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ともに描くーーガーナ・クマシの看板工房における徒弟修行と芸術人類学

- 日時
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2026年11月14日(土) ~ 11月15日(日) 11:00-19:00
2026年11月17日(火) ~ 11月23日(月) 10:00-17:00 - 場所
- オンライン会議室/101 : AA研 資料展示室, 405 : AA研 コモンズラボ
- 開催形態
- ハイブリッド
- 使用言語
- 日本語, 英語


西アフリカ・ガーナの都市クマシにある看板工房では、絵師と徒弟たちが日々、色鮮やかな看板絵を描いています。企画者の森昭子は、2017年から看板絵師クワメ・アコトに師事し、2024年には8か月にわたり工房で制作に取り組みました。師匠や徒弟たちとともに描くなかで、技術を身体で学び、互いの文化や社会を見つめ直し、作品を介して新たな関係を築いてきました。 本展では、森が制作した看板絵を中心に、写真・映像・フィールドノートなどを展示します。長期フィールドワークと徒弟修行の経験をたどりながら、参与観察から協働制作、そして展示へと展開する芸術人類学の実践を紹介します。 会期中の平日は森昭子が在廊し、看板絵の公開制作を行います。制作の様子をご覧いただきながら、気軽にお話しいただけます。 また、アフリカ美術の展示、ガーナのアクティヴィストたちの創造的実践、クマシの都市文化と徒弟制、出会いやリサーチから生まれるアートとデザインをテーマに、405コモンズラボにて4つの関連トークを開催します。入場無料。