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| ■教育活動 |
| 他大学講師 | ||
| 1992年度 | 埼玉大学教養学部 | 『民族誌』 |
| 1993年度 | 埼玉大学教養学部 慶應義塾大学文学部 |
『文化人類学特講』 『社会学特殊講義』 |
| 1994年度 | 聖心女子大学歴史社会学科 | 『民族誌』 |
| 1996年度 | 埼玉大学教養学部 | 『文化人類学演習』 |
| 1997年度 | 聖心女子大学歴史社会学科 清泉女子大学文学部 女子美術短期大学 |
『文化人類学特講』 『文化人類学』 『文化人類学』 |
| 1998年度 | 東京大学教養学科 聖心女子大学歴史社会学科 清泉女子大学 |
『地域民族誌・特講』 『文化人類学特講』 『文化人類学』『男女の共生学』 |
| 1999年度 | 金沢大学文学部 聖心女子大学歴史社会学科 清泉女子大学文学部 |
『地域民族誌・特講』 『文化人類学卒論演習』 『文化人類学』 |
| 2000年度 | 清泉女子大学文学部 聖心女子大学歴史社会学科 |
『文化人類学』 『文化人類学特講』 |
| 2001年度 | 清泉女子大学文学部 青山学院女子短期大学英文学科 東京大学教養学科 |
『文化人類学』 『アフリカ諸国の文化と社会』 『広域フランス語圏文化論』 |
| 2002年度 | 聖心女子大学歴史社会学科 | 『文化人類学特講』 |
| 2003年度 | 聖心女子大学歴史社会学科 東京都立大学人文学部 |
『文化人類学特講』 『民族誌学A/民族誌研究A』 |
| 地方自治体・生涯学習講師 | ||
| 1996年度 | 横須賀市・市民大学講座 埼玉県・生涯学習県民講座 |
『西アフリカ民族誌』 『西アフリカの国々』 |
| 1996年度 | 横須賀市・市民大学講座 埼玉県・生涯学習県民講座 |
『紛争と美術』 『美術が語る植民地史』 |
| 2000年度 | アジア太平洋資料センターPARC自由学校 土曜自由大学 (品川区教育委員会 清泉女子大学 主催) |
『グローバリゼーションの中のアフリカ』 『ナチ絶滅収容所とアフリカ大陸』 |
| 2001年度 | アジア太平洋資料センターPARC自由学校 大田区民自主運営講座 |
『アフリカの現実』 『抑圧された女性たち ―基本的人権を回復するために』 |
| 2002年度 | アジア太平洋資料センターPARC自由学校 | 『人びとのアフリカ』 |
| 2003年度 | アジア太平洋資料センターPARC自由学校 にいがた市民大学講座 |
『歩くアフリカ学』 『異文化を理解するために』 |
| 美術館講師 | ||
| ワタリウム美術館講師(1992年、1993年、1998年) | ||
| ■編著 |
| 鈴木雅雄・真島一郎 編 | |
| 2000 | 『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』人文書院、542p. |
| ■論文 |
| n.d. | 『集団的水準に於ける「ひと表象」試論−西アフリカ諸集団の民族誌記述を介して−』東京大学大学院 社会学研究科提出1986年度修士論文, 未刊. |
| 1991 | 「面(おもて)の不在を生きる仮面−ダン族仮面文化に於ける『力』の正当化と排除」『民族學研究』55 (4) : 406 - 432. |
| 1991 | 「秘密結社の語りにみる空間イマージュ−象牙海岸、ダン族の場合」『アフリカ研究』38 : 55 - 73. |
| 1992 | 「身体をあつかう身体−ダン族(コートディヴォワール)における助産技術と権力の連関」『アジア・アフリカ言語文化研究』44 : 39 - 94. |
| 1993 | 「リベリア内戦の展開」『アフリカ研究』43 : 77 - 97. |
| 1995 | 「可視言説論T−ダンの夢見」『アジア・アフリカ言語文化研究』48 / 49 : 23 - 63. |
| 1997 | 「ダナネ地方南部・ダン族の神話−歴史伝承群:45の事例」『物語の発生学T』(小田淳一 編)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, pp. 119 - 237. |
| 1997 | 「西大西洋中央地域(CWA)とポロ結社の史的考察−シエラレオネ, リベリア, ギニア, コートディヴォワール」『アジア・アフリカ言語文化研究』53 : 1 - 81. |
