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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2018年1月30日(火)
~ 2018年3月11日(日)
10:00–17:00
(休場日:土日祝日 ただし3月11日は開場)
マルタ報道写真家写真展 「エクソダス-地中海を渡る脱出-」
【公開】

エクソダス-地中海を渡る脱出-
2002年から2015年の間,マルタ島沿岸にはアフリカからヨーロッパ大陸へ逃れようとする数千人の移民が漂着した。絶望のなかにある移民は辛うじて航行可能な粗末な小船に乗り,イタリアにたどり着こうと苦闘する。地球上で最も危険なルートの1つであるこの地中海で,これまでに数千人にのぼる人々が溺死してきた。ダリン・ザミット・ルピ(Darrin Zammit Lupi)氏はその間,マルタ沖合での移民の救助,海や陸で起きた彼らの悲劇,マルタの海岸への上陸を見守ってきた。また移民収容センターでともに時間を過ごし,そこから解放された後の彼らの生活を取材してきた。2014年末,ルピ氏は「Isle Landers(島に上陸する人びと)」というタイトルの写真集を出版した。またその後もリビアからヨーロッパへ渡る移民の窮状を記録し,ギリシア諸島からバルカン半島を横断する人びとの足取りを追い続けている。

  • ちらし
  • 使用言語:英語,日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ先:aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
共催
フィールドサイエンス研究企画センター,中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)「ドイツのアラブ系移民/難民の移動と受け入れに関する学際的研究(国際共同研究強化)」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:16KK0050)
AA研資料展示室(1F)
2018年2月24日(土)
13:30–18:00
文法と言語使用における定型表現の位置づけ
【公開】
  • 13:00  受付開始
  • 13:30–13:50 土屋智行(九州大学)「定型表現の記憶と産出,再考: 話しことばデータを例に」
  • 13:50–14:10 柴﨑礼士郎(明治大学)「述部から創発する独立型表現に関する予備的研究―近現代日本語の「道理で」を事例として-」
  • 14:10–14:30 横森大輔(九州大学)「名詞修飾節中断構文による相互行為プラクティス」
  • 14:30–15:30 ディスカッション1
  • 15:30–15:50 堀内ふみ野(慶應義塾大学大学院)「英語の親子会話に見られる定型性と「語」の習得」
  • 15:50–16:10 大野剛(アルバータ大学)・鈴木亮子(慶應義塾大学)「インターネット電話での日程調整のやりとりに見られる定型表現」
  • 16:10–16:30 中山俊秀(AA研所員)「形式と意味の動的結びつきの場としての定型表現」
  • 16:30–17:30 ディスカッション2
  • 17:30–18:00 全体討論 ディスカッサント高梨博子(日本女子大学)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
科学研究費(基盤B)「日常の相互行為における定型性:話し言葉を基盤とした言語構造モデルの構築」(代表者:鈴木亮子(慶応義塾大学)課題番号:17KT0061)
304
2018年3月2日(金)
~ 2018年3月4日(日)
9:00–18:30
国際ワークショップ「トランスカルチャー状況下における顔・身体学」
共催
科学研究費(新学術領域)「顔と身体表現の文化フィールドワーク研究」(代表者:床呂郁哉(AA研所員),課題番号:17H06341),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
インドネシア,バリ島
2018年3月3日(土)
10:00–17:30
中東イスラーム研究拠点国際ワークショップ「中央アジアから中東への移民:1940-50年代の新疆難民の事例から」
【公開】
  • 1. Abdulvahap Kara (Mimar Sinan Fine Arts University, Turkey) The Reasons and Results of the Migration of Kazakhs from East Turkestan to Turkey in Between 1930-1950’s
  • 2. 野田仁(AA研所員)Kazakh migrants and the Soviet-Chinese relations during 1940s: as a background of the Xinjiang refugees towards Middle East
  • 3. Ömer Kul (Istanbul University, Turkey) Uighurs that immigrated from East Turkestan to Turkey between 1949-1954
  • 4. 小野亮介(早稲田大学)American Aids for Xinjiang Kazakh Refugees in Kashmir: Missionaries, anthropologist and the Escapee Program
  • 5. Justin Jacobs (American University, USA) An Examination of the Fate of Xinjiang Refugees during the Cold War
  • 6. Tekin Tuncer (Nevşehir Hacı Bektaş Veli University, Turkey) The Emigration from East Turkestan to Turkey in 1964
  • コメンテーター:松長昭(現代イスラム研究センター)
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※会場準備の都合上,事前に野田仁 nodajin[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください)までお知らせいただけますと幸いです。
共催
中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),JSPS科学研究費(研究活動スタート支援)「テュルク系ディアスポラの多地域・多言語的ネットワークと20世紀世界史」(代表者:小野亮介(早稲田大学)課題番号:17H07174)
303
2018年3月3日(土)
10:30–17:50
~2018年3月4日(日)
10:40–17:30
国際シンポジウム “Current Topics in Turkic Linguistics” / 共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2017年度第3回研究会
【公開】

