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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

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日時イベントタイトル内容場所
2017年10月20日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2017年度第6回研究会
  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読02(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読02(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
2017年10月24日(火)
14:00–17:10
リンディフォーラム:北方言語研究講演会
【公開】
  • 14:00-15:30 Ekaterina Gruzdeva (University of Helsinki, General Linguistics) “An interplay of lexical and grammatical aspect in Nivkh”
  • 15:40–17:10 Juha Janhunen (University of Helsinki, Altaic Studies) “Morphophonology as a window to Ainu linguistic past”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2017年10月27日(金)
15:00–18:30
フィールドサイエンス・コロキアム 2017年度第1回ワークショップ「リスク・ハザード・レジリエンス」
【公開】
  • 15:00–15:50 湖中真哉(静岡県立大学教授)「当事者間の問題点共有接近法による新たなフィールド・サイエンス─ケニア・マサイマラと静岡県中山間地域を連接するespプロジェクトの事例から」
  • 16:00–16:50 櫻井雄志(NPOふるさと理事)「福島放射線災害からのレジリエンス(復興力,折れない心):被災者の証言」
  • 17:00–18:30 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
フィールド・サイエンス・センター(FSC),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
304
2017年10月28日(土)
13:30–19:00
情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年・ウィキペディア日本語版始動15周年記念ワークショップ「世界の知識を翻訳しよう」
【公開】
  • 第1部 ウィキペディアと翻訳(13:30–14:30)
  • 渡辺智暁(慶應義塾大学)ウィキペディアと翻訳を振り返る:コミュニティの形成という観点から
  • 太田尚志 ウィキペディアと翻訳を振り返る:グローバルコミュニティとのかかわりから
  • 松田朝彦(物質・材料研究機構)ウィキペディアと翻訳を振り返る:コンテンツの発展という観点から
  • 第2部 翻訳実践(15:00–17:30)
  • 北村紗衣(武蔵大学)翻訳ワークショップ
  • まとめ
  • 関係者打合せ(18:00–19:00)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 要事前申し込み(https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/jawp15ws.html参照
主催
情報資源利用研究センター
協力
附属図書館
附属図書館4F TUFS-ラーニングコモンズ(@ラボ)
2017年10月28日(土)
13:30–18:20(公開)
~2017年10月29日(日)
9:00–12:00(非公開)
13:00–15:00(公開)
共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」2017年度第1回研究会
【公開】

10月28日

  • 1. 13:30–15:00 下地理則(AA研共同研究員,九州大学)「日琉諸語の格標示:ここまでわかってきたこと」
  • 2. 15:10–16:10 加藤幹治(東京外国語大学大学院生)「奄美語(徳之島方言)の格標示の概要」
  • 3. 16:10–17:10 重野裕美(AA研共同研究員,広島経済大学)・白田理人(AA研共同研究員,琉球大学/日本学術振興会)「奄美語(奄美大島方言)の格標示の概要」
  • 4. 17:20–18:20 又吉里美(AA研共同研究員,岡山大学)「沖縄語(津堅島方言)の格標示の概要」

10月29日

  • 9:00–12:00(非公開)
  • 1. 書籍化に向けた打ち合わせ
  • 2. 基盤Sとの連携に向けた会議
  • 13:00–15:00(公開)
  • 3. 13:00–14:00 Christopher Davis(AA研共同研究員,琉球大学)「八重山語(宮良方言)の格標示の概要」
  • 4. 14:00–15:00 原田走一郎(AA研共同研究員,長崎大学)「八重山語(黒島方言)の格標示の概要」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
2017年11月2日(木)
15:00–17:00
平成29年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)「女性研究者による国際共同研究」/「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究,ジェンダー・セクシュアリティ班 第五回 研究会
【公開】

