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AA研共同利用・共同研究課題

チュルク諸語における情報構造と知識管理―音韻・形態統語・意味のインターフェイス―

チュルク諸語における情報構造と知識管理ー音韻・形態統語・意味のインターフェイスー

キーワード

  • チュルク諸語
  • 情報構造
  • 知識管理

関連地域

  • 東アジア
  • 中央アジア
  • 西アジア
  • 北東アジア

ウェブサイト

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プロジェクトの概要

期間:2020-2022年度

本研究課題では、チュルク諸語における情報構造・知識管理の関わる言語表現に関する個別言語の記述を深め、音韻・形態統語・意味のインターフェイスに関する理論的一般化を行う。具体的には、イントネーションの現われ、接語の振る舞い、語順といった文における焦点の表示や文タイプの区別に関わる形式を扱う。本研究は、これまでのチュルク諸語の文法記述に新たな視座を与えると共に、理論研究へ貢献することが期待される。

研究代表者 佐藤久美子(国立国語研究所)

メンバー

研究代表者

  • 佐藤久美子(国立国語研究所)

AA研所員

  • 児倉徳和

共同研究員

  • 青山和輝
  • 江畑冬生
  • 大﨑紀子
  • 奥真裕
  • アイドゥン・オズベッキ
  • 久保智之
  • 栗林裕
  • アクマタリエワ・ジャクシルク
  • アルジャーナ・シュリュン
  • 菅沼健太郎
  • 菅原睦
  • 塚本秀樹
  • アイシェヌール・テキメン
  • 新田志穂
  • 林徹
  • 菱山湧人
  • 日高晋介
  • 吉村大樹

研究成果

研究会

2020年度第2回研究会(通算第2回目) 報告書(和文)(236KB)

  • 日時:2020年6月14日(日)14:00–17:00
  • 場所:Zoomによるオンライン開催
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 1. 佐藤久美子(AA研共同研究員, 国立国語研究所), 児倉徳和(AA研所員)
    趣旨説明
    2. 全員
    研究計画に関する討論

2020年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(257KB)

  • 日時:2020年6月7日(日)14:00–17:00
  • 場所:Zoomによるオンライン開催
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
  • 1. 吉村大樹(AA研フェロー)
    「トルコ語の接語mIは疑問のマーカーなのか?」
    2. 奥真裕(AA研共同研究員,東京外国語大学大学院)
    「トルクメン語の再帰形に関する予備的考察」

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