AA研トップ > イベント情報 > これからのイベント
文字の大きさ : [大きく] [標準] [小さく]

これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
イベント情報ページに戻る
日時イベントタイトル内容場所
2020年1月14日(火)
~2020年2月13日(木)
10:00–17:00
(休場日:土日祝日)
モバイル・ミュージアム「日本の危機言語・危機方言」
【公開】
  • モバイル・ミュージアムとは、人間文化研究機構が開発した移動型展示ユニットです。国立国語研究所はこのモバイル・ミュージアムを使った研究成果の発信をこれまで各地の大学や公共施設でおこなってきました。今回はAA研基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」プロジェクトとの共催により、国立国語研究所が作成した展示パネルの中から、「日本の危機言語・危機方言」に関する解説パネルを展示いたします。タブレット端末を活用した体験型コンテンツや、伝統工芸の製作過程を収めたビデオ上映のコーナーも併設します。普段の生活ではあまり触れることのないことばや方言の世界を身近に感じられる絶好の機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
人間文化研究機構・国立国語研究所「消滅危機言語・方言の展示を通した最先端研究の可視化・高度化」プロジェクト,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
AA研資料展示室(1F)
2020年1月27日(月)
17:00–18:30
The Crisis in Lebanon and the Middle East Region
【公開】
  • 17:00–17:10 Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Introduction
  • 17:10–17:50 Hilal Khashan (American University of Beirut) Lecture
  • 17:50–18:30 Q & A
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2)
302
2020年1月28日(火)
14:00–15:30
講演会&ワークショップ「日本の消えて失くなってしまいそうな言葉たち」
【公開】
  • 企画展「モバイル・ミュージアム「日本の危機言語・危機方言」」に関連して、講演会とワークショップを開催します。講演会では、今回のパネルの製作で中心的な役割を果たした研究者の方を国立国語研究所からお招きし、消えて失くなってしまいそうな日本の言葉についての解説や、今回の企画展で出展しているパネル作成の裏話などをお話ししていただきます。企画展をより一層楽しめるようなワークショップも併せて開催する予定です。
  • 企画・進行:青井隼人(AA研特任研究員,国立国語研究所)
  • 講演:木部暢子(国立国語研究所),中川奈津子(国立国語研究所),籠宮隆之(国立国語研究所)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
人間文化研究機構・国立国語研究所「消滅危機言語・方言の展示を通した最先端研究の可視化・高度化」プロジェクト、基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2020年1月31日(金)
13:00–19:00,
2020年2月1日(土)
10:00–19:00
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2019年度第3回研究会

    1月31日

  • 成果論集執筆者全員による草稿読み合わせ会
  • 持ち時間一人30分(コメント10分、質疑応答20分)+総合ディスカッション
  • 黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学名誉教授)
  • 西井凉子(AA研所員)
  • 箭内匡(AA研共同研究員,東京大学)
  • 中村恭子(AA研フェロー)
  • 岡崎彰(AA研フェロー)
  • 名和克郎(AA研共同研究員,東京大学)
  • 2月1日

  • 成果論集執筆者全員による草稿読み合わせ会
  • 持ち時間一人30分(コメント10分、質疑応答20分)+総合ディスカッション
  • 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学)
  • 岩谷彩子(AA研共同研究員,京都大学)
  • 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学)
  • 久保明教(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学)
  • 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学)
  • 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学)
  • 使用言語:日本語
  • 共催
    AA研共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948)
301
2020年2月1日(土)
13:00–18:00
International Workshop: Thinking Resilience and Development from the “Exceptional” Africa
【公開】
  • 13:00-13:10 Shinya KONAKA (University of Shizuoka) “Opening Remarks”
  • Keynote Speech *60 minutes presentation and 20 minutes Q&A

  • 13:10-14:30 Emery ROE (Center for Catastrophic Risk Management, University of California Berkeley) “A New Narrative for Pastoralism Today: Rethinking African Pastoralism within a Wider Framework”
  • Presentations *15 minutes presentation and 15 minutes Q&A