ウガンダ・マケレレ大学社会科学研究科(社会学・人類学)の若手研究者,クリス・オペセン氏が,ケニア・ウガンダの国境周辺にくらすポコットの人びとの村落にて行った長期の参与観察にもとづく調査からFGMの現在,について発表します。

  • 演題:Is Female Genital Modification (FGM) a Development Issue in Africa?: Evidence Based Analysis from the Pokot Kenya-Uganda Border Ethnography
  • 演者:Chris C. Opesen(PhD Fellow (Social Anthropology) and Assistant Lecturer, Department of Sociology & Anthropology, School of Social Sciences, Makerere University)
  • ポスター
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 連絡先: 椎野若菜(AA研所員)wakana[at]aa.tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
共催
平成29年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)「女性研究者による国際共同研究」,「『アフリカ潜在力』と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(科研基盤(S))課題番号:16H06318 ジェンダー・セクシュアリティ班
後援
現代アフリカ地域研究センター
304
2017年11月4日(土)
13:00–18:00
~2017年11月5日(日)
9:30–16:30
急速に発展/変化をとげるアジア・アフリカ諸社会における経済格差,都市化,そして紛争経験後に直面する家族の変容
【公開】
主催
平成29年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)「女性研究者による国際共同研究」
協力
現代アフリカ地域研究センター
後援
AA研
304
2017年11月7日(火)
14:00–17:00
情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」
【公開】

IRC設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」

  • 講師:西村慎太郎(人間文化研究機構 国文学研究資料館准教授)
  • タイトル:「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
情報資源利用研究センター, 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2017年11月10日(金)
9:30–20:00
共同利用・共同研究課題「南西カラハリ・コエ語派の語彙の民族言語学的ドキュメンテーション」2017年度第1回研究会
  • 1. グイ語文法・語彙勉強会
  • 2. 言語民族誌的グイ・ガナ動物事典編纂ワークショップ(途中で適宜休憩をとります)
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
津田塾大学千駄ヶ谷校舎SA120(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)
2017年11月10日(金)
14:00–18:00
~ 2017年11月11日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2017年度第7回研究会

11月10日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読03(前半)
  • 2. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読03(後半)

11月11日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員,東京大学大学院生)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読04
  • 2. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読05(前半)
  • 3. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読05(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
2017年11月11日(土)
13:00–19:30
~2017年11月12日(日)
9:30–16:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」2017年度第2回研究会

11月11日

  • 1. 竹ノ下祐二(AA研共同研究員,中部学院大学)「人新世という極限」
  • 2. 床呂郁哉(AA研所員)「真珠養殖における環境と生存」
  • 3. 西井凉子(AA研所員)「生きる世界の極:死者と精霊を手がかりに」

