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これからのイベント

イベントタイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2017年2月13日(月)
〜 2017年3月11日(土)
10:00–17:00
(※土日休場 2月18日(土)・19日(日),3月11日(土)は開場)
チベット牧畜民の仕事展
【公開】

チベットでは古くから標高や土地の特徴にあわせて,農耕や牧畜業が営まれてきました。農民と牧畜民では暮らしのよりどころとなる仕事が異なるだけではなく,習慣や考え方にも違いがみられます。宗教や歴史,政治経済などの他の要因も加わり,変化を繰り返しながら,多様な文化が形成されてきました。この重層的なチベット文化の背景を理解するには,土地に根ざした普通の人々の生業を知るという視点が欠かせません。本企画展 では,東北チベットのアムド地方で家畜とともに暮らしてきた牧畜民の「今」を様々な角度から紹介します。

  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ先:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所LingDy3事務局
  • Tel&Fax:042-330-5543
  • E-mail:info-lingdy[at]aacore.net([at]を@に置き換えてください)
  • ホームページ: http://tibetanpastoralists.blogspot.jp/
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3),科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員),課題番号:15H03203),AA研共同利用・共同研究課題「“人間―家畜―環境をめぐるミクロ連環系の科学”の構築 ~青海チベットにおける牧畜語彙収集からのアプローチ」
AA研資料展示室(1F)
2017年2月17日(金)
〜2017年2月23日(木)
第3回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」
【公開】

本ワークショップは,消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を 活性化するために,危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく 意志のある大学生,大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものである。約1週間にわたるワーク ショップでは,沖縄県宮古島市の池間地域において,主として宮古・池間方言を対象として,話者コミュニティー の中で実際に聞き取り調査を行う。

  • 具体的活動としては以下を行う。
  • ・構造分析用言語資料の収集(録音,録画,書き取り)
  • ・談話資料の収集
  • ・音素構造,形態法,統語法の基本構造の分析
  • ・言語資料の処理と整理
  • 使用言語:日本語
  • 詳細はこちらをご覧ください。
主催
多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか
2017年2月22日(水)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「シティズンシップと政治参加 ―移民/難民によるコミュニティ形成と社会福祉への影響の比較研究―」2016年度第3回研究会
  • 1. 成果出版に向けた執筆状況報告,相互コメント
関西学院大学梅田キャンパス(大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー)
2017年2月25日(土)
10:00–13:00(非公開)
13:00–17:30(公開)
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」2016年度第3回研究会
【一部公開】

10:00–13:00(非公開)

  • 1. 10:00-10:30 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学)経過報告・今後の共同研究の流れの確認
  • 2. 10:30-11:30 研究の進捗状況報告
  • 3. 11:30-12:30 昼食(兼シンポジウム打合せ)
  • 4. 12:30-13:00 シンポジウム準備

13:00–17:30(公開)

  • 5. 13:00-13:30 Kayoko ISHII (ILCAA Joint Researcher, Rikkyo University) Opening Remarks
  • 6. 13:30-15:00 Henrik Lebuhn (Humbolt University) Main Speech: “How the Border Colonizes Our Everyday Life:Urban Borderlands, Citizenship, and the Politics of Contestation”
  • 7. 15:15-16:00 Fuminori KAWAKUBO (Chuo Gakuin University) Presentation “Revisiting Borders: Some New Ideas to Border Studies”
  • 8. 16:00-16:45 Susanne Y. P. Choi (The Chinese University of Hong Kong) Presentation “Urban Borderlands and Migrants in Asia: A Gender and Family Perspective”
  • 9. 16:45-17:30 Open Discussion
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」
立教大学(池袋)12号館 第2会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
2017年2月26日(日)
13:30–19:00
共同利用・共同研究課題「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」2016年度第2回研究会

