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AA研共同利用・共同研究課題

ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合

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キーワード

  • 生命
  • 情動
  • 思考
  • アート

関連地域

  • アジア
  • アフリカ
  • オセアニア
  • 南米

ウェブサイト

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プロジェクトについて

期間:2017-2019年度

本研究では,人類学における「存在論的転回」以降,認識論と存在論の区別自体が崩れる地平で, 従来の知のあり方が通用しなくなった次元において,人類学が基本概念としてきた全体性を措定する 「文化」や「社会」に替え,生のアクチュアリティに接近する新たな方法論を,人類学,認知科学,哲学, 芸術など様々な方法論を接合して追及する。それは,取りも直さず私たちが「生きている現実」として 把握しているもの,目に見え体験されるものの水面下での異質で複雑な内在的な力=情動の流れの 絡まり合いを「ダイナミズムとしての生」として捉えなおし,思考することである。

研究代表者 西井凉子(AA研教授)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 西井凉子(AA研)

AA研所員

  • 河合香吏
  • 佐久間寛
  • 床呂郁哉
  • 吉田ゆか子

共同研究員

  • 岩谷彩子
  • 春日直樹
  • 久保明教
  • 黒田末寿
  • 郡司ペギオ幸夫
  • 近藤和敬
  • 佐藤知久
  • 塩谷賢
  • 高木光太郎
  • 中村恭子
  • 名和克郎
  • 箭内匡

研究成果

研究会

2017年度第2回研究会(通算第2回目)

  • 日時:2017年9月16日(土)13:00–19:00
  • 場所:AA研マルチメディアセミナー室(306)
  • 近藤和敬(AA研共同研究員,鹿児島大学)
    「ドゥルーズの著作群における内在概念の考古学的探査」
    佐藤知久(AA研共同研究員,京都市立芸術大学)
    「創造的アーカイブについて:芸術資源の記録と利用」

2017年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(106KB)

  • 日時:2017年6月11日(日)13:00–19:30
  • 場所:AA研マルチメディアセミナー室(306)
  • 共催:共同利用・共同研究課題「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」,科研費基盤研究(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開:危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)#17H00948)
  • 西井凉子(AA研所員)
    「ダイナミズムとしての生―情動・思考・アートの方法論的接合」をはじめるにあたって
    郡司ペギオ幸夫(AA研共同研究員,早稲田大学)
    「脳の中の酋長」
    塩谷賢(AA研共同研究員,早稲田大学)
    「動態を捉える/に捉えられるには?」

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