『アジア・アフリカの言語と言語学』(Asian and African Languages and Linguistics,略称AALL)は,フィールドワークに基づく記述的言語研究の成果を発信するために2006(平成18)年に創刊された学術雑誌です。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の言語学分野の研究者が編集に携わっています。
本誌は,アジア・アフリカの言語を主な対象とし,一次データに基盤を置いた記述的研究の成果を共有することで,(i) 言語システムの実現形である個別言語の包括的な理解を深め,(ii) 人間言語の構造的多様性を明らかにし,(iii)言語記述・理論研究にも貢献することを目的としています。内容は(1) アジア・アフリカ言語文化研究所の共同研究プロジェクト/共同利用・共同研究課題の成果としての論文と(2) 言語データ(テキスト,語彙集,文法スケッチ)で,後者に関しては一般からの投稿を受けつけています。詳しくは,本論集刊行の趣旨(14KB)や投稿規定(81KB)を参照してください。
中山俊秀
風間伸次郎
加藤重広
蝦名大助
藤原敬介
Nagaya, Naonori
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