I. これまでの仕事

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* 2003年9月現在、随時更新予定
* 下記エッセイ・写真コラムのうち、青色のものはクリックすれば読めます

教育活動

他大学講師
1992年度 埼玉大学教養学部 『民族誌』
1993年度 埼玉大学教養学部
慶應義塾大学文学部
『文化人類学特講』
『社会学特殊講義』
1994年度 聖心女子大学歴史社会学科 『民族誌』
1996年度 埼玉大学教養学部 『文化人類学演習』
1997年度 聖心女子大学歴史社会学科
清泉女子大学文学部
女子美術短期大学
『文化人類学特講』
『文化人類学』
『文化人類学』
1998年度 東京大学教養学科
聖心女子大学歴史社会学科
清泉女子大学
『地域民族誌・特講』
『文化人類学特講』
『文化人類学』『男女の共生学』
1999年度 金沢大学文学部
聖心女子大学歴史社会学科
清泉女子大学文学部
『地域民族誌・特講』
『文化人類学卒論演習』
『文化人類学』
2000年度 清泉女子大学文学部
聖心女子大学歴史社会学科
『文化人類学』
『文化人類学特講』
2001年度 清泉女子大学文学部
青山学院女子短期大学英文学科
東京大学教養学科
『文化人類学』
『アフリカ諸国の文化と社会』
『広域フランス語圏文化論』
2002年度 聖心女子大学歴史社会学科 『文化人類学特講』
2003年度 聖心女子大学歴史社会学科
東京都立大学人文学部
『文化人類学特講』
『民族誌学A/民族誌研究A』
地方自治体・生涯学習講師
1996年度 横須賀市・市民大学講座
埼玉県・生涯学習県民講座
『西アフリカ民族誌』
『西アフリカの国々』
1996年度 横須賀市・市民大学講座
埼玉県・生涯学習県民講座
『紛争と美術』
『美術が語る植民地史』
2000年度 アジア太平洋資料センターPARC自由学校
土曜自由大学
(品川区教育委員会 清泉女子大学 主催)
『グローバリゼーションの中のアフリカ』
『ナチ絶滅収容所とアフリカ大陸』
2001年度 アジア太平洋資料センターPARC自由学校
大田区民自主運営講座
『アフリカの現実』
『抑圧された女性たち
    ―基本的人権を回復するために』
2002年度 アジア太平洋資料センターPARC自由学校 『人びとのアフリカ』
2003年度 アジア太平洋資料センターPARC自由学校
にいがた市民大学講座
『歩くアフリカ学』
『異文化を理解するために』
美術館講師
ワタリウム美術館講師(1992年、1993年、1998年)


編著

鈴木雅雄・真島一郎 編
2000 『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』人文書院、542p.

