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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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2018年12月7日(金)
14:45–18:30
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第10回研究会
  • 14:45–16:30 目黒杏子 (AA研共同研究員,京都大学) 「漢代における後宮女性の生き方」(前半)
  • 16:45–18:30 目黒杏子 (AA研共同研究員,京都大学) 「漢代における後宮女性の生き方」(後半)
  • 使用言語:日本語
301
2018年12月8日(土)
13:00–18:00
~2018年12月9日(日)
10:00–12:30
科学研究費補助金プロジェクト「北方危機諸言語の形成プロセスの解明に向けたネットワーク強化」第1回研究会
【公開】

12月8日

  • 13:00–13:10 呉人惠(富山大学)開会あいさつ
  • [講演]
  • 13:10–14:10 津曲敏郎(北海道大学名誉教授)「コトダマから北をのぞむ」
  • [研究発表]
  • 14:30–15:00 外賀葵(京都大学大学院)「ドゥンシャン語話者に見られる音交替・異音に関する一考察」
  • 15:00–15:30 李娜(富山大学大学院)「中国語における日本語新借用語特定の最終段階:年代別の辞書記載の有無と意味変化に着目して」
  • 15:30–16:00 小野洋平(放送大学大学院)「アイヌ語諸方言の相互理解可能性について:服部・知里(1960)の再計算と視覚化」
  • [特別講演]
  • 16:20–17:20 岸上伸啓(人間文化研究機構,国立民族学博物館)「環北太平洋沿岸地域の先住民文化に関する人類学的研究の歴史と現状」
  • 17:30–18:00 総会

12月9日

  • [研究発表]
  • 10:00–10:30 奥田統己(札幌学院大学)「千歳地方の神謡の韻律:アイヌ語におけるアクセント志向の韻律の地域的広がり」
  • 10:30–11:00 山崎雅人(大阪市立大学)「満洲語文語と日本語の場所と手段を表す格の機能について」
  • 11:20–11:50 風間伸次郎(東京外国語大学)「満洲語の音韻論の諸問題について」
  • 11:50–12:20 渡辺己(AA研所員)「セイリッシュ語形態論の問題点:語彙的接辞か否か」
  • 12:20–12:30 閉会あいさつ
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研,科学研究費補助金プロジェクト「北方危機諸言語の形成プロセスの解明に向けたネットワーク強化」(18H00665)
304
2018年12月9日(日)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「文法の動的体系性を探る (1):文法の多重性と分散性」2018年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 中山俊秀(AA研所員)「文法の多様性と「逸脱的構造」」
  • 2. 大谷直輝(AA研共同研究員,東京外国語大学)「英語のbetter off構文が持つ統語的・意味的・談話的特性の記述の試み」
  • 3. 黒田航(杏林大学)「そもそもヒトは逸脱文にどう反応するのか?ー日本語文の容認度評定データベース (ARDJ) 構築の研究(第一期) から,容認度(評定)の実態についてわかって来た幾つかの事柄」
  • 4. 加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学)「日本語における構造規則と運用規則の衝突」
  • 5. 吉川正人(慶應義塾大学)「“The funny this is...”: 誤表記が物語る慣習と創造の最適配合としての文生成」
  • 6. オープンディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
306
2018年12月12日(水)
14:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「言語ドキュメンテーションのためのコンピューターソフトウェア」第1回
【公開】

このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ二つのソフトウェア(ELANとFLEx)の基礎知識を伝えることを目的としています。

