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AA研共同利用・共同研究課題

「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として

「インド世界」の形成:フロンティア地域を視座として

キーワード

  • 南アジア
  • フロンティア
  • 文化接触
  • 地域アイデンティティ

関連地域

  • 南アジア

ウェブサイト

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プロジェクトについて

期間:2019-2021年度

本研究課題は、南アジアのフロンティア地域における文化接触と変容を、古代から近代までの長期的な視野のもと、比較考察することを目的とする。特に、フロンティア地域における文化接触や、地域アイデンティティと帰属意識の形成に注目し、それぞれの地域を専門とする研究者が、発表・討論を行う。その上で、「インド世界」はどのように形作られ、周辺世界と隔てられたのか、あるいはそもそもインド世界は存在したのかを、フロンティアの視点から考察する。

研究代表者 小倉智史(AA研助教)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 小倉智史(AA研)

AA研所員

  • 近藤信彰
  • 高島淳
  • 外川昌彦
  • 太田信宏

共同研究員

  • 稲葉穣
  • 置田清和
  • 小林亮介
  • 申才恩
  • 拓徹
  • 登利谷正人
  • 古井龍介
  • 宮本亮一
  • 横地優子
  • 吉水千鶴子
  • Diwakar Acharya

研究成果

研究会

2019年度第1回研究会(通算第1回目)

  • 日時:2019年9月26日(土)14:00–18:30
  • 場所:本郷サテライト8F
  • 使用言語:日本語、英語
  • 9月26日
  • 1. 小倉智史(AA研)
    「趣旨説明
    2. 宮本亮一(AA研共同研究員, 京都大学)
    「クシャーンからエフタルへ:中央アジアから南アジアへの人間集団の移動」

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