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共同利用・共同研究課題(外国人客員共同研究型)

「アジア・アフリカの言語文化に関する国際的研究拠点」の活動の一環として、外国人(客員)研究員がAA研に一定期間滞在して、所員とともに行う共同利用・共同研究課題です。

【2019年度に進行中の課題】

◆村落、親族、広域世界―南アジアにおける民族誌的研究

プロジェクトについて

期間:2019年4月1日-2019年7月31日

本共同研究課題は,南アジア・ベンガル地方の民族誌的研究の成果について,英領期にさかのぼる多様な民族誌的営為を検証し,人類学的研究の展開や関連領域に示唆を与える民族誌的研究の可能性を展望する。特に、AA研の故原忠彦教授(1934-1990)の東パキスタン時代の現地調査に基づくムスリム社会の民族誌を取り上げて、その意義を検証する。

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • オビジット ダスグプタ

AA研所員

  • 外川昌彦



◆マレー語・ペルシア語の歴史的文献の比較研究

プロジェクトについて

期間:2019年9月1日-2020年2月29日

本プロジェクトは、マレー語とペルシア語歴史文献の比較を行うものである。マレー語ではシャイルと呼ばれる韻文作品群を、まず、取り上げ、歴史的なシャイルをマレー語の歴史文献と比較しつつ、さらにペルシア語の叙事詩や歴史文献と比較し、近世のマレー語世界とペルシア語世界における歴史文献のあり方の共通と相違について洞察を得る。

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • アンリ シャンベル=ロワール

受入所員

  • 近藤信彰



◆クイ語(インドネシア、東南西諸島州、アロール島)のドキュメンテーション

プロジェクトについて

期間:2019年10月1日-2020年3月31日

このプロジェクトの目的はクイ語(インドネシア、東南西諸島州、アロール島)のドキュメンテーションを行うことである。言語のコミュニケーションにおける機能を主として扱う多くの言語ドキュメンテーションの試みと異なり、このプロジェクトではレゴレゴと呼ばれる伝統的口承文学における言語のドキュメンテーションを行う。

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • カトゥビ

受入所員

  • 塩原朝子




共同利用・共同研究

【研究軸】
【過去の基幹研究】
【既形成拠点】
【研究プロジェクト】
【共同研究のための環境】
【共同研究の成果発信・還元】
【研究所への来訪者】

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