AA研トップ > 共同利用・共同研究 > 共同利用・共同研究課題 > The Social Cognition Parallax Interview ...
文字の大きさ : [大きく] [標準] [小さく]

AA研共同利用・共同研究課題

The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究

The Social Cognition Parallax Interview Corpus(SCOPIC)に基づく社会認識の言語標示に関する研究

キーワード

  • 言語類型論
  • 言語コーパス
  • 社会認知

関連地域

  • 広域

ウェブサイト

--

プロジェクトについて

期間:2019-2021年度

言語は話者の社会認知のあり方を映し出す様々な形式を備えている。このプロジェクトでは幅広い系統・地域の言語を対象に社会認知のあり方を引き出すという目的に沿って設計されたイラスト群を共通の「刺激」として用い、得られた言語データに対して「発話と認知」「補文」「視点・立場」などの事項に関するカテゴリーに沿ってタグ付けを行い、準パラレルコーパス(SCOPIC)を構築する。このコーパス構築と分析を共同の枠組みで行い、言語間の対照を行うことにより個別言語の特徴を可視的な形で示することが本課題の意義である。

研究代表者 塩原朝子(AA研准教授)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 塩原朝子(AA研)

AA研所員

  • 渡辺己
  • 児倉徳和
  • 倉部慶太

共同研究員

  • 稲垣和也
  • 大野仁美
  • 木本幸憲
  • 野元裕樹
  • 横山晶子
  • I Wayan Arka
  • Nicholas Evans
  • Rhee, Seongha
  • Heiko Narrog
  • Danielle Barth
  • Desak Eka Pratiwi
  • Yanti

研究成果

研究会


共同利用・共同研究課題ページに戻る


Copyright © 2010 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa. All Rights Reserved.