「インターフェイスとしての女性と中国系移民のディアスポリック空間」平成28年度第2回研究会として,以下の研究報告を行う。

  • 1. グエン テイ タン ハー(広島大学大学院生)「在ベトナム中国系住民「明郷」の歴史認識-ベトナム・ホイアンにおける「明郷」の家譜の分析から」
  • 2. Ao Mengling(大阪大学大学院研究生)”The Ethnic Chinese Women in the Philippines: Changes in the Family Role and Social Role.”
  • 3. 宮原曉(AA研共同研究員,大阪大学)「本プロジェクトにおける主要な成果」
  • 使用言語:英語,日本語,中国語
301
2017年2月26日(日)
〜 2017年3月3日(金)
10:10–18:00
シベ語ドキュメンテーションのためのワークショップ

シベ語話者と共同してのシベ語の言語ドキュメンテーションのためのワークショップ主な内容

  • ・録音技法の習得
  • ・データマネジメントとメタデータについての講習
  • ・およびシベ語ドキュメンテーションのためのメタデータの仕様策定
  • ・シベ語談話データの書き起こし作業
  • ・アーカイブ登録のための仕様策定
  • 使用言語:中国語・シベ語
主催
多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)
705
2017年3月1日(水)
13:00–14:30
LingDyフォーラム “On grammaticalization processes in Ao: Sources, pathways and functional extensions”
【公開】
  • Alexander COUPE(ナンヤン工科大学)
  • “On grammaticalization processes in Ao: Sources, pathways and functional extensions”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
306
2017年3月2日(木)
15:00–16:30
リンディフォーラム
【公開】
  • 15:00–16:30 Alexander COUPE(ナンヤン工科大学)
  • “Nominalization and grammatical complexity in Tibeto-Burman and beyond”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
306
2017年3月3日(金)
14:00–18:00
〜2017年3月4日(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」2016年度第2回研究会
【公開】

3月3日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Survival Strategies of Minority Groups: A General Introduction
  • 2. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Surviving Strategies of Armenians in Lebanon”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University-Louaize (NDU)) “Surviving Strategies of the Kurds in the M.E.”
  • 4. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of Alevis”

3月4日

  • 1. Tatsuya KIKUCHI (The University of Tokyo) “Surviving Strategies of Druzes”
  • 2. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Woman’s University) “Surviving Strategies of Copts in Egypt”
  • 3. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Surviving Strategies of Orthodox Christians in Lebanon”
  • 4. Ray MOUAWAD (ILCAA Joint Researcher, Saint Joseph University) “Surviving Strategies of Minority Groups in Tripoli”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
301
2017年3月3日(金)
~2017年3月5日(日)
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(フェーズ1)」2016年度第3回研究会
【一部公開】

3月3日,10:30–18:00(公開)

  • 1. 10:30–13:00 Marten, Lutz, Hannah Gibson and Rozenn Guerois (SOAS, University of London) “Basic concepts and perspectives on micro-parametric approach to Bantu morphosyntax [interim]”
  • 2. 14:30–16:00 Bostoen, Koen (Gent University) “Micro-variation and historical reconstruction in the West-Coastal Bantu languages”
  • 3. 16:15–17:45 Gastor Mapunda (University of Dar es Salaam) “An Account of Contact-Induced Language Instability in the Tanzanian Ngoni Language”
  • 4. 17:45–18:00 Questions and Answers.
  • 5. Yuko ABE (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Closing remarks.

3月4日,10:30–18:00(非公開)

  • 1. 10:30-18:00 “Workshop based on Parameters of Bantu morphosyntactic variation: Master list”

3月5日,10:30–18:00(非公開)

  • 1. 10:30-18:00 “Workshop based on Parameters of Bantu morphosyntactic variation: Master list”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3),頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
304
2017年3月4日(土)
13:00–19:50
~2017年3月5日(日)
9:30–16:00
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」2016年度第2回研究会

3月4日

  • 1. 伊藤詞子(AA研共同研究員,京都大学)「変動する生息環境とチンパンジーの生存」(仮題)
  • 2. 曽我亨(AA研共同研究員,弘前大学)「環境への適応がほころびる時」
  • 3. 中村美知夫(AA研共同研究員,京都大学)「チンパンジーの孤児の生存をめぐって-「母親の不在」は極限的な社会環境か?」

