
  • 1. 川野明正(AA研共同研究員,明治大学) 「ヤンゴン華人の雲南墓園の墓誌について」
  • 2. 野本敬(AA研共同研究員,帝京短期大学) 「雲南地域史におけるテクストの生成・習合・異種混交」
  • 3. 全体討論
304
20152015/07/12(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第5回研究会
  • 1. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「冶金学・ドゥルーズとテクノロジー」
  • 2. 山崎吾郎(大阪大学) 「関係性の連鎖とコミュニケ―ション:意識障害をめぐる実践論」
306
20152015/07/12(日)
14:00-18:15
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第5回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「イスラームにおける王権と正統性--めざすもの」
  • 2. 髙松洋一(AA研所員) 「オスマン朝君主の呼称と称号--パーディシャー,カリフ,スルタン」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科学研究費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性」(代表者:近藤信彰(AA研所員))
303
20152015/07/11(土)~2015/07/12(日)
14:00-17:30
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第5回研究会

7月11日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学),荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学),白玉冬(AA研共同研究員,大阪大学),橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学),メフメト・オルメズ(AA研外国人研究員,ユルドゥズ工科大学) 「河西地域ウイグル・モンゴル題記総合討議」

7月12日

  • 1. 岩尾一史(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「古代チベット帝国崩壊後の青海諸勢力」
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
301
20152015/07/11(土)
14:00-17:10
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第4回研究会
  • 1. ソ ミンジョン(東京外国語大学大学院生) 「大邱方言におけるアクセント類型によるピッチの実現」
  • 2. John WHITMAN(AA研共同研究員,国立国語研究所) “Tonogenesis in Korean then and now”
304
20152015/07/11(土)
13:00-20:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第8回研究会
  • 1. 成果出版『食と農のアフリカ史』原稿合評会
302
20152015/07/11(土)
9:00-19:00
【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」編集会議
  • 1. 『他者:人類社会の進化』の執筆者による編集会議
306
20152015/07/05(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第4回研究会
【公開】
  • 1. 末近浩太(立命館大学) 「『ポスト・アラブの春』期の東アラブ地域におけるイスラーム主義」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピン南部のムスリム分離主義運動におけるイスラームと(エスノ)ナショナリズム―モロ・イスラーム解放戦線(MILF)の活動を中心に」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20152015/07/04(土)
10:00-17:00
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジアの諸言語における談話小辞の意味研究」第1回研究会
  • 1. Eric McCREADY(AA研共同研究員,青山学院大学) project overview
  • 2. Hiroki NOMOTO(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Sentence final particles in Malay”
  • 3. Christopher TANCREDI(AA研共同研究員,慶応義塾大学) “Introduction to formal semantics and pragmatics”
  • 使用言語:英語
304
20152015/06/28(日)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第4回研究会
  • 1. 朱東芹(AA研外国人研究員,華僑大学) 「菲律宾华侨华人社团现状,问题与前景」
  • 2. 本年10月に華僑大学で開催されるWCILCOSにて予定している分科会報告について準備のための討論
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成27年度第1回研究会として,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・客員研究員の朱東芹先生(華僑大学)をお招きし,下記のテーマに関する研究報告をいただく。また,本年10月に華僑大学で開催されるWCILCOSにて予定している分科会報告について準備のための討論を行う。

  • 使用言語:英語,中国語,日本語
302
20152015/06/28(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」第1回研究会
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 自己紹介
  • 3. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 話題提供1:霊長類学
  • 4. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 話題提供2:生態人類学
  • 5. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 話題提供3:社会文化人類学
306
20152015/06/20(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」第1回研究会
【公開】
  • 1. プロジェクト趣旨説明
  • 2. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学) 「詩の国民性(民族性)とは何か? 脱植民地化期のフランス語圏カリブ・アフリカ知識人における文学の問いをめぐって」
  • コメンテーター:砂野幸稔(AA研共同研究員,熊本県立大学) 全員
  • 3. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
20152015/06/20(土)
13:30-17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第9回研究会
【公開】

【非公開】13:30-15:30

  • 1. 2015年2月国際シンポジウム総括

【公開】16:00-17:30

  • 2. Peter WORSLEY(AA研外国人研究員) “Javanese Epic Poetry, the Lived Environment and Cosmological Order”
  • 使用言語:英語および日本語
302
20152015/06/20(土)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第4回研究会
【公開】
  • 1. 網中昭世(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「文書史料と非文書史料の交差―植民地期モザンビーク農村社会に関する調査から」
  • 2. 坂井信三(AA研共同研究員,南山大学) 「西アフリカのムスリム・コミュニティにおける文書活動研究の可能性」
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト3F
20152015/06/19(金)~2015/06/21(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第21回研究会

6月19日 14:00-16:00

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡61」(前半)

6月20日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡61」(後半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)11」(前半)
  • 4. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)11」(後半)

6月21日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡62」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡62」(後半)
301
20152015/06/07(日)
13:00-14:00【非公開】,14:00-18:00【公開】
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」
【公開】

【非公開】

  • 1. メンバーによる打ち合わせ

【公開】

  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 3. 小牧幸代(AA研共同研究員,高崎経済大学) 「マテリアル・イスラームの詩学と政治学:インドにおける聖遺物グッズとポスターの考察」
  • 4. 質疑応答
  • 5. 赤堀雅幸(AA研共同研究員,上智大学) 「イスラームの聖者参敬と経済活動(仮題)」
  • 6. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/06/06(土)~2015/06/07(日)
10:00-19:00
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第4回研究会

6月6日

  • 1. 全体ミーティング
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「放生(ツェタル)の宗教的意義」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 「『チベット牧畜辞典』第一部に関する提案」
  • 4. 山口哲由(農業環境技術研究所) 「自然利用技術としての牧畜」
  • 5. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「家畜の名称の語彙項目検討」
  • 6. 小川康(森のくすり塾) 「チベット医学と牧畜」

6月7日

  • 1. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) 「乳加工の語彙項目検討」
  • 2. 小川龍之介(帯広畜産大学) 「肉・骨の語彙項目検討」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「家事労働の語彙項目検討」
  • 4. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「宗教の語彙項目検討」
  • 5. 全体ミーティング
302
20152015/05/24(日)
10:00-15:30
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」第1回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 栗林均(AA研共同研究員,東北大学) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』内資料の電子データベース化について」
  • 3. 山田洋平(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「『蒙古語族語言方言研究叢書』の証拠性の分析」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語のエヴィデンシャリティとウチ/ソト」
304
20152015/05/23(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」第1回研究会
  • 1. 「趣旨説明」
  • 2. 山田敦士(AA研共同研究員,日本医療大学) 「ワ族におけるテクストとリテラシー」
  • 3. 新谷忠彦(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「タイ文化圏研究の顛末」
304
20152015/05/23(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研所員) 「主旨説明」
  • 2. 風間伸次郎(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「アルタイ型言語について」
  • 3. 総合討論・今後の計画
306
20152015/05/16(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第4回研究会
  • 1. 中村恭子(AA研特任研究員) 「空虚な坩堝:いまひとたびの壺葬論」
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「非人工物をどう語るか」
306
20152015/05/10(日)
9:30-17:30
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第7回研究会
【公開】
  • 1. John BOWDEN (AA研共同研究員,Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “More on basic clausal syntax patterns and information structure in Colloquial Jakarta Indonesian”
  • 2. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学) “Complement and adnominal clauses in Kapampangan”
  • 3. 塩原朝子(AA研所員) “Encoding anaphoric referent in standard Indonesian”
  • 4. 降幡正志(東京外国語大学) “Particles “teh” and “mah” as Topic Markers in Sundanese”
  • 5. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Markers for Information Structure in WMP languages”
  • 使用言語:英語
306
20152015/05/09(土)~2015/05/10(日)
13:30-17:30
共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」第1回研究会
【公開】

5月9日

  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 趣旨説明とリサーチクエスチョン
  • 2. 白田理人(AA研共同研究員,琉球大学),中川奈津子(AA研共同研究員,千葉大学) 先行研究のまとめ
  • 3. ディスカッション

5月10日

  • 1. 原田走一郎(AA研共同研究員,与那国町)(予定) 「南琉球黒島方言」
  • 2. 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学)(予定) 「北琉球久高島方言」
  • 3. 次回に向けてのディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20152015/05/09(土)~2015/05/10(日)
9:00-19:00
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第7回研究会

5月9日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果見直し2」
  • 2. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「統計結果の報告」
  • 3. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「調査結果の概要,思考プロセスとの関係」
  • 4. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語と思考プロセス」
  • 5. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語と思考プロセス」
  • 6. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語と思考プロセス」
  • 7. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴル語と思考プロセス」

5月10日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語と思考プロセス」
  • 2. 大塚行誠(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「ビルマ語と思考プロセス」
  • 3. 全員 「ワークショッププログラム素案の作成・検討」
302
20152015/05/08(金)~2015/05/10(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第20回研究会

5月8日 14:00-18:00

  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡59」(後半)

5月9日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書書式について(02)」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告:「里耶秦簡にみる官府の織物生産」(前半)
  • 4. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告:「里耶秦簡にみる官府の織物生産」(後半)

5月10日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡60」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡60」(後半)
301
20152015/05/02(土)~2015/05/03(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第4回研究会

5月2日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学)・荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,大阪大学) 「敦煌諸石窟のウイグル語・モンゴル語題記銘文」
  • 3. 白玉冬(AA研共同研究員,大阪大学) 「フフホト白塔のウイグル文字題記解読初案」
  • 4. 橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学) 「敦煌石窟のブラーフミー銘文」
  • コメンテーター:メフメト・オルメズ(AA研外国人研究員,ユルドゥズ工科大学),荻原裕敏(京都大学),慶昭蓉(龍谷大学)

5月3日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「2014年12月敦煌西夏文題記調査報告」
  • コメンテーター: メフメト・オルメズ(AA研外国人研究員,ユルドゥズ工科大学),荻原裕敏(京都大学),慶昭蓉(龍谷大学)
  • 2. 成果刊行物編集会議
  • 3. 今後の研究会と調査に関する打ち合わせ
304
20152015/05/01(金)~2015/05/03(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第19回研究会

5月1日 14:00-18:00

  • 1. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)10」(前半)
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学) 史料講読:「肩水漢簡(弐)10」(後半)

5月2日 10:00-18:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「里耶秦簡の文書書式について(01)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡58」(前半)
  • 4. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡58」(後半)

5月3日 10:00-16:00

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(後半)

5月8日 14:00-18:00

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡59」(前半)
301
20142015/03/30(月)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第7回研究会
  • 1. 飯田卓(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「マダガスカル暫定政権の5年間から「国家」を考える」
  • 2. 小川さやか(AA研共同研究員,立命館大学) 「東アフリカ都市商人の組合化と暴動―インフォーマリティの再考」
  • 3. 総合討論
本郷サテライト7F
20142015/03/29(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第7回研究会
  • 1. 成果出版『食と農のアフリカ史』原稿合評会
302
20142015/03/28(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第9回研究会
【公開】
  • 1. 野々垣篤(AA研共同研究員,愛知工業大学) 「インド建築の装飾モチーフと人々の思いとの関係について」
  • 2. 真下裕之(AA研共同研究員,神戸大学) 「マンサブ制度における人的結合の一側面:ムガル帝国の乳兄弟」
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20142015/03/28(土)
14:00-17:10
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第3回研究会
  • 1. Clemens POPPE(AA研共同研究員,東京大学大学院) 「慶尚道・江原道方言アクセントの共時的分析について」
  • 2. 姜英淑(AA研共同研究員,松山大学) 「釜山方言における語形成とアクセント」
306
20142015/03/24(火)~2015/03/25(水)
13:30-17:30
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第3回研究会
【公開】

国際ワークショップ「ロシア東洋文献研究所と中央アジアの文献学」

  • 2015/03/24
  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学) Keynote Speech
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) “Linguistic Studies Based on the Tangut Materials in Russia”
  • 3. キリル・ソローニン(中国人民大学/サンクトペテルブルク大学) “Studies on the Tangut Buddhist Documents from Tibetan”
  • 4. キリル・ボグダノフ(東洋文献研究所) “Some Unidentified Tangut texts, from IOM, RAS Tangut Collection: Experience of understanding and interpretation”
  • 5. 佐藤貴保(AA研共同研究員,盛岡大学) “Studies of the Xixia Society Based on the Tangut Materials in Russia”
  • 6. 討論
  • 2015/03/25
  • 1. 大西啓司(龍谷大学大学院生) “Tanguts and its ancestor -based on “The Sea of Meanings, Established by the Saints””
  • 2. イリーナ・ポポーヴァ(東洋文献研究所) “Current work on the Central Asian Collections of the Institute of Oriental manuscripts RAS”
  • 3. 総合討論
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:AA研(国際研究集会),共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」
304
20142015/03/24(火)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第13回研究会
  • 1. 共同研究の総括,および成果論集執筆の打ち合わせ
306
20142015/03/22(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第5回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「イスラーム金融におけるイスラーム性の形成:マレーシアの事例から」
  • 3. 質疑応答
  • 4. 塩谷もも(AA研共同研究員,島根県立大学) 「インドネシアにおけるムスリム服のイメージとアイデンティティ」
  • 5. 質疑応答
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142015/03/19(木)
10:30-18:00
共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第5回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「福岡方言の『ト』の用法変化:言語運用の観点から」
  • 2. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
304
20142015/03/17(火)
9:30-17:30
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第3回研究会
  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. 木本幸憲(京都大学) “Development of the phonological system in Arta”
  • 3. Alexander ADELAAR(AA研外国人研究員) “Problems and politics surrounding the use of Siraya in the Tainan area”
  • 4. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Documenting Lamaholot”
  • 5. ビジネスミーティング
  • 議題
  • ・来年度インドネシアで開催する言語ドキュメンテーションワークショップの計画
  • ・各自が行っている言語ドキュメンテーションに関する報告,情報交換
  • ・各自が調査によって得た言語データへのメタデータ・アノテーション付与などの作業
306
20142015/03/15(日)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第3回研究会
  • 1. 村尾るみこ(AA研共同研究員,立教大学) 「紛争後のアンゴラ農村における流動性と社会統合」
  • 2. 菅原真(AA研共同研究員,名古屋市立大学) 「フランスにおけるシティズンシップと政治参加(1)―現代フランスの公務員制度と外国人の公務就任―」
  • 3. 打ち合わせ
306
20142015/03/01(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第15回研究会
  • 1. 総括および成果出版に関する打ち合わせ
306
20142015/02/26(木)
14:30-17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第3回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第7回公開セミナー

  • 1. 馬場多聞(AA研短期共同研究員,九州大学大学院生) 「ラスール朝史料における東アフリカ」
  • コメンテーター:栗山保之(東洋大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20142015/02/24(火)~2015/02/25(水)
9:30-17:30
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第2回研究会

2月24日

  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. オープニング
  • 3. Deisyi Batunan(マナド大学) “Traditional ceremonies in Talaud”
  • 4. Imelda(インドネシア科学研究所(LIPI)) “Gamkonora Language project”
  • 5. ビジネスミーティング

2月25日

  • 1. Katubi(AA研共同研究員, インドネシア科学研究所(LIPI)) “The Ethnography and Documentation of Kui as Endangered Language in Alor Island, Indonesia.“
  • 2. Fanny Henry Tondo(インドネシア科学研究所(LIPI)) “Kao Minor Language in the Northern Coast of Halmahera, Eastern Indonesia”
  • 3. Antonio Soares(ウダヤナ大学) “The basic structure of Makasae language in Typological prescriptive.”
  • 4. ビジネスミーティング
306
20142015/02/21(土)~2015/02/22(日)
13:00-18:00
国際ワークショップ “Early Modern Iran: The Safavids, Qajars and Waqf”/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第4回研究会
【公開】

2月22日

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 「17~19世紀オスマン帝国における近代社会の形成―研究動向と新しい課題」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「後期サファヴィー朝の財務行政――『王達の慣わし』に基づいて」
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 主催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」
  • 共催:科研費基盤(B)「17~19世紀オスマン帝国における近代社会の形成」(代表:秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学))
303
20142015/02/21(土)~2015/02/22(日)
13:00-18:00
国際ワークショップ “Early Modern Iran: The Safavids, Qajars and Waqf”/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第4回研究会
【公開】

2月21日:国際ワークショップ “Early Modern Iran: The Safavids, Qajars and Waqf”

  • 1. Nobuaki KONDO (ILCAA) Opening address
  • 2. Ichiro OZAWA (Sophia University) “Arming the frontier: Proliferation of modern firearms in Ottoman-Iranian borderlands in the aftermath of the Russo-Turkish War (1877-1878)”
  • 3. Naofumi ABE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “An Enigmatic Dispute over Ownership of a Village:Landlords, Villagers, and the Local Community in 19th Century Iran”
  • 4. Mohammadreza NEYESTANI (Aix Marseille Universite) “Structure and uses of Shia waqfs during the Safavid period”
  • 5. Christoph WERNER (Philipps-Universitat Marburg) “Illumination Waqfs: A new type of endowment in Safavid and Qajar Iran”
  • 6. General discussion
  • 7. Toru MIURA (Ochanomizu University) Concluding remarks
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:中東イスラーム研究拠点,基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」,科研費基盤B「ワクフ(イスラーム寄進制度)の国際共同比較研究」(代表:三浦徹(お茶ノ水女子大学))
303
20142015/02/20(金)~2015/02/21(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第18回研究会

2月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡56」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡56」(後半)

2月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡57」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡57」(後半)
301
20142015/02/14(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第3回研究会
  • 1. グエン テイ タン ハー(広島大学大学院総合科学研究科) 「多民族国家ベトナムの文化遺産に関する人類学的研究-ベトナム中部に位置する世界文化遺産ホイアンの事例から-」
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第3回研究会として,広島大学のグエン テイ タン ハー氏より,下記のテーマに関する研究報告をいただく。

  • 使用言語:日本語
大阪大学豊中キャンパス グローバルコラボレーションセンターSTUDIO(〒560-0043大阪府豊中市待兼山町1-16 大阪大学全学教育総合棟 I - 3階)
20142015/02/14(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第14回研究会
  • 1. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「連続と不連続-移籍再考」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「暴力とセックスからから他者を考える」
306
20142015/02/13(金)~2015/02/14(土)
14:00-17:25
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第3回研究会

2月13日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks
  • 2. Carla EDDE(AA研共同研究員,Saint-Joseph University)
  • 3. Malek SHARIF(AA研共同研究員)
  • 4. Takayuki YOSHIMURA(AA研共同研究員,早稲田大学)
  • 5. Hiroshi KATO(AA研フェロー), Erina IWASAKI(AA研共同研究員,上智大学)

2月14日

  • 1. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)
  • 2. Stefan KNOST(AA研共同研究員,Martin Luther University of Halle-Wittenberg)
  • 3. Hidemitsu KUROKI(AA研所員)
  • 4. Kosuke MATSUBARA(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 5. Discussion and arrangement for the next meeting
  • 使用言語:英語
303
20142015/02/11(水)~2015/02/13(金)
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第8回研究会
【公開】

国際シンポジウム “Transformation of Religions as reflected in Javanese texts”

  • 2月11日(水)9:15-16:40(公開)
  • 1. Opening Remarks
  • 2. 山﨑美保(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Transformation of religions as reflected in Old Javanese inscriptions from 9th and 10th centuries; Analysis of the imprecations”
  • 3. Dwi PUSPITRINI (University of Indonesia) “The religious words in ‘Adiparwa’” (tentative)
  • 4. Stuart ROBSON(AA研外国人研究員) “Some aspects of the thought-world of the Old Javanese ‘Kakawin’”
  • 5. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) “The significance of “mokṣa” in the Ramayana reliefs in the light of Old Javanese texts”
  • 6. discussion
  • 7. Kartika SETYAWATI (Gadjah Mada University) “Kidung Surajaya: believers of the mountains.”
  • 8. Ben ARPS (Leiden University) “The benefits of purity in Amarta and Surakarta: the shadow play of Bima Suci, 1810s–1830s”
  • 9. George QUINN (Australian National University) “A textual history of the tenth ‘wali’”
  • 10. discussion
  • 2月12日(木)9:30-17:10(公開)
  • 1. Nancy FLORIDA (University of Michigan) “Ronggasasmita’s ‘Suluk Aceh’: Syattari metaphysics in Javanese Sufi poems composed in 1815 Aceh”
  • 2. 宮崎恒二(AA研所員) “Javanese Calendar and Myth: Story of ‘Watu Gunung’”
  • 3. Ronit RICCI (Australian National University, Hebrew University) “Muslim and Javanese in the diaspora: preliminary thoughts about Javanese experiences in colonial Ceylon”
  • 4. Willem van der Molen(AA研共同研究員,KITLV) “The meaning of Islam in the history of the Chinese in Java according to the ‘Sajarah Cina’”
  • 5. discussion
  • 6. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 7. Edwin WIERINGA (University of Cologne) “Re-reading traditional Javanese literature: nineteenth-century elite court literature and the question of gender”
  • 8. Oman FATHURAHMAN(AA研共同研究員,UIN Syarif Hidayatullah Jakarta) “A further discussion on the Javanese Islamic manuscripts in the British Library Collection
  • 9. Saiful UMAM (UIN Syarif Hidayatullah Jakarta) “Glocalization of early printed ‘pegon’ texts”
  • 10. discussion
  • 2月13日(金)10:00-11:45(非公開)
  • 1. about Javanese Concordance
  • 2. Closing
  • 司会:森山幹弘(南山大学),菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学), 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
  • プログラム
  • 主催:AA研(国際研究集会),共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」,科研費基盤B「ジャワ語文献に見られるジャワの言語・文化の変容過程」(代表:宮崎恒二(AA研所員))
304
20142015/02/11(水)~2015/02/13(金)
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第6回研究会
【公開】

第2回オーストロネシア諸語の情報構造に関する国際ワークショップ

  • 2月11日 9:00-17:30
  • 1. Arndt RIESTER (University of Stuttgart) “Annotating corpus data with information structure”
  • 2. 熊谷吉治(愛知県立大学) “The Flow of New Information in Narrative Discourse”
  • 3. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) “Givenness of individuals and eventualities: Perspectives from Malay passives”
  • 4. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) “Information structure and discourse markers in Tok Pisin: differences in genres”
  • 5. 稲垣和也(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) “Discourse and Information Structure in Kadorih”
  • 6. Sonja RIESBERG(AA研共同研究員,University of Cologne) “Information structure in Totoli:Reference management and its interrelation with voice selection”
  • 7. Nikolaus HIMMELMANN (University of Cologne) “On articles and reference management in western Austronesian Languages”
  • 2月12日 9:45-20:00
  • 【Information and discourse】
  • 1. Anthony JUKES(AA研共同研究員,CRLD, La Trobe University) “Focus and Argument Indexing in Makasar​”
  • 2. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Topic-marking constructions in Bantik”
  • 3. discussion
  • 【Definiteness marking】
  • 4. Frantisek Kratochvil(AA研共同研究員,Nanyang Technological University) “Definiteness and referent tracking in Abui”
  • 5. 塩原朝子(AA研所員)and Ketut ARTAWA(AA研共同研究員,Udayana University) “The definite marker in Balinese”
  • 6. Alexander Adelaar(AA研外国人研究員, The University of Melbourne) “The definite and possessive marker in Malagasy”
  • 7. Stefan Schnell(CRLD, La Trobe University) “Lexical anaphors in Vera’a and Teop narrative discourse”
  • 8. Rik De Busser(AA研共同研究員,National Chengchi University) “The role of Bunun deixis in information structure: An initial assessment”
  • Reception
  • 2月13日 9:10-14:00
  • 1. Dwi Noverini Djenar(The University of Sydney) TBA
  • 2. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “​Pragmatic​ particles and information structure in colloquial Indonesian dialogue​”
  • 3. General Discussion
  • 4. Business Meeting
306
20142015/02/08(日)
10:30-17:00
共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第4回研究会
【公開】
  • 1. 高橋康徳(AA研共同研究員,神戸大学) 「出現頻度と音声縮約:中国語の分析事例より」
  • 2. 中山俊秀(AA研所員) 「言語研究における単位の問題」~言語使用の実態を踏まえて「言語単位」を考え直す
  • 3. 柳村裕(AA研共同研究員,東京医薬専門学校) 「Exemplar Model に基づく音声認識プロセスの捉え方」
  • 4. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
306
20142015/02/07(土)~2015/02/08(日)
10:00-19:00
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第3回研究会

2月7日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員),星泉(AA研所員) 「衣食住に関する語彙調査報告」
  • 2. ナムタルジャ(AA研共同研究員,滋賀県立大学),小川龍之介(帯広畜産大学) 「肉と骨に関する語彙調査報告」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 「宗教文化に関する語彙調査報告」
  • 4. 全員 「牧畜辞典用映像制作について」

