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これからのイベント

イベントタイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2016年7月2日(土)
13:30-17:30
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」2016年度第2回研究会
  • 1. 塩田勝彦(AA研共同研究員,大阪大学)「ヨルバ語およびハウサ語に見る,西アフリカ諸語のトーン類型」
  • 2. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員)「ベンデ語のトーン類型」
301
2016年7月2日(土)
9:50–19:30
〜2016年7月3日(日)
10:00–16:40
共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」2016年度第1回研究会
【公開】

Japanese and Korean accent: diachrony, reconstruction, and typology

  • 7月2日
  • 1. Opening remarks
  • 2. Clemens POPPE (ILCAA Joint Researcher, National Institute for Japanese Language and Linguistics) “The role of word prosodic structure in the analysis of Japanese and Korean accent systems”
  • 3. Tatsuya HIRAKO (Komazawa University)「外輪式アクセントに関する幾つかの問題 (Issues on the Gairin type accent)」
  • 4. Hyun Kyung HWANG (National Institute for Japanese Language and Linguistics) “Biased questions in Tokyo Japanese and South Kyeongsang Korean”
  • 5. Munsuk LEE (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Science)「韓国語方言のアクセントと頭子音」
  • 6. Haruo KUBOZONO (National Institute for Japanese Language and Linguistics) “Mora and syllable in the pitch accent system of Koshikijima Japanese”
  • 7. Elisabeth de Boer “Universals of tone rules and Japanese”
  • 8. Rei FUKUI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Accent shift in Korean and Japanese”
  • 9. S. Robert Ramsey (Maryland University) “Naturalness and Parsimony in Historical Reconstruction”
  • 10. Banquet
  • 7月3日
  • 1. Jaehyun SON (ILCAA Joint Researcher, Duksung Women’s University) “Accent Types and Their Correspondences in Korean”
  • 2. Akira UTSUGI (ILCAA Joint Researcher, Nagoya University) “Kyungsang Korean tonal system from the perspective of sentence prosody”
  • 3. Young suk Kang (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Junior Fellow)「韓国語釜山方言における複合動詞のアクセント (Accents of compound verbs in Busan dialect of Korean)」
  • 4. Hyangsook Sohn & Micheal Kenstowicz (Kyungpook National University & Massachusetts Institute of Technology) “The accent of Korean names”
  • 5. Akiko MATSUMORI (Japan Women’s University) “Reconstruction of the accentual system of Proto-Northern Ryukyuan”
  • 6. Thomas Pellard (French National Centre for Scientific Research) “Typological and historical-comparative perspectives on tone and vowel length in Ryukyuan”
  • 7. Yosuke IGARASHI (Hitotsubashi University) “A unified list of cognate words in Japanese and Ryukyuan for the purpose of historical comparative linguistics”
  • 8. Zendo UWANO (Professor emeritus, The University of Tokyo)「長母音の短縮からアクセント核が生ずるか――服部仮説を巡って――」
  • 9. Closing remarks
  • 使用言語:英語および日本語
  • 参加費:必要
  • 事前登録:必要
  • 詳細は,こちらのページをご覧ください。
共催
AA研国際研究集会,共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」
303
2016年7月3日(日)
10:00-16:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究」2016年度第1回研究会
  • 1. 蔡煕鏡(AA研共同研究員, 東京外国語大学大学院)「ニヴフ語の名詞+名詞複合体と動詞+動詞複合体について」
  • 2. 松本亮(AA研共同研究員, 京都外国語大学)「語の合成方法の種類~エヴェンキ語とネネツ語の対照」
  • 3. 風間伸次郎(AA研共同研究員, 東京外国語大学)「アルタイ型言語における主要部内在型関係節について」
  • 4. 総合討論・今後の予定
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
主催
基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型言語研究体制の構築」(LingDy3)
304
2016年7月5日(火)
10:30-11:30
2016年度第3回リンディフォーラム
【公開】
  • Stefan Schnell (University of Melbourne) & Nils Schiborr (University of Bamberg) “Referential choice in 3-participant constructions“
  • アブストラクト
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
304
2016年7月6日(水)
14:30-15:30
フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ
講演:研究未開発言語のコーパス構築:多様な言語間に見られる対象指示方略の研究への適用を中心に
【公開】
  • スピーカー:Stefan Schnell (CoEDL, the University of Melbourne)
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 募集要項
  • 使用言語:英語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
304
2016年7月6日(水)
14:30-15:30
フィールド言語学ワークショップ:テクニカルワークショップ
講演:研究未開発言語のコーパス構築:多様な言語間に見られる対象指示方略の研究への適用を中心に
【公開】
  • スピーカー:Stefan Schnell (CoEDL, the University of Melbourne)
  • ※参加には事前申込が必要です。募集要項をご覧の上ご応募下さい。
  • 募集要項
  • 使用言語:英語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
304
2016年7月7日(木)
19:00–20:30
FIELDPLUS café
【公開】

