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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

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日時イベントタイトル内容場所
2018年6月21日(木)
14:00–15:30
AA研フォーラム
【公開】
  • 倉部慶太(AA研所員)「東・東南アジアにおける日月食表現のタイポロジー」 
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
AA研
304
2018年6月23日(土)
10:00–13:00
共同利用・共同研究課題「東・東南アジアの越境する子どもたち--トランスナショナル家族の子どもをめぐる文化・アイデンティティとローカル社会--」2018年度第1回研究会
【公開】
  • 10:00-12:00 最終成果内容の報告
  • 12:00-13:00 石井香世子(AA研共同研究員,立教大学)最終成果物とりまとめに関する編集の流れの説明
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
304
2018年6月23日(土)
10:00–18:00
共同利用・共同研究課題「簡牘学から日本東洋学の復活の道を探る――中国古代簡牘の横断領域的研究(3)」2018年度第3回研究会
  • 1. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読22(前半)
  • 2. 角谷常子(AA研共同研究員,奈良大学)里耶秦簡博物館蔵秦簡講読22(後半)
  • 3. 『里耶秦簡(二)』の講読計画に関する協議と共同の準備作業
301
2018年6月23日(土)
13:00–19:30
~2018年6月24日(日)
9:30–16:30
共同利用・共同研究課題「社会性の起原:ホミニゼーションをめぐって」2018年度第1回研究会

6月23日

  • 1. 河合香吏(AA研所員)趣旨説明
  • 2. 少し長めの自己紹介
  • 3. 三学問分野における「社会性の起原」をめぐる研究動向
  • (1) 足立薫(AA研共同研究員,京都産業大学)霊長類学
  • (2) 北村光二(AA研共同研究員,岡山大学)生態人類学
  • (3) 内堀基光(AA研共同研究員,一橋大学/放送大学)社会文化人類学

6月24日,ゲストスピーカーによるレクチャー

  • 1. 五十嵐由里子(日本大学)「出産・育児から見る人類進化」
  • 2. 小田亮(名古屋工業大学)「利他性の進化認知的基盤」
306
2018年6月24日(日)
10:00–18:30
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2018年度第1回研究会
【公開】
  • 1. 中村隆之(AA研共同研究員,早稲田大学)趣旨説明
  • 2. 佐久間寛(AA研所員)今後の研究会の方針・スケジュールについて
  • 3. 全員「所信表明」
  • 4. 立花英裕(AA研共同研究員,早稲田大学) 「『プレザンス・アフリケヌ』と文化の概念」
  • 5. 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費挑戦的研究(萌芽) 「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」
本郷サテライト5F セミナールーム
2018年6月24日(日)
14:50–16:50
シンポジウム「50年後に振り返るベンガルの農村社会-故原忠彦教授の民族誌再訪」/共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」2018年度第1回研究会
【公開】