2月8日

  • 1. 全員 「チベット牧畜語彙調査データの共同編集」「牧畜辞典用イラスト制作について」
302
20142015/02/06(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第17回研究会
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘06」(後半)
301
20142015/01/24(土)~2015/02/07(土)
10:30-17:00 (土日・祝日は休場)
人が自然を産み出す話「異質なものの普遍性」―中村恭子日本画作品展(共同利用・共同研究課題「思考様式 および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」)
【公開】
  • 例えば,泥海から頭を擡げたカワウソ,あるいは荒々しくも剛毅な熊,それらを畏れる人々の眼差しの交差。お互いに自然の中で「自然〜人間」を見出す接点とは?いや,墓とは?そこには「異質なもの」が共立する精神があるだろう。そのような視座による新しい地平について。(中村恭子)
  • 本展覧会は,共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」の成果公開の一環として開催します。 2012年からスタートした本課題は,人類学者が,哲学及び自然科学の第一線の研究者と共に,具体的な事例を詳細に議論し,思考及び実践の様式という点から,ローカルなコミュニティにおける人々の生活と節合する現代の科学の在り方を考察しています。 2015年1月24日に開催する2014年度第3回(通算第12回)研究会では,AA研特任研究員の中村恭子氏による口頭発表が行われます。氏は,人が「自然」を見出す思考様式について,異質性が共立するメカニズムとして捉え,日本画制作による実践=研究を行っています。そこで,作品による展覧会を同時に開催し,研究成果の報告を行います。この研究会に引き続き2週間ほど展示を継続して行います。どうぞご高覧頂きますよう,宜しくお願い申し上げます。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所資料展示室(1F)
20142015/02/06(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第17回研究会
  • 1. 資料集企画会議
301
20142015/02/04(水)
15:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第9回研究会
  • 1. 池田昭光(AA研ジュニア・フェロー) 「フィールド・空間・地域」
  • 2. 共同研究の統括
  • 3. 成果公開方法についての討論
本郷サテライト7F
20142015/01/31(土)
14:30-17:10
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第2回研究会
  • 1. 伊藤智ゆき(AA研所員)・孫在賢(AA研共同研究員,徳成女子大学) 「韓国語大邱方言の固有語名詞アクセント」
  • 2. 福井玲(AA研共同研究員,東京大学) 「中世語文献の諺解作成者たちの言語的背景」(仮題)
306
20142015/01/31(土)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語のイベントの統合:移動以外のイベントを中心に」
  • 2. Ernst Kotze (Nelson Mandela Metropolitan University) “Linguistic categorization as a determinant in making appropriate choices for the roomaji component of a Japanese/Afrikaans dictionary”
  • 使用言語:日本語,英語
304
20142015/01/24(土)~2015/01/25(日)
9:00-19:30
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第6回研究会

1月24日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果」
  • 2. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査結果見直し」
  • 3. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査結果見直し」
  • 4. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査結果見直し」
  • 5. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語調査結果見直し」
  • 6. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語調査結果見直し」

1月25日

  • 1. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語調査結果見直し」
  • 2. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「調査結果とノダのサイクルの関係」
  • 3. 全員 「今後の調査研究,および発表に向けて ディスカッション」
  • 4. 児倉徳和(AA研所員),千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 前回に引き続き,メンバー全員により,調査結果の見直しを行う。また,各言語のノダに類する文末表現と日本語のノダの「思考プロセス」との関係性をさらに考察し,各言語のノダに類する文末表現の特徴を考察する。来年度に研究成果を発表する予定なので,今後の研究,調査,および研究発表会にむけて,メンバー全員で検討する。

302
20142015/01/24(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第12回研究会
  • 1. 河合香吏(AA研所員) 「野(フィールド)から紙(ペーパー)へ:生態人類学のドキュメンテーション」
  • 2. 中村恭子(AA研特任研究員) 「人が「自然」を産み出す話」
306, 101
20142015/01/23(金)~2015/01/24(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第16回研究会

1月23日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(後半)

1月24日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)09」(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)09」(後半)
301
20142015/01/11(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第3回研究会
  • 1. 塩谷もも(AA研共同研究員,島根県立大学) 「インドネシアのムスリム服に見るファッション性と信仰」
  • 2. 岩崎葉子(アジア経済研究所) 「「低組織化」システムのグローバリゼーション~イラン・アパレル産業を事例として」
  • 3. 討論
306
20142015/01/10(土)~2015/01/11(日)
14:00-18:00
第7回オスマン文書セミナー/共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第3回研究会
【公開】

1月10日:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 1. 趣旨説明 講師・自己紹介
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説:遺産目録および嘆願書
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:遺産目録

1月11日:AA研大会議室(303)

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:遺産目録
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:遺産目録
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読:嘆願書
  • 4. 総合討論
304, 303
20142015/01/09(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)第15回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡55」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡55」(後半)
301
20142014/12/23(火)
10:00-17:30
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」第1回研究会
  • ビジネスミーティング
  • 議題
  • ・来年度インドネシアで開催する言語ドキュメンテーションワークショップの計画
  • ・言語データのアーカイブ・公開方法
306
20142014/12/20(土)~2014/12/21(日)
10:30-17:30
共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第5回研究会

12月20日

  • 1. オチルバト・サンボードルジ(AA研外国人研究員) 「モンゴル語オイラト方言の形動詞について:ハルハ方言との比較対照を通じて」
  • 2. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の準動詞」
  • 3. 渡辺己(AA研所員) “Nominalization in Sliammon”
  • 4. 松岡雄太(AA研共同研究員, 長崎外国語大学) 「朝鮮語の準動詞:定動詞化に関する研究の課題と展望」

12月21日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員, 東京外国語大学) 「ティディム・チン語に見られる2種類の述語動詞句」
  • 2. 山田敦士(AA研共同研究員, 日本医療大学) 「パラウク・ワ語における動詞」
  • 3. まとめ・事務連絡
304
20142014/12/20(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第6回研究会
  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学),坂井真紀子(東京外国語大学) 「中部タンザニアにおけるメイズ・トラクター複合と中規模土地収奪の現状」
  • 2. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「移動する社会の農:ゾミア論とアフリカの農」
302
20142014/12/19(金)~2014/12/20(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第14回研究会

12月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)07」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)07」(後半)

12月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)08」(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都府立大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)08」(後半)
301
20142014/12/14(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第3回研究会
  • 1. 吉田ゆか子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「複製がつむぐ天女の舞‐インドネシア・バリ島の事例から」
  • 2. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「動物は「非」人間か?―「人間・動物・もの」に関する一考察」
  • 3. 質疑応答
306
20142014/12/14(日)
13:00-17:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第7回研究会
  • 1. 国際シンポジウム準備発表または個人の最終成果のための準備発表
  • 使用言語:英語,日本語
301
20142014/12/13(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第13回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「『顔』と他者―ムスリム女性のヴェール着用をめぐって」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学) 「祖霊・呪い・日常生活における他者の諸相─ザンビア農耕民ベンバの事例から」
  • 3. 水野友有(中部学院大学) 「比較発達心理学的観点からみた発達初期における『他者』の存在」
306
20142014/12/07(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第8回研究会
【公開】
  • 1. 高島淳(AA研所員) 「アンコール王権とシヴァ教」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「南アジアにおけるペルシア語文化と在地社会」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20142014/11/29(土)~2014/11/30(日)
10:00-18:00
国際ワークショップ「文法構造の固定性と流動性」/共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第3回研究会
【公開】

11月29日

  • 1. 中山俊秀(AA研所員) “An exploration of grammatical tightness: some observations from Nuuchahnulth narrative data”
  • 2. Robert ENGLEBRETSON (Rice University) “Tight and Loose Resonance in Social Coordination: Clause-Final ‘Too’ and ‘Either’ in American English Conversation”
  • 要旨(英文):39KB
  • 3. Anna VATANEN (University of Helsinki) “Turn transitions, projectability and “tight” grammatical constructions”
  • 要旨(英文):31KB
  • 4. 鈴木亮子(AA研共同研究員, 慶応大学), Sandra A. THOMPSON (AA研共同研究員, University of California, Santa Barbara) “Prosody, grammar, and clause combining: so in American English”
  • 要旨(英文):21KB
  • 5. Mari NIKONEN (University of Helsinki) “Prosodic Features of Interrogative Possessive Constructions in Native and Non-native Finnish”
  • 要旨(英文):13KB
  • 6. ディスカッション

11月30日

  • 1. Michael EWING (University of Melbourne) “Predicate Plus: A usage-based conceptualisation of grammatical structure in Indonesian Conversation”
  • 2. Päivi HAKAMÄKI and Karita SUOMALAINEN (University of Helsinki) “The clause and its role as an interactional unit in Finnish conversations – perspectives on tightness and looseness”
  • 要旨(英文):15KB
  • 3. Marja-Liisa HELASVUO (University of Turku), Ritva LAURY (University of Helsinki), and Mari NIKONEN (University of Turku) “Formulaicity and prosodic nature of ‘remember’ and ‘know’ in Finnish conversation”
  • 4. ディスカッション
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:英語
304
20142014/11/29(土)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第2回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2014年度第3回公開セミナー

  • 1. 辻明日香(東京大学東洋文化研究所/日本学術振興会特別研究員PD) 「カスル・イブリーム遺跡出土資料とその可能性:北東アフリカ史研究のための資料群の一例として」
  • 2. 石川博樹(AA研所員) 「北部エチオピアにおける歴史叙述の種別とその特質」
  • 3. 今後の日程等について
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 使用言語:日本語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト5F
20142014/11/29(土)
13:00-17:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第6回研究会
  • 1. 国際シンポジウム準備発表または個人の最終成果のための準備発表
  • 2. Stuart Owen, ROBSON(AA研外国人研究員) “Some Aspects of the Thought-World of the Old Javanese Kakawin”
  • 使用言語:英語,日本語
301
20142014/11/23(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第2回研究会
【公開】
  • 1. 鴨野洋一郎(AA研共同研究員,関東学院大学) 「フィレンツェ商人とオスマン帝国―二つの織物会社の事例から―」
  • 報告書(和文):146KB
  • 2. 黛秋津(AA研共同研究員,東京大学) 「18世紀後半のオスマン帝国のワラキア・モルドヴァ支配-ロシアの黒海・バルカン進出との関連で」
  • 報告書(和文):146KB
  • 使用言語:日本語
304
20142014/11/22(土)
13:30-17:30
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第2回研究会
【公開】
  • 1. 片岡樹(AA研共同研究員,京都大学) 「タイ国のババ墓碑-バンコクとプーケットの事例報告-」
  • 2. IUAESでのパネル等,来年度の国際学会での予定や合同調査の予定等について調整
  • 「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第2回研究会として,京都大学の片岡樹氏より,「タイ国のババ墓碑-バンコクとプーケットの事例報告-」をタイトルとする研究報告をいただく。また,IUAESでのパネル等,来年度の国際学会での予定や合同調査の予定等について調整を行う。

  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20142014/11/14(金)~2014/11/15(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第13回研究会

11月14日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡54」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡54」(後半)

11月15日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)06」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)06」(後半)
301
20142014/11/09(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第2回研究会
  • 1. 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 「非近代論的モノ研究の可能性――将棋電王戦における棋士とソフトの相互作用をめぐって」」
  • 2. 金子守恵(AA研共同研究員,京都大学) 「これはゴミか?:エチオピア西南部におけるエンセーテ,土器,学校のノートのあつかわれ方」
306
20142014/11/08(土)~2014/11/09(日)
9:00-19:00
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第5回研究会

11月8日

  • 1. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 「アムド・チベット語の調査結果」
  • 2. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査結果見直し」
  • 3. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語調査結果見直し」
  • 4. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査結果見直し」
  • 5. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査結果見直し」
  • 6. 今後の調査研究,および発表に向けてのディスカッション

11月9日

  • 1. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語の調査結果見直し」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語の調査結果見直し」
  • 3. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「調査結果とノダのサイクルの関係」
  • 4. 今後の調査研究,および発表に向けてのディスカッション
  • 5. 児倉徳和(AA研所員),千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「コンピュータ上のデータの管理」
  • 前回に引き続き,今回はメンバー全員により,調査結果の見直し,および新たな調査結果の報告を行う。また,各言語のノダに類する文末表現と日本語のノダの「思考プロセス」との関係性をさらに考察するとともに,各言語のノダに類する文末表現の特色をみてゆく。来年度に研究成果を発表する予定なので,今後の研究,調査,および研究発表会にむけて,メンバー全員で検討する。

302
20142014/10/26(日)
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第2回研究会
  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学),荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の進捗について」
  • 2. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学) 「ウイグル語暦占文書の調査報告」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「International Conference on Inscription Studies参加報告」
  • 4. 赤木崇敏(AA研共同研究員,大阪大学) 「2014年度河西回廊調査報告─二州八鎮の地理・景観─」
  • 5. 坂尻彰宏(AA研共同研究員,大阪大学) 「供養人像からみた帰義軍史 (1)莫高窟第196窟甬道南壁第1身の人物比定」
  • 6. 岩尾一史(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「古代チベット碑文調査報告(2014年夏)」
  • 7. 今後の研究会の進め方と日程の調整
304
20142014/10/25(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第5回研究会
  • 1. 成果出版に関する討議
302
20142014/10/25(土)
12:30-17:00
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第2回研究会
  • 1. 近藤敦(AA研共同研究員,名城大学) 「医療・保健:日本における2014年の移民統合政策指数」
  • 2. 佐伯美苗(AA研共同研究員,日本国際ボランティアセンタ―) 「アフガニスタン難民・帰還民の社会的包摂と排除」
  • 3. 打ち合わせ
306
20142014/10/25(土)
11:00-17:30
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第11回研究会
  • 1. 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学) 「分野の狭間で言葉をつくる―人工知能学会誌寄稿論文とその作成過程をめぐって―」
  • 2. 足立薫(京都産業大学) 「霊長類社会学と共感‐なぜサル学は人気があるのか」
一橋大学東本館2階演習室(東京都国立市中2-1)
20142014/10/25(土)
10:00-16:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第12回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)05」(後半)
301
20142014/10/03(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第11回研究会
  • 3. 渡邊英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例2」(後半)
301
20142014/10/25(土)
9:00-12:00
共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第6回研究会
  • 1. 佐川徹(AA研共同研究員,京都大学) 「エチオピア南部における土地収奪とセキュリティ(仮)」
  • 2. 総合討論
304
20142014/10/11(土)~2014/10/13(月)
10:00-19:00
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第2回研究会

10月11日,10:00-19:00

  • 1. 夏期現地調査の総括
  • 2. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 家畜の名称に関する語彙調査報告
  • 3. ナムタルジャ(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 肉と骨の部位に関する語彙調査報告
  • 4. 星泉(AA研所員) 語彙データ蓄積のための共同編集用データベース試作版について
  • 5. データベース試作版の試験運用および語彙項目と写真の同定

10月12日,9:00-19:00

  • 1. 星泉(AA研所員) 住文化に関する語彙調査報告
  • 2. 津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学) 宗教文化に関する語彙調査報告
  • 3. データベース試作版の試験運用および語彙項目と写真の同定
  • 4. 科研基盤研究(B)への応募に関する打ち合わせ

10月13日,9:00-15:00

  • 1. 別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 糞文化に関する語彙調査報告
  • 2. 共同編集用データベース試作版の問題点の検討
  • 3. 次回研究会についての打ち合わせ
302
20142014/10/11(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第12回研究会
  • 1. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「三項関係のなかで生まれる他者」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「他者と異者のダイナミクス:カナダ・イヌイト社会にみる倫理の基盤」
306
20142014/10/11(土)
10:00-17:30
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第5回研究会
【公開】
  • 1. Dwi Noverini Djenar(AA研短期共同研究員,シドニー大学) “Free indirect discourse and referent tracking in Indonesian”
  • 2. Paul Julian Santiago(大阪大学大学院生) 「Karanguya語の情報構造,態の交替,テキストのジャンル」
  • 3. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「タガログ語の疑問詞を見直す」
  • 4. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) (仮)「セデック語における主題と談話」
  • 5. ディスカッション「テキストのジャンル,態の交替,情報構造」
  • 使用言語:英語
304
20142014/10/03(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第11回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邊英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例2」(前半)
301
20142014/09/19(金)~2014/09/20(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第10回研究会

9月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡53」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡53」(後半)

9月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)04」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)04」(後半)
301
20142014/09/15(月)~2014/09/16(火)
10:00-14:15
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第2回研究会

9月15日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks
  • 2. Aida Kanafani-Zahar(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 3. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)
  • 4. Aiko NISHIKIDA(AA研所員)
  • 5. Erina IWASAKI(AA研共同研究員,上智大学) + Hiroshi KATO(AA研フェロー)
  • 6. Nora LAFI(AA研共同研究員,Zentrum Moderner Orient)

9月16日

  • 1. Masayuki UENO(AA研共同研究員,大阪市立大学)
  • 2. Yoichi TAKAMATSU(AA研所員)
  • 3. Bernard HOURCADE(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 4. Nobuaki KONDO(AA研所員)
  • 5. Arranging the next meeting, etc.
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut
20142014/09/13(土)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第8回研究会
【公開】
  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「ベンデ語のイベント統合パターン試案」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「アムハラ語のイベント統合パターン」
  • 使用言語:日本語
301
20142014/09/06(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第2回研究会

東南アジアのイスラームと文化多様性に関する国際ワークショップ

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. オマール・ファルーク(AA研共同研究員,マレーシア理科大学) 「タイとカンボジアのムスリムにおける文化多様性と国民統合への影響」
  • 3. 金子奈央(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「サバ・ネイションの時代における教育形成史」
  • 4. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「最近のムスリム・非ムスリム関係における過剰反応:マレーシアの国民統合への警鐘?」
  • 5. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) コメント
  • 6. 総合討論
  • 使用言語:英語
Sipadan Room, Hotel Meridien Kota Kinabalu (Malaysia)
20142014/09/05(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第9回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「孫呉嘉禾年間の長沙における家族構成について」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 研究報告:「孫呉嘉禾年間の長沙における家族構成について」(後半)
301
20142014/08/02(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第11回研究会
  • 1. ブレインストーミング
  • 2. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「ヒトにおける協同育児の進化と他者の出現」
306
20142014/08/01(金)~2014/08/03(日)
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第5回研究会
【公開】

8月1日14:00-17:00(非公開)

  • 1. 肥塚隆(大阪大学名誉教授) 「昨年末の中部ベトナム調査報告」
  • 2. 田畑幸嗣(早稲田大学) 「メコン川下流域における9-18世紀の編年試案(陶磁器)と8世紀以前の瓦について」

8月2日

  • 9:30-12:00(非公開)
  • 1. 肥塚隆(大阪大学名誉教授) 「Lost Kingdoms展評」
  • 2. 原田あゆみ(九州国立博物館) 「Lost Kingdoms展覧会で取り上げられたドヴァーラヴァティー」
  • 13:30-17:30(公開)
  • 3. 松浦史明(日本学術振興会/上智大学) 「真臘伝(3)」
  • 4. 山崎美保(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「シーマ定立刻文を読む-ルカムRukam刻文(907)を例に」

8月3日9:00-12:30(非公開)

  • 1. 佐藤桂(東京文化財研究所) 「編年のための項目・事項(建築史)」(仮題)
  • 2. 佐藤恵子(上智大学アジア文化研究所) 「石澤新著の書評にむけて─刻文研究の側面から」(仮題)
  • 3. 会議
  • 使用言語:日本語
  • 共催:科研「東南アジア史における絶対年代と相対年代の統合に関する研究:7-10世紀を中心に」(代表者:深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学)
301
20142014/07/27(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第8回研究会
  • 1. 成果出版にむけての編集会議
本郷サテライト4F
20142014/07/26(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第10回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「文系と理系をつなぐ」
  • 2. 平理一郎(AA研共同研究員,基礎生物学研究所) 「還元主義的脳神経科学による概念の再構築」
306
20142014/07/20(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と周辺世界」第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) プロジェクト趣旨説明
  • 2. 木村暁(AA研共同研究員,筑波大学) 「近世中央アジアにおけるハン号の意義変容--ブハラ王権の事例から」
  • 3. Aftandil ERKINOV (ILCAA Visiting Professor,Tashkent State University of Oriental Studies) “Negotiating Islam?: People and Governor-Generals in Turkestan, 1867-1917.”
  • 使用言語:日本語,英語
304
20142014/07/20(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」第1回研究会
  • 1. 趣旨説明・自己紹介
  • 2. 飛内悠子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ウガンダ共和国アジュマニ県における南スーダン難民の自治から見るシティズンシップ」
  • 3. 錦田愛子(AA研所員) 「パレスチナ難民の政治参加―周辺アラブ諸国におけるシティズンシップの問題」
  • 4. 打ち合わせ
306
20142014/07/18(金)~2014/07/19(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第8回研究会

7月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘04」(後半)

7月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)03」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)03」(後半)
301
20142014/07/13(日)
10:30-16:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」第1回研究会
  • 1. 富沢寿勇(AA研共同研究員,静岡県立大学),床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明および意見交換
  • 2. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 「イスラーム金融機関のCSR活動:マレーシアの事例から」
304
20142014/07/12(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」成果論集合評会
  • 1. 成果論集合評会
304
20142014/07/12(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第7回研究会
【公開】
  • 1. 石川寛(AA研共同研究員,早稲田大学) 「Belvola-300およびPurigere-300の統治の変遷について」
  • 2. 三田昌彦(AA研共同研究員,名古屋大学) 「パンチャクラとマハージャナ―中世初期ラージャスターン・グジャラートの都市行政と集会組織―」
  • 3. 和田郁子(AA研共同研究員,京都大学) 「港町と市壁―近世コロマンデル海岸における事例から―」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20142014/07/12(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第4回研究会
  • 1. 石川博樹(AA研所員) 「フランス植民地期カメルーンの農業統計の概要」
  • 2. 成果出版に関する討議
301
20142014/07/12(土)
13:30-17:10
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」第1回研究会
  • 1. 李文淑(AA研共同研究員,東京理科大学) 「光州方言の外来語アクセント」
  • 2. 伊藤智ゆき(AA研所員) 「延辺朝鮮語用言アクセントにおける類推変化」
  • 3. 孫在賢(AA研共同研究員,徳成女子大学) 「韓国語全羅道諸方言のアクセント」
302
20142014/07/05(土)~2014/07/06(日)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」第1回研究会

ディアスポリック空間およびChinese Exchangeの理論的検討

  • 7月5日 ディアスポリック空間の理論的検討
  • 1. 宮原曉(AA研共同研究員, 大阪大学) 「移動する身体と空間」
  • 報告書(和文):167KB
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員, 立教大学) 「通婚と環境利用に注目した中国系ディアスポラ空間研究試論①」
  • 報告書(和文):63KB
  • 7月6日 Chinese Exchangeの理論的検討
  • 1. 市川哲(AA研共同研究員, 立教大学) 「通婚と環境利用に注目した中国系ディアスポラ空間研究試論②」
  • 報告書(和文):66KB
  • 2. 宮原曉(AA研共同研究員, 大阪大学) 「“Chinese Exchange”: 概観と課題」
  • 報告書(和文):453KB
  • 3. プロジェクト参加者の現地調査成果の集約,今後の研究計画に関する打ち合わせ
  • 中国系の人口移動が,東南アジアにおける移動先や出身地の生態学的および社会的環境をどう変化させてきたか,またそうしたなかで,中国系の女性たちの経験世界がどのように構成されているかを人類学的に解明するために,①理論的,方法論的検討を行うとともに,②研究プロジェクトへの参加者の現地調査の成果を集約し,人口と空間,および移民の生活世界をめぐる政治力学に関して,仮説の提示を試みる。

本郷サテライト4F
20142014/07/04(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第7回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例7」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例7」(後半)
301
20142014/06/29(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」
  • 1. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学名誉教授) 「社会関係の中の他者―私以外のすべての人は他者である」
  • 2. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジー社会における「他者」:不意に到来するよそ者の声,新入りメスと在住個体のふるまい方の違い」
306
20142014/06/21(土)
14:00-15:30(非公開),15:30-17:00(公開)
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」第1回研究会
【公開】

14:00-15:30(非公開)

  • 1. 研究会の進め方等に関する議論

15:30-17:00(公開)

  • 2. 苅谷康太(AA研所員) 「西アフリカに関する史的研究とアラビア語資料」
306
20142014/06/20(金)~2014/06/21(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第6回研究会

6月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡52」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡52」(後半)

6月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)02」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)02」(後半)
301
20142014/06/14(土)
10:30-17:30
共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第4回研究会
  • 1. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語の副動詞:「副動詞語尾」と「形動詞+格接辞」の関係」
  • 2. 蝦名大助(AA研共同研究員,神戸夙川学院大学) 「クスコ・ケチュア語の準動詞:名詞化の問題を中心に」
  • 3. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「南琉球語伊良部島方言の準動詞」
  • 4. 成果について
304
20142014/06/07(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」第1回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「趣旨説明:もの研究の新展開へ向けて―人間/非人間のダイナミクス」
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「フェティシズムから学ぶモノの世界 」
  • 使用言語:日本語
304
20142014/06/06(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第5回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡51」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡51」(後半)
301
20142014/05/25(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第4回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー) 趣旨説明
  • 2. 砂井紫里(AA研共同研究員,早稲田大学) 「中国のハラール食品」(仮題)
  • 3. 今堀恵美(AA研共同研究員,聖心女子大学) 「中央アジアのハラール食品」(仮題)
  • 使用言語:日本語
304
20142014/05/24(土)~2014/05/25(日)
9:00-19:30
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第4回研究会

5月24日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査報告見直し」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員) 「シベ語調査報告見直し」
  • 3. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査報告見直し」
  • 4. 梅谷博之(AA研共同研究員,AA研特任研究員) 「モンゴル語調査結果見直し」
  • 5. 「今後の調査研究に向けてのディスカッション」

5月25日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査報告見直し」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「カム・チベット語調査報告見直し」
  • 3. 「今後の調査研究に向けてのディスカッション」
  • 4. 児倉徳和(AA研所員) 「コンピュータ上のデータの管理」
  • 昨年度,独自に作成した調査票を用いて,メンバーそれぞれが個々の言語の調査を行い,その内容を発表した。今回は,前回の調査結果の不備な点を補完し,さらに調査結果全体を見直す。今回の研究会では,以下の6名による調査結果の追加報告および考察を行う。また,各言語のノダに類する文末表現と日本語のノダの「思考プロセス」との関係性をさらに考察し,今後の研究,調査についてメンバー全員で検討する。

302
20142014/05/16(金)~2014/05/17(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第4回研究会

5月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「秦代官用参考書の「状」と「式」について」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 研究報告:「秦代官用参考書の「状」と「式」について」(後半)

5月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)01」(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡(弐)01」(後半)
301
20142014/05/10(土)~2014/05/11(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」第1回研究会

5月10日

  • 1. 星泉(AA研所員),別所裕介(AA研共同研究員,広島大学) 本研究課題の目標
  • 2. 共同研究員紹介
  • 3. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学) ユーラシア各地の乳文化とチベット各地の乳文化の特徴
  • 4. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学),小川龍之介(帯広畜産大学) 乳文化に関する語彙リストの検討
  • 5. チベット牧畜語彙のリストアップと選定

