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これからのイベント

イベントタイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2016年12月5日(月)
~2017年1月20日(金)
10:00–17:00
(土日,祝祭日及び12月29日~1月3日の年末年始を除く)
大瀬二郎写真展「遥かなる地へ思いを馳せて」
【公開】

今,世界で起きていること。 “紛争”,“暴力”,“自然の脅威”…。 かつての「恵みの大地」は様相を変え,人々は追われる。それでも一瞬一瞬を懸命に生きている姿があった。写真を通して,その思いを共有していただけたら幸いです。

  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
AA研資料展示室(1F)
2016年12月9日(金)
14:00–18:30
シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 1. 14:00-14:05 西井凉子(AA研所員)開会挨拶
  • 2. 14:05-14:15 床呂郁哉(AA研所員)趣旨説明
  • 3. 14:15-14:25 山口真美(中央大学),渡邊克巳(早稲田大学)「イントロダクション:文化をつなぐ顔と身体」
  • 4. 14:25-14:55 河野哲也(立教大学)「「私,顔がないんです」:ある統合失調症患者の経験」
  • 5. 14:55-15:25 高橋康介(中京大学),大石高典(東京外国語大学),島田将喜(帝京科学大学)「顔と身体表現の多文化比較フィールド実験研究」
  • 6. 15:40-16:10 塩谷もも(島根県立大学)「多様なムスリム・ヴェールが伝えるもの:インドネシアの事例から」
  • 7. 16:10-16:40 吉田ゆか子(AA研所員)「バリ芸能における顔‐人形,仮面,化粧」
  • 8. 16:55-17:25 原島博(東京大学),北山晴一(立教大学),柿木隆介(自然科学研究機構生理学研究所)コメント
  • 9. 17:25-18:30 総合討議
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
303
2016年12月10日(土)
10:00–17:15(公開),17:30–18:00(非公開)
共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」2016年度第3回研究会(通算第3回)/ 科研費「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」第1回研究会
【一部公開】

10:00-12:00 (会場:6階607)(公開)

  • 1. ジャワ語文献 Babad Tanah Jawi(Balai pustaka版)講読

13:00–17:15 (会場:3階302)(公開)

  • 2. 東長靖(AA研共同研究員,京都大学)「スーフィズム・タリーカ・聖者信仰複合現象と東南アジア・イスラーム」
  • 3. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学)「ジャワの九聖人伝承」

17:30–18:00(非公開)

  • 4. 打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考」,科研費基盤研究(B)「ジャワ語文献にみるジャワのイスラーム化再考」(研究代表者:菅原由美(大阪大学)#16H05662)
大阪大学中之島センター6階607および3階302(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)
2016年12月11日(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」2016年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 太田信宏(AA研所員)「近世南アジア文化/文学の境界をぼかす:マイソール王国宮廷文学/文化からの視点」
  • 2. 置田清和(AA研共同研究員,京都大学)“Vaiṣṇava Perceptions of Muslim Authority in Early Modern South Asia: Based on Bengali Hagiographies of Caitanya”
  • 3. 討論と打ち合わせ(出席者全員)
  • 使用言語:日本語,英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
本郷サテライト8F
2016年12月11日(日)
15:00–18:30
シンポジウム「バングラデシュにおける災害支援と地域開発の最前線」
【公開】

第一部:災害支援と地域開発の課題

  • 1. 15:00~15:05 外川昌彦(AA研所員)趣旨説明
  • 2. 15:05~15:45 池田恵子(静岡大学)「地方自治体レベルの地域開発計画への災害リスク削減の主流化」
  • 3. 15:45~16:25 日下部尚徳(東京外国語大学)「サイクロン常襲地域における被災後の復興課題に関する研究―バングラデシュにおける定性調査をもとにした一考察」

第二部:NGOの活動現場からの報告

  • 4. 16:35~17:15 大橋正明(聖心女子大学)藤崎文子(特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会)「全国的災害枠組みとショランコラユニオンの現実-シャプラニールの活動現場から」
  • 5. 17:15~17:45 コメンテーター 床呂郁哉(AA研所員),玉城毅(奈良県立大学),高田峰夫(広島修道大学)
  • 6. 17:45~18:30 ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催
    基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
2016年12月15日(木)
14:00–16:30
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」第1回合同研究集会
【公開】
  • 14:00–14:05 飯塚正人(AA研所員)趣旨説明

【各分野報告】14:05–15:35

  • 1. 14:05–14:35 星泉(AA研所員)「チベットの牧畜民とその語彙:異分野の研究者との共同研究で学んだこと」
  • 2. 14:35–15:05 床呂郁哉(AA研所員)「リスク・ハザードと在来知に関する試論―東南アジア島嶼部の事例から(仮)」
  • 3. 15:05-15:35 黒木英充(AA研所員)「シリア内戦の都市・農村関係の側面について」
  • 15:35-15:50 休憩
  • 15:50-16:30 質疑応答・討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研
304
2016年12月16日(金)
~2016年12月18日(日)
2017年度文献講読研修プレミーティング/共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」2016年度第7回研究会

12月16日,14:00–18:00

  • 1. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡研修講読史料検討会(前半)
  • 2. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡研修講読史料検討会(後半)

12月17日,10:00–18:00

  • 1. 董珊(北京大学考古文博学院)「里耶秦簡県官管見――戦国工官制度の視点から」
  • 2. 高村武幸(AA研共同研究員,明治大学), 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)簡牘製作演習(前半)
  • 3. 高村武幸(AA研共同研究員,明治大学), 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)簡牘製作演習(後半)

