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AA研共同利用・共同研究課題

多言語混在状況を前提としたアフリカ記述言語学研究の新展開

多言語混在状況を前提としたアフリカ記述言語学研究の新展開

キーワード

  • アフリカ:言語学
  • アフリカ的多言語混在状況
  • 言語記述
  • 「ノイジー」な言語学
  • 言語接触
  • 言語領域
  • 言語の創造性
  • 言語的資源
  • 文脈特定的なコード

関連地域

  • サハラ以南アフリカ

ウェブサイト

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プロジェクトの概要

期間:2021-2023年度

本課題は,これまでのサハラ以南アフリカの多言語状況観を相対化するとともに,アフリカ大陸に顕著に見出される言語特徴――従来提案されてきた領域類型論的な研究対象のみならず,これまで看過される傾向にあったアフリカ的多言語状況下で生じるユニークな言語現象を含む――に焦点を当てる.国内のアフリカ諸語研究ネットワークを活性化させることで,従来のアフリカ言語研究の射程を拡張しつつ新たな知見を提示することを目指す。

研究代表者 品川大輔(AA研准教授)

メンバー

研究代表者

  • 品川大輔(AA研)

共同研究員

  • 安部麻矢
  • 阿部優子
  • 梶茂樹
  • 神谷俊郎
  • 河内一博
  • 沓掛沙弥香
  • 古閑恭子
  • 小森淳子
  • 塩田勝彦
  • Anne Storch
  • 仲尾周一郎
  • Nico Nassenstein
  • 古本真
  • 牧野友香
  • 宮崎久美子
  • 米田信子
  • 若狭基道

研究成果

研究会

2021年度第2回研究会(通算第2回目) 報告書(和文)(1.3MB)

  • 日時:2021年12月4日(土)14:30–17:00
  • 場所:オンライン会議室
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 1. 仲尾周一郎(AA研共同研究員,大阪大学)
    「バイリンガリズムを「記述言語学」する:双言語記述の3つのケーススタディ」
    2. 全員
    全体討論

2021年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(940KB)

  • 日時:2021/07/17(土)15:00–18:00
  • 場所:オンライン会議室
  • 使用言語:日本語
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 1. 品川大輔(AA研所員)
    「アフリカにおける多言語混在状況の再検討:Lüpke and Storch (2013)をもとに」
    2. 梶茂樹(AA研共同研究員,京都産業大学)
    「異なる言語を話す人が1つのコミュニケーションの場を形成する時どのような言語的手段があるかについての類型論的考察―特にウガンダ西部の事情に注目して―」
    3. 全員
    全体討論

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