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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2019年2月20日(水)
14:00–17:30
情報資源利用研究センター(IRC) ワークショップ「危機言語アーカイブと言語ドキュメンテーション」
【公開】

フィールドワークにより蒐集した一次資料の保存と公開を目的とした言語・文化のデジタルアーカイブが近年、注目を集めています。本ワークショップでは、ロンドン大学SOASの危機言語アーカイブ(ELAR)およびオーストラリア研究カウンシル(ARC)ほかの危機文化アーカイブ(PARADISEC)と言語ドキュメンテーションに関する議論を行います。

  • 14:00-14:10 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:10-15:10 木本幸憲(日本学術振興会/名古屋大学大学院)「ロンドン大学SOASにおける危機言語アーカイブELARとドキュメンテーションの取り組み」
  • 15:20-16:20 倉部慶太(AA研所員) 「危機文化アーカイブPARADISECとミャンマーにおける言語ドキュメンテーション」
  • 16:30-17:30 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
情報資源利用研究センター,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2019年2月22日(金)
13:20–15:00
2019年2月25日(月)
10:30–17:00
2019年2月26日(火)
10:30–17:15
ReNeLDA言語ドキュメンテーションセミナー

    2月22日

  • 13:20-13:30 Welcome address
  • 13:30-15:00 Shigeki KAJI (Former President of Linguistic Society of Japan, Kyoto Sangyo University) Opening lecture: Language description in Africa (Installation sessions before and after the lecture)
  • 2月25日

  • 10:30-17:00 Praat
    - lecture in the morning
    - practice in the afternoon
    Seunghun, Lee (International Christian University and University of Venda)
  • 2月26日

  • 10:30-17:00 Flex
    - lecture in the morning
    - practice in the afternoon
    Yuko ABE (ILCAA Joint Researcher,Tokyo Woman’s Christian University),Daisuke SHINAGAWA (ILCAA)
  • 17:00-17:15 Closing remarks
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ・3日間の受講が必須となります。
  • ・受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。
  • ・参加には事前申し込みが必要です。ReNeLDAウェブサイトの“Event” ページにある応募フォームからご応募ください。
  • 問い合わせ先: Prof. Gastor Mapunda
    mapundag[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)
共催
日本学術振興会研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)「アフリカにおける言語多様性とダイナミズムに迫るアフリカ諸語研究ネットワークの構築」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
ダルエスサラーム大学
(タンザニア)
2019年2月27日(水)
14:00–17:30
共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 14:00–16:00 岩本佳子(AA研ジュニア・フェロー)「租税調査台帳 Tahrir Defteri はいつ消滅したのか:オスマン朝における租税調査台帳の発展と衰退の研究」
  • コメンテータ:熊倉和歌子(AA研所員)
  • 16:30–17:30 全員 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 共催
    AA研,科研費(基盤B)「イスラーム圏における簿記史料の通時的・共時的研究」(代表者:髙松洋一(AA研所員)課題番号:17H02398)
304
2019年2月28日(木)
10:30–17:50
~2019年3月1日(金)
13:30–17:00
国際シンポジウム “Immigrant and Host Languages in Asia, Pacific and Europe: Facts behind Tidy Theoretical Constructs”/第20回東京移民言語フォーラム
【公開】

2月28日

  • 10:30–10:40 生越直樹(東京大学)開会あいさつ
  • [特別講演]
  • 10:40–11:40 John C. MAHER(国際基督教大学)“From Dante to Fishman: The Role of Migration in Sociolinguistics and in the Language Situation of Ireland”
  • 【セッション1】アジアにおける移民言語とホスト言語
  • [基調講演]
  • 13:00–14:00 Haiyoung LEE(梨花女子大学),Sun Hee PARK (梨花女子大学)“Research Trends in Korean Language Education for Learners from Multicultural Families”
  • 14:05–14:35 新井保裕(東洋大学),生越直樹(東京大学),孫蓮花(大連理工大学),李東哲(浙江越秀外国語学院)“A Sociolinguistic Survey of Koreans in China: ‘Language Socialization’ of Koreans in China”
  • 14:40–15:10 李在鎬(東京大学大学院) “Japanese-Korean Bilinguals’ Language Use and Age as Another Factor: Focusing on the Students of a Chosengakko/Cosenhakkyo, Korean School in Japan”
  • 15:10–15:20 質疑応答
  • 【セッション2】ヨーロッパと太平洋地域における移民言語とホスト言語
  • [基調講演]
  • 15:30–16:30 Gürol AKTAŞ, Peter HEIN (Sprach- und Integrationsschule e.V. (SIS e.V.) Berlin) “Teaching German Language and Culture to Refugees and Migrants in Germany”
  • 16:35–17:05 林徹(AA研フェロー,放送大学)“Between Two Languages: Opinions about Language Use among Young Turkish-German Bilinguals in Berlin”
  • 17:10–17:40 岩﨑加奈絵(東京大学)“The Influence of English and Japanese on Hawaiian: A Brief Review”
  • 17:40–17:50 質疑応答

