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AA研共同利用・共同研究課題

パレスチナ/イスラエル紛争の変容:最終的地位と新たな課題

jrp282

キーワード

  • 紛争解決
  • 和平交渉
  • 国家的/民族的アイデンティティ
  • 紛争後の課題
  • ナショナリズム
  • 政治的暴力

関連地域

  • 西アジア

ウェブサイト

https://plekn.aa-ken.jp/

プロジェクトの概要

期間:2022-2024年度

 パレスチナ/イスラエルにおける和平交渉の停滞は、当事者の交渉姿勢の問題、または交渉枠組みそのものの課題によって説明されてきた。本研究では、オスロ合意(1993年)から30年を迎え、境界線の画定やエルサレムの帰属、難民の帰還権に代表される重要課題(最終的地位)が、オスロ合意後にどのような変容を遂げたのか、また当時は想定されていなかったものの、何が新たな課題として浮かび上がっているのかを示し、これによって和平交渉停滞の要因を複合的に明らかにする。

研究代表者 鈴木啓之(東京大学特任准教授)

メンバー

研究代表者

  • 鈴木啓之(東京大学)

AA研所員

  • 後藤絵美

共同研究員

  • 今野泰三
  • 臼杵陽
  • 江﨑智絵
  • 金城美幸
  • 児玉恵美
  • 菅瀬晶子
  • 高橋宗瑠
  • 立山良司
  • 田浪亜央江
  • 鶴見太郎
  • 南部真喜子
  • 錦田愛子
  • 浜中新吾
  • 細田和江
  • 役重善洋
  • 山本健介

研究成果

研究会

2022年度第2回研究会(通算第2回目)

  • 2022年10月15日(土)14:00–19:00
  • 場所:本郷サテライト,オンライン会議室
  • 使用言語:日本語
  • テーマ:最終的地位の現在
    14:00–14:50 今野泰三(AA研共同研究員,中京大学)
    「ポスト・オスロ合意期における植民地主義研究の再評価と進展」
    15:00–15:50 南部真喜子(AA研共同研究員,東京外国語大学)
    「エルサレムにおけるオスロ合意後の市民権と生活空間」
    16:00–16:50 児玉恵美(AA研共同研究員,東京外国語大学)
    「レバノンにおけるパレスチナ難民帰還権への意識」
    17:00–17:40
    全体討議
    18:00–
    研究メンバー会議(事務連絡等)

2022年度第1回研究会(通算第1回目)

  • 2022年8月5日(金)14:00–19:00
  • 場所:本郷サテライト,オンライン会議室
  • 使用言語:日本語
  • テーマ:問い直されるオスロ合意の前提
    14:00–14:50 鈴木啓之(AA研共同研究員,東京大学)
    「30年を迎えるオスロ体制と諸研究の課題」
    15:00–15:50 江﨑智絵(AA研共同研究員,防衛大学校)
    「中東国際関係にみるオスロ合意以降の変容」
    16:00–16:50 田浪亜央江(AA研共同研究員,広島市立大学)
    「抵抗と平和構築のあいだ オスロ合意後のパレスチナの演劇活動への視点」
    17:00–17:40
    全体討議
    18:00–
    研究メンバー会議(事務連絡等)

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