| 1997 | "Voix de masque sans visage : Maania chez les Dan du Danan |
| 1997 | 「憑依と楽屋−情報論による演劇モデル批判」『岩波講座 文化人類学 第9巻 儀礼とパフォーマンス』岩波書店, pp. 107 - 147. |
| 1998 | 「リベリア内戦史資料(1989 - 1997)−国際プレス記事読解のために」『現代アフリカの紛争を理解するために』(武内進一 編)アジア経済研究所, pp. 117 - 195. |
| 1999 | 「植民地統治における差異化と個体化−仏領西アフリカ・象牙海岸植民地から」『植民地経験−人類学と歴史学からのアプローチ』(栗本英世・井野瀬久美惠 編)人文書院, pp. 97 - 145 . |
| 2000 | 「市民概念の語用とその限界−リベリア共和国から」『現代アフリカの紛争−歴史と主体』(武内進一 編)アジア経済研究所, pp. 293 - 353 . |
| 2000 | 「歴史主体の構築技術と人類学―ヴィシー政権期・仏領西アフリカにおける原住民首長の自殺事件から」『民族學研究』64(4):450 ‐ 473. |
| 2000 | 「仏領西アフリカの記憶―ダン語およびフランス語によるインタヴュー記録」『アフリカ比較研究に向けて―諸学の挑戦』(平野克己 編)アジア経済研究所,pp.173 - 259. |
| 2000 | 「頭蓋・顔・皮膚―フランス仮面論の一系譜」『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.94 - 121. |
| 2000 | 「ヤフバ・ハベ幻想―シーブルックと『ドキュマン』期のレリス」『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.194 - 220. |
| 2000 | 「並置と混淆―モダンをこえた読みの不自由について」『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.457 - 501. |
| 2001 | 「アフリカ研究の回顧と展望―文化人類学・社会人類学」『アフリカ研究』57 : 25 - 28. |
| 2001 | 「リベリア」『アフリカの国内紛争と予防外交』(総合研究開発機構 NIRA・横田洋三 編)国際書院, pp.202 - 206. |
| 2002 | 「ブルキナファソ・マリ・セネガルにおける学術研究体制の動向―ワガドゥグ大学・マリ大学の学術研究機構、セネガル国立公文書館収蔵資料、およびコートディヴォワールの政治情勢について」『アジア・アフリカ言語文化研究』 63 : 175 - 195. |
| ■翻訳 |
| 1995 | 『20世紀美術におけるプリミティヴィズム(I・II)』(W. ルービン 編、吉田憲司/圀府寺司/小川勝/真島一郎 日本語版監修)淡交社, xv + 689 p. |
| 1998 | 「チャールズ・テイラーとリベリア国民愛国戦線の内実」(T. ウォエウィユ 著)『アフリカレポート』26 : 16 - 21. |
| 2000 | 「人類学とモダニティ」(ジャン・ジャマン 著)『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp.122 -153. |
| 2000 | 「《死せる頭》あるいは錬金術師の女」(ミシェル・レリス著)『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院, pp. 184 - 193. |
| 2003 | 『アラーの神にもいわれはない―ある西アフリカ少年兵の物語』(アマドゥ・クルマ 著)人文書院,405p. |
| ■対談/講演記録・報道コメント |
| 1993 | 『秘密の民族誌の叙述方法について―フィールドワークの原則論とのかかわりから」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』79 : 68 -69. |
| 2000 | 「対談 『文化解体の想像力―シュルレアリスムと人類学的思考の近代』をめぐって」、鈴木雅雄+真島一郎、『図書新聞』2505号、第1・2・3面. |
| 2000 | 「「真の国民」問う危うさ」『朝日新聞』12月26日朝刊、第6面. |
| 2001 | 「ナチ絶滅収容所とアフリカ大陸」『清泉文苑』18 : 38 -56. |
| ■書評 |
| 1994 | 吉田憲司 著『仮面の森』, 『民博通信』63 : 27 - 31. |