3月5日

  • 4. 中川尚史(AA研共同研究員,京都大学)「霊長類が群れを維持できる極限の環境」
  • 5. 河合香吏(AA研所員)「牧畜民の遊動再考-諸環境との相互作用から」
  • 6. 今後の研究会活動に関するミーティング
306
2017年3月5日(日)
13:00–15:00(公開)
15:00–18:00(非公開)
共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」2016年度第3回研究会
【一部公開】

13:00–15:00(公開)

  • 1. 溝辺泰雄(AA研共同研究員,明治大学)「アフリカンナショナリズム及びパンアフリカニズム関連史料調査についての予備的報告:19世紀後半から1960年代までのガーナ(英領ゴールドコースト)メディアの事例から (仮題)」(公開)

15:00–18:00(非公開)

  • 2. 成果出版の打ち合わせ(非公開)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
301
2017年3月6日(月)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「公刊資料に基づく中国・河西回廊地域モンゴル諸語の研究」2016年度第3回研究会
  1. 児倉徳和(AA研所員)「叢書データベースについて」
  2. 共同研究員によるコメント・ディスカッション
  3. 成果公開のための相談
主催
基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
304
2017年3月9日(木)
14:00–17:15
AA研フォーラム
【公開】

退職所員記念講演

  • 1. 14:00-15:30 中見立夫(AA研所員)「「実録」と日本―近代日本皇室による「実録」編修,日本人東洋史学者による「実録」探究と影印事業―」
  • 2. 15:30-15:45 休憩
  • 3. 15:45-17:15 町田和彦(AA研所員)「ことばを測る ― ヒンディー語の語彙 ―」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研
304
2017年3月9日(木)
14:00–17:30
アジア・アフリカの文化と社会に関する東京外国語大学―マレーシア・サバ大学の交換講演会
【公開】
  • 1. 14:00-14:10 マスィタ・モハメドラズィ(マレーシア・サバ大学)開会挨拶(1)
  • 2. 14:10-14:15 床呂郁哉(AA研所員)開会挨拶(2)
  • 3. 14:15-14:15 蔦谷匠(京都大学)「オランウータンの生態と保全: 現状のレビューとダナムバレイでの研究紹介」
  • 4. 14:45-15:15 伊藤詞子(京都大学)「マハレ山塊国立公園(タンザニア)のチンパンジーをとりまく環境の長期的変動」
  • 5. 15:30-16:00 奥野克巳(立教大学)「ヤマアラシの胃石と油ヤシ・プランテーション:サラワクにおける環境変化をめぐる民族誌粗描」
  • 6. 16:00-16:30 ポール・プロドン(マレーシア・サバ大学)「保全と文化復興:サバ州マントゥゴンのグマントゥン林に関する事例研究」
  • 7. 16:30-17:30 討論
  • 8. 17:30 床呂郁哉(AA研所員)閉会
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研コタキナバルリエゾンオフィス,School of Social Science, Universiti Malaysia Sabah, Kota Kinabalu
Meeting Room, Faculty of Humanities, Arts and Heritage, Universiti Malaysia, Sabah, Kota Kinabalu
2017年3月10日(金)
13:00–17:20
共同利用・共同研究課題「インドネシア周辺の少数言語・危機言語ドキュメンテーションに関する研究ネットワークの構築」2016年度第2回研究会
【公開】
  • 1. 塩原朝子(AA研所員)はじめに
  • 2. Nicholas Evans(オーストラリア国立大学)基調講演 “Do grammars do best what speakers did most: the Social Cognition Parallel Interview Corpus (SCOPIC) cross-linguistic corpus on social cognition in grammar”
  • 3. Stefan Schnell(メルボルン大学)“Conditions on object agreement and pronominalisation – a corpus-based typological study”
  • 4. Sonja Riesberg(AA研共同研究員, オーストラリア国立大学, ケルン大学)“Cross-corpus annotation - a report from the ongoing Three Participant-Project”
  • 5. I Wayan Arka(AA研共同研究員, オーストラリア国立大学) “On the pedagogical literacy for local (endangered) languages: lessons learned from Indonesia”
  • 6. ディスカッション
  • 詳細はこちらをご覧ください。
  • 使用言語:英語
  • 共催
    基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3), 頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「危機言語・少数言語を中心とする循環型調査研究のための機動的国際ネットワーク構築」
    304
    2017年3月12日(日)
    14:00–18:00
    International Workshop: Agricultural Practice and Social Dynamics in Niger
    【公開】
    • 1. 14:00–14:30 Jan Patrick Heiss (University of Zurich) “Traces of history in current field-cultivation practices in South Central Niger”
    • 2. 14:30–15:00 Yuichi SEKIYA (The University of Tokyo) “Comparative study on African rural development, Niger, Kenya and Malawi: An analysis focusing on Nigerien case”
    • 3. 15:15–15:45 Shuichi OYAMA(Kyoto University) “Hausa basic thought of the movement "harukuki" and population explosion in Niger”
    • 4. 15:45–16:15 Yutaka SAKUMA (ILCAA) “Present of Sudanese agricultural complex: The case of western Niger”
    • 5. 16:30–17:00 Aggée Celestin LOMO MYAZHIOM (ILCAA Visiting Professor) Total comment
    • 6. 17:00–18:00 Discussion
    • 使用言語:英語
    • 参加費:無料
    • 事前申し込み:不要
    共催
    基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 科研費若手A「サハラ南縁地域をめぐるモラル・エコノミー論的土地制度研究を通じた所有概念の再構築」(研究代表者:佐久間寛(AA研所員)課題番号:15H05385)
    301
    2017年3月17日(金)
    ~2017年3月19日(日)
    共同利用・共同研究課題「里耶秦簡と西北漢簡にみる秦・漢の継承と変革ーー中国古代簡 牘の横断領域的研究(2)」2016年度第10回研究会