3月1日

  • 【セッション3】日本語の未来:移民言語として、ホスト言語として
  • [基調講演]
  • 13:30–14:30 山下里香(AA研共同研究員,関東学院大学),安達真弓(AA研特任研究員)“South Asians and South-East Asians in Japan: Demographic and Sociolinguistic Implications”
  • 14:35–15:05 Hoang Thanh Danh NGUYEN(早稲田大学大学院),Thi Huyen Trang LE (早稲田大学大学院)“Japanese Loanwords Adopted into Vietnamese by Newly Arrived Vietnamese Students and Temporary Workers”
  • 15:05–15:15 質疑応答
  • 15:25–15:55 Valeriya EVSEENKO(東京大学),松本和子(東京大学) “Language Contact in Sakhalin: Japanese and Korean Loanwords in the Russian Language”
  • [招待講演]
  • 16:00–16:45 松本和子(東京大学),奥村晶子(東京大学大学院),Flavia FEIJO (東京大学大学院),Marco FONSECA(イリノイ大学大学院)“The Genesis of Brazilian Portuguese as a Migrant Koine in Japan: Language and Dialect Contact, and the Feature Pool”
  • 16:45–16:55 質疑応答
  • 16:55–17:00 林徹(AA研フェロー,放送大学) 閉会あいさつ
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
303
2019年3月1日(金)
10:00–14:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • Theme: “Surviving Strategies of Minorities Groups in Middle Eastern Societies” (5)
    25 minutes for each presentation and 20 minutes for Q & A for 2 presentations.
  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Surviving Strategies of Minority Groups in Oman”
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Surviving Strategies of Minority Groups in Syria”
  • 3. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “Surviving Strategies of the Palestinians in Lebanon”
  • 4. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Surviving Strategies of the Armenians”
  • 5. Ray Mouawad (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Surviving Strategies of Minority Groups in Lebanon”
  • 6. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Women’s University) “Surviving Strategies of the Copts”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研,バラマンド大学(レバノン共和国)
バラマンド大学(レバノン共和国)
2019年3月1日(金)
14:45–18:30
~2019年3月2日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第14回研究会

3月1日

  • 14:45-16:30 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(前半)
  • 16:45-18:30 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘12(後半)

3月2日

  • 10:00-12:00 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(前半)
  • 13:30-15:30 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘13(後半)
  • 16:00-18:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈について(三)」
  • 使用言語:日本語
301
2019年3月2日(土)
14:00–18:30
~2019年3月3日(日)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2018年度第3回研究会
【公開】

3月2日

  • 1. 原子壮太(日本森林技術協会)「多様性を担うものータンザニア・ルフィジ河上流域のベナの稲作ー」
  • 2. 石川博樹(AA研所員)「文字記録から見たエチオピアの諸王国における農業」

