AA研トップ > イベント情報 > これからのイベント
文字の大きさ : [大きく] [標準] [小さく]

これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
イベント情報ページに戻る
日時イベントタイトル内容場所
2017年5月27日(土)
14:00–17:40
リンディフォーラム “Questions under Discussion in Austronesian corpus data”
【一部公開】
  • 1. Arndt RIESTER(AA研外国人研究員, University of Stuttgart)“Analyzing the question structure of discourse” “What QUDs can tell us about the information structure of Sumbawa”
  • 2. Anja LATROUITE(AA研共同研究員, Heinrich Heine University Dusseldorf)“Implicit questions under discussion in the analysis of corpus data”
  • 3. 全員(事前登録者限定)Hands-on session for QUD annotation
  • 事前申し込み:Riester博士とLatrouite博士の講演以外は申し込み制です。
  • QUDアノテーション作業に参加希望の方は以下までご連絡ください。
  • 連絡先:塩原朝子(AA研所員)asako[at]tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
301
2017年6月2日(金)
19:00–20:30
(18:30開場)
チベット文学ナイト 黒狐の夜
【公開】

きたる6月2日 (金),チベット現代文学の代表的作家ツェラン・トンドゥプの傑作中短編集 『闘うチベット文学 黒狐の谷』(勉誠出版)の刊行を記念して,神保町のカフェ,サロンド冨山房Folioで「チベット文学ナイト 黒狐の夜」を開催します。
『黒狐の谷』をはじめとする様々なチベット現代文学の翻訳に携わってきたチベット文学研究会のメンバーが,作品や作家について,そして翻訳について,さらには岩波ホールにて絶賛上映中の映画『草原の河』の話などなど,縦横無尽に語ります。トークの後には,ご来場のみなさんとの懇談の時間も設けます。チベット文学について何も知らない方にも楽しんでいただける楽しい夜にしたいと思います。どうぞお誘い合わせのうえ,お気軽にお越しください。

  • ■チベット文学ナイト 黒狐の夜■
  • 出演:海老原志穂(AA研ジュニア・フェロー),大川謙作(日本大学),星泉(AA研所員),三浦順子(翻訳家)
  • 進行:星泉(AA研所員)
  • ■当日のご案内■
  • ◎日時:2017年6月2日(金)19:00-20:30(18:30開場)
  • ◎場所:サロンド冨山房Folio(東京都千代田区 神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
  • ◎参加費:500円(ドリンク代)
  • ◎定員:35名(要予約)
  • ◎申込方法 http://www.kokuchpro.com/event/tibetanliterature/
  • 使用言語:日本語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3),星泉(AA研所員)研究室
サロンド冨山房Folio(東京都千代田区 神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
2017年6月3日(土)
13:30–17:00
~2017年6月4日(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究」2017年度第1回研究会

6月3日

  • 1. 荒川慎太郎(AA研所員)「プロジェクト全体の説明」
  • 2. 荒川慎太郎(AA研所員)「西夏文字―字形と構成の特徴」
  • 3. 岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学)「ビルマ語碑文文字―字形と構成の特徴」

6月4日

  • 1. 吉川雅之(AA研共同研究員,東京大学)「漢語派諸言語の書記言語化─字形と表記体系」
  • 2. 落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学)「漢字の字形変化と抽象性」
  • 3. 今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
304
2017年6月9日(金)
10:30–19:00
【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「「もの」の人類学的研究(2)人間/非人間のダイナミクス」
  • 1. 出版打ち合わせ
306
2017年6月9日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2017年度第2回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「告」類倉文書訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「告」類倉文書訳注読み合わせ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
2017年6月10日(土)
13:00–19:00
【成果取りまとめ】共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」
  • 1. 出版打ち合わせ
306
2017年6月11日(日)
13:00–19:30
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2017年度第1回研究会
  • 1. 西井凉子(AA研所員)「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」研究会をはじめるにあたって
  • 2. 郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学)「芸術化される科学:外部を召喚する異質性」
  • 3. 塩谷賢(AA研共同研究員,早稲田大学)「動態を捉える/に捉えられるには?」
共催
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)#17H00948)
306
2017年6月15日(木)
14:00–16:00
AA研フォーラム
【公開】
  • 14:00-16:00 小倉智史(AA研所員)「『ラージャタランギニー』ペルシア語訳における翻訳ストラテジー」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研
304
2017年6月17日(土)
14:00–17:00
~2017年6月18日(日)
14:00–17:00
上映&トークイベント「ヤクとミルクをめぐる冒険@タシデレ」
【公開】