論文

n.d. 『集団的水準に於ける「ひと表象」試論−西アフリカ諸集団の民族誌記述を介して−』東京大学大学院 社会学研究科提出1986年度修士論文, 未刊.
1991 「面(おもて)の不在を生きる仮面−ダン族仮面文化に於ける『力』の正当化と排除」『民族學研究』55 (4) : 406 - 432.
1991 「秘密結社の語りにみる空間イマージュ−象牙海岸、ダン族の場合」『アフリカ研究』38 : 55 - 73.
1992 「身体をあつかう身体−ダン族(コートディヴォワール)における助産技術と権力の連関」『アジア・アフリカ言語文化研究』44 : 39 - 94.
1993 「リベリア内戦の展開」『アフリカ研究』43 : 77 - 97.
1995 「可視言説論T−ダンの夢見」『アジア・アフリカ言語文化研究』48 / 49 : 23 - 63.
1997 「ダナネ地方南部・ダン族の神話−歴史伝承群:45の事例」『物語の発生学T』(小田淳一 編)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, pp. 119 - 237.
1997 「西大西洋中央地域(CWA)とポロ結社の史的考察−シエラレオネ, リベリア, ギニア, コートディヴォワール」『アジア・アフリカ言語文化研究』53 : 1 - 81.
1997 "Voix de masque sans visage : Maania chez les Dan du Danane - Sud (Cote d'Ivoire)", In Cultures sonores d'Afrique. (J. Kawada , dir.), Tokyo : Institut de Recherches sur les Langues et Cultures d'Asie et d'Afrique, pp. 237 - 307.
1997 「憑依と楽屋−情報論による演劇モデル批判」『岩波講座 文化人類学 第9巻 儀礼とパフォーマンス』岩波書店, pp. 107 - 147.
1998 「リベリア内戦史資料(1989 - 1997)−国際プレス記事読解のために」『現代アフリカの紛争を理解するために』(武内進一 編)アジア経済研究所, pp. 117 - 195.
1999 「植民地統治における差異化と個体化−仏領西アフリカ・象牙海岸植民地から」『植民地経験−人類学と歴史学からのアプローチ』(栗本英世・井野瀬久美惠 編)人文書院, pp. 97 - 145 .
2000 「市民概念の語用とその限界−リベリア共和国から」『現代アフリカの紛争−歴史と主体』(武内進一 編)アジア経済研究所, pp. 293 - 353 .
2000 「歴史主体の構築技術と人類学―ヴィシー政権期・仏領西アフリカにおける原住民首長の自殺事件から」『民族學研究』64(4):450 ‐ 473.
2000 「仏領西アフリカの記憶―ダン語およびフランス語によるインタヴュー記録」『アフリカ比較研究に向けて―諸学の挑戦』(平野克己 編)アジア経済研究所,pp.173 - 259.
2000 「頭蓋・顔・皮膚―フランス仮面論の一系譜」『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.94 - 121.
2000 「ヤフバ・ハベ幻想―シーブルックと『ドキュマン』期のレリス」『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.194 - 220.
2000 「並置と混淆―モダンをこえた読みの不自由について」『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.457 - 501.
2001 「アフリカ研究の回顧と展望―文化人類学・社会人類学」『アフリカ研究』57 : 25 - 28.
2001 「リベリア」『アフリカの国内紛争と予防外交』(総合研究開発機構 NIRA・横田洋三 編)国際書院, pp.202 - 206.
2002 「ブルキナファソ・マリ・セネガルにおける学術研究体制の動向―ワガドゥグ大学・マリ大学の学術研究機構、セネガル国立公文書館収蔵資料、およびコートディヴォワールの政治情勢について」『アジア・アフリカ言語文化研究』 63 : 175 - 195.


翻訳

1995 『20世紀美術におけるプリミティヴィズム(I・II)』(W. ルービン 編、吉田憲司/圀府寺司/小川勝/真島一郎 日本語版監修)淡交社, xv + 689 p.
1998 「チャールズ・テイラーとリベリア国民愛国戦線の内実」(T. ウォエウィユ 著)『アフリカレポート』26 : 16 - 21.
2000 「人類学とモダニティ」(ジャン・ジャマン 著)『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.122 -153.
2000 「《死せる頭》あるいは錬金術師の女」(ミシェル・レリス著)『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp. 184 - 193.
2003 『アラーの神にもいわれはない―ある西アフリカ少年兵の物語』(アマドゥ・クルマ 著)人文書院,405p.


対談/講演記録・報道コメント                                                                               

1993 『秘密の民族誌の叙述方法について―フィールドワークの原則論とのかかわりから」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』79 : 68 -69.
2000 「対談 『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』をめぐって」、鈴木雅雄+真島一郎、『図書新聞』2505号、第1・2・3面.
2000 「「真の国民」問う危うさ」『朝日新聞』12月26日朝刊、第6面.
2001 「ナチ絶滅収容所とアフリカ大陸」『清泉文苑』18 : 38 -56.


書評

1994 吉田憲司 著『仮面の森』, 『民博通信』63 : 27 - 31.
1996 川田順造 著『アフリカの色とかたち』」, 『アフリカ研究』48 : 141 - 146.
1997 渡辺公三 著『現代思想の冒険者たち 第20巻 レヴィ=ストロース−構造』,『民族學研究』62 (3) : 419 - 424.
2001 太田好信 著『叢書文化研究1 民族誌的近代への介入―文化を語る権利は誰にあるのか』、『民族學研究』66(2) : 266 - 270.
2002 川田順造 著『無文字社会の歴史』、『エスノグラフィー・ガイドブック―現代世界を複眼でみる』(松田素二・川田牧人 編)嵯峨野書院, pp.130 - 131.
2002 C.レヴィ=ストロース著『悲しき熱帯 T・U』、『エスノグラフィー・ガイドブック―現代世界を複眼でみる』(松田素二・川田牧人 編)嵯峨野書院, pp.134 - 135.
2003 渡辺公三 著『司法的同一性の誕生』、『図書新聞』2632号、第6面.


