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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

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日時イベントタイトル内容場所
2018年10月20日(土)
13:30–18:00
シンポジウム「東日本大震災と生のかたち」
【公開】
  • 13:30–13:40 趣旨説明:西井凉子(AA研所員)
  • 13:40–14:30 田中大介(東京大学)「災害と遺体:東日本大震災における葬儀業の活動展開に関する事例研究」
  • 14:10–15:30 丹羽朋子(人間文化研究機構)「3.11以後の日常を記録・分有する技法:映像・演劇・展示の事例から」
  • 15:40–16:30 古川誠(関西大学)「福島出身者の私的福島論」
  • 16:40–18:00 全体討論・質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催:
科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948), 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
2018年10月20日(土)
13:30–18:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ諸語における声調・アクセントの総合的研究」2018年度第2回研究会
  • 1. 若狭基道(AA研共同研究員,跡見学園女子大学)「ウォライタ語普通名詞のアクセント」
  • 2. 安部麻矢(AA研共同研究員,大阪大学)「マア語の名詞のトーンについて」
  • 使用言語:日本語
302
2018年10月26日(金)
18:30–21:00
TUFS Cinema チベット映画上映会『草原の河』
【公開】
  • 1. 映画『草原の河』本編上映(日本語字幕付き、98分)
  • 2. トークセッション 大川謙作(日本大学)×蔵西(漫画家)×星泉(AA研所員)
  • 3. 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
東京外国語大学,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
東京外国語大学アゴラ・グローバル・プロメテウスホール
2018年11月9日(金)
14:45–18:30
~2018年11月10日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第8回研究会

11月9日

  • 14:45-16:30 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(前半)
  • 16:45-18:30 渡邉英幸(AA研共同研究員,愛知教育大学)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(後半)

11月10日

  • 10:00-12:00 石原遼平(AA研共同研究員)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(前半)
  • 13:00-15:30 石原遼平(AA研共同研究員)『里耶秦簡(二)』第9層簡牘04(後半)
  • 16:00-18:00 里耶秦簡訳注稿共同検討会
  • 使用言語:日本語
301
2018年11月10日(土)
13:00–19:30
~2018年11月11日(日)
9:00–17:30
共同利用・共同研究課題「人類社会の進化史的基盤研究(4)」成果取りまとめ
  • 1. 成果取りまとめのためのミーティング
306
2018年11月10日(土)
13:30–18:00
~2018年11月11日(日)
11:00–16:30
共同利用・共同研究課題「イスラーム聖者廟の財産管理に関する史料学的研究:イラン・サファヴィー朝祖廟を事例として」2018年度第2回研究会

11月10日
「サフィー廟寄進地記録Sarih al-Milk(16世紀,‘Abdi Beg版)のデータ化と研究」

  • 13:30–14:30 渡部良子(AA研共同研究員,東京大学)「‘Abdi Beg版Sarih al-Milk3 写本に関する調査報告:寄進地記録写本の作成と管理」
  • 14:30–16:00 各共同研究員による報告「‘Abdi Beg版Sarih al-Milkデータ化作業結果」
  • 16:20–18:00 総合討論「Sarih al-Milkのデータ分析・研究計画」

11月11日
「聖者廟寄進地記録とイスラーム法廷文書」

  • 11:00–13:00 矢島洋一(奈良女子大学)「Sarih al-Milk における法廷文書書式について」,各共同研究員による報告・質疑
  • 14:00–15:30 総合討論「文書集成としてのSarih al-Milkとその研究方法」
  • 15:30–16:30 打ち合わせ:今後の作業計画・第3回研究会の準備
  • 使用言語:日本語
302
2018年11月18日(日)
10:00–12:30
シンポジウム:『地域研究から見た人道支援』をめぐって
【公開】
  • 10:00–10:05 外川昌彦(AA研所員) 開会挨拶
  • 10:05–10:45 湖中真哉(静岡県立大学),孫暁剛(京都大学),太田至(京都大学),島田剛(明治大学),波佐間逸博(長崎大学),村尾るみ子(立教大学),望月良憲(静岡県立大学)「地域研究から見た人道支援」概要報告
  • 10:55–11:10 木村周平(筑波大学) コメント1
  • 11:10–11:25 佐川徹(慶應大学) コメント2
  • 11:25–12:30 全体討論・西井凉子(AA研所員) 閉会挨拶
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催:
基幹研究人類学「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,AA研フィールドサイエンス研究企画センター(FSC),科学研究費補助金基盤研究(A)「アフリカ遊動社会における接合型レジリアンス探求による人道支援・開発ギャップの克服」(課題番号:18H03606),科学研究費補助金基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(課題番号:17H00948)
306
2018年11月24日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第9回研究会
  • 10:00–12:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「嶽麓秦簡『為獄等状四種』釈文と注釈の再検討」
  • 13:30–15:30 石原遼平(AA研共同研究員)「里耶秦簡(二)」第9層簡牘05(前半)
  • 16:00–18:00 石原遼平(AA研共同研究員)「里耶秦簡(二)」第9層簡牘05(後半)
  • 使用言語:日本語
301
2018年12月16日(日)
~2018年12月22日(土)
9:00–18:00
第5回「言語フィールド調査ワークショップ@宮古島」

本ワークショップは、消滅の危機に瀕する少数言語の包括的記録を目的とした言語ドキュメンテーション研究を活性化するために、危機言語の調査・記録研究に関心がありこれから研究テーマとして長期的に携わっていく意志のある大学生、大学院生を対象にフィールド調査の実地研修を行うものです。約1週間にわたるワークショップでは、沖縄県宮古島市の池間地域において、主として宮古・池間方言を対象として、話者コミュニティーの中で実際に聞き取り調査を行います。具体的活動としては以下を行う予定です:

  • ・話者やコミュニティーとの関係構築のストラテジー
  • ・多様な言語資料の収集
  • ・言語資料の処理と整理
  • ・社会的・文化的情報の収集
  • ・コミュニティーのニーズに応えるプロジェクトの開発
  • 講師:中山俊秀(AA研);大野剛(アルバータ大学)
  • 使用言語:日本語
  • 詳細は,こちら(募集要項)をご覧ください。
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
沖縄県宮古島市池間島・池間公民館ほか

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