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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2017年12月4日(月)
~2017年12月22日(金)
12:00–16:30
12月9日(土),10日(日),12日(火),17日(日)は休室
アフリカ絵本展
【公開】

子どもの頃にたくさん読んだ「絵本」。世界中の子どもたちが絵本を読んでいます。わたしたち人間の生活に密着した「絵本」から,アフリカの知らない一面を覗いてみませんか。小さいころに出会った物語は,子どもたちの世界観と思考に大きな影響を及ぼします。アフリカの民話や伝承をもとにした絵本を読めば,アフリカの人々の視点から世界を見ることができるでしょう。本展では,「アフリカ子どもの本プロジェクト(JACBOP)」よりアフリカ関連の児童書,写真絵本とイラストレーションのパネル,その他資料パネルを借用し展示します。日本において負のイメージで語られがちなアフリカのさらに多様な側面を,知ってもらうための企画です。
本展は,東京外国語大学の学生団体FemmeCafe主催のアフリカンウィークスと題したアフリカを身近に感じてもらうための12月4日 から22日にかけて行うイベントの一環です。

  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
学生団体FemmeCafeアフリカンウィークス実行委員会,現代アフリカ地域研究センター
AA研資料展示室(1F)
2017年12月16日(土)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」2017年度第2回研究会
  • 1. 金子守恵(AA研共同研究員,京都大学)「「わざ」の人類学的研究にむけて:多元的な技術観の可能性(仮)」
  • 2. 小松かおり(北海学園大学)「遺伝子組み換えバナナをめぐる農の技術の受け入れ」
  • 3. 祖田亮次(AA研共同研究員,大阪市立大学)「河川改修をめぐる技術の形成・変化・伝播」
304
2017年12月16日(土)
14:00–17:00
中東イスラーム研究拠点「政治変動研究会」
【公開】
  • 村上拓哉(中東調査会)「湾岸地域における「アラブの春」後の民主化運動の挫折:オマーンの事例を中心に(仮)」
  • コメンテーター 堀拔功二(日本エネルギー経済研究所中東研究センター)
  • 要事前登録:aa_nihu_kyoten[at]tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
主催
中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」)
301
2017年12月16日(土)
~2017年12月17日(日)
中東☆イスラーム研究セミナー
協賛
地域研究コンソーシアム
306
2017年12月16日(土)
13:00–18:00
~2017年12月17日(日)
10:00–15:45
共同利用・共同研究課題「アジア地理言語学研究」2017年度第2回研究会
【公開】

12月16日

  • 13:00–14:30 Chair: Makoto MINEGISHI (ILCAA)
  • 1. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba University) “An overview of typological studies on‘It rains’”
  • 2. Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies) “‘It rains’ in Uralic and Tungusic”
  • 3. Yoshio SAITO (Tokyo Gakugei University) “‘It rains’ in Mongolic and Turkic”
  • 14:45–16:15 Chair: Ryo MATSUMOTO (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University of Foreign Studies)
  • 4. Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University) “‘It rains’ in Nivkh”
  • 5. Mika FUKAZAWA (ILCAA Joint Researcher, Chiba University) “‘It rains’ in Ainu”
  • 6. Shinsuke KISHIE (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokushima) “‘It rains’ in Japanese”
  • 16:30–1800 Chair: Hidetoshi SHIRAISHI (ILCAA Joint Researcher, Sapporo Gakuin University)
  • 7. Rei FUKUI (The University of Tokyo) “‘It rains’ in Korean”
  • 8. Fumiki SUZUKI (Nanzan University) “‘It rains’ in Sinitic”
  • 9. Yoshihisa TAGUCHI (Chiba University) “‘It rains’ in Hmong-Mien”