5月11日

  • 1. 牧畜語彙のリストアップと選定続き
  • 2. 具体的な作業と技術的な問題について
  • 3. 次回研究会および現地調査についての相談
302
20142014/05/10(土)
14:30-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第7回研究会
  • 1. 稗田乃(AA研所員) “Complex events and clause combining in Saamia”
  • 2. 吉野宏志(筑波大学大学院生) 「アッレ語におけるイベント統合のパターン」
  • 3. 全員 「論文集の出版について」
  • 使用言語:日本語
306
20142014/05/02(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第3回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘03」(前半)
  • 3. 飯田祥子(AA研共同研究員,岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘03」(後半)
301
20142014/04/19(土)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第4回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語における語順とテキストのジャンル」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) (仮)「インドネシア語における名詞句の定性標示」 
  • 3. 稲垣和也(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) (仮)「カリマンタンの諸語における情報構造」
  • 4. ディスカッション「語順と情報構造の関係」「態と情報構造の関係」
  • 使用言語:日本語
306
20142014/04/18(金)~2014/04/19(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第2回研究会

4月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡49」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡49」(後半)

4月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡50」(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡50」(後半)
301
20142014/04/12(土)~2014/04/13(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「新出多言語資料からみた敦煌の社会」第1回研究会

4月12日

  • 1. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学),荒川慎太郎(AA研所員) 「プロジェクト全体の目標について」
  • 2. 坂尻彰宏(AA研共同研究員,大阪大学) 「2010-2013年敦煌冬期調査について:(附)ギメ東洋美術館図書室所蔵ペリオ探検隊関係写真資料簡報」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文題記に見られる言語特徴」
  • 4. 松井太(AA研共同研究員,弘前大学) 「プロジェクト全体の目標について」

4月13日

  • 1. 佐藤貴保(AA研共同研究員,盛岡大学) 「2013年敦煌調査について:西夏関係」
  • 2. 赤木崇敏(AA研共同研究員,大阪大学) 「曹氏帰義軍時代の敦煌石窟と供養人像」
  • 3. 岩本篤志(AA研共同研究員,立正大学) 「敦煌医薬術数文献研究の現在」
  • 4. 岩尾一史(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「ギメ美術館所蔵ペリオ探検隊写真予備調査」
  • 5. 山本明志(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「モンゴル期の敦煌とチベットをめぐる研究状況」
  • 6. 橘堂晃一(AA研共同研究員,龍谷大学) 「敦煌出土のウイグル語仏典をめぐる研究状況」
  • 7. 白玉冬(AA研共同研究員,大阪大学) 「沙州ウイグルについての研究紹介」
  • 8. 今後の研究会の進め方と日程の調整
304
20142014/04/04(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」第1回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡48」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡48」(後半)
301
20132014/03/29(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第6回研究会
  • 1. 重松伸司(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「南インド内陸農村における農村悉皆調査―タミル村落I村の農村慣行について―」
  • 2. 稲葉穣(AA研共同研究員,京都大学) 「フーナとエフタル再考―北西インドの中央アジア系政権に関する最近の研究について―」
  • 3. 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) 「中間的集団としてのスーフィー教団―特徴と課題―」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20132014/03/29(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第3回研究会
  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,近畿大学) 「ナミビア北部における気象災害時の食料確保とセーフティネットの変容」
  • 2. 成果出版に関する討議
  • 使用言語:日本語
302
20132014/03/25(火)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第13回研究会
【公開】
  • 1. 小野浩(AA研共同研究員,京都橘大学) 「アク・コユンル スルターン・ヤァクーブのファルマーン1通から」
  • 2. 堀井優(AA研共同研究員,同志社大学) 「近世エジプトのヴェネツィア人」
  • 使用言語:日本語
304
20132014/03/22(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第9回研究会
  • 1. 青木滋之(AA研共同研究員,会津大学) 「宇宙における我々の位置―科学と哲学の協奏」
  • 2. 田中久美子(九州大学) 「言語・記号の計算論的相貌の理解を目指して」
306
20132014/03/21(金)~2014/03/22(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第61回研究会

3月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 飯田祥子(岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘01」(前半)
  • 3. 飯田祥子(岐阜聖徳学園大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘01」(後半)

3月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(京都府立大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘02」(前半)
  • 3. 目黒杏子(京都府立大学) 史料講読:「五一広場後漢簡牘02」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/03/20(木)
14:00-15:30
AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」
【公開】
  • 烏蘭博士(AA研外国人研究員/中国社会科学院民族学・文化人類学研究所研究員) 「「元朝秘史」の諸テクストをめぐって」
  • 使用言語:日本語
303
20132014/03/20(木)
14:00-15:30(公開),15:30-16:00(非公開)
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第13回研究会
【公開】
  • 1. AA研フォーラム(公開)
  • 烏蘭博士(AA研外国人研究員/中国社会科学院民族学・文化人類学研究所研究員) 「「元朝秘史」の諸テクストをめぐって」
  • 2. 研究打ち合わせ(非公開)
303
20132014/03/09(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為」第3回研究会
【公開】
  • 1. 福島康博(AA研共同研究員,AA研研究機関研究員) 趣旨説明
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ハラール化粧品の現状と可能性:東南アジアから中東へ伝播するイスラーム的消費活動」
  • 3. 上山一(AA研共同研究員,筑波大学) 「イスラム金融機関の行動に関する事例研究:バーレーンとサウジアラビアの金融機関を例として」
  • 使用言語:日本語
304
20132014/03/08(土)
10:30-18:00
共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第2回研究会
【公開】
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 「パラダイムの記述の限界」
  • 2. ディスカッション 「文法の体系性・規則性とパラダイム」
  • 3. 来年度のプロジェクト活動について
301
20132014/03/07(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第60回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 目黒杏子(京都府立大学) 「出土資料に見る中国古代の年中行事」(前半)
  • 3. 目黒杏子(京都府立大学) 「出土資料に見る中国古代の年中行事」(後半)
301
20132014/02/28(金)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第7回研究会
  • 1. 石垣直(沖縄国際大学) 「台湾原住民研究と空間構想力:ブヌン社会における土地・文化・アイデンティティ」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「東南アジア地域研究と人類学」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132014/02/25(火)~2014/02/26(水)
9:30-13:30
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存(第2期)」第1回研究会

2月25日

  • 1. Hidemitsu KUROKI(AA研所員) Welcome remarks and aims of the project
  • 2. Kaoru YAMAMOTO(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 3. Malek SHARIF(AA研共同研究員,American University of Beirut)
  • 4. Carla EDDE(AA研共同研究員,Saint-Joseph University)
  • 5. Nora LAFI(AA研共同研究員,Zentrum Moderner Orient)
  • 6. Hiroshi KATO(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 7. Akira USUKI(AA研共同研究員,日本女子大学)

2月26日

  • 1. Bernard HOURCADE(AA研共同研究員,Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 2. Nobuaki KONDO(AA研所員)
  • 3. Takayuki YOSHIMURA(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー)
  • 4. Stefan KNOST(AA研共同研究員,Martin-Luther-Universitat Halle-Wittenberg)
  • 5. Hidemitsu KUROKI(AA研所員)
  • 6. Kosuke MATSUBARA(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 7. For the coming meetings 2014-2015
  • 使用言語:英語
JaCMES, Beirut
20132014/02/21(金)~2014/02/22(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第59回研究会

2月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡46」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡46」(後半)

2月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡47」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡47」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/02/09(日)
10:30-17:30
共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第3回研究会
  • 1. 松本亮(京都大学) 「ネネツ語の準動詞の再考察」
  • 2. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学/日本学術振興会特別研究員) 「シベ語準動詞の統語的機能と意味・音韻的特徴」
304
20132014/02/07(金)~2014/02/08(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第9回研究会

2月7日,場所:AA研マルチメディア会議室(304)

  • 草稿合評会(第1セッション)
  • 1. 津田浩司(AA研共同研究員,東京大学) 「インドネシアの国家英雄,ジョン・リー―幾重にも本質化された語りを解きほぐす試み」
  • 2. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「華人はタイに「同化」したのか?―ある「華人廟」からの問い」
  • 3. 伏木香織(AA研共同研究員,大正大学) 「シンガポールのハングリー・ゴースト・フェスティバルとスペクタクル化する儀礼―立ち現れる「華人」のイメージとその内実」
  • 話題提供
  • 4. ファジャール・イブヌ・トゥファイル(AA研外国人研究員) “Figure of the Chinese and Urban Riots in Indonesia, 1970s-1990s”

2月8日,場所:本郷サテライト7F会議室

  • 草稿合評会(第2セッション)
  • 1. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「「西」への道―オランダにおけるインドネシア出身華人の軌跡」
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,育英短期大学) 「甘いかおりと美しい記憶―マレーシア華人のコピティアムをめぐるノスタルジアについて」
  • 3. 横田祥子(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「トランスナショナルな家族福祉の保持―インドネシア華人の国際結婚を通じた家族の戦略」
  • 草稿合評会(第3セッション)
  • 4. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「「パプアニューギニア華人」とは誰か?―複合的な対面状況におけるサブ・エスニック・アイデンティティの認定」
  • 5. 黄蘊(AA研共同研究員,関西学院大学) 「上座仏教を実践するマレーシア人仏教徒,それとも「華人」」
304, 本郷サテライト7F
20132014/02/07(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第58回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡45」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡45」(後半)
301
20132014/02/02(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第7回研究会
  • 1. 成果出版の打ち合わせ
306
20132014/01/25(土)~2014/01/26(日)
9:00-19:30
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第3回研究会

1月25日

  • 1. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「シベ語調査報告」
  • 2. 星泉(AA研所員) 「チベット語調査報告」
  • 3. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学) 「朝鮮語調査報告」
  • 4. ディスカッション

1月26日

  • 1. 角田三枝(AA研共同研究員,立正大学) 「「ノダの思考プロセス」との関連」
  • 2. 今後の調査に向けてディスカッション
  • 3. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 4. まとめと今後の予定
  • 本年度,プロジェクトのメンバーで調査票を作成した。その調査票を用いて,それぞれのメンバーが個々の言語の調査を行った。今回の研究会では,以下の3名による各言語の調査結果の報告を行う。また,これまでの調査結果をもとに,角田(2004)の「ノダの思考プロセス」との関係,および今後の調査方法などをメンバー全員で検討する。

302
20132014/01/25(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第8回研究会
  • 1. 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「焼畑と<自然栽培>における植物の理解」
  • 2. 久保明教(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「可塑的な比較――人類学とロボティクスの狭間で」
306
20132014/01/24(金)~2014/01/25(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第57回研究会

1月24日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-7」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-7」(後半)

1月25日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-1」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「岳麓秦簡『為獄等状四種』案例1-1」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132014/01/13(月)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第4回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「コンコーダンスの編集方針について」
  • 2. 全員 「コンコーダンスを利用した研究の可能性」
  • 使用言語:日本語,英語
301
20132014/01/10(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第56回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA 研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「古文書学的研究と法制史」(前半)
  • 3. 籾山明(AA 研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「古文書学的研究と法制史」(後半)
301
20132013/12/22(日)~2013/12/23(月)
14:00-18:00
第6回オスマン文書セミナー /共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第12回研究会
【公開】

12月22日

  • 1. 趣旨説明 講師紹介
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説・講読:結婚と離婚 I
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読:結婚と離婚 II

12月23日

  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説・講読:上申文書ilam(嘆願)I
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読 :上申文書ilam(嘆願) II
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読 :法廷記録簿とAhkam defteri
  • 4. 総合討論
303
20132013/12/22(日)
14:00-19:30
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第2回研究会

成果出版に関する討議

  • 成果出版案1. 石川博樹(AA研所員) 『食と農のアフリカ史』 
  • 成果出版案2. 鶴田格 『アフリカにおける在来農業革命』 
  • 使用言語:日本語
302
20132013/12/20(金)~2013/12/21(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第55回研究会

12月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「2011年度調査分簡牘形態分類の再検討」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「2011年度調査分簡牘形態分類の再検討」(後半)

12月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡44」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡44」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132013/12/13(金)~2013/12/15(日)
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第3回研究会
【公開】

オーストロネシア諸語の情報構造に関する国際ワークショップ

  • このワークショップではオーストロネシア諸語において情報構造(文のトピック,フォーカス,名詞句の定性など)がどのように文構造に標示されているかを議論します。

  • コーディネーター:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員)
  • 2013/12/13
  • 1. Nancy HEDBERG (Simon Fraser University) “Applying the Givenness Hierarchy Framework: Methodological Issues”
  • 要旨(英文):68KB
  • 2. Isabelle BRIL (LACITO-CNRS (French National Centre for Scientific Research)) “Informational status and informational hierarchy in Natauran-Amis (Formosan)”
  • 要旨(英文):27KB
  • 3. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) “The syntax of information structures in Lamaholot”
  • 要旨(英文):57KB
  • 4. 佐藤寛子(University of Hawai’i at Manoa) “Definiteness and specificity in Kove”
  • 要旨(英文):34KB
  • 5. Stefan SCHNELL (La Trobe University) “Topicalisation and pronominalisation across genres: A usage-based approach to left-dislocation and pronominal resumption in Vera’a(North Vanuatu)”
  • 要旨(英文):85KB
  • 6. 大角翠(AA研共同研究員,東京女子大学) “Information Structure in Tinrin & Neku: topicalization, impersonal constructions, & passive”
  • 要旨(英文):63KB
  • 7. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) “Information structure in Amele, Papua New Guinea”
  • 要旨(英文):16KB
  • 8. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) “The information structure of Javanese narratives of experiences”
  • 要旨(英文):16KB
  • 2013/12/14
  • 1. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) “Topic and Focus in Seediq”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2. Rik De BUSSER(National Chengchi University) “Information structure in Takivatan Bunun,with special attention to the role of ellipsis”
  • 要旨(英文):16KB
  • 3. Anja LATROUITE(AA研共同研究員,Heinrich Heine University Düsseldorf) “Information Structure and Grammaticalization in Tagalog”
  • 要旨(英文):53KB
  • 4. 北野浩章(AA研共同研究員,愛知教育大学), Michael Raymon M.PANGILINAN(AA研外国人研究員) “Motivations for PAMANAKMUL AMANU ‘word swallowing’ in Kapampangan”
  • 要旨(英文):20KB
  • 5. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) “Newly introduced NPs, continuous topics, and contrastive topics in Bantik discourse”
  • 要旨(英文):20KB
  • 6. YANTI (Atma Jaya Catholic University of Indonesia), Timothy MCKINNON (MPI EVA Jakarta, University of Delaware), Peter COLE (University of Delaware, MPI EVA Leipzig) and Gabriella HERMON (University of Delaware, MPI EVA Leipzig) “Marking Information Status in Tapus Minangkabau”
  • 要旨(英文):16KB
  • 7. John BOWDEN (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Towards an account of Colloquial Jakarta Indonesian information structure”
  • 要旨(英文):28KB
  • 8. 塩原朝子(AA研所員) “Information structure and information status of Sumbawa, Indonesia”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2013/12/15
  • 1. Daniel KAUFMAN(AA研共同研究員,Endangered Language Alliance) “Clefting and question formation across Indonesia”
  • 要旨(英文):17KB
  • 2. 稲垣和也(AA研共同研究員,京都大学東南アジア研究所) “Information structure in Kadorih”
  • 要旨(英文):90KB
  • 3. Antonia SORIENTE (University of Naples “L’Orientale”) “Informations structure devices in Punan Tubu’”
  • 要旨(英文):64KB
  • 4. ディスカッション
  • 5. クロージング
  • 6. ビジネスミーティング
303
20132013/12/08(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第9回研究会
  • 1. 出版に向けた打ち合わせ
  • 事前に提出した原稿について,ひとり10分程度で概要やポイントを説明し,続けて20分程度で内容や全体の構成とのかかわりについて,質疑を行なう。適宜,休憩をはさむ。

  • 使用言語:日本語
304
20132013/12/06(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第54回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡43」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡43」(後半)
301
20132013/11/30(土)~2013/12/01(日)
10:30-20:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第11回研究会
【公開】

国際シンポジウム “Mapping Safavid Iran”

  • 11月30日
  • Panel 1: Center and Periphery
  • 1. Rudi MATTHEE (University of Delaware) “The Safavid Empire: Relations between the Center and the Periphery”
  • 2. Akihiko YAMAGUCHI (ILCAA Joint Researcher,University of the Sacred Heart) “Safavid Legacy Seen from a Periphery: The Ardalan and Iran’s Shahs”
  • Panel 2: Politics and Kingship
  • 3. Sholeh QUINN (University of California, Merced) “Chroniclers and Kings: the Origins of Early Modern Persianate Historiography”
  • 4. Yukako GOTO (ILCAA Joint Researcher, Kwansei Gakuin University) “Regional Cities as Nodes in the Network of the Safavid Political System”
  • Panel 3: Religion and Authority
  • 5. Rula Jurdi ABISAAB (McGill University) “Juristic Thought and Authority: from the mujtahids of Mongol Hilla to the Early Traditionists of Safavid Iran”
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) “State and Religious Authority in Practice: Vaqf Administration under the Safavids and the Qajars”
  • 12月1日
  • Panel 4: The Safavids and the Christians
  • 1. Tomoko MORIKAWA (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido University) “A Shi’ite Armenian in the late Seventeenth Century”
  • 2. Giorgio ROTA (Institut fur Iranistik, Osterreichische Akademie der Wissenschaften) “Aq Qoyunlu and Safavid European Diplomacy: Strategy, Millenarism, Wishful thinking”
  • Panel 5: Global Context
  • 3. Katsuhiko ABE (Kanagawa University) “Silk for the Court: Reconsidering Safavid Textile Production”
  • 4. Sebouh ASLANIAN (University of California, Los Angeles) “The Trials and Tribulations of Marcara Avachintz: A Global Microhistory of an Armenian Director of Colbert’s Compagnie des Indes Orientales, 1666-1688”
  • 5. Sussan BABAIE (The Courtauld Institute of Art, University of London) “Merchant houses and elite mansions in Agra, Aleppo and Isfahan: Intercultural conditions and metropolitan ideas in the 17th-century”
  • 6. Concluding Panel
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:必要
  • 11月21日(木)までに,御氏名,ご所属,レセプションの出欠(会費4000円予定),昼食弁当(両日ともそれぞれ1000円を予定)の要不要を明記の上,e-mailで,safavid_tokyo2013[at]yahoo.co.jpまでお申し込みください。 [at]を@に変更して送信ください。
  • 使用言語:英語
  • プログラムは,こちらをご覧ください。
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,科学研究費「近世帝国としてのサファヴィー朝史研究」
303
20132013/11/30(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為第2回研究会
【公開】

14:00-16:00(非公開)

  • 1. 趣旨説明
  • 2. 自己紹介・研究紹介

16:00-18:00(公開)

  • 3. 安田慎(帝京大学) 「市場と贈与の狭間-イスラームにおける巡礼・参詣経済」
  • 使用言語:日本語
304
20132013/11/16(土)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第5回研究会
【公開】
  • 1. 長島弘(AA研共同研究員,長崎県立大学) 「ムガル帝国グジャラート地方における商人と国家―若干の論争の紹介を中心に―」
  • 2. 上原永子(AA研共同研究員,大谷大学) 「シンド地方仏教美術の諸問題」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト3階セミナールーム
20132013/11/15(金)~2013/11/16(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第53回研究会

11月15日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡41」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡41」(後半)

11月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡42」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡42」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
20132013/11/10(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第6回研究会
  • 1. 齋藤剛(AA研共同研究員,神戸大学) 「ムフタール・スースィーとロベール・モンターニュ:モロッコにおける地域をめぐる二つの眼差し」
  • 2. 深山直子(東京経済大学) 「都市を先住化する―ニュージーランド・マオリの事例から」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132013/11/01(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第52回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡40」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡40」(後半)
301
20132013/10/26(土)~2013/10/27(日)
9:00-19:30
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第2回研究会

10月26日

  • 1. 調査の進捗状況報告
  • 2. 梅谷博之(AA研特任研究員) 「モンゴル語調査報告」
  • 3. 海老原志穂(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「アムド・チベット語調査報告」
  • 4. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ビルマ語調査報告」
  • 5. ディスカッション

10月27日

  • 1. 桐生和幸(AA研共同研究員,美作大学) 「ネワール語調査報告」
  • 2. 調査方法の検討
  • 3. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「スプレッドシート等の使い方」
  • 本年度,プロジェクトのメンバーで調査票を作成した。その調査票を用いて,それぞれのメンバーが個々の言語の調査を行った。今回の研究会では,以下の4名による各言語の調査結果の報告を行う。また,メンバー全員で調査内容,調査方法について検討する。

302
20132013/10/26(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第6回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヘレロ語動詞における移動とイベント統合」
  • 2. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ語の引用句の性格」
  • 3. 「出版と調査票について」
  • 使用言語:日本語
304
20132013/10/19(土)
10:30-17:30
共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第2回研究会
  • 1. 李林静(AA研共同研究員,成蹊大学) 「ホジェン語の動詞屈折形式とその統語機能」
  • 2. 吉村大樹(AA研共同研究員,龍谷大学) 「トルコ語の準動詞の形態・統語的ふるまいについて」
  • 3. 小野智香子(AA研共同研究員,千葉大学) 「イテリメン語の準動詞について:不定詞の分類」
304
20132013/10/18(金)~2013/10/19(土)
14:00-18:00
AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第51回研究会
【公開】

10月18日(AA研フォーラムとして公開)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 施謝捷(AA研外国人研究員) 「江陵鳳凰山西漢簡牘の人名について」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 「嶽麓書院蔵秦簡の簡番号について」

10月19日(非公開)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 「三国時代の長沙における婚姻慣行――附,女性の帰属」
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡39」
  • 使用言語:日本語
301
20132013/10/18(金)
14:00-18:00
AA研フォーラム/共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」
【公開】
  • 1. 14:00-14:30. 資料集企画会議
  • 2. 14:30-16:00. 施謝捷(AA研外国人研究員) 「江陵鳳凰山西漢簡牘の人名について」
  • 3. 16:20-18:00. 陶安あんど(AA研所員) 「嶽麓書院蔵秦簡の簡番号について」
  • 使用言語:日本語
301
20132013/10/13(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第5回研究会
  • 1. 丸山淳子(AA研共同研究員,津田塾大学) 「移住してきた『先住民』:南部アフリカにおけるポストコロニアル国家と「コイサン」」(仮)
  • 2. 討論1
  • 3. 佐藤章(AA研共同研究員,アジア経済研究所) 「コートジボワールの国家形成と『イボワール人性』現象」
  • 4. 討論2
  • 5. 総合討論
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト7F
20132013/10/12(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第10回研究会
【公開】
  • 1. 今澤浩二(AA研共同研究員,桃山学院大学) 「オスマン朝初期における宰相制の展開」
  • 2. 澤井一彰(AA研共同研究員,早稲田大学イスラーム地域研究機構) 「イスタンブル大震災とその後の復興-1509年と1766年の大地震を事例として-」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5F
20132013/10/12(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. Pius Akumbu (Lecturer of the University of Buea, Cameroon & Visiting associate professor at Kyoto University)
  • 2. 阿部優子(AA研特任研究員) 「ベンデ語の焦点マーカー」
  • 3. 高村美也子(AA研共同研究員,名古屋大学) 「タンザニアボンディ社会における言語社会学的事象について(仮)」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
306
20132013/10/12(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第10回研究会
  • 1. 伊藤渚(総合研究大学院大学文化科学研究科院生) 「社会的文脈に埋め込まれた技術:ラオス北部フアパン県サムヌア・サムタイ地域の織物」(仮題)
  • 2. 長田紀之(アジア経済研究所リサーチ・アソシエイト) 「英領期ラングーンにおける都市複合社会の変容とビルマ国家の出現」(仮題)
304
20132013/10/12(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第12回研究会
  • 1. 伊藤渚(総合研究大学院大学文化科学研究科院生) 「ラオス北部サムヌア・サムタイ地方の織物生産と家」
  • 2. 長田紀之(アジア経済研究所リサーチ・アソシエイト) 「英領期ラングーンにおける都市複合社会の変容とビルマ国家の出現」
304
20132013/10/06(日)
10:00-17:00
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小野正樹(AA研共同研究員,筑波大学) 「思考動詞に見られる階層性」 
  • 2. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) (仮)「ラマホロット語における情報構造」
  • 3. 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学) (仮)「文献紹介:Krifka (2008) Basic notions of information structure」
  • 4. ディスカッション
  • 使用言語:英語
306
20132013/10/04(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第50回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡38」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡38」(後半)
301
20132013/09/29(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第6回研究会

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(4)」

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 鈴木伸隆(AA研共同研究員,筑波大学) “Colonial Education and the Making of Muslim Filipinos under American Rule”
  • 3. 今泉慎也(AA研共同研究員,日本貿易振興機構アジア経済研究所) “The Application of Islam Law in the Court of Justice of Thailand”
  • 4. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) “Challenges to Migration Control in a Multi-Ethnic Society: The Case of Foreign Workers in Malaysia”
  • 5. コメント1:左右田直規(東京外国語大学)
  • 6. コメント2:シャムスル A. B.(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • 7. 総合討論
  • 8. 床呂郁哉(AA研所員) 閉会の辞
  • 使用言語:英語
Le Meridien Kota Kinabalu Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu
20132013/09/29(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第9回研究会
  • 1. 西江仁徳(AA研共同研究員,京都大学) 「チンパンジーにおける他者:チンパンジーはどのようにして互いに出会わないのか?」
  • 2. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「学習における他者の役割ー進化史的観点から」
306
20132013/09/28(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第7回研究会
  • 1. 檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学) 「アレゴリー論 ベンヤミンとバロック論を中心にして」
  • 2. 河野憲二(AA研共同研究員,京都大学) 「感覚情報を行動と知覚へ変換する脳の働き」
306
20132013/09/20(金)~2013/09/21(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第49回研究会

9月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡36」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡36」(後半)

9月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡37」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡37」(後半)
405
20132013/09/06(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第48回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡35」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡35」(後半)
301
20132013/08/16(金)~2013/08/17(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第47回研究会

8月16日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 「封検の形態発展-「平板検」の使用方法の考察から-」
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡34」