きたる6月17日(土)・18日(日),チベット料理店タシデレにて,とあるチベット牧畜民の一家の一日を記録したドキュメンタリー映像「チベット牧畜民の一日」の上映会を実施します。本映像は,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で実施しているチベット牧畜文化辞典編纂チームが,チベットの若手映画監督カシャムジャ氏と共同で作り上げた映像作品です。朝の祈りからかまどの火入れ,乳しぼり,朝食,水汲み,放牧,洗濯,乳製品づくり,料理,そして雨雲を動かす祈りに至るまで,一日の様々なシーンを美しい映像でお楽しみいただけます。映像を制作した研究チームのメンバーに自由に質問していただける,解説付き上映です。チベットに触れるのは初めてという方も,映画『草原の河』を観てチベットが気になり始めたという方も歓迎です。両日とも研究チームのメンバーによるトーク付き。チベットをより深く知ることのできる絶好の機会ですので,お誘い合わせの上,ぜひお越しください。

6月17日

  • 13:30 開場
  • 14:00 開会
  • 14:10 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
  • 16:00 トーク 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー)「ヤクとチベット人」
  • 17:00 閉会

6月18日

  • 13:30 開場
  • 14:00 開会
  • 14:10 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
  • 16:00 トーク 星泉(AA研所員)「闘うチベットの文学者たち」
  • 17:00 閉会
  • 使用言語:日本語
  • 両日とも予約制 参加費 1,000円 ワンドリンク付き(バター茶またはチャイ)ご予約はタシデレまで (電話03-6457-7255)。
  • ◎チベット牧畜民の一日◎
  • 100分/2017年/ドキュメンタリー
  • 撮影・編集・録音:カシャムジャ(Amilolo Film)
  • 制作:「チベット牧畜民の一日」制作チーム
  • 使用言語:チベット語(日本語字幕つき)
  • 撮影場所:中国青海省黄南チベット族自治州ツェコ県
  • 撮影:2015年8月
  • 出演:R家のみなさん,K家のみなさん
  • 協力:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,JSPS科研費
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3),タシデレ チベットレストラン&カフェ,共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
タシデレ チベットレストラン&カフェ(新宿区四谷坂町12-18 四谷坂町永谷マンション1階)
2017年6月23日(金)
14:00–18:00
~2017年6月24日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2017年度第3回研究会

6月23日

  • 1. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)「下」類文書基本書式②訳注読み合わせ(前半)
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)「下」類文書基本書式②訳注読み合わせ(後半)

6月24日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡綴合簡牘の検討
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「却」類文書訳注読合せ(前半)
  • 3. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「却」類文書訳注読合せ(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
2017年7月1日(土)
10:30–19:30
海外学術調査フォーラム
【公開】

10:30~12:30 海外学術調査ワークショップ「フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーション―あつめる・はかる・かぞえる―」

  • 1. 関谷雄一(東京大学大学院総合文化研究科/文化人類学)「福島原発事故被災当事者との協働研究―その創造性と課題―」
  • 2. 塩見こずえ(国立極地研究所/動物行動学)「野生動物の動きをはかるバイオロギング」
  • 12:30~12:35 海外学術調査フェスタ展示内容の案内
  • 12:35~14:00 -昼食・休憩-
  • 14:00~15:50 地域別分科会 *
  • 16:00~17:00 全体会議 *
  • 17:30~19:30 情報交換会 *
  • ※12:35~17:30 1階展示資料室にて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらです。
  • 主催
    アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
2017年7月2日(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」2017年度第1回研究会
  • 1. 吉野晃(AA研共同研究員,東京学芸大学)「タイ北部ミエンの歌謡テキストと歌謡言語」
  • 2. 梶丸岳(京都大学)「吉野報告に対するコメント」
  • 3. 川野明正(AA研共同研究員、明治大学),菅野賢治(東京理科大学)「蕭傑一著『茨中天主教簡史』と雲南西北部のカトリック布教史」
  • 4. 全体討論
304
2017年7月23日(日)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」2017年度第1回研究会
  • 1. 牧野友香(AA研共同研究員,大阪大学大学院生)「ランバ語における声調と韻律」(仮)
  • 2. 品川大輔(AA研所員)「ロンボ語(Bantu E623)の声調パターン」(仮)
  • 主催
    基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
302

イベント情報ページに戻る


Copyright © 2010 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa. All Rights Reserved.