  • 14:30-15:00 Shinya KONAKA (University of Shizuoka) “Rethinking Resilience of African Pastoralists in the Gaps”
  • 15:15-15:45 Toru SAGAWA (ILCAA Joint Researcher, Keio University) “Pastoralists Start Fishing: Dynamics of Cultural Value on Non-Pastoral Activity among the Daasanach in East Africa”
  • 15:45-16:15 Xiaogang SUN (Kyoto University) “Pastoralists’ Perspective on Vulnerability and Response to Resilience Enhancing Project”
  • 16:15-16:45 Itsuhiro HAZAMA (Nagasaki University) “Citizenship Practice in the Resilience”
  • 16:45-17:15 Kenya ARAKI (Ritsumeikan University) “Digging out the Hope among Lottery Retailers and Punters: Case study in Lagos, Nigeria.”
  • 17:30-18:00 Plenary Discussion
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
静岡県立大学国際関係学部グローバル・スタディーズ研究センター,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
慶応義塾大学三田キャンパス南館 2B23 (2F)(東京都港区三田2-15-45)
2020年2月1日(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る(1):文法の多重性と分散性」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 吉川正人(慶應義塾大学)「ホモ・レギュラリス: 規則に取りつかれた人類の生み出す文法という幻想」
  • 2. 中山俊秀(AA研所員)「言語の体系性はどこから、どのようにして形成されるのか」
  • 3. オープンディスカッション「文法の多重性を前提とした言語研究の方向性」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2020年2月1日(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第3回研究会
  • 1.川添達朗(AA研研究機関研究員)「ニホンザルのオスにみられる連合・寛容性・互恵性」
  • 2.河合文(AA研研究機関研究員)「2つの紐帯と東南アジア狩猟採集民の「社会性」:マレーシア半島部に暮らすバテッの「共住」と「親族関係」」
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
306
2020年2月1日(土)
13:30–17:30
「イスラーム国家の王権と正統性」研究会
【公開】
  • 13:30–13:40 趣旨説明
  • 13:40–14:40 苅谷康太(AA研所員) 「ソコト・カリフ国のカリフについて」
  • 14:50–15:50 長谷部史彦(慶應義塾大学)「マムルーク朝王権とカリフ制・首都改造・聖地支援」
  • 16:10–16:30 近藤信彰(AA研所員) 「王権と正統性プロジェクトについて」
  • 16:30–17:30 総合討論
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895)
303
2020年2月1日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 山越康裕(AA研所員)開会・趣旨説明
  • 2. 佐藤暢治(AA研共同研究員,広島大学)「保安語積石山方言における事態の捉え方」
  • 3. 塩谷茂樹(大阪大学)「民和土族語における主観・客観形式について」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー)「チベット諸語における証拠性研究の最近の動向」
  • 5. Erika SANDMAN (AA研共同研究員,ヘルシンキ大学)“Egophoric marking in interaction in Wutun”
  • 使用言語:日本語,英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:参加を希望される方は以下の連絡先までお問合せいただけると幸いです。
  • yamakoshi[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 科研費基盤(A)「アルタイ諸言語を対象とした環境の変化と言語の変容に関する総合的研究」(研究代表者:久保智之(九州大学)課題番号:18H03578)
302
2020年2月2日(日)
10:00–16:00
科研費・基盤研究(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:方法論研究会
  • 人類学と霊長類学における方法論に関するフリーディスカッション
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
306
2020年2月4日(火)
13:00–17:00
国際ワークショップ「シャリーフ・マジュダラーニを読む」
【公開】
  • 13:00–13:15 近藤信彰(AA研所員)開会のあいさつ
  • 【セッション】
  • モデレーター: 鵜戸聡(鹿児島大学)
  • 13:15–13:45 鷲見朗子(京都ノートルダム女子大学)“A Journey across the Desert: Caravansérail by Charif Majdalani”
  • 13:45–14:15 細田和江(AA研特任助教,人間文化機構)“Arabs Moving place to place in the early 20th century: Chalif Majdalani’s Moving the Palace and Anton Shmmas’s Arabesques”
  • 14:30–15:00 岡崎弘樹(日本学術振興会)“Dilemma of Syro-Lebanese intellectuals: Caravansérail and Asir al-Mutamahdi”
  • 15:00–15:30 Hervé SANSON(フランス国立科学研究センター近代テクスト・草稿研究所)“Des vies possibles de Charif Majdalani: le roman comme caisse de résonance du monde”
  • 15:30–16:30 Réponse par Charif Majdalani
    Commentaire : 下境真由美(オルレアン大学)
    Débat
  • 16:30-16:45 鵜戸聡(鹿児島大学)閉会のあいさつ
  • 使用言語:英語,フランス語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。参加ご希望の方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
  • 下境真由美(オルレアン大学人文学部)まで。
  • mayumi.shimosakai[at]univ-orleans.fr ([at]を@に置き換えてください)
共催
中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構(NIHU)「現代中東地域研究」事業),オルレアン大学人文学部(Rémélice)
UFR LLSH, Salle du Conseil, Université d’Orléans in Orleans, FRANCE
2020年2月7日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第15回研究会
  • 14:00-15:50 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討09(前半)」
  • 16:10-18:00 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討09(後半)」
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
301,京都大学
2020年2月8日(土)
13:00–18:00
2019年度フィールドネット・ラウンジ企画「宗教におけるモノと『聖』」
【公開】
  • 13:00–13:05 吉田ゆか子(AA研所員)開会の辞
  • 13:05–13:15 川本直美(京都大学大学院)趣旨説明
  • 第I部 発表