8月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「周縁領域からみた秦漢帝国の総合的研究(前半)」
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「周縁領域からみた秦漢帝国の総合的研究(後半)」
405
20132013/07/29(月)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第8回研究会
  • 1. 総合討論1
  • 方法論に関する討議
  • (司会:津田浩司(AA研共同研究員,東京大学))
  • 2. 総合討論2
  • 執筆計画の検討
  • (各共同研究員)
本郷サテライト5F
20132013/07/27(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第8回研究会
  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学) 「他者とは誰か ―<ある>と<もつ>と<する>」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「自己の中の他者」
306
20132013/07/21(日)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第8回研究会
【公開】
  • 1. 14:00-16:00(公開)
  • ジャンルカ・パロリン(AA研外国人研究員) 「GCC加盟諸国における(非)帰化政策」
  • 2. 16:15-18:30(非公開)
  • 成果報告,出版に向けた打ち合わせ
  • 使用言語:英語,日本語
304
20132013/07/21(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第9回研究会
【公開】
  • 1. 松尾有里子(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「17世紀オスマン朝治下のボスニア地方社会――モスタル法廷の事例を中心に」
  • 2. 磯貝健一(AA研共同研究員,追手門学院大学) 「カーディーとタズキラ―ロシア領中央アジアのシャリーア法廷裁判文書の作成過程―」
  • 3. Mansur SEFATGOL(AA研外国人研究員,テヘラン大学) “Persian Historical Writing in Central Asia During the Transitional Period: A Case Study of the Early Manghit History of Tuhfat al-Khani (Tarikh-e Rahim Khani)”
  • 使用言語:日本語,英語
303
20132013/07/20(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為第1回研究会
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 自己紹介・研究紹介
  • 3. 今後の研究方針,成果公開等の打ち合わせ
304
20132013/07/19(金)~2013/07/20(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第46回研究会

7月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 研究報告:「鳳凰山前漢墓群出土簡牘にみる遣策作成過程と葬礼準備」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡32」

7月20日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡33」(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(立命館大学) 史料講読:「里耶秦簡33」(後半)
301
20132013/07/14(日)~2013/07/15(月)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第4回研究会

7月14日

  • 1. 大川真由子(AA研共同研究員,早稲田大学) 「ザンジバルおよびオマーンにおけるアフリカ性――移動するオマーン人の民族的差異と共同性の編成――」
  • 2. 相島葉月(AA研共同研究員,The University of Manchester) 「現代エジプト社会において知識人であること-イスラーム・マスメディア・世俗的近代主義-」(仮題)
  • 3. 総合討論

7月15日

  • 1. 西真如(AA研共同研究員,京都大学) 「アジア・アフリカ地域社会における「デモクラシーの人類学」の論点」
  • 2. 総合討論
本郷サテライト7F
20132013/07/13(土)
13:30-19:30
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化(2)」第1回研究会
【公開】
  • 13:30-16:30(非公開),AA研セミナー室(301)
  • 1. 研究代表者による趣旨説明,および研究計画の検討
  • 「FIELD+cafe アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化~」
  • 18:00-19:30(公開,要予約),サロンド冨山房FOLIO(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
  • 2. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピアの酸っぱい食文化をめぐって~山地社会でのフィールドワークから~」
  • 3. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「サハラは不毛にあらず,ナツメヤシをめぐる人間の知恵~アルジェリアの小さなオアシスからの報告~」
301,サロンド冨山房FOLIO(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
20132013/07/06(土)~2013/07/07(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」2013年度合同研究会
【公開】

7月7日 「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」,場所:304

  • 1. Anyanwu, Rose-Juliet(AA研,客員研究員) “Transitivity and Information Structure (especially Focus) in West African Benue-Congo languages - Igbo, Kana, Yukuben, Kuteb, Hone”
  • 2. 長渡陽一(東京外国語大学) 「アラビア語の子音情報量」 
  • 3. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「n音の特殊性」
  • 4. 松尾愛(東京外国語大学大学院),ラナ・セイフ(東京外国語大学大学院) 「アラビア語の派生形第Ⅶ形と第Ⅷ形の使い分け―コーランテキストを対象とした分析から-」
  • 5. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ジュバ・アラビア語中層話体を記述する」
  • 6. 榮谷温子(東京外国語大学) 「古典アラビア語の事柄の代名詞」
  • 7. ラトクリフ ロバート(東京外国語大学) 「中野 ‘Hobyot vocabulary’ について」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
  • 共催:中野教授追悼セム語研究集会
304
20132013/07/06(土)~2013/07/07(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」2013年度合同研究会
【公開】

7月6日「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」,場所:306

  • 1. 稗田乃(AA研所員) 「サーミア語におけるイベント統合と時制」
  • 2. 箕浦信勝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「手話諸言語のmimetic words,いわゆるclassifiersについて 2」
  • 使用言語:日本語と英語(通訳なし)
  • 共催:中野教授追悼セム語研究集会
306
20132013/07/06(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 13:00-15:30(非公開)
  • 栗田禎子(AA研共同研究員,千葉大学) 「スーダンなきあとに『スーダン史』は可能か?―『スーダン史』脱構築/再構築をめざして―」
  • 2. 15:30-18:00(公開)
  • Frederick COOPER (New York University) “Writing African History in a Time of Liberation and Beyond”
  • 使用言語:日本語,英語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20132013/07/05(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第45回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡31」(前半)
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡31」(後半)
301
20132013/06/30(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第7回研究会
  • 1. 足立薫(AA研共同研究員, 京都産業大学) 「平衡,自然の調和,システム」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「非人間の<もの>が他者となるとき:真珠貝,機械のアニミズム,野性のチューリング・テスト」
306
20132013/06/22(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第4回研究会
【公開】
  • 1. 古井龍介(AA研共同研究員,東京大学) 「ブラーフマナ集団形成の過程―中世初期ベンガルを例として―」
  • 2. 小倉智史(AA研共同研究員,京都大学) 「共存しえぬ他者か,ダルシャナの信徒か-シャーミール朝カシミールの三人のバラモンが描くムスリム-」
  • 3. 申才恩(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) “Sattra in Assam between the 16th and the 18th Centuries: from a Venue of Popular Bhakti Movement to the Orthodox Brahmanical Institution”
  • 使用言語:日本語,英語
本郷サテライト7F
20132013/06/22(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第6回研究会
  • 1. 岡部佳世(AA研共同研究員,法政大学) 「空間情報科学の視点から」
  • 2. 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「超越論的なものと問い:内部観測,ベイトソン,パース,ドゥルーズにみる「準‐実在」」 2013年度第1回研究会(通算第5回目) : 報告書(和文)(324KB)
306
20132013/06/21(金)~2013/06/22(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第44回研究会

6月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡29」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡29」(後半)

6月22日

  • 1. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡30」(前半)
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡30」(後半)
301
20132013/06/16(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第5回研究会
  • 1. 伊藤敦規(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「日本における北米先住民研究」
  • 2. 今堀恵美(AA研共同研究員,聖心女子大学) 「ソ連崩壊後の中央アジア民族誌――冷戦の溝は埋まるのか?」
  • 3. 信田敏宏(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「イスラーム世界の周縁,あるいは周縁世界のイスラーム--マレーシア先住民の事例から」
本郷サテライト7F
20132013/06/08(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第7回研究会
【公開】
  • 1. 下條光明(ニューヨーク州立バッファロー大学) 「焦点構造と文形式―日本語における談話データ分析を中心として―」
304
20132013/06/08(土)
13:00-17:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第3回研究会
  • 1. Oman Fathurahman(AA研外国人研究員) “The Manuscripts of Shattariyyah Silsilah in Java: Arabic, Javanese, Malay, and Sundanese”
  • 2. 星泉(AA研所員) 「Old Tibetan Documents Online (OTDO)について」 
302
20132013/06/07(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第43回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡28」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡28」(後半)
301
20132013/05/31(金)~2013/06/01(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第42回研究会

5月31日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡26」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡26」(後半)

6月1日

  • 1. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡27」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡27」(後半)
301
20132013/05/25(土)~2013/05/26(日)
14:00-17:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第5回研究会
【公開】

越境・拡大する紛争―マレーシア・レバノン両海外拠点からの観察

  • 5月25日,AA研大会議室(303)
  • 1. 福島康博(AA研研究機関研究員) 趣旨説明
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員) 「『スールー王国軍』のサバ侵入事件とマレーシア・フィリピン南部情勢の行方」(仮題)
  • 3. 黒木英充(AA研所員) 「ベイルートから見るシリア内戦―宗派紛争化と越境拡大の危険」
  • 4. 飯塚正人(AA研所員) コメント
  • 5. 質疑・討論
  • 5月26日,マルチメディアセミナー室(306)
  • 1. 成果公開の内容・方法の検討
  • 2. 成果公開の内容・方法の検討(2)
  • 主催:共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」
  • 共催:基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
303, 306
20132013/05/24(金)
18:00-20:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第8回研究会
【公開】
  • 1. Shamil Jeppie (University of Cape Town) History of Books, Libraries and Reading in West Africa”
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金基盤研究(A)(代表:永原陽子(京都大学))「兵士・労働者女性の植民地間移動にかんする研究」,日本アフリカ学会関東支部,基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20132013/05/18(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第5回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員) 「『家と人』と村―生のプロセスについての人類学的考察」
  • 2. 山田裕二(立教大学) 「宇宙はわかるか? 街の数学者が思うこと」
306
20132013/05/18(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「アカン語のイベントの統合」
  • 2. 中川裕(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「グイ語連接辞構文で表現される「マクロ・イベント」」
  • 3. 箕浦信勝(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「手話諸言語のmimetic words,いわゆるclassifiersについて」
301
20132013/05/18(土)
13:00-17:00
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第2回研究会
【公開】

「東南アジアにおけるミラージュ物語の展開」

  • 1. Dick van der Meij (Center for the Study of Religion and Culture (CSRC), Syarif Hidayatullah State Islamic University (UIN) Jakarta) “The text of the Isra Mi‘raj in Indonesia: A global overview” (tentative title)
  • 2. Yumi SUGAHARA (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “The Night Journey translated by Ahmad Rifa’i Kalisalak” (tentative title)
  • 3. Midori KAWASHIMA (Sophia University) “The Maranao Text of the Isra Mi‘raj” (tentative title)
  • 4. Comments
  • 5. Open discussion
  • 共催:上智大学イスラーム研究センター「東南アジア・ムスリムと近代」研究班
上智大学四谷キャンパス2号館6階630A会議室
20132013/05/17(金)~2013/05/18(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第41回研究会

5月17日,AA研セミナー室(301)

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡24」(前半)
  • 3. 髙村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡24」(後半)

5月18日,AA研小会議室(302)

  • 1. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡25」(前半)
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡25」(後半)
301,302
20132013/05/11(土)~2013/05/12(日)
9:00-18:00
共同利用・共同研究課題「日本語のノダに類する文末表現標識の通言語的研究:思考プロセスの観点からのアプローチ」第1回研究会

5月11日

  • 1. 大塚行誠(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「現代口語ビルマの『ノダ』文に関する予備調査」
  • 2. 千田俊太郎(AA研共同研究員,熊本大学) 「朝鮮語の「連體形 + kes + コピュラ」文: 先行研究と問題」
  • 3. 調査票の検討

5月12日

  • 1. 形態と用法の整理
  • 2. 調査票の検討
301
20132013/05/11(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第11回研究会
  • 1. 高倉健一(神奈川大学) 「文化資源による観光開発と住民―中国雲南省「麗江古城」の事例を中心に―」
  • 2. 森永恭代(京都女子大学) 「三藩の乱後における清朝の雲南経営―蔡毓栄を中心に―」
304
20132013/05/11(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第7回研究会
  • 1. 櫻田涼子(AA研共同研究員,育英短期大学) 「〈美しい過去〉をめぐる言説―マレー半島の華人とコピティアムと故郷をめぐる集合的記憶」
  • 2. 横田祥子(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「地方選挙におけるチャイニーズネスをめぐるポリティクス―2012年インドネシア西カリマンタン州シンカワン市市長選挙」
  • 3. 総合討論
302
20132013/05/11(土)
10:30-17:30
共同利用・共同研究課題「準動詞に関する通言語学的研究」第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「趣旨説明」
  • 2. 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学) 「サハ語の動詞屈折形式とその統語機能」
  • 3. 山越康裕(AA研共同研究員,札幌学院大学) 「ブリヤート語の『分詞』の機能について」
  • 4. 長崎郁(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「コリマ・ユカギール語の動詞屈折形式」
  • 5. 麻生玲子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「八重山語波照間方言の分詞」
306
20132013/04/28(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第6回研究会
  • 1. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学) 「動物の他者論」
  • 2. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「集団を生成して維持する想像力:イヌイトの拡大家族集団にみる「子どもの他者化」と「野生動物の異者化」」
306
20132013/04/27(土)
12:00-18:00
共同利用・共同研究課題「複雑系としての言語:運用に基づく文法理論の可能性」第1回研究会
【公開】
  • 1. プロジェクトの趣旨説明と問題提起
  • 2. 参考論文の関するディスカッション
  • 3. 文法の動的性質に関する理論的問題に関するディスカッション
304
20132013/04/21(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第7回研究会
  • 1. 辻上奈美江(AA研共同研究員,東京大学) 「外国人労働者が支えるサウディアラビアの労働力の自国民化政策」
  • 2. 床呂郁也(AA研所員) 「フィリピン南部ムスリム社会における「移民/難民」状況のダイナミクス」(仮)
  • 3. 打ち合わせ
304
20132013/04/20(土)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容」第1回研究会
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「共同研究課題趣旨説明」 
  • 2. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) 「マレーコンコーダンスプロジェクトの紹介」
  • 3. 計画作成
302
20132013/04/20(土)
9:30-18:00
共同利用・共同研究課題「通言語的視点から見たオーストロネシア諸語の情報構造」第1回研究会
【公開】
  • 1. 趣旨説明
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「情報構造から見た日本語 ―議論の出発点として―」
  • 3. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学) 「マテンゴ語の情報構造(バントゥ,N13)-情報制約と統語制約との相克」
  • 4. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「タガログ語のフォーカス・システムと情報構造」
  • 5. ディスカッション
304
20132013/04/19(金)~2013/04/20(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第40回研究会

4月19日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡23」(前半)
  • 3. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡23」(前半)

4月20日

  • 1. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡18」(前半)
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡18」(後半)
301
20132013/04/12(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第39回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡22」(前半)
  • 3. 放生育王(学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡22」(前半)
301
20132013/04/06(土)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第11回研究会
  • 1. 奈良雅史(筑波大学) 「分散するコミュニティを移動する回族―中国雲南省におけるトランスリージョナルなイスラーム学習活動の事例から―」
  • 2. 新谷忠彦(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「最近の調査から考える「言語」と「民族」―南北間の移動と接触―」
304
20122013/03/31(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第12回研究会
  • 1. 成果出版のための論文合評会
本郷サテライト7F
20122013/03/30(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第6回研究会
【公開】
  • 1. 若狭基道(AA研共同研究員,明星大学) 「ウォライタ語に観察されるOSV語順」
  • 2. 稗田乃(AA研所員) 「サーミア語における情報構造について」
302
20122013/03/30(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第11回研究会

セッション1

  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「融合研の総括と今後の展望」
  • コメンテータ:山本秀樹(帝京大学)

セッション2:次なるステップの模索

  • 1. 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「融合と応答: フィールドワークはだれとともにあるか」
  • 2. 椎野若菜(AA研所員) 「企画進行中のフィールドワークに関する本について」
  • 3. 宮地歌織(AA研共同研究員,佐賀大学) 「SMART人類学の実践に向けて:PASS Japanのこれから」
本郷サテライト7F
20122013/03/30(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第8回研究会
  • 1. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「毒があるものをあなたは食べられますか:熱帯アフリカにおけるキャッサバの自然史と文化誌」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「アルジェリア,サハラ・オアシスにおける水供給問題とナツメヤシ多様性」
  • 3. 藤本武(AA研共同研究員,富山大学) 「エチオピア固有の作物エンセーテの複雑な発酵加工利用について:コーレ(アマーロ)の事例」
  • 4. 溝邊泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「ガーナ中南部の食生活とアフリカ料理史研究に関する報告」
301
20122013/03/28(木)
13:00-17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第7回研究会
【公開】

第1部(13:00~14:15 7階会議室)(非公開)

  • 『アフリカ史研究入門』(仮)についての相談

第2部(14:30~17:30 5階会議室)(公開)

  • 書評:小倉充夫著『現代アフリカと国際関係―国際社会学の地平』(有信堂高文社,2012年)
  • 書評者:武内進一(アジア経済研究所),永原陽子(AA研所員)
  • 共催:アフリカ史研究会,日本アフリカ学会関東支部
本郷サテライト5F,7F
20122013/03/24(日)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第3回研究会
【公開】
  • 1. 小谷汪之(AA研共同研究員) 「前近代インドにおける社会集団―「落ちこぼれた人々」の存在を通して」
  • 2. 谷口晋吉(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ベンガルにおける部族とカースト―一つの歴史的見通し」
本郷サテライト5F
20122013/03/11(月)~2013/03/12(火)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第6回研究会

3月11日

  • 1. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「移動する華人のライフ・ヒストリーから見えてくる課題」
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 「〈美しい過去〉をめぐる言説―マレー半島の華人のコピティアムと故郷をめぐる集合的記憶」
  • 3. 黄蘊(AA研共同研究員,京都大学) 「マレーシアにおける上座仏教の展開と華人信者の実践」

3月12日

  • 1. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「宗教儀礼と「華人性」―タイのある華人廟の「創出」」
  • 2. 伏木香織(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「シンガポール旧暦7月のスペクタクル化する儀礼」
  • 3. 総合討論
301
20122013/03/08(金)~2013/03/09(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第38回研究会

3月8日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡21」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡21」(前半)

3月9日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡17」(前半)
  • 3. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡17」(後半)
301
20122013/03/05(火)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第14回研究会
【公開】
  • 1. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「スラウェシ島南部諸言語のインドネシアにおける研究-現状と新しい傾向-」
  • 2. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア周辺言語のことわざ」
  • 3. 野元裕樹(東京外国語大学) 「類別詞言語における数」
  • 4. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語のLocative Voice Verbs―動詞と名詞の間」
  • 5. Sri Budi Lestari(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インドネシア語における名詞化」
  • 6. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「名詞節の発達:日本語とフィリピン言語の平行性」
304
20122013/03/02(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第8回研究会
【公開】
  • 1. 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 「13-14世紀モンゴル支配期イランの財政制度と財務帳簿:ペルシア語財務技術の発展と近世への継承」
  • 2. 齋藤久美子(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 「ティマール制を通して見るオスマン支配」
  • 共催:イスラーム地域研究東洋文庫拠点文科省委託事業公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開」
304
20122013/03/01(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第37回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡20」(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「里耶秦簡20」(前半)
301
20122013/02/24(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第4回研究会
  • 1. 山崎吾郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「身体とテクノロジーを介した社会性の創出:医療の経験を問い直す」
  • 2. 中尾央(名古屋大学) 「文化を進化的に考えるとはどのようなことか」
306
20122013/02/17(日)~2013/02/19(火)
9:15-17:45
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第13回研究会
【公開】

International Workshop on ‘special genres’ in and around Indonesia 2月17日(日)

  • 2月17日(日)
  • 1. David Gil (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Word Structure in Malayic Languages of Sumatra: Evidence from Special Registers”
  • 2. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Riddling traditions in eastern Indonesia and East Timor”
  • 3. Paskal Couderc (L’École des hautes études en sciences socials) “Kandan, the Uut Danum “language of spirits”: A traditional oral genre and its use in shamanic rituals”
  • 4. David Nathan (SOAS, University of London) and Meili Fang (Ochanomizu University) “Divining Siraya: Sources of language and authority in documentation and revitalisation”
  • 5. Rik De Busser (National Chengchi University) “Language moulded by God’s hand: The influence of Christianity on the Bunun language”
  • 6. Aone van Engelenhoven (Leiden University) “Hide and Seek in the Deer’s Trap: Language Concealment and Linguistic Camouflage in Timor Leste”
  • 7. Obing Katubi (LIPI) (Indonesian Institute of Sciences) “Lego-lego as an Oral Tradition of Kui People in Alor: The Expression of Ancestor Experience and Their Maintenance”
  • 8. Hiroaki KITANO (ILCAA Joint Researcher, Aichi University of Education) and Mike Pangilinan (Subcommission on Cultural Communities and Traditional Arts Region III) “Metaphors in Kapampangan”
  • 9. Tessa Yuditha (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Indonesian Metaphorical Conceptualizations of ANGER, LOVE and HATE: An Overview”
  • 2月18日(月)
  • 1. Peter Austin (SOAS, University of London) “Documenting literary genres in Sasak, eastern Indonesia”
  • 2. Yoshimi MIYAKE (ILCAA Joint Researcher, Akita University) “Kerata basa : Folk etymology in Javanese”
  • 3. Antonia Soriente (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”) “Keledu’, Ketuya’ and Ledun: Endangered genres in Punan Tubu (East Kalimantan)”
  • 4. Nikolaus P. Himmelmann and Sonja Riesberg (University of Cologne) “Some observations on special speech styles in Tomini-Tolitoli languages”
  • 5. Masahiko NOSE (ILCAA Joint Researcher, Shiga University) “Omission of object verbal markers in Amele: Difference in data between Haia and Huar dialects”
  • 6. Michael C Ewing (The University of Melbourne) “Framing devices in Indonesian Comics”
  • 7. Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, CRLD, La Trobe University) “Bahasa Alay on the Periphery: Facebook and Manado Malay”
  • 8. Howard Manns (Monash University) “Gaul, conversation and youth genre(s) in Java”
  • 9. Dédé Oetomo (GAYa NUSANTARA) “Bahasa Binan: The Languages of Indonesia’s Gay Men and Transgender Women and People Related to Them”
  • 2月19日(火)
  • 1. Yanti*, Timothy McKinnon^, Heri Mudra+, Peter Cole°and Gabriella Hermon° (*Atma Jaya Catholic University of Indonesia; ^Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology; +Sekolah Tinggi Agama Islam Negeri Sungai Penuh; °University of Delaware) “The Story of Jarupanta: A traditional Kerinci kunaung”
  • 2. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Peribahasa (proverbs) in Sumbawa”
  • 3. Mika OKUSHIMA (Tenri University) “Buddhist-Hinduist terms into oral histories of Kayanic peoples in East Kalimantan, Indonesia”
  • 4. Dwi Noverini Djenar (The University of Sydney) “Multiple languages and heteroglossia in Indonesian adolescent fiction”
  • 5. discussion and business meeting
  • 使用言語:英語
303
20122013/02/11(月)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第5回研究会
  • 1. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学) 「環境を共有するものとしての他者」
  • 2. 熊野純彦(AA研共同研究員,東京大学) 「他性をめぐる哲学小史」
302
20122013/02/08(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第36回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡19」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡19」(後半)
301
20122013/02/03(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第4回研究会
【公開】

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(3)」

  • 1. ジュルキプリ・ワディ(フィリピン大学) 「政策の再設定,変容する闘争:フィリピン・ムスリムのアイデンティティ形成と民族自決ののダイナミクス」
  • 2. アブホウド・リンガ(バンサモロ問題研究所) 「バンサモロに関する枠組み合意:フィリピンにおけるムスリムマイノリティ問題をめぐって」
  • 3. 見市建(AA研共同研究員,岩手県立大学) 「近年の社会変化とムスリム政治における文化的多様性:ジャカルタ州知事選の例から」
  • コメント:鈴木伸隆(AA研共同研究員,筑波大学)
  • 総合討論
  • 使用言語:英語
  • 共催:コタキナバル・リエゾンオフィス
306
20122013/02/03(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第4回研究会
  • 1. 石田慎一郎(AA研共同研究員,首都大学東京) 「おそろしい隣人:ケニア・ニャンベネ地方40世帯10年の事件簿」
  • 2. 溝口大助(AA研共同研究員,東京工業高等専門学校) 「フランス語圏西アフリカ民族誌研究の起源と展開」
  • 3. 小西公大(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インド・トライブ研究における言説空間」
本郷サテライト7F
20122013/02/02(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第9回研究会
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「故西田龍雄先生と契丹文字研究」
  • 2. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「プロジェクトの成果刊行物について」
  • 3. 荒川慎太郎(AA研所員),澤本光弘(早稲田大学),高井康典行(早稲田大学),渡辺健哉(東北大学) 「『契丹[遼]と10~12世紀の東部ユーラシア』について」
  • 4. 共同研究プロジェクトを振り返る
304
20122013/02/02(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第11回研究会
  • 1. 棚橋訓(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「独身女性が紡ぐ糸―ポリネシアン・ディアスポラの開拓者像をめぐって」
  • 2. 国弘暁子(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「個人主義と「世俗外個人」概念を再考する」
本郷サテライト7F
20122013/02/01(金)~2013/02/02(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第35回研究会

2月1日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡18」(前半)
  • 3. 渡邉英幸(愛知教育大学) 史料講読:「里耶秦簡18」(後半)

2月2日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡16」(前半)
  • 3. 角谷常子(奈良大学) 史料講読:「肩水金関漢簡16」(後半)
301
20122013/02/01(金)~2013/02/02(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第5回研究会
  • 1. 共同研究員・参加所員の全員による報告書作成に向けたペーパー概要の報告
  • 使用言語:英語
303
20122013/01/26(土)~2013/01/27(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第5回研究会,共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第3回研究会
【公開】

1月26日「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」

  • 1. 稗田乃(AA研所員) 「アチョリ語のフォーカスについて」
  • 要旨(英文):197KB

1月27日「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」

  • 1. 阿部優子(AA研共同研究員,JICA) 「ベンデ語のイベント統合:Motion verbsの場合」(仮題)
  • 2. 稗田乃(AA研所員) 「クマム語のアスペクトについて」
  • 3. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「クプサビニィ語の移動表現と構文」
304
20122013/01/12(土)~2013/01/13(日)
14:00-16:00
公開ワークショップ「難民ってなんだろう─アジア・アフリカの国からはみだした人々」, 共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第6回研究会
【公開】