| 1996 | 川田順造 著『アフリカの色とかたち』」, 『アフリカ研究』48 : 141 - 146. |
| 1997 | 渡辺公三 著『現代思想の冒険者たち 第20巻 レヴィ=ストロース−構造』,『民族學研究』62 (3) : 419 - 424. |
| 2001 | 太田好信 著『叢書文化研究1 民族誌的近代への介入―文化を語る権利は誰にあるのか』、『民族學研究』66(2) : 266 - 270. |
| 2002 | 川田順造 著『無文字社会の歴史』、『エスノグラフィー・ガイドブック―現代世界を複眼でみる』(松田素二・川田牧人 編)嵯峨野書院, pp.130 - 131. |
| 2002 | C.レヴィ=ストロース著『悲しき熱帯 T・U』、『エスノグラフィー・ガイドブック―現代世界を複眼でみる』(松田素二・川田牧人 編)嵯峨野書院, pp.134 - 135. |
| 2003 | 渡辺公三 著『司法的同一性の誕生』、『図書新聞』2632号、第6面. |
| ■事典項目執筆 |
| 1992 | 「リベリア」「シエラレオネ」「ギニア」「ブルキナファソ」『世界の国ぐに大百科』(浮田典良・大林太良 監)ぎょうせい, pp . 164 - 165, 188 - 189, 236 - 237, 278 - 279. |
| 1995 | 「リベリア」「リベリア内戦」『民族問題事典』(梅棹忠夫 監)平凡社, pp. 1208 - 1209 . |
| 1998 | 「コートディヴォワール」『民族遊戯大事典』(大林太良 他編)大修館書店, pp. 601 - 605. |
| 1999 | 「シエラレオネ」「リベリア」『新訂増補 アフリカを知る事典』(伊谷純一郎・小田英郎・ 川田順造・田中二郎・米山俊直 監)平凡社, pp. 504, 537. |
| 2000 | 「シエラリオネ」「リベリア」『平凡社世界大百科事典アルマナック』平凡社, pp. 478 -479, 570. |
| 2000 | 「ダン」『世界民族事典』(綾部恒雄 監)弘文堂, p.387. |
| ■小論 & エッセイ |
| 1991 | 「装わねばならぬ力」『季刊民族学』56 : 76 - 85. |
| 1991 | 「呪術と精霊のうずまく格闘−コートジボアール・ダン族のレスリング」『季刊民族学』58 : 90 - 95. |
| 1991 | 「どこまでも遠かった村−よそ者とダンの少年」『アフリカレポート』13 : 21 - 24. |
| 1991 | 「『地図のない旅』が経た半世紀」『本』16 (12) : 35 - 37. |
| 1992 | 「秘密−コートジボアール・ダン族の結社世界」『季刊民族学』62 : 103 - 111. |
| 1993 | 「仏像からアフリカまで」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』77 : 18. |
| 1994 | 「夕闇のはがいじめ」『異文化との出会い−アジア・アフリカのフィールドノートから』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, pp. 84 - 86. |
| 1994 | 「澄んだ運河の青」『一筆啓上 原口武彦様』(酒井啓子・津田みわ 他編)未刊. |
| 1995 | 「コートディヴォワール最高裁長官 クイ・ママドゥ氏の家系」『アフリカレポート』21 :30 -36. |
| 1999 | 「池田満寿夫の青の連作と世紀末」『清泉文苑』16 : 33 - 39. |
| 1999 | 「車に轢かれた犬, さえも−再来するモリ・トラオレ」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』97 : 1 - 16 . |
| 1999 | 「ミシェル・レリス 『幻のアフリカ』/ベルクソン『物質と記憶』」『14歳と17歳のBOOKガイド』(河合塾 編)メディアファクトリー, p.154. |
| 2001 | 「老写真師」『外交フォーラム』 155, p.9. |
| 2003 | 「くそいまいましい太陽がこの空にまた―アマドゥ・クルマ『アラーの神にもいわれはない』」『アフリカ文学研究会会報 MWENGE』 31: 1 - 5 |
| 2003 | 「冷戦後の寓話、その闇」、『アラーの神にもいわれはない―ある西アフリカ少年兵の物語』(アマドゥ・クルマ 著)人文書院, pp.345 - 403. |
| ■コラム & 写真コラム |
