AA研トップ > イベント情報 > これからのイベント
文字の大きさ : [大きく] [標準] [小さく]

これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
イベント情報ページに戻る
日時イベントタイトル内容場所
2021年2月24日(水)
15:00–17:00
「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」2020年度国内研究会
  • 1. 小倉智史(AA研所員)書評: Shankar Nair “Translating Wisdom: Hindu-Muslim Intellectual Interactions in Early Modern South Asia”
  • 2. これまでの調査報告,今後の研究の進め方についての打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
共催
国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 「翻訳から見る近世南アジアの文化多元主義」(研究代表者:太田信宏(AA研所員)課題番号:18KK0013),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
オンライン
2021年2月24日(水)
15:00–17:00
移民のコネクティビティと信頼構築
【公開】
  • A03「移民・難民のコミュニティ形成」,B01「イスラーム共同体の理念と国家体系」共催によるワークショップ
  • 報告:黒木英充(A03研究代表者・東外大AA研)「レバノン・シリア移民のコネクティビティと信頼構築」
  • コメント:長縄宣博(B01研究分担者・北海道大学)
  • 司会:池田昭光(A03研究分担者・明治学院大学)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 参加をご希望の方は,こちらの事前登録フォームからお申込みください。
共催
科研費学術変革領域研究(A)「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究(A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(代表:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン
2021年2月25日(木)
16:30–20:00
Panel Presentation: Revisiting Ethnography: Social Dynamics of Gohira Village in Bangladesh, 6th INTERNATIONAL CONGRESS OF BENGAL STUDIES/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第3回研究会(通算第8回目)
【公開】
  • Prof. Abhijit Dasgupta (Delhi University) Keynote Address: “The Past in the Present: Revisiting a Village for Research”
  • Part 1: Ethnographic Research Findings
  • 1. Nurul Huda Sakib(Jahangirnagar University) and Riadul Islam (Jahangirnagar University) “Socio-Economic Changes in Gohira Village”
  • 2. Bulbul Siddiqi (North South University) “The Relationship between Local Society and Gohira and the Hathazari Madrasas in Chittagong”
  • 3. RanjanSahaPartha (Jahangirnagar University) and Dipwandita Ghosh (BRAC, Dhaka) “Migration and the Experiences of Local People in Gohira village”
  • Part 2: Discussions on the Recent publications
  • 4. “Kinship and Family among Muslims in Bengal” (Masahiko Togawa & Abhijit Dasgupta, eds., Delhi: Manohar Publishers, 2021) Discussant: Abul Kalam (Helen Keller International-Bangladesh)
  • 5. “Recent Changes in Village Society and Agrarian Structure” (Ranjan SahaPartha, Dhaka: Shangbed, 2020)
  • 使用言語:英語,ベンガル語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • For registration, please see ICBS Site.
共催
AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),国際共同研究強化(B)「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)18KK0024)
国際オンライン会議
2021年2月27日(土)
13:00–17:00