  • 13:15–13:50 飯塚真弓(早稲田大学)「建築空間に宿す聖性と霊性―南インドのヒンドゥー教寺院司祭の住まいを事例に」
  • 13:50–14:25 張詩雋(京都大学大学院)「神仏を描く―チベット・タンカにおける写実的な表現」
  • 14:25–15:00 ミア・ティッロネン(北海道大学大学院)「モノとパフォーマンスの宗教観光―京都市・晴明神社の事例」
  • 15:10–15:45 中村祐希(清泉女子大学大学院)「記憶を伝えるキリスト教用品―長崎県島原市のプロテスタント教会の事例から」
  • 15:45–16:20 川本直美(京都大学大学院)「我が家に「神」がやってくる―メキシコ西部村落における幼子イエス像をめぐる慣習」
  • 第II部 コメント/全体討論

  • 16:25–17:10 吉田ゆか子(AA研所員),川田牧人(成城大学),田中雅一(国際ファッション専門職大学)コメント
  • 17:10–17:55 全体討論
  • 17:55–18:00 川本直美(京都大学大学院)閉会の辞
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
304
2020年2月8日(土)
13:00–17:00,
2020年2月9日(日)
9:30–12:00
International workshop “Making the Thesaurus of Tibetan Pastoralism Vocabulary Which Is in Danger of Dissapearing”
共催
京都大学東南アジア地域研究研究所共同利用・共同研究拠点「地域情報資源の共有化と相関型地域研究の推進拠点」,共同研究「消滅の危機にあるチベット牧畜文化語彙に関するシソーラス辞書の作製」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
2020年2月8日(土)
~2020年2月16日(日)
8:00–17:00
言語ドキュメンテーション・再活性化ワークショップ: 学際的アプローチ フェーズ2–伝統を受け継ぎ再生する方法

    2月8日

  • ワークショップ 1:文化イベントでの発表に向けたプロジェクト活動中間報告 @Black Tai Community Hall
  • 2月9日–11日

  • ワークショップ 2:継承言語と文化の再活性化 @Phra Nakhon Khiri Palace, Phetchaburi
  • 2月12日

  • ワークショップ 3:アジアにおける言語ドキュメンテーションと再活性化 @RILCA, Mahidol U.
  • 2月13日–2月14日

  • ワークショップ 4:言語再活性化に向けての学際的アプローチ @RILCA, Mahidol U.
  • 2月15日–2月16日

  • ワークショップ 5:コミュニティーの学校に向けた黒タイの伝統言語と文化についてのワークショップ @Watnongprong school, Petchaburi
  • 使用言語:タイ語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
黒タイコミュニティーホール(タイ国ペチャブリ県カオヨイ地区)他
2020年2月11日(火)
14:00–18:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・若者研究会
  • 人類学と霊長類学における方法論に関するフリーディスカッション
  • 14:00-14:15 河合文(AA研研究機関研究員),川添達朗(AA研研究機関研究員)「趣旨説明」
  • 14:30-14:35 川添達朗(AA研研究機関研究員)「自己紹介1」
  • 14:35-14:40 河合文(AA研研究機関研究員)「自己紹介2」
  • 14:40-14:45 八塚春名(津田塾大学)「自己紹介3」
  • 14:45-14:50 田所聖志(秋田大学)「自己紹介4」
  • 14:50-14:55 鈴木佑記(国士舘大学)「自己紹介5」
  • 14:55-15:00 後藤健志(AA研ジュニアフェロー)「自己紹介6」
  • 15:00-15:05 生駒美樹(AA研ジュニアフェロー)「自己紹介7」
  • 15:00-15:05 生駒美樹(AA研ジュニアフェロー)「自己紹介7」
  • 15:05-15:10 西川真理(東京大学)「自己紹介8」
  • 15:10-15:15 田島知之(京都大学)「自己紹介9」
  • 15:15-15:20 上野将敬(大阪大学)「自己紹介10」
  • 15:20-15:25 貝ヶ石優(大阪大学)「自己紹介11」
  • 15:25-15:30 徳山奈帆子(総合研究大学院大学)「自己紹介12」
  • 15:45-16:30 川添達朗(AA研所員)「ニホンザルのオスにみられる互酬性」
  • 16:30-17:15 河合文(AA研所員)「マレーシア半島部・狩猟採集民の「共住」と「親族関係」」
  • 17:30-18:30 討論
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
306
2020年2月15日(土)
13:30–17:00
【公開】