| 1990 | 「土俵外の『力』をおのれに招き呼ぶ相撲(コートジボワール・ダン族)」『季刊民族学』54 :56. |
| 1993 | 「小屋からおでこが駆けてきた」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』77 : 表紙+表紙うら. |
| 1994 | 「少年たちの仮面ごっこ」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』82 : 表紙+表紙うら. |
| 1994 | 「仮面ヴァプス」『アジア・アフリカ言語文化研究所 創立30周年記念要覧』,25. |
| 1994 | 「ダン族のレスリング」『アジア・アフリカ言語文化研究所 創立30周年記念要覧』, 38. |
| 1994 | "Dan girls' dance", Guide to Institute for the study of Languages and Cultures of Asia and Africa : 1994 . front cover & back cover. |
| 1998 | 「グランバサムの“ガナメ商店”廃屋」『AA研ホームページ 今月の写真』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、1998年3月. |
| ■口頭発表・講演・ニュース解説など |
| 1990年9月28日 | 「秘密という調査空間−象牙海岸、ダン族のフィールド・ワークから」日本アフリカ学会関東地区例会(1990年度第4回), 於 アジア経済研究所. |
| 1991年2月1日 | 「身体をあつかう身体−ダン族にみる異性とのへだたり」東京大学文化人類学研究会, 於 東京大学教養学部文化人類学研究室. |
| 1991年6月29日 | 「女性と身体性−象牙海岸, ダン族の事例」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(和田正平 代表)『アフリカ社会における性差の伝統的構造と近代化』第1回研究会, 於 国立民族学博物館. |
| 1991年10月11日 | 「夢見・うそ・秘密−象牙海岸・ダン族における」第45回日本人類学会・日本民族学会連合大会, 於 東京大学教養学部. |
| 1991年12月13日 | 「可視言説にともなう特権性の分析−象牙海岸ダン族」第482回東京都立大学社会人類学研究会, 於 東京都立大学社会人類学研究室. |
| 1992年3月3日 | 「秘密結社文化の仮面継承(コートディヴォワール・ダン族)」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(川田順造 代表)『未開概念の再検討』第15回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 1992年5月24日 | 「技術の継承と個的才能をめぐるダン族の論理」日本民族学会第27回研究大会, 於 南山大学. |
| 1992年5月31日 | 「コートディヴォワール・ダン族の『白人』観念:外来政治権力への秘密結社の対応」第29回日本アフリカ学会学術大会, 於 椙山女学園大学. |
| 1992年10月29日 | 「アフリカの森・ブアブレのレジスタンス」, 於 ワタリウム美術館. |
| 1993年5月19日 | 「秘密の民族誌の叙述方法について−フィールドワークの原則論とのかかわりから」平成5年度第1回AA研所内研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 [『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』79:68-69に要旨収録]. |
| 1993年7月5日 | 「族的社会空間の存在論−コートディヴォワール・ダン族」,アジア経済研究所共同プロジェクト(原口武彦 代表)『アフリカの多部族国家と複数政党制』第3回研究会, 於 アジア経済研究所. |
| 1993年7月12日 | 「西アフリカの彫刻と仮面活動」, 於 ワタリウム美術館. |
| 1993年10月31日 | 「誰でも知っている秘密−ダン族における二重認識の様態」, 第47回日本人類学会・日本民族学会連合大会, 於 立教大学新座キャンパス. |
| 1994年2月20日 | 「公開セミナー もっと知ろう等身大のアフリカ」(Andre Bayakissa・勝俣 誠・真島)『アフリカの集い'94』横浜市海外交流協会・青年海外協力隊神奈川県OB会・日本国際ボランティアセンター・横浜市女性協会 主催, 於 横浜女性フォーラム. |