1月12日 【公開ワークショップ】

  • 1. 錦田愛子(AA研所員) 「難民:離散65年後のパレスチナ」
  • 2. 三尾裕子(AA研所員) 「移民:ベトナムで現地化した中国移民」
  • 3. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「国内避難民: 東アフリカのみすてられた人々」
  • 4. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「無国籍:日本でどう生きているのか」
  • 5. パネリストと生徒・学生との質疑応答
  • 6. 吉原高校国際科の国際協力活動についての発表
  • 7. 吉原高校国際科の生徒とパネリストとの質疑応答

1月13日 【非公開】

  • 1. 湖中真哉(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「市民権なき市民─東アフリカ牧畜社会における国内避難民の事例」
  • 2. 伊藤一頼(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「脱植民地化プロセスにおける国家形成の論理:発展途上国における市民権概念への示唆」
  • 3. 飛内悠子(AA研共同研究員,上智大学) 「彼らは何者になるのか?:南スーダン独立に伴う人々の「移動」からみる市民性の変遷」
  • 4. 打ち合わせ
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 会議ホール・風(1月12日), 静岡県立大学国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センター(1月13日)
20122013/01/11(金)~2013/01/12(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第34回研究会

1月11日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡17」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡17」(後半)

1月12日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡15」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡15」(後半)
301
20122012/12/22(土)~2012/12/23(日)
第5回オスマン文書セミナー,共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第3回研究会
【公開】
  • 12月22日
  • 1. 趣旨説明 講師紹介
  • 2. 高松洋一(AA研所員) 解説・講読I:「法廷関係文書書式集(sak mecmualar?)」
  • 3. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 解説:「18世紀の制度,法廷台帳の特徴」
  • 4. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読II:「murasele」
  • 12月23日
  • 1. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読III:「法廷記録簿・婚姻関係」
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 講読 IV:「法廷記録簿・スルフと殺人」
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読 V:「法廷記録簿のilam」
  • 4. 総合討論
303
20122012/12/21(金)~2012/12/22(土)
17:00-19:30
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第10回研究会
【公開】
  • 12月21日
  • 1. 深海菊絵(一橋大学大学院) 「ひとりで,みんなで,『間』を生きる:南カリフォルニアにおけるポリアモリーの事例から」
  • 12月22日
  • 1. 阪井裕一郎(慶應義塾大学) 「独身批判と家族主義―戦前期における結婚読本の分析を中心に」(仮題)
  • 2. 高橋絵里香(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「職業としての家族―フィンランドの親族介護支援制度導入にみる地域福祉の再編過程」
本郷サテライト8階(21日),4階(22日)
20122012/12/21(金)~2012/12/22(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第33回研究会

12月21日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡16」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡16」(後半)

12月22日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡14」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡14」(後半)
301
20122012/12/15(土)~2012/12/16(日)
14:00-18:00
境界/Borders in Africa ―メディア・民族・宗教の視点から,共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第3回研究会
【公開】

基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度公開シンポジウム

  • 2012/12/15
  • セッション1.「現代アフリカにおけるメディア・国家・市場」
  • 1. 田中正隆(AA研共同研究員,高千穂大学) 「ベナンにおけるラジオと民主化」
  • 2. 内藤直樹(AA研共同研究員,徳島大学) 「モバイルマネー・ディアスポラ・空間:ケニア東部におけるソマリ系長期化難民とホストの社会-経済的関係」
  • 3. 長岡慎介(AA研共同研究員,京都大学) 「サイバー空間が創り出す新たなグローバル/ローカル経済のかたち:現代に再興するイスラーム経済ネットワークからの探究」
  • コメンテータ-:羽渕一代(AA研共同研究員,弘前大学)
  • 特別セッション「民族音楽にみる境界」
  • 松平勇二(名古屋大学) 「ジンバブエにおけるンビラ作成・演奏方法の伝播と継承」
  • 12月16日
  • セッション2.「〈民族〉の分断と共生」
  • 1. 眞城百華(津田塾大学) 「境界,民族と国際関係:エチオピア・エリトリアにおけるティグライの経験」
  • 2. 村尾るみこ(AA研研究機関研究員) 「共生のなかの境界:ザンビア西部,アンゴラ移住民による土地利用の深層」
  • コメンテーター:武内進一(日本貿易振興機構)
  • セッション3.「アフリカにおけるイスラームと境界」
  • 1. 苅谷康太(AA研所員) 「金と奴隷の〈異界〉:9-14世紀のスーダーン西部における境界認識」
  • 2. 坂井信三(南山大学) 「19世紀西アフリカのスーフィー教団と儀礼結社:成長する商業都市における宗教的アソシエーション間の競合関係」
  • 3. 菊地滋夫(明星大学) 「イスラーム化と憑依霊:現代ケニア海岸地方後背地における想像上の境界」
  • 総合討論
303
20122012/12/15(土)
9:30-17:30
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第10回研究会
【公開】

International Conference on “Dynamics of Marriage/Divorce-related Migration in Asia”

  • 【Room 301】
  • Session 1 Migrant Workers and Trans-border Intimacy
  • 1. Ching-lung Tsay, Han-wei Liu (Tamkang University, Taiwan), Khun-jung Cheng (National Cheng-chi University, Taiwan) “From ‘Contract Workers’ to ‘Immigrant Spouses’: Cases of Thais in Taiwan”
  • 2. Eva F. Nisa (Australian National University) “Sink or Swim in Marital Relationships: Indonesian Female Migrant Workers in Hong Kong”
  • 3. Mika OKUSHIMA (ILCAA Joint Researcher, Tenri University, Japan) “Indonesian marriage migrants to East Asia (Taiwan, Hong Kong, and Korea): Trends under political and social pressure”
  • Session 2 Trans-border Marriage: Narratives and Gap
  • 1. Akiko WATANABE (ILCAA Joint Researcher, Toyo University, Japan) “Intimacy and Estrangement: Narratives of Filipino Female Workers Married to Foreign Muslims Abroad”
  • 2. Saihanjuna (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies, Japan) “Another Migration: Chinese Korean Marriage Migration’s Contributory Effect”
  • 3. TBA
  • Session 3 Marriage Migrants: Integration, Assimilation or Something Else?
  • 1. Caesar DEALWIS (ILCAA Joint Researcher, MARA University of Technology, Malaysia) “Why Do Offspring of Caucasian Muslims in Sarawak, Malaysia Assimilate?”
  • 2. Misaki IWAI (ILCAA Joint Researcher, Kanda University of International Studies, Japan) “The Formation of a ‘Multicultural Family’ through a Taiwanese?Vietnamese Marriage”
  • 3. Linda A. Lumayag (University of Malaya, Malaysia) “The Need to Belong: Narratives of Cross-border Marriage Migrants from the Philippines”
  • 【Room 401】
  • Opening Session
  • 1. Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA Joint Researcher, Shih Hsin University, Taiwan) “Marriage Migrants and their Challenge in Taiwan”
  • Session 1 Trans-border Marriage and the Issue of Legal Status: Citizenship and Nationality
  • 1. Jou-juo Chu (National Chung Cheng University, Taiwan) “Mainland Chinese Marriage Migrants in the Taiwanese Workplace: A Contact Zone Approach to the Citizenship Issue”
  • 2. Chatchai Chetsumon (Thammasat University, Thailand) “Legal Problems of Marriage between the Irregular workers from Myanmar and Thai People in Thailand”
  • 3. Chen Tien-Shi (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Anthropology, Japan) “Transnational Marriage and Stateless People”
  • Session 2 Trans-border Marriage, Divorce and Children
  • 1. Caroline Grillot (Macquarie University, Holland) “Lives in limbo: the unsuccessful marriages in the Sino-Vietnamese borderlands”
  • 2. Itsuko KAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto Women’s University, Japan) “International Parental Child Abduction and Japan”
  • 3. Le Hien Anh (Ho Chi Minh University of Social Sciences and Humanities, Vietnam National University) “Lives of Child Migrants from Cross-border Marriages- Vietnamese Women to Korean, after divorce”
  • Session 3 Trans-border Intimacy and ‘Return’ Migration of Children
  • 1. Andrio A. Muktiwibowo (University of Indonesia) “Issues and Challenges Faced by Returning Migrant Children in Relation to Cross-border Divorce in Indonesia”
  • 2. Tsung-yi Michelle Huang (National Taiwan University) “Unexpected Tourists and Accidental Citizens :Imaging and Imagining Mainland Mothers and Hong Kong Babies”
  • 3. Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Toyo Eiwa University, Japan) “End of Transnational Intimacy and Return Migration of Children from Japan to Thailand”
  • Closing Session
  • General Discussion
  • 使用言語:英語
本郷サテライト3階,4階
20122012/12/09(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第4回研究会
  • 1. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「他者=「敵」にも「友」にもなりうる存在」
  • 2. 黒田末壽(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「霊長類の集団へのアイデンティティ」
306
20122012/12/08(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第7回研究会
  • 1. 網中昭世(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ポルトガル植民地支配下の人の移動と農業生産:モザンビークとアンゴラの比較研究のための試み」
  • 2. 佐藤千鶴子(AA研共同研究員,日本貿易振興機構) 「南アフリカにおけるアフリカ人小農民の『勃興と没落』論再考」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20122012/12/02(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第3回研究会
  • 1. 郡司幸夫(AA研共同研究員,神戸大学) 「多元的世界をいかに理解するか:双対図式と準因果作用子の重ね合わせ」
  • 2. 平理一郎(AA研共同研究員,基礎生物学研究所) 「還元主義的脳神経科学の思想と方法」
304
20122012/12/01(土)~2012/12/02(日)
10:00-17:00
共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第8回研究会
【公開】

International Workshop “Linguistic Documentation and Description of the North”

  • 12月1日,Presentations:
  • 1. Nadezda Vinokurova (Research Institute for Humanities and Problems of the Indigenous of the North) “Descriptive verbs in Sakha”
  • 要旨(英語):83KB
  • 2. Zhargal Badagarov (Buryat State University) “Buryat dialects: what has been studied and what is yet to be studied”
  • 要旨(英語):145KB
  • 3. Xing Huang (Institute of Ethnology and Anthropology, Chinese Academy of Social Sciences) “The Chinese Pronunciation by the Northern Minorities of China”
  • 要旨(英語・中国語):61KB
  • 4. Hirofumi HORI (ILCAA Joint Researcher, Shizuoka University) “Polysynthesis’ in Haida”
  • 要旨(英語):71KB
  • 5. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Chukchi as a Polysynthetic language”
  • 12月2日,Presentations:
  • 1. Fuyuki EBATA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Causative and passive in Sakha with a particular focus on double-accusative causatives and impersonal passives”
  • 要旨(英語):19KB
  • 2. Megumi KUREBITO (ILCAA Joint Researcher, Toyama University) “Intransitive/transitive correspondence in Koryak from a typological point of view”
  • 3. Arzhaana Syuryun (Institute for Linguistics Studies of the Russian Academy of Sciences) “Double negation in Tyvan”
  • 要旨(英語):211KB
  • 4. Shinjiro KAZAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Relative tense in contrastive linguistics”
  • 使用言語:英語
306
20122012/12/01(土)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小川道大(AA研共同研究員,横浜市立大学) 「18世紀後半のマラーター王国プネー州インダプールパルガナの職人集団・商人集団について―史料選択・分析を中心に」
  • 2. 齋藤俊輔(AA研共同研究員,大東文化大学) 「ポルトガル帝国の人的構造に関する一考察―ポルトガル領インディア書記の登用と昇進を事例に」
本郷サテライト7階
20122012/11/17(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第5回研究会
  • 1. 津田浩司(AA研共同研究員,東京大学) 「インドネシアの国家英雄ジョン・リー―喚起される「華人」像(2)」
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「「パプアニューギニア華人」とは誰か?―複合的な対面状況におけるサブ・エスニック・アイデンティティの認定」
  • 3. 奈倉京子(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「行為中心的立場から見たミャンマー帰国華僑とミャンマー華人の「華人性」」
  • 4. 総合討論
302
20122012/11/10(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第10回研究会
【公開】

《フィールドワークの失敗学》

  • 1. 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学) 趣旨説明「私は最初の出会いで失敗した―カメルーンの熱帯雨林にて」
  • 2. 山北輝裕(日本大学) 「私は選択で失敗した?」
  • 3. 村尾るみこ(AA研研究機関研究員) 「私は難民定住地で失敗した―難民の生計調査での試行錯誤」
  • 4. 宮本真二(AA研共同研究員,岡山理科大学) 「私は狭い視野で失敗した―ヒマラヤで,博物館で」
  • 5. 飯嶋秀治(九州大学) 「私は報告書の返却に失敗した―フィールドに応答する多様な形態」
  • 6. 総合討論「フィールドワークの失敗学は可能か」
  • コメンテータ:青山和佳(北海道大学),小國和子(AA研共同研究員,日本福祉大学)
  • 共催:日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」
本郷サテライト4F
20122012/11/10(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第8回研究会
  • 1. 大竹昌巳(京都大学) 「契丹小字の体系的解読の試み」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「「第二届中国少数民族古籍文献国際学術研討会」及び「第二届契丹文字及相関領域学術研討会」参加報告」
  • 3. 吉池孝一(愛知県立大学) 「契丹学国際会議(赤峰,2012年8月)に参加して」
304
20122012/11/09(金)~2012/11/10(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第32回研究会

11月9日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡14」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡14」(後半)

11月10日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡15」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡15」(後半)
301
20122012/11/02(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第31回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡13」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡13」(後半)
301
20122012/10/27(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第6回研究会
【公開】
  • 1. 真下裕之(AA研共同研究員,神戸大学) 「17世紀初頭デカン地方のペルシア語史書 Tadhkirat al-Muluk について」
  • 2. 小笠原弘幸(AA研共同研究員,政治経済研究所) 「近代オスマン帝国における歴史教育の実相-その近世性にもふれて-」
本郷サテライト3F
20122012/10/27(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第5回研究会
【公開】
  • 1. バシール・バシール(ヘブライ大学) 「イスラエルにおける多面的シティズンシップ:ヒエラルキーと平等性のはざまで」
  • 2. イタマール・リー(現代中国研究所) 「地域アイデンティティなき分割地域:北東アジアにおける地域アイデンティティの推移のパラドックス」
  • 3. 打ち合わせ
405
20122012/10/27(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第9回研究会
  • 1. 堀江未央(京都大学) 「西南中国におけるラフ族女性の結婚と移動-省外漢族男性との婚出が村に与えた影響-」
  • 2. 渡辺佳成(AA研共同研究員,岡山大学) 「10世紀以前ミャンマーにおける諸民族の動向ー「ピュー」・「驃」および「モン」を中心に」
304
20122012/10/26(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第30回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡12」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡12」(後半)
301
20122012/10/25(木)~2012/10/28(日)
共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」
【公開】

Symposium “Dynamics of Insubordination”

  • 10月25日
  • Presentations
  • 1. Nicholas EVANS(AA研共同研究員,オーストラリア国立大学) “The Dynamics of Insubordination: An Overview”
  • 要旨(英文):8KB
  • 2. Jean-Christophe VERSTRAETE(ルーヴェン・カトリック大学) “Running in the Family: Patterns of Complement Insubordination in Germanic”, joint work with Sarah D’HERTEFELT
  • 要旨(英文):112KB
  • 3. Edoardo LOMBARDI VALLAURI(ローマ第三大学) “Insubordinated Conditionals in Spoken and Non-Spoken Italian”
  • 要旨(英文):113KB
  • 4. Pedro GRAS MANZANO(バルセロナ大学,ルーヴェン・カトリック大学) “Revisiting the Functional Typology of Insubordination. Que-initial Sentences in Spanish”
  • 要旨(英文):120KB
  • 5. Scott A. SCHWENTER(オハイオ州立大学) “Independent si-Clauses in Spanish: Functions and Consequences for Insubordination”
  • 要旨(英文):77KB
  • 6. Jeanne-Marie DEBAISIEUX (パリ第三大学), Philippe MARTIN(パリ第七大学) “Insubordination in French: Syntactic and Prosodic Aspects”
  • 要旨(英文):166KB
  • Discussion
  • 10月26日
  • Presentations
  • 7. Simeon FLOYD(マックス・プランク心理言語学研究所) “Insubordination in Interaction: the Cha’palaa Counter-assertive”
  • 要旨(英文):114KB
  • 8. Honoré WATANABE (AA研所員) “Dependency and Insubordination in Sliammon Salish”
  • 要旨(英文):428KB
  • 9. Anna BERGE(AA研共同研究員,アラスカ大学フェアバンクス校) “Dependent Marking, Indirectness and Insubordination in Aleut”
  • 要旨(英文):69KB
  • Discussion
  • 10月27日
  • Presentations
  • 10. Bernard COMRIE(AA研共同研究員,マックス・プランク進化人類学研究所,カリフォルニア大学サンタバーバラ校) “Insubordination in the Tsezic Languages”, joint work with Diana FORKER and Zaira KHALILOVA
  • 要旨(英文):105KB
  • 11. Martine ROBBEETS(マインツ大学) “Insubordination and the Establishment of Genealogical Relationship”
  • 要旨(英文):77KB
  • 12. Arienne M. DWYER(AA研共同研究員,カンザス大学) “Ordinary Insubordination as Transient Discourse”
  • 要旨(英文):101KB
  • 13. Toshio OHORI(東京大学) “Toward a Taxonomy of Insubordination: Grammaticalization Paths and Discourse Motivations”
  • 14. Seiko FUJII(東京大学) “Insubordination of Conditional Constructions in Japanese”
  • 15. Heiko NARROG(東北大学) “Insubordination in Japanese Diachronically”
  • 要旨(英文):6KB
  • Discussion
  • 10月28日
  • Presentations
  • 16. Marianne MITHUN(AA研共同研究員,カリフォルニア大学サンタバーバラ校) “How Fascinating! Insubordinate Exclamations”
  • 要旨(英文):113KB
  • 17. Kazuhiro KAWACHI(AA研共同研究員,防衛大学校) “Pitch Accent Patterns and Meanings of Full and Insubordinated Conditional Constructions in Sidaama (Cushitic, Ethiopia)”
  • 要旨(英文):96KB
  • 18. Sonia CRISTOFARO(パヴィア大学) “Routes to Insubordination: A Typological Perspective”
  • 要旨(英文):21KB
  • Discussion
303
20122012/10/22(月)
10:00-15:30
共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」第3回研究会
  • 1. 池田証寿(AA研共同研究員,北海道大学) 「漢字字体史研究のための日本古字書データベースの作成」
  • 2. 豊島正之(AA研所員) 「HNGデータベースの実装」
  • 3. 石塚晴通(AA研共同研究員,北海道大学名誉教授)・岡田一祐(北海道大学) 「HNGデータベースの整備方針」
  • 4. 永崎研宣(人文情報学研究所) 「漢字同定の方法」
  • 5. 研究成果刊行物打ち合わせ・研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20122012/10/21(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第2回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「自然科学と社会人文学」
  • 2. 吉田茂生(AA研共同研究員,九州大学) 「科学の科学の構築に向けて」
306
20122012/10/21(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第3回研究会
  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「南西部エチオピア:エチオピア研究における非エチオピア研究」
  • 2. 大川真由子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「フィールドからみえてくる地域的連関:中東・イスラーム地域研究における湾岸と東アフリカ」
  • 3. 飯高伸五(AA研共同研究員,高知県立大学) 「政治的構築物としてのミクロネシア地域民族誌の再検討」
  • 4. 丹羽典生(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「社会人類学の可能性に向けた覚え書き―オナリ神研究に着目した社会的境界への比較の視点」
本郷サテライト7F
20122012/10/20(土)
13:30-17:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第2回研究会
  • 1. 真島一郎(AA研所員) 「〈国家的なもの〉をとりまく諸概念のノート」(仮題)
  • 2. 討論
  • 3. 総合討論:〈国家的なもの〉と〈中間集団〉について
301
20122012/10/14(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第3回研究会
  • 1. 山越言(AA研共同研究員,京都大学) 「野生動物の「ハビチュエーション」について」
  • 2. 内堀基光(AA研共同研究員,放送大学) 「見えない他者,非在の他者:カミなどのあり方をめぐって」
306
20122012/10/12(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第29回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡11」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡11」(後半)
301
20122012/10/07(日)~2012/10/08(月)
10:00-17:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第12回研究会
【公開】

International Workshop on Clause Combining in/ around Indonesian Languages

  • 10月7日(日)
  • 1. Mark Donohue (ANU) “Coordination and subordination, and the relationship between grammar and discourse”
  • 2. Atsuko UTSUMI (ILCAA Joint Researcher, Meisei University) “Types of clause combining in Bantik”
  • 3. Kazuya INAGAKI (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University) “Clause combining in Kadorih”
  • 4. Antonia Soriente (ILCAA Joint Researcher, University of Naples “L’Orientale”) “Subordination, coordination, juxtaposition and lexical borrowing in clause combining in Punan and Kenyah languages of Borneo”
  • 5. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Clause combining without a conjunction in Sumbawa”
  • 10月8日(月)
  • 6. Naomi TSUKIDA ( ILCAA Joint Researcher, Aichi Prefectural University) “Loosely connected clauses in Seediq”
  • 7. Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, CRLD, La Trobe University) “Relative clauses in Makassarese”
  • 8. Yanti*, Tim McKinnon^, Peter Cole° and Gabriella Hermon° (*Atma Jaya Catholic University of Indonesia; ^Max Planck Institute for EvolutionaryAnthropology; °University of Delaware) “Relative Clauses in Jambi Malay and Kerinci”
  • 9. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology) “Combining clauses in Taba”
  • 10. Mark Donohue (ANU) “Grammatical functions and pragmatic considerations in clause combining”
  • 使用言語:英語
306
20122012/10/06(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第8回研究会
  • 1. 望月直人(京都大学) 「清緬「カウンタン協定(1769年)」の性質―漢文史料から見たる清朝の国際秩序参画」(仮題)
304
20122012/09/30(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「思考様式および実践としての現代科学とローカルな諸社会との節合の在り方」第1回研究会
  • 1. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学) 「人類学における科学研究の概説」,「本共同研究の課題と展望」
306
20122012/09/29(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第3回研究会

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性(2)」

  • 1. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学) 「クダー州内陸部のタイ語話者移住者たち」
  • 2. オマール・ファルーク(アル=ブハーリー国際大学) 「周辺における文化多様性:クダー州アロー・スターにおける宗教の共生」
  • 3. アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「難民間のトランスナショナルな結婚と地位およびアイデンティティーの関係:マレーシアにおけるロヒンギャの事例」
  • コメント1:シャムスル A.B.(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • コメント2:飯塚正人(AA研所員)
  • 総合討論
  • 使用言語:英語
Le Meridien Kota Kinabalu, Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu, 88000, Malaysia
20122012/09/29(土)
10:30-17:20
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第9回研究会
  • 1. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「国際結婚と無国籍―その原因と結果」
  • 2. 石井香世子(AA研共同研究員,東洋英和女学院大学) 「11月のシンポジウムについての確認とお願い」
  • 3. 工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「越境結婚におけるライフサイクルの進行と移住の軌跡~パキスタン人男性と日本人女性の結婚の事例から~」
  • 4. 嘉本伊都子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「国際的な子の奪取(連れ去り)をめぐる一考察」
306
20122012/09/21(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第28回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡10」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡10」(後半)
301
20122012/09/15(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. 小森淳子(AA研共同研究員,大阪大学) 「ヨルバ語とスワヒリ語にみられるイベント統合のパターン」
  • 2. 品川大輔(AA研共同研究員,香川大学) 「チャガ諸語の移動動詞に由来するモダリティ・マーカー ―「確信性」解釈の不一致をめぐって―」
本郷サテライト7F
20122012/09/07(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第27回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡09」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡09」(後半)
301
20122012/08/31(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第26回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡08」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡08」(後半)
301
20122012/08/24(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第25回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡07」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡07」(後半)
301
20122012/08/17(金)~2012/08/18(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第24回研究会

8月17日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡06」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「里耶秦簡06」(後半)

8月18日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡13」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡13」(後半)
301
20122012/08/04(土)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第9回研究会
【公開】

《調査技法からみる開発と人類学》

  • 開発援助の現場で人類学的調査手法はどう活用し得るのか。今回の研究会では,文化人類学をバックグランドに持つ4人の発表者に,JICAなどの国際協力実施機関のプロジェクトにおいて調査や技術協力を実践した経験を語って頂く。
  • コーディネーター:杉田映理(AA研共同研究員,東洋大学)
  • 1. 白川千尋(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「KAPサーベイと文化人類学」
  • 2. 徳岡泰輔(株式会社タスクアソシエーツ) 「技術移転の実践プロセス」を通したフィールドワークの技術的融合:機械化農業から生活戦略への越境的試論」
  • 3. 縄田浩志(総合地球環境学研究所) 「伝統的知識と近代技術の融合としての在来実践:スーダン東部ガダーリフ州半乾燥地域における耕耘機とディスク犂を用いた在来農法「サルワラ」について」
  • 4. 田中清文(国際開発センター/JICAスーダン・カッサラ復興支援プロジェクト) 「人類学の落ちこぼれはなぜ名刺に人類学と刷っているのか?:国際開発業界での人類学徒の生き残り戦術」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト7F
20122012/07/22(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第5回研究会
【公開】
  • 1. 阿部尚史(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「19世紀イランの地方社会における農村所有者:アミールザカリヤー村紛争の事例から」
  • 2. 秋葉淳(AA研共同研究員,千葉大学) 「「百倍の混乱」:18世紀オスマン朝カーディー制度の徴税請負制的構造」
304
20122012/07/21(土)~2012/07/22(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第2回研究会
  • 1. 「集団」と「制度」から「他者」へ
306
20122012/07/21(土)
14:30-19:30
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第9回研究会
【公開】
  • 1. 深海菊絵(一橋大学) 「ひとりで,みんなで,『間』を生きる:南カリフォルニアにおけるポリアモリーの事例から」
  • コメンテ-ター:成定洋子(東京学芸大学)
  • 2. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学) 「女性のシングル・ライフを否定する暴力について考える―性暴力から名誉殺人まで」
  • コメンテ-ター:成定洋子(東京学芸大学)
本郷サテライト3F
20122012/07/21(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第23回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡05」(後半)
301
20122012/07/21(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第6回研究会
【公開】
  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学) 「アフリカ史における農業革命の位置づけに関する考察」
  • 2. 石川博樹(AA研所員) 「ポルトガル植民地期アンゴラ農業統計資料の概要」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
304
20122012/07/20(金)~2012/07/21(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第4回研究会

