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AA研共同利用・共同研究課題

モンゴル諸語における言語変容―外的要因と内的要因―

モンゴル諸語における言語変容 —内的要因と外的要因—

キーワード

  • モンゴル諸語
  • 言語接触
  • 比較言語学
  • データベース

関連地域

  • 内陸アジア

ウェブサイト

https://sites.google.com/view/ilcaa-mongolic/

プロジェクトについて

期間:2018-2020年度

本研究課題では,内陸アジア地域に分布するモンゴル語族の諸言語を対象に,共時的多様性と通時的変化の両面の実態を把握し,そうした多様性や変化が内的要因によるものなのか,近隣諸言語との接触などの外的要因によるものなのかを探る。具体的には次の2点に焦点をあてた活動をおこなう。1) 名詞形態論,動詞の形態統語論,音韻体系,借用といったトピックについての語族内および近隣諸言語間の類型論的研究。2) 対象言語の一次資料を集積したデータベースの拡充。

研究代表者 山越康裕(AA研准教授)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 山越康裕(AA研)

AA研所員

  • 児倉徳和
  • 呉人徳司

共同研究員

  • 植田尚樹
  • 梅谷博之
  • 海老原志穂
  • 大竹昌巳
  • 角道正佳
  • 風間伸次郎
  • 川澄哲也
  • 栗林均
  • 佐藤暢治
  • 早田清冷
  • 白尚燁
  • 郝日楽(ホリロ)
  • 松岡雄太
  • 山田洋平
  • Erika SANDMAN
  • Julie P.M. LEFORT

研究成果

研究会

2018年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(575KB)

  • 日時:2018年6月30日(土)13:00-18:00
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)
  • 山越康裕(AA研所員)
    趣旨説明
    栗林均(AA研共同研究員, 東北大学)
    「モンゴル語データベースにおけるモンゴル文語の扱いについて」
    山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員)
    「AA研におけるモンゴル諸語関連データベースの構築状況」
    全員
    総合討論および今後の方針についての検討
  • 非公開ですが,参加を希望される方はyamakoshi[at]aa.tufs.ac.jpまでご相談ください([at]を@に置き換えてください)。

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