3月3日

  • 10:30–10:40 はじめに
  • 10:40–11:50 Lars JOHANSON (University of Mainz) “A Half Century of Turkic Linguistics”
  • 13:00–14:10 Elisabetta RAGAGNIN (Free University of Berlin) “The Puzzling Uygar-Uriankhay of Northern Mongolia”
  • 14:20–14:45 Arzhaana SYURYUN(AA研共同研究員,Russian Academy of Sciences, Saint-Petersburg),江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学)“The So-called Evidential Suffix -dïr in Tyvan”
  • 14:45–15:10 大﨑紀子(AA研共同研究員,京都大学),Jakshylyk AKMATALIEVA(AA研共同研究員,東京外国語大学)“Volitionality and the Auxiliary Verbs in Kyrgyz: The Case of kör- and ǰiber-”
  • 15:15–15:40 日高晋介(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院)“The Syntactic Functions of Participles and Verbal Nouns in Uzbek: A Focus on the Attributive Function”
  • 15:40–16:05 新田志穂(AA研共同研究員)“Syntactic Structure and Prosody in Modern Uyghur”
  • 16:05–16:30 菱山湧人(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院)“On the Suffix -lEK in Tatar Noun Clauses”
  • 16:40–17:50 林徹(AA研共同研究員,東京大学)“Ten Years in Kreuzberg: Change in Language Use and Awareness among Turkish-German Bilingual Students”
  • 18:00–20:00 情報交換会(関係者のみ)

3月4日

  • 10:40–11:50 A. Sumru ÖZSOY (Boğaziçi University) “Specificity, Case and Reference in Turkish”
  • 13:00–13:25 栗林裕(AA研共同研究員,岡山大学)“Topic and Related Constructions in Turkic”
  • 13:25–13:50 Ayşe Nur TEKMEN(AA研共同研究員,Ankara University)“Focusing on Broad Tense “-Ar” in Turkish”
  • 13:50–14:15 Aydin ÖZBEK(AA研共同研究員,Çanakkale Onsekiz Mart University)“Are We Witnessing Grammaticalization? —Perception of Turkish Native Speakers of et- or yap- Verbs in Light Verb Constructions—”
  • 14:20–14:45 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院)“Purposive Clauses and the Possibility Marker in Turkish”
  • 14:45–15:10 菅沼健太郎(AA研共同研究員,九州大学)“The Morphological Approach for Phonological Differences in Turkish Vowel Harmony”
  • 15:10–15:35 吉村大樹(AA研共同研究員,Ankara University)“Morpho-syntactic Behaviour of the Azerbaijani Copular Clitic”
  • 15:35–16:00 江畑冬生(AA研共同研究員,新潟大学)“From Turkic Locative to Sakha Partitive: A Contrasting Analysis with Tyvan, Tofa, Dolgan and Evenki”
  • 16:10–17:20 Éva Á. CSATÓ JOHANSON (Uppsala University) “Transeurasian Postverbial Constructions”
  • 17:20–17:30 おわりに
  • 使用言語:英語
304
2018年3月6日(火)
14:00–17:00
研究講演会「トルコにおける新疆移民」
【公開】
  • 講演者
  • Abdulvahap Kara (Mimar Sinan Fine Arts University, Turkey)
  • Ömer Kul (Istanbul University, Turkey)
  • Justin Jacobs (American University, USA)
  • Tekin Tuncer (Nevşehir Hacı Bektaş Veli University, Turkey)
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), JSPS科学研究費(研究活動スタート支援)「テュルク系ディアスポラの多地域・多言語的ネットワークと20世紀世界史」(代表者:小野亮介(早稲田大学)課題番号:17H07174)
同志社大学 今出川校地 弘風館K32教室
2018年3月6日(火)
10:30–18:00
~2018年3月7日(水)
10:30–15:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」2017年度第2回研究会