事典項目執筆

1992 「リベリア」「シエラレオネ」「ギニア」「ブルキナファソ」『世界の国ぐに大百科』(浮田典良・大林太良 監)ぎょうせい, pp . 164 - 165, 188 - 189, 236 - 237, 278 - 279.
1995 「リベリア」「リベリア内戦」『民族問題事典』(梅棹忠夫 監)平凡社, pp. 1208 - 1209 .
1998 「コートディヴォワール」『民族遊戯大事典』(大林太良 他編)大修館書店, pp. 601 - 605.
1999 「シエラレオネ」「リベリア」『新訂増補 アフリカを知る事典』(伊谷純一郎・小田英郎・ 川田順造・田中二郎・米山俊直 監)平凡社, pp. 504, 537.
2000 「シエラリオネ」「リベリア」『平凡社世界大百科事典アルマナック』平凡社, pp. 478 -479, 570.
2000 「ダン」『世界民族事典』(綾部恒雄 監)弘文堂, p.387.


小論 & エッセイ

1991 「装わねばならぬ力」『季刊民族学』56 : 76 - 85.
1991 「呪術と精霊のうずまく格闘−コートジボアール・ダン族のレスリング」『季刊民族学』58 : 90 - 95.
1991 「どこまでも遠かった村−よそ者とダンの少年」『アフリカレポート』13 : 21 - 24.
1991 「『地図のない旅』が経た半世紀」『本』16 (12) : 35 - 37.
1992 「秘密−コートジボアール・ダン族の結社世界」『季刊民族学』62 : 103 - 111.
1993 「仏像からアフリカまで」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』77 : 18.
1994 「夕闇のはがいじめ」『異文化との出会い−アジア・アフリカのフィールドノートから』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, pp. 84 - 86.
1994 「澄んだ運河の青」『一筆啓上 原口武彦様』(酒井啓子・津田みわ 他編)未刊.
1995 「コートディヴォワール最高裁長官 クイ・ママドゥ氏の家系」『アフリカレポート』21 :30 -36.
1999 「池田満寿夫の青の連作と世紀末」『清泉文苑』16 : 33 - 39.
1999 「車に轢かれた犬, さえも−再来するモリ・トラオレ」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』97 : 1 - 16 .
1999 「ミシェル・レリス 『幻のアフリカ』/ベルクソン『物質と記憶』」『14歳と17歳のBOOKガイド』(河合塾 編)メディアファクトリー, p.154.
2001 「老写真師」『外交フォーラム』 155, p.9.
2003 「くそいまいましい太陽がこの空にまた―アマドゥ・クルマ『アラーの神にもいわれはない』」『アフリカ文学研究会会報 MWENGE』 31: 1 - 5
2003 「冷戦後の寓話、その闇」、『アラーの神にもいわれはない―ある西アフリカ少年兵の物語』(アマドゥ・クルマ 著)人文書院, pp.345 - 403.


コラム & 写真コラム

1990 「土俵外の『力』をおのれに招き呼ぶ相撲(コートジボワール・ダン族)」『季刊民族学』54 :56.
1993 「小屋からおでこが駆けてきた」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』77 : 表紙+表紙うら.
1994 「少年たちの仮面ごっこ」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』82 : 表紙+表紙うら.
1994 「仮面ヴァプス」『アジア・アフリカ言語文化研究所 創立30周年記念要覧』,25.
1994 「ダン族のレスリング」『アジア・アフリカ言語文化研究所 創立30周年記念要覧』, 38.
1994 "Dan girls' dance", Guide to Institute for the study of Languages and Cultures of Asia and Africa : 1994 . front cover & back cover.
1998 「グランバサムの“ガナメ商店”廃屋」『AA研ホームページ 今月の写真』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、1998年3月.


