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AA研共同利用・共同研究課題

アジア文字研究基盤の構築1:文字学に関する用語・概念の研究

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キーワード

  • 文字
  • 文字学・文字論
  • 漢字・漢字系文字
  • インド系文字
  • 古代文字

関連地域

  • アジア
  • 中国
  • 中近東
  • 北アフリカ
  • インド
  • 大陸東南アジア
  • 日本

ウェブサイト

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プロジェクトについて

期間:2017-2019年度

アジア地域は,古代から現代まで,多種多様な文字体系が存在し,いまなお異なるタイプの文字が並存する,世界的に見てもユニークな地域である。言語学諸分野の中でも研究の遅れている「文字学・文字論」に有益な材料を提供するエリアといえるだろう。本課題では,西夏文字,インド系文字,古代から現代までの漢字・疑似漢字,ヒエログリフなどの専門家が共同して,一般文字論,文字の字形そのものの多面的な研究を行う。個別の文字に関する記述・解説にとどまらず,より一般的な文字研究に有用な成果を生み出すことを目標とする。AA研既形成拠点GICASの研究活動の後継の意味もあわせ持つ。

研究代表者 荒川慎太郎(AA研准教授)

プロジェクト・メンバー

研究代表者

  • 荒川慎太郎(AA研)

AA研所員

  • 澤田英夫

共同研究員

  • 大竹昌巳
  • 岡田一祐
  • 岡野賢二
  • 落合淳思
  • 黒澤直道
  • 笹原宏之
  • 清水政明
  • 永井正勝
  • 町田和彦
  • 森若葉
  • 吉川雅之

研究成果

研究会

2017年度第2回研究会(通算第2回目)

  • 日時:2017年10月7日(土)13:30–17:00,2017年10月8日(日)8:30–15:00
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)
  • 10月7日
  • 荒川慎太郎(AA研所員)
    「プロジェクトの進行状況について」
    永井正勝(AA研共同研究員,東京大学)
    「古代エジプト聖刻文字:字形と構成の特徴」
    森若葉(AA研共同研究員,国士舘大学)
    「楔形文字―字形と構成の特徴」
  • 10月8日
  • 全員
    今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ
    町田和彦(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授)
    「ブラーフミー文字の謎」
    岡田一祐(AA研共同研究員,AA研特任研究員)
    「古平仮名の軌跡(900-1900)」

2017年度第1回研究会(通算第1回目) 報告書(和文)(115KB)

  • 日時:2017年6月3日(土)13:30–17:00,2017年6月4日(日)10:00–16:00
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)
  • 6月3日
  • 荒川慎太郎(AA研所員)
    「プロジェクト全体の説明」
    荒川慎太郎(AA研所員)
    「西夏文字―字形と構成の特徴」
    岡野賢二(AA研共同研究員,東京外国語大学)
    「ビルマ語碑文文字―字形と構成の特徴」
  • 6月4日
  • 吉川雅之(AA研共同研究員,東京大学)
    「漢語派諸言語の書記言語化─字形と表記体系」
    落合淳思(AA研共同研究員,立命館大学)
    「漢字の字形変化と抽象性」
    全員
    今後の研究会と成果公開に関する打ち合わせ

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