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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2020年11月10日(火)
~2020年11月30日(月)
10:00–17:00
(土日祝休場)
企画展「少数言語の民話世界 —絵本からジンポー語,セーシェル ・クレオル語,ブリヤート語の民話をのぞいてみよう—」
【公開】【予約制
  • ポスター(383KB)
  • ポスター(裏)(897KB)
  • 使用言語:日本語
  • 入場料:無料
  • 事前申し込みが必要です。
    来場をご希望の方は,希望日の3日前までに 石黒芙美代(AA研研究機関研究員)ishiguro[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)までご連絡ください。
  • ウェブサイト:こちらをご覧ください。
  • *Covid-19の感染拡大防止のため、体調の悪い方のご来場はご遠慮ください。
    *来場の際にはマスク着用の上、3名以下でご来場ください。
    *入り口での手指の消毒をお願いしております。
共催
AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
後援
公益財団法人朝日新聞文化財団
AA研資料展示室(1F)
2020年11月27日(金)
14:00–18:00
~2020年11月28日(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第14回研究会

    11月27日

  • 14:00-15:50 石原遼平(AA研共同研究員)「里耶秦簡釈読商榷01(前半)」
  • 16:10-18:00 石原遼平(AA研共同研究員)「里耶秦簡釈読商榷01(後半)」

11月28日

  • 10:00–11:50 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘16」
  • 13:15–15:00 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(前半)」
  • 15:15–17:00 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘17(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン
2020年11月27日(金)
~2020年11月28日(土)
16:00–19:30(日本時間)
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第2回研究会/国際シンポジウム:南アジアにおけるパンデミックの諸相:多様なコミュニティにおけるアイデンティティ,排斥,日々の経験

    11月27日

  • 第一部 地域的多様性
  • Zoomオペレーター:Riadul Islam Sakib (Jahangirnagar University, Bangladesh)
  • 司会:Rasheda Akhter (Jahangirnagar University)
  • 挨拶:外川昌彦(AA研所員)
  • イントロダクション:Nurul Huda Sakib (Jahangirnagar University)
  • [インド] Afroza Khatun (Surendranath College for Women, Kolkata) and Utsa Sarmin (Cambridge University)「インドにおけるコロナウイルスとイスラーム:デジタル・ソーシャル・メディアの研究」
  • [バングラデシュ] Ranjan Saha Partha (Jahangirnagar University) and Abul Kalam (Helen Keller Foundation, Dhaka)「'New Normal Life’を越えて:バングラデシュにおけるコロナウイルスと低所得者の日々の経験」
  • [パキスタン] Aliya Abbasi (the University of Queensland, Australia)「コロナの時代における貧窮、不平等、剥奪という暴力:パキスタンの都市における困窮する子どもの苦闘」
  • [スリランカ] Rajni Gamage (University of Queensland)「スリランカにおけるコロナ経験と権威主義的ポピュリズムの政治」
  • [アフガニスタン] Mujib Abid (University of Queensland)「戦時期におけるパンデミック:アフガニスタンにおけるコロナ感染拡大への応答」
  • [ネパール] Keshab Giri (The University of Sydney, NSW, Australia)「ネパールにおいてフェミニストにコロナウイルスを理解させること」
  • ディスカッサント1:Mozahidul Islam (Jahangirnagar University)
  • ディスカッサント2:Masood Imran (Jahangirnagar University)
  • ディスカッサント3:Sharmeen Ahmed (Independent University, Dhaka)
  • 全体討論

