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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2017年8月11日(金)
~2017年8月17日(木)
9:00–17:00
(最終日のみ 10:00–13:00)
サバ州の言語に関する共同研究ワークショップ
【公開】

サバ州で話されている言語(ドゥスン及びマレー語変種)を調査し,成果を共有するためのワークショップです。日本とマレーシアから言語学者が集まり,現地者の協力を得て行います。

  • 参加者:
  • 塩原朝子(AA研所員)
  • 野元裕樹(東京外国語大学)
  • 三宅良美(秋田大学)
  • Kartini Abd. Wahab(マレーシア国民大学)
  • 母語話者コンサルタント:
  • Mohd Izzuddin Fitri Bin Abd Aziz(ブルネイ・マレー語)
  • Reo Richie H Bating(ドゥスン語)
  • 参加希望の方は,主催者(塩原朝子)に2017年8月3日までにご連絡ください。
  • 連絡先:asako[at]tufs.ac.jp ←[at]を@に置き換えてください。
  • 使用言語:英語・マレー語
  • 参加費:無料
共催
基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」, 科学研究費(若手B)「数の仕組みとその文法・情報構造との関連の通言語的研究」(代表者:野元裕樹(東京外国語大学), 課題番号:26770135), 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
サンセット & シービュー バケーション コンド シティセンター,調査協力者宅
2017年8月17日(木)
~2017年8月31日(木)
11:00–17:00
(土日休場)
プレザンス・アフリケーヌ展:超域的黒人文化運動をめぐるイメージの軌跡
【公開】

1947年のパリで公刊され,アフリカ・カリブの反植民地主義運動に影響を及ぼした黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』をめぐる,写真・絵画を中心とした資料展。2009年11月10日から2010年1月31日にかけてパリのケ・ブランリー美術館で開催された展覧会“Presence Africaine, une tribune, un mouvement, un reseau”をオリジナルとし,アフリカ各国を巡回してきた。アジアでは初開催。ピカソのデッサン(複製)を含む貴重なパネル25点から辿る超域的黒人文化運動の軌跡。

  • 使用言語:日本語,フランス語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」,科研費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(東京大学),課題番号:17H02328),挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛,課題番号:17K18480),AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
AA研資料展示室(1F)
2017年8月19日(土)
13:00–17:30
国際シンポジウム「アフリカにおける芸術と情動」
【公開】
  • 0. 佐久間寛(AA研所員)趣旨説明
  • 1. 個別発表
  • ロジェ・ソメ(ストラスブール大学)「アフリカにおける作品の創造,情動,受容 (Création, émotion et réception des œuvres en Afrique)」
  • 柳沢史明(東京大学)「『情動的感受性』――ロジャー・フライのフォーマリズムからサンゴールのヒューマニズムへ(«Sensibilité émotive» : Du formalisme de Fry au Humanisme de Senghor)」
  • ブルース・クラーク(画家,写真家)「亡霊との闘い:アフリカにおける視覚芸術と現代史 (Se battre contre les fantômes: arts visuels et histoire contemporaine en Afrique)」
  • 2. コメント
  • 岡崎彰(AA研フェロー)
  • 中谷和人(京都大学)
  • 3. 全体討議
  • 使用言語:フランス語(日本語への逐次通訳あり),日本語,英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費補助金(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井涼子(AA研所員)課題番号:17H00948),科学研究費補助金(基盤B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(東京大学)課題番号:17H02328)
301
2017年8月22日(火)
16:00–17:00
AA研フォーラム:言語研修(ジャワ語)文化講演「ジャワの暦と占い」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(ジャワ語)文化講演

  • 講演者:宮崎恒二(東京外国語大学名誉教授/AA研フェロー)
  • 題目「ジャワの暦と占い」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「ジャワ語」の一環として開催されます。
共催
AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
304
2017年8月22日(火)
10:30–17:00
2017年8月23日(水)
10:00–17:30
2017年8月24日(木)
10:00–17:00
国際シンポジウム『プレザンス・アフリケーヌ』研究――超域的黒人文化運動の歴史,記憶,現在/共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究 新たな政治=文化学のために」2017年度第2回研究会
【公開】