2020年2月16日(日)
8:30–15:00
【非公開】
公開ワークショップ「マヤ文字と文字学」/共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2019年度第3回研究会 304
2020年2月15日(土)
13:00–18:00
【公開】

2020年2月16日(日)
11:00–16:30
【非公開】
第2回公開研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」/共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2019年度第3回研究会

    2月15日

  • 第2回公開研究会「アルダビール再考:前近代イランにおけるタリーカ・聖者廟・都市」
  • 13:00–13:10 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学) 趣旨説明
  • 13:10–13:50 矢島洋一(AA研共同研究員,奈良女子大学)「新出『ハヤーティー史』に見るサファヴィー教団」
  • 13:50–14:30 杉山雅樹(AA研共同研究員,京都外国語大学)「『ティムールのワクフ文書』再考」
  • 14:50–15:30 守川知子(AA研共同研究員,東京大学)「聖都アルダビールとサファヴィー朝:サフィー廟を中心に」
  • 15:30–16:10 杉山隆一(AA研共同研究員,東京大学東洋文化研究所)「ガージャール朝期のイマーム・レザー廟」
  • 16:30–16:45 二宮文子(AA研共同研究員,青山学院大学) コメント
  • 16:45–18:00 総合討論
  • 2月16日

  • 共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究」2019年度第3回研究会(通算第6回目)
  • 11:00–12:00 2020年度研究計画の打ち合わせ
  • 13:00–15:30 山口昭彦(聖心女子大学)「アルダビール廟関連ワクフ物件の地理的分布:オスマン朝の記録(TT896)をもとに」
  • コメント:齋藤久美子(AA研共同研究員,九州大学)
  • 15:30–16:30 総合討論
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」,科研費基盤(A)「イスラーム国家の王権と正統性」(研究代表者:近藤信彰(AA研所員)課題番号:15H01895)
303(2/15)
301(2/16)
2020年2月16日(日)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2019年度第2回研究会
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「クレオールを超えて:ナイロビ・キベラにおけるヌビ語・スワヒリ語・シェン」
  • 2. 安部麻矢(AA研共同研究員,大阪大学) 「民族語におけるスワヒリ語の影響: マア語の事例」(仮)
  • 3. 全員 「マインツワークショップ報告および最終年度の方針についての討議」
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
2020年2月17日(月)
13:00–17:30
セミナー:「ダリトは語ることができるか-南アジアの民族誌的研究の課題」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2019年度第3回研究会
【公開】
  • 外川昌彦(AA研所員)趣旨説明
  • 池亀彩(東京大学)「南インドのダリトによる水牛供犠の拒絶-人類学的研究はどう彼らの声を聞き損ねたか」
  • 杉江あい(AA研共同研究員,名古屋大学)「ムスリムの被差別集団を何と呼ぶか?-バングラデシュ農村における楽師集団の事例から」
  • ディスカッサント:田辺明生(AA研共同研究員,東京大学)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)、基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」、東京外国語大学南アジア研究センターFINDAS研究会、国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024)、現代ベンガル研究会(通算13回)
304
2020年2月19日(水)
16:00–17:30
リンディフォーラム:アフリカにおける言語記述と言語ドキュメンテーション
【公開】
  • 1. エセルバート・カリ(ボツワナ大学),ブザニ・ガバナモツェ・モガラ(ボツワナ大学)「ボツワナにおける言語ドキュメンテーションの現状」
  • 2. 総合討論
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸研究ネットワークの構築」
304
2020年2月20日(木)
19:00–20:30
(18:30開場)
FIELDPLUS café「地理情報と歴史資料から読み解く中東の都市:カイロの運河・井戸・水場」
【公開】
  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員)ごあいさつ
  • 2. 熊倉和歌子(AA研所員)プロジェクト説明
  • 3. 吉村武典(大東文化大学)トーク
  • 4. 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 詳細はこちらをご覧ください。(426KB)
  • 事前予約をお願いします。(定員16名)
  • ご予約はこちらのサイトから。
主催
AA研『FIELDPLUS』編集部
Book House Cafe「ガリバー」
(東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F)
2020年2月21日(金)
10:00–19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」2019年度第3回研究会
  • 全員による出版打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
主催
AA研コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO)
306
2020年2月21日(金)
14:00–18:00,
2020年2月22日(土)
10:00–18:00,
2020年2月23日(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第16回研究会

