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AA研共同利用・共同研究課題

東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究(2)-ミクロとマクロの視点から (jrp000288)

jrp288

キーワード

  • 東南アジア
  • イスラーム
  • イスラーム主義
  • 社会・文化要因

関連地域

  • 西アジア
  • 東南アジア

ウェブサイト

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プロジェクトの概要

期間:2023-2025年度

 本研究は「東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答」(2020-2022)の後継プロジェクトである。本研究は,東南アジアにおけるイスラーム化の進展が,葛藤や共存を含む現地の社会関係にいかなる影響を及ぼしつつあるのかを,マクロな制度的次元のみならずミクロな日常的実践の次元にも注目しながら学際的に解明していく。

研究代表者 富沢寿勇

メンバー

研究代表者

  • 富沢寿勇

AA研所員

  • 床呂郁哉
  • 飯塚正人
  • 西井凉子
  • 黒木英充
  • 吉田ゆか子
  • 河合文

共同研究員

  • 今泉慎也
  • 岡本正明
  • 小河久志
  • 河野毅
  • 久志本裕子
  • 塩谷もも
  • 鈴木伸隆
  • 錦田愛子
  • 増野亜子
  • 森正美
  • 山口元樹
  • Ahmad Najib Burhani T
  • Ranny Rastati
  • Jacqueline Pugh-Kitingan
  • Omar Farouk Sheikh Ahmad
  • Julkipli Wadi

研究成果



研究会

2024年度第1回研究会(通算第4回目)

  • 2024年6月14日(金)14:00–18:00
  • 場所:304
  • 使用言語:日本語
  • プログラム
    14:00-16:00 小河久志(亜細亜大学)
    「イスラーム基礎教育機関に見るダッワの動態-タイ南部の事例から-」
    16:00-18:00 今泉慎也(アジア経済研究所)
    「タイ裁判所におけるイスラーム法の適用と新たな法典化」

2023年度第3回研究会(通算第3回目) 報告書(和文)

  • 2024年1月21日(日)14:00–20:00
  • 場所:306
  • 使用言語:日本語
  • 14:00–15:50 河野毅(東洋英和女学院大学)
    「イスラムと民主主義:2024年大統領選・議会選に向けたインドネシア」
    16:00–18:00 増野亜子(一橋大学)
    「ネットワーク構築としての芸能活動:バリ島の宗教的マイノリティとしてのムスリムの事例から」
    18:00–20:00
    情報交換会(参加者全員)

2023年度第2回研究会(通算第2回目) 報告書(和文)

  • 2023年8月22日(火)14:00–17:30
  • 場所:ル メリディアン コタ キナバル ホテル
  • 使用言語:英語
  • 14:00–14:10 床呂郁哉(AA研)
    開催の挨拶
    14:10–14:40 Dr.Aji Sofanuddin(インドネシア国立研究革新庁),Mr. M Nur Prabowo Setyabudi(インドネシア国立研究革新庁)
    「インドネシアの宗教統治:調和の政治からモデレーションの政治へ」
    14:40–15:10 Prof. Dr. Jacqueline Pugh-Kitingan(BorIIS)
    「マレーシア・サバにおけるCOVID-19パンデミックへの儀礼的応答:Kota Maruduのthe Kimaragang Dusun とSempornaの the Bajau Kubang 」
    15:10–15:30
    休憩
    15:30–16:00 錦田愛子(慶応義塾大学)
    「イスラム的なグローバリズムとローカリズム:パレスチナでの相互作用」
    16:00–16:10 Dr. Omar FAROUK(広島市立大学)
    「コメント」
    16:10–17:20
    質疑応答
    17:20–17:30 富沢寿勇(静岡県立大学)
    閉会挨拶

2023年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)

  • 2023年7月8日(土)14:00–18:30
  • 場所:306
  • 使用言語:日本語
  • プログラム
    14:00–15:30 床呂郁哉(AA研)
    「趣旨説明」
    15:40–18:30 新井和広(慶應義塾大学)
    「現代インドネシアにおける系譜の意味:ハビーブの系譜の信憑性をめぐる2023年の議論から」



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