NINJALフォーラム第15回 「日本とアジアの消滅危機言語 ―私たちはいま,何をしなければならないか―」 (国立国語研究所共催)
【公開】
  • 13:00 開会挨拶
  • 13:05 趣旨説明
  • 13:10-13:40 講演1:木部暢子(国立国語研究所)「日本各地の方言を守るために」
  • 13:50-14:20 講演2:山田真寛(国立国語研究所)「琉球のことばの継承保存」
  • 14:30-15:00 講演3:倉部慶太(AA研所員)「ミャンマーで失われつつある口承文芸を記録する」
  • 15:10-15:40 講演4:呉人徳司(AA研所員)「ロシアのシベリア地域で話されているチュクチ語の保存と継承」
  • 15:50-16:50 ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 参加希望者は、2月19日(金)までにこちらのリンクにアクセスして,参加申込みフォームから事前登録をお願いします。
共催
国立国語研究所機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」, 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2021年2月27日(土)
9:30–13:00
「南アジア・ヒマーラヤ地域の存在論的民族誌の可能性を探る」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2020年度第4回研究会(通算第9回目)
【公開】
  • 9:30-9:45 司会:丹羽充(日本学術振興会特別研究員PD,東京大学)趣旨説明「人類学における存在論的転回と南アジア・ヒマーラヤ民族誌」
  • 9:45-10:30 橘健一(立命館大学)「チェパン存在論の潜在力−ヒンドゥー的,近代的存在論の地平展開の試み」
  • 10:40-11:25 古川不可知(九州大学)「道を作る,「シェルパ」になる—ネパール・エベレスト地域の山岳ガイドと「存在」をめぐる民族誌」
  • 11:35-11:50 コメンテーター1 名和克郎(東京大学)
  • 11:50-12:05 コメンテーター2 山本達也(静岡大学)
  • 12:15-13:00 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 参加をご希望の方は,2月25日(木)までに,こちらの事前登録フォームにご記入ください。
共催
AA研共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費基盤 (C)「ヒマラヤ地域における所有-社会的制御能の系譜学的研究」(研究代表者:橘健一(立命館大学)課題番号:18K01200),科研費基盤 (A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
オンライン
2021年3月2日(火)
12:00–12:40
リンディフォーラム:ウェビナーシリーズ (11)
【公開】
  • 12:00-12:20 塩原朝子(AA研所員),Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)「マカッサル・インドネシア語: 二つの言語が混ざるとき」
  • 12:20-12:40 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。参加申し込みはこちらのサイトにアクセスしてください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2021年3月2日(火)
13:00–17:30
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2020年度第3回研究会
  • 1. 児倉徳和(AA研所員)「シベ語における人称と定性―所有標識 =ni の主題標示機能」
  • 2. 李林静(AA研共同研究員, 成蹊大学)「ヘジェン語における定動詞及び形動詞の人称接辞について」
  • 3. 松本亮(AA研共同研究員, 関西国際大学)「エヴェンキ語における人称と定性」(仮)
  • 4. 白尚燁(AA研共同研究員, 室蘭工業大学)「ツングース諸語における同主語副動詞を用いた異主語文」(仮)
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
オンライン
2021年3月2日(火)
15:00–17:00
2020年度第6回 パレスチナ/イスラエル研究会
【公開】
  • 中西俊裕(帝京大学経済学部・教授)「湾岸戦争30年:現地取材を回想し、中東和平、湾岸情勢など域内への影響を考える」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込みが必要です。参加申し込みはこちらから参加登録をおねがいいたします。(2月28日23:59までの登録を強く推奨)
  • 今回のオンライン研究会に関する問い合わせ先:c-hsuzuki87[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp(鈴木啓之)([at]を@に変えて送信してください)
  • 研究会全体に関する問い合わせや報告希望の連絡先:info_palestine_israel[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)
主催
人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点)
オンライン
2021年3月2日(火)
14:00–17:15
~2021年3月3日(水)
10:30–16:00
共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」2020年度第2回研究会