    2月21日

  • 14:00–15:50 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討10(前半)」
  • 16:10–18:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討10(後半)」
  • 2月22日

  • 10:00–12:00 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討11(前半)」
  • 13:30–15:30 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討11(後半)」
  • 16:00–18:00 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学)「里耶秦簡より見る守官の運用と性質」
  • 2月23日

  • 10:00–10:30 事務協議
  • 10:30–12:30 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「衣物疏簡からみた葬送儀礼の展開 ─「襲」と薄葬に注目して─」
  • 14:00–16:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(九)」
  • 使用言語:日本語
301
2020年2月22日(土)
14:00–18:20
Workshop: Environment and Economy in Premodern Egypt and Beyond
【公開】

    14:00–15:00 Lecture

  • Katherine BLOUIN (Toronto University) ““Surrounded by the Sea and by Salt Marshes”: Environmental Entanglements in the Lake Menzaleh (NE Nile Delta) under Roman Rule”
  • 15:20– Short Papers (titles are subject to change)

  • 15:20–15:40 加藤博(一橋大学) “A Note on the Ecological Environments in the Manzala Lake Region in Modern Times”
  • 15:40–16:00 熊倉和歌子(AA研所員) “Resilience to Catastrophes in view of the Transformation of the Medieval Basin”
  • 16:00–16:20 高橋亮介(首都大学東京) “Economic Interactions of Families in Second-century AD Tebtunis”
  • 16:20–16:50 浦野聡(立教大学) “Two Projects newly launched by Japanese and Turkish Historians and Scientists in Asia Minor in 2020 --- Eber Lake (Ancient Askanios) Paleoecological Project in Phrygia and Tlos City Wall Project in Lycia.”
  • 17:10–17:25 亀谷学(弘前大学) “Distribution of Palm Trees in the Mediaeval Fayum”
  • 17:25–17:45 三橋咲歩(奈良女子大学) “Cairo and the Nile in the Mamluk Period”
  • 17:45–18:20 Discussion
  • Commentator: Katherine BLOUIN (Toronto University)
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
科研費基盤(A)「古代地中海世界における知の動態と文化的記憶」(研究代表者:周藤芳幸(名古屋大学)課題番号:18H03587),「歴史家ワークショップ」,科研費若手研究(B)「中東・北アフリカ地域における黒死病前後の環境変動と疫病流行」(研究代表者:熊倉和歌子(AA研所員)課題番号:17K13521),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2),公益財団法人鹿島学術振興財団研究助成「地形図から読み解く歴史:エジプトとハドラマウト(イエメン)の比較研究」(代表:新井和広)
本郷サテライト7F
2020年2月22日(土)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2019年度第3回研究会
  • 13:00–14:30 大塚行誠(AA研共同研究員、大阪大学)「クキ・チン系諸語における語彙類型的側面」
  • 14:45–16:15 富田愛佳(AA研共同研究員、大阪樟蔭女子大学)「タイ・ルー語の語彙」
  • 16:30–17:30 全員「全体討論」
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2020年3月2日(月)
~2020年3月5日(木)
9:30–16:30,
2020年3月6日(金)
9:30–13:00
言語ドキュメンテーションセミナー(@モンゴル国立教育大学)
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催(講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学/ハイデルベルク大学)
  • コーディネーター:Ts. Unurbayan(モンゴル国立教育大学)
  • 詳細はこちらをご覧ください。(英文のみ)(128KB)
  • 使用言語:モンゴル語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」,モンゴル国立教育大学(モンゴル国)
モンゴル国立教育大学
2020年3月6日(金)
14:00–18:00,
2020年3月7日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第17回研究会

    3月6日

  • 14:00–15:50 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「走馬楼呉簡家族名簿の徴発対象戸集計簡について」
  • 16:10–18:00 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「「定領役民」と「定應役民」は同じか異なるか秦漢三国における女性と国家負担」
  • 3月7日

