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アフリカ美術を展示するーーケ・ブランリ美術館「クワメ・アコト」展を中心に

日時
2026年11月14日(土) 17:00-18:40
場所
オンライン会議室/405 : AA研 コモンズラボ
開催形態
ハイブリッド
使用言語
英語

企画展「ともに描くーーガーナ・クマシの看板工房における徒弟修行と芸術人類学」の開催にあわせ、アフリカ美術の収集と展示をめぐるトークを行います。本展企画者の森昭子が弟子入りした、ガーナの看板絵師クワメ・アコト。その作品と世界観、工房での学びは、本展で紹介する森の制作と芸術人類学の実践につながっています。ケ・ブランリー美術館ジャック・シラクは、アコトの作品群を収蔵し、開幕に作家本人を招聘して、約半年にわたる個展を開催しました。 本トークでは、同展を企画したサラ・リネイ氏による基調講演と、西山恒彦氏による岐阜県美術館「モンスーンに吹かれたように―大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」の事例紹介を行います。ナイジェリア美術を専門とする人類学者・緒方しらべ氏のコメントを交え、森の司会で、作品の収集から展示へ、作家の世界や地域を越えた交流を伝える視点と方法を考えます。

お申込み

  • 会場参加:予約不要
    オンライン参加:こちらより事前登録をお願いします。

プログラム

2026/11/14
 17:00 - 18:40アフリカ美術を展示する(使用言語:英語)サラ・リネイ (ケ・ブランリ美術館), 西山恒彦 ( 岐阜県美術館), 緒方しらべ ( 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
司会:森 昭子 (東京外国語大学)

このイベントに関するお問合せ

  • shoko.mori[at]tufs.ac.jp