  • 講師:Timothy Brickell博士(AA研フェロー,メルボルン大学)
  • 主な内容:
    第1回 2018年12月12日 ELANの使い方
    第2回 2019年1月9日 FLExの使い方
    第3回 2019年2月15日 ELANとFLEx両方の利用
    1 回または 2 回だけの参加も可です。ただし3回目のワークショップに参加するためにはELAN と FLEx の基礎知識が必要です。
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 募集要項 (278KB)
  • 受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。(2回目、3回目の実習にはOSとしてWindowsが必要です。)また、自分のデータを使って実習されたい方は、オーディオファイルまたはビデオファイルをお持ちください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2018年12月13日(木)
14:00–16:30
AA研フォーラム:全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」
【公開】
  • 14:00–14:05 飯塚正人(AA研所長)趣旨説明
  • 14:05–14:35 河合香吏(AA研所員)「牧畜民の遊動とホミニゼーション」
  • 14:35–15:05 野田仁(AA研所員)「新疆維吾爾自治区へのみちのり:境界の視点から」
  • 15:05–15:35 塩原朝子(AA研所員)「多様な言語の話されている国での言語ドキュメンテーションの試み:様々な利害関係者との連携体制の確立」
  • 15:50–16:30 質疑応答・討議
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研
306
2018年12月15日(土)
12:00–18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2018年度第2回研究会
  • 1. 風間伸次郎(AA研共同研究員,東京外国語大学)「モンゴル語における文法の諸問題」
  • 2. 植田尚樹(AA研共同研究員,大阪大学)「モンゴル語における有気性の対立と音響的特徴」
  • 3. 大竹昌巳(AA研共同研究員,日本学術振興会/東京外国語大学)「契丹語を俯瞰する」
  • 4. 総合討論および今後の方針についての検討
  • 使用言語:日本語
  • メンバー外の参加も可です。
  • ただし参加を希望される方は事前に山越康裕まで(yamakoshi[at]aa.tufs.ac.jp)ご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
405
2017年12月15日(土)
13:00–18:45
共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」2018年度第4回研究会
  • 13:00–14:00 西井凉子(AA研所員)「ダイナミズムとしての生」研究会の今後の方向性について
  • 14:10–16:20 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学)「無限集合へ向かう呪術」
  • 16:35–18:45 高木光太郎(AA研共同研究員,青山学院大学)「具体的人間の心理学としての供述信用性評価」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4階セミナールーム
2018年12月15日(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 14:00–15:10 菱山湧人(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院)「タタール語の非動詞述語文における主語人称標示」
  • 15:20–16:30 吉村大樹(AA研共同研究員,Ankara University)「疑問接語の位置と疑問の焦点、およびスコープについて:トルコ語を中心に」
  • 16:40–17:50 Aydin ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University)「非人称受動構文における時間的限定に関する一考察 -日本語とトルコ語の対照分析-」
  • 17:50–18:00 成果公開に向けた打ち合わせ
  • ※コメンテーター:塚本秀樹(愛媛大学),藤代節(神戸市看護大学)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
301
2018年12月15日(土)
13:00–17:00
現代中東地域研究推進事業(民博拠点・AA研拠点)主催「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究」2018年度第一回研究会
【公開】
  • 和崎聖日(中部大学)「中央アジアのウラマーとイスラーム思想網に関する試論―20世紀後半の(旧)社会主義圏を対象に」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
中東イスラーム研究拠点(現代中東地域研究事業)
本郷サテライト3F セミナールーム
2018年12月15日(土)
14:00–17:00
~2018年12月16日(日)
10:30–17:00
国際シンポジウム “Kingship, Ideology, Discourse: Legitimation of Islamicate Dynasties”
【公開】

12月15日

  • 14:00–14:20 Nobuaki KONDO (ILCAA) Introduction
  • Literature and legitimacy Chair: Kazuo MORIMOTO
  • 14:20–15:00 Louise Marlow (Wellesley College) “Articulations of Legitimacy in Mirrors for Princes of the Tenth and Eleventh Centuries”
  • 15:00–15:40 Osamu OTSUKA (The University of Tokyo) “The Flowering of Persian Literature under the Patronage of the Hazaraspid Dynasty: How did Local Rulers Legitimate Their Rule in the Late Ilkhanid Period?”
  • 15:50–16:30 Shahzad Bashir (Brown University) “Legitimacy in Rhyme and Meter: Poetry in Timurid and Safavid Historiography”
  • 16:30–17:00 Discussion

