- 公開
- 研究会・シンポジウム・WS
ワークショップ:伝記を書くこと、読むこと―近現代のムスリム世界をめぐる経験

- 日時
- 2026年04月18日(土) 14:00-16:30
- 場所
- 本郷サテライト3Fセミナー室
- 開催形態
- 対面
- 使用言語
- 英語


伝記は、ひとりの人間の思想や経験を、いきいきと立ち上がらせる魅力的な表現形式です。 しかし、いざ自ら書こうとしたり、あるいは翻訳しようとしたりするとき、そこには倫理的な問題から実務的な悩みまで、さまざまな問いが立ち現れます。本ワークショップでは、中東研究者2名の話題提供を出発点として、参加者がそうした実体験を持ち寄りながら、語り合いを通して、伝記を書く/翻訳するという行為の意味と可能性について考えていきます。
| 2026/04/18 | ||
| 14:00 - 14:10 | 開会 | |
| 14:10 - 14:40 | 話題提供1「伝記と自伝―家族の伝記を書くことは自伝を書くこと?」 | フアト・デュンダル (TOBB経済技術大学) |
| 14:40 - 15:10 | 話題提供2「個人の記憶を記録する――「政治」と「宗教」はどう扱うべき?」 | 後藤絵美 (東京外国語大学AA研) |
| 15:10 - 15:20 | 休憩 | |
| 15:20 - 16:20 | 議論 | |
| 16:20 - 16:30 | 閉会 | |
英語によるイベントです(通訳なし)