Training言語研修

言語研修

2026年度言語研修

2026年度は、ブラーフイー語、ナワトル語の研修を東京会場にて実施します。

 

 

この研修はアジア・アフリカ言語文化研究所の研究者養成事業の一環で、主にアジア・アフリカ地域での現地調査・研究や専門的業務に役立つ現地語の習得を目的としています。
2026年度はブラーフイー語、ナワトル語の研修を東京会場(アジア・アフリカ言語文化研究所)にて実施します。

言語研修の申し込み方法等,詳細についてはこちらの【募集要項】をご確認ください。

また、東京外国語大学の学生および単位互換対象の学生については,履修ガイダンスの出席が必要となります。
詳細については【東京外国語大学HP】をご確認ください。

特に、単位互換対象の学生については所属大学での単位互換の申請とガイダンス参加の両方が必要となります。
単位互換の申請締切に留意し、申請方法については事前にご自身の所属大学の教務課へお問い合わせください。

ブラーフイー語

研修期間:

2026年8月24日(月)~2026年9月16日(水) 90時間(文化講演含む)
午前10時00分 ~ 午後4時30分 (土・日・祝は休講)

研修会場:

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)

講師:

小林 正人(こばやし まさと),Liaquat Ali(リアーカット・アリー)

ナワトル語

研修期間:

2026年8月24日(月)~2026年9月16日(水) 90時間(文化講演含む)
午前10時00分 ~ 午後5時00分 (土・日・祝は休講)

研修会場:

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)

講師:

佐々木充文 (ささき みつや),Victoriano de la Cruz Cruz(ビクトリアノ・デ・ラ・クルス・クルス)

言語研修について

AA研では毎年夏,専門研究者と母語話者を講師に迎え,アジア・アフリカ地域の研究を志す初学者の方々を対象とした短期集中プログラムによる言語研修を実施しています。

主としてアジア・アフリカ地域で話される言語を対象としており,国語・公用語ばかりでなく,少数言語も取り上げています。例年,東京会場で2言語の研修を実施し,それに加えて大阪会場で実施する講座は大阪大学大学院言語文化研究科の協力を受けています。
リストは研修言語リスト/オンライン教材からご覧ください。

言語研修に参加することで,現地調査や文献研究を行うために必要な言語運用能力・知識が身につくばかりでなく,調査の手法などを学ぶこともできます。研修生は全国から公募しています。これまでに実施された言語の数は153言語,修了者数はのべ1375人にのぼっています。修了者の中からは,大学や研究機関の職につき,アジア・アフリカ地域の専門家としての道を歩んでいる方々も多数います。

実施にあたっては,語学教育に造詣の深いAA研内外の専門委員と担当講師,および所員がプロジェクトチームを組み,実施方法や評価についての議論を行い,効果的な研修を目指しています。すべての研修において講師陣が独自に教材を開発していることも,AA研の言語研修の大きな特徴のひとつです。

研修生は,大学などの研究機関を通じて全国から公募します。研修を修了した人には審査のうえ,修了証書が授与されます。なお,言語研修は2006(平成18)年度より東京外国語大学の学部および大学院の開講科目となりました。

過去の教材の一部はウェブ上で公開しています。研修言語リスト/オンライン教材からご覧ください。研修教材の冊子媒体の配布は行いません。

規程

言語研修オンライン

 言語研修で用いた教材を利用したオンライン・コンテンツを提供しています。8つの言語(モンゴル語,ジンポー語,バリ語,アカン語,ムンダ語,ベトナム語,アゼルバイジャン語,客家語)のコンテンツが現在公開中です。