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ニュース

熊倉和歌子助教が2020年度地中海学会ヘレンド賞を受賞しました。

熊倉和歌子助教(AA研所員)の著書『中世エジプトの土地制度とナイル灌漑』(東京大学出版会,2019年)に対し,地中海学会より2020年度ヘレンド賞が授与されました。 この賞は地中海文化研究に関する優れた著作・研究に授与されるものです。
※本賞受賞に関連した熊倉氏へのインタビュー記事を本学ウェブサイトにてご覧いただけます。

熊倉和歌子助教が第26回地中海学会ヘレンド賞を受賞


元AA研ジュニア・フェローの南波聖太郎氏の博士論文が第20回アジア太平洋研究賞佳作を受賞しました。

2020年10月に東京外国語大学で博士学位を取得した南波聖太郎氏(元AA研ジュニア・フェロー/現アジア経済研究所研究員)の博士論文「ラオスにおける社会主義と中立主義の相克:デタント期社会主義陣営の最辺境における解放区の多元的展開 (1945-1975)」(指導教員:栗原浩英AA研所員)が第20回アジア太平洋研究賞(井植記念賞)佳作に選ばれました。この賞はアジア太平洋地域に関する人文・社会科学領域の優れた博士論文を表彰するものです。


佐藤将氏(AA研研究機関研究員)が2021年度日本都市学会賞論文賞を受賞しました。

佐藤将氏(AA研研究機関研究員)の論文「大都市圏近郊における完結出生力の空間構造―川崎市を事例に―」が2021年度日本都市学会賞論文賞を受賞しました。この賞は2019年度に日本都市学会年報および各地域都市学会(北海道都市学会、東北都市学会、関東都市学会、中部都市学会、近畿都市学会、中四国都市学会、九州都市学会)発行の学術誌に掲載された論文のうち、39歳以下の執筆者を対象に、都市研究の進歩発展に顕著な貢献をしたものに対して贈られるものです。
授賞式は10月23日の日本都市学会第68回大会(オンライン開催)にて行われる予定です。


アジア・アフリカ言語文化研究所 オンラインリソースポータルサイトが公開されました。

情報資源利用研究センター(IRC)プロジェクトや共同利用・共同研究課題、科研などのプロジェクトの成果としてのオンラインリソースを一覧できるサイトを開設しました。関係地域やリソースの種別ごとに検索できるようになっています。

オンラインリソースポータルサイト



言語研修オンライン

AA研で過去に開催した言語研修のうちアカン語,ジンポー語,バリ語,モンゴル語の各研修で用いた教科書に基づいて作成したウェブ教材です。教科書から主に発音・あいさつのセクションと各セクションにおける会話部分を取り出して音声と共に掲載しています。(教科書のPDFもダウンロードできるようになっています。)

言語研修オンライン












AA研フェローの大坪玲子氏と小田淳一氏が2020年度人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました。

大坪玲子氏(AA研フェロー)と小田淳一氏(AA研フェロー/名誉教授)による共著論文「カート・オントロジー構築の試み」(SIG-LSE-C101-01:2021年3月20日)が人工知能学会2020年度研究会優秀賞に決定しました。
表彰式は2021年6月21日(月)に産業技術総合研究所臨海副都心センターで行われる予定です。


神田惟氏(日本学術振興会/AA研)が第27回鹿島美術財団賞を受賞しました。

神田惟氏(日本学術振興会/AA研)が論文「新出のイマーム・ムーサー・カーズィム廟寄進銘及びペルシア語詩銘入り真鍮製燭台について」によって、第27回鹿島美術財団賞を受賞しました。
この賞は優れた美術研究に対して贈られる権威ある賞です。授賞式と受賞者による研究発表は2021年5月20日(木)にオンラインで行われる予定です。


