Publications『アジア・アフリカ言語文化研究 別冊』

『アジア・アフリカ言語文化研究 別冊』

『アジア・アフリカ言語文化研究 別冊』 ISSN 2758-0326

AA研では,共同利用・共同研究課題をはじめとする所内における各種共同研究の研究成果を,オープンアクセス誌という手に取りやすい形で公刊するため,2022(令和4)年に『アジア・アフリカ言語文化研究 別冊』(Journal of Asian and African Studies, Supplement)の刊行を開始しました。刊行の趣旨についてより詳しくは,本誌第1号掲載の「発刊によせて」をご覧ください。

最新号:第7号 2026年3月31日

全文

「失敗」のフィールド言語学 (ja)
山越康裕・渡辺己・澤田英夫(編)

個別論考

序文 (ja)
山越康裕
1
すべては「失敗」から始まった──マテンゴ語の場合 (ja)
米田信子
7
「失敗の」言語学から「成功の」言語学への遠い道のり──コリャーク語の場合 (ja)
呉人惠
23
「失敗」から何を学ぶか──モンゴル諸語のフィールドワークから (ja)
山越康裕
41
カレン語研究における私の失敗 (ja)
加藤昌彦
57
ミャンマー・カチン州でのフィールド調査履歴と「失敗」 (ja)
澤田英夫
73
スンバワでのフィールドワーク──失敗の連続 (ja)
塩原朝子
87
2 つの南米先住民語の状況とフィールドワークにおける困難──ケチュア語とカムサ語 (ja)
蝦名大助
99
スライアモン語の調査の「失敗」より──聞こうとしないと聞こえない (ja)
渡辺己
109
俺みたいになるな!!──消滅危機言語の硏究を色々間違へちゃった先生 (ja)
黒木邦彦
127
例文倫理について (ja)
下地理則
139
フィールド言語學と規範文法 (ja)
千田俊太郎
147
フィールドワーカーはあきらめた (ja)
青井隼人
163
それでもやってみたかった──長期調査で手が回らなくなった話 (ja)
占部由子
169

コピーライト

『アジア・アフリカ言語文化研究 別冊』掲載の著作物はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0) ライセンスの下に提供されています。 
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

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