口頭発表・講演・ニュース解説など

1990年9月28日 「秘密という調査空間−象牙海岸、ダン族のフィールド・ワークから」日本アフリカ学会関東地区例会(1990年度第4回), 於 アジア経済研究所.
1991年2月1日 「身体をあつかう身体−ダン族にみる異性とのへだたり」東京大学文化人類学研究会, 於 東京大学教養学部文化人類学研究室.
1991年6月29日 「女性と身体性−象牙海岸, ダン族の事例」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(和田正平 代表)『アフリカ社会における性差の伝統的構造と近代化』第1回研究会, 於 国立民族学博物館.
1991年10月11日 「夢見・うそ・秘密−象牙海岸・ダン族における」第45回日本人類学会・日本民族学会連合大会, 於 東京大学教養学部.
1991年12月13日 「可視言説にともなう特権性の分析−象牙海岸ダン族」第482回東京都立大学社会人類学研究会, 於 東京都立大学社会人類学研究室.
1992年3月3日 「秘密結社文化の仮面継承(コートディヴォワール・ダン族)」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(川田順造 代表)『未開概念の再検討』第15回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
1992年5月24日 「技術の継承と個的才能をめぐるダン族の論理」日本民族学会第27回研究大会, 於 南山大学.
1992年5月31日 「コートディヴォワール・ダン族の『白人』観念:外来政治権力への秘密結社の対応」第29回日本アフリカ学会学術大会, 於 椙山女学園大学.
1992年10月29日 「アフリカの森・ブアブレのレジスタンス」, 於 ワタリウム美術館.
1993年5月19日 「秘密の民族誌の叙述方法について−フィールドワークの原則論とのかかわりから」平成5年度第1回AA研所内研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 [『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』79:68-69に要旨収録].
1993年7月5日 「族的社会空間の存在論−コートディヴォワール・ダン族」,アジア経済研究所共同プロジェクト(原口武彦 代表)『アフリカの多部族国家と複数政党制』第3回研究会, 於 アジア経済研究所.
1993年7月12日 「西アフリカの彫刻と仮面活動」, 於 ワタリウム美術館.
1993年10月31日 「誰でも知っている秘密−ダン族における二重認識の様態」, 第47回日本人類学会・日本民族学会連合大会, 於 立教大学新座キャンパス.
1994年2月20日 「公開セミナー もっと知ろう等身大のアフリカ」(Andre Bayakissa・勝俣 誠・真島)『アフリカの集い'94』横浜市海外交流協会・青年海外協力隊神奈川県OB会・日本国際ボランティアセンター・横浜市女性協会 主催, 於 横浜女性フォーラム.
1994年2月20日 「夢と秘密−演劇論の再考」, 慶應義塾大学人類学研究会, 於 慶應義塾大学三田キャンパス.
1994年3月22日 「《数個の村のまとまり》という表現−原口武彦『部族』第2章の批判」アジア経済研究所共同プロジェクト(原口武彦 代表)『アフリカの多部族国家と複数政党制』第7回研究会, 於 アジア経済研究所.
1995年1月27日 「面の装着と秘密」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(川田順造代表)『音・図像・身体による通文化的研究』第6回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
1995年5月20日 「仏領西アフリカの統治理念とひとつの地域史−象牙海岸植民地・ダナネ地方」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(栗本英世 代表)『民族誌の歴史的文脈』第4回研究会, 於 国立民族学博物館.
1995年5月27日 「仮面活動における声の問題−コートディヴォワール・ダン族」第32回日本アフリカ学会学術大会, 於 日本福祉大学情報社会学部.
1995年11月1日 「情報操作論と関連性モデル−西アフリカ村落社会の秘密をめぐって」『情報文化研究フォーラム』第2回研究会, 於 新潟国際情報大学.
1996年1月22日 「〈あれ〉を表象するrepresenter 'Cela' 」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(川田順造 代表)『音・図像・身体による表象の通文化的研究』第9回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
1996年5月17日 「特集 リベリアで何が起きているのか」『プライムタイムニュース』NHK-BS1, 22 : 00 〜22 : 50, スタジオ出演.
1997年1月12日 「身体表現とことば−パフォーマンスにおける情報の媒体・流通・操作」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究プロジェクト(川田順造 代表)『音・図像・身体による表象の通文化的研究』第13回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
