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言語研修

【予告】2018年度は,ヨルバ語,メエ語(エカリ語)(東京会場),土族語(大阪会場)の講座を開講します。
募集開始:2018年5月(予定)
詳細は決まり次第,順次こちらのページでお知らせします。

言語研修について

AA研では毎年夏,専門研究者と母語話者を講師に迎え,アジア・アフリカ地域の研究を志す初学者の方々を対象とした短期集中プログラムによる言語研修を実施しています。

例年,東京会場で2言語,大阪会場で1言語の研修を実施しています。大阪会場での研修は大阪大学大学院言語文化研究科の協力を受けています。

主としてアジア・アフリカ地域で話される言語を対象としており,国語・公用語ばかりでなく,少数言語も取り上げています。2016年度は,琉球語(東京会場),ヒンディー語(大阪会場)の2講座が開講されました。過去3年間の言語研修の詳細を,左のリンクからご覧いただけます。

言語研修に参加することで,現地調査や文献研究を行うために必要な言語運用能力・知識が身につくばかりでなく,調査の手法などを学ぶこともできます。研修生は全国から公募しています。これまでの修了者はのべ1142人にのぼり,その中には,アジア・アフリカ地域の専門家としての道を歩んでいる方々も多数います。

実施にあたってはAA研内外の専門委員と担当講師が実施方法についての議論を行い,効果的な研修となるよう配慮しています。すべての研修において講師陣が独自に作成した教材を用いることも,AA研の言語研修の大きな特徴のひとつです。過去の教材の一部はウェブ上で公開しています。リストはこちらからご覧ください。

なお,言語研修は2006(平成18)年度より東京外国語大学の学部および大学院の開講科目として単位認定の対象となっています。

言語研修規程



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