海外学術調査フォーラム

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     海外学術調査フォーラムは、科学研究費・基盤研究(海外学術調査)の関係者(代表者・研究分担者、事務担当者)をはじめ、海外をフィールドとした学術調査のさらなる展開、あるいは国際的な研究者ネットワークの構築・拡充を現在計画中の研究者全般にひらかれた学術交流の場です。海外における研究調査活動の実施を広く支援する目的のもと、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・海外学術調査総括班が、この企画、運営にあたってきました。

     本フォーラムは、全国の研究者が、個別の学問分野を越え、文理の境界も越えたかたちで、海外学術調査にともなう様々な情報交換をおこなう場です。また、個別のフィールド調査ですでに豊かな経験を積まれてきた研究者、これから新たなフィールド調査に臨まれようとする研究者、近い将来フィールド調査研究を計画されている研究者のあいだでの情報交換および研究ネットワークの構築も、日々変転をつづける今日の世界状況に向きあううえで、きわめて有意義な調査実践に結実するものと考えております(「海外学術調査フォーラム」は、平成22年度まで「海外学術調査総括班フォーラム」として、平成16年度までは「研究連絡会」の名称で行われてきました。)

    2016(平成28)年度 海外学術調査フォーラム

    【日時】 2016年7月9日(土) 10:30~19:30
    【場所】 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (AA研)
    【詳細】 2016(平成28)年度 海外学術調査フォーラムプログラム のページをご覧下さい。
         ※プログラムは、随時更新いたします。(最終更新日:5月31日)  

     平成28年度の海外学術調査フォーラムでは、午前中には、昨年度に引き続き「フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーション- あつめる・はかる・かぞえる」と題する公開ワークショップを、午後には全体会議および地域別分科会を開催いたします。

     公開ワークショップでは、調査データを集積し、計量し、数値化するといった海外学術調査の基本的な営為にまで立ち返ったうえで、文理それぞれのフィールドにおける調査実践の報告を通じ、フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーションの位置づけの学際的な再考の試みがなされる予定です。

     全体会議では、日本学術振興会担当者(研究助成第一課長)による科学研究費執行関連の講演を通じ、海外学術調査を予定されている研究者と日本学術振興会との意見交換の場を企画しております。地域別分科会では、調査地域ごとに分かれ、各会場の座長・講師を中心に情報交換、意見交換を行います。

     なお、昼食休憩時間から午後にかけては、海外学術調査に関する学際的な研究交流を目的としたポスター展示発表、「海外学術調査フェスタ」を企画しております。こちらにも、ぜひお立ち寄りください。

    海外学術調査フォーラム参加お申し込みについて

    お申し込みフォーム

    ・お申し込み締切は 6月27日(月)までとさせていただきます。
    ・午後の全体会議と地域別分科会は事前申込が必要です。
    ・午前中のワークショップは事前申込不要、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

    海外学術調査フェスタ・ポスター発表のお申し込みについて

    お申し込みフォーム

    ・お申し込み締切は 6月13日(月) 6月27日(月)(*延長いたします)までとさせていただきます。
     展示スペースの都合上、締切以前であっても受付を終了させていただく場合がございます。

    インフォメーション

    会場までの交通案内

    近隣ホテル一覧(日本語&English)
    ※2011年6月時点の情報となります。料金などは各自お問い合わせ下さい。