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これからのイベント

イベントタイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

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日時イベントタイトル内容場所
2016年7月23日(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」2016年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 大澤広晃(AA研共同研究員,南山大学)「アフリカ・イメージの変化?:イギリス人道主義にかんする史料を手がかりに」
  • 2. 永原陽子(AA研共同研究員,京都大学)「アフリカ史・アフリカ地域研究のアフリカ化と植民地史料」
  • 3. 成果出版及び今後の日程について
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
306
2016年7月23日(土)
14:00–19:00
〜 2016年7月24日(日)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2016年度第1回研究会
【公開】

7月23日

  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学)「アフリカ史における農業革命の位置づけ」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学)「アフリカ農村におけるローカル・イノベーション」

7月24日

  • 1. 末原達郎(AA研共同研究員,龍谷大学)「比較農業からみたアフリカ農業の位置づけへの試論」
  • 2. 杉村和彦(AA研共同研究員,福井県立大学)「文明史と農業革命論ー<飯沼二郎氏の仕事>をアフリカから読み直す」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地の農牧民社会における食料安全保障と土地収奪の政治経済学的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:26300014),文科省科学研究費(基盤B)「グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究」(代表者: 杉山祐子(弘前大学),課題番号:25284171)
301
2016年7月24日(日)
10:00—15:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」2016年度第1回研究会
  • 1. 渡辺己(AA研所員)「趣旨説明および参照文法書のもろもろについて」
  • 2. 山越康裕(AA研所員)「モンゴル語族の文法書」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員)「ツングース語族の文法書」
主催
基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型言語研究体制の構築」(LingDy3)
306
2016年7月30日(土)
14:00–18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」2016年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 吉田裕(AA研共同研究員,東京理科大学)「人種と文化をめぐる冷戦:第1回黒人作家芸術家会議とリチャード・ライト,ジョージ・ラミング,ジェームズ・ボールドウィン」
  • コメンテーター:小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学)
  • 2. 星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)「タイトル未定」
  • コメンテーター:有田英也(成城大学)
  • 3. 討論と打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
304
2016年7月30日(土)
13:00-19:00
~2016年7月31日(日)
9:00-15:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」2016年度第1回研究会

7月30日

  1. D.スプレイグ(AA研共同研究員,農業環境変動研究センター)「死亡率:生活史としての理解と生態学としての理解」
  2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学)「家族と縁組みについての幾らかの考察」

7月31日

  1. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学)「ホロコーストの生存者たちとともに生きる人びと:アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所のガイドたち」
  2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学名誉教授)「個人の選択がそのままで社会の選択になるとき―「地域社会の消滅/再生」という極限に向き合う生き方―」
京都大学清風荘(京都市左京区田中関田町2の1)
2016年8月6日(土)
13:00–18:30
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」2016年度第1回研究会
  • 1. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学)「基礎語彙からみる河西回廊の諸言語」
  • 2. 佐藤暢治(AA研共同研究員,広島大学)「保安語の記述をめぐる諸問題―積石山方言を中心に」
  • 3. データベースの構築に関する議論
主催
基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型言語研究体制の構築」(LingDy3)
304

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