11月12日

  • 1. 花村俊吉(AA研共同研究員,京都大学)「チンパンジー社会における共在の極限:新入りメスのふるまいに着目して」
  • 2. 成果論集に関するミーティング
共催
AA研共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」,科研費基盤研究(C)「共鳴する「五感」:東アフリカ牧畜民における知覚の共同性に関する人類学的研究」(研究代表者:河合香吏(AA研所員),課題番号:15K03034)
京都大学理学部2号館(京都市左京区北白川追分町)
2017年11月17日(金)
14:00–17:00
情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念国際ワークショップ「インド洋レユニオン島の音楽と民話」
【公開】
  • 1. 小田淳一(AA研所員)ワークショップの説明と演者の紹介
  • 2. イザベル・シヨン氏&ジャン=ピエール・アカパンディエ氏:レユニオン音楽「マロヤ」の解説と演奏
  • 3. ジャン=ピエール・アカパンディエ氏の語り:「マロヤの誕生」
  • 4. イザベル・シヨン氏の語り:「チジャンとおばけカボチャ」
  • 5. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語,レユニオン・クレオル語,フランス語(日本語への逐次通訳あり)
  • 日本語通訳:税所萌葉氏(レユニオン大学大学院博士課程)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
情報資源利用研究センター, 科学研究費(基盤B)「インド洋フランス語系クレオル民話の口演の研究」(代表者:小田淳一(AA研所員),課題番号:16H05671)
304
2017年11月21日(火)
18:30–21:30(18:00開場)
情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念国際ワークショップ「話芸の競演:インド洋レユニオン島の民話 VS 古典落語」
【公開】
  • 1. 星泉(AA研情報資源利用研究センター長)開会の辞
  • 2. 小田淳一(AA研所員)ワークショップの説明と演者の紹介
  • 3. イザベル・シヨン氏&ジャン=ピエール・アカパンディエ氏:レユニオン音楽「マロヤ」の解説と演奏
  • 4. ジャン=ピエール・アカパンディエ氏の語り:「マロヤの誕生」
  • 5. 古今亭文菊師匠の落語:「親子酒」
  • 6. イザベル・シヨン氏の語り:「チジャンとおばけカボチャ」
  • 7. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語,レユニオン・クレオル語,フランス語(日本語への逐次通訳あり)
  • 日本語通訳:税所萌葉氏(レユニオン大学大学院博士課程)
  • 参加費:2,000円(カレー&ワンドリンク付き)
  • 事前申し込み:必要
  • *会場の収容人数の都合で完全予約制となっていますので,参加希望の方は「10月15日」までに ilcadj1[at]aa.tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)まで「人数」と共にお申し込み下さい。
共催
AA研情報資源利用研究センター, 科学研究費(基盤B)「インド洋フランス語系クレオル民話の口演の研究」(代表者:小田 淳一(AA研所員),課題番号:16H05671)
まめ蔵(〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15)
2017年11月24日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2017年度第8回研究会
  • 1. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読06(前半)
  • 2. 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読06(後半)
AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
2017年11月29日(水)
10:00–13:20
第11回 日本における中東・イスラーム研究の最前線(※ベイルート若手研究者報告会)
主催
基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES)
2017年12月2日(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中国雲南におけるテクスト研究の新展開」2017年度第2回研究会
  • 1. 伊藤悟(AA研共同研究員,京都文教大学/日本学術振興会)「徳宏タイ仏教文書『リークヤート』をめぐる実践の現状」
  • 2. 清水享(AA研共同研究員,日本大学)「彝文辞典(字典)について」
  • 3. 全体討論
304
2017年12月2日(土)
14:00–18:00
~2017年12月3日(日)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2017年度第2回研究会
【公開】

12月2日

  • 1. 藤岡悠一郎(AA研共同研究員,九州大学)「アフリカ農牧複合論の再検討:ナミビア農牧社会の視点から」
  • 2. 石本雄大(青森公立大学)「西アフリカ,サヘル地域農牧民の生業活動とその変容 ―ブルキナファソ北東部の事例―」

12月3日

  • 1. 泉直亮(兵庫県立大学)「農牧民スクマの『大富豪』を維持・形成する社会的なしくみ」
  • 2. コメント:鶴田 格(AA研共同研究員,近畿大学)・杉村和彦(AA研共同研究員,福井県立大学)「自然社会としてのアフリカ農牧社会を理解するための理論的枠組み」
  • 使用言語:日本語
本郷サテライト4F
2017年12月17日(日)
~2017年12月23日(土)
9:00–18:00
第4回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」

本ワークショップは,消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために,危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生,大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものである。約1週間にわたるワークショップでは,沖縄県宮古島市の池間地域において,主として宮古・池間方言を対象として,話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行う。具体的活動としては以下を行う。

  • ・話者やコミュニティーとの関係構築のストラテジー
  • ・多様な言語資料の収集
  • ・言語資料の処理と整理
  • ・社会的・文化的情報の収集
  • ・コミュニティーのニーズに応えるプロジェクトの開発
  • 詳細は,こちら(募集要項)をご覧ください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか (Ikema Island, Miyakojima, Okinawa)

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