8月22日 10:30–17:00 ※受付9:30–

  • 開会の辞と基調講演
  • 1. ロミュアルド・フォンクア(パリ第4大学,『プレザンス・アフリケーヌ』誌編集長)「『プレザンス・アフリケーヌ』:理念の歴史,行動する思想」
  • 第1部:群像
  • 2. 立花英裕(早稲田大学)「アリウヌ・ディオップとエメ・セゼール」
  • 3. ファティマ・ドゥムビア(フェリックス・ウフエ・ボワニ大学)「クワメ・ンクルマ:いまもなお現前する一個のアフリカ」
  • 4. シェイク・チャム(オハイオ州立大学)「アフリカ中心的ネグリチュード:21世紀において近代性に対するサンゴールとグリッサンの対抗文化論を再考する」
  • 5. ジョルジュ・ベルトラン (独立研究者,フランス)「マルセル・グリオール,曖昧なアフリカ性:20世紀を生きた1人の男の思考の変遷」
  • 6. モニカ・ブロドニカ(オハイオ州立大学)「アマドゥ・ハンパテ・バと在来形而上学への呼びかけ」
  • 7. 懇親会(事前予約者のみ 18:00~)

8月23日 10:00–17:30

  • 第2部:言語と文学
  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学)「文学,言語,政治:『国民詩』論争をめぐる争点」
  • 2. 廣田郷士(パリ第8大学博士課程)「脱植民地化への未完の対話:『プレザンス・アフリケーヌ』におけるエメ・セゼール/エドゥアール・グリッサン」
  • 3. サリー・ステニエ(アンティーユ大学博士課程)「Lang a pep-la kont lang a met-la ?:教育表象におけるグアドループ的言語問題の反響」
  • 4. ジョサナ・ナラシマン(ムンバイ大学博士課程)「『プレザンス・アフリケーヌ』における女性の著述:ファトゥ・ジョムの思想革命」
  • 5. 松井裕史(金城学院大学)「私とはわれわれという他者である:ジョゼフ・ゾベル『黒人小屋通り』」
  • 第3部:芸術,メディア,受容
  • 6. ロジェ・ソメ(ストラスブール大学)「『プレザンス・アフリケーヌ』における黒人芸術vsアフリカ芸術」
  • 7. ブアタ・マレラ (マヨット大学)「雑誌空間における『プレザンス・アフリケーヌ』」
  • 8. オベッド・ンクンズィマナ(ニュー・ブランズウィック大学)「古傷を再考/治療(ルポンセ)する:映画『アダンガマン』と『アフランス』における奴隷制と植民地化のポスト植民地的再読」
  • 9. ウジェーヌ・タヴァレス(アッサン・セック大学)「『プレザンス・アフリケーヌ』とポルトガル語圏アフリカにおける意識覚醒のプロセス:カーボヴェルデの場合」
  • 10. フランソワーズ・ノディヨン(コンコルディア大学)「アフリカ的現前(プレザンス)か不在(アブザンス)か:1958年から1980年にかけてのル・モンド・ディプロマティークにおける『プレザンス・アフリケーヌ』誌の受容」

8月24日 10:00–17:00

  • 第4部:政治思想
  • 1. 小川了(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授)「Hosties Noires に至る道:B. ジャーニュ,W.E.B. デュボイス から L. セダール・サンゴール へ」
  • 2. 中尾沙季子(EHESS博士課程)「パン・アフリカニズムかナショナリズムか:脱植民地期における文化政策形成の場としての『プレザンス・アフリケーヌ』」
  • 3. ジョナス・ラノ(ロレーヌ大学)「クレオリチュードとイデオロギー的奴隷逃亡:レオン・ゴントラン・ダマスをめぐって」
  • 4. アンヌ・ピリウ(アフリカ-世界学際ネットワーク会員)「1950年代フランス語圏における民族主義的知識人形成の回顧:場,時,人」
  • 5. イブラヒム・ヤハヤ(アブドゥ・ムムニ大学)「『プレザンス・アフリケーヌ』:継続する闘争」
  • 6. 総合討論と閉会の辞
  • 使用言語:フランス語,英語,日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ちらし(1.3MB)
共催
AA研共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究――新たな政治=文化学のために」,科研費基盤研究(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(東京大学),課題番号:17H02328),挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛,課題番号:17K18480),AA研基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
後援
(株)サイマル・インターナショナル
東京外国語大学アゴラ・グローバル,プロメテウス・ホール
2017年8月26日(土)
10:00–15:00
AA研フォーラム:言語研修(ハンガリー語)文化講演「ハンガリー民族舞踊」
【公開】