石川博樹准教授が日本ナイル・エチオピア学会第30回学術大会最優秀発表賞を受賞しました。

2021年4月17日,18日にオンラインで開催された日本ナイル・エチオピア学会第30回学術大会(主催:徳島大学)にて石川博樹准教授(AA研)の発表「16~18世紀エチオピア北部におけるテフの重要性の変化について(On the Change of Importance of Teff in Northern Ethiopia during the 16th and 18th Centuries)」が最優秀発表賞を受賞しました。


第15回四大学連合文化講演会の動画が公開されました。

東京医科歯科大学・東京外国語大学・東京工業大学・一橋大学で構成される四大学連合が2020年10月11日にオンラインで開催した第15回四大学連合文化講演会の動画が公開されました。東京外国語大学からは,AA研の高松洋一教授が登壇しました。

第15回四大学連合文化講演会

※高松教授の講演動画は,こちら(YouTube)よりご覧いただけます。



星泉教授がTBSラジオ番組に出演しました。

AA研の星泉教授が2021年3月2日に放送されたTBSラジオ「アフター6ジャンクション」(https://www.tbsradio.jp/a6j/)にリモート出演しました。番組ではAA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3) プロジェクトの成果の一つとして刊行された『白い鶴よ,翼を貸しておくれ―チベットの愛と戦いの物語』(ツェワン・イシ・ペンバ著, 星泉訳 2020年, AA研/書肆侃侃房)を中心に,チベット文学の現在について紹介されました。

※過去の番組は,アプリ・TBSラジオクラウドより聴取いただけます。

※『白い鶴よ,翼を貸しておくれ―チベットの愛と戦いの物語』については,他にもさまざまなメディアで紹介されています。詳細はこちらのリンクをご覧ください。



2020年度企画展「越境する仮面文化」展に関連した記事が掲載されました

2020年9月~10月にAA研でおこなわれた企画展「越境する仮面文化-ペルシャ・アラビア湾岸地域の女性たち」に関連した中東女性の仮面文化に関する記事「『口ひげ』仮面はレディーの証し:ベールに隠れた中東女性の世界」が,朝日新聞『GLOBE+』2021年2月号の特集「マスクで変わる世界」の一つとして掲載されました。企画展の企画・運営に携わった後藤真実さん(日本学術振興会特別研究員/AA研)撮影による写真も掲載されています。

朝日新聞『GLOBE+』2021年2月号の特集は,再編集されてWeb版にも掲載されています。下記リンク先よりご覧いただけます。

ひげの仮面は「私は既婚,近寄らないで」の意味 中東女性に「顔を覆うとは」を聞いた

「古い」と言われながら,着けたがる女性が消えない 中東,仮面文化の深い世界

高校生に向けた石川博樹准教授の研究紹介動画が公開されました。

2015年度までおこなわれていた基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」の活動の一環として,河合塾からの依頼を受けて石川博樹准教授がおこなったプレゼンテーション「アフリカ史から世界を考える」(河合塾みらいぶプラス「先端研究の魅力に触れる,先端研究者によるスーパープレゼンテーション」(2018年11月27日,於神奈川県立多摩高校))の動画が公開されています。この動画はみらいぶプラスの特集「コロナを超えて 中高生のための緊急応援企画」内,「学問さがしの旅に出よう」の一つとして紹介されているものです。

※石川准教授のプレゼンテーションは,こちらからご覧いただけます。



上田新也氏(AA研ジュニア・フェロー)が第18回東南アジア史学会賞を受賞しました。

上田新也氏(AA研ジュニア・フェロー)の著書『近世ベトナムの政治と社会』(大阪大学出版会,2019年)に対し,東南アジア学会より第18回東南アジア史学会賞が授与されました。(2020年12月19日授与)


後藤真実氏(日本学術振興会特別研究員/AA研)が新学術領域研究『顔・身体学の構築』第7回領域会議若手優秀発表賞・優秀賞(ポスター)を受賞しました。

新学術領域研究『顔・身体学の構築』第7回領域会議において,後藤真実氏(日本学術振興会/AA研)の発表 “Generational Changes in the Traditional Dress of Qatari Women” に対し若手優秀発表賞・優秀賞(ポスター)が授与されました。(2020年12月27日授与)