3月2日

  • 14:00-15:30 生駒美樹(AA研共同研究員)「負債と労働―19世紀ビルマ債務奴隷と現代ミャンマー茶摘みの比較から」(仮)
  • 15:45-17:15 中山智香子(東京外国語大学)「支払手段としての貨幣の思想史的考察:G.F.クナップ『貨幣の国家理論』(1905)を手がかりに」(仮)

3月3日

  • 10:30-12:30 小田英里(立命館大学)「ガーナ都市部におけるシュガーな交際をめぐるモノの贈与と交換」
  • 13:00-14:30 映像作品上映『ラ・デット/負債 ― 地獄の連鎖を断ち切るために』
  • 14:45-16:00 総合討論&打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「負債の動態に関する比較民族誌的研究」,科研費基盤 (B)「 負債の動態をめぐる比較民族誌的研究:アジア・アフリカ・オセアニア農村社会を中心に」(研究代表者:佐久間寛(明治大学) 課題番号:19H01388)
オンライン
2021年3月4日(木)
14:00–15:30
移民の貿易業と社会貢献
【公開】
  • 報告:福田友子(千葉大学)「南アジア系移民起業家による中古品貿易業と社会貢献活動の可能性:パキスタン人起業家を中心に」
  • コメント:工藤正子(京都女子大学・B02)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。
  • 参加をご希望の方は,こちらの事前登録フォームからお申込みください。
共催
科研費学術変革領域研究(A)「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究(A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828)
オンライン
2021年3月5日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第21回研究会
  • 14:00–15:50 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘26(前半)」
  • 16:10–18:00 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘26(後半)」
  • 使用言語:日本語
301, オンライン
2021年3月5日(金)
14:00–17:10
「イスラーム信頼学」キックオフ・シンポジウム
【公開】
  • 14:00-14:15 事務的アナウンス 司会:野田仁(AA研所員),黒木英充(AA研所員)領域代表 趣旨説明
  • 14:15-14:30 長岡慎介(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)「イスラーム経済のモビリティとそのポスト資本主義的前望性」
  • 14:30-14:45 中西竜也(京都大学人文科学研究所)「中国ムスリムによる親中国的なイスラーム洗練を再考する」
  • 14:45-15:00 子島進(東洋大学国際学部)「グローバルご近所:大塚モスクの事例から」
  • 15:00-15:15 近藤信彰(AA研所員)「宗派的分断を乗り越える戦略知:外交,戦争,イスラーム法」
  • 15:15-15:30 山根聡(大阪大学大学院言語文化研究科)「越境的コネクティビティが導く思想の翻訳」
  • 15:40-15:55 日下部尚徳(立教大学異文化コミュニケーション学部)「バングラデシュ政治におけるイスラームとロヒンギャ:ロヒンギャは同胞か難民か」
  • 15:55-16:10 伊藤隆郎(神戸大学大学院人文学研究科),熊倉和歌子(AA研所員)「デジタル・ヒューマニティーズとイスラーム史研究の展望」
  • 16:10-17:00 質疑応答・ディスカッション/ モデレーター: 太田信宏(AA研所員)
  • 17:00-17:10 連絡事項(今後の予定など)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。こちらのフォームより参加申し込みをお願いします。(申し込み期限2021年3月4日17時)
主催
科研費学術変革領域研究 (A) 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」総括班(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05823)
オンライン
2021年3月6日(土)
18:00–20:30
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2020年度第3回研究会
  • 18:00-18:30 品川大輔(AA研所員)「会議趣旨説明:バントゥ諸語声調のマイクロバリエーションのパラメター」
  • 18:30-20:00 参加者全員「バントゥ諸語声調マイクロバリエーションのパラメター:各研究言語ごとのパラメターの発表・議論」
  • 20:00-20:30 阿部優子(AA研共同研究員,蘭州大学)「会議総括:今後の予定,成果公開について」
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2021年3月6日(土)
~2021年3月7日(日)
10:00–13:00
フィールド言語学ワークショップ:第19回文法研究ワークショップ「言語接触の諸問題」
【公開】

    3月6日

  • 10:00-10:10 倉部慶太(AA研所員)趣旨説明
  • 10:10-10:50 宮川創(関西大学/ 京都大学大学院)「古代末期エジプトにおけるコプト語とギリシア語の言語接触」
  • 10:50-11:30 カルリノ・サルバトーレ(九州大学)「沖縄語首里方言が周辺方言に及ぼす影響について:伊平屋方言を例に」
  • 11:40-12:20 鄭雅云(京都大学大学院)「台湾華語におけるテンス・アスペクト・モダリティ」
  • 12:20-13:00 林愷娣(九州大学大学院)「台湾宜蘭クレオールの音韻の初期報告」

