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AA研共同利用・共同研究課題

参照文法書研究

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キーワード

  • 文法
  • 言語学
  • 音声・音韻
  • 形態論
  • 統語論

関連地域

  • 全世界

ウェブサイト

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プロジェクトについて

期間:2016-2017年度

世界のさまざまな言語・語族の文法を記述した,いわゆる参照文法書(reference grammars)について,その語族を専門とする研究者が報告をおこない,その知見を共有するとともに,他言語の研究者との討議を通し,対象言語を包括的に捉え,なおかつ他言語の記述研究および通言語的研究にも資する参照文法書のあり方について考察を行う。

研究代表者 渡辺己(AA研教授)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 渡辺己(AA研)

AA研所員

  • 澤田英夫
  • 児倉徳和
  • 山越康裕

共同研究員

  • 阿部優子
  • 蝦名大助
  • 加藤重広
  • 川澄哲也
  • 黒木邦彦
  • 下地理則
  • 千田俊太郎
  • 仲尾周一郎
  • 長屋尚典
  • 新永悠人
  • 林範彦
  • 牧野友香
  • 松本亮
  • 吉岡乾
  • 米田信子

研究成果

研究会

2016年度第3回研究会(通算第3回目) 報告書(和文)(119KB)

  • 日時:2017年3月27日(月)13:00–18:00
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)
  • 主催:基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
  • 「バントゥの会」
  • 渡辺己(AA研所員)
    はじめに
    米田信子(AA研共同研究員,大阪大学)
    「バントゥ諸語の参照文法書ーバントゥ諸語研究における参照文法の位置づけを中心にー」
    阿部優子(AA研共同研究員,AA研特任研究員)
    「タンガニイカ湖バントゥ諸語の参照文法」
    牧野友香(AA研共同研究員,大阪大学大学院生)
    「ランバ語の文法書-動詞に関する問題を中心に」
    全員
    全体討議および連絡事項等

2016年度第2回研究会(通算第2回目) 報告書(和文)(182KB)

  • 日時:2016年11月26日(土)13:00–18:00,2016年11月27日(日)10:30–15:00
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)
  • 主催:基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
  • 11月26日
  • 黒木邦彦(AA研共同研究員,神戸松蔭女子学院大学)
    「日本語方言の文法書について:通時的観点から」
    加藤重広(AA研共同研究員,北海道大学)
    「日本語の文法書について」
    吉岡乾(AA研共同研究員,国立民族学博物館)
    「ブルシャスキー語の文法書について」
    全員
    議論
  • 11月27日
  • 新永悠人(AA研共同研究員,成城大学)
    「日琉諸方言の文法書:研究史の整理」
    下地理則(AA研共同研究員,九州大学)
    「日琉諸方言の文法書:理論的・方法論的な問題点と今後の動向について」
    全員
    議論と今後の予定について

2016年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(123KB)

  • 日時:2016年7月24日(日)10:00—15:00
  • 場所:AA研マルチメディアセミナー室(306)
  • 主催:基幹研究「多言語多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
  • 渡辺己(AA研所員)
    「趣旨説明と参照文法書について」
    山越康裕(AA研所員)
    「モンゴル語族の文法書」
    児倉徳和(AA研所員)
    「ツングース語族の文法書」

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