3月3日

  • 1. 佐藤靖明(AA研共同研究員,大阪産業大学)「ウガンダにおけるバナナを基盤とする農耕社会の現状と課題」
  • 2. 将来の出版構想について
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
本郷サテライト5Fセミナールーム
2019年3月3日(日)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」2018年度第2回研究会
  • 成果公開に関する討議
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト5Fセミナールーム
2019年3月4日(月)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」2018年度第3回研究会
  • 14:00-16:00 染谷昌義(高千穂大学)「生態学的身体論ー日常を生きるスキルを支える身体の仕組み」
  • 16:15-18:15 大村敬一(AA研共同研究員,放送大学)「誘惑のわざ:イヌイトの倫理にみる「黄泉新世」時代の社交術(仮)」
  • 18:15-19:00 今後の研究計画の打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
306
2019年3月4日(月)
~2019年3月7日(木)
9:30–16:30,
2019年3月8日(金)
9:30–13:00
言語ドキュメンテーションセミナー
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催(講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学(ロシア)/ハイデルベルク大学(ドイツ)),Dugvema Vasilyeva(ブリヤート国立大学(ロシア))
  • プログラムは、こちらをご覧ください。
  • 使用言語:ロシア語,英語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, イルクーツク大学
イルクーツク大学(ロシア)
2019年3月6日(水)
16:00–18:00
リンディフォーラム:バントゥ諸語マイクロ・バリエーション研究の最前線
【公開】
  • ルツ・マーティン(AA研フェロー,ロンドン大学SOAS)「バントゥ諸語形態統語論における変異,分岐,収束」
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
2019年3月7日(木)
14:00–18:00
中世インドにおける寺院・僧院と政治権力
【公開】
  • 1. Richard Maxwell Eaton (University of Arizona) “Patterns of Turkish Desecrations and the Decline of Buddhism in North India”
  • 2. Walter Slaje (Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg) “What does it mean to smash an idol? Iconoclasm in Medieval Kashmir as Reflected in Contemporaneous Sanskrit Sources”
  • コメント:稲葉穣(京都大学人文科学研究所)
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
本郷サテライト5階セミナールーム
2019年3月8日(金)
15:00–17:00
『シリーズ記述文法1 南琉球宮古語伊良部島方言』刊行記念イベント:これから記述文法を執筆する人のために
【公開】

 今回、AA研LingDy3プロジェクトが中心となった記述文法書シリーズとして出版することが企画され、くろしお出版から『シリーズ記述文法』として刊行されることになりました。九州大学の下地理則氏による南琉球宮古語伊良部島方言の文法書がそのシリーズ第1号となります。
 本シリーズの文法書は、執筆者みずからが現地調査に赴き、そこで得た一次資料をもとに研究し、明らかにした文法体系をまとめた、いわゆる少数言語の記述文法書です。信頼できる内容であり、専門性を高く保ちつつも、当該言語の専門家でない方にも理解できる記述となっていることが特徴です。今回はシリーズ第1号の著者である下地さんをお招きし、執筆にまつわるさまざまな苦難と文法記述のおもしろさについて、とくにこれから文法記述をしようと考えている若手研究者はじめ言語研究者を対象としたお披露目イベントを開催いたしますので、みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

  • 15:00–15:10 渡辺己(AA研所員)開会挨拶・シリーズ趣旨説明
  • 15:10–15:20 荻原典子(くろしお出版)書籍紹介
  • 15:20–16:20 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 著書紹介「『南琉球宮古語伊良部島方言』執筆と裏話」
    コメント:米田信子(AA研共同研究員,大阪大学)
  • 16:30–17:00 Q&A
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2019年3月8日(金)
18:30–20:30
『シリーズ記述文法1 南琉球宮古語伊良部島方言』刊行記念イベント:「文法を記述する」とは
【公開】

 今回、AA研LingDy3プロジェクトが中心となった記述文法書シリーズとして出版することが企画され、くろしお出版から『シリーズ記述文法』として刊行されることになりました。九州大学の下地理則氏による南琉球宮古語伊良部島方言の文法書がそのシリーズ第1号となります。
 本シリーズの文法書は、執筆者みずからが現地調査に赴き、そこで得た一次資料をもとに研究し、明らかにした文法体系をまとめた、いわゆる少数言語の記述文法書です。信頼できる内容であり、専門性を高く保ちつつも、当該言語の専門家でない方にも理解できる記述となっていることが特徴です。今回はシリーズ第1号の著者である下地さんをお招きし、執筆にまつわるさまざまな苦難と文法記述のおもしろさについて、同じく世界各地で言語調査をおこなう研究者とともに語り合うお披露目イベントを開催いたしますので、みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

