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Field+
創刊号表紙
AA研では2009(平成21)年1月より,一般向けの雑誌『FIELD+』(フィールドプラス)を刊行しています。本誌は多様な研究分野の垣根を超えて,世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介する雑誌です。年2回(1月・7月)刊行,高校生以上の若い世代をふくむ多くの読者を対象として,豊富なカラー写真や図版を使いながら,フィールド研究の面白さを伝えていきます。
「no. 3」から,東京外国語大学出版会を通じて市販しています(税込500円)。お近くの書店にてご注文いただくか,ネット書店にてお求めください。また本誌掲載記事のPDF版がウェブサイトからダウンロードできるようになりました(最新号と一部の記事を除く)。こちらもぜひご利用ください。詳しくはバックナンバーのページをご覧ください。
Field+ no.9(2013年1月23日発売)
2013 01 no.9
Contents
巻頭特集 生老病死は測れるか?
責任編集/増田研
- 数字の力,民族誌の力 ─ 国際保健分野における人類学の貢献 --増田研
- 変動する生老病死 --野村亜由美
- 人の誕生を測るモノサシ --宮地歌織
- 国際保健医療協力のモノサシ,現地のモノサシ --杉田映理
- 「人の一生」を測る --佐藤廉也
- 国際保健におけるSMART人類学 --クン・ペータース・グリーテンス
連載企画 フィールドワークって何? 「変える」
- 変える中から学ぶ ─ 紛争地パレスチナ/イスラエルでのフィールドワーク --錦田愛子
- マイクロクレジットは社会を変えるのか ─ バングラデシュの農村からの一考察 --日下部尚徳
- 野鳥の声と「変える」 --石田健
フィールドノート
- ウォライタでの生ぬるいフィールド生活 ─調査を支える遊びの時間 --若狭基道
- ことばを捨て去る人々 ─オーストリア・ブルゲンラント州のハンガリー語方言事情 --大島一
フロンティア
- 文化の記録と映像表現 ─ブリュッセルの映像制作実習コース見聞記 --川瀬慈
特別企画 現地ではたらく
Field+FASHION
- ヘアスタイル自由自在 ─ガーナ都市部の髪結い事情 --織田雪世
フィールドワーカーの鞄