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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2018年8月31日(金)
13:30–17:30
~2018年9月1日(土)
9:00–12:00
(9/1は非公開)
国際ワークショップ「ロシア東洋文献研究所コレクションにもとづく中央アジア歴史文献の研究」
【公開】
  • プログラム
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 既形成拠点アジア書字コーパス(GICAS)
306
2018年9月6日(木)
14:00–18:00
~2018年9月7日(金)
14:00–18:00
Workshop: Survival Strategies of Minority Groups (1)/共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」2018年度第1回研究会
【公開】

9月6日

  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) “Minority Groups in Oman and their Surviving Strategies”
  • 2. Antranig DAKESSIAN (ILCAA Joint Researcher, Haigazian University) “Surviving Strategies of Armenians in Lebanon”
  • 3. Guita HOURANI (ILCAA Joint Researcher, Notre Dame University) “Surviving Strategies of the Kurds in the M.E.”

9月7日

  • 1. Souad SLIM (ILCAA Joint Researcher, University of Balamand) “Surviving Strategies of Orthodox Christians in Lebanon”
  • 2. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) “Surviving Strategies of Armenians”
  • 3. Hiroki WAKAMATSU (ILCAA Joint Researcher, Toros University) “Surviving Strategies of Alevis”
303
2018年9月10日(月)
9:00–12:00
フィリピン南部ムスリム社会に関する実務者・専門家ワークショップ
  • 9:00–11:00 床呂郁哉(AA研所員),森正美(京都文教大学)フィリピン南部ムスリム社会に関するプレゼンテーション
  • 11:00-12:00 参加者による質疑応答と情報交換
  • 使用言語:日本語,英語
主催
AA研コタキナバル・リエゾンオフィス
マニラJICAオフィス
2018年9月13日(木)
~2018年9月16日(日)
中東☆イスラーム教育セミナー
協賛
地域研究コンソーシアム
303
2018年9月21日(金)
15:00–18:00
2018年度 第1回 フィールドサイエンス・コロキアム「『環境変化とインダス文明』プロジェクトから」
【公開】
  • 15:00–15:05 趣旨説明
  • 15:05–16:00 報告者1 長田俊樹(総合地球環境学研究所名誉教授)「地球研インダスプロジェクトを振り返って」
  • 16:05–17:00 報告者2 前杢英明(法政大学)「インダス文明と消えたサラスワティーの謎」
  • 17:10–18:00 全体討論
  • 詳細につきましてはFSCウェブサイトからもご確認いただけます。
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
フィールドサイエンス研究企画センター(FSC),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
2018年9月22日(土)
10:00–18:00
~2018年9月23日(日)
10:00–16:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第6回研究会

9月22日

  • 1. 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「里耶秦簡にみる物品生産と調達─漆の利用に着目して─」
  • 2. 目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)「里耶秦簡博物館蔵秦簡第12層簡牘釈読の諸問題について」
  • 3. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)「鈴木報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員)「目黒報告に対するコメント」・ディスカッション

9月23日

  • 1. 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「未成年と成年との境界に跨る犯罪――嶽麓秦簡『為獄等状』事案5を手がかりに」
  • 2. 籾山明(AA研共同研究員,東洋文庫)・目黒杏子(AA研共同研究員,京都大学)「陶安報告に対するコメント」・ディスカッション
  • 3. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学)「里耶秦簡博物館蔵秦簡第16層簡牘釈読の諸問題について」
  • 4. 石原遼平(AA研共同研究員)「渡邉報告に対するコメント」・ディスカッション
共催
共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」,科研費・基盤研究C「中国古代における 家族と「移動」の多角的研究─静態的家族観からの脱却をめざして─」(JSPS17K03126,代表:鈴木直美),科研費・基盤研究B「最新史料に見る秦・漢法制の変革と帝制中国の成立」(JSPS16H03487,代表:陶安あんど)
301
2018年10月5日(金)
14:45–18:30
~2018年10月6日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第7回研究会

10月5日

  • 1. 石原遼平(AA研共同研究員)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(前半)
  • 2. 石原遼平(AA研共同研究員)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(後半)

10月6日

  • 1. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(前半)
  • 2. 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(後半)
  • 3. 里耶秦簡訳注稿共同検討会
301
2018年10月6日(土)
13:30–17:30
~2018年10月7日(日)
13:30–17:00
Workshop: Indic Texts and Islamicate Culture from the Ghaznavid to the Sultanate Periods/共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」2018年度第1回研究会
【公開】

10月6日

  • Workshop: Indic Texts and Islamicate Culture from the Ghaznavid to the Sultanate Periods
  • 1. Noémie Verdon (Swiss National Science Foundation) “Al-Bīrūnī’s Kitāb Pātanğal and Kitāb Sānk: Methods and Strategies of Translation.”
  • 2. Satoshi OGURA (ILCAA) “Revisiting Sanskrit Epic-Purāṇic Elements in Rashīd al-Dīn’s History of India.”
  • 3. Fabrizio Speziale (School for Advanced Studies in the Social Sciences, Center for South Asian Studies, Paris) “Šihāb al-Dīn Nāgawrī’s Šifā al-maraż: Reconsidering Greco-Arabic and Ayurvedic Theories of the Humours in 14th century India.”
  • 4. Kazuyo SASAKI (ILCAA Joint Researcher, Hokkaido Musashi Women’s College) “Ways for liberation: The early textual transmission of Indian traditional science in Persian works.”
  • 5. Michio YANO (Kyoto Sangyo University) General comments
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
共同利用・共同研究課題「近世南アジアの文化と社会:文学・宗教テクストの通言語的比較分析」,ペルソ・インディカ,研究グループ「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム

10月7日

  • 1. 三田昌彦(AA研共同研究員,名古屋大学)「15・16世紀ラージャスターンの銅板施与勅書の様式と語法:中世初期からの転換(仮)」
  • 2. 長崎広子(AA研共同研究員,大阪大学)「15-6世紀のヒンディー・バクティ文学の思想と時代」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
東京外国語大学本郷サテライト5階セミナールーム

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