| 1994年2月20日 | 「夢と秘密−演劇論の再考」, 慶應義塾大学人類学研究会, 於 慶應義塾大学三田キャンパス. |
| 1994年3月22日 | 「《数個の村のまとまり》という表現−原口武彦『部族』第2章の批判」アジア経済研究所共同プロジェクト(原口武彦 代表)『アフリカの多部族国家と複数政党制』第7回研究会, 於 アジア経済研究所. |
| 1995年1月27日 | 「面の装着と秘密」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(川田順造代表)『音・図像・身体による通文化的研究』第6回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 1995年5月20日 | 「仏領西アフリカの統治理念とひとつの地域史−象牙海岸植民地・ダナネ地方」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(栗本英世 代表)『民族誌の歴史的文脈』第4回研究会, 於 国立民族学博物館. |
| 1995年5月27日 | 「仮面活動における声の問題−コートディヴォワール・ダン族」第32回日本アフリカ学会学術大会, 於 日本福祉大学情報社会学部. |
| 1995年11月1日 | 「情報操作論と関連性モデル−西アフリカ村落社会の秘密をめぐって」『情報文化研究フォーラム』第2回研究会, 於 新潟国際情報大学. |
| 1996年1月22日 | 「〈あれ〉を表象するrepresenter 'Cela' 」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(川田順造 代表)『音・図像・身体による表象の通文化的研究』第9回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 1996年5月17日 | 「特集 リベリアで何が起きているのか」『プライムタイムニュース』NHK-BS1, 22 : 00 〜22 : 50, スタジオ出演. |
| 1997年1月12日 | 「身体表現とことば−パフォーマンスにおける情報の媒体・流通・操作」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究プロジェクト(川田順造 代表)『音・図像・身体による表象の通文化的研究』第13回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 1997年5月22日 | 「怒りのことばを笑う−コートディヴォワール・ダナネ地方南部, ダン族の発話規範」日本民族学会第32回研究大会, 於 国立民族学博物館. |
| 1997年6月1日 | 「怒りのことばと笑い−コートディヴォワール・ダナネ地方南部, ダン族の発話規範」第34回日本アフリカ学会学術大会, 於 新潟国際情報大学. |
| 1997年9月20日 | 「Practice Secrecy−LPP理論にさぐる情報流通の局面」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(田辺繁治 代表)『認知と実践−人類学的アプローチ』第3回研究会, 於 国立民族学博物館. |
| 1997年10月11日 | 「秘密という幻、女という幻−ミシェル・レリスと両大戦間期アフリカ」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(高知尾仁 代表)『旅と表象の比較研究』, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 1997年10月25日 | 「内戦エリートという個体化の様態−テイラー政権をむかえたリベリア共和国から」アジア経済研究所共同プロジェクト(武内進一 代表)『90年代アフリカの政治変動とエスニシティ』第4回研究会, 於 アジア経済研究所. |
| 1998年3月7日 | 「零度のイマージュをめぐって:伝説の視覚作用コメント」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(西尾哲夫 代表)『物語と民衆世界−アラビアン・ナイトの生態学』第3回研究会, 於 国立民族学博物館. |
| 1998年3月24日 | 「リベリア紛争における予防外交・紛争解決の現状と課題」第7回予防外交研究会(横田洋三 座長),於 総合研究開発機構. |
