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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2019年11月15日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第10回研究会
  • 14:00–15:50 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討02(前半)」
  • 16:10–18:00 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討02(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
2019年11月17日(日)
14:00–17:30
2019年度文化/社会人類学セミナー
【公開】
共催
基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する「在来知」の可能性の探究――人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,日本文化人類学会次世代育成セミナー
304,306
2019年11月17日(日)
10:30–18:30
共同利用・共同研究課題「ジャワ語及び東南アジア諸語テキストにみる宗教変容―イスラーム化過程における国家の戦略と役割」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 10:30–12:00 Reading session: Sulalat al-salatin
  • 13:00–13:10 Opening
  • 13:10–14:40 Henri Chambert-Loir (ILCAA Visiting Professor) “Malay historical texts in poetic form”
  • 14:50–16:20 Kazuhiro ARAI (ILCAA Joint Researcher, Keio University) “Transliteration and examination of a document on genealogy obtained in Sigli, Aceh”
  • Collaboration program with Research project “The social and intellectual dynamism of Southeast Asian Muslims: Perspectives from the regional variation of kitabs and change in periods of time” (Project Leader: Prof. Kawashima) sponsored by KAKENHI 17K03144

  • 16:30–17:30 Hasnul Arifin Melayu (Ar-Raniry State Islamic University Banda Aceh) “Teaching Kitab Sair Al Salikin in Pesantren in Aceh Besar”
  • 17:30–17:45 Hikoro KUSHIMOTO (ILCAA Joint Researcher, Sophia University) Comment
  • 18:00–18:30 Closed meeting
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研,科研費基盤(C)「キターブの地域間比較と時代的変容からみる東南アジア・ムスリムの思想・社会の動態」(研究代表者:川島緑(上智大学)課題番号:17K03144)研究会
301
2019年11月18日(月)
~2019年11月28日(木)
10:00–17:00
(11月18日 13:00–17:00
11月28日 10:00–13:00)
シベ書道の世界―格吐肯書法展―
【公開】

    ・講演会

  • シベ書道(三語書法)の第一人者であり、今回の企画展に作品をご提供下さった、格吐肯(Getuken)氏から、氏がどのようにシベ書道を創生し、長年に渡り取り組んできたかを伺います。シベの人々は母語であるシベ語以外に漢語(中国語)やウイグル語など多くの言語を話しますが、氏の講演を通じ、シベ書道の背景にあるシベの人々の多言語生活に触れて頂ければと思います。講演後には格吐肯氏ご本人による展示解説ツアーもお楽しみ頂けます。(講演・展示解説ツアーとも日本語通訳あり。展示解説ツアーは11月20日(水)から24日(日)の外語祭期間中毎日開催いたします。)※日本語通訳あり
  • 2019年11月23日(土),11月24日(日)13:30–(終了後展示解説ツアーあり)
  • 格吐肯(Getuken)「シベ書道の創生」
  • 場所:11月23日 AA研マルチメディアセミナー室(306)
  •    11月24日 AA研マルチメディア会議室(304)
  • ・展示解説ツアー