横山晶子氏(日本学術振興会特別研究員/AA研)が沖縄言語研究センター2020年度仲宗根政善記念研究奨励賞を受賞しました。

横山晶子氏(日本学術振興会特別研究員/AA研)の沖永良部島国頭方言に関する一連の研究に対し,沖縄言語研究センターより2020年度仲宗根政善記念研究奨励賞が授与されました。(2020年10月3日授与)


近藤信彰教授がThe 11th Farabi International Award for Humanities and Islamic Studiesを受賞しました。

近藤信彰教授(AA研)にイラン文部科学技術省よりthe 11th Farabi International Award for Humanities and Islamic Studies (Foreign section) が授与されました。この賞はイラン研究・イスラム研究における優れた研究業績をあげた海外研究者に授与されるものです。
授賞式は8月17日にオンラインで開催されました。

※10/13に在日本イラン大使館において,近藤信彰教授のファーラービー国際賞授賞式が開催されました [東京外国語大学]TUFS News 近藤信彰教授 ファーラービー賞受賞











熊倉和歌子助教が第10回(2020年度)地域研究コンソーシアム賞登竜賞を受賞しました。

熊倉和歌子助教(AA研)の著書『中世エジプトの土地制度とナイル灌漑』(東京大学出版会, 2019年)に対し,地域研究コンソーシアム(JCAS)より第10回(2020年度)地域研究コンソーシアム賞登竜賞が授与されました。
この賞は地域研究における若手研究者の優れた業績(書籍・論文)に対し授与されるものです。
※本書に関連する熊倉氏の研究の一端はスタッフページの研究紹介ポスターや,AA研広報誌『FIELDPLUS』22号掲載の「エジプト・ナイル流域の土地に刻まれた歴史の連続と断絶」でもご覧いただけます。



新型コロナ感染症対策に伴う科研費アンケート調査の最終報告書を公開しました

2020年度 海外学術調査フォーラムサイトへ

『パラウク・ワ語』(山田敦士著, 2020年, AA研/くろしお出版)をはじめとする一連の研究に対して北海道民族学会2019年度特別賞が授与されました。


山田敦士氏(日本医療大学教授, AA研共同研究員)に対し,『シリーズ記述文法2 パラウク・ワ語』(2020年, AA研/くろしお出版)を主業績の一つとした「中国雲南省のワ語を中心とするタイ文化圏の言語と民族文化の一連の調査研究」により,北海道民族学会から2019年度特別賞が授与されました。 この著書は,AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)の事業の一環としてAA研より刊行され,その後くろしお出版によって商業出版された「シリーズ記述文法」の第2巻にあたります。同じくAA研から2007年に刊行されたParauk Wa Folktales〈佤族(巴绕克)的民间故事〉,2009年に刊行された『スガンリの記憶―中国雲南省ワ族の口頭伝承―』も,授賞対象となった一連の研究成果にあたります。 北海道民族学会特別賞は,民族学及びその関連分野で,学術あるいは事業活動等において顕著な功績があり,現在も研究・教育・普及活動等を行っている者に対し授与されているもので,特別賞が授与されるのは2012年度創設以降2人目となります。



AA研企画展「シベ書道の世界―格吐肯書法展―」が新聞で紹介されました


AA研企画展「シベ書道の世界―格吐肯書法展―」で取り上げられたシベ人の書家,格吐肯が読売新聞・朝日新聞の取材を受け,記事が掲載されました。朝日新聞の記事には氏による書の実演の動画も掲載されています。

読売新聞オンライン:中国・シベ族の書 展示 東京外大

朝日新聞デジタル:シベ語,知ってますか 危機の満州系言語,東京で書道展





全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」ポスター展示が研究講義棟1階で継続展示されています(~12月中旬)