3月7日

  • 10:00-10:40 村上武則(京都大学大学院)「ナガミーズ語における動作主標示」
  • 10:40-11:20 張泓瑋(シカゴ大学大学院)「エチオピア・セム諸語におけるV-finalへの言語変異のメカニズム」
  • 11:30-12:10 仲尾周一郎(大阪大学)「単言語主義言語学を乗り越えるために:双言語記述のすすめ」
  • 12:10-13:00 参加者全員「まとめと全体討論」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。募集要項(980KB)をご確認の上,お申し込み下さい。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2021年3月7日(日)
17:00–20:00
前近代東南アジアにおける仏教徒と他宗教教団~特に僧院の観点から~
【公開】
  • 開会挨拶:久間 泰賢(三重大学)
  • 趣旨説明:小倉 智史(AA研所員)
  • Andrea ACRI (École Pratique des Hautes Études) “Hindu-Buddhist Interactions in the Connected Buddhist Worlds of South and Southeast Asia in the Medieval Period”
  • コメント:青山 亨(東京外国語大学)
  • 全体討議
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。参加を希望される方は,2021年3月4日までに
    ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
主催
科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569)
オンライン
2021年3月7日(日)
20:30–23:45
Reading two Persian episodes on the Buddha composed in Ilkhanid Iran
【公開】
  • 20:30–22:00 Session 1: “A Dialogue between the Buddha and a Celestial Being in the Zubdat al-Tawārīkh of Abū al-Qāsim Qāshānī (together with the counterparts in the Jāmi' al-Tawārīkh of Rashīd al-Dīn and the Devatāsūtra)”
  • 22:15–23:45 Session 2: “The Buddha's Prediction on the Future Maitreya in the Zubdat al-Tawārīkh of Abū al-Qāsim Qāshānī (together with the counterparts in the Jāmi' al-Tawārīkh of Rashīd al-Dīn and the Maitreyavyākaraṇa)”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。参加を希望される方は,2021年3月4日までに
    ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
共催
科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
協賛/後援
  
科研費基盤(B)「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」(研究代表者:舩田善之(広島大学)課題番号:18H00723)
オンライン
2021年3月11日(木)
15:00–16:30
AA研フォーラム 退職所員記念講演 小田淳一教授
【公開】
  • 15:00–16:30 小田淳一(AA研所員)「Covid-19退散祈願-『計量分析による疱瘡神の詫び證文の伝播分布』補遺-」および質疑応答
  • 司会:熊倉和歌子(AA研所員)
  • 使用言語:日本語(通訳なし)
  • 参加費:無料
  • AA研所外からの参加希望者は,こちらのリンクから3月9日(火)までにお申し込みください。
主催
AA研
304,オンライン
2021年3月12日(金)
14:00–15:30
移民難民研究と異文化間心理学
  • A03「移民・難民のコミュニティ形成」、B03「紛争影響地域における信頼・平和構築」共催によるワークショップ
  • 報告:中野祥子(A03研究分担者・山口大学)「【研究紹介】在日ムスリム留学生の異文化適応 : 異文化間心理学の視点から」
  • コメント:石井正子(B03研究代表者・立教大学)
  • 司会:黒木英充(A03研究代表者・東外大AA研)
  • 使用言語:日本語
共催
科研費学術変革領域研究(A)「移民・難民とコミュニティ形成」(研究代表者:黒木英充(AA研所員)課題番号:20H05826),科研費学術変革領域研究(A) 「紛争影響地域における信頼・平和構築」(研究代表者: 石井正子(立教大学)課題番号:20H05829)
オンライン
2021年3月13日(土)
13:30–17:00
共同利用・共同研究課題「東南アジア大陸部地域語彙の類型論的研究」2020年度第3回研究会
  • 13:30-15:00 加藤昌彦(AA研共同研究員,慶應義塾大学)「ポー・カレン語の語彙」
  • 15:10-16:40 冨岡裕(AA研共同研究員,神田外語大学)「タイ東北部におけるブル語の語彙」
  • 16:40–17:00 全体討論
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
オンライン
2021年3月13日(土)
~2021年3月14日(日)
10:30–18:00
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2020年度第3回研究会

