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AA研共同利用・共同研究課題

バントゥを縦にみる:言語記述と類型論への通時的視点の導入 (jrp000292)

キーワード

  • バントゥ諸語
  • 類型論
  • 言語記述
  • 言語変化
  • 文法化

関連地域

  • サハラ以南アフリカ

ウェブサイト

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プロジェクトの概要

期間:2024-2026年度

本申請研究課題では,バントゥ系言語に生じた言語変化をテーマとする。それぞれの言語で観察される言語事実や言語間にみられるバリエーションなど,複数の事象に対して,統一的な説明を与える言語変化に関する仮説を考え,参加する共同研究員がこれまでに収集した記述データや汎バントゥ的観察を通時的視点から整理することを目指す。これにより,通時的研究はもとより,バントゥ諸語の記述研究や,系統内類型論に新たな展開をもたらす。

研究代表者 古本真

メンバー

研究代表者

  • 古本真

AA研所員

  • 品川大輔(副研究代表者)

共同研究員

  • 安部麻矢
  • 阿部優子
  • 梶茂樹
  • 小森淳子
  • 竹村景子
  • 宮﨑久美子
  • 米田信子
  • Hannah GIBSON
  • Hilde GUNNINK
  • Koen BOSTOEN
  • Lutz MARTEN
  • Malin PETZELL
  • Maud DEVOS
  • Rasmus BERNANDER
  • Rozenn GUÉROIS
  • Sara PACCHIAROTTI
  • Seunghun LEE

研究成果




研究会

2024年度第2回研究会(通算第2回目)

  • 日時:2024年8月15日(木)9:00–12:00
  • 場所:ダルエスサラーム大学教育学部
  • 使用言語:日本語
  • 1. Makoto Furumoto (ILCAA)
    Introduction
    2. Rasmus Bernander (University of Gothenburg)
    “Grammatical reconstruction as a tool for field work and language description of Bantu languages”
    3. Lutz Marten (SOAS), Hannah Gibson (Essex), and Rozenn Rozenn Guérois (CNRS-LLACAN)
    “Approaching morphosyntactic variation through (surface) parameters”
    4. Daisuke Shinagawa (ILCAA), Nobuko Yoneda (Osaka), and Yuko Abe (Lanzhou)
    “Five years from the ILCAA Bantu-MV project: a critical review and a future perspective”
    5. All participants
    Disucussion

2024年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)

  • 日時:2024年5月25日(土)14:00–17:00
  • 場所:304,オンライン会議室
  • 使用言語:日本語
  • 1. 古本真(AA研ジュニア・フェロー)
    「プロジェクトの背景と見通しの共有」
    2. 梶茂樹(AA研フェロー)
    「コンゴ・スワヒリ語の幾つかの特徴─スワヒリ語micro-variation調査に関連して─」
    3. 全員
    全体討論




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