  • 会場にて、書家の格吐肯氏ご自身による展示作品の解説ツアーを開催いたします。
  • 11月23日(土)、11月24日(日):講演会(13:30-)終了後
  • 使用言語:日本語、中国語(日本語通訳あり)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • ちらし表
  • ちらし裏
  • 詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。
  • 共催
    基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 既形成拠点アジア書字コーパス(GICAS)
AA研資料展示室(1F)
2019年11月23日(土)
13:00–18:30
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」立ち上げ(キックオフ)シンポジウム
【公開】
主催
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304
2019年11月23日(土)
~2019年11月24日(日)
10:00–17:00
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」2019年度ポスター展示
【公開】
  • アジア・アフリカ言語文化研究所の研究活動の一部を、ポスター展示を通じてご紹介します。同日開催の「シベ書道の世界―格吐肯書法展―」特別講演とあわせ,お気軽にお越しください。
  • 【出展予定者/団体】
  • 青井隼人(AA研特任研究員/国立国語研究所)
  • 荒川慎太郎(AA研所員)
  • 石黒芙美代(AA研研究機関研究員)
  • 小倉智史(AA研所員)
  • 苅谷康太(AA研所員)
  • 熊倉和歌子(AA研所員)
  • 倉部慶太(AA研所員)
  • 児倉徳和(AA研所員)
  • 椎野若菜(AA研所員)
  • 塩原朝子(AA研所員)
  • 品川大輔(AA研所員)
  • 外川昌彦(AA研所員)・澁谷俊樹 (AA研共同研究員,関東学院大学)
  • 野田仁(AA研所員)
  • 細田和江(AA研所員/人間文化研究機構)
  • 山越康裕(AA研所員)
  • 吉田ゆか子(AA研所員)
  • 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
  • 情報資源利用研究センター(IRC)
  • 参加者および題目は、こちらのリンク先にて随時更新します
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」, 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」, 情報資源利用研究センター(IRC), 科研費基盤(B)「ビルマの危機言語に関する緊急調査研究」(研究代表者:倉部慶太(AA研所員)課題番号:17H04523)
303
2019年11月27日(水)
14:30–18:00
セミナー:「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」(科研費・基盤A「現代南アジアのムスリム社会の多極化の傾向」2019年度第6回研究会)
【公開】
  • 1.鈴木亜望(神戸大学院)「女性たちの仕事と支援の利用―ダカにおける手工芸品生産を事例として」
  • 2.山田翔太(立命館大学院)「バングラデシュ沿岸部農村における飲料水としての雨水利用―NGOの活動と村民の受動的姿勢」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,FINDAS研究会,国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「現代バングラデシュの社会変動とイスラーム-地域研究の統合分析」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:18KK0024),現代ベンガル研究会(通算12回)
本郷サテライト8階
2019年11月30日(土)
17:00–19:00
科研費基盤(C)「セキュラリズムをめぐる文化の政治とイスラーム:カシミールの事例から」2019年度第1回研究会
【公開】
  • Abir Bazaz (Ashoka University) “Reading the shruks: The negative theology of Nund Rishi”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
科研費基盤(C)「セキュラリズムをめぐる文化の政治とイスラーム:カシミールの事例から」(研究代表者:拓徹(AA研共同研究員,大阪大学)課題番号:19K00079),AA研共同基礎研究「南アジアにおける文化的接触のダイナミズム」
本郷サテライト5階セミナールーム
2019年12月4日(水)
14:00–18:00
情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ
「IIIF[トリプル・アイ・エフ]を使ってみよう」
【公開】
  • 14:00-14:05 挨拶
  • 14:10-15:10 和氣愛仁(筑波大学)「Inside WDB -- IIIF対応画像サーバCantaloupeを使ったデジタルアーカイブの構築
  • 15:20-16:20 中村覚(東京大学情報基盤センター)「IIIFハンズオンワークショップ:アノテーションやキュレーションを体験する」
  • 16:30-17:30 アドバンスト・コース
  • 17:30-18:00 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 共催
    AA研,筑波大学デジタルヒューマニティーズリサーチユニット,東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)
304
2019年12月6日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第11回研究会
  • 14:00-15:50 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討03(前半)」
  • 16:10-18:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討03(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学
2019年12月7日(土)
14:00–18:30
第四回公開シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」
【公開】
  • 14:00-14:05 床呂郁哉(AA研所員)「趣旨説明」
  • 14:05-14:10 山口真美(中央大学)「ご挨拶」
  • 14:10-14:40 岡﨑俊太郎(資生堂グローバルイノベーションセンター)「ヒト間協調運動に対する認知科学的アプローチ」
  • 14:40-15:10 高橋康介(中京大学),島田将喜(帝京科学大学),大石高典(東京外国語大学),錢琨(九州大学),田暁潔(筑波大学)「身体の中の顔―フィールド実験から見えてきた顔身体認識・表現の多様性」
  • 15:30-16:00 小谷 弥生(信州大学)「『能』における面(顔)と所作(身体)の哲学的探求―顔身体学における「能」の可能性と展望」
  • 16:00-16:30 床呂郁哉(AA研所員)「カワイイ文化/オタク文化における身体表象をめぐって―東南アジアにおけるフィールドワークの現場から」
  • 16:40-16:55 佐藤知久(AA研共同研究員,京都市立芸術大学芸術資源研究センター) コメント1
  • 16:55-17:10 金沢創(日本女子大学) コメント2
  • 17:10-18:30 総合討議
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 共催
    科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築-多文化をつなぐ顔と身体表現」(領域代表者:山口真美(中央大学)課題/領域番号:1901),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
301
2019年12月8日(土)
13:00–18:30
科研費基盤(B) 「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」会議・第4回研究会

    14:00–16:45 研究会の部

  • 舩田善之(広島大学)「モンゴル帝国統治層の身分秩序」
  • 小沼孝博(AA研共同研究員,東北学院大学)「北海道現存清朝文物調査報告:極東の南北交易」
  • 山本明志(大阪国際大学)「モンゴル時代以降の青海における駅伝道」
  • 17:00–18:30 会議の部

