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ガーナから越境するアクティヴィズムと創造的実践ーー音楽・宗教・社会をめぐる対話

日時
2026年11月15日(日) 14:30-18:00
場所
オンライン会議室/405 : AA研 コモンズラボ
開催形態
ハイブリッド
使用言語
日本語, 英語

企画展「ともに描くーーガーナ・クマシの看板工房における徒弟修行と芸術人類学」の開催に合わせて、音楽・宗教を通じた創造的実践と社会への働きかけを考えるトークイベントを405コモンズラボで開催します。 前半は、音楽家Wanlov the Kubolorによる本展の音楽・映像インスタレーションの紹介と、ラッパー・DJ・音楽人類学者の矢野原佑史氏との楽曲制作ワークショップ。続いて矢野原氏を聞き手に、環境・人権問題への発信、伝統音楽家のプロデュースや映画音楽など、多彩な活動に迫ります。(使用言語:英語) 後半は、日本生まれガーナ育ちのSena Voncujoviが登壇。ガーナの伝統宗教エヴェ・ヴォドゥの司祭(Bokor)として、儀礼や映像制作、北米での活動、呪物返還への関与など、越境的な実践から宗教の継承と現代社会との関わりを語ります。宗教と映像を専門とするマルチモーダル人類学者・村津蘭氏がコメントします。(使用言語:日本語)

お申込み

  • 会場参加:予約不要
    オンライン参加:こちらより事前登録をお願いします。

プログラム

2026/11/15
 14:30 - 16:10ガーナから越境するアクティヴィズムと創造的実践ーー音楽と社会をめぐる対話(英語)ワンラヴ・ザ・クボロー (アーティスト), 矢野原佑史 ( 神戸大学)
司会:森 昭子 (東京外国語大学)
 16:30 - 18:00ガーナから越境するアクティヴィズムと創造的実践ーー宗教と社会をめぐる対話(日本語)セナ・ヴォンクジョヴィ (アガマ・シノ・ヴェンチャーズ), 村津蘭 ( 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
司会:森 昭子 (東京外国語大学)

このイベントに関するお問合せ

  • shoko.mori[at]tufs.ac.jp