| 1998年3月26日 | 「市民概念をめぐる攻防−リベリア内戦における北マンデ系武装勢力の来歴」国立民族学博物館共同研究プロジェクト『独立後のアフリカにおける国家政治と民族関係の総合的研究−共存の伝統とネオ・エスノセントリズムの関係』(和田正平 代表)・『マンデからフルベへ−世界システムと西アフリカ史』合同研究会, 於 国立民族学博物館. |
| 1998年7月4日 | 「パネルディスカッション:現代アフリカの紛争をめぐって」(武内進一, 津田みわ, 佐藤章, 真島)日本アフリカ学会関東地区1998年度第1回例会, 於 慶應義塾大学地域研究センター. |
| 1998年8月19日 | 「シンポジウム=新しい国造りの情熱」(ジャン=バティスト・コンパオレ 他)於 ワタリウム美術館. |
| 1999年1月23日 | 「西アフリカにおける市民概念の理論的射程−リベリア内戦過程をめぐる個体性の考察から」アジア経済研究所共同プロジェクト(武内進一 代表)『現代アフリカの政治変動の内在的要因』研究会, 於 アジア経済研究所. |
| 1999年3月25日 | 「植民地統治における差異化と個体化−フランス領象牙海岸から」プロジェクトAI(渡辺公三 代表)1998年度第3回研究会, 於 立命館大学国際言語文化研究所. |
| 1999年4月23日 | 「アフリカの生きる仮面」オリエントクラブ4月例会, 於 国際文化会館. |
| 1999年5月29日 | 「臣民の人類学・主体の人類学−仏領西アフリカにおける植民地個体の行方」日本民族学会第33回研究大会, 於 東京都立大学. |
| 1999年7月20日 | 「一通の死亡証書とその周辺−仏領西アフリカにおける植民地個体と《主体》」アジア経済研究所共同プロジェクト(平野克己 代表)『世界のなかのアフリカ−国際比較研究のための視座』第5回研究会, 於 アジア経済研究所. |
| 1999年10月16日 | 「あるイヴォワール人画家の宗教生活−ブリュリィ・ブアブレ論の試み」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(小川了 代表)『独立後アフリカ諸国における国家と宗教』平成11年度第2回研究会, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 1999年11月20日 | 「消失した身体の語りと主体」国立民族学博物館共同研究プロジェクト(田辺繁治 代表)『実践コミュニティの再検討』平成11年度第4回研究会, 於 国立民族学博物館. |
| 1999年12月11日 | 「《西アフリカの食人と男根崇拝》−1930年代パリの秘境ジャーナリスト」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト(高知尾仁 代表)『旅と表象の比較研究』, 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 2000年5月20日 | 「ナチ絶滅収容所とアフリカ大陸」第18回土曜自由大学(品川区教育委員会・清泉女子大学 主催), 於 清泉女子大学. |
| 2000年5月27日 | 「分科会 「車に轢かれた犬」再考」(モリ・トラオレ・原口武彦・真島一郎・津田みわ・渡辺公三)日本アフリカ学会第37回学術大会, 於 広島市立大学 国際学部. |
| 2000年6月16日 | 「西アフリカの市民と民族」PARC自由学校2000年度講座, 於 アジア太平洋資料センター. |
| 2000年7月29日 | 「リベリア共和国―内戦にいたる経緯とチャイルド・ソルジャー問題」ユニセフ・リベリア研修(黒柳徹子 代表), 於 ユニセフ日本支部. |
| 2000年9月30日 | 「<個体形成 Individualisation の人類学>のために―あなたはだれについて語っているのか」アジア経済研究所「アフリカ比較研究の視座」平成12年度第6回研究会(平野克己 代表), 於 アジア経済研究所. |
| 2001年1月27日 | 「2000年コートディボワール共和国の内乱―《国籍》と《組合》をめぐるジャコバニズムの混迷」国立民族学博物館「紛争の政治化と軍事化」研究会(松田素二 代表), 於 国立民族学博物館. |
| 2001年3月22日 | 「社会的事実としての建築―シュルレアリスムと建築を語る」(岡崎幹二郎・鈴木了二・鈴木雅雄・真島一郎)セゾンアートプログラム・セッション2001 : Trans-Art Session (2) 『芸術としての建築』(セゾンアートプログラム主催), 於 東京ウィメンズプラザ. |
