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うま味からの再考:環ヒマラヤ地域の生態・生業・移動 / 「環ヒマラヤ地域における農牧複合フロンティアの実態解明-語彙研究のアプローチから-」 2026年度第1回研究会

- 日時
- 2026年11月08日(日) 10:00-15:30
- 場所
- オンライン会議室/303 : AA研 大会議室
- 開催形態
- ハイブリッド
- 使用言語
- 日本語


昆布だしや鰹だしなどから私たちが感じとっている「うま味」。この「うま味」、日本だけでなく、チベット高原やヒマラヤの山中でも親しまれていることをご存知でしょうか? 本シンポジウムでは、同地域の「ミルク由来のうま味」とそれを巡る人々の動きに着目し、言語学・酪農科学・宗教学・文化人類学という複数の視点から検討します。
| 2026/11/08 | ||
| 10:00 - 10:05 | 趣旨説明 | 星泉 (AA研) |
| 10:05 - 10:45 | チーズのレンズで見てみよう:環ヒマラヤうま味マッピングの試み | 星泉 (AA研) |
| 10:45 - 11:25 | ヒマラヤ南面で熟成チーズがなぜ発達したか:生態環境と生業構造から考える | 平田昌弘 (AA研共同研究員;帯広畜産大学) |
| 11:35 - 12:15 | 「臭すぎないうま味」の境界線:環ヒマラヤの生業と東西偏差 | 別所裕介 (AA研共同研究員;駒澤大学) |
| 13:10 - 13:40 | 山村は何を食べてきたのか:東ブータンにおける食・生業・移動 | 石内良希 (日本学術振興会;名古屋大学) |
| 13:50 - 14:15 | アルナーチャル・ヒマーラヤの熟成チーズと味わいの感性:発酵・腐敗・薬草の環世界 | 長岡慶 (東京大学) |
| 14:20 - 15:00 | パネルディスカッション(全員) | |
| 15:00 - 15:25 | 全体質疑応答(全員) | |
| 15:25 - 15:30 | 閉会挨拶 | 平田昌弘 (AA研共同研究員;帯広畜産大学) |