AA研フォーラム:言語研修(ハンガリー語)文化講演

  • 講演者:神谷潤子,神谷孝(ハンガリー舞踊研究家)
  • 題目「ハンガリー民族舞踊」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ※本フォーラムは,言語研修「ハンガリー語」の一環として開催されます。
共催
AA研,東京外国語大学社会・国際貢献情報センター
306
2017年8月26日(土)
14:00–18:00
~2017年8月27日(日)
9:00–15:00
木曽川方言調査事前ワークショップ

8月26日,14:00–18:00

  • 1. 木部暢子(国立国語研究所) 調査の概要
  • 2. 平子達也(駒澤大学)・山口昭雄(元木曽川町長) 木曽川方言概説
  • 3. 青井隼人(国立国語研究所, AA研特任研究員)・塩原朝子(AA研所員) 調査技法実習

8月27日,9:00–12:00;13:00–15:00

  • 4. 実習
  • 使用言語:日本語
共催
国立国語研究所 (NINJAL),基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
さかえビル(愛知県名古屋市中村区竹橋町5-5)
2017年9月2日(土)
13:00–18:00
フィリピンのイスラームとムスリム社会に関する邦人向け公開講演会
  • 13:00–15:00 準備
  • 15:00–17:30 司会:鈴木伸隆(筑波大学)
  • 講演1:床呂郁哉(AA研所員)「フィリピンのイスラームを知る:歴史からミンダナオ紛争への影響まで」(仮題)
  • 講演2:森正美(京都文教大学)「フィリピン・ムスリムの生活文化に触れる」(仮題)
  • 17:30–18:00 後片付け
主催
AA研コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO)
JICAフィリピン事務所
2017年9月7日(木)
10:00–14:00
~2017年9月8日(金)
10:00–14:00
共同利用・共同研究課題「中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究」2017年度第1回研究会(通算第3回目)
【公開】

Survival Strategies of Minority Groups in the Middle East (2)

  • [Agenda] (Tentative)
  • 9月7日
  • 1. Yohei KONDO (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Research Associate) Survival Strategies of Minority Groups in Oman
  • 2. Takayuki YOSHIMURA (ILCAA Joint Researcher, Waseda University) Survival Strategies of Armenians
  • 3. Aiko NISHIKIDA (ILCAA) Survival Strategies of Palestinians in Lebanon
  • 4. Discussion on the Guideline/Format of the Contribution
  • 9月8日
  • 1. Asuka TSUJI (ILCAA Joint Researcher, Kawamura Gakuen Woman’s University) Survival Strategies of Copts in Egypt
  • 2. Hidemi TAKAHASHI (ILCAA Joint Researcher, The University of Tokyo) Survival Strategies of Syriac Christians
  • 3. Hidemitsu KUROKI (ILCAA) Survival Strategies of Minority Groups in Sham
  • 4. About Next Meeting/Symposium at USJ in March 2018
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」
Japan Center for Middle Eastern Studies, Beirut (JaCMES)
2017年9月18日(月)
~2017年9月22日(金)
9:30–16:30
(22日のみ 9:30–15:20)
言語ドキュメンテーションセミナー
  • 言語ドキュメンテーションに関するセミナーの開催
  • (講義,録音,録画,ソフトウェアの実習,フィールド調査の実習)
  • 講師:呉人徳司(AA研所員),Zhargal Badagarov(ブリヤート国立大学(ロシア))
  • コーディネーター:Lyudmila Sofronovna(北東連邦大学)
  • プログラム
  • 使用言語:ロシア語,英語
共催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 北東連邦大学(ロシア)
北東連邦大学(ロシア)

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