7月20日

  • 1. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 「甘いかおりと美しい記憶―マレーシア華人のコピティアムをめぐるノスタルジアについて」
  • 2. 横田祥子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「台湾-インドネシア間のチャイニーズの国際結婚が形成するトランスナショナル空間」
  • 3. 討論

7月21日

  • 1. 呉小安(AA研外国人研究員) 「「チャイニーズネス」の探求―概念化とパラダイム」
  • 2. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「「西」への道―在オランダインドネシア華人のライフヒストリー」
  • 3. 総合討論
302
20122012/07/13(金)~2012/07/14(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第22回研究会

7月13日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡04」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「里耶秦簡04」(後半)

7月14日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡12」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡12」(後半)
301
20122012/07/07(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第4回研究会
  • 1. 奥山眞知(AA研共同研究員,常磐大学) 「ユダヤ民主国家イスラエルの問題」
  • 2. 近藤敦(AA研共同研究員,名城大学) 「日本の移民法制の特徴と課題:入管法制と統合法制の比較のあり方」
  • 3. 打ち合わせ
304
20122012/07/07(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第7回研究会
【公開】
  • 1. Olga POTANINA(トムスク工科大学,日本学術振興会外国人特別研究員, AA研フェロー) 「東ハンティ語の複文統語論に向けて」
  • 要旨(英文):11KB
  • 2. 児島康宏(AA研特任研究員) 「グルジア語の補文における法と時制」
  • 要旨(英文):11KB
  • 3. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の複文に関する一考察」
  • 使用言語:日本語,英語
306
20122012/07/01(日)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第8回研究会
  • 1. 後藤健介(長崎大学熱帯医学研究所) 「スリランカにおける保健医療問題とその対策のためのHDSS構築について」
  • 2. 西本太(総合地球環境学研究所) 「ラオス農村地域を事例とした過去50年間の人口変化の復元」
本郷サテライト7F
20122012/07/01(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「現代アフリカにおける<国家的なもの>に関する研究:ニューメディア・グローバリゼーション・民主主義」第1回研究会
  • 1. 内藤直樹(AA研共同研究員,徳島大学) 「趣旨説明」
  • 2. メンバーの自己紹介
  • 3. 今後の方針の検討会
304
20122012/06/23(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第7回研究会
  • 1. 市原慎太郎(明治大学) 「清代康煕年間(1661-1722)の貴州省周辺における対非漢人政策について」
  • 2. 伴真一朗(大谷大学) 「ダライラマ政権成立前後のチベットーモンゴル交流におけるアムド・チベット人領主の重要性について―西寧シナ領主によるモンゴルへのチベット仏教伝播とその背景―」
304
20122012/06/23(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「前近代南アジアにおける中間的諸集団の再検討」第1回研究会
  • 1. 太田信宏(AA研所員) 「前近代南アジアの社会集団――研究の成果と課題」
  • 2. 今後の研究の打ち合わせ
本郷サテライト7F
20122012/06/16(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第2回研究会
  • 1. 高倉浩樹(AA研共同研究員,東北大学) 「人類学とロシア研究のなかでシベリア民族誌がめざすことについての覚え書き」
  • 2. 棚橋訓(AA研共同研究員,お茶の水女子大学) 「オセアニア島嶼を対象とした地域研究の現在」
  • 3. 椎野若菜(AA研所員) 「日本のアフリカ研究の展開」
  • 4. 飯塚正人(AA研所員) 「大塚和夫と中東・イスラームというフィールド」
  • 5. 赤堀雅幸(AA研共同研究員,上智大学) 「沙漠から大都会まで,部族からスーフィズムへ―中東人類学の展開のなかで」(仮題)
本郷サテライト8F
20122012/06/09(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第8回研究会
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「「シングル」から世界をみる視座:人類学からの発信にむけて」(仮題)
  • 2. 谷口陽子(AA研共同研究員,専修大学) 「現代日本における『つながり』と『孤であること』の意味の再考」
  • 3. 横田祥子(AA研共同研究員,日本学術振興会) 「台湾の国際結婚:代替可能な『縁』から家族へ」(仮題)
本郷サテライト5F
20122012/06/02(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第6回研究会
  • 1. 北川勝彦(AA研共同研究員,関西大学) 「アフリカ史叙述の方法にかんする一課題」
  • 2. 富永智津子(AA研共同研究員,宮城学院女子大学) 「個人史記述の新しい試み―ンクルマとニエレレ,そしてナセルに夢を託したある女性の軌跡から」
302
20122012/06/02(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第7回研究会
  • 1. 李林静(成蹊大学) 「ホジェン語の非人称形動詞について」
  • 2. 梅谷博之(AA研共同研究員,東京大学) 「モンゴル語の形動詞」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「対照言語学的観点から見た相対テンスについて」
304
20122012/05/29(火)
18:00-20:00
基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2012年度第2回公開セミナー,共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第5回研究会
【公開】
  • Dr. Liazzat Bonate(ソウル大学) 「ジェンダーの視点から歴史を見る―北部モザンビークの母系制社会におけるムスリム女性と権力」
301
20122012/05/25(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第21回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 中村威也(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 史料講読:「里耶秦簡03」(前半)
  • 3. 中村威也(AA研共同研究員,跡見学園女子大学) 史料講読:「里耶秦簡03」(後半)
301
20122012/05/19(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語のイベントの統合のパターンに関する研究」第1回研究会
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「プロジェクト趣旨説明」
  • 2. 参加者全員 「研究会で扱うトピックについて」
301
20122012/05/19(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(3)」第1回研究会
  • 河合香吏(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 1. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「霊長類学」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「生態人類学」
  • 3. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「社会文化人類学」
306
20122012/05/19(土)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第11回研究会
【公開】
  • 1. 菊澤律子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「インドネシア語の -i applicative の発達史に関する試論」
  • 2. 西山國夫(AA研共同研究員,茨城大学) 「第二位置接辞から多重一致へ:東インドネシアの言語の文法化」
  • 3. Michael Raymon M. Pangilinan (National Commission for Culture and the Arts),北野浩章 (AA研共同研究員,愛知教育大学) “PÁMANAKMUL AMÁNU (word swallowing): Ellipsis of determiners in colloquial Kapampangan spoken in Angeles”
  • 4. 月田尚美(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「セデック語の接合関係節」
  • 5. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,滋賀大学) 「アメレ語における時制と時間表現」
  • 6. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「インドネシア語のfuture tense」
  • 7. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語のピッチアクセントと文イントネーション」
  • 8. 長屋尚典(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「ラマホロット語の二重目的語構文」
  • 9. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシアおよびその周辺の言語の知覚・感覚・感情表現」
304
20122012/05/18(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第20回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡02」(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「里耶秦簡02」(後半)
301
20122012/05/12(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第7回研究会
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員) 「ロシア所蔵契丹大字冊子について(ザイツェフ氏の研究より)」
  • 2. 吉池孝一(愛知県立大学) 「「契丹文字接尾語表」(『慶陵』1953)作製に関わる諸資料の紹介」
  • 3. 近年の契丹研究に関する情報交換(全員)
304
20122012/05/12(土)
10:30-18:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第8回研究会
  • 1. 賽漢卓娜(AA研共同研究員,名城大学) 「中国朝鮮族女性の結婚移動に見られる移動と階層分化ー送りだし側の中国延辺の事例を通してー」
  • 2. 李仁子(東北大学) 「韓国と日本の間の結婚移住-日本の東北部における調査報告-」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員) 「フィリピンにおける日比国際結婚をめぐる現場からの報告-現地調査中間報告-」
  • 4. 石井香世子(AA研共同研究員,東洋英和女学院大学) 「研究会全体の最終的なとりまとめの方向性と11月のシンポジウムについて」
  • 5. 全体ディスカッション
306
20122012/05/11(金)~2012/05/12(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第19回研究会

5月11日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡01」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「里耶秦簡01」(後半)

5月12日

  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡11」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡11」(後半)
301
20122012/04/28(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求」第1回研究会
  • 1. 高倉浩樹(AA研共同研究員,東北大学) 「趣旨説明」
  • 2. フィールドと民族誌的特徴についての短い紹介
  • 3. 今年度の予定について打ち合わせ
本郷サテライト8F
20122012/04/28(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. Gratien G. Atindogbe (Kyoto University) “Ablaut/Umlaut in Bantu A: the case of Lombe and Mokpe”
  • 2. Abdourahmane Diallo (ILCAA Visiting Professor, Goethe University) “Focus in Fula, a dialectal approach”
  • 使用言語:英語
301
20122012/04/27(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第18回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡10」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡10」(後半)
301
20122012/04/14(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第6回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「成果論文集について」
  • 2. 富田愛佳(京都大学) 「タイ・ルー語景洪方言の2音節連続における変調」
  • 3. 新谷忠彦(東京外国語大学) 「言語から見たカレン系民族の歴史」
304
20112012/03/31(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第5回研究会
【公開】
  • 1. 研究計画および研究成果公開に関する討議(非公開)
  • 2. 深澤秀夫(AA研所員) 「マダガスカル北西部地方における〈生存〉に基づく土地利用と農法―在来稲作と〈緑の革命〉の30年を中心に―」(公開)
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,基幹研究「人類学におけるマクロ-ミクロ系の連関」
304
20112012/03/31(土)
13:00-19:00
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第16回研究会
  • 1. メンバー全員 「研究プロジェクトの総括と成果出版に関する打ち合わせ」
306
20112012/03/30(金)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第7回研究会
  • 1. 上杉妙子(AA研共同研究員,専修大学) 「独身兵士と既婚兵士―国家政策から見た兵士の婚姻地位の両義性―」
  • 2. 妙木忍(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「梅棹忠夫の女性論・再考」
本郷サテライト7F
20112012/03/30(金)
10:00-17:00
共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第2回研究会

文字・口頭伝承におけるジャワの文化と社会

  • 1. 宮崎恒二(AA研所員) “Pawukon: the Javanese divination calendar”
  • 2. 染谷臣道(AA研共同研究員,麗澤大学) “Borobudur as seen from the hidden foot”
  • 3. 深見純生(AA研共同研究員,桃山学院大学) “Mt. Merapi as is depicted in the ‘Babad Tanah Jawi’”
  • 4. 青山亨(AA研共同研究員,東京外国語大学) “The religious conditon of the 19th century Java as recorded in the Wedatama”
  • 5. 新井和広(慶應義塾大学) “Between pilgrimage and tourism: a report on the tombs of Wali Songo”
  • 6. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学) “Islam in Java seen from the viewpoint of a kyai in the end of the 19th century”
  • 7. ティティック・プジアストゥティ(インドネシア大学) “Jaka Mursada, figur Islam dalam budaya Jawa”
  • 8. ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) “Against evil. The short Ramayana fragments in the Merapi Merbabu Collection”
  • 9. Discussion
  • 使用言語:英語,日本語,インドネシア語
306
20112012/03/29(木)
10:00-17:30
共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第2回研究会
【公開】
  • ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) 「ジャワ歴史研究概観 800-2012」
  • I. OLD JAVANESE LITERATURE
  • 1. a new language
  • 2. the first poetry (Ramayana)
  • 3. the classical period (Arjunawiwaha)
  • 4. a change of taste (Panji Wijayakrama)
  • 5. waning (Nagarakrtagama)
  • II. JAVANESE LITERATURE OF THE CLASSICAL PERIOD
  • 1. between old and new (Suluk Malang Sumirang)
  • 2. a new outlook (Serat Yusup)
  • 3. a category of entertainment (Serat Jatiswara)
  • 4. accounting for the past (Babad Giyanti)
  • 5. seal (Kalatidha)
  • III. JAVANESE LITERATURE OF THE MODERN PERIOD
  • 1. adjusting to modernity (Purwalelana)
  • 2. formative experiments (Dayaning sastra)
  • 3. threat (Ki dhalang)
  • 4. recent poetry
  • 使用言語:英語,日本語,インドネシア語
306
20112012/03/29(木)
13:30-17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第4回研究会
  • 1. 溝辺泰雄(AA研共同研究員,明治大学) 「『アフリカ史のアフリカ化』に関する一考察:近年のアフリカ史叙述研究から」
  • 2. 永原陽子(AA研所員) 「『アフリカ史研究入門』について」
302
20112012/03/24(土)~2012/03/25(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第6回研究会
【公開】

遼金西夏史研究会第12回大会

  • 2012/03/24
  • 1. 中田美絵(甲南大学) 「8世紀後半におけるユーラシア情勢と長安仏教界」
  • 2. 飯山知保(早稲田大学),佐藤貴保(新潟大学),高井康典行(早稲田大学) ミニシンポジウム「遼・金・西夏研究の現状と展望」
  • 2012/03/25
  • 1. 毛利英介(AA研共同研究員,京都大学) 「宋は兄で遼は弟か─遼宋擬制親族関係について─」
  • 2. 吉野正史(早稲田大学) 「「耶律・蕭」と「移剌・石抹」の間─『金史』本紀における契丹・奚人の姓氏記述に関する考察─」
  • 3. 大西啓司(龍谷大学) 「西夏に於けるシャーマンの活動─『天盛旧改新定禁令』を中心に─」
  • 4. 荒川慎太郎(AA研所員) 「ロシア東洋文献研究所所蔵西夏語文献Tang.46, inv. No.156再考」
  • 使用言語:日本語
  • 共催:学習院大学東洋文化研究所「農牧接壌地域」における民族と社会プロジェクト,遼金西夏史研究会
学習院大学中央教育研究棟402教室
20112012/03/23(金)
9:30-18:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第6回研究会
【公開】

国際ワークショップ「西夏・契丹文文献の図録化と課題」

  • ≪契丹文字文献≫
  • 1. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「プロジェクト説明,基調報告」
  • 2. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「近年の契丹文字資料の公開状況」
  • 3. 呉英喆(AA研外国人研究員,内モンゴル大学) 「内蒙古所蔵契丹文石刻の整理状況」
  • ≪西夏文字文献≫
  • 1. 武宇林(北方民族大学) 「『日本蔵西夏文文献』の編纂について」
  • 2. キリル・ソローニン(佛光大學) 「西夏禅文献について」
  • 3. 杜建録(寧夏大学) 「『中国蔵西夏文献』の編纂について」
  • 4. キリル・ボグダノフ(ロシア科学アカデミー東洋文献研究所) 「ロシア所蔵西夏文文献の再整理について」
  • 5. 荒川慎太郎(AA研所員) 「西夏文献図録と西夏語研究」
  • 6. 総合討論
  • 使用言語:英語,中国語
304
20112012/03/23(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第17回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡09」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「肩水金関漢簡09」(後半)
301
20112012/03/19(月)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第16回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡08」(前半)
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡08」(後半)
302
20112012/03/16(金)
10:00-16:00
共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学(第2期)」第4回研究会
  • 1. 吉田新(ハイデルベルク大学)・水谷俊信(龍谷大学) 「Jorge著Doutrina Christao 1566年リスボン版の出現」(仮題)
  • 2. 原田裕司(ラテン語研究者) 「Calepinus と Cardoso のラポ日対訳辞書への影響」(仮題)
  • 3. 岸本恵実(AA研共同研究員,京都府立大学) 「Calepinusとラポ日対訳辞書」(仮題)
  • 4. 今後の研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20112012/03/02(金)
15:00-17:30
共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第5回研究会
  • 1. 小山内優子(東京外国語大学) 「『楞厳経諺解』巻四中の名詞形と「連体形+依存名詞」について」
  • 2. 村田寛(AA研共同研究員,九州大学),須賀井義教(AA研共同研究員,近畿大学) 「中期朝鮮語の形態素解析とその周辺」
304
20112012/03/02(金)
10:30-17:30
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第10回研究会
【公開】
  • 1. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「テクスト中のバンティック語のテンスとアスペクト」
  • 2. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語の指示語」
  • 3. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「東インドネシアの言語における第2位置接辞から一致形態素への変化」
  • 4. 塩原朝子(AA研所員) 「インドネシア語の名詞重複による複数表示」
306
20112012/02/25(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第2回研究会
【公開】

国際ワークショップ「東南アジアにおける文化多様性と社会・政治的連関」

  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「開会挨拶」
  • 2. Davisakd Puaksom (Walailak University) “Fragmented Modernities: The Quest for a Social and Cultural History of Patani”
  • 3. Chaiwat Satha-Anand (Thammasat University) “Muslims’ Contested Modernities in the Context of Violent Ethnic Conflicts”
  • 4. コメント1:川端隆史(AA研共同研究員)
  • 5. コメント2:常田道子(東京外国語大学)
  • 6. ディスカッション
  • 7. 西井凉子(AA研所員) 「閉会挨拶」
  • 使用言語:英語
304
20112012/02/25(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第7回研究会

結婚移住とそれに伴う文化,言語使用の変化:台湾と日本の事例から

  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「趣旨説明」
  • 2. 蒋爲文(国立成功大学)・蔡氏清水(国立成功大学) “Language Use and Attitude of Vietnamese New Immigrants in Kaohsiung, Taiwan”
  • コメンテータ:岩井美佐紀(AA研共同研究員,神田外語大学)
  • 3. 伊藤佳代(国立成功大学)・陳麗君(国立成功大学) 「台湾と日本国間における国際結婚家庭の言語継承をめぐって」
  • コメンテータ:石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学)
  • 4. 横田祥子(日本学術振興会) 「日台国際結婚家族調査の中間報告」(三尾代読)
  • コメンテータ:工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学)
  • 5. 全体討論
  • 使用言語:日本語,英語,中国語
  • 主催:交流協会共同研究「日本・台湾における日台越境的な移住者の言語・文化・アイデンティティーをめぐってー」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」
本郷サテライト4F
20112012/02/22(水)~2012/02/23(木)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第3回研究会

2月22日

  • 1. 奈倉京子(AA研共同研究員,静岡県立大学) 「「華」,「僑」の多元的想像・動態的現実―あるミャンマー帰国華僑のライフストーリーからの考察」
  • 2. 北村由美(AA研共同研究員,京都大学) 「西への道―在オランダ インドネシア華人のライフヒストリー」
  • 3. 玉置充子(AA研共同研究員,拓殖大学) 「タイの潮州系華人の葬送儀礼―上座仏教国における適応と変容」

2月23日

  • 1. 黄蘊(AA研共同研究員, 関西大学) 「マレーシアにおける上座仏教の現地化と華人信者」
  • 2. 市川哲(AA研共同研究員,立教大学) 「サブ・エスニシティの動態性―移住・現地化・再移住から捉えるパプアニューギニア華人社会」
  • 3. 総合討論
本郷サテライト7F
20112012/02/20(月)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第15回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡07」(前半)
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡07」(後半)
302
20112012/02/17(金)~2012/02/18(土)
9:30-18:30
International Workshop “Current Trends of Linguistic Research of Indigenous Languages in Indonesia”,共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第9回研究会
【公開】

2月17日,Plenary Talks

  • 1. Nikolaus P. Himmelmann “Prosody in language description: Taking spoken language seriously”
  • 2. Alexander Adelaar “Siraya: a case of language revival”

Reports on research in individual regions

  • 1. Sulawesi --- Anthony Jukes, Hendrik Paat
  • 2. Kalimantan --- Antonia Soriente, Kazuya Inagaki
  • 3. Maluku --- Simon Musgrave
  • 4. Papua --- Nikolaus P. Himmelmann
  • 5. Nusa Tenggara --- František Kratochvíl, Jermy Balukh, I Wayan Budiarta
  • 6. Sumatra --- Timothy McKinnon, Budi Sudarmanto

2月18日,A taste of Nusantara: linguistic diversity in the minority languages of Indonesia

  • 1. Atsuko UTSUMI (Meisei University)
  • 2. František Kratochvíl (Nanyang Technological University)
  • 3. John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute)
  • 4. Kunio NISHIYAMA (Ibaraki University)
  • 5. Naomi Tsukida (Aichi Prefectural University)
  • 6. Simon Musgrave (Monash University)
  • 7. Timothy McKinnon (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology/ University of Delaware)

Comments: Research on Individual Languages in Indonesia

  • Ketut Artawa and Jermy Balukh
306
20112012/02/17(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第14回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡07」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡07」(後半)
301
20112012/02/12(日)
10:00-19:30
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
【公開】
  • 1. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「民族誌を書くのに必要なタイムスパン:SMART人類学のTをめぐって」
  • 報告書(日本語):518KB
  • 2. 白石壮一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「融合・共同研究の現場―サブサハラアフリカ地域での制度と実際」
  • 報告書(日本語):113KB
  • 3. 海野るみ(明治学院大学) 「フィールドを生きる―“Truth be in the field”の精神」
  • 報告書(日本語):525KB
  • 4. 全体討論
本郷サテライト7F
20112012/02/05(日)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第3回研究会
  • 1. 堀拔功二(AA研共同研究員,日本エネルギー経済研究所) 「湾岸アラブ諸国における国民と移民:「国民マイノリティ国家」をめぐる一試論」
  • 2. 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学) 「外国人の人権保障は如何にして可能か?」(仮題)
  • 3. 打ち合わせ
304
20112012/02/03(金)~2012/02/04(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第4回研究会

2月3日

  • 1. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 2. Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique)
  • 3. Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women’s University)
  • 4. Aiko NISHIKIDA (ILCAA)
  • 5. Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 6. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies)
  • 7. Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique)

2月4日

  • 1. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient-Institute Beirut)
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA)
  • 3. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA)
  • 4. Masato IIZUKA (ILCAA)
  • 5. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba)
  • 6. Discussion on “Multilayered Basemap System” and our activities of the fiscal year 2012
303
20112012/01/27(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第13回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡06」(前半)
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学) 史料講読:「肩水金関漢簡06」(後半)
301
20112011/12/26(月)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第12回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学 史料講読:「肩水金関漢簡05」(前半)
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学 史料講読:「肩水金関漢簡05」(後半)
302
20112011/12/25(日)~2011/12/26(月)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第4回研究会
【公開】

第4回オスマン文書セミナー

  • 12月25日
  • 1. 趣旨説明・講師紹介
  • 2. 高松洋一(AA研所員) 解説:「カーディーが授受する文書と法廷記録簿」
  • 3. 高松洋一(AA研所員) 講読I:「カーディーの発行する上申文書(ilam)」
  • 12月26日
  • 1. 高松洋一(AA研所員) 講読II:「証書(huccet)」
  • 2. 清水保尚(AA研共同研究員,日本大学) 講読III:「法廷記録簿の実例I」
  • 3. 清水保尚(AA研共同研究員,日本大学) 講読IV:「法廷記録簿の実例II」
  • 4. 総合討論
303
20112011/12/17(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第3回研究会
  • 1. 河内一博(AA研共同研究員,防衛大学校) 「クプサビニ語の条件節について」 
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ニョロ語の声調の音声的特徴―比較言語学と類型論の観点から」
  • 使用言語:日本語,英語
301
20112011/12/17(土)
13:00-19:00
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第15回研究会
  • 1. 大村敬一(AA研共同研究員,大阪大学) 「感情と制度:カナダ・イヌイト社会にみる情動の制度化」
  • 2. 河合香吏(AA研所員) 「制度と共存」
306
20112011/12/16(金)~2011/12/18(日)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」第2回研究会
【公開】

漢字字体史研究国際シンポジウム「字体規範と異体の歴史」

  • 12月16日
  • 1. 西原一幸(金城学院大学) 「唐代楷書字体規範からみた『龍龕手鏡』」
  • 2. 池田証寿(AA研共同研究員,北海道大学) 「漢字字体の実用例と字書記述」
  • 3. 高田智和(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「国研本大教王経の漢字字体」
  • 4. 紅林幸子(北海道大学) 「書法と書体」
  • 5. 岡墻裕剛(AA研共同研究員,北海道大学) 「HNGにおける字種・字体の認識と異体処理」
  • 6. 斎木正直(AA研共同研究員,北海道大学) 「HNG の利用を通して見た親鸞・明恵の字体」
  • 7. 賈智(九州大学) 「『新訳華厳経音義私記』所引の楷書字書の体裁・様式及び出典について」
  • 12月17日
  • 1. 赤尾榮慶(AA研共同研究員,京都国立博物館) 「古写経の字すがた」
  • 2. 石塚晴通(AA研共同研究員) 「字体規範と異体の歴史」(基調講演)
  • 3. 小助川貞次(富山大学) 「敦煌漢文文献(漢籍)の性格とその漢字字体」
  • 4. Imre GALAMBOS (British Library) 「Huiyi characters seen in Dunhuang manuscripts(敦煌本に見える会意字)」
  • 5. 山田太造(人間文化機構) 「日本史史料における翻刻データの作成支援と共有手法」
  • 6. 白井純(AA研共同研究員,信州大学) 「「落葉集小玉篇」の部首配属からみたキリシタン版の字体認識」
  • 12月18日
  • 1. 笹原宏之(早稲田大学) 「異体字・国字の出自と資料」
  • 2. 豊島正之(AA研所員) 「金属活字の製作に於ける異体字」
  • 使用言語:日本語,英語
303
20112011/12/10(土)~2011/12/11(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第3回研究会
【公開】

12月10日

  • 森岩紀賢(中央大学大学院) 「サファヴィー朝官制に関する一考察」(仮題)
  • 杉山隆一(早稲田大学) 「アフシャール朝期のイマーム・レザー廟」
  • 阿部克彦(神奈川大学) 「江戸期渡来のサファヴィー朝絹織物」

