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AA研共同利用・共同研究課題

南アジアの社会変動・運動における情動的契機

南アジアの社会変動・運動における情動的契機

キーワード

  • 情動
  • 南アジア
  • 社会運動
  • 社会変動

関連地域

  • 南アジア

ウェブサイト

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プロジェクトの概要

期間:2020-2022年度

「情動」に対する学問的関心が高まってからしばらく経つ。こうした関心の背景には、ポピュリズム政治、ヘイトスピーチなど、現代社会において「理性」や「対話」といった分析レベルでは拾いきれない検討領域が現出しているという認識があろう。この共同研究では、現代南アジアにおいて展開している社会変動やさまざまな社会運動を、「情動」というレベル・観点から再考するとともに、情動自体の歴史的変容について総合的に検討することを目指す。具体的には、分離独立、ヒンドゥー至上主義勢力によるポピュリスト政治、エスニック運動にともなう暴力の表出、カースト、ジェンダー秩序に対する異議申し立てなどを考察の対象とする。

研究代表者 粟屋利江(東京外国語大学教授)

メンバー

研究代表者

  • 粟屋利江(東京外国語大学)

AA研所員

  • 太田信宏

共同研究員

  • 井田克征
  • 押川文子
  • 木村真希子
  • 小牧幸代
  • 小松久恵
  • 佐藤斉華
  • 鈴木真弥
  • 田口陽子
  • 中溝和弥
  • 丹羽京子
  • 萩田博
  • 八木祐子
  • 山田桂子

研究成果

研究会

2020年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(863KB)

  • 日時:2020年5月24日(日)13:00–16:30
  • 場所:Zoomによるオンライン開催
  • 共催:AA研,東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
  • 1. 粟屋利江(AA研共同研究員,東京外国語大学)
    「南アジア研究における情動:導入」
    2. 田口陽子(AA研共同研究員,県立広島大学)
    「情動のやりとりと社会身体の形成:人類学的な概念化と南アジアの変動」

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