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AA研共同利用・共同研究課題

ナラティブをめぐる形態統語論

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キーワード

  • ナラティブ
  • 物語
  • 形態統語論
  • 言語類型論

関連地域

  • 広域

ウェブサイト

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プロジェクトの概要

期間:2022-2024年度

本課題ではアジア・アフリカの少数言語や日本語やドイツ語など多様な言語を対象として「ナラティブ」にみられる形態統語論的特徴の解明を試みる。ナラティブは、典型的には「発話場面と時空間的に離れたところに位置付けられた、時系列的に並んだイベント」を表す発話のジャンルである。本課題ではナラティブと会話を含むセミ・パラレルコーパスを共通の基盤としつつ、自然発話のデータも分析することにより、個別言語にみられるナラティブ固有の形態統語論的特徴を探り、さらにはその通言語的類型化を試みる。また、ナラティブのテキストコーパスを公開するよりよい規格についても議論を行う。

研究代表者 塩原朝子(AA研教授)

メンバー

研究代表者

  • 塩原朝子(AA研)

AA研所員

  • 渡辺己
  • 児倉徳和
  • 倉部慶太

共同研究員

  • 稲垣和也
  • 遠藤智子
  • 大野仁美
  • 木本幸憲
  • 熊切拓
  • 中川奈津子
  • 成田節
  • 野元裕樹
  • Nicholas Evans
  • Stefan Schnell
  • Danielle Barth

研究成果

研究会

2022年度第1回研究会(通算第1回目)

  • 日時:2022年5月29日(日)13:00–16:00
  • 場所:オンライン会議室
  • 1. 参加者の自己紹介
    2. 熊切拓(東京大学大学院人文社会系研究科)
    語りの構造化とアラビア語チュニス方言の動詞構文の語順
    3. このプロジェクトで扱う内容に関する議論

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