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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2019年8月8日(木)
14:00–17:00
アジアにおけるハザードの社会的影響に関するシンポジウム(UMS-TUFS交換講演シリーズ)
【公開】
  • 14:00–14:10 Marsitah Mohd Radzi (Universiti Malaysia Sabah) “Openning Address”
  • 14:10–14:20 Ikuya TOKORO(ILCAA), Ryouko Nishii (ILCAA) “Openning Address”
  • 14:20–14:50 Yuichi SEKIYA(University of Tokyo) Talk 1:“Creating Collaborative Ethnography in Disaster Study: A Case of Fukushima Disaster Study in Japan”
  • 14:50–15:20 Yasushi UCHIYAMADA(University of Tsukuba) Talk 2:“Nuclear accidents, temporalities and lifeworlds : Fukushima, La Hague, Sellafield and beyond”
  • 15:30–16:00 Ryoji SODA (ILCAA Joint Researcher, Osaka City University) Talk 3:“Historical development of flood control and water use in and around Japan: 150 years of river management technology”
  • 16:00–16:30 Talk4 : Talk by a speaker from UMS
  • 16:30–17:00 General Discussion
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
コタキナバル・リエゾンオフィス,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
Mozart Meeting Room,Faculty of Humanities, Arts and Heritage, Universiti Malaysia Sabah(UMS)
2019年8月16日(金)
10:00–17:00
~2019年8月22日(木)
10:00–17:00
マレーシア、サバ州の言語に関するワークショップ
  • サバ州の言語に関して現地の母語話者と行うワークショップです。
  • 参加者:
  • 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学),内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員),野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学),三宅良美(AA研共同研究員、秋田大学)
  • 現地話者:
  • Mabulmaddin Shaiddin イラヌン語
  • Mohd Izzuddin Fitri Bin Abd Aziz ブルネイ・マレー語
  • Nelson Dino スグ語
  • 使用言語:日本語,英語,マレー語
共催
基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 科研費基盤(C)「Malayo-Sumbawan言語における定性標示と文構造との関係に関わる研究」(研究代表者:塩原朝子(AA研所員),課題番号:15K02472)
The Loft Imago, KK Times Square The Loft Residences Block B, 88100 Kota Kinabalu, Malaysia
2019年8月19日(月)
9:00–15:00
八戸方言調査事前研修
  • 1. 山越康裕(AA研所員)「話者から得られるデータの「正しさ」」
  • 2. 青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所)「言語(音声)学的調査の方法論」
  • 3. 木部暢子(国立国語研究所)「調査の事前準備について」
  • 4. 木部暢子(国立国語研究所)「東北方言の音韻・音声の特徴とその書き起こし方法について」
  • 使用言語:日本語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語研究所 機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」
国立国語研究所(東京都立川市緑町10-2)
2019年8月19日(月)~8月26日(月)
9:00–17:00
言語ドキュメンテーション・再活性化ワークショップ:学際的アプローチ フェーズ2–伝統を受け継ぎ再生する方法

