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AA研共同利用・共同研究課題

マレー語方言の変異の研究

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キーワード

  • マレー語の変異
  • クレオール化したマレー語
  • 言語地理学

関連地域

  • マレーシア
  • インドネシア
  • シンガポール

ウェブサイト

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プロジェクトについて

期間:2017-2019年度

マレー語の変種は3億人近い話者人口を持ち,マレーシア,インドネシア,ブルネイで国家語として規範を持つと同時に各地で第一言語・第二言語として使用され,それぞれの地域の民族語と併用されることも多く,変化に富んでいる。本課題は,音韻・形態的特徴の変異からマレー語各方言の歴史的分岐の過程を解明し,民族語として発達してきた変種と通商用ピジンからクレオール化した変種の分布を明確化する。また各地の変異を一覧できるオンライン地図を作成し公開し,急激な変化を続けるマレー語の姿を記述することの重要性を示していく。

研究代表者 内海敦子(明星大学准教授)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 内海敦子(明星大学)

AA研所員

  • 塩原朝子

共同研究員

  • 稲垣和也
  • 内海敦子
  • スリ・ブディ・レスタリ
  • 長屋尚典
  • 野元裕樹
  • 降幡正志
  • 三宅良美
  • Karl Alexander ADELAAR
  • Antonia SORIENTE
  • Sonja RIESBERG
  • Yanti

研究成果

研究会

2017年度第1回研究会(通算第1回目)

  • 日時:2017年4月23日(日)10:00–17:00
  • 場所:AA研研修室 (405)
  • 主催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
  • ファシリテータ:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員)
    研究の目的
    内海敦子(AA研共同研究員,明星大学)
    「マレー語変種に関する術語の整理」
    ファシリテータ:内海敦子(AA研共同研究員,明星大学),塩原朝子(AA研所員)
    「マレー語変異にかかわるパラメタ―の設定」
    全員
    オンライン地図を用いた言語地図作成について
    塩原朝子(AA研所員)
    「マナド・マレーのdefinite marker」
    全員
    次回の研究会に向けて計画

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