1997年5月22日 「怒りのことばを笑う−コートディヴォワール・ダナネ地方南部, ダン族の発話規範」日本民族学会第32回研究大会, 於 国立民族学博物館.
1997年6月1日 「怒りのことばと笑い−コートディヴォワール・ダナネ地方南部, ダン族の発話規範」第34回日本アフリカ学会学術大会, 於 新潟国際情報大学.
1997年9月20日 「Practice Secrecy−LPP理論にさぐる情報流通の局面」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(田辺繁治 代表)『認知と実践−人類学的アプローチ』第3回研究会, 於 国立民族学博物館.
1997年10月11日 「秘密という幻、女という幻−ミシェル・レリスと両大戦間期アフリカ」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(高知尾仁 代表)『旅と表象の比較研究』, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
1997年10月25日 「内戦エリートという個体化の様態−テイラー政権をむかえたリベリア共和国から」アジア経済研究所共同プロジェクト(武内進一 代表)『90年代アフリカの政治変動とエスニシティ』第4回研究会, 於 アジア経済研究所.
1998年3月7日 「零度のイマージュをめぐって:伝説の視覚作用コメント」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(西尾哲夫 代表)『物語と民衆世界−アラビアン・ナイトの生態学』第3回研究会, 於 国立民族学博物館.
1998年3月24日 「リベリア紛争における予防外交・紛争解決の現状と課題」第7回予防外交研究会(横田洋三 座長),於 総合研究開発機構.
1998年3月26日 「市民概念をめぐる攻防−リベリア内戦における北マンデ系武装勢力の来歴」国立民族学博物館共同研究プロジェクト『独立後のアフリカにおける国家政治と民族関係の総合的研究−共存の伝統とネオ・エスノセントリズムの関係』(和田正平 代表)・『マンデからフルベへ−世界システムと西アフリカ史』合同研究会, 於 国立民族学博物館.
1998年7月4日 「パネルディスカッション:現代アフリカの紛争をめぐって」(武内進一, 津田みわ, 佐藤章, 真島)日本アフリカ学会関東地区1998年度第1回例会, 於 慶應義塾大学地域研究センター.
1998年8月19日 「シンポジウム=新しい国造りの情熱」(ジャン=バティスト・コンパオレ 他)於 ワタリウム美術館.
1999年1月23日 「西アフリカにおける市民概念の理論的射程−リベリア内戦過程をめぐる個体性の考察から」アジア経済研究所共同プロジェクト(武内進一 代表)『現代アフリカの政治変動の内在的要因』研究会, 於 アジア経済研究所.
1999年3月25日 「植民地統治における差異化と個体化−フランス領象牙海岸から」プロジェクトAI(渡辺公三 代表)1998年度第3回研究会, 於 立命館大学国際言語文化研究所.
1999年4月23日 「アフリカの生きる仮面」オリエントクラブ4月例会, 於 国際文化会館.
1999年5月29日 「臣民の人類学・主体の人類学−仏領西アフリカにおける植民地個体の行方」日本民族学会第33回研究大会, 於 東京都立大学.
1999年7月20日 「一通の死亡証書とその周辺−仏領西アフリカにおける植民地個体と《主体》」アジア経済研究所共同プロジェクト(平野克己 代表)『世界のなかのアフリカ−国際比較研究のための視座』第5回研究会, 於 アジア経済研究所.
1999年10月16日 「あるイヴォワール人画家の宗教生活−ブリュリィ・ブアブレ論の試み」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(小川了 代表)『独立後アフリカ諸国における国家と宗教』平成11年度第2回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
1999年11月20日 「消失した身体の語りと主体」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(田辺繁治 代表)『実践コミュニティの再検討』平成11年度第4回研究会, 於 国立民族学博物館.
1999年12月11日 「《西アフリカの食人と男根崇拝》−1930年代パリの秘境ジャーナリスト」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(高知尾仁 代表)『旅と表象の比較研究』, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
2000年5月20日 「ナチ絶滅収容所とアフリカ大陸」第18回土曜自由大学(品川区教育委員会・清泉女子大学 主催), 於 清泉女子大学.
2000年5月27日 「分科会 「車に轢かれた犬」再考」(モリ・トラオレ・原口武彦・真島一郎・津田みわ・渡辺公三)日本アフリカ学会第37回学術大会, 於 広島市立大学 国際学部.