3月6日

  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学)「北東アフリカ非バントゥー系諸言語の文法」
  • 2. 渡辺己(AA研所員)「セイリッシュ語の文法書について」
  • 3. 蝦名大助(AA研共同研究員,神戸山手大学)「南米先住民諸語の文法書」
  • 4. 千田俊太郎(AA研共同研究員,京都大学)「パプア諸語の文法書について」,「朝鮮語の文法書について」
  • 5. 全体討議

3月7日

  • 1. 松本亮(AA研共同研究員,京都外国語大学)「ロシア内ウラル諸語の文法書」
  • 2. 長屋尚典(AA研共同研究員,東京外国語大学)(タイトル未定)
  • 3. 全体討議および連絡事項等
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2018年3月7日(水)
12:00–13:30
ギャラリートーク:マルタ報道写真家写真展 「エクソダス-地中海を渡る脱出-」
【公開】
  • ■ギャラリートーク
  • ダリン・ザミット・ルピ(フォトジャーナリスト)
  • ちらし
  • 使用言語:英語(日本語通訳付き)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ先:aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
共催
フィールドサイエンス研究企画センター,中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)「ドイツのアラブ系移民/難民の移動と受け入れに関する学際的研究(国際共同研究強化)」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:16KK0050)
AA研1階資料展示室 ※3階小会議室(302)にお集まり頂いてからルピ氏とともに出発します
2018年3月8日(木)
14:00–18:15
AA研フォーラム
【公開】

    退職所員記念講演

  • 14:00–16:00 陶安あんど(AA研所員)「「文書もんじょ行政」と「文書ぶんじょ行政」――中国古代文書簡牘研究を通じてみた日本古文書学の文化的特異性について」
  • 16:15–18:15 芝野耕司(AA研所員)「文法害毒論」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研
304
2018年3月9日(金)
10:30–12:00
リンディフォーラム:Talk on Turkish Sign Language
【公開】
  • A. Sumru OZSOY (Professor emeritus, Bogazici University) “How to Compare in Turkish Sign Language”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2018年3月9日(金)
17:30–19:30
※開場17:00
講演会:マルタ報道写真家写真展 「エクソダス-地中海を渡る脱出-」
【公開】
  • ■講演会
  • ダリン・ザミット・ルピ(フォトジャーナリスト)
  • ちらし
  • 使用言語:英語(日本語通訳付き)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ先:aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
共催
フィールドサイエンス研究企画センター,中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科研費国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)「ドイツのアラブ系移民/難民の移動と受け入れに関する学際的研究(国際共同研究強化)」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:16KK0050)
303
2018年3月10日(土)
14:00–17:30
日本文化人類学会関東地区研究懇談会「『日本人を演じる』の衝撃―美術家の問い,人類学者の応答」
【公開】

「『日本人を演じる』の衝撃―美術家の問い,人類学者の応答」

  • 14:00–14:15 田沼幸子(首都大学東京)「趣旨説明」
  • 14:15–15:45 藤井光(美術家・映画監督)「人種神話と映像表象―『日本人を演じる』の試みから」
  • 16:00–16:40 西井凉子(AA研所員)・小田亮(首都大学東京)コメント
  • 16:40–17:30 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
日本文化人類学会関東地区研究懇談会,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304
2018年3月16日(金)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:テクニカル・ワークショップ「フィールドノート(1):調査目的に応じたノートの工夫②」
【公開】

ここのワークショップは少数言語・危機言語のフィールドワーク,ドキュメンテーションをおこなっている研究者・学生の皆様を対象に,調査・研究に役立つ知見や知識をお伝えする事を目的としています。

  • 企画・進行:青井隼人(AA研特任研究員)
  • 話題提供者:中川奈津子(AA研共同研究員,日本学術振興会特別研究員・千葉大学)
  • 主な内容:今回「調査目的に応じたフィールドノートの工夫」をテーマにワークショップをおこないます。参加者のみなさんとフィールドノートのアイデアや悩みを共有し,それぞれにとってよりよいノート術を見つける場を作ることを目指します。
  • ※2017年12月6日(水)に開催したワークショップと同じ内容です。
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 募集要項 (274KB)
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2018年3月16日(金)
14:00–18:00
~ 2018年3月17日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2017年度第14回研究会

3月16日

  • 1. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読16(前半)
  • 2. 飯田祥子(AA研共同研究員,龍谷大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読16(後半)

3月17日

  • 1. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読17
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読18(前半)
  • 3. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読18(後半)
301
2018年3月16日(金)
15:00–19:00
~ 2018年3月17日(土)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」2017年度第2回研究会
【公開】