12月17日

  • 10:00–11:30 Chair: Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology)
  • 1. Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University) “‘It rains’ in Tai-Kadai”
  • 2. Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba University) “‘It rains’ in Tibeto-Burman”
  • 3. Masaaki SHIMIZU (ILCAA Joint Researcher, Osaka University) “‘It rains’ in Austroasiatic”
  • 13:00-14:30 Chair: Satoko SHIRAI (ILCAA Joint Researcher, Tsukuba University)
  • 4. Atsuko UTSUMI (Meisei University) “‘It rains’ in Austronesian”
  • 5. Noboru YOSHIOKA (National Museum of Ethnology) “‘It rains’ in South Asia”
  • 6. Yoichi NAGATO (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University of Foreign Studies) “‘It rains’ in Arabic”
  • 14:45-15:45 Chair: Mitsuaki ENDO (ILCAA Joint Researcher, Aoyama Gakuin University)
  • 7. Hiroyuki SUZUKI (ILCAA Joint Researcher, National Museum of Ethnology) “Findings from 100 maps of the Swadesh wordlist of Yunnan Tibetan”
  • 8. Tokusu KUREBITO (ILCAA) “‘It rains’ in Paleo-Asiatic”
  • 使用言語:英語
303
2017年12月17日(日)
13:30–18:30
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」2017年度第3回研究会
  • 1. 河野毅(東洋英和女学院)「イスラム過激派と穏健派の政治的駆け引きについて:インドネシアの事例をもとに考える」
  • 2. 黒田景子(AA研共同研究員,鹿児島大学)「「仏教国」タイと「イスラーム」マレーシアを分断する歴史意識 : コタ・ムンクアンの主は誰か?」
  • 3. オマール・ファロウク(AA研共同研究員,広島市立大学)「現代タイとマレーシアにおけるイスラームと宗教的多元性」
共催
AA研(KKLO枠共同研究課題)
304
2017年12月17日(日)
~ 2017年12月22日(金)
10:00–18:00
チベット牧畜辞典編集会議
  • 12月17日(日)編集会議
  • 12月18日(月)編集会議
  • 12月19日(火)編集会議
  • 12月20日(水)編集会議
  • 12月21日(木)編集会議
  • 12月22日(金)編集会議
  • 参加予定者:星泉(AA研所員),ナムタルジャ(AA研共同研究員,青海民族大学),海老原志穂(AA研共同研究員 ,AA研ジュニア・フェロー),別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)ほか
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 科学研究費(基盤B)「チベット牧畜民の生活知の研究とそれに基づく牧畜マルチメディア辞典の編纂」(代表者:星泉(AA研所員)課題番号:15H03203), 共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」
501
2017年12月17日(日)
~2017年12月23日(土)
9:00–18:00
第4回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」

本ワークショップは,消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために,危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生,大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものである。約1週間にわたるワークショップでは,沖縄県宮古島市の池間地域において,主として宮古・池間方言を対象として,話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行う。具体的活動としては以下を行う。

  • ・話者やコミュニティーとの関係構築のストラテジー
  • ・多様な言語資料の収集
  • ・言語資料の処理と整理
  • ・社会的・文化的情報の収集
  • ・コミュニティーのニーズに応えるプロジェクトの開発
  • 詳細は,こちら(募集要項)をご覧ください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか (Ikema Island, Miyakojima, Okinawa)
2017年12月19日 (火)
~2017年12月21日(木)
国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages” / 共同利用・共同研究課題「マレー語方言の変異の研究」2017年度第3回研究会
【公開】

国際ワークショップ “Varieties of Malayic Languages”
12月19日,13:00–17:00

  • 13:00–14:00 塩原朝子(AA研所員)“How to record (semi-)spontaneous utterance”
  • 14:00-14:45 内海敦子(AA研共同研究員,明星大学)“Malayic Variety project: purposes and discussion on Questionnaires”
  • 14:45-15:00 TEA/COFFEE BREAK
  • 15:00-16:00 Thomas J. Conners (University of Maryland) “Langscape: Documentation applications of a language mapping tool and resource”
  • 16:00–17:00 DISCUSSION: developing Malay varieties maps: pronunciation and words

12月20日,10:00–17:00

  • 10:00–11:00 Antonia Soriente(AA研共同研究員,University of Naples ‘L’Orientale’)“The Indonesian language of intercommunication in the province of Kaltara in Kalimantan”
  • 11:00–12:00 稲垣和也(AA研共同研究員,京都大学)“A preliminary report on the structure of Pontianak Malay”
  • 12:00–13:00 野元裕樹(AA研共同研究員,東京外国語大学)“Pun and discourse structure”
  • 13:00–14:00 LUNCH
  • 14:00–15:00 Michael C. Ewing(AA研客員教授,University of Melbourne)“Interpersonal and expository grammatical organisation in Indonesian conversation”
  • 15:00–16:00 Thomas J. Conners (University of Maryland) “The Emergence of Indonesian Electronic Communication as a Distinct Linguistic Variety”
  • 16:00–17:00 三宅良美(AA研共同研究員,秋田大学)“A preliminary report on Belitung Malay”

