Training言語研修


2026年度は、ブラーフイー語、ナワトル語の研修を東京会場にて実施します。
この研修はアジア・アフリカ言語文化研究所の研究者養成事業の一環で、主にアジア・アフリカ地域での現地調査・研究や専門的業務に役立つ現地語の習得を目的としています。
2026年度はブラーフイー語、ナワトル語の研修を東京会場(アジア・アフリカ言語文化研究所)にて実施します。
言語研修の申し込み方法等,詳細についてはこちらの【募集要項】をご確認いただき、エントリーボタンよりエントリー後、必要書類(受講申込書、在学証明書または卒業証明書(写し))を提出してお申し込みください。
| 1.募集言語 | 東京会場(ブラーフイー語、ナワトル語) |
| 2.研修期間 | 2026年8月24日(月)~9月16日(水) ※諸事情により、日程・開催時間が変更となる可能性があります。 |
| 3.定員数 | 各言語 定員約10名(単位履修生を含む) |
| 4.募集期間 | 2026年5月14日(木)~ 2026年6月18日(木) ※エントリー締切:6月11日(木)、書類アップロード締切:6月18日(木) |
| 5.応募資格 | 大学在学生、大学卒業者または上記の目的に必要な学力及び動機をお持ちの方であれば、 どなたでもご応募いただけます。 |
| 6.応募方法 | 以下エントリーボタンより必要事項を入力しエントリーをしてください。 自動返信メールに書類アップロード先のURLが記載されていますので、 期日までにに以下の必要書類を提出してください。 エントリーはこちら 必要書類 • 受講申込書(様式はこちら:wordファイル) • 在学証明書または最終学校の卒業証明書(写) |
| 7.選考方法 | 当研究所で書類審査により選考します。 |
| 8.選考結果 | 受講の可否は7月下旬に本人あてにEメールにて通知します。 |
| 9.受講手続き | 受講を許可された方は、所定の期日までに、研修言語ごとに定められた額の受講料を ⼀括納付してください。受講料等は【募集要項】をご覧ください。 |
| 10.修了要件 | 研修言語ごとに定められている授業時間数の3分の2以上出席し、 かつ所定の成績を収めた受講者に修了証書を交付します。 ※修了要件を満たさない場合であっても、受講継続は可能です。 |
| 11.その他 | 研修期間中、文化講演として、担当講師以外の外部講師を招いた授業を取り⼊れています。 文化講演は⼀般向けに公開することがあります。 |
| 12.授業の実施方法について | 原則として対面で行います。ただし、社会情勢の変化などにより、 全日程をオンライン授業に切り替える場合があります。災害時の休講の際の補講は行いません。 |
| 13.使用言語 | ブラーフイー語の講義は主に英語で実施しますが、一部日本語も使用します。 ネイティブ講師はブラーフイー語および英語を使用し、日本人講師は日本語を使用します。 ナワトル語の講義は日本語で実施します。なお、スペイン語での発言や質問も大いに歓迎します。 |
| 14.問い合わせ先 | 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所2階206室 研究協力課共同研究拠点係 〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 TEL 042-330-5600 FAX 042-330-5610 Email ilcaa-ilc[at]tufs.ac.jp [at]を@に置き換えてください。 |
※履修を希望する東京外国語大学の学生及び単位互換対象の学生については、事前の履修ガイダンスの出席が必要となります。詳細については東京外国語大学HPをご確認ください。
※特に、単位互換対象の学生については所属大学での単位互換の申請とガイダンス参加の両方が必要となります。
※単位互換の申請締切に留意し、申請方法については事前にご自身の所属大学の教務課へお問い合わせください。
研修期間:
2026年8月24日(月)~2026年9月16日(水) 90時間(文化講演含む)
午前10時00分 ~ 午後4時30分 (土・日・祝は休講)
研修会場:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)
講師:
小林 正人(こばやし まさと),Liaquat Ali(リアーカット・アリー)
研修期間:
2026年8月24日(月)~2026年9月16日(水) 90時間(文化講演含む)
午前10時00分 ~ 午後5時00分 (土・日・祝は休講)
研修会場:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)
講師:
佐々木充文 (ささき みつや),Victoriano de la Cruz Cruz(ビクトリアノ・デ・ラ・クルス・クルス)
AA研では毎年夏,専門研究者と母語話者を講師に迎え,アジア・アフリカ地域の研究を志す初学者の方々を対象とした短期集中プログラムによる言語研修を実施しています。
主としてアジア・アフリカ地域で話される言語を対象としており,国語・公用語ばかりでなく,少数言語も取り上げています。例年,東京会場で2言語の研修を実施し,それに加えて大阪会場で実施する講座は大阪大学大学院言語文化研究科の協力を受けています。
リストは研修言語リスト/オンライン教材からご覧ください。
言語研修に参加することで,現地調査や文献研究を行うために必要な言語運用能力・知識が身につくばかりでなく,調査の手法などを学ぶこともできます。研修生は全国から公募しています。これまでに実施された言語の数は153言語,修了者数はのべ1375人にのぼっています。修了者の中からは,大学や研究機関の職につき,アジア・アフリカ地域の専門家としての道を歩んでいる方々も多数います。
実施にあたっては,語学教育に造詣の深いAA研内外の専門委員と担当講師,および所員がプロジェクトチームを組み,実施方法や評価についての議論を行い,効果的な研修を目指しています。すべての研修において講師陣が独自に教材を開発していることも,AA研の言語研修の大きな特徴のひとつです。
研修生は,大学などの研究機関を通じて全国から公募します。研修を修了した人には審査のうえ,修了証書が授与されます。なお,言語研修は2006(平成18)年度より東京外国語大学の学部および大学院の開講科目となりました。
過去の教材の一部はウェブ上で公開しています。研修言語リスト/オンライン教材からご覧ください。研修教材の冊子媒体の配布は行いません。
言語研修規程(83.2 KB)
言語研修で用いた教材を利用したオンライン・コンテンツを提供しています。8つの言語(モンゴル語,ジンポー語,バリ語,アカン語,ムンダ語,ベトナム語,アゼルバイジャン語,客家語)のコンテンツが現在公開中です。