3月16日

  • 1. Tom SICKING S.J. (USJ) Keynote speech
  • 2. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) “Middle Eastern Studies in Japan: Its Short History and Potential”
  • 3. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “An Example of Christian Muslim Relations in the Ottoman Period”
  • 4. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University) “Survival strategies in an ethnic minority group: The Kurds of Lebanon”
  • 5. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Social Organization Process of Alevis in Turkey: An Anthropological Approach for Survival Strategy”
  • 6. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) “The Palestinians in Lebanon” (tentative)

3月17日

  • 1. Roula TALHOUK (USJ) Keynote speech “Kurds/Daesh or Chiites/Maronites in Sayda”
  • 2. Ray J. MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, USJ) “Jews in Tripoli - Lebanon”
  • 3. Antranik DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “100 years of Reconstructing Identity: The Tiny Armenian Community of Jounieh.”
  • 4. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Le christianisme syriaque en Chine : autour des récentes découvertes” (tentative)
  • 5. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Women’s University) “The relationships of the Coptic Church in the fifteenth century” (tentative)
  • 使用言語:英語
Saint Joseph University
2018年3月17日(土)
13:00–19:30
~ 2018年3月18日(日)
9:30–17:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」2017年度第3回研究会
  • 1. 成果論集に関するミーティング
306
2018年3月19日(月)
14:00–18:30
~ 2018年3月20日(火)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2017年度第3回研究会
【公開】

3月19日,場所:京都大学農学部2階・生物資源経済学第1会議室

  • 1. 藤原辰史(京都大学)「農業技術史研究の射程:品種改良と農業機械から考える」 
  • 2. 田中利和(AA研共同研究員,東北大学)「現代エチオピア中央高原の犁農耕文化複合:畜力による耕作と有機物輸送の実践に着目して」
  • 3. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学)コメント

3月20日,場所:キャンパスプラザ京都6階・龍谷大学サテライト教室

  • 1. 坂梨健太(AA研共同研究員,龍谷大学)「熱帯アフリカにおけるカカオの導入と焼畑農耕社会の変容」
  • 2. 安藤和雄(京都大学)「在地の技術の考えとその事例:在来技術との違いと農村開発での意義に注目して」
  • 使用言語:日本語
3/19 京都大学農学部2階・生物資源経済学第1会議室,3/20 キャンパスプラザ京都6階・龍谷大学サテライト教室
2018年3月24日(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」2017年度第3回研究会
【公開】
  • 1. Seughun LEE(AA研共同研究員,国際基督教大学) 「ツォンガ語(S.53)のマイクロバリエーション(マスターリストに基づいて)」
  • 2. メンバーの調査言語における完了形データの類型に関する討論(続き)
  • 3. 成果物編集・出版に関する打ち合わせ
  • 使用言語:日本語,英語
302
2018年3月25日(日)
10:10–18:30
シンポジウム「情動と知性」
【公開】
  • 10:10–10:20 挨拶
  • 10:20–11:50 久保明教(一橋大学)「怖がらない機械――現代将棋における定跡と情動」
  • 13:00–14:30 黒田末寿 (滋賀県立大学)「情動の社会的回路の進化」
  • 14:40–16:10 内海健(東京藝術大学)「精神医学からみた情動と知性」
  • 16:20–16:40 瀧本彩加(北海道大学)
  • 16:40–17:00 箭内匡(東京大学)
  • 17:00–18:30 ディスカッション
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
科学研究費補助金(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(代表者:西井 凉子(AA研所員)課題番号:17H00948),「メディアと社会のエスノグラフィ -メディア人類学の基盤研究」(平成29年度 メディア・コミュニケーション研究院共同研究補助金),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
北海道大学学術交流会館第三会議室
2018年3月25日(日)
~ 2018年3月29日(木)
10:00–16:00
(3月25日は 13:00–16:00)
メエ語調査
  • インドネシアのナビレとジャヤプラから招聘したメエ語話者の協力を得て調査を行う
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
405
2018年3月26日(月)
14:00–19:00
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」2017年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 小磯千尋(AA研共同研究員,金沢星陵大学)「ラームダースの説く『マハーラーシュトラ・ダルマ』とは?」
  • 2. 近藤信彰(AA研所員)「南アジアにおけるペルシア語語り物文学の受容,翻案,翻訳―ハムザ物語を中心に―」
  • 3. 共同研究後半と成果とりまとめに向けた打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
共催
現代インド地域研究東京外国語大学拠点(The Center for South Asian Studies, Tokyo University of Foreign Studies (FINDAS)),研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム(Research Group “Dynamism of Cultural Contact in South Asia”)
本郷サテライト8F
2018年3月27日(火)
13:00–14:30(非公開)
15:00–16:30(公開)
『チベット牧畜文化辞典』(パイロット版)リリース記念イベント
【一部公開】

