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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

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日時イベントタイトル内容場所
2018年4月21日(土)
14:00–18:00
公開シンポジウム「食と農が支えたナイル・エチオピア地域の歴史と文化」
【公開】
  • 14:00~14:10 石川博樹(AA研所員)趣旨説明
  • 14:10~14:50 講演1. 柴田誠(新潟食料農業大学)「エジプトはナイルの賜物:ナイル・エチオピア地域の特殊性を土壌学から考える」
  • 14:50~15:30 講演2. 佐藤靖明(大阪産業大学)「東アフリカ大湖地方の食と農:ウガンダにおけるバナナの過去と現在」
  • 15:45~16:25 講演3. 藤本武(富山大学)「エチオピアの食と農:ユニークな作物とその発酵食を中心に」
  • 16:25~16:45 石川博樹(AA研所員)コメント
  • 16:55~17:55 総合討論
  • 17:55~18:00 閉会の辞
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
共催
AA研,東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター
アゴラ・グローバル プロメテウスホール
2018年4月23日(月)
~2018年5月25日(金)
12:30–16:30
(休場日:土日祝日)
企画展「祈りでつながるイスラーム:エチオピア西部の信仰とその歴史」
【公開】

イスラームは北アフリカのみならず,サハラ以南アフリカの多くの地域においても社会的に重要な存在である。アフリカ北東部に位置するエチオピアは,古代から続くキリスト教信仰で有名であるが,東部や西部ではイスラームが広く信仰されている。19世紀前半にオロモによって建国されたジンマ王国は,エチオピア西部のイスラーム化において重要な役割を果たした。AA研は1880年代後半に同王国を訪れたフランス人ボレリがヨーロッパに持ち帰ったイスラーム祈祷集を入手した。本展は,この祈祷集をはじめとする貴重書,解説パネル,写真,そして動画によって,エチオピア西部のイスラーム化の歴史とこの地におけるムスリムの信仰の様子を紹介する。

  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
共催
AA研,東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター,科学研究費基盤研究(B)「エチオピアにおけるイスラーム化の史的検証:アラビア文字資料の収集・分析を通して」(代表:石原美奈子,課題番号 17H04528)
AA研1階資料展示室
2018年4月28日(土)
14:00–17:30
負債をめぐるポリティクス――東南アジア,オセアニア,アフリカの事例から
【公開】
  • 14:00 箕曲在弘(東洋大学)趣旨説明――負債をめぐるポリティクス
  • 14:15 生駒美樹(AA研ジュニア・フェロー) 発表1「チャをめぐる生産者の負債と関係――ミャンマーの茶生産を事例に」
    松村圭一郎(岡山大学)コメント
  • 15:00 河野正治(日本学術振興会/京都大学)発表2「負債と威信――現代ミクロネシア・ポーンペイ島社会における祭宴と首長制のポリティックス」
    深田淳太郎(三重大学)コメント
  • 16:00 佐久間寛(AA研所員)発表3「祓えぬ負債に憑かれること――ニジェールにおける経験から」
    中川理(立教大学)コメント
  • 16:45 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究ー人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,科学研究費補助金(基盤A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井涼子(AA研所員)課題番号:17H00948)
304
2018年4月28日(土)
15:00–17:00
セトラック・マヌーキアーン博士講演会
【公開】
  • Setrag Manoukian “Poetry as impersonal expression: the relationship between poetry and life in contemporary Iran”
  • 使用言語:英語
共催
中東イスラーム研究拠点,国立民族学博物館現代中東地域研究拠点
本郷サテライト3F 301
2018年5月14日(日)
13:30–17:15
福島から学ぶ:上映会
  • 13:30–13:40 西井凉子(AA研所員)挨拶
  • 13:40–14:10 関谷雄一(東京大学)イントロダクション
  • 14:20–16:00 田部文厚(田部商店)福島まなび旅関連映像上映およびコメント/解説
  • 16:15–17:15 質疑応答および全体討論
  • 使用言語:日本語
共催
科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」,基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
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