人間とコンピュータの関係性を探る―現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって

来る7月7日(木),東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)の広報誌『FIELDPLUS(フィールドプラス)』編集部主催のトークイベントFIELDPLUS cafe を荻窪のカフェ6次元にて開催します。 no. 15の巻頭特集「ひとと「もの」の関係性を探る」にご寄稿いただいた久保明教さんに,「人間とコンピュータの関係性を探る―現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって」というテーマでお話ししていただきます。トークの後には,ご来場のみなさんとの懇談の時間ももうけます。将棋や人工知能,またひとと「もの」の関係性に興味をお持ちの方,『FIELDPLUS』を読んだことのある方もない方も,どうぞお誘い合わせのうえ,お気軽にお越しください。

  • ■FIELDPLUS café 人間とコンピュータの関係性を探る―現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって■
  • 出演:久保明教(一橋大学)
  • 進行:高松洋一(AA研所員,『FIELDPLUS』編集長)
  • ■当日のご案内■
  • ◎日時:2016年7月7日(木)19:00–20:30(18:30開場)
  • ◎場所:6次元 (東京都杉並区上荻1-10-3)
  • ◎定員:25名
  • ◎参加費:無料(下記URLより要予約
    http://kokucheese.com/event/index/405037/
  • 使用言語:日本語
主催
『FIELDPLUS』編集部
6次元(東京都杉並区上荻1-10-3)
2016年7月7日(木)
19:00-21:20,
2016年7月14日(木)
19:00-21:20
『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』公開記念チベット映画傑作選
【公開】

チベット巡礼ロードムービー『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』の公開を記念して,チベット映画の秀作2本を上映します。 どちらもなかなか見られないとても貴重な作品で,現代チベット映画を代表する映画監督の代表作,しかも『ラサへの歩き方』につながる「巡礼」が重要なモチーフとなっています。
ペマ・ツェテン監督の『静かなるマニ石』,そしてソンタルジャ監督の『陽に灼けた道』。ソンタルジャ監督は,ペマ・ツェテン作品の撮影監督を長らく務めていたという繋がりもあります。
両日とも上映後にはチベット映画に詳しい東京外国語大学の星泉による解説付きです。
東京フィルメックスや東京国際映画祭でも大好評を博している2人のチベット人監督の貴重な作品,チベット映画初体験の方もぜひご来場ください。

7月7日,『静かなるマニ石』

  • 静かなるマニ石 2005年|102分|英語題:The Silent Holy Stones
  • 日本語・英語字幕付き
  • 監督・脚本:ペマ・ツェテン 撮影:杜傑 撮影助手:ソンタルジャ 録音:李哲 挿入歌:ドゥッカル・ツェラン
  • 出演:ロブザン・テンペル(少年僧),チョクセ(少年僧の先生),トゥルク・ジャホンツァン(化身ラマ)
  • 19:00開映- *上映後トーク付き終演21:20予定

最新作『タルロ』が2015年東京フィルメックスでグランプリと学生審査員賞をダブル受賞したペマ・ツェテンの記念すべき長編第一作。チベットの山村の素朴な暮らしと主人公の少年僧をめぐる人々を描きながら,チベット人が日々何を大切にして生きているのか,新しい時代の到来の中で伝統とどう向き合っているのかが丁寧に描かれる。名匠アッバス・キアロスタミ監督が「私はこの映画に心から感動を覚えた」と絶賛した。“マニ石”とはお経や真言が刻まれた石のこと。

7月14日,『陽に灼けた道』

  • 陽に灼けた道 2011年|89分|英語題:The Sun Beaten Path
  • 日本語字幕付き
  • 監督・脚本・製作:ソンタルジャ 撮影:王猛 芸術指導:ペマ・ツェテン
  • 出演:イシェ・ルンドゥプ (ニマ),ロチ (老人),カルザン・リンチェン (兄)
  • 19:00開映- *上映後トーク付き終演21:20予定

昨年の東京国際映画祭で上映された『河』が話題となったソンタルジャの監督デビュー作。自分が運転していたトラクターで過って母親をはねてしまい,母の死に対して強い自責の念にとらわれたニマは,ラサまで五体投地の巡礼の旅に出る。しかし,巡礼でも心は癒されず,その帰り道でひとりの老人と出会う。バンクーバー国際映画祭でアジア部門の新人監督作品に贈られる「ドラゴン&タイガー賞」を受賞するなど国際的に高く評価された。