12月11日

  • 川本智史(東京大学大学院) 「15世紀オスマン朝宮廷のエディルネ遷都とエディルネ旧宮殿」(仮題)
  • 山下真吾(東京大学大学院) 「歴史書の書かれる目的とその受容についての2,3の考察―15・16世紀オスマン朝の事例を中心として―」
  • 藤木健二(慶應義塾大学) 「近世オスマン帝国の商工民と同職組合:17・18世紀イスタンブルの皮鞣工組合を中心に」
  • 共催:科学研究費「近世帝国としてのサファヴィー朝史研究-均質性の相克」
304
20112011/12/05(月)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第5回研究会
  • 1. オヨンゲレル(内モンゴル大学,日本大学) 「蒙旗における外国商人―ホルチン右翼中旗モンゴル人とロシア商人の牛売買事件を例として―」
  • 2. オユンジャルガル(モンゴル国立大学) 「清代モンゴルの土地問題―親王ナヤント旗のチャハル佐領―」
  • 3. 衣保中(吉林大学,京都大学) 「清代东北草原的开发及其生态环境代价」
  • 使用言語:日本語,漢語,モンゴル語
  • 共催:科学研究費(基盤B)「近代帝王記録の叙述」(研究代表者:中見立夫)
本郷サテライト5F
20112011/12/03(土)
15:30-17:30
共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第4回研究会
  • 1. 竹越孝(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「活字本『老乞大諺解』における印出後の訂正について―奎章閣所蔵本を中心に―」
本郷サテライト7F
20112011/12/03(土)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第4回研究会
【公開】
  • 1. 村尾るみこ(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「技術からみるキャッサバ栽培の多様性」
  • 2. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学) 「キャッサバの毒抜き法に刻まれた環境と歴史」
  • 3. 小松かおり(AA研共同研究員,静岡大学) 「アジアとアフリカのバナナ史」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
301
20112011/12/02(金)~2011/12/04(日)
共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第6回研究会
【公開】

2日

  • Special Talks:
  • Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, ANCL, University of Alaska, Fairbanks) “Language Documentation and the Alaska Native Languages Today”
  • Arienne DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Collaborative Linguistic Annotation and Archiving”

3日

  • Presentations:
  • Kan SASAKI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Anticausativization in the Hokkaido dialect of Japanese”
  • Olga POTANINA (Tomsk Polytechnic University) “Contact-induced change in relativization strategies in Eastern Khanty”
  • Arienne DWYER (University of Kansas) “Morphological transitivity in some Amdo Mongolic languages”
  • Yuu KURIBAYASHI (ILCAA Joint Researcher, Okayama University) “Transitivity in Turkish”
  • Honoré WATANABE (ILCAA) “Transitivity and Arguments in Sliammon Salish”
  • Fuyuki EBATA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies, Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science) “Valency retention in Sakha derivational nominalization with reference to lexical integrity and morphology-syntax interface”
  • Discussion

4日

  • Presentations:
  • Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, ANCL, University of Alaska, Fairbanks) “Object Reduction in Aleut”
  • Tokusu KUREBITO (ILCAA) “Voice and valency change in ergative and accusative languages: Focusing on Chukchi and Mongolian”
  • Andrey FILCHENKO (Pedagogical University of Tomsk) “Negation in Eastern Khanty and Sorthern Selkup: Areal and Typological Perspective”
  • Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “Phonologically driven allomorphy in Nivkh transitive verbs”
  • 使用言語:英語
304
20112011/11/26(土)
10:00-17:50
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第6回研究会

Opening Session

  • Kayoko ISHII (ILCAA joint researcher, Nagoya University of Commerce and Business) “Welcome Speech”
  • Hsia, Hsiao-Chuan (ILCAA joint researcher, Shih Hsin University, Taiwan) “The Tug of War over Multiculturalism: Contestation between Governing and Empowering Marriage Migrants in Taiwan”

Marriage/Divorce Migration in Trans-national Scheme

  • Chie SAKAI (ILCAA joint researcher, Kansai University) “Looking for a proper work or/ and a satisfactory family life outside Japan: Japanese female migrants and their marriage in China”
  • Caesar DEALWIS (ILCAA joint researcher, Universiti Teknologi MARA Sarawak) “Exogamous marriages between migrant Indians with local Dayaks and the identity of their offsprings”
  • Shiho SAWAI (Tokyo University of Foreign Studies) “Re-commodification’ or ‘De-commodification’ of the Self after Marriage?: Wage-employment and Self-positioning strategies of Indonesian Wives in international marriages in Hong Kong”
  • General Discussion

Marriage/Divorce Migration and Following Social Change

  • Mika OKUSHIMA (ILCAA joint researcher, Tenri University) “Indonesian Marriage Migrants to East Asian Countries: Its trends and placement into Southeast Asian women’s migration”
  • Akiko WATANABE (ILCAA joint researcher, Toyo University) “Trends and Issues of Marrying Foreign Muslims: A Preliminary Study on the Cases of Filipino Women”
  • Kayoko ISHII (ILCAA joint researcher, Nagoya University of Commerce and Business) “Thai-Japanese Children in Northern Thailand”
  • General Discussion
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学研究費補助金(基盤研究(A)「アジアにおける結婚・離婚移住ネットワークの多方向性と還流性に関する実証研究」)
本郷サテライト4F
20112011/11/25(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第11回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 研究報告:「簡牘分類試論」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「肩水金関漢簡04」
301
20112011/11/23(水)~2011/11/24(木)
10:00-18:00
国際研究集会「学際的フィールドワークの方法をめざした人類学と公衆衛生」,共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
【公開】
  • 2011/11/23
  • 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「趣旨説明」
  • ホアン・ムエラ・リベラ(PASSインターナショナル,ロヴィラ・イ・ヴィルギィリ大学) 「住民参加のプロジェクトにおける医療人類学」
  • コーエン・ピーターズ(PASSインターナショナル,熱帯医学アントワープ研究所) 「医師と吸血鬼:中部アフリカの血液販売の恐怖。臨床試験における人類学的研究の応用」
  • 討論
  • モハメッド・カラマ(ケニア中央医学研究所) 「ケニアにおける関連ミレニアム開発目標に関する健康部門の達成にむけた社会とコミュニティベースの課題」
  • トム・オンディチョ(ナイロビ大学) 「ケニアにおける女性に対する暴力:公衆衛生上の一問題」
  • 宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学) 「DSS(demographic surveillance system,人口静態・動態調査システム)における人類学者の関与」
  • 討論
  • 2011/11/24
  • 平野志穂(長崎大学) 「ローカルな病因と治療:フィリピンのパラワン島でマラリアに関連する病気をさがすということ」
  • 梅村絢美(首都大学東京) 「言葉の不在が患者の疾病経験にどう影響するか?-スリランカにおける伝統医療の診断の事例から」
  • 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) コメント: フィールドワークの学際的方法にむけて
  • 総討討論
  • 使用言語:英語
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
304
20112011/11/18(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第10回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡03(前半)」
  • 3. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡03(後半)」
301
20112011/11/12(土)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第3回研究会
  • 1. 鈴木英明(AA研共同研究員,東洋文庫) 「新しい世界史叙述のなかのアフリカ?―『アフリカ』の再分割を目指す」
  • 2. 眞城百華(AA研共同研究員,津田塾大学) 「国境/民族に関する歴史叙述の方法―エチオピア・エリトリア史の視点から―」
302
20112011/11/12(土)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第6回研究会
  • 1. 馬場淳(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ウソと縁:あるホームレス的存在者の虚実」
  • 2. 花渕馨也(AA研共同研究員,北海道医療大学) 「移民と故郷のつながり-マルセイユにおけるあるコモロ人女性の別れと再会-」
本郷サテライト 5F
20112011/11/11(金)~2011/11/13(日)
共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第6回研究会
【公開】

11月11日(金)

  • Special Talks
  • 1. Arienne M. DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Areal Characteristics of Inner Asian Clauses”
  • 要旨(英文):65KB
  • 2. Marianne MITHUN (ILCAA Joint Researcher, University of California) “Marking Syntactic Complexity: Some internal and external processes of development”
  • 要旨(英文):55KB

11月12日(土)

  • Presentations
  • 1. Kazuhiro KAWACHI (ILCAA Joint Researcher, National Defense Academy of Japan) “Clause Combining and Insubordination in Kupsapiny, a Southern Nilotic Language of Uganda”
  • 要旨(英文):451KB
  • 2. Anna BERGE (ILCAA Joint Researcher, University of Alaska) “Insubordination in Aleut”
  • 要旨(英文):69KB
  • 3. Honoré WATANABE (ILCAA) “Varying Degrees of Dependency in Sliammon Clause Linking”
  • 要旨(英文):429KB
  • 4. Marianne MITHUN (ILCAA Joint Researcher, University of California) “Nominalization, Syntactic Dependency, and Discourse Dependency”
  • 要旨(英文):66KB
  • 5. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Jussive and Purpose Clause in Sumbawa, an Indonesian Language”
  • 要旨(英文):107KB
  • 6. Nicholas EVANS (ILCAA Joint Researcher, Australian National University) “Insubordination as modal vagueness: unspecified attitudes and unanchored minds”
  • Discussion

11月13日(日)

  • Presentations
  • 1. Iku NAGASAKI (ILCAA) “Complement Constructions with Perception Verbs in Kolyma Yukaghir”
  • 要旨(英文):464KB
  • 2. Shigehiro KATO (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido University) “Clause Reduction and Pragmatic Preference in Japanese”
  • 要旨(英文):81KB
  • 3. Shinjiro KAZAMA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Verbals and Suspended Clauses in Altaic-type Languages”
  • 4. Arienne M. DWYER (ILCAA Joint Researcher, University of Kansas) “Diachronic and Synchronic Insubordination in Turkic and Mongolic”
  • 要旨(英文):59KB
  • Discussion
  • 使用言語:英語
304
20112011/10/30(日)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第2回研究会
  • 1. 三尾裕子(AA研所員) 「「華僑・華人」研究の視角に関する再検討」
  • 2. 伏木香織(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「戯劇と歌台―シンガポール旧暦7月の儀礼と芸能をめぐる記憶と実践」
  • 3. 総合討論
302
20112011/10/30(日)
14:00-18:00
共同研究プロジェクト「インドネシア在地文書研究プロジェクト」第1回研究会
【公開】
  • 1. ヴィレム・ファンデルモーレン(AA研外国人研究員,University of Indonesia) “Who was Swayemprabha? New information on Old Javanese Ramayana 7.74 obtained from PN lontar 335.”
  • 使用言語:英語,インドネシア語
306
20112011/10/30(日)
13:00-19:00
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」2011年度第2回研究会第14回研究会
  • 1. 床呂郁哉(AA研所員) 「野生の平和構築―スールーにおける紛争と平和をめぐる制度」(仮題)
  • 2. 船曳建夫(AA研共同研究員,東京大学) 「制度の基本構成要素」
301
20112011/10/29(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第2回研究会
  • 1. 湯川恭敏(AA研共同研究員) 「ロズィ語の成立ち」
  • 2. 加賀谷良平(AA研共同研究員) 「バントゥ諸語の音調形に「型」は必要か?」
304
20112011/10/28(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第9回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡02(前半)」
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「肩水金関漢簡02(後半)」
301
20112011/10/22(土)
10:30-18:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第8回研究会
【公開】
  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. Ketut ARTAWA(AA研外国人研究員) “Valency Classes in Standard Indonesian”
  • 3. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「タラウド語の結果相・継続相を表す頭辞UA-が付加した動詞について」
  • 4. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「南スラウェシおよびその周辺言語の研究現状」
  • 5. 稲垣和也(AA研共同研究員,京都大学) 「カドリ語の語根の音韻論的分析」
  • 6. ビジネスミーティング
  • 使用言語:インドネシア語,日本語
304
20112011/10/21(金)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第8回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡01(前半)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「肩水金関漢簡01(後半)」
301
20112011/10/16(日)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第4回研究会
  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「批評:栗原悟著『雲南の多様な世界―歴史・民族・文化』」
  • 2. 寺井淳一(東京外国語大学) 「11-13世紀のパガンにおける周辺諸地域との文化交流」
304
20112011/10/09(日)~2011/10/10(月)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第2回研究会
【公開】

10月9日,使用言語:日本語

  • 1. 立石謙次(AA研共同研究員,東海大学) 「批評:栗原悟著『雲南の多様な世界―歴史・民族・文化』」
  • 2. 寺井淳一(東京外国語大学) 「11-13世紀のパガンにおける周辺諸地域との文化交流」

10月10日,使用言語:英語

  • 1. Sabri Ates (Southern Methodist University) “Strategic Rivalry or Sectarian Wars? Reconsidering the Ottoman-Safavid Conflict”
304
20112011/10/01(土)
10:30-18:30
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第5回研究会
【公開】
  • 1. 孫伯君(中国社会科学院) 「ロシア科学アカデミー東洋文献研究所所蔵契丹大字冊子本について」
  • 2. 呉英喆(内蒙古大学) 「新発見の契丹文字資料について」
  • 3. 松川節(AA研共同研究員,大谷大学) 「モンゴル国ドルノゴビ県の契丹大字碑文の発現経緯」
  • 4. 武内康則(AA研共同研究員,大谷大学) 「モンゴル国ドルノゴビ県契丹大字碑文の解読」
  • 5. 孫伯君(中国社会科学院) 「契丹文字の符号化について」
  • 6. 鈴木俊哉(広島大学) 「孫報告へのコメント」
  • 7. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 共催:平成23年度科学研究費補助金(基盤研究(B))「新出土契丹文字資料・モンゴル文字資料に基づくモンゴル史の再構成」,研究代表者 大阪国際大学ビジネス学部教授 松田孝一
303
20112011/10/01(土)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第3回研究会
  • 1. 新谷忠彦(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「金平瑤語を特徴づける音韻論上の諸点について」
  • 2. 徳安祐子(九州歯科大学) 「ラオス山地民カターンの生活空間―人と精霊が生み出す空間」
  • 3. 園江満(東京農業大学) 「山地民としてのタイTay―ラオスにおける稲作の諸相から」
304
20112011/09/24(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第5回研究会
  • 1. 松尾寿子(AA研共同研究員) 「国際離婚の現状と課題」(仮題)
  • 2. 魯ゼウォン(富子)(天理大学) 「韓国における結婚移住者の生活と適応」(仮題)
  • 3. 岩井美佐紀(AA研共同研究員,神田外語大学) 「ベトナムにおける結婚移動―メコンデルタ農村から台湾に嫁ぐ女性たちを中心に―」
本郷サテライト 5F
20112011/09/11(日)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究」第1回研究会

趣旨説明

  • 床呂郁哉(AA研所員)

報告

  • 1. 塩谷もも(島根県立大学,AA研共同研究員) 「現代的なムスリム・アイデンティティー表現の場としての結婚式:中部ジャワの事例から」
  • 報告書(英文):50KB
  • 2. 津田浩司(AA研所員) 「バティックに染め上げられる「華人性」:ポスト・スハルト期インドネシアの華人と文化表象をめぐって」
  • 報告書(英文):49KB
  • 3. シャムスル・A・B(AA研共同研究員,マレーシア国民大学) 「マレーシアにおける多様性と平和」
  • 報告書(英文):106KB

コメント

  • アジザ・カッシム(AA研共同研究員,マレーシア国民大学)
  • ファールク・オマル(広島市立大学)

総合討論

  •  

閉会の辞

  • 床呂郁哉(AA研所員)
Le Meridien Kota Kinabalu, Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran, Kota Kinabalu, 88000, Malaysia
20112011/09/02(金)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第7回研究会
  • 1. 資料集企画会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 史料講読:「懸泉置漢簡05」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「懸泉置漢簡06」
301
20112011/09/01(木)~2011/09/02(金)
14:00-17:30
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第3回研究会

9月1日

  • 1. Kaoru YAMAMOTO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “Fragmented City, Fragmented Narrative: Lebanese Novels in Wartime”
  • 2. Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) “Coexistence in Beirut (post-Ta’if agreement) and the role of civil actors”
  • 3. Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “The impacts of the Middle East regional dynamics on Beirut’s inter-sectarian relations since 1990”
  • 4. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “The establishment of the Armenian communities in Lebanon and Syria”
  • 5. Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, Centre National de la Recherche Scientifique) “The Turks Azeris of Tehran: Elites and marginality”
  • 6. Nobuaki KONDO (ILCAA) “Urban space and coexistence: Non-Muslims in Tehran in 1880”

9月2日

  • 1. Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient-Institute Beirut) “Urban space and coexistence: The Christian neighbourhoods of Aleppo”
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Urban space and coexistence: Presence of a Muslim notable family in ‘Christian quarters’ of Ottoman Aleppo”
  • 3. Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Subjecthood/nationality of trans-imperial migrants to the Ottoman Empire in 1850s and 1860s”
  • 4. Yoichi TAKAMATSU (ILCAA) “Greek Orthodox population in the mid-nineteenth-century Istanbul”
  • 5. Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, University of Tsukuba) “A case study for Multilayered Basemap System: Taking an example of J.C.David, ‘Politique et urbanisme a Alep, Le projet de Bab al Faradj’, 1986”
  • 使用言語:英語
JaCMES
20112011/08/05(金)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第6回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡03)」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡04)」
301
20112011/07/23(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第5回研究会
  • 1. 小池郁子(AA研共同研究員,京都大学) 「オリシャ崇拝による縁の形成―アフリカ系アメリカ人の社会宗教運動と「シングル」」
  • 2. 新ヶ江章友(AA研共同研究員,名古屋市立大) 「男性同性間の性関係からパートナーシップへ―クィア家族を再考する―」
本郷サテライト 5F
20112011/07/23(土)
13:30-19:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第3回研究会
【公開】
  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ナミビア北部に暮らすオヴァンボ農牧民の雑穀栽培と農牧複合の変遷」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,総合地球環境学研究所) 「サハラ南縁半乾燥地域の農業と環境変動」
  • 3. 工藤晶人(AA研共同研究員,大阪大学) 「アルジェリア北部における土地制度史と植民地農業」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,Fieldnet
304
20112011/07/22(金)~2011/07/23(土)
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」「ダイクシス表現の多様性に関する研究」2011年度合同研究会

International Workshop on Deixis and Spatial Expressions in Indonesian Languages 22, July

  • 1. Opening talk
  • 2. Kunio NISHIYAMA “A Tripartite Structure for Demonstrative Pronouns”
  • 3. Novi DJENAR “This and That in Indonesian”
  • 4. Bambang Kaswanti PURWO “The Indonesian Sampai: from Space to the Deictics (of Time and Person) and to the Pragmatics (of Precipitation)”
  • 5. Alexander ADELAAR “Deictics and the morphological expression of location and direction in Siraya”
  • 6. John BOWDEN “Deixis in Taba”
  • 7. Atsuko UTSUMI “Deixis and Spatial Reference in Bantik”
  • 8. Kazuya INAGAKI “The system of spatial reference in Kadorih”

23, July

  • 1. Asako SHIOHARA “Deixis in Sumbawa”
  • 2. Anthony JUKES “Deixis and Spatial Reference in Makassarese”
  • 3. Antonia SORIENTE “Deixis in Kenyah and Punan languages of Borneo”
  • 4. Connie de VOS “Spatial and non-spatial deixis in Kata Kolok: pointing out differences”
  • 5. Daniel KAUFMAN “Deictic agreement in Mamuju and beyond”
  • 6. I Wayan ARKA “Paradigm Classes and Deixis in Marori”
  • 7. Michaeil EWING “The pragmatic uses of demonstratives in Javanese conversation”
国立民族学博物館(大阪)
20112011/07/19(火)
19:00-21:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. M. M. M. BOLAANE(ボツワナ大学歴史学科,国立民族学博物館) 「ボツワナ・オカヴァンゴ・デルタのモレミ野生動物保護区の歴史:アフリカにおける人間,野生動物,コンサベーション」
  • 使用言語:英語
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
本郷サテライト 7F
20112011/07/15(金)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第5回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「簡牘の再利用―居延漢簡を中心に―」
  • 3. 野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「漢代辺郡の都尉府と防衛線―長城防衛線遺跡の基礎的研究」
301
20112011/07/09(土)~2011/07/10(日)
13:00-19:00
共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」「節連結に関する通言語的研究」2011年度合同研究会

7月9日「北方諸言語の類型論的比較研究」

  • 1. 児倉徳和(AA研共同研究員,九州大学) 「シベ語の動詞接尾辞-veについて」
  • 2. 遠藤史(AA研共同研究員,和歌山大学) 「ユカギール語の他動詞節における目的語の標示について―類型論的視点からの考察」
  • 3. 呉人徳司(AA研所員) 「チュクチ語の他動性とヴォイス」

7月10日「節連結に関する通言語的研究」

  • 1. 中山久美子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「「言いさし文」における「けど」:談話様式と文法化の視点から」
  • 2. 永山ゆかり(AA研共同研究員,北海道大学) 「アリュートル語の節のタイプに関する概観(仮題)」
  • 3. 渡辺己(AA研所員) 「今後に向けた説明と討議」
本郷サテライト 5F
20112011/07/09(土)
13:00-19:00
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第13回研究会
  • 1. 花村俊吉(京都大学) 「チンパンジーの社会に制度的現象を探る―長距離音声を介した行為接続と「離れて居続ける」という活動の実践に着目して」
  • 2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学) 「制度以前と以後をつなぐものと隔てるもの」
306
20112011/07/09(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第4回研究会
  • 1. 鈴木俊哉(広島大学) 「西夏・女真・契丹文字の国際標準コード化動向について」
  • 2. 白石典之(AA研共同研究員,新潟大学) 「内モンゴル新巴爾虎左旗出土の契丹大字資料について」
  • 3. 近年の契丹研究に関する情報交換
304
20112011/07/08(金)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第4回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 「簡牘・縑帛・紙―中国古代における書写材料の変遷―」
  • 3. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 「馬王堆三号墓にみる遣策の作成手順とその役割」
301
20112011/06/26(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第4回研究会
【公開】
  • 1. 田窪行則(AA研共同研究員,京都大学) 「直示のソについて」
303
20112011/06/24(金)
16:30-20:00
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第5回研究会

合評会 『支援のフィールドワーク:開発と福祉の現場から』(世界思想社,2011年)

  • ≪発表者≫ 亀井伸孝(AA研共同研究員,愛知県立大学),小國和子(AA研共同研究員,日本福祉大学)
  • ≪評者≫ 斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会),宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学),増田研(AA研共同研究員,長崎大学),椎野若菜(AA研所員)
405
20112011/06/19(日)
14:00-19:30
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族 ―縁(えにし)の人類学的研究」第4回研究会
  • 1. 國弘暁子(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「現世放棄者たちのキンシップ:インド,グジャラート州におけるヒジュラの事例から」
  • 2. 植村清加(AA研共同研究員,東京国際大学) 「有縁/無縁社会論の再考に向けて:「シングル」都市パリを生きる人々の構えから」
本郷サテライト 7F
20112011/06/18(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」第1回研究会
【公開】
  • 1. 近藤信彰(AA研所員) 「近世帝国としてのサファヴィー朝:研究の現状と課題」
  • 2. 髙松洋一(AA研所員) 「オスマン朝研究をめぐる近年の状況と今後の展望」
本郷サテライト 4F
20112011/06/17(金)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語の情報構造と言語形式の類型論的研究」第1回研究会
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,京都大学) 「ジュバ・アラビア語の存在詞と文法化」
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都大学) 「ウガンダ・ホイマ市の言語使用状況」
  • 3. 稗田乃(AA研所員) 「アチョリ語の承前辞と情報構造」
302
20112011/06/17(金)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第3回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学) 史料講読:「懸泉置漢簡02」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「張家山漢簡『奏讞書』事案16」
301
20112011/06/11(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」第1回研究会
  • 1. 研究会の進め方について
  • 2. 苅谷康太(AA研共同研究員,東京大学) 「アフリカ史叙述について」(仮題)
本郷サテライト 7F
20112011/06/11(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第4回研究会
  • 1. 下地理則(AA研共同研究員,群馬県立女子大学) 「伊良部方言における「完全な文」―特に会話テキストを中心に」
  • 2. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学) 「日本語における節減少と従属節の従属度」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「チベット語における融合構文」
  • 4. 全体討議
  • 5. 渡辺己(AA研所員) 「言語学における「共同研究」とは(事例報告とディスカッション)」
  • 6. 渡辺己(AA研所員),長崎郁(AA研特任研究員) 「言語研究のための技術的情報」
302
20112011/06/04(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「多元的想像・動態的現実としての「華人」をめぐる研究」第1回研究会
  • 1. 津田浩司(AA研所員) 趣旨説明
  • 2. 櫻田涼子(AA研共同研究員,京都大学) 問題提起「社会現象としての「対象」をいかにして捉えるか:行為中心主義的アプローチの可能性」
  • 3. ディスカッション
  • 4. 津田浩司(AA研所員) 事例研究報告「インドネシアの国家英雄ジョン・リー:喚起される「華人性」」
  • 5. 質疑応答
本郷サテライト 7F
20112011/05/31(火)
9:30-17:00
共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学(第2期)」第3回研究会

1. 「ひですの経」新出断簡研究

  • 1-1. 折井善果(AA研共同研究員,慶應義塾大学) 「「ひですの経」の新出断簡と本文との比較」
  • 1-2. 白井純(AA研共同研究員,信州大学) 「「ひですの経」の新出断簡の版式と活字印刷技法」
  • 1-3. 豊島正之(AA研所員) 「「ひですの経」使用活字のキリシタン文献での位置」

2. ラポ日対訳辞書」(1595,天草)研究

  • 2-1. 岸本恵実(AA研共同研究員,京都府立大学) 「羅葡日辞書の日本語訳の解明に向けて」
  • 2-2. 豊島正之(AA研所員) 「ラポ日対訳辞書データベースの運用に関して」

 

