「中東イスラーム」研修事業

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終了したセミナー・研究会(2005年度~)

中東イスラーム研究セミナー(年2回実施)

詳細は中東イスラーム研究教育プロジェクトの「研究セミナー」 ページをご覧ください。

中東イスラーム教育セミナー(年1回実施)

詳細は中東イスラーム研究教育プロジェクトの「教育セミナー」 ページをご覧ください。

ベイルート若手研究者研究報告会
  "Middle Eastern and Islamic Studies in Japan: The State of the Art"

2008年11月24日 実施    報告

2007年11月26~27日 実施 報告

2006年11月27日 実施    報告

第1回 オスマン文書セミナー

2008年12月21日~22日 実施

※本セミナーはNIHUプログラム・イスラーム地域研究東洋文庫拠点との共催となります。
今回は第1回目ですので、最初にまずオスマン朝の文書・帳簿の概略を古文書学・アーカイブズ学的観点から講義形式で説明し、それから事前にお配りしたコピーを用いて具体的な実例を演習形式で読解していきます。ただし、単に文書のテキストを読むというだけではなく、文書行政システムの手続きの中に正しく位置づけて理解することをめざます。

第2回 ペルシア語文書学セミナー

2007年7月14日~16日 実施

※本セミナーはNIHUプログラムイスラーム地域研究東洋文庫拠点との共催となります。
前回(2006年3月)は、講義形式で使用言語はペルシア語でしたが、今回は通訳を含めて日本語で事前に文書のコピーを参加者にお配りして演習形式で行いました。対象としては、主に19世紀のイランの法廷文書の中で代表的なものを扱いました。

詳細は こちら をご覧下さい。

アラビア語法廷文書セミナー

2006年10月6日, 13日, 20日, 27日 実施

講 師:アブダッラー・サイード博士(AA研フェロー、レバノン大学非常勤講師)

17世紀後半、オスマン帝国下レバノンのトリポリにおけるシャリーア法廷記録の解読・解説です。売買契約や訴訟、徴税請負などにかかわる各種の文書を扱いました。講義はアラビア語で行いましたが、適宜日本語の解説をつけました。

ジャワ文献学セミナー

2006年5月12日~7月21日の金曜日、全6回 実施

本セミナーでは、ジャワ語、ジャワ文字で書かれた文献の概略についての知識を得るとともに、それらの読み方、研究への応用方法について学びました。これまで日本では、ジャワ語文書を用いた研究がほとんどありませんでしたが、ジャワ語文書はジャワの歴史・文化のみならず、インドネシアの歴史・文化を探る上できわめて重要であり、豊かな研究の可能性が広がっています。

詳細は こちら をご覧下さい。

第1回 ペルシア語文書学セミナー

2006年3月13日~16日 実施

本セミナーの講師マンスール・セファトゴルさん(テヘラン大学助教授・アジア・アフリカ言語文化研究所客員教授)、スーサン・アスィーリーさん(テヘラン大学中央図書館・文書センター写本・歴史文書専門司書)はイランのこの分野の第一線で活躍する研究者であり、日本ではまたとない貴重な機会といえます。
なお、本セミナーは、東京外国語大学アフガニスタン文字文化財保存支援室主催の「アフガニスタン国立公文書館職員に対する資料整理保存技術研修」と並行して、原則ペルシア語で行われました。

詳細は こちら をご覧下さい。

インドネシア文献学セミナー

2006年3月13日~16日 実施

本セミナーでは、現在のインドネシア共和国、マレーシア王国を中心とする島嶼部東南アジアを広くインドネシアとして捉え、この地域の固有の文書についての知識を深め、それらを用いた研究の可能性を探りました。
現在、アジア・アフリカ言語文化研究所に滞在中のティティック・プジアストゥティさん(インドネシア大学文学部講師・インドネシア写本学会-MANASSA-会長)を中心に、インドネシアの文献学・写本学に関する紹介を行うほか、インド文献学の伝統と東南アジアの文字文化に関する解説、さらにインドネシアに関して古文献を用いた研究を行ってきた研究者のコメントを加え、現在、インドネシア諸語の文献を用いた研究を行っている研究者、あるいは、これから始めようとする研究者の層の拡大を図りました。

詳細は こちら をご覧下さい。

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