12月21日,13:00–17:00

  • 13:00–14:00 Yanti(AA研共同研究員,Atma Jaya Catholic University of Indonesia)“A general syntactic and phonological description of ablaut in some varieties of Sumatra Malayic”
  • 14:00–15:00 塩原朝子(AA研所員)“Referential strategies in some Malay varieties”
  • 15:00–17:00 DISCUSSION: developing maps on Malayic varieties: technical issues
  • 使用言語:英語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
306
2017年12月23日(土)
11:00–18:45
二国間交流事業シンポジウム「日印交流における仏教」
【公開】
  • 11:00–12:10 公開講演会(日本語)
  • 小島裕子(国際仏教学大学院大学)大仏を開眼した菩提僊那(ボーディ・セーナ)―日本文化の中に構築された「インド」―
  • 13:00–18:45 Academic Session (English)
  • 13:00–13:25 蓑輪顕量(東京大学)Longing for India: Japanese Buddhist and India
  • 13:25–13:50 嵩満也(龍谷大学)Japanese Buddhists Views of India Seen in the Magazine Bukkyokaigaijijo (1888-1893)
  • 13:50–14:15 奥山直司(高野山大学)Japanese Buddhists in the Recovery Movement of the Bodh Gaya Temple after 1891: The role of Shaku Kozen and the Shingon Sect
  • 14:15–14:40 トマス・ニューホール(東京大学)From “bongaku” 梵学 to “indo tetsugaku” 印度哲学: The Development of Indology at Japanese Universities
  • 14:50–15:15 能仁正顕(龍谷大学)Otani Kozui and India: Seeking the Origin of the Eastward Spread of Buddhism
  • 15:15–15:40 ランジャナ・ムコパディヤーヤ(デリー大学)Proselytizing in the “Western Paradise”: India in the making of Fujii Nichidatsu and Nipponzan Myohoji
  • 15:40–16:05 岡本佳子(国際基督教大学アジア文化研究所)A Dream of an Asian Religious Conference: Japan-India Cultural Interaction behind the Journey of Okakura Kakuzo, Oda Tokuno and Hori Shitoku to India
  • 16:05–16:30 別所裕介(駒澤大学) Buddhist Heritages Development Assistance as Present-day India-Japan Friendship: By Comparison to JICA, APECF and FPMT
  • 16:40–17:05 佐藤良純(大正大学)Indian Deities of Buddhism and Hinduism in Japan
  • 17:05–17:30 舟橋健太(龍谷大学)Development of Buddhist Conversion Movements in Contemporary India: The View from Local and Global
  • 17:30–17:55 外川昌彦(AA研所員) Living with Gandhi: Fujii Gurji and India-Japan Relations in the 1930s
  • ポスター
  • 使用言語:日本語,英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研,日本学術振興会二国間交流事業(JSPS-ICHR),龍谷大学南アジア研究センター(RINDAS),龍谷大学世界仏教文化研究センター(RCWBC),龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」,Samutthan Foundation, New Delhi
龍谷大学・大宮キャンパス・西黌(せいこう)2階・大会議室
2017年12月23日(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」2017年度第2回研究会
  • 1. 髙村美也子(AA研共同研究員,南山大学)「ボンディー語の声調パターン」(仮)
  • 2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学)「ニョロ語動詞活用における5つの変化形―とくに声調変化による目的関係節構文と条件節1形の相同性について」
302
2017年12月23日(土)
15:00–17:30
中東イスラーム研究拠点 ジョナサン・ブラウン氏公開講演会「現代世界におけるハディース研究の意義」 
【公開】
  • プログラム
  • ジョナサン・ブラウン氏 (ジョージタウン大学外交学院准教授・ワリード・ビン・タラール王子ムスリム-キリスト教徒理解センター長)「現代世界におけるハディース研究の意義」
  • 15:00–15:10 Opening
  • 15:10–16:10 Lecture
  • 16:20–17:30 Q&A and Discussion
  • 問い合わせ先:temoriya[at]mail.doshsiha.ac.jp ←([at]を@に置き換えてください。)
  • 使用言語:英語(通訳なし)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
本郷サテライト・301号室
2018年1月18日(木)
14:00–16:30
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」第2回合同研究集会
【公開】
  • 【趣旨説明】14:00–14:05
  • 飯塚正人(AA研所員)
  • 【各分野報告】14:05–15:35
  • 14:05–14:35 山越康裕(AA研所員)「話者コミュニティに何をどう還すか」
  • 14:35–15:05 外川昌彦(AA研所員)「バングラデシュの独立戦争とセキュラリズム憲法の成立」
  • 15:05–15:35 近藤信彰(AA研所員)「中東における言語/民族集団と分極化―イラン史研究の視点から」
  • 【質疑応答・討論】15:50–16:30
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研
304

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