11月28日

  • 第二部:多様化する経験
  • Zoomオペレーター:Riadul Islam Sakib (Jahangirnagar University, Bangladesh)
  • 司会:Saifur Rashid (University of Dhaka, Bangladesh)
  • [新しい生活様式] Md. Sazzadul Alam, Rasheda Akhtar, Tania Saha and Mossabber Hossain(Jahangirnagar University)「’between’と’betwixt’における生活:コロナの人類学的探究」
  • [移民労働者] Marilyn Kwan Kharkongor(University of Sydney)「コロナが明かす隠された秘密:インドにおける移民労働者の苦境」
  • [コミュニティ行動] Nurul Huda Sakib and Mohammad Sajedur Rahman (Jahangirnagar University)「コロナにおけるコミュニティ行動主義:パターン、結果、見せかけ」
  • [儀礼とコロナ] 外川昌彦(AA研所員)「南アジアにおけるムスリム社会とコロナ感染症防止策:サウジアラビア、バングラデシュ、パキスタンの比較から」
  • [社会心理] Farah Naz(National University of Sciences and Technology, Pakistan.)「ポスト・コロナとオートメーション化の懸念」
  • [ソーシャル・メディア] Moiyen Zalal Chowdhury(Hiroshima University, Japan)「パンデミックにおけるソーシャル・メディアの統治性:コロナ禍のバングラデシュの事例」
  • ディスカッサント1:Naseem Akhter Hussain (Jahangirnagar University)
  • ディスカッサント2:Bulbul Ashraf (North South University, Bangladesh)
  • ディスカッサント3:Obydullah Al Marjuk (Independent University, Bangladesh)
  • 全体討論
  • 閉会の挨拶:Ranjan Saha Partha (Jahangirnagar University)
  • 使用言語:英語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),科研費・国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024),ジャハンギルノゴル大学人類学部(バングラデシュ)
国際オンライン会議
2020年11月28日(土)
19:00–21:30
共同利用・共同研究課題「スワヒリ語諸変種にみられる多様性とダイナミズムへのアプローチ」2020年度第2回研究会
  • 1. 梶 茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学)「スワヒリ語のndiyo『はい』とhapana『いいえ』の由来に関するニョロ語からの考察」
  • 2. 古本 真(AA研共同研究員,日本学術振興会海外特別研究員/エセックス大学)「人称標識の発生プロセスについて:スワヒリ語マクンドゥチ方言の指示詞縮約形からの示唆」(仮)
  • 3. プロジェクトの振り返りと今後の展開についての議論
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2020年11月28日(土)
14:00–17:00
2020年度第2回地中海文学科研・研究会
  • 1. 小久保真理絵(東京外国語大学)報告①:「「海のむこう」へのイタリア作家のまなざし」(仮題)
  • 2. 富田広樹(北九州市立大学)読評:「『エフィメラル—スペイン新古典悲劇の研究』について」
  • 3. 打合せ(今年度の予算・予定など)
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤 (B)「脱中心的多言語領域としての「地中海文学」の構築」(研究代表者:細田和江(AA研特任助教)課題番号:19H01249)
306
2020年12月4日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第15回研究会
  • 14:00–15:50 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(前半)」
  • 16:10–18:00 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘18(後半)」
  • 使用言語:日本語
301, オンライン
2020年12月5日(土)
13:00–16:00
~2020年12月6日(日)
10:00–13:00
フィールド言語学ウェビナー
【公開】
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。プログラムの詳細、また募集要項ついてはこちらをご参照ください。 (644KB)
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,国立国語研究所機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」
オンライン
2020年12月8日(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (6)
【公開】
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2020年12月12日(土)
14:00–17:30
第5回公開シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 14:00-14:05 床呂郁哉(AA研所員)趣旨説明
  • 14:05-14:10 山口真美(中央大学)ご挨拶
  • 14:10-14:40 板口典弘(静岡大学)「自己身体運動の視覚情報処理」
  • 14:40-15:10 田暁潔(筑波大学)「身体的パフォーマンスの共同生成:ケニアの牧畜民マサイの子どもと青年の日常経験に着目して」
  • 15:30-16:00 小谷弥生(信州大学)「<能を観る>とはいかなることであるか:可視なるものの越境、不可視なるものの可視化」
  • 16:00-16:30 松嶋健(広島大学)「風の身体を感じること:イタリアにおける演劇実験室の経験からの人類学的考察」
  • 16:40-16:50 金沢創(日本女子大学)コメント1
  • 16:50-17:00 佐藤知久(京都市立芸術大学)コメント2
  • 17:00-17:30 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。
    ※参加申し込みはこちらの事前登録フォームからご登録ください。2020年12月6日(日)23:59(日本標準時間)に登録を締め切りますので、期日までに、余裕をもって登録を完了してください。
  • ※メールでのお問い合わせは、本シンポジウム事務局まで:kao2020aa[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)
共催
科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築-多文化をつなぐ顔と身体表現」(領域代表者:山口真美(中央大学)課題/領域番号:1901),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
オンライン
2020年12月13日(日)
13:00–15:00
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・若者研究会会合
  • 科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」・若者研究会の運営方法に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン
2020年12月18日(金)
14:00–18:00
~2020年12月19日(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第16回研究会

    12月18日

  • 14:00-15:50 石原遼平(AA研共同研究員)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(前半)」
  • 16:10-18:00 石原遼平(AA研共同研究員)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘19(後半)」

12月19日

  • 10:00–11:50 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(前半)」
  • 13:15–15:00 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘20(後半)」
  • 15:15–17:00 石原遼平(AA研共同研究員)「里耶秦簡釈読商榷02」
  • 使用言語:日本語
301(12/18),オンライン
2020年12月19日(土)
14:00–18:00
科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」第4回国内研究会
  • 14:00–14:20 久間 泰賢(三重大学) 「開催挨拶と趣旨説明」
  • 14:20–15:20 張本 研吾(ナポリ東洋大学)「碑文及び写本コロフォン資料に拠るカトマンズ盆地の仏教僧院史の一考察」
  • 15:40–16:40 高島 淳(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 名誉教授)「南インドにおける終焉期の仏教」
  • 17:00–17:20 三田昌彦(名古屋大学)コメント
  • 17:20–18:00 総合討論
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569)
301,オンライン
2020年12月19日(土)
13:00–18:30
~2020年12月20日(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2020年度第5回研究会

    12月19日

  • 13:00−15:30 床呂郁哉(AA研所員)「身体装飾から人類進化を考える-認知革命からコスプレまで」(仮題)
  • 16:00−18:30 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学)「霊霊長類における社会的配慮:サルを「経験する主体」として捉えるための試論」
  • 12月20日

  • 10:00−12:30 山越言(AA研共同研究員,京都大学)「社会性の起源をチンパンジーの文化から再考する」
  • 13:30-16:00 西井凉子(AA研所員)「情動(affect)と社会性,そしてフィールドワーク」(仮題)
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン

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