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今、求められる宗教の役割とは – 東南アジアの視点から

日時
2026年02月02日(月) 15:30-17:30
場所
国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
開催形態
対面
使用言語
日本語

宗教は、長い歴史の中で人々の心を支え、社会に貢献してきました。倫理や道徳の基盤をつくり、困っている人を助け、コミュニティを育む。そんな役割を果たしてきた一方で、現代では宗教が社会的な分断の原因と見られることもしばしばあります。 この度、国際交流基金は東南アジア10か国から10名の宗教の社会活動や政策に携わる次世代の学者、知識人、実務家などを10日間日本にお招きし、「地域社会の分断」、「災害による分断」、「若者の孤立」をテーマに日本の宗教関係者と交流します。 東南アジアからの参加者は、イベントに先立ち東京と宮城で、日本社会で様々な宗教による地域レベルでの取り組みを視察。その視察を踏まえ、今回のイベントでは、東南アジアとともに「宗教がどうすれば分断ではなく、共生と協力の基盤になれるのか」を一緒に考えます。

お申込み

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プログラム

2026/02/02
 15:30 - 15:35主催者挨拶佐藤百合 (国際交流基金参与)
 15:35 - 16:05第1セッション 地域社会の分断と宗教モデレーター:小川 忠 (跡見学園女子大学)
 16:10 - 16:40第2セッション 災害による分断と宗教モデレーター:木村 敏明 (東北大学)
 16:50 - 17:20第3セッション 若者の孤立と宗教モデレーター:河野 毅 (東洋英和女学院大学)
 17:20 - 17:30振り返り

このイベントに関するお問合せ

  • gakujyutu_jimu[at]tufs.ac.jp