2000年6月16日 「西アフリカの市民と民族」PARC自由学校2000年度講座, 於 アジア太平洋資料センター.
2000年7月29日 「リベリア共和国―内戦にいたる経緯とチャイルド・ソルジャー問題」ユニセフ・リベリア研修(黒柳徹子 代表), 於 ユニセフ日本支部.
2000年9月30日 「<個体形成 Individualisation の人類学>のために―あなたはだれについて語っているのか」アジア経済研究所「アフリカ比較研究の視座」平成12年度第6回研究会(平野克己 代表), 於 アジア経済研究所.
2001年1月27日 「2000年コートディボワール共和国の内乱―《国籍》と《組合》をめぐるジャコバニズムの混迷」国立民族学博物館「紛争の政治化と軍事化」研究会(松田素二 代表), 於 国立民族学博物館.
2001年3月22日 「社会的事実としての建築―シュルレアリスムと建築を語る」(岡崎幹二郎・鈴木了二・鈴木雅雄・真島一郎)セゾンアートプログラム・セッション2001 : Trans-Art Session (2) 『芸術としての建築』(セゾンアートプログラム主催), 於 東京ウィメンズプラザ.
2001年4月22日 「個体形成研究の視野と可能性」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『間太平洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究』平成13年度第1回研究会(真島一郎 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
2001年6月23日 「文字なき郷土に文字を見いだした画家―西アフリカ社会運動論の視角から」地域研究企画交流センター・東京都立大学人文学部連携研究『宗教と民族の復興?―地域間比較の試み』第4回研究会(大塚和夫・臼杵陽 代表), 於 東京都立大学国際交流会館.
2001年7月1日 「車に轢かれた犬―よそ者」大田区民自主運営講座『抑圧された女性たち―基本的人権を回復するために』(アフリカ・旧ザイール支援の会 主催), 於 大田区男女平等推進センター.
2001年7月18日 「アフリカ破綻国家という語りの陥穽」PARC自由学校『アフリカの現実』講座, 於 アジア太平洋資料センター.
2001年11月21日 「崩れゆく仏領西アフリカから―ブリュリィ・ブアブレとセイドゥ・ケイタ」明治学院大学文学部フランス文学科講演会(巖谷國士 主宰)『驚異というフィールド―1950年代の思想的風景をめぐって』, 於 明治学院大学白金キャンパス.
2002年6月29日 「だれが世界を翻訳するのか」AA研棟竣工記念シンポジウム(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 主催)『だれが世界を翻訳するのか』, 於 東京外国語大学.
2002年7月6日 「西アフリカ少年兵の体験をめぐる寓話―人類学はそれをどう捉えればよいのか」早稲田大学文化人類学会第5回研究集会, 於 早稲田大学文学部.
2002年12月3日 「寓話の問いかける闇―<他者>の記憶と人類学」PARC自由学校2002年度講座, 於 アジア太平洋資料センター.
2003年3月6日 「<異文化>とは消費すべき知識なのか―西アフリカ少年兵の寓話から」にいがた市民大学講座「異文化を理解するために」, 於 新潟市万代市民会館.
2003年4月26日 「あのひとはいかにしてフレデリック・ブリュリィ・ブアブレとなったのか―20世紀仏語圏アフリカの<個体―形成>とその外延」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『間太平洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究』平成15年度第1回研究会(真島一郎 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
2003年4月26日 「間太西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>論の作業ノート」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究』平成15年度第1回研究会(真島一郎 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
2003年6月3日 「仏領西アフリカとセイドゥ・ケイタ写真館」PARC自由学校『歩くアフリカ学 歴史から未来へ』講座, 於 アジア太平洋資料センター.
2003年7月26日 「呼びかけられる声にしたがうこと、黙ること―西アフリカ・コートディヴォワールから」, 於 ART LAB OVA.
2003年8月3日 「社会運動の人類学―旧仏領西アフリカから」比較脱植民地化研究会(若林正丈 代表), 於 東京大学駒場キャンパス.
2003年9月4日 「秘密の民族誌学―学習論と読者論を介して」科学研究費特定領域研究「資源人類学―知識資源の共有と秘匿」班研究会(クリスチャン・ダニエルス 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.



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