  • 18:30-18:40 渡辺己(AA研所員)開会挨拶・シリーズ趣旨説明
  • 18:40-18:50 荻原典子(くろしお出版)書籍紹介
  • 18:50-19:30 下地理則(AA研共同研究員,九州大学) 著書紹介「『南琉球宮古語伊良部島方言』執筆とフィールドワーク」
  • 19:30-20:30 ラウンドテーブル「文法記述喜怒哀楽」/Q&A
  • 定員:20名
  • 事前申し込みが必要です。
  • こちらのURLよりお申し込みください。
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
6次元(東京都杉並区上荻1-10-3-2F)
2019年3月9日(土)
10:30–20:30
~ 2019年3月10日(日)
10:00–16:00
~ 2019年3月11日(月)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」2018年度第2回研究会
【公開】
共催
AA研,Conference: The Classification of Indic Knowledge at the Mughal Court: the Ā’īn-i Akbarī (3/9~10のみ),科研費(基盤A)「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(代表者: 近藤信彰(AA研所員) 課題番号: 15H01895) (3/9~10のみ),科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(代表者: 太田信宏(AA研所員)課題番号:18KK0013)(3/9~10のみ)
後援
Perso-Indica (3/9~10のみ)
AA研 303 (3/9~10)
本郷サテライト8階会議室 (3/11)
2019年3月10日(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る(1):文法の多重性と分散性」2018年度第3回研究会
【公開】
  • 1. 高梨博子(AA研共同研究員,日本女子大学)「文法、スタイル、スタンス-IU末の2人称代名詞の直接・間接指標性-」
  • 2. 加藤昌彦(AA研共同研究員,慶應義塾大学)「ポー・カレン語の「文語体」について」
  • 3. オープンディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
304
2019年3月13日(水)
14:00–17:00
UMS-TUFS Exchange Lecture on Culture and Society of Southeast Asia
【公開】
  • 14:00–14:10 Marsitah Mohd Radzi (UMS) Openning Address
  • 14:10–14:15 Ikuya TOKORO (ILCAA) Openning Address
  • 14:15–14:55 Yukako YOSHIDA (ILCAA) ““Disabled” Bodies and Humor: Two cases of Balinese comedy theater” (tentative)
  • 14:55–15:35 Noko KUZE (National Museum of Nature and Science) “Research and Conservation of Orangutans in Borneo and Sumatran Islands”
  • 15:45–16:25 Sayed Uddin (International Islamic University Malaysia) “Impacts of Socio-Demographic Factors on Utilisation of Health Care Services: Empirical Evidence From Migrant Workers in Malaysia”
  • 16:25–17:00 General Discussion
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO),マレーシア・サバ大学
Meeting Room, Faculty of Humanities, Arts and Heritage, UMS (コタキナバル,マレーシア)
2019年3月14日(木)
14:00–16:00
「南アジアとペルシア文学」研究会
【公開】
  • 1. Hassan Rezai Baghbidi (大阪大学)“Persian Zoroastrian Literature”
  • 2. Prashant Keshavmurthy (McGill University) “Sharḥ: Two Kinds of Sociality and Two Ways of Reading in Three Mughal Commentaries on Sa‘di’s Gulistān”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」,科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(代表者: 太田信宏(AA研所員)課題番号:18KK0013)
大阪大学中之島センター・多目的室608(大阪市北区中之島4丁目3-53)
2019年3月15日(金)
10:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「研究をみせる:科学コミュニケーションの理念と技」
【公開】

このワークショップは研究者・学生の皆様を対象に、調査・研究に役立つ知見や知識をお伝えする事を目的としています。
今回「科学コミュニケーション」をテーマにワークショップをおこないます。3名の登壇者から科学コミュニケーションの目的と技術を学びます。

