ILCAA Home > Training > Research Students
Font Size : [Larger] [Medium] [Smaller]

Japanese version only.

Research Students

AA研では,アジア・アフリカ地域に関する特定の専門事項について研究を進めようとしている方を,研究生として受け入れています。研究生は,教員の指導を受けながら,提出した研究計画書にもとづいて研究を実施します。研究所の設備などを大学院生に準じる資格で利用することができます。

2014(平成26)年度研究生出願要領

本研究所において,特定の専門事項について研究することを希望する者があるときは,本研究所の研究・教育に支障のない場合に限り,選考のうえ研究生として入所を許可する。 研究生は,教員の指導を受け,研究計画書に従って研究所において,研究に従事する。

1. 出願資格

次の各号のいずれかに該当し,特定の課題について研究を希望する者

  1. 大学を卒業した者及び2014(平成26)年3月卒業見込みの者
  2. 外国において,学校教育における16年の課程を修了した者及び2014(平成26)年3月修了見込みの者
  3. 前各号と同等以上の学力があると本研究所が認めた者

2. 出願手続

研究生として入所を希望する者は,出願書類を一括して下記の期日までに研究協力課共同研究拠点係に提出すること

1. 願書受付期日

  • [ 4月入所希望者] 2014(平成26)年2月3日(月)~2月25 日(火)
  • [10月入所希望者] 2014(平成26)年6月2日(月)~6月23日(月)

ただし,受付時間は,土・日・祝日を除く9時30分~12時及び13時~16時30分とする。

2. 検定料

  • 9,800円

3. 出願書類(日本語で作成すること)

ア. 研究生入所願
本研究所所定の用紙 <研究生入所願(Word形式)のダウンロードはこちら>
イ. 履歴書
市販の履歴書用紙に記入し(身上書欄は不要),写真(上半身・正面・無帽で出願日前3か月以内に撮影のもの)を貼付すること。
ウ. 検定料振込金・受付証明書
本研究所所定の用紙(郵送しますので,事前にご連絡下さい)にて検定料(9,800円)を納入すること。海外より納入する場合は,銀行送金は円建てで行うこと。円建てが不可能な場合は,納入額が日本円で9,800円になるようにUSドルで送金すること。
エ. 成績証明書
最終学歴のもの。(出身大学が発行した原本を提出すること)
原本が日本語又は英語以外の言語で作成されている場合は,原本に加えて証明した日本語又は英語の訳文を提出すること。
オ. 卒業(見込)証明書
最終学歴のもの。(出身大学が発行した原本を提出すること)
原本が日本語又は英語以外の言語で作成されている場合は,原本に加えて証明した日本語又は英語の訳文を提出すること。
カ. 推薦状
出身校の指導教員もしくはそれに準ずる者が作成したもの。
キ. 研究計画書
本研究所における研究課題(目標)を執筆し,提出すること。
ク. その他
定職を持つ者は,所属長の承諾書を提出すること。(様式は,特に定めない。)
日本に在住している外国人については,外国人登録証(写)を提出のこと。

3. 選考

入所出願者について,教授会が選考を行う。

4. 入所手続等

合格の通知を受けた者は,下記の期間内に,入所手続を行うこと。
期間内に入所手続を行わない者は,入所を許可しない。
手続期間・納入金および提出書類は,以下のとおり(入所料,研究料が変更になった場合は別途通知)

1. 入所手続期間
[ 4月入所者] 2014(平成26)年3月18日(火)~3月25日(火)
[10月入所者] 2014(平成26)年7月15日(火)~9月8日(月)
ただし,受付時間は,土・日・祝日を除く9時30分~12時及び13時~16時30分とする。
2. 入所手続場所
研究協力課共同研究拠点係(研究所棟2階206室)
3. 入所料
84,600円(手続き期間中に納入し,受付証明書にて提出すること)
4. 誓約書
本研究所所定の用紙(保証人連署のもの)
5. 研究料 [年額 346,800円(月額 28,900円)]
下記のとおり,所定の振込用紙にて納入すること。
振込用紙は4~9月分は4月,10~3月分は10月に用意する。
173,400円( 4月~9月分) 2014(平成26)年 4 月30日(水)までに納入すること。
173,400円(10月~3月分) 2014(平成26)年10月31日(金)までに納入すること。

5. 研究期間及び研究成果の報告

  1. 研究期間は,入所を許可された年度内とする。
  2. 引き続き研究を希望する者は,所定の研究期間延長願及び成果についての報告書を終了の1ヶ月前までに提出し,所長の許可を得て,通算3年の範囲内で研究期間を延長することができる。
  3. 研究生は,研究期間の終わりに,その研究状況又は,成果についての報告書を指導教員を経て,研究期間の終了日までに所長に提出しなければならない。

6. その他

  1. 出願する際は,予め研究指導を受けようとする本研究所の教員に「指導教員」になることについて承諾を得ておかなければならない。
  2. 出願・入所手続完了後は,検定料その他の納入金の払い戻し,提出書類の返還は行わない。

7. 問合せ先

   東京外国語大学
   研究協力課 共同研究拠点係
   〒183-8534
   東京都府中市朝日町 3-11-1
   TEL: 042-330-5603(ダイヤルイン)
   E-mail : kenkyu-zenkoku[at]tufs.ac.jp ([at]を@に換えてください。)


Copyright © 2010 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa. All Rights Reserved.