シンポジウム「50年後に振り返るベンガルの農村社会-故原忠彦教授の民族誌再訪」

  • 谷口晉吉(一橋大学名誉教授)開会の挨拶
  • 1. 外川昌彦(AA研所員)「ベンガル農村社会の民族誌的研究-故原忠彦教授のムスリム社会研究から見た」
  • 2. 杉江あい(AA研共同研究員,東京外国語大学/日本学術振興会)「現代バングラデシュ村落社会の多面性―故原忠彦教授の民族誌と後続の村落研究より」
  • 3. 藤田幸一(京都大学)「バングラデシュ農業・農村開発の社会的基盤―故原忠彦教授の議論に寄せて―」
  • 4. 高田峰夫(AA研共同研究員,広島修道大学)「原忠彦先生の研究を最初のバングラデシュ調査から考える-生涯にわたる調査と業績との関連を念頭に置きつつ-」
  • 石井溥(AA研名誉教授):ディスカッサント
  • 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
日本ベンガル・フォーラム,基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究—人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」,共同利用・共同研究課題「南アジアにおけるムスリム社会の民族誌的研究」
東京外国語大学 研究講義棟115号
2018年6月30日(土)
13:00-18:00
共同利用・共同研究課題「モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―」2018年度第1回研究会
  • 1. 山越康裕(AA研所員)趣旨説明
  • 2. 栗林均(AA研共同研究員, 東北大学)「中国におけるモンゴル諸語研究の現状(仮)」
  • 3. 山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員)「AA研におけるモンゴル諸語関連データベースの構築状況(仮)」
  • 4. 総合討論および今後の方針についての検討
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。
304
2018年6月30日(土)
14:00–17:00
国際ワークショップ「10月6日事件と現在性-暴力と民主主義」
【公開】
  • 14:00–14:15 Ryoko NISHII (ILCAA) Introduction
  • 14:15–15:00 Puangthong R. PAWAKAPAN (Chulalongkorn University) “Challenges of documenting the Oct 6 massacre in the amnesic Thai society”
  • 15:00–15:15 Rest
  • 15:15–16:00 Comment
  • discussant 1: Thongchai WINICHAKUL (IDE-JETRO)
  • discussant 2: Masaki TAKAHASHI (Musashino Univerisity)
  • 16:00–17:00 Discussion
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
306
2018年6月30日(土)
14:00–18:00
中東イスラーム研究拠点 政治変動研究会
【公開】
  • 1. 山尾大(九州大学)「新しい政治は本当に始められるのか――第4回イラク議会選挙の分析から考える」
  • 2. 吉岡明子(日本エネルギー経済研究所中東研究グループ)「深まるクルドの分裂-2018年イラク総選挙から見るイラク・クルディスタン情勢」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
中東イスラーム研究拠点,新領域研究「グローバル関係学」B02班
本郷サテライト3F 301
2018年6月30日(土)
14:00–19:00
~2018年7月1日(日)
9:30–13:00
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」2018年度第1回研究会
【公開】

6月30日

  • 1. 足達太郎(東京農業大学)「昆虫学者からみたアフリカ農業」
  • 2. 石山俊(AA研共同研究員,国立民族学博物館)「サハラ南縁の農業,サハラ・オアシスの農業」