  • 本上映会のお問合せ⇒ムヴィオラ 
    電話:03-5366-1545 メール:info[at]moviola.jp
  • 前売券のお求めは⇒シアター・イメージフォーラム(渋谷),チベットレストラン&カフェ タシデレ(曙橋)
  • 電話予約は⇒ムヴィオラ 03-5366-1545
  • メール予約は⇒info-lingdy[at]aacore.net (東京外国語大学チベット映画上映会受付)
  • (1) お名前 (2) 来場日と枚数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)を明記し,上記アドレスにご連絡ください。折り返し受付番号をお知らせします。なお,メールの件名は「チベット映画申込」としてください。満席になり次第,受付終了いたします。
  • ※メールアドレスの[at]は@に変えて送信してください。
  • 入場料:前売&電話・メール予約 1,300円(当日1,600円の処)
共催
ムヴィオラ,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
協力
福岡市総合図書館
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
東京都新宿区市谷船河原町15
2016年7月9日(土)
10:30-19:30
海外学術調査フォーラム
【公開(一部事前登録制)】
  • 10:30~12:30 海外学術調査ワークショップ「フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーション―あつめる・はかる・かぞえる―」
  • 1. 卯田宗平(国立民族学博物館/環境民俗学)「概念を規定し,事例を読みとく―鵜飼研究,中国から日本,そしてマケドニアへ」
  • 2. 前野ウルド浩太郎(国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター/昆虫学)「アフリカにおけるサバクトビバッタとの闘い」
  • 12:30~12:35 海外学術調査フェスタ展示内容の案内
  • 12:35~14:00 -昼食・休憩-
  • 14:00~14:30 全体会議 *
  • 14:30~15:00 会場別質疑 *
  • 15:10~17:10 地域別分科会 *
  • 17:30~19:30 情報交換会 *
  • ※12:35~17:30 1階展示資料室にて,「海外学術調査フェスタ」開催
  • *印のものには,事前申し込みが必要です。
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらです。
主催
アジア・アフリカ言語文化研究所
AA研大会議室(303)ほか
2016年7月10日(日)
13:00—17:30
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」2016年度第1回研究会
  • 1. 久保忠行(AA研共同研究員,大妻女子大学)「難民・市民社会・NGOs― ビルマ(ミャンマー)難民の視点から―」
  • 2. 柳井健一(AA研共同研究員,関西学院大学)「故郷を追われない権利とマグナ・カルタ」
  • 3. 打ち合わせ
306
2016年7月15日(金)
〜 2016年7月17日(日)
共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」2016年度第3回研究会

7月15日,14:00-18:00

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)里耶秦簡地名索引と注釈検討会(03,前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)里耶秦簡地名索引と注釈検討会(03,後半)

7月16日,10:00-18:00

  • 1. 伊藤瞳(関西大学大学院生)研究報告:「簡牘の尺寸と規格」
  • 2. 石原遼平(東京大学大学院生)研究報告:「里耶秦簡釈読疑問字考証」
  • 3. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学)里耶秦簡官職名索引と注釈検討会(03)

7月17日,10:00-16:00

  • 1. 事務協議
  • 2. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡訳注読み合わせ11(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡訳注読み合わせ11(後半)
研究講義棟遠隔講義室(205)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
2016年7月16日(土)
13:00—19:00
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」2016年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 菅原由美(AA研共同研究員,大阪大学)「インドネシア国史とイスラーム(仮)」
  • 2. 左右田直規(AA研共同研究員,東京外国語大学)「戦前期英領マラヤのマレー語歴史教科書に見る歴史認識―イスラームに関わる記述を中心に―」
  • 3. 床呂郁哉(AA研所員)「フィリピン南部におけるムスリム分離主義の現在-ドゥテルテ新政権下におけるミンダナオ紛争と和平プロセスの行方」
  • コメント:錦田愛子(AA研所員)
  • 使用言語:日本語
306
2016年7月23日(土)
14:00–19:00
〜 2016年7月24日(日)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2016年度第1回研究会
【公開】

7月23日

  • 1. 鶴田格(AA研共同研究員,近畿大学)「アフリカ史における農業革命の位置づけ」
  • 2. 杉山祐子(AA研共同研究員,弘前大学)「アフリカ農村におけるローカル・イノベーション」

7月24日

  • 1. 末原達郎(AA研共同研究員,龍谷大学)「比較農業からみたアフリカ農業の位置づけへの試論」
  • 2. 杉村和彦(AA研共同研究員,福井県立大学)「文明史と農業革命論ー<飯沼二郎氏の仕事>をアフリカから読み直す」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
301
2016年7月24日(日)
10:00—15:00
共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」2016年度第1回研究会
  • 1. 渡辺己(AA研所員)「趣旨説明および参照文法書のもろもろについて」
  • 2. 山越康裕(AA研所員)「モンゴル語族の文法書」
  • 3. 児倉徳和(AA研所員)「ツングース語族の文法書」
主催
基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型言語研究体制の構築」(LingDy3)
306
2016年7月30日(土)
13:00-19:00
~2016年7月31日(日)
9:00-15:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」2016年度第1回研究会

7月30日

  1. D.スプレイグ(AA研共同研究員,農業環境変動研究センター)「死亡率:生活史としての理解と生態学としての理解」
  2. 春日直樹(AA研共同研究員,一橋大学)「家族と縁組みについての幾らかの考察」

7月31日

  1. 田中雅一(AA研共同研究員,京都大学)「ホロコーストの生存者たちとともに生きる人びと:アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所のガイドたち」
  2. 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学名誉教授)「個人の選択がそのままで社会の選択になるとき―「地域社会の消滅/再生」という極限に向き合う生き方―」
京都大学清風荘(京都市左京区田中関田町2の1)

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