12月18日,10:00–16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)西北漢簡研修講読史料検討会(前半)
  • 3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)西北漢簡研修講読史料検討会(後半)
301
2016年12月16日(金)
~2016年12月18日(日)
中東☆イスラーム研究セミナー
協賛
地域研究コンソーシアム
306
2016年12月17日(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」2016年度第2回研究会
【公開】
  • 1. Microvariation 19 パラメターに沿った,参加者担当言語のデータ発表および討議
  • 2. 品川大輔(AA研所員)「ダルエスサラーム大学Microvariationワークショップ報告」
  • 3. 品川大輔(AA研所員)& 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員)「最新版Microvariationパラメター内容の紹介およびバントゥ諸語のマイクロバリエーション国際ワークショップ(3月3-5日開催予定)の事前打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
302
2016年12月17日(土)
14:00–18:00
中東イスラーム研究拠点「政治変動研究会」
【公開】
  • 1. 金谷美紗(中東調査会)「体制移行期における司法府の役割:ムバーラク期と革命後の比較」
  • 2. 若桑遼氏(上智大学博士課程)「チュニジアにおける第二共和制成立と新憲法:革命後の憲法制定過程の政治と条文の分析(仮)」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 要事前登録:aa_nihu_kyoten[at]tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
主催
AA研 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」)
304
2016年12月27日(火)
16:00–19:00
公開講演会:大瀬二郎(報道写真家)「遥かなる地へ思いを馳せて」/ジュリア・アン・ザイカウスキー(国連難民高等弁務官事務所)「中央アフリカおよび東アフリカにおける難民の現状」
【公開】
  • 1. 16:00–17:00 大瀬二郎(報道写真家)「遥かなる地へ思いを馳せて」

紛争や迫害を逃れ,家を追われた人の数が過去最多となった。国連の難民機関UNHCRによると2015年末時点で移動を強いられた人の数は6530万人で,前年より580万人急増。紛争や迫害によって一日あたり平均3万4000人(毎分24人に相当)が国内外で保護を求め,避難を余儀なくされた。グローバリゼーションが急速に進み既に定着し始めた今,紛争地から掘り出される希少金属や宝石,石油や熱帯堅木などが, 携帯電話やファッションアクセサリー,家具や車や火力発電などに使われ,私たちの消費社会の日常生活に入り込み溶け込んでいる。この人道難局の実情は,私達にとって理解し難い遠い国での出来事に過ぎず,私たちには直接関係のないものと言い続けることができるのだろうか?

  • 2. 17:15–18:15 ジュリア・ザイカウスキー(Julia Zajkowski) 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)「中央アフリカおよび東アフリカにおける難民の現状」

東,中アフリカにおける難民問題とその要因と現場での実情。難民の86パーセントの負担を背負う,発展途上国が背負う重荷。さらに第三国定住上官として携わっている第三国定住における現実とチャレンジについての講演

  • 3. 18:15-19:00 総合討論
  • 使用言語:日本語・英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
2017年1月7日(土)
15:00–17:00
コタキナバルリエゾンオフィス邦人向け講演会
【公開】
  • 1. 15:00–15:10 佐伯隆志(コタキナバル日本人会会長),床呂郁哉(AA研所員)開会挨拶
  • 2. 15:10-16:30 金子奈央(日本貿易振興機構・アジア経済研究所/AA研共同研究員)「教育からみるマルチ◯◯社会マレーシア」
  • 3. 16:30-17:00 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
コタキナバル日本人会,AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
コタキナバル日本人学校 KINABALU JAPANESE SCHOOL (Lorong Burong Ejek House No.8, Jalan Tuaran, Miles 3.5, 88450, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia)
2017年1月7日(土)
14:00–18:00
~2017年1月8日(日)
10:30–18:00
第9回オスマン文書セミナー
【公開】

第9回オスマン文書セミナー

共催
AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」,科研費基盤A(15H01895)「イスラーム国家の王権と正統性―近世帝国を視座として」(研究代表:近藤信彰(AA研所員))
304
2017年2月9日(木)
14:00–17:00
情報資源利用研究センター・国際ワークショップ
【公開】
  • 1. 小田淳一(AA研所員)ワークショップの説明と講演者紹介
  • 2. ラハセン・ダーイフ(リヨン第2大学)中野暁雄氏の「ベルベル民族誌」について:ラハセン・アフーシュ氏による証言の再解釈 -スース地方の現代社会と照らし合わせて-
  • 3. コメント
  • コメンテータ:堀内里香(神奈川大学),堀内正樹(成蹊大学),齋藤剛(神戸大学)
  • 使用言語:フランス語(通訳あり),日本語
  • 日本語通訳:岡本尚子(洗足学園音楽大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
情報資源利用研究センター
301
2017年2月17日(金)
〜2017年2月23日(木)
第3回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」
【公開】

本ワークショップは,消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を 活性化するために,危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく 意志のある大学生,大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものである。約1週間にわたるワーク ショップでは,沖縄県宮古島市の池間地域において,主として宮古・池間方言を対象として,話者コミュニティー の中で実際に聞き取り調査を行う。

  • 具体的活動としては以下を行う。
  • ・構造分析用言語資料の収集(録音,録画,書き取り)
  • ・談話資料の収集
  • ・音素構造,形態法,統語法の基本構造の分析
  • ・言語資料の処理と整理
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 主催
    多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか

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