13:00–14:30 研究打ち合わせ(非公開)

15:00–16:30 『チベット牧畜文化辞典』(パイロット版) リリース記念イベント(公開)

  • 15:00–15:10 星泉(AA研所員)開会挨拶
  • 15:10–15:20 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)プロジェクト紹介
  • 15:20–15:30 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー)調査地紹介
  • 15:30–15:50 星泉(AA研所員)辞典紹介(iOS版・オンライン版・PDF版)とiOS版デモ
  • 15:50–16:20 平田昌弘(AA研共同研究員, 帯広畜産大学), 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研ジュニア・フェロー), 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学),岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会),山口哲由 (研究協力者) 「私の好きな辞典項目」
  • 16:20–16:30 Q&A
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員)課題番号:15H03203)
304
2018年3月27日(火)
19:00–20:30
『チベット牧畜文化辞典』(パイロット版)リリース記念イベント
【公開】

牧畜民の暮らしの展示や映像作品「チベット牧畜民の一日」でおなじみの東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所のチベット牧畜研究チームが,この3月に『チベット牧畜文化辞典』のパイロット版を発表します。全項目発音つき,写真・図版も豊富,検索もできるiOS版とオンライン版,そして文字情報のみのシンプルなPDF版の3形態を同時リリースいたします。曙橋のチベット料理店タシデレにて,辞典のお披露目イベントを開催いたしますので,みなさまお誘い合わせのうえ,ご来場ください。

  • 19:00–19:10 星泉(AA研所員)開会挨拶
  • 19:10–19:20 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)プロジェクト紹介
  • 19:20–19:30 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研ジュニア・フェロー)調査地紹介
  • 19:30–19:50 星泉(AA研所員)辞典紹介(iOS版・オンライン版・PDF版)とiOS版デモ
  • 19:50–20:20 平田昌弘(AA研共同研究員, 帯広畜産大学), 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研ジュニア・フェロー), 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学),岩田啓介(AA研共同研究員,日本学術振興会),山口哲由 (研究協力者) 「私の好きな辞典項目」
  • 20:20–20:30 Q&A
  • 使用言語:日本語
  • 予約制 参加費 1,000円(軽食つき)
  • ご予約はタシデレまで (電話03-6457-7255)
共催
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員)課題番号:15H03203)
タシデレ チベットレストラン&カフェ(東京都新宿区四谷坂町12-18 四谷坂町永谷マンション 1F)
2018年3月27日(火)
13:00–14:30(非公開)
~ 2018年3月28日(水)
10:00–12:00(非公開)
13:00–17:00(公開)
『チベット牧畜文化辞典』パイロット版公開記念ワークショップ「『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」/共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2017年度第3回研究会
【28日午後公開】

3月27日(非公開)

  • 1. 打ち合わせ

3月28日,10:00–12:00(非公開)

  • 1. 打ち合わせ

3月28日,13:00–17:00(公開)

  • 1. 開会挨拶
  • 13:00–13:10 星泉(AA研所員)
  • 2. 辞典への新たな視点
  • 13:10-13:30 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • 13:30-13:50 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学)
  • 13:50-14:20 小野田俊蔵(佛教大学)
  • 3. 辞典の研究への応用
  • 14:20-14:40 海老原志穂(AA研共同研究員, AA研ジュニア・フェロー)
  • 4. 研究の現地還元
  • 15:00–16:00
  • アプリ開発 山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員)
  • チベット人留学生との対話 司会:星泉(AA研所員)
  • 5. パネル・ディスカッション「辞典をより豊かなものにするために〜」
  • 16:00–17:00
  • 司会:別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
  • ゲスト:町田和彦(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授)
  • コメンテーター:加納和雄(駒澤大学),岩田啓介(AA研共同研究員, 日本学術振興会/東京外国語大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学)
  • 使用言語:日本語
共催
AA研共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」 ,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203)
304
2018年3月28日(水)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究」2017年度第2回研究会
  • 1. 苅谷康太(AA研所員)「エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集の内容について」
  • 2. 成果出版および企画展示に関する討議
本郷サテライト8階会議室

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