12月16日

  • Ideology and Religion Chair: Yukako GOTO
  • 10:30–11:10 Matthew Melvin-Koushki (University of South Carolina) “A Timurid Iamblichus in Search of a Julian: Ibn Turka as Early Modern Philhellenizing Imperial Ideologue”
  • 11:10–11:50 Masaki SUGIYAMA (Kyoto University of Foreign Studies) “For the Sufi Shaykh or for the "Mahdi's Son"?: The Re-examination of the Relation between Sultan Husayn Mirza and Shah Qasim Faydbakhsh”
  • Ottoman discourses Chair: Hiroyuki OGASAWARA
  • 13:00–13:40 Retsu HASHIZUME (Chiba Institute for Science) “Luṭfī Pasha’s theory of the caliphate”
  • 13:40–14:20 Christopher Markiewicz (University of Birmingham) “Persian Emigres and Ottoman Discourses of Rule in the Early Sixteenth Century”
  • From Egypt to Afghanistan Chair: Jun AKIBA
  • 14:40–15:20 Hüseyin Yılmaz (George Mason University) “An Egyptian Perspective on Ottoman Legitimacy in the Seventeenth Century: Mer’i b. Yusuf’s Golden Necklaces on the Virtues of the Ottoman Dynasty”
  • 15:20–16:00 Nobuaki KONDO (ILCAA, Tokyo University of Foreign Studies) “Sunni Rule over Shi‘i Population: Legitimation of Afghan Rulers in Iran, 1722–29”
  • 16:10–17:00 General Discussion
  • 使用言語:英語(通訳なし)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:n-kondo[at]aa.tufs.ac.jp宛にお申し込みください(~12月12日(水)まで)。
    ※ [at] を@に変更して送信ください。
共催
科研費基盤研究A「イスラーム国家の王権と正統性――近世帝国を視座として」(課題番号: 15H01895),基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
304
2018年12月15日(土)
14:00–18:30
~2018年12月16日(日)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2018年度第2回研究会
【公開】

12月15日

  • 1. 伊藤紀子(農林水産政策研究所)「東南アジア農村の商業化の過程における伝統的慣行・社会関係の変化」
  • 2. 池上甲一(AA研共同研究員,近畿大学)「技術論から農法論へ」

12月16日

  • 1. 安渓貴子(AA研共同研究員,山口大学)「料理法から見たアフリカ農業革命」
  • 2. 村尾るみ子(AA研共同研究員,立教大学)「強制移住がもたらす技術の変化と<革命>ーアンゴラとザンビアの国境地帯の事例」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B)「アフリカ食文化研究の新展開:食料主権論のために」(代表者:藤本武(富山大学),課題番号:18H03441),文科省科学研究費(基盤研究B)「アフリカ農民の生計における小規模な現金獲得活動と「在来の技術革新史」への視角」(代表者:杉山祐子(弘前大学),課題番号:18H00776)
大阪産業大学(大阪府大東市中垣内3-1-1)16号館
2018年12月16日(日)
~2018年12月22日(土)
9:00–18:00
第5回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」

本ワークショップは、消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために、危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生、大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものです。約1週間にわたるワークショップでは、沖縄県宮古島市の池間地域において、主として宮古・池間方言を対象として、話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行います。具体的活動としては以下を行う予定です:

  • ・話者やコミュニティーとの関係構築のストラテジー
  • ・多様な言語資料の収集
  • ・言語資料の処理と整理
  • ・社会的・文化的情報の収集
  • ・コミュニティーのニーズに応えるプロジェクトの開発
  • 講師:中山俊秀(AA研),大野剛(アルバータ大学)
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちら(募集要項)をご覧ください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか
2018年12月21日(金)
14:45–18:30
~2018年12月22日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第11回研究会

12月21日

  • 14:45–16:30 石原遼平(AA研共同研究員)「里耶秦簡(二)」第9層簡牘06(前半)
  • 16:45–18:30 石原遼平(AA研共同研究員)「里耶秦簡(二)」第9層簡牘06(後半)

12月21日

  • 10:00–12:00 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「里耶秦簡(二)」第9層簡牘07(前半)
  • 13:30–15:30 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「里耶秦簡(二)」第9層簡牘07(後半)
  • 16:00–18:00 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
2018年12月22日(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」2018年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学)「主語のプロパティにおけるマイクロバリエーション」
  • 2. メンバー研究言語について、主語のプロパティ質問票データ提供、類型に関する議論
  • 3. 成果物編集・出版、および次期プロジェクトに関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
302
2018年12月22日(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「アイヌ語現地調査資料のアーカイブズ構築にかんする学際的研究」2018年度第2回研究会
  • 1. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学)「現時点までの整理状況、おもな成果および新たな問題について」
  • 2. 児島恭子(AA研共同研究員,札幌学院大学)「アーカイブズ資料としてのアイヌ語合宿記録」
  • 3. 吉川佳見(AA研共同研究員,千葉大学大学院)「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:沙流方言会話例文資料について(2)」
  • 4. 深澤美香(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室)「AA研所蔵のアイヌ語フィールドノートの整理に向けて:美幌方言調査を中心に(2)」
  • 5. 小林美紀(AA研共同研究員,国立アイヌ民族博物館設立準備室)「AA研所蔵アイヌ語資料の整理に向けて:沙流方言調査を中心に(2)」
  • 6. 奥田統己(AA研共同研究員,札幌学院大学)今後の計画と日程について
  • 使用言語:日本語
  • 主催
    基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2019年1月9日(水)
14:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「言語ドキュメンテーションのためのコンピューターソフトウェア」第2回
【公開】

このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ二つのソフトウェア(ELANとFLEx)の基礎知識を伝えることを目的としています。

  • 講師:Timothy Brickell博士(AA研フェロー,メルボルン大学)
  • 主な内容:
    第1回 2018年12月12日 ELANの使い方
    第2回 2019年1月9日 FLxの使い方
    第3回 2019年2月15日 ELANとFLEx両方の利用
    1 回または 2 回だけの参加も可です。ただし3回目のワークショップに参加するためにはELAN と FLEx の基礎知識が必要です。
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 募集要項 (278KB)
  • 受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。(2回目、3回目の実習にはOSとしてWindowsが必要です。)また、自分のデータを使って実習されたい方は、オーディオファイルまたはビデオファイルをお持ちください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2019年1月12日(土)
13:00–17:00
フィールド言語学ワークショップ: 第14回文法研究ワークショップ「動詞連続の諸問題」
【公開】

このワークショップは、少数言語・危機言語の研究者が系統と地域の異なる多様な言語の動詞連続を巡る諸問題を様々な側面から議論することを目的としています。

  • プログラム:
  • 13:00–13:10 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 13:10–14:00 山本恭裕(日本学術振興会/京都大学大学院) 「イロカノ語の動詞連続及びそのサブタイプ」
  • 14:10–15:00 伊藤雄馬(富山国際大学) 「ムラブリ語の動詞連続」
  • 15:10–16:00 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学) 「アラビア語諸変種と動詞連続」
  • 16:10–17:00 倉部慶太(AA研所員) 「ジンポー語の動詞連続:複文との対照」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※受講には申し込みが必要です。募集要項をご確認の上お申し込み下さい。
  • 募集要項: (272KB)
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2019年1月26日(土)
13:00–18:30
2018年度フィールドネット・ラウンジ企画「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」
【公開】
共催
AA研,科研費・若手研究「独立直前の西アフリカにおけるリテラシーの社会的位置づけ:ハンパテ・バの活動から」(研究代表者:中尾 世治(総合地球環境学研究所)課題番号:18K12532)
304
2019年2月15日(金)
14:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「言語ドキュメンテーションのためのコンピューターソフトウェア」第3回
【公開】

このワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ二つのソフトウェア(ELANとFLEx)の基礎知識を伝えることを目的としています。

  • 講師:Timothy Brickell博士(AA研フェロー,メルボルン大学)
  • 主な内容:
    第1回 2018年12月12日 ELANの使い方
    第2回 2019年1月9日 FLxの使い方
    第3回 2019年2月15日 ELANとFLEx両方の利用
    1 回または 2 回だけの参加も可です。ただし3回目のワークショップに参加するためにはELAN と FLEx の基礎知識が必要です。
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 募集要項 (278KB)
  • 受講の際にはご自分のコンピューターをお持ちください。(2回目、3回目の実習にはOSとしてWindowsが必要です。)また、自分のデータを使って実習されたい方は、オーディオファイルまたはビデオファイルをお持ちください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
2019年2月20日(水)
14:00–17:30
情報資源利用研究センター(IRC) ワークショップ「危機言語アーカイブと言語ドキュメンテーション」
【公開】
  • 14:00-14:10 倉部慶太(AA研所員) 趣旨説明
  • 14:10-15:10 木本幸憲(日本学術振興会/名古屋大学大学院)「ロンドン大学SOASにおける危機言語アーカイブELARとドキュメンテーションの取り組み」
  • 15:20-16:20 倉部慶太(AA研所員) 「危機文化アーカイブPARADISECとミャンマーにおける言語ドキュメンテーション」
  • 16:30-17:30 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
情報資源利用研究センター, 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304

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