    3月17日,14:00–18:00

    1. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学)「謂」類文書基本書式1訳注読合せ(前半)
    2. 青木俊介(AA研共同研究員,学習院大学)「謂」類文書基本書式2訳注読合せ(後半)

    3月18日,10:00–18:00

    1. 陶安あんど(AA研所員)里耶秦簡綴合簡牘の検討03
    2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学)「追」類文書基本書式1訳注読み合わせ(前半)
    3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学)「追」類文書基本書式1訳注読み合わせ(後半)

    3月19日,10:00–16:00

    1. 事務協議
    2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「告」類倉文書訳注読み(前半)
    3. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)「告」類倉文書訳注読み(後半)
    AA研セミナー室(301)および京都大学学術情報メディアセンター北館4階遠隔会議室
    2017年3月18日(土)
    13:30-17:10
    共同利用・共同研究課題「朝鮮語アクセント・イントネーション研究」2016年度第2回研究会
    • 1. 小山内優子(AA研研究機関研究員)「中期朝鮮語のモダリティ形式 -l ti- のアクセント」
    • 2. 杉山豊(京都産業大学)「中期朝鮮語文獻區分論におけるアクセント的特徴――『杜詩諺解』の場合――」
    306
    2017年3月19日(日)
    13:00–18:00
    共同利用・共同研究課題「イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)」2016年度第2回研究会
    【公開】
    • 1. 13:00–13:10 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー)開会挨拶,趣旨説明
    • 2. 13:10–14:20 藤原達也(AA研共同研究員,麗澤大学大学院生)「日本におけるハラール産業の課題ー日本の中小企業の輸出発展に対する潜在的障壁の検討(仮題)」
    • 3. 14:20–15:20 質疑応答
    • 4. 15:40–16:50 二ツ山達朗(京都大学)「イスラーム消費財のゆくえ-チュニジアにおけるクルアーングッズの事例から-(仮題)」
    • 5. 16:50–17:50 質疑応答
    • 3. 17:50–18:00 福島康博(AA研共同研究員,AA研フェロー)閉会挨拶
    • 使用言語:英語
    • 参加費:無料
    • 事前申し込み:不要
    304
    2017年3月25日(土)
    13:30–18:00
    共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」2016年度第3回研究会
    • 1. 古本真(AA研共同研究員,大阪大学)「スワヒリ語カエ方言のトーンとストレスについて」
    • 2. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学)「ヘレロ語の名詞の声調パターン(バントゥ系 R31)」(仮)
    302
    2017年3月25日(土)
    10:00–19:00
    〜2017年3月26日(日)
    10:00–15:00
    共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」2016年度第2回研究会
    【公開】