7月1日

  • 1. 小松かおり(AA研共同研究員,北海学園大学)“intensificationとgeneralization”
  • 2. 出版構想に関する検討
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
共同利用・共同研究課題「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」,文科省科学研究費(基盤研究B海外)「アフリカ半乾燥地における農牧共生に基づく持続的農村開発に関する実践的研究」(代表者:鶴田格(近畿大学),課題番号:17H04628)
本郷サテライト5F セミナールーム
2018年7月7日(土)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」2018年度第1回研究会
【公開】
  • 14:00-15:10 シャシミエワ・ナズグリ(AA研共同研究員,岡山大学大学院)「キルギス語における動詞bol-について」
  • 15:20–16:30 青山和輝(AA研共同研究員,東京大学大学院)「テュルク系言語の後置詞およびトルコ語のあらたな「後置詞」について」
  • 16:40–17:50 児倉徳和(AA研所員)「現代ウイグル語の文末詞」
  • 17:50–18:00 成果公開に向けた打ち合わせ
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
304
2018年7月7日(土)
14:00–18:00
現代中東地域研究 政治変動研究会
【公開】
  • 1. 小林周(日本エネルギー経済研究所中東研究センター)「リビア内戦から7年:断片化する国家機構と『戦争経済』の拡大」
  • 2. 松本弘(大東文化大学)「イエメン内戦の本質―内部崩壊か,地域紛争か―」
  • コメンテーター:遠藤貢(東京大学)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
中東イスラーム研究拠点(現代中東地域研究事業)
本郷サテライト3F 301
2018年7月8日(日)
14:00–17:00
シンポジウム「越境のダイナミズム」
【公開】
  • 14:00–14:05 近藤信彰 (AA研所員)趣旨説明
  • 14:05–14:45 細田和江 (AA研特任教員)「越境する文化と多様性:イスラエルのなかのマイノリティ文化」
  • 14:45–15:25 岡戸真幸(上智大学)「家族的つながりと拠点:上エジプト出身者出稼ぎ労働者の越境と往来の事例から」
  • 15:25–15:40 休憩
  • 15:40–16:20 野田仁(AA研所員)「中国西北から中東へのまなざし:移動と越境の歴史から」
  • 16:20–16:50 総合討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:要 連絡先:ekkyo-sympo[at]tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
共催
中東イスラーム研究拠点,人間文化研究機構(現代中東地域研究推進事業)
本郷サテライト3F 301
2018年7月8日(日)
13:00–18:00
共同利用・共同研究課題「「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))」2018年度第1回研究会
  • 1. 卯田宗平(AA研共同研究員,国立民族学博物館)「なぜ日本の鵜匠はウ類をドメスティケートしないのか」
  • 2. 木村周平(AA研共同研究員,筑波大学)「わざわいとわざ:津浪常習地の事例から」
  • 3. 森下翔(AA研共同研究員,大阪大学)「宗教的慣習をめぐる「科学的」な「わざ」の構築:インドネシア・ボスカ天文台の実践について」
306
2018年7月15日(日)
13:30–18:40
共同利用・共同研究課題「東南アジアのイスラームと文化多様性に関する学際的研究(第三期)―紛争と共存のダイナミクス」2018年度第1回研究会
【公開】
  • 13:30–15:00 新井和広(AA研共同研究員,慶應義塾大学)「最近のインドネシアにおけるイスラームと「アラブ」――宗教と政治の現場から(仮題)」
  • 15:20-16:50 川端隆史(AA研共同研究員,UZABASE)「マレーシア総選挙:歴史的な政権交代から何を読むか」
  • 17:10-18:40 日下部尚徳(東京外国語大学)「バングラデシュのイスラームとロヒンギャ問題:ダッカ襲撃テロ事件から2年」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
306
2018年7月18日(水)
16:30–18:00
中央ユーラシア研究セミナー(David Brophy氏講演会)
【公開】
  • David Brophy(シドニー大学)
  • “The East Turkistan Cause in the Inter-War Middle East”
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
AA研中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),東洋文庫・中央アジア研究班「近現代中央ユーラシアにおける出版メディアと政治・社会運動」研究グループ,中央ユーラシア研究会
公益財団法人東洋文庫7階会議室(東京都文京区本駒込2-28-21)
2018年7月21日(土)
14:00–17:00
中東イスラーム研究拠点国際ワークショップ「中央アジア知識人のモビリティー:中国新疆と中東のあいだの学術・宗教ネットワーク」
【公開】
  • 1. 野田仁(AA研所員)はじめに
  • 2. 野田仁(AA研所員)“The Scope of the Kazakh intellectuals in Xinjiang: a case of Aqit Ulemjiuli”
  • 3. Abdirashidov Zaynabidin Sharabidinovich(AA研外国人研究員,タシュケント国立ウズベク語・ウズベク文学大学)“Brothers in religion: the image of a Chinese Muslim in the Ottoman periodicals”
  • 4. David Brophy(シドニー大学) “A Much-Travelled Modernist: Saʿid Muḥammad al-ʿAsali Between the Ottoman Empire and the Muslims of Xinjiang”
  • 5. 小松久男(東京外国語大学)コメント
  • 6. ディスカッション
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • ※準備の都合上,参加を希望される方は事前に野田nodajin[at]aa.tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください)までお知らせください。
共催
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点 (人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業),共同利用・共同研究課題(外国人客員共同研究型)「トルキスタンからイスタンブルへ―自由を求めて:20世紀初頭の中央アジアにおける政治運動・知識人運動の比較研究」
304
2018年8月5日(日)
~2018年8月8日(水)
シンポジウム「日本と北東アジアの消滅危機言語 ―記述・ドキュメンテーション・復興―」
【公開】
共催
国立国語研究所 機関拠点型基幹研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」,科研費基盤研究 (S) 「言語系統樹を用いた琉球語の比較・歴史言語学的研究」
国立国語研究所 (NINJAL),東京都立川市緑町10-2

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