    8月19日–20日

  • ワークショップ 1: リーダーシップおよび持続可能な開発
  • 8月21日–22日

  • ワークショップ 2: 写真・画像を通してコミュニティーの伝統と知識遺産を記録する方法
  • 8月23日

  • ワークショップ 3: 動画・ドキュメンタリーフィルムを通してコミュニティーの伝統と知識遺産を記録する方法
  • 8月24日–26日

  • ワークショップ 4: ワークショップの成果の共有と将来に向けて
  • 使用言語:タイ語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
黒タイコミュニティーホール(タイ国ペチャブリ県カオヨイ地区)
2019年8月28日(水)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」2019年度第2回研究会
  • 14:00–14:10 Ikuya TOKORO (ILCAA)“Opening Address”
  • 14:10–14:50 Najib BURHANI (LIPI)“The 2019 Presidential Election and Its Impacts on the Polarization of Islam in Indonesia”
  • 14:50–15:30 Masami MORI (Kyoto Bunkyo University)“Legal issues on Muslim rights and rehabilitation process of Marawi, Philippines”
  • 15:45–16:25 Omar FAROUK (Hiroshima City University)“The Pashus of Lower Myanmar" (The Malays of Lower Myanmar)
  • 16:25–17:30 General Discussion
  • 使用言語:日本語,英語
LeMeridien Hotel, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia
2019年8月30日(金)
14:40–17:30
「イスラーム・中東における家族・親族の再考 第8回集会
【公開】
  • 1.趣旨説明
  • 2.読書会 長沢栄治著『近代エジプト家族の社会史』(2019年)の第二章「近代エジプトの家族概念をめぐる一考察」を中心に発表者数名による内容紹介(各30分ほど)
  • 3.全体議論
  • *資料準備の都合上、参加希望の方は事前連絡をいただけますと幸いです
  • 問い合わせ先:islam_gender[a]ioc.u-tokyo.ac.jp [a]を@に変換してください
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(A)「イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研究」(研究代表者:長沢栄治(AA研研究員),課題番号:16H01899)
303
2019年9月13日(金)
14:00–17:30,
2019年9月14日(土)
10:00–18:00,
2019年9月15日(日)
10:00–16:00
シンポジウム「里耶秦簡(壹)綴合簡総合検討会」/共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第7回研究会
  • 13日
  • 14:00–14:55 籾山明(AA研共同研究員、東洋文庫)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(1-33)」(コメント:松島隆真)
  • 14:55–15:50 青木俊介(AA研共同研究員、学習院大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(34~66)」(コメント:鷲尾祐子)
  • 16:10–17:05 飯田祥子(AA研共同研究員、龍谷大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(67~99)」(コメント:陶安あんど)
  • 17:05–18:00 石原遼平(AA研共同研究員)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(100~131)」(コメント:鈴木直美)
  • 14日
  • 10:00–11:00 陶安あんど(AA研共同研究員、明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(132~164)」(コメント:籾山明)
  • 11:00–12:00 鈴木直美(AA研共同研究員、明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(165~197)」(コメント:石原遼平)
  • 13:30–14:30 角谷常子(AA研共同研究員、奈良大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(198~230)」(コメント:渡邉英幸)
  • 14:30–15:30 大塚博信「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(231~262)」(コメント:青木俊介)
  • 16:00–17:00 松島隆真(京都大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(263~294)」(コメント:飯田祥子)
  • 17:00–18:00 鷲尾祐子(AA研共同研究員、立命館大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(328~360)」(コメント:目黒杏子)
  • 15日
  • 10:00–11:00 目黒杏子(AA研共同研究員、京都大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(295~327)」(コメント:角谷常子)
  • 11:00–12:00 渡邉英幸(AA研共同研究員、愛知教育大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の検討(361~393)」(コメント:大塚博信)
  • 13:30–16:00 全体討論
  • 使用言語:日本語
共催
AA研,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学),課題番号:16H03487)
304
2019年9月24日(火)
14:00–17:30
フィールド言語学ワークショップ:第15回文法研究ワークショップ「言葉遊びと音韻論 (1)」
【公開】
  • 1. 倉部慶太(AA研所員)「趣旨説明」
  • 2. 倉部慶太(AA研所員)「ジンポー語のルドリングと音節構造」
  • 3. 植田尚樹(日本学術振興会/大阪大学)「モンゴル語のことわざにおけるリズム」
  • 4. 落合いずみ(神戸市外国語大学)「アタヤル(Ata-yal)語群における迷彩的接辞の添加」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※受講には申し込みが必要です。募集要項をご確認の上お申し込み下さい。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
304
2019年9月26日(木)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2019年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 小倉智史(AA研所員)「趣旨説明」
  • 2. 宮本亮一(AA研共同研究員, 京都大学)「クシャーンからエフタルへ:中央アジアから南アジアへの人間集団の移動」
  • 使用言語:日本語,英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
本郷サテライト8F

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