    3月25日

    • 1. 佐久間寛(AA研所員)「国際シンポジウムに関する報告」
    • 2. ロモ・アジェ=ミヤジオーム(AA研外国人研究員,ストラスブール大学)“Presence Africaine dans le contexte de la decolonisation de l’Afrique”
    • コメンテーター:福島亮(東京大学大学院生)
    • 3. 砂野幸稔(AA研共同研究員,熊本県立大学)「1950年代『プレザンス・アフリケーヌ』と言語の政治」
    • コメンテーター:元木淳子(法政大学)
    • 4. 討論と打ち合わせ

    3月26日

    • 1. 佐々木祐(AA研共同研究員,神戸大学)「『プレザンス・アフリケーヌ』誌における「詩学」と「社会科学」」
    • コメンテーター:崎山政毅(立命館大学)
    • 2. 総合討論
    • 3. 国際シンポジウムについての打ち合わせ
    • 使用言語:日本語・フランス語(通訳付き)
    304
    2017年3月25日(土)
    14:00–19:00
    〜2017年3月26日(日)
    9:30–13:00
    共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2016年度第3回研究会
    【公開】

    3月25日

    • 1. 横山智(名古屋大学)「東南アジア・ラオスの伝統的生業:森林政策によって消えゆく焼畑とグローバル化によって変化する農村」
    • 2. 柴田誠(京都大学)「アフリカに広がる土壌と養分循環の特徴から持続的な農地利用を考える:カメルーン森林・サバンナ境界域を事例として」

    3月26日

    • 1. 四方篝(京都大学)「アフリカ熱帯雨林における焼畑の生態史」
    • 2. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学)・坂梨健太(AA研共同研究員,龍谷大学)コメント
    • 使用言語:日本語
    • 参加費:無料
    • 事前申し込み:不要
    共催
    AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「バナナから見る農のグローバリゼーションと在来農文化の接続」(代表者:小松かおり(北海学園大学),課題番号:15H03134),文科省科学研究費(基盤B)「グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究」(代表者: 杉山祐子(弘前大学),課題番号:25284171)
    301
    2017年3月27日(月)
    13:00–18:00
    共同利用・共同研究課題「参照文法書研究」2016年度第3回研究会

    「バンツーの会」

    • 1. 渡辺己(AA研所員)はじめに
    • 2. 牧野友香(AA研共同研究員,大阪大学大学院生)「バンツー諸語の現地調査報告と文法記述について」(仮題)
    • 3. 阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員)「バンツー諸語の文法書について」(仮題)
    • 4. 米田信子(AA研共同研究員,大阪大学)「バンツー諸語の文法書について」(仮題)
    • 5. 全体討議および連絡事項等
    主催
    基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
    304
    2017年3月28日(火)
    13:00–16:00
    リンディフォーラム:特任研究員研究発表会
    【公開】
    • 1. 13:00–14:10 安達真弓(AA研特任研究員)「ベトナム語における同形の指示詞・文末詞・感動詞」
    • 2. 14:20–15:30 阿部優子(AA研特任研究員)「タンガニイカ湖バントゥ諸語のTAM標識*kɪ́-のマイクロバリエーション」
    • 3. 15:30–16:00 総合討論
    • 使用言語:日本語
    • 参加費:無料
    • 事前申し込み:不要
    主催
    多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)
    304
    2017年3月31日(金)
    13:00–19:00
    共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第二期)」2016年度第4回研究会
    【公開】
    • 1. 小林寧子(南山大学)「植民地期インドネシアのイスラーム系定期刊行物(仮)」
    • 2. 川端隆史(AA研共同研究員,Uzabase Asia Pacific)「日本の「ハラール・ビジネス」をめぐる誤解とその再生産」
    • 3. 成果論集出版のための打ち合わせ(全員)
    • 参加費:無料
    • 事前申し込み:不要
    主催
    基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
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