11/23, 24にAA研で開催した全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」ポスター展示(詳細はこちら)に出展した一連のポスターが,東京外国語大学研究講義棟1階ガレリアにて12月中旬まで展示されています。






岩田啓介氏(日本学術振興会特別研究員/AA研)が内陸アジア史学会賞を受賞

岩田啓介氏(日本学術振興会特別研究員(PD)/AA研)が内陸アジア史学会賞を受賞しました(論文タイトル「青海モンゴル盟旗制支配をめぐる清朝の政策方針――18世紀前半の牧地の画定からみる――」『内陸アジア史研究』34号, pp73–94.)。 この賞は、『内陸アジア研究』に掲載された論文の中から、特に優れた内容の論文に対して授与されるものです。授賞式は2019年11月9日、内陸アジア史学会大会(東北大学片平キャンパス)にて行われました。


『南琉球宮古語伊良部島方言』(下地理則著, 2018年, AA研/くろしお出版)に対して第47回金田一京助博士記念賞が授与されました


下地理則氏(九州大学准教授, AA研共同研究員, 元AA研特任研究員)の『南琉球宮古語伊良部島方言』(2018年, AA研/くろしお出版)が第47回金田一京助博士記念賞を受賞しました。
この著書は、AA研基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)の事業の一環としてAA研より刊行され、その後くろしお出版によって商業出版された「シリーズ記述文法」の第1巻にあたります。
金田一京助博士記念賞は、言語ならびに関連文化の科学的な研究・業績を顕彰することを目的として、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年から年1度授与しているものです。
LingDy3からの刊行物が同賞を受賞するのは、昨年度第46回の児倉徳和氏(AA研准教授)の『シベ語のモダリティの研究』(2018年, AA研/くろしお出版)に続き、2年連続となります。



黒木英充教授がセルビアのテレビ局・通信社からインタビューを受けました

2019年9月12日セルビア国立現代史研究所(ベオグラード)を会場に実施された科研費基盤研究(B)「シリア内戦の比較研究」(研究代表者・黒木英充)による国際ワークショップ “Lebanese, Yugoslavian, and Syrian Civil Wars and their Aftermath”に際して、セルビアのテレビ局・通信社の3社より会議内容にかかわるインタビューを受け、それが放映されました。

2019年9月11日収録(12日放送)インタビュー
TANJUG(新ユーゴスラビア・テレグラフ)セルビア国営通信社

出演:Predrag Markovic(セルビア国立現代史研究所所長)、佐原徹哉(明治大学教授)、黒木英充(AA研)

2019年9月13日生放送
RTS1(第1チャンネル)セルビア国営テレビ局
番組動画(youtube)
出演:黒木英充(AA研)、佐原徹哉(明治大学教授)、Ali Kadri (シンガポール国立大学シニアフェロー)

2019年9月14日生放送
Novo Jutro セルビア民放テレビ局
番組動画(youtube)
出演:Predrag Markovic(セルビア国立現代史研究所所長)、黒木英充(AA研)、佐原徹哉(明治大学教授)



倉部慶太助教が日本言語学会2019年度論文賞を受賞

倉部慶太助教が日本言語学会2019年度論文賞を受賞しました(論文タイトル “Deaspiration and the Laryngeal Specification of Fricatives in Jinghpaw”)。
日本言語学会ウェブサイト参照
この賞は、日本言語学会誌『言語研究』に掲載された論文の中から,特に優れた論文に対して授与されるものです。 受賞式は2019年11月17日、第159回日本言語学会大会(名古屋学院大学)にて行われる予定です。




元所長の梅田博之・本学名誉教授が2019年7月1日に逝去されました。

日韓の学術交流や韓国語教育に多大な功績を残された梅田氏は、 アジア・アフリカ言語文化研究所の所長を長く務め(1983-1989)、その発展に尽くされました。 生前のご功績を偲び、ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