  • 司会:青井隼人(AA研特任研究員)
  • 登壇者:新永悠人(国立国語研究所),金セッピョル(総合地球環境学研究所),鴨川光(ジャパンGEMSセンター)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:第1部:無料
       第2部:有料(1,000円)
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項(682KB)をご覧の上、ご応募下さい。
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,ジャパンGEMSセンター
304
2019年3月17日(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 外川昌彦(AA研所員)研究会の趣旨説明
  • 2. 古賀万由里(開智国際大学)「ヒンドゥーイムズに関する概念の検討と『南インドの芸能的儀礼をめぐる民族誌』の前後」
  • 3. 杉江あい(AA研共同研究員,東京外国語大学/日本学術振興会)ディスカッサント
  • 4. 澁谷俊樹(関東学院大学) 「『一見低カースト的な文化』をめぐって」
  • 5. 中谷哲弥(AA研共同研究員,奈良県立大学)ディスカッサント
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
302
2019年3月18日(月)
~2019年3月22日(金)
10:00–16:00
SCOPIC ワークショップ
  • 参加者:
  • Nicholas EVANS(オーストラリア国立大学)
  • Danielle BARTH(オーストラリア国立大学)
  • Seongha RHEE(韓国外国語大学校)
  • Yanti (AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)
  • Eka PRATIWI (College of Foreign Languages (STIBA) Saraswati Denpasar)
  • Heiko NARROG(東北大学)
  • 大野仁美(AA研共同研究員,麗澤大学)
  • 稲垣和也(AA研共同研究員,南山大学)
  • 木本幸憲(日本学術振興会/名古屋大学大学院)
  • 川上夏林(兵庫県立大学,甲南大学)
  • 塩原朝子(AA研所員)
  • 児倉徳和(AA研所員)
  • 倉部慶太(AA研所員)
  • お問い合わせは asako[at]aa.tufs.ac.jp 宛にお願いします。([at]を@に変えて送信してください。)
  • 使用言語:英語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」,日本学術振興会 国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業「国際ネットワークを活かした危機言語・少数言語の調査研究を主体的にリードする研究者の育成」
306
2019年3月19日(火)
16:00–19:00
JaCMES-AUB Lecture Meeting: Examining Najeeb Saleeby as American Colonial Advocate and Educator
【公開】
  • 16:00- Abdul-Rahim Abu-Husayn (American University of Beirut) Opening Remarks
  • 16:10- Hidemitsu KUROKI(AA研所員)Introduction of the Lecturer
  • 16:20- Nobutaka SUZUKI(AA研共同研究員,筑波大学)“Examining Najeeb Saleeby as American Colonial Advocate and Educator”
  • 17:00- Q & A
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研 中東研究日本センター(JaCMES),AA研 基幹研究「中東・イスラーム圏おける分極化とその政治・社会・文化的背景」,ベイルート・アメリカン大学
Auditorium A, West Hall, American University of Beirut
(P.O.Box 11-0236. Riyad El-Solh, Beirut 11072020. Lebanon)
2019年3月21日(木)
13:30–17:00
フィールドネット・ワークショップ「地理情報から読み解く歴史:イスラーム史におけるGISの活用」
【公開】
  • 13:30-13:50 熊倉和歌子(AA研所員)主旨説明 「歴史学×地理情報の今―研究・ツール・課題」
  • 13:50-14:10 加藤博(一橋大学)「歴史における所与としての地形:エジプト・ファイユーム地方を事例に」
  • 14:10-14:30 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学)「歴史的ハドラマウト(南アラビア)内の地域区分:グーグル・アースを用いた研究の可能性」
  • 14:50-15:10 吉村武典(大東文化大学)「歴史的都市カイロの発展と水施設:地図情報と叙述史料からの考察」
  • 15:10-15:30 三沢伸生(東洋大学)「近代日本のイスラーム世界進出:諸史資料のGIS活用に向けて」
  • 15:40-16:20 コメント: 亀谷学(弘前大学),後藤寛(横浜市立大学)
  • 16:20-17:00 討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • *お子様連れの方も歓迎いたします。準備の都合上、お子様連れの方は事前にご連絡ください(担当:熊倉 kumakura@aa.tufs.ac.jp)
  • こちらもご覧ください。
主催
AA研フィールドサイエンス研究企画センター
304
2019年3月24日(日)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第5回研究会
  • 13:00–13:30 研究会の方向性についての打ち合わせ
  • 13:30–15:45 中村恭子(AA研フェロー)「花喰鳥を待つ」
  • 16:00–18:45 吉田ゆか子(AA研所員)「障害」のある身体をめぐる笑いについて-バリ島の演劇とその後につづく日常から(仮)」
  • 使用言語:日本語
306
2019年3月29日(金)
13:30–17:00
【公開】

~2019年3月30日(土)
8:30–15:00
【非公開】
科研(基盤B)国際公開ワークショップ「チベット・ビルマ系言語の“方向”接辞」
主催
科研費基盤研究(B) 「「方向接辞」からみたチベット・ビルマ語系言語の諸相」(代表者:荒川慎太郎(AA研所員),課題番号:16H03414)
304(3/29)
302(3/30)
2019年4月5日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第1回研究会
  • 14:00-15:50 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(前半)
  • 16:10-18:00 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘14(後半)
  • 使用言語:日本語
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