  • 10:00–12:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(前半)」
  • 13:30–15:30 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘24(後半)」
  • 16:00–18:00 石原遼平(AA研共同研究員)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討12」
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費基盤(B)「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(研究代表者:陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:16H03487)
3月6日:301/京都大学
3月7日:301/龍谷大学
2020年3月7日(土)
14:00–18:00
2019年度AA研・フィールドサイエンス・コロキアム・社会性科研共催研究会「サルを見るようにヒトを見る」
【公開】
  • 司会:河合文(AA研特任研究員),外川昌彦(AA研所員)
  • 14:00–14:05 河合香吏(AA研所員)挨拶
  • 14:05–14:20 大村敬一(放送大学) 趣旨説明
  • 14:20–15:20 近藤祉秋(北海道大学)「ともに独りで歩くこと:北方アサバスカンの社会性と自律性」
  • 15:30–16:30 森下翔(大阪大学)「観測する科学者を観測する:「ヒトを見ないようにヒトを見ること」と「サルを見るようにヒトを見る」こと」
  • 16:45–16:55 コメンテーター1:黒田末寿(滋賀県立大学)
  • 16:55–17:05 コメンテーター2:上野将敬(大阪大学)
  • 17:05–18:00 ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
フィールドサイエンス研究企画センター(FSC),科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591),基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学における ミクロ-マクロ系の連関2」
304
2020年3月9日(月)
13:00–19:00,
2020年3月10日(火)
10:00–15:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」2019年度第2回研究会

    3月9日

  • 全員による出版打ち合わせ
  • 3月10日

  • 全員による出版打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
2020年3月25日(水)
~2020年3月28日(土)
10:00–17:00
『M村民俗誌』編集会議
  • 星泉(AA研所員)他「『M村民俗誌』編集会議」
  • 使用言語:チベット語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
201
(AA研所長室)
2020年3月28日(土)
13:00–18:00,
2020年3月29日(日)
9:00–12:00
科研費・基盤研究(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:年度末研究集会

    社会性科研・年度末総括会議(全体集会)

  • 1. 本年度の年次報告(総括)
  • 2. 次年度の計画・展望
  • 3. ブレインストーミング(「社会性」「方法論」「視点(サルを見るようにヒトを見,ヒトを見るようにサルを見る、とは?)」「観察される行動と行動の連鎖としての関係」「学際的(分野横断的)研究のあり方」など、本研究を進めていく上で、共有しておくべき基本概念についての自由討論)
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
油山苑(静岡県静岡市葵区油山2215-2)
2020年3月29日(日)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 馬場紀寿(東京大学東洋文化研究所)「仏教における史書の誕生--インド本土とスリランカ」
  • 申才恩(AA研共同研究員,東京大学) “Descending from Demons, Ascending to Kshatriyas: Genealogical Claims and Political Process in Pre-modern Northeast India”
  • 小倉智史(AA研所員)「パンジャーブ北部土着集団の千年」
  • 使用言語:日本語、英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
本郷サテライト8階会議室
2020年3月29日(日)
13:00–16:50,
2020年3月30日(月)
10:00–12:40
言語研修ジンポー語フォローアップミーティング/第1回カチン研究会

    3月29日

  • 13:00–13:30 下里雛乃(東京外国語大学)「はじめてのカチン州」
  • 13:30–14:00 高野園嘉(山形大学)「3度目のカチン」
  • 14:10–14:40 張元宗(東京外国語大学)「ポラ語とジンポー語」
  • 14:40–15:10 藤原敬介(京都大学)「ジンポー語とルイ語群の関係について
  • 15:20–15:50 鈴木那菜(山形大学)「山形大学カチン研修報告」
  • 15:50–16:20 ルオン(拓殖大学)「カチン文化現地調査報告」
  • 16:20–16:50 木内萌乃(エセックス大学大学院)「カチン国内避難民の状況について」
  • 3月30日

  • 10:00–10:30 スムルト・ロイソム(国際基督教大学大学院)「カチン族内6つの部族間関係の研究」
  • 10:30–11:00 遠山登志男「音響学の指令-応答モデルとジンポー語の声調」
  • 11:10–11:40 田口智大「エレメント理論によるビルマ語とジンポー語の韻の比較」
  • 11:40–12:10 片岡真「ジンポー語民話における構造的な特徴について」
  • 12:10–12:40 倉部慶太(AA研所員)「カチン民話のドキュメンテーション」
  • 使用言語:日本語
  • 共催
    AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
306

イベント情報ページに戻る


Copyright © 2010 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa. All Rights Reserved.