『図説 漢字の歴史』 阿辻哲次


漢字と、「漢字を書く」という行為の歴史を通時的に見せることにより、漢字の簡略化と漢字を書くという行為の省力化、及びそれらを要因とする漢字使用階層の拡張と使用人口の増大の過程を示し、漢字の社会的位相・役割と漢字文化の実相を問題として扱っている。


 所蔵文献リストに戻る