アジア・アフリカ言語文化研究所所長 星泉


『日本語マラヤーラム語辞典』の功績を讃え、著者が Dr. Hermann Gundert Endowment Award(ヘルマン・グンデルト博士基金賞)を受賞しました。

高島淳教授、峰岸真琴教授が中心となって編纂に関わった『日本語マラヤーラム語辞典』の功績について、2018-2019年度の Dr. Hermann Gundert Endowment Award(ヘルマン・グンデルト博士基金賞)が、著者のナンビアール氏に対してインド・ドラヴィダ言語学会より2019年6月20日に贈られました。
この賞は過去3年以内に出版された最良のドラヴィダ系言語の辞書(The Best Dictionary in Dravidian Languages)に対して贈られるもので、宣教師であるとともに優れた言語学者でありマラヤーラム語の文法と辞書で著名なヘルマン・グンデルト(ヘルマン・ヘッセの祖父でもある)の名前を冠した名誉ある賞です。『日本語マラヤーラム語辞典』は、GICAS(「AA研アジア書字コーパス拠点」2001-)において開発したインド系文字の処理技術を活用し、IRCプロジェクトによって構築した電子辞書を印刷体としてケーララ州言語研究所(State Institute of Languages)から2019年3月に刊行したものです。インド・ケーララ州の公用語であるマラヤーラム語は、第一言語話者だけで約3500万人(2011年センサスによる)を擁する大言語で、IT産業やアーユルヴェーダへの関心などからも今後一層必要性が増していく言語ですが、これまで本格的な日本語辞書は存在しませんでした。三省堂の協力による現代的な5万3千語以上の日本語見出し語と例文にマラヤーラム文字による漢字の読み仮名まで振ってあるとともに英文による簡易日本語文法も具えているこの辞書は、1500頁以上でありながらインド中央政府の補助金によってわずか1000ルピー(約1700円)という価格で提供され、ケーララの人々の日本語学習に大いに役に立つであろうことはもちろん、日本人のマラヤーラム語学習にも素晴らしい道具となるように、AA研の辞書作りのノウハウを注いで作り上げたものです。

https://www.aa-ken.jp/edic/jmd/












青井隼人特任研究員が日本言語学会第157回大会発表賞を受賞


写真提供:日本言語学会

青井隼人特任研究員が日本言語学会第157回大会(2018年度秋季、京都大学)発表賞を受賞しました(発表タイトル「北琉球沖縄語伊江方言の破裂音」)。
日本言語学会大会発表賞は、大会において優れた口頭発表・ポスター発表に対して授与されます。
受賞式は2019年6月23日、第158回日本言語学会大会(2019年度春季、一橋大学)にて行われました。





児倉徳和准教授が第46回金田一京助博士記念賞を受賞


児倉徳和准教授の著書『シベ語のモダリティの研究』(勉誠出版、2018)が、第46回金田一京助博士記念賞を受賞しました。
この賞は、言語ならびに関連文化の科学的な研究・業績を顕彰することを目的として、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年から年1度記念賞を授与しているものです。
記念賞贈呈式は2018年12月16日(日)に行われました。












倉部慶太助教が日本言語学会第156回大会発表賞を受賞

倉部慶太助教が日本言語学会第156回大会(2018年度春季、東京大学)発表賞を受賞しました(発表タイトル「ジンポー語における語頭鼻音の成節性」)。
日本言語学会大会発表賞は、大会において優れた口頭発表・ポスター発表に対して授与されます。 受賞式は11月18日、第157回日本言語学会大会(2018年度秋季、京都大学)にて行われました。




青井隼人特任研究員が2018年度仲宗根政善研究奨励賞を受賞

青井隼人特任研究員が2018年度仲宗根政善研究奨励賞を受賞しました。
この賞は沖縄言語研究センターが琉球語の若手研究者育成をはかるために授与しているものです。




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