3月13日

  • 10:30-12:30 研究成果刊行に向けたミーティング
  • 13:30-18:30 全員「『プレザンス・アフリケーヌ』の論文を読む」

3月14日

  • 10:30-12:30 佐藤幸男(AA研共同研究員,富山大学名誉教授)「フランス植民地主義の現在:太平洋のアラブ人の問い」
  • 13:30-15:30 細田和江(AA研特任助教)「アハロン・アミールと「カナン主義」:イスラエルにおける文芸誌「ケシェット」の功績」(仮)
  • 15:30-16:30 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学),中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学)「研究プロジェクトの総括」
  • 16:30-18:30 総合討論
  • 使用言語:日本語
共催
共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328)
304
*都内の感染状況に応じて全面オンラインに切り替える場合があります。
2021年3月17日(水)
17:00–20:00
Halle-Vihāra Collaborative Lecture Series 1
【公開】
  • Opening address: Taiken KYUMA (Mie University), Satoshi OGURA (ILCAA)
  • Annette Schmiedchen (MLU) “Vihāra, mahāvihāra, and vihāramaṇḍala – The Terminology for Buddhist Monasteries and Nunneries in Sanskrit Epigraphy from Late Antiquity to the Early Medieval Period”
  • Questions and answers
  • Hiroko MATSUOKA (Österreichische Akademie der Wissenschaften) “Bibliographical Data on Yamāri”
  • Questions and answers, closing address
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、2021年3月15日までに
    ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
共催
科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),Seminar für Indologie, Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg
オンライン
2021年3月18日(木)
15:00–17:00
ワークショップ「東南アジアと中央アジアの法の多元性比較」
【公開】
  • 報告1:高野さやか(中央大学)「法をめぐるカテゴリーへの視点―インドネシアにおける地方裁判所の民族誌的研究から」(仮題)
  • コメント:菅原由美(大阪大学)
  • 報告2:野田仁(AA研所員)「中央アジアにおける慣習法の歴史と現在―現代クルグズにかんする2つの研究の紹介を中心に」
  • コメント:矢島洋一(奈良女子大学)
  • 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※Zoomによるオンライン開催。事前申し込みが必要です。
  • こちらのフォームより事前登録をお願いします。(登録期限3月17日17時)
共催
科研費学術変革領域研究 (A)「イスラームの知の変換」(研究代表者:野田仁(AA研所員)課題番号:20H05825),科研費学術変革領域研究(A)「思想と戦略が織りなす信頼構築」(研究代表者:山根聡(大阪大学)課題番号:20H05828)
オンライン
2021年3月19日(金)
10:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ「フィールド言語学分野修士論文合同発表会」
【公開】

    昨年来のコロナ禍の影響により,対面での研究会の開催が非常に困難になりました。この状況は,これから研究者コミュニティに入り,研究者同士のネットワークを構築していこうとしている大学院生にとって大きな障壁となっています。この問題を少しでも解消するため,研究者への道を進もうと考えている修士論文提出者を対象に,研究者間の交流・ネットワーク構築・研究支援をすることを目的として,大学の垣根を越えた合同の修士論文発表会をオンラインで開催します。発表資格に該当される方のご応募をお待ちしております。

    ※プログラムの詳細は発表者が確定したのちに掲載します。

  • ※募集要項はこちらから。
  • 募集要項をご確認の上,発表を希望される方で,発表資格に該当する方はこちらにアクセスして事前申込みをしてください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2021年3月19日(金)
14:00–18:00
~2021年3月20日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2020年度第22回研究会

3月19日

  • 14:00-15:50 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘27(前半)」
  • 16:10-18:00 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘27(後半)」

3月20日

  • 10:00–12:00 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学)「秦代県廷の文書取次ぎによる行政監督」
  • 13:30–15:30 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘28(前半)」
  • 16:00–18:00 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘28(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,オンライン
2021年3月23日(火)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2020年度第2回研究会