| 2001年4月22日 | 「個体形成研究の視野と可能性」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『間太平洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究』平成13年度第1回研究会(真島一郎 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 2001年6月23日 | 「文字なき郷土に文字を見いだした画家―西アフリカ社会運動論の視角から」地域研究企画交流センター・東京都立大学人文学部連携研究『宗教と民族の復興?―地域間比較の試み』第4回研究会(大塚和夫・臼杵陽 代表), 於 東京都立大学国際交流会館. |
| 2001年7月1日 | 「車に轢かれた犬―よそ者」大田区民自主運営講座『抑圧された女性たち―基本的人権を回復するために』(アフリカ・旧ザイール支援の会 主催), 於 大田区男女平等推進センター. |
| 2001年7月18日 | 「アフリカ破綻国家という語りの陥穽」PARC自由学校『アフリカの現実』講座, 於 アジア太平洋資料センター. |
| 2001年11月21日 | 「崩れゆく仏領西アフリカから―ブリュリィ・ブアブレとセイドゥ・ケイタ」明治学院大学文学部フランス文学科講演会(巖谷國士 主宰)『驚異というフィールド―1950年代の思想的風景をめぐって』, 於 明治学院大学白金キャンパス. |
| 2002年6月29日 | 「だれが世界を翻訳するのか」AA研棟竣工記念シンポジウム(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 主催)『だれが世界を翻訳するのか』, 於 東京外国語大学. |
| 2002年7月6日 | 「西アフリカ少年兵の体験をめぐる寓話―人類学はそれをどう捉えればよいのか」早稲田大学文化人類学会第5回研究集会, 於 早稲田大学文学部. |
| 2002年12月3日 | 「寓話の問いかける闇―<他者>の記憶と人類学」PARC自由学校2002年度講座, 於 アジア太平洋資料センター. |
| 2003年3月6日 | 「<異文化>とは消費すべき知識なのか―西アフリカ少年兵の寓話から」にいがた市民大学講座「異文化を理解するために」, 於 新潟市万代市民会館. |
| 2003年4月26日 | 「あのひとはいかにしてフレデリック・ブリュリィ・ブアブレとなったのか―20世紀仏語圏アフリカの<個体―形成>とその外延」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『間太平洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究』平成15年度第1回研究会(真島一郎 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 2003年4月26日 | 「間太西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>論の作業ノート」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究』平成15年度第1回研究会(真島一郎 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
| 2003年6月3日 | 「仏領西アフリカとセイドゥ・ケイタ写真館」PARC自由学校『歩くアフリカ学 歴史から未来へ』講座, 於 アジア太平洋資料センター. |
| 2003年7月26日 | 「呼びかけられる声にしたがうこと、黙ること―西アフリカ・コートディヴォワールから」, 於 ART LAB OVA. |
| 2003年8月3日 | 「社会運動の人類学―旧仏領西アフリカから」比較脱植民地化研究会(若林正丈 代表), 於 東京大学駒場キャンパス. |
| 2003年9月4日 | 「秘密の民族誌学―学習論と読者論を介して」科学研究費特定領域研究「資源人類学―知識資源の共有と秘匿」班研究会(クリスチャン・ダニエルス 代表), 於 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. |
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