  • 3. 今年度研究打ち合わせ
本郷サテライト 7F
20112011/05/21(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第4回研究会
  • 1. Andrey FILCHENKO (Tomsk Pedagogical University, Russia) “Research tradition and state-of-the-art of the Tomsk Siberian language documentation and typological studies”
  • 2. 山田祥子(AA研共同研究員,北海道大学) 「ウイルタ語の非人称形動詞」
  • 3. 渡辺己(AA研所員) “Valency marking, valency alternations, and verb classes in Sliammon Salish”
  • 4. Andrey FILCHENKO (Tomsk Pedagogical University, Russia) “On voice constructions in Khanty language from typological and discourse pragmatics perspectives”
304
20112011/05/21(土)
13:00-18:45
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第4回研究会
  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学) 「今後の共同研究の展望について」
  • 報告書(和文):1.2MB
  • 2. 小豆澤史絵(とつか法律事務所) 「国際離婚をめぐる諸問題―近年の相談事例から」(仮題)
  • 報告書(和文):70KB
  • 3. 嘉本伊都子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「国際結婚論!?」(仮題)
  • 報告書(和文):71KB
本郷サテライト 4F
20112011/05/20(金)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第2回研究会
  • 1. 論文集編集会議
  • 2. 片野竜太郎(AA研共同研究員,財団法人東洋文庫) 史料講読:「懸泉置漢簡01」
  • 3. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「張家山漢簡『奏讞書』事案17」
301
20112011/05/14(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第2回研究会
  • 1. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「移民・難民と無国籍問題」
  • 2. 尾崎俊輔(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー) 「フランスにおける市民権と国籍―1889年国籍法の位置づけをめぐって」
  • 3. 打ち合わせ
304
20112011/05/07(土)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第2回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「成果出版物について」
  • 2. 木村可奈子(京都大学) 「明の対外政策と冊封国暹羅」(仮題)
  • 3. 吉開将人(北海道大学) 「20世紀における苗族史論の展開と中国・タイ国史像」
304
20112011/05/07(土)
13:00-19:00
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第12回研究会
  • 1. 黒田末壽(AA研共同研究員,滋賀県立大学) 「半導体と医療の接点を探る-ナノバイオ技術による新たな臨床検査を目指して-」
  • 2. 西井凉子(AA研所員) 「混沌から秩序へ」
306
20112011/04/23(土)
10:30-18:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点究」第6回研究会
【公開】
  • 1. ビジネスミーティング
  • 2. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「南スラウェシおよびその周辺の言語における重複」
  • 3. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「インドネシアの若者言葉」
  • 4. 菊澤律子(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 「ボントック語タルービン方言にみられるオセアニアタイプの所有代名詞の形態」
  • 5. 西山國雄(AA研共同研究員,茨城大学) 「ラマホロット語の所有」
  • 6. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「バンティック語の所有」
  • 7. ダヴィド・ムルヤディ(東京大学) 「インドネシア語の所有動詞述語構文」
  • 8. ビジネスミーティング
306
20112011/04/22(金)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「中国古代簡牘の横断領域的研究」第1回研究会
  • 1. 高村武幸(AA研共同研究員,三重大学) 「簡牘の形態学的分類に関する討論」
  • 2. 陶安あんど(AA研所員) 史料講読:「張家山漢簡『奏讞書』事案18」
301
20112011/04/10(日)
13:30-18:30
共同利用・共同研究課題「東アジア・東南アジア大陸における文化圏の形成と他文化圏との接触―タイ文化圏を中心として―」第1回研究会
  • 1. クリスチャン・ダニエルス(AA研所員) 「共同研究課題の主旨説明」
  • 2. 共同研究員全員 「成果出版物について」
  • 3. 山田勅之(AA研共同研究員,神戸大学) 「中華世界とチベット世界の狭間で―明代麗江ナシ族木氏土司」(仮題)
304
20112011/04/09(土)
13:00-18:30
共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」第1回研究会
  • 1. 趣旨説明・自己紹介
  • 2. 山崎望(AA研共同研究員,駒澤大学) 「citizenship概念の歴史的展開:政治共同体の行方をめぐって」
  • 3. 錦田愛子(AA研所員) 「無国籍のパレスチナ人―難民・避難民をめぐる法的地位の不安定」
  • 4. 打ち合わせ
304
20102011/03/31(木)
13:00-18:30
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第11回研究会
  • 1. 西江仁徳(AA研共同研究員,京都大学) 「アルファオスとは「誰のこと」か?:マハレM集団のチンパンジー社会におけるアルファオスの失踪と順位下落をめぐる事例から」
  • 2. 早木仁成(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「子供の遊びとルール」
306
20102011/02/27(日)~2011/02/28(月)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第4回研究会

2月27日(日)

  • 1. 金子聡(長崎大学) 「地域でのデータ収集ツールとしてのHDSS(人口登録・動態追跡調査システム)」
  • 2. 佐藤廉也(AA研共同研究員,九州大学) 「森棲みの生涯:ライフヒストリー調査からみた焼畑民の成長・結婚・出生力」
  • 3. 討論

2月28日(月)

  • 1. 宮本真二(AA研共同研究員,滋賀県立琵琶湖博物館) 「地理「屋」は,フィールドで何をみているか?」
  • 2. 増田研(AA研共同研究員,長崎大学) 「本年度の総括と,来年度の予定について」
302
20102011/02/17(木)~2011/02/18(金)
9:30-18:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第5回研究会
【公開】

国際ワークショップ “Workshop on TAM and Evidentiality in Indonesian Languages”

  •  
306
20102011/02/04(金)~2011/02/05(土)
14:00-18:00
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第2回研究会
  • Human Mobility and Construction of New Identity に関する全参加者の報告
  • 使用言語:英語
303
20102011/01/30(日)
10:30-17:00
共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」 第6回研究会
  • 1. 成果論集に関する打ち合わせ
306
20102011/01/22(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第3回研究会
  • 1. 江畑冬生(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「サハ語(ヤクート語)における統語的派生と動詞化・名詞化」
  • 2. 永山ゆかり(AA研共同研究員,北海道大学) 「アリュートル語の他動性」(仮題)
  • 3. 中山久美子(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ワラパイ語における他動性・態の交替」
405
20102011/01/22(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第3回研究会
  • 1. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「統計的手法による契丹文字の音価探索の試み」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「『首届中国少数民族古籍文献国際学術研討会』参加報告」
  • 3. 全員 近年の契丹研究に関する情報交換
306
20102010/12/26(日)
13:00-19:00
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第10回研究会
  • 1. 竹ノ下祐二(中部学院大学) 「霊長類の制度の進化と雑食性」
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学) 「環境の操作:ヒト属における制度の進化史的基盤」
306
20102010/12/19(日)
13:00-17:00
共同研究プロジェクト「アジア・アフリカ地域におけるグローバル化の多元性に関する人類学的研究」第8回研究会
  • 1. 全員 成果報告書取りまとめのための報告内容の検討
301
20102010/12/04(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」第2回研究会
【公開】
  • 1. 佐藤靖明(AA研共同研究員,大阪産業大学) 「ウガンダにおけるバナナ農耕と品種多様性―歴史研究に向けて」
  • 2. 藤本武(AA研共同研究員,人間環境大学) 「調理法と社会の関係についての一試論―エチオピア西南部のエンセーテ栽培民の比較考察から」
  • 3. 石川博樹(AA研所員) 「北部エチオピアのエンセーテ―関連史料の再検討」
  • 共催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」,Fieldnet
304
20102010/12/04(土)
14:00-16:00
共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第3回研究会
  • 1. 福井玲(AA研共同研究員,東京大学) 「捷解新語の音注と内容分析」
301
20102010/11/27(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第3回研究会
  • 研究会紹介
  • 1. 工藤正子(AA研共同研究員,京都女子大学) 「越境する子育て:パキスタン人男性と日本人女性が形成するムスリム家庭の事例から」
  • 2. 陳天璽(AA研共同研究員,国立民族学博物館) 鈴木伸枝(千葉大学)
  • 3. 鈴木伸枝(千葉大学) 「華燭,そして宴のあとで―日比結婚・家族の境界,1970-2010」
304
20102010/11/27(土)
14:00-19:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族―縁(えにし)の人類学的研究」第3回研究会
  • 1. 辻上奈美江(AA研共同研究員,高知女子大学) 「サウジアラビアにおける一夫多妻と女性の「シングル化」」
  • 2. 村上薫(AA研共同研究員,日本貿易振興機構) 「トルコの「シングル」女性たち」
本郷サテライト8F
20102010/11/23(火)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第3回研究会
【公開】
  • 1. コーエン・ピーターズ(PAAS International) 「人類学,国際保健(もしくは公衆衛生),そして実践へ:私たちはどう貢献するのか(してきた,している)?」
  • コメンテイター: 古澤拓郎(AA研共同研究員,東京大学) 野村亜由美(AA研共同研究員,長崎大学) 宮地歌織(AA研共同研究員,長崎大学) 杉田映理(AA研共同研究員,東洋大学)
304
20102010/11/20(土)~2010/11/21(日)
13:30-18:30
共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」第9回研究会
  • 1. 藤井毅(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「インド史のなかの言語と文字」
  • コメンテータ:足立享祐(研究協力者,東京外国語大学)
  • 2. 安田敏朗(AA研共同研究員,一橋大学) 「多言語状況はいかにとらえられてきたか―近代日本の言語政策史の視点から」
  • コメンテータ:石田俊二(研究協力者,三元社)
  • 3. 山下仁(AA研共同研究員,大阪大学) 「日本の多言語状況に関するいくつかの研究課題」
  • コメンテータ:塚原信行(AA研共同研究員,京都大学)
  • 4. 全員 報告書作成のための討議
304
20102010/11/07(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族―縁(えにし)の人類学的研究」第2回研究会
  • 1. 椎野若菜(AA研所員) 「「シングル」概念の整理―「シングル」研究を継続するにあたっての前座」
  • 2. 『「シングル」で生きる』合評会
本郷サテライト8F
20102010/11/07(日)
13:00-18:00
共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」 第16回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「成果論文の執筆について」
  • 2. 松岡格(東京大学学術研究員) 「徳宏州ジンポー族の社会史と文化:首長・リネージ・儀礼・習慣」(仮題)
301
20102010/10/31(日)
13:30-18:00
共同研究プロジェクト「マレー世界における地方文化」成果公開打ち合わせ第15回研究会
  • ジャウィ定期刊行物創刊号巻頭言翻字・翻訳・解題の検討
  • ジャウィ定期刊行物リストの検討
  • 今後のスケジュールについて
301
20102010/10/30(土)~2010/10/31(日)
13:00-18:30
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第9回研究会
  • 1. 足立薫(AA研共同研究員,立命館大学) 「ニッチ理論と動物の社会性」
  • 2. 青木恵理子(龍谷大学) 「「なにをやっても間違いばかり」:他者をめぐる欲望とモラリティ」
  • 3. 寺嶋秀明(AA研共同研究員,神戸学院大学) 「狩猟採集民における教育と半制度─社会なき社会の制度なき教育」
306
20102010/10/29(金)~2010/10/31(日)
International Workshop on Cross-linguistic Studies on Clause Combining 共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第3回研究会
【公開】

2010年10月29日(金) Special Talks

  • 1. Nicholas EVANS (Australian National University / ILCAA Joint Researcher) “Fieldwork in Southern New Guinea: A Little-known Hotspot of Linguistic Diversity”
  • 要旨(英文):44KB
  • 2. Marianne MITHUN (University of California, Santa Barbara / ILCAA Joint Researcher) “Swiss Army Knives for Linguists ー The Utility of Complementary Methodologies”
  • (Discussant: Arienne M. Dwyer, University of Kansas / ILCAA Joint Researcher)
  • 要旨(英文):42KB

2010年10月30日(土) Presentations

  • 1. Kazuhiro KAWACHI (National Defense Academy of Japan / ILCAA Joint Researcher) “Syntactic Linkage and Event Relations in Multi-Verb Constructions in Sidaama (Sidamo), a Cushitic Language of Ethiopia”
  • 要旨(英文):80KB
  • 2. Honoré WATANABE (ILCAA) “Coordination, Subordination, and their ilk in Sliammon Salish”
  • 要旨(英文):63KB
  • 3. Shigehiro KATO (Hokkaido University / ILCAA Joint Researcher) “Clause Reduction and Grammaticalization in Japanese ー How are new auxiliary verbs produced?”
  • 要旨(英文):42KB
  • 4. Arienne M. DWYER (University of Kansas / ILCAA Joint Researcher) “The Development of Complex Predication in Turkic: Uyghur Light Verbs”
  • 要旨(英文):73KB
  • 5. Marianne MITHUN (University of California, Santa Barbara / ILCAA Joint Researcher) “The Dynamism of Complexity”
  • 要旨(英文):38KB
  • 6. Toshihide NAKAYAMA (ILCAA) “The Nature of Clause Combining in Nuuchahnulth”
  • 要旨(英文):39KB
  • Discussion

2010年10月31日(日) Presentations

  • 7. Iku NAGASAKI (ILCAA / ILCAA Joint Researcher) “Three Types of Participles in Relative Clauses in Kolyma Yukaghir”
  • 要旨(英文):44KB
  • 8. Nobuko YONEDA (Osaka University / ILCAA Joint Researcher) “Relative Clauses in Swahili ー Internal Relation and External Relation”
  • 要旨(英文):46KB
  • 9. Shinjiro KAZAMA (Tokyo University of Foreign Studies / ILCAA Joint Researcher) & Michinori SHIMOJI (Gunma Prefectural Women’s University / ILCAA Joint Researcher) “Clause-hood, Finiteness, and Subordination of Converbs: A Cross-linguistic Survey
  • 要旨(英文):45KB
  • 10. Nicholas EVANS (Australian National University / ILCAA Joint Researcher) “Natural Parallel Data, Clause Linkage and Psychosocial Cognition: The Family Problems Picture Task”
  • 要旨(英文):50KB
  • Discussion
304
20102010/10/24(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」第2回研究会
  • 1. 野村亜由美(AA研共同研究員,長崎大学) 「津波被災後のスリランカにおける高齢者の心的外傷後ストレス障害」
  • 報告書(和文):204KB
  • 2. 宮本真二(AA研共同研究員,琵琶湖博物館) 「間接的な方法からみた土地開発史―アジア・モンスーン地域における民族移動と土地開発―」
  • 報告書(和文):202KB
  • 3. 質疑応答,ディスカッション
302
20102010/10/23(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第3回研究会
【公開】
  • 1. 木村英樹(AA研共同研究員,東京大学) 「「存在文」が表す<存在>の意味および‘定-不定’の問題」
  • 報告書(和文):295KB
  • 2. 児倉徳和(AA研特任研究員) 「シベ語におけるアスペクト選択と聞き手の存在」
  • 報告書(和文):252KB
301
20102010/10/13(水)
10:00-16:30
共同利用・共同研究課題「漢字字体規範史研究 第二期」 第1回研究会
  • 1. 坂本昭二(龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター) 「古文献の非破壊分析―紙墨を中心に」
  • 2. 高田智和(AA研共同研究員,国立国語研究所) 「HNG収載各典籍の,漢字字体規範史の視点からの文献解題」
  • 3. 今年度HNGデータベース進行打ち合わせ,来年度以降研究打ち合わ
本郷サテライト7F
20102010/10/10(日)
11:00-18:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」 第4回研究会
【公開】
  • 1. 山口真佐夫(AA研共同研究員,摂南大学) 「東南スラウェシの言語,チアチア語のハングル表記」
  • 2. 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学) 「サギル諸語のreduplication-バンティック語の事例を中心に-」
  • 3. 稲垣和也(AA研共同研究員,大阪大学) 「カドリ語の重複構造に関する諸問題」
  • 4. Sri Budi Lestari(AA研共同研究員,東京外国語大学) 「ジャワ語におけるreduplication―動詞の重複を中心に―」
  • 5. 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学) 「ジャワ語の名詞,形容詞のReduplication」
  • 6. 野瀬昌彦(AA研共同研究員,麗澤大学) 「アメレ語とトクピシンのreduplication」
  • 7. 全員 論文執筆・出版に向けての話し合い
306
20102010/10/03(日)
10:30-17:00
共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」第5回研究会
  • 1. 成果論集に関する打ち合わせ
306
20102010/10/03(日)
9:00-17:00
共同研究プロジェクト「宣教に伴う言語学(第2期)」第2回研究会
  • 1. 研究発表(折井善果,川口敦子,岸本恵実,白井純),及び研究打ち合わせ
本郷サテライト7F
20102010/09/25(土)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアにおける地域間越境移住の人類学 ―結婚(離婚)移住ネットワークにみる文化・エスニシティとアイデンティティー」第2回研究会
【公開】
  • 1. 石井香世子(AA研共同研究員,名古屋商科大学) 「発表者紹介・趣旨説明・全体の流れの確認」
  • 2. 賽漢卓娜(AA研共同研究員,名城大学) 「中国人女性結婚移民の「移動の物語り」―「農村の花嫁」像を問い直す」
  • 3. 定松文(恵泉女学園大学) 「親密圏の労働と国際結婚移民」
  • 4. 仲潔(岐阜大学) 「教室の多言語化と言語教育:国際結婚/離婚に伴う言語問題を手掛かりに」
  • 5. 全体ディスカッション
本郷サテライト5F
20102010/09/25(土)
13:30-18:30
共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」 第8回研究会
  • 1. フフバートル(AA研共同研究員,昭和女子大学) 「新疆におけるモンゴル人の文字改革問題―<一民族一文字>の原理とモンゴル人の<民族>,<言語>,文字の関係」
  • コメンテータ:李守(AA研共同研究員,昭和女子大学)
  • 2. 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学) 「ネパールにおける “多言語状況” の諸 「ネパールにおける “多言語状況” の諸側面」
  • コメンテータ:柘植洋一(AA研共同研究員,金沢大学)
  • 3. 渡邊日日(AA研共同研究員,東京大学) 「ロシア・ブリヤーチアに於ける多言語状況-ブリヤート標準文章語の位置づけをめぐる近年の変化について」
  • コメンテータ:渋谷謙次郎(AA研共同研究員,神戸大学)
304
20102010/09/25(土)
13:00-18:00
共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」第15回研究会
  • 1. 共同研究員全員 「『叢書:知られざるアジアの言語文化』について」
  • 2. 共同研究員全員 「成果論文の構想について」
  • 3. 生駒美樹(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院) 「茶をめぐる民族間関係の人類学考察―ビルマ(ミャンマー)における茶の生産,流通,消費を事例として」
301
20102010/09/18(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「北方諸言語の類型論的比較研究」第2回研究会
  • 1. 小野智香子(AA研共同研究員,千葉大学) 「イテリメン語の他動性とヴォイス」
  • 2. 堀博文(AA研共同研究員,静岡大学) 「ハイダ語の他動性について」
  • 3. 栗林裕(AA研共同研究員,岡山大学) 「チュルク語の関係節化と他動性」
本郷サテライト7F
20102010/09/18(土)
14:00-16:00
共同研究プロジェクト「朝鮮語歴史言語学のための共有研究資源構築」第2回研究会
  • 1. 陳南澤(AA研共同研究員,岡山大学) 「日韓英三國對話と開化期の韓国語について」
306
20102010/08/07(土)
14:00-18:30
共同利用・共同研究課題「中東都市社会における人間移動と多民族・多宗派の共存」第1回研究会
  • 1. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Aims of the Project”
  • 2. On Beirut: Sari HANAFI (American University of Beirut), Aiko NISHIKIDA (ILCAA), Akira USUKI (ILCAA Joint Researcher, Japan Women's University), Aida KANAFANI-ZAHAR (ILCAA Joint Researcher, CNRS), Taku OSOEGAWA (ILCAA Joint Researcher, The Institute of Energy Economics), Kaoru YAMAMOTO (ILCAA), Kosuke MATSUBARA (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba
  • 3. On Tehran: Bernard HOURCADE (ILCAA Joint Researcher, CNRS), Nobuaki KONDO (ILCAA)
  • 4. On Aleppo: Stefan KNOST (ILCAA Joint Researcher, Orient Institute Beirut), Hidemitsu KUROKI (ILCAA)
  • 5. On Istanbul: Masayuki UENO (ILCAA Joint Researcher, Japan Society for the Promotion of Science)
  • 6. On the Middle East in general: Masato IIZUKA (ILCAA)
  • 7. Discussion
JaCMES
20102010/08/05(木)
14:00-18:00
共同研究プロジェクト「マルセル・モース研究―社会・交換・組合」共同研究プロジェクト成果取り纏め研究会第13回研究会
  • 1. メンバー全員 「モースコレクション出版に向けての展望」
304
20102010/07/31(土)~2010/08/01(日)
13:00-18:30
共同研究プロジェクト「人類社会の進化史的基盤研究(2)」第8回研究会
  • 1. 中村美知夫(京都大学,野生動物研究センター) 「継承されるシステムの一つとしての制度―動物から制度を考える」
  • 2. 水谷雅彦(京都大学) 「コミュニケーションにおける制度的規則の役割と限界」
  • 3. 亀井伸孝(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「コーバリス『言葉は身振りから進化した』を読む」
301
20102010/07/31(土)
14:00-18:00
共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」共同研究プロジェクト成果取り纏め研究会
  • 1. 清水和裕(九州大学) 「書評:森本一夫編『ペルシア語が結んだ世界』」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員) 「プロジェクトの総括と展望」
  • 3. メンバー各位 「3年間のプロジェクトを振り返って」
304
20102010/07/25(日)
13:30-18:00
共同利用・共同研究課題「ダイクシス表現の多様性に関する研究」第2回研究会
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員) 「ヌートカ語におけるインバース現象」
  • 2. 古賀裕章(AA研共同研究員,慶応義塾大学) 「日本語の移動表現について考える:類型論的視点から」
  • 本発表の目的は次の2つである。まず,対訳コーパスに基づいて日英独露語の自律移動表現を比較し,動詞枠付け言語,衛生枠付け言語という類型間および類型内の多様性を明らかにする。次に,使役移動事象を言語化する際に,日本語ではどのように直示情報を表現するのかを考察する。自律移動表現には直示経路情報が頻繁に含まれるものの,使役移動表現については直示経路への言及が随伴使役移動(例:持っていく/くる)に限定されることが,日本語について知られている。本発表では,順行・逆行というヴォイスの対立がこの制限をカバーする役割を果たしていることを指摘する。

301
20102010/07/19(月)
10:00-17:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第3回研究会
  • 1. Anthony JUKES (La Trobe University,AA研共同研究員) “An introduction to ELAN for beginners”
  • 2. Exchanging data between Shoe/Toolbox and ELAN.
  • 3. Individual practice/consultation time
306
20102010/07/17(土)~2010/07/18(日)
10:00-18:00
共同利用・共同研究課題「インドネシア諸語の記述的研究:その多様性と類似点」第2回研究会

International Workshop on Indonesian-type Voice System

  • 1. Ritsuko KIKUSAWA (National Museum of Ethnology, Osaka and The Graduate University for Advanced Studies, Kanagawa) “Historical Development of the “Malay-type” Voice System”
  • 2. Naonori NAGAYA (Rice University) “Voice and grammatical relations in Lamaholot of eastern Indonesia”
  • 3. Hooi Ling SOH (University of Minnesota) “Voice and Aspect: Some Notes from Malay”
  • 4. Hiroki NOMOTO (Tokyo University of Foreign Studies) “Making sense of the optionality of voice marking in Malay/Indonesian”
  • 5. Antonia SORIENTE (University of Naples “L‘Orientale” and Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology ) “Voice and Focus System in Penan and Kenyah Languages of East Kalimantan”
  • 6. Kazuya INAGAKI (Osaka University) “Voice and valency alternations in Kadorih”
  • 7. Ketut ARTAWA (Udayana University, Bali, Indonesia) “Grammatical Relations and Voice System in Balinese”
  • 8. David GIL (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology ) “Sundic-Type Voice Systems”
  • 9. Peter AUSTIN (SOAS, University of London) “Dialect Variation in the Voice System of Sasak: when is a nasal-verb not a nasal-verb?”
  • 10. Anthony JUKES (La Trobe University) “Voice, Valence and Focus in Makassares”
  • 11. Domenyk EADES (Sultan Qaboos University, Oman) “Voice in Gayo, a Language of Northern Sumatra”
  • 12. Asako SHIOHARA (ILCAA) “Voice System in Sumbawa”
304
20102010/07/17(土)
10:00-18:30
共同研究プロジェクト「「もの」の人類学的研究―もの,身体,環境のダイナミクス」成果取り纏め研究会
  • 1. 全員による打ち合わせ
306
20102010/07/11(日)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「「シングル」と家族―縁(えにし)の人類学的研究」第1回研究会
  • 1. 本研究会プロジェクトの趣旨,これまでの背景
  • 2. 各共同研究員による研究紹介と本研究プロジェクトでの研究予定
  • 3. 今後の予定
302
20102010/07/10(土)~2010/07/11(日)
13:00-18:30
共同研究プロジェクト「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築2:文の特徴付けと下位分類」第4回研究会

7月10日

  • 1. 西田文信(AA研共同研究員,中央学院大学) 「マンデビ語の文」
  • 2. 高橋慶治(AA研共同研究員,愛知県立大学) 「キナウル語の文とその下位分類」
  • 3. 星泉(AA研所員) 「古典チベット語の文と節」
  • 4. 池田巧(AA研共同研究員,京都大学) 「ムニャ語の述詞と文」

7月11日

  • 1. 林範彦(AA研共同研究員,神戸市外国語大学) 「チノ語悠楽方言の文の種類」
  • 2. 本田伊早夫(AA研共同研究員,名古屋短期大学) 「セケ語の節と文」
  • 3. ディスカッション
301
20102010/07/10(土)
13:30-18:00
共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」第7回研究会
  • 1. 古閑恭子(AA研共同研究員,高知大学) 「ガーナにおけるアカン語使用の拡大」
  • コメンテータ:塩田勝彦(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 2. 藤井久美子(AA研共同研究員,宮崎大学) 「中国語圏において「華語」が果たす言語政策的役割」
  • コメンテータ:佐野直子(AA研共同研究員,名古屋市立大学)
  • 3. 亀井伸孝(AA研共同研究員,大阪国際大学) 「手話をめぐる多言語状況の問題群」
  • コメンテータ:木村護郎(AA研共同研究員,上智大学)
304
20102010/07/04(日)
10:00-15:00
共同利用・共同研究課題「契丹語・契丹文字研究の新展開」第2回研究会
  • 1. 武内康則(AA研共同研究員,京都大学) 「契丹文字・契丹語の基礎事項」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員) 「近年の契丹小字研究について」
  • 3. 全員 近年の契丹研究に関する情報交換
京都大学
20102010/07/04(日)
10:00-15:30
共同利用・共同研究課題「節連結に関する通言語的研究」第2回研究会
  • 1. 長崎郁(AA研特任研究員) 「コリマ・