緒方しらべ助教ら共著『芸術をめぐる実践:せめぎあう感性と制度』が刊行されました。
2026.02.03
緒方しらべ・兼松芽永・寺村裕史(編著)
橋本梓・竹久侑・登久希子・長谷川新・田中理恵子・渡辺文・光本順(著)
『芸術をめぐる実践:せめぎあう感性と制度』(2026年1月31日, 清水弘文堂書房)

文化人類学者、考古学者、キュレーターが、それぞれのフィールドと方法論において、感性と制度のつながりを問います。国立国際美術館、水戸芸術館、ニューヨーク、新潟、ナイジェリア、キューバ、フィジー、実測図の制作現場、造山古墳群の事例をとおして、多様な芸術実践をめぐり三者が記録し、対話しました。