    モンゴル諸語関連オンラインリソース開発報告

  • 1. 山越康裕(AA研所員)「モンゴル諸語テキスト資料集成」
  • 2. 児倉徳和(AA研所員)「河西回廊モンゴル諸語3in1全文検索システム」
  • 3. 早田清冷(AA研共同研究員, AA研特任研究員)「『清文彙書』デジタル化画像のIIIF対応」
  • 4. 栗林均(AA研共同研究員, 東北大学)「シラ・ユグル語基本語彙音声データベース」
  • 5. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • ※原則非公開ですが,メンバー以外で参加を希望される方は事前に山越:yamakoshi[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)までお問合せください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2021年3月24日(水)
13:30–17:30
LingDy インターゼミナール
【公開】

    新型コロナウイルス感染拡大のため、私たちはかつてない困難な環境で研究を遂行していかなくてはならなくなりました。大学の講義や学会はおおむねオンラインに移行し、直接対面で交流する機会は激減しました。またフィールド調査の目処を立てることがままならず、計画の大幅な変更を強いられています。大学の講義や学会、調査という機会は、単に知識を得るためだけの場ではなく、議論を交わし互いに知的な刺激を与え合う貴重な学術的交流の場であったことを多くの人が再認識していることでしょう。 こうした現状を踏まえ、学生同士の学術的交流を支援・促進することを目的としたインターゼミナールをオンラインで開催します。自身の研究について情報交換する機会やコロナ禍で直面している研究上の困難を共有する機会として活用してほしいと願っています。

  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※募集要項はこちらから。
  • 募集要項をご確認の上,こちらにアクセスして事前申込みをしてください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
オンライン
2021年3月24日(水)
17:00–20:00
Halle-Vihāra Collaborative Lecture Series 2
【公開】
  • Introduction
  • Petra Kieffer-Pülz (MLU) “The meaning of vihāra in Pāli literature”
  • Questions and answers
  • Ryuta KIKUYA (Kyoto University) “Scripture and Commentary—The transmission of *Mahāmantrānudhāriṇī in Indian Tantric Buddhism”
  • Questions and answers, closing address
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、2021年3月22日までに
    ogura[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。
共催
科研費基盤(A)「グプタ朝以降のインド仏教の僧院に関する総合的研究」(研究代表者:久間泰賢(三重大学)課題番号:18H03569),Seminar für Indologie, Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg
オンライン
2021年3月27日(土)
13:00–18:30
~2021年3月28日(日)
10:00–12:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:2019年度・2020年度 年度末総括研究集会

3月27日

  • (1)2019年度・2020年度の研究活動報告と2021年度の研究活動計画・展望(全員)
  • (2)ブレインストーミング「記述と問い:人類学と霊長類学の協働に向けて共有したいこと(仮)」

3月28日

  • (3)今後の全体活動計画・展望(研究会活動、成果公開、成果本の刊行等)
  • (4)分担者会議(分担者のみ)
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
オンライン
2021年3月29(月)
15:00–17:00
ワークショップ「イスラーム経済のモビリティ」
【公開】
  • 報告:長岡慎介(京都大学)「イスラーム経済のモビリティとは何か――その歴史的経験と可能性」
  • コメント:加藤博(一橋大学名誉教授)
  • ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※Zoomによるオンライン開催。事前申し込みが必要です。
  • こちらのフォームより事前登録をお願いします。(登録期限2021年3月28日15時)
共催
科研費学術変革領域研究(A)「イスラーム経済のモビリティと普遍性」(研究代表者:長岡慎介(京都大学)課題番号:20H05824),科研費学術変革領域研究(A) 「イスラーム共同体の理念と国家体系」(代表:近藤信彰(AA研所員)課題番号:20H05827)
オンライン

イベント情報ページに戻る


Copyright © 2010 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa. All Rights Reserved.