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ペルシア語文化圏の時代末期の南アジアにおけるペルシア語文人の活動と著作の研究 ―ガネーシュ・ダースを事例として―

ID: jrp000317

キーワード南アジア; ペルシア語文人; ガネーシュ・ダース

書き言葉としてのペルシア語が流布し、それに伴った文化の諸要素を共有する空間であったペルシア語文化圏は、19世紀に退潮したと考えられている。本研究課題は、そのようなペルシア語文化圏末期の19世紀前半にスィク王国、ジャンムー藩王国に仕えたヒンドゥー教徒のペルシア語書記、ガネーシュ・ダースの著作の分析を通じて、ペルシア語文化圏において涵養された文語文化の遺産が、19世紀南アジアにおいてどのように継承されていたのか、その実相を明らかにする。

実施期間
2026年04月01日~2029年03月31日
メンバー

代表者 : 露口 哲也

副代表者 : 小倉 智史

共同研究員 : 阿部 尚史, 河原 弥生, SHEKHAR Chander, 宍戸 遥弥, 杉山 雅樹, 登利谷 正人, 二宮 文子, 矢島 洋一, 渡部 良子

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