  • 議題:
  • ・2020年度の研究計画について
  • ・その他
  • 使用言語:日本語
  • 主催
    科研費基盤(B) 「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」 (研究代表者:舩田善之(広島大学)課題番号:18H00723)
本郷サテライト3階セミナールーム
2019年12月11日(水)
13:00–16:00
フィールド言語学ワークショップ:第16回文法研究ワークショップ「研究発表のアブストラクトを考え直す」
【公開】
  • 1. 学会発表申し込み要旨の審査の様子
  • 2. 要旨を審査してみる
  • 3. 悪い要旨,良い要旨
  • 4. まとめ:理想の要旨
  • 講師:渡辺己(AA研所員)
  • 注意:受講申込者には,模擬要旨を2, 3点,審査のガイドラインとともに事前に送りますので,当日までに「審査」をしてきてください。
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ※受講申し込みが必要です。
    募集要項(222KB)をご確認の上お申し込み下さい。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
304
2019年12月12日(木)
14:00–16:30
全所プロジェクト「アジア・アフリカの現代的諸問題の解決に向けた新たな連携研究体制の構築」
【公開】
  • 14:00–14:05 星泉(AA研所長) 趣旨説明
  • 14:05–14:35 品川大輔(AA研所員)「バントゥ諸語のマイクロバリエーション: とくにその動詞形態論におけるスロットの性質に関して」
  • 14:35–15:05 髙松洋一(AA研所員)「マフムト1世治下(1730-1754)の「アヤソフィヤ図書館」の設立と運営について」
  • 15:05–15:35 西井凉子(AA研所員)「生命としての家-フィールドワークにおける出会いから生の潜在性へ」
  • 15:50–16:30 質疑応答・討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
306
2019年12月16日(月)
 ~2019年12月22日(日)
9:00–18:00
第6回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」
  • ・話者やコミュニティーとの関係構築
  • ・言語使用実態・言語意識に関する情報の収集
  • ・多様な言語資料の収集と整理
  • ・伝統的生活の社会的・文化的情報の収集
  • ・コミュニティーのニーズ・課題の調査および課題解決法の考察
  • 講師:中山俊秀(AA研所員),大野剛(アルバータ大学)
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちら(募集要項)をご覧ください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
沖縄県宮古島市池間地域
2019年12月20日(金)
14:00–18:00,
2019年12月21日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2019年度第12回研究会

    12月20日

  • 14:00-15:50 松島隆真(京都大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討04(前半)」
  • 16:10-18:00 松島隆真(京都大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討04(後半)」
  • 12月21日

  • 10:00-12:00 飯田祥子(AA研行動研究員,龍谷大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討05」
  • 13:30-15:30 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討06(前半)」
  • 16:00-18:00 鷲尾祐子(AA研共同研究員,立命館大学)「『里耶秦簡(一)』関連綴合簡牘の再検討06(後半)」
  • 使用言語:日本語
12/20:301,京都大学
12/21:301,龍谷大学
2019年12月21日(土)
13:00–19:00
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2019年度第2回研究会
  • 1.西江仁徳(AA研共同研究員,日本学術振興会)「チンパンジーは死なず、ただ消え去るのみ:チンパンジー死生学再考」
  • 2.田中雅一(AA研共同研究員,国際ファッション専門職大学)「モンキーはどこまで(ファンキーでなく)キンキーか?」
  • 使用言語:日本語
共催
AA研,科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
304
2020年1月11日(土)
14:00–18:30
沖縄 今そこにある・今もそこにある/家族の危機・危機の家族
【公開】
  • 14:00-14:05 深澤秀夫(AA研所員)「開会挨拶」
  • 14:05-14:50 村松彰子(相模女子大学)「家族とオガミとトイレ」
  • 14:50-15:35 山内健治 (明治大学)「ヤーニンジュの変容と危機の家族:戦争体験と記憶伝承」 
  • 15:40-16:25 石川雅信(明治大学)「奄美大島における人口減少と家族」
  • 16:25-17:10 加賀谷真梨(新潟大学)「高齢者をケアしているのは誰か:地域福祉の現場に見る家族の諸相」
  • 17:15-17:30 國弘暁子(早稲田大学)コメント1
  • 17:30-17:45 四條真也(首都大学東京)コメント2
  • 17:45-18:30 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 共催
    基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井涼子(AA研所員)課題番号:17H00948)
306
2020年2月1日(土)
13:00–18:00
International Workshop: Thinking Resilience and Development from the “Exceptional” Africa
【公開】
  • 13:00-13:10 Shinya KONAKA (University of Shizuoka) “Opening Remarks”
  • Keynote Speech *60 minutes presentation and 20 minutes Q&A

  • 13:10-14:30 Emery ROE (Center for Catastrophic Risk Management, University of California Berkeley) “A New Narrative for Pastoralism Today: Rethinking African Pastoralism within a Wider Framework”
  • Presentations *15 minutes presentation and 15 minutes Q&A

  • 14:30-15:00 Shinya KONAKA (University of Shizuoka) “Rethinking Resilience of African Pastoralists in the Gaps”
  • 15:15-15:45 Toru SAGAWA (ILCAA Joint Researcher, Keio University) “Pastoralists Start Fishing: Dynamics of Cultural Value on Non-Pastoral Activity among the Daasanach in East Africa”
  • 15:45-16:15 Xiaogang SUN (Kyoto University) “Pastoralists’ Perspective on Vulnerability and Response to Resilience Enhancing Project”
  • 16:15-16:45 Itsuhiro HAZAMA (Nagasaki University) “Citizenship Practice in the Resilience”
  • 16:45-17:15 Kenya ARAKI (Ritsumeikan University) “Digging out the Hope among Lottery Retailers and Punters: Case study in Lagos, Nigeria.”
  • 17:30-18:00 Plenary Discussion
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 共催
    静岡県立大学国際関係学部グローバル・スタディーズ研究センター,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
慶応義塾大学三田キャンパス南館 2B23 (2F)(東京都港区三田2-15-45)

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