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AA研共同利用・共同研究課題

「わざ」の人類学的研究-技術,身体,環境(「もの」の人類学的研究(3))

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キーワード

  • わざ
  • テクノロジー
  • 身体
  • リスク/ハザード
  • 環境

関連地域

  • 東・東南アジア
  • アフリカ等

ウェブサイト

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プロジェクトについて

期間:2017-2019年度

本研究課題は各地における「わざ」(広義の技術・技芸)に焦点を当て,それを新たな視点から人類学的に再検討することを目的としている。現在,いわゆる地球環境問題やハザード,東日本大震災における原発事故等に端的に示されるように,通念的で西欧近代的な技術観の持つ限界やリスクが指摘されている。こうした状況に鑑み,本研究課題では,世界各地における技術の諸相の実態を人類学的視点から比較検討する作業を通じて,旧来の通念的な技術観を超える新たな多元的な技術観の構築を試みるものである。

研究代表者 床呂郁哉(AA研教授)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 床呂郁哉(AA研)

AA研所員

  • 河合香吏
  • 西井凉子
  • 吉田ゆか子

共同研究員

  • 卯田宗平
  • 内堀基光
  • 大村敬一
  • 奥野克巳
  • 金子守恵
  • 木村周平
  • 久保明教
  • 黒田末寿
  • 祖田亮次
  • 田中雅一
  • 丹羽朋子
  • 檜垣立哉
  • 森下翔

研究成果

研究会

2017年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(207KB)

  • 日時:2017年7月9日(土)13:00–18:00
  • 場所:AA研マルチメディアセミナー室(306)
  • 床呂郁哉(AA研所員)
    趣旨説明
    檜垣立哉(AA研共同研究員,大阪大学)
    「「わざ」を巡る哲学的な素材紹介 ——ドゥルーズ=ガタリの技術論を中心に——」
    黒田末寿(AA研共同研究員,滋賀県立大学)
    「ものが生まれ出ずる制作の現場——鉄と道具と私の共同作業——」

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